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244件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○山本啓介君 今御説明いただいた内容というのは、予算規模、その当時のもの、そし…
○山本啓介君 今御説明いただいた内容というのは、予算規模、その当時のもの、そして新たな目標、世界的なカーボンニュートラルの動きと、我が国国内における再生可能エネルギーの導入の目標値、先ほど既にもう長谷川委員の方から質問があり、伊藤大臣の方から御答弁をいただきましたが、それらの目標に対して何とか前倒しをして国内の官民の協力をいただきながら取り組んでいきたいというふうな説明、答弁もありました。 我
- 決算委員会決算委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 大臣の答弁、まずパリ協定ということが言及されましたが、まずは地域と協調して、またその環境に配慮してというふうな御答弁が先に来る、そういった文章であったというふうに理解します。 今、私は、実は、経産省やエネ庁の取組でありながら、環境省側の取組、しかしながら政府としては一体でございますので、政府の取組をお尋ねいたしました。 大臣の答弁を聞きながら思って
- 決算委員会決算委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 是非とも、世界的な目標値、これらは地球規模で行っている取組でありますので、その目標に対して努力をすることも大事でありますが、同時に、我が国の国民の暮らしや地域の文化にも誠実に御対応いただきたいと思います。 環境大臣と政府参考人への質問は以上でございます。委員長のお取り計らいをお願いします。
- 決算委員会決算委員会
○山本啓介君 次に、総務省所管の予算についての、決算についての質疑を行いたいと…
○山本啓介君 次に、総務省所管の予算についての、決算についての質疑を行いたいと思います。 今、各地域の地方自治体においてもシステムの移行、DXの流れの中でそういった取組を行っていただいています。私自身が離島出身であり、県議会の出身でありますので、こういったこの地方の取組というのが地方においてこそ、また離島や半島においてこそ非常に有効であるということを理解しているつもりであります。 この中で
- 決算委員会決算委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 補助金によって支援をしていく、そしてそれぞれの全国の市町村、そして都道府県も入れての数字ですかね、千七百八十八。これらの取組状況を総務省も把握するし、各自治体間もしっかりと共有していただいて、自分のところが遅れているとかそんなんじゃなくて、どういうふうな進め方をしているかと。もう既に、今各自治体が非常に連携というのは取れていますね。情報の交換もできています
- 決算委員会決算委員会
○山本啓介君 もう恐らく最後の質問になりますけれども、今大臣から、力強くリーダ…
○山本啓介君 もう恐らく最後の質問になりますけれども、今大臣から、力強くリーダーシップを発揮いただけるような、自治体千七百八十八に対するアナウンスをいただいたというふうに捉えています。 地元でよく聞くのは、DXによって、今、先ほどおっしゃいましたように、省力化できた仕事内容が手が空いていくと、そのときに新たに新しい仕事をするんじゃなくて、今までできなかった地域住民の方々に寄り添うとか、市民の話
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 おはようございます
○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介です。 本日、質問の機会をいただきました委員長始め理事の皆様、そして各委員の方々に心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。また、御答弁いただきます河野大臣そして政府参考人の皆様方におかれましては、どうぞよろしくお願いいたします。 今日、沖縄県で地震がありまして、今、まさしく今、津波警報が発令され、避難の呼びかけが
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 少し、平成二十六年という調査の時期が、もう少し新しいものはないの…
○山本啓介君 少し、平成二十六年という調査の時期が、もう少し新しいものはないのかなというふうな感じもするわけですけれども、ただ、それでも五百万件を超える返戻が行われていると。それらのそれぞれの処理を行う組織、またその人物、本人も、当然のことながら一回で済むところを、そういったことを年間通じて五百万件以上行われている。 私は、これはまさしく、その行政や省庁や、又は窓口、その業務に当たる方々、この
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 まさしく、省庁や、又はこれらの保険証だけでなくて、このマイナンバ…
○山本啓介君 まさしく、省庁や、又はこれらの保険証だけでなくて、このマイナンバー制度がしっかりと整っていく、そしてマイナンバーカードがしっかりと普及していく、この環境というのは、地方自治体も含めて、行財政改革やいろんなことのスリム化につながっていく、私は、大変有効な道具であったり手段であると、そのように思っています。そのことを国民全員が理解した上でこの環境づくりに取り組んでいくことこそが、私は、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 是非とも、国民の皆様の暮らしの発展とかそういったものと同時に、同…
○山本啓介君 是非とも、国民の皆様の暮らしの発展とかそういったものと同時に、同時に、それらを提供する行政側のその体制についても非常に有効であるということもしっかりと訴えていただきたい、そのように思っています。 次に、その協力をいただく自治体も含めてですけれども、窓口BPRアドバイザー派遣事業についてお尋ねしたいと思います。 窓口でできるだけ関わり少なくしよう、何も書かないようにしよう、訪れ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。私の地元の自治体にも言及をいただきました。ありがとうございます。 ただ、こういった取組、窓口、そしてバックヤード、そういうふうに整っていくんですけれども、実際にシステムやアプリケーション又はその方法、これらについてまだ詳しく分かっていない自治体というのは、まさしく今御説明いただいた内容にもなかなかアンテナが立っていないので注目できない、耳は届かない、そういっ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 当然のことながら、各自治体のその取組に対する原資は税金でございます
○山本啓介君 当然のことながら、各自治体のその取組に対する原資は税金でございます。これらを、平等の達成を担保としながら、そして無駄のない活用をしていくためにも、しっかりと国の方で、ベンダーの審査等々も含めて正確なものをカタログに載せていただく、そこから選ぶという作業、さらには、効率性や機能を拡充するために何がシステムとして必要なのか、そういった事柄についてもこのカタログの中身で十分分かるようなもの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 我々の取り組むこの先には、必ず官民の連携というのは欠かすことができません。それと、国と民間だけじゃなくてそれぞれの自治体が、自治体にいる、地元にいる、そういった企業の若い力、新しい力、そういったものとしっかりとつながっていくことが必要であろうかと思いますので、その辺りについても引き続きお取組をお願いしたいと思います。 次に、特定公的給付について、デジタ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 そういった大きな変革のとき、イノベーション、大きな力強いイノベーションを果たしていく、そういったときに、やはり国の、デジタル庁の職員だけが、また、それに取り組んでいらっしゃる民間の方々だけがその手法や内容について詳しくあっても、私は、力が足りない、スピード感が持てない、そのように思っています。 デジタル庁は、そういった部分を補うためにも、デジタル庁本体
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 是非とも都道府県、自治体と連携しながらその取組生かしていただきた…
○山本啓介君 是非とも都道府県、自治体と連携しながらその取組生かしていただきたい、民間ともですね。 最後の質問になります。 アナログ規制の見直しについて最後お尋ねをしたいと思うんですけれども、実は、このデジタル庁の取組を私も長崎県内でしっかりと進めていきたいと思いまして、各市町に、二十一あるんですけれども、いろんな資料、オープンになっている資料も含めて送りました、メールで。二十一のうち半分
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。 質問の機会をいただきましたことをまずもって御礼を申し上げたいと思います。 また、鈴木副大臣、高橋政務官を始め、政府参考人の皆様方にはどうぞよろしくお願いをしたいと思います。 私も大臣の所信に対することでありますので、所信の中身が前提であります。既に今、山下筆頭の方から、農林水産省の食料と農業に関する基本法に関することを中心に、農林水産業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 世界のルール作り、まさしく、例えば農業であれば今言った品目との調整があろうかと思います。さらには、水産業においては、それぞれの海域に関する事柄、そして何よりも資源に関する事柄、これらについて、特に水産においては我が国が最も長く取り組んできたものであるし、我が国の食生活には最も、流通も含めて影響及ぶ、そういったことを、世界をリードしていく、そういった状況にあ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 攻めの部分を十分にお話をいただいた上で、これまでも取り組んできた…
○山本啓介君 攻めの部分を十分にお話をいただいた上で、これまでも取り組んできた守りの部分も御説明をいただいたというふうに理解をします。 その上で、やはり、先ほど私申し上げましたけれども、我が国にあるいろんな従事者、プレーヤーの方々、全てを巻き込んでというときには、やはりその地域地域の強みをしっかりと評価する必要があろうかと思います。 さらには、SDGsとか持続性とか、あえて最近言葉で、言語
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 次に、水産について質問をさせていただきたいと思います。 今、前の質問でもあったように、我が国は周り海で囲まれた海洋国家であります。であるからこそ、沿岸漁業者と遠洋漁業者、その先には領海、そして排他的経済水域、そして他国の領海があると、そういう連続性の中に水産業というのはあると理解しております。これらに関する質問であります。 まず、沿岸漁業者の声であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。丁寧な説明というのを求めていくことについて今説明、答弁をいただいたというふうに理解をいたします。 しかしながら、やはり情報の共有の在り方、これ、このことだけではなくて、是非とも、漁業者の方との情報共有には、都道府県の協力もいただきながら、又は各団体、関係団体の協力をいただきながら、浜に足を運んで、しっかりと御説明をいただきたいというふうに思います。 しか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 そして次に、今のは沿岸漁業者、そして遠洋漁業者という話だったんですね。我が国は、十二海里を領海として、その先二百海里まで広げていくと。で、排他的経済水域というのがそこに存在するんですけれども、私の住む壱岐、そして対馬、長崎、これを見ても分かるように、我が国の向こう側、対岸というのは、韓国、北朝鮮、中国、そしてロシア、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 もう終わりますけれども、一次産業に取り組む方々に、国策であったり国際問題だったり、そういったものを背負わせることなく、それに従事している人たちは自らの営みの中でしっかりと生産ができる環境づくり、このことに取り組んでいただきたいことをお願いして、私からは終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、参考人の皆様方におかれましては、それぞれの専門で大変な御尽力をいただいておりますことに、まずもって心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。そして、今日、この場に御出席をいただき、詳細にわたるお話をいただきましたことも御礼を申し上げたいと思います。誠にありがとうございます。 総
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。私も遅刻は多かった方なんですけれども。 その現状に即してどうするかというよりも、子供というか、その子に対してどうするか、そういう環境づくりが重要だということは今日の話を通じて非常に感じたところであります。ありがとうございました。 次に、大空参考人にお尋ねしたいと思います。 参考人におかれましては、自由民主党の不安と寄り添う政治の勉強会や、又は孤独・孤
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 ちょっと委員会の場ではありますけれども、非常にちょっと抽象的な言い方になって恐縮ですけれども、少し緩やかな、官民の緩やかなつながりというか、そういったハイブリッドな組織体というのが必要なのかなというのを今の説明で伺って感じました。 その上で、恐らく、そうはいうものの、先ほどから百年の歴史のある民生委員制度の話もしていただきましたし、地域の誰かがその存在
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 おはようございます
○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま提案ありました遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問を行いたいと思います。野村大臣を始め政府の参考人の皆様方におかれましては、国民に分かりやすい答弁をどうぞよろしくお願いしたいと思います。 漁業に関する事柄から説明を入り
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 是非、地域によって提供されるサービスの内容も違うと思いますし、提…
○山本啓介君 是非、地域によって提供されるサービスの内容も違うと思いますし、提供する側も経験値もそれぞれ違うし、海の形も違えば波の高さも違うと。そういったそれぞれの地域ごとに異なる状況下において行われるこのサービス、今、都道府県との連携について御説明いただきましたけれども、これまでも、今回法改正ですから、これまでもこの法律あったわけですけれども、これまではどのような都道府県との連携があったのか、少
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 まさしく、今回、事前にそのチェックを行うと
○山本啓介君 まさしく、今回、事前にそのチェックを行うと。要するに、海の危険性や、又は確保されるべく安全、そういったものにしっかりと誠実に向き合った事業者だけが今回は更新もでき、新たな登録ができると、そこが今回の法律のポイントであろうと、入口のポイントであろうと私も理解しております。是非とも、差異のない、各地域が同じレベル感で展開できるチェックを行っていただきたいと思います。 また、今回の法改
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 陸上と異なって、海の上というのは何か事があったとしても駆け付ける…
○山本啓介君 陸上と異なって、海の上というのは何か事があったとしても駆け付けることというのはなかなか難しい。また、そういった事案があって駆け付けることも難しければ、そういった事案を確認する、まず情報に触れても、その場所を確定することも難しい。であれば、それまでの登録や、又は悪質な事業者を排除する、そういった部分をしっかりと厳格に行っていかなければならないと。今回改正される内容においても、今後運用し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 協議会制度、しっかりと都道府県と連携しながらその設置を促していき…
○山本啓介君 協議会制度、しっかりと都道府県と連携しながらその設置を促していきたいという長官の、今、決意と説明をいただいたというふうに感じています。 しかしながら、都道府県、それぞれの地域を見ても、海がある都道府県においては、まさしく漁村や集落というのは、もういろんな数があるし、いろんな形がある。漁協がメインであったり、各市町村がメインであったり、いろんな形があると思います。都道府県にそういっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 少し、ここがもうポイントなので掘り下げたいと思うんですけれども
○山本啓介君 少し、ここがもうポイントなので掘り下げたいと思うんですけれども。 登録を行う際に、この協議会への連携とか入会とかがマストになっているわけではないんですよね。登録は登録でできる、その後各都道府県や自治体、地域で設置される協議会への連携が行政側のマストとしてそこに存在するんですよね。ここの協議会と登録事業者との連携の部分はどなたがつながりを強化していくんですか。その協議会にしっかりと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 今答弁であったように、この協議会については必置とはなっていないと…
○山本啓介君 今答弁であったように、この協議会については必置とはなっていないというところであります。 我々は、様々な地域における重大な事故やその事故につながるいろんな理由についても、水産庁や海上保安庁の方々からの分析の説明も受けてきました。やはり体制が、事故が起きるまでの、前の体制づくりというのは重要でありますし、そこに事業を展開される方々がどのような背景を持って、そしてこれまでどのようなキャ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 おはようございます
○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。 質問の機会をいただきましたことをまずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 また、野村大臣始め御答弁いただける皆様方におかれましては、温かく前向きの答弁を賜ればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日のテーマは水産であります。水産業への支援策の在り方についてお尋ねをしたいと思い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 人間が活動してきたことによって資源に対する影響があったこと、さらには、国際社会において、これらを守ろうとして、資源を回復するためにルールを設定して、そのことについて誰もが守って経営活動している、そして、人間にはなかなか、これも人間が行ったことの反響なのかもしれませんけれども、なかなかできること、することができない、解決することができない気候変動という課題に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 今大臣から、若い方々が就業者の割合が大きい、多いというふうな御指…
○山本啓介君 今大臣から、若い方々が就業者の割合が大きい、多いというふうな御指摘をいただきました。若い方々が、沿岸の方でもそうですけれども、新規就農の水産庁の支援をいただいて、船を造って、そして頑張れば頑張るほど漁業はもうかるんだと思って、言って帰ってきてくれるんですね。けれども、今、もうそれ以上は言いませんけれども、その造った船のリースも払えないままその物語は終わってしまっているんですよ。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 まあ海の中は分からないし、海は広いしというところもあることも理解…
○山本啓介君 まあ海の中は分からないし、海は広いしというところもあることも理解しますし、なかなか実態を把握することはできないと思うんですけれども、ただ、漁業者は十数万人ですよ。その中で、今回の件でいえば、マグロ漁師が何人かというのはもう分かっているわけじゃないですか。要するに、プレーヤーは分かるわけですよ。揚がってくる量もその人たちの申告によって分かるわけじゃないですか。 けど、今の答弁でも、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 時間が参りましたので終わりますけれども、しっかりと取り組んでいた…
○山本啓介君 時間が参りましたので終わりますけれども、しっかりと取り組んでいただけるということですので期待をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 おはようございます
○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。 本日の質疑の時間を与えていただきましたことに、山下委員長を始め委員各位の皆様方に心から御礼を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 野村大臣、そして勝俣副大臣、藤木政務官におかれましては、この度の就任、誠におめでとうございます。心からお喜びを申し上げます。また、日頃より農林水産行政全般にわたり熱心なお取
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 大変分かりやすい、そして岸田内閣が進める農業全般について、農林水産業全般についての御答弁をいただきました。是非とも、野村大臣のリーダーシップの下、全国津々浦々その取組が徹底されますこと、地域と連携ができますことをお願いを申し上げたいと思います。 しかしながら、今のお話もそうでありますし、私、当選から任期をいただき三か月余りたってまいりました。その中にお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。私は野村大臣の水産振興の取組信じておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 今、国境離島に関しても、大変すばらしい御見識と、そしてお取組についてのお話もいただきました。 令和四年六月一日の衆議院の予算委員会において、我が党の江藤議員が総理に対してこのような質問を行っております。我が国もかつては水産大国であった、魚介類の自給率は一〇〇%を超え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 大変厳しい予算の中でありますが、これまでもしっかりと水産行政にお取組をいただいております。水産庁長官、お尋ねしたいと思います。 東シナ海における中国漁船の対策について質問をしたいと思います。 長崎、地元巻き網漁業者から、東シナ海で中国漁船が多いところ百隻以上が秩序なく操業しており、巻き網漁船が操業が困難な状況にある
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 資源管理の在り方についてお尋ねいたします。 特に今お話をいたしました東シナ海における外国漁船の漁獲については、把握をできるそういう手段が限定されているという説明をいただきました。これから国際社会において我が国が資源管理をリードしていく、更なる取組を行っていく、そういうときの前提としては、しっかりとした確かな数字を把握することが必要だと、そのように思って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 最後ですけれども、沿岸漁業者の支援についてお尋ねします
○山本啓介君 最後ですけれども、沿岸漁業者の支援についてお尋ねします。 一次産業は人件費などがなかなか価格に反映しにくい、だからこそ、創業支援などの支援事業はたくさんありますけれども、それが家族や家庭に入る、手取りにつながるものは少ないと伺っています。 沿岸漁業者のライフステージを踏まえ、漁業者が生活できるような支援の在り方について、最後、御答弁を求めます。