小林 史明

こばやし ふみあき

自由民主党
衆議院
選挙区
広島6
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1671.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

184件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 皆様、おはようございます

    ○小林(史)委員 皆様、おはようございます。自民党、衆議院議員の小林史明です。  本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  質問に先立って、経産省の大臣、副大臣、政務官及び職員の皆さんに、まずは感謝を伝えたいと思います。今のイラン情勢の中で、本当に難しい中、原油やナフサの確保、この短期間で、代替ルートを含めて、すばらしい仕事をしていただいていると思っています。  そして、

  2. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 赤澤大臣はずっと、特に全体を目配りしていただいていると思いま…

    ○小林(史)委員 赤澤大臣はずっと、特に全体を目配りしていただいていると思いますし、何より中小企業を含めた賃上げ環境の整備、ここにも取り組まれていると思いますので。本質は、投資によって供給力、競争力が上がり、さらには、賃上げ環境を整備することによって賃金が上がって物価高を乗り越えていくというのが本質だと思っていますので、是非促進をお願いしたいと思います。  もう一つ、この大胆な投資促進税制、今回

  3. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。是非柔軟に活用できるようにしていただきたいと思いますし、それはしっかり企業の皆さんにも周知をして、十分に活用いただけるようにしていただきたいと思います。  大胆な投資を促進をして、供給力、競争力を高めていくということでこの法律があるわけですけれども、じゃ、実際にそれをやろうとすると、企業としては投資のための資金が必要になってきます。ともすると、今の政策の話

  4. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 全体観を持って取り組んでいただきたいと思います

    ○小林(史)委員 全体観を持って取り組んでいただきたいと思います。なので、十七分野の成長投資、危機管理投資をやる上では、やはり金融政策は非常に重要だと思っています。  岸田政権から始まった資産運用立国、一番注目されたのは新NISAですね。これで個人のNISA口座が二千七百万口座を超えた。これは貯蓄から投資へということですが、やはりこの投資が国内の企業の成長投資のリスクマネーに流れていくということ

  5. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  是非、柔軟に考えていただいて、機動的に対応できる制度にしていただきたいと思います。  本来、本質は、見積金額が二・五倍になっている建設業界であれば、本当はそこで働いている方々のお給料も、二・五倍とは言わないけれども、二倍から一・五倍になっていてほしいわけですが、これもやはり業界構造の関係で、上がってはいるがそこまで行っていないんですよね。  この問

  6. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 是非検討をお願いしたいと思います

    ○小林(史)委員 是非検討をお願いしたいと思います。  特にお願いをしたいのは、教育訓練を受けて、その後年収がどうなっていったのかということをしっかり追っていただいて、そのときの資格であったり講座についても、それに応じて見直しをしていくということを是非やっていただきたいと思います。  実際に、昨年、経産省の予算で厚労省さんと一緒にやったリスキリング支援では、きちっと後を追って、一〇%以上年収が

  7. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○小林(史)委員 大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。  この内容については、是非経産省の出先であったりとか様々関係団体も通じて周知をいただきたいと思っています。  それでは、小森政務官に伺いたいと思います。  これまでの議論の中で、このエッセンシャルワーカーを含めて、やはりリスキリングでの労働移動も重要ですし、何よりこれから育ってくる若者にとっては、将来の仕事がAIで

  8. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 是非、文科省とも連動して前向きに進めていただきたいと思います…

    ○小林(史)委員 是非、文科省とも連動して前向きに進めていただきたいと思いますし、今日は佐々木さんも来ていただいていますが、産業クラスター戦略の中でも、やはり企業と地域の教育機関の連携、私は重要だと思っています。  非常に丁寧な調整の結果、今度、新潟大学大学院で、オイシックスさんと連動してフードテック学科ができ上がっていく。そして、ここは本来、多分一人当たり数千万円ぐらいのコストになるはずだと思

  9. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 今日は環境省からもお越しいただいています

    ○小林(史)委員 今日は環境省からもお越しいただいています。  先ほどのように、やはりこの土対法がちょっと過剰にいろいろあり過ぎる中で、結果として、既存の工場だった跡地を使い直すよりも、新しく土地を切り開いた団地に造った方がいいというふうになってしまうというのは、環境政策上も若干矛盾が生じているのではないかと思っています。  この辺り、見直しが必要だと思いますが、いかがですか。

  10. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 答申の時期まで示していただいて、ありがとうございました

    ○小林(史)委員 答申の時期まで示していただいて、ありがとうございました。一生懸命応援していますので、いい整理をしていただきたいと思います。  現実として、工場から工場に転換するのであれば、そんなに大きな変化は本来ないはずだと思っています。もちろん、必要な対策は必要だと思いますけれども、いい答えを出していただけるようにお願いをしたいと思います。  それでは、大臣に御質問を行きたいと思います。

  11. 経済産業委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  是非、これからも精力的に政策を進めていただきたいと思います。  今の日米の状況も含めて、WTOがなかなか機能しない、こういう時代になってきた中で、今まで、日本が多分このWTOのルールを最も真面目に守ってきたんだと思っています。  私自身も、冒頭、コロナのときのお話をしましたが、ああいった緊急事態でも、様々なシステムを調達する、物を調達するときも、や

  12. 予算委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、今回の質問の背景、問題意識を共有した上で質問に移っていきたいと思います。  言わずもがな、日本の根本的な課題は人口減少であります。これを反転させるために頑張っているところですが、そうはいっても、どんなに頑張っても、これが反転できるのは数十年後でありますので、その間は、我々、人口

  13. 予算委員会

    ○小林(史)委員 重要な観点、答弁をいただきました

    ○小林(史)委員 重要な観点、答弁をいただきました。  その際に、先ほども議論がありましたけれども、投資効率を求める議論が多いんですけれども、効率だけじゃなくて、やはり規模を拡大する観点、そして、先ほど言った株主還元のところも、時間軸を入れて、ずっと株主還元するなということではなくて、むしろ、成長投資をして企業を成長させ、その中からまた株主還元をしていくということが株主にとってもプラスになってい

  14. 予算委員会

    ○小林(史)委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○小林(史)委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。  三問目です。日本の将来を思ったときに、結構、若い人たちが、日本の経済状況を見ると、厳しい状況だというふうに思われるんですが、やはり議論のときに重要だと思っているのは、当然、今の瞬間の経済のフロー、量を見る、それも大事だと思うんですけれども、ストックも重要だと思っていまして、成熟国日本とし

  15. 予算委員会

    ○小林(史)委員 是非税制も考えていただきたいなと思っていて、今、スタートアッ…

    ○小林(史)委員 是非税制も考えていただきたいなと思っていて、今、スタートアップだと、スタートアップで成功した起業家が株式を売却をして、それをまた別のスタートアップに投資をするというふうになると、年間二十億円まで、このスタートアップの株を売却した株の非課税の枠というのがあります。これを企業でもできるようにしたらどうかなと。つまり、既存事業を切り出す、それで得られた収益、金額が出てくるんですけれども

  16. 予算委員会

    ○小林(史)委員 是非、前向きな取組をお願いしたいと思います

    ○小林(史)委員 是非、前向きな取組をお願いしたいと思います。  勝手に名前を出して恐縮ですけれども、今日、政府参考人で小川局長に来ていただいていますが、当時、個人情報保護条例二千個問題というのが昔ありました。自治体ごとに個人情報保護法の下に条例を作ったんですけれども、この基準がかなりばらばらなので、結局、データ活用が全国でできないということがあった。当時、小川局長が頑張っていただいて、国で個人

  17. 予算委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございました

    ○小林(史)委員 ありがとうございました。  やりたかった質問が終わってしまって、非常に端的で前向きな御質疑をいただいたなというふうに思っていますので、あと追加は、少し問題意識を最後に共有させていただいて、次の質疑者に回していきたいというふうに思っています。  今の地制調での議論、本当に重要だと思っていまして、一つの観点は、いかに行政の形を効率的に回して、現場の負担を下げつつも住民サービスをよ

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、笠浩史君を委員長に推薦いたします。

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 皆さん、おはようございます

    ○小林(史)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林史明です。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。いただいた時間は十分ですので、端的にやっていきたいと思います。  今日の質問の問題意識ですけれども、インターネットやSNSが普及をして我々は大変便利になった、様々な表現も自由に行えるようになりましたが、一方で、偽広告であったりとかデマの情報など、様々な大量の情報が

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 金融庁の皆さんが大変前向きに頑張っていただいているということ…

    ○小林(史)委員 金融庁の皆さんが大変前向きに頑張っていただいているということで、検挙件数も増えていたりするんですけれども、そうはいっても結果としては被害額は増えてしまっているのが現状であります。  当時も提言をしたんですけれども、当然、執行するという意味では、各所管の省庁があってそれに法律があるということなので、ばらばらに対応するのはしようがないと思うんですが、SNS上で、若しくはインターネッ

  22. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。是非積極的に検討を進めていただきたいと思います。  お隣の台湾では、本人の電子署名がない本人の映像を使った広告については、これは偽物ではないかということを検知できるようにしようということで、プラットフォーム側にも責任を持たせて偽広告を激減させているというような取組もあります。是非、他国の事例も含めながら、そして大臣がリーダーシップを取って、省庁ごとにやるべ

  23. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 以上で質問を終わりたいと思います

    ○小林(史)委員 以上で質問を終わりたいと思います。  大臣、担当ですので、頑張ってください。

  24. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今回も全く事前の御指示がなかったんですけど、でも、やっ…

    ○副大臣(小林史明君) 今回も全く事前の御指示がなかったんですけど、でも、やっぱり生活環境と発電できる環境と、きちっとそういうのを整理していくのが重要なんだろうというふうに思っていまして、環境省もこれまでそういう考え方でやってきておりますので、委員の御指摘も踏まえながら今後もしっかり取り組んでまいりたいと思っております。

  25. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) いつも御指名いただきまして大変恐縮でございます

    ○副大臣(小林史明君) いつも御指名いただきまして大変恐縮でございます。ありがとうございます。  ペロブスカイト太陽電池の社会実装、これは本当に重要だと思っていまして、昨年十一月に次世代型太陽電池戦略というのを策定をしておりまして、供給側、需要側双方の取組を進めることが重要だというふうに考えております。  開発状況については、量産技術の確立や生産体制の整備に向けた供給側の支援を経済産業省で実施

  26. 環境委員会

    ○小林副大臣 利用者から入域料等を受け取って、利用環境の整備や調査モニタリング…

    ○小林副大臣 利用者から入域料等を受け取って、利用環境の整備や調査モニタリングに使うというのは、これは地域の自発的な取組が促進されますし、自然環境の保全と、あとは持続可能な活用がより一層促進されるものと考えていますので、環境省では国立公園における利用者負担による保全の仕組みづくりを積極的に進めてきています。  例えば、妙高戸隠連山の国立公園の妙高山、火打山とか、大山隠岐国立公園の大山の入域料の導

  27. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 通告いただいていないんですけれども、私の思いでお答えを…

    ○副大臣(小林史明君) 通告いただいていないんですけれども、私の思いでお答えをさせていただく、先ほどの答弁も含めてお答えしますが、やっぱり作業員の方の命がすごく大事なんだと思うんですね。そこの安全が確保されているかどうかというのは、最もやっぱり考えなきゃいけないところだと思います。  そういう意味では、頑丈であるということはすごく大事だと思いますが、先ほどの例えば爪が出ちゃうとか、実際に想像して

  28. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) アニマルカフェのみを対象とした事業者数の実態調査を行っ…

    ○副大臣(小林史明君) アニマルカフェのみを対象とした事業者数の実態調査を行っていませんので、訪日観光客等を対象としたアニマルカフェの開業が増えているかについて定量的には把握はしておりませんが、アニマルカフェのほか動物園、水族館等も含む、先ほどあった第一種動物取扱業の展示業者については、都道府県等の登録数を環境省で取りまとめております。  平成二十六年度だと二千五百二十七件だったものが令和六年度

  29. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 動物愛護管理法に基づく動物取扱業者の監督、指導監督は都…

    ○副大臣(小林史明君) 動物愛護管理法に基づく動物取扱業者の監督、指導監督は都道府県等の事務になっておりますが、その運用に当たっては、環境省の通知等が参考にされております。また、都道府県等が指導監督する動物取扱業が遵守すべき基準には、展示業者等が野生由来の動物を業に供する場合には、生理、生態等を踏まえ、飼養可能性を考慮して適切な種を選択することも定められております。  引き続き、都道府県等が取扱

  30. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) 答弁に入る前に、まず越智議員に対して感謝を申し上げたい…

    ○副大臣(小林史明君) 答弁に入る前に、まず越智議員に対して感謝を申し上げたいと思います。COP29に御出席をいただきまして、日本の主張を明確に発言をいただいて、しっかりと書き込んでいただいたということで、御活躍いただいたと伺っております。本当にありがとうございました。  その上で、今の御質問にお答えしますと、御指摘いただいたCOP30は、各国が新しい温室効果ガスの削減目標であるNDCを提出した

  31. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今、越智委員が御指摘いただいた今こそ日本がリーダーシッ…

    ○副大臣(小林史明君) 今、越智委員が御指摘いただいた今こそ日本がリーダーシップを取るべきだというのは、もう大変重要な御指摘だと思っています。  そもそも日本は資源が少ないということで化石燃料を輸入しているという点、そして一方で、日本は、大企業を始め中小・小規模事業者の皆さん、大変すばらしい省エネ・環境技術を持っているという点、さらには、ASEANを中心にこれから成長するこの国々との地政学的な近

  32. 環境委員会

    ○小林副大臣 委員御指摘のとおり、環境影響評価法の対象とならない小規模な事業に…

    ○小林副大臣 委員御指摘のとおり、環境影響評価法の対象とならない小規模な事業については、地域的な特性を踏まえて、自治体の判断で条例による手続が課せられておりますが、こういったことを一体的に、ちゃんと地方公共団体と情報交流や技術的な支援を行うというのは重要だと認識をしております。  ですので、環境省では、自治体の環境影響評価に携わる担当職員の方や審査関係者との意見交換会なんかを定期的に実施していま

  33. 環境委員会

    ○小林副大臣 陸上風力発電を始めとする再エネの最大限導入に向けては、環境に適正…

    ○小林副大臣 陸上風力発電を始めとする再エネの最大限導入に向けては、環境に適正に配慮され、地域の合意形成が図られることが重要だと考えています。このため、地球温暖化対策推進法に基づいて、地方公共団体が地域の協議会等で合意形成を図り、再エネ促進区域の設定等を行う促進区域制度の活用を促しております。  環境省では、これまで、促進区域設定等に向けた地方公共団体への財政的、技術的支援のほか、具体的な事業の

  34. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境影響評価法では、事業者が実施した環境影響評価の結果等について…

    ○小林副大臣 環境影響評価法では、事業者が実施した環境影響評価の結果等について、環境大臣が環境の保全の見地から意見を述べることができるというふうにしています。  事業者による環境影響評価の結果等を踏まえて、事業を実施する立地によって著しい環境影響が生ずるおそれがあると認められるような場合には、工作物の配置の見直しや実施区域の縮小などを求める環境大臣意見を述べることによって、当該事業における適切な

  35. 環境委員会

    ○小林副大臣 この法律は、事業者自らが環境影響評価を実施しまして、環境保全の観…

    ○小林副大臣 この法律は、事業者自らが環境影響評価を実施しまして、環境保全の観点から、よりよい事業計画を作り上げていくための手続を定めたもので、事業者は同手続を通じて、個別の事業ごとに最適な環境保全措置を検討することになります。  この法律の対象事業は、いずれも国等による免許等を受けて実施するものとなっておりまして、環境影響評価法において、免許権者等は、免許等の審査に当たっては、評価書の記載事項

  36. 決算委員会

    ○副大臣(小林史明君) 去る四月九日の決算委員会において、青木愛委員が環境省の…

    ○副大臣(小林史明君) 去る四月九日の決算委員会において、青木愛委員が環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金について、行政事業レビューシートの記載の二五・九%という令和五年度の執行率に基づき御質問されたのに対し、繰り越して執行する事業を考慮すると執行率が約七五%となる旨を環境省からお答えをいたしましたが、行政事業レビューにおいて使用されていない計算方法により算出した約七五%という数値を執行率とし

  37. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 現行の鳥獣保護管理法では、住居集合地域等における銃猟、…

    ○副大臣(小林史明君) 現行の鳥獣保護管理法では、住居集合地域等における銃猟、人や建物等に向かってする銃猟等を禁止をしております。熊等の出没によって現実、具体的に危険が生じ、特に急を要する場合には、警察官職務執行法による命令により応急的に銃猟が実施されております。このような中で、例えば熊等が建物に立てこもった状態で膠着状態である場合というのが現行法では対処はできません。  本法案では、このような

  38. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 岡山県内くまなく回っていらっしゃる委員だからこその問題…

    ○副大臣(小林史明君) 岡山県内くまなく回っていらっしゃる委員だからこその問題意識だというふうに思っております。  御指摘のとおり、やっぱり全国的に、熊、イノシシ、アライグマ含めて、様々な鳥獣の生息分布が広がっていますので、多くの国民の皆様それぞれが当事者になられる、そういう時期になってきていると思っています。  ですので、環境省では、特に人身被害のおそれが高い熊について、人里に出没した場合の

  39. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 意図しない熊の捕獲、いわゆる熊の錯誤捕獲については、ニ…

    ○副大臣(小林史明君) 意図しない熊の捕獲、いわゆる熊の錯誤捕獲については、ニホンジカやイノシシ等による鳥獣被害対策の強化が必要となる中でこれらを捕獲するために設置したくくりわな等によって生じると認識しております。  これをなくすためにどうするかというと、例えば、鹿のみを誘引するように、牧草を乾燥して圧縮した飼料であるヘイキューブを利用するといったような誘引方法の工夫ですね、果物とか使っちゃうと

  40. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣の小林史明でございます

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣の小林史明でございます。  それでは、着席して御説明をさせていただきます。  本日は、気候変動をめぐる内外情勢と日本の気候変動対策に関する取組について、資料に沿って御説明をさせていただきますので、一ページ目おめくりください。全体の項目であります。  まずは、内外情勢について御説明いたします。二ページ目です。  世界気象機関は本年一月に、昨年が観測史上最も暑

  41. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(小林史明君) 我が国の雇用の約七割を支える中小企業が日本全体の温室効…

    ○副大臣(小林史明君) 我が国の雇用の約七割を支える中小企業が日本全体の温室効果ガス排出量のうち二割程度を占めておりまして、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けては、やっぱりこの中小企業を取り残すことなく、脱炭素経営に向けた取組を推進していくことが重要だと考えております。  一方、今御指摘いただいたように、昨年六月、日本商工会議所の調査では、中小企業の約七割が脱炭素に関する何らかの取組はし

  42. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 生物多様性基本法は、生物の多様性の保全と持続可能な利用…

    ○副大臣(小林史明君) 生物多様性基本法は、生物の多様性の保全と持続可能な利用に関する施策の基本となる事項を定めた法律でございます。  制定の理由としては、生物多様性の保全と持続可能な利用について基本原則を定め、各主体の責任を明らかにするとともに、生物多様性に関連する諸施策を総合的かつ計画的に推進する必要があったことが挙げられます。  あわせて、また、この法律が制定された当時、我が国は二〇一〇

  43. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 事前のそういうのはなかったんですけれども、共感するとこ…

    ○副大臣(小林史明君) 事前のそういうのはなかったんですけれども、共感するところ大変あると思っていまして、私も花粉症持ちですので課題感は全く同じだと思います。  やっぱりこの環境政策というのが、やっぱり自然資源に我々人間も守られて生きていますし、その下に活動ができているということを前提にしなきゃいけないということと、やっぱり、例えば脱炭素だけ進めればいいかというと多分違って、本質的にはウエルビー

  44. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) ありがとうございます

    ○副大臣(小林史明君) ありがとうございます。  委員のお考え、共感するところがたくさんありまして、そもそもなぜ熊が出てきちゃうのかということで、森の森林環境が悪くなっているということと、あとはやっぱり農村地域での人の活動が縮小してしまっている、この二つの問題があるわけですね。  ここに対してしっかり取り組んでいくという意味でいくと、環境省としては熊対策パッケージというのをやりまして、これはま

  45. 環境委員会

    ○小林副大臣 御質問ありがとうございます

    ○小林副大臣 御質問ありがとうございます。  基本的に、我々も、やはり熊対策というのは人とのすみ分けだと思っていますので、いろいろな手段を講じて追い払ったりとか、あと、生活環境をちゃんとつくって、接触しないようにする。それでも、どうしても町中に出て危険な場合は銃猟ができるようにするというのが今回の法律で、御理解をいただいているというふうに思っています。  各国、同じようなやり方をやっているとこ

  46. 環境委員会

    ○小林副大臣 今御指摘いただいたように、熊等の出没対応については、やはり出没し…

    ○小林副大臣 今御指摘いただいたように、熊等の出没対応については、やはり出没した場所や個体の大きさなどを踏まえて、追い払いをしっかりやるとか、箱わなや網による捕獲をするとか、様々な選択肢がありますので、これらの代替手段を検討した上で、どうしても必要だというときに、麻酔銃とかを含めた緊急銃猟の実施を決定できる仕組みというふうに今回やっておりますので、お考えは一緒かなというふうに思っています。  篠

  47. 環境委員会

    ○小林副大臣 松木委員おっしゃっていらっしゃるとおり、この緊急銃猟制度は、熊に…

    ○小林副大臣 松木委員おっしゃっていらっしゃるとおり、この緊急銃猟制度は、熊による人の生命身体への危害を防止する措置が緊急に必要であり、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に熊の捕獲等をすることは困難である場合に限って実施するものでありますので、今おっしゃっていらっしゃったように、どんどん出てきたらすぐ撃つんだ、こういう考えではないということは明確に申し上げたいと思います。  熊が出没した際に、人身被

  48. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) まず、大前提として、尖閣諸島が我が国固有の領土であるこ…

    ○副大臣(小林史明君) まず、大前提として、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いがなく、現に我が国はこれを有効に支配しているということであります。その上で、政府としては、尖閣諸島及び周辺地域の安定的な維持管理という目的のために、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めないという方針を取っております。  環境省としては、自然環境の把握を目的とした全国調査の一

  49. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) 梅村議員のこの質問の背景にある思いは大変共有できている…

    ○副大臣(小林史明君) 梅村議員のこの質問の背景にある思いは大変共有できていると思っております。  その上で、この政府関係者の上陸の可否については、尖閣諸島への上陸に関する政府方針を踏まえて、政府全体でこの判断をしていく必要があるというふうに思っておりますので、それらの下で判断をしていきたいと思っております。

  50. 内閣委員会

    ○副大臣(小林史明君) 大島委員の問題意識は大変共感するところがありまして、や…

    ○副大臣(小林史明君) 大島委員の問題意識は大変共感するところがありまして、やっぱり地域の方を巻き込んで、そして地域の経済にも循環する、そういう政策が重要だろうというふうに思っています。  その点で、環境省としても、地球温暖化対策推進法に基づいて、地方公共団体が地域の協議会等で合意形成を図って、再エネ促進区域の設定等を行う促進区域制度の利用を促しております。これまで促進区域設定等に向けた地方公共

  51. 環境委員会

    ○小林副大臣 直近の二〇二二年度における我が国の年間のCO2吸収量は五千二十万…

    ○小林副大臣 直近の二〇二二年度における我が国の年間のCO2吸収量は五千二十万トンでありまして、そのうち、森林における吸収量は約四千六百万トンです。これらの森林については、所管の林野庁の下で森林管理、整備が行われているものについて吸収量を算定し、国連に報告しております。  先月閣議決定した地球温暖化対策計画では、適切な森林整備の実施等によって、二〇四〇年度には七千二百万トンの吸収量の確保を目標と

  52. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 改正法案においては緊急銃猟の実施主体は市町村としており…

    ○副大臣(小林史明君) 改正法案においては緊急銃猟の実施主体は市町村としておりますが、御指摘のとおり、円滑な実施に向けた技術的な支援や負担軽減は重要と考えております。  このため、環境省では、実施体制構築も含め、運用の留意点をまとめたガイドライン等の整備や説明会の開催など、技術的観点からの支援を行うとともに、交付金によって都道府県を通じた市町村への財政支援も進めていく考えであります。  また、

  53. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員の問題意識は私も共有しているところであります

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員の問題意識は私も共有しているところであります。  やっぱり近年、森林開発を伴う再生可能エネルギー事業が自然環境への影響を大きく及ぼしているんじゃないかという懸念が高まっていると思っていますし、そういうことがあってはならないというふうに思っています。このため、再生可能エネルギーの導入に当たっては適正な環境配慮の確保を図っていくことが重要だというふうに考えています。

  54. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員御指摘のとおり、熊の生育地域の保全には関係省庁…

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員御指摘のとおり、熊の生育地域の保全には関係省庁での連携が必要不可欠だと考えております。  このため、クマ被害対策等に関する関係省庁連絡会議においても、昨年四月にクマ被害対策施策パッケージを取りまとめたところです。この中では、林野庁において、森林の針葉樹と広葉樹が交じり合った森林や広葉樹林への誘導などにも取り組むこととしています。  引き続き、関係省庁と連携を密に

  55. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 今、熊が、全国的に生息域が大体一・四倍ぐらいに増えてきているとい…

    ○小林副大臣 今、熊が、全国的に生息域が大体一・四倍ぐらいに増えてきているという状況になってきています。なので、当然、まず人身被害を防止しなきゃいけないというのが大前提にあると思っていますが、そのためにはちゃんと熊を管理するということもありますけれども、一方で、じゃ、絶滅させていいかというと、そういうわけではありませんので、保護をしていくということが、この両方を目指していくというのが大前提だという

  56. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 藤巻委員の問題意識はよく分かりますというか、共感するポイントはあ…

    ○小林副大臣 藤巻委員の問題意識はよく分かりますというか、共感するポイントはあると思っています。実際に人が被害を受けているじゃないか、そして命を失っている人がいるじゃないか、やはりそれに厳しく対処すべきではないか、こういう御指摘なんだと思っていますので、我々もそこは強い覚悟を持ってやりたいと思っています。  ただ、難しいのは、自然の状況ですので、増えたり減ったりするわけですよね。ずっと守ってきた

  57. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 元々、熊もスズメバチも日本国内にずっと生息している中で、我々は共…

    ○小林副大臣 元々、熊もスズメバチも日本国内にずっと生息している中で、我々は共存してきたわけですよね。その中でバランスが取れなくなってきたものについてきちっと対応するということでいくと、スズメバチも実際には実は多くの人の命を奪っているというのが藤巻さんの問題意識だと思っていますが、ここについては、むしろ自治体でこれまでも対処してきておりまして、駆除する仕組みもあったりしますので、そこはそこで対応で

  58. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 大事な問いなんだと思うんですよね

    ○小林副大臣 大事な問いなんだと思うんですよね。  でも、整理の中では、マングースは外来種ですので、日本古来の生物多様性を守るということと外来種を駆除するというのは、やはりこれまた違う話だと思っています。  なので、幾つかの軸がある中で整理をされている。そもそも、国が対処すべきなのか、自治体で十分、個人と自治体が気をつけていけば対処できるのかというレベル感と、元々の日本の生態系をどう守っていく

  59. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 人の命は大事だ、これはもう大前提だと思うんですね

    ○小林副大臣 人の命は大事だ、これはもう大前提だと思うんですね。なので、それを、自治体レベルで対処可能なのか、国が法的に位置づけなきゃいけないのかということでいくと、先ほどの問題意識の、スズメバチみたいな話は自治体で対処していけていますね、こういうことの整理なんだと思っています。  生態系の話は、地球の温暖化とか変化があって、例えば海の中だと魚が捕れる位置が変わってきたりとか、様々起こってきてい

  60. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今、梶原委員御指摘いただいたとおり、二〇五〇年ネットゼ…

    ○副大臣(小林史明君) 今、梶原委員御指摘いただいたとおり、二〇五〇年ネットゼロ、二〇三〇年度四六%削減の実現のためには、住民や暮らしに身近な地方公共団体と連携した地域脱炭素の取組は極めて重要だと考えております。  環境省では、先ほどもお話ありましたけれども、この先行地域を二〇二五年度までに少なくとも百か所選定したいということで、これまで八十一か所選定が完了しているところです。今後、全国で重点的

  61. 環境委員会

    ○小林副大臣 今、空本委員から御指摘のあった二国間クレジット制度、JCMですけ…

    ○小林副大臣 今、空本委員から御指摘のあった二国間クレジット制度、JCMですけれども、パートナー国において、日本企業や日本政府が技術や資金の面で協力して対策を実行して、追加的に得られた温室効果ガスの排出削減量等を定量的に評価した上でクレジット化し、パートナー国と日本で分け合う仕組みでございます。  JCMの活用は、日本とパートナー国双方の削減目標の達成や、民間企業の参画による経済の活性化とともに

  62. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 山崎委員の問題意識はしっかりと受け止めさせていただきました

    ○小林副大臣 山崎委員の問題意識はしっかりと受け止めさせていただきました。  その上で、この審議会、いろいろな、多様なメンバーから御意見をお伺いするということで、しっかり伺っていくことが重要だと思っています。一方で、我が国として、やはり経済成長と環境への負荷の低減という目標達成を、現実的に道を示していく必要があるというふうに思っています。  その点でいくと、この直線経路が甘いのではないかという

  63. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 今の委員の御指摘だと、政府が目標さえ決めれば予見性があるんじゃな…

    ○小林副大臣 今の委員の御指摘だと、政府が目標さえ決めれば予見性があるんじゃないか、こういうことなんだと受け止めましたけれども、それはそうなのかもしれませんが、一方で、現実として、産業界の技術がついてくるのか、そして、それのコストがちゃんとこの日本の経済構造で見合うのかということも併せて整理をしていく必要があるわけですね。  国際的にも、ちゃんとIPCCからも、最後に二〇五〇年ネットゼロというこ

  64. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 環境省としてということでもありますし、私のスタンスとしてですけれ…

    ○小林副大臣 環境省としてということでもありますし、私のスタンスとしてですけれども、やはり脱炭素とエネルギー安定供給、経済成長、これを同時に実現するということで、現実の道を引くというのがスタンスだと思っております。環境省への御期待はしっかり受け止めましたけれども、これはもう目の前に未来が迫っているわけでありますので、先生の問題意識と同じだと思います。その点では、とにかく高い球を投げるのが環境省の仕

  65. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境副大臣に就任いたしました衆議院議員の小林史明でございます

    ○小林副大臣 環境副大臣に就任いたしました衆議院議員の小林史明でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  浅尾大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  近藤委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

  66. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣に就任いたしました小林史明でございます

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣に就任いたしました小林史明でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  浅尾大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  青山委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解、御協力を何とぞよろしくお願いいたします。

  67. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  森さん、初当選おめでとうございました。  私も国交委員会で初めての質問ですので、温かく聞いていただけたらというふうに思いますし、とはいえ、時間が十五分なので、端的に答弁をお願いしたいと思っております。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、今後の人口減少と高齢社会、そして、インバウンド六千万人時代を見据えた移動

  68. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 このように、かなり丁寧な議論がなされているということだと認識…

    ○小林(史)委員 このように、かなり丁寧な議論がなされているということだと認識をしていますが、このような資料が全国タクシー・ハイヤー協会から全国の地方のタクシー事業者に配られている、情報提供されているので、かなり誤った認識が広がっているというのがもったいないところだと思うんですね。やはり正確な情報を基に議論をしていけば、多くの不安は解消できると思っています。  そして、これまでの議論を整理をして

  69. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 スピーディーに進めていただきたいと思います

    ○小林(史)委員 スピーディーに進めていただきたいと思います。どの業界も人手不足ですから、昔は整備士業界がちょっと懸念を示すというのはあったと思いますけれども、今はもうそこも人手不足であります。  タクシーメーターについては、既存の企業と、それを技術認証している国交省の機関があると思いますが、そういった人たちの理解もちゃんと得て、時間をかけないように是非お願いしたいと思います。  その上で、配

  70. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  先ほど、何か病院とか駅とかという話があったんですけれども、そもそも、名古屋駅とか病院とか伊丹空港とか、特定のタクシー事業者しか入れないみたいなローカル規制も横行しています。これもフェアじゃないと思うんですね。こういうものもきちっと見直していかないと、タクシー事業者にとってもアンフェアなルールだし、新しい人たちにとってもアンフェアだと思っています。  

  71. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、関係者の皆さん、ありがとうございます。  本日は、人口減少時代における国家運営の在り方を大きなテーマとしまして、その中でも、今日は、NHKやそしてインターネットの中継を見ながら聞いていただいている国民の皆さん、我々にとって身近な水道事業をその具体例として取り上げながら議論を進めていきたいと思っております。  

  72. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  どれぐらいコストがかかるかというのもちゃんと見定めながらやっていく必要があると思っています。  これは、あるとき、厚生労働省が試算をすると、このままの事業体、運営のやり方でいくと、二〇六〇年頃には水道料金を二倍にしないともたない、こういう試算が出ているわけですね。決してそんなことにするわけにはいかないと思いますし、むしろ、より効率的にやる必要があると

  73. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 七十団体ということであります

    ○小林(史)委員 七十団体ということであります。先ほど申し上げたように、自治体がメインでやっているやつが千三百事業体で、七十団体なんですね。これはすごくいい仕組みなんですけれども、なかなか広がらないということなんです。  これは、一生懸命、一緒に広域化したら、つまり、一団体じゃなくて、四団体が一緒になって一団体で運営したら交付金が増えるよとか補助金が出るよみたいな仕組みはこれまでもやってきている

  74. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  今、成果が出始めています。賃金も上がり始めた。年末には実質賃金もプラスに転じるんじゃないか、こういう話になってきています。  最後にしますけれども、総理、最初の所信表明演説で、「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」、こういう言葉を使われました。我々も、みんなで、国民一丸となって、新しい人口減少社会が豊かな社会になるよう一

  75. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これより内閣府所管中警察庁について審査を行います

    ○小林(史)主査代理 これより内閣府所管中警察庁について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。松村国家公安委員会委員長。

  76. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。

  77. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明…

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。松村国家公安委員会委員長。

  78. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして内閣府所管中警察庁についての説明は終わり…

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして内閣府所管中警察庁についての説明は終わりました。  これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、内閣府所管中警察庁については終了いたしました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  79. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これより国会所管について審査を行います

    ○小林(史)主査代理 これより国会所管について審査を行います。  まず、国会主管歳入決算及び衆議院関係決算の概要説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。

  80. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、国立国会図書館関係決算の概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、国立国会図書館関係決算の概要説明を聴取いたします。倉田国立国会図書館長。

  81. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官弾劾裁判所関係決算の概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官弾劾裁判所関係決算の概要説明を聴取いたします。鈴木裁判官弾劾裁判所事務局長。

  82. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官訴追委員会関係決算の概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官訴追委員会関係決算の概要説明を聴取いたします。中村裁判官訴追委員会事務局長。

  83. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 この際、お諮りいたします

    ○小林(史)主査代理 この際、お諮りいたします。  参議院関係決算の概要説明につきましては、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  84. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 御異議なしと認めます

    ○小林(史)主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  85. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。

  86. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明…

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。

  87. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして国会所管についての説明は終わりました

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして国会所管についての説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  88. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これより質疑に入ります

    ○小林(史)主査代理 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、これを許します。青柳陽一郎君。

  89. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 少しそこは確認をしておいていただいて

    ○小林(史)主査代理 少しそこは確認をしておいていただいて。  青柳さん、もう一度、どうぞ。

  90. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これにて青柳陽一郎君の質疑は終了いたしました

    ○小林(史)主査代理 これにて青柳陽一郎君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして国会所管についての質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  91. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 どうぞ、大臣は退出していただいて結構です

    ○小林(史)主査代理 どうぞ、大臣は退出していただいて結構です。

  92. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました

    ○小林(史)主査代理 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部司君。

  93. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました

    ○小林(史)主査代理 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして内閣所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  94. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫につ…

    ○小林(史)主査代理 次に、内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫について審査を行います。  質疑の申出がありますので、これを許します。庄子賢一君。

  95. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  この間一時間いただいたばっかりなんですけれども、様々な委員会日程の調整の結果、今日この二十分を牧島理事からしっかりやるようにという御指名がありましたので、お許しをいただいて、質問をさせていただきたいと思います。  前の一時間のときに質問し切れなかった部分を、質問通告をしてありましたので

  96. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 残り五分になりましたので、もう質問はしません

    ○小林(史)委員 残り五分になりましたので、もう質問はしません。皆さんに共有ということで締めていきたいと思います。  やはり、与野党でデジタル庁と向き合うときに一つの共通認識にしたいのは、デジタル庁が、他省庁の制度に合わせて、他省庁の業務に合わせてシステムをつくる存在になったら、必ず失敗するということは共通認識にしたいんですね。そもそも、アナログなやり方、アナログな社会を前提にできた制度と業務の

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、理事そして関係者の皆様、本当にありがとうございます。  今日は、この法案に関して、六十分という長めの時間をいただきました。これをどう使っていくかということなんですが、これに当たって、谷委員長から、余り専門性の高い話というよりも、多くの国民の不安を払拭するような内容にしたらどうか、こういう御提案をいただきましたの

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 なので、本当に一〇〇%持っていただくと、毎年百億円以上の費用…

    ○小林(史)委員 なので、本当に一〇〇%持っていただくと、毎年百億円以上の費用が削減されるわけですね。しかも、事務負担だけです。そこに先ほど追加で言っていただいたような過剰な医療であったり薬剤の提供というのが効率化されると、更にもっと桁の大きな削減になるということになります。  なので、決して悪く言うわけじゃないんですけれども、今の立憲民主党さんの考え方だと毎年百億円以上の費用を無駄にする案にな

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 企業にとって大変大きな効果があるということが分かりましたので…

    ○小林(史)委員 企業にとって大変大きな効果があるということが分かりましたので、しっかり進めていただきたいと思います。  ここで話題になった法人についてより考えていかなきゃいけないと思うのは、我々、国民とともに本当につらい思いをしたコロナの期間のことを思い起こす必要があると思います。事業所ごとにどんな支援ができるだろうか、それぞれの国会議員が地元を回って本当に汗をかいた。そして、つらい時期だった

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 制度によって事業所の概念が違うというのは、ここからやはり整理…

    ○小林(史)委員 制度によって事業所の概念が違うというのは、ここからやはり整理しなきゃいけないということなので、そこも諦めることなく頑張っていただきたいと思いますが、とはいえ、分野によってできるところからやっていこうということで、全体最適を基に分野から整備するというのは重要なことだと思うので、進めていただきたいと思うんですね。  今後、この委員会にも出てくるDBSの話があります。様々、それ以外に

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