岩谷 良平

いわたに りょうへい

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪13
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数2801.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20

発言タイムライン

313件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○岩谷委員 今、一歩進んだ答弁をいただいたと思います

    ○岩谷委員 今、一歩進んだ答弁をいただいたと思います。ただ、はっきり言っていただきたかったなと思います。  やはり、これは今テレビを見ている国民の皆さんはおかしいと思っていると思います。リーダーシップを発揮して、我々と同じように領収書を公開する、定数削減もやるということを、是非リーダーシップを持ってやるべきだというふうに改めて申し上げたいと思います。  では、ちょっと続けます。  今、政治改

  2. 予算委員会

    ○岩谷委員 是非総理にお答えいただきたかったんですけれども、ちょっと時間があり…

    ○岩谷委員 是非総理にお答えいただきたかったんですけれども、ちょっと時間がありませんので、次へ行きたいと思います。  その中でも、やはり一番最初にやらなきゃいけない改革の一つは、天下り規制です。これも総理に一年前に私はお聞きしました。大阪府では原則天下りを禁止しました。ところが、国では天下りそのものは禁止されていません、組織的なあっせんの禁止とかにとどまっています。  一例を挙げますと、結果、

  3. 予算委員会

    ○岩谷委員 大阪は、人事監察委員会が天下りそのものの適正性をチェックしています

    ○岩谷委員 大阪は、人事監察委員会が天下りそのものの適正性をチェックしています。国の方の再就職等規制委員会は、あっせんとかがないかだけをチェックしているわけです。そこは全く根本的に異なります。認識が間違っていると思いますが。  ちょっと時間が来てしまいましたので質問を終わりますが、本当に、こういった改革をずっとやってほしいと言い続けて、それでもやってくれないならば、我らが是非、国でも大阪のような

  4. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  本日は、参考人としてお越しいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。  私は、二〇一五年と二〇二〇年に、二度の大阪都構想の住民投票というものを経験しております。二〇一五年の住民投票では、今、大阪府知事をしております我が党の吉村洋文共同代表と一緒に、党の戦略チームというところで、賛成票を獲得するための戦略立案も担いました。  その際に、

  5. 憲法審査会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  山本先生にお伺いしたいんですけれども、今の政治的マイクロターゲティングの禁止に関しては、やはり罰則で禁止ということなのか。それと、ファクトチェックに関しては、日本ではまだまだ未発達じゃないかという指摘もあろうかと思うんです。この辺り、お考えはいかがでしょうか。

  6. 憲法審査会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  続いて、引き続き山本先生にお伺いしたいんですけれども、憲法十九条が思想の形成過程とか認知過程までも保護しているという御見解だと思うんですが、これは現在の憲法学の世界では通説的な見解なのか、また有力な反対説があるのかどうかをお伺いしたいのと、それから、認知過程の自由を保障するに当たって、憲法解釈で足りるのか、あるいは憲法改正によって明記していくべきなのか、その

  7. 憲法審査会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  もう時間なので終わりますが、先ほど憲法裁判所についても言及がありましたが、我々維新は、憲法裁判所の設置というのも憲法改正において提案をさせていただいておりますので、そういった新しい人権に関しても、憲法裁判所があれば、必ずしも憲法に書き込まなくても対応していくことができる可能性が広がるんじゃないかというふうに考えております。  以上で発言を終わります。ありが

  8. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  今の選挙運動について、まず、有権者の皆様から、選挙そして候補者に関する情報が少な過ぎると言われることがあります。実際に、ネット社会になって、あふれる情報の中から、いかに選挙そして候補者について有権者の皆様に伝えていくことができるかが重要な課題だと思います。  そんな中で、今の公職選挙法等には、逆に情報を制限する規定が多くあります。  例えば、ビラの

  9. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  先週の本審査会において、緊急事態条項、とりわけ議員任期延長については多くの党派がその必要性については一致しており、具体的に論点整理を行い、議論していくべきとの発言が複数の委員からありました。日本維新の会もその考えに同意いたします。  そこで、議員任期延長に関する各論点について、順次我が党の考えを述べつつ、各党派に御質問をさせていただきます。  まず

  10. 本会議

    ○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。  ただいま議題に上がりました国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、党を代表して、関係大臣に質問します。(拍手)  今回の法改正は、マネーロンダリングやテロ資金供与、大量破壊兵器拡散に寄与する資金供与へ

  11. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  私は、我が党を代表して、ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の二法案に対し、反対の立場から討論いたします。  日本維新の会は、一貫して、政府が国家公務員の給与改定のベースとする現行の人事院勧告の在り方そのものに反対の立場を取ってきました。  人事院勧告

  12. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いをいたします。  まず、統一地方選挙の特例法案につきまして、お伺いをいたします。  今回の法案は、来年の三月一日から五月三十一日までの三か月間に任期が満了する議会の議員及び長の選挙を統一地方選挙の対象とするというものでありますけれども、まず、この期間を三か月というふうに限定しているのはどういう理由からでしょうか。  また、今、統一率が三〇

  13. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 確かに、任期に空白が生じるとか、今おっしゃったような課題があるとは…

    ○岩谷委員 確かに、任期に空白が生じるとか、今おっしゃったような課題があるとは思いますけれども、私は、これは地方分権の観点からも、地方選挙に関することはやはり地方の、住民の自治、住民の意思に任せるべきだと思うんですね。ですから、やはり三か月と国が決めるんじゃなくて、一年とか六か月でもいいと思うんですけれども、各自治体と各地方議会の判断で決めていただくというべきだというふうに思いますが、次の質問に行

  14. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 物理的な問題もあるよというお答えですけれども、しかし、やると決めた…

    ○岩谷委員 物理的な問題もあるよというお答えですけれども、しかし、やると決めたらできないことではないと思うんですね。最初からやらないと決める理由にはならないと思います。  それこそ、今おっしゃったような、投票所がやはり規模的に難しいとか、ポスター、掲示板の問題、設置の問題等が出てくるのであれば、だからこそ、やはりインターネット投票とかも検討しなければなりませんし、それから、先ほど寺田学議員もおっ

  15. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 今、統一率を高めていくというところの趣旨に入っているんだというお答…

    ○岩谷委員 今、統一率を高めていくというところの趣旨に入っているんだというお答えかと思います。  この点、先ほど申し上げた大阪府の堺市では、市会議員選挙は統一地方選挙で行われますけれども、市長の任期は六月八日ということで、このままだと統一地方選挙があってその後またすぐ市長選挙ということになってしまうんですが、やはり税金も余計にかかるわけですし、投票率の低下なども懸念されておるわけですから、これは

  16. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 確かに、地方分権の観点からは一見矛盾するような話になってしまうんで…

    ○岩谷委員 確かに、地方分権の観点からは一見矛盾するような話になってしまうんですけれども、一方で、地方議会の方から立法が必要じゃないかというような話が出てきているということでありますから、質問させていただいたわけなんです。  例えば、片山善博さんは、四年の選挙のたびに一月ずつ任期を延ばしていく、一か月ずつ、四年に一度、一か月任期を延ばすと。そうすると、二十年以上ぐらいの時間はかかるんですけれども

  17. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 十億から一年間で一気に半分以下、四億以下になったということなんです…

    ○岩谷委員 十億から一年間で一気に半分以下、四億以下になったということなんですけれども、それが一概に投票率の低下に影響があったかどうかは分からないというお答えなんですけれども。  先ほど、福重議員も質問されておられましたけれども、若年層では新聞などの媒体で選挙の啓発などを見たことがないということが非常に多いということで、その対策としてインターネット広告などを行っているということなんですけれども、

  18. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 なかなかお答えは難しいかと思うんですけれども、逆に言うと、これは事…

    ○岩谷委員 なかなかお答えは難しいかと思うんですけれども、逆に言うと、これは事業仕分前の年間十億ぐらいの広報予算が無駄だったのかというような話にもなりかねないなと思うので、しっかりと検証は行っていただきたいなと思うんです。  実は、この点、私、今年の二月の予算委員会の分科会でも質問させていただいております。そのとき、私から、投票率が下がっているのに、啓発や広報の予算を、上げるどころか下がったまま

  19. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 必要ということで、なかなか答えにくいところかなと思うんですけれども

    ○岩谷委員 必要ということで、なかなか答えにくいところかなと思うんですけれども。  これはもちろん、予算がこれだけ一気に削られて、役所の皆さんは本当に、創意工夫しながら、苦労されているんだろうなというふうに思うんです。そのことには本当に敬意は表するところなんですけれども、やはり、決して現状、適切というふうに言い切れることはないと思います。  ですから、代弁するならば、決められた予算の中で役所と

  20. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 残念ながら役所と同じような答弁で、いささか残念ではありますけれども…

    ○岩谷委員 残念ながら役所と同じような答弁で、いささか残念ではありますけれども、本当に、政治家としても選挙の大事さというのは重々御理解いただいていると思いますので、予算増額に向けて是非かじを切っていただければというふうに要望したいと思います。  また、同じくこの分科会での私の質問に対して、政府の方から、自治体の方からまた不足の向きなどの声があれば、また今後考えていくこともあろうと存じますと御答弁

  21. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 この予算の部分について限った形でヒアリングすればまた違った答えが返…

    ○岩谷委員 この予算の部分について限った形でヒアリングすればまた違った答えが返ってくるんじゃないかと私は想像していますので、そういった絞った形での調査、ヒアリングというのも御検討いただければなというふうに思います。  次に、ちょっと話題を変えまして、主権者教育についてお伺いしたいと思います。  これも同じく今年の予算委員会の分科会で、私は、今年度から高校の「公共」という科目で主権者教育が行われ

  22. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  調査をしっかりしていただける、それを検討していただくという御答弁をいただきました。ありがとうございます。  これは本当に、投票率を根本的に上げていこうと思えば、教育がやはりキーになるわけですから、私は非常にこの「公共」には期待をしておりますので、そういった調査も含めて今後もよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、統一地方選挙にも関連することですけ

  23. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  市町村の意見を聞きながら、課題を整理して、調査を検討していただけるということで、是非とも調査をやはりやっていただきたいと思います。  これは本当に、先ほど申し上げたとおり、非常に民主主義の観点から重たい話でして、今回も、一票の格差がやはり二倍を超えると一人一票の原則に反するということで、十増十減なんかを、本当、すったもんだしながらやっているわけです。  

  24. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、一定の細かな事項というのは条例に委ねられておりま…

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、一定の細かな事項というのは条例に委ねられておりますけれども、やはり、義務投票制のような大きなテーマで何かやろうとしても、そこは法律が壁になっているということであります。法案質疑から、本筋から離れてしまうのでこれ以上申しませんけれども、やはりこれも、各党各会派、しっかりと共に議論をさせていただければというふうに思っております。  続いて、期日前投票所の件についてお伺い

  25. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 これは、先ほど地方分権の観点からいろいろ申し上げましたけれども、確…

    ○岩谷委員 これは、先ほど地方分権の観点からいろいろ申し上げましたけれども、確かに、市町村それぞれにお任せしてお願いしていくということになっているわけなんですけれども、ただ、これは、国政選挙も期日前投票所の設置は市町村に任されているわけなんですね。地方議会議員選挙に関しては、私は地方分権でどんどん任すべきだと思うんですけれども、国政選挙はやはり国の方で責任があると思いますので、自治体、自治体と自治

  26. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 いろんな課題はあるにしても、技術的な部分では、一定、実証実験の結果…

    ○岩谷委員 いろんな課題はあるにしても、技術的な部分では、一定、実証実験の結果が国内の投票においても応用可能だというお答えをいただきました。まさに、今、国内でのインターネット投票の導入についても議論、検討を進める環境が整いつつあるというふうに思いますので、是非この点も今後積極的に議論をさせていただきたいというふうに思っております。  最後に、国民審査の対象となる裁判官の経歴とか顔写真、これは公報

  27. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 時間になりましたので終わりますけれども、本当にホームページだとなか…

    ○岩谷委員 時間になりましたので終わりますけれども、本当にホームページだとなかなか、取りに来てもらわないと情報を得られないので、SNSは流れていく情報ですから、そういったことも是非検討をしていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  28. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  まず、国葬のことについてお伺いしたいと思います。  七月八日、安倍元総理が銃撃され、お亡くなりになられました。安倍元総理の長年の御功績、それから大阪の発展にも大変御貢献をいただきましたことに対して、改めて感謝を申し上げたいと思います。  同時に、選挙という民主主義のプロセスの根幹が暴力によって踏みにじられたということに対し

  29. 内閣委員会

    ○岩谷委員 是非、真摯に受け止めていただいて、検証を進めてもらいたいと思います…

    ○岩谷委員 是非、真摯に受け止めていただいて、検証を進めてもらいたいと思いますが、今回の国葬儀、予備費の支出で行われたということについても批判の声が上がっております。  そもそも予備費の支出自体、やはり財政民主主義の観点からは抑制的であるべきというふうに思いますけれども、今回の国葬儀は特に、世論調査をしても多くの反対の国民の皆さんからの声が上がっていたという状況下で予備費を支出して国葬を行ったと

  30. 内閣委員会

    ○岩谷委員 反しないと考えるということですけれども、適切か適切ではなかったのか…

    ○岩谷委員 反しないと考えるということですけれども、適切か適切ではなかったのかと言われれば、私はやはり適切ではなかったというふうには思います。  ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきますけれども、結局、今回の国葬に対して多くの反対意見があったのは、やはり基準や手続が不十分であったということから、いろいろな説明が後づけ的に感じられて、納得できないというふうに思われた方が多かったのではないかと

  31. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  説明もしたし、報告等も行ったというお答えだと思いますが、やはり事前にルールがしっかりとあればここまでの批判は起こらなかったと思いますので、我々の法案についても、是非、各党各会派の皆さん、議論をいただければありがたいなというふうに思っております。  ちょっと念のための確認なんですけれども、十月五日、代表質問に対して総理が、今後、内閣総理大臣経験者の国葬儀の実

  32. 内閣委員会

    ○岩谷委員 私は、総理経験者だけではなくて、あるいは民間の方でも国葬の対象にな…

    ○岩谷委員 私は、総理経験者だけではなくて、あるいは民間の方でも国葬の対象になるような方がいても当然だと思いますので、もし政治家だけが国葬の対象なんだというような考えが無意識の中にあるとすれば、やはり認識を変えていただいて、対象の範囲も含めて広く御検討をいただきたいというふうに思います。  それと、今回の国葬儀、私も参列しておりましたけれども、その中身も、本当に国葬儀と呼ぶにふさわしい中身だった

  33. 内閣委員会

    ○岩谷委員 今、前例というお言葉も出ましたけれども、私は、先例とか前例に従った…

    ○岩谷委員 今、前例というお言葉も出ましたけれども、私は、先例とか前例に従ったからよいというわけではないと思いますので、是非、内容の検証というところも要望させていただきたいと思います。  官房長官、御退席いただきまして結構です。ありがとうございました。  続きまして、関連しまして、要人警護の問題につきましてお伺いしたいと思います。  今回、安倍元総理への銃撃につきまして、例えば現場の警備とか

  34. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  本当に、今回、このことを受けて、我々政治家サイドが意識を変えて警護にしっかり協力していくというふうに、大臣も是非、政治家として、そういったことを周知をしていただきたいと思いますし、また、本委員会の委員の皆様にも、各党各会派で御議論いただければというふうに思っております。  続きまして、今回の被疑者というのは、事前に旧統一教会への批判をネット上に投稿していた

  35. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今回、幾つかの国の警護体制につきまして調べてみましたけれども、大変驚きました。例えば、有名なアメリカのシークレットサービスですけれども、人員として六千人以上、それから予算が一年間で約二十七億ドルということで、今のレートでいうと約四千億円の予算を持っている。さらには、フランスでも千二百六十人の人員とか、韓国でも六百人以上の人員という中で、日本では、言われている

  36. 内閣委員会

    ○岩谷委員 予算確保に向けまして大臣の御尽力をお願いいたしまして、時間になりま…

    ○岩谷委員 予算確保に向けまして大臣の御尽力をお願いいたしまして、時間になりましたので、私の質問を終わります。  ありがとうございました。     〔委員長退席、藤井委員長代理着席〕

  37. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  政府は今、外交・安全保障戦略の根幹となりますいわゆる防衛三文書、戦略三文書の改定作業を行われておられますけれども、今、ロシアによりますウクライナ侵略等を受けまして世界の安保環境が激変する中で、今回の防衛三文書の改定というのは、今後、日本の安全保障にとって五年、十年先、あるいは二十年先を決定づける大変重要なものであると認識してお

  38. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 財政事情を踏まえということなので、何かしら基準、目安を用いているん…

    ○岩谷委員 財政事情を踏まえということなので、何かしら基準、目安を用いているんだと思うんですが、我が国の防衛費はこの間大体五兆円ぐらいで推移しているということで、よく言われるGDP比の一%ということで、このGDPの一%というのが基準、目安になっているのかどうか、お聞きしたいと思います。

  39. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 我々日本維新の会は、防衛費について、GDP比の二%を目安に積極防衛…

    ○岩谷委員 我々日本維新の会は、防衛費について、GDP比の二%を目安に積極防衛能力を整備すべきと主張してまいりましたし、昨日発表しました参議院選挙公約においてもこれを明記させていただきました。この指標に対して、数字ありきで防衛費は決めるものではないとか、あるいは根拠が不明だというような、そういった御批判をいただくことがあります。  よく、根拠として、NATO加盟国が二%程度だとか、そういうことが

  40. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 三十一日に政府が取りまとめられたいわゆる骨太の方針の原案に、焦点と…

    ○岩谷委員 三十一日に政府が取りまとめられたいわゆる骨太の方針の原案に、焦点となりました防衛費の増額幅は明示をされませんでしたが、私は、先ほどの防衛研究所の記述も踏まえて、今策定中の新しい防衛三文書、やはりここには防衛費についてGDP二%ということをしっかり書き込むべきだと考えますが、もう一度大臣にお伺いできればと思います。

  41. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 引き続き防衛三文書についてお伺いしますけれども、本委員会において、…

    ○岩谷委員 引き続き防衛三文書についてお伺いしますけれども、本委員会において、武力攻撃を受けた際の国民の避難等のいわゆる国民保護について様々議論をさせていただきました。その中で、武力攻撃を受けた際にいかに住民の皆さんに避難していただくか、そのために、あらかじめ地方自治体が避難実施要領のパターンを作成するということで努力義務が課されておりますけれども、質疑を通して、この武力攻撃を受けた際の避難実施要

  42. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。しっかりと議論をお願いしたいと思います。  テーマを変えまして、攻撃型ドローンの導入についてお伺いしたいと思います。  今回のウクライナにおける戦争におきまして、ウクライナ軍が、トルコ製の攻撃型ドローン、TB2とか、アメリカから供与されたスイッチブレードと言われるような攻撃型ドローンを使って相当な戦果を上げているんじゃないかというように言われております。  

  43. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 今年、自衛隊の方では、無人偵察機のグローバルホークを導入して偵察航…

    ○岩谷委員 今年、自衛隊の方では、無人偵察機のグローバルホークを導入して偵察航空隊を新編されるということですが、これはもちろん必要ですし、早急に進めていただきたいと思うんですが、一方で、今申し上げたように、これだけ世界各国が、攻撃型のドローン、偵察ではなくて攻撃型のドローンをどんどん開発して配備して、そして実戦でも使用されている中で、ようやく偵察用のドローンを配備するというだけでは余りに遅過ぎるん

  44. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。是非早急に進めていただきたいというふうに思います。  次に、またテーマを変えまして、自衛官の定数維持についてもいろいろと議論をさせていただきましたが、ちょっと残っていた質疑をさせていただきたいと思います。  自衛隊員の定数維持について、職域別定年延長制度の更なる定年年齢の延長、これについてお伺いしたいと思います。  今、一般職の国家公務員の定年年齢が現在の六

  45. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 本当に、いつまでも検討していてもなかなか変わりませんから、進めてい…

    ○岩谷委員 本当に、いつまでも検討していてもなかなか変わりませんから、進めていただきたいというふうに思います。  時間があと五分なので、進めたいと思います。  次に、自己都合で早期に中途退職されるパイロットの自衛官の方々への教育訓練費用等の償還制度についてお伺いしたいと思います。  二〇二〇年の財政制度等審議会の資料によりますと、自己都合による自衛官の中途退職者はこの十年間で約四割増えて年間

  46. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 一部ということなんですけれども、それでも、先ほど来申し上げていると…

    ○岩谷委員 一部ということなんですけれども、それでも、先ほど来申し上げているとおり、一人当たり五億円かかるとも言われる教育訓練を施しているわけであります。  実際、財務省作成の財政制度等審議会の資料でも、この費用の償還制度の導入を検討すべきではないかというふうに記されているわけでして、大臣、償還制度を検討するお考えはありませんか。

  47. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 この中途退職の問題はやはり深刻だと思いますので、これも本当に、検討…

    ○岩谷委員 この中途退職の問題はやはり深刻だと思いますので、これも本当に、検討、その他の方策でと言っている間にどんどん中途退職者が増えているわけですから、早急にこういった抜本的な制度というものの導入を検討していただきたいと思います。  時間になりましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

  48. 予算委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  私は、日本維新の会を代表して、補正予算案に反対の討論を行います。  ロシアによるウクライナ侵略という蛮行によって、賃金が上がらない中で物価が高騰し、国民生活に多大な影響が出ています。  こうしたときに的確な補正予算を組むことは必要なことです。しかし、問題なのは、その内容が本当に必要なものになっているかどうかです。  今回の歳出総額二兆七千億円の補

  49. 災害対策特別委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  まず、地震発生等に伴う帰宅困難者対策についてお伺いをいたします。  先月三月十六日に発生しました福島県沖を震源とする地震でありますけれども、夜の二十三時三十六分でした。そして最大震度六強ということでしたが、東京でも震度四程度でありましたが揺れました。  私、赤坂の議員宿舎におりまして、しばらくして気になったので下に降りまし

  50. 災害対策特別委員会

    ○岩谷委員 是非しっかりと検討をお願いしたいと思いますけれども、千葉の地震を受…

    ○岩谷委員 是非しっかりと検討をお願いしたいと思いますけれども、千葉の地震を受けてこの検討会は立ち上がったということなんですけれども、名称が首都直下となっていますので、この名称が果たして適切なのか、是非再検討していただいた方がいいんじゃないかなというふうに思います。  そして、今のガイドラインなんですけれども、昼の十二時を前提として、想定して作られているわけなんですけれども、この昼の十二時が、昼

  51. 災害対策特別委員会

    ○岩谷委員 是非、その結果をガイドラインに盛り込んでいただくようにお願いをした…

    ○岩谷委員 是非、その結果をガイドラインに盛り込んでいただくようにお願いをしたいと思います。  次に、テーマを変えまして、地震時等に著しく危険な密集市街地対策についてお伺いしたいと思います。  平成二十五年、私、当時、大阪府議会議員をしておりまして、約十年前ですけれども、大阪府議会でこのテーマの実は質疑をさせていただいております。その更に十年前の平成十五年に立てられた目標で、約十年間かけて地震

  52. 災害対策特別委員会

    ○岩谷委員 今、御答弁の中でソフト対策というところも新たにやっていただいている…

    ○岩谷委員 今、御答弁の中でソフト対策というところも新たにやっていただいているというふうに聞いておりますけれども、このソフト対策を進めていただいても、残念ながら、危険な密集市街地そのものが解消するわけではないわけなんですね。  十年前、私が大阪府議会にいたときも、当時、大阪府から国に要望が出されていまして、そしていまだにその要望が実は出されているんですけれども、固定資産税に関することなんです。

  53. 災害対策特別委員会

    ○岩谷委員 時間が参りましたが、いろいろほかにも地元から、大阪府等から要望が出…

    ○岩谷委員 時間が参りましたが、いろいろほかにも地元から、大阪府等から要望が出ております。やはり、現場で事に当たっている自治体の要望をしっかりと聞いていただきたいと思います。引き続き注視をしていきたいと思います。  ちょっと防衛省関係の質問を残してしまいました。また改めてさせていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  54. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきましてお伺いをいたします。  今回、人事院勧告に従って、一般職の国家公務員に合わせる形で防大の学生さんらの期末手当等を引き下げるという法律案でありますけれども、しかし、昨今、ロシアのウクライナ侵攻はもちろんそうですけれども、昨日には北朝鮮が怪物ICBMと言われる新型

  55. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 今、手当についても言及がありましたが、平成十九年六月二十八日に、今…

    ○岩谷委員 今、手当についても言及がありましたが、平成十九年六月二十八日に、今から十五年前ですけれども、公表されました防衛省設置の防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会の報告書というものがあります。この中で、一般職の俸給表に立脚しないとの観点で自衛官の俸給表を検討すべきとか、あるいは、諸手当についても俸給表に含むような形で見直しを検討すべきというような提言がなされております。  十五

  56. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 引き続き、この自衛官独自の給与体系、制度については提言、議論を重ね…

    ○岩谷委員 引き続き、この自衛官独自の給与体系、制度については提言、議論を重ねさせていただきたいと思っておりますが、関連して、必要な自衛官の数をいかに維持していくかという観点から幾つか質問させていただきます。  この同じ平成十九年の報告書では、訓練義務を免除した、登録のみの予備自衛官制度の創設というものも含まれております。この予備自衛官は、先ほどから申し上げているとおり、安保環境の変化、あるいは

  57. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  もう十五年前の報告書でありまして、十五年たっているわけですから、いつまでも検討というわけではなくて、是非前向きに実現に向けて動いていただきたいというふうに思います。  同じく予備自衛官に関係する質問をさせていただきますが、予備自衛官補の公募の年齢制限の緩和についてお伺いしたいと思います。  実は、私は、以前、大阪府議会議員をしておるときに、東千歳の駐屯地

  58. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 不断にといいますか、本当に是非具体的に検討していただきたいなと、そ…

    ○岩谷委員 不断にといいますか、本当に是非具体的に検討していただきたいなと、それほど難しい問題ではないのではないかというふうに思いますので、お願いしたいと思います。  次に、自衛官の募集に当たって自治体から適齢者情報の提供を受けているという点についてお伺いしたいと思うんです。  地方自治体から適齢者の情報を自衛隊に提供していただいているということですが、平成十九年当時で二割だった提供が、今、今

  59. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  念のため、私の地元の東大阪市に確認しましたところ、しっかり御提供いただいておりましたが、一方で、大阪府下でもいまだに十四の自治体で御協力をいただけないということなので、私もお願いしていきたいと思うんですが、こんな本音も聞こえてきまして、ある自治体の方は、自衛隊法施行令で、防衛大臣は資料の提出を求めることができるという形で、任意の形で規定されている、そうすると

  60. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  まず、ウクライナへの武器弾薬等の供与についてお伺いをしたいと思います。  今般、政府は、ウクライナに対しまして防弾チョッキ等の防衛装備品を供与されました。私はこれは大変な英断だと思います。戦争当事国に防衛装備品を供与するとなれば、大きな批判を受けるおそれもあったと思うんですが。  しかし、今、ウクライナでは、ロシアによる侵

  61. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 是非検討を続けていただきたいと思います

    ○岩谷委員 是非検討を続けていただきたいと思います。  今回、報道等によりますと、今月七日時点で、米国やNATO加盟国等がウクライナにこれまで送った対戦車ミサイルが一万七千発、対空ミサイルのスティンガー二千発等の報道が出ております。  さらに、長年紛争地に武器を送らないとしてきた原則を転換しましてドイツやスウェーデンも武器を供与したということで、イギリスのジョンソン首相なんかはドイツの決断を世

  62. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 いろいろと御説明いただきましたけれども、直ちに反するというわけでは…

    ○岩谷委員 いろいろと御説明いただきましたけれども、直ちに反するというわけではないという御答弁かと思います。  もう一点お聞きしますけれども、同じように、今の状況でウクライナに武器を供与することは自衛隊法等の法的根拠が必要だと思うんですが、現行法でそういった法的規定はあるかないか、端的にお答えいただければと思います。

  63. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 法的根拠が現状はないということなので、法律になければ送れないという…

    ○岩谷委員 法的根拠が現状はないということなので、法律になければ送れないということになると思うんですが。  では、今回の状況でウクライナに武器を供与するために法律を改正して新たな規定を設けた場合、それは憲法に違反することになるのか。違反しないのであれば、次なる有事がいつ起こるとも限りません、また、現下のウクライナの情勢に対応するためにも、武器の供与が可能となるような法改正であるとか運用指針の改正

  64. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 平成二十六年、安倍政権時に武器輸出三原則から防衛装備移転三原則に変…

    ○岩谷委員 平成二十六年、安倍政権時に武器輸出三原則から防衛装備移転三原則に変わったわけですが、ここで、国際協調主義に基づく積極的平和主義であるとか、我が国の安全を実現しつつ国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与していくといったことが明記されておるわけです。是非、この趣旨にのっとって積極的な法改正等の議論を行っていただきたいと思います。  次に、前回の質疑の続きではありま

  65. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 今御答弁いただきましたとおり、作成している市町村の中で武力攻撃事態…

    ○岩谷委員 今御答弁いただきましたとおり、作成している市町村の中で武力攻撃事態を想定している場合が八割ということで、全体の市町村の中では約半分ということになっている。日本全国の市町村のうちの約半数が武力攻撃事態を想定した避難実施要領のパターンを作成していないということになりますから、これは大変な大問題だと思います。消防庁さんの方では引き続き努力をしていただきたいと思いますけれども、防衛省においても

  66. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 是非、積極的な協力をお願いします

    ○岩谷委員 是非、積極的な協力をお願いします。  そのためにも、国民保護法に基づいて都道府県とか市町村に協議会が設けられておりまして、自衛官の方がこの協議会の委員になることも可能になっておりまして、昨年の十二月時点で市町村の協議会に自衛官が入っている割合というのは五五%ぐらいとお聞きしました。今はもうちょっと増えているというふうにも聞いております。  一方、都道府県の協議会に自衛官が委員として

  67. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 そうなんですね、都道府県の協議会に自衛官が委員として入っている数と…

    ○岩谷委員 そうなんですね、都道府県の協議会に自衛官が委員として入っている数というのはすぐには出てこないというようなお話もお伺いしまして、やはり問題じゃないかなと思います。しっかりと把握をしておくべきだと思います。  なかなかお願いベースで進んでいっていないということであれば、自衛官を協議会に委員として入れていただくことを義務づけるようなことも必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。また、

  68. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 防衛省として、是非御協力をお願いしたいと思います

    ○岩谷委員 防衛省として、是非御協力をお願いしたいと思います。  消防庁の方でも、先ほど御答弁があったとおり、市町村任せにしているわけではなくて、市町村向けの研修会等をやっていただいているというふうにお伺いしておりますが、この研修会を何回ぐらいやってこられたか、また、そのうち武力攻撃事態を想定した演習は何回ほどされたのかをお伺いしたいと思います。

  69. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 三十四回中二回というお答えだったと思います

    ○岩谷委員 三十四回中二回というお答えだったと思います。やはり、二十年間近くやってこられて、非常に少ないというふうに思うんですね。  今後、研修会で演習等を行う場合は、緊急対処事態だけではなくて武力攻撃事態を想定した演習も必ずセットでやるべきだと思いますが、御答弁はいかがでしょうか。

  70. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 しっかりお願いしたいと思います

    ○岩谷委員 しっかりお願いしたいと思います。  それから、内閣官房の方でも国民保護共同訓練というものを各都道府県でやっていただいていると伺っておるんですけれども、これまでどれくらい訓練をやってこられたかを、回数をお伺いしたいと思います。また同時に、この訓練も緊急対処事態とミサイル攻撃等の武力攻撃事態と分かれていると思うんですけれども、武力攻撃事態を想定した訓練は何回行われたかを、端的に、ちょっと

  71. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 二百三十七回中、武力事態を想定した訓練が四回しか行われていないとい…

    ○岩谷委員 二百三十七回中、武力事態を想定した訓練が四回しか行われていないということで、これも非常に不十分だと思うんですね。武力攻撃を想定した訓練もしっかりと行っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

  72. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  防衛省の方でも訓練等を総監部でやっていただいているということですけれども、これは、質問しようと思いましたけれども、しっかりと防衛省主催の訓練も充実していただくようにお願いをさせていただきます。  時間ですね。私の質疑、ちょっと質問を残しましたけれども、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

  73. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、本日もウクライナでは戦争が続いております。犠牲になられました皆様に心から哀悼の誠をささげるとともに、被害に遭われた皆様にはお見舞いを申し上げたいと思います。  ロシアによるウクライナへの侵略を受けまして、我が党では、今月三日に林外務大臣宛てに緊急提言を提出をさせていただきました。この中で、防衛省に関する部分につき

  74. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 もう一点、この提言からお伺いしたいと思います

    ○岩谷委員 もう一点、この提言からお伺いしたいと思います。防衛費の増額についてです。読み上げたいと思います。  有事の際に同盟国及びパートナー国による軍事協力が得られるのは独自の防衛力が一定程度機能した後である、現在の国際情勢下でも核保有国による侵略のリスクが現実に存在するといったウクライナ危機の教訓を踏まえ、従来の枠組みにとらわれない防衛費の増額(当面の目標GDP比二%)を図り、自衛力を抜本的

  75. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今出ましたとおり、国家安全保障戦略ですね、二〇一三年制定以来初となる国家保障戦略の改定が行われるということですが、当然、今の状況を踏まえまして経済安保等も盛り込まれていくと思われますけれども、例えば、中国では超限戦なる考え方が行われているのではないかというふうに言われているわけです。  超限戦、御存じかとは思いますけれども、軍事、軍事を超える超軍事、さらに

  76. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 是非、しっかりとお願いしたいと思います

    ○岩谷委員 是非、しっかりとお願いしたいと思います。  次に、武力攻撃時の住民の避難についてお伺いしたいと思います。  今回のウクライナ侵攻では、侵攻が始まってたった二日で、まずは空港や軍事施設等が攻撃また侵略されまして、周辺住民の方々が避難をされたと。日本で同じように武力攻撃を受けた場合、やはり、空港あるいは軍事施設が真っ先に狙われるということが容易に想像できるわけです。  日本全国、当然

  77. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 今御答弁いただきました国民保護法に基づく避難実施要領のパターン、基…

    ○岩谷委員 今御答弁いただきました国民保護法に基づく避難実施要領のパターン、基本指針においてあらかじめ作成するよう努めるということで、市町村に努力義務が課されておりますけれども、この避難実施要領のパターン、日本全国の市町村で、一体どれほどの数の市町村が作成をされているか、お伺いしたいと思います。

  78. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 六六%ということで、非常に不十分であるというふうに思うんですね

    ○岩谷委員 六六%ということで、非常に不十分であるというふうに思うんですね。  国民保護法に基づいて、武力攻撃を受けた、そして総理が避難指示等を出したときに、市町村が避難実施要領をそこからつくり始めるということになりますけれども、当然、有事の中で突然、避難実施要領をいきなりつくるといっても大変無理があるわけで、事前にパターンというものをつくっておいてくださいという努力義務かと思うんですが、それが

  79. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 住民の命を守るための避難実施要領、そしてその備えとしてのパターンの…

    ○岩谷委員 住民の命を守るための避難実施要領、そしてその備えとしてのパターンの作成、これが僅か六六%の市町村でしか作成されていないというところ、大変ゆゆしき事態であるということを強く指摘させていただき、また、要望させていただきたいと思います。  それと、国民保護法には、市町村や都道府県に協議会を設けるという規定がありますが、この協議会の委員に自衛隊の方が入れるようになっています。自衛隊員の皆さん

  80. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。やはり、基礎自治体等にとっては、なかなか武力攻撃に対応するといっても、避難一つを取っても、専門性がないわけですから、この点、是非、おっしゃるとおり、自衛隊の方から積極的に御協力をお願いしたいと思います。  次に、外国における緊急事態発生時に際しての邦人等の輸送についてお伺いをしたいと思います。  昨年のアフガニスタンでの有事に際しまして、日本が国外退避を行う在

  81. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 確認も含めて、具体的な事例でお伺いしたいと思います

    ○岩谷委員 確認も含めて、具体的な事例でお伺いしたいと思います。  例えばですけれども、邦人等の、今回対象者とされている方の救出に向かうために自衛隊機が日本を飛び立った、現地に到着してみたら対象者が国外に既に退避していた場合、対象者は既にいないけれども、いわゆるその他の外国人の方々で、何とか逃れたいと思っている方々がいらっしゃった場合、この方々は、対象者がいないわけですから、同乗者として輸送機に

  82. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 今の御答弁、大変安心いたしました

    ○岩谷委員 今の御答弁、大変安心いたしました。是非、人道的な観点から、積極的な輸送というものを行っていただきたいと思います。  時間が来てしまいました。いろいろ質問を残してしまいましたが、次の機会に必ず質問させていただきたいと思います。御用意いただいた皆さん、大変申し訳ございませんでした。  ありがとうございました。

  83. 予算委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  いよいよ締めくくりということで、様々な論点が議論されてまいりましたが、この予算委員会を通して、一つだけ、大変ゆゆしき事態であり重大な問題が質疑をされておりません。  日本郵便局長会によります日本郵政の顧客情報の政治活動への流用等の問題です。  これは参議院選挙にも絡んで行われた話だと思いますので、今年、参議院選挙があります

  84. 予算委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今総理おっしゃったとおり、一月二十一日、日本郵便から報告書が出ていますが、この報告書、これですね、もうぺらぺらです。表紙を除くと、たった六ページしかありません。  このうち、カレンダーのことも書かれているんですけれども、個人情報の流用の該当ページは僅か二ページしかないんです。そして、二ページしかないどころか、こういう問題が起きた原因とか背景とか理由は一切書

  85. 予算委員会

    ○岩谷委員 これは、この問題だけじゃないんですよね

    ○岩谷委員 これは、この問題だけじゃないんですよね。この八億円のカレンダー代、これはあくまでも疑念という形で報道されているんですが、カレンダー代を日本郵便がカレンダー会社さんに払っています。その八億円の一部は、この会社から局長会側に流れているんじゃないかという疑念も報道されているわけなんです。これについて、日本郵便は、流れているとも流れていないとも答えていないわけなんですね。  最近、日本郵便、

  86. 予算委員会

    ○岩谷委員 時間が参りました

    ○岩谷委員 時間が参りました。  この問題、政府も及び腰、自民党の皆さんは、支援団体ですから、当然追及されないと思います。でも、野党の皆さんも質疑されていないんですね。こういった既得権を持った組織、団体の利益が守られた一方で、その陰で利益が害されているのは国民の皆さんなわけなんです。  我々は、維新の会は、こういった既得権を持った組織、団体の利益じゃなくて、国民の皆さんの利益を代表する政党とし

  87. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷分科員 日本維新の会の岩谷良平です。  今日も、朝から一日、本当に皆さんもお疲れだと思いますけれども、私が本日のラストバッターということで、おつき合いいただければと思います。また、参考人の皆様は、関連質疑が終わられましたら退席していただいて結構です。大臣は、申し訳ございませんが、あと三十分間、最後まで、最後ですので、おつき合いいただければ幸いです。  さて、まず、郵便局長会による顧客情報

  88. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 具体の事案ではなくて、かつてうちわなんかが問題になりましたけれど…

    ○岩谷分科員 具体の事案ではなくて、かつてうちわなんかが問題になりましたけれども、カレンダーがこの条文に該当する可能性があるかどうかという一般論での質問です。もう一度お願いします。

  89. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 ちょっとはっきりお答えいただけておりませんけれども、このカレンダ…

    ○岩谷分科員 ちょっとはっきりお答えいただけておりませんけれども、このカレンダー、二〇一八年や二〇一九年にも配られております。そして、二〇一九年といえば、前回の参議院選挙が行われた年でありまして、この全国郵便局長会の元会長で、そして全国郵便局長会顧問でいらっしゃる自民党の、お名前は申し上げませんけれども、参議院議員の方が立候補し、六十万票という過去最多得票で当選をされておられます。  選挙の近い

  90. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 ありがとうございます

    ○岩谷分科員 ありがとうございます。  今、大臣、再発防止ということでありましたけれども、その再発防止をするために原因究明が必要なわけで、そこが不十分じゃないかという指摘もなされているわけなんですね。  それから、報道によりますと、このカレンダーについてなんですけれども、お金の一部が局長会側に渡っていたんじゃないかというような報道も出ています、これはあくまでも疑念ということですけれども。  

  91. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 監督権限はあくまでも会社の方で、局長会は総務省とは関係がないとい…

    ○岩谷分科員 監督権限はあくまでも会社の方で、局長会は総務省とは関係がないというようなお話だと思うんですけれども、しかし、会社の方から、日本郵便、日本郵政から局長会側にお金が流れていたかもしれないという話ですから、それは監督の範囲内だと思うんですね。  この問題を受けてから、総務省では、その後、郵政行政モニタリング会合というものを設置されると発表されました。金子大臣は、このモニタリング会合で今回

  92. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 個別事案の調査もせずにどうやってモニタリングをしていくのかが、私…

    ○岩谷分科員 個別事案の調査もせずにどうやってモニタリングをしていくのかが、私にはちょっと理解できないんですよね。  郵便局は、例えば、昨年には、収支が悪化していることや人手不足を理由として、土日配達の休止などの郵便法改正も行われております。また、配達コストの上昇などを理由にして、今年の六月からは、国際郵便の料金を最大二倍に値上げするというような発表もされているわけなんです。この土曜の配達休止と

  93. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 モニタリング会合じゃなくて、再調査をもう一度しませんかというお話…

    ○岩谷分科員 モニタリング会合じゃなくて、再調査をもう一度しませんかというお話なんですけれども、まあ、もうされないということだというふうに受け止めております。  この問題は、引き続き、日本維新の会の総務委員会のメンバーとともに連携して真相解明を求めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっとテーマを変えまして、次に、新型コロナワクチン接種券の前倒し発送についてお伺いしたいと

  94. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 事前にこの件をやり取りさせていただいたときに、早速、恐らく通知を…

    ○岩谷分科員 事前にこの件をやり取りさせていただいたときに、早速、恐らく通知を出していただいたということだと思います。ありがとうございます。  またテーマは変わりますが、次、投票率向上策についてお伺いしたいと思います。  昨年、衆議院選挙が行われまして、私も初当選をさせていただきましたけれども、今年は参議院選挙が行われます。選挙のたびに投票率の低下がやはり問題になっているわけでして、当然、投票

  95. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 選挙の際に投票を促すようなテレビCM等も行われていない現状ですか…

    ○岩谷分科員 選挙の際に投票を促すようなテレビCM等も行われていない現状ですから、やはりこれは予算増額が必要だと思いますが、これは大臣に要望しておきたいと思います。  それから、統一地方選挙がまた来年あります。統一地方選挙は、地方議会とか首長さんの選挙を同じ日にやって、コストを削減しつつ投票率を上げようという発想だと思うんですが、この統一率がかなり下がってきている。元々、昭和二十二年に統一地方選

  96. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 ありがとうございます

    ○岩谷分科員 ありがとうございます。  我が党の中でも、こういう法案を提出する可能性ということも含めて、私も提案をしていきたいと思っております。  それから、投票率をやはり根本的に上げていくためには、教育が非常に重要だと昔から考えております。  来年度から、高校の「公共」という科目で、主権者教育が中に入っているというふうに聞いていまして、大変期待しているところなんです。  ただ、どうこの「

  97. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 大変御丁寧に答弁をいただきまして時間がなくなりかけておりますので…

    ○岩谷分科員 大変御丁寧に答弁をいただきまして時間がなくなりかけておりますので、ちょっと幾つか飛ばしまして、まず一点、ちょっと要望をさせていただきたいんですけれども、大阪で昨年、大阪市北区でビル火災がありまして、二十五名の方が亡くなられたという大変痛ましい事件がありました。これは、今、消防庁で火災の概要及び火災原因調査というのを行っておられて、そこでガソリンの販売規制についても議論されると聞いてい

  98. 予算委員会第二分科会

    ○岩谷分科員 この点ではというところが少しひっかかりましたけれども、ありがとう…

    ○岩谷分科員 この点ではというところが少しひっかかりましたけれども、ありがとうございます。  時間が参りました。幾つか質問を飛ばしました。御準備いただいた参考人の皆様、申し訳ございませんでした。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  99. 予算委員会

    ○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会の岩谷良平です。  まだ新人ではありますけれども、先月に引き続きまして今月もこうして質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。また、今日も隣には、同じ新人の遠藤良太議員にお手伝いをしていただいております。  さて、本日は、大変重い、そして重要なテーマについて質疑をさせていただきます。インターネットによる誹謗中傷の問題についてです。  先週の

  100. 予算委員会

    ○岩谷委員 総理、故人に対する誹謗中傷はもちろんですけれども、今生きている方へ…

    ○岩谷委員 総理、故人に対する誹謗中傷はもちろんですけれども、今生きている方へのインターネット上の誹謗中傷というのも非常に大きな問題なわけなんです。  幾つか、今日、私から提案をさせていただきたいと思います。ちょっとパネルを御覧いただければと思います。  インターネット、SNS上の誹謗中傷の特徴なんですけれども、加害者の側は非常に軽い気持ちで加害行為をしてしまっている。そしてまた、それに科され

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