堀内 詔子

ほりうち のりこ

自由民主党
衆議院
選挙区
山梨2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.1
総合スコア / 100
発言数4863.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

486件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○堀内委員長 御異議なしと認めます

    ○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  2. 外務委員会

    ○堀内委員長 この際、岩屋外務大臣、藤井外務副大臣、宮路外務副大臣、松本外務大…

    ○堀内委員長 この際、岩屋外務大臣、藤井外務副大臣、宮路外務副大臣、松本外務大臣政務官、生稲外務大臣政務官及び英利外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣岩屋毅君。

  3. 外務委員会

    ○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十九分散会

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○堀内委員 動議を提出いたします

    ○堀内委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、浦野靖人君を委員長に推薦いたします。

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○堀内委員 動議を提出いたします

    ○堀内委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  6. 環境委員会

    ○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です

    ○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。  本日は、地球温暖化対策推進法改正案の審議のために参考人の皆様方にお越しいただきまして、ありがとうございます。また、皆様方におかれましては、大変充実した資料をそれぞれの参考人の皆様方が御用意いただいたことにも、改めて厚く御礼申し上げます。  振り返ること約五十年以上前になりますけれども、一九七二年、いわゆるローマ・クラブの報告書が出まして、成長の限界とい

  7. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  続きまして、吉高先生にもう一問質問をさせていただきたいんですけれども、大国とのJCM、そういったことは本当に大きな規模で進めていかなくてはならないというふうに思っておりますが、一方、先生は、いわゆる温室効果ガスの排出削減には、日本でも大企業が関わっていく、その方が数値的にも大きいし、大企業が率先してやるべきだというお考えがある。  一方で、日本の中で中小企

  8. 環境委員会

    ○堀内委員 吉高参考人、ありがとうございました

    ○堀内委員 吉高参考人、ありがとうございました。  次は大塚参考人にお伺いしたいんですけれども、よろしいでしょうか。  大塚参考人は、地域脱炭素を推進するための地方公共団体実行計画制度等に関する検討会の座長もお務めであるというところでございますが、是非その先生の御知見を伺いたいというふうに思っております。  実は、私自身、自由民主党の中で環境・温暖化対策調査会というところがございまして、今、

  9. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  そして、もう一点、やはり同じ提言の中で、太陽光パネルについても触れさせていただいているところでございます。  使用済太陽光パネルのリユース、リサイクルの促進のために、義務的リサイクル制度の活用を含め引渡し、引取りを確保するための新たな枠組みの構築に向けて、法制度の検討を進めることが必要ではないかというふうに思っておりますが、大塚参考人の御意見を聞かせていた

  10. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございました

    ○堀内委員 ありがとうございました。  阪田参考人、済みません、最後は時間がなくてできませんでしたが、日本のグレタさんを目指して頑張ってください。  ありがとうございました。

  11. 環境委員会

    ○堀内委員 自由民主党・無所属の会の堀内詔子でございます

    ○堀内委員 自由民主党・無所属の会の堀内詔子でございます。  本日は、環境委員会にて質問の機会をいただきまして、また、委員長始め理事の皆様方、委員の皆様方に厚く御礼申し上げます。  先日、多岐にわたる意欲的な伊藤大臣の所信表明を伺ったところではございますが、本日は、その所信表明に対する質問をさせていただきたいと思っております。  環境問題は一つの国や地域だけでは解決し切れない問題が多くござい

  12. 環境委員会

    ○堀内委員 生物多様性を基礎として成り立つ自然資本は、水や食料を始めとする資源…

    ○堀内委員 生物多様性を基礎として成り立つ自然資本は、水や食料を始めとする資源の供給源であり、一度失われたら、反転させるのは大変強力な取組が必要となってまいります。今、伊藤大臣から力強い御答弁をいただきました。美しい日本の自然、環境を自信を持って後世につなぐことは私たちに課せられた重要な使命である、そのように思っております。  また、ネイチャーポジティブとも関連してくるとは思うんですけれども、長

  13. 環境委員会

    ○堀内委員 ただいま八木副大臣から具体的で意欲的な御答弁をいただきました

    ○堀内委員 ただいま八木副大臣から具体的で意欲的な御答弁をいただきました。ありがとうございました。  我が国において、自然の生態系を適切に保ちながら鳥獣との共生を図っていくためには、山の守り手である猟友会の持つ役割も大きいと思いますが、現在、高齢化や担い手不足に悩んでいるというふうに聞いております。この問題についての対策を伺いたいと思います。

  14. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。何とぞよろしくお願いいたします。  次の課題に移らせていただきます。  今年の夏も大変厳しい暑さに見舞われました。地球沸騰と言われる事態となりまして、十一月に入っても大変夏日が観測されている、そういったところでもございます。  私が事務局長を務める熱中症対策推進議員連盟では、令和二年から毎年政府に対して提言を行い続け、本年四月には、熱中症対策を強化する気候変

  15. 環境委員会

    ○堀内委員 神ノ田部長、ありがとうございました

    ○堀内委員 神ノ田部長、ありがとうございました。  国において用意をした事業は、国民の皆さんの手元に届いて初めて生きるものであるというふうに思っております。国民に寄り添った支援をこれからもよろしくお願いいたします。  次の質問に移らせていただきます。  大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会構造から転換し、サーキュラーエコノミー、いわゆる資源を循環させる社会の仕組みが重要であるというふうに思っ

  16. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  食品の寄附を促進するための法的措置などについて、食品ロス削減推進会議などの場で検討が進められているものと承知しております。また、衆議院消費者問題に関する特別委員会においても、自見大臣より、食品ロスを二〇三〇年度までに半減させる目標の達成に向けた食品の寄附等を促進するための措置を含む政策パッケージを年末までに策定し、多様な取組を

  17. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  食ロス削減は、脱炭素に資するのみならず、孤独・孤立対策、困窮者対策、さらには食品アクセス問題にも効果が期待できます。この観点からも、食品ロス削減対策については、環境省を始め政府全体でしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。  もう一つ質問がございましたが、時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきたいと思っております。是非よろしくお願いいた

  18. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 本日は、災害対策特別委員会にて質問の機会を頂戴いたしまして、江藤委…

    ○堀内委員 本日は、災害対策特別委員会にて質問の機会を頂戴いたしまして、江藤委員長を始め、理事の先生方、委員の皆様方に心から厚く御礼申し上げます。  自由民主党・無所属の会、堀内詔子です。  私の地元には、富士山があります。地元の山梨県富士吉田市は、富士北麓に位置しておりまして、そこに、平成二十五年、新たな火口が発見されました。三年間の調査を経て、平成二十八年にその結果が判明し、雁ノ穴火口とい

  19. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  避難確保計画の作成が進んでいない背景というのは、市町村さんのマンパワー不足、そういったものもあると思いますので、国といたしましても、広域連携のサポートや計画作成におけるノウハウも含め、是非、御支援のほどをお願いいたします。また、現行法では、避難確保計画について、事後の支援の規定はあるんですけれども、事前の支援も必要でありますので、その点についてもよろしくお願

  20. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  火山にもいろいろなものがあります。登山者の命を守るために、火山における登山届の提出を一層促進することが必要だと考えます。例えば、先ほど述べたように、登山届提出のオンライン化などの取組も進められているところ、更なるデジタル化の活用は、提出の簡易化、そういったものも図られ、情報の即時把握という意味でも大変有効であると考えますが、谷大臣のお考えをお聞かせ願えますで

  21. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 谷大臣、ありがとうございます

    ○堀内委員 谷大臣、ありがとうございます。  登山者や仕事をしている関係者の命を守ることについて、情報伝達の仕方も大変重要であるというふうに思っております。これについても、地元の関係者に伺ったところ、山小屋にいる人はよいとしても、登山道を歩いている人に伝える手段がないので、その整備が必要ではないか、そういった御意見も伺ったところです。  いざ危険が迫ってきたときの情報伝達の方法がどのようになっ

  22. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  活火山法改正PTでは、昨年末に自治体始め関係者へアンケート調査を行いました。私自身も地元の自治体や関係団体の方々にアンケートを行い、六団体から回答いただきました。その中でも、情報伝達の必要性、重要性の御意見は多く寄せられています。人命の安全が第一の施策を一層進めていただくことを希望します。  登山届の提出促進や情報伝達の実効性を確保するためには、いわゆる火

  23. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 大臣、ありがとうございます

    ○堀内委員 大臣、ありがとうございます。  実は、図らずもその日は地元で富士吉田の吉田の火祭り、鎮火祭が執り行われる日でありまして、この祭りは、富士山の噴火を鎮めるために守り神となったコノハナサクヤヒメを祭る日であります。日本で初めて火山観測所が設置された日と日本を象徴する山の鎮火祭が同じ日であるというのも、不思議な御縁を感じるところでもございます。  残り時間あと五分となってまいりましたが、

  24. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  もしあれでしたら、あと二問いけるように、火山に関するいわゆる観測と地震に関する観測とはどのような関係に立つのかを、短く、気象庁からお答えいただければと思います。

  25. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  最後に、火山専門家の人材育成及び確保についてでございますが、平成二十七年の改正により、現行の第三十条として人材の育成及び確保のことが明記されましたが、人材の育成及び確保に関する国の取組としてどのようなことがなされてきたかを御説明をお願いします。

  26. 災害対策特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございました

    ○堀内委員 ありがとうございました。  時間となりましたので、質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

  27. 環境委員会

    ○堀内委員 本日は、環境委員会にて質問の機会をいただきまして、古賀委員長を始め…

    ○堀内委員 本日は、環境委員会にて質問の機会をいただきまして、古賀委員長を始め理事の先生方、そして委員の先生方、厚く御礼申し上げます。  自由民主党の堀内詔子です。よろしくお願いいたします。  熱中症対策推進議員連盟という議員連盟があります。この議連は、令和元年六月に、今は亡き望月義夫元環境大臣を会長として設立されました。私も発起人の一人としてメンバーに加えていただき、今では事務局長を務めてお

  28. 環境委員会

    ○堀内委員 大臣、ありがとうございます

    ○堀内委員 大臣、ありがとうございます。環境省のリーダーシップが大切だと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。  次に、熱中症警戒アラートについてです。  熱中症警戒アラートは環境大臣が出すこととなっていますが、自然災害のアラートは気象庁にノウハウと実績があります。気象庁は環境省とともに現在のアラートに係る取組も法施行後も継続するとともに、この度、新たに設けられる熱中症特別警戒アラート

  29. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  多くの国民は、テレビやインターネットなどで天気予報で気象情報を得ていると思います。熱中症に関する情報もしっかりと周知できるような取組をよろしくお願いいたします。  次に進みます。  地球温暖化が進めば、これまで経験したことのない熱波が到来するおそれもあります。それはまさに災害と同じ有事であり、国の危機管理の一環として熱中症対策に取り組んでいくべきだと思っ

  30. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  先ほども述べましたが、海外で発生している熱波の発生状況を見ると、短期集中的に甚大な健康被害を起こしているという点に特徴があります。特別に配慮が必要な方に対する迅速な対応は非常に大切でありますので、先ほどの答弁も踏まえて、環境省を始め各省協力して準備を始め、実効性のある取組をよろしくお願いいたします。  今の問いの関連でもありますが、法改正によって、市町村は

  31. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  熱中症で亡くなる方々の大部分は高齢者と聞いております。しかし、高齢者の中には、暑さに気づかずに、あるいは、節電意識でエアコンをつけずに亡くなるケースや、生活が困窮し、そしてエアコンを設置していないという方も多くいらっしゃいます。  訪問介護や民生委員、ボランティアの活動など、高齢者福祉の仕組みの中で高齢者を見守り、エアコン稼働や水分補給などの声かけをするこ

  32. 環境委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  地域において、地方自治体と連携し、熱中症対策に関する正しい知識や情報を広くお知らせするとともに、適切な対応を取っていただくことは重要であると思います。  この法改正によって、守れる命を守る、被害を未然に防ぐ、そういったことができるように、これまでより機動的な対応が取れるようになることを期待しております。  さて、時間が押してまいりました。こども家庭庁の方

  33. 環境委員会

    ○堀内委員 西村大臣、ありがとうございます

    ○堀内委員 西村大臣、ありがとうございます。  災害は、未然に防ぐことが何よりも重要です。この改正法案は、災害が発生してからではなく未然に防ぐという観点がポイントだと認識しています。そして、実効性をしっかりと捉えた仕組みを整えていかなければなりません。進めていく上では、自治体の協力は欠かせないと思っております。  国民への周知とともに、丁寧な取組をお願い申し上げて、堀内からの質問を終わらせてい

  34. 内閣委員会

    ○堀内委員 本日は、内閣委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしまして、大西…

    ○堀内委員 本日は、内閣委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしまして、大西委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方に心から御礼申し上げます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  振り返りますと、日本国内で新型コロナウイルス感染症の患者が確認されたのが令和二年一月十五日のことでした。それから間もなく、二月初旬には、ダイヤモンド・プリンセス号において、新型コロナウイルスに感染した方が横浜から

  35. 内閣委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  諸外国と比べましても、我が国においては、感染者の方々、亡くなられた方々の数が比較的低い水準に抑えることができたというふうに感じております。この件に関しましては、医療従事者の皆様方、そして国民の皆様方の御協力のたまものだと心から感謝申し上げております。  政府の対応についても一定の評価はされていいのではないかと思っております。しかしながら、ただいま副大臣から

  36. 内閣委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  国民の命そして健康を守るために、感染症の発生及び蔓延の初期の段階から効果的に対策を講じる仕組みの整備など、私自身が感じていた点についても措置されております。この法律改正によって、より機動的な対応が取れるようになることを期待しております。  さて、ワクチン接種推進担当大臣のときに掲げた課題の一つに予防接種事務のデジタル化というものがあります。  ワクチン接

  37. 内閣委員会

    ○堀内委員 本田政務官、ありがとうございました

    ○堀内委員 本田政務官、ありがとうございました。  医療DXの推進については、乗り越えなくてはいけない、そういった課題もたくさんあるとは思いますが、実現していけば、予防接種の業務のみならず、いわゆる診療、健診、さらにはデータを活用した国民の皆様方の健康増進に資する仕組みとなってまいります。医療現場の効率化も図れるはずです。  進めていく上では、医療を受ける国民の皆様方、また医療を提供する医療関

  38. 内閣委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  感染症対応は初動が大切です。いかに国と地方がよく連携を取って、より効率的そして迅速的確な感染症対応が取れるようになるか、適切な運用をお願いいたします。  今回のコロナ禍においては、行政機関においてクラスターが発生し庁舎が閉鎖されたところや、出勤可能な職員が減少してしまったため、通常の行政事務に支障を来しかねない事態がいろいろなところで発生いたしました。私の

  39. 内閣委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  関連で質問したいのですが、少し規模は大きくなるとは思うんですけれども、今度、市町村の事務の代行を請け負った都道府県の方が、都道府県の方が規模が大きいからそういうケースは少ないと思いますが、そちらの方の事務も逼迫することもあり得ると思います。そのときのサポート体制はどうなっているんでしょうか。

  40. 内閣委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  行政機関で感染拡大や濃厚接触者の大量発生が起きますと、国民に適切な行政サービスが届かなくなります。今回の法改正では、次の感染症危機において、より強靱な体制で対応できるように、そういったことになっていきますように、是非よろしくお願いいたします。  さて、本法案の最大の目玉は、内閣感染症危機管理統括庁の設置であります。しかしながら、この統括庁がしっかりと機能し

  41. 内閣委員会

    ○堀内委員 ありがとうございました

    ○堀内委員 ありがとうございました。  機構と統括庁の役割、連携の仕方、在り方についてよく分かりました。  今回のコロナ禍においては、流行する株が頻繁に変わり、対応のスピード感、そういったものが大切でありました。機構の科学的知見と統括庁の司令塔機能が組み合わさることで、今回のコロナ対応以上のスピード感で感染症対応が行えるように期待しているところでもあります。  次の感染症対応においても厚生労

  42. 内閣委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  司令塔としての統括庁と実務の中核を担う厚生労働省の感染症対策部が日本版CDCの科学的知見を基に一体的に動く、この三者の連携がスムースにいくよう、今後、運用面においてもしっかりとした御検討をお願いします。  さて、先ほどまで御答弁いただいたとおり、この法案の目玉は、感染症危機対応の司令塔機能の強化のための内閣感染症危機管理統括庁の設置です。  この点、意思

  43. 内閣委員会

    ○堀内委員 最後に、藤丸副大臣に今回の司令塔機能についての意気込みを聞かせてい…

    ○堀内委員 最後に、藤丸副大臣に今回の司令塔機能についての意気込みを聞かせていただきたいと思いますが、時間になってしまいましたので、くれぐれも副大臣と政務官によろしく申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  44. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 本日は、原子力問題特別委員会にて質問の機会をいただきまして、鈴木委…

    ○堀内委員 本日は、原子力問題特別委員会にて質問の機会をいただきまして、鈴木委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方に厚く御礼申し上げます。  自由民主党の堀内詔子でございます。  本日は、この二十分という貴重な時間を使わせていただき、様々な問題について質問させていただきたいと思っております。  東日本大震災から十一年が経過いたしました。改めて、この大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表しま

  45. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。様々な角度から質の担保を行ってくださっているということで、本当にありがとうございます。  また、令和四年度におきましては、放射線教育の委託事業では新たな取組をなさっているというふうに伺っております。それについても伺わせていただきたいというふうに思います。

  46. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます、安彦審議官

    ○堀内委員 ありがとうございます、安彦審議官。  令和五年度についてしっかりと予算もつけていただいているということでございまして、また、放射線技師の方々が新しく講師となられたというふうにも伺いました。令和五年度の委託事業の実施、具体的には、何か今こういうものをしていくんだというものがあったら、是非教えていただければありがたいと思います。

  47. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  放射線に関する科学的な理解を基に、科学的に子供たち、将来のある学生たちが思考して、情報を正しく理解する力、こういったものを教科など横断的に育成することは大変重要なことだというふうに思っております。  今なお避難している児童生徒に対する偏見や不安、そういったものがないように、取り除かれていけるように、そして、県産品の、いわゆる農産物、水産物についての風評被害

  48. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 先ほど述べたように、また大坪審議官もおっしゃってくださったように、…

    ○堀内委員 先ほど述べたように、また大坪審議官もおっしゃってくださったように、いわゆる診療放射線技師の方々が造影剤や放射性医薬品の静脈注射をすることが可能となって、やはり人の体に直接触ったそういう行為ができるようになってまいりました。  この診療放射線技師における医療分野の可能性はますます広がるとともに、高度な技術の習得のために、いわゆる養成課程の充実が喫緊の課題になってきているというふうに思っ

  49. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  診療放射線技師の方々ができることが様々広がってくるにつれて、工夫をいただいて、参加型のいわゆる臨床実習をしっかりと取り入れていく方向性になっていらっしゃるということについて聞いて、大変安心させていただきました。  一方、それだけの様々なプログラムが充実してきているというところで、今まで三年で終えられた方々もいらっしゃった、そういった中、修業年限を四年制に統

  50. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  様々な、レントゲンなど、そういった治療とか処置をしていくときに、いわゆる医療被曝について問題が起きてくると思っております。もちろん、今は大変様々な技術がございますので、人体について有害なものではないというふうに思っておりますが、しかし、その線量管理をしっかりと精度高くやっていくことが必要なことだというふうに思っております。  令和二年四月に医療法の省令改正

  51. 原子力問題調査特別委員会

    ○堀内委員 ありがとうございます

    ○堀内委員 ありがとうございます。  是非、これから様々な放射線の医療的な利用が増えるに従って、今まで以上に、医療被曝の線量管理、そして患者さんの線量の記録の保存など、患者さん自身の被曝低減の充実をしっかりと厚労省の方でも取り組んでいただきたいと思いますし、またしっかりと、医療機関の目くばせ、そういったものをしていただければというふうに思っているところでございます。  最後になりますが、放射線

  52. 厚生労働委員会

    ○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です

    ○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。  本日は、貴重な機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。  新型コロナウイルス感染症による未曽有のパンデミックに際し、我が国は、医療人材、病床、医薬品、医療物資などの確保、そしてまた保健所の逼迫など、多くの分野で全力を尽くしてまいりました。  そして、この度の法改正はコロナ禍で得た教訓を生かして形にしたものでございますが、平時から有事に備えるため

  53. 厚生労働委員会

    ○堀内委員 この度の法改正には、情報基盤の整備や機動的なワクチン接種に関する体…

    ○堀内委員 この度の法改正には、情報基盤の整備や機動的なワクチン接種に関する体制の整備も含まれています。接種券の仕組みを始めとするデジタル化の取組も盛り込まれているところでございます。  私自身、ワクチンの接種担当大臣として三回目のワクチン接種を推進する上で大きな課題の一つであったのは、接種券だと思っております。このいわゆる接種券、ワクチンを接種する上で、しっかりと首長様とオンラインで会議をする

  54. 厚生労働委員会

    ○堀内委員 ありがとうございました

    ○堀内委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  質問を終わります。

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) オミクロン株への対応に当たって、三回目接種は発症予防…

    ○国務大臣(堀内詔子君) オミクロン株への対応に当たって、三回目接種は発症予防、重症化予防の要となるものであり、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期に接種いただくことが重要であります。  自治体や医療関係者の皆様方の御協力によって、二月中旬に三回目接種は一日百万回の接種を実現し、接種率は既にアメリカを上回っております。今月末には高齢者の八割への接種が完了する見込みであります。二月下旬からは

  56. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 総理が新型コロナウイルスによって亡くなられた方に対し…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 総理が新型コロナウイルスによって亡くなられた方に対して哀悼の意を表されていることを承知しており、私も全く同様の思いでございます。  その上で、ワクチンの三回目接種については、政府一丸となって、十二月中旬以降、オミクロン株の感染状況や最新のエビデンスを踏まえながら、希望する方がお一人でも多く接種できる環境を整えてきたと、このように思っております。

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 第七波といいますと、違う株などで再拡大という意味だと…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 第七波といいますと、違う株などで再拡大という意味だと思いますが、これから起こり得る様々なことに対して最大限の警戒を図りつつ、安心、安全を確保しながら可能な限り日常の生活を取り戻すという観点で、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期に三回目接種をしていくことが大切だと思っております。  そして、その三回目接種については、自治体や医療従事者の皆様の御尽力により二月中旬に

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 七波の備えといいますと、先ほど申し上げたように、今第…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 七波の備えといいますと、先ほど申し上げたように、今第六波の真っ最中でございまして、まずその六波を抑えるために三回目の接種、万全にしていかなくてはならないというふうに思っております。  また、四回目接種につきましては、まずは科学的知見や諸外国の状況を注視していく必要がございますが、いかなる結論になったとしても対応できるように、厚生労働省において、先ほど委員が御指摘になって

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 委員御指摘の東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドライ…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 委員御指摘の東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインにつきましては、これを踏まえて、例えばユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画に基づき、様々な取組を政府としてもしてまいりました。これらの取組を通じて、我が国がしっかりと共生社会に向けた大きな一歩を踏み出すきっかけとなったものというふうに考えているところでございます。  私としては、共生社会の実現に向けた機運を一過性のも

  60. 内閣委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 今、田村委員の御指摘の件に関しましては、厚生労働省に…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 今、田村委員の御指摘の件に関しましては、厚生労働省において、専門家ときちっと連携して、国民の皆様方が安心してワクチン接種を受けられるように、このような制度や体制の適切な運用にもしっかりと努めてまいらなくてはいけないというふうに思っておりますし、しっかりと被害救済制度、そういったものが運用できるように努めてまいらなくてはいけないというふうに思っております。

  61. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、二月のできるだけ早期に一日百…

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、二月のできるだけ早期に一日百万回までペースアップすることを目指して取組を強化してまいったところでございます。これまで、ワクチンの供給、そして接種体制の強化、接種券の前倒し送付に努めてきたところであります。  自治体、自衛隊、医療関係者を始めとする皆様の御協力により、二月中旬に百万回の接種を実現し、接種ペースが上がってきたというふうに承知していると

  62. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 議員御指摘のとおり、一日当たりの接種実績を見ても、最近はモデル…

    ○堀内国務大臣 議員御指摘のとおり、一日当たりの接種実績を見ても、最近はモデルナが半分程度を占めているなど、モデルナの接種回数も増えてきているところでございます。  先日から、私も、自治体の首長との意見交換を行っておりますが、その際にも、モデルナを忌避してしまう、いわゆるモデルナに対して、三回目打つことをためらってしまうといったことに対し、接種を後押しする情報発信の要請もある一方で、また、モデル

  63. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 河西委員には、お母様の事例も引いていただいて、大変率直な御意見…

    ○堀内国務大臣 河西委員には、お母様の事例も引いていただいて、大変率直な御意見をいただいて、ありがとうございます。  ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種していただくことが重要だと思っておりますので、政府一丸となって、三回目接種の必要性や交互接種の安全性について、様々な媒体を活用して、国民お一人お一人への丁寧な発信に取り組んでいるところでございます。  御指摘の紙媒体での

  64. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 私自身は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整を担う内閣官房にお…

    ○堀内国務大臣 私自身は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整を担う内閣官房において、ワクチン接種を円滑に推進するための事務、そういったものを担当しているところでございます。

  65. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 先ほど、設置法がない上でやっているというふうな御指摘を受けました

    ○堀内国務大臣 先ほど、設置法がない上でやっているというふうな御指摘を受けました。  けれども、私としては、総合調整をしっかりと、関係大臣と役割分担した上で、緊密に連携しながら、政府一丸となってワクチン接種に取り組んできているところというふうに考えております。

  66. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 私といたしましては、ワクチン接種推進担当大臣として、ワクチンの…

    ○堀内国務大臣 私といたしましては、ワクチン接種推進担当大臣として、ワクチンの供給、そしてワクチン接種に対する様々なことの発信、そして総合調整を行わせていただいております。  私自身といたしましては、私の立場で精いっぱい努力して様々な発信を続けさせていただいております。そういったことによって、お一人でも多くの方がワクチン接種について前向きになっていただければと思っておりますし、また、今回、この三

  67. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 やはり政治家でなければできないような部分があるというふうに私は…

    ○堀内国務大臣 やはり政治家でなければできないような部分があるというふうに私は思っておりますし、大臣であるからこそさせていただいた成果というものもあるというふうに自分では思っております。  例えば、自治体の長の皆様方、全国自治会の会長さん、また、そのワクチンの担当の方々、市長会の会長さん、町村会の会長さん、又は各個人の自治体の方々からお話を伺っていて、ワクチンをもっと早く配送してほしいとかもう少

  68. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣の体制についてでございますが、それにつ…

    ○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣の体制についてでございますが、それについては、やはり内閣のリーダーである、まさに、先ほどは山際大臣、本部長と表現なさっていらっしゃいました、総理がお決めになることだというふうに私自身は思っております。

  69. 内閣委員会

    ○堀内国務大臣 様々な局面が政治にはあると思います

    ○堀内国務大臣 様々な局面が政治にはあると思います。日本が置かれているこの新型コロナのオミクロン株の急激な拡大というのも大変厳しい局面だと思います。その局面、局面においてどのような体制を築いていくかは、まさに総理大臣のリーダーシップの下に行われていく、そうあるべきだと私は思っております。

  70. 内閣委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、ワクチン接種推進担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  東京大会については、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりましたが、関係者の方々の御尽力や国民の皆様の御理解、御協力により、無事に大会を終えることができました。  大会期間中の感染防止対策については、防疫上の措置の徹底が図られ、結果として、ク

  71. 文部科学委員会

    ○堀内国務大臣 昨年十二月に組織委員会が公表した大会経費の見通しにおいて、東京…

    ○堀内国務大臣 昨年十二月に組織委員会が公表した大会経費の見通しにおいて、東京大会における経費の総額は、先ほど御指摘のように、一兆四千五百三十億円となる見通しとされております。その内訳としては、組織委員会が六千三百四十三円、東京都が六千二百四十八億円、そして国が千九百三十九億円を支出する見通しとなっております。  この立候補ファイルの額と最後の決算の額、これについての御下問が二問目にあったと思い

  72. 文部科学委員会

    ○堀内国務大臣 ただいま、まず、先ほどの答弁で一つ訂正させていただきます

    ○堀内国務大臣 ただいま、まず、先ほどの答弁で一つ訂正させていただきます。組織委員会が六千三百四十三億円といった内訳でございましたが、そのとき億をつけずに円というふうに申し上げてしまいました。ここだけ一つ、まず訂正させていただきます。

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 足下の接種状況は、VRS入力ベースで把握することがで…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 足下の接種状況は、VRS入力ベースで把握することができ、二月半ば以降、安定的に一日百万回程度の規模となってきており、直近では一日百三十万回程度までペースアップしてきたところでございます。  こうしたことから、一日百万回の目標はおおむね達成できているものというふうに認識しております。

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 追加接種につきましては、二月末までに対象となる累計三…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 追加接種につきましては、二月末までに対象となる累計三千七百万人分のワクチンは各地に供給されております。また、九七%の自治体が二月末までに対象となる方々への接種を完了するための体制ができているというふうに回答しているところでございます。さらに、接種券の前倒し送付も進めてきたところであり、二月末までの見込みとして六千百万人分の接種券が送付されているところでございます。  こ

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 済みません、まず冒頭に、先ほどお答え申し上げるときに…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 済みません、まず冒頭に、先ほどお答え申し上げるときに、六千百万人分というふうにお伝えするべきところを六千百人分というふうに申し上げたようでございまして、大変失礼いたしました。  この遅れの原因でございますが、私どもといたしましては、精いっぱい、一、二回目、昨年、始まるときに、まだまだ一、二回目を接種していらっしゃる方、昨年の秋に大勢いらっしゃったことも事実でございます。

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 我が国におきましては、先ほども申し述べたように、諸外…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 我が国におきましては、先ほども申し述べたように、諸外国に比べて一、二回目接種の開始が遅く、昨年の秋にはまだ一、二回目の接種をしていらっしゃる方も大勢いらっしゃいました。例えば、九月には合計百十万回の方々が接種が行われ、十月にも一日八十万回の接種が行われ、そして、そういった状況の中で二回目接種が十二月に、あっ、三回目の接種が十二月に始まった、そういったスケジュールのあれがあ

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 杉尾委員のおっしゃられたように、その当時記者会見で、…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 杉尾委員のおっしゃられたように、その当時記者会見で、現在のような感染状況であったならば八か月で御用意していただいてというようなことを申し上げました。  けれども、そのときに既に私どもといたしましては、例えば十月の十五日にはファイザーの第一クール四百十万回分の配送スケジュールを発表し、各地方自治体にお伝えし、そして十一月十五日、二十二日の週に配送させていただき、また十一月

  78. 文部科学委員会

    ○堀内国務大臣 早坂委員御指摘のように、東京大会については一年延期になりました

    ○堀内国務大臣 早坂委員御指摘のように、東京大会については一年延期になりました。また、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりました。けれども、関係者の方々の御尽力や国民の皆様方の御理解、御協力により、無事に大会を終えることができました。日本選手団の活躍に加え、対戦相手の健闘をたたえる姿、試合直後のインタビューでの支えてくれた方々に対する感謝の言葉など、勝敗を超えた先に、まさにみんなを一つにして

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) ワクチン担当大臣として、ワクチンの国内の都道府県への…

    ○国務大臣(堀内詔子君) ワクチン担当大臣として、ワクチンの国内の都道府県への供給計画を立てたり、また、様々なことについて、ワクチンについて発信をさせていただいたり、各省庁とか自治体、そういった方々からお話を聞いて調整をしたりをさせていただいております。

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 情報発信につきましては、感染の強いオミクロン株の対応…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 情報発信につきましては、感染の強いオミクロン株の対応に当たって、三回目の接種ということが発症予防や重症化予防の要となるというものであって、そしてワクチンの種類にかかわらずできるだけ早期にワクチンを接種していただく、そのための情報発信を行っております。  政府一丸となって、三回目接種の必要性や交互接種の有効性、安全性などについて、ホームページ、SNS、テレビCMなど様々な

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) COVAXなどで海外の方へのワクチンの供与などは行わ…

    ○国務大臣(堀内詔子君) COVAXなどで海外の方へのワクチンの供与などは行わせていただいております。

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 十分確認させていただいて、不断の改善に努めてまいりた…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 十分確認させていただいて、不断の改善に努めてまいりたいというふうに思っております。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 私どもとしては、精いっぱい発信をさせていただいている…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 私どもとしては、精いっぱい発信をさせていただいているというふうに思っております。  具体的に言えば、例えばリーフレットとか、先ほど申し上げたようなSNS、又は、例えば脇田所長や尾身会長とか河野前大臣とも例えば様々な発信できるための動画を撮らせていただいて、そういうものも首相官邸のホームページ、そこから入っていただくところで御覧になっていただけるようにもなっております。

  84. 文部科学委員会

    ○堀内国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会…

    ○堀内国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  史上初の延期となった東京大会については、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりましたが、関係者の方々の御尽力や国民の皆様の御理解、御協力により、開催国としての責任を果たし、無事に大会を終えることができました。  大会期間中の感染防止対策については、安全、安心

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 五歳から十一歳のお子様の小児接種におかれましては、保…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 五歳から十一歳のお子様の小児接種におかれましては、保護者の皆様方も大変御心配いただいていると思っております。  厚生労働省の方にもお願いして、小児接種用のリーフレットなどを作り、また厚生労働省のホームページにQアンドAを付けさせていただいている、様々な発信に努めて、御不安の解消に努めているところでございます。

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 私は、ワクチン担当大臣として、ワクチンの自治体へのス…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 私は、ワクチン担当大臣として、ワクチンの自治体へのスムースな供給、そしてワクチンに対する情報発信、そして様々な関係自治体、様々な団体様、そして様々な省庁の調整を担当させていただいております。

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページから様々な発信をさせていただい…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページから様々な発信をさせていただいております。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 官邸のワクチン専用のところを御覧になっていただくと、…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 官邸のワクチン専用のところを御覧になっていただくと、例えば接種回数なども上げさせていただいておりますし、様々な動画、ワクチンの接種の皆様方の御不安解消につながるような動画など、そういうものをアップさせていただいております。

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページを開けていただくと、そこに、ホ…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページを開けていただくと、そこに、ホームページがございまして、そこの下の方にスクロールしていただくと、私の会見の動画なども載っています。

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸ホームページというところを押していただいて、…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸ホームページというところを押していただいて、そこから内閣官房のところをやっていただくと、私自身の会見など御覧になれるページに飛びます。(発言する者あり)

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 小児ワクチンにつきましては、二十一日の週からもう既に…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 小児ワクチンにつきましては、二十一日の週からもう既に配送を始めております。到着次第、体制が整っていらっしゃるところには接種していただいて構わないというふうにお知らせしております。

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) 副反応につきましては、もう少し年の大きい十二歳以上の…

    ○国務大臣(堀内詔子君) 副反応につきましては、もう少し年の大きい十二歳以上の方々に出られた副反応と大きな差異はないというふうな報告を受けているところでございますが、日本におけるワクチン接種は今始まったばかりでございますので、国内についてのそういった情報の集積はこれからでございます。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(堀内詔子君) デルタ株のいろいろな情報を集積した上でのことでござい…

    ○国務大臣(堀内詔子君) デルタ株のいろいろな情報を集積した上でのことでございます。  オミクロン株について、小児の部分についてはまだ十分な情報の集積がないというふうに申し上げます。

  94. 予算委員会第一分科会

    ○堀内国務大臣 三回目の接種状況については、デジタル庁が所管するワクチン接種記…

    ○堀内国務大臣 三回目の接種状況については、デジタル庁が所管するワクチン接種記録システム、いわゆるVRSにより把握しているところでございます。

  95. 予算委員会第一分科会

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のように、いわゆるVRSに記録していって少しタイムラ…

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のように、いわゆるVRSに記録していって少しタイムラグがあるとおっしゃっていることも確かでございます。そういった意味で、接種の進捗状況や各自治体における個人の接種記録の迅速な把握のためにも、速やかな入力ということは重要であると思いますし、皆様方にお願いしているところでございます。  そして、三回目のワクチンの接種に当たりましては、接種券を二次元コードを読み取っていただく

  96. 予算委員会第一分科会

    ○堀内国務大臣 まず、ワクチンの有効期限について御質問がありました

    ○堀内国務大臣 まず、ワクチンの有効期限について御質問がありました。  ワクチンの有効期限においては、厚生労働省において御対応いただいているところでありますが、適宜、各自治体に対してその取扱いを周知しているものと承知しております。お願いしているところでございます。そして、私からも、閣議後の記者会見などにおいて、有効期限が延長されているということをお伝えしているといったところでございます。  ま

  97. 予算委員会第一分科会

    ○堀内国務大臣 その地域がどのぐらいの発症者がいるとか、そういった話とはまた別…

    ○堀内国務大臣 その地域がどのぐらいの発症者がいるとか、そういった話とはまた別にこの……(仁木分科員「いや、もう一度再問します」と呼ぶ)はい。じゃ、もしよろしければ委員の御質問をもう一度お願いします。

  98. 予算委員会第一分科会

    ○堀内国務大臣 確かに、VRSには、どなたがいつファイザーを打ったか、モデルナ…

    ○堀内国務大臣 確かに、VRSには、どなたがいつファイザーを打ったか、モデルナを打ったかということが記録されております。そして、それをこちらで情報として集積しているわけでございますが、配分につきましては、地方自治体の大規模接種会場は例えばモデルナ、あと、自衛隊さんのところもモデルナ、職域もモデルナとか、そういった部分は決めておりますが、それ以外の地方自治体さんに配分する分につきましては、VRSの人

  99. 予算委員会第一分科会

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のように、啓発活動というものは大変大事だと思っており…

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のように、啓発活動というものは大変大事だと思っております。  特に、三回目については交互接種していただく方も増えてまいります。そういった皆様方に、三回目、モデルナを打っていただいてもファイザーを打っていただいても、その効果、それについても、十分に両方とも免疫のいわゆる回復ができ得るということをしっかりとお伝えするとともに、副反応について御心配の方々も多いと思います。その

  100. 予算委員会第一分科会

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のいわゆるコメディカルの方々、先日、看護協会の方々と…

    ○堀内国務大臣 委員御指摘のいわゆるコメディカルの方々、先日、看護協会の方々ともお話をして、やはり、皆さん、国民の方が一番親しみやすくて、そして、いろいろなことをお伺いしやすい看護師の先生方が、接種を迷っていらっしゃる方とか接種前に御心配の方々に情報を伝えてください、こんなリーフレットを作っております、こんな動画を作っておりますといった御紹介もさせていただいたところでございます。看護協会の方々にも

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