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583件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます
○大岡副大臣 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます。 主に、気候変動対策、自然環境保全、動物愛護管理を担当いたします。 山口大臣の下、しっかりと働いてまいります。 関委員長を始め理事、委員の各位の皆様の温かい御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 稲田先生にお答えいたします
○大岡副大臣 稲田先生にお答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには、電力部門の着実な脱炭素化を実現することが重要でございまして、そのためには、脱炭素電源であります再生可能エネルギーの最大限の導入、あわせて、脱炭素電源である原子力の安全性の確保を大前提とした活用が必要だと考えています。 近年、ではどのぐらいの原子力発電が電源構成で占めているかと申し上げますと、二〇一
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 ありがとうございます
○大岡副大臣 ありがとうございます。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、二〇二〇年において三・九%しか回っておりません。あわせて、稲田先生御指摘のとおり、全ての原子力発電所を四十年超の運転をしたとして、二〇から二二を目標とするのはぎりぎりの数字でございます。何とかそれに向けて、しっかりと取組をしてまいりたいと考えております。 また、御質問のありました革新原子力の位置づけにつきましては、まだ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 ありがとうございます
○大岡副大臣 ありがとうございます。 確かに、稲田先生御指摘のとおり、特に再生可能エネルギーを購入していただいているのはグローバル企業、世界的に競争している企業が非常に多うございまして、だとすると、我が国のこの再生可能エネルギーのコスト競争力というものをすごく大切にしていかなければならないと考えております。 環境省としましても、これまで厳しかったアセスメントを、規制緩和できる部分は規制緩和
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 我が国として、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年には四六%削減という目標に向けた取組を加速していく方針には、全く変更はございません。 その上で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、運輸部門におきましては、電気自動車や燃料電池自動車の導入、水素ですね、それから、内燃機関の燃料として、ガソリンに代わるものとしての合成燃料の研究活用などを進めて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 御質問にお答えいたします
○大岡副大臣 御質問にお答えいたします。 確かに、まず、昨年のCOP26では、岸田総理にも御出席をいただきまして、化石燃料に対する補助金は廃止ということを決められております。 その上で、今回、大変申し訳ないんですけれども、ガソリンの補助金等につきましては、事前に環境省として協議、相談を受けたわけではございませんので、矛盾点があるかどうかの判断につきましては経産省にお尋ねをいただければありが
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます
○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます。 主に気候変動対策、自然環境保全、そして動物愛護管理を担当いたします。 山口大臣の下、務台副大臣、両政務官と力を合わせてしっかりと働きますので、徳永委員長を始め、委員、理事の皆様の温かい御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡副大臣 斎藤議員にお答えをいたします
○大岡副大臣 斎藤議員にお答えをいたします。 御地元の大変重要な課題だと認識しておりまして、私の地元でもあるんですけれども、そこはしっかりと、先生の意見も踏まえてやっていきたいと思います。 国としましては、まず、琵琶湖につきましては、現在、県が中心となって管理をしておりまして、それを国が支援をするという形を取らせていただいております。 ただ、状況に応じて、やはり県の負担がちょっと大きく
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡副大臣 斎藤先生にお答えいたします
○大岡副大臣 斎藤先生にお答えいたします。 太陽光発電は、場所によっては非常に効率的に再生可能エネルギーを作り出すことができますことから、とりわけ、特にどういったところにという御指摘につきましては、今一番ポテンシャルが高いと考えておりますのは屋根の上です。使われていない屋根というのが相当数ありまして、これは、屋根の上であれば農業や暮らしの環境に影響を与えることが非常に少ないので、ここの部分にも
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします
○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします。 さすがによく地元を歩いておられて、様々な課題、住民の皆様の声を基にした御質問だと承りました。 まず、最初におっしゃった土砂災害との関係でございますけれども、つい先日も、埼玉県小川町の事例におきまして、環境大臣として、環境保全の見地から、経済産業大臣に対して必要な意見を述べております。これは、発電に関係がないと思われるような外部からの残土搬入を伴う
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡副大臣 まさに斎藤議員御指摘のとおり、地域住民の不安感によって、ソーラー…
○大岡副大臣 まさに斎藤議員御指摘のとおり、地域住民の不安感によって、ソーラーが、ソーラー発電、太陽光発電というのが嫌われるものになってしまってはいけないというふうに私たちも考えております。 一方で、議員御指摘のとおり、実際にはパネルがいろいろなところに設置をされておりまして、それが、当初説明に来た人、その人は丁寧だった、でも、転売、転売されて、もう今は単なるお金もうけの材料になって、利回りが
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 近藤議員にお答えをいたします
○大岡副大臣 近藤議員にお答えをいたします。 私は中小企業診断士でもございまして、中小企業の経営を総合的にサポートする、経済産業省が所管する資格でございます。
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします
○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします。 まず、私の政治団体が新型コロナウイルスの影響をどう受けていたかについてでございます。 私が給付を受けたのは四月、五月の二か月分でございまして、それに先立って、三月にその休業計画を立てました。その当時、昨年の三月は新型コロナウイルスの拡大が進んだ時期でありまして、当時、政府もこのことを受けて矢継ぎ早に様々な対策を打っていた時期でございます。私も、当
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 生産指標についてお答えいたします
○大岡副大臣 生産指標についてお答えいたします。 生産指標は、事業の業態ごと、今回のこの雇用調整助成金は、営利団体、非営利団体、また私たちの政治団体、誰に雇われているかを問わず、労働者に着目した制度でございますので、業態ごとにこの生産指標の扱いが変わるものと存じます。 私の政治団体につきましては、専門家が見ていただいて、何らかの指標で生産指標を測っていただき、そして条件が合致していると認め
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします
○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします。 確かに、御指摘のとおり、非常に丁寧な手続を求められる制度と承知をしております。 当時は三月でございました。私自身も三月に、まずは私が雇用主として休業を指示いたしました。その上で、休業計画を立て、四月、五月、二か月間休業をさせ、そして、様々なものが審査を受け、条件に合致していることを確認をした上で申請をしたものでございます。 したがいまして、確
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 生産指標とは何かということになりますと、制度そのものの議論になり…
○大岡副大臣 生産指標とは何かということになりますと、制度そのものの議論になりますので、厚生労働大臣が所管されるかと思いますが、私の団体についてお答えをさせていただきます。 私の団体は政治団体でございますので、売上高ですとか利益ですとか、そういった指標のない団体ということになります。ほかにも、NPO団体、非営利団体、多数ありますので、これは恐らく企業者向けに書かれたものではないかと思いますけれ
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 生産指標の内容についてのお尋ねだと思います
○大岡副大臣 生産指標の内容についてのお尋ねだと思います。 私の事務所に対しても、審査を担当された方から様々な問合せがされました。私もこれは秘書から聞き取っていることでございますので、少し正確さに欠ける部分はありますけれども、去年と今年と比べて活動量がいかに減ったかということを、様々な質問をされて、あるいは様々な資料を見せたり提出したりをして、そして総合的に、昨年に比べて今年、当年、去年ですね
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 それは滋賀労働局のこの審査を担当された方でございます。
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 私の昨年の政治活動についてのお尋ねかと思います
○大岡副大臣 私の昨年の政治活動についてのお尋ねかと思います。 当時、私が休業を指示した時点は昨年の三月でございましたので、その時点では全く先が見通せない状況でございました。なお、四月、五月に休業をさせ、その後審査を受けているのもこの期の途中でございますので、少なくとも、私の政治資金による収支報告の結果、つまり、収入額が増えたとか減ったとかは当時は測れないものと思いますので、その審査をされた内
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 三月のいつ頃かは私も記憶しておりませんが、四月、五月に計画を立てて休業しているということは、三月のいずれかの時点で、私から、私が雇用主として指示をしたものと思われます。
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 こうした寄附を、私の事務所が何らかの働きかけをして時期をずらしたということはございません。 さらに、先ほど申し上げましたとおり、私の政治団体の活動を御評価いただく上で、御評価いただいたのが期の途中でありますことから、収支がどうであったか、最終的に収入が増えていたか減っていたかということを判断されたということは聞いておりません。
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、私どもの事務所から働きかけて収入の時期をずらしたということはございません。私は、そのようなことを一切指示をしておりません。このことをはっきりと申し上げたいと思います。 さらに、今回の給付の条件を確認していただいた中において、期の途中のことでございましたので、私の収入がどう動いていたかということを聞き取られたということは聞いており
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします
○大岡副大臣 近藤議員にお答えいたします。 誤解があれば私の言い方がよくなかったのですが、私は決して秘書のせいにするつもりはございません。また、労働局の担当の方は、本当に丁寧に、真摯に審査をされたものと思います。私も当時東京におりましたので、地元の様子はつぶさに承知をしておりませんが、いろんなことを聞いてこられて、丁寧に判断、評価を受けたということはうちの秘書から聞いておりますので、そこは間違
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 それらを全て私は雇用主として判断をしておりますが、昨年の三月、四月、五月は、本当に、この先一体どうなるのか分からないという状況でした。私も非常に危機感、緊張感を持っていた時期でございました。 翻って今年の三月、四月は、政府が矢継ぎ早に打った対策も功を奏していた時期でございますので、比較的、私自身も、また世の中も安定していた時期、特にこのとき休業までさせると
- 予算委員会予算委員会
○大岡副大臣 小川議員にお答えいたします
○大岡副大臣 小川議員にお答えいたします。 なお、これは環境副大臣としてではなく、一議員としてお答えすることをお許しいただきたいと思います。 まず、昨年……(小川委員「切り離せないよ、それは」と呼ぶ)はい。では、最初の段階につきましては私が一議員としてお答えをさせていただき、後半は環境副大臣としてお答えをさせていただきます。 まず、昨年、私の政治団体が雇用調整助成金の給付を受けた経緯で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 議事進行に関する動議を提出いたします
○大岡委員 議事進行に関する動議を提出いたします。(発言する者あり) 現在審議中の両法律案のうち、内閣提出法律案について質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決されることを望みます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員長代理 では、一回止めてください
○大岡委員長代理 では、一回止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員長代理 速記を起こしてください
○大岡委員長代理 速記を起こしてください。 浜谷保険局長。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 自民党の大岡敏孝でございます
○大岡委員 自民党の大岡敏孝でございます。 今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速、政府提出、全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法の一部を改正する法律案及び立憲民主党さん提出の高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、順次質問させていただきたいと思います。 まず、内閣提出の法律案は、この名前のとおり、全世代型社
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございました
○大岡委員 ありがとうございました。 これは、収入の範囲を上から三〇%で切って便宜的に理由をくっつけたというふうに聞こえたんですけれども、本当は、やはりもう少ししっかりとした基準で、また、ほかの制度とも整合性が取れる形で今後はしっかり検討すべきではないかということを付言をしておきたいと思います。 あわせて、最後に何年もつのか。これも、不断の見直しということを言っていただきました。私も全く同
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 御丁寧に説明していただきまして、ありがとうございました
○大岡委員 御丁寧に説明していただきまして、ありがとうございました。 私も、先ほど話を聞いておりまして、保険料の上限を上げるというのは十分傾聴に値する御意見だと思っておりますし、五対四対一としておりましたものを、少し高齢者にはしっかりと負担をしていただくということも、これも十分傾聴に値する意見だと思っております。ただし、やはり将来負担が将来世代まで見越したものとなっているかということは、今後し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 これはもうデジタル化をすれば様々な活用が可能になりますので、まずはそこからスタートしていただきたいと思います。 次に、国保改革についてお尋ねをしたいと思います。 今回の法改正案では、法定外繰入れの解消と保険料水準の統一につきまして、しっかりと国保運営方針に、記載事項に入れるということが書かれておりますので、これは一定の前進というふうに評価をさせていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 次に、後期高齢者医療制度の県単位化について質問したいと思います。 御存じのとおり、もう国保は既に県単位化がされておりますけれども、後期高齢者医療制度というのは残念ながらいまだに広域連合で運営をしておりまして、社会保障審議会の医療保険部会においても、どちらかというとネガティブな地方の意見のみを抜粋をして、これはしないような書きぶりになっています。 しか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございました
○大岡委員 ありがとうございました。 こやり先生、滋賀県のことを本当に熟知していただいていると思いますので、是非滋賀県の取組をこれからも後押しをしていただきまして、これを是非全国に広げるということにお力をおかしいただきたいと思います。 次に、同じく滋賀県における百歳大学の取組についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど来議論がありますとおり、この後期高齢者医療制度、やはりこれは抜本的に、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 おはようございます
○大岡分科員 おはようございます。滋賀県の衆議院議員、大岡敏孝でございます。 それでは、早速でございますが、法務に関わる予算に関しまして質問してまいりたいと考えております。 まず、現在も新型コロナウイルスの感染拡大、そして社会的な活動が抑制されておりまして、そのことに関する影響というのが国民の各層各位に出ております。とりわけ、今回は心の問題、メンタルヘルスの問題について取り上げたいと思いま
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 まあ、そのとおりなんだと思いますけれども、ただ、やはり、この事例…
○大岡分科員 まあ、そのとおりなんだと思いますけれども、ただ、やはり、この事例はまさに、法と証拠、その法にも課題があり、証拠の収集にも課題があるから大きな問題になっているということは、是非、当局、認識をしっかりと持っていただきたいと思います。 その上で、医療を所管をしております厚労省に来ていただいておりますので、お尋ねをしたいと思います。 こうした事例を厚労省は、まず、どの程度把握している
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 これは本当に、被害者が次々と出ていく中で、しっかりと対応していか…
○大岡分科員 これは本当に、被害者が次々と出ていく中で、しっかりと対応していかなければならないと思っております。 そうした中、現在法務省では、検討会において、性犯罪に関する刑法の議論が進んでいるというふうに承知をしております。今回申し上げたとおり、医師と患者の地位や関係性を利用して性的関係を持つとか、あるいは、治療と称して薬物を使って、それで事実上合意を誘導して性的関係を持とうとしている場合、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 大臣から力強い御答弁をいただきました
○大岡分科員 大臣から力強い御答弁をいただきました。 弱い人の立場、あるいは泣き寝入りをせざるを得なかった方々がたくさん出ている中で、是非、上川大臣、旗を振っていただいて、そうした方を守れるような法整備を進めていただきたいというふうに思います。 一方で、また厚労省にお尋ねをしたいと思います。 先日、ある鹿児島県の精神科クリニックにおきまして、院長が三十人以上の女性患者と関係を持った、し
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 直近の例が昭和五十七年と。もう御存じのとおり、昭和から平成になり、令和になりまして、時代が実は三つまたがっているんですけれども、直近の例が昭和ということでは、事実上、医師法七条というのは、運用されていないとまでは言いませんけれども、極めて運用しにくい状態が続いているということですね。 先ほど答弁の中でおっしゃったように、結局、事実認定ができない。この後
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 本当に、このように医師法七条は事実上ざる化している、しかも、悪い…
○大岡分科員 本当に、このように医師法七条は事実上ざる化している、しかも、悪いやつが捕まらないということは、是非皆さん、認識をしていただいた上で、正しく運用して、別に悪くないやつを捕まえろと言っているわけじゃないんです、本人もやったのを認めているやつなんだから、きっちり処分してくれということをお願いしているわけでございまして、この運用につきましても、今後私もこれをしっかりとチェックをしてまいります
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 これね、申し訳ないんだけれども、私、ちゃんと通告していますから
○大岡分科員 これね、申し訳ないんだけれども、私、ちゃんと通告していますから。県とか市町村で使っている金額は分からないという答弁は、ちょっと不適切というか、不誠実だと思いませんか。急に聞いたわけじゃないので、私。しかも、国にも自殺対策の部署をつくっているわけですよね。それで、県がどれだけ使うとるか分からぬ、市町村がどれだけ使うとるか分からぬけれどもやっておりますと言っても、これは申し訳ないけれども
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 では、その答弁を了として、しっかりと、国民生活も、まさに今も変化…
○大岡分科員 では、その答弁を了として、しっかりと、国民生活も、まさに今も変化をしているし、迅速にこの変化に対して対応することというのが政府に最も求められていることですので、是非、緊張感を持って、余り古新聞ばかり読まずに、申し訳ないけれども、私、令和元年の新聞を基にした政策を言っているわけではございませんので、その点につきましてはしっかりと注意をしていただきたいと思います。 その答弁を受けまし
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 医師全体のレベルを上げるということは、それでいいかと思います
○大岡分科員 医師全体のレベルを上げるということは、それでいいかと思います。 ただ、私が問題視しておりますのは、今回のような、犯罪につながる、あるいは、指導しているにもかかわらず、診療しているにもかかわらず、自殺されてしまうというケースを問題視しておりまして、お尋ねしたいのは、全体の底上げの問題じゃなくて、不良というか、好ましくない医師を把握できているかどうか。ここには渡しちゃ駄目だ、ここには
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ちょっと、私として一〇〇%納得できる答弁ではありませんけれども、…
○大岡分科員 ちょっと、私として一〇〇%納得できる答弁ではありませんけれども、ただ、問題は、少なくとも不良だけは除いておく。研修はしっかりやっていただく、これは大事なことです。ただし、ここに持っていくと患者が被害に遭う、場合によっては、だって、若い女の子が、学生さんが、わいせつ行為とかされて、心に傷を負っちゃうわけですよ。こんなものを容認するわけにはいかないので、不良をしっかり取り除く、これを今後
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 それでは、上川大臣を先頭に、法務省、そして厚労省、しっかりと連携…
○大岡分科員 それでは、上川大臣を先頭に、法務省、そして厚労省、しっかりと連携をして力を合わせていただきまして、このような被害者が救われるように、泣き寝入りが起きないように、是非、法の正義と公正でもって日本社会をよりよくしていくように御活躍いただきますことを期待をしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 滋賀県の衆議院議員の大岡でございます。 本日は、大きく二つのテーマで質問をしてまいりたいと考えております。一つは、コロナの感染拡大あるいは社会的活動抑制も一つの原因としまして、子供たちの心の問題、また、それを起因とする自殺が増えている問題、そして、大きく二つ目は、ユニバーサル社会、とりわけ障害のある方、障害をお持ちの方々にとっても差別や不公平のないよう
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 つまり、医師に一回かかっているということですね
○大岡分科員 つまり、医師に一回かかっているということですね。 更にお尋ねしますと、その中で、その他の精神疾患ということも挙げられておりますが、これは一体何を指すんでしょうか。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 つまり、専門医に一旦はかかって、そして、診察を受けて診断が下され…
○大岡分科員 つまり、専門医に一旦はかかって、そして、診察を受けて診断が下されて、治療を受けていたにもかかわらず自殺をしているということですね。 厚労省として、この手の事案を把握したときに、果たして診療あるいは治療が正しかったのかどうか、検証されていますでしょうか。 さらには、最初に申し上げたとおり、それが子供であった場合、児童や生徒であった場合は、そうした事例があったということをしっかり
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 説明いただきましたけれども、皆さんとしては、その対応で十分だと考…
○大岡分科員 説明いただきましたけれども、皆さんとしては、その対応で十分だと考えておられるんでしょうか。これで、自分の娘に対する治療が正しかったか間違っていたかも分からない、それで、結局、治療を受けていたにもかかわらず亡くなってしまった、そういった親御さんなりが泣き寝入りをしてしまっているというケースはないんでしょうか。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 今後検討していただくというから、これは本当に踏み込んで検討してい…
○大岡分科員 今後検討していただくというから、これは本当に踏み込んで検討していただきたいと思っておりますが、こうした情報を学校現場と共有しているのかどうかについても後ほどお答えいただきたいと思います。 時間の関係もありますので、併せて、事例について一つお話をしたいと思います。 昨年十二月に、北九州市にあります産業医大の附属病院で思春期外来を担当していた児童精神科医が、女子中学生、心に悩みを
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 だとすると、じゃ、逮捕、起訴された時点では情報共有はしない、今後…
○大岡分科員 だとすると、じゃ、逮捕、起訴された時点では情報共有はしない、今後も、例えば当該学校はその診療科に患者というか子供たちを送り続ける可能性はあるということですね。 さらに、起訴されて罰金刑以上が確定しない限りは、皆さん処分をしない。つまり、罰金刑が確定しない事案に関しては、一切学校現場とも情報共有せず、引き続き子供たちをその診療科、わいせつ行為を繰り返しているような診療科で診続けると
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 では、今日、文部科学省にも来ていただいておりますので、文部科学省にもお尋ねをしたいと思います。 先ほど来の議論を聞いていただいた上で、現在、学校では、心に悩みを抱えているという子供たちに対してはできるだけ早めに専門家に接続するということを中心に対策をされていると思います。しかし、その接続先の病院というのが本当に正しい診療をしているのかしていないのか、先
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 最後に、是非、これまで子供のこと、弱い立場の人のこと、そして医療のことを熱心に取り組んでこられた田村大臣にお尋ねをしたいと思います。 先ほど来議論しておりますとおり、現在、自殺も増えている、また、心にいろいろな困難を抱えている子供たちを、逆にそれを利用するかのようなわいせつ事件まで出てきてしまっているのが今の足下の状況でございます。厚生労働省として、今
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 ありがとうございました
○大岡分科員 ありがとうございました。 大臣、医師法七条には、本当に不適切な医師に関しては大臣が処分できるという規定がございますので、是非その運用方法につきましても御検討いただきたいと思っておりますし、今後、こうしたことで子供たちあるいは親御さんが泣き寝入りすることが決してないように、よりよい社会づくりをお願いしたいと思います。 その上で、次の大きな質問で、ユニバーサル社会の在り方について
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 ありがとうございました
○大岡分科員 ありがとうございました。 何かもうずばり答えていただきましたけれども、JRに対する割引に関する要望が非常に多いということでございました。 現在、旧国鉄、今のJR各社の障害者に対する割引の対応を見てみますと、知的障害者と身体障害者を一つの枠として、さらには、それと別で精神障害者を区別して対応しているようでございます。今回皆さんにお配りした、委員の皆様にもお配りした添付資料の中に
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 要は、コストがかかるからやらないということと、精神障害者は、程度…
○大岡分科員 要は、コストがかかるからやらないということと、精神障害者は、程度も含めて何だか分からないからやらないと。皆さんとして、JRはこのような回答をしていますけれども、それでよしとされているんでしょうか。 さらには、何度も求めているけれども現状のままであるという答弁でございました。もう少し踏み込んで聞きますと、例えば、JR北海道とJR四国、株主は誰ですか。これは機構が持っていますよね。そ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 これは国民の皆様が聞いておられるところで我々も議論しているんです…
○大岡分科員 これは国民の皆様が聞いておられるところで我々も議論しているんですけれどもね。 では、二百円の運賃を百円にしました、障害者一人当たり五〇%割り引きました、この百円がJRにとって過重な負担なんでしょうか。これはどう考えたって過重な負担じゃないですよね。障害者のために車両を一つ造れと言っているわけじゃないんです。障害者が乗るから臨時便を出せと言っているわけじゃないんです。どうせ、障害者
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 申し訳ないけれども、JRの言い訳は全く私は理解できません
○大岡分科員 申し訳ないけれども、JRの言い訳は全く私は理解できません。 では、障害者は快適な移動をしてはいけないのか。東京から大阪まで行くのに、障害者は鈍行に乗って、我々健常者は新幹線にどうぞお乗りください、これがJR各社の、今これから私たちが目指そうとしているバリアフリー社会に対する答えなんですか。 そもそも、JRが発足するときにどうしたんですか。国鉄の巨額の債務を国民にツケ回したわけ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡分科員 国会、日本として、あるいは政府として、SDGsを含めてユニバーサ…
○大岡分科員 国会、日本として、あるいは政府として、SDGsを含めてユニバーサル社会をつくっていこうとする矢先に、元々国鉄であった企業がこの程度の認識しかないというのは、私は非常に残念に思っております。 最後に、厚生労働大臣にお尋ねをしたいと思います。 JR各社を始めとする公的な責任を負っている企業、場合によっては民間企業と言ってみたり、もちろん公的な企業と言ってみたり、実際に、そのうち二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 自民党、滋賀県の大岡敏孝でございます
○大岡委員 自民党、滋賀県の大岡敏孝でございます。 このたびは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 それでは早速、法案の中身につきまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、今回の法案の中に位置づけられましたクロスボーダーローンについてでございます。このこと自体は大きなチャレンジで、私は高く評価をしておりますが、今後のことについてしっかりと議論をしておきたいと思いま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 まさにそのとおりでございまして、大企業であれば、一定の金融インフラ、当然メガも対応しておりますが、中小企業、実際には全く、この金融インフラ、海外にはないに近い状態でございますので、そもそも民業圧迫を判断する対象にならないというのが私の意見でございますから、ぜひ伸び伸びとやっていただきたいというふうに考えております。 二番目にお尋ねをしたいんですけれども、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 あわせて、海外の、例えば、今回進出しようとしているタイやベトナムと…
○大岡委員 あわせて、海外の、例えば、今回進出しようとしているタイやベトナムといった東南アジアの事業環境をどのように認識をしているかということをお尋ねをしたいと思います。 まず、先ほど申し上げたとおり、東南アジアは、残念ながら日本の中小企業が為替あるいは国際決済をするような金融インフラは整っていないですね。一方で、では中国、今、東南アジアに積極的に進出している中国は何をやっているかといいますと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 最後に、今回、第一歩目としてこのクロスボーダーローンを始められるのだと思いますが、やはり将来的な、中長期的なビジョンについて教えていただきたいと思います。ビジョンがなければ、とりあえず目の前をやってみましたというだけではうまくいかないというのが当然のことでございますので、このビジョンをしっかりと議論をしておきたいと思います。 まず、先ほどの答弁でもありま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 私も、これはしっかりとフォローして、より中小企業側の期待に沿えるような、また、国同士がぶつかり合うこのグローバル経済において、しっかり日本企業が勝ち抜ける支援体制を組み上げていきたいと考えております。 次に、経営者保証解除スキームについてお尋ねをしたいと思います。 今回のスキームなんですが、仮に、外国人が日本の中小企業の株式を取得する、あるいは買収を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 対象になるということは、当然、日本人も、外国人に負けないように、や…
○大岡委員 対象になるということは、当然、日本人も、外国人に負けないように、やはりビジネスマインドを持ってしっかり仕事をしていかなければならないということだと思います。 次に、実際の現場を見てみますと、今回、経営者保証のガイドラインが既に制定されていますが、これを満たしていたとしても、何かしらの理由をつけて、保証なしを応諾しない、あるいは、二重徴求が行われているということが実態でございます。こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 時間ですので、終わります
○大岡委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 滋賀県の大岡敏孝でございます
○大岡委員 滋賀県の大岡敏孝でございます。 このたび質問の機会をいただきましたことに、与野党、理事の皆様に感謝を申し上げます。 質問に先立ちまして、新型コロナ対策で大臣を始め厚労省の職員の皆様が昼夜を分かたず休日も対応していただいていることに、国民の一人として感謝を申し上げたいと思います。国民が必要としていることを矢継ぎ早にぜひ進めていただきたいというふうに思います。 それでは、質問に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 次に、特別支援学校、学校の方について聞きたいと思います。 在宅を選択するとした場合には、当然、障害の重い子供たちですから、追加的な在宅介護、あるいは場合によっては在宅医療の支援が必要だと思いますが、どのように考えておられるでしょうか。また、放課後デイなどを活用する場合は、どのようにそこに行くのか。この通学や移動支援をどのように考えておられるのでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 潜在的な看護師の方々もいらっしゃるので、こうした機会ですから、一人でも多くの看護師の皆様にも御協力していただけるように、特に、障害を持っている子供たちというのは繊細ですので、丁寧なケアをお願いしたいと思います。 あわせて、障害のある子供たちに向き合える教員というのも限られておりますので、そこは文科省としっかりと連携をしてやっていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございました
○大岡委員 ありがとうございました。 とにかく、障害を持っている子供たちに、やはり社会全体として丁寧な対応をこれからも進めていただきたいと思います。 次に、障害福祉分野で働く人材の確保についてお尋ねをしたいと思います。 あらゆる事業分野に共通なんですけれども、一番大事なのは優秀な人材を集められるかどうかでございまして、とりわけ障害福祉というのは仕事に工夫の余地が結構多いんですね。したが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 学生さんももちろんです。シニアももちろん。でも、そうじゃなくて、やはり今働いている人たちにもしっかりと伝えられるように頑張っていただきたいと思います。 そして、もう一つの課題が、特に、障害福祉に携わっている法人の規模が小さい、あるいは小さ過ぎるという課題があります。これにつきまして、この国会に提出を予定しております社会福祉連携推進法人の導入ということがあ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 残念ながら時間になりましたので、残余の質問は次回とさせていただきた…
○大岡委員 残念ながら時間になりましたので、残余の質問は次回とさせていただきたいと思いますが、先ほどの社会福祉連携法人をぜひ積極的に使っていただいて、学生さん、そしてほかの分野からの就職が、あるいは仕事の魅力が更に高まるように努力をしていただきたいと思います。 以上でございます。ありがとうございます。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。滋賀県の大岡でございます。 きょうは、分科会ということですので、現場目線から幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 この質問に先立ちまして、財務省、国税庁そして総務省が来ていただいていると思います。昨今の新型コロナウイルス対策、各省挙げて対応していただいていることに感謝を申し上げますし、また、現場で対応に当たっていただいている皆様には、感謝と、そし
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございました
○大岡分科員 ありがとうございました。 次長から非常にわかりやすい御答弁をいただきましたので、ぜひ、そうした形で、絶え間なく、まさに経済が進む速度と合わせて、見直しも連動して進めていただければありがたいと思います。 そうした中、日本公庫、日本政策金融公庫が、タイあるいはベトナム向けにクロスボーダーローン、つまり、直接現地子会社に貸付けを始めるということを発表されました。私、これはもう大変な
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございました
○大岡分科員 ありがとうございました。 そうした姿勢でぜひ進めていただきたいと思います。 次に、ちょうど確定申告が始まりまして一週間となります。確定申告絡みで幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、各税務署の職員そして税理士の先生方におきましては、正しい納税のために御努力をいただいていることに深く感謝を申し上げます。 その上で、まずは、ふるさと納税についてお尋ねをしたいと
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 そのとおりですね、一時所得になる。 私、早速、総務省のふるさと納税の資料を見ました。確定申告記入例、さまざま書かれておりますが、ふるさと納税の寄附金額についての、まあ、税金が安くなりますよという書きぶりはたくさんあるんですけれども、この肝心の返礼品を計上するということが一言も書かれていないのが実態でございます。これで本当によいのでしょうか。 私とし
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 だとすると、これ、確定申告書Aというのをホームページでも載せておられるんですね。ここにも一時所得というのは全く空欄になっているんですけれども、ここの一時所得欄もしっかりと反映させるような書きぶりに変えるという理解でよろしいんでしょうか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 いやいや、そうじゃなくて
○大岡分科員 いやいや、そうじゃなくて。 では、国税庁に聞きますけれども、一時所得がありながら一時所得を一円も記載しないというのは、税法上大丈夫なんでしょうか。これはだめだと思うんだけれども、本来。 例えば、十万円の寄附をして三万円の返礼品を受け取った。だとすると、この収入欄には一時所得としてしっかり記載しないと、確定申告上おかしくなってしまうと思うんですね。例えば、百万円寄附したら、約三
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 これは多分違反になると思います
○大岡分科員 これは多分違反になると思います。一時所得というのは、ほかにも生命保険の戻りとかもありますから、全部合算してみないと五十を超えるかどうかわからないわけですね。ふるさと納税で例えば三十の一時所得があった、でも、生命保険の戻りがあと三十あった、これは、そうすると課税なんですよ。 にもかかわらず、ふるさと納税、一円も、収入と所得というのがありまして、収入には少なくとも書かないといけない、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 これはもちろん、国から見た所得と地方から見た所得がずれているというのはいろいろなことにそごが出てきてしまう可能性があるのと、それ以上に地方の税収が減ってしまうということもございますので、今後、私もしっかりと取組をしていきますので、制度見直しにつきましても御検討いただければありがたいと思います。 次に、スマホによる確定申告についてお尋ねをします。 昨
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 特に若い方が、スマホになじんでいる世代がこれからどんどん成人していきますので、ぜひこうした対応を進めていただきたいと思います。 最後に、国税庁の定数の増員の効果と課題についてお尋ねをしたいと思います。 国税庁、御存じのとおり、政府の税収を預かっていただきまして、税収がなければ、私たち、政府そのものを運営できないわけでございますので、本当に貴重な仕事
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ぜひ、これからも大きな成果を出していただきたいと思います
○大岡分科員 ぜひ、これからも大きな成果を出していただきたいと思います。 それでは、最後の質問とさせていただきますが、この国税庁、IT、AIなどの最新のデジタル手法、あるいはシニア人材、OBなどを使って、新しい技術と伝統的な技術、それを両方使って、今後さらなる調査研究の増加、あるいは調査の合理化を進めていくべきだと思いますが、今後の取組についてどのように考えておられるか、教えていただきたいと思
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○大岡分科員 ありがとうございました
○大岡分科員 ありがとうございました。 財務省、国税庁、そして総務省、皆さん頑張ってください。 終わります。ありがとうございました。