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583件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 こうしたものには、アピアランスケアということで非常に大きな効果が出…
○大岡委員 こうしたものには、アピアランスケアということで非常に大きな効果が出ているものもあるし、そうではないものもある、場合によっては、効果も不明なものもあるし、審査を受けていなかったということで摘発されている事案もありますよね。 本来、再生医療の医療行為をするということには、再生医療等委員会というのをつくらないといけないということになっています。 そこで、お尋ねをしたいんですけれども、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 この件については恐らく午後の先生方の御議論もあろうかと思いますけれ…
○大岡委員 この件については恐らく午後の先生方の御議論もあろうかと思いますけれども、私は、もう少し公的なものに集約をするべきではないかというふうに考えております。まずは、今回法改正しますので、この様子を見て、引き続きこうしたことは検証を続けていただきたいと思います。 次に、今回の改正で臨床研究法を改正をして、既に認可されている医薬品を他の用途に使えないかというのを研究できるようになる、特にこれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございました
○大岡委員 ありがとうございました。塩崎政務官、弁護士でもいらっしゃるので、この分野、お詳しいと思います。今回の件にとどまらず、特に小児あるいは産科、これは相手が子供や赤ちゃんなだけに、最も重要な医療であるのと同時に、最も訴えられやすい医療です。それによって、なり手が少ない、なり手に非常にリスクが高いというのも事実でございまして、是非、塩崎政務官の知見を生かして、こうした分野、重要な分野なのでやり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 全ての人にいい顔をするのは無理ですから、実際には大学が多過ぎるのは…
○大岡委員 全ての人にいい顔をするのは無理ですから、実際には大学が多過ぎるのは明らかですし、選択と集中、そして淘汰、そして、いわゆる延べ単でのばらまき政策からは抜け出していただいて、戦略的な政策を進めていただきたいと思います。 同じ質問を経産省にも伺いたいと思います。 研究部門から出てきた種を企業につなげる、これは経産省の非常に重要な役割で、それをもって国全体の開発力や産業力を高めていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 地方でやっているスタートアップについては、引き続き私は問題意識を持…
○大岡委員 地方でやっているスタートアップについては、引き続き私は問題意識を持って取り組んでいきたいと思っております。 あわせて、経産省、先ほど選択と集中でやっていただけるということですけれども、今回経産省が持っている予算は三千五百億ですよね。隣の文科省は、同じことをやっていても九十二億円。四十年分、隣の方はお持ちですので、やはりこれはしっかりと成果を出していただいて、そして、我が国の再生医療
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 滋賀県の大岡でございます
○大岡委員 滋賀県の大岡でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、産業競争力強化法について質問を進めさせていただきます。 まず、日本経済は、これまでの三十年とは局面が大きく変化をしてきました。円安、物価高、これにどう対応して、そして、付加価値そして実質賃金をどう上げていけるのか。今回の法律がその名前のとおり産業競争力を強化できるのかどうか、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 政策目的が異なるというだけで済ませられる問題ではないと考えておりま…
○大岡委員 政策目的が異なるというだけで済ませられる問題ではないと考えておりますので、これは速やかに改善をしていただきたいと思います。 その上で、減税規模年間約二千億の財源を使う、つまり十年で二兆円使うわけですね。これはしっかり成果を出さないと、最近も、何か億じゃなくて兆の単位でじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶお金を使って、効果が出ているのかどうかはっきりしないという政策も見受けられますので、そこは心
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 つまり、そういった中国の企業が進出してきた場合も支援の対象にはなり…
○大岡委員 つまり、そういった中国の企業が進出してきた場合も支援の対象にはなり得るということでございますけれども、だとすると、やはり我が国の成長にしっかり取り込めるかどうかの戦略性を持ってこの詳細をしっかりと詰めていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 次に、今回の法案で、新たに中堅企業という枠組みを設置することとしました。これはかねてから議論を続けてきたことでもありますので、理
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 そのビジョンは是とするんですけれども、同時に、国民に分かりやすくす…
○大岡委員 そのビジョンは是とするんですけれども、同時に、国民に分かりやすくするためには正しく整理をしないといけないということを言っているわけですので、答えは残念ながらいただけませんでしたけれども、速やかにこれは整理をするべきだということをしっかりと言っておきたいと思います。 同じゆがみは税法上の中小企業でも起きています。 特に、地方税においては、大企業並みの事業規模を持ちながら中小企業と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 一万社のうち一定程度は、この税の優遇を受けたくてなったところがあると
○大岡委員 一万社のうち一定程度は、この税の優遇を受けたくてなったところがあると。当然、先ほど最後におっしゃったとおり、公平公正な税制上は、これは上から下に意図的な中小企業成りと思われるものを止めるだけではなくて、やはりこれはしっかりと、恒久的なというか、安定的な制度として措置をしていただくことを求めたいと思います。 時間の関係で一問飛ばして、MアンドA政策についてお伺いしたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 特に、これは税も関わることですので、しっかり制度設計をしていただき…
○大岡委員 特に、これは税も関わることですので、しっかり制度設計をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 あわせて、日本企業の買収に今非常に強い関心を持っているのは、御案内のとおり、中国を始めとする近隣の外国ですよね。そうした目的を持った国家あるいは企業が日本に合同会社などの法人を設立して企業買収を始める、その場合、この優遇を受けられるのかどうか、教えていただきたいと思います
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 事実上、排除できないということなので、これは我が国の成長にしっかり…
○大岡委員 事実上、排除できないということなので、これは我が国の成長にしっかり取り組めるように、戦略性がやはり大事ですので、この詳細な設計をしっかりやり抜いていただきたいと思います。 続いて、コロナ対応についてお尋ねをしたいと思います。 コロナについては異例の経済政策を進めてきましたが、もう五類になってから一年になります。しかし、先日、コロナのときからやっている事業再構築補助金、何と十二回
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 いや、それは、私だってそんな、あと十回も二十回も三十回もやるとは思…
○大岡委員 いや、それは、私だってそんな、あと十回も二十回も三十回もやるとは思っていないわけですよ。ちょっともう少し誠実に答弁してもらわないと。 もうコロナが終わって一年たっているんですよ。一年前の古新聞を見て経営している人なんかいないんですよ。一か月前の新聞を見ながら経営している人もいないんですよ。やはり、そのぐらいのスピードでみんな厳しい競争を戦っているのが経済の世界ですから、ちょっと、幾
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡委員 ありがとうございました
○大岡委員 ありがとうございました。 天下国家、そして我が国の経営体としての国家をどうマネジメントするかという大局的な視点に立って御指導いただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡分科員 滋賀一区の大岡でございます
○大岡分科員 滋賀一区の大岡でございます。 お時間いただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 農林水産業、農林水産省にとって一番大事な課題、私も最大の問題意識を持っておりますのは、担い手問題です。今後も農業、林業、水産業に携わっていただく日本人をしっかり確保できるかどうか、これは我が国の存亡が懸かっている問題だと言っても過言ではないほど重要な問題だと思って認識をしております。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 大変よい答弁をしていただいたと思うんですけれども、一方で、現在、農水省は一生懸命、法人的な経営体の推進をされていますよね。例えば農業でいえば、今、経営体全体の五%と伺っておりますけれども、法人的な経営体、この五%が、実際には半分近く、四〇%から五〇%ぐらいの生産量を上げている。これは非常に、私は、将来を見越すと、この流れをしっかりと確実なものにしていくこと
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 あわせて、私なりに、私が比較的得意としている分野で、これは農業者の所得向上につながるんじゃないかというお話をさせていただきたいと思います。 それは、一つの世界的な大きな流れで、今、カーボンニュートラルを進めなければならない。つまり、化石燃料から脱却をしていかないといけない。その答えの一つが、バイオ燃料でございます。つまり、農作物。あるいは、林から生まれ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。是非、力を合わせてやらせていただきたいと思います。 御答弁の中にもいただきましたけれども、実際には、餌用の米など、先ほど何度も指摘があったと思いますけれども、水田活用の直接支払いの中で恐らく一定程度の予算を食っていると思うんですよね。ただ、これは非常に生産性が悪い。まして、麦、大豆に関しても、作っても作らなくても三万円を払う。やはりそれは、さすがに業として行
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 これはどこかの地域だけやっていても余り意味がなくて、やはり全体を見て、日本の沿岸、そして我が国が得意としている漁場、全体をしっかりデータとして見られるようにするには、当然、政府が主導して、全体を指導してやっていただきたいと思いますし、それと併せて、船の高度化そして漁港の高度化、データを蓄積する場所も当然必要になってきますので、そういったことも進めていただき
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡分科員 ありがとうございます
○大岡分科員 ありがとうございます。 地元の皆様の御理解は当然必要なことですけれども、その前にやはり国として、政府として、今後持続可能な形で漁業を守るにはどうすればいいかというビジョンがなければ、住民も説得できないですよね。ただ単に住民が言っているとおりにやるのがいいことではなくて、当然、皆さんのビジョンをしっかりとお示しをして、それを説得していくという作業が、まさに官僚には、あるいは指導者で
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○大岡分科員 是非、具体的に好事例をうまく紹介していただくなどして、やっていた…
○大岡分科員 是非、具体的に好事例をうまく紹介していただくなどして、やっていただければと思います。 優良な農地は、やはり農業として、業に資するようにやっていただきたいし、山と里との境、こういったところは、八割と言わず、賢く利活用していただくのが一番いい。いざというときには当然農地に戻せるよう、水利と土壌をしっかり守る。 このことは、水利と土壌がなくなってしまうとこれは終わりですので、もう戻
- 安全保障委員会安全保障委員会
○大岡委員 滋賀県の大岡でございます
○大岡委員 滋賀県の大岡でございます。 本日は質問の機会をいただきました。まずは、参考人の皆様に、わざわざ今日は国会までお運びいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 質問に入る前に、現在、政治が不安定化しておりますスーダンにおきまして、自衛隊が邦人の退避そして帰国作戦を展開しておりますこと、これに敬意
- 安全保障委員会安全保障委員会
○大岡委員 明確にお答えいただきましてありがとうございました
○大岡委員 明確にお答えいただきましてありがとうございました。御指摘のとおりだと私も思っておりまして、単なる補助金ではなくて、その基本には戦略が私も必要だというふうに考えております。 次に、佐藤参考人にお尋ねをしたいと思います。 これは各参考人の皆様がおっしゃっているとおり、私も、産業としての防衛の魅力をしっかりと高めていかなければならない、同時に、競争によって、競争力のある我が国の企業体
- 安全保障委員会安全保障委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 先ほど来御指摘されているとおり、私も、この防衛をしっかり産業化をして、我が国の競争力を高めるのは、もうポイントは三つしかないと思っています。 一つはデュアルユース、軍事と民生、きっちり融合をしてやらせること、もう一つは海外に対して売れること、もう一つは海外から正しく調達できること、この三点だと思っています。 とりわけ、この三点目について、深山さんにお
- 安全保障委員会安全保障委員会
○大岡委員 なるほど、大変よく分かりました
○大岡委員 なるほど、大変よく分かりました。 もう御指摘のとおりでございまして、その他、我が国が競争的な立場を維持している産業は、まさにそれでもって成長してきておりますし、例えば、現在課題になっておりますモーターや電池なども、一定の技術を保護しながら海外生産をするということもチャレンジをしておりますので、今後、こうした分野、防衛にもチャレンジをしていただきたいと思っております。 最後に、折
- 安全保障委員会安全保障委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。大変いい御指摘をいただいたと思います。 まさに、デュアルユースの人材版というか、やはり、もう少し官民、アメリカなんかはもう完全にリボルビングドアでやっていますし、例えばイスラエルなどは、どんどん防衛で雇用をして、そしてスピンアウトさせて、そこで最先端の技術を更に継続して研究させる、それを今度は防衛が調達するといったこともやっておりまして、まさに私たちもこれを参
- 安全保障委員会安全保障委員会
○大岡委員 残念ながら時間が来てしまったようですので、終わらせていただきます
○大岡委員 残念ながら時間が来てしまったようですので、終わらせていただきます。 最後に、折木参考人が、ある物の本に書いておられたトインビーの言葉を使って、人類の歴史における敗者の共通点は、変化に気づかず、気づいたとしても変化への対応を怠った者であるということをよく引用されています。これは私たち自民党にも、また国会や政府にも言えることだということを私たちの戒めにして、今後も引き続き皆様の御指導を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 自民党、滋賀一区の大岡でございます
○大岡委員 自民党、滋賀一区の大岡でございます。 それでは、早速ですが、法案の審議に入らせていただきたいと思います。 最初に資料の二枚目を見ていただければと思いますが、今回の法案の中で財政に関することが、ここに一覧にされているものでございます。まず最初に、社会保障財政全体についてお尋ねをしたいと思います。 少子高齢化社会に突入しまして、当然、この少子高齢化を緩和をしていかないといけない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 つまり、軽減をするというわけではなくて、増加が緩和されるということだろうと思います。この辺は、私、やはり国民には正しく説明するべきだと。そうしないと、正しい危機感というか、危機が伝わらないということを私は大変懸念をしております。 次に、同様に介護まで少し視界を広げたときに、資料二枚目の裏を御覧いただきたいと思いますが、現在は、介護と医療と、一割負担、二割
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 夏までに結論を出すということですので、非常に強い危機感を国民と共有…
○大岡委員 夏までに結論を出すということですので、非常に強い危機感を国民と共有できるように、多少厳しい結論になるかもしれませんけれども、やはりそこは力強い結論を出していただきたいというふうに思います。 三点目でございますけれども、保険者ですね。よく保険者機能ということが言われます。この保険者機能を強化することは当然重要なんですけれども、よく政府等のものに書かれている保険者機能というのは、健康づ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 補助金等様々な取組をされているのは評価をしますが、何よりも権限付与…
○大岡委員 補助金等様々な取組をされているのは評価をしますが、何よりも権限付与です。補助金じゃなくて権限付与。これをやることによって、本来持つ保険者機能を発揮していただきたいと思っております。 総じて、私がなぜこういう厳しいことを言うのかというと、私は相当に強い危機感を持っているからなんです。少子高齢化、本当に国家存亡の危機だと思っておりまして、私と伊佐副大臣とは同世代でございますけれども、私
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 これも、先ほど申し上げたとおり、言葉が曖昧過ぎて、国民に正しく状態…
○大岡委員 これも、先ほど申し上げたとおり、言葉が曖昧過ぎて、国民に正しく状態が伝わっていないんだと思います。 昨日、参考人の審議をした中で、日本医師会の資料のかかりつけ医の定義を読むと、極端なことを言えば、大学の医学部の教授もかかりつけ医に入ってしまう。そういうことでは、やはり、国民に正しく状態が伝わりませんので、ここはしっかりと説明をしていただきたいと思います。 今回の法案で、先ほど御
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 そうなんだろうと思います
○大岡委員 そうなんだろうと思います。 ただ、まず、国民が一番知りたい情報とは何か。これはもう実はシンプルで、どこの医者がやぶ医者で、どこの医者がやぶ医者ではないのかということが一番知りたいんですよね。もうこれはシンプルなんです。 ただし、別に医者を擁護するわけではないんですけれども、やぶかやぶじゃないかということが発生するときには、往々にしてミスマッチもあるわけです。 例えば、内科と
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 できるだけ頑張って答弁をしていただいたんだと思いますが、やぶ医者か…
○大岡委員 できるだけ頑張って答弁をしていただいたんだと思いますが、やぶ医者かどうか難しいんですけれども、ただ、この表にあるようにマルかバツかだけでやってしまうと、何も分からないわけです。 この先生は、例えば経歴を載せる、あるいは自分がこれまでやってきた手術なり治療なりを載せることをすれば、内科と標榜しているけれどもこの人は消化器のプロだとか、この人は循環器のプロだということは分かるわけですよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 あわせて、今回、こうしたマルかバツかとか、かかりつけ医になれるのか…
○大岡委員 あわせて、今回、こうしたマルかバツかとか、かかりつけ医になれるのかなれないのかということにプライオリティーを置かれてしまっているというのは、何となく医療の業界では、私はかかりつけ医になれるのかなれないのかということに関心が置かれているというのは、全体のビジョンをしっかり示せていないからだと思うんです。 例えば、眼科とか整形外科とか、眼科に行って循環器疾患を見てもらおうという人は基本
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 御答弁はそのとおりなんだろうと思いますけれども、だとすると、事実行…
○大岡委員 御答弁はそのとおりなんだろうと思いますけれども、だとすると、事実行為だ、行政行為だと言っていた議論があったかと思いますけれども、つまり、行政行為に近い事実行為という理解でよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 何かいろんなところからいろんなことを言われているんだろうと思います…
○大岡委員 何かいろんなところからいろんなことを言われているんだろうと思いますけれども、やはり国民にとってどうかということが一番大事でございますし、皆さん、国家公務員ということは、国民のために尽くすのが皆さんに与えられた仕事でございますので、国民の視点で正しく確認をしていただきたいということを言っておきたいと思います。 次に、昨日、参考人の皆様から御意見をいただきました。非常に貴重な御意見が多
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。 ちょっと、局長、確認をしたいんですけれども、昨日、私がお話を伺った草場理事長は、まず、総合診療医とは標榜できないと。しかも、彼が最も強くおっしゃっていたのが、公的な研修、それと認証の制度、これでしっかり位置づけることが重要だということをおっしゃっていましたけれども、そこには少し認識のずれがあるんですか、誤解があるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 何か、先ほどの説明だと、確かに養成して十年たっているわけですよね
○大岡委員 何か、先ほどの説明だと、確かに養成して十年たっているわけですよね。しかも、プライマリーケアというのは、どうしても科を重複することが多い、科をまたぐことが多い。場合によっては、フレイルとか、内科から介護や整形領域まで行くことも多いですよね。だから、さっきの四つ目の指摘で、医師の世界に広く普及しているかどうかというと、これはいつまでたっても普及しないですよ、どう考えたって、まだ十年しかたっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 時間が来たので終わりますが、この国家存亡の危機に際して、もう皆さん…
○大岡委員 時間が来たので終わりますが、この国家存亡の危機に際して、もう皆さんに期待するしかないんです。私たちもしっかり応援しますので、頑張って仕事していただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡主査代理 これにて深澤陽一君の質疑は終了いたしました
○大岡主査代理 これにて深澤陽一君の質疑は終了いたしました。 次に、漆間譲司君。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡主査代理 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました
○大岡主査代理 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました。 次に、松本尚君。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡主査代理 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました
○大岡主査代理 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました。 次に、山田勝彦君。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡主査代理 これにて山田勝彦君の質疑は終了いたしました
○大岡主査代理 これにて山田勝彦君の質疑は終了いたしました。 次に、堤かなめ君。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡主査代理 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました
○大岡主査代理 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました。 次に、泉田裕彦君。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○大岡主査代理 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました
○大岡主査代理 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました。 次に、勝目康君。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 よろしくお願いいたします
○大岡委員 よろしくお願いいたします。自民党の滋賀県の大岡でございます。 それでは、早速、感染症法等の一部を改正する法律案の審議に入らせていただきたいと思います。 まず、新型コロナの感染拡大から三度目の秋を迎えています。この間、度重なる感染拡大と戦った医療従事者の皆様、そして政府、各自治体、保健所関係の皆様の熱心な対応にまずは感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 それで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。これはしっかりと進めていただきたいと思います。 次に、今回の法案の中にも入っておりますが、県をまたぐ協力、それから患者の広域搬送についてお尋ねをしたいと思います。 資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。 大阪でコロナ患者が急増したときに、大阪府、滋賀県の両知事が協力をしまして、広域で救急搬送に対応するという覚書が結ばれました。残念ながら、他の県では
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 ありがとうございます
○大岡委員 ありがとうございます。これは本当に、よく知事会とも協議をしていただいて、この法律の中身が有効に機能するように取り組んでいただきたいと思います。 次に、かかりつけ医についてお尋ねをしたいと思います。 先日の本会議で、中島理事からも御質問がございました。コロナの最中に、一体、かかりつけ医とは何なんだという国民の疑問が提起をされました。 例えば、コロナの前には、診療報酬の中で地域
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 いろいろな意見があるし、いろいろな人がいろいろなことを言ってこられ…
○大岡委員 いろいろな意見があるし、いろいろな人がいろいろなことを言ってこられるんだろうから苦しい立場ではないかと思いますが、それでも、国民に負担をさせる以上は、当然、制度としてしっかりとしたものをつくっていただきたいと思います。 一時期、この加算を増やすときに、かかりつけ医、かかりつけ医と、積極的なキャンペーンをやりました。でも、何だか、結局、コロナになって国民が気づいたのは、一体何だったの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 本田政務官からは、準備だけではなくて、実際に、感染症発生時の契約、…
○大岡委員 本田政務官からは、準備だけではなくて、実際に、感染症発生時の契約、それに基づく行動あるいは規制についてもお話をいただきました。 そこで、重ねてお尋ねをしたいんですけれども、例えばその契約に従わなかった医療機関は公表するとか、指導するとか、勧告するとか、いろいろあると思うんですけれども、残念ながらそれがどこまで有効に機能すると考えているのか。 さらに、実際にこのコロナの間に起こっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大岡委員 時間が来たようですので終わります
○大岡委員 時間が来たようですので終わります。最後の質問は飛ばさせていただきます。 今回見つかった課題につきましては、今後も継続的に対応していただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 平山佐知子議員にお答えいたします
○副大臣(大岡敏孝君) 平山佐知子議員にお答えいたします。 まず、委員御指摘の国際的な潮流の部分についてでございますが、これ大臣から何度も御答弁申し上げておりますとおり、世界のESGマネー、これを脱炭素ドミノを起こすことによってしっかりと取り組んでいくということにつなげてまいりたいと考えております。 あわせて、先生御指摘の地方企業の声、中小企業についての部分でございます。今回の法案で私もこ
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、大型施設の屋根等の太陽光発電あるい…
○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、大型施設の屋根等の太陽光発電あるいはソーラーカーポートは、防災性の向上あるいは再エネの導入いずれにしても非常に有効だと考えております。 環境省では、現在、屋根を活用した自家消費型の太陽光発電や蓄電池の導入支援、それから駐車場へのソーラーカーポートの導入支援、それから戸建て住宅のZEH化の支援等をしているところでございます。あわせて、今回の法案にもあり
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のように、個別住宅で太陽光発電の導入進めてい…
○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のように、個別住宅で太陽光発電の導入進めていかなければなりません。そのためには、オンサイトPPAと呼ばれる、需要家が初期投資ゼロで設備を設置できるこのビジネスモデルを普及させることが非常に重要だと考えております。 環境省では、このオンサイトPPAというものによって個別住宅向けの太陽光電池、蓄電池を導入する取組へも補助事業を展開をしております。また、昨年から始ま
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 滝沢求先生にお答えをいたします
○副大臣(大岡敏孝君) 滝沢求先生にお答えをいたします。 環境省としましては、地域の課題解決と脱炭素を両立するという大きな方針を出しておりまして、この脱炭素化支援機構におきましては、地方環境事務所を始めとする国の地方支分部局ともしっかりと連携をしましてきめ細かい案件組成や運営を行うことによって、全国各地で行われる脱炭素化事業を通じて地方創生をしっかりと後押ししてまいりたいと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、脱炭素化支援機構の運営に当たっては…
○副大臣(大岡敏孝君) 先生御指摘のとおり、脱炭素化支援機構の運営に当たっては、運営経費を適正化して健全な経営を確保していくことが最も重要だと考えております。ただ、経費はどうしても変わり得るので現時点で全てを見通すことはできないんですけれども、過大なものには、もう先生御指摘のとおり、過大なものにはならないように運営経費の抑制に努めつつ成果を上げられるように努めていきたいと考えております。 環境
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) もう先生御指摘のとおりでございまして、この点はもう滝沢…
○副大臣(大岡敏孝君) もう先生御指摘のとおりでございまして、この点はもう滝沢先生と私ども、思いを共有しております。カーボンニュートラルに向けては巨額の資金が必要で、二百億円という金額では到底足りないものと考えております。 これから民間からどう大きな資金を引き出すかということが一番の課題でございまして、地方の中小企業、それから地域の金融機関を含めて、全国津々浦々にこの投資を行き渡らせて脱炭素ド
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 大臣と私どもも日々協議をしております
○副大臣(大岡敏孝君) 大臣と私どもも日々協議をしております。あくまで二百億は、大臣は着火剤だというふうに言っております。したがいまして、この先にある大きな資金をしっかりと引き出していかなければならないと考えております。 そのためには、今回の機構、官民ファンドでございますので、一つは民間からの出資を、私ども政務含めて全国飛び回って、しっかりと出資をお願いできる環境整備をしてまいりたいと考えてお
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 源馬議員にお答えいたします
○大岡副大臣 源馬議員にお答えいたします。 業界団体の資料によりますと、CDは、現在、約一億枚、年間に生産されておりまして、CD一枚当たり、ケースも含めると、環境省の資料によりますと七十グラムということになります。 したがいまして、この一億枚が全て捨てられているとすると、年間に捨てられている量が七千トンでございまして、廃棄すると、一トンのプラスチックを燃やすと二・八トンのCO2が出ます、造
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 これまで、CDを含むプラスチック製品につきましては、多くの自治体…
○大岡副大臣 これまで、CDを含むプラスチック製品につきましては、多くの自治体において可燃ごみとして処理されておりますので、燃やされております。ペットボトルは、その点、リサイクルに回っている分が多いと思います。今年四月一日に施行されたプラスチック資源循環法によりまして、市区町村に包装容器に加えてプラスチック製品に関しても分別、リサイクルの努力義務を課したところでございます。 既にCDをプラスチ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 山崎先生にお答えいたします
○副大臣(大岡敏孝君) 山崎先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、内燃機関は我が国の産業競争力の重要な鍵でございますし、今後もしっかりと守り抜いていかなければならないと考えております。あわせて、現在走行しております車両のほとんどが内燃機関でございますので、バイオ燃料、さらには合成燃料というのは非常に我が国としての大きな選択肢だと考えております。現行のエネルギー基本計画、地球温暖化対策計
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 矢田わか子先生にお答えいたします
○副大臣(大岡敏孝君) 矢田わか子先生にお答えいたします。 御指摘のとおり、地熱発電、天候に左右されない安定的な再生可能エネルギーであると考えておりますし、一方で、温泉は日本の大切な文化、また国際的な魅力であって、これを犠牲にするわけにはいかないと考えております。そのため、環境省では、地元合意、地域の合意形成というものを大前提として、昨年、自然公園法と温泉法の運用の見直しを行ったところでござい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 横沢先生にお答えいたします
○副大臣(大岡敏孝君) 横沢先生にお答えいたします。 まず、いつ頃から認識されているのかということでございますが、地域によって認識のタイミングが違いまして、私の地元の滋賀県においては、内水面漁業を琵琶湖でやっている関係もありまして、随分早くから認識はされております。 このプラスチックの被覆肥料につきましては、公式な形で分かるのは、令和元年五月に関係省庁が策定しました海洋プラスチックごみ対策
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(大岡敏孝君) もう横沢先生御指摘のとおり、とりわけ内水面漁業をやって…
○副大臣(大岡敏孝君) もう横沢先生御指摘のとおり、とりわけ内水面漁業をやっている場所においては非常に心配があると思います。まして琵琶湖の魚は内臓も全て食べる魚というのが多いので、その魚を経由して人間が摂取してしまうのではないかというような懸念はあると思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(大岡敏孝君) この問題は、特に海洋プラスチックごみの重要な一部が農業…
○副大臣(大岡敏孝君) この問題は、特に海洋プラスチックごみの重要な一部が農業や漁業由来のプラスチックごみであるということで、この対策を連携してやらなければならないという課題は持っております。 現在、環境省では、環境研究総合推進費によります、農地からの被膜肥料の被膜殻ですね、この皮の部分の流出状況の調査、それから被覆肥料の抑制につながる使用方法を含むマイクロプラスチック対策の優良事例の作成など
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(大岡敏孝君) 脱プラスチックのチェック体制を環境省がつくれるかという…
○副大臣(大岡敏孝君) 脱プラスチックのチェック体制を環境省がつくれるかということでございます。 まず、四月一日に施行されましたプラスチック資源循環法におきましては、農林水産業に従事する事業者も含めた排出事業者に対して、可能な限りプラスチック産業廃棄物の排出を抑制すること、適切に分別して排出すること、そしてリサイクルできるものはリサイクルを実施するということを求めております。 また、製造事
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(大岡敏孝君) はい
○副大臣(大岡敏孝君) はい。 私どももこのプラスチック新法で管理はしておりますが、事業者への直接の指導は業所管をされている農林水産省において行ってもらうべきものと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします
○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします。 びしっとやれということでございますが、今回の法案の理由は先ほど大臣から御説明申し上げたとおりでございまして、先生のおっしゃることはよく分かります。私も、びしっとやれるものならやりたいと思っています。ただ、いついつからびしっと禁止と言っちゃうと、このときまでに駆け込みで放出してしまう人というのが出る危険があるというのも事実です。 あわせて、法律を言
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 篠原先生御指摘のとおり、特にアカミミガメにつきましては、寿命が長…
○大岡副大臣 篠原先生御指摘のとおり、特にアカミミガメにつきましては、寿命が長いということもありまして、飼っていたら自分の方が高齢化して先に死んでしまうかもしれない、どうすればいいのか分からない、あるいは、小学校のときに縁日でもらってきて二十年も飼っていれば、私も飼っていたいけれどもお嫁に行かないといけない、どうすればいいんだという相談があるということは伺っております。 できれば終生飼育をお願
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 今回の法律では、先生御指摘のとおり、仮に中学生が飼っているアカミ…
○大岡副大臣 今回の法律では、先生御指摘のとおり、仮に中学生が飼っているアカミミガメやザリガニを放出してしまった場合には、気の毒ですけれども、懲役三年、罰金三百万円以下ということになります。小学生が飼っているザリガニを逃がして放出してしまった場合には、少年法の適用となりますので、家庭裁判所に送られることになります。
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 近藤先生にお答えいたします
○大岡副大臣 近藤先生にお答えいたします。 特に、キャッチ・アンド・リリースを規制している団体ということで最も有名なのは滋賀県でございまして、滋賀県では県の条例でキャッチ・アンド・リリースそのものを禁止しております。 あわせて、漁業団体ともしっかりと連携をして駆除に取り組んでおりまして、ショッカーボート等の新しい技術も開発いたしまして見る見る成果を上げているところでございますが、まだ撲滅ま
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 遠藤先生にお答えいたします
○大岡副大臣 遠藤先生にお答えいたします。 食材としての可能性はたくさんございますが、アメリカザリガニは、中国は大丈夫なのかもしれませんが、日本の場合は、どこで捕ったかによって、場合によっては体内に重金属等を蓄積している場合がございますので、また寄生虫がいる場合もございますので、十分安全な状態にしてからお召し上がりいただければありがたいと思います。 特定外来生物のうち、食材として利用可能な
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 奥下先生にお答えいたします
○大岡副大臣 奥下先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、締めつけを強めるというよりも、通報をしやすくするという仕組みをつくるべきだと私どもも考えておりまして、ヒアリ等による被害を防止する措置に関する指針である対処指針というものを策定しまして、その中で事業者の取組を促すということとさせていただきたいと思っております。 この対処指針の中では、関係事業者の意見を踏まえて、通報を促すような
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 先生御指摘のとおり、今回の法改正によりまして、アメリカザリガニや…
○大岡副大臣 先生御指摘のとおり、今回の法改正によりまして、アメリカザリガニやアカミミガメについて、飼うことは禁止しない、ただ、放出することを禁止し、厳しい罰則までついている状況でございます。 御指摘のとおり、飼えなくなってしまった場合には無償で、有償ではなくて無償で誰かに引き取ってもらうか、それか、やはり最後まで飼っていただく、もしどうしてもどうしても飼えなくなった場合には正しい方法で殺処理
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます
○副大臣(大岡敏孝君) 環境副大臣を務めております大岡敏孝でございます。 宮沢会長始め理事、委員の皆様には、引き続き御指導賜りますようよろしくお願いいたします。 それでは、座って説明をさせていただきます。 今回は、気候変動対策をめぐる国際動向及び日本の気候変動対策との説明項目を頂戴しておりますので、お手元の資料に沿って御説明をさせていただきます。 まず、一ページ、お開きください。目
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(大岡敏孝君) 市田先生にお答えいたします
○副大臣(大岡敏孝君) 市田先生にお答えいたします。 日本の目標、中期目標が低過ぎるということでございましたが、確かに、各国、何年と比べてどのぐらい減らすかというこの年限がずれているものですから少し分かりにくいんですが、日本の基準に合わさせていただきますと、日本が二〇一三年度比マイナス四六%、例えばイギリスが二〇一三年度比にしますとマイナス五五%、EUが二〇一三年度比にしますとマイナス四四%と
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(大岡敏孝君) ありがとうございます
○副大臣(大岡敏孝君) ありがとうございます。 まず、現在、石炭火力発電所につきましては、当面は新増設がありますが、その後、新増設がなくなりますので、いずれ設備容量はマイナスで推移するものと考えております。 一方で、先ほど経産省からも再三説明がありましたとおり、電力全体は逼迫状況が続いておりますし、今後、今後電力需要が、このインターネット社会、今バーチャルな様々な電力を消費する技術が高まっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 漆間先生にお答えいたします
○大岡副大臣 漆間先生にお答えいたします。 先ほど来の答弁も少し補足しながら先生にお答えをさせていただきたいと思いますが、御指摘のとおり、今回のルールでは、一部のレジ袋に関しては有料化をお願いをしておりますけれども、そうではないものがあります。分厚くて再利用できるとか、紙でできているとか、海に捨ててもそのままきれいに分解されるとか、そういったものは有料化の対象とはしていないということでございま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 漆間先生の御指摘は、恐らく多くの有権者の方、国民の方から御意見が…
○大岡副大臣 漆間先生の御指摘は、恐らく多くの有権者の方、国民の方から御意見が集まっておられるんだと思います。 確かに、私どもの言い方が十分でなかった面があるかもしれません。全てのレジ袋の有料化が義務化されたというふうに聞こえてしまったのかもしれません。ただ、本当のルールは、先ほど漆間先生が御披露いただいたとおりでございまして、有料化しなければならないものと有料化しなくてもいいものがあります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 この四月にプラスチック資源循環法を施行したところでございまして、まずは、今の、現行のルールで、法に基づく措置をしっかりと普及してまいりたいと思います。漆間先生から御指摘のとおり、国民に正しく伝わっていないという面があるかと思いますので、そこは正しく伝えてまいりたいと思います。 御指摘の、スプーン等を含めた特定プラスチック使用製品の合理化の措置に対する削減効
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 勝俣先生にお答えいたします
○大岡副大臣 勝俣先生にお答えいたします。 先ほど先生からもお話しいただきましたとおり、太陽光発電の最大限の導入のためには、地域における合意形成、そして環境への適正な配慮、これは大前提でございまして、先生御指摘があったとおり、住民から嫌われる、あるいは悪評、悪質事例が後を絶たずに社会全体での悪評が高まってしまうと太陽光発電を導入できなくなるという強い危機感を持って対応していきたいと考えておりま
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、事前に排除というか一定の判断を下せるというのがこのアセスメント法、環境影響評価法の特徴でございまして、これをしっかりと運用してまいりたいと思います。 先生御指摘のとおり、先ほどお話がありましたとおり、電気事業法等で変更、廃止命令をできるとはいっても、実際にはなかなか運用が難しい、事例も少ないということでございますので、実効性に関しては、
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 お答えいたします
○大岡副大臣 お答えいたします。 今回、法案の中で定めさせていただきたいと考えております脱炭素化支援機構につきましては、支援決定に当たっては、事業者の環境配慮それから地域共生を確認することとしまして、その旨を環境大臣が定める支援基準にしっかりと明記したいと考えております。 また、制度上、機構による支援決定の際には一件一件環境省も確認できることとしておりまして、環境省としてもそのことをしっか
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 お答えします
○大岡副大臣 お答えします。 勝俣先生御指摘のとおり、地域金融機関と私たち国あるいは今回お願いをしております脱炭素化機構がしっかりと連携していくことが最も大事だと考えております。 特に、環境省では、地域金融機関が地域の脱炭素ビジネスの核の一つとして機能するよう、地方創生と環境への取組を両立するような案件形成に取り組んでおります。 具体的に申し上げますと、地域金融機関主導で第三者所有型、
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 お答えします
○大岡副大臣 お答えします。 私自身も、勝俣先生と同じように、このグリーンウォッシュ問題、しっかりと取り組んでいかなければならないと考えております。 今回お願いしております脱炭素化支援機構は、当然のことですけれども、支援決定においては法令遵守、地域共生等を確認することとしております。 また、当然、グリーンウォッシュ案件を支援することはないように、しっかりと注意をしていきたいと考えており
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 源馬議員にお答えをいたします
○大岡副大臣 源馬議員にお答えをいたします。 確かに、環境は票にならないとこれまで言われてきました。私自身も、反省しながら振り返ると、余り選挙のときに環境の政策というのを強く打ち出してこなかったなと思っています。ただ、いろいろな方々の御努力のおかげで、先生の御地元の浜松市も鈴木市長が先頭に立って脱炭素への取組を進めていただいております、こうしたことのおかげで少し地合いが変わってきたと思います。
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 遠藤良太先生にお答えいたします
○大岡副大臣 遠藤良太先生にお答えいたします。 竹のバイオマス発電でございますけれども、確かに有効だとは思いますけれども、課題がやはりたくさんあるんですね。 先ほど先生がおっしゃったみたいに、灰の塊ができやすいとか、塩素分が多いので配管が腐りやすいとか、あるいはダイオキシンが再合成されやすいとか、あとは、竹は、真ん中が空っぽですので空間が多くて、さらに、人手が入らないとなかなか伐採してこれ
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 中西先生にお答えいたします
○大岡副大臣 中西先生にお答えいたします。 今回の機構におきましては、先生御指摘のとおり、専門的見地から迅速かつ中立に投資判断を行うためにも、社外取締役を含めた脱炭素化委員会において最終決定するということにしております。それは、先生、前の問いで御質問されたように、やはり脱炭素化には専門的な知見が一定程度必要で、現行の取締役がそれを全て備えているとは限らないものですから、専門的な視点の方を入れて
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 角田先生にお答えいたします
○大岡副大臣 角田先生にお答えいたします。 御指摘のとおり、投資規模の拡大や事業者へのアドバイスなど、グリーンファイナンス機構の機能を強化、拡充しなければなりません。そのためには、脱炭素分野の事業や投資、経営企画や組織管理等の知見、経験のある金融機関、投資事業、事業会社等の経験者、つまり、銀行ですとか、あるいはノンバンク、リース会社ですとか、あるいは商社とかのイメージなんですけれども、採用でき
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○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします
○大岡副大臣 篠原先生にお答えいたします。 まず、冒頭に篠原先生からお褒めをいただきましたが、リニア中央新幹線の建設に当たる環境影響評価手続におきまして、環境省としましては、本事業の工事及び供用時に生じる影響を最大限、回避、低減するとしても、なお、相当な環境負荷が生じることは否めないとしておりまして、二〇一四年に国土交通大臣に発出しました環境大臣の意見として、必要最小限の改変、そして追加的な調
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 先生御指摘のとおりでございまして、もう少し追加して申し上げますと…
○大岡副大臣 先生御指摘のとおりでございまして、もう少し追加して申し上げますと、環境大臣の意見として、本事業の実施に伴う環境影響は枚挙にいとまがないということも申し上げておりますので、これをしっかりとやっていただきたいと思います。 あわせて、先ほど先生がおっしゃった生態系の議論。現在、水問題について大分議論が行われ、地元の反発もあり、それに対して国土交通省さんがちゃんと頑張って指導していただい
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○副大臣(大岡敏孝君) 三木委員にお答えいたします
○副大臣(大岡敏孝君) 三木委員にお答えいたします。 まず、脱炭素社会の実現には、まさに国民お一人お一人の意識変革そして行動変容が不可欠でございまして、これまで環境省でも、先生方御存じのところで申し上げますと、クールビズのように大きく生活習慣を変えたものもありますし、昨年の補正予算におきましてはグリーンライフポイント推進事業をお認めいただきまして、現在、鋭意準備を進めているところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大岡副大臣 山崎議員にお答えいたします
○大岡副大臣 山崎議員にお答えいたします。 先ほど添付資料もつけて御説明いただきましたとおり、環境省は平成二十七年に当該地域を生物多様性保全上重要な里地里山として選定をしております。また、今回の土地区画整理事業につきましても、先月二十一日に大臣意見として国土交通省に出させていただきました。 資料にもつけていただいたとおり、そこには「水環境、水生生物等に対する影響」ということで特出しして書か
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 笹川委員にお答えいたします
○大岡副大臣 笹川委員にお答えいたします。 先ほど御指摘のとおり、本年六月には、犬と猫へのマイクロチップの装着と登録の義務化がスタートいたします。 ただ、登録について、特に、笹川議員も地方政治にはお詳しいので御存じだと思いますけれども、狂犬病の予防法に基づく犬の登録とみなすという規定につきましては、各自治体が統一した対応をしていただくため、まだまだ課題が残っている。簡単に言うと、登録料が自
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 田嶋委員にお答えします
○大岡副大臣 田嶋委員にお答えします。 促進地域ということは、促進地域ではない地域におきましても、その他の法令の要件を満たせば造れるということでございます。
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 田嶋委員御指摘のとおり、現在の考え方では、そのような考え方にはな…
○大岡副大臣 田嶋委員御指摘のとおり、現在の考え方では、そのような考え方にはなっておりません。残念ながら、そこが現在の温対法の限界でございまして、今後ネガティブゾーンを、まず全域をネガティブゾーン化してポジティブゾーンを指定していくという考え方は、当然考え方としてはあり得ることでございますので、今後、この国会の議論も含めて御議論いただければありがたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 残念ながら、私は当時は副大臣の職ではございませんでしたので正確な…
○大岡副大臣 残念ながら、私は当時は副大臣の職ではございませんでしたので正確な答弁ができないんですが、少なくとも現行の温対法ではそのようなたてつけになっておりません。
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 同期の源馬議員にお答えをいたします
○大岡副大臣 同期の源馬議員にお答えをいたします。 先ほど来御指摘いただきましたとおり、国土交通省の検討会にも環境省はオブザーバー参加をすることとしております。 あわせまして、源馬議員御指摘のとおり、特に静岡県地域は新幹線が東西に通っている、つまり、のり面は全て南側を向いている、遮音壁もあるということで、恐らくポテンシャルは高いものと思います。 そのほか、鉄道業界に対しても、鉄道事業者
- 環境委員会環境委員会
○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします
○大岡副大臣 斎藤議員にお答えいたします。 私も、斎藤議員と同じように、太陽光発電に関するトラブル、その立地のあるべき形というものを政治がしっかりと議論しなければならないと思っておりまして、今日この委員会におきましても午前中、田嶋委員からも御議論いただきました。こうした議論が最も大事だと思っておりまして、先生方の議論によって政策を見直すべきところは見直してまいりたいと考えております。 斎藤