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244件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。発言の機会をありがとうございます。 議題となっている法案につきまして、石破茂内閣総理大臣に質問してまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 これまで、自民党、我が党は、このサイバーセキュリティーの分野、そしてその対処能力の向上に向けて党内で議論し、そして様々な勉強を重ねて提言などを出すなどの取組を積極的に取り
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 政府側の体制整備についての決意をしっかりといただいたというふうに思います。ありがとうございます。 そして、この政府側の取組だけではなくて、この能動的サイバー防御の取組を成功に導くためには、欧米主要国と同等以上のサイバーインテリジェンス能力の獲得と同時に、民間の力が必要になります。このウィン・ウィンの官民連携のためには、民間事業者のサイバーセキュリティー
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 これまでの審議において多くの意見、本当、様々な観点からあらゆる可能性についても質疑が交わされました。その一つ一つが我々の、我が国における安全保障の観点によって全てが不可欠であることは当然でありますが、この取組によって我が国自体が国際社会において各国からの信頼を得る、そういう体制整備につながるものと私は信じています。 是非とも、この法律が成立した後は、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 皆さん、こんにちは
○山本啓介君 皆さん、こんにちは。自由民主党の山本啓介でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことをまず御礼申し上げたいと思います。そして、大臣を始め参考人の皆様方には、どうぞ答弁をよろしくお願いしたいと思います。 ただいま議題となりました法案につきましては、既に先週説明をいただいておりました。これは、地方分権法の中においてそれぞれ法律ある中で、それぞれの自治体が日々業務の中で感
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 地方分権改革は、何も権限移譲だけが分権ではないというところが地方においてはよく見える風景です。しっかりとした取組が変わっていくことは、何かを簡素化したり、省略化したり、省力化したり、そういったことばかりではなくて、その地域が望む形において、その制度や法律が言わば邪魔になる部分もある、規制が少し障害になる部分もある。そういった事柄についても、是非とも地方と国
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 その提案募集方式なんですけれども、平成二十六年から、個々の地方公共団体などから地方分権改革に関する提案を広く募集し、実現、対応をしているというふうな説明を事前にいただきました。今お話しいただいた内容だというふうに理解をしています。 ただ、今少し触れられました提案の少ない自治体、そういった取組が少し関わらない自治体があるというふうなことがありました。全体
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 それぞれの自治体の日常の業務の中、又はそれぞれの議会や民間の団体…
○山本啓介君 それぞれの自治体の日常の業務の中、又はそれぞれの議会や民間の団体、それぞれで暮らしている市民や県民の方々ですかね、そういった方からの声というもの、さらには経済活動をする民間の企業や事業所、そういったところの部分も県や市町村に集約されて、それが法令の部分、こういった部分は改善が必要かなとか、そういった部分が改善していくことを期待したいと思うんですけれども、今おっしゃったように、やはり現
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 六十八人のうち三十七名が実に地方から集まっていただいていると、そして、それぞれの自治体のみならず、全国各地のそういった地方の地方公共団体の課題などについても常に評価しながら改正や新たな打ち出しにも生かしているというふうに説明をいただいたと理解をいたします。 この取組が、中央に集まっていただいている六十八人、そしてそのうちの三十七人の方々はそうであるかも
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 この地方分権法案の中の今回の一括で上げていく形、それぞれの省庁にまたがる事柄であっても一元化された窓口があって、そういった部分についてはやはりしっかりと変化が感じられる。そのキャッチボールこそが地方の発展にもしっかり資する取組になるんだと私は確信をしておりますので、引き続きの取組をいただきたいというふうに思います。 先ほど少し触れさせていただきました
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 私の地元の様々な取組についてもお触れいただきまして、本当にありがとうございます。 ただ、五島列島が多くて、壱岐島の名前が出てきませんでしたので、いやいや、壱岐島が出していないんだと思いますので、是非そこは私も盛り上げていきたいというふうに思います。 今御説明いただいたとおり、財政支援そしてDX、人材については同じように交流も行っておりますし、来てい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 岩間審議官におかれましては、済みません、通告のない質問をいたしま…
○山本啓介君 岩間審議官におかれましては、済みません、通告のない質問をいたしました。ありがとうございました。よく分かりました。 ただ、今の説明を伺ってもなお、やはり先ほどの提案募集方式の形というのが大変すばらしいなという認識を持っています。 さらに、総務省では地域おこし協力隊という取組もいただいています。今、大体、定住だったり結婚だったり、雇用を創出するとかそういった事柄につながるのには、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 済みません、審議官、最後と言ったんですが、もう一問お願いします
○山本啓介君 済みません、審議官、最後と言ったんですが、もう一問お願いします。 今、最後に伴走支援、先ほども説明がありました。今日議題となっているこの地方分権一括法案であれば、それは、今ある法律の中、制度の中、事業の中を、地域の声に応じてスムーズに円滑に進むように変えていく、又は時代や社会の状況に応じて変えていくということを恐らく書面上の中でできるんだと思います。 地方とのやり取りを聞きな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 まあ、やる気でドリンク飲んで頑張れば二十四時間戦えるかといえば、…
○山本啓介君 まあ、やる気でドリンク飲んで頑張れば二十四時間戦えるかといえば、そういう時代でもありませんので、是非ともその部分の一つ一つの取組はケアをしていただきながら、無理のないような、そして効果を発揮するような環境づくりに腐心をしていただきたいというふうに思います。 三十五分、そろそろ終わりに近づいてきたので、最後にいま一度大臣にお尋ねをしたいと思いますが、私、途中、島の話をさせていただき
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 おはようございます
○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、大臣始め参考人の皆様方には、少し詰め込み過ぎましたので急ぎますので、よろしくお願いいたします。 本会議でも、今回の法案の内容について概要をお尋ねさせていただきました。また、前回の委員会においても、各委員、酒井委員からも、それぞれのお取組について細かくその運用面でお尋ね
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 その予兆の把握、今のような形で、いろんな、官民問わず、国内外問わ…
○山本啓介君 その予兆の把握、今のような形で、いろんな、官民問わず、国内外問わず、そして国内のいろんな組織が連携しながら把握して、その後、これらに対する対策を決定していくというふうな説明であったと理解します。 そして、今言及されました警察含め、また自衛隊、こういったところが主体的に実施を行っていくんだと思うんですけれども、しかしながら、警察というのは、当然、我が国において社会のいろんな事柄につ
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 本会議でも申し上げましたとおり、攻撃の九九・四%が海外からのものであると。当然のことながら、その発信元が、攻撃元が海外であるということは誰もが理解をしているわけですけれども、そういった状況を把握してアクセス・無害化措置についての取組を、NSCから始まって、今お話しいただいたような自衛隊や警察や官房が連携するような協議する場があって、その情報の共有をした後
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 まあ少し、ちょっと簡単な説明だったなと思ったんですけれども
○山本啓介君 まあ少し、ちょっと簡単な説明だったなと思ったんですけれども。しかしながら、そういうふうに外務大臣が国際的な取組ということで外に立ってやっていくとしても、そもそもの決定というのは、このアクセス・無害化措置をするということには事前の承認が要るというふうな説明を受けました。 この事前の承認、これが時間を取ると実際の行動になかなか動けないわけですよね。その実際の承認、事前承認について、ス
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 自民党内の議論においても、既にいろんな被害が起きているその実害について経済的などのような影響があるか、そんな議論も行いながら官民の連携を果たそうとしています。これがスタートして、成立してスタートしたときには、よりスピード感のある対応をしていく必要、その連続の訓練も必要だと思いますね、演習というんですかね、そういった体制づくりに是非とも尽力いただきたいとい
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 この取組は、やはり技術の進歩とともにいろんな方法が考えられて、そして、それらに対してこちら側もいろんな方法で防いでいくというふうなところであろうと理解をしています。 しかしながら、技術の進歩というのは止めどないわけでありますし、それを望んで人類も進んでいるわけですから、それが時として今まで構築してきたものの敵となる場合もあります。 サイバー攻撃の
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 二〇四〇年が遠いか近いかという話で、まあ今、酒井先生も生きておら…
○山本啓介君 二〇四〇年が遠いか近いかという話で、まあ今、酒井先生も生きておらぬとかいうふうなことをおっしゃっていましたけれども、そんな遠くないんだと、そんな遠くないんだと思いますし、生きていらっしゃるんだと思いますけれども。アメリカは、これに対して二〇三五年という数字を出していますね、期限として。ヨーロッパ、EUにおいても、二〇三〇年からロードマップというものをしっかり作っていこうということだっ
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 その量子コンピューターに対応するPQCをしっかりと整えていこうと…
○山本啓介君 その量子コンピューターに対応するPQCをしっかりと整えていこうと、その機械もしっかりと定めていこうということで、CRYPTRECという組織にその安全性を確認しようというふうな説明だったと理解するんですけれども、この耐量子計算機暗号の技術的な安全性の確認、そういったものをこのCRYPTREC、CRYPTRECが行っていくと。その状況、もう少し詳しくお知らせいただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 古くから人類は、この暗号というのを利用していろんなものを広範囲に…
○山本啓介君 古くから人類は、この暗号というのを利用していろんなものを広範囲に伝えていく、そういったことをしてきました。それは、組織であったり国家であったり、その安全保障の観点から、何とかこの国を守ろうとする、又は他国のいろんな情報を解読して得ようとした、そういった取組もあったんだと思います。 今回、こういった新たな量子コンピューターという世界観が、これまでの古典的なコンピューターとは違う部分
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 是非その取組というものを早期に行っていただきたいと
○山本啓介君 是非その取組というものを早期に行っていただきたいと。 起きた危機に対して対応するということは、今回しない法案が出ているわけですよね。先にその兆候を見極めて、新たにその原点を、攻撃元を防ぐということを、今回の法でできています。だからこそ、この新しく生まれる技術に対しても、我が国はほかの国々と歩調を合わせて同じスピード感で対策をしていく、検討していく、それを防衛省や自衛隊、警察だけで
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 もう間もなく時間でありますんで、もう質問はここまでとしたいと思い…
○山本啓介君 もう間もなく時間でありますんで、もう質問はここまでとしたいと思いますけれども。 量子コンピューター技術の開発、普及に向けた取組、これも我が国も進めていかなきゃいけない、しかし、これらが先ほど申し上げたとおり盾と矛であります。これまで暗号化されたものを全て解き明かすこととなる技術でありますので、この技術に対して、また、今回は耐量子コンピューターという形のPQCへの移行、こういったこ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。 質問をさせていただきたいと思います。 まずは、川本さん、一期四年間の取組、本当にお疲れさまでございました。心から敬意を表したいと思います。 今ほかの委員からもるる出ておりましたけれども、公務員の定数、定員の数、定員ですよね、足りている、足りていない、まあ足りていないんだろうなと。ただ、政治の場で政策として削減をしてきたという経緯もあります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山本啓介君 大学で教授をされているときにはそういった企業統治とか組織マネジメ…
○山本啓介君 大学で教授をされているときにはそういった企業統治とか組織マネジメント等々を教えていたということで、非常に今の説明の中でも、それぞれのつかさつかさのリーダーがしっかりとした組織改革のその根幹を理解した上で実行していくこと、その重要性が徹底されれば何とか目指すところにたどり着くんじゃないのかなというふうなことで理解しました。 国家公務員制度全体の健全に発展させて国民の信頼を応える行政
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山本啓介君 非常に効果があるような、あるというふうなことで、それが国民全体の…
○山本啓介君 非常に効果があるような、あるというふうなことで、それが国民全体の奉仕者たる官僚につながっていく人材として多く集まるならばまたなおのこと良いということであろうかと思います。 しかしながら、今、そのつかさつかさのトップにあるという、リーダーである方々というのは、そうではなく、異なる試験、従来の試験で通ってきた方々であります。そういう方々が欲しがる人材が増えていき、その人材が今度逆にト
- 本会議本会議
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。 私は、会派を代表し、サイバー対処能力強化法案及び同整備法案について質問をいたします。 サイバー攻撃は頻発化、巧妙化しています。四年前の東京オリンピック・パラリンピックでは、大会期間中の不正通信は四億五千万回に上りました。日本へのサイバー攻撃関連通信数は増加傾向にあり、昨年は六千九百億回近くとなっています。 昨年末、本邦航空会社がDDoS攻撃を受
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 おはようございます
○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。 質問の機会をいただきましたことを、まずもって御礼を申し上げたいと思います。 本日、御答弁御対応いただきます坂井大臣、そして武部文科副大臣、さらには政府参考人の皆様方におかれましては、十五分の質疑を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、法案質疑でございますが、この風営法の改正法案、まさしく残酷な状況下に
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 今言及されました売掛金又は立替金が積み上がっていくこのシステム、…
○山本啓介君 今言及されました売掛金又は立替金が積み上がっていくこのシステム、やはりここを何とか差し込んでいかなきゃいけないところもあろうかと思いますが、これが、先ほど僕が、私が冒頭に申し上げたとおり、他の業態や法律全体を網羅している法律に対する影響を考えればスピード感が失われるので、まずはここを対応するということだったと思うんですけれども、しかしながら、この売掛金や立替金自体を禁止したりこの上限
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 こういった業態は複数ある中でというところで考えれば、市場原理に行…
○山本啓介君 こういった業態は複数ある中でというところで考えれば、市場原理に行政が関与していくということを批判する方もいらっしゃるかもしれないんですが、しかしながら、多くの方が現状、大変本当に、冒頭申し上げましたとおり、私が聞くところによると、やはり残酷な現状になっていると。そこが、社会経験乏しい方々であったり、まだまだ判断ができる状況にない方々がそういった部分に迷い込んでいる、又はそういった部分
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 是非とも、被害に遭われた方々が何か悪い部分があるわけではなくて、…
○山本啓介君 是非とも、被害に遭われた方々が何か悪い部分があるわけではなくて、こういうシステムの中にうまく利用されている、そういった部分が今回明るみになっているわけですから、しっかりとそういった部分の、システム構築の部分、対策の部分、さらには教育という部分、長期の部分もしっかり見ながら取り組んでいただきたいというふうに思っております。 全体として、社会全体が価値観も変わっております、我が国の、
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 そして、これらは、やはり救いが必要な方々が救いを求める先というの…
○山本啓介君 そして、これらは、やはり救いが必要な方々が救いを求める先というのをしっかり分かりやすく掲げる必要があろうかと思います。 厚生労働省そして警察庁、それぞれお取組のあろうかと思いますが、見解と説明をお願いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 某検索サイトでは、オンラインカジノと検索したら、その注意喚起の広…
○山本啓介君 某検索サイトでは、オンラインカジノと検索したら、その注意喚起の広告やバナーが一番トップに来るようになっているというふうに聞きました。見たら、なっていましたね。こういう形でしっかりとその被害者、また被害に遭われるような年齢、ターゲットに対して届くようなものでなければ、用意しています、こういうのがありますではなかなか対策講じることもできませんし、救うべきところに届かない、そういう状況にあ
- 憲法審査会憲法審査会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。 自衛隊の憲法における明記について意見を述べたいと思います。 今こそ我々は、長きにわたり目を背けてきた自国の安全保障という根源的な問題と真っ正面から向き合うべきときであると考えます。 占領下かつ短期間に起草された現行憲法は、これまで七十八年という月日を経て、幾度となく矛盾が見え隠れしている現実があります。その一つが曖昧な自衛隊の存在です。 自
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。 本日の質問の機会をいただきました委員長始め理事の皆様、委員の方々に感謝を申し上げます。 平大臣、少し二十分という短い時間でございますので、私は切り口だけを大臣に求めますので、大臣、しっかりと思いのたけを御答弁いただければというふうに思っております。 ティックトック、こういう名前出していいのか分かりませんけれども、アメリカにおいては、バイデン政権
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 丁寧に説明をいただきました
○山本啓介君 丁寧に説明をいただきました。ありがとうございます。 これ、データが国を越えていくとか手元から離れていくという流れ、現象というのを止めないと、流していくんだ、データ流していくんだと。その上で、その価値観を同じくする国々と、デジタル経済の世界の中で、そのデータ自体をどのように安全に、また著作権とか人権とかそういったものを守りながらやっていく、そんなガバナンスを価値観を同じくする者たち
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 済みません、話の流れで質問をしてしまいました
○山本啓介君 済みません、話の流れで質問をしてしまいました。申し訳ございません。 それで、最後、このデータセキュリティーのまとめに入るわけですけれども、我が国が目指すデータセキュリティーのあるべき姿について、先ほども詳しく十分お話しいただいたんですけれども、最後のまとめとして大臣にお伺いしたいんですが、やはりこういう世界で新しいその価値観というか考え方を、世界をリードして我が国が行っていくこと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 まさしく日本が強い部分だというふうに理解しましたので、引き続きの…
○山本啓介君 まさしく日本が強い部分だというふうに理解しましたので、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。 国内に目を向けますと、以前、私も質問を前の河野大臣にさせていただいたんですけれども、デジタルマーケットプレイスがスタートしております。各自治体が様々な取組の中で、なかなか、DXをする際に、そういったシステムが何がいいのかな、また人材はどこにいるんだろうな、いろんなこと悩んでいる。その
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。七割が中小、スタートアップというところが今後の期待のところにつながっていくのかなというふうに感じました。 次に、最後、質問ですけれども、防災DXの取組についてお尋ねしたいと思います。 能登のときもそうでありました。あれはそのマイナンバーカードの利用の在り方とかいろんなことに議論があったんだと思いますけれども、しかしながら、デジタル社会が一定構築されている
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 はい
○山本啓介君 はい。 IAPにも人材を送って、いろんな経験を我が国は積むんだと思います。期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。 本日は質問の機会をいただきましたことを、委員長始め理事、委員の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。御答弁いただきます国家公安委員長並びに参考人の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、犯罪被害者支援制度についてお尋ねしたいと思います。 大臣は所信で、犯罪被害者等施策全体を取りまとめる司令塔として取組を強化してまいりますと
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 県議会の頃もそうでありましたけれども、特に警察関係者の方々、またOBの方も含めて、本当にその被害者の方に寄り添っていただいて、そういう現場を何度も見聞きしました。また、司法に関わる方々もそれらと連携しながら、その正しい在り方、支援の在り方を本当にそのときそのとき一生懸命考えている。 ただ、社会全体で被害者をしっかりと支援していこうと決めたこの基本法が、
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 やはり、我が国の国柄というところまで言う必要はないかもしれませんけれども、やはり、日本はそういったことをしっかりと伝えていくこと、発信していくこと、情報を共有することで倫理観や道徳観にしっかりと響く、そういうふうな国民性があるんだと思います。 ですからこそ、是非とも、今もう一生懸命頑張っていただいています、警察官の方々が自分の時間を割いてでも取り組んで
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 その外免切替えの際の筆記というんですか、学科というんですか、何と…
○山本啓介君 その外免切替えの際の筆記というんですか、学科というんですか、何というんですかね、それは非常に簡単な問題で、僅かな問題数をクリアしていけばいいということで、それも報道で見ました。 けれども、初めこの質問に当たるに際してレクをいただいたときに、実技、実技というんでしたっけ、においてはもう三割切るという話でしたね、合格率が。右側通行なのか左側通行なのか、あと車が左運転なのか右運転なのか
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 外免切替えによって日本の免許証を得た外国の方が今回のそういった犯罪に関わっている部分も確認されているというふうな説明をいただきました。 短期滞在の人はということ、そもそもこの外免切替えというのは、日本人が外国に行ってという例で私は説明しましたけれども、これ、その住所ですよね、よく報道で言っていた、ホテルとかを住所にしてという話があったと思うんですけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。ホテルを住所にしている人というのはいなかったということであります。 これ、例えばホテルの住所で外免切替えをされた外国の方が、その後、まあこれもちょっと衆議院の方ではたしか大臣がもう対策しますということをおっしゃったので、今の状況がもう今後続いていくわけではないというふうに理解した上でございますけれども、この方がホテルの住所から例えば定住地を、何か新しく住居を
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 先ほどちょっと触れましたけれども、国土交通省が管理するその二種免…
○山本啓介君 先ほどちょっと触れましたけれども、国土交通省が管理するその二種免許のことでありますけれども、あっ、道路交通法はこちらか、警察庁ですね。済みません、失礼しました。この二種免許でありますけれども、この外免切替えで得た免許証によって我が国内でのそういう運送業を行うための二種免許を取得することが可能なのかどうか、お尋ねします。
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ライドシェアとか新たな取組が導入されるタクシー業界でありますけれ…
○山本啓介君 ライドシェアとか新たな取組が導入されるタクシー業界でありますけれども、やはりタクシーを運転する方々というのは、長年にわたって、まず御自身の運転技術を磨いた上で、また人との対人のコミュニケーションを磨いて、地図、地理にも詳しくて、それでようやく二種に切り替わるというものであったと思うんですけれども、これが先頃、一年で切り替えることができるというふうなことに変わってきたというふうに思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 それでは、外免切替えによって一年以上免許を保有すれば簡単に二種免…
○山本啓介君 それでは、外免切替えによって一年以上免許を保有すれば簡単に二種免許を取得することができる現状ということで今説明いただいたということで理解してよろしいですね。違うですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました
○山本啓介君 分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました。ちょっと、事前の説明と少し私の理解度がちょっとずれていたのかもしれません。とにかく、外免切替えによって得られた免許証によっても、そのキャリアによっては外国人であっても二種免許の取得ができるということを今説明いただいて、確認できたということで理解したいと思います。 ただ、この外免切替えの内容は、技術的な部分で、技能の部分で確認がで
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 海外にもしっかりと調査を伸ばして、触手を伸ばして検討いただいていると、その取組を大臣からいただきましたので、この質疑についてはここでとどめたいと思います。 ただ、ニュースベースですけど、やっぱり警察の方、現場の方が一生懸命追っかけて、その犯行現場を現行犯で押さえようとしている、そういう映像もよく見させていただきます。空振りに終わることもあっても、一生懸
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 大臣の所信でもマイナンバーカードと運転免許証の一体化の円滑な施行に向けてということで、御覚悟を表明いただいております。 今御説明いただいた内容、もうまさしく改革であれば、やはりこれまでやってきた方法ができなくすることこそが私は改革だと思うので、一本化でいいんですけれども、これはやっぱり国民生活において、また社会の仕組み、システムのアップデートでありま
- 内閣委員会内閣委員会
○山本啓介君 ラスト二分あります
○山本啓介君 ラスト二分あります。 地方デジタルの調査会で私質問をさせていただきました。モバイル、この免許証のモバイル化ですね、検討、スピードを上げていきたいというふうな御答弁をいただいたと思いますが、今の現状をお尋ねして質問を終わりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。 本日、質問の機会をいただきましたことを、鶴保委員長を始め理事の皆さん、そして委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。答弁、御対応をいただきます大臣、政務三役の皆さん、そして参考人の皆さん、本当に感謝を申し上げたいと思います。 二月二十六日に発生いたしました岩手県の大船渡市山林火災、一人の方が亡くなられ、今も避難、そし
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 東京、名古屋、大阪、ここが一時間でつながる、本当にすばらしい未来が、可能性が見えてきた、動き出している、そういうふうな御答弁をいただきました。 そして、防災の観点も一つありと。現在の東海道新幹線とリニアの二つで、防災もあろうかと思います。 ただ、ここに七千三百万人が、人口密集地として、一時間圏内の、この交通アクセスが便利な一時間圏内に七千三百万人が
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました
○山本啓介君 整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました。 インバウンド、もう既にコロナ禍後、三千六百万人の方々がおいでいただいていると。石破政権掲げる地方創生の中には、やはりこの三千六百万人が、観光都市と言われる中央部分ではなくて地方へ地方へと何とか送り出していくこと、もちろんインバウンドだけではなくて、それ以外の経済活動や様々な日頃の活動においても地方へと背中を押してい
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 是非、それぞれの地域では本当に長年利用されて安心と安全があるものでございますけれども、それがまた次世代にも、新たな我が国の取り組む観光や産業や人々の暮らしにも資する乗り物であり続けるためにも、どうか支援をお願いしたいと。 あわせて、先ほど新幹線のときには、防災の観点、リニアについてもですね、防災の観点もお触れいただきました。様々な防災、災害対策というも
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 四分ございます。今日は江藤拓農水大臣に水産業のことを御質問したいというふうに思っておりましたが、滝波副大臣がお越しいただきました。一生懸命質問したいと思いますので、御答弁を是非ともお願いしたいというふうに思います。 水産業、本当に厳しい状況にあります。今、自由民主党においては、水産総合調査会の下に水産強靱化PTというものを設置して、今の漁業の状況、現
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 ただ、そのときに、やはりこの公共、非公共の分けはあるんですけれども、やはり漁業者の方々のマイナスの部分を支えるだけではなくて、新たな成長産業化させていく、その部分、支援だけではなくて投資もしていくという切替えが必要なんですね。 ただ、それを言うには、しっかりとした資源の状況を知らなきゃいけない、それぞれの市場の状況を知らなきゃいけない。その割には、三千
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 是非ともお願いをしたいと思います
○山本啓介君 是非ともお願いをしたいと思います。 最後、まとめの前にもう一問ちょっとお願いしたいと思うんですけれども、やはり現状、資源管理にしても何にしても、日本国内だけ、遠洋と沿岸だけではなくて、国外とのやり取り、日中、日ロ、日韓、様々なやり取りがあろうかと思いますけれども、そのほとんどが止まっている状況にあろうかと思います。外に強く行かなければ、内でみんながまとまっていくという水産業になら
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。 水産庁には是非とも所管する業を守ってい
- 予算委員会予算委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 財務大臣、そういうことでございます。どうかよろしくお願いします。 終わります。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 山本啓介です
○山本啓介君 山本啓介です。 三名の参考人の方々におかれましては、大変貴重な時間を我々の調査のために割いていただきましたことをまず心から御礼を申し上げたいと思います。また、日頃から社会の大変厳しい状況下にある方々の改善のための資料とか調査、研究に御尽力をいただいていますことに対しましても、改めて敬意を表したいと思います。 非常に内容が多岐にわたる説明であったと私自身は認識しているんですけれ
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 雇用する側がしっかりと命だったり人生だったりという、働いている方々のそういった部分に意識を持っていくこと、それを促す方法というのは、おっしゃるとおり、制度や決まりでできるようなことではないと、社会全体の意識を変えていくことであろうかと思います。ありがとうございます。 次に、浅倉参考人にお尋ねしたいんですけれども、今、高見参考人とやり取りさせていただきま
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 曖昧な質問にしっかり答えていただいたというふうに思っております
○山本啓介君 曖昧な質問にしっかり答えていただいたというふうに思っております。ありがとうございます。 最後に、近藤参考人にお尋ねします。済みません、時間がなくなってしまいましたけれども。 機会に恵まれず中高年となった氷河期世代の方々が今もなおやっぱり機会が狭いままだと、だから今から働く機会をと。例えば高齢者の方々や女性というものの活躍する場面をしっかりつくっていったとしても、我が国の労働力
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。本日は質問の機会をありがとうございます。 管理会計という観点から、会計検査院における決算検査、そして参議院における決算審査をどのように考えておられるか、また、このような観点から、御自身が検査官に就任することの意義をどのように認識されているかという問いを一年五か月前に馬場筆頭理事がされているんですね。 挽参考人は、今、各先生方から、理事からの、委員から
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山本啓介君 もう最後の質問にしたいと思います
○山本啓介君 もう最後の質問にしたいと思います。 参考人の内面がよく分かりました。 先ほどのコメントで、進捗管理が大事である、重要なのは事業計画、今現在甘いんだというふうな感想も述べられました。 国、検査機関でありますけれども、それから各都道府県、そして市町村と連動する事業、国の事業でありますので、もうこの進捗管理が本当に一定、一元化されるならば本当にすばらしいものであろうかと思います
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 長崎の山本です
○山本啓介君 長崎の山本です。質問の機会をありがとうございます。 肉用子牛対策について質問いたします。時間が十分であります。全力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。 二〇二〇年以降、コロナ禍の後に需要が減退していって消費が伸びない、で、枝肉価格が下がる、これが子牛の価格に影響している、そういうロジックであろうかと思います。それはもういろんな報道でそのようになっていますので、そのよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 やはり、農林水産に限らず、この行政、日本、非常に南も北も西も東も幅広いし、それぞれの地域のそれぞれの気候も違えば伝統も文化も違う、だからこそ一律のものがなかなかはまらない。その状況にあるんだから、その一つ一つにしっかりと地方から代表して出ている代弁者である我々が意見を言わなきゃいけない。なかなかそこにコミットするのは全ては難しい。けれども、そこの一つ一つを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 是非ともチーム一丸となって、生産者、そして流通関係、そして官民一…
○山本啓介君 是非ともチーム一丸となって、生産者、そして流通関係、そして官民一体となってこの和牛を世界にと、日本のおいしい肉を質を落とすことなく世界へと、そういったゲートをしっかりとつくっていく、そのことをスピード感を持って進めていただきたいというふうに思っております。ただ、そのためには今の足下、今を何とか耐え忍んでその未来につなげるように引き続きの理解と御支援をいただきたいと思います。 最後
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 おはようございます
○山本啓介君 おはようございます。質疑の機会をいただきましたことをまず皆様に御礼を申し上げたいと思います。 そして、本日は、坂本大臣、そして鈴木副大臣、高橋政務官、さらには参考人の皆様方には、答弁、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 昨日、農業基本法の改正が成立して、新たなフェーズに入ったと、これからこの法律に基づいて農業政策しっかりと計画へと進められていくんだと、そのように感じてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。歴史観、そして我が国のこれまでの取組を振り返りながら、新たな法改正の下、新たな法律の下で取り組まれる今後の計画についても、大臣、お触れいただきました。 昨日までの議論の中で、私も地方議会を十一年経験をしてまいりました。議員というのは、誰かの声、またどこかの地域、そういった自身が触れ合った方々の声を決定の場、政策をつくる場所、法律を作る場所で発言をしていく、
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○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 来年の春をめどにということであります。地域の声を、また農業に関わる方々のその取組や不安、課題を一つ一つこの計画を策定していく中で確実にクリアしていく。なかなか一朝一夕にはできない事柄ばかりでありますし、もとより、農業や畜産というものは、自然を、又は動物を、植物をというふうなものが相手でございます。うまくいかないことが多分にあろうかと思います。しかしながら、
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○山本啓介君 先ほどの冒頭話した歴史に触れながら、大変詳しく位置付けについての…
○山本啓介君 先ほどの冒頭話した歴史に触れながら、大変詳しく位置付けについての御説明をいただいたというふうに理解します。 この二十六条、まさしくこのタイトルは望ましい農業構造の確立ということで、一項で担い手の方々の取組、二項にその他多様な取組いただいている方々のしっかりと確保が図られるように配慮するというふうな文言が書かれています。 先ほど、冒頭、我が国の歴史の中に、農業は当然真ん中にあっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 最後に、大臣に最後、取りまとめて改めてお尋ねするわけですけれども…
○山本啓介君 最後に、大臣に最後、取りまとめて改めてお尋ねするわけですけれども、今副大臣とやり取りをさせていただいた事柄、非常に抽象的な言い方ですけど、土の香りのするやり取りを今後もしていかなきゃいけない、地域の方々がどのように考えているかというのも見ていかなきゃいけない。 と同時に、我が国は農業というものを取り組んでいる。しかしながら、例えば日本が作っているお米も、世界中で食べられているわけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 是非とも、最も長い歴史を持つ我が国の農業、世界にもしっかりと、堂々と太い計画を示していき、そして農業がもう一度、我が国が大国となるように、農林水産大臣のリーダーシップ、農林水産省の取組を期待したいと思います。 次に、残り十分ございます。この期間、ずっと口にしたくてたまらなかったんですが、そういう場面がなかったもので、ようやく今日、水産業についてお尋ねを
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○山本啓介君 民間感覚というの、よく地方の自治体の議会とかでも出てくるんですけ…
○山本啓介君 民間感覚というの、よく地方の自治体の議会とかでも出てくるんですけれども、都道府県庁や行政というのは民間感覚と言いながらも民間感覚になり得るわけないんですよ、民間じゃないんですから。ですから、やはり省庁においてもしっかりとそのスキームを、そのフィールドを用意してやると、その枠組みを用意して、そこをしっかり民間の方々が自由に経済活動をしていくと、そういう環境づくりすることが私は行政の役割
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 済みません、時間ありませんが、最後に大臣にお願いしたいんですけれ…
○山本啓介君 済みません、時間ありませんが、最後に大臣にお願いしたいんですけれども、行政の取組、予算や事業というのは、まさしく国が、水産においては水産庁が、このように進めていくんだという方向性をガイドする役割があろうかと思います。新たな変化に応じる漁業者や生産地、加工、流通の流れ、そういったものの取組を支援するために、大臣に最後御答弁をいただきたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入ります前に、本日の委員会の開会冒頭、委員長から、御自身のことについての説明、そして謝罪がございました。 我が会派としても、あらゆる、そしていかなるハラスメントも容認しない、そのような立場でございます。本日の委員会の冒頭でその時間を皆様方に取っていただいたこと、そして、謝罪
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 すなわち、我が国におけるそういった本人確認や身分証明を行うものというのは多数あるけれども、そういったものを偽造して犯罪に活用されたものというのはたくさんあるということが今分かりました。 ただ、だからこれからはどうするんだという話を今から聞いていくんですけれども、法令を改正して、警察庁の方にも、この偽変造防止、平成二十七年ですか、法改正を行ってICチッ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 新しい取組をして、それを社会にしっかりと落とし込んで標準なものにしていく、それは当然、発信する側だけじゃなくて受け止める側、国民の皆さんが理解する、また経済活動に生かしていく、民間の方々が理解する、活用していく、その中で偽造、犯罪につながる事柄があると。しかしながら、それは利用する側、そして発信する側が、しっかりと当たり前の使い方や当たり前に使える、安全、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 しっかりとした取組が求められるところですし、しっかりとした取組を…
○山本啓介君 しっかりとした取組が求められるところですし、しっかりとした取組をしようとしている人たちが、その努力が無駄になる、期待が無駄になる、そういった場面であろうかと思います。 大臣のさきの会見でもありました、今も説明ありましたけれども、無償アプリやパソコンで読み取るソフトの提供など、そういった新しい取組というのもあります。設置に費用が掛かる、だからこそ設置しない、若しくはその判断ができる
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 スマートフォンの活用、これがポイントであろうかと思います
○山本啓介君 スマートフォンの活用、これがポイントであろうかと思います。今回の法改正においても、スマートフォン等に絡む事柄、要は、国民の方々が持っている端末の活用、そしてそこにつながる情報というものが正確に、そして安全に、又は新しくなっていかなければならない、そういったものの取組のために法律の改正がなされているというふうに理解しています。 ベース・レジストリを連携し、ワンスオンリーでコネクテッ
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○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 そういった法律、法案の中身ということでした。 今言及いただきました国立印刷局や情報処理推進機構の連携、私も説明でよく分かったんですけれども、当然、印刷をするところはもう印刷する必要がなくなっていくわけですけれども、その印刷をする、プリントアウトをする手前までの情報の整理というのは、まさしくこれまでその国立印刷局が務めてきた、また情報の処理についてはこ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 礼儀や作法を重んじる我が国において、やはりマナーというものが先行して、新しいもののところに少しストップを掛けると。それはそれで大事なんですけれども、やはり携帯電話も端末にすぎないわけでありますので、そういったリテラシーや情報の確認、認識の在り方というのもしっかりと国会で示していく必要があるなと感じて、済みません、横にそれて時間がなくなりましたが。 お伺
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 確定申告をめどにというようなところの取組の今状況をお伺いしました
○山本啓介君 確定申告をめどにというようなところの取組の今状況をお伺いしました。 できない方、できない、そのサービスにリンクできない、また活用できない方というのは今の時点はたくさんいらっしゃいます。さきの議論でも、医療機関におけるマイナ保険証の読み取りやその設備の設置等々についても大変な御議論がありました。積極的に取り組んでいただくこと、それをしっかりサポートすること、それを官民問わずみんなで
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。できるだけ早期の活用、その環境づくりに努めていきたいという御答弁をいただきました。 ただ、今まで、こういった横つながりをしっかりやっていこうと横串を刺そうとしていたとしても、これまではそうではなかったわけですから、取り扱っている情報、そしてそれを確認することができる人、そういったことも大きく異なるわけであります。 マイナンバーカードに免許証がまず搭載され
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 分かりました
○山本啓介君 分かりました。済みません、そういう説明をいただいたということですよね。分かりました。 それを受けて、デジタル庁としてはこういった、運転免許証に限らず資格書類というものをこれからどんどんこのスマートフォン、端末に一元化していく、そんな社会の構成を行っていく。それには当然、行政側がつくり上げていくシステムだけじゃなくて、民間側の協力や国民の理解が必要だと思いますけれども、このモバイル
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○山本啓介君 順番に粛々と、そして、かつ、先ほどからの事件の話に対応しながらし…
○山本啓介君 順番に粛々と、そして、かつ、先ほどからの事件の話に対応しながらしっかりと安全な環境づくりに努めていただきたいと思います。 そして最後に、今、今後目指すべきデジタル社会について、今回の法案の中身も含めて、スピード感と、そして誰一人取り残さないということが重要であろうかと思います。質問の流れの中から、先ほど少し触れさせていただきました。やはり今の時点で、ややもすると、少しチャレンジを
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○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 まさしく今大臣がおっしゃったような社会づくりに、今回の改正も一部、冒頭おっしゃったように、簡素化、効率化、そしてそれらの一つ一つが正確であり最新である情報を取り扱っていくと、このことが影響していくんだと思います。 恐らくちょっと最後の質問になろうかと思いますが、今御説明いただいたような社会をつくっていく過程において、官民の協力ということを何度も使わせて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本啓介君 ありがとうございました
○山本啓介君 ありがとうございました。 まさしく今大臣がおっしゃったことというのは、チャレンジがなかなかできない方々のその戸惑いを、技術の革新や新しい取組、システムづくりが追い越していくと、そして戸惑っている方々も自然とその社会の中にその利便性を享受できるような環境になっていくと、そういった説明であったと思います。そのスピード感、是非とも期待したいと思います。 私からは以上です。ありがとう
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○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。発言の機会を、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、参考人の皆様方におかれましては、大変貴重なお時間をいただきました。そして、それぞれの知見から専門的なお話、陳述をいただきましたことを心から感謝をしたいと思います。説明いただいた内容につきまして少し私の方から質問をしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 そういった前提に基づいて検証部会でも議論が進められたと、そして先ほどの陳述の内容に至るんですけれども、一つは国内の生産力を高めていく、そして、自然現象や外部の国際的な要因など、そういった環境対応の促進や不測時の対応、こういったものについて一つ一つ押さえながらであったかと思います。 今少しお触れになられましたけれども、アクセスの話、先ほどの説明の中では流
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○山本啓介君 引き続き中嶋参考人にお尋ねしたいんですけれども、今御発言がありま…
○山本啓介君 引き続き中嶋参考人にお尋ねしたいんですけれども、今御発言がありました食料システム、これらが、国全体であり又はそれぞれの地域であり生産地でありと、そういったふうに一つ一つつくられていくことが重要であろうかと思いますけれども、ほかの参考人の方々からもお話がありましたが、農業というのはそもそも我が国において古代から取り組まれた長い産業であろうかと思いますけれども、その地域コミュニティーの言
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○山本啓介君 ありがとうございます
○山本啓介君 ありがとうございます。 次に、馬場参考人にお尋ねをしたいと思います。 日頃より、農業振興はもとより、様々な取組、地域の活力に御尽力いただいていますことに敬意を表したいと思います。 今、中嶋参考人から御説明いただいたように、我が国のこの危機的な状況に対応するだけでなく、平時からしっかりとした食料システムというものを構築していくこと、そして生産力の向上を果たしていかなければな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 引き続き馬場参考人にお尋ねしたいんですけれども、我が国の国内の生…
○山本啓介君 引き続き馬場参考人にお尋ねしたいんですけれども、我が国の国内の生産力の向上を平時で進めていくことによって、そしてそれらを多く輸出していくと、危機的状況下においてはそれらを国内にとどめることによって食料の安定供給などを図っていく、そういった仕組みがあろうかと思います。 ただ、先ほどほかの参考人の方々やほかの、よく日頃の議論からあるんですけれども、所得補償や生産に対する支援、そういっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山本啓介君 もう時間が来ておりますので、最後の質問になろうかと思います
○山本啓介君 もう時間が来ておりますので、最後の質問になろうかと思います。 野中参考人にお尋ねしたいと思います。 私、元々長崎の島の出身でございまして、農業や一次産業は古くから国土を形成してきている、農業自体が国土を形成してきている、そのような考え方を持っている者の一人です。 今、野中参考人の話も、まさしくその経済というものは大きなものがあって、国全体の産業の位置付けとして農業というの
- 憲法審査会憲法審査会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。発言の機会をありがとうございます。 是非とも今日は主権者である国民の声をお届けしたいというふうに思います。 今回、憲法に関わるイベントなどにおいて触れ合った国民の方々の多くが、自衛隊の存在についてのことを要望として述べられました。自衛隊を明記していただきたいと。 それは、我々国民が本当に自衛隊によって多くの暮らし、また危険な場所、危険な状態を脱し
- 決算委員会決算委員会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。 質問の機会を与えていただきました佐藤委員長を始め各会派理事の皆さん、委員の皆様に感謝を申し上げます。また、松本大臣、伊藤大臣に政府参考人の皆様方におかれましては、答弁のほどをどうぞよろしくお願いしたいと思います。長谷川委員もそうでしたが、私もちょっと詰め込み過ぎまして時間が足りないかもしれません。早口で申し上げますが、どうぞ答弁よろしくお願いい