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199件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 先ほど金融市場からの資金調達の重要性について言及される中で、…
○小森大臣政務官 先ほど金融市場からの資金調達の重要性について言及される中で、私の名前も挙げていただきました。また、日頃より産業政策の議論をリードしていただくことと併せて御礼申し上げたいと思います。私自身、二年間、金融庁の市場課長というのを務めておりました。社債市場の発展は、リスクマネーを供給する上で大変大事な課題だと認識しておりまして、しっかり努めてまいりたいと思います。 その上で、今の御質
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 NEXIにつきましては、御指摘のとおり、営業費及び一般管理費…
○小森大臣政務官 NEXIにつきましては、御指摘のとおり、営業費及び一般管理費の金額が増加傾向にあるというのは事実でございます。一方で、この金額の増加というのは、NEXIの保険引受けの規模が拡大することに伴うものでありまして、NEXIがニーズに沿って貿易保険業務を提供していく中で生じているものでございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます
○小森大臣政務官 経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。 赤澤大臣をお支えし、山田、井野両副大臣、また越智大臣政務官とともに、しっかりと責任を全うしてまいりたいと思います。 工藤委員長を始め、理事、また各委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。(拍手)
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(小森卓郎君) 特別措置法に基づきまして電気の利用者に御負担をいた…
○大臣政務官(小森卓郎君) 特別措置法に基づきまして電気の利用者に御負担をいただいている賦課金でございますけれども、この水準を抑制することについては重要な課題であると考えておりまして、これまでも、毎年決められている買取り価格引下げ、そしてまた入札制の活用というのを実施してきたところでありまして、これによりまして、例えば事業用の太陽光の買取り価格というのは導入当初に比べて大幅に低下をしてきているとこ
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます
○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます。 原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいります。 西銘委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます
○小森大臣政務官 復興大臣政務官の小森卓郎でございます。 原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に係る事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいります。 西銘委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(小森卓郎君) 竹内委員におかれましては、一月半まで復興政務官、そ…
○大臣政務官(小森卓郎君) 竹内委員におかれましては、一月半まで復興政務官、そして経済産業政務官として、今話の出ました青写真、そして企業立地補助金も含む福島復興の取組に御尽力をいただき、まずもって感謝申し上げたいと思います。 現状でございますけれども、このイノベーション・コースト構想の下、産業集積の芽は出つつある一方でありますけれども、産業の復興は途上でございます。これからがまさに正念場だと受
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 坂本委員御指摘のとおり、物価高への対応は高市内閣が最優先で取…
○小森大臣政務官 坂本委員御指摘のとおり、物価高への対応は高市内閣が最優先で取り組むべき課題であります。 経済産業省としても、与野党の合意を受けまして、今月の十三日より、ガソリン、軽油への補助金の拡充を開始しております。順次、暫定税率廃止と同水準の引下げを実現してまいります。 加えまして、寒さの厳しい冬の間、暮らしの安心を届けるための電気・ガス料金支援を実施いたします。 その上で、物価
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 中小企業等が生産性を上げて賃上げ原資を獲得して、それによって…
○小森大臣政務官 中小企業等が生産性を上げて賃上げ原資を獲得して、それによって賃上げにつなげていくことは極めて重要でございます。企業の成長や生産性の向上により稼ぐ力を高めて、強い中小企業を目指して経営を行っている中小企業を全力で応援してまいります。 まずは、賃上げの原資を確保するために、官公需を含めた価格転嫁、取引適正化を徹底してまいります。前の国会で成立いたしました取適法と振興法の来年一月の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 御指摘のとおり、中小企業、小規模事業者が適切に価格交渉を行う…
○小森大臣政務官 御指摘のとおり、中小企業、小規模事業者が適切に価格交渉を行うことができる環境の整備が大変重要であります。 年二回の価格交渉促進月間を通じたアンケート調査や下請Gメンによるヒアリング、そしてまた下請かけこみ寺での相談対応など、様々なことを行っておりますが、この際提供をいただいた情報は、発注事業者に特定されることがないように厳格な管理を行っているところでございます。 また、下
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 危機管理投資でございますけれども、重要な戦略分野であるAI、…
○小森大臣政務官 危機管理投資でございますけれども、重要な戦略分野であるAI、半導体などを中心に、大胆な設備投資や研究開発の促進などを通じて官民の積極的な投資を引き出していくものでございます。 こうした分野における民間の投資は、思い切った内容であればあるほど投資決定に向けてのハードルが高まるところでございますので、御指摘のとおり、企業の投資の予見可能性をいかに向上させるかといったことがポイント
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 議員御地元の福島第一原子力発電所の廃炉は、世界にも前例のない…
○小森大臣政務官 議員御地元の福島第一原子力発電所の廃炉は、世界にも前例のない困難な取組でございます。 廃炉につきましては、今御紹介ありました燃料デブリの試験的取り出しの成功など、一歩一歩着実に進展をしております。今後、最も困難な作業段階に入る中、安全確保を最優先に廃炉作業に取り組むとともに、技術開発支援、長期にわたる廃炉作業と地域との共生に向けた取組を進めてまいります。ALPS処理水の海洋放
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 国産エネルギーである再生可能エネルギーの推進は大変重要でござ…
○小森大臣政務官 国産エネルギーである再生可能エネルギーの推進は大変重要でございまして、ペロブスカイト太陽電池につきましては、御指摘いただきましたとおり、二〇三〇年までの早期にギガワット級の生産体制の構築を目指すという方針でございます。具体的な動きとしては、五年で三千億円規模の大規模な民間投資が既に開始をしているところでございまして、経済産業省としても、GXサプライチェーン構築支援事業の対象として
- 経済産業委員会経済産業委員会
○小森大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でござい…
○小森大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。 赤澤経済産業大臣をお支えし、山田、井野両副大臣、また越智大臣政務官とともに、しっかりと責任を全うしてまいりたいと存じます。 工藤委員長を始め、理事、また各委員の皆様の御指導を心よりお願い申し上げます。
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(小森卓郎君) 復興大臣政務官を拝命した小森卓郎でございます
○大臣政務官(小森卓郎君) 復興大臣政務官を拝命した小森卓郎でございます。 原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいります。 下野委員長始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(小森卓郎君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓…
○大臣政務官(小森卓郎君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。 赤澤大臣をお支えし、山田、井野両副大臣、また越智大臣政務官とともにしっかりと責任を全うしてまいりたいと存じます。 浜口委員長を始め理事、また各委員の皆様の御指導、心からよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 おはようございます
○小森委員 おはようございます。石川県金沢選出の、自由民主党、小森卓郎です。 今日は、地域経済活性化支援機構、REVICと呼ばれますけれども、REVICの一部改正法案について質問をさせていただきます。 早速質疑に入ります。よろしくお願いいたします。 今回の法改正の眼目の一つが、時限組織であるREVICの業務などの期限を十五年延長するというものでございます。これまでREVICは三年あるい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 能登半島地震の特性を踏まえて長期間としたという御答弁でありますけれども、能登半島地震、正直申し上げて、本当に災害の爪痕が深い地震であると感じております。半島だからなどという理由以前に、復旧に長い時間を必要とする大きな震災であったというふうに感じているところでございます。今回のように能登ファンドそしてまたREVICの期限が長いのは妥当だというふうに私考えており
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 今答弁ありましたけれども、債権者が多数にわたったり、そしてまた、古い債務を抱えたままで新たに事業を再開しようとするとそこで新しいお金を入れなければいけないけれども、オールドマネーを、しっかり債務を免除してあげることもできるといったことがこのファンドの特徴であろうというふうに思うところでございます。 能登ファンドは、今年の三月、発災後十四か月たった時点であ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 REVICも最大限頑張るという大変力強い御答弁をいただきました
○小森委員 REVICも最大限頑張るという大変力強い御答弁をいただきました。本当にありがとうございます。 被災事業者の中には、規模の大きい宿泊施設なども含まれております。まだファンドを使うかどうかも決まっているわけではありませんけれども、現在のファンドの規模、百億円でございますけれども、万一これで足りないということがもしあるようであれば、柔軟に積み増しを行うことも含めて対応をいただければと願っ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。今月中に設置していただけるということで、大変心強く存じます。 今日は法務省にも来ていただいておりますけれども、法務省にも、不動産登記制度を所管しておられますので、このプロジェクトチームの運営に是非とも積極的に御協力をいただければと思います。ちょっと時間の関係で御質問せず、大変申し訳ありません。 いずれにしましても、このプロジェクトチームを早急に立ち上げまし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 副大臣、大変どうもありがとうございました
○小森委員 副大臣、大変どうもありがとうございました。寄り添った対応をしていただけるということで、心強く感じているところでございます。 大変込み入った制度でございまして、なかなか解決策を見つけるのが難しいんですけれども、だからこそ、政治の方でリーダーシップを取っていかなければならないものというふうに感じております。 これは千人を超える方たちの未来が懸かっているものでございます。私考えるに、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。予算を確保して、より手厚い支援をしていただけるということで、大変心強い答弁でございます。 能登を対象とした復興応援割の実施、これをいつにするかというのは大変悩ましい問題であります。まだ営業再開ができていないところも多くありますし、そうしたところを孤独感を感じることのないようにしなければならないと思っておりますが、と同時に、前回やってから既に一年経過しております
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小森委員 ありがとうございました
○小森委員 ありがとうございました。 全国の皆さんに、能登の復興の進んでいるところ、進んでいないところを共に見ていただくということは復興の加速に必ずつながると考えております。どうぞよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎です。 昨年の三月にも、大臣の所信に対する質疑で能登半島地震関連の質問をさせていただきました。今年も大臣所信に対する質疑をさせていただけること、皆様に感謝を申し上げたいと思います。 今日は、古川副大臣に来ていただいて、答弁をしていただきます。感謝申し上げるとともに、早速質疑に入らせていただきます。 さて、今年は、昭和百年、戦後八十周
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 今、新しい気象衛星のお話もありました
○小森委員 今、新しい気象衛星のお話もありました。大気の状態を三次元で観測できるということで、予測精度の向上にも役立つものというふうにお聞きしております。 これまでも、気象衛星、そしてまたスーパーコンピューターの活用など、時代とともに充実されておりますけれども、今後も是非ともしっかりと充実していただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、この百五十周年の機会を生かした関連の行事などで
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 時期について質問したわけではありません。ただ、こうした状況について事前に分かることができたのかどうかについてお聞きをしたかったんですけれども。 いずれにしても、こうした後ろ倒しが将来再発しないように願っております。他方で、後ろ倒しのリスクを恐れる余り、過度に保守的に今後見積りをするようにもなってもらいたくはないというふうにも思っております。 さて、北
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 推測もいただいて、どうもありがとうございます
○小森委員 推測もいただいて、どうもありがとうございます。 ルート決定後八年たっても着工できていないという進捗の遅さというのが、皆様の不満や不信の最大の根源ではないかと私は推測をしておりまして、早急に議論を進めていただきたい。その必要性というのは明らかかなというふうに感じているところであります。 今、局長の方から御答弁ありましたけれども、昨年八月に、小浜・京都ルートについての新たな見通しが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 今、副大臣からも、そして局長からも、京都での説明会について言及がありましたけれども、その際、できるだけ多く具体的なデータを提供して、議論を深めて、早期に結論を出していただきたいというふうに思っております。 おっしゃったとおり、東京―大阪間を東海道新幹線だけでなく北回りでもつなぐ。日本の高速鉄道ネットワーク政策において、これ以上重要な課題はないと私は確信す
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 実現しなければならないことは何かといえば、それは北陸地域から大阪ま…
○小森委員 実現しなければならないことは何かといえば、それは北陸地域から大阪まで乗換えを要せずに新幹線がつながることであります。そしてまた、起こしてはならないことは何かといえば、それは敦賀で線路が止まることでありまして、皆で知恵を出し合いながら、敦賀以西の早期着工を実現していかなければならないというふうに考えているところでございまして、そしてまた、今の状況が今後もずるずると続くことがないようにお願
- 総務委員会総務委員会
○小森委員 今の御質問の中でもありましたけれども、所得税の減収に伴いまして、令…
○小森委員 今の御質問の中でもありましたけれども、所得税の減収に伴いまして、令和七年度の地方交付税が二千五十六億円減少するということでございまして、この対処につきまして質問をいただきました。 考え方でございますけれども、令和七年度予算案に計上されました地方交付税の総額約十九兆円、十八兆九千五百七十四億円を確実に確保する必要がある、こうした考え方の下に、交付税特別会計借入金の償還額を二千五十六億
- 総務委員会総務委員会
○小森委員 お尋ねいただきましたけれども、恒久的な措置の実施には恒久的な財源の…
○小森委員 お尋ねいただきましたけれども、恒久的な措置の実施には恒久的な財源の確保が必要であるというのが基本的な考え方でございます。その上で、先ほども答弁がございましたとおり、財務金融委員会で議論されております所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案、この附則におきましては、令和七年度末までに今回の特例措置の財源の確保について検討を加え必要な措置を講ずるものとされているところでありまして、こ
- 総務委員会総務委員会
○小森委員 今御質問のありました二千五十六億円の減少でありますけれども、それに…
○小森委員 今御質問のありました二千五十六億円の減少でありますけれども、それに対しましては、令和七年度予算額で示しておりました地方交付税の総額を確実に確保するために特別会計借入金の償還額を減額するといったことで所要の財源を確保するといったことで、これは先ほど来やり取りをさせていただいているとおりでございます。 その上で、評価についてお尋ねがありました。 七年度の交付税特別会計の借入金の償還
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 今年も防衛分科会で質問させていただきます
○小森分科員 今年も防衛分科会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、ウクライナ戦争について伺いたいと思います。今月の二十四日で開戦から三年が経過したということで、報道も盛んになされております。 私、三年前、初めて分科会に立ったときにウクライナ情勢について取り上げさせていただきました。そのときは、三年前は分科会の開催は二週間前、二月十六日ぐらいで、今年と随分スケジ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございました
○小森分科員 ありがとうございました。 今回のロシア・ウクライナ戦争は、情報技術などの変化が加速している時代でありますので、今、無人機の話そしてまたサイバー攻撃などについても言及がありましたけれども、戦闘の様相がこれまでと大きく変化をしてきているところであります。我が国の今後の防衛力の整備にも生かしていく必要があると考えますけれども、どのように反映させていくのか、答弁を求めます。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。今、防衛産業の話も答えていただきました。後ほど取り上げさせていただきたいと思います。 実際の戦いからの教訓というのは非常に貴重なものでございます。世界中が息を凝らして、目を凝らして、ウクライナでの戦いを見詰めて教訓を得ようとしている状況であるというふうに思います。今後の我が国の安全保障にとって、情報収集の重要性は強調し過ぎることはないというふうに考えておりま
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 さて、アメリカのトランプ大統領の就任以降、今月に入ってから戦争の…
○小森分科員 さて、アメリカのトランプ大統領の就任以降、今月に入ってから戦争の終結を模索する動きが国際的に活発であります。米ロの交渉、ヨーロッパ、ウクライナの関与、そしてまた国連の決議などと、毎日のように大きなニュースがメディアでも流れております。最近の動きも含めまして、こうした動きが今のウクライナ戦争に与える影響についてどう見ているか、答弁をお願いします。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。 停戦が実現するのかしないのか、また、それがどのような形で実現するかによって今後の世界の安全保障環境に与える意味合いが大きく異なってくる局面だというふうに考えております。そしてまた、仮に停戦が実現した場合には、停戦や平和の維持に我が国がどのように関わっていくのか、貢献できるのかなど新しい問題もたくさん出てくる、そういうような局面であるというふうに思っておりま
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 令和五年度は、自衛官候補生で見ると、答弁いただいたように、計画に…
○小森分科員 令和五年度は、自衛官候補生で見ると、答弁いただいたように、計画に比べて三割しか人が採れていないというのが現状であります。数年前、平成元年度と二年度はそれぞれ九八%、一〇六%と、数年前まではほぼ一〇〇%採れていたわけでありますので、ここ数年で急速に悪化しているという状況であります。 また、先ほど、士について約七〇%とお答えいただきました。七〇%弱だと思うんですけれども、三人いるべき
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。 私も、かつて、防衛予算の査定をする立場にあったり、あるいは防衛省の会計課長として要求する立場にもありました。正直申し上げて今の取組というのをもっと早くから実行しておかなければならなかったなというような思いはございますけれども、他方で、数年前と比べますと隔世の感、大変進んでいるというふうに思っているところであります。そしてまた、これで終わりではなく、基本方針
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 御丁寧な答弁を大変どうもありがとうございました
○小森分科員 御丁寧な答弁を大変どうもありがとうございました。是非、大臣のリーダーシップで更に力強く進めていただきたいと思います。 この問題は、今後の自衛官の充足の確保もそうですし、自衛官の皆さんのQOLの改善など、そうした面からも非常に重要な問題であります。伝統的には装備品の充実などと比べて劣後してきてしまったという歴史がありますけれども、そのことはしっかりと反省した上で、人こそ自衛隊の力で
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。かなり抑えめな表現で答弁していただいたんですけれども、額にしても比率にしても欧米の防衛産業から比べると圧倒的に低い状況でございます。 防衛産業が競争力を今後マーケットしていくためには、スケールメリットを追求していくことも重要だというふうに考えております。この点、我が国の産業の場合、顧客が自衛隊のみであるということは大きな制約要因となっております。今後、装備品
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 フィリピン、そしてもうアメリカへの実績が出てきたということで、前…
○小森分科員 フィリピン、そしてもうアメリカへの実績が出てきたということで、前進してきているなと思いますけれども、同時に抜本的に加速していく必要もあるものだというふうに思っております。ポイントは幾つかあると思うんですけれども、官と民の連携をより密にしていただくことが必要だと思いますし、そしてまた、政府の立場ではまだ言えない話だと思いますけれども、三原則あるいは指針について、将来、再度改定することも
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございました
○小森分科員 ありがとうございました。官民連携の必要性も含めて包括的に御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。 大臣からも一言、意気込みをお聞かせいただければと思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 同志国との連携の必要性も含めて、そしてまたフィリピンでの実地の御…
○小森分科員 同志国との連携の必要性も含めて、そしてまたフィリピンでの実地の御体験も含めて、大変どうもありがとうございました。 最後に、災害派遣に関連してお伺いしたいと思います。 昨年元日の能登半島地震、そしてまた秋の豪雨災害におきましては、石川県内の基地、駐屯地の自衛官の方のみならず、全国の部隊から献身的に貢献いただきまして、誠にありがとうございます。改めて感謝を申し上げたいと思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 どうもありがとうございました
○小森分科員 どうもありがとうございました。 今政府の中でも、防災庁の設置に向けた議論をこれから本格化させていくところであります。これまではどうしても最後のとりでというか、実力組織である自衛隊の力をおかりしながら防災そしてまた災害の対応ということに当たってまいりまして、とても大事なことだったと思うんですけれども、一方で厳しい安全保障環境の中で我が国を守る自衛官の方たちの本務がしっかりと発揮でき
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 今日は一時から分科会が始まっておりまして、私で十一人目の質疑者と…
○小森分科員 今日は一時から分科会が始まっておりまして、私で十一人目の質疑者ということであります。私の次の福島委員も先ほど顔を見せておられましたけれども、残り四人ということでございます。 武藤大臣のお隣に、私もふだんからお世話になっておる大串副大臣がいらっしゃっていますので、武藤大臣、ここで御退出をいただいて、新鮮な空気を吸っていただきたいと思うんですけれども、私、後ほどなりわい補助金の適用対
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 齋藤主査におかれましては、引き続きどうぞよろしくお願いをいたします
○小森分科員 齋藤主査におかれましては、引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。 早速、質疑に入らせていただきます。 初めのテーマは、スタートアップの育成についてであります。 二年ちょっと前、二〇二二年の十二月に、スタートアップ育成五か年計画が閣議決定されております。我が国経済は、長年の間、低成長に悩まされてきておりましたけれども、この経済の活性化においてスタートアップ企業の役割が決
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 御答弁ありがとうございました
○小森分科員 御答弁ありがとうございました。 始まった頃と比べると一二%減少しているのが現段階だということであります。世界的な経済金融環境そしてまた市況の中で、世界ほどは落ちていないんだという御説明でありました。 五年で十倍まで増やしたいというかなり野心的な目標でありますので、これまでのところ、十分ですねということはとても言えない状況でありますけれども、他方で、五か年計画による様々な取組の
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。 御答弁いただいたように、我が国PFファンド、急成長を続けてきておりますけれども、それでもまだ物足りないところがあるというふうに感じております。 今、国内のPEファンド、そして海外、アジアのファンド、アジア枠として数十倍ぐらい違いがあるといったようなお話もありました。五百億を超えるような投資案件につきましては、国内のPEファンドよりもこうしたグローバルな
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。 大体の認識はそろっているのではないかと思いました。全てのファンドが大型化しなければいけないというものでも恐らくなくて、他方で、一定数のファンドというのが大型化に向かっていく必要があるのだろうというふうに思っておりますが、このためには、PEファンドへどうやって資金供給をしていくのかということが必須であります。 昨今、我が国経済では、お金が不足しているわけ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 なかなか機関投資家の行動については御答弁がいただけなかったんだろ…
○小森分科員 なかなか機関投資家の行動については御答弁がいただけなかったんだろうと思いますけれども、是非とも政府全体でいろいろな働きかけも行いながら、機関投資家によるオルタナティブ投資というのがPEファンドに流れ、それが我が国の経済成長につながっていくといったことが大変大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 そして、先ほどJICファンドについてお話もありました。 PEファ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 このままいくと、化石燃料の赤字などに匹敵するようなものになってし…
○小森分科員 このままいくと、化石燃料の赤字などに匹敵するようなものになってしまう、また、伸び続けてしまうのではないかという危機感だというふうに思います。 私たち日本人が知恵を絞り、そしてまた汗水垂らして稼いだお金がこうした形で巨額の赤字となって国外に流出してしまうことは、座して看過することができない事態だというふうに思っております。 今後このデジタル赤字が増加するのを抑制していくには、具
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 今、クラウドサービスやAIについて御答弁をいただきました
○小森分科員 今、クラウドサービスやAIについて御答弁をいただきました。 クラウドサービスのようにこれまで米国の企業が寡占しているような分野において、日本の企業がこれに伍していくこと、そしてまた、それを支援していくということは大変重要なことだと思いますし、また、AIの開発や活用によって、将来に向けて、今後切り開かれていく有望なビジネス領域で競争性を獲得していくということは大変重要なことでありま
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 今、御答弁の中で有識者会議の報告書について御紹介していただいたの…
○小森分科員 今、御答弁の中で有識者会議の報告書について御紹介していただいたのを聞いて思い出しましたが、昨年の前半、自民党の競争政策調査会、そして中小企業調査会連名でこの議論を行いまして、当時の齋藤経済産業大臣に対しても申入れを行いまして、そうしたことも受けながら議論を進めていただいているものと承知をしております。 今回の法案、本当に、経済取引の公正という社会正義のためにも重要ですけれども、そ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 どうもありがとうございました
○小森分科員 どうもありがとうございました。 被災地の実態をちょっと申し上げたいと思うんですけれども、同じ震災の被災者であるにもかかわらず、例えば、今お話にあった許可の業種であるパチンコ店あるいは雀荘などについては、なりわい補助金を得ることができないということで事業再開を諦めることに追い込まれて、その結果、元々極めて乏しかった被災地の娯楽施設というのが消滅する事態に陥ってしまっているところでご
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○小森分科員 副大臣、せっかく来ていただいたのに、ちょっとお答えの機会をつくれ…
○小森分科員 副大臣、せっかく来ていただいたのに、ちょっとお答えの機会をつくれずに大変申し訳ありませんでした。 娯楽が極めて乏しい被災地におきまして、被災者、そして作業員、あるいは支援者にとっても過酷な環境をつくり出していることについては是非知っていただきたいというふうに思いますし、先ほど、一年以上たった、今更というような感じのお話もありましたけれども、またこれから起こる災害なども含めて、しっ
- 総務委員会総務委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。石川県金沢の選出の小森卓郎でございます。 今日は、新内閣、新大臣になってから初めての総務委員会での質疑ということでございます。地方交付税法等の改正法案に関して、私の持ち時間、十分でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 早速質問に入ります。 今、大臣からも御説明がありましたけれども、大変テクニカルな法案ということで
- 総務委員会総務委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 一定程度保守的に税収を見積もるということ自身については私は理解をするものであるんですけれども、今回のように二兆円を超えて繰入れが増加するというのは、余り例のないことでもございます。 令和六年度の税収につきましては、予算が組まれた昨年末の時点から、見積りが低いのではないかといったような声が聞かれたところでもございます。 主税局、そしてまた政府は、EBP
- 総務委員会総務委員会
○小森委員 どうもありがとうございました
○小森委員 どうもありがとうございました。 これまでの累次の特別交付税、復興基金、そしてまた今後も寄り添っていただけるというような御答弁だったと思います。 あと二十日で震災発生から一年が経過するというところでございます。被災者の方たちも、折れた心を抱えながらも日々を過ごしておられるところでございます。国も、政府もちゃんと分かっているんだ、今後もしっかり支援していくんだというメッセージを是非
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○小森委員 自由民主党、石川県金沢市選出の小森卓郎です
○小森委員 自由民主党、石川県金沢市選出の小森卓郎です。 昨夜遅く、四国で震度六弱の地震がありました。被害の全容の判明はこれからでありますけれども、被災された方たちに心よりお見舞いを申し上げます。 私も、地元の石川県で発生いたしました能登半島地震による志賀原発の被災について質問いたしますけれども、私は皆様と違って、この際に出回りました悪質なデマ、これを出発点に質問をしたいと思っております。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 かなり悪質な偽情報が出回っているところでありまして、憤りを感じているところであります。 私の手元にも幾つかSNSの投稿を持ってまいりましたけれども、例えば、石川県の志賀原発付近は停電していると、これは本当は書いてあるんですけれども伏せます、○○放送のアナウンサー、電源喪失、メルトダウンが始まっている可能性があります、北陸地方の皆さん、原発事故の情報は発表
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○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 答弁にもございましたが、SNSでも発信をしていただいたり、あるいは、規制庁は発災当日に二回ブリーフィングを行っておられます。そのことについては、高く評価をしているところでございます。 しかし、その一方で、災害時には先ほどのようなデマがそれでも出回ってしまいますので、今よりも更に踏み込んで、原子力発電所の状況について、正確な情報をもっと分かりやすく、伝わり
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○小森委員 この特集ページ、大変分かりやすい発信でございます
○小森委員 この特集ページ、大変分かりやすい発信でございます。 二月八日ということでありましたけれども、被災後、デマが飛び交っている段階で同様の対応を取っていただければ更によかったというふうに思うところでございますので、是非、今後の教訓にしていただきたいというふうに思っております。 事業者の方が原子力発電所の情報を発信するのは当然なんですけれども、それだけでは足りずに、行政が出している発信
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○小森委員 総務省においては、この地震の前から、デジタル空間における情報流通の…
○小森委員 総務省においては、この地震の前から、デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会というのを開催されまして、その中でも、こうした巧妙な偽情報、誤情報による社会的な影響が深刻化しているという認識に立っておられますけれども、インターネット上の偽情報、誤情報への対策を講じることは急務だと思いますが、今後どのような対応を取られていくのか、伺います。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○小森委員 この有識者検討会が発足した当初、これは昨年十一月でございますけれど…
○小森委員 この有識者検討会が発足した当初、これは昨年十一月でございますけれども、このときの検討事項の中には、こうした緊急事態の対応というのは含まれていなかったわけでありますけれども、今年になりまして、能登半島地震関連の偽情報などへの対応、そしてまた事業者の体制強化状況などについてヒアリングをされているというふうに承っております。 そしてまた、今年の一月末に、検討会の中でワーキンググループをつ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○小森委員 今、丁寧に御答弁いただきましたけれども、原子力規制委員会の立場とし…
○小森委員 今、丁寧に御答弁いただきましたけれども、原子力規制委員会の立場としては、こうした審査は安全性を確認する上で必要不可欠なものであったというものだというふうに認識をしております。 一方で、平成二十六年に始まって、令和五年まで約十年、敷地内の断層についてのみで途方もない年月がかかってしまっているということも事実だというふうに思っております。 自由民主党の原子力規制に関する特別委員会は
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○小森委員 この審査プロセスの効率化のための取組の御紹介、そしてまた今後の取組…
○小森委員 この審査プロセスの効率化のための取組の御紹介、そしてまた今後の取組についてお伺いします。
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○小森委員 御答弁いただきました、指摘事項の文書化による認識の共有といったこと…
○小森委員 御答弁いただきました、指摘事項の文書化による認識の共有といったことでございます。当たり前のことのようなんでありますけれども、審査を受ける側にとっては、状況が明瞭になって、その後の準備を効率的に進めることができるということでございます。こうした好事例については、ほかの発電所の審査にも積極的に横展開をしていただきたいと思いますし、さらに今後、意欲的なやり方にも取り組んでいただきたい、また審
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○小森委員 石川県金沢選出の小森でございます
○小森委員 石川県金沢選出の小森でございます。よろしくお願いいたします。 能登半島地震発災以来二か月半、この間、熊本選出の大臣として、熊本地震の復興復旧の経験を基に、松村大臣には精力的に、そしてまた的確に対応に当たっていただいております。また、内閣府防災部局、各省庁の皆さんにも、心より御礼を申し上げます。 さて、大臣は先週末に輪島や珠洲を視察されました。御覧になりました輪島の朝市地区もそう
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。支援者の支援についても大きな課題であるということで御答弁をいただきました。 被災後の生活が長期に及ぶ中、現在、そしてこれからの局面において被災地にとってとりわけ大事なことというのは、被災地に住民が戻れるようにすること、そのために、仮設住宅の設置や上下水道の復旧の加速、また、瓦れき処理の加速、なりわいの再建であります。 今日は、残りの時間で、このうちの瓦れき
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○小森委員 被災者の中には神社仏閣など大量の災害廃棄物を抱えているところもあり…
○小森委員 被災者の中には神社仏閣など大量の災害廃棄物を抱えているところもありまして、撤去費用の補助が実際に確実に行われるようにお願いいたします。災害廃棄物の撤去、処理は、動かない景色を動かすことそのものであります。息の長い支援をお願いします。 続いて、アスベストについてお尋ねをいたします。 アスベストは、かつて建築材料として広く使われましたが、肺がんや中皮腫などの重い健康被害のリスクがあ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 被災自治体はてんやわんやの状況でありますので、環境省、厚生労働省がしっかりと支えて、周知を行っていただくとともに、防じんマスクの配付などが実際に行われますように、実効的に取り組んでいただくようにお願いしたいと思います。 なりわい支援について伺います。 被災者の中には、地元にとどまるのか、職を求めて被災地を離れるかの選択を迫られている方が大勢おります。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。きめ細やかにお願いしたいと思います。 なりわい補助金では、娯楽関係など、適用対象とならない業種もあります。なりわい補助金を受けられないために事業再開を諦める例も聞こえてきます。これらの事業者ももちろん被災者であります。一定の線引きは必要ですが、娯楽による息抜きが被災地の方々に意味を持つことにも思いをはせていただき、更なる緩和も考えていただければ幸いです。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。是非、厚生労働省、内閣府で連携して、検討をしていただきたいと思います。 そこで、松村大臣に最後にお伺いします。 今回のような運用での対応にとどまらずに、福祉関係者を明確に法的に位置づけるべきだと考えております。 今回の災害対応の教訓を契機とした見直しを六月までに行うという指示が岸田総理から出ております。この見直しにおきまして、今の福祉の位置づけの問題に
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○小森委員 今回の地震の対応におきましても、かつての地震対策の教訓というのを大…
○小森委員 今回の地震の対応におきましても、かつての地震対策の教訓というのを大変生かしていただきました。ありがとうございます。 能登半島地震の被災者への支援の更なる充実と今回の災害対応の教訓の反映をお願いいたしまして、私の質問を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 石川県の金沢選出の小森卓郎です
○小森委員 石川県の金沢選出の小森卓郎です。 委員の皆様、そして、国土交通省の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、貴重な質問の機会をいただき、ありがとうございます。能登半島地震への対応などについて伺います。 発災から二か月半たちました。この間、救命救助活動や復旧活動、被災者の生活支援など、災害対応活動のフェーズは目まぐるしく変わりました。国土交通省の皆様には、その間、様々な
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 どうもありがとうございます
○小森委員 どうもありがとうございます。 様々取り組んでいただいておりますし、また、関係者も懸命に働いていただいておられます。それでもなお膨大な量の仕事が横たわっているところでございます。石川県の馳知事も、昨日、二年間で解体の作業が終わるのかとして、人材の確保などの評価を挙げました。復旧復興は中長期に及びますけれども、今後とも力強い御支援をお願いしたいと思います。 各論について伺いたいと思
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 今御答弁もいただきましたけれども、昨日からいち早く委員会を立ち上げていただいて、検討を始められたところでございます。今回明らかになった課題も含めて、しっかり検証していただきたいというふうに思います。 なお、四月からの上水道の移管に伴いまして、水道復旧事業も補助率のかさ上げなどの対象に追加されることとなっておりました。今回の地震はその前に発生したものであり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。 それぞれ、段階的に見通しも示していただけるという御答弁もいただきました。復興を進める重要なポイントですので、是非前向きに今後も取り組んでいただきたいと思います。そしてまた、同じく復興を進める観点から、国の工事に関する地元業者の参加機会の確保への配慮も是非お願いしたいというふうに思います。 続いて、液状化について伺います。 今回の地震で、石川、富山、新
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 内灘の現場は大臣にも御視察いただいておりまして、被害の深刻さは国土…
○小森委員 内灘の現場は大臣にも御視察いただいておりまして、被害の深刻さは国土交通省にもよく伝わっていることと存じます。技術面や制度面、資金面も含めて、国の万全の支援をよろしくお願いいたします。 次に、観光支援について伺いたかったんですけれども、御要望だけしておきます。 北陸応援割でございますけれども、昨日から石川県でも受付が始まったところであります。既に応援割が完売した宿泊施設も多く出て
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小森委員 ありがとうございます
○小森委員 ありがとうございます。一日も早い開業ということで御答弁いただきました。 交通ネットワークは、つながることで効果が飛躍的に上がります。敦賀―大阪間は最後のミッシングリンクでありまして、これをつなぐ効果は、金沢開業や敦賀開業を大きく上回るはずです。日本の国土づくりや経済成長において巨大な意味を持つプロジェクトでありまして、国土交通省には、強い意思を持って引き続き進めていただきたいと思い
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 貴重な質問の機会をいただき、どうもありがとうございます
○小森分科員 貴重な質問の機会をいただき、どうもありがとうございます。金沢選出の小森卓郎でございます。 今日は、元旦に発生いたしました能登半島地震への対応に関して、お世話になった総務省の皆様に質問をさせていただきます。総務省による対応を振り返ることを一つの切り口として、今回の地震の特徴や今後の教訓などを確認し、そしてまた今後の御支援をお願いしたいというふうに思っております。 松本総務大臣は
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 発災後、まず緊急に実施しなければならないのが救命救助活動であります
○小森分科員 発災後、まず緊急に実施しなければならないのが救命救助活動であります。今回の地震の発生は元旦の夕方でしたけれども、自衛隊や警察とともにいち早く緊急消防援助隊が全国から駆けつけて、二千人体制で部隊が展開して、救助活動、火災への対応、搬送活動などに当たりました。七十二時間の壁と言われますけれども、人命を救うために迅速な救助が必要となる緊迫した活動であります。 今回の震災では、半島におけ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 ありがとうございました
○小森分科員 ありがとうございました。 答弁の中で、輪島への道路が通じていないという話もありましたけれども、本当に発災の直後は通れるはずの道があちこちで実は通れなかったということが多数発生いたしまして、皆さんに大変御苦労をかけながら、しかし急がなければいけないということで対応していただいたところであります。 能登半島地震の第一の特徴は、半島における災害であり、道路の寸断などによりまして、人
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 馬場副大臣の御地元の熊本でも被災をされまして、今回の地震でも応援…
○小森分科員 馬場副大臣の御地元の熊本でも被災をされまして、今回の地震でも応援に駆けつけていただいております。 全国の自治体による応援部隊は、過去の被災による経験を被災自治体に伝えることで、対応を効果的なものにすることもできるところであります。また、自らの地域を将来襲うかもしれない災害に備えて職員に経験を積ませるという利点もあるところであります。 熊本地震では、一千人を超える応援が約一月行
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 今回の震災の二つ目の特徴は、まず被災地での上下水道の復旧に大変長…
○小森分科員 今回の震災の二つ目の特徴は、まず被災地での上下水道の復旧に大変長い時間を要していることであろうと思います。そしてまた、今ありましたけれども、被災地での宿泊場所が極端に少なかったことなどから、第三の特徴として、被災者だけでなく支援者の支援も重要であった災害であるということだというふうに思っております。避難所などでの被災者の生活環境の改善がもちろん第一でありますけれども、全国からの支援者
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 御答弁を今いただきましたけれども、通信事業各社が競って復旧作業に…
○小森分科員 御答弁を今いただきましたけれども、通信事業各社が競って復旧作業に携わり、そしてまた協力もしながら、創意工夫を重ねて復旧の速度を上げていったものというふうに思っております。今後はまた、本格復旧が待っているところだというふうに思います。被災地での皆さんを、通信は活動の基盤ですので、支えていただきますようにお願いしたいと思います。 今ございましたように、今回の震災の四つ目の特徴として、
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 今答弁の中で補助率のかさ上げというようなお言葉もあったところでご…
○小森分科員 今答弁の中で補助率のかさ上げというようなお言葉もあったところでございます。是非、関係機関の御了解もいただいて事業を進めていただくようにお願いしたいと思いますし、私も全力で応援させていただこうと思っております。 さて、これまで様々な総務省の事業について振り返ってまいりました。これから行われる本格復旧復興は、中期そしてまた長期の営みとなるところでございます。これからの局面では被災自治
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 今御答弁いただきましたように、岸田総理の御指示を受けまして、先日…
○小森分科員 今御答弁いただきましたように、岸田総理の御指示を受けまして、先日、松本総務大臣が復興基金の検討も含めて石川県の事業に対する支援を行うという旨を表明されたところでありまして、一歩前進していただいたというふうに思っているところでございます。 先ほども申し上げましたけれども、基金の見通しを明らかにするということは、県や基礎自治体の動きを早めて復旧や復興を加速する働きがあるというふうに思
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。まだ被災地の状況は大変厳しいものでございますので、引き続き御支援を賜りたいというふうに思います。 奥能登に参りますと、家屋がぺしゃんこになって道路にはみ出したままになっている地域も、いまだに数多く見られるところでございます。また、津波や火災によって被害を受けた地域なども、二か月たってもそのままでございます。改めてのお願いになりますけれども、今後も是非とも能登
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○小森分科員 石川一区、金沢選出の小森卓郎でございます
○小森分科員 石川一区、金沢選出の小森卓郎でございます。 今年も、予算委員会分科会で防衛省に対して質問をさせていただきます。大臣を始め防衛省の皆さん、充実した審議になりますように、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、能登半島地震への対応について質問をいたします。 元日の夕方に、突如、大きな地震が能登半島を襲いましたけれども、私は、そのとき、地元の金沢におりました。金沢にいた私も地震
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 大臣、大変御丁寧に説明をいただきましてありがとうございました
○小森分科員 大臣、大変御丁寧に説明をいただきましてありがとうございました。 今大臣おっしゃった道路の啓開も、私も初めて現地に入ったときに、この道路はこのタイミングで開かれたというようなことが頭にあったんですけれども、よくこの短期間で、皆さん、この道路を開かれたんだなというふうに、大変頭が下がる思いでありました。 元々、熊本でございますけれども、健軍駐屯地があって、県内の自衛官の数が多くい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 まさに答弁していただいたとおりだなと思って、納得感を持って聞いて…
○小森分科員 まさに答弁していただいたとおりだなと思って、納得感を持って聞いておりました。 今回、「はくおう」などが派遣される準備が行われる過程を私も金沢で目にしておりましたけれども、自衛隊の皆さんが、石川県側の要請に耳を傾けながら、そして、船が既に石川の方に向かう途中で実際に何をやろうというのを固めながらやってきた過程というのを目にしましたけれども、迅速にオペレーションを展開していただいたこ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 能登では、現在、まだ約六千人の被災者が地元の一次避難所で生活をし…
○小森分科員 能登では、現在、まだ約六千人の被災者が地元の一次避難所で生活をしております。上下水道の復旧もまだ途上でありますし、仮設住宅の本格的な供給もこれからという場面でございます。今後とも、是非、能登の被災者をしっかりと支えていただくようにお願いしたいと思います。 そして、大臣から様々な教訓事項についてもお話をいただきました。御地元の熊本地震でのプッシュ型支援、今回、更にきめ細かくなってい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございます
○小森分科員 大臣、大変どうもありがとうございます。是非とも、被災地の皆さんが元気になるように、しっかり検討、調整をしていただきたいというふうに思います。 それでは、残りの時間は、最後のテーマとして、防衛医科大学附属病院について伺います。 埼玉県の所沢市にある防衛医科大学は、他の公立や私立の医科大学と同様に、教育目的も含めた附属病院があり、入院、外来の患者を数多く診療しております。この防衛
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 今のお答えに関連して、血液製剤の製造の検討なども今、行われ始めて…
○小森分科員 今のお答えに関連して、血液製剤の製造の検討なども今、行われ始めているというような報道もありますけれども、松本政務官におかれても、医師としての経験を生かしながら、大変御尽力いただいているものと思っております。 防衛医大附属病院の在り方につきましては、かなり前から、私は問題意識を持っているところでございます。それはどういうことかといいますと、附属病院に経営の要素をもっと入れた方がよい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございます
○小森分科員 ありがとうございます。 各地の国立大学附属病院も、かつては国立大学特別会計の制度の中に置かれておりまして、防衛医大附属病院と似たような制約に置かれておりました。しかしながら、平成十六年に国立大学の法人化が行われまして、これによりまして、国立大学本体もさることながら、大学附属病院も経営の自由度が増して、看護師など医療スタッフを増員して高い診療報酬を得られる体制にするなど、民間病院に
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小森分科員 ありがとうございました
○小森分科員 ありがとうございました。 防衛医大には、他の医科大学とは違う特性があります。戦傷対策もそうであります。全く同様の制度を取り入れるということができるわけではありませんけれども、しかしながら、病院経営という観点から、自由度を高めて効率的に運営を行い、働く人たちが一層やりがいを感じられるようになること、そして、多くの患者さんたちを診療できるようにすることは、とても重要なことであるという
- 総務委員会総務委員会
○小森大臣政務官 政府の立場から個々の政治団体に対するお尋ねへのお答えは差し控…
○小森大臣政務官 政府の立場から個々の政治団体に対するお尋ねへのお答えは差し控えるべきだと考えておりますが、あえて清和政策研究会について申し上げれば、事実関係を精査し、今後、慎重に事実確認の上、適切に対応するものと認識をしているところでございます。