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486件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 先日お答え申し上げましたように、市町村は、原子力災害対策指針等に…
○堀内副大臣 先日お答え申し上げましたように、市町村は、原子力災害対策指針等に基づき地域の防災計画、避難計画を作成することとなっております。そして、その対策指針につきましては、ただいま規制庁がお答えしたとおりだと思っております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 私どもといたしましては、いわゆる地域防災計画、避難計画は、地域の…
○堀内副大臣 私どもといたしましては、いわゆる地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が作成することが適切であり、そういった意味で、自治体の皆様が地域防災計画や避難計画を作成する責務を有しているものと思っております。 そのようにしていっていただけるためにも、いわゆる原子力災害対策指針に基づいてしっかりと定めていただきたい、そのように思っているところでございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 防災基本計画上、市町村はあらかじめ避難計画を作成するものとされて…
○堀内副大臣 防災基本計画上、市町村はあらかじめ避難計画を作成するものとされておりまして、地域ごとに様々な課題があったり、いろいろあると思いますけれども、そうした課題に自治体と緊密に連携しながら一つ一つ取り組んで、自治体が策定できるように支援していく、そのように思っております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 ただいま大臣がおっしゃったことと同様に認識しております
○堀内副大臣 ただいま大臣がおっしゃったことと同様に認識しております。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 政府といたしましては、例えば人口が非常に多い地域では住民の避難先…
○堀内副大臣 政府といたしましては、例えば人口が非常に多い地域では住民の避難先確保が大きな課題である、県内に加えて県外にも避難先を確保するべく、自治体の中で広域避難に係る協議、締結などの取組を進めていたり、また、避難手段として相当数の車両を確保することも大きな課題であるといった中で、自治体やバス会社との緊急協定の締結など、そういった具体的なことを一つ一つ進めているところでございます。 今後、そ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 市町村は、原子力災害対策指針等に基づいて、当該指針が定める防護措…
○堀内副大臣 市町村は、原子力災害対策指針等に基づいて、当該指針が定める防護措置を実施するための地域防災計画、そして避難計画を作成することとなっておりまして、このいわゆる原子力災害対策指針というものは、東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえて原子力規制委員会が策定したものであるということを申し上げます。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 市町村様につきましては、原子力災害対策指針に基づいて作成していた…
○堀内副大臣 市町村様につきましては、原子力災害対策指針に基づいて作成していただくようにこちらとしてはお願いしているところでございます。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 いつからということでございますが、開始時期については、災害対策基…
○堀内副大臣 いつからということでございますが、開始時期については、災害対策基本法等において特段の定めはなく、各自治体の判断によるところでございます。 また、作成の期限については、原発が既に立地している地域の地域防災計画、避難計画については、可能な限り速やかに作成する必要があると思っております。また、大間原発のような建設中の原発の場合には、当該原発に初めて燃料棒が装荷される時点までに作成が必要
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 お尋ねの順番のことでございますが、地域原子力防災協議会において、…
○堀内副大臣 お尋ねの順番のことでございますが、地域原子力防災協議会において、地域防災計画、避難計画を含む地域の緊急時対応が、原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的であることの確認を行う前に、関係する市町村の市町村防災会議がその地域防災計画、避難計画について確認を行うことになっていると認識しております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年報告書では、公衆被曝線量は二…
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年報告書では、公衆被曝線量は二〇一三年の報告書と比較して減少又は同程度であり、放射線被曝が直接の原因となるような将来的な健康影響は見られそうにないという、ようだというふうに報告されております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(堀内詔子君) 委員御指摘のいわゆる発見が多いということにつきましては…
○副大臣(堀内詔子君) 委員御指摘のいわゆる発見が多いということにつきましては、その甲状腺がんの検出数が増加している原因は、放射線被曝ではなく、非常に感度が高い、若しくは精度がいいスクリーニング技法がもたらした結果と報告されているところであります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年の報告書では、放射線被曝の推…
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年の報告書では、放射線被曝の推定から推測され得る甲状腺がんの発生を評価し、いずれの年齢層においても甲状腺がんの発生は見られそうにないと結論付けております。そしてまた、被曝線量がとても低いために、白血病、乳がん及びほかの固形がんの増加が認められることは予想されないという趣旨の記載がされていると認識しております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 具体的かつ合理的であるというのは、例えば、原子力災害対策指針等の…
○堀内副大臣 具体的かつ合理的であるというのは、例えば、原子力災害対策指針等の考え方を踏まえ、要配慮者を含む住民の避難等の実施について、人数を把握した上で、避難先、複数の避難経路、必要な輸送バスの確保策などについて具体的に定められているか、又は、例えば原発からの距離に応じて、避難を始めとする防護措置を実施するという合理的な内容となっているかなどについて、協議会の場で確認をすることとしております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 原子力災害への備えには終わりや完璧はないという思いの下で、しっか…
○堀内副大臣 原子力災害への備えには終わりや完璧はないという思いの下で、しっかりと、一度取りまとめた緊急時対応についても継続的に見直しを行って、より実効性がある、そういったものになるようにしていく、そのような所存でおります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 同様に、地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体…
○堀内副大臣 同様に、地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が策定することが適切であり、災害対策基本法等において、自治体が地域防災計画、避難計画を作成する責務を有するものとされております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画については、原子力規制委員会が福島第一原発…
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画については、原子力規制委員会が福島第一原発事故の教訓を踏まえ、かつIAEAの国際基準にのっとって策定した原子力災害対策指針に基づき、地域の実情を熟知している自治体が作成することとなっております。 その上で、内閣府としても、市町村がこうした避難計画等の作成の責務を果たせるよう、関係道府県と連携しながら、要配慮者を含め、避難先、避難手段、避難経路の確保など、市町
- 経済産業委員会経済産業委員会
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が策定す…
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が策定することというのは先ほど申し述べたとおりでございますが、内閣府原子力防災担当といたしましては、そこに原発があり、核燃料が存在して、リスクがある限り、避難計画は策定しなければならないものと考えて、地域ごとに様々な課題がありますが、そうした課題に、より自治体と緊密に連携して一つ一つ取り組むことにより、自治体が策定できるように支
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) 環境省はこれまで、除染、中間貯蔵施設事業、汚染廃棄物処…
○副大臣(堀内詔子君) 環境省はこれまで、除染、中間貯蔵施設事業、汚染廃棄物処理などの環境再生の取組を一つ一つ着実に進めてまいりました。 中間貯蔵施設事業については、地権者を始めとする地元の皆様方の御協力によって、用地取得、そして施設整備が着実に進捗しており、昨年三月には除去土壌、廃棄物の処理、貯蔵の全工程で運転を開始することができました。 また、除去土壌等の輸送については、これまでに輸送
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) 横沢委員から、中間貯蔵施設の予算が、令和三年度の予算に…
○副大臣(堀内詔子君) 横沢委員から、中間貯蔵施設の予算が、令和三年度の予算について大幅減額になっているのではないかといった御下問をいただいたと思っております。 環境省では、福島県内に仮置きされている除去土壌等をできるだけ速やかに中間貯蔵施設への搬入、受入れ、分別、貯蔵するため、中間貯蔵施設事業においては、複数年にわたる工事をこれまで集中的に発注し、中間貯蔵施設への輸送や施設整備を進めてきたと
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) 先ほど委員がおっしゃられたことは、つまり、除染、廃棄物…
○副大臣(堀内詔子君) 先ほど委員がおっしゃられたことは、つまり、除染、廃棄物処理、中間貯蔵施設等に係る費用については、決算額として二〇一九年までに四兆三千百六十三億円を支出しているところでございますし、また二〇二〇年度の予算現額では六千八百億円となっており、決算額との合計が四兆九千九百六十三億円であるということですね。そして、さらに、二〇二一年度の予算案は二千八百五十六億円を計上しているところで
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) これまで、環境省は東京電力に対しまして約三兆四千億円の…
○副大臣(堀内詔子君) これまで、環境省は東京電力に対しまして約三兆四千億円の求償を行い、そして約二兆九千億円の支払が応諾されているところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○堀内副大臣 畦元先生におかれましては、国会議員唯一の診療放射線技師として、昨…
○堀内副大臣 畦元先生におかれましては、国会議員唯一の診療放射線技師として、昨今は、新型コロナウイルス関係の委員会などに所属なさり、感染拡大防止に力を注いでいらっしゃると承っております。 実績例として、患者さん並びに医療従事者が安心、安全なCT検査を行えるよう、感染対策を施した専用検査室と低被曝CT装置の設置に向けた予算確保を政府や党に働きかけ、そして、新型コロナウイルス感染症緊急包括交付金、
- 環境委員会環境委員会
○堀内副大臣 エコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に与える…
○堀内副大臣 エコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に与える影響を解明することを目的に、全国で十万組の親子を対象として胎児期から十三歳までの追跡調査を行う大規模かつ長期的な疫学調査として二〇一一年一月より開始したものでございます。 本調査については、開始から十年が経過しましたが、参加者及び関係者の御理解及び御協力により、現在も九五%の方々が継続して御参加いただいている状況であ
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) ただいま徳永先生が御指摘くださいましたように、平成三十…
○副大臣(堀内詔子君) ただいま徳永先生が御指摘くださいましたように、平成三十年三月までに、帰還困難区域を除き八県百市町村で除染の全て、完了しているところでございます。 国が直轄で除染した地域では、除染後の空間線量率は除染前から平均で五二%低減しております。除染後おおむね半年から一年後に実施した事後モニタリングにおいては、空間線量は除染前から平均で約七〇%低減しているところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 現在、環境省では、六町村において特定復興再生拠点の家屋…
○副大臣(堀内詔子君) 現在、環境省では、六町村において特定復興再生拠点の家屋等の解体、除染を進めており、二〇二二年三月若しくは二〇二三年春の避難解除後に向けて着実に事業を進めているところでございます。 家屋解体については、申請があった家屋を対象に解体を進めており、二〇二〇年十二月末時点で、家屋解体は三千四百件の申請のうち約八割に当たる約二千七百件の解体が完了したところであります。なお、家屋解
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) ありがとうございます
○副大臣(堀内詔子君) ありがとうございます。 ただいまの御質問に答える冒頭、前に、先ほどの徳永先生からの御質問の際、特定復興再生拠点の家屋の解体について、二〇二二年の春又は二〇二三年の春の避難指示解除に向けて着実に事業を進めていると申し上げるべきところを、二〇二二年の三月というふうに月を限定して申し上げてしまいました。その点について、改めて二〇二二年春ということで訂正をさせていただきたいと思
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 特定復興再生拠点内の除染について発生した土壌については…
○副大臣(堀内詔子君) 特定復興再生拠点内の除染について発生した土壌については、順次、先ほども申し上げましたように、中間貯蔵施設に搬入しているところでございますが、一方、特定復興再生拠点区域外の帰還困難区域の対応については、各自治体の置かれた状況を踏まえ、各自治体の意見を尊重しながら、政府全体として方針の検討を加速化しているところであります。 このため、土壌等の処理の方針について現時点で予断を
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 最終処分に係る費用につきましては、環境省としては試算を…
○副大臣(堀内詔子君) 最終処分に係る費用につきましては、環境省としては試算を行っていないところであります。 環境省では、現状といたしまして、二〇一六年に策定した技術開発戦略及び工程表に沿って、二〇二四年度までに基礎技術の開発を一通り完了することを目指すとともに、除去土壌の再生利用を進めているところです。技術開発の進捗や再生利用の見込みを踏まえて、必要となる最終処分場の構造、また面積などを検討
- 環境委員会環境委員会
○堀内副大臣 福山守先生におかれましては、第二次、第三次安倍内閣において環境大…
○堀内副大臣 福山守先生におかれましては、第二次、第三次安倍内閣において環境大臣政務官をお務めになられ、そして、先ほど御質問の中でも触れられましたように、熱中症対策議員連盟では幹事長をお務めになっておられます。熱中症対策の旗頭として優れた政治手腕を発揮して議論を推進していただいておりますことに、心から感謝申し上げます。 熱中症対策につきましては、これまで政府として、関係省庁連絡会議を開催し、取
- 内閣委員会内閣委員会
○堀内副大臣 お尋ねの件に関しまして、環境省といたしましては、細野議員御自身の…
○堀内副大臣 お尋ねの件に関しまして、環境省といたしましては、細野議員御自身のお考えや御発言の意図などについて代わってお答えする立場にはないと思っております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(堀内詔子君) 公害健康被害補償不服審査会委員佐脇浩君及び佐々木隆一郎…
○副大臣(堀内詔子君) 公害健康被害補償不服審査会委員佐脇浩君及び佐々木隆一郎君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、佐脇浩君の後任として阿部潤君を、佐々木隆一郎君の後任として山中朋子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 関係する市町村の市町村防災会議が、その会議の場で、その地域防災計…
○堀内副大臣 関係する市町村の市町村防災会議が、その会議の場で、その地域防災計画等について、原子力災害対策指針などに基づいたものであるということを確認することになると認識しております。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 災害対策基本法などにおいては、市町村は、地域防災計画、避難計画を…
○堀内副大臣 災害対策基本法などにおいては、市町村は、地域防災計画、避難計画を作成するという責務を有しております。市町村がこのような責務を果たせるよう、国としても、関係道府県と連携しながら、市町村の計画の具体化、実現化に向けた支援を全面的に行っていく、あくまでも支援を全面的に行っていくところでございます。 それゆえに、市町村が、その地域防災計画が原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的で
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任い…
○副大臣(堀内詔子君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました堀内詔子でございます。 主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。 長浜委員長を始め、理事、各委員
- 環境委員会環境委員会
○堀内副大臣 このたび環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いた…
○堀内副大臣 このたび環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました堀内詔子でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気循環、資源循環及び原子力防災を担当させていただきます。 小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。 特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。 石原委員長を始め
- 環境委員会環境委員会
○堀内副大臣 ただいまの御挨拶の部分で、大気環境と申し上げるべきところを大気循…
○堀内副大臣 ただいまの御挨拶の部分で、大気環境と申し上げるべきところを大気循環と申し上げてしまいましたので、改めてここに訂正させていただきます。 よろしくお願いします。
- 本会議本会議
○堀内詔子君 自由民主党・無所属の会の堀内詔子です
○堀内詔子君 自由民主党・無所属の会の堀内詔子です。 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予算委員長棚橋泰文君解任決議案に対しまして、断固反対する立場から討論を行います。(拍手) まず初めに、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げます。 近年頻発する激甚な災害から国民を守るため、ハード、ソフト両面からの対
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 第六分科会について御報告申し上げます
○堀内委員 第六分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、食料・農業・農村基本計画見直しの方向性、新規就農者の定着支援策、森林環境譲与税の活用方法について都市部自治体に周知徹底を図る必要性、石炭火力発電輸出支援四要件の見直し、気候変動対策、羽田空港新飛行ルートの騒
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします
○堀内主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 私、堀内が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中環境省所管について、政府か
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 この際、お諮りいたします
○堀内主査 この際、お諮りいたします。 ただいま小泉環境大臣から申出がありました環境省関係予算の主要施策の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 御異議なしと認めます
○堀内主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました
○堀内主査 以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願いいたします。 また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて笹川博義さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて笹川博義さんの質疑は終了いたしました。 次に、石崎徹さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて石崎徹さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて石崎徹さんの質疑は終了いたしました。 次に、畑野君枝さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて畑野君枝さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて畑野君枝さんの質疑は終了いたしました。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、政府から説明を聴取いたします
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、政府から説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 この際、お諮りいたします
○堀内主査 この際、お諮りいたします。 ただいま江藤農林水産大臣から申出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 御異議なしと認めます
○堀内主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました
○堀内主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました。 次に、簗和生君。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて簗和生君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて簗和生君の質疑は終了いたしました。 次に、金子恵美さん。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○堀内主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 環境省所管について、引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。串田誠一君。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 まず、串田誠一君に申し上げます
○堀内主査 まず、串田誠一君に申し上げます。 質疑の際、物品を提示する場合は、主査に許可を求めるようにお願いいたします。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて串田誠一君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて串田誠一君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部知子さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて阿部知子さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて阿部知子さんの質疑は終了いたしました。 次に、池田真紀さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて池田真紀さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて池田真紀さんの質疑は終了いたしました。 次に、岡下昌平さん。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、引き続き質疑を行います
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮川伸さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて宮川伸さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて宮川伸さんの質疑は終了いたしました。 次に、関健一郎さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて関健一郎さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて関健一郎さんの質疑は終了いたしました。 次に、柿沢未途さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて柿沢未途さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて柿沢未途さんの質疑は終了いたしました。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。 次に、太田昌孝さん。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後七時四十分散会
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、衆議院の予算委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。諸先輩方に厚く御礼申し上げます。 初めに、新型コロナ肺炎、このたび、WHOでCOVID―19、そういったお名前をつけられたそうでございますが、そのCOVID―19について、政府を始め関係各位の皆様方が水際対策や国内対策で感染防止に全力を挙げて取り組んでくださっ
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 総理、ありがとうございました
○堀内委員 総理、ありがとうございました。ぜひとも、今後とも政府を挙げてのお取組をよろしくお願いいたします。 では、続きまして、公文書管理についてお尋ねいたします。 桜を見る会に係る文書管理については、昨年の招待者名簿の保存期間が一年未満とされていること、そして、過去に作成された文書が行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったこと、そしてまた、先日の国会でも議論となった、国会提出資料が白
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 反省するべきことはしっかりと反省して、再発防止に努め、一方、説明するべきはきっちりと説明していただくことが大切だと思っておりますので、引き続き政府においては適正な公文書管理に向けて取り組んでいただきたいと思っております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 続きまして、育児休業について取り上げさせていただきたいと思います
○堀内委員 続きまして、育児休業について取り上げさせていただきたいと思います。 子供が生まれてうれしいのは、お母さんばかりではありません。お父さんにとってもうれしいことであり、子育てに参加するのは大きな喜びになると思います。 男性の育休は、二〇〇〇年から二〇一七年には一、二%でありました。私が厚生労働大臣政務官の折、いわゆるイクボス宣言に参加いたしましたが、これは、部下の奥様が妊娠されてい
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 では、なぜ実際問題として、男性は育休をとりにくいのでしょうか
○堀内委員 では、なぜ実際問題として、男性は育休をとりにくいのでしょうか。男性の育休がもっと取得しやすくなるように、今後どんな取組をしていったらよろしいでしょうか、お尋ね申し上げます。
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 安倍内閣では小泉大臣が育休をとられるということですが、また、自民党では、木原先生を座長に、いわゆる育休に対するプロジェクトチームも発足されたということでございますが、第一子の育児に対して男性がしっかり参加していくことが、第二、第三子が生まれてくる確率が高くなるといった統計の調査もございます。少子化対策のためにも男性の育児休業取得は大切なことであります。
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 オリンピックの舞台で数々のレジェンドをつくられた大臣ですが、もう一つ、国会のいわゆる欠席届の中に産休ということを入れてくださった。これからの御活躍をお祈りしております。 男性が育児をしっかりして、そして幼い我が子と触れ合い、そして愛情を深めていくことは、親子の愛着を形成するためにも、また、子供を育てるということは親の喜びであると同等に義務なのであるという
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 では、取り決めた養育費が実際に支払われたその割合を教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 それでは、一人親世帯という中で、いわゆる母子世帯というのは何割に上…
○堀内委員 それでは、一人親世帯という中で、いわゆる母子世帯というのは何割に上るでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 それでは、その母子世帯で養育費を受け取っているのは母子世帯全体の何…
○堀内委員 それでは、その母子世帯で養育費を受け取っているのは母子世帯全体の何割でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 二四・三%、そういう数字を伺いました
○堀内委員 二四・三%、そういう数字を伺いました。全体の四分の一にも満たない。離婚する御家庭全体の八六・八%がお母さんが引き取る母子家庭であり、その中の二四%、四分の一に満たない数しか養育費を受け取っていない。そうすると、残りのお子さん方は養育費を受け取っていないことになります。 一人親世帯の貧困率は五〇%を超えており、今や社会的問題となっております。日本の子供の七人に一人は貧困に苦しんでいる
- 予算委員会予算委員会
○堀内委員 お母さんたち、子供さんを育てながら一生懸命働いているんです
○堀内委員 お母さんたち、子供さんを育てながら一生懸命働いているんです。一生懸命働いても十分な生活費を得られない御家庭もあります。もちろん児童扶養手当の支給もございますが、まだまだ、例えばクラブ活動費や修学旅行の費用などの負担を親に遠慮しなければならない、そういった御家庭もあると聞いております。 子供の貧困は、子供の健康や教育、そしてその将来にどのような影響を与えると思われますか。
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○堀内委員 貧困が子供の将来に影を落とすような社会になってはならないと思います
○堀内委員 貧困が子供の将来に影を落とすような社会になってはならないと思います。 この点については、女性議員の皆様方と関係団体の皆様方とともに、本年一月二十七日に、法務大臣に対し、養育費の支払いを確保するための取組を直接お願いする申入れをしました。私も、自民党の女性活躍本部の養育費PTの座長として参加させていただきました。 森大臣は、おととし、女性活躍本部長として養育費PTを立ち上げられ、
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○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 法務大臣として早速勉強会を立ち上げられたことに感謝を申し上げます。厚生労働省などとも連携して、スピード感を持って進めていっていただきたいと思います。心から期待申し上げます。 今までの取組について、今度は法務省の方に伺わせていただきます。 これまで、養育費の支払いが確保されるように、どのような御努力をなさってきたでしょうか。
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○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 養育費については、今般の経済情勢を踏まえて、養育費の算定基準が十六年ぶりに見直されたところでもございます。けれども、現実には、一旦取り決められた養育費が支払われないことにより一人親世帯の収入に大きな影を落としております。 養育費を払う義務を負っている者が養育費を支払わないケースについて、何とか支払っていただきたいということで、昨年、民事執行法が改正され
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○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします
○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします。 養育費の問題と同時に、父母の離婚後の面会交流についても大変な問題となっております。 面会を難しくしている要因というものがある、そのようにも伺っております。それについて御説明願います。
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○堀内委員 父母が離婚した後も、やはりお父さんとお母さんがしっかりと子供とかか…
○堀内委員 父母が離婚した後も、やはりお父さんとお母さんがしっかりと子供とかかわりながら成長するのが望ましいと考えますが、法務省としてはどのように取り組んでいかれるのか、大臣のお考えを伺いたいと思います。
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○堀内委員 引き続きよろしくお願いいたします
○堀内委員 引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、面会交流から、今度は養育費の問題に戻らせていただきます。 そもそも、養育費については、離婚した夫婦の中で取決めがされていない、そういったことがございます。一旦取り決められた養育費の確保について、さまざまな努力を国がしても、もともと養育費を決めていなかったら、そのようなことはできず、全て泣き寝入りとならざるを得ない、そういった現状があ
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○堀内委員 海外では、養育費の支払いの確保を高めるために、例えばアメリカでは、…
○堀内委員 海外では、養育費の支払いの確保を高めるために、例えばアメリカでは、給与天引きを始め、運転免許や職業上のライセンスの停止など、さまざまな徴収手段を強化しているといったところがございます。一方、養育費をもらう側についてもさまざまな義務を課しております。また、ヨーロッパでは国が補助的な制度を導入しているところもあります。 一旦取決めがなされた養育費の支払いの確保のための公的支援について、
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○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします
○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、母乳バンクについて、質問に移らせていただきたいと思います。 千五百グラム、そういった大変軽い、低い体重で生まれられた赤ちゃんにとって、母乳バンクというものから母乳を与える、これは大変有効であると言われております。この母乳バンク、まだまだ日本では整備が足りていません。 先日、根本元厚生労働大臣が立ち上げた母乳バンク研究会で母乳バンクとい
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○堀内委員 そのようなお取組をこれからも進めていただきたいと思います
○堀内委員 そのようなお取組をこれからも進めていただきたいと思います。 最後の質問に移らせていただきます。 昨年五月、滋賀県大津市の交差点で、お散歩中の保育園児ら十六人が負傷、園児二名の命が奪われる、大変痛ましい事故がありました。心より冥福をお祈り申し上げます。 保育園児の安全対策について、さまざまな省庁が全力を挙げて点検を行ってくださったと思っております。そして、その点検によって、こ
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○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 大切な命を守るためにしっかりとお取組、お願いいたします。ありがとうございました。