工藤 彰三

くどう しょうぞう

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2331.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

243件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○工藤副大臣 穀田委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 穀田委員にお答え申し上げます。  先ほどの意見でありますし、今おっしゃられたとおりで、デジタル化、巧妙化、そして、先ほどの訪問販売、電話の通販、いろいろ問題があります。それに対応するためには、例えばAIを導入するとか、先ほど答弁の中で出ましたデジタル、例えば、インターネット、スマホでありましたら、画面を押してももう一度自分が断れるとか、そういうことを促しながら、消費者庁としては、こ

  2. 法務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  令和元年五月施行のアイヌ施策推進法に基づき、政府としては、同法に基づく基本方針の策定、アイヌ政策推進交付金の交付によるアイヌ文化振興、地域振興、産業振興等の市町村事業の推進、アイヌ文化振興に配慮したサケの採捕などの特例措置の運用、アイヌ文化復興等の拠点である民族共生象徴空間、いわゆるウポポイの開業など各種施策を着実に推進したところでございます。  政府とし

  3. 法務委員会

    ○工藤副大臣 委員御指摘のとおり、原告の訴えを退ける判決があったことは承知いた…

    ○工藤副大臣 委員御指摘のとおり、原告の訴えを退ける判決があったことは承知いたしております。具体的なコメントは差し控えますが、国側の主張が受け入れられたものと理解しております。  これが答弁でございますが、まさに今やり取りを聞いておりまして、私もアイヌのことに関心を持ち、そして、ウポポイのこともありますし、当時の、明治政府から変わる、松前藩とかいろいろな歴史があります。そういう中において、やはり

  4. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  まず一点目でございますが、事業者ごとに報告内容にばらつき、重複報告の有無、情報の粒度等があり、精査が必要な状況であります。このため、追加的な聞き取り調査を行っているところであります。この追加的な調査も踏まえ、医師等の専門家により健康被害との因果関係も含めて分析の上、その結果を公表することとしたいと考えております。  なお、症例数が百件を超えているため、一定

  5. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  メールが届かなかった事業者数は十七であります。現在、その事業者に対し、法務局に問い合わせている、調査を行っているところであり、届出をしたまま廃業した事業者がいると想定されていることや、販売状況についてのデータが未更新の製品が一定数あることは課題であると認識しております。  機能性表示食品の届出情報のデータベースについては令和七年度より新たなシステムに移行す

  6. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  届出をしたまま廃業した業者がいると想定されていることや、販売状況についてデータが未更新の製品が一定数あることは課題であると、当然ながら認識しております。  機能性表示食品の届出情報のデータベースについては、私、事細かに全てホームページを見ておりませんが、早急に改善すべきだ、当然、御指摘のとおりだと考えております。  そして、前も申し上げたとおり、食品であ

  7. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  西村委員のおっしゃるとおりでございまして、今回の事件を受けまして、今までの消費者庁の在り方を、しっかりと早急に、検討するだけじゃなくて、スピード感を持って対応しなければ、また今後大変なことになるというふうに私は考えておりますので、責任を持ちまして対応させていただきます。

  8. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答えいたします

    ○工藤副大臣 お答えいたします。  合計特殊出生率が東京が全国平均を下回る、都道府県を見ると、東京都、今おっしゃられたとおり、都市部で特に有配偶率が低いことが、合計特殊出生率を下げている原因と承知いたしております。また、その有配偶率は、非正規雇用者の割合が高まるほど、教育費が高いほど、家賃が高いほど低くなるものと承知しております。  政府といたしましては、こども未来戦略において、若者、子育て世

  9. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  子供育て支援に関する給付の在り方として、委員御指摘の考え方も含め、様々な考え方があると認識しております。  こども家庭庁といたしましては、児童手当のような現金給付には子育てに伴う様々なニーズに柔軟に対応することができるといったメリットがあり、保育の提供といった使途限定の現物給付と併せて、様々な支援策を重層的に行うことによって、子供、子育て政策全体として必要

  10. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のカビの混入を防ぐという観点では、医薬品については、薬機法に基づくGMP省令において、微生物等による汚染を防止する構造設備を有する作業室の設置、製品に応じた適切な清掃及び保守の実施などを医薬品製造所の構造設備の基準として定めていると承知しております。  他方で、いわゆる健康食品を対象とした令和六年の通知においては、微生物等による汚染の防止については明

  11. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  若干長くなりますが、平成二十五年六月十四日の規制改革実施計画の閣議決定に至るまでの過程で、規制改革推進会議の下に置かれた健康・医療ワーキング・グループの検討の際に、御指摘の日本健康・栄養食品協会から、国が直接基準作りや承認を行うというものではなくて第三者にやってもらうのが現実的ではなかろうかなどの意見があったという事実は確認しております。  こうした規制改

  12. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 令和六年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要…

    ○工藤副大臣 令和六年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について説明いたします。  令和六年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百七十七億九千六百万円となっております。  具体的には、強い沖縄経済の実現に向けて、沖縄観光の再生の後押しや沖縄発離島型クリーンエネルギーの促進など、各分野の施策を拡充できるよう、必要な予算を計上し

  13. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  機能性表示食品制度の創設に当たっては、機能性改革実施計画を踏まえ、食品の新たな機能性表示制度に関する検討会において、食品の新たな機能性表示制度における安全性の確保、機能性の表示の在り方、国の関与の在り方について、計八回にわたる精力的かつ充実した議論を経て報告書が取りまとめられ、その報告書に基づき制度が定められたものと承知いたしております。

  14. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます前に、先ほどの答弁の中で、済みません、規制改革…

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます前に、先ほどの答弁の中で、済みません、規制改革実施計画を、間違えて、機能性と読み違えたことを訂正させていただきます。  今お話がありました件でございますが、機能性表示食品制度の今後の在り方、おっしゃるとおりでございます。五月末までに方向性を取りまとめ、健康被害情報の報告ルール等について、専門家を構成員とする機能性表示食品を巡る検討会を来週にも立ち上げ、スピード感を

  15. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  繰り返しになりますけれども、機能性表示食品は、食品としての安全性を確保するために、まず食品衛生法をしっかり導入して、及び、同法に基づく各種基準を遵守することを前提に、機能性関与成分の保健的、強調表示するに当たって、特保のような許可制とは異なり、安全性と有効性について国の審査を受けず、事業者の責任で科学的根拠等を届出、公表する制度であります。  機能性関与成

  16. 決算委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  PPP、PFIの推進に当たっては、地方公共団体が実施主体となる場合が多いことから、地方自治を所管する総務省との連携が必要であると内閣府としては考えております。  また、地方公共団体や民間事業者へ一元的に情報提供することも議員御指摘のとおり重要であり、内閣府においては、PFI事業に関する基礎データベースや関係府省の支援事業リストの公表、また地方公共

  17. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  先日西村委員からお尋ねがあった件でございますが、三月二十二日付で小林製薬に対し、届出食品の安全性に関する科学的根拠の再検証の結果を二週間経過した四月五日までに回答するように求めておりますということで、今再質問されましたが、まさに今日でありまして、対象となる小林製薬ほか一社、米紅こうじポリケチドに対する安全性に関することで、今日一時に回答をしてくるというお約束

  18. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 機能性表示食品は、事業者の責任において安全性や機能性に関する科学…

    ○工藤副大臣 機能性表示食品は、事業者の責任において安全性や機能性に関する科学的根拠に関する情報を消費者庁に届け出て、機能性表示を行う制度でまずあります。  今般、小林製薬に安全性に関する科学的根拠について再検証結果の報告を求めているのは、今回の事案発生を踏まえ、届け出た科学的根拠に合理性があるかどうか、事業者に再評価を求めているものであって、報告された内容を消費者庁が検討するものではありません

  19. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  現在、厚生労働省において、小林製薬が製造した製品に係る健康被害の原因となった物質と、当該物質が製品に含有されるに至った原因の特定を取り組んでいるところであります。  このような中で、小林製品以外のものに対して制度の運用を止めることは、消費者庁としては考えてはおりません。

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 令和六年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明いた…

    ○工藤副大臣 令和六年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明いたします。  消費者庁は、一般会計に百三十七億七千六百万円を計上しております。  その内容としては、まず、高齢化やデジタル化等の消費者を取り巻く取引環境の変化に適切に対応するため、消費者法制度のパラダイムシフトのための検討を進めてまいります。  あわせて、デジタル広告の不当表示への対応強化、消費者被害の未然防止に向け

  21. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  所得階級別の、世帯類型別の試算については様々なケースが考えられますが、数年後である令和十年度の賃金水準等について仮定に基づく算出をする必要があり、現在お示ししているもの以上の個別ケースについて逐一お答えすることはいたしておりません。  ただし、国民健康保険や後期高齢者医療制度については、低所得者の軽減の対象となる層について試算をお示ししているほか

  22. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 先生の質問は、今ちょっと私、まだ整理できていないので、答えること…

    ○工藤副大臣 先生の質問は、今ちょっと私、まだ整理できていないので、答えることはできません。

  23. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  機能性表示食品制度においては、届出事項の一つとして、健康被害の情報収集体制を内閣府令に規定し、表示の適正性を図る観点から、その運用について届出ガイドラインに規定しております。届出ガイドラインにおいては、健康被害の発生及び拡大のおそれがある場合は、届出者は速やかに消費者庁はもとより保健所に報告することとしています。  こうした届出後の事業者の対応、具体的には

  24. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 小林製薬が医療従事者からの被害情報を入手してから行政機関への報告…

    ○工藤副大臣 小林製薬が医療従事者からの被害情報を入手してから行政機関への報告まで、先生がおっしゃったとおり二か月を要しており、届出後に健康被害の情報収集体制が機能していたかという点について疑念を抱かざるを得ないと考えており、三月二十八日付で、小林製薬を含む全ての届出食品約七千件について、届出者に対し、健康被害の情報の有無や報告状況などの確認を行った上で、消費者庁に回答することを求めております。本

  25. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 機能性表示食品制度については、先週の閣僚会合において、官房長官か…

    ○工藤副大臣 機能性表示食品制度については、先週の閣僚会合において、官房長官から、本事案を受けた機能性表示食品制度の今後の在り方について五月末を目途に取りまとめるよう指示されたところであり、本調査の結果も踏まえ、五月末までに本制度の在り方の方向性を取りまとめるべく、スピード感を持って取り組んでまいります。  今委員から、反省はないのかと。やはりこの件については、このような事案が起きたということは

  26. 安全保障委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のうるま市における陸上自衛隊訓練場の建設計画について、三月二十六日、沖縄県議団から要請を受けたところであります。  私、副大臣としての発言の趣旨は、お尋ねの建設計画について、地元の皆様の御意見は重要であり、しっかり受け止めた上で、所管である防衛省にも伝達するというものでございました。  引き続き、私の立場は沖縄振興を担当する立場でございますので

  27. 農林水産委員会

    ○工藤副大臣 田村委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 田村委員にお答え申し上げます。  安全性に問題のある食品の流通規制は食品衛生法により行われており、現在、厚生労働省を中心に、今般の健康被害の原因となった物質と、当該物質が製品に含有されるに至った原因の特定に向けた取組がなされております。  消費者庁といたしましては、機能性表示食品制度に関し、三月二十二日付で小林製薬等に対し科学的根拠の再検証を求めたことに加え、三月二十八日付で、小

  28. 法務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  こども家庭庁としては、父母の離婚を経験した子供を含め、様々な困難を抱える子育て家庭や支援が必要な子供に対し、支援が行き届くよう取り組むことが重要であると考えております。  このため、地方自治体が実施する事業を通じて、相談支援体制の構築、支援が必要な子供の居場所づくりの強化、離婚前後の父母らに対する離婚が子供に与える影響や離婚後の生活を考える機会の提供等に取

  29. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  誤嚥事故の件数については、自治体から報告を受けることとした平成二十八年以降、合計十件を公表しており、その内訳は、死亡事故が六件、意識不明事故は四件となっております。

  30. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  保育所等における子供の事故防止については、重大事故が発生しやすい場面ごとの注意事項等についてまとめたガイドラインを策定し、現場にも周知徹底を図っております。  また、今年度、ガイドラインの内容について、保育現場での更なる浸透を図るため、効果的な周知方策について調査研究事業を行い、この中で、保育士、栄養士等へのアンケートを実施いたしました。このアンケート調査

  31. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今委員から、ガイドラインの記載内容等、周知徹底が甘いんじゃないかというお尋ねだと思いますが、まさにおっしゃるとおりで、いろいろな面でしっかりとしてガイドラインを出す、そして現場の方に徹底する。二度とそういう事故が起きないようなこと、例えば、誤嚥のこともありますけれども、寝る、食べる、水遊び、そのようなことも、ガイドライン、そして現場、しっかりしたい、それが考

  32. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 分かりやすいガイドライン、そして周知徹底をしっかりと努めていきた…

    ○工藤副大臣 分かりやすいガイドライン、そして周知徹底をしっかりと努めていきたいと考えております。

  33. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 保育所における誤嚥事故により子供の貴い命が失われることは、あって…

    ○工藤副大臣 保育所における誤嚥事故により子供の貴い命が失われることは、あってはならないことです。  保育所における事故防止については、保育士養成課程の教科目において、ガイドライン等を踏まえ、救急処置及び救急蘇生法などの演習を行うこと、さらに、保育士等キャリアアップ研修においても、救急処置及び救急蘇生法の習得などの実践的な能力を身につけることなどを盛り込んでおり、保育現場で誤嚥事故等が発生した際

  34. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  小林製薬から健康被害について具体的な報告を受けた三月二十二日に、小林製薬ほか一社に対し、安全性に関する科学的根拠の再検証を行うよう求めました。検証には一定の時間を要することを想定し、依頼してから二週間が経過した四月五日の時点での検証結果について報告を求めました。  今、西村委員御指摘、質問されました四月五日というのは、四月五日時点でありまして、継続的に検証

  35. 議院運営委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 食品安全委員会委員浅野哲君、川西徹君、脇昌子君、伊藤充…

    ○副大臣(工藤彰三君) 食品安全委員会委員浅野哲君、川西徹君、脇昌子君、伊藤充君、香西みどり君及び高原和紀君は本年六月三十日に任期満了となりますが、川西徹君の後任として頭金正博君を、脇昌子君の後任として祖父江友孝君を、伊藤充君の後任として小島登貴子君を、香西みどり君の後任として杉山久仁子君を任命し、浅野哲君及び高原和紀君を再任いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意

  36. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 高木委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) 高木委員にお答え申し上げます。  平成十八年以降の第二次地方分権改革においては、有識者の皆さんから構成されます地方分権改革推進委員会の勧告を踏まえ、地方に対する権限移譲や規制緩和などを推進してまいりました。その後、平成二十六年以降は、地方の具体の意見を反映する仕組みとして提案募集方式を導入し、様々な分野の専門家の皆さんの意見も伺いながら制度改革につなげているところでござい

  37. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  若干かぶりますが、岸田政権が掲げる新しい資本主義は、市場に任せれば全てがうまくいくという新自由主義的な考え方が生んだ弊害を乗り越えて、また行政単独でもなく、官と民が連携してそれぞれの役割を果たすことで、様々な社会課題の解決を成長のエンジンへと転換していくものと理解しております。  PFIは、高木委員御指摘のとおり、二十年以上前に創設された制度です

  38. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  PFIの推進のためには、社会環境の変化に加え、地方公共団体や民間事業者から寄せられる制度的な課題に適切に対応していくことが重要であり、民間事業者による安定的で自由度の高い運営を可能とするコンセッション方式の導入など、これまで七回のPFI法の改正を行ってきました。また、政府全体としてPPP、PFIを強力に推進するため、アクションプランを毎年改定してい

  39. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  今回の子ども・子育て予算の財源確保に当たっては、現下の経済状況や財政状況を踏まえ、増税か国債発行ではなく歳出改革によることを原則とし、歳出改革によって保険料負担の軽減効果を生じさせ、その範囲内で子ども・子育てに要する支出の財源をいただき、政府として増税という手法を取らないとしたものであります。  その上で、支援金制度は社会連帯の理念を基盤とし、子

  40. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  お尋ねの件は、AV出演被害防止・救済法に設けられたいわゆる検討規定に基づく検討に関するものと認識いたしております。  同法の検討規定は、まず附則第四条第一項において、同法の規定については、法施行後二年以内に施行状況等を勘案し、検討が加えられるものとすること等とするものとともに、同条第二項において、検討事項として、性行為映像制作物の公表期間の制限、

  41. 総務委員会

    ○工藤副大臣 岡本委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 岡本委員にお答え申し上げます。  今やり取りを聞かせていただいた中で、まず答弁させていただきます。  北朝鮮への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害者等の日本人、北朝鮮市民や北朝鮮当局に対し、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えております。先生が言わんとすることはよく分かっております。  この

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 中川議員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 中川議員にお答え申し上げます。  現行制度においては、里帰り先と住所地の自治体間で情報共有の仕組みが整備されていないことから、妊産婦の情報を里帰り先自治体が把握できず、里帰り先での支援が困難であるといった指摘を地方自治体から受けていたところであります。  このため、政府において、里帰り先の市町村への妊産婦の情報提供を可能とするための法案提出の準備を進めております。この制度改正によ

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  認定こども園において、幼保連携型認定こども園の保育教諭等になるためには、幼稚園教諭免許状及び保育士資格の両方が必要とされていますが、令和六年度末までの特例措置として、いずれか一方の免許、資格を有していれば保育教諭となれる措置等を設けております。  幼保連携型認定こども園に勤務し、両方の免許、資格を有する保育教諭等の割合は着実に改善しておりますが、現在も約一

  44. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 岬委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 岬委員にお答え申し上げます。  加速化プランの実施に当たっては、その実施状況や各種施策の効果等について検証しつつ、適切な見直しを行っていく必要があるものと考えております。  また、少子化対策は、その効果が表れるまでに一定の時間を要することから、継続的に取り組んでいく必要があり、そのためには安定的な財源が必要であると考えています。  少子化対策は待ったなしの瀬戸際にあるため、安定

  45. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  社会保険制度は、社会連帯の理念を基盤として支え合う仕組みでありまして、子供支援金制度も、こうした連帯によって、子供や子育て世帯を少子化対策で受益がある全世代、全経済主体で支える仕組みであります。  その中で医療保険者に医療保険料と併せて徴収していただくこととしたのは、医療保険制度が他の社会保険制度に比べ賦課対象者が広いこと、出産に関する給付など幅広い給付体

  46. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  全ての国民が障害のあるかないかにかかわらず、分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現することは、大変重要であると考えております。  改正法を円滑に施行するためには、相談体制の充実や参考にできる事例の収集、提供等が重要であることから、内閣府といたしましては、障害者、事業者等からの相談に対して、法令の説明や地方公共団体等の適

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 令和六年度における内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推…

    ○工藤副大臣 令和六年度における内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣府本府における当委員会に関する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。  令和六年度においては、総額千五十八億一千二百万円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、デジタル田園都市国家構想の実現に向け、デジタルの活用などによる観光、農林水産業の振興等の地方創生に資する取組、拠点

  48. 予算委員会第七分科会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  稲津議員御指摘のとおり、いわば国家的プロジェクトであります半導体等の大規模な生産拠点の整備を進めていくためには、工業用水の不足や工場排水の処理、道路混雑といった課題に迅速かつ一体的に対応をしていくことが求められていると考えております。  こうした関連インフラ整備の重要性を踏まえ、令和五年度補正予算において、該当インフラの整備を行う地方公共団体を積極的に支援

  49. 予算委員会第一分科会

    ○工藤副大臣 突然の御指名でありますけれども、お答えいたします

    ○工藤副大臣 突然の御指名でありますけれども、お答えいたします。  何となく分かるんですけれども、細かな面で定義を出せと言われると、なかなか一般の方に説明するのは難しい団体だなということしか今は言うことしかできません。  委員には細かく話せば時間がなくなるのでやめておきますけれども、今、じゃ、NPOと公益法人、財団法人、一般社団、いろいろありますけれども、それをどういうふうに区分けして、説明す

  50. 予算委員会第一分科会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  ざくっと答弁は読まさせていただきますが、釈迦に説法になってしまいますけれども、今回の改革では、公益法人、先ほど説明にありましたとおりでございます、公益法人の経営の自由度を高める一方で、それに見合った透明性の向上やガバナンスの充実を図ることが重要だと考えております。  このために、外部理事、監事の導入とともに、公益法人が自主的に取り組んだガバナンス強化策の事

  51. 議院運営委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 再就職等監視委員会委員長井上弘通君並びに同委員鍋島美香…

    ○副大臣(工藤彰三君) 再就職等監視委員会委員長井上弘通君並びに同委員鍋島美香君、橋爪隆君、原田久君及び平田眞理子君は本年三月二十日に任期満了となりますが、井上弘通君の後任として若園アツシ君を、失礼しました、若園敦雄君を、平田眞理子君の後任として木野綾子君を任命し、鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を再任いたしたいので、国家公務員法第百六条の八第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出い

  52. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 住吉議員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 住吉議員にお答え申し上げます。  今、若干問いが重なっているんですけれども、経済社会システムと加速化プランの方の両方でよろしいんでしょうか。  政府といたしましては、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての希望をかなえることを少子化対策における基本的方向としており、個人の幸福追求を支援することで、結果として少子化のトレンドを反転させることを目標としております。少なくとも、少子化のトレ

  53. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  私の事務所では、委員おっしゃっているようなものはございません。

  54. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  児童扶養手当は、一人親世代の自立を支えるという観点から、その所得と手当額が連動し、その所得が一定額を超えると支給が停止される所得制限、限度額三百六十五万円でありますが、を設けているところでございます。また、委員御指摘のとおり、高等職業訓練促進給付金等の一人親に対する支援策についても児童扶養手当が支給される水準の所得であることを要件としているものでご

  55. 環境委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  食品寄附の促進の取組については、年末までに作成します施策パッケージに関係施策を盛り込むべく、環境大臣のほか、農林水産大臣やこども政策担当大臣も閣僚委員として加わる食品ロス削減推進会議の枠組みを活用し、寄附する側となる食品関連事業者、フードバンク、子供食堂など、各方面の有識者からの意見をお聞きして検討しておりますが、できるだけ早くこの施策パッケージを推進してま

  56. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  斎藤議員から、先般、先月十一日に新潟県で行われました「忘れるな拉致 県民集会」には、拉致問題担当副大臣として出席し、御家族を始め、皆様の思いを直接お伺いしました。また、大勢の方々の署名、三万二千八百八署名だと思います。  そして、何よりも、事前に、横田めぐみさんが拉致された、寄居中学校、そして海岸に行く御自宅のかいわいを視察させていただきました。なぜ、こん

  57. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 山田委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) 山田委員にお答え申し上げます。  おっしゃるとおりでございまして、私も十一月の十一日の県民大会に新潟で参加させていただきました。書面も、署名簿も四ついただきました。  その前に、拉致問題の家族会の代表で、現代表であります横田拓也さん、哲也さん、お二方とお話をさせていただきました。物静かな方でありましたが、大変厳しい熱を持って、こちらの政府に対して今まさにおっしゃったとお

  58. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申します

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申します。  そのとおりでございます。もう時間的制約、時間ございません。もう横田めぐみさん、私と年一緒でありますが、既に、十一月十五日、あの拉致されてからもう四十六年たっているわけであります。四十六年という時間は一体全体何だったんということのじくじたる思いは、私も毎日、この副大臣拝命してから、その前から、このブルーリボンバッジ付けた、決意を持って付けているときから考

  59. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 時間制約ありますけれども、当然ながら、これは政府として…

    ○副大臣(工藤彰三君) 時間制約ありますけれども、当然ながら、これは政府として強く発信すべきだと考えております。

  60. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  自見大臣の指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  藤川委員長を始め、理事、委員皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  61. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  自見大臣指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  松木委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  62. 文教科学委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  放課後等デイサービスは、障害のある就学児に対して授業の終了後又は学校の休業日に発達支援を行う重要なサービスであり、現在、令和六年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて、質の高い支援を提供するための方向について検討しているところでございます。  その中では、令和五年三月に取りまとめられた障害児通所支援に関する検討会報告書も踏まえて、適切なアセスメント

  63. 文教科学委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  それぞれに必要な支援を基準化したり数値化したりすることは、子供の発達段階や特性、支援ニーズが様々である中で難しい面があると考えております。一方で、放課後等デイサービスの実施に当たって基本的事項を定めた放課後等デイサービスガイドラインの見直しに取り組んでおり、この中で基本となる支援の内容や障害特性に応じた配慮事項などもお示しすることを検討しております

  64. 文教科学委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  再質問というか、深掘りした質問だと思いますが、現在、令和六年度障害福祉サービス等の報酬改定に向けて質の高い支援を提供しておりますという方針について先ほど答弁させていただきましたが、障害を持つ方、様々な特性のある方に対しては、手広く手厚く、そして様々な観点から対応せねばならないと考えております。  そのことは、これはガイドラインも大変ですが、現場の

  65. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  先ほど松野博一拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指す課題でございます。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、古賀政務官とともに松野大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存であります。  下条委員長を始め、各理事

  66. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  先般閣議決定したデフレ完全脱却のための総合経済対策においては、重点支援地方交付金の推奨事業メニューについて物価高騰等への支援が盛り込まれていることから、保育所等の利用者や事業者の負担軽減に向けて交付金を積極的に活用していただくよう、地方自治体に対して依頼をしているところでございます。  また、保育園の運営費支援を行う公定価格では毎年物価変動を踏ま

  67. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答えいたします

    ○工藤副大臣 お答えいたします。  平成二十四年、二〇一二年十二月十六日に行われた第四十六回衆議院選挙の前に、統一教会関連の世界平和連合愛知県事務局長が選挙の数か月前に事務所を訪問されたのが最初の面会だと認識しております。

  68. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  児童手当については、児童が生まれた次の月から中学校修了までの児童を対象として継続的に支給しております。  制度創設からこれまで、対象年齢は累次改正してきておりますが、児童手当は家庭等における生活の安定や児童の健全育成を図る目的であり、基本的には学年単位としており、御指摘のように、生まれ月により生じる児童手当の支給総額の差額について給付を行うことは

  69. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  初めて面会したのは、先ほどお答えした二〇一二年でございます。次の第四十七回の選挙中に、東京の本部から幹部の方が表敬訪問で私の選挙事務所に訪ねてみえて、激励を受けたことは記憶しております。四十八回選挙は、終盤だと思いますが、統一教会、平和連合の方や地元の方々が集会を開いていただきまして、そこで選挙の演説をお願いをしたことがございます。第四十九回、前回の選挙であ

  70. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答えいたします

    ○工藤副大臣 お答えいたします。  年会費は、FWP、いわゆる世界平和連合に対して、月額、これは工藤彰三個人で三千円を、まだ通帳云々はしっかり見入っていないですが、たしか三千円毎月払っていたと記憶しております。そして、当然ながら、昨年の事件後、きちっと距離を置いて関係を絶っておりますので、それ以後は全くそういうことは、年会費等の支払いはございません。

  71. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  自分の中では、たしか五回お会いしたと思います。

  72. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  過去にそのようなことがあったことは記憶しておりますが、私とおつき合いがあった頃から、身近に接した人たちには、そういうそぶりは、私はなかったように考えておりました。

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  私の中では、先日行われました解散命令請求の中では、被害の規模は、過去四十年間以上にわたり組織的に行われた不法行為により、少なくとも被害者千五百五十人に対し総額約二百四億円以上の被害を与えていると承知しております。  また、全国霊感商法弁護士連絡会の集計は、資料のとおりだと思います。

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 今お話がありました幕張メッセの会には、急遽先輩議員から、たしか日…

    ○工藤副大臣 今お話がありました幕張メッセの会には、急遽先輩議員から、たしか日曜日の会でありますが、金曜日の午前中に代わりに行ってくれという話があってお受けしたのは覚えております。  そして、何をお話ししたらよろしいですかと尋ねたところ、原稿は向こうが用意するからそれを読めということでお話をさせていただいて、今の中の文章も、ちょっと私も言葉を間違えたところもあったのと、そのときに、やはり、今委員

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  大変軽率な行為だと深く反省しております。  また、本当に、要請を受けたのは、平和連合、統一教会というよりは、地域の会員さんの方から、やはり自分の地元の支援者の方から要請を受けますと、どうしても政治家でありますから、出ていってほしい、挨拶をということで出かけていったことは本当に軽率で、恥じ入るべき行為だったと深く反省しております。

  76. 行政監視委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(工藤彰三君) 御質問ありがとうございます。  御指摘の裁定的関与については、全国知事会から、地方分権改革の推進に関連して、当該関与の見直しに関する御提言をいただいているところでございます。  また、裁定的関与は、全国的な判断の統一性確保等の観点から設けられているものである一方、地方分権の観点から見直しを行うべきという意見があることは承知しております。  内閣府といたしましては、関係

  77. 行政監視委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  AV出演被害防止・救済法は、令和四年、通常国会において議員提案により成立した議員立法であり、その附則の検討規定に基づく見直しについては、政府としては、法の制定の経緯などに鑑み、国会における御議論等を踏まえた対応が必要であると考えております。  また、内閣府においては、出演者等の相談窓口となる性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの相

  78. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でござ…

    ○副大臣(工藤彰三君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  古賀大臣政務官とともに自見大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し総合的に施策を推進してまいります。  石井委員長を始め、理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  地方創生等を担当しております。  自見大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、長谷川委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  80. 外交防衛委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答えいたします

    ○副大臣(工藤彰三君) お答えいたします。  ガザ地区を含むイスラエル・パレスチナ情勢については、我が国政府全体として深刻な懸念を持って注視しており、ガザ地区の人道状況の改善及びそれに資する人道目的の戦闘休止、そして事態の早期鎮静化に向けて取り組んでいるところであります。  国際平和協力法においては、人道的な国際救援活動に関し、いわゆる参加五原則も踏まえつつ、閣議決定に基づき、人的又は物的な協

  81. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今のところ、予算額は示されておりません。ゼロであります。

  82. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  前振りですけれども、私も大変危険な、交通事故が一番多かった愛知県出身の議員でありますから、しっかり太議員と考えは一緒だと思います。その上で、内閣府のお答えをさせていただきます。  通学路の交通安全対策については、令和三年六月に発生した、今紹介されました千葉県八街市の死傷事故を受け、通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶に係る緊急対策を取りまとめ、

  83. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  古賀大臣政務官とともに自見大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  秋葉委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  84. 経済産業委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます。公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府副大臣の工藤彰三でございます。よろしくお願いいたします。  一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発展していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。古賀大臣政務官とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職

  85. 内閣委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます。内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  こども政策、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたしております。  官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました工藤彰三でございます。  子供政策、地方創生等を担当しております。  加藤大臣、自見大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、谷委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

  87. 経済産業委員会

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました衆議院議員の工藤彰三でござ…

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました衆議院議員の工藤彰三でございます。よろしくお願い申し上げます。  公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。  古賀大臣政務官とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっ

  88. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  共生社会、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたしております。  官房長官を始め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  89. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 おはようございます

    ○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様方に感謝申し上げます。  私は、初当選が平成二十四年であります。二〇一二年であります。以来、災害対策特別委員会に所属させていただきました。国土交通の大臣政務官のときの一年だけお休みをいただきましたが、ずっとこの委員会で災害対策の在り方について取り組んでまいりまし

  90. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました。  なかなかこれは発表するのは難しいかと思いますし、この委員会の皆様方もいろいろなところで、特に私は赤坂宿舎に東京のときは在住しておりますけれども、夕方食事に出る、そして歩いていると、よく最近思うのはネズミがよく路上に出てくるなというのがありますし、地元名古屋では、名古屋城の上なんですけれども、鳥が飛来し、そしてふんをまき散らかしたり、ボラが異常発生したり

  91. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 谷大臣、ありがとうございました

    ○工藤委員 谷大臣、ありがとうございました。  強靱化、加速化していただきたいと思います。予算もかかります。そして、異常気象は続きます。これは待ってくれません。  ただ、私の事務所に、最近、メール等、意見書等があるんですが、実際問題、この国土強靱化で、例えば私の地元でありますと、高潮防潮堤をかさ上げして津波防波堤にした、そして延長して強くして、その間に、波が当たっている間に、それで全部守れるわ

  92. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  本当にこの線状降水帯というのは厄介でありまして、台風も大型化、そして爆弾低気圧、そして高潮、でも、まあ、言い方は悪いんですけれども、被害は厳しいですけれども、一日で通過しますが、線状降水帯、四日から、長いと五日、そして、一日平均二百ミリ降ると、五日間降るということは延べ千ミリ。多いとき、今まであったのが八百五十ミリ降ったと記録がありますけれども、八百五十ミ

  93. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  今の答弁のとおりでありまして、伊勢湾台風のとき、そして東海豪雨のとき、特に伊勢湾台風のときは、私は記憶は全くありませんけれども、名古屋南部で水につかった地区は、一か月半水が引かなかったと言われております。今、皆さん、この状態で水につかって、この気温の中で一か月半水につかったら、腐敗します。そして、雑菌まるけになります。公衆衛生は、ずたずたになります。  

  94. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  これで質問を終わります。

  95. 内閣委員会

    ○工藤委員 おはようございます

    ○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様方に深く感謝申し上げます。  早速質問に入りたいと思います。  私は、昨年まで自由民主党の内閣第一部会長の立場にありました。様々な法案、閣法十二本、議員立法六本を党内で審議させていただき、また、この内閣委員会で闊達な議論を経て、法案を、委員の皆様方、そして本会

  96. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  経済安保のことでありますけれども、予算のこと、期日のことを今述べられましたが、皆さん知ってのとおり、住宅の物資、ウッドショックがあったり、三、四年前には、住宅を建てても便器がなかったりとか、そして食料難、エネルギーの問題、様々なことがあります。  そして、各国に対して我が国が脆弱なのは、ルール作りが余り上手じゃない。これをきちっとやらなければいけない。こ

  97. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  マイナンバーカードに運転免許証を入れる、これは、質問する前にいろいろお話を聞いたんですけれども、実際問題、マイナンバーの普及率が低いので、あるとき先輩の議員から、部会長、運転免許証をくっつけたらどうなんだと当時言われまして、驚愕しましたけれども。どのような形で入れるんだ、運転免許証をどうやって照合するんだと聞きましたら、アプリを使ったりするということがあっ

  98. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  昨日の本会議場、皆さんお聞きしていたと思います。各自治体によって、マイナンバーの普及に対する温度差もあります。そして、私は名古屋でありますから、なかなか名前は出したくないですけれども、うちの首長さんはマイナンバー推進には後手に回っている方であります。  いろいろ一体化するのは難しいかと思いますけれども、これは国を挙げて進めると、また強行的に、義務化なのか

  99. 内閣委員会

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました。なかなか答えにくい質問だと思いますので。  巧妙な手口、宅配便の問題もあったり、ネットですから、どこにいたって指令が出せたりして、大変な事件であります。  ただ、ちょっと気になるのは、こんなコロナのさなかに海外に逃亡というときに、水際、入ってくるばかりじゃなくて、出ていくときにそういう確認が取れなかったのかなと。  そしてまた、今回は、フィリピンとい

  100. 内閣委員会

    ○工藤委員 副大臣、答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 副大臣、答弁ありがとうございました。  これを質問したのはなぜかというと、若い方々がこういうSNSを使った犯罪に知らず知らず巻き込まれた場合、そして刑が確定すると、当然ながら、学校を退学、そして就職はできない、そして自分の戸籍、いろいろ刑罰がある、社会において非常に後れを取ってしまうし、全然知らないところで自分のことを傷つけてしまう、他人のことも傷つけますけれども、自分の人生を台なし

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