宮内 秀樹

みやうち ひでき

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.2
総合スコア / 100
発言数3502.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

350件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 理事会でお答えしたとおりでございますので、審議に入っていただきた…

    ○宮内委員長 理事会でお答えしたとおりでございますので、審議に入っていただきたいと思います。

  2. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、お時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いを…

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、お時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いをいたします。

  3. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 理事会の場でお答えをしたとおりでございます

    ○宮内委員長 理事会の場でお答えをしたとおりでございます。  予定の御質問を行っていただきたいと思います。

  4. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、再度御答弁をお願いいたします

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、再度御答弁をお願いいたします。

  5. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 じゃ、時計を止めてください

    ○宮内委員長 じゃ、時計を止めてください。     〔速記中止〕

  6. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 速記を起こしてください

    ○宮内委員長 速記を起こしてください。  永岡文部科学大臣。

  7. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いしたいと思います

    ○宮内委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いしたいと思います。

  8. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十六分散会

  9. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君、総務省大臣官房政策立案総括審議官武藤真郷君、文部科学省大臣官房長望月禎君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育

  10. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。船田元君。

  11. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  12. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長

    ○宮内委員長 文化庁合田次長。(森山(浩)委員「大臣」と呼ぶ)

  13. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長

    ○宮内委員長 文化庁合田次長。(森山(浩)委員「大臣、大臣。手を挙げているんだから」と呼ぶ)

  14. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長、もっとゆっくり、はっきり御答弁をお願いします

    ○宮内委員長 文化庁合田次長、もっとゆっくり、はっきり御答弁をお願いします。

  15. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長

    ○宮内委員長 文化庁合田次長。(森山(浩)委員「大臣だよ、どう考えているかだから」と呼ぶ)合田次長、じゃ、まず答弁して。その後、大臣に。

  16. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  17. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。早坂敦君。

  18. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします。

  19. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 それでは、ただいまの件につきましては、理事会で協議をさせていただ…

    ○宮内委員長 それでは、ただいまの件につきましては、理事会で協議をさせていただきます。

  20. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十六分散会

  21. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、文部科学委員長に就任いたしました宮内秀樹でございます。  当委員会所管の教育、科学技術、文化芸術、スポーツなどに対する国民の関心は大変高く、その充実を図っていくことは、国政上の重要な課題であります。  特に、新型コロナウイルス感染症によって教育環境にも大きな影響が生じている中、日本の未来を担う若い世代に

  22. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○宮内委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事菊田真紀子君及び牧義夫君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       池田 佳隆君    中村 裕之君       森山 浩行君    柚木 道義君       堀場 幸子君 及び 鰐淵 洋子君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  25. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○宮内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施策に関する事項  生涯学習に関する事項  学校教育に関する事項  科学技術及び学術の振興に関する事項  科学技術の研究開発に関する事項  文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、

  26. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  27. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、永岡文部科学大臣、簗文部科学副大臣、井出文部科学副大臣、…

    ○宮内委員長 この際、永岡文部科学大臣、簗文部科学副大臣、井出文部科学副大臣、伊藤文部科学大臣政務官及び山本文部科学大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。永岡文部科学大臣。

  28. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○宮内委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十八分散会

  29. 環境委員会

    ○宮内副大臣 農林水産省でございます

    ○宮内副大臣 農林水産省でございます。お答えをさせていただきます。  瀬戸内海におきましては、窒素、リンといった栄養塩類の不足が水温上昇等の環境変化とも相まちまして、ノリの色落ちやワカメの収穫量の減少が起きていること、また、イカナゴなどの収穫量が減少しているということが指摘されております。  農林水産省といたしましては、栄養塩類につきましては、栄養塩類が水産資源に及ぼす影響を解明するための調査

  30. 環境委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  改正漁業法の下では、現在の環境下における資源量解析等の資源評価及び資源管理目標の設定を行っていくことといたしておりますけれども、瀬戸内海のイカナゴやカタクチイワシなども含めまして、現時点では、栄養塩類の量につきまして、資源評価を行うに当たり考慮されていないというのが現状でございます。  先生御指摘の栄養塩類につきましては、貝類の餌として重要な植物プ

  31. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  既にG―SIBに選定されております三メガバンクに対しましては、追加的に課されておりますTLAC規制等の運用につきましては、まさに金融庁におきまして、銀行法に基づく告示でTLACの適正性を有するローン等の要件などの具体的な内容を定めまして、主要行等向けの総合的な監督指針でTLAC規制等を適用するに当たっての運用方針を示しております。  農林中金に対

  32. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  委員御指摘のように、昨年十月に施行されましたため池工事特措法に基づきまして全ての都道府県においての防災工事等推進計画が策定されたところでありまして、政府といたしましても、各都道府県の計画に沿いまして対策が進められるよう支援してまいりたいというふうに考えております。  一方、先生御指摘のように、土地改良事業としてのため池の耐震対策を行う場合

  33. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  みどりの食料システム戦略の中で、有機農業の取組の拡大につきましては、二〇五〇年までにオーガニック市場を拡大しつつ、耕作面積に占める有機農業の取組面積の割合をまさに二五%に拡大するという野心的なKPIを設定しているところでございます。  この目標の達成のためにどのような段取りでイメージを持って進むのかということの御質問でございますが、まずは、二〇三

  34. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  農山漁村再生可能エネルギー法は、市町村が作成した基本計画に基づきまして、農山漁村地域において農林漁業の健全な発展と調和の取れた再生可能エネルギーの導入を図るものでございます。  本法律におきましては、地域の関係者の意見を基本計画に反映させるために、市町村、それから農林漁業者、それから地域住民、そして発電事業者等から構成される協議会の制度を

  35. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  この本法律案は、建築基準法による従来の基準とは異なり、緩和された基準によって畜舎等を建築するということを可能にするというものでありますので、畜舎等の建築に当たって畜産農家に新たな選択肢を提供するものであるということでございますので、是非、この新制度を是非活用していただきたいと、こういうように思っておるわけでありまして、畜産農家や設計を行う建

  36. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  本法律案は、建築基準法の特例としての構造等の技術基準を緩和するものでありまして、利用基準と技術基準の組合せにより畜舎等としての安全性を確保するものであります。  一方で、良好なアニマルウエルフェアは、畜舎そのものではなくて、畜舎内に設置される家畜を収容する設備、いわゆるケージ等や日頃の飼育管理により実現されるものでありまして、また、利用基準及び技

  37. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  アニマルウエルフェアは、家畜を快適な環境下で飼育するということによりまして家畜のストレスや疫病を減らすという取組でありまして、その推進については持続可能な畜産業の確立を図る上では大変重要な課題であるというふうに考えております。  このため、我が省におきましては、OIEが示すアニマルウエルフェアに関する指針を踏まえまして、平成二十九年及び令

  38. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  ため池を適切に保全管理していく上におきまして、地域の環境保全の取組と連携することは大変重要であるというふうに考えております。例えば兵庫県の明石市では、ため池のクリーンキャンペーンや環境教育等の活動に対しまして、多面的機能支払交付金によりまして支援を行っているところでございます。  また、先生御指摘のように、兵庫県のため池保全県民運動、このような地

  39. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  我が国では、やっぱりフードバンク活動がようやく広がり始めたということだと思います。また、設立して間もない団体が多いこともありまして、取扱量が少ない小規模な団体が多いというのが実情であるというふうに認識をいたしております。  政府主導で大型冷蔵設備を整備すべきとの先生の御提案でございますけれども、多種多様な食品を受け入れまして適切に管理、保管し、ニ

  40. 経済産業委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。  我が国の農林水産物、食品は、その高い品質によりまして、世界各国において高い人気を享受しておると思っております。その基となっているのは、我が国が開発したまさに品種や伝統的な食文化等の知的財産であると認識しております。  しかしながら、委員御指摘のように、我が国の農林水産事業者の知的財産に関する意識が十分でないというところがやはりあって、これ

  41. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  漁業経営に対する支援策につきましては、漁業関係制度資金あるいは漁業信用保証保険制度による資金の円滑な融通をすること、また漁業者の収入減少を補填する漁業収入安定対策事業、まさに積立ぷらす及び漁業共済制度、それから燃料や養殖用の配合飼料の高騰に対する漁業経営セーフティーネット構築事業などによりまして漁業者の経営安定を図っているところでございます

  42. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  A―FIVEは、まさに法律によって官の主導で機構を設立、運営してきたものでございますし、政府が最大株主であって、投資事業の運営方針にも関与しておったと。他方、投資円滑化法は、民間金融機関等が設立する株式会社又は投資事業有限責任組合を対象といたしまして、国がこれら投資主体を承認するということを通じて民間投資の円滑化を図るものでありまして、全く趣旨の異

  43. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  現行の投資円滑化法案では、承認会社を通じまして、四十三の都道府県におきまして、農業法人が行う生産設備の高度化や規模拡大の取組等に対しまして、二百五十七件、七十九億八千万円の投資が行われてきたところでございます。地域における農産物の生産の維持拡大や付加価値の向上に貢献してきたものと評価しておりますし、まさにこういう事例をどんどん増やしていきたいという

  44. 決算委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 九州福岡も酪農地でございまして、大変額に汗して一生懸命…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 九州福岡も酪農地でございまして、大変額に汗して一生懸命国民の食料の安定供給に努めていただいている酪農家はたくさんおります。しっかり支えていきたいという気持ちでございます。  牛乳、乳製品につきましては、昨今では国民の健康への関心の高さも大変高くなって、人口減少する中でも需要は堅調に推移をしております。大変重要な食品だというふうに認識をしております。  日本の酪農、乳業は

  45. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  まさに有機農業の取組方、拡大を進めていく際には、生産現場での技術の体系化や普及にとどまらず、実需者や消費者などが様々な関係者と連携した取組を進めていくことがまさに重要だというふうに考えております。  現在も農林水産省では、堆肥等生産施設などの有機農業の推進に必要な施設整備とか技術講習会の開催や、学校給食を含む販路の拡大の支援、あるいは国産有機農産

  46. 地方創生に関する特別委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  飲食店につきましては、感染状況、比較的少なくて、時短要請も受けていないような地域であっても、委員おっしゃるように、全国的な自粛ムードの影響を受けまして大変厳しい状況にあるというお話は各方面から伺っておるところでございます。大変悩ましい問題だというふうに考えております。  農林水産省といたしましては、引き続き、地域経済を下支えするGoToイート、この食事券の

  47. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  今回の改正法案では、間伐等の実施や特定母樹の増殖に対する支援を引き続き措置するとともに、特定苗木による再造林を促進する措置を新たに講じるということでございますので、まさに林業を活性化させようと、こういう趣旨でございます。  先生おっしゃるように、また間伐や再造林の推進に当たっては、生産性の向上につながる林業のイノベーションが重要であるというふうに

  48. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  委員おっしゃるとおり、ロシア側に連行される事案は発生をいたしておりません。

  49. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  先生からの御指摘もいただきまして、その趣旨に沿った指導を徹底したいということで、具体的には、操業指導会議を開催いたしまして、水産庁から、出席した船主や船長さんなどに対しまして、乗組員の全員に操業ルールの周知を行うよう指導を徹底をいたしております。また、北海道庁が繰り返し現地で指導を行うなど、これらの指導の成果が出てきている結果だというふうに

  50. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 船主さんや船長さんに繰り返し、北海道庁と一緒になりまし…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 船主さんや船長さんに繰り返し、北海道庁と一緒になりまして、現地での指導をお願いをしておるということでございます。(発言する者あり)

  51. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) それぞれの漁師の皆様方に確認作業をすることまではいたし…

    ○副大臣(宮内秀樹君) それぞれの漁師の皆様方に確認作業をすることまではいたしておりませんけれども、徹底をするように繰り返し繰り返し行わさせていただいておりまして、その効果が出ておるものだというふうに認識をしておるところでございます。

  52. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  まさにジビエの需要拡大を図っていくためには、消費者の方々の理解を得るためには、あらゆるところで食すような機会が増えるということは大切だというふうに思っております。まさにジビエを身近に感じてもらうということが大切だと思っております。  全国一千店舗以上が参加いたしまして、期間を定めてジビエメニューや商品を提供する全国ジビエフェアの開催をして

  53. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先週の十五日、月曜日なんですけれども、鳥獣被害対策推進…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先週の十五日、月曜日なんですけれども、鳥獣被害対策推進会議を開催いたしまして、関係省庁の副大臣、大臣政務官に御参加をいただきまして、私は議長を務めさせていただきまして、開催をさせていただきました。  当会議におきましては、これまでの取組といたしまして、集中捕獲キャンペーンの実施状況、また被害防止目的などライフル銃の所持許可の運用の見直し、それから天然記念物でありますカモシ

  54. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  まさに休耕地とか耕作放棄地が鳥獣等の隠れ家になったりとか、そんなようなこともあるんじゃなかろうかというふうにもちろん推察するわけでございますし、鳥獣被害対策を効果的に実施するためには、鳥獣の捕獲とか侵入防止柵の設置だけではなくて、管理されていない果樹等が野生動物の隠れ場所になったりとか、収穫されないで放置されている果実や野菜が野生動物を呼び

  55. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) まさに先生御指摘のとおり、被害状況や加害個体の捕獲等に…

    ○副大臣(宮内秀樹君) まさに先生御指摘のとおり、被害状況や加害個体の捕獲等に関するデータをしっかり把握するということ、これ、効果的に被害の防止対策を行う上において非常に重要だというふうに思っております。様々な対策を併せて総合的に対策しなきゃいけない、その中で、ICTを使った新たなグループとしての取組が効果的に、合理的にできるということは積極的に使っていきたいというふうに考えております。  これ

  56. 国土交通委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  愛知県が実施しております木曽川河川部の海岸、農地海岸であります鍋田海岸の耐震化工事につきましては、令和二年度までに、総延長約七千五十メーターのうち六千百八十メーター、約八八%の整備が完了する見込みとなっております。  今後の見通しにつきましてですけれども、実施主体であります愛知県からは、液状化防止のための工事と並行いたしまして、先ほどお話もありまし

  57. 国土交通委員会

    ○宮内副大臣 先生から御指摘いただきましたので、愛知県の方にはまたコミュニケー…

    ○宮内副大臣 先生から御指摘いただきましたので、愛知県の方にはまたコミュニケーションを図っていきたいというふうに思っております。  いずれにしましても、実施主体はあくまでも愛知県でございますので、どうやってサポートできるのか、他の事例を様々紹介をするとか技術的な助言をするなり、国として、農水省としてできるサポートをしっかりしてまいりたいというふうに思います。

  58. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます。  まさに食料自給率が低下をしております。昭和四十年が七三%、カロリーベースですね、令和元年が三八%ということでございますが、これに対して何とかしなければとずっと言い続けてきたわけでありますけれども、やはりこの原因は、経済成長や人口増加、都市部への人口集中といった様々な社会の変化というのが、やっぱり一番基本的に構造が変わってきているということであ

  59. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 生産現場が原因であるということではなくて、やはり社会の…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 生産現場が原因であるということではなくて、やはり社会の変化、これが大きな原因であって、それに対して生産現場が追い付けなかったということよりも、国民生活の消費の変化であるとか社会の構造、こういうものが大きな要因だというふうに認識をいたしております。

  60. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) もちろん、生産現場に対する施策、いろいろ打ってきたとい…

    ○副大臣(宮内秀樹君) もちろん、生産現場に対する施策、いろいろ打ってきたというふうに思います。それが追い付かなかったから食生活が変化したということではなくて、社会の変化に伴って消費の形が変わってきたというふうに認識をいたしております。

  61. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  主食用米の需要が毎年減少する中にあって、産地ごとの実情に応じまして、主食用米から麦、大豆等への需要のある作物へ転換を図ることが重要であるというふうに考えております。このために水田活用の直接支払交付金では、主食用米と遜色のない所得が確保できるように麦、大豆等について全国一律で戦略作物助成の単価を設定しているところでございます。

  62. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  主食用米の需要が毎年減少すると見込まれる中で、産地ごとの実情に応じまして主食用米から需要のある作物へ転換を図ることが重要であると、委員おっしゃるとおりでございます。  このような中で、お米の新たな市場開拓に取り組む産地を支援するために、平成三十年度から産地交付金において新市場開拓用米の作付けに対して十アール当たり二万円の支援をしているところでござ

  63. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます。  有機農業につきましては、みどりの食料システム戦略で示す目標の達成に向けまして、まずは令和二年四月に改定いたしました有機農業の推進に関する基本的な方針に基づきまして、野心的目標であります二〇三〇年までに取組面積を六万三千ヘクタールまで拡大することとしているところでございます。  これに向けまして、近年、水稲やニンジン、バレイショなどの根菜類な

  64. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  新規就農を希望する方には有機農業に関心を持っている方が非常に多いというふうに承知いたしております。農業外からの新規参入者のうち、有機農業に取り組んでいる方は二、三〇%いるというようなことも聞き及んでいるところでございます。  先ほど申し上げたとおり、不耕起栽培は有機農業に利用できる栽培方法の一つといたしまして、省力化や環境保全面での効果も見込める

  65. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  有機質資源を原料とした堆肥等の利用は、持続的な農業生産活動のための土づくり、あるいは地域資源の循環利用にとって重要な取組であるというふうに考えております。特に、化学肥料を使用しない有機農業にとりましては、堆肥の使用は作物へ肥料成分を供給するため大変重要なことであるというふうに考えております。  そこで、農水省におきましては、堆肥等の利用の促進を図

  66. 内閣委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。  農業者の一層の高齢化と減少、新たに農業を始めるという方をつくっていくということは、本当に大切なことだと思います。我々農水省といたしましては、食料の安定供給、これを果たすためには、やはり人材が大切だということを強く強く認識しているところでございます。  一方で、大変難しい、職業選択についての政策でございますから、様々な取組をしておるわけであ

  67. 内閣委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  吉田委員御指摘のように、林業の六次産業化は大変難しい。生産をし、製材等々を加工し、そして販売をするということを、どちらかというと集約的に山村で行うというところのことを、全国的に販売を展開するというのは非常に性格上難しいということはあると思いますけれども、効率的に、やはりもうかる林業にしなければいけないというのは委員と同じ考えでございます。  森林の

  68. 予算委員会第六分科会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  委員の京都の現場の窮状のお話を直接聞いて、すぐお電話をいただきました。まさに切実なんだろうというふうに思っておりますし、特に、京都は観光地としても日本有数のところでもございますから、飲食店、特に高級魚などを扱っているようなお店は直撃しているというふうに思っておりまして、大変、その切実な思いの中で、取れる対策を打っていかなければ、こういう思いは共通して

  69. 予算委員会第六分科会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  飲食店への納入業者である皆さん方は大変厳しい状況であり、水産仲卸業者の皆さん方は、本当に委員のおっしゃるとおり厳しく、どうやってこれを乗り切るか、どうやってしのぐかということに、サポートできることをということで、一つは、今回、政府として、緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業等により影響を受けた、売上げが五〇%以上減少した中小事業者に対しまして一時支給金

  70. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  私は、全く面識はございません。

  71. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  まさに、畜産物を生産する上では、生産者だけではなくて、乳業メーカーとか屠畜場など、畜産関係事業者が不可欠であるというのは当然でございます。有機畜産物を販売する上でも、こうした事業者との連携は大変重要なことであるというふうに認識をしているところでございます。  一方で、有機畜産に取り組んでいます農家等に対するアンケート調査をいたしますと、消費者の理

  72. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先生おっしゃるように、漁協といいましても大小様々でもありますし、漁協や関係者の負担を減らす取組ということは大変重要だというふうに考えております。  本制度は、税法に基づきまして取引伝票や領収書などの帳簿書類の作成、保存が事業者に既に課されているということを踏まえまして、これらの伝票等を利用することで義務の履行が果たせるように、関係事業者の負担軽減

  73. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  御指摘のように、IUU漁業指数ですね、海外の民間企業とNGOが開発したものでございますけれども、下から十九位ということであるということを承知いたしておるところでございます。これは、IUU漁業指数の評価項目のうちのEEZの広さ、隣国との漁業境界の合意の有無、港の数、世界の水産物輸入額に占めるシェア、それからたんぱく質としての魚類の摂取量等におきまして

  74. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  農研機構等の公的機関は、高品質なブランド品種などの開発に取り組んでおりまして、農業の成長産業化に重要な役割を担っているというふうに考えております。  このために、農林水産省におきましては、公的機関等に対しまして、国主導のプロジェクトの研究の推進等によりまして、例えば品種開発期間の短縮を可能とする育種基盤技術の開発や気候変動への適応等のニーズに応じ

  75. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、都道府県による品種出願件数は、二〇〇七年から二〇一八年にかけまして百三十五件から五十六件に減少をしておるところでございます。  このように品種登録出願件数が減少した背景につきましては、国内の種苗市場の縮小による見通しの悪化などを背景にいたしまして、品種の開発にはやはり多大な時間とコストを要するにもかかわらず、現行の種苗法では、

  76. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  民間の種苗会社といいましても、農研機構や都道府県の許諾料の水準を見ざるを得ないということから、著しく高額な許諾料となることは考えられないというふうに考えております。  その上で、登録品種の中では、稲、麦類及び大豆等の食用作物等は公的機関の開発品種が多く、栽培面積においても大宗を占めております。また、栽培実態を見ましても、民間開発の登録品種

  77. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  欧州におきましては、原則として全ての品種に育成者権が及ぶということとなっております。例外となっている品目につきましては、自家増殖に育成者権が及ばないこととなっているということでございます。  しかしながら、このような例外品目につきましても、許諾料相当額を利用料として支払うことや増殖数量の報告の義務が別の法律で課されているというふうに承知を

  78. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  委員からも先ほどからも御指摘いただいておりますように、農研機構では種苗管理センターに品種保護対策課を設置をいたしておりまして、平成二十二年から品種保護対策役、いわゆる品種保護Gメンでございますね、を全国七か所に二十名配置をいたしまして、育成者権者からの登録品種の侵害への対応を含めまして、登録品種の保護や活用に関する相談等に対応をして一定の成

  79. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたしたいと思います

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたしたいと思います。  主要農産物種子法の廃止は、戦後不足した食料の増産を図るために、稲、麦、大豆の原種及び原原種の生産等に関する事務を全ての都道府県に一律に義務付けていたことを止めまして、官民の総力を挙げて多様なニーズに応じた種子供給体制を構築するために実施したものでございます。  一方、都道府県の中には、新たに地域の独自性を反映した官民の連携や種子供給体制

  80. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  海外への品種登録は、先生の御指摘のとおり、費用や時間の面のみならず、その手続も煩雑なことから、出願に係る育成者権者の事務負担も非常に重いということを認識をいたしております。  法改正をいたしましても、万一海外に持ち出された場合には、その国での栽培や流通を差し止めなければならないということに変わりはありません。  農林水産省といたしましては、海外

  81. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  サトウキビの多くが登録品種であるために、種苗法改正によりまして、自家増殖に当たっては、育成者権者の許諾が必要になります。しかしながら、全てのサトウキビの登録品種は農研機構や沖縄県が開発した品種でありまして、農研機構の種苗管理センター、沖縄県及び鹿児島県、県内JAがそれらの品種の種苗を増殖し、廉価で農業者に供給をしております。  このように公的機関

  82. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先ほどからも出ていますように、紅秀峰の我が国への逆輸入の例がありますように、やはりこれまでの管理が緩過ぎたというふうに考えております。  現行法でも、自家増殖された登録品種の種苗を海外に持ち出すことは育成者権の侵害にはなりますけれども、登録品種の増殖実態の把握や疑わしい増殖の差止め、それから刑事罰の適用や賠償請求に必要な故意や過失の証明が困難なこ

  83. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  種子の開発につきましては、都道府県の公的機関は、生産現場のニーズを的確に把握し、高品質なブランド品種、地域温暖化に適応した品種などの開発に取り組んでおりまして、農業の成長産業化を進めていく上で極めて重要な役割を担っているというふうに認識をいたしております。来年度の予算概算要求におきましても、農研機構が中核となりまして、公的機関が連携をいたしまして、

  84. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先ほどからも出ておりますように、紅秀峰の我が国への逆輸入というような事例が起きたということで、まさにこれまでの管理が緩過ぎたというふうに考えておるわけでありまして、現行法でも、自家増殖された登録品種の種苗を海外に持ち出すことは育成者権の侵害になるわけでありますけれども、登録品種の増殖実態の把握や疑わしい増殖の差止め、あるいは、刑事罰の適用や賠償請求

  85. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  担い手の高齢化などに対応するためには、ロボットやAI等の先端技術を活用する、いわゆるスマート農業の推進が重要であると考えております。  現在、全国百四十八地区で小規模家族経営を含めましたスマート農業の実証プロジェクトに取り組んでおるところでございます。  先月末には、水田作の一年目の実証の状況を中間報告に取りまとめたところでございます。この中間

  86. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  委員御指摘のように、営農型太陽光発電の事業化に向けた農業者からの御相談が多くなっております。  農水省におきましては、地方農政局に農山漁村再生可能エネルギー相談窓口を設けて、その制度や先行事例に関する相談にお答えをいたしております。また、補助事業によりまして、事業化を目指す農業者に対する専門家による相談対応も行っているというところでございます。

  87. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先生の御指摘のように、流域治水を総合的に考えて取り組むということは本当に重要なことだというふうに思っております。  流域全体での治水対策を進めていく上での上流の森林の涵養機能の適切な発揮ということが大切だと思っております。まさに、一旦水を吸収して蓄えて徐々に流していくというようなことが機能として大変重要であるというふうに考えております。荒廃森林の

  88. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先生の御指摘の心配については農林水産省としても共有をするところでございまして、やはりその設置の周辺の状況に心配な点があるんじゃなかろうかというような声も寄せられているところでございます。  農林水産省では、森林法に基づきまして、水源や災害防止のため、特に重要な森林についてはもちろん保安林に指定して開発行為を厳しく制限しております。それ以外の森林に

  89. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  ブルーチーズ等は、特恵待遇適用になっております。この特恵待遇適用の制度につきましては、その仕組み及び運用の改善が再協議規定の対象とされております。  運用改善についての協議の対象としては、例えば特恵輸入証明書の発給や申請の具体的な方法、手続などが含まれ得ると想定されますが、いずれにいたしましても、再協議規定については、その結果をあらかじめ約束したものではな

  90. 外務委員会

    ○宮内副大臣 先ほど外務大臣からもお話がありましたように、この制度の枠組みが変…

    ○宮内副大臣 先ほど外務大臣からもお話がありましたように、この制度の枠組みが変更されることにはならずに、関税割当てにつながるものではない。また、特恵税率の対象数量の決め方も協定で明確に規定されておりまして、運用改善はこの規定を変更するものではありません。

  91. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  二〇一九年のEUからの牛肉輸入額は、前年比三三一%と増加しておりますが、我が国の牛肉輸入額全体の〇・五%にとどまっておりまして、EUからの牛肉輸入が国内牛肉生産に与える影響は限定的であるというふうに考えております。  農林省としては、引き続き、日・EU・EPAを含む経済連携協定が及ぼす国内牛肉生産への影響をしっかり注視してまいりたいというふうに考えておりま

  92. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  冷凍の牛肉は、二〇一八年が輸入額が五億円、二〇一九年が輸入額十八億円、今年は、一月から九月までで三十一億円ということになっております。

  93. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  これまで十九カ国で輸出規制が行われていることを確認いたしております。現在は五カ国でございます。

  94. 外務委員会

    ○宮内副大臣 ちょっと最後の質問が聞こえづらかったんですけれども

    ○宮内副大臣 ちょっと最後の質問が聞こえづらかったんですけれども。

  95. 外務委員会

    ○宮内副大臣 失礼をいたしました

    ○宮内副大臣 失礼をいたしました。  価格の下落につきましては、本年の十月の統計で、前年度一万五千七百三十三円でしたのが一万五千六十五円ということでございますので、二〇%は下落をしていないというふうに思っております。

  96. 外務委員会

    ○宮内副大臣 今回のようなコロナによる影響につきましては、その瞬時、瞬間にさま…

    ○宮内副大臣 今回のようなコロナによる影響につきましては、その瞬時、瞬間にさまざまな対策を講じなければいけないと思いますが、お米や小麦の政府備蓄等の活用につきましては、必要に応じて的確に講じることといたしておるところでございますし、また、需要の操作や、価格の下支えを目的として主食用米を国が買い上げて市場隔離をするということは、政府備蓄米制度の趣旨にも合わずに、やはりこれは、市場で価格を決めて行って

  97. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  食料自給率の向上、これは重要な政策だというふうに思っておりますし、特にコロナ禍における食料自給率のことにつきましては、国民の方々も非常に問題意識を高めたというふうに思いますので、このことについての政策は、しっかりとこれからも議論しながらつくっていかなければいけないということは当然のことであるというふうに思っております。  農業基盤整備の強化とか、あるいは荒廃

  98. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  農林省といたしまして、農業者の高齢化や人手不足等の課題を解決するスマート農業の導入には、自動走行農機の性能を十分に発揮できる農地の基盤整備が重要であると認識をいたしております。  令和三年度に着工を要求しております国営農地再編整備事業、水橋地区におきましては、圃場の大規模化や排水改良など自動走行農機等が性能を発揮しやすい基盤整備を行い、担い手への

  99. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  TPP等関連対策につきましては、現在、平成元年十二月に改訂されましたTPP等関連対策大綱に基づきまして、国際競争力のある産地イノベーションの促進や畜産・酪農収益強化のための対策、あっ、失礼いたしました、訂正させていただきます。平成元年十二月と申し上げましたけれども、令和元年十二月でございます。失礼いたしました。国際競争力のある産地イノベーシ

  100. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  もちろん国民のために働くのが我々の任務だと思っております。

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