小森 卓郎

こもり たくお

自由民主党
衆議院
選挙区
石川1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1961.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

199件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、政治団体におきまし…

    ○小森大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、政治団体におきまして事実関係を精査し、慎重に事実確認の上、適切に対応するものというふうに認識をしているところでございます。  団体において告発を受けているものでございますので、これに対して私からつけ加えることはございません。

  2. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 政府の立場から個々の政治団体に関するお尋ねについて…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 政府の立場から個々の政治団体に関するお尋ねについてはお答えは差し控えるべきだと考えておりますが、あえて清和政策研究会について申し上げますと、事実関係を精査し、今後、慎重に事実確認の上、適切に対応するものと認識をしているところでございます。

  3. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 先ほど政府参考人の方からも答弁ございましたし、また…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 先ほど政府参考人の方からも答弁ございましたし、また委員の方からも御指摘もございましたけれども、IoT機器の脆弱性の解消には、電気通信事業者への通知、そして機器の利用者への注意喚起に加えまして、脆弱性が多く見付かった機器のメーカーにも働きかけることが有効であるというふうに考えているところでございます。  そのため、今回の法案におきましては、NOTICEの調査対象の拡充と

  4. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) サイバー攻撃が複雑化、巧妙化する中、セキュリティー…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) サイバー攻撃が複雑化、巧妙化する中、セキュリティー人材の育成は重要な課題と認識しておりまして、サイバーセキュリティ戦略に基づきまして政府全体で戦略的に取組を進めているところでございます。  総務省の関連で申しますと、NICTが有する技術的な知見と演習基盤を活用したセキュリティー人材の育成に取り組んでいるところでございます。委員の方からも御指摘いただきましたが、NICT

  5. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 御指摘がございましたけれども、サイバーセキュリティ…

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 御指摘がございましたけれども、サイバーセキュリティーに関する製品、サービスについて海外に過度に依存している場合につきましては、こうした製品やサービスの性能が不十分であったとしても自国内で代替手段を用意することが困難となるなどの課題が生じる可能性があるところでございます。こうしたことから、セキュリティーの自給率といったようなものについて向上させることが重要であるというふう

  6. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 御質問をいただき、ありがとうございます

    ○小森大臣政務官 御質問をいただき、ありがとうございます。  御質問のありましたID、パスワードに脆弱性のあるIoT機器でございますけれども、こちらにつきましては、例えば御家庭ですとか企業でルーターですとかネットワークカメラといったようなIoT機器が使われているわけでありますけれども、このうち、IDですとかパスワードというのがこれらに設定されているものがありますけれども、これが単純な英数字の羅列

  7. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 御指摘いただきましたとおり、IoT機器のセキュリティー対策を…

    ○小森大臣政務官 御指摘いただきましたとおり、IoT機器のセキュリティー対策を推進していく上で、我々の取組のNOTICEに関する情報発信を強化して国民の理解を向上させていくことは重要な課題であるというふうに認識しているところでございます。  国民の皆様には、先ほど申し上げましたが、御自身が利用するIoT機器がサイバー攻撃に加担するおそれがあるということを広く知っていただいて、セキュリティー対策を

  8. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 先ほど参考人の方からも答弁がございましたとおり、電気通信事業…

    ○小森大臣政務官 先ほど参考人の方からも答弁がございましたとおり、電気通信事業者を通じた注意喚起については主としてメール若しくは郵送でなされているというところであります。  注意喚起の方法につきましては、電気通信事業者、当該事業者に適切に判断していただくものでありますけれども、総務省といたしましては、議員御指摘の利用者による対応が進まないケースにおきましては、利用者のセキュリティー意識が十分でな

  9. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます

    ○小森大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。  皆様方の格段の御指導、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  10. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 御質問にございましたように、今般、広島プロセスの国際指針そし…

    ○小森大臣政務官 御質問にございましたように、今般、広島プロセスの国際指針そして国際行動規範が取りまとめられたところでございます。  これらにつきましては、我が国が主導してまいりました生成AIの国際的なルール作りをより一層前に進めるものでございまして、大きな成果であるというふうに考えております。  今後でございますが、首脳声明での指示を踏まえまして、指針をAIの開発者にとどまらず全てのAI関係

  11. 総務委員会

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます

    ○大臣政務官(小森卓郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。  委員長、理事、委員皆様方の格段の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  12. 総務委員会

    ○小森大臣政務官 昨年の自民党の調査に回答しているとおりでございますけれども、…

    ○小森大臣政務官 昨年の自民党の調査に回答しているとおりでございますけれども、当該団体の関係団体の会合にメッセージを送付しているということがございました。  既に当該団体及び関連団体との関係は絶っておるところでございまして、これを徹底しているところでございます。

  13. 経済産業委員会

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です。  貴重な十五分間をいただきました。どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず、今月、石川県珠洲市で震度六強を観測した地震への対応について伺います。  これまで、家屋や事業者の被害状況の確認が進んでおりまして、発災後一週間となる先週金曜日には、被災者生活再建支援法が珠洲市に適用されました。  また、資料一にありますように、中小企業等

  14. 経済産業委員会

    ○小森委員 是非、早期の御対応をお願いしたいと思います

    ○小森委員 是非、早期の御対応をお願いしたいと思います。  今回の地震は、一件当たりの被害金額も大きくなっております。また、宿泊のキャンセルなども能登地域そして石川県内全域で起きておりまして、被害は現在進行中でもあります。  西村大臣は、石川県、そして珠洲市の状況にも通じておられますけれども、この被害の状況の受け止めと、そして支援に当たる思いを伺いたいと思います。

  15. 経済産業委員会

    ○小森委員 温かいお言葉、そして前向きな姿勢を示していただきまして、本当にあり…

    ○小森委員 温かいお言葉、そして前向きな姿勢を示していただきまして、本当にありがとうございます。  先ほど申し上げましたように、この地震は数年前から続いている群発地震であります。単発の災害とは違う特性がありますので、経産省そして各省庁におかれましては、この特性に応じて最大限柔軟な対応を行って、被災者の方々を助けていただきますように、心よりお願いを申し上げます。  次に、エネルギー価格や人件費等

  16. 経済産業委員会

    ○小森委員 少し大きな話に踏み込みまして、なぜこの構造的な賃上げが重要なのかを…

    ○小森委員 少し大きな話に踏み込みまして、なぜこの構造的な賃上げが重要なのかを確認したいと思います。  遡りますと、一九八〇年代や九〇年代前半までは、物価や賃金や金利がプラスなのが当たり前でした。九〇年代後半以降にこれらが横ばい若しくはマイナスとなり、かつ、それが一時的なものではなく、長期間にわたって定着をしてしまい、経済主体の行動に影響を与えました。  例えば、消費者向けの商品を提供している

  17. 経済産業委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  賃上げや価格転嫁を通じて新しい循環を回していくことが大事だと思いますので、是非よろしくお願いします。  資料の二を御覧いただきますと、昨年九月時点の価格転嫁の状況について資料が出ております。円グラフの青い1のように十割転嫁できているところもあれば、5とか6のようにゼロだとかマイナスの企業も存在しておりまして、このように企業ごとのばらつきが非常に大きいことを

  18. 経済産業委員会

    ○小森委員 力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございます

    ○小森委員 力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  価格転嫁を通じて構造的な賃上げを実現してプラス経済に転換していく、こうした死活的な段階であればこそ、これを行き渡らせるための取組が本当に重要な局面だと思っております。状況に応じて更に人員や調査件数を増やすことも含めて、果断に取組を続けていただくことをお願いいたします。  スタートアップについてもお聞きをしようと思っておりま

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎でございます。  大臣の所信に対する質問の機会をいただき、ありがとうございます。  当委員会は、今国会から地・こ・デジ、地域、子供、デジタルの三つについて議論をする委員会になりましたが、その初めての質疑をさせていただく巡り合わせをいただきました。感謝申し上げます。地域、子供、デジタルの三つが相互に深く関連しているテーマであることを意識しつつ

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○小森委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。  コマツのように企業機能の地方移転を進めることは、人口減少への対策に役立つことがデータからも読み取れます。  資料を御覧ください。都道府県別の出生率でありますけれども、このベストテンは、九州、山陰、北陸の県が独占をしている状況にございます。一方で、最下位は東京であり、千葉、神奈川、埼玉、京都、大阪などがワーストテンに入っているところでもござい

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。御答弁いただいたとおり、両者の連携、大変重要だと思っております。地・こ・デジメンバーでいらっしゃる岡田大臣そして小倉大臣、関係の政府の方々の連携を今後ともよろしくお願いしたいと思います。  さて、こども家庭庁の創設が半月後に迫ってきております。内閣府の子供の育成支援、子ども・子育て本部が担当する少子化対策、厚生労働省子ども家庭局による育児支援などを統合する省庁で

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 草創期のありようというのは、組織のその後の発展や成長に決定的な影響…

    ○小森委員 草創期のありようというのは、組織のその後の発展や成長に決定的な影響を与えると思います。現在の二人の御奮闘が今後の子供政策の鍵を握ると言ってもいいと思っております。心よりエールを送らせていただきます。  次に、子供、子育て政策の強化について伺います。  小倉大臣は、岸田総理からの指示を受け、児童手当などの経済支援の強化、子育て支援の充実、働き方改革の三つの方向で具体的なたたき台を作っ

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  児童手当など、経済的な支援の強化にどうしても関心が集まりがちでございますけれども、それだけではなくて、子供政策、大変複雑な問題だと思いますので、御答弁いただきましたとおり、機運を高めることも含めまして、多面的なパッケージを取りまとめていただくように、どうぞよろしくお願いいたします。  今後、六月の骨太方針に盛り込む内容について与党でも議論が進みますけれど

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 それでは、岡田大臣に地域の活性化について再びお尋ねします

    ○小森委員 それでは、岡田大臣に地域の活性化について再びお尋ねします。  八年前の三月、北陸新幹線の長野―金沢間が開業し、その結果、首都圏を始め多くの人が石川や富山を訪れました。次の資料を御覧いただきたいんですけれども、輸送の人員あるいは地価などで顕著な上昇が起きました。  また、昨年秋には西九州新幹線の武雄温泉―長崎間が開業し、長崎では百年に一度と言われる大開発が断行されました。開業時に私も

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  新幹線は、長年、我田引鉄というレッテル貼りをされてまいりましたけれども、金沢開業などの効果は、こうしたステレオタイプの批判を払拭して、新幹線が地域活性化の最も強力なツールとなり得ることを全国に示しました。新幹線は地域活性化や成長戦略の一丁目一番地と言えると思っております。  北陸新幹線は、来年の敦賀開業で終わりではなく、大阪までつながってこそ、災害時を含め

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。週末までに案がまとまりますので、是非きめの細かい対策をよろしくお願いいたします。  最後に、岡田大臣に、デジタル田園都市国家構想の下での地方におけるテレワークの推進や、地方への移住者の増加に向けた決意を伺いたいと思います。

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  東京圏への過度な一極集中の是正は、都市圏そして地方圏の双方の住民の生活の質の向上につながるものの、同時に、これまでの一極集中の加速の歴史が表しているように、行政が大きな方向を示して推進しなければ実現できない課題でもあると思っております。今般、デジタルという新たな武器を手にしております。岡田大臣が強力なリーダーシップを発揮していただくことを望みます。  今日

  28. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 金沢選出、自由民主党の小森卓郎です

    ○小森分科員 金沢選出、自由民主党の小森卓郎です。  初めて国土交通省に質問する機会をいただきました。斉藤大臣始め政府の皆様、そして委員会の方々、どうぞ本日はよろしくお願いいたします。  昨年八月、日本海側を中心とする地域を大雨が襲いました。石川県では、小松市などで大きな被害が生じ、金沢でも規模は小さいものの被害が生じました。  当日の河川の状況について、市役所から後日詳しく教えてもらいまし

  29. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  今、五か年の加速化対策についても言及をいただきました。これまで計画的に事業を進めてきたところでございます。防災等の事業は、数年若しくは更に長い年月を要するものも多くあるところでございます。加速化対策の期間も残すところが二年となりました。次の計画を早く作らなければ、先を見据えた事業を行うことができません。  斉藤大臣に、令和八年度以降の新しい国土強靱化計画

  30. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 大変力強い決意をどうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変力強い決意をどうもありがとうございました。  石川県内でも様々な防災・減災の事業があるところでございます。国民の生命と暮らしを守るために、大臣を始めとする国土交通省の皆様の御尽力を、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、働き手の不足に関して伺います。  今、不足と申しましたが、働き手の不足というよりは、働き手の減少の社会に入ってしまったという危機感を強く感じており

  31. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  先ほど三倍、六倍という数字を石川県の数字で用いましたけれども、実はこれは大くくりの数字でありまして、更に細分化したものだと、例えば、土木だと七・七五倍、建築躯体工事の職業だと二十七・六三倍といったような有効求人倍率になっているところでございます。  公共工事の実施については円滑に行われているというふうに聞いてはおりますけれども、同時に、現場での人手不足

  32. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  いろいろお取組をいただいているところでございます。この場ですぐに思い切った御答弁がいただけないものとは承知しておりますけれども、先ほど申し上げましたように、今後、人手を逼迫する要因は多く指摘をされております。また、一度離れた仕事になかなか人が戻ってこないというような話も、よく耳にするところです。今後の経済の状況あるいは雇用市場の状況によく目配りをしていただ

  33. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 時間外労働規制の適用を延長しないとすれば、時間はあと一年しか残っ…

    ○小森分科員 時間外労働規制の適用を延長しないとすれば、時間はあと一年しか残っていないわけでございます。御答弁のあったように、既に問題意識を持って取組を進めていただいておりますけれども、まだ改善や取組の強化の余地もあるようにも思いますので、引き続きの取組を、どうぞよろしくお願いいたします。  新三Kという言葉をお聞きしますけれども、給与、休暇、そして希望が持てる働きやすい仕事にしていくためにも、

  34. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  令和三年十二月時点、まさにおっしゃるとおりだったと思いますけれども、時も流れておりますので、今後も実態に応じて、よく検討していただきたいというふうに要望をしておきます。  残りの時間は、鉄道やバスなどの地域の公共交通について質問をいたします。  コロナの影響で十年早くなってしまったと言われておりますけれども、地域の鉄道やバスなどは、コロナ以前から旅客

  35. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  今御答弁いただいたのと同様の問題意識の下で、自民党でも昨年から、関連する部会や議員連盟などで事業者や自治体の意見に耳を傾け、精力的な議論を行ってまいりました。昨年夏の骨太の方針にも、地域公共交通ネットワークの再構築について踏み込んだ内容を記すことができ、国土交通省でも検討をいただいた結果、昨年末に、御答弁のあったように、予算や制度面で大変大きな前進があっ

  36. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  先ほど、一千三百億円という数字について御答弁をいただきましたが、三年前までは、これは例年四百億円に満たなかったレベルのものでございます。そしてまた、社会資本整備総合交付金の枠の一部を新たに使えるようになったということで、これも大変画期的な制度の変更だというふうに思っておるわけでございます。  今後は、これらを活用しながら、各地域の公共交通を一つ一つ持続可

  37. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 要領よく御説明いただいて、大変、どうもありがとうございました

    ○小森分科員 要領よく御説明いただいて、大変、どうもありがとうございました。  今のお話がありましたように、鉄道を廃止した場合に追加的に必要となる分野について、分野別の代替費用というのを算定をしておりまして、これが約十九億円というふうにお聞きをしておりますけれども、この金額にも基づきまして上下分離方式を採用して、自治体の関与を強めながら、鉄道の存続の方針を打ち出したものでございます。  先ほど

  38. 予算委員会第八分科会

    ○小森分科員 大変すばらしい御答弁、本当にどうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変すばらしい御答弁、本当にどうもありがとうございました。暮らしそのものだというふうにも言っていただきまして、本当に感謝をしております。  そしてまた、今回の法案の中でも、大臣おっしゃったように、国が前面に立ってこの問題に対応するといった内容も盛り込んでいただいておりまして、それにつきましても大変感謝をしております。  少子高齢化が進む中、地域公共交通を取り巻く環境は今後も厳しさ

  39. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 金沢選出の自由民主党の小森卓郎です

    ○小森分科員 金沢選出の自由民主党の小森卓郎です。  昨年に引き続きまして、予算委員会分科会で防衛省に質問させていただきます。  今日は、浜田防衛大臣、そして私が防衛省勤務時代にお仕えした方やお世話になった方々からも御答弁をいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  一昨日の大陸間弾道弾の発射に続き、今朝も、北朝鮮は短距離弾道ミサイル二発を発射しました。先ほど十五時から自民党の合同会議

  40. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  これまでの約五兆円の水準の予算もそうですが、今後上積みがされる四兆円の予算についても、現在の国民の皆さん、若しくは将来の国民の皆さんから負担をいただくわけであります。防衛関係費の使い道やその意味合いなどについて、もっともっと国民の皆さんによく理解をしていただく必要があります。  答弁にもありましたが、今回、安全保障政策の大転換が行われたわけでありますので

  41. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  大胆な最適配分に取り組まれるという御答弁がございましたけれども、是非よろしくお願いします。また、自衛官の募集においても、質のよい人材を確保することもお願いしたいと思います。  なお、自衛官定数とは別に、駐屯地等で自衛官とともに働いている事務官等の定員が定められていますが、こちらは、長年の減少傾向から、令和二年度、私も防衛省にお世話になっていた時期でありま

  42. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今、令和五年度で九五・一何%という御答弁がありました

    ○小森分科員 今、令和五年度で九五・一何%という御答弁がありました。定数が二十四万七千百五十四人でございますので、二十三万五千百十人が実員でございまして、実に、この間には一万二千四十四人の隙間がまだ存在しているわけであります。  答弁のあったように、定数は増加しませんが、予算を獲得して新規隊員の募集や採用後の教育などの数量を充実させれば、この実員を今後増加させることはできます。令和五年度予算では

  43. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  自衛隊では、今後の女性自衛官の登用方針を明確にしており、現在の全体の八・三%、一万九千百六十名から、七年後の令和十二年度までに一二%以上に増加させる目標を持っております。増加する女性自衛官も含めて全ての自衛官が働きやすい生活環境や勤務環境をつくるべく改善を進めることが、限られた人数の中でも仕事のパフォーマンスを上

  44. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今の答弁の中にありました、防護性能の付与が必要な九千百四十二棟も…

    ○小森分科員 今の答弁の中にありました、防護性能の付与が必要な九千百四十二棟も含めますと、全体の八割の約一万九千棟が、建て替えを中心とする構造強化が必要な状況にあるわけでありまして、今後、建て替えラッシュとでもいうべきものが起きるわけであります。  十年かけて建て替えを行う方針であると答弁がありましたけれども、それでも既に莫大な量であるため、令和五年度から、例年の数倍以上の予算が計上されておりま

  45. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  国家安全保障戦略等の改定を機に、これまで海上保安庁で行われてきた取扱いとそろえるように見直したという趣旨の御答弁を明確にいただきまして、本当にどうもありがとうございます。  これまで建設国債の対象ではなく、そして、そのために経済対策などの補正予算の対象になることがほぼ皆無であったことが、防衛省の施設の老朽化対策が遅れてきた大きな要因の一つだと考え

  46. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 さて、決して起きてほしくないことですが、いざ有事に対応しなければ…

    ○小森分科員 さて、決して起きてほしくないことですが、いざ有事に対応しなければならない事態についても、丁寧な想定が必要です。有事において、自衛隊が自ら行うことだけでは対応に限界があります。ウクライナの現状を考えれば想像しやすいですが、有事における住民の方々の避難などについては、国民の皆さんに理解や協力をいただいて、できることはできるだけ自ら対応していただく、あるいは、場合によっては国民の皆さんのお

  47. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  私の地元の石川県では、防災士という資格の認証を受けた人の数を増やすように熱心に取り組んでおりますが、この防災士として認証された方からお話を伺いました。その方によれば、防災士の勉強や講習を受けることにより、それまで認識が薄かった、災害発生時に何が足りないのか、日頃からどのような備えが必要なのかといったことが思っていた以上にはっきり分かるようになり、災害発生時

  48. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。法令の不断の検討も必要だという御答弁も、本当にありがとうございます。  今回、安全保障政策の大転換が行われ、これから五年間、急ピッチで体制を整えていくことになります。立派な大方針ができましたが、本日の質疑で取り上げた問題も含め、一つ一つの各論の問題に適切な解を与えていくことがこれからの大きな課題です。  そしてまた、それだけでもなく、ほかにも今後前に進める必

  49. 総務委員会

    ○小森委員 自由民主党、金沢選出の小森卓郎でございます

    ○小森委員 自由民主党、金沢選出の小森卓郎でございます。  しっかり質問してまいりたいと思いますので、十五分間、どうぞよろしくお願いいたします。  早速質問に入ります。  ただいま説明がなされました決算について、まずNHKに伺います。  平成三十年度そして令和元年度と、予算を上回る経常事業収支差金、経常黒字というようなものに相当すると思いますが、百九十七億円そして九十億円生じたわけでござい

  50. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  平成三十年度そして令和元年度は、主として契約の増加とおっしゃいましたけれども、これに基づく好調な受信料収入に支えられて黒字の決算になったわけでございます。  両年度の決算について、総務大臣からの意見も国会に報告をされています。大臣意見の内容は、両年度おおむね共通をしておりますが、その中で受信料についても触れられております。  令和元年度意見の中からポイン

  51. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  平成二十四年度にも比較的大きな規模の値下げをされましたけれども、今回の値下げは史上最大だというふうに聞いているところでございます。  さて、先ほど触れました経営計画の修正におきましては、受信料の値下げのほかにも、衛星放送の削減についても具体化をしております。  現在、NHKは、衛星放送として三つのチャンネルを放送しているわけでありますが、二〇二四年三月末

  52. 総務委員会

    ○小森委員 サービス低下の懸念に対しましては、様々な工夫を行っていただいて、丁…

    ○小森委員 サービス低下の懸念に対しましては、様々な工夫を行っていただいて、丁寧に対応していただきたいと思います。  さて、足下の受信契約が現在憂慮される状況でございます。NHKは、営業経費の削減などの観点から、新たな経営計画期間となる昨年度から、それまでやっておりました巡回訪問営業から業務モデルを転換し、訪問によらない営業に大胆に切替えを図っているところであります。  今年度の受信契約件数の

  53. 総務委員会

    ○小森委員 先ほど申し上げましたように、本当に大胆に方針を変えられたわけでござ…

    ○小森委員 先ほど申し上げましたように、本当に大胆に方針を変えられたわけでございまして、定着にある程度の時間がかかるかもしれないというのは御答弁のとおりかと思いますけれども、他方、足下の数字というのは決して楽観が許されるような内容ではないと思います。  是非またこうした足下の契約の状況もよく分析していただいた上で、来年度の予算をまた国会に提出していただきますが、惰性に流されずに、シビアな目で、現

  54. 総務委員会

    ○小森委員 前向きな御答弁をありがとうございました

    ○小森委員 前向きな御答弁をありがとうございました。国会で充実した審議を行う観点からも、是非よろしくお願いしたいと思います。  これまでNHKに御質問をしてまいりましたが、最後に、総務省に対して御質問をしたいと思います。  総務大臣は、これまでNHKに対して、いわゆる三位一体の改革、業務、受信料、そしてガバナンスの改革を求めてきたわけでありますけれども、今ほどの質疑もお聞きになりまして、これま

  55. 総務委員会

    ○小森委員 大臣、御丁寧な答弁をどうもありがとうございました

    ○小森委員 大臣、御丁寧な答弁をどうもありがとうございました。  今、不断のものだというふうな御答弁もございました。業務のスリム化による経費の削減、これによる受信料の引下げ、ガバナンスの強化、これらは本当に永遠の課題とも言えるものであろうかと思います。  今般の受信料の引下げについては、NHKが一定の答えを出したと評価してよいものと思いますけれども、社会経済環境の変化や技術の進化など、外部環境

  56. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎です。  地方創生特別委員会では初めての質問をさせていただきます。  今日、委員長からございましたとおり、第十二次地方分権一括法案と呼ばれております法案の質問に立たせていただきますけれども、ほかの委員会も含めまして、法案に関する質問に立つのも初めてのことでございます。二十分という時間でございますが、委員長、大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  さて

  57. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  今数字も御紹介いただきましたけれども、これまで二年ごとに紙で届出を行っていたお医者さんなど、今の数字を足し合わせてみると七十万人近い方だと思うんですけれども、その分の紙の届出がなくなるということだと承知をいたしました。これが今後はオンラインによって行われることで、都道府県の事務、またお医者さんたちの手書きの事務というのが、負担が軽減されるというものでござい

  58. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたように、それ以前は、国に置かれた委員会で勧告をいただいて、それから法律を出していたということだったと思いますけれども、平成二十六年度以降、地方の発意に根差した形で成果を上げてきているということだと思っております。  このように成果が上がってきている一方で、例えば、提案される件数が右肩下がりになっている、あるいは、地方自治体の規模によっ

  59. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。  今御紹介もいただきましたけれども、小規模な自治体からも提案が行われるようにするための様々な工夫というのも行っていただいているところだと思います。  おっしゃったとおり、なかなか、声の小さなところにも課題があるというのは事実だと思いますので、また引き続きそうした取組についても続けていただきたいなというふうに思うところでございます。  さて、今日は、

  60. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今御答弁もいただいたとおり、全体で見ると、この十年間で三百四十五件から五百五件ということで、一・五倍の増加が起きているところでございます。できる規定や努力義務規定であったとしても、物によりましては実質的な義務づけに近いようなものとなって、地方自治体の計画策定等の負担が重くなっているのではないかというような声も聞かれているところでございます。地方公共団体にとっ

  61. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、本当にどうもありがとうご…

    ○小森委員 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。  経済財政諮問会議でも御議論もいただいているということでありますので、政府として今後是非強力に見直しを進めていただき、御答弁にもありましたけれども、地方分権改革室におきましても、法の条項の、規定のチェックでございますとか、あるいは計画策定の条項の件数を定期的に公表するなど、こうしたことも含めて今後御検討をい

  62. 地方創生に関する特別委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。様々な努力をこれまでしてきたということで御紹介もいただきましたし、重点方式において今回の計画策定についても取り上げてきていただいているところだと思います。  大臣も御答弁いただきましたとおり、十年目を迎えるところでもございますので、今後また、さらに来年以降、新しいプロセスがスタートするに際しましては、また改めてリーダーシップも御発揮いただいて、更に充実し

  63. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎です。  二月の予算委員会分科会におきまして、金子総務大臣そして総務省の皆さんに質問をさせていただきましたが、この総務委員会では今日が初めての質問でございます。十五分でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、テレワークを切り口として、地方への移住、地域の活性化について議論をしたいと思っております。  新型コロナ感染症の影

  64. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今、四七・五%という答弁もありましたけれども、テレワークが急速に進んでいるということが、実感だけではなくて数字でも示されているのではないかというふうに思います。  お手元の資料にありますけれども、政府はこれまで、令和二年にテレワークを導入している企業の割合を三四・五%にするという目標を掲げていたようです。比較対照とする八年前の三倍の数字ということであります

  65. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  業種の違いも含めまして地域による違いは存在しておりますので、全国同じ率になるべきだというふうには思いませんけれども、それでも、地方においてはまだまだ更にテレワークを進める余地が大きくあるということではないかというふうに思います。  ここで、地方への移住に話を進めたいと思います。  金子総務大臣は、二月の当委員会での所信表明演説において地方移住に言及をされ

  66. 総務委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  今、最後の方で、地域の活性化についても言及をいただきました。  私は、石川県庁で部長を務めておりました当時、地域活性化も担当しておりまして、UターンやIターンなど、こうしたものを通じた地方移住についても取り組んだ経験がございます。石川県には、能登、加賀、様々な地域があるわけでありますけれども、少子高齢化が進み、人口の減少、働き手の減少が深刻な問題となって

  67. 総務委員会

    ○小森委員 今の、転職なき移住という言葉もございました

    ○小森委員 今の、転職なき移住という言葉もございました。答弁にありましたとおり、働く人にとっても生活の満足度が上がる、生活の豊かさを実感できるというようなことになることを期待をいたしております。  UターンやIターン、Jターンにつきまして、今回の質問を機に勉強させていただきましたけれども、一つ残念だったことは、全国で一年、どれぐらいの人がしているのかといったことを数字が取れていないというような状

  68. 総務委員会

    ○小森委員 丁寧な決意をどうもありがとうございました

    ○小森委員 丁寧な決意をどうもありがとうございました。  この時代が大きく変わる中、転職なき移住、都会の賃金で地方で暮らす、こうしたことがこれからの社会でうねりとなって広がっていくことを期待してやみません。  これで終わります。どうもありがとうございました。

  69. 経済産業委員会

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎でございます

    ○小森委員 自由民主党の小森卓郎でございます。  経済産業委員会で初めての質問をさせていただきます。二十分という時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。  冒頭、三週間前に起きました福島県沖地震について質問させていただきます。  何よりまず、この地震によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたします。そしてまた、寒い時期の夜遅い時間の大きな地震でもございました。被災した方々に心か

  70. 経済産業委員会

    ○小森委員 ありがとうございます

    ○小森委員 ありがとうございます。  今もありましたけれども、こうした被害に対して、経済産業省等の対応を伺いたいと思います。特に、お話もありました、被害が大きかった福島県からはグループ補助金の措置について政府に要請がなされておりますけれども、いかがでしょうか。

  71. 経済産業委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。  自由民主党中小企業・小規模事業者政策調査会におきましても、先月の二十五日に緊急決議を行いまして、これらの対応について要請をしているところでございます。支援を待つ被災者の方々のために、一日も早い対応をお願いしたいと思います。  引き続きまして、本日は、スタートアップ支援について質問をさせていただきたいと思います。  本年をスタートアップ創出元年とす

  72. 経済産業委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございます

    ○小森委員 どうもありがとうございます。  今の点に関連しまして、今回、第二創業期を目指すということでございますけれども、戦後の創業期のスタートアップ企業、例えばどんな実例があるか、そして、こうした企業がどのように日本の経済に対して貢献してきたか、効果について、参考人に伺います。

  73. 経済産業委員会

    ○小森委員 どうもありがとうございました

    ○小森委員 どうもありがとうございました。  今、政務官そして参考人の方からも御答弁がございましたけれども、ソニーですとかホンダのように、日本の経済に、第一創業期のスタートアップ企業が大変大きな貢献をしてきていただいたところでございます。そのために、今度は第二創業として、これらに比肩するような企業を育てていかなければいけない、そのためにスタートアップ企業支援というのが重要だ、そういう位置づけだと

  74. 経済産業委員会

    ○小森委員 先ほどの政務官からの御答弁で、近年改善はしてきているが、まだ世界と…

    ○小森委員 先ほどの政務官からの御答弁で、近年改善はしてきているが、まだ世界との差があるといったような御趣旨の御答弁をいただきました。  近年の我が国のスタートアップの状況について、資金調達額の伸びなどがどうなっているのか、そしてまた、それを諸外国の状況などと比較するとどうなっているのか、参考人にお伺いします。

  75. 経済産業委員会

    ○小森委員 今御答弁もいただきましたように、随分前から取り組んでいただいており…

    ○小森委員 今御答弁もいただきましたように、随分前から取り組んでいただいておりまして、そして、近年、かなり右肩上がりということで、成果が出始めてきている状況であるということでございますけれども、他方で、これも御答弁ありましたように、諸外国との差は更に広がっている状況だというようなことだと認識をいたしております。こうしたことからしますと、これまでの延長線上ではなく、一段も二段もギアを上げてこれから取

  76. 経済産業委員会

    ○小森委員 ありがとうございました

    ○小森委員 ありがとうございました。  とても絡み合っているので一遍にやらなきゃ駄目だというふうに御答弁いただきまして、大変心強く感じているところでございます。  総理の冒頭の演説の言葉も引用いたしましたけれども、強い危機感がああした強い言葉につながっているのではないかと思っておりますので、是非ともギアを上げて、全体として取り組んでいっていただきたいというふうに思います。  今、様々な課題を

  77. 経済産業委員会

    ○小森委員 大臣、大変御丁寧な答弁をありがとうございました

    ○小森委員 大臣、大変御丁寧な答弁をありがとうございました。  自民党におきましては、政調、四つの調査会などが連名で、スタートアップエコシステムの抜本的強化に向けた提言、こうしたものの取りまとめを行っているところでございます。大変問題意識も鮮明でございますし、重要な各論も多く盛り込まれているところでございます。今後のこの五か年計画を作る際の政府における計画作成、検討にも反映していただきたいという

  78. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 自由民主党、石川一区、昨秋初めて選出をいただきました小森卓郎と申…

    ○小森分科員 自由民主党、石川一区、昨秋初めて選出をいただきました小森卓郎と申します。  不慣れではございますけれども、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  本日、小松基地F15戦闘機の墜落の事案について質問をさせていただきます。  報道もされているところでもございますけれども、一月三十一日の夕方、航空自衛隊の小松基地に配備をされておりますF15戦闘機が墜落して、搭乗しておられた二人のパ

  79. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  今御説明もいただきましたように、離陸した直後の事故だということでございます。  今回、直後であったということもあるのでしょうか、異変が起きたときに緊急脱出をしたりすることができるはずではございますけれども、本件、そのようなことが起きなかった。また、救難信号の発出ですとか、異変について連絡が地上に対してなされたというわけでもないのだろうというふうに報じら

  80. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  先ほどの答弁におきましても、三自衛隊そして海上保安庁における捜索について言及があったところでございます。  先ほども少し言及いただきましたけれども、この捜索活動の規模ですとか、あるいは搭乗員、航空機の機体部品の発見の状況についてお尋ねをいたします。

  81. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  真冬の日本海でございまして、大変厳しい、荒れた天候の中でございます。こうした中、行方不明になった仲間を捜そうということで、皆さん、必死の捜索の活動をされたものだというふうに思っております。特に、当初、一週間以上、搭乗員が発見されなかったということでございまして、大変心配された中でございました。残念ながら生還というのがかなわなかったわけではございますけれど

  82. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  捜索される方々の安全にも十分配慮していただいた上で、また活動を続けていただきたいというふうに思います。  さて、この墜落がなぜ起きたのか、現状、まだ分かっていないことが大変多いわけでございます。墜落の原因の究明につきましては着手したところであるというようなことで、冒頭も御答弁があったところでございます。現時点で、なかなか確たることは言えない状況ではない

  83. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  本当に、事故の原因の究明が待たれるところではございますけれども、答弁もいただいているとおり、客観的な事実また証拠などに基づきまして真相に迫っていただきたいというふうにお願いを申し上げるところでございます。  さて、この墜落でございます、そしてまたこの二人のパイロットの安否につきましては、小松基地のある石川県あるいは小松市などでも大変に心配をされていたとこ

  84. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  自衛隊による国の防衛というのは、本当に崇高で重要な任務でございます。一方で、この任務の円滑な遂行には、基地等の周辺の自治体、住民の方々の理解が非常に重要なのも事実であって、御答弁いただいたとおりでございます。今後も、基地の所在する地域の関係者の一層の理解に丁寧に取り組んでいただきたいというふうに思います。  さて、戦闘機による国防の重要な任務として、ス

  85. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 今ございましたように、昨年度を既に超えるようなスクランブルの回数…

    ○小森分科員 今ございましたように、昨年度を既に超えるようなスクランブルの回数の増加でございます。厳しさを増す安全保障の環境を反映いたしまして、過去最多に迫るようなペースで進んでいるものというふうに認識をしております。そしてまた、小松基地に配備されております戦闘機によるものもこの回数に含まれているものでもございます。  こうした、国防上どうしてもやらなければいけない必要な任務を背負っている中でご

  86. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 大変重要な答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○小森分科員 大変重要な答弁をいただきまして、ありがとうございました。  点検、そしてまた教育、また地元の理解というようなキーワードがあったと思います。基地の活動を支えていただいている地域の理解は重要であるというのは、これまでの答弁にもあったとおり、もちろんでございますけれども、仮にそれをおいたといたしましても、防衛省・自衛隊としても大変難しい苦渋の判断を現在迫られているというような状況ではない

  87. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございました

    ○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございました。  多くの皆さんが、それぞれ、つらく悲しい思いをし、そしてまた、心配したり落ち着かない気持ちを抱えている状態なのではないかというふうに思っております。その一方で、起きてしまったことを現実として受け止めて、これから前に向かって進んでいかなければならないという葛藤をなさっているところだというふうに思います。このお二人の尊い犠牲というものを決して無

  88. 予算委員会第一分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  極東地域におきましても、軍事的な行動、動きといったようなものも報じられているところでもございます。  もし心配されているような事態の急変というようなことになりますと、ロシアによる力による現状変更の試みというものがなされるのではないかというような、大変差し迫った状況でございます。我が国日本にとっても決して他人事ではなく、今後の東アジアにおける安全保障環境

  89. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 昨年秋の総選挙で石川第一区から選出をされました自由民主党の小森卓…

    ○小森分科員 昨年秋の総選挙で石川第一区から選出をされました自由民主党の小森卓郎と申します。  国会で質問を行わせていただくのは今日が初めてということでございまして、不慣れではありますけれども、せっかくいただいた質問の機会でございます。金子総務大臣を始めまして、皆様、どうぞ今日はよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。  今日は、まず、新型コロナウイルス感染症による地

  90. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  前の年度と比べて二十五・八兆円と大幅な歳出の増加があったということで、御答弁いただきました。  これだけの規模で歳出が増加いたしますと、その財源がどうなっていたのかというのが大変気になるところでもございます。歳出の増加に対応いたしまして地方自治体の歳入も増加しているのではないかというふうに思われますけれども、どのような歳入がどの程度増えているのか。例え

  91. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  今御答弁がありましたとおり、国庫支出金、特別定額給付金の給付に要した交付金ですとか、あるいは、最後に言及もありましたけれども、自由度の高い地方創生臨時交付金、こうした国から地方自治体に渡されたお金の増加によりまして、歳出の増加を賄ったというようなことでございます。  こうした交付金が大きく伸びたことによりまして、地方自治体のコロナ関係の支出はこれ

  92. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました。  この地方創生臨時交付金でございますけれども、令和三年度の補正予算も含めまして、二年度、三年度合計で十五・二兆円予算措置をいただいたというふうに承っております。これは、地方自治体の単独事業、あるいは、国庫補助事業の地方負担分、事業者の支援、協力金の支払い、検査の促進などに使用されるものだというふうに承知をいたしておりまして、地方自治体によります新

  93. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  まず、財政調整基金の残高というのは〇・三兆円取崩しが進んだ、ただ、東京都を除いた場合ですと〇・一兆円増加したというような御答弁であったと思います。また、借金であります地方債の残高につきましては約一・一兆円の増加があったというような御答弁をいただいたところでございます。  財政調整基金の取崩しにつきましては、今も御答弁があったと思いますけれども、新

  94. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 大臣、大変心強い、力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうご…

    ○小森分科員 大臣、大変心強い、力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。また、私の地方財政の経験も御紹介いただきまして、御礼を申し上げます。  大臣は、今日、午前午後を通じまして、この分科会に張りついていらっしゃるものだと思います。私、この後の質問では大臣への答弁を求めない予定でございますので、もしよろしければ御退席をいただければというふうに思います。また、地方財政に関する関係

  95. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  電波というのは、目に見えないものでもございまして、私も含めて専門外の人々にとってはなかなか分かりにくい問題であろうかとは思いますけれども、今御答弁いただきましたように、数字の上からも、電波の利用が増加していて逼迫が続いていて、今後、もしかするとその品質の低下というのも起きかねないような状況であるというような御答弁をいただいたというふうに受け止めました。

  96. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございました

    ○小森分科員 ありがとうございました。  こうして周波数の逼迫が続く中、きちんと有効利用しなければ、事業者にとっての事業展開に支障が生じたり、あるいは、そこで提供されるサービスの利用者である我々国民にとっても、なかなかそのサービスが受けにくくなるというようなことが生じかねないということだというふうに受け止めをいたしました。  このような状況に対しまして、総務省あるいは携帯電話等の事業者の方々も

  97. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 ありがとうございます

    ○小森分科員 ありがとうございます。  今回の改正法案におきましては、今御説明をいただきましたこれまでの取組を更に強化をするということで、電波の有効利用の程度につきましてより適切な評価を行うために、電波監理審議会、有識者の方々から構成される審議会というふうにお聞きしておりますけれども、こちらが有効利用の評価を直接行うようにするということでございます。  今後、どのような評価が行われることになる

  98. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 どうもありがとうございました

    ○小森分科員 どうもありがとうございました。  これまで総務省が行ってきた電波の有効利用の判断というのを、電波監理審議会がより専門的な知見で直接これをチェックするということだというふうに承りました。また、横断的な周波数の再編、事業者への再割当てについても、この審議会から総務大臣に対してということと思いますけれども、勧告をするといったようなこともできるようになるというふうに承っております。こうした

  99. 予算委員会第二分科会

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました

    ○小森分科員 大変どうもありがとうございました。  スマートフォン、あるいは携帯事業者によりまして大容量プランの普及が進む中、そしてまた5Gの時代が来るという状況の中で、電波、周波数、こうしたものの有効な利用を行う必要性、そして重要性というのはとても今日的な課題であるというふうに思います。利用者であります私たち国民の日常生活にも関わるとても重要なテーマだというふうに受け止めております。  今回

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