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424件の発言記録
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) ただいまの件に関しましても、後刻理事会において協議をい…
○委員長(宮本周司君) ただいまの件に関しましても、後刻理事会において協議をいたします。
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○委員長(宮本周司君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください
○委員長(宮本周司君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
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○委員長(宮本周司君) 午前中の質疑は以上といたします
○委員長(宮本周司君) 午前中の質疑は以上といたします。 午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二十分休憩 ─────・───── 午後一時十五分開会
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○委員長(宮本周司君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします
○委員長(宮本周司君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 本日、若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。 ─────────────
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 休憩前に引き続き、財政及び金融等に関する調査を議題とし…
○委員長(宮本周司君) 休憩前に引き続き、財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
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○委員長(宮本周司君) 速記を止めてください
○委員長(宮本周司君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
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○委員長(宮本周司君) ただいまの御発言に関しましては、後刻理事会で協議をいた…
○委員長(宮本周司君) ただいまの御発言に関しましては、後刻理事会で協議をいたします。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 後ほど、後刻理事会において協議いたします
○委員長(宮本周司君) 後ほど、後刻理事会において協議いたします。
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○委員長(宮本周司君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔におまとめください
○委員長(宮本周司君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔におまとめください。
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○委員長(宮本周司君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします
○委員長(宮本周司君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。 午後三時十二分散会
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします
○委員長(宮本周司君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る十月二十日の本会議におきまして財政金融委員長に選任されました宮本周司でございます。 本委員会は、財政、金融全般にわたる所管事項を取り扱う重要な委員会であり、委員長としての職責の重さを痛感をいたしております。 委員会の運営に当たりましては、理事の先生方を始め委員各位
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) では、委員の異動について御報告をいたします
○委員長(宮本周司君) では、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、浅尾慶一郎君、馬場成志君、藤川政人君、佐藤信秋君、岡田直樹君、上田勇君、秋野公造君、梅村聡君、横山信一君、横沢高徳君、酒井庸行君及び野上浩太郎君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君、佐藤啓君、武見敬三君、豊田俊郎君、加田裕之君、竹内真二君、矢倉克夫君、柳ヶ瀬裕文君、若松謙維君、熊谷裕人君、松山政司君及び臼井正
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします
○委員長(宮本周司君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 御異議ないと認めます
○委員長(宮本周司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に櫻井充君、豊田俊郎君、古川俊治君、熊谷裕人君及び若松謙維君を指名いたします。 ─────────────
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(宮本周司君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、財政及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(宮本周司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) この際、鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣、矢倉財務副大…
○委員長(宮本周司君) この際、鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣、矢倉財務副大臣、神田財務副大臣、井林内閣府副大臣、佐藤財務大臣政務官、瀬戸財務大臣政務官及び神田内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 本日は以上といたしまして、これにて散会いたします
○委員長(宮本周司君) 本日は以上といたしまして、これにて散会いたします。 午前十時十三分散会
- 決算委員会決算委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 越智委員にお答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) 越智委員にお答えをいたします。 第二十二代の全国商工会青年部連合会会長として大変御活躍をいただきましたし、特に、このコロナ禍も、全国の青年経営者、また中小・小規模事業者に様々な国の政策をつなげる、このことにも御尽力をいただきました。 商工会、商工会議所はやはり地域の中小企業や小規模事業者をしっかりと支える重要な存在であるということは、政府、国としても理解をしてお
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど上田委員からも御叱責がございました
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど上田委員からも御叱責がございました。 まず、今、補正予算で措置をした当基金に関する件での御質問だと思っておりますけれども、まず、その当時も、いわゆる経済対策の一環としてこの経済安全保障重要技術育成基金を設置をする、そして、その上でAIであったり量子であったり、こういった革新的かつ進展が早い技術が出現する中で、この我が国として後れを取らないように、この世界の動向
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 上田委員にお答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) 上田委員にお答えをいたします。 今、補正予算というところの御指摘もございましたけれども、基金事業であるかどうかにかかわらず、まず、この補正予算に盛り込まれる事業に関しましては、緊要性、この要件を満たすか否か、ここがまず重要だと思っておりますので、それは事業内容ごとにおいて個別に判断する必要があると考えておりますし、これまでの補正予算でも、様々な課題に対応する基金事業
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(宮本周司君) お答えいたします
○大臣政務官(宮本周司君) お答えいたします。 先ほどもそれぞれ、経産省であったり文科省からの答弁にもありましたように、基金それぞれにおいてちょっと事情が異なる場合は当然あると思っています。 ただ一方で、把握できる、例えば、直近の時点までの基金からの支出額が仮に少ない、出ないとしましても、既にその事業の採択決定が行われているとか資金の交付決定が行われている、こういった継続的に基金事業を実施
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。 確かにその年度年度で不用額というものも発生しておりますが、当初は当然事業を計画したりしております。それで、結果としてその事業の実施が実現できなかったものに対して不用額等で計上されると理解をしておりますけれども、当然計画したものが着実に実行されるように、それは日々といいますか、年度年度でしっかりと検証して、その実行可能性も含めて、これは政府として
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 大島委員にお答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) 大島委員にお答えをいたします。 今から三年前、コロナの影響深刻化したときは実は経済産業省で政務官をやっておりまして、ゼロゼロ融資、また事業復活支援金であったり月次支援金、一番最初が持続化給付金、こういった足下を支える措置をやってまいりました。その一方で、今御指摘のいわゆる実質無利子無担保融資も三年前の五月一日からこれは開始をしておりましたが、特に今、今日は財務政務官
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたしますが、まず、財務省の立場ということ…
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたしますが、まず、財務省の立場ということもあるんですが、実はこれまでも、財務省、金融庁、内閣府、あと農水省、厚労省、そして中小企業庁、この連名で適宜適切に、例えば社会経済状況が大きく変化をしたとき、例えばコロナ支援の徹底であったり、今、物価高、エネルギーコスト等々の負担も大きくなっておりますので、こういった事業者支援の徹底についてなど、実は適宜適切にこの連名に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。 今ほど言及ございましたが、開発協力大綱の改定案におきまして、いわゆる国民総所得比でのODAの量を〇・七%とする国際的目標を念頭に置く、このことを、我が国の極めて厳しい財政状況も踏まえつつ、様々な形でODAを拡充し、開発協力の実施基盤の強化のため必要な努力を行うと、これを示されたものと承知をしております。 この改定案におきましては、官民連携の
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 上田委員にお答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) 上田委員にお答えをいたします。 今の御質問に関してですが、本日参議院の本会議で成立をいたしましたJBIC法、この改正の意義がまさにそこに合致すると思っております。現在、新型コロナによるパンデミックであったりとか、またロシアによるウクライナ侵略等の影響、加えてデジタル化、グリーン化又は気候変動など様々な変化がある中で、サプライチェーンの再構築、また強靱化というものを図
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本大臣政務官 今委員御指摘の件に関して、お答えをいたします
○宮本大臣政務官 今委員御指摘の件に関して、お答えをいたします。 二〇二一年の十月に、OECD、G20のBEPS包摂的枠組みにおきまして、今委員御懸念の、いわゆる市場国に物理的拠点を置かずにビジネスを行う大規模で高利益水準の多国籍企業に対しまして、市場国で課税を行えるようにするための国際課税原則の見直し、これについての合意がなされました。これはまさに歴史的な合意と言ってもいいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 松川委員にお答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) 松川委員にお答えをいたします。 この女性の活躍推進そのものは、我が国社会においても重要課題の一つと思っておりますし、先ほどの御説明にもあったように、成長戦略の柱の一つとしてずっと取り組んでまいりました。 その上で、松川委員が深く関わってきたこのWAW!に関しまして、外務省の要求に基づいて平成二十七年より継続的に予算は措置をしてまいりました。ただ、この何年もたって
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。 当然、概算要求全体に対するプロセスに関してはよくよく御理解いただいていると思っております。外務省が果たす役割、これも大なるものがあると思っております。また、他方、あらゆる省庁が、それぞれが国家のため、国民のために重要な役務を担っていると思っておりますので、一定のこの共通ルールの下で概算要求がなされることにも意味はあると思っています。 ただ、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 芳賀委員の御質問にお答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) 芳賀委員の御質問にお答えをいたします。 今御指摘の研究開発税制に関しましては、これまでも実は様々な見直しを行ってきておりまして、令和三年度改正におきましても、この厳しい経営環境の中でしっかりとこういった研究開発の投資を増加させる、そういった企業を応援するために、税額控除の上限を高めるとともに、そのインセンティブも高めるために、控除カーブ、この見直しも行ってきました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(宮本周司君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました宮本周司で…
○大臣政務官(宮本周司君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました宮本周司でございます。 秋野副大臣、また井上副大臣、金子大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 酒井委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。 委員の方から今御指摘ございましたインボイスに関しましては、その発行事業者、事前に登録をするということも必要でございまして、この九月末段階では約百二十万社、課税事業者のうちの約四割、法人事業においては約五割が登録を既に済ませておりまして、その意味においては着実に進んでいると理解もしております。 ただ、様々な形で、説明会であったり周知徹底という
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮本大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました宮本周司でございます
○宮本大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました宮本周司でございます。 井上副大臣、秋野副大臣、また金子政務官とともに、鈴木大臣を補佐いたしまして、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 塚田委員長を始め理事、また委員の皆様方の御指導をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 自由民主党・国民の声の宮本周司です
○宮本周司君 自由民主党・国民の声の宮本周司です。 この参議院では、その独自性を示す重要な審議といたしましてこの決算審査を重視をしてまいりました。その決算委員会全般質疑の機会を与えていただきました参議院自民党関口会長、世耕幹事長、そして松村委員長始め理事、役員の皆様方に感謝を申し上げます。 まず冒頭、今般のロシアによるウクライナ侵略によりまして戦禍の犠牲となられました尊い命に対しまして哀悼
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 今、世界がこのことにしっかりと意識を向け、そしてあらゆる機会を設…
○宮本周司君 今、世界がこのことにしっかりと意識を向け、そしてあらゆる機会を設けて、同じくゼレンスキー大統領による言葉を受け止めよう、また、世界はウクライナと共にある、このことが強く広がっていると思っております。 岸田総理は、ウクライナ侵攻を続けるロシアに対しましてこのG7で結束して対処する姿勢を示すために、対面での参加、ここにこだわり、ゼロ泊三日という強行の日程ではございましたが、出席をされ
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 そのG7首脳会合で確認をされたとおり、これは一刻も早くこのロシアの侵略をやめさせる、軍隊を撤退させる、そのためには、日本はこのG7各国と足並みをそろえてこのロシアに対して強い制裁措置をとっていくことが必要だと考えております。 これまでも、様々な局面におきましてこの国際間で連携をしてその措置というものをなされてきました。そして、今般、そのちょうどベルギー
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 今般のこのG7首脳会談の声明も踏まえまして、我が国としましても、この抜け穴をしっかりと埋めていくと、G7と緊密に連携をしてロシアへの外交的また経済的な圧力を一層強める、このことも今総理の言葉からも感じたところでございます。 今後、やはりこの貿易に関する最恵国待遇の撤回に向けたこの法令整備、これは迅速に進めなければいけないと思っております。そして、先ほど
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 まさに、このG7を中心に、この国際秩序の根幹をめぐる歴史の岐路に立っているというのが今だと思っております。 これまでのロシアによる武力侵攻によりまして、また報道等も踏まえてでございますが、例えば大量破壊兵器の使用を報道する内容もございます。当然そういったものに関しましては深刻に懸念もしておりますし、核兵器による威嚇、ましてやその使用、これは断じて許され
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 やはり、昨日までと今日が大きく変わってしまった、そのときの絶望た…
○宮本周司君 やはり、昨日までと今日が大きく変わってしまった、そのときの絶望たるもの、これは我々の想像を絶するものだと思っております。それが、一度ならず二度、三度、四度と、本当にこの福島、宮城を中心とする方々には大きな大きな深刻な出来事だと思っておりますので、是非速やかに手厚い支援を実践をしていただきますよう、よろしくお願いをいたします。 先週、ちょうど総理がベルギー・ブリュッセルに向かってい
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 ここまでも予算措置をしていただきまして、その大型の取締り船であっ…
○宮本周司君 ここまでも予算措置をしていただきまして、その大型の取締り船であったり巡視船、これを年度年度でしっかりと増加、また配備もしていただいているということは認識をしております。当然、日本海のみならず日本を取り巻く海域、ここに対する安全、安心を担保するために日々御努力をいただいているということも理解をしております。 その一方で、やはりこの度重なる試練、若しくは四重苦、五重苦のその不安や、若
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 今大臣に御答弁いただきました支援事業は、これまでも通年で切れ目なく公募を実施していただいております。とても効果的で使い勝手がいい、事業者から、企業からも高い評価のある補助金事業だと思っております。 ただ、いずれも令和四年度で公募が終了するという予定になっております。二年以上に及んでこのコロナ影響を受けた経営基盤を立て直していく、中小企業や小規模事業者の
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 各地方の自治体からも多い声でございますし、また、現地、現場の声に…
○宮本周司君 各地方の自治体からも多い声でございますし、また、現地、現場の声にも耳を傾けながら適宜適切な政策を実践をしていただければと思います。 総理にお伺いをいたします。 予算案審議を通じまして、みどりの食料システム戦略、これは新しい資本主義に合致すると、これをずっと総理は答弁で述べられてきました。そうであれば、新しい資本主義の実行計画にこのことをしっかりと位置付けて政府として具体的に進
- 決算委員会決算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 これらもしながら、また、ずっと日本が進めてきた農産品の輸出拡大、これも力強く進めていかなければいけないと思っております。 最後に、総理とまた末松大臣の方にお伺いをいたします。 昨年、ようやく農林水産品、食品の輸出額が初の一兆円を突破をいたしました。二〇三〇年には五兆円の目標達成に向けているところでございますが、その推進力として一番期待がされているの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 自由民主党、宮本周司でございます
○宮本周司君 自由民主党、宮本周司でございます。 今回、5Gの促進法及びNEDO法の一部を改正する法律案に関しまして、自民党を代表して質問に入らせていただければと思っております。 今回のこの法案は、我が国の半導体産業のまさに基盤を再構築をしていく、技術の向上も図る、生産能力の強化も図る、そしてこれからの戦略を練り直していくために必要不可欠なものであると、このように理解をしております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 では、今ほどのこの諸外国の状況を踏まえた上で萩生田大臣にお伺いを…
○宮本周司君 では、今ほどのこの諸外国の状況を踏まえた上で萩生田大臣にお伺いをいたします。 これまでも大臣は、衆議院の方でも審議がございまして、その中での答弁におきましても、他国に匹敵する措置を講じる、このように繰り返しおっしゃっていらっしゃいます。今回の補正予算、そしてこの法案での措置、これは他国に匹敵する内容になっているのでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 今ほども大臣の方からも御発言いただきましたように、是非、他国に引…
○宮本周司君 今ほども大臣の方からも御発言いただきましたように、是非、他国に引けを取ることがないように、この我が国の半導体産業、この技術力、また競争力の強化に力を尽くしていただけますようよろしくお願いを申し上げます。 この日本の半導体をめぐるグローバルな構造変化というものが急加速度的に展開されていると思っております。二十世紀には日米欧、ここで寡占していた状況が二十一世紀に入って一変したと思って
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 この法案の重要性、役割、そのことも理解しながら、また、米中の技術…
○宮本周司君 この法案の重要性、役割、そのことも理解しながら、また、米中の技術覇権対立、これを背景といたしまして、台湾であったり、また韓国にも多いこのファウンドリーの地政学リスクも高まってきております。今後の展開いかんによっては、我が国が今強みとして有しております例えば製造装置であったり素材産業の開発拠点が海外に移転をするんではないか、そのことによって空洞化も起こるんではないか、これも可能性とすれ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 この産業全体が急加速度的に成長してきた過去も見ながら、また、今後も革新的なイノベーションが起こる、このことの可能性も、当然、各企業が努力をする中で起こり得ると思います。今後、具体的な制度設計を検討していく上におきましては、そういった未来予想図ですね、これらもしっかりと加味をしていただければなと思っております。 もう一つこの特徴的な認定基準がございまして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 もし検討、想定されていればで結構なんですけれども、今の答弁の中で…
○宮本周司君 もし検討、想定されていればで結構なんですけれども、今の答弁の中で、じゃ、例えばどういった局面とか段階になったときに、例えばどういった組織体で検討したり判断をする、これはこれから検討していくのか、今想定されているのか、もし、分かる範囲でお答えをいただければと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 多方面、他省庁にも関係すると思いますので、そういったところもしっ…
○宮本周司君 多方面、他省庁にも関係すると思いますので、そういったところもしっかりと見極めて今後の検討をお願いしたいと思っております。 時間も迫ってきましたので、最後に大臣の方にももう一問お聞きをしたいと思っております。 日本のこの半導体産業は、先ほども少し触れましたけれども、八〇年代、七〇年代後半から八〇年代にはかなりの世界的なシェアを誇る一大産業でもございました。しかし、近年、アメリカ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 半導体をめぐる状況、また世界市場というのは、これからも大きく動い…
○宮本周司君 半導体をめぐる状況、また世界市場というのは、これからも大きく動いていくものと思っております。必要なときには国はちゅうちょなく積極的に前に出る、そして国策をしっかりと実践、実現をしていく、このことがこれから重要な判断になってくると思っております。 まずは、この本法案で設ける新たな支援制度、また他国に依存しない産業基盤、これを確立した上で、我が国のこの日本の半導体産業が再び強い競争力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 おはようございます
○宮本周司君 おはようございます。 まず冒頭、今もなおコロナウイルスの影響、不安が各地域を包む、そしてその中で企業、事業所にも甚大な影響が及んでおります。大臣を筆頭に経済産業省におかれましては、企業の足下を支える、また中長期的にこれからのアフターコロナ社会の経済をつくっていくための支援を実践をしていただいていると思いますが、状況に応じて更なる拡充をお願いして、質問に入らせていただきます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 菅総理が今国会の施政方針演説でも述べられたとおり、次の成長の原動力はやはりグリーン、またデジタルだと私も強く認識をしております。今回の改正法案の大きな柱にも、今ほど大臣からの御答弁にもありましたようなグリーン社会への転換、またデジタル化への対応となっておりまして、税制措置などを講じられておりますが、その利用には様々な要件が課されているとも理解をしています。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 今御説明いただいたグリーン社会への転換、デジタル化への対応に係る支援策の要件、確かにしっかりとこれからの経済成長を見極めた中での設定であるとは理解をしますが、正直、中小企業や小規模事業者にとってはハードルが高いという印象も受けた、これも正直なところでございます。 この法案が結局大企業にしか使われない支援策なのではないかという懸念もある中で、しっかりとこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 いわゆる政策が様々多岐にわたる中で、総合的に支援の環境も拡充していただいているとは思いますが、まず分かりよさ、しっかりと伝えるというところに関しても意識を向けて、この法案の上で様々な政策を実践をしていただけたらなと思っております。 カーボンニュートラル、デジタルトランスフォーメーション、共に鍵を握るのは、私はデジタル人材だと思っております。 スイス
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 当然、民間のレベルにおいても様々な努力、挑戦が繰り返されていると…
○宮本周司君 当然、民間のレベルにおいても様々な努力、挑戦が繰り返されていると思いますが、政治、行政の側からもしっかりとした環境を整えていく、このことは強くお願いをしたいと思います。 では、これから、特にカーボンニュートラルの実現に向けたエネルギー関連で質問をさせていただきたいと思います。 カーボンニュートラルの実現に向けては再エネの導入拡大が不可欠である、これは論をまたないと思います。他
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 今ある実現手段をしっかりと活用する、その上で未来に向けた技術を、…
○宮本周司君 今ある実現手段をしっかりと活用する、その上で未来に向けた技術を、それを着実に成長させ、確立させていく、このことは肝要だと思います。 ただ、今の答弁の内容にもあるように、電力の安定供給のために再エネ出力が低下する時間帯のバックアップ電源、これはやはり必要なわけでございますし、それを確保するということは重要であります。その意味におきまして、世界的にも今議論の一つになっておりますが、石
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 また、未来に向けてエネ基の議論等も重ねられていくと思います
○宮本周司君 また、未来に向けてエネ基の議論等も重ねられていくと思います。ただ一方で、この地域電力をしっかりと責任を持って守ってきた事業者の存在もあります。その努力もしっかりと受け止める部分は受け止めて、適宜適切な形でこのエネルギー行政を運営していただけたらなと思います。 続いて、下請関係の質問をさせていただきます。 私が所属する自民党では、今から五年前の一月に初めて下請取引のための委員会
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 現在、経済市場、またこの下請取引の環境の中で、本当にもう四年前、五年前までは、型代負担してください、いつまで保管すればいいんですか、保管料を負担してください、受注者側が発注者側に要望した場合に、多かったのは、そんなことを言うのはおたくぐらいだというような冷たい扱いだったという、そういった声もありました。でも、たったこの数年で、経済産業省、中小企業庁中心に、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 いまだなおコロナ影響が各産業界にも及んでいる、ただ、この状況の中で、この下請関係こそはやはり健全な状態を担保をする、日本の物づくりの技術、またその強みが再び世界に発揮されるためには、末端の下請事業者にもしっかりと利益が分配、また届けられるような、この取引慣行の現状を実現していく必要がございますので、しっかりとした対応を強くお願いをしたいと思います。 そ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 今回の法案を根拠といたしまして、今、全国の中堅、また中小・小規模企業から期待を寄せられ、また申請が多く寄せられております、例えば事業再構築補助金等もございます。中小企業から健全な成長を果たして中堅企業となり、各地域の旗振り役、牽引役となっていただく、また一方で、地域で、限られた数かもしれませんが、雇用を守り、地域に必要な仕事を守ってきた中小企業・小規模事業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 その中小・小規模企業に対して、今非常に活用も進んでいる一方で、いろいろな影響も出ていることで、事業承継、MアンドAの案件がございます。事業承継税制、法人版、個人版、それぞれ実践をしていただいておりますが、それぞれ十年特例ではあるんですが、前半の五年間のうちに特例承認計画を策定して、それを確認申請を行うという必要がございます。この新型コロナウイルス感染症の影
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 また別の課題で、個人事業者版の事業承継特例の活用のときにも多かったですし、今後、MアンドAでも多分課題として残ってくると思いますが、旧主体が取得していた許認可等を新主体が当然に承継されない、そういった許認可等の非承継という課題が残っております。このことに関しましても、しっかりと状況を把握していると思いますので、関係省庁と連携をして、早期にこの辺りの簡素化を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 引き続き、地域の原動力が中小・小規模企業であるということに共通の思いを寄せながら、しっかりと我々も応援をしていきたいと思います。 引き続きのリーダーシップの発揮を心からお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 おはようございます
○宮本周司君 おはようございます。 東日本大震災から十年がたとうとしております。現在のこのコロナ禍の不安も癒えぬまま、これまでも地震、台風、また集中豪雨等、様々な自然災害も我が国を襲ってまいりました。 改めまして、これまでに失われました尊い命に対しまして心から哀悼の誠をささげますとともに、今もなお愛するふるさとを元気にするために、また大切な方を必死に守るために歯を食いしばって頑張っていただ
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 では、その調査に基づいて中小企業、また小規模企業を分けるわけでご…
○宮本周司君 では、その調査に基づいて中小企業、また小規模企業を分けるわけでございますが、その定義、また、どのような根拠、指標でその判断をしているのか、そちらの方もお聞かせください。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 では、今お答えいただいたことも含めて、売上高の営業利益率のみなら…
○宮本周司君 では、今お答えいただいたことも含めて、売上高の営業利益率のみならず、例えば労働分配率はその考慮に加えないのか、また、平均従業者数、これはどういう基準で捉えているのか、複数店舗を展開している場合に店舗単位で見ているのか、若しくは事業者単位であるのか、非正規雇用者、これはどのように算定しているのか、この辺りの細かい部分も追加で教えていただけますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 お手元に資料を配らせていただいております
○宮本周司君 お手元に資料を配らせていただいております。 今ほど御説明いただいたのが、そこの資料一の方で示された内容になっております。現行の定義によりますと、この小規模企業者数の比率、他業種と異なること、バランスを失しないかということなど、そういったことを問題視をし、その部分でこの要件をつくっていると。 で、この小規模企業の定義の拡充を検討する際に、私の考えは、やはり今は業種ごとというより
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 二〇一四年一月から、政令に基づく小規模企業定義の柔軟化によりまし…
○宮本周司君 二〇一四年一月から、政令に基づく小規模企業定義の柔軟化によりまして、小規模事業者支援法、中小企業信用保険法、また小規模企業共済法、この三法において、宿泊業及び娯楽業を営む従業員二十人以下の事業者を小規模企業と定義をしております。 先ほどの説明にあるように、商業、サービス業でくくられる業種に関しての小規模企業定義は五名だったのを、この政令によって二十名と定められました。その背景はど
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 その宿泊業及び娯楽業においてでございますが、今のこの政令改正によりまして二十名の扱いとなることになった、小規模企業の扱いがですね。ただ一方で、若干、小規模企業を従来の従業員五名と扱う政策も混在するというふうに理解をしています。 今般のコロナ禍における支援で、このことが影響した、この五名と二十名の両方の政策が混在することによって政策上の矛盾が確認をされた
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 私が先ほど伺ったところは、実際これはあるこの宿泊業に関係するとこ…
○宮本周司君 私が先ほど伺ったところは、実際これはあるこの宿泊業に関係するところなんですが、マル経融資で融資を受けた、これは従業員数二十名までを小規模とする中で受けることができました。ただ、それに対するコロナ特別利子補給、この段階で、こちらの方は違う法律を根拠としていたので、従業員数五名までを小規模企業とする枠でのその売上げ減少要件とかが課されて、それでちょっと不具合が生じたということで相談を受け
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 先ほども申しましたけれども、私は、今この段階におきましては、経営…
○宮本周司君 先ほども申しましたけれども、私は、今この段階におきましては、経営指標、業態特性というよりは、地域の現地、現場で見て、他業種との比較ではないと。他業種と同じように地域で十人も二十人も雇用している、しっかりと賃金を払って社員さんの生活も守っている、そして納税もする、社会保障の負担もする、そして地域コミュニティーの維持にもしっかりと貢献をする、この点において何が違うのか、なぜ業種特性の方が
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 法改正、これはなかなか難しいと思いますけれども、この政令の運用が…
○宮本周司君 法改正、これはなかなか難しいと思いますけれども、この政令の運用が拡充する、この部分に柔軟に対応できるのであれば、やはり私は、これからのポストコロナ社会に向けた地域経済の立て直し、そして新たな生活様式における商業、サービス業の在り方を追求して実践をしてもらいたいと思っています。 この小規模企業支援策だけでも二十名までを対象として全業種を定義付けをする、このことはいかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 そもそも働き方改革、これはなぜ必要とされたのか。この中小・小規模企業政策においても、この働き方改革に対応していくためにいろんな施策が存在をしております。深刻な人口減少を鑑みての持続可能性を高める、生産性を向上していく、そういった観点だと思いますが、経済産業省でもこれまでこの経済社会の構造変化を捉えていろいろと政策立案していると思います。 まず、問題意識
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 この政策上、成長、発展のベクトルを支援するのみならず、やはり持続…
○宮本周司君 この政策上、成長、発展のベクトルを支援するのみならず、やはり持続的発展を同時に強化をしていかなければいけないと思っています。弱い地域、また小さな地域からも仕事や雇用がなくならないように、なくなることによって人はまた大きな都市の方に移動していきます。東京一極集中、大都市集中、これを是正するために地方創生を、また地域創生をしっかりと政策上実践をしてきたと思います。 その点において、や
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 かしこまりました
○宮本周司君 かしこまりました。その点は理解をいたします。 その上で、やはりこの地域コミュニティーを守るという観点において、行政に頼るだけじゃなくて、やはり地域の中小企業・小規模事業者、そういった方々が例えばコミュニティービジネスにも参画をしなければいけない。これが余儀なくされているような地域ももう散見していると思っております。 こういったコミュニティービジネスへの参画であったり、必要に応
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 最後に、もう一回違う観点で。 今の、ここまでのことも踏まえて、この中小企業定義を業種を問わず常用雇用者二十人までを全て対象とするんだと、そうした場合にはどのような事業所数の変化になるでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 大臣、今の答弁の中にあるように、もし全業種を対象にしても実質一割…
○宮本周司君 大臣、今の答弁の中にあるように、もし全業種を対象にしても実質一割増ぐらいです。現行の小規模企業政策の中でこの一割増というのはしっかりと包含できるんじゃないかと思いますが、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 ありがとうございました
○宮本周司君 ありがとうございました。 このコロナ禍でのいろいろな支援策を実践する中で、今回フリーランスであったり個人事業者というものにスポットが当たりました。 このフリーランス、この個人事業者、違いが何か、よく私もはっきりと断定できません。どういう形で整理をしているのか、またその数をどう捉えているのか、内閣官房、お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 そのフリーランスも含めた話にはなりますが、二年半後、二〇二三年十…
○宮本周司君 そのフリーランスも含めた話にはなりますが、二年半後、二〇二三年十月一日からインボイス制度がスタートいたします。当然、事業性を確認したフリーランスもその対象になってくると思います。フリーランスであったり、また免税事業者、ここにとっては、そのインボイス開始というものは注文や取引の機会が喪失する可能性もあるわけです。これは仕入れ税額控除の実施ができなくなるから、これは取引先、企業側、発注者
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 では最後に、大臣
○宮本周司君 では最後に、大臣。 フリーランスを、今回、事業性がある形に捉えました。今後どのように経産省として支援をしていくのか、お聞かせをください。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 最後に、厚労省の方に伺いたいと思います
○宮本周司君 最後に、厚労省の方に伺いたいと思います。 この社会保障制度におきましても、中小企業や小規模事業者というのは事業主負担を伴い、福利厚生等に配慮した対応を実践をしております。特に雇用保険に関係する雇用保険二事業ですね、これに関しましては、事業主が負担する保険料のみを財源として実施をしております。 ただ一方で、より小さな企業にとっては活用したくてもなかなか活用ができない、そのような
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 その二事業の中でも、例えば従業員さんの資質向上であったりスキルア…
○宮本周司君 その二事業の中でも、例えば従業員さんの資質向上であったりスキルアップに資する、そういった研修なども実践をされていると思いますが、こういったものを開催する場合に、小規模企業に寄り添ってその実態を配慮した開催方法を取っているのか、この点に関しても御説明をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 今国会で男性の育児休暇促進も含めた法案もあるかと思います
○宮本周司君 今国会で男性の育児休暇促進も含めた法案もあるかと思います。その中のいろいろな中小企業、小規模の支援策の中で、産休、育休の代替要員をしっかりと対応していくために補助金等を出す、こういった政策もあると聞いておりますが、この部分というのはやっぱり小さな企業でも対応が可能かどうか、これは厚労省としてどのようにお考えですか。
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。 代替要員で例えば派遣を利用するとなった場合に、実際の地方の小規模企業では、実際支払っている賃金と比べたら派遣の方の費用の方が高く付くとか、いろいろやっぱり難しい部分はあります。また、配慮いただいて土日祝日にそういった訓練の機会を設ける、また夜間を利用する、これも非常に配慮はされているとは思うんですが、一方で、それに対応しようとするならば、就業時間外であった
- 予算委員会予算委員会
○宮本周司君 ありがとうございました
○宮本周司君 ありがとうございました。 今日いろいろと議論もさせていただきましたが、小規模企業、地域に根差して企業としての責任を果たすのみならず、地域、コミュニティーを維持するためにも大きく貢献をしていると思います。 元気を取り戻すために、雇用を守るために、仕事をこの地域に残すために歯を食いしばって踏ん張って頑張っている、ここにしっかりと公平に支援の環境、また政策を届けていくことは、私は、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 おはようございます
○宮本周司君 おはようございます。自由民主党、宮本周司でございます。 まず、梶山大臣には、政務官時代大変お世話になり、ありがとうございました。 まず、質問に入る前に一つ確認をさせていただきたいことがございます。 今般のコロナウイルス感染症が、まさに世界も予想すらしていない中で、本当に危機的な事態を各地において発生をさせております。この日本においても想定すらしてこなかった、そういった苦難
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 現在、政府におきましてデジタル庁の創設に向けて準備が進んでいます。当然、それが整理されない限りは、経産省でも今後、これまで進めてきたこのデジタル分野、すみ分けが整わないとは思っておりますが、私は、中小企業や小規模事業者の経営基盤を支える、若しくは事業推進に関わるこのデジタル分野は、是非経産省、中企庁でしっかりと対応していただき
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。挑戦することによって乗り越えられるものはあると思いますが、その前にやはり環境をつくる、このことに是非御尽力をいただけたらと思います。 菅政権が誕生しまして、二〇五〇年カーボンニュートラルを力強く宣言されております。野心的で世界からも称賛をされる取組でありますし、温暖化対策に積極的に取り組むことによりまして、様々な産業構造であったり経済社会の変革をもたらす、ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 是非強力な推進をよろしくお願いしたいと思います
○宮本周司君 是非強力な推進をよろしくお願いしたいと思います。 続いて、中小企業・小規模事業者政策に関してお伺いをいたします。方向性です。 政府の成長戦略会議の民間議員でもございますデービッド・アトキンソン氏が、中小企業の統廃合を進める、数を更に減らすべきという主張をされております。過去から様々な関連の御発言もありますので、それらも引用して、さも菅総理もそのようにお考えのようにマスコミ報道
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮本周司君 ありがとうございます
○宮本周司君 ありがとうございます。全国の中小企業・小規模事業者も、今の大臣の御発言に大変勇気付けられていると思います。是非力強い推進をお願いしたいと思います。 これまでも、こういった厳しい状況下で、例えば持続化給付金、家賃支援給付金、また民間金融機関での実質無利子無担保融資、まさに経済産業省として過去に例のないそういった様々な支援事業を短期に着実に実現をする、そして全く破綻することなくそれを
- 内閣委員会内閣委員会
○宮本大臣政務官 委員にお答えをいたします
○宮本大臣政務官 委員にお答えをいたします。 まず、今般の大雨災害によりましてお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災をされた全ての方々にお見舞いを申し上げます。 今ほど言及いただきましたグループ補助金に関しましては、熊本地震からの経済復興のために大きな貢献をしてきたと認識をしております。 今般、まだ発災から日が浅いということもございますので、経済産業省の方
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) ただいま石井委員より御指摘いただきましたように、今…
○大臣政務官(宮本周司君) ただいま石井委員より御指摘いただきましたように、今回の二次補正で劣後ローンに対しても措置をしてまいります。 平時よりも使いやすくするという点におきましては、一括返済の最長の期間が、これまで平時の通常のものは十五年であったものを、これを二十年に延長いたしますし、当初三年間というのはこれは一律の金利が掛かるわけでございますが、四年目からはその業績に応じて連動する、その際
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 当然、今後の業績の回復、また事業をしっかりと再建し…
○大臣政務官(宮本周司君) 当然、今後の業績の回復、また事業をしっかりと再建していくという意味におきましては、これまで実施しておりました無利子融資も含めて、これは機動的に前に進めていきたいと思います。 そして、今委員御指摘のような現状の財務状況も鑑みますと、やはりこの再生支援協議会等が関与してきっちりとした再生計画を確認をするとか、また、メーンバンク等によっていわゆる協調融資を将来的にちゃんと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど須藤委員から御指摘ございましたように、この事…
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど須藤委員から御指摘ございましたように、この事業承継時の後継者確保におきまして、いわゆる経営者保証、これが大きな課題となっておりました。今回これを解除いたします。 既に四月一日から経営者保証に関するガイドラインの特則を通じまして、新経営者、旧経営者、二重に徴求をすることを原則禁止をする、こういったことも運用を開始しております。また一方で、信用保証協会の方で事業承
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) ありがとうございます
○大臣政務官(宮本周司君) ありがとうございます。 先ほど、答弁の中で少し表現が曖昧だったようでございます。 保証料二分の一というのは、コロナ対応でする民間金融機関を通じた資金繰り支援のメニューの一つでありまして、今回の経営者保証解除に係るものではございません。 以上でございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど三浦委員から御指摘された件に関しまして、お答…
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど三浦委員から御指摘された件に関しまして、お答えをいたします。 おっしゃるとおり、このコロナ禍で売上げが激減をして事業継続が大変厳しい、そういった方々にこの持続化給付金を迅速に確実に届ける、このために、この電子申請という手段を仕組みとして導入したところでございます。 ただ、他方で、委員御指摘のように、この電子申請に不慣れであったり、その環境が十分でない、何ら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員から御指摘をいただきました
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員から御指摘をいただきました。このALPS処理水の取扱い、当然、現時点でこの海洋放出を決めた事実はございませんけれども、国内のみならず、やっぱり国外にしっかりと理解が得られるように情報発信をすべきだと、そのことは我々も重要と考えております。 政府といたしましても、やはり国際社会に対してこの風評被害を払拭すべく、様々な関係省庁と連携をしていかなければいけな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 石井委員の御質問にお答えをいたします
○大臣政務官(宮本周司君) 石井委員の御質問にお答えをいたします。 今ほど御指摘もいただきましたように、台風などの災害によりまして特に大規模な停電が発生した際におきましては、この一般送配電事業者が、例えば地方公共団体だったり自衛隊、またほかのエリアの一般送配電事業者と連携をして、電源車の融通であったり倒木の処理であったり、また倒壊した電柱や電線の復旧作業等を行う、このことが停電の早期解消に極め