宮内 秀樹

みやうち ひでき

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.2
総合スコア / 100
発言数3502.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

350件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 施工不良があったというのは大変な問題なことであると思っ…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 施工不良があったというのは大変な問題なことであると思っております。鉄筋が入っていないようなことの工事はゆゆしき問題であるというふうに思いますので、国民の安心の、安全のためにも、すぐにそこは補修をし対応をするということが必要であると思いますし、そのことについては施工側も補償をするということが当然のことであるというふうに私は思っております。

  2. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたします。  この件が報道に出てから大島さんとは御連絡は取っておりません。この件につきましては発注者と受注者との関係であるわけでありますので、ここのところはこの当事者間がしっかり解決をして対応すべきであるというふうに私は思っておりますので、連絡は取っておりません。

  3. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたしますが、私のところには通告が来ておりません…

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたしますが、私のところには通告が来ておりませんので、正確には答えられません。  二〇一九年の九月に国交省とNEXCOと面会をさせていただいたのは事実でございます。(発言する者あり)

  4. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  二〇一九年の九月であったと思います。日にちまではちょっと確認できておりませんで、申し訳ないんですけれども……(発言する者あり)はい、二十日ということで今お話があったと思いますが、元々ですね、この鉄筋が入っていなかった施工不良の話ではなくてですね、このときはNEXCOの工事担当者から大島産業に対します工事のやり取りの中のメールの中に、その内容に著しい

  5. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 工事は天神橋他六橋耐震補強工事、これ全体の工事の名前だ…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 工事は天神橋他六橋耐震補強工事、これ全体の工事の名前だと思うんですけれども、その工事のことでございましてですね、これは発注者とそれから受注者、元請とのやり取りの中でスムーズにいっていないという、そういう一つの、確証とまでは言いませんけれども、メールのやり取りがあってですね、そのメールが私のところに届けられまして、その内容の一部がちょっと表現が行き過ぎているような表現がありま

  6. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) メールは、内容は保管しておりますけれども、NEXCOと…

    ○副大臣(宮内秀樹君) メールは、内容は保管しておりますけれども、NEXCOと大島産業との間のやり取りのことでございまして、私は第三者の立場でございますんで、やはり公表することは適当でないというふうに考えております。

  7. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) はい

    ○副大臣(宮内秀樹君) はい。コピーでございますけれども、あのときのメールを保管をいたしております。いろいろプライベートなお名前もたくさん出ておりますけれども、保管をしております。

  8. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  鉄筋が入っていなかったということとは全く別の、これも一年以上前のやり取りのときの話であります。  それと、その工事の内容がどうのこうのというようなことまでは私は直接は分かりませんけれども、その指示のやり取りがやはり乱暴な表現であったということは、これは見過ごしてはおけないんじゃないかなということであったものですから、事実関係を把握して、その上でし

  9. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします。  存じ上げておりませんでした。  これは、一連のお話は、もうちょっと前の段階に国交省を通じてお話をしたわけでありまして、その後、少し時間がたって、その上でアポイントを入れていただきまして、それでお越しいただいたのが二十日でございます。

  10. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先日、中日本会社が記者会見をされて、ほかにも数か所で鉄…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先日、中日本会社が記者会見をされて、ほかにも数か所で鉄筋の入っていなかった箇所があった、不良工事であったということの会見があったということは把握しております。

  11. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします。  先ほどからも申し上げておりますように、これ、発注者側と受注者側のこの関係者の中でしっかりと検証して対応するという問題であると思っておりますので、私がこういう場所でどうのこうのというコメントをする立場にはないというふうには思っております。

  12. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  近年、ジビエに対しましての関心が大変高まっておりますし、ジビエの料理がかなり消費も拡大をしているということでございまして、是非推進をしていきたいというふうに思っております。  令和元年度のジビエの利用量は、平成二十八年度に比べまして、この三年間で一・六倍となって約二千トンに増加をしているところでございます。  もちろん、鳥獣対策といたしまして、

  13. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました宮内秀樹でご…

    ○副大臣(宮内秀樹君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました宮内秀樹でございます。  野上大臣を先頭に、政務三役が力を合わせまして、農林水産業が力強く魅力的な産業となるよう、精いっぱい努力してまいります。  上月委員長を始め理事、委員各位の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  14. 厚生労働委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  従業員数でございますか。(長妻委員「はい。お店の数と従業員数」と呼ぶ)GoToイートキャンペーン事業の参加飲食店の従業員で、事業者を通じて新型コロナウイルス感染の報告があった人数でよろしいですか。(長妻委員「これの二番。配付資料しているじゃない、一番最後のページ」と呼ぶ)  感染の報告があった人数は十一月九日時点で十五名、店舗数は十一店舗となっております。ま

  15. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  この件につきましては、報道のあった施工不良については全く承知をしておりませんでした。報道で知ったところでございます。

  16. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  いつという、今すぐに正確なことを、いつの時点かというのはすぐに記憶が浮かんでこないわけでありますけれども、週刊誌に報道で載った時点ということだったと思います。

  17. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  今回の施工不良の件とは別なのでございますけれども、この工事に関することにつきまして、二〇一九年の九月だったと思いますけれども、私のところで国土交通省の担当者とそれからNEXCOの担当者の方と御相談をしたことは事実でございます。

  18. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  今、その方がどういうお立場で、どういうお名前だったかということを私は持ち合わせておりませんので、ここでは正確なお答えができないということでございますけれども、私の議員会館に、国土交通省の道路局それからNEXCOの関係者ということで、お越しいただいて相談をいたしました。

  19. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 過去に裁判をしたことがあったということは把握しておりますけれども…

    ○宮内副大臣 過去に裁判をしたことがあったということは把握しておりますけれども、他の、何らかのペナルティーがあったとか、そういうことについては認識はしておりませんでした。

  20. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 大島産業さんは私の選挙区にある会社でありまして、支援者でございます

    ○宮内副大臣 大島産業さんは私の選挙区にある会社でありまして、支援者でございます。人間関係はございました。特に、大島さん、宮内さんという普通の呼び名の関係でございまして、週刊誌報道は少しバイアスが入っているような気が私自身はいたしました。

  21. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 選挙区のいろいろな支援者の方々からいろいろな御案内をいただくわけ…

    ○宮内副大臣 選挙区のいろいろな支援者の方々からいろいろな御案内をいただくわけでございますので、私としましても、日程が許す限り、さまざまなところにお顔出しさせていただいたり御挨拶をしております。その中で、その五十周年記念のパーティーにも行ったと思います。

  22. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  代表発起人として御挨拶をさせていただいたというふうに記憶いたしております。

  23. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 週刊誌の一方的な報道だと思っております

    ○宮内副大臣 週刊誌の一方的な報道だと思っております。全く金銭をいただいたりしたことはございません。

  24. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  大島産業さんからパーティーの購入をしていただいたことはありません。

  25. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  結果的に施工不良があったということは、ゆゆしき問題だというふうに思っております。ここは、発注元としっかり協議をして、補修して、また補償もすべきであるというふうに思っております。

  26. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 怒りを覚えるといいますか、大変残念なことであると思いますし、とに…

    ○宮内副大臣 怒りを覚えるといいますか、大変残念なことであると思いますし、とにかく工事がしっかりと完成をして国民の安全、安心が守られるということが第一でありますから、修正しなければいけないことであれば、すぐにしっかり修正をしていくということが何よりも大切だというふうに思っております。

  27. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  そもそもこの件は、大島産業さんから私の事務所に対しまして、NEXCOの工事担当者から大島産業に対するメールによる指示の内容に著しいパワハラの表現が数々ありまして、そのメールを私のところに持ち込まれまして、そのことによって大島産業担当者がノイローゼになっているとの相談が持ち込まれたということでございます。  そのために、この事実関係の把握とスムーズな工事の進

  28. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 メールを拝見して、そういう指摘をさせていただきました

    ○宮内副大臣 メールを拝見して、そういう指摘をさせていただきました。

  29. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 謝罪をさせるのが目的では全くありませんで、私は当事者でありません…

    ○宮内副大臣 謝罪をさせるのが目的では全くありませんで、私は当事者でありませんので、メールを見て、一方的にそれが事実かどうかということは断定できないんだと思います。  しかしながら、そういうメールが来ていまして、しかもそれはCCで、ほかの方にも送るようなメールの内容になっていましたので、それは一方的ではないんじゃないかというふうな判断をしまして、いずれにしましても、そういうやりとりがスムーズにい

  30. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  外されたかどうかということが事実かどうかはよく把握しておりませんでしたけれども、NEXCOさんの、スムーズにこの工事が進捗するという、いろいろな判断のもとにその後の対応がとられたのではないかなというふうに私は思っております。

  31. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました宮内秀樹でございます

    ○宮内副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました宮内秀樹でございます。  野上大臣を先頭に、政務三役、力を合わせまして、農林水産業が力強く魅力的な産業となるよう、精いっぱい努力をしてまいります。  高鳥委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  32. 国土交通委員会

    ○宮内委員 おはようございます

    ○宮内委員 おはようございます。  不要不急でない、重要な政府提出法案につきまして真剣に議論を行ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、道路は、国民生活や経済活動の根幹でありまして、経済社会の状況の変化に対応してしっかり見直していくことが重要だというふうに考えております。  インフラというのは、もちろん、つくること、整備することは重要でありますけれども

  33. 国土交通委員会

    ○宮内委員 例えば、今、高速道路のETCというのはかなり定着して、非常に利便性…

    ○宮内委員 例えば、今、高速道路のETCというのはかなり定着して、非常に利便性が高まっていると思うんですね。  あれをつけるときにいろいろ議論があって、つけたけれども、最初は渋滞ができるような状況で、なかなかETCレーンを使う方が少なかったんですけれども、装置を車につけること、これを促進したわけですね。特に、トラック事業者の方々に付与する中で、どんどん普及することによって、このETCが普及をし、

  34. 国土交通委員会

    ○宮内委員 まさに、早く進めていただきたいという気持ちでございます

    ○宮内委員 まさに、早く進めていただきたいという気持ちでございます。電子データ化を全部完成すれば、ワンタッチでできる、こんなイメージだというふうに思いますので、一日も早くこれを進めていくということが法律改正した後は重要なことだと思いますけれども、法案では、成立後二年以内の施行に向けて準備をしているということですけれども、これはもっとスピードアップできないかというふうに思いますが、その点についていか

  35. 国土交通委員会

    ○宮内委員 ぜひ、一日も早い完成をということで、スピードアップをしていただけた…

    ○宮内委員 ぜひ、一日も早い完成をということで、スピードアップをしていただけたらありがたいというふうに思います。  先ほどもちょっと御答弁でも出ましたけれども、ETC二・〇という、もともと、ETCができた後、このETC自体に付加価値をつけようじゃないかと。いろいろなデータがETCから入ってくる、このビッグデータを活用して、それを逆にドライバーに返す、あるいは設置している例えば物流事業者に返すとい

  36. 国土交通委員会

    ○宮内委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います

    ○宮内委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。  ビッグデータをいかにして活用するのかというのは、これからまだまだ知恵が出る世界だというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に移ります。  災害時の迅速な道路啓開や災害復旧を行うための代行制度が拡充されたという点は評価をいたしておりますけれども、しかしながら、災害時の迅速な緊急輸送道路を確保する観点や、安全、景観

  37. 国土交通委員会

    ○宮内委員 ありがとうございます

    ○宮内委員 ありがとうございます。  まさに大臣がおっしゃられたように、電力事業者と考えを合わせながらしっかり進んでいく、その仕組みをどのように我々がつくっていくかというのが大切だというふうに思います。  今、電力事業者のお話が出ましたものですから、停電対策として、電線管理者による無電柱化、単独地中化も必要ではないかという議論もございました。また、電力事業者といたしまして、国や地方公共団体と同

  38. 国土交通委員会

    ○宮内委員 それでは、最後の一問とさせていただきたいと思います

    ○宮内委員 それでは、最後の一問とさせていただきたいと思います。  やはり、無電柱化法案ができても、年間七万本の電柱が新しく立っている、この中の約七割は宅地開発によるものということでございまして、宅地開発や土地区画整理事業を行う面開発事業者に対しましても何らかの指導や支援が必要と考えますが、いかがでございますか。

  39. 国土交通委員会

    ○宮内委員 具体的に、ぜひ力強く進めていっていただけたらありがたいと思います

    ○宮内委員 具体的に、ぜひ力強く進めていっていただけたらありがたいと思います。  どうもありがとうございました。

  40. 内閣委員会

    ○宮内委員 自由民主党の宮内秀樹でございます

    ○宮内委員 自由民主党の宮内秀樹でございます。ありがとうございます。  与党三人目の質問ということでございまして、少し質問がかぶるということもあろうかと思いますけれども、お答えの中で、少し踏み込んだ議論をさせていただけたらありがたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、我が国全体として高齢化が進んでおります。私の地元におきましても、先生方皆さんもお感じだと

  41. 内閣委員会

    ○宮内委員 まさに同感でございまして、この制度を、制度として国民の方々に理解を…

    ○宮内委員 まさに同感でございまして、この制度を、制度として国民の方々に理解をしていただくということが大変重要なことだというふうに思っておるところでございます。  先ほども高木先生の方からもお話がありましたけれども、総定数との関係性でございます。六十歳以上の職員を継続して勤務をしていただくということになれば、総定数の関係上、新しく、新規に入省を希望する方を絞り込まなければいけないのではないかとい

  42. 内閣委員会

    ○宮内委員 しっかり御答弁をいただいたと思います

    ○宮内委員 しっかり御答弁をいただいたと思います。  国民の皆様方は、公務員に対するイメージなんですけれども、どうしても霞が関のお役人の方が公務員だ、国家公務員だというようなイメージが物すごく先行して行き渡っているようなところがあって、実は、公務員の数の圧倒的な割合は現場の方々でございまして、現場の事務、国民に対するサービス、このことを確実に、正確に、誠実にやっていただいているというのがまさに国

  43. 内閣委員会

    ○宮内委員 昭和四十五年に九十万人いた国家公務員の数が三十万人になったというこ…

    ○宮内委員 昭和四十五年に九十万人いた国家公務員の数が三十万人になったということで、もちろん、郵政の公社化とか、さまざまな独法とか国立大学とか等々を公務員の数から外したということもあるわけでございますけれども、公務員の数をずっと減らしてきたということは一つの現実だったというふうに思います。  そこで、今の国民の行政サービスに対するニーズに対して、しっかりとした数として対応できているかという先ほど

  44. 内閣委員会

    ○宮内委員 もちろん、難しい課題だと思いますし、そのことをどのような物差しでは…

    ○宮内委員 もちろん、難しい課題だと思いますし、そのことをどのような物差しではかるかというのは非常に難しいとは思うんですけれども、そういうそもそも論みたいなことも始めないと、国民の皆様方からの理解をいただけないということだというふうに思っております。  その意味においては、我が国の公務員数、国際的に比較した場合どうなんだろうか、この視点で少し考えてみるのも方法かなというふうに思います。  我が

  45. 内閣委員会

    ○宮内委員 そうなんですね

    ○宮内委員 そうなんですね。国際比較、先進国でございますけれども、フランスの九十人に対して日本が三十七人ということでありますから、かなり少ない。一概には言えないというお話がありましたから断定してはいけないとは思いますが、国際比較としても非常に少ないという状況なんですね。  国際的に比較して、日本は国民一人当たりの国家公務員数が少ない状況の中でも、国民へのサービスというのが成立している。基本的に、

  46. 内閣委員会

    ○宮内委員 やはり日本の国柄としてということも随分要素としてあるんじゃないかと…

    ○宮内委員 やはり日本の国柄としてということも随分要素としてあるんじゃないかと思うんですけれども、私も、日本の場合は、どちらかというと、民間の方が協力をしていただいて、国の施策に対して一つの一体感を持って進めていくということが、一つの効率的に物事が運べているということになるんじゃないかなというふうに思います。  いろいろな業界団体があって、業界団体が一つのまとまりを持って、そして政府の方針と一緒

  47. 内閣委員会

    ○宮内委員 まさにそういった観点からしっかり働いてもらいたいというふうに思って…

    ○宮内委員 まさにそういった観点からしっかり働いてもらいたいというふうに思っておりますが、しっかりと勤務をしていない職員ももしかしたら出てくるかもしれない。そのためには、何らかの制度上の、しっかりしていただきますよという制度を担保する必要があるというふうに思っております。  六十歳以上の職員につきましても人事評価を実施するというふうに聞いておりますが、どのような人事評価を考えていらっしゃるのか、

  48. 内閣委員会

    ○宮内委員 それでは、人事評価の結果がよくない職員、これは、ですから、先ほどち…

    ○宮内委員 それでは、人事評価の結果がよくない職員、これは、ですから、先ほどちょっと申し上げましたけれども、六十過ぎて、余り問題意識がなく、余り仕事をしていらっしゃらない、なのに、国家公務員はずっと雇ってくれるんですねみたいな考え方、そういう評価があるんだとすれば、そういう方々に対して、人事評価がよくない職員、これに対しては、こういうこともしっかりと制度として担保していますよということが必要だと思

  49. 内閣委員会

    ○宮内委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○宮内委員 よろしくお願いしたいと思います。国民から理解をしていただく、その上で、経験に基づいていい仕事をして、国民にサービスを提供する、これだというふうに思いますので、よろしくお願いします。  今までの人事評価は、S、A、B、C、D、これは、日本人というのはやはりAとBばかりに集中しちゃうんだと思うんですね、どう考えても。余り特別な評価を出さないというようなことがどうしても結果的に行われるとい

  50. 内閣委員会

    ○宮内委員 力強い大臣の御答弁、ありがとうございました

    ○宮内委員 力強い大臣の御答弁、ありがとうございました。  この法案がこの国会で成立をし、そして、今御指摘のような人事評価制度、あるいは給与制度ももちろんそうでしょうけれども、それらのことがしっかりとこれから具体的に進んで決めていく、これを含めて国家公務員制度改革ということになろうかというふうに思いますので、国民に愛される国家公務員、そのための今回の制度改革だというふうに私は思っておりますので、

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