山本 佐知子

やまもと さちこ

自由民主党
参議院
選挙区
三重
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1480.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

148件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。厚労省だけでなくて、省庁横断でこのように地域医療、また、へき地医療について進めていただいているということは大変心強いことです。  ありがとうございました。

  2. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 自由民主党、三重県選挙区の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 自由民主党、三重県選挙区の山本佐知子です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  斉藤大臣におかれましては、この六月に私の地元三重県志摩市で行われましたG7交通大臣会合に御出席をいただきました。イノベーションを大きなキーワードにしまして、地域交通や交通インフラへの投資の在り方などについて議論をされています。三重県の経済効果は九十八億三千万円と推計されました。  大臣に是非、こ

  3. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  各国、交通事情かなり異なると思いますけれども、その中でも共通の目標である脱炭素化、特に今回SAFについて活発な議論があったということでした。日本の技術力を是非発揮して、これからもこういった分野でも日本の存在感を高めていければと思います。  子供記者、取材、会見のことを今おっしゃっていただきましたが、斉藤大臣が、みんなが世界でこれから活躍してくれたらいい

  4. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  お客様が使わないバックヤードへの設備投資、またそこで働く人の業務効率化のための投資というのは、お金を生まないので民間融資を受けるのも非常に難しいというのが現状です。今回の国交省の新しい支援の枠組みに大いに期待をいたします。  次に、不法係留船とも言われる放置艇について質問いたします。  放置艇は、不法に当該場所を占拠して、ほかの船の邪魔になるばかりで

  5. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 水域管理者、マリーナ、自治体など、現場の皆さんが一番事情を分か…

    ○山本佐知子君 水域管理者、マリーナ、自治体など、現場の皆さんが一番事情を分かっていると思いますので、是非耳を傾けていただいて有効な対策を引き続きしていただきたいと思います。  そんな現場の声の中で、放置艇対策というと必ず出てくるのが、係留保管場所登録の義務化の問題です。プレジャーボートを含む小型船舶は、小型船舶登録法により登録義務があります。ただ、その中に保管場所の項目はありません。車であれば

  6. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 放置船ゼロを目指していながら、一方では収容能力がないので保管場…

    ○山本佐知子君 放置船ゼロを目指していながら、一方では収容能力がないので保管場所確保の義務化ができないというのは、政策としてはちょっと何か矛盾しているかなという気もするんですけれども、是非その保管場所の確保、今、港湾でも暫定係留場所というものも確保しておりますし、また、マリーナもまだまだ収容余力がありますので、是非そういったところとも横展開をしながら確保していただきたいと思います。  例えば、今

  7. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  私の地元の四日市港もたくさん船が、二百以上放置艇があったんですけれども、弁護士の方等、積極的に関与していただいて、そして減らしていったという経緯もありますので、様々な側面から考えていただきたいと思います。  また、法律だけではなくて、マリーナなどの民間事業者が管理者と共同して係留地を整備、運営し、また、船の販売会社やマリーナとともにモラルの啓発活動をし

  8. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 許可基準はあくまでも例示であり、限定列挙ではなくて、例示以外の…

    ○山本佐知子君 許可基準はあくまでも例示であり、限定列挙ではなくて、例示以外の事案についても当該事案になり得るとありますけれども、結局はその地域の労働基準監督署が判断し、許可を得ていると思うんです。  今、厚労省はQアンドAも出しておられて、非常に細かくこういう場合はこうというような書面を出していただいているんですけれども、現場のお話を聞きますと本当にいろんなケースが考えられるということで、前も

  9. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  長く建設業に従事されている方とこの前お話をしていたら、自分は災害発生時に誰よりも早く現場に駆け付けるんだと、それを非常に誇らしげにお話しされていたのが私今でも印象に残っています。  災害時、また豚熱や鳥インフルエンザが発生したときも、現場で一番しんどい対応をしていただいているのは建設業の皆さんです。災害対応力の強化、先ほど、もしかしたら応えられないとき

  10. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 自由民主党の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 自由民主党の山本佐知子です。本日はよろしくお願いいたします。  この四月二十三日、知床観光船事故から一年がたちました。斉藤大臣におかれましては、現地での追悼式に参列をされました。犠牲になられた皆様に心から哀悼の意をささげますとともに、このような事故が絶対に起きることのないよう私たちは全力を尽くさなければならないと改めて強く思いをしております。  今回の法改正は、人命を何よりも重

  11. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 今大臣からは、安全統括管理者、運航管理者の資格制ということをお…

    ○山本佐知子君 今大臣からは、安全統括管理者、運航管理者の資格制ということをお話をいただきました。  こうした責任者は、事業を行う当該海域の状況や気象も熟知していなければなりません。また、救助体制や事故処理体制の明確化、これもきっちり明文化されていることが必要であります。今回の事故は、事業者の、まずは事業者の安全への意識の欠如、これが最も大きな問題点の一つでありました。中小事業者の場合においては

  12. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 教育訓練は事業者の責任で行うということで、是非、内容をお手盛り…

    ○山本佐知子君 教育訓練は事業者の責任で行うということで、是非、内容をお手盛りにならないように、実施内容や頻度、また地元の協議会との取組を促したり等、あと専門家からのアドバイスを受けられるようにするなど、内容の充実にも今後取り組んでいただきたいと思います。  さて、次の質問に入ります。  平成二十八年、軽井沢のスキーバス事故がありました。このときに、高速バスツアーでは、利用者に対する安全情報の

  13. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 是非、分かりやすく、アクセスしやすい情報公開をお願いをいたします

    ○山本佐知子君 是非、分かりやすく、アクセスしやすい情報公開をお願いをいたします。  次に、船員の資質向上についてであります。  旅客を乗せるなど事業として旅客輸送を行う小型船舶を扱う場合には、特定小型船舶操縦士の免許が必要です。これは、まず、小型船舶操縦士の免許を取った人が小型旅客安全講習を受講することが要件になっています。現行は、この講習は最初の一回だけ受ければいい。ただ一方で、小型船舶操

  14. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ほとんどの旅客を扱っていらっしゃる皆様はしっかり安全確認をされ…

    ○山本佐知子君 ほとんどの旅客を扱っていらっしゃる皆様はしっかり安全確認をされていらっしゃるわけなんですけれども、こういった事故が起きた場合にはしっかり私たちも一回足下を見直す必要はあるかと思います。  最後に、JCI、日本小型船舶検査機構の検査について質問いたします。  今回の法改正では、事業者や船員への資質向上、強化、つまりソフト対策の徹底を盛り込まれます。そうであるならば、もう一方のハー

  15. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 今回は検査についての様々な指摘もあったかと思います

    ○山本佐知子君 今回は検査についての様々な指摘もあったかと思います。しっかり、厳しい状況ではありますけれども、人の命が懸かっておりますので、徹底的な見直しをいただきたいと思います。  最後に、今回の質問に当たりまして、様々な海に関係する方のお話を聞きました。日本は海洋国家と言っている割には、今、社会的に海に関する知識や教育が足りないんじゃないかなという御指摘をいただきました。私たちも、船やそして

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 自由民主党の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 自由民主党の山本佐知子です。  本日はよろしくお願いいたします。  平成五年、地方分権の推進に関する決議が国会で採択されました。東京一極集中を是正し、中央集権的な行政の在り方を見直す、そして、国から地方への権限移譲、地方税財源の充実強化などの地方公共団体の自主性と自律性の強化を図り、地方分権を積極的に推し進めることを決議しています。ここから我が国の地方分権改革が本格的に始まった

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 非常に詳細にわたる御丁寧な説明をいただきまして、ありがとうござ…

    ○山本佐知子君 非常に詳細にわたる御丁寧な説明をいただきまして、ありがとうございました。地方自治体が必要としている地方分権の傾向が随分変わってきたのだなということもよく理解をできました。ありがとうございます。  これからも、やっぱり地方の声を生かして地方自治の取組を促していただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。  今日は、ちょっと各論も見ながら地方分権について考えて

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今回の改正、やっぱり防災対策におけるソフト政策の一環でもあるかなというふうに私は理解をしています。国民の皆さんの財産の保全、また生活基盤の立て直しに大きく寄与するものですので、災害対応についても、今後も柔軟な検討、可能性を模索していただきたいと思います。  さて、これまでの自然災害で、自治体が安否不明者の氏名を公開しなかったため、御本人は既に避難してい

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  発災時に地方団体、地方自治体が迅速に動けることは、住民の安全、安心につながります。住民に安心感を持ってもらうということ、これが私は地方自治の原点だとも思っています。最近では、マイナンバーカードを利用して避難者の把握、避難所の通知を検討しているという動きもあるようでありますけれども、政府は地方自治体が災害時に動きやすい体制構築もこれからも進めていただきます

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  法律上では所有者の同意があればということで可能なんですけれども、確かに地方自治体の多分現場では結構心理的なブレーキが掛かってしまって難しいところもあるんだと思います。是非、理解促進も心掛けていただければと思います。  また、これは私の地元で役所の人とお話をしていて伺ったんですけれども、災害時の空き家についても考えておく必要があるんじゃないかということで

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  運用面をきちんとすれば大丈夫ですということで、自治体はその政策の重要性に鑑みて実行するだけの能力も持っています。  先ほど長谷川委員もおっしゃったように、このナビゲーションガイドを作っていただいて、そして、この行政計画の策定の在り方がようやく見直されました。閣議決定により地方自治体の負担が大胆に軽減されるわけですが、今後どのようにその取組を推し進めてい

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 自治体の現場を見ますと、毎年物すごい量の計画書が作られています

    ○山本佐知子君 自治体の現場を見ますと、毎年物すごい量の計画書が作られています。結局、誰のための計画書なのかなと分からなくなってしまうような実態もかなりありまして、現場の負担も本当に多かったと思います。意味合いが重なっている計画については、是非、これからも見直しを進めていただければと思いますし、各関係省庁の皆さんも積極的に取り組んでいただきたいなと思います。  あと、ちょっと時間が迫ってきたんで

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  最後に、岡田大臣に地方分権改革についての決意をお聞かせくださいという質問を考えていたんですが、ちょっと……(発言する者あり)もう難しい、ちょっと難しいと思います。申し訳ありません。また次回よろしくお願いいたします。  地方分権一括法案、これ一つ一つは一見小さな規制緩和なんですが、これまでの積み重ねで地方分権が進んできました。今後も地方自治の活性化のため

  24. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 自由民主党、三重県選出の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 自由民主党、三重県選出の山本佐知子です。本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  まず、観光政策について、日本の地方における観光政策という大きなテーマと、そして観光産業の三つの課題について質問いたします。  この一月、アメリカの大手メディア、ニューヨーク・タイムズ紙が選んだ二〇二三年に行くべき世界の五十二か所、この中に盛岡市が世界第二位に選ばれました。ちなみに

  25. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 力強いお話をいただきまして、ありがとうございます

    ○山本佐知子君 力強いお話をいただきまして、ありがとうございます。  こうした日本の良さを付加価値を高めることができるインタープリター、つまり地元の人と観光客をつなげる人材とかDMOが積極的に活動をすることができる環境を整えるということも国や自治体の役目ではないかと思います。  次に、三つの課題について質問します。  まず、観光需要が戻りつつある今、現場が最も頭を悩ませているのが人材不足です

  26. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 高付加価値という言葉が、これは施設のグレードアップだけではなく…

    ○山本佐知子君 高付加価値という言葉が、これは施設のグレードアップだけではなくて働く人にとっても高付加価値ということで、そこを私もしっかり捉えていきたいと思いますし、業界の皆さんもそういったことを理解していただくようにできればなと思っております。  さて、次に資金繰り支援です。  特にホテルや旅館は、どうしても装置産業として設備投資、これが非常に大事になってきますが、借入依存度がこのコロナでも

  27. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  自立した足腰の強い経営体質に将来的には改善すると、これが観光業の業界としての強さにつながっていくと思いますので、まずは資金繰りの支援等のお願いを申し上げます。  さて、三つ目の質問に入ります。  先日、漁港漁場整備法の改正案が閣議決定されました。これ、何かといいますと、水産業振興あるいは水産物消費拡大のために漁港施設を民間事業者に貸し付けて、宿泊とか

  28. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  例えば、今、デジタル田園都市構想交付金とか、観光のポータルサイトをつくったりとか、観光のデジタル化に取り組む自治体もたくさんあります。観光庁としても、是非、他庁の事業とはいえ、アンテナを高くしていただきまして、情報共有をしていただければと思います。  国が観光立国として力を入れたのはいいけれども、気付いたら地方がそれを支えられなくなってしまった、こんな

  29. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 先般のこの委員会の理事の皆様は、私の地元の伊賀の方に空き家対策…

    ○山本佐知子君 先般のこの委員会の理事の皆様は、私の地元の伊賀の方に空き家対策の、御覧になっていただきまして、誠にありがとうございました。古民家を活用したりとかですね、積極的に取り組んでおられます。  また、空き家バンクも、今、各自治体で取組が非常に増えております。そして、中古住宅再生市場も育っています。今回の法改正及び支援事業で空き家がマーケットに流通しやすくなること、これを期待をしています。

  30. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  地籍調査自体をすることが目的ではなくて、地籍図を、地図を整備することが最終的な目的です。この令和二年度の改正で、航空レーザーとか山村部でできるようになりました。これも非常に、地方の方では山村部だけじゃなくてもう少し範囲広げてもいいんじゃないかというようなお声があったりいたします。制度がどこまで必要なのか、そういったことも地籍調査のスピードをアップする要素

  31. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  建設業界の賃金であったり人材不足の解消は、これが守られないとできません。民民契約の中での建設業法の実効性を高めて、そしてその規定を周知するために取組を引き続きお願いをしたいと思います。  次に、バリアフリーについて伺います。  今、国交省では、当事者目線のバリアフリー環境について調査検討を行っています。今国会が次元の異なる子育て政策を最重要課題として

  32. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  残り時間本当に僅かになってしまったんですけれども、私の手元にこの五つ要望書があります。この八か月で、これ全部同じ案件なんですけれども、五つ来ました。これは、名神名阪連絡道路という、私の地元である三重県とそして滋賀県をつなぐ道路であります。これはまだ事業化されておりません。ただ、これ開通しますと、日本海と太平洋、海を結ぶ最短距

  33. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 地元の機運も高まっております

    ○山本佐知子君 地元の機運も高まっております。  どうもありがとうございました。

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  自民党の山本佐知子と申します。本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、一問目から伺います。  地方公共団体の基幹業務システムは、令和七年度までに、再来年ですけれども、ガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへ移行されます。私も昨年まで三重県議会議員だったんですが、このシステム移行について、まず十分な財源を保障すること、

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  この業務をきっかけに、情報システムの運用経費だけでは、運用経費を削減するというだけではなくて、今までの業務の見直し、業務の棚卸しといいますか、そうした効率化も図られる非常にいい機会になると思っております。これはシステム移行に伴う大きな果実になるのではないかなと思っています。  もう一点、各自治体の懸念材料について伺います。  現在、各自治体で使ってい

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  私も、今回質問に当たりまして、大きい自治体から小規模の自治体まで、首長さんや担当の方とお話をしましたけれども、結構自治体ごとに温度差がありまして、大体皆さん横並びで、ほかの自治体どうしているんかなという感じで、突出して前に行こうという感じではないんです。やっぱり、早く動いたはいいけれども、結局間違った作業になってしまってやり直しになったら大変やなとか、そ

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  自治体の行政手続のオンライン化というのは今非常に進んできていますが、最近、引っ越しワンストップ窓口も始まりましたけれども、ただ、その中でも、転入届、出生届、婚姻届など一部手続業務は、これは住民基本台帳法とか戸籍法、戸籍オンラインシステム構築のための標準仕様書、こういったものを根拠に国はまだ対面手続が必要ですという解釈であります。  転入届については、こ

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  三重県の私の地元の場合、多気町、明和町、大台町、度会町、紀北町と、この五町が令和三年度の予算の補正分で交付金をいただきました。これは五町の広域でして、今までで多分一番広い広域の事業での取組でありました。この一年間やってみて、デジタルだからこそ情報発信力が大きいと、そういうようなお話もいただいております。  最後の質問させていただきます。  デジタル田

  39. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  医療の質は必ずしっかり担保していただきましてということを付け加えさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  40. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  自由民主党の山本佐知子です。  この七月に、三重県の皆様のおかげさまをもちまして初当選させていただきました。今日は初質問ということで大変緊張しておりますが、どうか皆様、温かい目で見守っていただければと思います。ありがとうございます。ありがとうございます。  まず、この機会をいただきました委員長、理事の皆様、そして委員の皆様には御礼を申し上げます。

  41. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 地球温暖化を阻止し、また脱炭素化を進めるということ、これは非常…

    ○山本佐知子君 地球温暖化を阻止し、また脱炭素化を進めるということ、これは非常に大事な大大大前提であります。そして、しかし一方で、日本は、その過程で、世界でルール作りをリードして、そして技術革新を図り日本のプレゼンスを上げていく、また産業構造をスムーズに転換をしていく、これが非常に大事であると思っております。  そして、加えて、忘れてならないのが地方においてであります。地方においては、例えば我が

  42. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  私の地元には四日市港という港がございます。ここには民間、ここは背後に、皆様御存じのとおり、四日市のコンビナート地帯を控えております。そして、民間の企業もたくさん立地をしているところでありまして、通常、もちろん港湾部にも様々な民間の桟橋がございます。そして、他の工業地帯と違うところは、四日市港は民間の桟橋が航路に面しているところが非常に多いんですね。災害な

  43. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  先ほど来、脱炭素化推進計画のお話も様々な先生から出ております。この計画、これにはやっぱり企業の協議会への参画が不可欠であります。しかし、やっぱり企業の皆さんは温度差が非常に多い、大きいわけですね。そして、実際、じゃ、脱炭素化の取組がどういうことできるかというと、やっぱりまずは省エネ対策になってしまうわけであります。それではまだまだ抜本的な脱炭素化というの

  44. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今回、この法案は、カーボンニュートラルポート、これを促進をするということでありますけれども、同時に、経産省が進めるカーボンニュートラルコンビナート、これもやっぱり両輪であります。この二つを不可分なものとして、是非、省庁の垣根を越えて、そして地域の声を聞きながら政策を進めていただきたいと思っております。  ちょっと通告の順番をちょっと変えさせていただきま

  45. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  私の地元の四日市の臨海部の例を申し上げますと、実は余っている遊休地が本当にないわけなんですね。さらに、全国を目を転じますと、非常に活発に生産活動、経済活動をしている臨海部であればあるほど、恐らく遊休地はないんだと思います。しかし、そういったところであればあるほど、やっぱり活動は活発ですから、脱炭素化をもっと進めていかなきゃいけないわけです。そこにやっぱり

  46. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。北勢バイパス、特によろしくお願いいたします。  国道一号線は、東京―大阪間七百六十キロあります。その中で、一番渋滞をしているのが静岡の沼津なんですね。二番目がこの四日市なんですね。僅か人口三十万で、そんなに全国的に見たら大きな都市ではありませんけれども、何十年にわたってこの渋滞がこの四日市でずっとなっているということで、私たちも是非国交省さんとも一緒に連携を

  47. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  基準を見える化するということ、そして同じルールの上で競争して取り組むということはモチベーションを上げるという上でも大事だと思っております。その後の海外展開にも期待をいたします。  最後の質問をいたします。  来年六月にG7国土交通大臣会合が志摩で行われます。志摩市は、実は地方港湾としては風光明媚な賢島港、浜島港ありまして、また伊勢志摩国立公園は全国で

  48. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 大臣、ありがとうございます

    ○山本佐知子君 大臣、ありがとうございます。そして、委員長、ありがとうございました。ありがとうございます。  これで質問を終わらさせていただきます。ありがとうございます。

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