塩崎 彰久

しおざき あきひさ

自由民主党
衆議院
選挙区
愛媛1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2281.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

228件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  今年の春闘、春季労使交渉の結果につきましては、今お示しをいただきました記事にあるような調査結果、こういったものもある一方で、連合の集計によりますと、有期又は短期間、短時間、そして契約労働者の方々については一般労働者を超える賃上げ率だった、こういう調査結果もございます。  いずれにしても、中小企業で働く方、又は労働組合に加入していない方を含めて非

  2. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) ありがとうございます。  まさに冒頭に申し上げたとおり、今年の労使交渉の結果の評価につきましては様々な評価があるところでございまして、そういった調査結果を踏まえて、今進めている様々な賃上げの施策をこれからも進めてまいりたいと考えております。

  3. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 周産期医療につきましては、二次医療圏、周産期医療圏…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 周産期医療につきましては、二次医療圏、周産期医療圏、こういった単位で今分娩施設を把握しております。  したがいまして、三年に一回行っているこの医療施設の静態調査では、市町村別、今御質問のありました分娩施設がない基礎自治体、こうした形での数は取っておりませんので、把握しておりません。

  4. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、委員の問題意識、大変大事なものであると考えてお…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、委員の問題意識、大変大事なものであると考えております。  厚労省としましては、特にハイリスクの妊産婦の分娩を可能にするために、分娩取扱施設の集約化、重点化、そして妊婦健診、産前産後ケアを実施する施設等の役割分担と連携、こうしたものを進めてまいりました。  今年度から開始した第八次医療計画では、都道府県に対して、周産期母子医療センターを基幹として集約化、重点化を行

  5. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 塩村委員から御質問ありました主に二点目と三点目につ…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 塩村委員から御質問ありました主に二点目と三点目について、私の方からお答えしたいと思います。  厚労省としましては、無痛分娩、これ今意義をお話しいただきましたけれども、特にやっぱり母子の安全性、これを確保することが大変大事だというふうに考えております。  そのために、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会、これJALAという団体ございますけれども、ここの皆様と一緒に協力をし

  6. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、患者の安全保護と研究者の負担軽減、いずれも大変大事だと考えております。  今回の改正法案におきましては、医薬品等の適応外使用の臨床研究のうち、研究対象者へのリスクが薬事承認済みの用法等による場合と同程度以下のもの、これについては特定臨床研究の対象から除外することを改正内容としております。  例えば、学会の診療ガイドラインで推奨されて

  7. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  厚労省のヘルスケアスタートアップ等の振興・支援策検討プロジェクトチーム、ヘルスタPTでございますが、四月二十五日に中間取りまとめを行いまして、十八の提言を出させていただきました。  特に、今御質問のありましたバイオ、再生の分野につきましては、創薬の分野で、低分子から、今、様々なモダリティーに比重が高まっておりますけれども、我が国としては、元々、再生医療法

  8. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  今委員から御案内のありましたように、政府としては、妊婦の方々が安心して出産できるよう、昨年四月から出産一時金を四十二万円から五十万円に大幅に増額するとともに、今年中に速やかに、分娩取扱施設ごとのサービス内容や出産費用の状況などを公表し、出産費用の見える化、これを進めることとしております。  また、昨年十二月に閣議決定されましたこども未来戦略、こちらでは、

  9. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 山崎委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 山崎委員の御質問にお答えいたします。  私も二月に奥能登に視察に行ってまいりまして、まさにこうした自然災害におきまして、委員御指摘のエコノミークラス症候群の予防、そして早期発見に係る災害関連死の防止、これは非常に重要であるというふうに認識をしております。  厚生労働省といたしましても、被災自治体に向けて一月一日付で事務連絡を発出をさせていただきまして、エコノミークラス症候群の

  10. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  今回の能登半島地震の対応において、厚労省としましても、今まさに御指摘のありましたDMAT、そしてDHEAT、こうした専門家を派遣するなど、被災者の災害関連死を防ぐための取組を含めて支援を行ってまいりました。まさに委員御指摘のように、災害において特有のこうした健康リスクへの対応ということが必要ということで事務連絡等も出しておりますし、今申し上げた団体以外にも

  11. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします。  将来の医療保険料率の推計につきましては、前回、二〇一八年にお示しをしたときには、高齢人口がピークを迎える二〇四〇年頃を見据えて、社会保障給付そして負担の姿を幅広く共有するための議論の素材を提供する、これを目的に実施をさせていただきました。  今後、長期的な視点に立って、どのような社会保障制度を目指していくのかという議論の際には、一定の仮定を

  12. 経済産業委員会

    ○塩崎大臣政務官 国光委員の御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 国光委員の御質問にお答えします。  今、委員からも御質問ありましたように、ジェネリック医薬品の安定供給、まさに、非常に大きな社会課題だというふうに考えております。  後発医薬品の製造管理につきましては、やはり、安定供給、そして、品質管理のために一定の規模、そして、コストがかかってくる。そして、生産効率の向上を図っていくためには、こういう規模を担保していくことで生産や品質管理を

  13. 経済産業委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えします

    ○塩崎大臣政務官 お答えします。  先ほど委員からもありましたように、厚労省の職員、忙し過ぎるんじゃないか、まさにそういう面もあろうかなと思います。そういった意味では、今日こうして委員会の場で御質問をいただくようなきっかけで、また厚労省の中でもこういう新しい、前向きな施策について気づきを得て、そしてまた積極的に取り組んでいく機会をいただきましたこと、本当に感謝を申し上げたいと思います。  そう

  14. 環境委員会

    ○塩崎大臣政務官 篠原委員の御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 篠原委員の御質問にお答えします。  御案内のとおり、花粉症は有病率が高く、この症状による日常生活への影響が大きいことから、多くの国民を悩ませている社会問題であると認識をしております。  花粉症の発生や症状を悪化させる要因には様々なものがこれまでも指摘をされてきておりますが、厚労省においては、花粉症を含むアレルギー疾患に対して、免疫アレルギー疾患研究十か年戦略、こちらに基づきま

  15. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 牧島委員の御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 牧島委員の御質問にお答えします。  今、視覚障害の方がマイナ保険証を利用者として使う場合と、あと施術者として使う場合、それぞれ御質問があったかと思いますので、順にお答えしたいと思います。  まず、利用者として使う場合でございますが、確認音が出るのかという御質問がありました。  今、リーダーのメーカー各社によって仕様が違う状態でございまして、現状でも確認音が出るものもあれば、

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎大臣政務官 城井委員からの御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 城井委員からの御質問にお答えします。  歳出改革に伴う加速化プラン、こちらを閣議決定しておりますが、この財源確保に当たっては、令和五年度から令和十年度にかけて、公費一・一兆円を確保することとされております。具体的に、例えば令和五、六年の予算編成では、薬価等改定といった歳出改革を行いまして、公費で三千七百億円、これを確保したところでございます。  また、令和七年度以降における歳

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎大臣政務官 今、国光先生から御指摘のありました標準治療前のがん遺伝子パネ…

    ○塩崎大臣政務官 今、国光先生から御指摘のありました標準治療前のがん遺伝子パネル検査、この問題、これは私が政務官に就任する前から問題意識を持って取り組んできた課題でもありまして、非常に大切な問題提起をいただいたものと考えております。  御案内のとおり、がん遺伝子のパネル検査、今は、標準治療がない固形がん患者、又は、標準治療の終了又は終了見込みの固形がん患者に対してのみ保険診療として実施することが

  18. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 山本委員の御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 山本委員の御質問にお答えします。  今まさに委員からも御指摘がありましたように、政府では、令和四年から、スタートアップ育成五か年計画、これに取り組んでいるところでございます。その中でも、ヘルスケア分野については、今委員からも御指摘があったように、日本は超高齢化社会の中で先端的なヘルスケアニーズが集まること、そして、今まさに政府でも進めている医療DX、これを通じて高品質な医療・介

  19. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 柳ヶ瀬委員からの御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 柳ヶ瀬委員からの御質問にお答えいたします。  御案内のとおり、我が国では、国民皆保険の下、安全性、有効性が確認されて、必要かつ適切と認められる医薬品や医療機器等については保険給付の対象とすることを原則としております。このため、安全性、有効性が確認され、薬事承認された医薬品であって、企業から保険収載希望が出されたものについては保険適用としているところでございます。  

  20. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 今委員からも御指摘のありました、国民の健康を守って…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 今委員からも御指摘のありました、国民の健康を守っていくということと、そしてこの医療保険財政の持続性、どちらもとても大切な政策目的であるというふうに考えております。  我が国では、国民皆保険制度でございますので、安全性、有効性が確認されたその薬剤、医薬品、医療機器、こういったものについては、まずは保険給付の対象とさせていただく。ただ、その上で、今委員からも御指摘のありま

  21. 総務委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  牛肝臓の生食につきましては、牛肝臓の内部から腸管出血性大腸菌が検出されたこと、そして、消毒液による洗浄方法や当該菌を保有している牛の選別方法など、牛の肝臓を安全に生食するための有効な予防対策が見出せなかったことなどを踏まえて、国民の健康保護を図る観点から、薬事・食品衛生審議会における専門家の検討を経て、平成二十四年七月に食品衛生法に基づく規格基準

  22. 予算委員会第五分科会

    ○塩崎大臣政務官 保岡委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 保岡委員の御質問にお答えいたします。  まさに委員が御指摘されましたように、高齢者人口がピークを迎える二〇四〇年頃に向けて、八十五歳以上の人口割合の増加、そして生産年齢人口の急減といった更なる人口構造の変化、それに伴う社会環境の変化が見込まれる中で、今後も地域包括ケアシステムの深化、推進に向けて取組を進めていくことが必要だというふうに思っております。  そして、私の地元にも中

  23. 予算委員会第五分科会

    ○塩崎大臣政務官 山下委員の大変重要な御指摘をいただいたと思っております

    ○塩崎大臣政務官 山下委員の大変重要な御指摘をいただいたと思っております。  やはり医療機関で必要な医療従事者が確保されること、そして医療従事者が自らの希望にかなう職場や条件で働けるということは、いずれも重要な問題だと認識しております。  今、委員の方から、やはり公的な職業紹介をもっと頑張れというお話をいただきました。今、全国の主要なハローワークで医療、介護、保育関係の人材不足分野については専

  24. 予算委員会第八分科会

    ○塩崎大臣政務官 山田委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 山田委員の御質問にお答えいたします。  私の地元にも離島がございますので、委員御指摘のとおり、離島や僻地などにおける住民に必要な医療を確保すること、これは非常に重要なことだというふうに思っております。  この点、医療法上の看護師等の配置基準、これは医療機関がその運営に当たって有すべき最低限の人員を示したものでございますので、その緩和については慎重な検討が必要であるというふうに

  25. 総務委員会

    ○塩崎大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えいたします。  宮城県の仙台構想区域のうち、仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合については、宮城県から申請があり、一月十六日に選定を行ったところでございます。  その際、宮城県の地域医療構想調整会議において構成員から、議論や検証に必要な情報が示されないままプロセスが進められているとの発言があったこと等を踏まえて、選定に当たっては理解を得ることの条

  26. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  私自身は聞き取りの対象とはなっておりません。  報告書については、まだ全体を熟読するには至っておりませんけれども、今回の事案についてのヒアリング結果を基に、弁護士の先生方が客観的な観点から評価をされたものと認識しております。  以上でございます。

  27. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  二〇二一年の当選以降ですので、派閥のパーティーとしては、私の理解としては二回というふうに理解しております。  それぞれにおいて販売目標というか努力目標みたいなものはお示しがあったように記憶しておりますけれども、そのつぶさな中身については、これは政策集団の内部事務に関することでございますので、差し控えさせていただきたいと思います。

  28. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 販売目標の具体的な金額については、これは政策集団の内部事務に…

    ○塩崎大臣政務官 販売目標の具体的な金額については、これは政策集団の内部事務に関することでございますので、答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、私の政治資金につきましては、全て法にのっとって適正に処理をしているものでございます。

  29. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  政治資金規正法上の透明性という観点から、派閥のパーティーの売上げにつきましては、これは公開を法にのっとってさせていただいているものでございます。  また、私の政治資金につきましても、これは法にのっとって適正に処理をさせていただいているものでございますので、お答えとしては、派閥の具体的な販売努力目標ということについては差し控えさせていただ

  30. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、販売目標というものはございましたが、私の政治資金につきましては、法にのっとって全て明らかにしているところでございます。  そのほかは先ほど申し上げたとおりでございます。

  31. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  私のお答えの仕方が何か十分誠実に伝わっていなかったんだとしたら大変申し訳なく思いますが、我々三人、同じ一回生でございまして、同じグループに属していたものでございますから、同じ質問について同じ答えになるのはやむを得ないところかということで御理解をいただければというふうに思います。

  32. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  今、誰かから指示があったのかという御質問がございましたが、特段そういう指示はいただいておりません。  以上です。

  33. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  先ほど申し上げたとおり、私は、政治資金につきましては全て法にのっとって適正に報告をしておりますので、いわゆる還付金のありやなしや、そういったことについての特段の認識はございません。

  34. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします。  私個人としては、政治資金につきましては適正にこれまでも処理をしてまいりましたが、昨日報告書も公表されましたとおり、所属していた清和政策研究会において、こうした還付金の問題、そしてその不記載の問題等があったことにつきましては、これは、その一員として残念に思っているところでございます。

  35. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします。  そのような事実は承知しておりません。

  36. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  今回の問題、私自身は政治資金の報告については適正に行っておりましたけれども、先ほど申し上げたとおり、所属していた政策集団においてこのような問題が起きてしまったことを大変残念に思っておりますし、そうしたことによって国民の皆様に政治不信を招いてしまっていることを大変申し訳なく思っているところでございます。  それぞれが、国会議員でございます

  37. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 政治資金に関しましては、法にのっとり適切に処理し報…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 政治資金に関しましては、法にのっとり適切に処理し報告をしています。

  38. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問、大変大事な問題指摘であるとい…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問、大変大事な問題指摘であるというふうに考えております。  いわゆる大麻グミと称されるものは、危険ドラッグのHHCH、これを含有した製品で、今年の十一月以降、健康被害の報告が相次いでいるものでございます。  元々危険ドラッグの乱用の根絶のための取締りにつきましては、二〇一五年の七月、この時期に一斉に危険ドラッグ販売店舗、これを廃業に追い込んだところ

  39. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、大島委員から御指摘ありました、まず、イタチごっ…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、大島委員から御指摘ありました、まず、イタチごっこの点につきましては、十一月二十二日に、HHCH、これを指定薬物として指定しましたが、またこれに類似する化合物が出てくるということも予想されますので、包括指定、こういったものも含めた形で指定薬物への迅速な指定を行うなど、この対策の強化をして、乱用の根絶に努めてまいりたいと思っております。  また、啓発の点、今、大島委員

  40. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えいたします。  診療報酬改定につきましては、予算編成過程を通じて内閣が改定率を決定いたしまして、審議会が策定した基本方針に基づいて中医協で具体的な点数の審議を行う、こういうプロセスを経て適切に検討することとなっております。  例えば、柔道整復療養費、この改定につきましても、来年度、医科の改定率、これも勘案しつつ総合的に検討し決定することとなる

  41. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問の点でございますけれども、柔道…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問の点でございますけれども、柔道整復療養費につきましては今申し上げたような専門委員会の中で議論していくことになりますが、まさにその改定率については、柔道整復師の皆様の手技、これに対して支払われるという観点、これを総合的に踏まえて検討していくことになろうと思います。  委員からの御質問にもありましたけれども、今年は、特に改定に当たっては、現下の物価高騰

  42. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 畦元委員からの御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 畦元委員からの御質問にお答えいたします。  今委員御指摘がありましたとおり、来年は、六年に一度、診療報酬、介護報酬、そして障害福祉サービスの報酬同時改定が行われるトリプル改定の年になってまいります。  具体的な報酬の中身、この検討内容につきましては、例えば、まず診療報酬からいきますと、今委員からもお話がありました物価高騰、賃金上昇の関係の対策、そして全世代型社会保障の実現又は

  43. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします。  政治資金につきましては、法にのっとり適正に処理し、報告をしています。

  44. 内閣委員会

    ○塩崎大臣政務官 泉田委員の御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 泉田委員の御質問にお答えします。  まさに今委員がおっしゃられたとおり、創薬力の強化は大変大事な点だと思っております。  今年度の薬価改定におきましても、国民皆保険の持続性と、そしてイノベーションの推進、この両立を図りながら、国民の皆さんが必要な医薬品を使用できるように取り組んでまいりたいと思います。  あと、今、薬価が下がっているという御指摘もありました。  医薬品の薬

  45. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。  今お話、言及のありました検討会におきましては、まさに御指摘のとおり、あんまマッサージ師、はり師、きゅう師、そして柔道整復師に関する広告の在り方についての議論を行ってきておりまして、その中でお尋ねの無資格者のサービスについても様々な議論をしてきております。  これまで九回議論が行われておりますので、その無資格者の広告についての議

  46. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えいたします。  大島委員からの問題意識としては、やはり整骨院という名称が認められてしかるべきではないか、なぜ今認められないかと、こういう問題意識だというふうに理解をしております。  御案内のように、今、柔道整復師として行うこの業の定義としては、打撲、捻挫、脱臼及び骨折に対し応急的及び医療補助などの目的によりその回復を図るために行う施術、こ

  47. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員より御質問いただきました件についてお答えさ…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員より御質問いただきました件についてお答えさせていただきます。  政府の中では、政策決定を行っていく中で、様々な形の審議会又は有識者の会議、こういったことを設けさせていただくことがあるというふうに考えております。基本的には、検討が必要と思われる政策テーマに関係する諸団体の皆様にお声掛けをして、又はその専門的な見地を持っている有識者の方、こういった方に御参加をいた

  48. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。  御案内の検討会につきましては、厚生労働省で平成三十年から、利用者が適切な施術を受けられるようにするとともに、都道府県等が適切に指導を行うことができるよう、この有識者を中心とする検討会を設けまして、そして、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、あはき師と申し上げることもありますけれども、及び柔道整復師に関する広告ガイドラインの

  49. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。  委員が御質問になられているこの柔道整復の名称に関する議論、これ、今まで九回行っている検討会の中で、前々回ですね、第八回のときから主に議論になっているテーマでございます。  なぜ今この議論なのだという御質問でございますが、これは、今まさに委員が御指摘があったように、厚労省の定めている告示の中では広告で使っていい表現としては骨接ぎ

  50. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 ただいま鈴木委員より大変大事な御指摘をいただいたと思っており…

    ○塩崎大臣政務官 ただいま鈴木委員より大変大事な御指摘をいただいたと思っております。  今回の改正法案を受けまして、国では、産業利用のための大麻草の栽培免許制度について一定の基準等を設けていく予定でございますが、知事として実務にも当たられて、また法案作成にも事務局長として関わってこられた鈴木委員、よく御存じだと思いますけれども、まさにこの基準を設けるに当たっては、栽培の実情を把握していくために、

  51. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします。  今御案内いただきましたように、日本では、ポリオワクチンは、予防接種法に基づく定期接種として、大半の場合、四種混合ワクチンとして接種をされております。  四種混合ワクチンにおける定期接種の年間費用は、推計ですけれども、今年度で約三百四十億、これは手技料が含まれておりますので、ワクチンだけの費用ということでは、約二百億円と見込んでおりま

  52. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  ポリオが仮に根絶されたらということでございますけれども、そうした定期接種の継続の可否、是非、こういったことにつきましては、審議会で検討して判断していくということになろうかと思います。

  53. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします。  厚労省としては、WHOへの任意拠出金として約二・八億円を令和六年度に概算要求に計上しております。この任意拠出金の一部が、委員御指摘のWHOによるポリオの撲滅の取組に振り分けられる、こういった形になってまいります。

  54. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします。  御指摘のように、WHOへの任意の拠出金ということでいいますと、過去の年度に比べると少ない概算要求になるわけでございますが、一方で、ほかの国際機関などへの拠出など、全体としてのバランスを見ていく中で、グローバルヘルスの分野についての拠出ということでは、総額は大きく変わっていないというふうに認識しております。

  55. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします

    ○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします。  具体的な拠出先としては、グローバルファンドであったりGaviであったりCEPI、こういったところに拠出を行っております。  その具体的な金額については、申し訳ございませんが、今は持ち合わせておりません。

  56. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 吉田委員の初めての質疑に答弁をさせていただきますことを大変光…

    ○塩崎大臣政務官 吉田委員の初めての質疑に答弁をさせていただきますことを大変光栄に存じ上げます。  今回の大麻法及び麻薬及び向精神薬取締法の改正についての趣旨でございますが、まず一点目は、医療用途でございます。  今、大麻草を使った医薬品については、医療上の効能などが認められているところ、大麻法によりまして、これが日本では医療用途で使えないということになっております。このために、今回は、大麻草

  57. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 今回の法改正の影響につきまして、今、吉田委員から御質問があっ…

    ○塩崎大臣政務官 今回の法改正の影響につきまして、今、吉田委員から御質問があった中にもありましたように、まず一つは、大麻草から製造された医薬品の施用等、これが可能になります。そして、栽培目的が繊維や種子の採取から大麻草に由来する製品の原材料の採取、これに拡大されることによって、様々な産業への活用が可能となると考えております。  また、吉田委員が御懸念されておりましたように、大麻解禁になる、こうい

  58. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 大変大事な指摘をいただいたと思います

    ○塩崎大臣政務官 大変大事な指摘をいただいたと思います。  御案内のとおり、今回の改正案でも、産業利用のための大麻草の栽培、これは従来どおり都道府県知事の免許となっております。  一方で、これまで大麻草の栽培免許について国から基準等はお示しをしておりませんでしたが、今回の審議会の取りまとめにおいても、国で、免許や栽培管理の基準等、これを明確化し、一定程度全国統一的なものにしていくべきだという御

  59. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○塩崎大臣政務官 御質問ありがとうございます。  今まさに吉田委員からもありましたように、勉強会などで御検討されたということでございますが、これまで大麻草の国内での利用というのは、主に伝統的な祭事、神事、このしめ縄の材料として、繊維として用いられてきたものが中心でございました。一方で、海外では大麻草の産業利用がかなり進んでおりまして、繊維としての利用以外にも、医薬品原料であったり、又は食品等の、

  60. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命しました塩崎彰久で…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命しました塩崎彰久でございます。  浜地副大臣、宮崎副大臣、そして三浦政務官とともに武見大臣を全力でお支えして補佐してまいりたいと思います。厚生労働委員会の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。

  61. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました塩崎彰久でござい…

    ○塩崎大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました塩崎彰久でございます。  浜地副大臣、宮崎副大臣そして三浦政務官とともに武見大臣を全力でお支えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  62. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます

    ○塩崎委員 愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。  今日は、このとても大切なマイナンバー法改正案につきまして、与党質問二番目のバッターとして立たせていただきます。  今回のマイナンバー法の改正案でございますが、法案の趣旨のところを見ますと、今回の新型コロナ対応、この経験を通じて、やはりデジタル化、行政のデジタル化の重要性を認識し、一層これを前に進めていかなくちゃいけない、こういったこと

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  まさに大臣がおっしゃったように、私も、自分でマイナポータルを開いてみて、もう忘れかけていた薬剤情報とか、そういった情報が見られるのを見て初めて、ああ、こんなに便利になったんだ。特に私なんて、お薬手帳をすぐなくす人でございますので。具体的な利便性、こういったものが口コミで、市民社会の中で広がっていくことによって、ますますマイナンバーカードの利用、普及が広がっ

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  マイナンバーカード、マイナンバー自体を知られても、直ちに悪用されるリスクが高いわけではないわけですけれども、みんながマイナンバーを表示したりすると、いろいろな形で、名寄せされたりとか、そういう社会的なリスクも含めてやめた方がいいということ、よく分かりました。  いずれにしても、マイナンバーをプリントしたTシャツなんて、そんなにデザイン的にも魅力的でもあり

  65. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  国民、病院、そして保険者、様々な方面において非常に大きなメリットがあるということがよく理解できました。  いずれにしましても、このマイナンバーカードの普及というのは、今政府が進めようとしているデータヘルス改革、これは工程表も決まっていますけれども、これを進めていく上での一丁目一番地、本当に大切な基盤になってまいりますので、しっかりこれを進めていくことを通

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  さらに、今回、この法改正を通じて、いろいろ先ほど河野大臣おっしゃられましたけれども、まだマイナンバーカードの交付申請、そういった、事が進んでいない方々への普及についての取組も挙げられています。その一つとして、郵便局でこういった申請を受け付けるようなことができるということに今回法改正でなるわけでございます。  実際これはどうなんですかということで、地元の郵

  67. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  やはり、御高齢の方とか、なかなか市役所まで行ったりするのは大変だという方もいらっしゃると思います。御近所の郵便局でこういった事務ができるということになれば、更にカードの普及が広がるのではないかと思います。  もう一つ、いただいている質問で多かったのは、もう物理的なカードじゃなくて早くアプリ化せぬかいということでございまして、スマートフォンでできた方が、カ

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  今鋭意交渉中ということでございますので、こうやって委員会でもいろいろ議員からうるさく言われているんですということなども是非交渉材料として使っていただきまして、一日も早い導入をよろしくお願いいたします。  今回、マイナンバー法改正ということで、目的は行政のデジタル化なわけでございます。この行政のDXを進めていく上で、もう一つやはり、マイナンバーの普及というの

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  まさに、これから始まりますデジタル大臣会合、デジタル会合、技術会合、こういったところで、AIにつきまして、議長国として、是非主導するような議論を進めていっていただければというふうに思っております。  その中で、やはり、元々欧州に入っているGDPRと言われる個人情報保護の仕組み、これは情報の取得の段階で同意を取らなければいけないという、世界の中でも非常に厳し

  70. 財務金融委員会

    ○塩崎委員 おはようございます

    ○塩崎委員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。よろしくお願いします。  昨日は、靖国神社で標本木が開花をいたしまして、東京も桜の開花宣言が行われました。  一方で、世界の金融業界はまさに春の嵐といった様相でございます。週末、十日にはアメリカのシリコンバレー銀行が経営破綻をいたしまして、十二日にはニューヨークのシグネチャー銀行が事業停止。どちらも、アメリカの金融破綻

  71. 財務金融委員会

    ○塩崎委員 破綻した二行と日本の金融機関、構造的に必ずしも同じではないというこ…

    ○塩崎委員 破綻した二行と日本の金融機関、構造的に必ずしも同じではないということを伺いまして、少し安堵したところでございます。  さて、金融システムの健全性、信頼性を確保する、この重要性について触れましたが、今、日本が取り組んでいるのが、デジタル化による決済の高度化でございます。  全銀協では、昨年十一月に、手形・小切手機能の「全面的な電子化」に関する検討会を開始をいたしました。特に、この中で

  72. 財務金融委員会

    ○塩崎委員 現在の商慣行、そしてインターネットバンキングに対する不安が原因とい…

    ○塩崎委員 現在の商慣行、そしてインターネットバンキングに対する不安が原因というところでございますが、これは何とかやはり進めていかないと、日本の金融決済システムの高度化というのは進まないのではないかというふうに危惧をしております。  余談になりますけれども、私が司法試験を受けた頃には、商法の中で手形・小切手法というのがございまして、よく問題文の中で、小切手をおっことしてしまった当人がいかに悲惨な

  73. 財務金融委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  やはり、電子化の取組については、業界任せにしないで、これは政府としてもしっかりと後押しして、この電子化を進めていくべきではないかというふうに考えております。  例えば、ZEDIにつきましては、今、政府が発注している様々な公共調達とか事業、こういう官公需もあるわけでございます。例えば、まず率先してこういう官公需でZEDIを導入してXML電文で送金をしていく、

  74. 財務金融委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  官公需取引のデジタル化についても言及をしていただきまして、是非、こうした点から政府が実践して、行動を通じて業界に変革を迫っていく、そうしたリーダーシップをますます発揮していただきたいなというふうに思っております。  「春風や闘志いだきて丘に立つ」、これは私の地元の高浜虚子の句でございますが、是非、鈴木大臣にこれからもますますリーダーシップを発揮していただき

  75. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 おはようございます

    ○塩崎分科員 おはようございます。  まずは、再審手続についてお伺いしていきたいと思います。  一九六六年に静岡で一家四人を殺害した嫌疑で争われております袴田事件、こちらの第二次再審請求の差戻し審の東京高裁決定が来月十三日に迫りまして、今、世間的に注目が集まっております。  そこで、まずは、現在の日本の再審手続における証拠開示制度及び検察官抗告、この妥当性についてお伺いしたいと思います。

  76. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございます

    ○塩崎分科員 ありがとうございます。  今のがこれまでの政府の公式な立場だと思います。ただ、せっかく質問の機会をいただきましたので、もう少し詳しく掘り下げてみたいと思います。  通常審におきましては、二〇〇五年に類型証拠開示、この制度を改正して導入しました。そして二〇一六年には証拠一覧表の交付、こうした制度をつくりまして、順次、証拠開示手続の充実を図ってまいりました。一方で、再審手続については

  77. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 ただいまの回答の中で、在り方協議会の中で再審手続における証拠開示…

    ○塩崎分科員 ただいまの回答の中で、在り方協議会の中で再審手続における証拠開示の在り方についてもしっかり検討を進めていくという御答弁をいただきました。大きな前進だと思います。ありがとうございます。  あわせて、再審においては、検察官の抗告、これが問題になっております。人権侵害ではないかと言われているのが、再審開始が決定された際に、検察官が必ずと言っていいほど抗告を繰り返すこと、これによって裁判が

  78. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 今、是正する余地がなくなるというお話がありましたが、それがまさに…

    ○塩崎分科員 今、是正する余地がなくなるというお話がありましたが、それがまさに再審開始決定の中で十分争い得るのではないか、こういう議論があるわけでございます。  そうした意味で、先ほど法務省の方からも説明がありましたが、昨年七月に立ち上がった改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会、大変大事な機関だと思います、ここでは、平成二十八年の改正附則九条に基づき課題を整理するということになっているわけで

  79. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございます

    ○塩崎分科員 ありがとうございます。なるべく早く、このテーマについてもしっかり協議会の中で取り上げていただきますよう、よろしくお願いいたします。  続きまして、相続登記の問題についてお伺いしたいと思います。  毎年二月は、日本司法書士連合会が定める、相続登記はお済みですか月間とされております。これは、今増加する所有者不明土地問題、この解決に向けて、来年四月から相続登記申請が義務化されることにな

  80. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 明確な答弁、ありがとうございます

    ○塩崎分科員 明確な答弁、ありがとうございます。  次に、オンラインの登記書類作成においては、法定相続人が誰かということを確定するというのが非常に大事になります。例えば、戸籍謄本を代行取得した結果、当初想定していた法定相続人とは違うかもしれない、こういったことが起き得るわけでございます。  こうしたオンライン事業者においては、戸籍謄本を確認した上で、法定相続人が当初の想定と異なるかどうか、これ

  81. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございました

    ○塩崎分科員 ありがとうございました。  もう一つお伺いしたいと思います。  こうしたオンラインサービス事業者においては、往々にして、フォームに入力をしてもらうことに加えて、個別のフォローアップサービス、電話やメールでのフォローを行っているということでございます。  資料二、こちらを御覧ください。  こちらは、ある事業者のホームページからの抜粋でございますが、サービスを使ってみたユーザーか

  82. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 こちらも明確な御答弁、ありがとうございました

    ○塩崎分科員 こちらも明確な御答弁、ありがとうございました。  相談に応じたと言われる実態につきまして、これはかなり大胆に、ホームページにこうしたユーザーレビューの結果が表示されているわけでございます。  言うまでもなく、司法書士法というのは、司法書士という専門資格、これを持ちまして、登記に係る国民の権利を擁護し、もって自由かつ公平な社会の形成に寄与する、これが司法書士法第一条に定められている

  83. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございました

    ○塩崎分科員 ありがとうございました。  本当に日々の暮らしに苦労している一人親家庭、その親御さんにとっても、子供にとっても、非常に勇気が出る、温かみのある施策ではないかと思っております。まさに、法務省、齋藤大臣以下の皆様のリーダーシップに心から敬意と感謝を申し上げたいと思っております。  今日は、再審制度、登記の問題、そして一人親支援、様々取り上げてまいりました。やはり、司法制度というのは、

  84. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 その点も含めて、ありがとうございました

    ○塩崎分科員 その点も含めて、ありがとうございました。  ありがとうございます。

  85. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 おはようございます

    ○塩崎分科員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。  今日は、まず、河野大臣に、ウェブ3政策に関する政府の考えについてお伺いしたいと思います。  河野大臣といえば、永田町きってのインターネット通でございまして、初当選、一九九六年と伺っておりますけれども、たしか、近所の方に国会議員の出社時間は何時なんですかと聞かれたことをきっかけに、国会議員の活動を分かりやすく説明し

  86. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 河野大臣、ありがとうございました

    ○塩崎分科員 河野大臣、ありがとうございました。  各国政府の中でも、政府の中でDAOをつくっている国というのはなかなかないんじゃないかと思います。これから税制の点も含めてしっかりと環境整備を進めていっていただくという今の河野大臣のお話を伺って、世界の中でも日本がいち早くクリプトウィンターから立春を迎える、そんな予感がしております。  ありがとうございました。  さて、ウェブ3に対するこの強

  87. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 今説明がありましたが、十分な競争圧力が働いていない状況が、今、日…

    ○塩崎分科員 今説明がありましたが、十分な競争圧力が働いていない状況が、今、日本のモバイルOS環境でも生じております。  お手元に資料をお配りしております。こちらが今回のモバイルOS等実態調査報告書のポイントでございますが、ここに示してありますように、モバイルOSというのは、iPhoneとかアンドロイド、この端末のレイヤー、その上にモバイルOSのレイヤー、そしてアプリストアのレイヤー、そしてアプ

  88. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございました

    ○塩崎分科員 ありがとうございました。  まさに今説明をいただきましたように、例えば、自社優遇を通じた競争者の排除をした場合、例えば、アプリの優先的な表示をするですとか、又は、競争者に不利なアップデートをして何か競合するサービスを使わせないようにするですとか、又は、アプリのプリインストール、こういったところで優先的に自分のサービスを使わせる、ブラウザーはこれしかできません、こういった形を取るとか

  89. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございました

    ○塩崎分科員 ありがとうございました。  今、EUの事例、そして韓国の事例の紹介がありました。デジタル市場法、ゲートキーパー機能を持つ会社に対して、どういう課題、義務づけをしていくのか。また、韓国で行われましたように、決済を外部で行わせるような、そういった取組ができないのか。やはり日本においても、海外の取組、こうしたものと平仄を合わせながら、またしっかりと日本の健全な競争環境を守っていく、そうい

  90. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございます

    ○塩崎分科員 ありがとうございます。  現行法上で対応できない場合には新しい制度づくりにも取り組むという踏み込んだ回答をいただきました。やはりこれだけ大事な問題でございますので、しっかり、そうした形での実効性ある制度づくりが大切なのではないかというふうに思っております。  まさに、今日振り返りましたように、ウェブ1・0の最初の時代、やはり、ウィンドウズ95が出てきて、OSの部分をアメリカのマイ

  91. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 おはようございます

    ○塩崎委員 おはようございます。衆議院議員の塩崎彰久でございます。  まずは、本日、五名の参考人の先生方、御多忙の中、この委員会に御出席をくださいまして、そして、専門的な見地から貴重な御意見を賜りましたことを心から御礼申し上げたいと思います。  今日という日は、私にとっては特別な一日でございます。というのも、まさに一年前、昨晩になりますけれども、初めて国政の場に送り出していただきまして、議員と

  92. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 脇田先生、どうもありがとうございました

    ○塩崎委員 脇田先生、どうもありがとうございました。  まさに今から十年たったときに、今我々は喉がひりひりするような熱さを感じているわけでございますが、また忘れてしまったねということがないように、しっかりと予算も含めて体制整備、これを忘れないようにしていかなければいけないというふうに改めて思います。  今、脇田先生からも調査研究体制のお話がございました。大曲先生にお話を伺いたいと思います。

  93. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 大曲先生、どうもありがとうございます

    ○塩崎委員 大曲先生、どうもありがとうございます。  まさに臨床とそして研究をどうつなげていくか、非常に大事な視点だと思います。  二年前の自民党の感染症対策ガバナンス小委員会の中でもこうした点が指摘されておりまして、感染研とそして先生の国立国際医療研究センター、こうした組織の統合、こういったことも視野に入れていいのではないか。今政府ではそういった検討も進んでいるようでございますが、まさに臨床

  94. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 糸数先生、どうもありがとうございました

    ○塩崎委員 糸数先生、どうもありがとうございました。  それでは、加納参考人に御質問をさせていただきたいと思います。  今のお話にもありましたように、我々の提言の中でも、やはり、いざというときのサージキャパシティーという意味では、お医者さんとか看護師さん、こういった方の予備役制度、こういったものを用意してもいいのじゃないか、そんなことを二年前には提言しておりました。  今回の法改正の中では、

  95. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 加納参考人、どうもありがとうございました

    ○塩崎委員 加納参考人、どうもありがとうございました。  今回のコロナ禍が広がったとき、世界では、やはり有事には権威主義的な国家体制の方が迅速に意思決定ができていいんじゃないか、こんな意見がありました。私はそうは思いません。権威主義的な体制と違って、民主主義には失敗から学ぶ力があるからです。今日、参考人の皆様、当事者として率直に反省をお話しし、共有してくださる、そのお声を聞いて、改めてそのことを

  96. 内閣委員会

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) ただいま委員から御質問がありました点でございますが…

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) ただいま委員から御質問がありました点でございますが、こども基本法におきまして、子供施策、これは子供に関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策という形で非常に広く定義をされております。そういった意味で申し上げますと、今委員もお話しになりましたように、この施策の基本理念というのは、これは行政ということに限られるというよりは、立法、そしてまた司法の分野に関する施策、こういった

  97. 内閣委員会

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。  本法案に言います「こども施策」、これは「こどもに関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策」、これを言うものと定義されております。この定義上、教育施策も含めた幅広い施策が「こども施策」に含まれるということになります。そして、本法案の三条におきましては、こうした「こども施策」の基本理念として、先ほど委員も指摘のありました児童の権利に関する条約、これに

  98. 内閣委員会

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。  今委員から御提案のありました政府から独立して事実関係を調査し、是正を求める機能、まあ一般論ではございますが、新たな機能を具体化する際には、その担い手や権限、こういったものについて十分な議論が必要であるというふうに考えます。  今回の子供の権利擁護のための機能という観点からは、今まさに子供の権利利益の擁護に関する事務を行うということで、こども家庭

  99. 内閣委員会

    ○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします

    ○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします。  少子化対策とはどういうものかということについての御質問でございますが、我々の提出しておりますこども基本法案、こちらの二条二項二号の中では、子育てに伴う喜びを実感できる社会を実現するために、就労、結婚、妊娠、出産、育児等の各段階に応じて行われる支援という形で、これらのものを全て子供施策という形で包含をしております。  こういったものと一体的に

  100. 内閣委員会

    ○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日…

    ○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日本の政策の中で非常に優先順位が高い、まさに喫緊の非常に大きな問題であるということを私も同じように考えております。  ただ、政策としては、野田大臣からもお話がありましたように、まさに、子供を持ちたいけれども持てない方がたくさんいる中で、その理由も様々であり、また、解決の政策も、まさに先ほど申し上げたような、妊娠に至るよう

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