活動スコア
全期間発言タイムライン
241件の発言記録
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 まさに今説明をいただきましたように、例えば、自社優遇を通じた競争者の排除をした場合、例えば、アプリの優先的な表示をするですとか、又は、競争者に不利なアップデートをして何か競合するサービスを使わせないようにするですとか、又は、アプリのプリインストール、こういったところで優先的に自分のサービスを使わせる、ブラウザーはこれしかできません、こういった形を取るとか
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 今、EUの事例、そして韓国の事例の紹介がありました。デジタル市場法、ゲートキーパー機能を持つ会社に対して、どういう課題、義務づけをしていくのか。また、韓国で行われましたように、決済を外部で行わせるような、そういった取組ができないのか。やはり日本においても、海外の取組、こうしたものと平仄を合わせながら、またしっかりと日本の健全な競争環境を守っていく、そうい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 現行法上で対応できない場合には新しい制度づくりにも取り組むという踏み込んだ回答をいただきました。やはりこれだけ大事な問題でございますので、しっかり、そうした形での実効性ある制度づくりが大切なのではないかというふうに思っております。 まさに、今日振り返りましたように、ウェブ1・0の最初の時代、やはり、ウィンドウズ95が出てきて、OSの部分をアメリカのマイ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。衆議院議員の塩崎彰久でございます。 まずは、本日、五名の参考人の先生方、御多忙の中、この委員会に御出席をくださいまして、そして、専門的な見地から貴重な御意見を賜りましたことを心から御礼申し上げたいと思います。 今日という日は、私にとっては特別な一日でございます。というのも、まさに一年前、昨晩になりますけれども、初めて国政の場に送り出していただきまして、議員と
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 脇田先生、どうもありがとうございました
○塩崎委員 脇田先生、どうもありがとうございました。 まさに今から十年たったときに、今我々は喉がひりひりするような熱さを感じているわけでございますが、また忘れてしまったねということがないように、しっかりと予算も含めて体制整備、これを忘れないようにしていかなければいけないというふうに改めて思います。 今、脇田先生からも調査研究体制のお話がございました。大曲先生にお話を伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 大曲先生、どうもありがとうございます
○塩崎委員 大曲先生、どうもありがとうございます。 まさに臨床とそして研究をどうつなげていくか、非常に大事な視点だと思います。 二年前の自民党の感染症対策ガバナンス小委員会の中でもこうした点が指摘されておりまして、感染研とそして先生の国立国際医療研究センター、こうした組織の統合、こういったことも視野に入れていいのではないか。今政府ではそういった検討も進んでいるようでございますが、まさに臨床
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 糸数先生、どうもありがとうございました
○塩崎委員 糸数先生、どうもありがとうございました。 それでは、加納参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 今のお話にもありましたように、我々の提言の中でも、やはり、いざというときのサージキャパシティーという意味では、お医者さんとか看護師さん、こういった方の予備役制度、こういったものを用意してもいいのじゃないか、そんなことを二年前には提言しておりました。 今回の法改正の中では、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 加納参考人、どうもありがとうございました
○塩崎委員 加納参考人、どうもありがとうございました。 今回のコロナ禍が広がったとき、世界では、やはり有事には権威主義的な国家体制の方が迅速に意思決定ができていいんじゃないか、こんな意見がありました。私はそうは思いません。権威主義的な体制と違って、民主主義には失敗から学ぶ力があるからです。今日、参考人の皆様、当事者として率直に反省をお話しし、共有してくださる、そのお声を聞いて、改めてそのことを
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(塩崎彰久君) ただいま委員から御質問がありました点でございますが…
○衆議院議員(塩崎彰久君) ただいま委員から御質問がありました点でございますが、こども基本法におきまして、子供施策、これは子供に関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策という形で非常に広く定義をされております。そういった意味で申し上げますと、今委員もお話しになりましたように、この施策の基本理念というのは、これは行政ということに限られるというよりは、立法、そしてまた司法の分野に関する施策、こういった
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。 本法案に言います「こども施策」、これは「こどもに関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策」、これを言うものと定義されております。この定義上、教育施策も含めた幅広い施策が「こども施策」に含まれるということになります。そして、本法案の三条におきましては、こうした「こども施策」の基本理念として、先ほど委員も指摘のありました児童の権利に関する条約、これに
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。 今委員から御提案のありました政府から独立して事実関係を調査し、是正を求める機能、まあ一般論ではございますが、新たな機能を具体化する際には、その担い手や権限、こういったものについて十分な議論が必要であるというふうに考えます。 今回の子供の権利擁護のための機能という観点からは、今まさに子供の権利利益の擁護に関する事務を行うということで、こども家庭
- 内閣委員会内閣委員会
○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします
○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします。 少子化対策とはどういうものかということについての御質問でございますが、我々の提出しておりますこども基本法案、こちらの二条二項二号の中では、子育てに伴う喜びを実感できる社会を実現するために、就労、結婚、妊娠、出産、育児等の各段階に応じて行われる支援という形で、これらのものを全て子供施策という形で包含をしております。 こういったものと一体的に
- 内閣委員会内閣委員会
○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日…
○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日本の政策の中で非常に優先順位が高い、まさに喫緊の非常に大きな問題であるということを私も同じように考えております。 ただ、政策としては、野田大臣からもお話がありましたように、まさに、子供を持ちたいけれども持てない方がたくさんいる中で、その理由も様々であり、また、解決の政策も、まさに先ほど申し上げたような、妊娠に至るよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。 厚生労働委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の国会では、こども家庭庁設置法案が提出され、岸田総理も、子供に関する取組や政策が真ん中に据えられる社会を実現するというふうに発言をされております。この委員会でも、来週以降、児童福祉法改正法案などが審議されることになり、まさに我が国にお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 もう一点、重ねて聞かせてください。 では、採用した後、その従業員の昇進などにおいて、遺伝情報に基づく差別、これを禁止するような法制度はございますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 回答ありがとうございました
○塩崎委員 回答ありがとうございました。 このように、残念ながら、我が国ではいまだ、ゲノム情報に基づく差別、そして不利益な取扱い、こういったものを法的に規制するような法制度というのが十分整っているとは言いにくい状況でございます。 一方、海外では、二〇〇八年にアメリカではGINA法というものができまして、採用、昇進、解雇、こういった場面における遺伝情報に基づくような不利益な取扱い、これは禁止
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 大臣、ありがとうございました
○塩崎委員 大臣、ありがとうございました。 ゲノム情報に基づく不利益や差別があってはならないという大臣の今のお言葉、非常に心強く、子供たちや患者団体の皆さんにも届いているのではないかと思います。 では、次のテーマ、二番目のテーマでございます。二番目は、虐待に苦しむ子供たちについての質問でございます。 令和二年度、児童相談所における児童虐待の相談件数、これは初めて二十万件を超え、残念なが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 もちろん附則に書いてあることではあるんですが、こうして委員会の場で橋本局長からしっかりと御確認をいただいたことは非常に大きいことだと思います。ありがとうございました。 それでは、三番目のテーマに移らせていただきたいと思います。三番目のテーマ、貧困に苦しむ子供たちの問題でございます。 資料三の一を御覧いただければと思います。これは我が国における一人親
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 この問題については、まさに省庁間の縦割りの問題が解決を妨げてきた背景もございます。今般、こども家庭庁が設置された暁には、まさにこういった問題についても政府一体として取組が進んでいくことを期待したいと思います。 最後の質問でございます。最後、四番目のテーマは、障害を抱える子供たちについてでございます。 今、四肢の不自由な重度の障害などを抱えるお子さん
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 今日は、難病を抱える子供、虐待におびえる子供、貧困に苦しむ子供、そして障害を抱えるお子さん、こうした子供たちの問題について取り上げさせていただきました。どうしても、投票権を持たない子供の声というのは民主主義のプロセスで忘れられがちでございます。だからこそ、政治が温かい目を届けるということがとても大事なんだなと。今日ここにいらっしゃる厚生労働委員の皆様と一緒
- 財務金融委員会財務金融委員会
○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます
○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます。 本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 東日本大震災から今日でちょうど十一年、本当に、この震災で犠牲になられた大勢の方々、そして、今なお避難生活を続けている方々、被害に遭われた大勢の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 十一年前、まさに、私たちが震災で苦悩し、絶望に打ち震えるときに、世界の各国からの支援がどれほど心にしみた
- 財務金融委員会財務金融委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 今、参考人から、中国の支援が増えているというお話もありましたが、私もこの点は非常に大事なポイントであるというふうに思っております。 この新型コロナで、発展途上国の皆さんが債務の返済に苦しんでいる、そして債務の返済が困難になる、こういう国が出てきている現実がございます。そうした中で、報道では、中国など、多額の貸付けを盾に、返済が困難になった国の港や空港、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○塩崎委員 三村局長、どうもありがとうございました
○塩崎委員 三村局長、どうもありがとうございました。 日本の交渉によって、債務の透明性を求める文言が合意文書の中にしっかり書き込まれたということ、大変安心をいたしました。 さて、こうしたこれまでの国際金融の在り方を大きく変えるような出来事が今週ありました。 おととい、三月九日、アメリカのバイデン大統領は、暗号資産の在り方に関して、これを総合的に見直す大統領令、これを発令をいたしました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 この大統領令は規制を強めるということだけではなくて、やはり、今回の大統領令というのはアメリカの非常に強いメッセージが込められていると思います。それは、暗号資産というものをまさに重要な経済インフラとして位置づけた上で、責任あるイノベーションを推進していくんだ、そして、アメリカがこの分野においてこれからもリーダーシップを維持していくんだ、こういう強い決意が秘めら
- 財務金融委員会財務金融委員会
○塩崎委員 鈴木大臣より、優先的にこのデジタル資産の対応について政策を進めてい…
○塩崎委員 鈴木大臣より、優先的にこのデジタル資産の対応について政策を進めていただけるとの答弁をいただきました。ありがとうございました。 以上をもちまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 おはようございます
○塩崎分科員 おはようございます。愛媛一区選出の塩崎彰久でございます。 今日は、この質問の機会を賜りまして、本当にありがとうございます。また、金子大臣におかれましては、お忙しい中、こうして御出席を賜りまして、ありがとうございます。 総務省においては、今年度の予算におきまして、消防防災力そして地域防災力の充実強化のために九十三億円を計上しております。 そこで、まず、今日は、この地域防災力
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 まさに被災地復興に足を運んで取り組んでこられた金子大臣の、思いのこもったこうした対応力強化の取組についての御答弁、ありがとうございました。引き続き、しっかりと、この分野につきましては、予算的な措置も含めて、国としても全力で支援をしていくことが重要ではないかと思っております。 大臣、お時間もあろうかと思いますので、こちらで御退席いただいて結構でございま
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました。 冒頭に申し上げたように、地球温暖化の中でこうした災害の激甚化がますます進んでいく中で、今お話にありました、自主防災組織と行政との連携、この重要性はますます高まっていくものと思っております。引き続き取り組んでいただければと思います。 さて、防災につきましては、いざ事が起きた後の対応のお話を今してまいりましたが、何よりもやはり、そうした問題が起きな
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 今の支援の具体的な支援割合については、どのようになっておりますでしょうか。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 そうした国の支援を活用しながら、しっかりとこうした貯水池対策についても行っていく必要性を改めて確認をさせていただいた次第でございます。 続きまして、テーマを少し変えさせていただきます。 総務省が今年の一月二十八日に発表した調査によりますと、東京二十三区、これは転出者から転入者を差し引くと一万四千八百二十八人、一四年以降で初めて転出超過になったとい
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました。 今まさにありましたように、首都圏としては転入傾向が続いているということで、ただ、このまま、コロナだからということで地方に単純に人が移住するということではないというふうに理解をしております。 そうした中で、今、政府としては、デジタル田園都市国家構想の下で、地方でも都会と変わらない、便利で安全な生活ができる、そういった環境の整備を進めていくことに取
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました。 二百六施設ということで、決して少ない数字じゃないと思いますが、全国の地方における人口減少の問題を考えれば、これをますますパワーアップしていただきまして、転職なき移住も、そして転職を伴う移住も、いずれも地方の魅力を再確認していただくような施策を、引き続き取り組んでいただければと思います。 更に言えば、地方への人口移動というものを、コロナ禍における
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁、どうもありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁、どうもありがとうございました。まさに海底ケーブルが日本中を回るということがどういう意味なのか、教えていただきました。 現在、海底ケーブルは太平洋側に集中をしております。そして、御案内のとおり、南海トラフの大きなリスクが迫っている中で、危機管理の観点からも、日本海側をつなぐということがいかに大事かというふうに私は考えております。デジタル田園都市構想を進めていく上で、そして地
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 おはようございます
○塩崎分科員 おはようございます。愛媛一区選出の塩崎彰久でございます。 今日は、私の議員生活において初めてとなる質問でございます。私のライフワークでもありますスタートアップの支援について、まずは萩生田大臣にお伺いをしたいというふうに思っております。 私は、これまで弁護士として数多くのスタートアップ企業の支援を行ってまいりました。そうした中で、まさにスタートアップというのが、新しい雇用を創出
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 萩生田大臣から、今、子供たちがなりたい仕事はと聞かれて、新しい事…
○塩崎分科員 萩生田大臣から、今、子供たちがなりたい仕事はと聞かれて、新しい事業を始めたい、そういう夢を語ってくれるような社会になるといい、そして、それを親も含めて社会全体で応援できるような社会がつくれるといい。私も一〇〇%同感でございます。挑戦する日本の魂をもっともっと強く鍛えていく、そのために一身を賭してまた頑張っていきたい、その思いを新たにいたしました。 さて、経済産業省では、これまでス
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 引き続き、スタートアップ政策、まさに体制面でも、様々な部署にまたがるリソースを集約して政府の中心的な成長戦略として進めていけるように、体制の拡充も含めて進めていただければと思います。 では、続きまして、スタートアップ政策の中身についてお伺いをしていきたいと思います。 岸田総理は、年頭の記者会見におきましてこういうふうにおっしゃっています。「公的出
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 今の答弁にありましたように、様々な施策を総合的にエコシステムの強化のために策定をしていただけるということで、それが本当に大事なのではないかと思っております。 さて、スタートアップの問題は、東京の問題だけではありません。ユニコーンづくりだけの問題ではありません。地方において、地方こそスタートアップが必要だというふうに私は思っております。 この二十年
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 地方のスタートアップ支援もしっかりと取り組んでいただくということ…
○塩崎分科員 地方のスタートアップ支援もしっかりと取り組んでいただくということで、ありがとうございます。 もう一つ、社会起業家の支援についてもお伺いしたいと思っております。 私が米国に留学していた二〇〇八年の当時のことでございますが、私の同級生のニールという友達が、同じアパートの隣の部屋で眼鏡を売っているから来てくれと言って、誘われました。行ってみると、キングベッドの上でたくさんの眼鏡を並
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 社会起業家についてもしっかりと支援を取り組んでいただけるということで伺いました。 ちなみに、私の友人の立ち上げたウォービーパーカーという会社は、昨年の九月にアメリカで上場いたしました。現在の評価額は七千四百八十億円。ユニコーンどころか、角が七本も生えていたということでございます。 隣りにいたあいつが上場できた、こんな気持ちをたくさんの人が持てるこ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 八四から九〇が八五から九〇になったという今の説明をいただくと、多…
○塩崎分科員 八四から九〇が八五から九〇になったという今の説明をいただくと、多くの方は安心するのではないかと思います。四捨五入による誤解だということだと思いますが、地震の発生確率、八〇とか九〇%になってまいりますと、一%が大きな影響を持ってまいります。本当に四捨五入でいいのか、発表の仕方も含めて御検討いただけるといいのではないかと思っております。 さて、伊方原発でございますが、伊方原発は、佐田
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 時間が参りましたので締めさせていただきますが、まさにこの南海トラフの地震につきましては九〇%の発生の予測が出ておりますので、やはり危機管理において我々は想定外というものは許されない、そういう立場にあるというふうに思っております。 あらゆる最悪の事態を想定して、それに向き合う勇気の上に初めて国民の安全と安心が守られていくんだと思っております。そのことに対