岩田 和親
いわた かずちか
- 院
- 衆議院
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- 佐賀1
- 当選回数
- 6回
活動スコア
全期間発言タイムライン
210件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 違法性が明らかになっていないものに関しましては、恐縮で…
○副大臣(岩田和親君) 違法性が明らかになっていないものに関しましては、恐縮でございますが、答弁を差し控えさせていただくということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 前提といたしまして、その違法性が明らかになっていないも…
○副大臣(岩田和親君) 前提といたしまして、その違法性が明らかになっていないものに関する個別の案件に関しましては、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 今の御指摘の事案に関しましては、報道等もあってございま…
○副大臣(岩田和親君) 今の御指摘の事案に関しましては、報道等もあってございますし、また被害の訴え、相談、いわゆる相談でございますが、こういうふうなことはあっているところでございます。 その上で、違法性が明らかになっていないという事案ということでございまして、その詳細に関してのお答えは差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) はい
○副大臣(岩田和親君) はい。 その相談があったということでございます。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします
○岩田副大臣 お答えをいたします。 本年八月の核燃料サイクル協議会におきまして、宮下青森県知事より、核燃料サイクル施設や原子力発電所などが集中をして立地する同県の地域課題の解決に向けて、地域と原子力施設が共生をしていく将来像を考える会議体を国が主催する形で早期に設置するよう要請をいただいたところでございます。 これを受けまして、設置する会議体につきましては、立地地域の各自治体が有する将来ビ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 補正においても続けさせていただくという考えです
○副大臣(岩田和親君) 補正においても続けさせていただくという考えです。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 議員御指摘の博報堂の人件費につきましては、本事業の契約…
○副大臣(岩田和親君) 議員御指摘の博報堂の人件費につきましては、本事業の契約における積算額としてお示しをしたものでございます。この事業の開始時たる令和三年の十二月以降の状況変化も踏まえて、事業実施体制の精査、見直し等を不断に実施をしてきたところでございます。 本事業における事務局の採択におきましては、まず、この第三者委員会におきまして提案内容、また金額等を総合的に審査した上で決定をしておりま
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) この本事業におきます価格モニタリング調査につきましては…
○副大臣(岩田和親君) この本事業におきます価格モニタリング調査につきましては、全国のガソリンスタンドの全数調査を通じて、価格抑制の実効性を確保するために実施しているものでございます。小売価格の推移を統計的に分析をし、公表している既存の調査とは趣旨や目的が、失礼いたしました、済みません、失礼いたしました。 御指摘の事業効果の測定調査につきまして、電気、ガスの需要家による激変緩和対策事業の認知な
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 委員から、昨年行われました激変緩和対策事業の事務局公募…
○副大臣(岩田和親君) 委員から、昨年行われました激変緩和対策事業の事務局公募につきまして、事務局採択後に事務局費が約百億円上乗せされたこと、また、公募期間が八日間と非常に短かったこと等御指摘をいただいたと、このように認識をしております。 今回新たに事務局を公募するに当たりましては、これらの点について改善をした上で実施をしておるところでございます。具体的には、事務局の公募を一般競争入札とするこ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします。 まず、本事業の政策効果につきましては、節電量のみではなく、この電気自動車に対するこうしたDRを活用した節電サービス自体の創出促進、また需要家に対する節電プログラムの周知促進、さらには実際の節電効果が期待されるものだと考えております。 その上で、本事業によります節電効果の費用対効果につきましては、それぞれの地域の事情といったものもあるとは思いますけ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 節電プログラムに参加した需要家の数は、低圧、高圧、特別高圧を合わせまして、今御指摘いただきましたように約七百四十三万件ということでございます。このうち高圧と特別高圧が約三十七万件で、高圧、特別高圧の需要家数の約半数に当たります。低圧は約七百六万件で、低圧需要家の八・七%に当たります。なお、これを電力使用量ベースで試算をいたしますと、全体の三割程度が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。 委員御指摘のヒューマンニューディールにつきましては、これまで人への投資を引き出していくという文脈において西村大臣からも発信をされてきた表現であると、このように承知をしております。その上で、広く国民に向けた説明においては、当然ですが分かりやすい表現になるよう努めていくべきだと考えております。 これまで同様の御指摘、度々委員がされておられることは私
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岩田副大臣 水俣病につきましては、大変多くの方が健康被害に苦しまれ、重大な環…
○岩田副大臣 水俣病につきましては、大変多くの方が健康被害に苦しまれ、重大な環境問題の一つとして重く受け止めております。 平成十六年の関西訴訟、最高裁判所判決において、いわゆる水質二法に基づく規制権限を行使しなかったことについて国の責任が認められたところであり、その責任を改めて認識をし、心からおわびを申し上げます。 こうした反省の下に、これまで政府としては、できる限りの努力をしてきたところ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました岩田和親でござ…
○副大臣(岩田和親君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。 西村大臣をお支えをし、酒井副大臣、また吉田政務官、石井政務官とともに経済産業行政の円滑な運営に全力を尽くしてまいりたいと考えております。 森本委員長を始め理事、また委員の皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます
○岩田副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。 日本の経済は潮目の変化を迎えている大事な時期でございます。こうした中、西村大臣をお支えし、そして酒井副大臣、また吉田政務官、石井政務官と一致団結をいたしまして、経済産業行政を前に進めるべく全力を尽くしていく決意でございます。 岡本委員長を始め、理事の皆様、また委員の皆様に御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願いを申し
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○岩田委員 自民党の岩田和親でございます
○岩田委員 自民党の岩田和親でございます。 改めて、この度の豪雨被害で、誠に残念なことにお亡くなりになられた方々に対して哀悼の誠をささげ、被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、この災害対策委員会も、江藤拓委員長を筆頭に、八月二日、佐賀県にも被害状況を御視察いただきまして、ありがとうございました。熱心な活動に敬意を申し上げたいと思います。 加えてですが、先ほどもお話
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○岩田委員 是非、更なる高度化をお願いしたいと思います
○岩田委員 是非、更なる高度化をお願いしたいと思います。 次に、農業被害についてお聞きをいたします。 今回、この佐賀県の梅雨の豪雨災害、中山間地に豪雨が発生をしたということが大きな特徴でありまして、この中山間地の農業に大きな被害が発生をいたしました。 私も、神埼市の脊振地区、ここのホウレンソウハウスの被害状況を確認いたしました。川があふれて、まさにその土砂がホウレンソウのハウスに流れ込
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○岩田委員 もちろんそれぞれの政策は重要でありますけれども、とにかくみんなでし…
○岩田委員 もちろんそれぞれの政策は重要でありますけれども、とにかくみんなでしっかりと支えていこうという中で、中山間地の農業者が気持ちが折れないということがとても大事なんだと思います。是非とも皆さんと一緒にしっかりと支えてまいりたい、このように思います。 次に、海の漂着ごみについてお尋ねをいたします。 筑後川などから多くの流木等が有明海に流れ込み、そして漁港や堤防など、膨大な量のごみや流木
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○岩田委員 国と、また各自治体、協力をして取り組んでいただいていると思います
○岩田委員 国と、また各自治体、協力をして取り組んでいただいていると思います。是非またしっかりとやっていただきたいとお願いをいたします。 次に、田んぼダムなどの取組についてお尋ねをしたい、このように思います。 今回の豪雨の災害、様々なところでお話などを伺っておりますと、流域治水の具体的な取組が進んでいるな、こういうふうな感じを受けたところであります。 佐賀県では、内水対策事業、プロジェ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○岩田委員 流域治水というものの具体的な取組の一つとして、この田んぼダム、非常…
○岩田委員 流域治水というものの具体的な取組の一つとして、この田んぼダム、非常に有効であるというふうに私も考えております。効果のほどは、また今後是非検証もしていただきたいな、このように思うところでありますが、元々あります、佐賀県の資産であります水田やクリーク、こういったものが、是非また、佐賀県のまた宿命的な課題である内水氾濫にも活用していけるようにということで進めていただきたいと思います。 そ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 是非、国また佐賀県とも協力をして進めていただきたい、このようにお願いをいたします。 最後、時間の関係もありますので、やはりこのような豪雨災害を考えますと、城原川ダムや六角川の激特事業を始めとして、佐賀県に必要な防災・減災、国土強靱化の事業、これをしっかりと進めていただきたい、このように要望をいたします。 また、その一番大きな基盤となります国土強靱化の
- 本会議本会議
○岩田和親君 自由民主党の岩田和親です
○岩田和親君 自由民主党の岩田和親です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 世界的にも異常気象が発生し、大規模な自然災害が増加するなど、気候変動問題は、人類共通の危機であり、地球規模での対応が求められる課題となっています。これに対応するべく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます。 本日、大臣所信に対しての質問ということで、お時間をいただきました。 今、申し上げるまでもなく、経済産業省そして大臣におかれては、本当に時代を画するような大きな変革のときに、この日本の経済また産業の在り方を、どのようにこれをかじ取りをしていくのか。もちろん目の前の課題もございますし、将来に向けての大きな展望を開く、夢を描くような、そういった政策
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 今、消費者物価指数も踏まえた形で今の状況をお答えいただきましたけれ…
○岩田委員 今、消費者物価指数も踏まえた形で今の状況をお答えいただきましたけれども、もちろん、こうやって統計にも表れるということは大変いいことでもありますし、そしてまた何よりも、肌感覚として、お一人お一人の方が、こういうふうな支援があって助かった、こういうふうな実感につながるということを大事にして、これからもしっかりと進めていただきたい、このようにまずもってお願いをいたします。 そういった中で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 もう一点、支援が行き届いていないという声が出ておりますのが、LPガ…
○岩田委員 もう一点、支援が行き届いていないという声が出ておりますのが、LPガスについてであります。 LPガスは、地方を中心に、全国の約四割の世帯が利用している必要不可欠なエネルギーなわけですけれども、LPガスについても、昨年から比べますと約一割、小売価格が上昇をしており、結果として、物価高が続いている家計にも影響が与えられている、こういう状況だというふうに私も認識しております。やはり国民の負
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 問題意識は国とも共有ができたというふうに考えております。 エネルギーの価格高騰対策につきましては、言うまでもなく、三月三日に、岸田総理から党に対して、エネルギー料金や食料品の価格についての検討要請がございまして、これを受けて、六日に、自民党の中で、萩生田政調会長から私が部会長を務めております経済産業部会に対して、エネルギー料金について取りまとめるように御
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 価格転嫁につきましても、党の経済産業部会の取りまとめの中で、中小企業による物価高、賃上げへの対応という項目を立てて、更なる取組強化を盛り込んでいるところであります。 私も、地元におきまして、中小企業の経営者の方から、賃上げ賃上げと言うけれども、実際にそう簡単ではないという声をよく伺います。燃料や様々な資材、物価高によるコスト増と賃上げという、その声の板挟
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 本当に、繰り返しになりますけれども、十月一日に導入をする、こういう…
○岩田委員 本当に、繰り返しになりますけれども、十月一日に導入をする、こういう方針でございますので、漏れなく皆さんが対応していただけるように、また、他省庁とも連携をして取組を進めていただきたいと思います。 次に、原発の政策について一点だけ質問をしたいと思います。 エネルギー安定供給と温暖化対策の両立のために、岸田総理が原子力発電の方針を明確に示され、そして、それを裏づけるGX、脱炭素電源法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 ありがとうございました
○岩田委員 ありがとうございました。 申し上げたとおりで、この後、この法案に関して審議なされるわけであります。この審議を通じても、国民の理解が深まり、そして安心が、この気持ちが高まることを是非期待したいというふうに思います。 次に、新しい資本主義の重点投資分野について、DX、GX、イノベーション、スタートアップ、人への投資、こういった辺りを幾つかピックアップをしながら質問をしていきたいと思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 里見政務官の御答弁からも、本当に並々ならぬ決意と、そしてまた逆に、…
○岩田委員 里見政務官の御答弁からも、本当に並々ならぬ決意と、そしてまた逆に、これで失敗すればというような危機感も感じられて、大変頼もしく感じたところであります。 目の前、供給が不安定になっている半導体のサプライチェーン強化も重要でありますけれども、やはり、日本が改めて半導体で世界トップを狙うという意味においては、次世代半導体、絶対不可欠だと思いますので、しっかり私も応援をしていきたいと思いま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 時間の関係もありますので少し駆け足になってまいりますが、また、この…
○岩田委員 時間の関係もありますので少し駆け足になってまいりますが、また、このGXを進めるに当たって、大きな影響を受ける産業や業界などにトランスフォーメーションの支援をしていくということが重要なわけですけれども、そのとき大事な業界の一つがガソリンスタンドの業界だ、このように考えております。 ガソリンスタンドは、ちょうどあしたで東日本大震災から十二年を迎えるわけでありますけれども、ガソリンスタン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 この次、ちょっとイノベーションということで創薬ベンチャーについて質…
○岩田委員 この次、ちょっとイノベーションということで創薬ベンチャーについて質問したかったんですが、時間の関係もありまして、次の機会に回したいと思います。失礼いたします。 スタートアップについて質問をいたします。 公共調達についてお伺いしたいと思いますが、これは五か年計画の中でも大事な課題として取り上げられました。現状の契約比率の一%から三%以上、金額にして三千億円規模に早急に拡大するとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田委員 この公共調達に関しまして、私、公表されております官公需における創業…
○岩田委員 この公共調達に関しまして、私、公表されております官公需における創業十年未満の中小企業の契約実績、この内訳のリストを見させていただきました。 念のため申し上げますけれども、この指標はあくまで中小企業の公共調達の向上のためであって、また、その内容には、物品ですとか工事、こういったものも入っていますので、必ずしもスタートアップ振興に直接つながる指標かどうかという点は留意をしなければならな
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 自民党の岩田和親でございます
○岩田委員 自民党の岩田和親でございます。 本日、予算委員会の質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、新型コロナ対策、いわゆる新型コロナの飲み薬について、総理にお聞きをいたします。 十一月の二十二日、新型コロナの飲み薬、ゾコーバが緊急承認をされました。これは、国産の飲み薬の開発ということで、国民からの期待も大変大きいものだ、このよう
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 もうすぐにでも医療の現場にこれが届くというふうなことで、今の総理の…
○岩田委員 もうすぐにでも医療の現場にこれが届くというふうなことで、今の総理の答弁、国民にとって大変うれしいニュースであるというふうに受け止めました。第八波への備えとしても強力な武器になる、このように思います。是非、感染拡大防止を図りつつ、しっかりと経済社会活動を前に動かしていく、万全の取組をお願いしたいと思います。 それでは、この後、私、今、自民党の経済産業部会長を拝命しておりますので、この
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 電力の問題は、本当に国民の生活の身近な大事な課題です
○岩田委員 電力の問題は、本当に国民の生活の身近な大事な課題です。原子力の丁寧な説明を含めて、しっかりと対応していただきたいと思います。 次に、モビリティー社会について質問をいたします。 自動車産業が我が国の基幹産業であるということは議論をまちませんが、引き続き日本の経済をしっかりと引っ張っていただきたいと思います。そういった中で、昨今、DXやGX、こういった面での国際的な競争は高まってお
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 新しい未来社会の図、そして社会課題等の解決、そして、そこにしっかり…
○岩田委員 新しい未来社会の図、そして社会課題等の解決、そして、そこにしっかりと、日本の、自動車からモビリティー産業へ、こういった戦略が描かれることを期待したいと思います。 次に、インボイスについてお聞きをいたします。 インボイス制度の導入が来年十月に迫っている中で、依然として現場からの根強い懸念の声が上がってきております。 まず、政府としての、現在の準備状況についてどのように認識をし
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 このインボイスについて、もちろん、税に関しては与党の税調において議…
○岩田委員 このインボイスについて、もちろん、税に関しては与党の税調において議論がなされるということを承知の上で質問をいたしました。 ただ、今お答えにもありましたように、やはり、個人事業主、ここは二割だというふうなことがありましたけれども、実際私も、肌感覚として、自分がそういうインボイスに対応して何か準備をしなければならないということを御存じでない方、あるいはその対象かどうかすら分かっておられ
- 予算委員会予算委員会
○岩田委員 最後、スタートアップについて質問したかったんですが、ちょっと時間の…
○岩田委員 最後、スタートアップについて質問したかったんですが、ちょっと時間の関係もございます。 このスタートアップ、私、昨年末に、総理に対して、スタートアップの政策をしっかりやりましょうということで直談判したのを思い出しております。以来、年初にスタートアップの創出元年を高らかに宣言をされて、そして、今回の補正予算でも約一兆円の予算が組まれました。更に力強くこの政策を進めていくべきだ、このよう
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 おはようございます
○岩田委員 おはようございます。自由民主党の岩田和親でございます。 本日、この法務委員会が開催をされ、そして質疑となりましたのは、齋藤大臣の就任を受けてということなわけでありますが、大変残念なことに、お祝いを申し上げられるような雰囲気ではありません。大臣にとって極めて厳しいスタートであるというふうに、まず申し上げます。 葉梨前大臣の大変残念な発言があり、辞任となりました。法務行政という法秩
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 もう一点、この信頼という言葉において心配をしておることがございます
○岩田委員 もう一点、この信頼という言葉において心配をしておることがございます。葉梨前大臣の発言、これが法務省の職員、また関係者に対してどのような影響を与えているのかという点であります。 葉梨大臣の発言は、死刑という極めて重たいテーマに関わる発言であったということ、そしてまた、発言の中には、地味な役職という、このような言葉もありました。こういった言葉が、法務省の職員、また、それに関わる方々に対
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 大臣の決意、御答弁をいただきました
○岩田委員 大臣の決意、御答弁をいただきました。 最初に法務省の職員に対しての訓示の中で今御答弁いただいた内容をおっしゃったということは私も賜っておりまして、まさに大きくうなずくところがございました。齋藤大臣のリーダーシップで、是非、職員の先頭に立って、様々な課題が今山積しておりますけれども、法務行政を着実に前に進めていただきたい、このように願っておるところであります。 その中で、改めてと
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 今、大臣のお言葉から、慎重、厳正というような言葉の下で、死刑の制度…
○岩田委員 今、大臣のお言葉から、慎重、厳正というような言葉の下で、死刑の制度そしてまた死刑の執行についてお答えをいただきました。本当に極めて大事な職責、大変だとは思いますけれども、果たしていただきたい、このように思います。 では、続きまして、旧統一教会の問題についてお聞きをいたします。 政府では、法務大臣を議長とする「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議を設置をして、これまで関係省庁の連携に
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 この点も今、大変重大な課題でございますし、法務大臣はこの関係省庁会…
○岩田委員 この点も今、大変重大な課題でございますし、法務大臣はこの関係省庁会議の議長でありますので、是非リーダーシップを発揮していただいて、またスピード感、これを持って取り組んでいただきたいというふうにお願いをいたします。 この後、ちょっと順番を変更しまして、入管問題についてお聞きをしたいというように思います。 大臣は、所信表明におきまして、名古屋入管で発生をしたウィシュマ・サンダマリさ
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 今、着実に改善策、これに取り組んでおられるというふうな話を承りました
○岩田委員 今、着実に改善策、これに取り組んでおられるというふうな話を承りました。 では、大臣にお聞きしたいと思いますが、被収容者の人権に配慮した適正な処遇の実施を徹底するため制度の整備を行うことも必要だ、このように述べられております。ウィシュマ・サンダマリさんの死亡事案を踏まえて行っていかれるんだと思いますが、今後の入管行政の在り方について、法務大臣のお考えをお聞きします。
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 ちょっと時間的に最後の質問になるかと思いますが、国際化、国際貢献の…
○岩田委員 ちょっと時間的に最後の質問になるかと思いますが、国際化、国際貢献の推進について、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 大臣は、旧通産省、そして国会議員として、国際関係にも高い御見識をお持ちだというふうに賜っておりますが、そういった中で、法の支配の推進、そしてルールに基づく国際秩序、これをしっかりと日本がリーダーシップを取ってやっていかなければいけないということは、目下のロシアによ
- 法務委員会法務委員会
○岩田委員 最後に、重ねて、信頼回復のために全力を尽くしていただくことを申し上…
○岩田委員 最後に、重ねて、信頼回復のために全力を尽くしていただくことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 グロッシーIAEA事務局長が五月に訪日をされ、福島第一原子力発電所の状況などを見ていただきました。その際、廃炉作業やALPS処理水放出のための準備において期待した以上に大きな進捗があり感銘を受けたなどの発言をいただいたところです。 ALPS処理水につきましては、第三者による安全性の確認が重要です。そのため、IAEAから、処分の開始前、処分中、処分後の
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルなど、気候変動対策を進める中にありましても、安定的で安価なエネルギー供給を確保するということは最重要の課題でございまして、安全確保を大前提とした上で原子力を利用していくことは欠かすことができないと考えております。 こうした観点からも、安全性の確保を大前提にしまして、地元の理解を得ながら原子力発電所の再稼働を着実に進めてい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○岩田大臣政務官 住宅、建築物が含まれます家庭・業務部門におきましては、我が国…
○岩田大臣政務官 住宅、建築物が含まれます家庭・業務部門におきましては、我が国のエネルギー消費量の約三割を占めることから、徹底した省エネルギーを進めることが極めて重要だ、このように考えているところでございます。 経済産業省としましては、この政府目標に沿いまして、関係省庁とも連携をし、建材トップランナー制度や補助事業等を通じて高性能建材の普及を促すことで、既存住宅、建築物の省エネ化に取り組んでま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 既存住宅を含めた住宅の省エネ性能の向上、議員の御指摘の課題、私も十分に同じ問題意識を持っているところでございます。 高い省エネ、また断熱性能を有することが確認をされた建材の普及を図るなど、規制と支援の両面から後押ししていくということが極めて重要だと考えております。 このため、経済産業省におきましては、建材のトップランナー制度、こちらが規制の面であ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 ただいま委員からも御指摘ありましたように、昨今の情勢を受けまして、エネルギーの安定供給の確保に向けて、あらゆる選択肢を追求をしていくことの重要性を改めて認識をしているところであります。 特に原子力は、数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持でき、そして実用段階にある脱炭素のベースロード電源でありまして、安定供給の観点からも重要な電源であると考えてお
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田大臣政務官 二〇三〇年度のエネルギーミックスにおける原子力比率の実現に向…
○岩田大臣政務官 二〇三〇年度のエネルギーミックスにおける原子力比率の実現に向けましては、安全性の確保を大前提に、地元の御理解を得ながら、原子力発電所の再稼働を着実に進めていくことが政府の方針でございます。 経済産業省としましては、再稼働が円滑に進むよう、産業界に対して、事業間連携によります安全審査への的確な対応を働きかけますとともに、国も前面に立ちまして、原子力の必要性などについて丁寧な説明
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 本年四月に承認がされました気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCの報告書におきましては、COP26より前に発表、提出された各国の対策では二十一世紀中に温暖化が一・五度を超える可能性が高いこと、一・五度や二度に抑制するためには世界の温室効果ガスの排出量を二〇二五年以前にピークとすることの重要性が示され、気候変動緩和策の一層の加速を改めて全世界に呼び
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田大臣政務官 お答えいたします
○岩田大臣政務官 お答えいたします。 廃熱や未利用熱の活用は、エネルギーを有効活用する観点から、省エネの取組として重要でございます。 このため、廃熱や未利用熱の活用については、現行省エネ法におきまして、事業者のエネルギー使用量を削減させる取組として位置づけ、エネルギーの使用の合理化に関する取組として評価をしております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘の太陽熱利用の導入につきましては、その導入台数が、一九八〇年の年間八十万台をピークとして、二〇二〇年には年間約一万台にとどまっているという状況ということでございます。 この理由を一概にお答えすることは困難ではありますけれども、例えば、設備導入にかかる初期コストが太陽光発電と比べて高止まりをしているということ、また、電気は熱と異なり、利用の用途が
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 過去半世紀以上にわたり原子力を利用し、使用済燃料が既に存在している以上、高レベル放射性廃棄物の最終処分は、日本の社会全体で必ず解決をしなければならない重要な課題でございます。 そこで、最終処分場の選定プロセスに関しましては、最終処分法に基づきまして、文献や資料を基に地域の地質データを調査分析する文献調査、ボーリング調査等を行う概要調査、地下施設での調
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田大臣政務官 お答えいたします
○岩田大臣政務官 お答えいたします。 二〇三〇年度のエネルギーミックスにおける原子力比率につきましては、実際の設備利用率等は発電所ごとに異なりますため、確定的にお示しすることはできませんけれども、運転年数に応じた出力規模の平均値等を用いて機械的に計算した場合でありますが、二十五から二十八基程度で達成できる計算となります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 岸田政権が目指します成長と分配の好循環におきまして、経済成長を今後とも力強く生み出していくためには、世界の趨勢を見ましても、社会課題の解決に果敢に挑戦をするスタートアップがイノベーションの担い手の中心になっていくことが不可欠であります。 ただ、一方で、我が国のスタートアップの現状を見てみますと、資金調達額や新規株式公開数では改善はしているものの、ベン
- 農林水産委員会農林水産委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 農事用電力は、戦前、日本の電力供給が主に水力に依存していた時代に、農事用かんがい排水等の電力需要が降水量の多い時期と一致をしていたことなどを背景に、かんがい排水に利用する電力については割安な料金設定で電気を供給してきた歴史的経緯がございます。 このような経緯を踏まえまして、二〇一六年の全面自由化後も、大手電力会社が経過措置として提供する規制料金メニュ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 ロシアによるウクライナ侵略を受けまして、原油価格は高止まりの状態が続いております。 エネルギー市場の高騰から国民生活や日本経済を守るために、国民生活や産業に広く燃料として使用されているガソリン、軽油、灯油、重油の四油種を対象とした当面の間の緊急避難的な激変緩和事業を行っているところでございます。 また、原油価格高騰対策としましては、本事業に加えま
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 EU各国は、ISOやIECなどにおきまして国際標準化活動に積極的に取り組んでおります。事例を申し上げますと、例えば、近年、国際競争が著しい環境分野での国際標準につきましては、グリーンファイナンスにつきまして、EUタクソノミーをベースとしたグリーン債に関する規格開発や、気候変動に関する投資の規格提案が行われております。また、サーキュラーエコノミーにつきまし
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 本法案に基づきます協議会につきまして、国の資金により特定重要技術の研究開発を行うに当たりましては、官民の伴走支援を行うに当たり、守秘義務を課すことが、適切な情報を提供することが想定をされます。他方、特定重要技術の研究開発に参加するか否かは研究者の御判断に委ねられているということでございまして、一方的に守秘義務を課すものではございません。 また、経済界
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 ロシア・ウクライナ情勢により影響を受ける日本企業をしっかりとお支えすることが、まずもって重要であります。 その観点から、委員御指摘の貿易保険につきましては、例えば、ロシアに対する制裁措置としての輸出規制により本邦企業が貨物を輸出できなくなった場合や、決済手段がなくなったことにより輸出した貨物の代金を回収できなくなった場合には、具体的に生じた損失の額に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 カントリーリスクには、感染症の流行や自然災害など、同一の国でもその地域間で差が生じるものがあることは事実であります。 しかしながら、外国政府による為替取引の制限、輸入の禁止、外貨送金の遅延といった、貿易保険でカバーする主なリスクについては、国ごとに一律のものであると考えられており、OECDにおけるリスク評価も国ごとに行われております。 このため、
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 経済産業省では、消費税率引上げに伴う需要平準化、消費税率引上げの影響を受ける中小店舗への支援、キャッシュレスの推進を目的といたしまして、二〇一九年十月から二〇二〇年六月にキャッシュレス・ポイント還元事業を実施いたしました。ポイント還元事業を通じてキャッシュレス決済の裾野は大きく広がりつつありまして、当初の事業目的に照らして一定の効果を上げたと考えていると
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 お答え申し上げます
○岩田大臣政務官 お答え申し上げます。 この八項目の協力プランを含みますロシアとの経済分野の協力に関する政府の事業につきましては、当面見合わせることを基本として、国際的な議論も踏まえて、エネルギーの安定供給や人道上の配慮に留意しつつ対応していくということでございます。 各事業の展望を見通すことは大変困難である状況でございますので、見合わせるということにつきましては、今後の事態の状況を見極め
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 現在のこの見通すことが難しい困難な状況をしっかりと踏まえつつ…
○岩田大臣政務官 現在のこの見通すことが難しい困難な状況をしっかりと踏まえつつ、そして国際的な議論も踏まえて適切に対応してまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 繰り返しでございますが、ただいまの国際情勢、そしてまた各事業…
○岩田大臣政務官 繰り返しでございますが、ただいまの国際情勢、そしてまた各事業の展望を見通すということは、現状、大変困難であるというふうに考えております。 今後の事態の状況を見極めつつ、またそういった国際の情勢も踏まえまして適切に対応してまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 今委員の方から御指摘といいますか御意見があったと思いますが、…
○岩田大臣政務官 今委員の方から御指摘といいますか御意見があったと思いますが、そういったことも含めて、国際情勢といいますのは大変今混沌として、そしてまた先行きが見通せないものだというふうに考えております。このような状況もしっかりと見極めながら、適切に対応してまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○岩田大臣政務官 お答えいたします
○岩田大臣政務官 お答えいたします。 今るるお話がございましたように、原材料価格や燃料費等が高騰をしておる中で、こういったコスト増を取引先に転嫁することが困難だと感じている事業者がおられるものだというふうに承知をしております。 こういった状況の中で、サプライチェーン全体で、コスト上昇分を適切に価格転嫁することができる環境を整備することが重要であるため、経済産業省としましては、取引適正化の取
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(岩田和親君) 復興大臣政務官の岩田和親でございます
○大臣政務官(岩田和親君) 復興大臣政務官の岩田和親でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官との連携を密にして西銘大臣をお支えをし、被災地の復興が着実に前に進んでいくために全力で取り組んでいく決意です。那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 経済産業省といたしましては、今回の事態による日本企業への影響が最小限にとどまるよう万全を期していく考えです。 まず、喫緊の対策として、経済制裁や原油価格高騰の影響を受ける日本企業をしっかりと支えていくことが重要です。 このため、日本貿易振興機構、ジェトロに相談窓口を設置するほか、政府系金融機関、中小企業団体等に、ウクライナ情勢・原油価格上昇等に関
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○岩田大臣政務官 復興大臣政務官の岩田和親です
○岩田大臣政務官 復興大臣政務官の岩田和親です。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官と連携を密にしながら西銘大臣をお支えをし、被災地の復興が更に前に進んでいくために全力を尽くす決意です。 伊藤委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○岩田大臣政務官 お答えをいたします
○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 まずもって山下委員の、特に地方での投資を促進をして地方経済を活性化すべきという課題意識には、大いに賛同をするところであります。地方経済の活性化にとって、限りある土地を有効に活用し、企業の積極的な投資を促していくということは極めて重要なことでございます。 その中で、地域未来投資促進法においては、地域の特性を生かした事業の実施に必要な用地の確保を支援する
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(岩田和親君) お答えをいたします
○大臣政務官(岩田和親君) お答えをいたします。 この原子力につきましては、安全を最優先をして、再生可能エネルギーの拡大を図る中で、可能な限り原発依存度を低減するということ、これが政府の一貫した方針でございます。 その上で、Sプラス3E、いわゆる安全性に加えて安定供給、経済効率性、そして環境適合、この全てを満たす完璧なエネルギー源というのは存在をしないわけでありまして、今後の技術革新などの
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(岩田和親君) この日本におきまして、過去半世紀以上にわたる、原子…
○大臣政務官(岩田和親君) この日本におきまして、過去半世紀以上にわたる、原子力発電を利用し、そして使用済燃料が既に存在をしている以上、高レベル放射性廃棄物の最終処分は日本の社会全体で必ず解決をしなければならない重要な課題であると、まさに委員の御指摘のとおりだというふうに考えております。 こういった中、北海道の寿都町と神恵内村におきまして、二〇二〇年十一月から文献調査を開始することとなりました
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(岩田和親君) この高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては、…
○大臣政務官(岩田和親君) この高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては、もう日本の社会全体が必ず解決しなければならない重要な課題であると繰り返し申し上げさせていただきます。このため、委員の御指摘のとおり、その必要性については、広く周知、広報していくことは重要だと考えております。 これまで国といたしましては、二〇一七年に科学的特性マップを公表して以降、NUMOとともに全国で百四十回を超える
- 財務金融委員会財務金融委員会
○岩田大臣政務官 スタートアップの育成に関しまして、今後の政策ということでの御…
○岩田大臣政務官 スタートアップの育成に関しまして、今後の政策ということでの御質問でございました。 本当に、今、委員からの御発言を伺いながら、私も大きくうなずくところがございました。 日本がこれまで、非常に成長が十分にできてこなかった、そしてまた、人口減少など大きな課題がある中で、かつ、デジタル化であったり、若しくはグリーン化、こういった大きな課題に取り組んでいかなければなりません。もちろ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(岩田和親君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました岩田和…
○大臣政務官(岩田和親君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました岩田和親でございます。 萩生田大臣の下で経済産業に係る様々な大事な課題に全力で当たる決意でございます。 石橋委員長、また各理事、また委員の皆様の心からの御指導をお願いを申し上げます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岩田大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました岩田和親でござい…
○岩田大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました岩田和親でございます。 萩生田大臣をお支えをいたしまして、大事な責任を全うしていきたいと決意をしております。 古屋委員長を始め、理事、また各委員の皆様の御指導を心からお願いを申し上げます。(拍手)
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます
○岩田委員 自由民主党の岩田和親でございます。 本日は、この原子力問題調査特別委員会で質問をする機会を得ましたことに心から感謝を申し上げながら質問を進めていきたい、このように思っております。 ちょうど福島第一原発事故から十年という節目を迎えるこの年でありますが、改めてこの原子力という問題は安全が大前提である、こういった思いを新たにしているところであります。 今回は二つのテーマについて質
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 各地の防災訓練はおおむね実施されたというふうな受け止めをさせていた…
○岩田委員 各地の防災訓練はおおむね実施されたというふうな受け止めをさせていただきましたけれども、令和二年度の原子力総合防災訓練に関しては、感染の状況というふうなものを考慮して結果的に中止になったというふうに承っております。密を避けるために人が集まりにくいという今の現状は十分に理解ができるところでありますが、原子力防災はできるだけ多くの住民に参加して体験してもらうということが重要でもあり、難しい課
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 福島第一原発事故より十年が経過をしたわけでありまして、これまでの間…
○岩田委員 福島第一原発事故より十年が経過をしたわけでありまして、これまでの間、全国各自治体の地域防災計画を始めとする原子力防災については、それぞれ議論を積み重ねて必要な修正がなされ、また、実効性を高めるための取組が進められていると承知しております。 佐賀県では、避難経路の複線化のために、七つの離島全てにおいてヘリポートが令和三年度中に完成予定ということで、住民の安全、安心に確実につながってい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 お答えいただきましたように、もちろん、事故後、この十年の中で大きな…
○岩田委員 お答えいただきましたように、もちろん、事故後、この十年の中で大きな原子力防災の方針ということに関しては基本的に異論はないものだと考えておりますけれども、ただ、やはり、それぞれの地域の実効性の問題の中で課題があるということ、もうあえて今日は細かいことを申し上げるつもりはありませんけれども、そこに正直、課題が足踏みになっているとか、そういったことがあるということを私は認めざるを得ないんだと
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 これで全ての原発について検査の結果が出たというふうに理解をしている…
○岩田委員 これで全ての原発について検査の結果が出たというふうに理解をしているところであります。核物質防護についての全容が明らかになったこの時点で、今の電力会社の核物質防護の現状はどのようになっているのか、委員長の受け止めについてお聞きしたいと思います。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 今少し御答弁の中にも触れられておられましたけれども、その件について…
○岩田委員 今少し御答弁の中にも触れられておられましたけれども、その件について少し深掘りをして御質問したいというふうに思っております。 今もお触れになりましたけれども、核物質防護の難しさというふうなところは、この問題に関わっている人が事業者側でも規制の側でも一部分の人であるということであって、問題に気づく可能性がある人も少なくて限られているということがある、規制側にも改められるところがないか探
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 ありがとうございます
○岩田委員 ありがとうございます。 もちろん、事業者側に対しての規制委員会、規制庁としての取組というものも更なる向上を目指していただきたいと思いますし、また繰り返しになりますが、当委員会が原子力行政、原子力の規制に関してきちんとチェックしてその責任を果たし得る、そのための委員会としての在り方というふうなものも、是非今後とも改善というふうなものを求めていきたいというふうに思います。 次の質問
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岩田委員 以上で質問を終わります
○岩田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 自民党の岩田和親でございます
○岩田分科員 自民党の岩田和親でございます。 本日、農水省の所管の分野におきまして質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げつつ、早速始めてまいりたいと思います。 まず、有明海の再生について幾つか質問をしたいと思いますが、最初に、昨年七月の豪雨によって佐賀県の早津江川に土砂が堆積をしました事案について、国の対応に改めて感謝を申し上げたいと思います。 地元の有明海漁協や自治体の要望を
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 前に進んでいるということであります
○岩田分科員 前に進んでいるということであります。是非、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、有明海・八代海等再生特措法の改正について、今国会で年度内の議員提案と成立を目指して、議論が進んでいるところです。 平成十二年の有明海のノリ大不作をきっかけとして、平成十四年の議員立法で制定されたこの特措法は、有明海、八代海等の再生の基盤となる法律であります。 平成二十四年の法改正よりこれま
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 ありがとうございます
○岩田分科員 ありがとうございます。 私も、地元の議員として、自民党の関係の会議などに出席をして、この法改正の議論に関わってまいりました。 私は、評価委員会、今お話しいただきましたけれども、地道に研究成果等を積み上げておられることを評価をしまして、こういった様々な取組が現場にしっかりと伝わるように努力をしてほしい、こういうことを訴えていたわけでありますが、この度の法改正の改正案の中で、総合
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 野上大臣の力強い御決意、ありがとうございました
○岩田分科員 野上大臣の力強い御決意、ありがとうございました。地元の皆さんも大変心強く思ったものだというふうに思います。 次の質問に進めていきたいと思います。 食料安全保障に関して質問をしていきたいと思います。 新しい食料・農業・農村基本計画に、食料安全保障に関して国民運動という文言が組み込まれたことは、大変うれしく思っております。 私も、自民党の計画の改定に関わる会議に出席をしま
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 ありがとうございます
○岩田分科員 ありがとうございます。 まさに国民運動という言葉にふさわしいような運動の盛り上がりと、そしてまたその成果を是非期待したいというふうに思います。 次に、同じく食料・農業・農村基本計画の中での位置づけで、小規模そして家族経営を重視するという点が盛り込まれたこと、地元でこの話をしますと、やはり生産者の方からの期待が大変集まっているというふうに感じます。 最近の農政に対する不安、
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 ありがとうございます
○岩田分科員 ありがとうございます。 では、次の質問に移りたいと思いますが、米政策についてお伺いをしていきたいと思います。 いよいよ令和三年産の作付の時期が迫ってきているわけであります。主食用の米からほかの作物へ、全国で六万七千ヘクタール、換算しますと三十六万トンという過去最大規模の作付転換を実現をしなければなりません。 これが実現できなければ、主食用米の需給バランスが崩れて価格が下落
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 この水田のリノベーション事業は、補正予算ということもありましてス…
○岩田分科員 この水田のリノベーション事業は、補正予算ということもありましてスケジュールが迫ってきているということで、三月五日の要望調査の締切りに向けて各地の都道府県協議会で作業が進んでいることだというふうに思います。 こういう中で、佐賀県からも、例えば大豆の生産販売現場の実情を踏まえた対応をしてほしいとの要望があっておりました。この施策が成果を出すためには、現場での取組がきちんとかみ合うとい
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 ありがとうございます
○岩田分科員 ありがとうございます。 私も、改めて、今回、麦の流通といいますか、どういうふうな形で使われていくかということを勉強させていただいたわけでありますけれども。やはり、地元でも、佐賀県はたくさん麦を作っていますが、本当に、取り入れの時期になると、天気がどうなのかということに大変神経を使われておられる生産者の声を聞くわけであります。本当にピンポイントで、そのときの天気で作、不作というふう
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 ありがとうございます
○岩田分科員 ありがとうございます。 もう一点、食育についてもお聞きしたいと思いますが、食育推進基本計画の改定、この議論も今進んでいるところであります。米の需要拡大のために、改めて米を主食とした日本食文化の振興と、そして学校給食での米飯給食、日本型食生活の実践、こういう一番基本的な部分を改めて定着させていくべきだというふうに考えます。 パン食とか洋食を悪く言うつもりは全くありませんけれども
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○岩田分科員 消費拡大まで、少し幅広に質問をさせていただきましたけれども、やは…
○岩田分科員 消費拡大まで、少し幅広に質問をさせていただきましたけれども、やはり、つまるところは、今年度、令和三年産のをどのように乗り越えていくのかということは、まさに焦眉の急なわけであります。 大臣、昨年の十二月二十一日に発表されました談話というものは、異例のものであるというふうな言われ方もしているところであります。それだけ大臣の危機感が大変強いということは受け止めておるところであります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○岩田委員 おはようございます
○岩田委員 おはようございます。自民党の岩田和親でございます。 本日、この質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、質問を始めてまいりたいと思います。 まず最初に、GoToトラベルキャンペーンについて質問をしてまいります。 このGoToトラベルに関しましては、年末年始に全国一斉、一時停止とされることになりました。このことに関して、GoToトラベルによって新型コロナの感染が拡