山本 啓介

やまもと けいすけ

自由民主党
参議院
選挙区
長崎
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1971.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

208件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 丁寧に説明をいただきました

    ○山本啓介君 丁寧に説明をいただきました。ありがとうございます。  これ、データが国を越えていくとか手元から離れていくという流れ、現象というのを止めないと、流していくんだ、データ流していくんだと。その上で、その価値観を同じくする国々と、デジタル経済の世界の中で、そのデータ自体をどのように安全に、また著作権とか人権とかそういったものを守りながらやっていく、そんなガバナンスを価値観を同じくする者たち

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 済みません、話の流れで質問をしてしまいました

    ○山本啓介君 済みません、話の流れで質問をしてしまいました。申し訳ございません。  それで、最後、このデータセキュリティーのまとめに入るわけですけれども、我が国が目指すデータセキュリティーのあるべき姿について、先ほども詳しく十分お話しいただいたんですけれども、最後のまとめとして大臣にお伺いしたいんですが、やはりこういう世界で新しいその価値観というか考え方を、世界をリードして我が国が行っていくこと

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 まさしく日本が強い部分だというふうに理解しましたので、引き続きの…

    ○山本啓介君 まさしく日本が強い部分だというふうに理解しましたので、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。  国内に目を向けますと、以前、私も質問を前の河野大臣にさせていただいたんですけれども、デジタルマーケットプレイスがスタートしております。各自治体が様々な取組の中で、なかなか、DXをする際に、そういったシステムが何がいいのかな、また人材はどこにいるんだろうな、いろんなこと悩んでいる。その

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。七割が中小、スタートアップというところが今後の期待のところにつながっていくのかなというふうに感じました。  次に、最後、質問ですけれども、防災DXの取組についてお尋ねしたいと思います。  能登のときもそうでありました。あれはそのマイナンバーカードの利用の在り方とかいろんなことに議論があったんだと思いますけれども、しかしながら、デジタル社会が一定構築されている

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 はい

    ○山本啓介君 はい。  IAPにも人材を送って、いろんな経験を我が国は積むんだと思います。期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  6. 内閣委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  本日は質問の機会をいただきましたことを、委員長始め理事、委員の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。御答弁いただきます国家公安委員長並びに参考人の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、犯罪被害者支援制度についてお尋ねしたいと思います。  大臣は所信で、犯罪被害者等施策全体を取りまとめる司令塔として取組を強化してまいりますと

  7. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  県議会の頃もそうでありましたけれども、特に警察関係者の方々、またOBの方も含めて、本当にその被害者の方に寄り添っていただいて、そういう現場を何度も見聞きしました。また、司法に関わる方々もそれらと連携しながら、その正しい在り方、支援の在り方を本当にそのときそのとき一生懸命考えている。  ただ、社会全体で被害者をしっかりと支援していこうと決めたこの基本法が、

  8. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  やはり、我が国の国柄というところまで言う必要はないかもしれませんけれども、やはり、日本はそういったことをしっかりと伝えていくこと、発信していくこと、情報を共有することで倫理観や道徳観にしっかりと響く、そういうふうな国民性があるんだと思います。  ですからこそ、是非とも、今もう一生懸命頑張っていただいています、警察官の方々が自分の時間を割いてでも取り組んで

  9. 内閣委員会

    ○山本啓介君 その外免切替えの際の筆記というんですか、学科というんですか、何と…

    ○山本啓介君 その外免切替えの際の筆記というんですか、学科というんですか、何というんですかね、それは非常に簡単な問題で、僅かな問題数をクリアしていけばいいということで、それも報道で見ました。  けれども、初めこの質問に当たるに際してレクをいただいたときに、実技、実技というんでしたっけ、においてはもう三割切るという話でしたね、合格率が。右側通行なのか左側通行なのか、あと車が左運転なのか右運転なのか

  10. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  外免切替えによって日本の免許証を得た外国の方が今回のそういった犯罪に関わっている部分も確認されているというふうな説明をいただきました。  短期滞在の人はということ、そもそもこの外免切替えというのは、日本人が外国に行ってという例で私は説明しましたけれども、これ、その住所ですよね、よく報道で言っていた、ホテルとかを住所にしてという話があったと思うんですけれ

  11. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。ホテルを住所にしている人というのはいなかったということであります。  これ、例えばホテルの住所で外免切替えをされた外国の方が、その後、まあこれもちょっと衆議院の方ではたしか大臣がもう対策しますということをおっしゃったので、今の状況がもう今後続いていくわけではないというふうに理解した上でございますけれども、この方がホテルの住所から例えば定住地を、何か新しく住居を

  12. 内閣委員会

    ○山本啓介君 先ほどちょっと触れましたけれども、国土交通省が管理するその二種免…

    ○山本啓介君 先ほどちょっと触れましたけれども、国土交通省が管理するその二種免許のことでありますけれども、あっ、道路交通法はこちらか、警察庁ですね。済みません、失礼しました。この二種免許でありますけれども、この外免切替えで得た免許証によって我が国内でのそういう運送業を行うための二種免許を取得することが可能なのかどうか、お尋ねします。

  13. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ライドシェアとか新たな取組が導入されるタクシー業界でありますけれ…

    ○山本啓介君 ライドシェアとか新たな取組が導入されるタクシー業界でありますけれども、やはりタクシーを運転する方々というのは、長年にわたって、まず御自身の運転技術を磨いた上で、また人との対人のコミュニケーションを磨いて、地図、地理にも詳しくて、それでようやく二種に切り替わるというものであったと思うんですけれども、これが先頃、一年で切り替えることができるというふうなことに変わってきたというふうに思いま

  14. 内閣委員会

    ○山本啓介君 それでは、外免切替えによって一年以上免許を保有すれば簡単に二種免…

    ○山本啓介君 それでは、外免切替えによって一年以上免許を保有すれば簡単に二種免許を取得することができる現状ということで今説明いただいたということで理解してよろしいですね。違うですか。

  15. 内閣委員会

    ○山本啓介君 分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました

    ○山本啓介君 分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました。ちょっと、事前の説明と少し私の理解度がちょっとずれていたのかもしれません。とにかく、外免切替えによって得られた免許証によっても、そのキャリアによっては外国人であっても二種免許の取得ができるということを今説明いただいて、確認できたということで理解したいと思います。  ただ、この外免切替えの内容は、技術的な部分で、技能の部分で確認がで

  16. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  海外にもしっかりと調査を伸ばして、触手を伸ばして検討いただいていると、その取組を大臣からいただきましたので、この質疑についてはここでとどめたいと思います。  ただ、ニュースベースですけど、やっぱり警察の方、現場の方が一生懸命追っかけて、その犯行現場を現行犯で押さえようとしている、そういう映像もよく見させていただきます。空振りに終わることもあっても、一生懸

  17. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  大臣の所信でもマイナンバーカードと運転免許証の一体化の円滑な施行に向けてということで、御覚悟を表明いただいております。  今御説明いただいた内容、もうまさしく改革であれば、やはりこれまでやってきた方法ができなくすることこそが私は改革だと思うので、一本化でいいんですけれども、これはやっぱり国民生活において、また社会の仕組み、システムのアップデートでありま

  18. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ラスト二分あります

    ○山本啓介君 ラスト二分あります。  地方デジタルの調査会で私質問をさせていただきました。モバイル、この免許証のモバイル化ですね、検討、スピードを上げていきたいというふうな御答弁をいただいたと思いますが、今の現状をお尋ねして質問を終わりたいと思います。

  19. 予算委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  本日、質問の機会をいただきましたことを、鶴保委員長を始め理事の皆さん、そして委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。答弁、御対応をいただきます大臣、政務三役の皆さん、そして参考人の皆さん、本当に感謝を申し上げたいと思います。  二月二十六日に発生いたしました岩手県の大船渡市山林火災、一人の方が亡くなられ、今も避難、そし

  20. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  東京、名古屋、大阪、ここが一時間でつながる、本当にすばらしい未来が、可能性が見えてきた、動き出している、そういうふうな御答弁をいただきました。  そして、防災の観点も一つありと。現在の東海道新幹線とリニアの二つで、防災もあろうかと思います。  ただ、ここに七千三百万人が、人口密集地として、一時間圏内の、この交通アクセスが便利な一時間圏内に七千三百万人が

  21. 予算委員会

    ○山本啓介君 整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました

    ○山本啓介君 整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました。  インバウンド、もう既にコロナ禍後、三千六百万人の方々がおいでいただいていると。石破政権掲げる地方創生の中には、やはりこの三千六百万人が、観光都市と言われる中央部分ではなくて地方へ地方へと何とか送り出していくこと、もちろんインバウンドだけではなくて、それ以外の経済活動や様々な日頃の活動においても地方へと背中を押してい

  22. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非、それぞれの地域では本当に長年利用されて安心と安全があるものでございますけれども、それがまた次世代にも、新たな我が国の取り組む観光や産業や人々の暮らしにも資する乗り物であり続けるためにも、どうか支援をお願いしたいと。  あわせて、先ほど新幹線のときには、防災の観点、リニアについてもですね、防災の観点もお触れいただきました。様々な防災、災害対策というも

  23. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  四分ございます。今日は江藤拓農水大臣に水産業のことを御質問したいというふうに思っておりましたが、滝波副大臣がお越しいただきました。一生懸命質問したいと思いますので、御答弁を是非ともお願いしたいというふうに思います。  水産業、本当に厳しい状況にあります。今、自由民主党においては、水産総合調査会の下に水産強靱化PTというものを設置して、今の漁業の状況、現

  24. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  ただ、そのときに、やはりこの公共、非公共の分けはあるんですけれども、やはり漁業者の方々のマイナスの部分を支えるだけではなくて、新たな成長産業化させていく、その部分、支援だけではなくて投資もしていくという切替えが必要なんですね。  ただ、それを言うには、しっかりとした資源の状況を知らなきゃいけない、それぞれの市場の状況を知らなきゃいけない。その割には、三千

  25. 予算委員会

    ○山本啓介君 是非ともお願いをしたいと思います

    ○山本啓介君 是非ともお願いをしたいと思います。  最後、まとめの前にもう一問ちょっとお願いしたいと思うんですけれども、やはり現状、資源管理にしても何にしても、日本国内だけ、遠洋と沿岸だけではなくて、国外とのやり取り、日中、日ロ、日韓、様々なやり取りがあろうかと思いますけれども、そのほとんどが止まっている状況にあろうかと思います。外に強く行かなければ、内でみんながまとまっていくという水産業になら

  26. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。  水産庁には是非とも所管する業を守ってい

  27. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  財務大臣、そういうことでございます。どうかよろしくお願いします。  終わります。

  28. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 山本啓介です

    ○山本啓介君 山本啓介です。  三名の参考人の方々におかれましては、大変貴重な時間を我々の調査のために割いていただきましたことをまず心から御礼を申し上げたいと思います。また、日頃から社会の大変厳しい状況下にある方々の改善のための資料とか調査、研究に御尽力をいただいていますことに対しましても、改めて敬意を表したいと思います。  非常に内容が多岐にわたる説明であったと私自身は認識しているんですけれ

  29. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  雇用する側がしっかりと命だったり人生だったりという、働いている方々のそういった部分に意識を持っていくこと、それを促す方法というのは、おっしゃるとおり、制度や決まりでできるようなことではないと、社会全体の意識を変えていくことであろうかと思います。ありがとうございます。  次に、浅倉参考人にお尋ねしたいんですけれども、今、高見参考人とやり取りさせていただきま

  30. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 曖昧な質問にしっかり答えていただいたというふうに思っております

    ○山本啓介君 曖昧な質問にしっかり答えていただいたというふうに思っております。ありがとうございます。  最後に、近藤参考人にお尋ねします。済みません、時間がなくなってしまいましたけれども。  機会に恵まれず中高年となった氷河期世代の方々が今もなおやっぱり機会が狭いままだと、だから今から働く機会をと。例えば高齢者の方々や女性というものの活躍する場面をしっかりつくっていったとしても、我が国の労働力

  31. 議院運営委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。本日は質問の機会をありがとうございます。  管理会計という観点から、会計検査院における決算検査、そして参議院における決算審査をどのように考えておられるか、また、このような観点から、御自身が検査官に就任することの意義をどのように認識されているかという問いを一年五か月前に馬場筆頭理事がされているんですね。  挽参考人は、今、各先生方から、理事からの、委員から

  32. 議院運営委員会

    ○山本啓介君 もう最後の質問にしたいと思います

    ○山本啓介君 もう最後の質問にしたいと思います。  参考人の内面がよく分かりました。  先ほどのコメントで、進捗管理が大事である、重要なのは事業計画、今現在甘いんだというふうな感想も述べられました。  国、検査機関でありますけれども、それから各都道府県、そして市町村と連動する事業、国の事業でありますので、もうこの進捗管理が本当に一定、一元化されるならば本当にすばらしいものであろうかと思います

  33. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 長崎の山本です

    ○山本啓介君 長崎の山本です。質問の機会をありがとうございます。  肉用子牛対策について質問いたします。時間が十分であります。全力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。  二〇二〇年以降、コロナ禍の後に需要が減退していって消費が伸びない、で、枝肉価格が下がる、これが子牛の価格に影響している、そういうロジックであろうかと思います。それはもういろんな報道でそのようになっていますので、そのよう

  34. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  やはり、農林水産に限らず、この行政、日本、非常に南も北も西も東も幅広いし、それぞれの地域のそれぞれの気候も違えば伝統も文化も違う、だからこそ一律のものがなかなかはまらない。その状況にあるんだから、その一つ一つにしっかりと地方から代表して出ている代弁者である我々が意見を言わなきゃいけない。なかなかそこにコミットするのは全ては難しい。けれども、そこの一つ一つを

  35. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 是非ともチーム一丸となって、生産者、そして流通関係、そして官民一…

    ○山本啓介君 是非ともチーム一丸となって、生産者、そして流通関係、そして官民一体となってこの和牛を世界にと、日本のおいしい肉を質を落とすことなく世界へと、そういったゲートをしっかりとつくっていく、そのことをスピード感を持って進めていただきたいというふうに思っております。ただ、そのためには今の足下、今を何とか耐え忍んでその未来につなげるように引き続きの理解と御支援をいただきたいと思います。  最後

  36. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。質疑の機会をいただきましたことをまず皆様に御礼を申し上げたいと思います。  そして、本日は、坂本大臣、そして鈴木副大臣、高橋政務官、さらには参考人の皆様方には、答弁、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  昨日、農業基本法の改正が成立して、新たなフェーズに入ったと、これからこの法律に基づいて農業政策しっかりと計画へと進められていくんだと、そのように感じてい

  37. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。歴史観、そして我が国のこれまでの取組を振り返りながら、新たな法改正の下、新たな法律の下で取り組まれる今後の計画についても、大臣、お触れいただきました。  昨日までの議論の中で、私も地方議会を十一年経験をしてまいりました。議員というのは、誰かの声、またどこかの地域、そういった自身が触れ合った方々の声を決定の場、政策をつくる場所、法律を作る場所で発言をしていく、

  38. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  来年の春をめどにということであります。地域の声を、また農業に関わる方々のその取組や不安、課題を一つ一つこの計画を策定していく中で確実にクリアしていく。なかなか一朝一夕にはできない事柄ばかりでありますし、もとより、農業や畜産というものは、自然を、又は動物を、植物をというふうなものが相手でございます。うまくいかないことが多分にあろうかと思います。しかしながら、

  39. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 先ほどの冒頭話した歴史に触れながら、大変詳しく位置付けについての…

    ○山本啓介君 先ほどの冒頭話した歴史に触れながら、大変詳しく位置付けについての御説明をいただいたというふうに理解します。  この二十六条、まさしくこのタイトルは望ましい農業構造の確立ということで、一項で担い手の方々の取組、二項にその他多様な取組いただいている方々のしっかりと確保が図られるように配慮するというふうな文言が書かれています。  先ほど、冒頭、我が国の歴史の中に、農業は当然真ん中にあっ

  40. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 最後に、大臣に最後、取りまとめて改めてお尋ねするわけですけれども…

    ○山本啓介君 最後に、大臣に最後、取りまとめて改めてお尋ねするわけですけれども、今副大臣とやり取りをさせていただいた事柄、非常に抽象的な言い方ですけど、土の香りのするやり取りを今後もしていかなきゃいけない、地域の方々がどのように考えているかというのも見ていかなきゃいけない。  と同時に、我が国は農業というものを取り組んでいる。しかしながら、例えば日本が作っているお米も、世界中で食べられているわけ

  41. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非とも、最も長い歴史を持つ我が国の農業、世界にもしっかりと、堂々と太い計画を示していき、そして農業がもう一度、我が国が大国となるように、農林水産大臣のリーダーシップ、農林水産省の取組を期待したいと思います。  次に、残り十分ございます。この期間、ずっと口にしたくてたまらなかったんですが、そういう場面がなかったもので、ようやく今日、水産業についてお尋ねを

  42. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 民間感覚というの、よく地方の自治体の議会とかでも出てくるんですけ…

    ○山本啓介君 民間感覚というの、よく地方の自治体の議会とかでも出てくるんですけれども、都道府県庁や行政というのは民間感覚と言いながらも民間感覚になり得るわけないんですよ、民間じゃないんですから。ですから、やはり省庁においてもしっかりとそのスキームを、そのフィールドを用意してやると、その枠組みを用意して、そこをしっかり民間の方々が自由に経済活動をしていくと、そういう環境づくりすることが私は行政の役割

  43. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 済みません、時間ありませんが、最後に大臣にお願いしたいんですけれ…

    ○山本啓介君 済みません、時間ありませんが、最後に大臣にお願いしたいんですけれども、行政の取組、予算や事業というのは、まさしく国が、水産においては水産庁が、このように進めていくんだという方向性をガイドする役割があろうかと思います。新たな変化に応じる漁業者や生産地、加工、流通の流れ、そういったものの取組を支援するために、大臣に最後御答弁をいただきたいと思います。

  44. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  質問に入ります前に、本日の委員会の開会冒頭、委員長から、御自身のことについての説明、そして謝罪がございました。  我が会派としても、あらゆる、そしていかなるハラスメントも容認しない、そのような立場でございます。本日の委員会の冒頭でその時間を皆様方に取っていただいたこと、そして、謝罪

  45. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  すなわち、我が国におけるそういった本人確認や身分証明を行うものというのは多数あるけれども、そういったものを偽造して犯罪に活用されたものというのはたくさんあるということが今分かりました。  ただ、だからこれからはどうするんだという話を今から聞いていくんですけれども、法令を改正して、警察庁の方にも、この偽変造防止、平成二十七年ですか、法改正を行ってICチッ

  46. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  新しい取組をして、それを社会にしっかりと落とし込んで標準なものにしていく、それは当然、発信する側だけじゃなくて受け止める側、国民の皆さんが理解する、また経済活動に生かしていく、民間の方々が理解する、活用していく、その中で偽造、犯罪につながる事柄があると。しかしながら、それは利用する側、そして発信する側が、しっかりと当たり前の使い方や当たり前に使える、安全、

  47. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 しっかりとした取組が求められるところですし、しっかりとした取組を…

    ○山本啓介君 しっかりとした取組が求められるところですし、しっかりとした取組をしようとしている人たちが、その努力が無駄になる、期待が無駄になる、そういった場面であろうかと思います。  大臣のさきの会見でもありました、今も説明ありましたけれども、無償アプリやパソコンで読み取るソフトの提供など、そういった新しい取組というのもあります。設置に費用が掛かる、だからこそ設置しない、若しくはその判断ができる

  48. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 スマートフォンの活用、これがポイントであろうかと思います

    ○山本啓介君 スマートフォンの活用、これがポイントであろうかと思います。今回の法改正においても、スマートフォン等に絡む事柄、要は、国民の方々が持っている端末の活用、そしてそこにつながる情報というものが正確に、そして安全に、又は新しくなっていかなければならない、そういったものの取組のために法律の改正がなされているというふうに理解しています。  ベース・レジストリを連携し、ワンスオンリーでコネクテッ

  49. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  そういった法律、法案の中身ということでした。  今言及いただきました国立印刷局や情報処理推進機構の連携、私も説明でよく分かったんですけれども、当然、印刷をするところはもう印刷する必要がなくなっていくわけですけれども、その印刷をする、プリントアウトをする手前までの情報の整理というのは、まさしくこれまでその国立印刷局が務めてきた、また情報の処理についてはこ

  50. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  礼儀や作法を重んじる我が国において、やはりマナーというものが先行して、新しいもののところに少しストップを掛けると。それはそれで大事なんですけれども、やはり携帯電話も端末にすぎないわけでありますので、そういったリテラシーや情報の確認、認識の在り方というのもしっかりと国会で示していく必要があるなと感じて、済みません、横にそれて時間がなくなりましたが。  お伺

  51. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 確定申告をめどにというようなところの取組の今状況をお伺いしました

    ○山本啓介君 確定申告をめどにというようなところの取組の今状況をお伺いしました。  できない方、できない、そのサービスにリンクできない、また活用できない方というのは今の時点はたくさんいらっしゃいます。さきの議論でも、医療機関におけるマイナ保険証の読み取りやその設備の設置等々についても大変な御議論がありました。積極的に取り組んでいただくこと、それをしっかりサポートすること、それを官民問わずみんなで

  52. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。できるだけ早期の活用、その環境づくりに努めていきたいという御答弁をいただきました。  ただ、今まで、こういった横つながりをしっかりやっていこうと横串を刺そうとしていたとしても、これまではそうではなかったわけですから、取り扱っている情報、そしてそれを確認することができる人、そういったことも大きく異なるわけであります。  マイナンバーカードに免許証がまず搭載され

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 分かりました

    ○山本啓介君 分かりました。済みません、そういう説明をいただいたということですよね。分かりました。  それを受けて、デジタル庁としてはこういった、運転免許証に限らず資格書類というものをこれからどんどんこのスマートフォン、端末に一元化していく、そんな社会の構成を行っていく。それには当然、行政側がつくり上げていくシステムだけじゃなくて、民間側の協力や国民の理解が必要だと思いますけれども、このモバイル

  54. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 順番に粛々と、そして、かつ、先ほどからの事件の話に対応しながらし…

    ○山本啓介君 順番に粛々と、そして、かつ、先ほどからの事件の話に対応しながらしっかりと安全な環境づくりに努めていただきたいと思います。  そして最後に、今、今後目指すべきデジタル社会について、今回の法案の中身も含めて、スピード感と、そして誰一人取り残さないということが重要であろうかと思います。質問の流れの中から、先ほど少し触れさせていただきました。やはり今の時点で、ややもすると、少しチャレンジを

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  まさしく今大臣がおっしゃったような社会づくりに、今回の改正も一部、冒頭おっしゃったように、簡素化、効率化、そしてそれらの一つ一つが正確であり最新である情報を取り扱っていくと、このことが影響していくんだと思います。  恐らくちょっと最後の質問になろうかと思いますが、今御説明いただいたような社会をつくっていく過程において、官民の協力ということを何度も使わせて

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  まさしく今大臣がおっしゃったことというのは、チャレンジがなかなかできない方々のその戸惑いを、技術の革新や新しい取組、システムづくりが追い越していくと、そして戸惑っている方々も自然とその社会の中にその利便性を享受できるような環境になっていくと、そういった説明であったと思います。そのスピード感、是非とも期待したいと思います。  私からは以上です。ありがとう

  57. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。発言の機会を、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、参考人の皆様方におかれましては、大変貴重なお時間をいただきました。そして、それぞれの知見から専門的なお話、陳述をいただきましたことを心から感謝をしたいと思います。説明いただいた内容につきまして少し私の方から質問をしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

  58. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  そういった前提に基づいて検証部会でも議論が進められたと、そして先ほどの陳述の内容に至るんですけれども、一つは国内の生産力を高めていく、そして、自然現象や外部の国際的な要因など、そういった環境対応の促進や不測時の対応、こういったものについて一つ一つ押さえながらであったかと思います。  今少しお触れになられましたけれども、アクセスの話、先ほどの説明の中では流

  59. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 引き続き中嶋参考人にお尋ねしたいんですけれども、今御発言がありま…

    ○山本啓介君 引き続き中嶋参考人にお尋ねしたいんですけれども、今御発言がありました食料システム、これらが、国全体であり又はそれぞれの地域であり生産地でありと、そういったふうに一つ一つつくられていくことが重要であろうかと思いますけれども、ほかの参考人の方々からもお話がありましたが、農業というのはそもそも我が国において古代から取り組まれた長い産業であろうかと思いますけれども、その地域コミュニティーの言

  60. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  次に、馬場参考人にお尋ねをしたいと思います。  日頃より、農業振興はもとより、様々な取組、地域の活力に御尽力いただいていますことに敬意を表したいと思います。  今、中嶋参考人から御説明いただいたように、我が国のこの危機的な状況に対応するだけでなく、平時からしっかりとした食料システムというものを構築していくこと、そして生産力の向上を果たしていかなければな

  61. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 引き続き馬場参考人にお尋ねしたいんですけれども、我が国の国内の生…

    ○山本啓介君 引き続き馬場参考人にお尋ねしたいんですけれども、我が国の国内の生産力の向上を平時で進めていくことによって、そしてそれらを多く輸出していくと、危機的状況下においてはそれらを国内にとどめることによって食料の安定供給などを図っていく、そういった仕組みがあろうかと思います。  ただ、先ほどほかの参考人の方々やほかの、よく日頃の議論からあるんですけれども、所得補償や生産に対する支援、そういっ

  62. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 もう時間が来ておりますので、最後の質問になろうかと思います

    ○山本啓介君 もう時間が来ておりますので、最後の質問になろうかと思います。  野中参考人にお尋ねしたいと思います。  私、元々長崎の島の出身でございまして、農業や一次産業は古くから国土を形成してきている、農業自体が国土を形成してきている、そのような考え方を持っている者の一人です。  今、野中参考人の話も、まさしくその経済というものは大きなものがあって、国全体の産業の位置付けとして農業というの

  63. 憲法審査会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。発言の機会をありがとうございます。  是非とも今日は主権者である国民の声をお届けしたいというふうに思います。  今回、憲法に関わるイベントなどにおいて触れ合った国民の方々の多くが、自衛隊の存在についてのことを要望として述べられました。自衛隊を明記していただきたいと。  それは、我々国民が本当に自衛隊によって多くの暮らし、また危険な場所、危険な状態を脱し

  64. 決算委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会を与えていただきました佐藤委員長を始め各会派理事の皆さん、委員の皆様に感謝を申し上げます。また、松本大臣、伊藤大臣に政府参考人の皆様方におかれましては、答弁のほどをどうぞよろしくお願いしたいと思います。長谷川委員もそうでしたが、私もちょっと詰め込み過ぎまして時間が足りないかもしれません。早口で申し上げますが、どうぞ答弁よろしくお願いい

  65. 決算委員会

    ○山本啓介君 今御説明いただいた内容というのは、予算規模、その当時のもの、そし…

    ○山本啓介君 今御説明いただいた内容というのは、予算規模、その当時のもの、そして新たな目標、世界的なカーボンニュートラルの動きと、我が国国内における再生可能エネルギーの導入の目標値、先ほど既にもう長谷川委員の方から質問があり、伊藤大臣の方から御答弁をいただきましたが、それらの目標に対して何とか前倒しをして国内の官民の協力をいただきながら取り組んでいきたいというふうな説明、答弁もありました。  我

  66. 決算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  大臣の答弁、まずパリ協定ということが言及されましたが、まずは地域と協調して、またその環境に配慮してというふうな御答弁が先に来る、そういった文章であったというふうに理解します。  今、私は、実は、経産省やエネ庁の取組でありながら、環境省側の取組、しかしながら政府としては一体でございますので、政府の取組をお尋ねいたしました。  大臣の答弁を聞きながら思って

  67. 決算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非とも、世界的な目標値、これらは地球規模で行っている取組でありますので、その目標に対して努力をすることも大事でありますが、同時に、我が国の国民の暮らしや地域の文化にも誠実に御対応いただきたいと思います。  環境大臣と政府参考人への質問は以上でございます。委員長のお取り計らいをお願いします。

  68. 決算委員会

    ○山本啓介君 次に、総務省所管の予算についての、決算についての質疑を行いたいと…

    ○山本啓介君 次に、総務省所管の予算についての、決算についての質疑を行いたいと思います。  今、各地域の地方自治体においてもシステムの移行、DXの流れの中でそういった取組を行っていただいています。私自身が離島出身であり、県議会の出身でありますので、こういったこの地方の取組というのが地方においてこそ、また離島や半島においてこそ非常に有効であるということを理解しているつもりであります。  この中で

  69. 決算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  補助金によって支援をしていく、そしてそれぞれの全国の市町村、そして都道府県も入れての数字ですかね、千七百八十八。これらの取組状況を総務省も把握するし、各自治体間もしっかりと共有していただいて、自分のところが遅れているとかそんなんじゃなくて、どういうふうな進め方をしているかと。もう既に、今各自治体が非常に連携というのは取れていますね。情報の交換もできています

  70. 決算委員会

    ○山本啓介君 もう恐らく最後の質問になりますけれども、今大臣から、力強くリーダ…

    ○山本啓介君 もう恐らく最後の質問になりますけれども、今大臣から、力強くリーダーシップを発揮いただけるような、自治体千七百八十八に対するアナウンスをいただいたというふうに捉えています。  地元でよく聞くのは、DXによって、今、先ほどおっしゃいましたように、省力化できた仕事内容が手が空いていくと、そのときに新たに新しい仕事をするんじゃなくて、今までできなかった地域住民の方々に寄り添うとか、市民の話

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介です。  本日、質問の機会をいただきました委員長始め理事の皆様、そして各委員の方々に心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。また、御答弁いただきます河野大臣そして政府参考人の皆様方におかれましては、どうぞよろしくお願いいたします。  今日、沖縄県で地震がありまして、今、まさしく今、津波警報が発令され、避難の呼びかけが

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 少し、平成二十六年という調査の時期が、もう少し新しいものはないの…

    ○山本啓介君 少し、平成二十六年という調査の時期が、もう少し新しいものはないのかなというふうな感じもするわけですけれども、ただ、それでも五百万件を超える返戻が行われていると。それらのそれぞれの処理を行う組織、またその人物、本人も、当然のことながら一回で済むところを、そういったことを年間通じて五百万件以上行われている。  私は、これはまさしく、その行政や省庁や、又は窓口、その業務に当たる方々、この

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 まさしく、省庁や、又はこれらの保険証だけでなくて、このマイナンバ…

    ○山本啓介君 まさしく、省庁や、又はこれらの保険証だけでなくて、このマイナンバー制度がしっかりと整っていく、そしてマイナンバーカードがしっかりと普及していく、この環境というのは、地方自治体も含めて、行財政改革やいろんなことのスリム化につながっていく、私は、大変有効な道具であったり手段であると、そのように思っています。そのことを国民全員が理解した上でこの環境づくりに取り組んでいくことこそが、私は、こ

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 是非とも、国民の皆様の暮らしの発展とかそういったものと同時に、同…

    ○山本啓介君 是非とも、国民の皆様の暮らしの発展とかそういったものと同時に、同時に、それらを提供する行政側のその体制についても非常に有効であるということもしっかりと訴えていただきたい、そのように思っています。  次に、その協力をいただく自治体も含めてですけれども、窓口BPRアドバイザー派遣事業についてお尋ねしたいと思います。  窓口でできるだけ関わり少なくしよう、何も書かないようにしよう、訪れ

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。私の地元の自治体にも言及をいただきました。ありがとうございます。  ただ、こういった取組、窓口、そしてバックヤード、そういうふうに整っていくんですけれども、実際にシステムやアプリケーション又はその方法、これらについてまだ詳しく分かっていない自治体というのは、まさしく今御説明いただいた内容にもなかなかアンテナが立っていないので注目できない、耳は届かない、そういっ

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 当然のことながら、各自治体のその取組に対する原資は税金でございます

    ○山本啓介君 当然のことながら、各自治体のその取組に対する原資は税金でございます。これらを、平等の達成を担保としながら、そして無駄のない活用をしていくためにも、しっかりと国の方で、ベンダーの審査等々も含めて正確なものをカタログに載せていただく、そこから選ぶという作業、さらには、効率性や機能を拡充するために何がシステムとして必要なのか、そういった事柄についてもこのカタログの中身で十分分かるようなもの

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  我々の取り組むこの先には、必ず官民の連携というのは欠かすことができません。それと、国と民間だけじゃなくてそれぞれの自治体が、自治体にいる、地元にいる、そういった企業の若い力、新しい力、そういったものとしっかりとつながっていくことが必要であろうかと思いますので、その辺りについても引き続きお取組をお願いしたいと思います。  次に、特定公的給付について、デジタ

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  そういった大きな変革のとき、イノベーション、大きな力強いイノベーションを果たしていく、そういったときに、やはり国の、デジタル庁の職員だけが、また、それに取り組んでいらっしゃる民間の方々だけがその手法や内容について詳しくあっても、私は、力が足りない、スピード感が持てない、そのように思っています。  デジタル庁は、そういった部分を補うためにも、デジタル庁本体

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 是非とも都道府県、自治体と連携しながらその取組生かしていただきた…

    ○山本啓介君 是非とも都道府県、自治体と連携しながらその取組生かしていただきたい、民間ともですね。  最後の質問になります。  アナログ規制の見直しについて最後お尋ねをしたいと思うんですけれども、実は、このデジタル庁の取組を私も長崎県内でしっかりと進めていきたいと思いまして、各市町に、二十一あるんですけれども、いろんな資料、オープンになっている資料も含めて送りました、メールで。二十一のうち半分

  80. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会をいただきましたことをまずもって御礼を申し上げたいと思います。  また、鈴木副大臣、高橋政務官を始め、政府参考人の皆様方にはどうぞよろしくお願いをしたいと思います。  私も大臣の所信に対することでありますので、所信の中身が前提であります。既に今、山下筆頭の方から、農林水産省の食料と農業に関する基本法に関することを中心に、農林水産業

  81. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  世界のルール作り、まさしく、例えば農業であれば今言った品目との調整があろうかと思います。さらには、水産業においては、それぞれの海域に関する事柄、そして何よりも資源に関する事柄、これらについて、特に水産においては我が国が最も長く取り組んできたものであるし、我が国の食生活には最も、流通も含めて影響及ぶ、そういったことを、世界をリードしていく、そういった状況にあ

  82. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 攻めの部分を十分にお話をいただいた上で、これまでも取り組んできた…

    ○山本啓介君 攻めの部分を十分にお話をいただいた上で、これまでも取り組んできた守りの部分も御説明をいただいたというふうに理解をします。  その上で、やはり、先ほど私申し上げましたけれども、我が国にあるいろんな従事者、プレーヤーの方々、全てを巻き込んでというときには、やはりその地域地域の強みをしっかりと評価する必要があろうかと思います。  さらには、SDGsとか持続性とか、あえて最近言葉で、言語

  83. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  次に、水産について質問をさせていただきたいと思います。  今、前の質問でもあったように、我が国は周り海で囲まれた海洋国家であります。であるからこそ、沿岸漁業者と遠洋漁業者、その先には領海、そして排他的経済水域、そして他国の領海があると、そういう連続性の中に水産業というのはあると理解しております。これらに関する質問であります。  まず、沿岸漁業者の声であ

  84. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。丁寧な説明というのを求めていくことについて今説明、答弁をいただいたというふうに理解をいたします。  しかしながら、やはり情報の共有の在り方、これ、このことだけではなくて、是非とも、漁業者の方との情報共有には、都道府県の協力もいただきながら、又は各団体、関係団体の協力をいただきながら、浜に足を運んで、しっかりと御説明をいただきたいというふうに思います。  しか

  85. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。  そして次に、今のは沿岸漁業者、そして遠洋漁業者という話だったんですね。我が国は、十二海里を領海として、その先二百海里まで広げていくと。で、排他的経済水域というのがそこに存在するんですけれども、私の住む壱岐、そして対馬、長崎、これを見ても分かるように、我が国の向こう側、対岸というのは、韓国、北朝鮮、中国、そしてロシア、

  86. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  もう終わりますけれども、一次産業に取り組む方々に、国策であったり国際問題だったり、そういったものを背負わせることなく、それに従事している人たちは自らの営みの中でしっかりと生産ができる環境づくり、このことに取り組んでいただきたいことをお願いして、私からは終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  87. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、参考人の皆様方におかれましては、それぞれの専門で大変な御尽力をいただいておりますことに、まずもって心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。そして、今日、この場に御出席をいただき、詳細にわたるお話をいただきましたことも御礼を申し上げたいと思います。誠にありがとうございます。  総

  88. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。私も遅刻は多かった方なんですけれども。  その現状に即してどうするかというよりも、子供というか、その子に対してどうするか、そういう環境づくりが重要だということは今日の話を通じて非常に感じたところであります。ありがとうございました。  次に、大空参考人にお尋ねしたいと思います。  参考人におかれましては、自由民主党の不安と寄り添う政治の勉強会や、又は孤独・孤

  89. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  ちょっと委員会の場ではありますけれども、非常にちょっと抽象的な言い方になって恐縮ですけれども、少し緩やかな、官民の緩やかなつながりというか、そういったハイブリッドな組織体というのが必要なのかなというのを今の説明で伺って感じました。  その上で、恐らく、そうはいうものの、先ほどから百年の歴史のある民生委員制度の話もしていただきましたし、地域の誰かがその存在

  90. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。

  91. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  ただいま提案ありました遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問を行いたいと思います。野村大臣を始め政府の参考人の皆様方におかれましては、国民に分かりやすい答弁をどうぞよろしくお願いしたいと思います。  漁業に関する事柄から説明を入り

  92. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 是非、地域によって提供されるサービスの内容も違うと思いますし、提…

    ○山本啓介君 是非、地域によって提供されるサービスの内容も違うと思いますし、提供する側も経験値もそれぞれ違うし、海の形も違えば波の高さも違うと。そういったそれぞれの地域ごとに異なる状況下において行われるこのサービス、今、都道府県との連携について御説明いただきましたけれども、これまでも、今回法改正ですから、これまでもこの法律あったわけですけれども、これまではどのような都道府県との連携があったのか、少

  93. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 まさしく、今回、事前にそのチェックを行うと

    ○山本啓介君 まさしく、今回、事前にそのチェックを行うと。要するに、海の危険性や、又は確保されるべく安全、そういったものにしっかりと誠実に向き合った事業者だけが今回は更新もでき、新たな登録ができると、そこが今回の法律のポイントであろうと、入口のポイントであろうと私も理解しております。是非とも、差異のない、各地域が同じレベル感で展開できるチェックを行っていただきたいと思います。  また、今回の法改

  94. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 陸上と異なって、海の上というのは何か事があったとしても駆け付ける…

    ○山本啓介君 陸上と異なって、海の上というのは何か事があったとしても駆け付けることというのはなかなか難しい。また、そういった事案があって駆け付けることも難しければ、そういった事案を確認する、まず情報に触れても、その場所を確定することも難しい。であれば、それまでの登録や、又は悪質な事業者を排除する、そういった部分をしっかりと厳格に行っていかなければならないと。今回改正される内容においても、今後運用し

  95. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 協議会制度、しっかりと都道府県と連携しながらその設置を促していき…

    ○山本啓介君 協議会制度、しっかりと都道府県と連携しながらその設置を促していきたいという長官の、今、決意と説明をいただいたというふうに感じています。  しかしながら、都道府県、それぞれの地域を見ても、海がある都道府県においては、まさしく漁村や集落というのは、もういろんな数があるし、いろんな形がある。漁協がメインであったり、各市町村がメインであったり、いろんな形があると思います。都道府県にそういっ

  96. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 少し、ここがもうポイントなので掘り下げたいと思うんですけれども

    ○山本啓介君 少し、ここがもうポイントなので掘り下げたいと思うんですけれども。  登録を行う際に、この協議会への連携とか入会とかがマストになっているわけではないんですよね。登録は登録でできる、その後各都道府県や自治体、地域で設置される協議会への連携が行政側のマストとしてそこに存在するんですよね。ここの協議会と登録事業者との連携の部分はどなたがつながりを強化していくんですか。その協議会にしっかりと

  97. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 今答弁であったように、この協議会については必置とはなっていないと…

    ○山本啓介君 今答弁であったように、この協議会については必置とはなっていないというところであります。  我々は、様々な地域における重大な事故やその事故につながるいろんな理由についても、水産庁や海上保安庁の方々からの分析の説明も受けてきました。やはり体制が、事故が起きるまでの、前の体制づくりというのは重要でありますし、そこに事業を展開される方々がどのような背景を持って、そしてこれまでどのようなキャ

  98. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会をいただきましたことをまずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  また、野村大臣始め御答弁いただける皆様方におかれましては、温かく前向きの答弁を賜ればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日のテーマは水産であります。水産業への支援策の在り方についてお尋ねをしたいと思い

  99. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  人間が活動してきたことによって資源に対する影響があったこと、さらには、国際社会において、これらを守ろうとして、資源を回復するためにルールを設定して、そのことについて誰もが守って経営活動している、そして、人間にはなかなか、これも人間が行ったことの反響なのかもしれませんけれども、なかなかできること、することができない、解決することができない気候変動という課題に

  100. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 今大臣から、若い方々が就業者の割合が大きい、多いというふうな御指…

    ○山本啓介君 今大臣から、若い方々が就業者の割合が大きい、多いというふうな御指摘をいただきました。若い方々が、沿岸の方でもそうですけれども、新規就農の水産庁の支援をいただいて、船を造って、そして頑張れば頑張るほど漁業はもうかるんだと思って、言って帰ってきてくれるんですね。けれども、今、もうそれ以上は言いませんけれども、その造った船のリースも払えないままその物語は終わってしまっているんですよ。  

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