岩谷 良平

いわたに りょうへい

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪13
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数2801.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20

発言タイムライン

280件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 是非、抜本的な改革に取り組んでいただきたいと思います

    ○岩谷委員 是非、抜本的な改革に取り組んでいただきたいと思います。  平成十九年にも、防衛省に、防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会が設置をされて、その報告書の中でも、例えば諸手当についても俸給表に含むような形で見直しを検討すべきなどと様々提言がなされておるんですが、それから十六年たってもなかなか抜本的な改善に至っていないというのが現実でありますから、今後もしっかりと注視をさせてい

  2. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  特に、予備自衛官補の年齢制限緩和については前向きに検討していただいているということでありますから、一刻も早く結論を出していただいて、実行に移していただきたいというふうにお願いしたいと思います。  続いて、同報告書では、部外力の活用が重要というふうにされております。そして、その一例として、基地とか駐屯地の警備業務を外注して、そして予備自衛官に担ってもらうとい

  3. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 まさに今おっしゃったように、予備自衛官であれば、有事となれば、直ち…

    ○岩谷委員 まさに今おっしゃったように、予備自衛官であれば、有事となれば、直ちに招集して、民間の身分から自衛官の身分になって業務を継続するということができるわけですから、是非前向きに検討していただきたいというふうに思います。  そして、この報告書、そのほかにも様々な具体的な提案が入っております。  例えば、人材確保関連として、任期制自衛官の採用増のための転職サイトの活用とか通年採用とか、任期満

  4. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 先ほど申し上げたとおり、平成十九年、十六年前の報告書でも提言はなさ…

    ○岩谷委員 先ほど申し上げたとおり、平成十九年、十六年前の報告書でも提言はなされているけれども、その後実現されていない項目がありますから、しっかりと実現に向けて取り組んでいただきたいと思いますし、私も注視をしてまいりたいと思います。  続きまして、今回の法案で、防大生の皆さんの期末手当も上がるということになっております。  一方で、今、防大の方では、受験者数が、二〇一六年に一万五千名程度であっ

  5. 安全保障委員会

    ○岩谷委員 確かに、この教授も、「久保文明・新学校長のもとで、教育環境の改善を…

    ○岩谷委員 確かに、この教授も、「久保文明・新学校長のもとで、教育環境の改善をめざすさまざまな取り組みが始まりました。」と、それを期待するようなことも書かれております。ここに書かれていることが事実かどうか、あるいは何が正しくて何が間違っているのかというところを、なかなか我々が調査するのは難しいわけです。ですから、事実でないならば、しっかりと防衛省の方でもそのように表明をすべきであると思います。ある

  6. 内閣委員会

    ○岩谷議員 自公案の性同一性と、それから立共案の性自認、これはいずれもジェンダ…

    ○岩谷議員 自公案の性同一性と、それから立共案の性自認、これはいずれもジェンダーアイデンティティーの訳語ですから同じだということは、繰り返し、先ほどから答弁でも出ています。ただ、これまでの経緯の中で政治的な意味合いを持ってしまって、対立軸になってしまっている、ここが問題だと思っています。  そこで、そうであるならば、この際、原語であるジェンダーアイデンティティーをそのまま訳さずに使うことで、多く

  7. 内閣委員会

    ○岩谷議員 現行法上も、憲法十四条などから、不当に差別はあってはならないという…

    ○岩谷議員 現行法上も、憲法十四条などから、不当に差別はあってはならないということになっているわけであります。  それを前提に、今御質問の御趣旨というのは、性的指向とかジェンダーアイデンティティーを理由とする差別を法律で禁止して、その違反に対して何らかの措置を行う、何かそういうイメージかと思いますが、しかし、現時点では、何が差別に該当するかということについて必ずしも社会的合意が形成されるに至って

  8. 内閣委員会

    ○岩谷議員 おっしゃるとおり、対立するような法案ではないはずです

    ○岩谷議員 おっしゃるとおり、対立するような法案ではないはずです。各党が出されている案も、大部分は一緒なわけです。ところが、性同一性とか性自認という文言で対立をしていたわけです。  ですから、我々は、ジェンダーアイデンティティーという言葉を提案させていただいた。そして、それに対し、自民党、公明党さんが修正案として受け入れてくださったというふうに思いますので、これは、私は是非多くの党の皆さんに御理

  9. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  初めに、参議院の緊急集会に関する各論点について、日本維新の会の見解を簡潔に述べます。  第一に、場面の限定、すなわち、衆議院の任期満了による衆議院不在時にも憲法五十四条を類推適用できるか否かについては、類推適用できるとの説もありますが、条文上明確にすることが必要と考え、我々は、国民民主党、有志の会の皆さんとともに、任期満了時にも緊急集会を開催できる旨

  10. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  本日、私の手元には、六百八十三ページに及ぶ衆議院憲法調査会報告書があります。これは、御案内のとおり、平成十二年の憲法調査会設置時から五年余りの間、中山太郎会長の下で、自民党も公明党も当時の民主党も含む各党が加わって調査、議論し、作成されたもので、自民党の新藤筆頭幹事や立憲民主党の中川筆頭幹事も当時委員を務められたと承知をしておりますが、総計四百五十時間

  11. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  参議院の緊急集会については、本審査会において、この間、主にその射程、期間、権限等について議論がなされてきました。そして、それは、大規模災害やパンデミック、内乱、武力攻撃などにより選挙実施が困難な中で、解散又は任期満了によって衆議院議員が存在しない状況となった際に、いかに国会の機能を維持するかという課題に対処するための議論でありました。  しかし、その

  12. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  参考人の皆様、本日はありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず、石田参考人にお伺いしたいんですけれども、昨年十二月の政府の孤独、孤立に関する全国実態調査では、現役世代の孤独感が目立ったと。この点について、石田参考人は、未婚率の上昇とか経済的な苦しさが現役世代の孤独感につながっていると考えられるというふうに述べていらっしゃいますが、先生の

  13. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今、社会保障がそれほど厚くはないという話もありましたが、我々は、この点、やはり同じように社会保障の機能不全というのもあるんじゃないかと思っていまして、いわゆるベーシックインカムの導入というのも主張させていただいておりまして、これも孤独・孤立対策という意味でも非常に有意義なのかなというふうに考えているところであります。  続きまして、栗林参考人にお伺いしたい

  14. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。その両輪が大切だということを教えていただきました。  続きまして、大空参考人にお伺いしたいと思います。  今日のお話の中で、子供、若者サポーターの創設という、大変興味深いお話だなというふうにお伺いしましたけれども、一方で、民生委員等もなり手不足の中で、この担い手をいかに集めていくかというのはなかなかハードルが高いんだろうなというふうにも思われるわけなんです。一

  15. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今教えていただいたようなアプローチをやっていけば、子供、若者サポーターの制度というのも本当にリアルに可能性として出てくるんじゃないかなというふうに分かりました。ありがとうございます。  続きまして、長沢参考人にお伺いしたいと思います。  今回、この法案で様々、地方公共団体に責務とか努力義務が課されているわけであります。国はどんどん法律を作っていくわけです

  16. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今、財政に加えて、人材の側面での支援ということもおっしゃいましたが、先ほども、自治体にとっては、人材の確保とか養成というのはなかなかハードルが高いというお話もありました。その中で、人材の育成とか確保について、どういった支援を国に求めていかれるか。  また、大阪府の方では、障害者虐待防止法について、スーパーバイザーを設置して、各市町村をサポートしているという

  17. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  引き続き、長沢参考人にお伺いできればと思うんですが、重層的支援体制の中でも、協議会が既にあるかと思うんですが、今回の法案では、調整機関については一つというふうに定められております。この点、お伺いしたところ、枚方市の方では、重層の方では、市と社協が一緒に調整機関を担っているという話もお伺いしたんですけれども、その理由といいますか、そういったところをお伺いできれ

  18. 内閣委員会

    ○岩谷委員 柔軟な運用を求めるということで、また午後の質疑でもその辺りをお伺い…

    ○岩谷委員 柔軟な運用を求めるということで、また午後の質疑でもその辺りをお伺いしていきたいと思います。  もう時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

  19. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  まず、今月十五日に和歌山で岸田総理に爆発物が投げつけられるという事件がありました。安倍元総理への襲撃事件の被告もそうですし、今回の被疑者も、現時点では、テロなどと関わりがなかった個人がインターネットなどを通じて過激化してテロや犯罪を引き起こす、いわゆるローンオフェンダーではないかとも言われております。  このように自分で計画

  20. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  午前中、参考人に質疑をさせていただきましたけれども、大空参考人とか石田参考人等が、日本社会には、悩みをさらけ出すことは恥ずかしい、負けだといった、そういうスティグマがある、こういったスティグマを含めて社会全体で孤独、孤立問題に対する意識や雰囲気を変えていかなければならないということを強調していらっしゃいました。  この法案によって、孤独、孤立のための相談体

  21. 内閣委員会

    ○岩谷委員 続きまして、政府の全国調査では、これも午前中も触れたんですが、現役…

    ○岩谷委員 続きまして、政府の全国調査では、これも午前中も触れたんですが、現役世代での孤立感の高さが目立つ結果となっております。  石田参考人は、未婚率の上昇とか経済的な苦しさが現役世代の孤独感につながっていると述べておられますし、また、栗林参考人は、貧困対策はできても生活が楽になったと実感を持つ人は少ないようだ、子育てには多額の費用が必要で、政治には、高校を卒業するまでに必要な制服や教科書など

  22. 内閣委員会

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、この法案だけで全てがうまくいくわけではありません…

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、この法案だけで全てがうまくいくわけではありませんから、そういった根本的なところの解決策を是非進めていただきたいというふうに思っております。  また、本日、枚方市の副市長の長沢参考人にもお話を伺いました。その前に枚方市にもいろいろヒアリングをさせていただいたんですけれども、やはり国による財政支援の要望が多く聞かれました。例えば、重層的支援体制整備事業を実施している自治

  23. 内閣委員会

    ○岩谷委員 これは是非、大臣、頑張っていただいて、予算を獲得していただきたいと…

    ○岩谷委員 これは是非、大臣、頑張っていただいて、予算を獲得していただきたいと思っております。  次に、ちょっと順番を入れ替えてお話しします。  さらに、財政的支援だけじゃなくて、午前中の参考人の意見でもあったんですが、人材の確保とか養成についてもなかなか厳しいものがあるというお話がありました。これは十二条で努力義務として地方にも国にも課されているわけですけれども、やはり子供から高齢者まで、あ

  24. 内閣委員会

    ○岩谷委員 そのように是非進めていただきたいと思います

    ○岩谷委員 そのように是非進めていただきたいと思います。  最後、ちょっと質問を飛ばしまして、十七条の関係なんですけれども、一つの機関、団体に限って調整機関を指定できるとなっているんですけれども、これも、枚方市の例では、重層に関してですけれども、市と市の社協が協働で調整機能を担っているというのが実際らしいんですね。ですから、一つに限定せずに、実際は二つの調整機関が併存できるような運用というのも工

  25. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。是非、通知等、今後の運用で、調整機関と準調整機関みたいな形になるのか分からないですけれども、そういった併置ができるような運用というのも是非御検討いただきたいというふうにお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  26. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  本日は、憲法九条、とりわけ自衛隊の存在の合憲性に関わる憲法改正について、日本維新の会の現時点での考え方を述べます。  その前に、先週、沖縄県宮古島付近で行方不明になった陸上自衛隊のヘリコプターに搭乗されていた十名の皆様が一刻も早く発見されますことをお祈りいたします。  また、本日午前七時半前に北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたとの

  27. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  今回、フリーランスに関する法案ということで、私自身、地方議員とか会社経営とかを経験してまいりましたけれども、実は、一番最初のキャリアのスタートは行政書士という仕事でして、行政書士の世界は、弁護士とかと違って、大体、一人親方なんですね。就職するという形もないものですから、大体、資格を取ってすぐ独立する、そして一人親方でやっていく

  28. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今回の法案で、フリーランスの方が不当な不利益を受けることなく安定して働けるようにということで、私も、先ほど申し上げたとおり、今回の立法で、フリーランスを含む多様な働き方が可能となる、そんな社会を目指していくということには賛成でございます。  その上で、問題になるのは、特に、副業系ではなく、いわゆる独立系のフリーランスと言われる皆さんが、どういったセーフティ

  29. 内閣委員会

    ○岩谷委員 労働者性が認められるフリーランス等の方に関しては、被用者保険が認め…

    ○岩谷委員 労働者性が認められるフリーランス等の方に関しては、被用者保険が認められるというのは当然のことだと思うんですが、労働者性が認められない方々に被用者保険の適用拡大を図っていくという方向性については、私は、先ほど申し上げたとおり、行政書士をやって、一人親方をやって、それから地方議員をやって、その後、中小企業も経営しておりました。やはり、社会保険の負担は企業にとって非常に重たいと考えております

  30. 内閣委員会

    ○岩谷委員 中立な社会保障ということで、我々は、このベーシックインカム、やはり…

    ○岩谷委員 中立な社会保障ということで、我々は、このベーシックインカム、やはり非常に有用だと思っています。もちろん課題はありますけれども、乗り越えられる課題だというふうに思っております。  労働者性を認められないからこそ、今回、フリーランスの方々に様々な形で保護をしていこうというふうになっているのに、社会保障のところだけ労働者と捉えて同じようにやっていく、企業の負担でやっていくということは明らか

  31. 内閣委員会

    ○岩谷委員 人員確保等に努めていただいて、適切にやっているという御答弁ですけれ…

    ○岩谷委員 人員確保等に努めていただいて、適切にやっているという御答弁ですけれども、人員、増えているとしても、毎年たしか十数名とかだったと思うんですね。そういう状況で労基署で申告を受理した件数、これは賃金不払いとかを含めて全ての申告ですけれども、例えば令和三年で一万八千八百十四件、前年からの繰越数を合わせると二万一千六百六十七件、監督実施事業所数が一万六千百一件など、今の人員体制では明らかに厳しい

  32. 内閣委員会

    ○岩谷委員 実際、労働者性があるのに労働者と認定されないという実態があるならば…

    ○岩谷委員 実際、労働者性があるのに労働者と認定されないという実態があるならば、課題があっても、こういった制度についても是非検討を進めていただきたいなというふうに思います。  次に、この法律案について入っていきますけれども、私は、基本的には、本来、民対民の取引は契約自由の原則の下行われるのが通常だと考えていますし、過度な法規制というのはやはり経済活動に萎縮効果をもたらすと。先ほどの御答弁でもあり

  33. 内閣委員会

    ○岩谷委員 法案を作るに当たって、当然、そういうところはしっかり気をつけて作り…

    ○岩谷委員 法案を作るに当たって、当然、そういうところはしっかり気をつけて作りましたよということだと思いますが。  今おっしゃっていただいたとおり、今後も柔軟に見直しというのは考えていただきたいと思うんですけれども、その際に、やはりフリーランスの方は、先ほど申し上げたとおり多種多様でありますから、あるいは発注者側も多種多様でありますから、このような見直しとか、あるいは実施状況を、今後検討していく

  34. 内閣委員会

    ○岩谷委員 大臣、是非その点、しっかりとお願いしたいと思います

    ○岩谷委員 大臣、是非その点、しっかりとお願いしたいと思います。  そして、今回のこの質疑に際して、今回、コロナ禍もあって非常に一般化してきたフードデリバリーのプラットフォーマーの皆さんから意見を伺う機会がありました。  フードデリバリーの業務については、プラットフォーマーと言われる事業者への、仲介業者への会員登録、それと、その後の個別の飲食店等からの配達の発注という二つの契約があるわけですが

  35. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  是非、その辺りもガイドライン等で具体的に示していっていただければというふうに思います。  それから、同じくフードデリバリーのプラットフォーマーの皆さんからの御意見ですけれども、五条とか十三条とか十六条の継続的という要件なんですけれども、例えば、Aというフードデリバリーのプラットフォーマー事業者と、Bというプラットフォーマー事業者、両方に登録をしているという

  36. 内閣委員会

    ○岩谷委員 今申し上げた例のとおり、二つのプラットフォーマーと契約していて、一…

    ○岩谷委員 今申し上げた例のとおり、二つのプラットフォーマーと契約していて、一つについては週一回と申し上げましたけれども、これが例えば月一回あるいは二か月に一回とかいう場合でも、その基本契約の内容によっては継続的とみなされる可能性があるという御答弁というふうに認識しましたが、これはやはり相当、事業者にとっては、プラットフォーマーにとっては大きな負担となる可能性がありますから、ここは恐らくそれを避け

  37. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきましたので、幾つか飛ばしながら行きますけれども、十三番に行きたいんですけれども。  今回、今おっしゃったような、責めに帰すべき事由がないとか、そういった判断を、受託者側から申出があったら、公取とか中小企業庁、あるいは厚労省は判断していかなきゃいけないということになるわけなんですね。ところが、例えば動画制作とかの場合、発注者側が、格

  38. 内閣委員会

    ○岩谷委員 先ほど労基署の件でも申し上げましたけれども、中小企業庁とか公取が、…

    ○岩谷委員 先ほど労基署の件でも申し上げましたけれども、中小企業庁とか公取が、申出が殺到して対応できない、ろくろく調査もしないとか、あるいは数か月、一年、二年待たされるとか、そういう事態にならないように、本当にしっかりと体制整備をお願いしたいと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  39. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  緊急事態条項についての日本維新の会の案の特徴の一つは、憲法裁判所による司法的統制を図っている点です。  そこで、本日は、そもそもなぜ憲法を改正し憲法裁判所を設置する必要があるか、また、憲法裁判所の設置に対して挙げられている懸念点について見解を述べます。  まず、現行の最高裁判所には以下のような問題があります。  先週も本審査会で述べましたが、運用

  40. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  今回の法改正で、都道府県知事が正当な理由なく要請に応じない者に対して命令を行うに当たって勘案する事項を法令上明確にするということなんですけれども、要請に当たって、一番大きな制約を受けるのは飲食店の皆さんであります。  外食産業に大きなダメージがありまして、私も以前、飲食店を経営しておりましたが、経営者の仲間に聞きますと、お客

  41. 内閣委員会

    ○岩谷委員 今、有識者会議で経済団体等から意見を伺った、その中に飲食や宿泊の事…

    ○岩谷委員 今、有識者会議で経済団体等から意見を伺った、その中に飲食や宿泊の事業者も含まれていたというようなお話だったと思うんですが、有識者会議の座長は大臣ではありませんし、委員でもないと思います。営業の自由が制限されるというのは非常にやはり大きな、重大なことでありますから、私は、一度有識者会議で有識者の皆さんが意見を聞いたからそれで済むという話ではないと思うんですね。  やはり大臣自ら、本当に

  42. 内閣委員会

    ○岩谷委員 この委員会でも、補償に当たるかどうかという議論はいろいろと、先ほど…

    ○岩谷委員 この委員会でも、補償に当たるかどうかという議論はいろいろと、先ほどもありましたけれども、確かに、私も、法的な補償に当たるのかどうかよりも、大切なことは、しっかり経済支援が行われるかどうかだというふうに思っております。  ただ、やはり場当たり的な形での支援ではなくて、しっかりとあらかじめ明示されて、事業者の皆さんが予測ができるような状況をつくっていくことというのが非常に大事なことだと思

  43. 内閣委員会

    ○岩谷委員 具体的に申し上げますと、二〇二〇年四月には、東京都の小池知事が緊急…

    ○岩谷委員 具体的に申し上げますと、二〇二〇年四月には、東京都の小池知事が緊急事態宣言に合わせて幅広く事業者に休業要請を行おうとしたところ、政府が待ったをかけた。結局、予定より四日遅れで小池知事が休業要請を発表して、そのとき、知事は、社長かなと思っていたら、天の声がいろいろ聞こえてきて、中間管理職になったような感じだったという言葉を残されていまして、これは皆さん記憶されているんじゃないかと思います

  44. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ちょっと確認させていただきますけれども、今、知事会からの要望で、総…

    ○岩谷委員 ちょっと確認させていただきますけれども、今、知事会からの要望で、総理、本部長ですね、の指示権の前倒しの場面において、その適用場面とか要件を設定、明示が今回の法改正でなされているという御答弁だったと思うんですが、それはそういうことで間違いないか、ちょっと確認をさせてもらいます。

  45. 内閣委員会

    ○岩谷委員 協議をして、要は、その適用場面、要件というのが具体的にもう示されて…

    ○岩谷委員 協議をして、要は、その適用場面、要件というのが具体的にもう示されているという認識でよろしいですか。

  46. 内閣委員会

    ○岩谷委員 理解いたしました

    ○岩谷委員 理解いたしました。ありがとうございます。  国と地方の関係についてなんですけれども、これも、令和三年十一月に指定都市市長会とか中核市長会が、共同提言ということで、国と地方自治体の関係や、都道府県、保健所設置市との関係等において、その役割分担や事務権限、費用負担等について、指定都市や中核市等の意見を十分に踏まえて検証し、最適化を行うことと提言されているんですが、これはいろいろと、東京都

  47. 内閣委員会

    ○岩谷委員 この提言の中で、指定都市や中核市等の意見を十分に踏まえて検証し、最…

    ○岩谷委員 この提言の中で、指定都市や中核市等の意見を十分に踏まえて検証し、最適化を行うことというところが書かれていまして、何度もこの委員会で議論になりましたとおり、やはり検証としては、今回の有識者会議のこの一か月程度、五回というのはまだまだ不十分であるというふうに指摘をさせていただきたいと思います。  ちょっと時間がなくなりましたので、質問を飛ばしまして、最後、もう意見だけ述べさせていただきま

  48. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  緊急事態条項の各論点については、立憲民主党、共産党を除く各党派の立憲主義を守る観点からの積極的な議論により、一致点と相違点が明確になってきました。相違点について掘り下げた議論をしていくべきだと考えます。  特に、議員任期延長について、大きな論点である国会の議決要件と裁判所の関与の二点について、先ほどの我が党の三木委員の発言に加えて私の考えを述べ、また

  49. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  本審査会において、緊急事態条項については、多くの党派がその必要性については一致しており、各論点について引き続き議論を前に進めていくべきと考えます。  そこで、緊急事態条項、とりわけ議員任期延長に関する各論点について、順次、日本維新の会の考えを述べつつ、各党派の皆様にも御質問させていただきます。  まず、議論の前提として、参議院の緊急集会との関係につ

  50. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  まず、国葬についてお伺いいたします。  昨年の安倍元総理に対する銃撃事件で受けた衝撃は、私自身、いまだに忘れることができず、改めて安倍晋三元総理に哀悼の誠をささげると同時に、民主主義、言論に対する暴力は断固として許すことはできないというふうに思っております。  そして、その後、国葬が行われ、私も参列させていただきました。し

  51. 内閣委員会

    ○岩谷委員 スケジュールに関して、今のところ、予断を持たずにということですけれ…

    ○岩谷委員 スケジュールに関して、今のところ、予断を持たずにということですけれども、しかし、いつまでもずるずると議論するわけにはいかないので、やはりスケジュールを決めるべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

  52. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ちょっとお答えになっていなかったように思うんですが、あれだけやはり…

    ○岩谷委員 ちょっとお答えになっていなかったように思うんですが、あれだけやはり議論になった問題で、国民の皆さんの関心もありますから、是非スケジュールを早めに決めていただいて、いつまでに結論を出すということを決めていただきたいというふうに思っております。  それに対しては、我々維新の会も独自に法案を出しております。この中で、あらかじめ国葬の基準を設けた上で、理由や費用の見込みなどを国会の承認を得る

  53. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。いろいろと御説明いただきました。  先ほどの自衛隊日報問題でも、陸上自衛隊文書管理規則で保存期間が一年未満とされていた、また、森友問題の国有地の売却等の協議記録についても同様に保存期間が一年未満とされていたということで、そもそも、公文書の保存期間について、各府省で決めることになっていると聞いているんですけれども、各府省が判断すると、恣意的に、都合の悪い文書の保管

  54. 内閣委員会

    ○岩谷委員 それから、保存期間が過ぎた公文書というのは、国立公文書館に移すか、…

    ○岩谷委員 それから、保存期間が過ぎた公文書というのは、国立公文書館に移すか、それか廃棄をするかを決めることになっているわけですが、仮に短い保管期間になっていても、公文書館に移管されていれば、廃棄されるという問題も発生しなかったわけであります。  この点、保管期限を迎えた公文書を公文書館に移すか、それとも廃棄するかという判断についても各府省が判断していると聞いておるんですけれども、これも恣意的な

  55. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  今、保存期間の設定とかあるいは廃棄等について、国立公文書館なども関与して様々な措置が取られていることを御説明いただきまして、ルールとしては一定整えられたのかなと認識しております。  しかし、問題はそれを担保するだけの人員、体制が整っているかどうかだと思います。幾らルールがしっかり整備されていても、それを担保できるだけの人員とか体制とか権限が公文書の管理機関

  56. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  そうですね、アメリカの方が二千六百四十八名に対して、日本の国立公文書館は百九十二名。私が調べたところでは、常勤の方に関しては五十名程度と伺っていますので、アメリカの十分の一もないわけなんですね。  独立性の面でも人員の面でも、これではやはり、今の日本では、ルールはあっても日常的なチェックが徹底されるような体制になっているとは思えないわけなんです。  そこ

  57. 内閣委員会

    ○岩谷委員 今、令和十年度に新たな国立公文書館が開館というふうにお伺いしました…

    ○岩谷委員 今、令和十年度に新たな国立公文書館が開館というふうにお伺いしましたけれども、これは人員の増強というのも検討されているのか、どの程度の増強になるのかというのも分かれば教えていただければと思います。

  58. 内閣委員会

    ○岩谷委員 是非応援をしたいとは思うんですが、検討中ということなので、やはりア…

    ○岩谷委員 是非応援をしたいとは思うんですが、検討中ということなので、やはりアメリカの十分の一以下という人員では全く話にならないと思うので、是非大幅な増員というのも検討していただきたいと思います。  さらに、一歩進んで、我々日本維新の会は、公文書につきまして、ペーパーレスを原則として、改ざん等の防止のための高度な情報処理技術を活用することとか、行政文書ファイルを永久保存することとして、保存期間と

  59. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ペーパーレス化の方向性は同じということですが、全てのデータを残すこ…

    ○岩谷委員 ペーパーレス化の方向性は同じということですが、全てのデータを残すことは今のところ考えていないということだと思うんです。技術的に、恐らくデータの圧縮とか整理とかいうのも可能になってくると思いますので、引き続きこれは検討していただきたいというふうに思います。  岡田大臣、退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。  次に、国有財産の売却について、行革に関連してお伺いし

  60. 内閣委員会

    ○岩谷委員 この物件、現地に行ったら、落書きもあったりして、本当にぼろぼろのお…

    ○岩谷委員 この物件、現地に行ったら、落書きもあったりして、本当にぼろぼろのお化け屋敷のようになっていまして、まさに廃墟なんですね。民家も密接して立ち並んでおりまして、その後、報道を見ていますと、やはり近隣の方から、よくほっておきますよねとか、古くて怖い、お化け屋敷っぽいなどと言われているのを拝見しました。それは当然の声だと思うんですよね。  これは一刻も早く売却又は活用を決定すべきですけれども

  61. 内閣委員会

    ○岩谷委員 速やかに検討していただけるということで、是非よろしくお願いしたいと…

    ○岩谷委員 速やかに検討していただけるということで、是非よろしくお願いしたいと思います。  こういった未利用の国有財産が、この旧若松住宅に限らず塩漬けになっているというのは、先ほど申し上げたとおり、機会損失で、相当な、この一件だけでも数十億の無駄だというふうに思いますので、これはやはり改めなきゃいけません。  それで、何より、今、増税をするという話になっているわけですから、増税の前に、こういっ

  62. 内閣委員会

    ○岩谷委員 これは約五千億の財産ですから、やはり、増税なんて言う前にまずこれを…

    ○岩谷委員 これは約五千億の財産ですから、やはり、増税なんて言う前にまずこれを売却してよというのが国民の皆さんの声じゃないかと思うんですね。  先ほどの答弁の中でも、行政機関が検討する場合は優先的にみたいな御答弁があったと思うんですけれども、国有財産を売却するしないとかの判断、どういう基準で判断しているかを教えてください。

  63. 内閣委員会

    ○岩谷委員 今お伺いしましたら、国有財産だから国の方でニーズがあれば国で活用し…

    ○岩谷委員 今お伺いしましたら、国有財産だから国の方でニーズがあれば国で活用してもらうのが当然というような発想に聞こえますし、法律もそうなっているというお答えなんですけれども、であれば、私はこの法律は変えるべきだと思いますね。  やはり、売却で得られる利益と行政機関で使うことの有効性というのを比較考量して検討すべきだと思います。国有財産は行政機関のものではなくて国民のものですから、是非、発想を転

  64. 予算委員会

    ○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会の岩谷良平です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、異次元の少子化対策についてお伺いしたいと思います。  これは、もちろん賛成です。ただ、問題は中身です。今、総理からは、子供手当などの強化、学童保育などへの支援拡充、働き方改革という三本柱が示されておりますが、現時点ではこれがどう異次元なのかということは分からないわけです。  今、総理の頭の中には、

  65. 予算委員会

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、関与が薄い方にも関与してもらうようにする

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、関与が薄い方にも関与してもらうようにする。私自身、今子供が二歳なんですけれども、妻に任せ切りで、こうして東京で仕事をしていることは申し訳ないなというふうに思うわけですけれども。  今、具体的なメニューとして上がってきているのは、出世払い型の奨学金制度の創設とか、それから、先日、代表質問で、自民党の茂木幹事長から、子供手当の所得制限の撤廃とかも上がってきていますけれど

  66. 予算委員会

    ○岩谷委員 今、一歩をまさに踏み出そうとしている、そのことは評価をさせていただ…

    ○岩谷委員 今、一歩をまさに踏み出そうとしている、そのことは評価をさせていただきたいと思います。  ただ、それじゃ不十分だというのが私の主張なんです。大阪は、もうその三歩、四歩先を行こうとしているわけです。我々はゼロ歳から大学院まで全ての教育を無償化するということを憲法に書き込むべきだということを主張しておりますけれども、これは、国がやらなくても、我々は大阪で独自にやっていくことを申し上げておき

  67. 予算委員会

    ○岩谷委員 今、努力をしていきたいという主体的な答弁をいただいたんじゃないかと…

    ○岩谷委員 今、努力をしていきたいという主体的な答弁をいただいたんじゃないかと思うんですが、これは総理、自民党総裁として、自民党さんにその指示を出していただけますか。

  68. 予算委員会

    ○岩谷委員 今、一歩進んだ答弁をいただいたと思います

    ○岩谷委員 今、一歩進んだ答弁をいただいたと思います。ただ、はっきり言っていただきたかったなと思います。  やはり、これは今テレビを見ている国民の皆さんはおかしいと思っていると思います。リーダーシップを発揮して、我々と同じように領収書を公開する、定数削減もやるということを、是非リーダーシップを持ってやるべきだというふうに改めて申し上げたいと思います。  では、ちょっと続けます。  今、政治改

  69. 予算委員会

    ○岩谷委員 是非総理にお答えいただきたかったんですけれども、ちょっと時間があり…

    ○岩谷委員 是非総理にお答えいただきたかったんですけれども、ちょっと時間がありませんので、次へ行きたいと思います。  その中でも、やはり一番最初にやらなきゃいけない改革の一つは、天下り規制です。これも総理に一年前に私はお聞きしました。大阪府では原則天下りを禁止しました。ところが、国では天下りそのものは禁止されていません、組織的なあっせんの禁止とかにとどまっています。  一例を挙げますと、結果、

  70. 予算委員会

    ○岩谷委員 大阪は、人事監察委員会が天下りそのものの適正性をチェックしています

    ○岩谷委員 大阪は、人事監察委員会が天下りそのものの適正性をチェックしています。国の方の再就職等規制委員会は、あっせんとかがないかだけをチェックしているわけです。そこは全く根本的に異なります。認識が間違っていると思いますが。  ちょっと時間が来てしまいましたので質問を終わりますが、本当に、こういった改革をずっとやってほしいと言い続けて、それでもやってくれないならば、我らが是非、国でも大阪のような

  71. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  本日は、参考人としてお越しいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。  私は、二〇一五年と二〇二〇年に、二度の大阪都構想の住民投票というものを経験しております。二〇一五年の住民投票では、今、大阪府知事をしております我が党の吉村洋文共同代表と一緒に、党の戦略チームというところで、賛成票を獲得するための戦略立案も担いました。  その際に、

  72. 憲法審査会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  山本先生にお伺いしたいんですけれども、今の政治的マイクロターゲティングの禁止に関しては、やはり罰則で禁止ということなのか。それと、ファクトチェックに関しては、日本ではまだまだ未発達じゃないかという指摘もあろうかと思うんです。この辺り、お考えはいかがでしょうか。

  73. 憲法審査会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  続いて、引き続き山本先生にお伺いしたいんですけれども、憲法十九条が思想の形成過程とか認知過程までも保護しているという御見解だと思うんですが、これは現在の憲法学の世界では通説的な見解なのか、また有力な反対説があるのかどうかをお伺いしたいのと、それから、認知過程の自由を保障するに当たって、憲法解釈で足りるのか、あるいは憲法改正によって明記していくべきなのか、その

  74. 憲法審査会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  もう時間なので終わりますが、先ほど憲法裁判所についても言及がありましたが、我々維新は、憲法裁判所の設置というのも憲法改正において提案をさせていただいておりますので、そういった新しい人権に関しても、憲法裁判所があれば、必ずしも憲法に書き込まなくても対応していくことができる可能性が広がるんじゃないかというふうに考えております。  以上で発言を終わります。ありが

  75. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  今の選挙運動について、まず、有権者の皆様から、選挙そして候補者に関する情報が少な過ぎると言われることがあります。実際に、ネット社会になって、あふれる情報の中から、いかに選挙そして候補者について有権者の皆様に伝えていくことができるかが重要な課題だと思います。  そんな中で、今の公職選挙法等には、逆に情報を制限する規定が多くあります。  例えば、ビラの

  76. 憲法審査会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  先週の本審査会において、緊急事態条項、とりわけ議員任期延長については多くの党派がその必要性については一致しており、具体的に論点整理を行い、議論していくべきとの発言が複数の委員からありました。日本維新の会もその考えに同意いたします。  そこで、議員任期延長に関する各論点について、順次我が党の考えを述べつつ、各党派に御質問をさせていただきます。  まず

  77. 本会議

    ○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。  ただいま議題に上がりました国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、党を代表して、関係大臣に質問します。(拍手)  今回の法改正は、マネーロンダリングやテロ資金供与、大量破壊兵器拡散に寄与する資金供与へ

  78. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  私は、我が党を代表して、ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の二法案に対し、反対の立場から討論いたします。  日本維新の会は、一貫して、政府が国家公務員の給与改定のベースとする現行の人事院勧告の在り方そのものに反対の立場を取ってきました。  人事院勧告

  79. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いをいたします。  まず、統一地方選挙の特例法案につきまして、お伺いをいたします。  今回の法案は、来年の三月一日から五月三十一日までの三か月間に任期が満了する議会の議員及び長の選挙を統一地方選挙の対象とするというものでありますけれども、まず、この期間を三か月というふうに限定しているのはどういう理由からでしょうか。  また、今、統一率が三〇

  80. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 確かに、任期に空白が生じるとか、今おっしゃったような課題があるとは…

    ○岩谷委員 確かに、任期に空白が生じるとか、今おっしゃったような課題があるとは思いますけれども、私は、これは地方分権の観点からも、地方選挙に関することはやはり地方の、住民の自治、住民の意思に任せるべきだと思うんですね。ですから、やはり三か月と国が決めるんじゃなくて、一年とか六か月でもいいと思うんですけれども、各自治体と各地方議会の判断で決めていただくというべきだというふうに思いますが、次の質問に行

  81. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 物理的な問題もあるよというお答えですけれども、しかし、やると決めた…

    ○岩谷委員 物理的な問題もあるよというお答えですけれども、しかし、やると決めたらできないことではないと思うんですね。最初からやらないと決める理由にはならないと思います。  それこそ、今おっしゃったような、投票所がやはり規模的に難しいとか、ポスター、掲示板の問題、設置の問題等が出てくるのであれば、だからこそ、やはりインターネット投票とかも検討しなければなりませんし、それから、先ほど寺田学議員もおっ

  82. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 今、統一率を高めていくというところの趣旨に入っているんだというお答…

    ○岩谷委員 今、統一率を高めていくというところの趣旨に入っているんだというお答えかと思います。  この点、先ほど申し上げた大阪府の堺市では、市会議員選挙は統一地方選挙で行われますけれども、市長の任期は六月八日ということで、このままだと統一地方選挙があってその後またすぐ市長選挙ということになってしまうんですが、やはり税金も余計にかかるわけですし、投票率の低下なども懸念されておるわけですから、これは

  83. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 確かに、地方分権の観点からは一見矛盾するような話になってしまうんで…

    ○岩谷委員 確かに、地方分権の観点からは一見矛盾するような話になってしまうんですけれども、一方で、地方議会の方から立法が必要じゃないかというような話が出てきているということでありますから、質問させていただいたわけなんです。  例えば、片山善博さんは、四年の選挙のたびに一月ずつ任期を延ばしていく、一か月ずつ、四年に一度、一か月任期を延ばすと。そうすると、二十年以上ぐらいの時間はかかるんですけれども

  84. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 十億から一年間で一気に半分以下、四億以下になったということなんです…

    ○岩谷委員 十億から一年間で一気に半分以下、四億以下になったということなんですけれども、それが一概に投票率の低下に影響があったかどうかは分からないというお答えなんですけれども。  先ほど、福重議員も質問されておられましたけれども、若年層では新聞などの媒体で選挙の啓発などを見たことがないということが非常に多いということで、その対策としてインターネット広告などを行っているということなんですけれども、

  85. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 なかなかお答えは難しいかと思うんですけれども、逆に言うと、これは事…

    ○岩谷委員 なかなかお答えは難しいかと思うんですけれども、逆に言うと、これは事業仕分前の年間十億ぐらいの広報予算が無駄だったのかというような話にもなりかねないなと思うので、しっかりと検証は行っていただきたいなと思うんです。  実は、この点、私、今年の二月の予算委員会の分科会でも質問させていただいております。そのとき、私から、投票率が下がっているのに、啓発や広報の予算を、上げるどころか下がったまま

  86. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 必要ということで、なかなか答えにくいところかなと思うんですけれども

    ○岩谷委員 必要ということで、なかなか答えにくいところかなと思うんですけれども。  これはもちろん、予算がこれだけ一気に削られて、役所の皆さんは本当に、創意工夫しながら、苦労されているんだろうなというふうに思うんです。そのことには本当に敬意は表するところなんですけれども、やはり、決して現状、適切というふうに言い切れることはないと思います。  ですから、代弁するならば、決められた予算の中で役所と

  87. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 残念ながら役所と同じような答弁で、いささか残念ではありますけれども…

    ○岩谷委員 残念ながら役所と同じような答弁で、いささか残念ではありますけれども、本当に、政治家としても選挙の大事さというのは重々御理解いただいていると思いますので、予算増額に向けて是非かじを切っていただければというふうに要望したいと思います。  また、同じくこの分科会での私の質問に対して、政府の方から、自治体の方からまた不足の向きなどの声があれば、また今後考えていくこともあろうと存じますと御答弁

  88. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 この予算の部分について限った形でヒアリングすればまた違った答えが返…

    ○岩谷委員 この予算の部分について限った形でヒアリングすればまた違った答えが返ってくるんじゃないかと私は想像していますので、そういった絞った形での調査、ヒアリングというのも御検討いただければなというふうに思います。  次に、ちょっと話題を変えまして、主権者教育についてお伺いしたいと思います。  これも同じく今年の予算委員会の分科会で、私は、今年度から高校の「公共」という科目で主権者教育が行われ

  89. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  調査をしっかりしていただける、それを検討していただくという御答弁をいただきました。ありがとうございます。  これは本当に、投票率を根本的に上げていこうと思えば、教育がやはりキーになるわけですから、私は非常にこの「公共」には期待をしておりますので、そういった調査も含めて今後もよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、統一地方選挙にも関連することですけ

  90. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  市町村の意見を聞きながら、課題を整理して、調査を検討していただけるということで、是非とも調査をやはりやっていただきたいと思います。  これは本当に、先ほど申し上げたとおり、非常に民主主義の観点から重たい話でして、今回も、一票の格差がやはり二倍を超えると一人一票の原則に反するということで、十増十減なんかを、本当、すったもんだしながらやっているわけです。  

  91. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、一定の細かな事項というのは条例に委ねられておりま…

    ○岩谷委員 おっしゃるとおり、一定の細かな事項というのは条例に委ねられておりますけれども、やはり、義務投票制のような大きなテーマで何かやろうとしても、そこは法律が壁になっているということであります。法案質疑から、本筋から離れてしまうのでこれ以上申しませんけれども、やはりこれも、各党各会派、しっかりと共に議論をさせていただければというふうに思っております。  続いて、期日前投票所の件についてお伺い

  92. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 これは、先ほど地方分権の観点からいろいろ申し上げましたけれども、確…

    ○岩谷委員 これは、先ほど地方分権の観点からいろいろ申し上げましたけれども、確かに、市町村それぞれにお任せしてお願いしていくということになっているわけなんですけれども、ただ、これは、国政選挙も期日前投票所の設置は市町村に任されているわけなんですね。地方議会議員選挙に関しては、私は地方分権でどんどん任すべきだと思うんですけれども、国政選挙はやはり国の方で責任があると思いますので、自治体、自治体と自治

  93. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 いろんな課題はあるにしても、技術的な部分では、一定、実証実験の結果…

    ○岩谷委員 いろんな課題はあるにしても、技術的な部分では、一定、実証実験の結果が国内の投票においても応用可能だというお答えをいただきました。まさに、今、国内でのインターネット投票の導入についても議論、検討を進める環境が整いつつあるというふうに思いますので、是非この点も今後積極的に議論をさせていただきたいというふうに思っております。  最後に、国民審査の対象となる裁判官の経歴とか顔写真、これは公報

  94. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○岩谷委員 時間になりましたので終わりますけれども、本当にホームページだとなか…

    ○岩谷委員 時間になりましたので終わりますけれども、本当にホームページだとなかなか、取りに来てもらわないと情報を得られないので、SNSは流れていく情報ですから、そういったことも是非検討をしていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  95. 内閣委員会

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です

    ○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  まず、国葬のことについてお伺いしたいと思います。  七月八日、安倍元総理が銃撃され、お亡くなりになられました。安倍元総理の長年の御功績、それから大阪の発展にも大変御貢献をいただきましたことに対して、改めて感謝を申し上げたいと思います。  同時に、選挙という民主主義のプロセスの根幹が暴力によって踏みにじられたということに対し

  96. 内閣委員会

    ○岩谷委員 是非、真摯に受け止めていただいて、検証を進めてもらいたいと思います…

    ○岩谷委員 是非、真摯に受け止めていただいて、検証を進めてもらいたいと思いますが、今回の国葬儀、予備費の支出で行われたということについても批判の声が上がっております。  そもそも予備費の支出自体、やはり財政民主主義の観点からは抑制的であるべきというふうに思いますけれども、今回の国葬儀は特に、世論調査をしても多くの反対の国民の皆さんからの声が上がっていたという状況下で予備費を支出して国葬を行ったと

  97. 内閣委員会

    ○岩谷委員 反しないと考えるということですけれども、適切か適切ではなかったのか…

    ○岩谷委員 反しないと考えるということですけれども、適切か適切ではなかったのかと言われれば、私はやはり適切ではなかったというふうには思います。  ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきますけれども、結局、今回の国葬に対して多くの反対意見があったのは、やはり基準や手続が不十分であったということから、いろいろな説明が後づけ的に感じられて、納得できないというふうに思われた方が多かったのではないかと

  98. 内閣委員会

    ○岩谷委員 ありがとうございます

    ○岩谷委員 ありがとうございます。  説明もしたし、報告等も行ったというお答えだと思いますが、やはり事前にルールがしっかりとあればここまでの批判は起こらなかったと思いますので、我々の法案についても、是非、各党各会派の皆さん、議論をいただければありがたいなというふうに思っております。  ちょっと念のための確認なんですけれども、十月五日、代表質問に対して総理が、今後、内閣総理大臣経験者の国葬儀の実

  99. 内閣委員会

    ○岩谷委員 私は、総理経験者だけではなくて、あるいは民間の方でも国葬の対象にな…

    ○岩谷委員 私は、総理経験者だけではなくて、あるいは民間の方でも国葬の対象になるような方がいても当然だと思いますので、もし政治家だけが国葬の対象なんだというような考えが無意識の中にあるとすれば、やはり認識を変えていただいて、対象の範囲も含めて広く御検討をいただきたいというふうに思います。  それと、今回の国葬儀、私も参列しておりましたけれども、その中身も、本当に国葬儀と呼ぶにふさわしい中身だった

  100. 内閣委員会

    ○岩谷委員 今、前例というお言葉も出ましたけれども、私は、先例とか前例に従った…

    ○岩谷委員 今、前例というお言葉も出ましたけれども、私は、先例とか前例に従ったからよいというわけではないと思いますので、是非、内容の検証というところも要望させていただきたいと思います。  官房長官、御退席いただきまして結構です。ありがとうございました。  続きまして、関連しまして、要人警護の問題につきましてお伺いしたいと思います。  今回、安倍元総理への銃撃につきまして、例えば現場の警備とか

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