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184件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 保育園とか子育て系の施設を考えると、保育園はどういう資格者の…
○小林(史)委員 保育園とか子育て系の施設を考えると、保育園はどういう資格者の人が何年ぐらい働いているかみたいなことで施設として給付が受けられたりとか、そういうこともあるわけですね。そういうこともやろうと思うと、今度はそこで働いている従事者、働く人のレジストリーも実は用意しておかなきゃいけないと思うんですね。 これは、DBSの話にもつながっていきます。性犯罪履歴のある人が働けないようにするとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 これは本当に保育所施設の事務手続を物すごく楽にする仕組みにな…
○小林(史)委員 これは本当に保育所施設の事務手続を物すごく楽にする仕組みになると思うので、是非早めに検討していただきたいと思います。 あわせて、先ほどの一枚目でもあったプッシュ型で、やはり、あなた、こういう給付金をもらえるけれども、もらえていませんよみたいなものができたらいいよねとずっと言われ続けてきているわけですけれども、これをやろうとすると、今度は、国、都道府県、市町村で支援制度がどんな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。 というわけで、子育ての制度はすごい複雑なので、これをプッシュ型でやるためにレジストリーをちゃんと整備したいと思いますということだったんですが、これまでの議論で、施設のレジストリーがないとできないですよね、従事者のレジストリーがないとできないですよね、制度のレジストリーがないとできないですよね、この感じを、DBS制度をやるぞといったときに、ちゃんと全員把
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 こういうふうにマイナンバー制度とかマイナンバーの仕組みを使う…
○小林(史)委員 こういうふうにマイナンバー制度とかマイナンバーの仕組みを使うと、結構人に優しい仕組みができるんじゃないかと思っていまして、高橋先生筆頭に共産党の皆さん、ちょっとマイナンバーはどうかなと思われることも多いかもしれませんが、こういう優しいところにやはり手が届く仕組みをやるためには、一人一人をちゃんと把握する仕組みというのが必要だと思っていまして、その辺りは共感いただけるんじゃないかな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 これから五十年、人口減少とつき合っていったときに、やはり市町…
○小林(史)委員 これから五十年、人口減少とつき合っていったときに、やはり市町村の機能が落ちていくのは仕方ないことなんだと思うんですね。それをどうやって都道府県でサポートするかということを考えるというのは、総務省、自治のど真ん中の恐らく構想としてしなきゃいけないことだと思うので、是非、三橋さんには深く検討いただいて、早めに柔軟な対応をお願いしたいと思っています。 では、続いて、この法案にある、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 いつも何か、重要な案件のプラットフォームは大体海外企業に持っ…
○小林(史)委員 いつも何か、重要な案件のプラットフォームは大体海外企業に持っていかれるみたいなことがあって、いろいろな心配を受けるわけですけれども、この資源循環、サーキュラーエコノミーに関しては、実は日本が最も安心なプラットフォームを提供できるプレーヤーになれるということがもう目の前に来ているわけです。 特にASEANやグローバルサウス、ここをしっかり巻き込んでいくということが重要だと思いま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 今、村上さんから前向きな答弁をいただきましたが、国内の話があ…
○小林(史)委員 今、村上さんから前向きな答弁をいただきましたが、国内の話がありました。 まさに既存のデータの流通の動きというのは、いわゆる有価物ということで、動脈側の産業はこの議論が活発なんですけれども、実際にサーキュラーでリサイクルしようと思うと、この廃棄物というのもしっかり対象にして、データを流通させていく必要があります。特に、日本は世界の中でもリサイクル技術とかケミカルの技術が強いです
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 ここで、河野大臣に記憶にとどめておいていただきたいんですけれ…
○小林(史)委員 ここで、河野大臣に記憶にとどめておいていただきたいんですけれども、これは結構重要なシステムなんですけれども、環境省が直接じゃないんですよね、環境省所管の外部の財団法人とかというのが所管をしている。これは大体システムとして見落としたりとか、運営としてとか規制として見落とすんですよね。 私も昔、蓄電池の規制を見直そうと。なぜ日本の蓄電池はこんなに高いのか、そして性能が低いのかと思
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 大臣、お聞きいただいたとおり、自治体ごとにということになって…
○小林(史)委員 大臣、お聞きいただいたとおり、自治体ごとにということになっています。救急もあるんですよ。救急の搬送システムも、本来これは共通化した方が絶対的に、データの連携もできますし、分析もできますから。 この消防、救急及び水道、是非デジタル行財政改革会議で、やはりグランドデザインをちゃんと描いて、そこに向かって何年で進んでいくか、こういうプランにしていただきたいんですね。これは、デジタル
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。 是非進めていただきたいと思いますが、先ほどいろいろ議論したとおり、もうデジタル庁の仕事が山盛りです。他国と比べても圧倒的に人員の数が少ないという現状ですので、やはりそろそろデジタル庁本体の人員の在り方を大幅に増やすという考えが必要だと思いますし、さらに、他省庁で作っているシステムについても、先ほど言ったように上流で入っていって全体最適をつくるというのが
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小林(史)委員 最後にいたしますが、しっかり人員を確保していただいて取り組む…
○小林(史)委員 最後にいたしますが、しっかり人員を確保していただいて取り組むようにお願いしたいと思います。 冒頭、済みません、中谷さんの名前を出しちゃいましたけれども、党内でマイナンバーに否定的な人がずっといらっしゃるので、多分いろいろ配慮しての発言だったんだと思いますから、本来我々は共有していますし、維新の会の皆さんについては、やはり地方分権というのは、このままいくと、政権を取ったときに結
- 本会議本会議
○小林史明君 自由民主党の小林史明です
○小林史明君 自由民主党の小林史明です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及びその修正案並びに経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) まず、その前に、本年一月の能登半島地震により貴い命が失われたことは誠に痛ましく、被災者
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です
○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です。 今日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 質問に入る前に、こういう委員会の質疑というのは本来副大臣以下、及び政府参考人でやるべきだと思っておりますので、是非、松本大臣、退室いただいて、執務に戻ってください。お疲れさまです。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 では、改めてよろしくお願いします
○小林(史)分科員 では、改めてよろしくお願いします。 今日は六つの質問を予定をしておりますが、共通するテーマは、先日、二月七日の予算委員会で質問をした、人口減少社会における国家運営の在り方について、引き続き質疑をしていきたいと思います。特に今回は総務省をテーマに、より人口減少社会でも十分に持続可能な国家運営の在り方、そして、人口が減少しても成長できる国の姿を示すためにどのように総務省で対応し
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 是非、更に積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、近々…
○小林(史)分科員 是非、更に積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、近々、またAI等も導入して、より回答精度を上げていくとか、回答の幅を広げていくということをやっていただきたいと思っています。 今、答弁の中で、能登半島の災害対応についてのまた相談や問合せについても対応できるようにするというお話がありました。 今回、能登半島の対応について、かなり相談対応を、迅速かつ被災者の方々に寄り添
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 本当にきめ細やかな対応をいただいているということがよく分か…
○小林(史)分科員 本当にきめ細やかな対応をいただいているということがよく分かりました。本当にありがとうございます。 今回の大災害のように、やはり有事があったときに、自治体自体の職員が被災者であるという状況になるわけですので、より県や国の役割というのが大きくなってくるということだと思っていますので、より積極的にこれからも対応いただきたいと思っています。 先ほどの、人口減少時代のこの国の政府
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 ありがとうございます
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 そういう思いも込めて、デジタル行財政改革会議には小川さんに総務省からポジションに就いていただいて、やはり総務省の能力をしっかり生かしていただきたいということで活躍をいただいていますので、是非お願いしたいと思います。 その上で、私も総務省の政務官を務めたときに、ちょうど地制調とか、ああいうものも本質的な議論をやる場として大変重要な場なんだなというの
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 NICTが持っている学習用の言語データ、これが本当に宝だと…
○小林(史)分科員 NICTが持っている学習用の言語データ、これが本当に宝だと思っていますので、うまく活用いただきたいと思うんですね。 先ほどの答弁の中でも、企業や大学等の共同研究における条件を今調整をしているところだということがありました。もちろん、国内のAIの開発事業者をしっかりサポートしていくというのも当然ですが、やはり海外の事業者も巻き込んでいくというのは重要だと思っています。 そ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 是非、検討を進めて実行に移していただきたいと思いますし、そ…
○小林(史)分科員 是非、検討を進めて実行に移していただきたいと思いますし、そのための十分な省内での体制整備もしていただいて、他省庁と連携しながら積極的に取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思います。 その上で、最後の質問です。 先ほどAIの質問をしましたけれども、こういったAIや様々なテクノロジーを活用する上でも、やはりデータが重要になってくる。このデータを取り扱うためにも、
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小林(史)分科員 ありがとうございました
○小林(史)分科員 ありがとうございました。 重要な取組だと思っていますので、是非、何か、資金の桁が全然足りないみたいなことにならないように、積極的にしっかり資金を獲得し、研究開発に取り組んでいただきたいと思いますし、どうしても、今、これから人口が減っていく、そして、残念ながら、海外に留学する学生も少しずつ減ってきているということを考えると、国際的な競争力を担うときに、やはり標準化戦略はすごい
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です
○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。 今日は、この予算委員会の場で質問の機会を与えていただき、関係者の皆さん、本当にありがとうございます。 今日は、人口減少社会における国家運営をテーマに質問をさせていただきたいと思っています。 今、少子化対策、非常に重要だということで議論がなされていますけれども、これはもちろんやらなきゃいかぬ。ただ、これは、いかに頑張っても、二〇六〇年以降に人
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 その方向で、決して踏み込みが甘くならないように是非やっていた…
○小林(史)委員 その方向で、決して踏み込みが甘くならないように是非やっていただきたいと思いますし、総務大臣と連携して、これは別に地方分権とぶつかるものではないということだという整理をしていただいて、進めていただきたいと思います。 一点、それに加えて付言をしますと、今までの話というのはちょっと中の業務の効率化の話で、国民にとっても利便性が上がらなきゃいけない話をしなきゃいけないと思っていますの
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 斉藤大臣、宇宙工学も御専門で大変お詳しいということで、様々な…
○小林(史)委員 斉藤大臣、宇宙工学も御専門で大変お詳しいということで、様々な技術にもお詳しいと思いますので、やはり、新しい技術を使うときに、実装先が複数あるのか、一定の規模感で大きく導入することができるのか、全然効率が変わってきますし、社会的なインパクトも変わってくる。 今のお話でいくと、やはり促していっているんですよね、広域化を。でも、やはり、将来どれぐらいの数の事業体の規模が必要なのかと
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 是非お願いしたいと思います
○小林(史)委員 是非お願いしたいと思います。 なお、交付金の性格上、自治体に余り細かい指示はできないというのが今までの考え方だと。かつ、手を早く挙げてもらわなきゃいけないので、今時点で仕様、規格が決まっていないと来年度の二〇二四年度予算には対応できないという話が聞こえてきています。 であったとしても、途中で仕様、規格が決まるんだったら、それにのっとっていただく、やはり事前に周知をしたりと
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。どんどん踏み込んで、整理をして、仕切っていただきたいと思います。 次に、制度の話に行きたいと思っていまして、二〇二〇年、我々がコロナに、国民の皆さんが苦しんだときに明らかになったのは、出社しないでください、オンラインでと言っていたけれども、判こを押さなきゃいけないので出社せざるを得ないという人がたくさんいたということが判明しました。それを機に、押印の廃止
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 このように、前向きな規制改革が進んでいます
○小林(史)委員 このように、前向きな規制改革が進んでいます。 やはり、ここで私たちが国民の皆さんと共有したいのは、何かこの国は変わらないんじゃないかとやはり諦めさせてきたのが政治、行政の反省点だと私は思っていまして、その点を、去年、今年で約一万の規制改革を達成する、これは、歴代政権の中でも、岸田政権は史上最高の数の規制改革を実現するわけです。 それは、ただそれを誇るわけではなくて、国民の
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。前向きに取り組んでいただきたいと思います。 今、新藤大臣から、補助金じゃ全然追いつかないし、余り意味がないんじゃないか、こういう御指摘がありました。私、この考えはすごい大事だと思っていまして、今回、去年、一年半前からスタートアップ五か年計画を作ってみて思ったんですけれども、この国の政策のつくり方というのは少し考え直す必要があるんじゃないかと思っていまして
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 大臣の表情からも前向きなということが伝わってきましたので、是…
○小林(史)委員 大臣の表情からも前向きなということが伝わってきましたので、是非、なるべく余り時差なく追っかけていただくようにお願いしたいと思います。 その上で、先ほど私は、岸田政権は歴代政権の中で最も最多の規制改革を実現する政権だと申し上げました。今後も規制改革を前向きに進めていただきたいと思いますが、その改革をする上での考え方についてやはり基本的に共有しておく必要があるので、それについて二
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 本質論からお話をいただいて、本当にありがとうございました
○小林(史)委員 本質論からお話をいただいて、本当にありがとうございました。 医療DXの政策、武見大臣の下で私も党で一緒にやらせていただいて、大臣になってから、オンライン診療、先ほどの話題になった公民館や例えば学校等でも可能にするということで拡大をしていただいたり、今回の震災の支援でもこれは活用いただいています。ドローンで物資を運ぶ、こういう新しい技術が人の命を救うという実用例が出てきています
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。 改めて総理から方針を示していただいたのは私はすごく大きいと思っていまして、今後の規制改革の議論のときにもこの原則にのっとって、大丈夫かということをしっかり河野大臣からもチェックをいただいて、各省の議論も担当大臣の皆さんには見ていただいて、そこを進めていただきたいということをお願いしたいと思います。 少し時間があるので、ちょっと総理、細かい話なんです
- 予算委員会予算委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。 この言葉もとても大きいと思っていますので、是非、各省の皆さん、本当に今までいろいろな仕事をやってきましたが、どの省庁の皆さんも本当に一生懸命働いていて能力も高い。その人たちが十分に発揮できる環境をつくることが、政治の大事なリーダーシップだと思っています。是非皆さん方からも激励をいただきつつ、我々も応援しながら、一丸となって、この国が三十年ぶりに大きく変
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林(史)委員 動議を提出いたします
○小林(史)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、下条みつ君を委員長に推薦いたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林(史)委員 動議を提出いたします
○小林(史)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○小林副大臣 阿部委員から、いつもデジタル化に関して前向きな御提言をいただきま…
○小林副大臣 阿部委員から、いつもデジタル化に関して前向きな御提言をいただきまして、本当にありがとうございます。 今の議論を少し整理をしますと、厚生労働省から言った発言の要約は、ほかにも、診療報酬でやった結果、患者さんの負担が増える場合、これは医療の質を上げるためにそういうことを行ってきているということです。 では、今回の話は、それによってマイナンバーカードの普及が遅れるのかどうかというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 早稲田委員御指摘のように、やはり、困難を抱えている子供たちの状況…
○小林副大臣 早稲田委員御指摘のように、やはり、困難を抱えている子供たちの状況が、実態が見えにくい、その結果、支援が届かないという実態があるというふうに認識しています。 ここをこども家庭庁の中でサポートしていくということですけれども、やはり、ここがしっかり動けるようにするためには、我々、デジタル庁として、このデータのところでしっかりサポートをしていくというのが重要だというふうに考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 いつも足立委員からはデジタル化に向けて前向きな御提案をいただきま…
○小林副大臣 いつも足立委員からはデジタル化に向けて前向きな御提案をいただきまして、本当にありがとうございます。 今回の件ですけれども、関係省庁が一体となってマイナンバーカードの普及促進に取り組むという方針はお互いに確認をしているところです。 御指摘の診療報酬加算については厚労省で議論されるものでして、中医協のところで結論が一旦得られているわけですけれども、今後も、今回の改定の影響を調査、
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 少し今の御質問、御指摘のところを整理しますと、我々デジタル庁とし…
○小林副大臣 少し今の御質問、御指摘のところを整理しますと、我々デジタル庁として、デジタル社会の形成のための施策については、他省庁に対しても、ある種言える権限があるということになっています。 じゃ、今回の件はどうかというと、オンライン資格確認の導入促進という施策と捉えれば該当し得ると思っていますが、診療報酬に加算するかどうかというのは完全に我々の権限の全く外にあるんですね。 そういうところ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(小林史明君) 礒崎委員からはいつも具体的かつ前向きな御提案をいただき…
○副大臣(小林史明君) 礒崎委員からはいつも具体的かつ前向きな御提案をいただきまして、誠にありがとうございます。 御指摘のとおり、キャッシュレス納入、納付の導入に当たっては、手数料等の支払件数であったり、システム整備の実施に要する費用、さらに、利用者のニーズや行政機関側の効果等を総合的に勘案して進めていく必要があります。 このうち件数の少ない手続の導入に向けて、今御提案をいただきましたが、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(小林史明君) いわゆるアジャイル型とは、一般に、システムやソフト開発…
○副大臣(小林史明君) いわゆるアジャイル型とは、一般に、システムやソフト開発において素早く柔軟に開発を行うものであるというふうに考えております。 デジタル庁は、多くの府省庁のような局や課といった職務を固定する組織ではなく、統括官、参事官といったその時々の情勢に応じて職務を変更することができる職から成る組織にしております。このため、アジャイル型が意味するとおり、情勢が変化すれば職員の配置を素早
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 お答えします
○小林副大臣 お答えします。 デジタル化、特に行政のデジタル化の本来の目的は、国民、企業の利便性の向上と行政運営の効率化、そして行政職員が意欲と能力を発揮できる職場環境をつくっていく、これが重要だというふうに考えておりまして、常に意識するようにしなければいけないというふうに思っております。 行政運営の効率化に伴う行政コストの削減効果がデジタルへの投資を上回れば、その差分を利用者に還元してい
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 委員御指摘のように、自動運転の実現に向けては、官民一体となって、…
○小林副大臣 委員御指摘のように、自動運転の実現に向けては、官民一体となって、技術だけではなくて、交通インフラ、そして関連制度の整備を一体に進める必要があるというふうに考えております。 こうした省庁間や官民の連携を強化するために、二〇一四年から毎年、政府全体の戦略を策定をしておりまして、これを内閣官房IT総合戦略室が当時やっていたわけですけれども、現在、デジタル庁が引き継ぎまして、その取りまと
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(小林史明君) お答えをいたします
○副大臣(小林史明君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、経産省のアンケートで、この事業者が規制改革、行政に求めるための各種制度に運用面での課題があるというふうに指摘されていることは承知をしております。 規制の見直し進めるに当たっては、御指摘いただいたように、事前に運用面の課題や要望を丁寧に聞き取った上で、法令等の文面だけではなくて、見直し後の運用フローも念頭に置きながら検討するこ
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(小林史明君) お答えをします
○副大臣(小林史明君) お答えをします。 御指摘のように、診療報酬改定で行われていますので、一義的にはこれ厚生労働省において定められるというものになっています。 一方で、御指摘のところはまさに関係省庁で議論されていて、本当に全体最適になっているのかということをデジタル庁でしっかり見るべしと、こういうことだというふうに思っています。そこはしっかりやってまいりたいと思っていまして、マイナンバー
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(小林史明君) お答えをいたします
○副大臣(小林史明君) お答えをいたします。 若松委員御指摘のとおり、やっぱりデジタル化のメリットは、早くデータ収集をして素早く意思決定ができる、そういう組織をつくることだというふうに思っております。 そういう意味で、行政のデジタル化進めるべしということだと思いますが、御指摘のように、やはり既存のプロセスにとらわれず、サービスデザイン思考に基づいて業務改革、BPRですね、及び制度そのものの
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(小林史明君) 若松委員の問題意識は全く共感するところでございます
○副大臣(小林史明君) 若松委員の問題意識は全く共感するところでございます。 そういう意味もあって、岸田政権において、今デジタル庁では、担当大臣、牧島大臣の下で実は規制改革、行政改革も一体で担っております。 その関係もあって、デジタル臨時行政調査会ということで、今までのアナログな手法に限定したルールを全省庁で一気に見直すということをやっております。これはまさに、デジタルを導入するときにやは
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(小林史明君) 今、金子総務大臣から答弁がありましたとおり、今一緒に検…
○副大臣(小林史明君) 今、金子総務大臣から答弁がありましたとおり、今一緒に検討をさせていただいております。 歴史的にも、この政策評価、その後に行政事業レビューというふうに加わってきて、効果が出てきた部分たくさんあると思っております。ただ、やる中で、重なっている部分がないかとか、より、今度はこの予算の削減だけではなくて政策の質を上げるところにどのように官僚の皆さんに労力を振り分けていただくかと
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(小林史明君) 先ほど牧島大臣から目的について共有をさせていただきまし…
○副大臣(小林史明君) 先ほど牧島大臣から目的について共有をさせていただきましたが、目的に沿えば、やはりこのアナログな手段を電子的に置き換えるというだけではないというふうに思っています。そこは礒崎委員も本質的な御質問だというふうに思っていまして、そこがデジタルトランスフォーメーションの重要なポイントだというふうに考えています。 なので、我々としては、やっぱり規制をデジタルに置き換えるだけではな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(小林史明君) 今、堀井委員から取り上げていただいたVRSですけれども…
○副大臣(小林史明君) 今、堀井委員から取り上げていただいたVRSですけれども、当初、相当これをつくるかどうかというところでも各党各会派の皆さんの御理解いただいて、何とかこぎ着けることができましたので、この場を借りて感謝をまずは申し上げたいと思います。 その上で、これ、従来、この予防接種というのは自治事務ということで、それぞれの自治体でやられていましたので、この接種記録の管理についても、予防接
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(小林史明君) 堀井委員御指摘のように、全国の自治体のシステムの共通化…
○副大臣(小林史明君) 堀井委員御指摘のように、全国の自治体のシステムの共通化、標準化というのをこのデジタル庁として取り組んでいるところで、約二十の業務システムをガバメントクラウド上で提供されるように移行するということを進めているところです。これによって自治体におけるデータの標準化やガバメントクラウドの活用が進めば、先進的なサービスの導入や横展開がより簡単になるというふうに考えております。 V
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 河西委員のこれまでのお話も含めて、全く共感するところばかりだとい…
○小林副大臣 河西委員のこれまでのお話も含めて、全く共感するところばかりだというふうに思っています。 そういう点でも、昨年末に閣議決定をしたデジタル社会の実現に向けた重点計画で、このような縮減効果を前提に、「各府省庁は、利用者がオンラインにより手続を行った場合の手数料等の減額の検討や適切な手数料等の設定を行う。」というふうにしております。 例えばですけれども、無人航空機、ドローンの登録手数
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 中谷委員の問題意識は共有するところだと思っています
○小林副大臣 中谷委員の問題意識は共有するところだと思っています。 去年もワクチンの補佐官も務めさせていただきながら行政の職員の皆さんと一緒に仕事をした感覚から申し上げますと、やはり、いきなり高い目標を掲げると足が止まってしまうというのも実態としてあるかなというふうに思っております。 今おっしゃられたように、一万件以下のものをどうするのだというのもあるんですけれども、なので、まず数の多いも
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 御指摘のように、通知をしてからお支払いをいただくというのがポイン…
○小林副大臣 御指摘のように、通知をしてからお支払いをいただくというのがポイントだと思っていまして、申請から納付まではオンラインで全部やろうという原則でやっているんですけれども、これは申請をいただくわけですから、相手の情報が分かっているということになる。一方で、通知になると、まず、情報がない状態からどうやってお知らせをするのかということになっていまして、今行政が持っている国民の通知先というのは住所
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 まず、キャッシュレス納付が導入されるとどういうメリットがあるのか…
○小林副大臣 まず、キャッシュレス納付が導入されるとどういうメリットがあるのかということですけれども、まず、申請者が窓口に行く必要がなくなるということ、いつでも納付が可能になるということ、そして、窓口での納付であっても、現金の用意が不要となったり、印紙の購入、この貼付の手間が省けるというメリットが想定されますので、例えば、ここの手続にかかる時間というのが圧縮するというのは、定量的に測れるものが出て
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 ありがとうございます
○小林副大臣 ありがとうございます。 牧島大臣から今、三つの類型があるということで、性質が異なるということがありましたので、まずはこういうふうに類型化もできますし、あと、各省庁ごとにどれぐらい手続が効率化されるかということだと思います。 民間事業者の皆さんも、クレジットカード会社に手数料を払っているというのは、それなりのやはりメリットがあるからということでやっていただいているというふうに思
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 中谷委員のデジタル庁への期待の高さをひしひしと感じているんですけ…
○小林副大臣 中谷委員のデジタル庁への期待の高さをひしひしと感じているんですけれども。 システムを共通化していく、他省庁への権限を持っているというところと、まさに政策のオーナーシップを持って全体を取りまとめていくというのは、ちょっと分野によっては異なってきます。そういう意味では、クレジットカード決済とかをやっていくというのが、デジタル庁が取りまとめるのにふさわしいのかというのは若干議論があると
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 阿部委員御指摘のとおり、マイナンバーカード、対面に加えてオンライ…
○小林副大臣 阿部委員御指摘のとおり、マイナンバーカード、対面に加えてオンラインでも確実な本人確認ができる最高位の身分証だというふうに考えておりまして、安全、安心なデジタル社会のパスポートだというふうに捉えております。 普及のところですけれども、やはり普及のポイントは、まずは、持っていてよかったと思ってもらえる利用シーンを増やしていくということと、あと、それがあるのだということを広報、周知をし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(小林史明君) 高橋委員御指摘のとおり、これは省庁との連携が重要だとい…
○副大臣(小林史明君) 高橋委員御指摘のとおり、これは省庁との連携が重要だというふうに思っています。 先ほど総務省から答弁のあった推進事業、これに加えて厚労省が障害者向けの事業もやられているということで、これらの取組に参加していただいている方々も我々のデジタル庁で推進するデジタル推進委員として位置付けて一体的にやっていこうと。さらに、それに加えて、そういう講習会があるよというところを地域の公民
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(小林史明君) デジタル副大臣の小林史明でございます
○副大臣(小林史明君) デジタル副大臣の小林史明でございます。 牧島大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古川委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力を何とぞよろしくお願いいたします。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(小林史明君) 委員御指摘のように、許諾を得た各市民のデータを連携させ…
○副大臣(小林史明君) 委員御指摘のように、許諾を得た各市民のデータを連携させて一人一人の状況に合わせた行政サービスを提供していくということは、今の社会課題が複雑化をして、あと住民の生活が多様化している中、大変重要な取組だというふうに考えておりまして、その代表例が会津若松市の取組だというふうに考えております。 こういった取組を踏まえつつ、今後デジタル田園都市国家構想の実現に向けては、まずは、会
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(小林史明君) 若松委員に関しましては、この事業を大変応援をいただきま…
○副大臣(小林史明君) 若松委員に関しましては、この事業を大変応援をいただきまして本当にありがとうございます。 デジタル社会では、デジタルに不慣れな方についてもやはりデジタルで豊かな生活が送れるという状況をつくっていくことが重要だというふうに考えています。 今御紹介いただいたように、総務省がこれまでもデジタル機器の基本的な利用方法、特に高齢者に教えるような講習会をやっておりまして、これをデ
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(小林史明君) 内閣府副大臣の小林史明でございます
○副大臣(小林史明君) 内閣府副大臣の小林史明でございます。 行政改革、規制改革等を担当いたしております。 牧島大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長を始め、理事、各委員の皆様の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 鈴木委員からお話あったとおり、子供たちの貧困や虐待というのはなか…
○小林副大臣 鈴木委員からお話あったとおり、子供たちの貧困や虐待というのはなかなか発見がしづらい、さらに捉えづらいということで、本当に真に支援が必要な子供たちや家庭に十分な対策が取られていないというのがやはり課題だと思っています。 それについて、自治体ごとに実はばらばらに、部局で、子供や家庭に関する情報を持っているということですけれども、知事がやられていた三重県でも、このデータを連携することで
- 総務委員会総務委員会
○小林副大臣 田所委員の御質問にお答えいたします
○小林副大臣 田所委員の御質問にお答えいたします。 委員の御趣旨は、やはりマイナンバーカード普及には、カードの利用できる便利なシーンをたくさんつくるべきである、こういう御趣旨だと思っております。 御提案いただいたような、キャッシュレス決済のツールとしてどうかということなんですが、現在も技術的に可能であります。ですので、こういった技術的に可能である部分を多くの事業者の皆さんにもお知らせをしな
- 内閣委員会内閣委員会
○小林副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の小林史明でございます
○小林副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の小林史明でございます。 デジタル、行政改革、規制改革等を担当いたしております。 牧島大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○小林副大臣 伊藤委員のお話は全くそのとおりだというふうに思っております
○小林副大臣 伊藤委員のお話は全くそのとおりだというふうに思っております。なので、我々も、やはり官僚組織というのを組織として見るだけではなくて、一人一人、意欲のある国家公務員が仕事をしていただいている、そうなってくると、彼らがやはり意欲的に働ける環境をつくるというのが何より重要だろう、こういうふうに考えています。 先ほど委員が御紹介された、きらりと光る若手、中堅からも、実際に話を聞かせていただ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です
○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。 本日は、貴重な質問の時間をいただきました皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 きょうの質疑では、昨年も実はこの場で質疑をさせていただきました行政改革、それに加えて、昨年から我々自民党行革本部として提言をしてきたデジタル規制改革、これについて議論を進めたいというふうに思っています。 その背景としては、今、このコロナ禍において、国民の皆さんに
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○小林(史)委員 前向きに、担当まで置いて進めていただけるということで、ぜひ進…
○小林(史)委員 前向きに、担当まで置いて進めていただけるということで、ぜひ進めていただきたいと思います。 それに当たって、どうしても、日本のデジタル化の話になると、手法論に陥ることが多くあります。判こをとにかく電子署名にすればいい、こういう動きが起こるんですが、そうではなくて、そもそもその手続の目的は何だったのか、それによって必要な手続の手法というのは何が適切なのかという形で見直していただき
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○小林(史)委員 内閣人事局の重要な仕事になると思いますので、そこは柔軟に、そ…
○小林(史)委員 内閣人事局の重要な仕事になると思いますので、そこは柔軟に、そして、省庁を横断してしっかり対応いただくようにお願いしたいと思います。 さて、先ほどの手続の話に戻したいと思います。 財務大臣にお伺いをします。 先ほど、慣行というお話がありました。いわゆる習慣になってしまっている手続のやり方というものを見直そうと思うと、なかなかやはり現場のボトムアップというわけにはいきませ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。ぜひ積極的に取り組んでいただけるという決意表明もいただいたと認識をしております。 その上で、今議論にもなりました内部の手続ということなんですけれども、税のところも大分柔軟にやっていただいているということでした。 実際に民間企業の皆さんにちょっといろいろヒアリングをしたんです。人事、労務、経理系に詳しいSmartHRさんとか、ワークスアプリケーションズ
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○小林(史)委員 基本的には年一回ということだったんですけれども、これは産休、…
○小林(史)委員 基本的には年一回ということだったんですけれども、これは産休、育休に入ると毎月提出しなきゃいけないんですね。だから結構な手間なんですよ。だから、そこはしっかり見直していただけると、民間側の健保組合についても、これは同じようにやれるだろうということになりますので、ぜひお願いします。 続いて、金融庁に伺います。 やはり、民間の皆さん、民民同士の手続は、なるべくやっていこうという
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○小林(史)委員 これはスピードが勝負ですから、ぜひ早目に立ち上げていただいて…
○小林(史)委員 これはスピードが勝負ですから、ぜひ早目に立ち上げていただいて、そして、幅広い金融業界を巻き込んで議論していただきたいと思います。結構、保険の契約なんかも民民で多いところですから、保険業界、証券業界、こういったところも巻き込んで、見直しを徹底的に進めていただきたいというふうに思います。 その上で、各省庁もテレワークに取り組んでいるというお話もありました。どれぐらい取り組んでいる
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○小林(史)委員 しっかり財務省としても予算をつけていただけるということで、よ…
○小林(史)委員 しっかり財務省としても予算をつけていただけるということで、よろしくお願いします。 このコロナでこんなに印鑑とか対面とか非常に細かい手法の議論をしたのには、私の強い問題意識がありまして、このコロナを機に日本が新しい日常をつくっていこうということを言った、それに当たってまず変えなきゃいけないのは、やはり形式主義から日本が脱却することだと思います。 法律の中に、押印であったりと
- 総務委員会総務委員会
○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です
○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。頑張ります。 まず、昨今のコロナ対策に当たって、NHKの皆さんに感謝と、そして改めて要望を申し上げたいと思います。 NHK・フォー・スクールであったりとか、子供向けのコンテンツを開放したり、正しい情報をなるべく届けようということで、さまざまな努力をいただいていることに感謝を申し上げ
- 総務委員会総務委員会
○小林(史)委員 次の問いは大臣に、ちょっと問題意識をお伺いしたいと思いますが…
○小林(史)委員 次の問いは大臣に、ちょっと問題意識をお伺いしたいと思いますが、先に私の問題意識と提案をさせていただくと、今回の議論の重要なポイントは、やはりNHKの事業規模、これを定めることだというふうに思っています。 皆さんのお手元にも配付をさせていただいている資料に、NHKのチャンネル数が全部わかるようにしています。BS右旋にもう既に三チャンネル。そして8Kで一チャンネル、BS左旋。さら
- 総務委員会総務委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。ぜひ力強く改革を進めていただきたいと思います。 特に、先ほどの受信料の徴収費用ですね。七百億円を超える徴収費用を、払っている人たちが負担をしているということなんですね。払っている人たちが払っていない人の分を負担しているというのは、これはとてもアンフェアな話だと思いますから、ぜひそれも含めて改革を進めていただきたいと思います。 次に、NHKのネット配信
- 総務委員会総務委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます
○小林(史)委員 ありがとうございます。 加えて、今度は、ちょっとNHKの視聴率の話に入りたいと思います。大臣、大丈夫ですか、このまま座っていていただいて、せっかくなので聞いていただきたいんですけれども。 あり方検討会でもう一個、私が検討した方がいいと思っているのは、NHKの人事評価だと思うんですね。 どうも中で聞いていると、まず、国際部門が人事的には余り評価されていない。もう一つは、
- 総務委員会総務委員会
○小林(史)委員 広島でカープ戦を放送すると、視聴率は三〇%いくんですよ
○小林(史)委員 広島でカープ戦を放送すると、視聴率は三〇%いくんですよ。だから民放は流したくてしようがないんですね。ほかの局だってそうですよ。だから、これはやる必要はないんですよね。 では、二元体制で何か役割分担があるとすると、パラスポーツをやるとか、もっと、まだメジャーになっていないスポーツを取り上げていただくことが、本当はNHKと民放の役割分担上あるんだと思うんです。なんですけれども、い
- 総務委員会総務委員会
○小林(史)委員 今回も、この資料を出すのは初めてだったということで、その点で…
○小林(史)委員 今回も、この資料を出すのは初めてだったということで、その点で前向きに検討を進めていただいているということだと思って感謝したいと思います。 実際に、ネットで調べると、さっきの四半期報告が出てくるんですね。そこには実は十四項目あって、それぞれ期待度と実現度ということであるんですが、こっちの十項目になくてこちらの四半期にあるもの、例えば、「教育・福祉・人にやさしい放送」というのが七
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です
○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です。 きょうは質問の機会をいただきまして、関係者の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 きょうは、規制改革、特にデジタル規制改革について取り上げたいと考えております。 昨年の十一月に自民党の行政改革推進本部規制改革チームからの提言を受けて、現在、政府の規制改革会議でもデジタル規制改革というのをトップに掲げて議論を進めていただいているというふう
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○小林(史)分科員 適切に対応してまいりたいという前向きな答弁をいただきまして…
○小林(史)分科員 適切に対応してまいりたいという前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。多くの方が助かる取組であると思いますので、ぜひ御協力をよろしくお願いします。 次に、障害者の関係でも、補装具の制度についても質問をさせていただきます。 補装具というのは、例えば車椅子であったりとか補聴器というのもありますし、今回取り上げるのは、全く体が動かせない方でも視線でコンピューターを
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○小林(史)分科員 ありがとうございます
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 実際にこの補装具制度に認めるかどうかというのは検討会を経なければいけないと聞いていますので、ぜひ検討会の論点に加えていただいて、研究を進めていただきたいと思います。 三つ目も厚労省についてなんですが、厚労省のガイドラインについてちょっと問いたいというふうに思います。 今、医師の働き方改革ということがうたわれていまして、さまざまな医療行為を効率
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○小林(史)分科員 病院に所属をして、どなたが医師資格を持っているかというのは…
○小林(史)分科員 病院に所属をして、どなたが医師資格を持っているかというのは、これは病院自体は本来は認識をしているわけですから、一人一人がカードで申請する必要はなく、病院自体が認定をするということもあるでしょうから、さまざまな手法を柔軟にぜひ検討いただいて、使いやすい仕組みをつくっていただきたいと思います。 続いて、住民票の申請のオンライン化について質問します。 地域の過疎化が進んでいき
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○小林(史)分科員 森さんが選挙部時代に、在外邦人のネット投票についても道筋を…
○小林(史)分科員 森さんが選挙部時代に、在外邦人のネット投票についても道筋をつけていただきました。 今回の議論も、結局、郵便でやっているよりも、本来的には本人確認はデジタルの方が強くできるんですよ。なんですけれども、デジタルでやったらだめだと言っているのがやはりこの国のルールであります。 そういったものを全部見直そうよということを、今、規制改革会議でやっていただいているので、きちっと全省
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○小林(史)分科員 大変心強い、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうござい…
○小林(史)分科員 大変心強い、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 本当に地方への思いの強い大臣だというふうに思っておりますので、ぜひリーダーシップを強く発揮していただいて、規制改革を進めていただけることをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。