宮本 周司

みやもと しゅうじ

自由民主党
参議院
選挙区
石川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.1
総合スコア / 100
発言数3332.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

441件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○宮本周司君 その二事業の中でも、例えば従業員さんの資質向上であったりスキルア…

    ○宮本周司君 その二事業の中でも、例えば従業員さんの資質向上であったりスキルアップに資する、そういった研修なども実践をされていると思いますが、こういったものを開催する場合に、小規模企業に寄り添ってその実態を配慮した開催方法を取っているのか、この点に関しても御説明をお願いします。

  2. 予算委員会

    ○宮本周司君 今国会で男性の育児休暇促進も含めた法案もあるかと思います

    ○宮本周司君 今国会で男性の育児休暇促進も含めた法案もあるかと思います。その中のいろいろな中小企業、小規模の支援策の中で、産休、育休の代替要員をしっかりと対応していくために補助金等を出す、こういった政策もあると聞いておりますが、この部分というのはやっぱり小さな企業でも対応が可能かどうか、これは厚労省としてどのようにお考えですか。

  3. 予算委員会

    ○宮本周司君 ありがとうございます

    ○宮本周司君 ありがとうございます。  代替要員で例えば派遣を利用するとなった場合に、実際の地方の小規模企業では、実際支払っている賃金と比べたら派遣の方の費用の方が高く付くとか、いろいろやっぱり難しい部分はあります。また、配慮いただいて土日祝日にそういった訓練の機会を設ける、また夜間を利用する、これも非常に配慮はされているとは思うんですが、一方で、それに対応しようとするならば、就業時間外であった

  4. 予算委員会

    ○宮本周司君 ありがとうございました

    ○宮本周司君 ありがとうございました。  今日いろいろと議論もさせていただきましたが、小規模企業、地域に根差して企業としての責任を果たすのみならず、地域、コミュニティーを維持するためにも大きく貢献をしていると思います。  元気を取り戻すために、雇用を守るために、仕事をこの地域に残すために歯を食いしばって踏ん張って頑張っている、ここにしっかりと公平に支援の環境、また政策を届けていくことは、私は、

  5. 経済産業委員会

    ○宮本周司君 おはようございます

    ○宮本周司君 おはようございます。自由民主党、宮本周司でございます。  まず、梶山大臣には、政務官時代大変お世話になり、ありがとうございました。  まず、質問に入る前に一つ確認をさせていただきたいことがございます。  今般のコロナウイルス感染症が、まさに世界も予想すらしていない中で、本当に危機的な事態を各地において発生をさせております。この日本においても想定すらしてこなかった、そういった苦難

  6. 経済産業委員会

    ○宮本周司君 ありがとうございます

    ○宮本周司君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  現在、政府におきましてデジタル庁の創設に向けて準備が進んでいます。当然、それが整理されない限りは、経産省でも今後、これまで進めてきたこのデジタル分野、すみ分けが整わないとは思っておりますが、私は、中小企業や小規模事業者の経営基盤を支える、若しくは事業推進に関わるこのデジタル分野は、是非経産省、中企庁でしっかりと対応していただき

  7. 経済産業委員会

    ○宮本周司君 ありがとうございます

    ○宮本周司君 ありがとうございます。挑戦することによって乗り越えられるものはあると思いますが、その前にやはり環境をつくる、このことに是非御尽力をいただけたらと思います。  菅政権が誕生しまして、二〇五〇年カーボンニュートラルを力強く宣言されております。野心的で世界からも称賛をされる取組でありますし、温暖化対策に積極的に取り組むことによりまして、様々な産業構造であったり経済社会の変革をもたらす、ま

  8. 経済産業委員会

    ○宮本周司君 是非強力な推進をよろしくお願いしたいと思います

    ○宮本周司君 是非強力な推進をよろしくお願いしたいと思います。  続いて、中小企業・小規模事業者政策に関してお伺いをいたします。方向性です。  政府の成長戦略会議の民間議員でもございますデービッド・アトキンソン氏が、中小企業の統廃合を進める、数を更に減らすべきという主張をされております。過去から様々な関連の御発言もありますので、それらも引用して、さも菅総理もそのようにお考えのようにマスコミ報道

  9. 経済産業委員会

    ○宮本周司君 ありがとうございます

    ○宮本周司君 ありがとうございます。全国の中小企業・小規模事業者も、今の大臣の御発言に大変勇気付けられていると思います。是非力強い推進をお願いしたいと思います。  これまでも、こういった厳しい状況下で、例えば持続化給付金、家賃支援給付金、また民間金融機関での実質無利子無担保融資、まさに経済産業省として過去に例のないそういった様々な支援事業を短期に着実に実現をする、そして全く破綻することなくそれを

  10. 内閣委員会

    ○宮本大臣政務官 委員にお答えをいたします

    ○宮本大臣政務官 委員にお答えをいたします。  まず、今般の大雨災害によりましてお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災をされた全ての方々にお見舞いを申し上げます。  今ほど言及いただきましたグループ補助金に関しましては、熊本地震からの経済復興のために大きな貢献をしてきたと認識をしております。  今般、まだ発災から日が浅いということもございますので、経済産業省の方

  11. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) ただいま石井委員より御指摘いただきましたように、今…

    ○大臣政務官(宮本周司君) ただいま石井委員より御指摘いただきましたように、今回の二次補正で劣後ローンに対しても措置をしてまいります。  平時よりも使いやすくするという点におきましては、一括返済の最長の期間が、これまで平時の通常のものは十五年であったものを、これを二十年に延長いたしますし、当初三年間というのはこれは一律の金利が掛かるわけでございますが、四年目からはその業績に応じて連動する、その際

  12. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 当然、今後の業績の回復、また事業をしっかりと再建し…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 当然、今後の業績の回復、また事業をしっかりと再建していくという意味におきましては、これまで実施しておりました無利子融資も含めて、これは機動的に前に進めていきたいと思います。  そして、今委員御指摘のような現状の財務状況も鑑みますと、やはりこの再生支援協議会等が関与してきっちりとした再生計画を確認をするとか、また、メーンバンク等によっていわゆる協調融資を将来的にちゃんと

  13. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど須藤委員から御指摘ございましたように、この事…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど須藤委員から御指摘ございましたように、この事業承継時の後継者確保におきまして、いわゆる経営者保証、これが大きな課題となっておりました。今回これを解除いたします。  既に四月一日から経営者保証に関するガイドラインの特則を通じまして、新経営者、旧経営者、二重に徴求をすることを原則禁止をする、こういったことも運用を開始しております。また一方で、信用保証協会の方で事業承

  14. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(宮本周司君) ありがとうございます。  先ほど、答弁の中で少し表現が曖昧だったようでございます。  保証料二分の一というのは、コロナ対応でする民間金融機関を通じた資金繰り支援のメニューの一つでありまして、今回の経営者保証解除に係るものではございません。  以上でございます。

  15. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど三浦委員から御指摘された件に関しまして、お答…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど三浦委員から御指摘された件に関しまして、お答えをいたします。  おっしゃるとおり、このコロナ禍で売上げが激減をして事業継続が大変厳しい、そういった方々にこの持続化給付金を迅速に確実に届ける、このために、この電子申請という手段を仕組みとして導入したところでございます。  ただ、他方で、委員御指摘のように、この電子申請に不慣れであったり、その環境が十分でない、何ら

  16. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員から御指摘をいただきました

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員から御指摘をいただきました。このALPS処理水の取扱い、当然、現時点でこの海洋放出を決めた事実はございませんけれども、国内のみならず、やっぱり国外にしっかりと理解が得られるように情報発信をすべきだと、そのことは我々も重要と考えております。  政府といたしましても、やはり国際社会に対してこの風評被害を払拭すべく、様々な関係省庁と連携をしていかなければいけな

  17. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 石井委員の御質問にお答えをいたします

    ○大臣政務官(宮本周司君) 石井委員の御質問にお答えをいたします。  今ほど御指摘もいただきましたように、台風などの災害によりまして特に大規模な停電が発生した際におきましては、この一般送配電事業者が、例えば地方公共団体だったり自衛隊、またほかのエリアの一般送配電事業者と連携をして、電源車の融通であったり倒木の処理であったり、また倒壊した電柱や電線の復旧作業等を行う、このことが停電の早期解消に極め

  18. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。  この更新をしっかりと進めることにつきましては、やはり一般送配電事業者がその設置の時期であったり、また劣化の状況などを踏まえて総合的に判断するものでございますので、現時点で予断を持ってお答えすることは困難ではございます。  ただ、今委員が御懸念の費用の上昇要因になるんじゃないか、この部分に関しましては、当然、鉄塔の更新であったり、また新設に係る

  19. 資源エネルギーに関する調査会

    ○大臣政務官(宮本周司君) ただいま岸委員の方から御指摘をいただきました

    ○大臣政務官(宮本周司君) ただいま岸委員の方から御指摘をいただきました。  まず、プルトニウムに関しましては、エネルギー基本計画におきまして、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持をして、その上でプルトニウムの保有量の削減に取り組むこととしております。  先ほど御指摘をいただきました六ケ所の再処理工場に関しましては、今後、稼働して回収されるプルトニウム、これも含めまして、

  20. 資源エネルギーに関する調査会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 委員からは再度御指摘もいただいたところでございます

    ○大臣政務官(宮本周司君) 委員からは再度御指摘もいただいたところでございます。  我々は、このエネルギーの基本計画に基づきまして、当然、エネルギーのベストミックスも含めてこれまでの計画、そして何よりも先ほどから御懸念のこの原子力発電に関わる部分に関しましては、世界最高基準の安全性を担保した上でしっかりと着実に進めてまいる所存でございますので、引き続きこれまでの計画を確実に前に進めていけるように

  21. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員からも御指摘ありましたし、午前中の質…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員からも御指摘ありましたし、午前中の質疑の中でも多くの先生方から御心配をいただいているかと認識をしております。  持続化給付金に関しましては、五月一日から昨日、二十五日までに約百二十万件を超える申請を受け付けております。そして、四十六万四千件に対しまして、約六千億円という金額になるわけでございますが、既に申請をいただいた事業者の方々のお手元に給付金が届いた

  22. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど御指摘の件に関しまして、このデジタルプラット…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど御指摘の件に関しまして、このデジタルプラットフォーム取引透明化法案に関しましては、デジタルプラットフォームの提供者といわゆる商品等の提供利用者、いわゆる取引先の事業者、この間の取引関係におきまして相互理解の促進を図る旨を定めているところでございます。  当然、中小企業等においても、新規顧客の開拓機会を提供するといった大きなメリットも有しておりますこのデジタルプラ

  23. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 小林委員には、本当に平素から電力行政に御理解をいた…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 小林委員には、本当に平素から電力行政に御理解をいただき、またその高い御見識から適宜適切な御指導、御意見いただいております。  今ほども大変貴重な御指摘をいただいたと思っております。おっしゃるとおり、この送配電設備の高経年化に進む中で、近年やはり自然災害が頻発をすることによる送配電設備の強靱化に資する投資、また再生可能エネルギー系統に接続するための投資、今後こういったも

  24. 国土交通委員会

    ○宮本大臣政務官 伊藤委員の御質問また御意見に対してお答えをしたいと思います

    ○宮本大臣政務官 伊藤委員の御質問また御意見に対してお答えをしたいと思います。  今般、コロナ禍という、まさに戦後最大規模の危機に瀕しております。想定もしなかったような苦境に立たされている事業者、ここをしっかりと支える、つなげられる事業をあすにつなげるために、今、経済産業省は、さまざまな政策を講じてきたところでございます。  特に、委員御指摘の、例えば、自粛要請や大幅な活動抑制によって通常の営

  25. 文部科学委員会

    ○宮本大臣政務官 委員の御質問にお答えをいたします

    ○宮本大臣政務官 委員の御質問にお答えをいたします。  経済産業省といたしましても、今回、インターネット上の海賊版サイトによる被害が拡大する中で、同サイトが広告収入を主な収入源としていることを踏まえまして、平成三十年の初頭より、文科省始め関係省庁とともに、広告関係団体に対して広告の出稿抑制の協力要請を行ってきたところでございます。  権利者団体また広告関係三団体が連携をいたしまして、海賊版サイ

  26. 文部科学委員会

    ○宮本大臣政務官 お答えをいたします

    ○宮本大臣政務官 お答えをいたします。  非会員に関しましては、当然、まだいろいろなルートから広告が掲載されている、これは確認をしているところでございます。ただ一方で、会員外も含む全ての広告主や広告事業者に対して取組を要請するということもなかなか容易ではありません。  そして一方で、最近、こういった広告のシステムが効率化、自動化する中で、いわゆる広告主側も意図せず違法性の高いサイトに広告が出て

  27. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員の方から御指摘ございました件、先週の…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員の方から御指摘ございました件、先週の委員会の際に大臣からの御指示の下、至急これを整理をしたところでございます。  全国的に申請サポート会場を設置していることに関しましては、これまでの御答弁の中で御紹介をさせていただきました。  今回御質問がございましたいわゆる代理申請に関しましては、審査時の本人の確認であったり二重受給の有無の確認を確実にするために、本

  28. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。  このデジタルプラットフォームの公平かつ自由な競争を実現するために必要なものは、優越的地位を濫用した規約の一方的な変更など、独占禁止法に違反するおそれのあるこの取引行為の問題、これが一つ目です。もう一つが、規約変更や取引拒絶の理由等などに関して不透明さがあるといった取引の透明性や公正性の問題、この二つが課題として認識をされるところでございます。

  29. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 石井先生にお答えをいたします

    ○大臣政務官(宮本周司君) 石井先生にお答えをいたします。  まず、日本政策金融公庫に関しましては、前回御質問をいただいてからも更に申込みが殺到しておりまして、五月十日までの段階で約四十一万件の融資の申込みを受け付けましたところ、既に二十三万件、三・八兆円を超える融資を決定したところでございます。そして、あわせて、いわゆる信用保証協会の方のセーフティーネットでございますが、こちらも五月十日時点で

  30. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 済みません

    ○大臣政務官(宮本周司君) 済みません。  ながえ委員の御懸念は、本日多くの委員の先生方からもございましたように、昨日までに七十万件を超える申請があるところでございますが、早速八日から給付も開始をしております。  ただ、なかなかつながらないであったりとか、複雑であるとか、いろんな声を聞いておりますので、そこに対しては懇切丁寧に対応しているところでございます。特に、本日から申請サポート窓口、会場

  31. 決算委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。  今回の新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりまして、まさに下請中小企業にとりましては資金繰りが最大の課題となっている、これは強く認識をしておるところでございます。そして、今御意見がございましたこのいわゆる支払の現金化、また支払条件の改善、これも徹底をしていくべきだと思っております。  平成二十八年度に、当時五十年ぶりに手形通達を改正をいたし

  32. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○宮本大臣政務官 赤嶺委員にお答えをいたします

    ○宮本大臣政務官 赤嶺委員にお答えをいたします。  経済産業省といたしましても、御地元沖縄県を始めといたしまして、今回の新型コロナウイルス感染症が実体経済に大きな影響を及ぼしている、このことを、まずは、三月十九日から、安倍総理また梶山経済産業大臣を始めとする閣僚が出席のもとで、例えば、個人事業主、フリーランス、小売業、観光業、飲食業、さまざまな分野にわたりまして、複数回にわたって生声をヒアリング

  33. 決算委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど、いわゆる石炭火力輸出の四要件に関しての御指…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど、いわゆる石炭火力輸出の四要件に関しての御指摘ございましたが、このベトナムのブンアン2石炭火力発電案件に関しましては、関係省庁の方でしっかりと協議をした結果、また、我が国とベトナムとの間におきましても、日越首脳会談共同声明で協力を確認している、こういったことも踏まえまして、この四要件に関しましては合致しているものと判断をしております。

  34. 総務委員会

    ○宮本大臣政務官 本村委員から今御指摘ございました

    ○宮本大臣政務官 本村委員から今御指摘ございました。  委員の御発言の中にもございましたが、さまざまな業種、またさまざまな規模、中小、小規模、また個人事業者やフリーランスの方々から多くの声が寄せられているのは経産省としても把握をしております。  そして、先ほど西岡委員からの御質問に対して中小企業庁からも類似の御答弁があったかとは思いますが、今回、無利子無担保、これを政府系、金融公庫等でやってお

  35. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) ただいま加田委員の方から御指摘がございました

    ○大臣政務官(宮本周司君) ただいま加田委員の方から御指摘がございました。  確かに、いろいろな産業のみならず、我が国全体に対しましてこの新型コロナウイルス感染症の影響が広がる中で、地域に根差した商工会や商工会議所を通じて中小企業又は小規模事業者を、様々な課題を捉えて、そして個々の事情に合った支援策をきめ細やかに実施をしていく、このことが重要だと認識をしております。  とりわけ、全国の商工会と

  36. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 石井委員には、本当に日頃から地域商工業に御理解をい…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 石井委員には、本当に日頃から地域商工業に御理解をいただき、力強い応援者だと理解もしております。  今ほど御指摘のこの原則無保証化に関しましては、今から六年前に経営者保証に関するガイドラインが運用開始されまして、当時、政府系金融機関としては商工中金がまさに中心となって積極的に取り組んでいただきました。いわゆる経営者保証に関わらない保証をやると。平成二十六年当時、商工中金

  37. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今、大門委員から御指摘がございましたし、過去の私の…

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今、大門委員から御指摘がございましたし、過去の私の発言にも触れていただきました。  平成二十八年三月に経済産業委員会におきまして、当時は産業競争力強化法という法律の下で、希望する市区町村がこの創業補助金の枠を使えると、全体の三分の二ぐらいは認定を取っていたんですが三分の一が取っていないので、もう全体に広げるべきだとか、予算を措置するべきだということを発信をさせていただ

  38. 予算委員会

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今の浜田委員の御質問にお答えをいたします

    ○大臣政務官(宮本周司君) 今の浜田委員の御質問にお答えをいたします。  まず、このフェードアウトに関しましては段階的に考えております。まずは、今のこの高い稼働率でのベースロード運転からピーク時のみの運転、ここの稼働抑制をまず行います。そしてその次に、経済性等を鑑みまして一定期間休止をする、そういった休止の措置を行います。そして、最終的には非効率な発電所の全面廃止に至る、こういうふうに段階的に取

  39. 予算委員会第七分科会

    ○宮本大臣政務官 おっしゃるとおり、近年世界的に、例えば大雨であったりまた強い…

    ○宮本大臣政務官 おっしゃるとおり、近年世界的に、例えば大雨であったりまた強い台風の発生頻度というものが増加しておりまして、自然災害のさらなる大規模化が懸念されている中で、気候変動問題に対する対応、これは待ったなしの課題だと認識をしております。  委員の問題意識は本当に大事だと思っております。そして、それ以上に今やはり重要なことは、具体的な行動を起こしていく、このことだと考えております。  我

  40. 予算委員会第七分科会

    ○宮本大臣政務官 資源が乏しい我が国におきまして、単一な完璧なエネルギーがない…

    ○宮本大臣政務官 資源が乏しい我が国におきまして、単一な完璧なエネルギーがないという現状も鑑みますと、やはり再生可能エネルギーの主力電源化を図りつつ、多様なエネルギー源をバランスよく活用していくことが重要だと考えております。  委員御指摘の石炭火力発電につきましては、環境面での課題があることから、高効率化、次世代化を推進しながらも、よりクリーンなガス利用へのシフトと、また、非効率石炭のフェードア

  41. 予算委員会第七分科会

    ○宮本大臣政務官 今委員御指摘のとおりでございます

    ○宮本大臣政務官 今委員御指摘のとおりでございます。  イノベーションをめぐる国際競争が激しさを増す中で、この5G分野におきましては、これまでも、研究開発においても、またインフラ整備の面におきましても、米国やまた中国などにおける積極的な投資が先行する形となっている、これは事実だと認識をしております。  先ほども事例を挙げていただきましたが、5Gがもたらす変革は、経済のみにとどまらず、スマート工

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