山本 佐知子

やまもと さちこ

自由民主党
参議院
選挙区
三重
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1480.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

148件の発言記録

  1. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  まず、櫻井参考人からお願いをいたします。  私も、デジタルが苦手な方、あるいは地域についてどのようにフォローしていくのかというようなお話を聞こうかと思ったんですが、皆さんやっていただいたということと、あと先ほど参考人がお答えの中で、やはりデジタル化が目的になってしまっている、あるいはそれが、その補助金の在り方についてちょっと言及が、お話がありましたので

  2. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 大変重要な御指摘だと思います

    ○山本佐知子君 大変重要な御指摘だと思います。ありがとうございます。  それでは、根本参考人に伺います。  インフラを異なる視点で捉えることの重要性を教えていただきまして、ありがとうございました。  ちょっとこの中には入っていないんですが、私、公共交通について伺いたいと思います。  公共交通はハードインフラもあり、そして運営していくソフトインフラでもあり、また、公共と名はありますけれども、

  3. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 そうしますと、いわゆるコンパクトシティーの考え方になるのか、一…

    ○山本佐知子君 そうしますと、いわゆるコンパクトシティーの考え方になるのか、一方で、やはりなかなか、過疎地、移動する、この住居を移動するのがやっぱり難しい地域もたくさんある中で、自治体は今知恵を絞っているわけでありますけれども、そういう地域については、できる範囲での公共交通の在り方というのを考えなければいけないと思うんですけれども、そういうちょっと例外的な地域について先生はどのようにお考えでありま

  4. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 先生、ありがとうございます

    ○山本佐知子君 先生、ありがとうございます。  最後に、増田参考人に伺いたいと思います。  一番最後のページにある、基礎自治体優先という地方分権の原則は維持すべきである、本当にこれに異論を唱える方はいらっしゃらないと思います。  ただ一方で、水道事業等、典型的な事例だと思いますけれども、広域化をしていかないとなかなか本当にやっぱり維持をするのが難しい行政サービスもどんどんこれから恐らく深刻化

  5. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 自民党の山本佐知子と申します

    ○山本佐知子君 自民党の山本佐知子と申します。  三人の先生方には大変有意義なお話を今日いただきまして、また質疑応答の中でも、私もたくさんいろいろな気付きを皆様方からもいただきました。本当にありがとうございます。あと少しだと思いますので、もう少しお付き合いいただきたいと思います。  まず、藤井参考人に伺いたいと思います。  先ほど来ほかの皆様方もおっしゃっていただいておりますが、高齢の単独世

  6. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  地域で皆さんでという視点が大事なんだなということも改めて思いました。ありがとうございます。  次に、天野参考人に伺いたいと思います。  女性の社会参画の一つの指標に、女性経営者あるいは女性管理職の人数というのもあると思います。  先ほど来、やはり若い女性が特に地方で働くことができるためには、やっぱりそのDXであったり、そうしたものをどんどん推進をし

  7. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今のは、その統計学上の数字のいろんなわなといいますか、先ほど先生もこちらでもおっしゃっていただきましたけれども、なかなか私たちでは気付かないことを教えていただきました。ありがとうございます。  また、先生の資料には科学的な人口政策ということを、私ちょっと今も覚えているんですけれども、やっぱりそういった数値の裏付けというものも非常に大事だなということを改

  8. 国民生活・経済に関する調査会

    ○山本佐知子君 最後に大きな課題をいただきました

    ○山本佐知子君 最後に大きな課題をいただきました。ありがとうございます。  質問を終わります。

  9. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 三重県選出、自民党の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 三重県選出、自民党の山本佐知子です。よろしくお願いいたします。  この九月、地元四日市では、時間雨量百二十三・五ミリという、四日市市におきましては観測史上最大の集中豪雨が発生しました。市の中心部にあるくすの木駐車場が、地下二階から五・一メートルの高さ、つまり地下二階はもう天井まで完全に水没して、そして地下一階は一・二メートルの高さまで水がつかりました。当時、駐車していた二百七十四

  10. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 これから市も対応を検討するわけですけれども、これ一体となって復…

    ○山本佐知子君 これから市も対応を検討するわけですけれども、これ一体となって復旧しないと駐車場の機能が成り立ちませんので、是非、市ともしっかりと連携をして復旧をしていただきたいと思います。  そして、二番目ですけれども、今回、駐車場の車両入口、歩行者入口、合わせて十五か所から浸水しました。中でも、国の所有箇所の入口の止水板が二か所、令和三年十二月に故障が確認をされていたんですが、国は故障をそのま

  11. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 大臣、ありがとうございます

    ○山本佐知子君 大臣、ありがとうございます。  国側と三セク側は同じ空間でありますので、故障した止水板の影響も同じように受けています。止めた場所によって対応が違うということはあってはならないと思いますので、同様の取扱いで是非お願いいたします。  今回の件は、全国にある地下施設に共通する問題が露呈したとも言えます。情報伝達方法は適切だったか、PFIにおける官民の役割は明確化されていたのか、想定外

  12. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  四日市では、七十五ミリ対応の雨水排水施設を整備して、これは自治体としてはかなり手厚い対策なんですね。しかし、今回はその能力をはるかに超えたものでありました。  都市型の雨水対策、これは今後どうあるべきと考えますか。

  13. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  令和三年の水防法改正は大きな改正で、リスク情報空白区域を解消するためにハザードマップを拡大しました。雨水貯留施設整備も強化されました。防災町づくりの視点からも充実した改正でした。今回の法改正は、さらに、今度は情報伝達の仕組みを水防法の場合は強化しようとしています。  今回、水防法二十四条二、ここには、氾濫による著しい危険が切迫している場合、管理者から知

  14. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 全国には、国営の地下駐車場が十四、そして不特定多数の利用者が活…

    ○山本佐知子君 全国には、国営の地下駐車場が十四、そして不特定多数の利用者が活用する地下施設が千百余りあるということを先日のレクでも伺いました。  やっぱりこういった雨水対策、しっかり、今、どういうふうになるか、もう本当に訳が分からない状況が大変多くなっておりますので、しっかりこういった水防法の改正をやっぱり自治体にもしっかり周知をしまして、そして計画もしっかり作ってもらう、それに基づく訓練等も

  15. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます。  農研機構は、食品の研究、そして農産物の加工技術の開発等に取り組んでまいりました。こうして得られた知見や設備は、食品分野のスタートアップや中小企業等が行う研究開発の促進に寄与することができると考えており、農研機構の果たす役割は、今回法律にも初めて明記されたことによりまして、これまで以上に重要と考えています。  しっかりこういった役目を果たせ

  16. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  本当に御指摘のとおり、今までは調査時点から公表時点までに年単位のタイムラグがありました。そのために、コストの変動をタイムリーに示すことができなかった、そして臨機応変の価格協議を行うことが難しかったという御指摘も、令和五年八月以降につくられた協議会でもありました。  今回の法案では、こうしたコスト指標作成団体がコスト指標を策定することになってい

  17. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  私も全く委員と同感でございます。  生産現場の実態を知らない方が最近大変増えています。子供の頃から食を支える農業への理解を深める食育、これがますます重要になってくると認識しています。中でも農林水産業、この体験を経験した子供は、小学生などを対象とした研究によりますと、生産現場を知ることで、おっしゃいましたように、食べ残しや食べ物の好き嫌いが少な

  18. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 米の出荷の際に農家に支払う概算金については、あく…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 米の出荷の際に農家に支払う概算金については、あくまでも民間の取組の中で行われているものであり、国がその水準について指導することは難しいと考えています。  しかしながら、その上で、本委員会からも、「今後検討される新たな水田政策の下においても、米の生産・流通・備蓄政策全般について必要な検証を行うこと。」との決議をいただいておりますし、今、今回、委員の御指摘もいただきまし

  19. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) まず、消費者が納得いく価格水準、これと肥料などの…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) まず、消費者が納得いく価格水準、これと肥料などの生産資材、そして人件費の高騰、こういったものを踏まえてもなお農家の皆さんが営農継続が可能な価格水準、この二つを満たすものでなければならないと考えています。  また、お米に限らず、食料を持続的に供給するためには、食料システム全体で費用を考慮する価格形成が必要です。御存じのように、このため、まさに食料システム法案、今国会に

  20. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 実は、お米はこの直近五年間で既に二・六倍拡大をし…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 実は、お米はこの直近五年間で既に二・六倍拡大をしています。そして、今おっしゃられましたように、二〇三〇年には三十五・三万トンと現在の八倍を目標にしておりまして、これはもう基本計画にもはっきりと明記をし、そしてこの米の輸出の伸びを更に加速化することとしています。  お米については、まず生産コストの低減、これが最も大きな課題です。農地バンクの強化などを通じて、まずは農地

  21. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  今、お米五ヘクタール未満というふうにおっしゃっていただきました。実際は、日本のお米の生産については平均作付け規模が一・八とかなり小規模、小麦等のほかの作物に比べるとかなり小規模であるということと、あとは、やっぱり経営体、また法人が約五〇%と、他作物と比べてもやはり低いことから、構造転換を進めていく、これが必要になってくると思っています。  こ

  22. 内閣委員会

    ○山本大臣政務官 A―FIVEについてお答えいたします

    ○山本大臣政務官 A―FIVEについてお答えいたします。  御指摘のA―FIVEにつきましては、二〇二三年度末時点で、累積損失額は、新型コロナの影響の長期化等により、百六十二億円となっております。  現在、A―FIVEでは、本年度末の解散に向けて、様々な手法により売却先の探索を進めております。そして、回収の最大化を図っているところです。  農林水産省としましても、今回の会計検査院の指摘を踏ま

  23. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  市町村における専門人材の確保、育成については、国として、市町村が県OB等の林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組の推進、また市町村向けの研修等も行っています。加えて、今般の改正法案におきまして経営管理支援法人制度を措置し、市町村が制度推進に係る事務に知見のある法人を指定をし、そのサポートを受けられることとしています。  また、都道

  24. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  森林所有者の経営意欲の低下や、また権利関係の複雑化などにより放置されている森林については、森林の水源涵養機能が低下するなど、その公益的機能の発揮に支障が生じています。このような森林については、森林経営管理制度を活用することにより集約そして集積化を進めることで、適切な森林整備を行っていることが重要と考えます。  今般の改正法案では、共有林に係る

  25. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  まさに今花粉症は大きな社会問題であり、私も大変苦労しておりますが、花粉発生源対策につきましては、令和十五年度までに、杉人工林を約二割減少させるということ、そして杉苗木生産量に占める花粉の少ない杉苗木の割合を九割以上にすること等の目標を設定しています。都道府県によりまして、県庁所在地周辺等の杉人工林約百万ヘクタール、これは全国の杉人工林の二割です

  26. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  今御紹介いただきました松川町のように、遊休農地を活用して、そして地場の農産物を学校給食に提供する先進的な取組を行っている地方公共団体があることは承知しておりますし、また食育推進の観点からも大変重要だと思っております。  遊休農地の解消に向けては、まず、農地法により利用意向調査や権利設定といった制度上の措置を講ずるとともに、また、遊休農地解消対

  27. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  現在、漁業共済団体では、加入推進のための会議の開催、そして個別に漁協に訪問すること等の取組により、加入促進を図っています。引き続き、事業運営主体である漁業共済団体と連携協力して、まず新商品を現場にしっかりと周知する、そして、各漁業者の漁業実態をよく伺い、それぞれの漁業者のやっぱりニーズに合った商品を丁寧に提案をするということが必要だと考えていま

  28. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 漁業収入安定対策事業は、計画的に資源管理等に取り…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 漁業収入安定対策事業は、計画的に資源管理等に取り組む漁業者を対象に、自然災害等による一定以上の減収があった場合にその減収の補填を実施し、また漁業経営の安定に寄与することをその役割としています。  これまで、このような役割を果たすことで、台風や赤潮、そして東日本大震災、また新型コロナウイルスの感染症の発生のときといったようなそうした自然災害等の中でも、特に中小漁業者の

  29. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 漁業災害補償法は、自然災害等による損失を補填する…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 漁業災害補償法は、自然災害等による損失を補填する漁業共済の制度を通じまして、中小漁業者の漁業再生産の阻害の防止及び漁業経営の安定に資する役割をまず担っています。台風や赤潮、先ほど来御説明しているような東日本大震災、また新型コロナウイルス感染症の、そういった発生によるような自然災害等の中でも中小漁業者の経営を支えてまいりましたし、また我が国水産業の振興に大きく寄与してき

  30. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  沿岸漁業においては、漁船漁業などの主たる漁業と併せて、今おっしゃっていただきましたウニ、サザエなどの採貝採藻漁業が副業的に営まれている漁業実態があります。今までは、午前中も御説明がありましたけれども、保険母数の確保等の観点から漁業共済の対象とできなかったわけでありますが、こうした漁業種類についても、副業的に営まれている場合には漁済の対象の主たる

  31. 外務委員会

    ○山本大臣政務官 お答えいたします

    ○山本大臣政務官 お答えいたします。  いわゆる一発肥料というものは、肥料をプラスチックなどの被覆資材で覆うことによりまして、成分が土の中に溶け出す時間を延ばすことで、量や散布回数などを削減することができる機能を持つものであり、我が国では、委員御指摘のとおり、水稲栽培を中心に幅広く利用されています。  この被覆資材の農家段階の使用量を調査、把握することは大変難しいわけでありますが、国内製造事業

  32. 外務委員会

    ○山本大臣政務官 お答えいたします

    ○山本大臣政務官 お答えいたします。  今、二〇三〇年の目標とおっしゃられました。これは、二〇二二年一月に肥料関係団体が、プラスチック被覆肥料に頼らない農業にすることを目標とした取組方針、こういうものを作りました。これが、二〇三〇年までに、生分解性プラスチック等を使用した肥料を開発することを目指して取り組むということでございますので、議員おっしゃるとおりでございます。

  33. 外務委員会

    ○山本大臣政務官 お答えいたします

    ○山本大臣政務官 お答えいたします。  農林水産省では、みどりの食料システム戦略推進交付金により、令和四年以降、現在までに全国延べ七十一地区において、プラスチック被覆肥料の代替肥料を開発したり、あるいは、被覆殻の流出防止技術、こういった様々な技術の実証を支援をしています。  また、ここで得られた成果は広く全国展開しなければいけませんので、都道府県の普及組織や、またJAなどの指導機関を中心に全国

  34. 外務委員会

    ○山本大臣政務官 お答えいたします

    ○山本大臣政務官 お答えいたします。  まず、委員も先ほど冒頭御指摘をいただきましたように、肥料関係団体が二〇三〇年までに生分解性プラスチック等を使用した肥料を開発することを目指しているという取組方針を掲げたということは、やはりいわゆる被覆肥料について明確に問題意識を持っているということだと思っております。  また、農林水産省も、併せて、例えば浅水代かき、こういった違うやり方でもこの流出を防ぐ

  35. 外務委員会

    ○山本大臣政務官 お答えいたします

    ○山本大臣政務官 お答えいたします。  肥料会社では、やはり非プラスチックを使用した肥料の開発について今進んでおります。委員御指摘のところは大きな問題でございますので、しっかりこういった開発の後押し等もさせていただいて、そして、肥料会社が一日でも早くしっかり開発できるような、そういった体制を取り組んでいきたいと思っております。

  36. 外務委員会

    ○山本大臣政務官 委員の御指摘、しっかり賜りました

    ○山本大臣政務官 委員の御指摘、しっかり賜りました。ありがとうございます。

  37. 環境委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  日本の林業従事者の長期的な減少傾向は、まず、木材価格の下落等により採算性が悪化した中、森林所有者の経営意欲の低下が生じました。そのために林業生産活動が停滞してきたこと、そして二つ目に、林業従事者の平均所得が全産業平均と比較して約百万円低く、また、労働災害発生率が全産業平均の約十倍であることなどが要因と考えられます。  このため、農林水産省とし

  38. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  農林水産省では、国産の農畜水産物にどの程度のPFASが含有しているか把握するため、令和六年度から含有実態の調査を進めているところでございます。これに加えて、地域におけるPFASの含有実態を把握したいという自治体の声に応えて、消費・安全対策交付金、先ほど御指摘ございました、この支援を行っているところであり、これまでも説明会を開催するなど交付金の活

  39. 内閣委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 御質問にお答えいたします。  まず、委員が御指摘いただきましたように、やっぱりその関係者が理解をいただくということ、これは本当に大事であると思います。特に洋上発電の場合には、それがなくしてはもう前に進むことができませんので、本当に御指摘のとおりだと思っております。  それを踏まえてお答えを申し上げます。  漁港、漁場におきましては、風力発電を始めとして再生可能エ

  40. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本佐知子君 自民党の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 自民党の山本佐知子です。  今国会の調査会では、雇用・労働環境の整備、生活を維持するためのセーフティーネットの在り方、若者や生きづらさを抱える人に対する支援やNPOと行政の連携、障害を持つ方による政策決定プロセスへの参画の必要性、東京一極集中を是正するための地域コミュニティー再生や人口移動の要因分析など、多くの課題について参考人の皆様から知見を伺いました。私も新たな視点や気付きを

  41. 環境委員会

    ○山本大臣政務官 お答えいたします

    ○山本大臣政務官 お答えいたします。  森林での再生可能エネルギー発電設備の設置に係る規制として、森林法においては、保安林制度と林地開発許可制度を措置しています。  保安林制度では、水源涵養や災害防止など、公益的機能発揮のために特に重要な森林については保安林に指定をして、そして、太陽光発電に係る開発行為は原則禁止をする、そして、風力発電に係る開発行為は保安林機能を代替する施設の設置を要件とする

  42. 農林水産委員会

    ○山本大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○山本大臣政務官 御質問ありがとうございます。  まず、鈴木貴子委員には自民党の水産部会長として、日本の水産業のために御尽力をいただいていることに敬意を表させていただきます。  林野火災対策本部長でもある滝波副大臣とともに、三月十七日、大船渡市また綾里漁港において、焼損した漁具倉庫や漁具等を視察をいたしました。  また、そのときに、漁業組合長様始め漁業関係者や、また大船渡市長の皆様からも、被

  43. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  食料安全保障を確保する上で、御指摘のとおり、本当にこの需給の安定に必要な米の生産量、そして農家を守るということは大変重要なことだと考えております。  まず、米に関してですけれども、生産性向上に向けた支援策、またセーフティーネット対策、今現在もしっかりと講じております。とはいえ、需給のバランスであったり、また担い手が激減をしておりますので、こう

  44. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  農業水利施設の老朽化や維持管理の人員確保が課題となっている中で、施設の保全管理にドローンやAI等の新技術の活用を図っていくことは大変重要と認識しています。  このため、農林水産省では、国の出先事務所へのドローンの配備とその活用、また施設管理者向けのドローン活用マニュアルの周知、そしてAIを用いた機能診断や施設操作に関わる実証実験を進めています

  45. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えします。  土曜日に行われたわけですけれども、日中ハイレベル経済対話では、農水産物の貿易の強化は大変大きな重要視された論点でありました。水産物等の輸入規制は、昨年九月に日中間の共有された認識、これが着実に履行されていることを日中双方とも両者が評価をいたしました。モニタリング結果に異常がないことを前提に、輸入再開に向けては関連の協議を推進することで一致をいたしま

  46. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  経済的な理由から、食は安ければよいというような意識、先ほど御指摘ありました、そういった意識が強まるなど、国民の食への意識が変化をするとともに、ほかのことで忙しいからなどの理由で食育への関心も今伸び悩んでおります。  また、生産現場の苦労を消費者の方が実感することが難しくなってきている中で、学校等での食育や、また学校を卒業した若い人も含めての大

  47. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) まず、今般の水田政策の見直しについての検討をスタ…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) まず、今般の水田政策の見直しについての検討をスタートするに当たりまして、検討の大きな方向性を今回お示ししたものであります。今後、与野党の垣根を越えて、また現場の方々、関係団体も含めた幅広い御意見を丁寧に伺った上で、見直しの方向性を基本計画に位置付けてまいります。  その上で、事業の具体的内容については、各種の実態調査を行い、それらの結果をよく整理、分析した上で、意欲

  48. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。  化学肥料は、その原料の多くを海外に依存しており、食料安全保障を強化するためにも下水汚泥等の国内資源の利用拡大は極めて重要であると考えます。これは本当に御指摘のとおりでございます。このため、農林水産省では、下水処理場を所管する国土交通省とも連携し、下水汚泥からの回収されたリン等の肥料利用を推進をしています。  このうち、国交省では、神戸市等の処

  49. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます。  まず、この都市農業振興基本法においては、地方公共団体は地方計画を定めるよう努めるとしております。前回、九都道府県九十四市区町が地方計画を制定しております。  委員御指摘のように、こうした地方計画におきましては、市町村を超えた交流活動といった取組についても都道府県がコーディネートするなど、農林水産省としてもこうした連携の事例も含めて優良な事

  50. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) まず、森林における人による活動、これを活発化する…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) まず、森林における人による活動、これを活発化することが熊を含む野生鳥獣の移動抑制にもつながると考えております。したがって、植栽や保育、伐採などの林内作業が活発に行われるよう支援をするとともに、先ほど委員も御指摘もございましたこの野生鳥獣の生息環境となる針広混交林ですね、針葉樹と広葉樹が交じり合った森林、これであったり、また広葉樹林の造成への支援、これを地域の実情に応じ

  51. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 通告では、大豆の件についてお話を伺っていたかと思…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 通告では、大豆の件についてお話を伺っていたかと思います。(発言する者あり)この後、あっ、済みません。じゃ、いいですか。済みません。

  52. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 飼料用米は、輸入トウモロコシとほぼ同じ、同等の栄…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 飼料用米は、輸入トウモロコシとほぼ同じ、同等の栄養価を有しており、畜種ごとに利用可能な割合は異なるものの、トウモロコシの代替原料として配合飼料等に利用されています。こだわりの飼料として畜産物のブランド化、そして高付加価値化にもつながっておりまして、一定の需要があるというふうに考えています。  他方、今後はやっぱり農業人口の減少が見込まれています。そうした中で、飼料用

  53. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 飼料用米の配合の割合について、畜種ごとの割合につ…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 飼料用米の配合の割合について、畜種ごとの割合について申し上げます。配合可能割合ですね。  まず、採卵鶏ですね、鶏、これが二〇%、ブロイラーが五〇%、養豚が一五%、乳牛が一〇%、肉牛が三%というような割合になっています。(発言する者あり)

  54. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます。  大臣からも何度か御答弁がございましたけれども、私の方から現状と、そして、今そういった五十歳以上の方にもどういった支援、全くないわけではございませんので、少し御説明したいと思います。  まず、農業従事者につきましては、六十歳以上が約八割であるということで、先ほども御指摘が、委員いただきました。年齢構成のアンバランスが大変大きな課題になってい

  55. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます。  この農政のターニングポイントと言われるこの時期に政務官としての職務を担うことに大変大きな責任を感じておりますとともに、身が引き締まる思いでいっぱいであります。  食料安全保障を堅持するためには、就業人口の維持が不可欠であります。生産基盤を強化して、そして参入されたい方が安心して参入できる仕組み、構築していきたいと思います。参入者及び受入れ

  56. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 備蓄米の無償交付につきましては、子供食堂、子供宅…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 備蓄米の無償交付につきましては、子供食堂、子供宅食に加えまして、食育活動を支援するフードバンクにも新たに無償交付することとしまして、年度内の交付を目指しています。来年二月頃から交付申請ができるよう現在準備を進めているところであります。  また、交付申請手続について簡素化をしてほしい、これは本当に大変多くの、私自身もお問合せ大変いただいておりますけれども、これも円滑か

  57. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 食料の持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 食料の持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を行っていくためには、まずはコストの把握、明確化、見える化ですね、を行うことが必要であります。  和牛肉では、生産段階において、近年、飼料費の高騰等により、多くの都道府県で標準的生産費が標準的販売価格を上回る状況が続いています。しかし、牛マルキン等の経営安定対策による支援を実施しているところであります。  他方、生産

  58. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 和牛生産については、平成三年の輸入自由化を契機に…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) 和牛生産については、平成三年の輸入自由化を契機に、脂肪交雑重視の改良を進めてまいりました。そして、輸入牛肉との差別化を図ってきました。現在では、牛肉輸出については八千八百五十八トンにまで増加し、海外でもサシの入った牛肉が高く評価されています。  一方、消費者の国産牛肉に対するニーズについては、赤身肉からいわゆる霜降り牛肉まで多様化していると認識をしています。このため

  59. 農林水産委員会

    ○山本大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本佐知子でござ…

    ○山本大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本佐知子でございます。  江藤大臣を先頭に、笹川副大臣、滝波副大臣、庄子政務官、そして職員が一致団結して、農林水産業に従事する皆様が将来を託すことができるよう、生産基盤の確保とともに、食料安全保障の強化に全力で取り組んでまいります。  御法川委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます

  60. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本佐知子君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本…

    ○大臣政務官(山本佐知子君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本佐知子でございます。  江藤大臣を先頭に、笹川副大臣、滝波副大臣、庄子政務官とともに、職員が一致団結をして、農林水産業に従事する皆様が将来を託すことができるよう、生産基盤の確保とともに食料安全保障の強化に全力で取り組んでまいります。  舞立委員長を始め理事、委員の各位の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願

  61. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  本日はお忙しい中、三名の参考人の先生方には貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。大変現場の切実な声、非常に身につまされるようなお話もたくさんいただきまして、今日は本当に有意義な時間をいただきました。ありがとうございます。  本法案改正によりまして、建設業界で働く人々の皆さんの労働条件が改善され、人手不足が一刻も早く解消されて、そして若

  62. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  この例えば働き方改革を始め、建設業の中でもこうしたやっぱりその構造変化をしていこうという動きはここ数年前からあったわけですけれども、この発注者もやっぱりそういった動きを理解をしているというか、マインドどうですか、今ちょっとずつ変わりつつはありますか。これから、まだまだ不十分だとは思いますけれども、現時点ではどこまで、どのぐらい変わった意識を発注者は持たれ

  63. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 どうもありがとうございます

    ○山本佐知子君 どうもありがとうございます。  次に、小倉参考人には、技能労働者の教育、育成の観点から伺います。  若い技能労働者が離職する、あるいはなかなか入ってこれない背景には、将来のキャリア展望が描けない、自分の職務内容に対して実際のもらっている給与との乖離があるのではないかという理由も少なからずあると思っています。  さきの衆議院の参考人質疑では、この建設キャリアアップシステムの普及

  64. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  それでは、小岸参考人に伺いたいと思います。  非常に多くのポイントを御指摘いただきましたが、ちょっと時間がどれだけあるか分かりませんので、まず最初におっしゃられました安全確保の観点から伺います。  今、建設、建築現場はもちろんですけれども、本当にニュースで、例えば電気工事とか製造業の現場でもたくさんこの命に関わる事故の報道が後を絶ちません。背景には、

  65. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 どうもありがとうございました

    ○山本佐知子君 どうもありがとうございました。終了いたします。

  66. 憲法審査会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今年、私たちは、改めて日本が大きな自然災害など様々なリスクに直面している国であることを認識したのではないでしょうか。未曽有の災害、あるいは極度の国家有事が発生した場合に、国の秩序を守り、民主主義を維持していくためにも、そうした事態下で国会機能が現憲法下の下、果たして維持できるのか、真っ正面から検証する必要があります。  そうした問題意識から、参議院の緊

  67. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 自由民主党三重県選出の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 自由民主党三重県選出の山本佐知子です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  今回の法改正は、トラックドライバーの働き方改革を進めて、そして長時間労働、労働環境を改善するために様々な業務の効率化を図っていくこと、また、労働集約型の運送業では、労働時間が少なくなれば賃金が減ってしまうし、皆さん、午前中いろんな方がおっしゃってくださいました、ただ、そもそも賃金が安かったと、これを是

  68. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今局長が、トラックGメンとか標準的運賃、いろいろなことをおっしゃっていただきました。今日はその一つ一つを少し各論でお話をしてみたいと思います。  まずは、荷主の役割についてです。  参考人質疑でも、やはりその荷主、特に着荷主、その発言力はとても大きいということをお話をいただきました。まずは、発荷主、着荷主関係なく、荷主の役割について伺います。  運

  69. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 今、管理簿のお話が出ました

    ○山本佐知子君 今、管理簿のお話が出ました。この荷主、多重構造のやっぱり責任というのは、荷主の理解とともに、やっぱりこの元請の責務についても非常に関係があるんじゃないかなと思います。いろんな方が、やっぱり元請の責任の明確化、今なかなか、何かあっても実際に責任を負うのは実運送者であって、元請はなかなかそういったところの責任から逃れているんじゃないかというお話もあります。  結局、今の体制では、荷主

  70. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 今回の法改正で、元請の法的責務、管理責任が明確化されます

    ○山本佐知子君 今回の法改正で、元請の法的責務、管理責任が明確化されます。様々な過程が見える化されることで無駄を排し、適正な価格形成に是非実現をしてもらえればと思います。  午前中もあったんですけれども、この標準的運賃、これをどう周知徹底、荷主へ周知徹底をしていくかも非常に大きなポイントだと思います。  この標準的運賃はあくまでもガイドラインであり、強制力はありません。例えば建設業の公共工事発

  71. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  先ほど、午前の局長の答弁でも、この標準的運賃、じゃ、実際に活用状況どれぐらいかという御答弁ありました。実際、その荷主の交渉、運賃交渉の実施は六九%、約七割。その中でも、令和四年度は十割で受けてくれているところが一五%ということで、大体一割ぐらいですかね。でも、これも実際は非常に母数が少ないわけで、全国六万三千社いる会社の果たして一割が本当に標準的運賃取っ

  72. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  やっぱりできるだけ幅広に聞くということがすごく大事なことであり、そうすると、やっぱり一つ一つのこの摘発といいますか、それがやっぱり目立たなくなるというか、言いやすい雰囲気になると思いますので、是非匿名も含めていろんな意見の聴取のやり方をお願いしたいと思っております。  次に、先ほどから、効率化のお話も午前中から出ておりますけれども、効率化の二点、伺いた

  73. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 トラック予約システムは、平成二十九年ぐらいから国交省は言ってい…

    ○山本佐知子君 トラック予約システムは、平成二十九年ぐらいから国交省は言っていただいています。これまでお願いベースだったんですけれども、効率化が今回荷主の努力義務になって明文化されました。是非、法律がまず先に走っていますけれども、現場が少しでも追い付けるように、またしっかりサポートいただければと思います。  そして、今日はこれはちょっと答弁はお願いをしておりませんけれども、強い要望ということで申

  74. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 現場が使ってくれないと意味がないので、是非現場が使いやすい仕組…

    ○山本佐知子君 現場が使ってくれないと意味がないので、是非現場が使いやすい仕組みづくりをお願いしたいと思います。  次に、優越的地位の濫用について伺います。  標準的運賃を恐る恐る荷主に提示したら契約を切られましたというような話もあります。こうした行為は、独占禁止法における標準的運賃取引上優越的な地位を利用して相手に不利益を強要する行為、つまり優越的地位の濫用に当たるのではないでしょうか。同時

  75. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  契約になって荷役に要した費用が払われなかったり、あるいは運賃交渉に応じないのは独禁法に抵触するのだということですね。企業がやっぱりより重く受け止めることがすごく大事だと思っております。是非、そのためにも、中小企業庁又は公取の皆様も後押しをしていただければと思います。  最後の質問になります。  現在、日本の全産業における企業の九九・七%、これは中小企

  76. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  本当にいろんなこの関わるプレーヤーが頑張って状況を良くしていこうという努力、そして意気込みを私もすごく今大臣のお話から伺いました。  先ほど少し、ちょっと触れなかったんですけれども、例えば物流の負荷軽減に協力する荷主を評価するような仕組みをつくったりとか、こういった予定もあるというふうに伺っています。また、やっぱり物流業界自体の自助努力といいますか、や

  77. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 おはようございます

    ○山本佐知子君 おはようございます。ありがとうございます。自由民主党、三重県選出の山本佐知子です。今日はよろしくお願いいたします。  先日、私は予算委員会で水道事業について取り上げました。人口減少下のため収益がどんどん減っておりまして、水道事業をこのまま維持していくために国がなすべきことを総理に伺ったわけでありますが、今日は水道管の耐震化促進について伺います。  国は基幹管路の耐震適合率を現在

  78. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  この水道管路緊急改善事業について、地元自治体からちょっと質問が二点来ておりますので、伺いたいと思います。  まず、更新対象施設が布設後四十年以上経過していなければならないという条件があります。水道管の一般的な耐用年数は四十年と言われていますので、確かにこの基準はある意味正しいんだと思います。  しかし、この現在の水道管を設置した頃、まだ管路の耐震化と

  79. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  水道は、何も飲料水や生活用水を供給しているわけではありません。消防栓も、水道管は兼ねています。水道法でも、水道に公共の消防のための消火栓を設置しなければならないという規定も書かれております。人口が少ない地域なので、本来ならもっと細い水道管でもいいんだけれども、消火栓の働きをしなければいけないので、ある一定の太い管をやっぱりどこも設置しないといけないわけで

  80. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  このように、水道事業、飲み水だけではなくて、本当に地域の様々な役目を、公共の役目を担っているということで、是非耐震化というのは、地域任せだけではなくて、やっぱり国としてもどのように進めていくのか、しっかりした具体的な方向性を示していく時期なのではないかなと思います。  また、水道工事事業者の皆さんから、災害時に向けて管路の備蓄の必要性であったりとか、や

  81. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  海岸線の長い三重県、そしてぐるっと海に囲まれている日本にとっては、やっぱりこのブルーカーボン政策、新たな視点として、やっぱり環境と、そして干潟、藻場造成について、国交省、もっともっと進めていきたいなと、いただきたいなと思っています。是非、今後とも応援したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。ありがとうございます。

  82. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。自由民主党、三重県選出、三重県選挙区の山本佐知子です。どうぞよろしくお願いいたします。  本法律は、奄美群島、小笠原諸島が戦後、日本に返還された後、その歴史的経緯から、離島振興法ではなく特別措置法として振興開発の要請に応える役目を担い、五年ごとに改正をされてきました。今回の改正の意義、また法改正に向けての意気込みを、まず斉藤大臣にお願いいたします。

  83. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今、現場のお声を直接伺った大臣の非常に心のこもった御答弁いただきました。私たちもしっかりその気持ち共有できればと思います。  今、住宅政策についてお話をされました。まず最初に、小笠原諸島の住宅政策について伺います。  若い世代の単身者の移住者が増えてきているんですけれども、島内で結婚をして子供が生まれると、家族用の住宅が、残念ながら空き家が島内には非

  84. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 移住者用の空き家がないというのは、意外と普通の地方でも、うちの…

    ○山本佐知子君 移住者用の空き家がないというのは、意外と普通の地方でも、うちの地元でもよく聞くことであります。しっかりニーズを酌んでいただきまして、自治体とともに連携をしていただきたいと思います。  次に、奄美群島の観光政策について伺います。  平成二十八年から沖縄・奄美連携交流促進事業が開始されました。当時、世界自然遺産登録を目指していた奄美、沖縄は、県域を超えて交流を深めようと、奄美―沖縄

  85. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  自然遺産に含まれていない他の島もありますので、こちらの誘客も同時にお願いしたいと思います。  次に、奄美群島振興交付金について伺います。  令和六年度当初予算に二十三億七千四百万円の交付金予算が計上されています。今回、教育及び文化の振興に対する支援が新しい項目として入りました。こうした文化、伝統文化は継承者がいないと断絶をしてしまいます。文化の保全と

  86. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今回の法改正と交付金によりまして、沖縄―奄美間、そして奄美―鹿児島本土間の人の移動がより柔軟になり、奄美の活性化に資するような取組支援を期待を申し上げます。  最後に、奄美群島の医療について伺います。  離島において、島外で、出ていってしまう最も大きな要因の一つが医療への不安です。今、全国にはドクターヘリが五十七機導入されており、現場から医療機関への

  87. 国土交通委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  日本の離島では唯一、奄美大島にドクターヘリが常駐しています。そして、群島の医療体制維持に大きく貢献をして、島民の安心につながっています。また、夜間は自衛隊が急患運送を、搬送ですね、担っていると承知しています。  今、沖縄との連携のお話もいただきましたけれども、まさにあらゆる分野で両者の連携は欠かすことのできないものになっています。奄美、そしてまた小笠原

  88. 予算委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。自由民主党、三重県選出の山本佐知子です。  この機会をいただきました皆様に心より御礼を申し上げます。  今日は、地方が抱える課題について伺います。まず、水道事業についてです。  自治体の独立採算制ですけれども、事業基盤が弱いところも多くて、自治体に聞きますと、水道事業をこのまま継続して、なおかつ耐震化も進めていけるかどうか大変不安だというのが正直申し上げ

  89. 予算委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  今、地方整備局のお話がありました。今も震災の復旧に当たられていただいておりますテックフォースの皆様には心より御礼を申し上げます。また、小さな役所は、水道課がもう一人しかいないとか、あともう技術系の人がそもそもいなくて文系の人を採用して技術を教え込むとか、あと、水道工事の業者も実は大変減っています。これは、やっぱりなかなか水道工事が、まあもうからないと言う

  90. 予算委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  三重県では、システムの共同化であったり物品の共同購入をしてコスト削減を努めています。そして一方、現場の声としては、汎用性のある全国共通のシステムがあって、若干地域によってカスタマイズできるような、そういった使い勝手の良いシステムがあればいいのではないかなという意見が出ました。今、今まで厚労省でも情報活用システムの共通化を進めていただいていると伺っておりま

  91. 予算委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  先週、三重県議会では、この国土強靱化の継続を求める意見書を可決したばかりであります。また、令和二年、私はそのとき県議会議員であったわけなんですけれども、当時は三か年緊急対策が切れるということで、また議会でも意見書を提出しました。私、そのときの草案を書いた一人なんですけれども、絶対この文章は入れてほしいといった一文があります。それは、大都市部の過度な一極集

  92. 予算委員会

    ○山本佐知子君 地方に行きますと、大通り沿いはそんなに分からないんですけれども…

    ○山本佐知子君 地方に行きますと、大通り沿いはそんなに分からないんですけれども、ちょっと通りを一歩入って、山を分け入ると、やっぱりちょっと廃棄されたものとか放置されているものとかが今でも見受けられますので、是非そういったところのやっぱり規律を強化していただきますようにお願いを申し上げます。  さて、EU諸国では、十年ほど前に、太陽光パネルを含む廃棄電子機器のリサイクル法が改正されました。これは、

  93. 予算委員会

    ○山本佐知子君 まずは、やっぱり多様なエネルギー供給源の確保は日本としても本当…

    ○山本佐知子君 まずは、やっぱり多様なエネルギー供給源の確保は日本としても本当に必要であります。ただ、やっぱりしわ寄せが地方に行くことのないようにしなければいけませんし、この廃棄やリサイクルルールの明文化は地方の要請でもあります。これからも、更なる検討、そして法整備、是非お願いを申し上げる次第であります。  次に、水産業の振興について伺います。  今、海の環境、随分変わってきています。うちの地

  94. 予算委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  漁業を維持するということは漁村コミュニティーを存続させるということであり、それはやっぱり日本の海岸線を、海とですね、海を守ることになります。非常に水産予算は農業に比べたら少ないんですけれども、是非、そういったやはり地方創生の意味からも、漁業についても、これからもオールジャパンで水産を盛り上げていただきたいと思います。  最後に、農業における消費者の役割

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 自由民主党、三重県選出の山本佐知子です

    ○山本佐知子君 自由民主党、三重県選出の山本佐知子です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、GIGAスクールの端末更新事業について伺います。  GIGAスクール構想も令和六年度から次のステージに入ります。  一台四万五千円上限予算で全国の学校に端末を導入しましたが、更新に当たっては一台五万五千円、上限上がりました。そして、令和五年度の補正でも二千六百六十一億円という大きな予算が組

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 小学校の場合は、特にお子さんが使用すると、落としてもう非常に壊…

    ○山本佐知子君 小学校の場合は、特にお子さんが使用すると、落としてもう非常に壊してしまうというような声もよく伺いますので、保証期間はやっぱり少なくとも三年は欲しいなといった学校の声であったり、やはり同じ自治体の中でもネットワーク環境が全然地域によって違うところもたくさんありまして、これからGIGAスクールの内容が高度化すると、やっぱり動画を使ったりこれをみんな一斉にやると、もう一気に速度が遅くなっ

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 入札になって予算ありきということは分かるんですけれども、本当に…

    ○山本佐知子君 入札になって予算ありきということは分かるんですけれども、本当に動くと、動き始めると、やはりこのソフトの部分で非常にまだまだ知識が統一化されていないところがたくさん学校の現場ありますので、是非こういったソフト対策というものもフォローしていただければなと思います。  次に、ネットリテラシー、情報モラルについての質問いたします。  このGIGAスクール導入されて端末が一斉に皆さんに配

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  学校の先生に伺いますと、大体小学校高学年ぐらいからスマホを持つ子供が増えて、この年齢からこうしたネットリテラシーを理解できていないと、いろんな問題が非常に顕在化をしてきているということを伺いました。  学校でこういった教育をするときに教員の皆さんでは大変なところというのは、今、通信会社とか電話のキャリアがやっぱり出前授業をどんどん行っていますので、そう

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございます

    ○山本佐知子君 ありがとうございます。  自民党の部会でもこのGIGAスクールについてはいろいろな自治体の方のヒアリング等も私も出席をして、本当に現場の教員の皆さん始めすごく頑張っていただいております。是非、その使う環境整備ですね、国がこれからも責任を持って、また大いにバックアップしていただければと思います。  さて、これから二つ、地方創生について伺います。  まず、農林水産業の振興という観

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本佐知子君 ありがとうございました

    ○山本佐知子君 ありがとうございました。是非私も紹介していきたいと思っております。  次に、医療の観点から地方創生について伺います。  先日、自民党の漁港漁場整備推進議連の皆さんが三重県の鳥羽の離島に視察に行きました。水産業の皆さんと意見交換しまして、当然、この漁港整備とかそういった要望が出るんだなと思ったんですけれども、一番困っていること何ですかと聞いたら、お医者さんが島にいないということで

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