土屋 品子

つちや しなこ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉16
当選回数
10回

活動スコア

全期間
1.6
総合スコア / 100
発言数2511.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

251件の発言記録

  1. 予算委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 おはようございます

    ○土屋国務大臣 おはようございます。  令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被災地域において、被災者支援など、きめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など、本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を

  2. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 橘先生には、日頃、党の東日本大震災復興の事務局長として大変お世…

    ○土屋国務大臣 橘先生には、日頃、党の東日本大震災復興の事務局長として大変お世話になっております。  今のお話ですけれども、大熊町、浪江町及び富岡町の特定帰還居住区域の面積は合計で約千三百七十ヘクタールでございまして、当該区域において帰還意向を示されている世帯数は五百四十六世帯になります。  そして、双葉町については、帰還意向調査の結果を踏まえ、昨年九月に町の一部区域を対象にした計画を認定した

  3. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 F―REIのことをどうもありがとうございます

    ○土屋国務大臣 F―REIのことをどうもありがとうございます。山崎理事長が本当にリーダーシップをしっかり持って頑張っておられます。  それで、今、産学連携体制の構築を進める取組として、昨年十月に仙台市で産学官ネットワークセミナーを開催しました。そのほか、地域の金融機関や大学、高等専門学校ともこれまでに八件の連携協力に関する基本合意書等を締結しているところでございます。  また、地元との関係も大

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 ちょっと風邪を引きまして、ひどい声ですけれどもお許しいただきた…

    ○土屋国務大臣 ちょっと風邪を引きまして、ひどい声ですけれどもお許しいただきたいと思います。  山崎理事長とは九月二十二日に面会しまして、十月十二日には高木、平木両副大臣とともにF―REIの本施設予定地と本部事務所を訪問いたしました。そこで山崎理事長が大変張り切っている様子を感じたところでございます。  それと、規模としては東京ドーム三・五個分という広大な土地でありまして、これから施設整備をし

  5. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 庄子委員が今この問題についてお話ししたように、本当にこれが全国…

    ○土屋国務大臣 庄子委員が今この問題についてお話ししたように、本当にこれが全国の問題と同じなのか、それとも被災地独特なのか、これがなかなか見えにくくなっている、まさに私もそう感じているところでございます。  しかし、被災者の状況も本当に多様化して、個別化している。それぞれの状況に応じた被災者支援をきめ細かく、やはり更に行っていく必要があるんじゃないかと思います。  それを感じるのは、被災者で外

  6. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 金子委員が今おっしゃったように、私自身も、大臣に就任してから地…

    ○土屋国務大臣 金子委員が今おっしゃったように、私自身も、大臣に就任してから地元に大分入らせていただいておりますが、そういう中で、いろいろな思いを感じているところでございます。  特に、まだまだ私は多くの人にお会いしていろいろなお話をお聞きしたいなという思いでいますが、県外へ避難している、東京の近くに避難している方、五名の方とお話をさせていただく、先ほど言っていただいた機会がありました。そのとき

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今委員がおっしゃったように、一年間の延長は決めたところでござい…

    ○土屋国務大臣 今委員がおっしゃったように、一年間の延長は決めたところでございます。  その中で、被災者支援の観点から、令和六年度以降の取扱いといたしましては、国土交通省と施策の方向性を共有しながら適切に検討してまいりたいと思っております。  これからも、やはり地域の自治体等の意見をしっかりと聞きながら進めてまいりたいと思います。

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 ちょっと言葉が足りなかったかと思いますけれども、私どもも、関係…

    ○土屋国務大臣 ちょっと言葉が足りなかったかと思いますけれども、私どもも、関係省庁との連携をしっかり今まで以上に持って、復興庁が司令塔であるということで、機能できるように頑張っていきたいと思います。

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 御指摘の調査結果のうち、戻らないと回答された方は、まず、避難し…

    ○土屋国務大臣 御指摘の調査結果のうち、戻らないと回答された方は、まず、避難した地域で既に生活が、十三年にもなりますから、できていて、避難先の方が非常に生活便利性が高いこと等、それぞれの御事情があると思うんですね。  私のすぐ隣の隣に東電の宿舎があったんですけれども、そこに福島県の方、私もそのときは浪人中でしたけれども、東電とお話をして入っていただいて、その方なんかも、私と町内会が一緒なのでお会

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 富岡町の小良ケ浜、深谷地区内の特定復興再生拠点区域、線拠点でご…

    ○土屋国務大臣 富岡町の小良ケ浜、深谷地区内の特定復興再生拠点区域、線拠点でございます、点と線ですね、十一月三十日に避難指示解除がなされて、これをもって特定復興再生拠点の全てが解除したところでございますけれども、今おっしゃるように、残る避難指定区域についてはどうなのかということだと思います。  二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の皆様が全員帰還できるよう、帰還に必要な箇所を除染して避難指示解

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 ちょっと前に環境省の方とお話をする機会がありまして、私どもが現…

    ○土屋国務大臣 ちょっと前に環境省の方とお話をする機会がありまして、私どもが現場に行ったときの様子とか、そういうものを踏まえてお話をしたことがあるんですが、確実に進めるために、やはり再生利用の技術開発、そういうものが大体めどがついてきているので、これを加速して頑張りたいという話は伺っております。いずれにしても、いろいろな情報を私の方も取りながら、確実に進められるように頑張っていきたいと思います。

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 埼玉県の沢田さん、よく覚えております

    ○土屋国務大臣 埼玉県の沢田さん、よく覚えております。ただ、こうして直接、目の前でお話をするのは初めてかもしれませんけれども、よろしくお願いします。  それで、答えにくい内容でございますので、私としては、国会議員の歳費削減については議員立法で定められたものと承知しておりまして、今後も、国会議員の歳費については、議会政治や議員活動の在り方にも関わる課題であるので、国会において御議論いただくべきもの

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 財源の話は財務省の方のことでございますけれども、復興庁としては…

    ○土屋国務大臣 財源の話は財務省の方のことでございますけれども、復興庁としては、復興事業に影響を及ぼさないことが最も重要でありまして、そのためには、復興財源の総額の確保は大前提であります。  令和五年度税制改正大綱において、延長期間は、復興財源の総額を確実に確保するために必要な長さとされておりまして、復興事業に影響を及ぼすことはないものと認識しております。  いずれにしても、必要な復興事業の実

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 先ほどと同じになりますが、議会政治や議員活動の在り方に係る課題…

    ○土屋国務大臣 先ほどと同じになりますが、議会政治や議員活動の在り方に係る課題でありまして、国会において御議論いただく問題であると考えております。

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 仮設住宅や災害公営住宅での孤独死というのは、本当に心が痛む死で…

    ○土屋国務大臣 仮設住宅や災害公営住宅での孤独死というのは、本当に心が痛む死であります。やはり家族が亡くなって、本当に一人になってしまって、何とか自力で暮らしている方が大変多いと思います。そういう方にどう寄り添ったらいいかというのは、これは重要な課題だと思います。  例えば、普通に暮らしていても、じゃ、あしたねといって、ベッドで亡くなったりしている方もいると思うんですけれども、でも、その前日どう

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 各自治体で、以前ほど必要なくなったというところもあれば、いやい…

    ○土屋国務大臣 各自治体で、以前ほど必要なくなったというところもあれば、いやいや、まだまだというところもあって、まだらなような気がします。  見守り、相談支援を引き続き継続したい自治体もありますので、それは継続していきますけれども、今おっしゃったように、打ち切るところに関しましては、何かしらやはり復興庁としても現状を少し調べる必要があるのかなと今のお話を伺って感じました。  いずれにしましても

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 福島先生、いろいろ御示唆に富んだ御意見をいただきまして、どうも…

    ○土屋国務大臣 福島先生、いろいろ御示唆に富んだ御意見をいただきまして、どうもありがとうございます。今、がつんと頭をたたかれたような気がいたしますけれども。  まさにおっしゃるとおりで、今、土地の確保をやっとできた。これから設計に入るわけですけれども、箱ばかりよくても中身がなくちゃ駄目なわけですから、今のところは福島近郊の大学と少し何かテーマを決めてやり始めたと聞いておりますけれども、もちろん、

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 私も、復興庁に来てF―REIの話を聞いて、まさに福島だけじゃな…

    ○土屋国務大臣 私も、復興庁に来てF―REIの話を聞いて、まさに福島だけじゃない、福島から世界に発信するんだという思いで今仕事をさせていただいておりますけれども、それは、もちろん、足下の地域が非常に発展するということがあってこそでございますので、頑張りたいと思います。

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 和田委員からの今のお話を聞きまして、本当にその和田議…

    ○国務大臣(土屋品子君) 和田委員からの今のお話を聞きまして、本当にその和田議員の思いを心に受け止めた次第でございます。  私も、復興大臣になってちょうど三か月になろうとしているところでございますが、拝命した翌日から、被災地ですね、入らせていただいて、できる限りお邪魔をしていろんな方のお話を伺ってまいりましたが、まだまだ足りないと思っております。  その中で、今まで行った中での感想といたしまし

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに今おっしゃったことは私の次のテーマでございまし…

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに今おっしゃったことは私の次のテーマでございまして、福島県の漁業協同組合連合会野崎会長とは意見交換をさせていただいたんですが、その後、私も、是非宮城も岩手も浜の方へ行きたいと思っていましたが、なかなか先方とのスケジュール調整とかもありまして行けない状況で、何とか十二月に行こうと思っていたんですが、そこもかなり厳しい状況なんですが、必ずお邪魔していろいろお話を伺いたいと

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 森先生には大変な地元においての経験をされたということ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 森先生には大変な地元においての経験をされたということで、今お話を聞いてじいんときたところでございます。  森先生も、地元ということでは各首長さんとしょっちゅうお話をしていらっしゃると思いますけれども、私自身もお邪魔した中で首長さんから、今、森委員がお話ししたような要望等は伺っているところでございます。  今現在、私どもとしては、今の第二期復興・創生期間においてこの今の

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) いずれにしても、今どこが原発の被災地かどうか、その何…

    ○国務大臣(土屋品子君) いずれにしても、今どこが原発の被災地かどうか、その何かはっきりした切り分けができていないというお話でございましたけれども、そういうことを総合的に鑑みまして、この今の二期創生期間までの間にいろいろな意見を聞きながら、そして我々も調査をしながら考えていきたいと思っております。

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今のNISAについても非常に重要な問題だと思います

    ○国務大臣(土屋品子君) 今のNISAについても非常に重要な問題だと思います。  これからも、この件に限らず様々な問題を、少しアンテナ高くしていろいろ情報収集をいたしまして、問題があったときには各省庁と連携しながら復興に向けて頑張っていきたいと思います。

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) あのときの衆議院予算委員会で岡本あき子議員から指摘さ…

    ○国務大臣(土屋品子君) あのときの衆議院予算委員会で岡本あき子議員から指摘されましたことで、私も重要なことだと認識をいたしまして、もうその日のうちに指示を出しまして、東京電力、それから経産省としっかりと話合いをして情報共有をしっかりやってほしいということで、もう翌日からしっかりといろいろな情報を受けている状況でございます。  それから、そのほかの連携に、各省の連携に関しても、今いろいろ、どうい

  25. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) このCOP28で決定したことについては、米国、英国、…

    ○国務大臣(土屋品子君) このCOP28で決定したことについては、米国、英国、フランス、UAE及び日本等の二十二か国が共に宣言したということでございますけれども、これは各国の国内事情の相違を認識しながらお互いに同意してきたという問題でありまして、世界全体の、委員もおっしゃったように、原子力発電容量を三倍にするということだと思います。  日本としては、エネルギー基本計画に定められている二〇三〇年の

  26. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の一連の話とリンクするような答えになるかなと思いま…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の一連の話とリンクするような答えになるかなと思いますけれども、私も漁連の会長とお話をさせていただきました。それはALPS処理水が放出した後になったんですけれども、お会いしたのは、そのときに、すごく不安であったし、心配してきたけれども、一応は今のところ漁業に対して大きな風評はないようだということを伺いました。  しかし、これは長く続く作業でありますから、そのときに何か事

  27. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私もかつて十年間ぐらい高校の先生をしたことがありまし…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私もかつて十年間ぐらい高校の先生をしたことがありまして、教育問題は非常に大事だと思っております。それで、教育ということが一か所しか出てこなかったことは反省すべき点ではあるかと思いますけれども、思いは持っておりますので、お話をさせていただきたいと思います。  被災地を私訪問して、ちょうど大熊町の義務教育学校、学び舎ゆめの森が落成式典があったものですから、そこへお邪魔するこ

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 福島県外において除染で生じた除去土壌が長期間にわたり…

    ○国務大臣(土屋品子君) 福島県外において除染で生じた除去土壌が長期間にわたり学校等の公共施設等に一時保管されている状況にあると。この解消に向けた取組を加速することは大変重要であるという認識でございます。

  29. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 議員御指摘のとおり、被災児童生徒就学支援等事業は、東…

    ○国務大臣(土屋品子君) 議員御指摘のとおり、被災児童生徒就学支援等事業は、東日本大震災により被災し、経済的理由から就学等が困難になった子供たちが安心して学ぶことのできる環境を確保するために重要な取組であると認識しております。  これまで、各県の要望に沿った措置を実施してきました。令和三年三月に閣議決定した復興の基本方針においては、就学支援について、事業の進捗に応じた支援を継続することとされてお

  30. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興に向けた公共施設等の整備につい…

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興に向けた公共施設等の整備については、被災地の地方自治体において、被災者や住民との議論を何度も重ねながら、創意工夫を生かして造られて、行われてきたものと承知していますが、しかし、住民の合意形成に時間を要して、その間に住民の意向が変化した事例もあって、御指摘のとおり、東日本大震災復興政策十年間の振り返りには、復興事業は将来推計人口等に基づく精査が必要との

  31. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに語り部の重要性というのは私も感じております

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに語り部の重要性というのは私も感じております。  私の地元から団体で小名浜に行きまして、語り部のお話を聞いた途端、私、埼玉ですけれども、埼玉の人たちはだんだん風化しているんですね、この東日本大震災の件。ところが、やっぱり行って帰ってきたら、何が良かったかって、語り部の話聞いて改めてはっとしたということを言っておりますので、非常に大事だと思っております。  これを持

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 非常に判断の難しい質問をありがとうございます

    ○国務大臣(土屋品子君) 非常に判断の難しい質問をありがとうございます。  WTOの提訴というのは、非常に、提訴するのは簡単であるかもしれないけど、効果的かどうかという観点からは相当やっぱり、委員が分からないとおっしゃったけれども、本当に判断難しいのではないかと思います。外交、外務省を中心に、これは中国の対応を見つつ、様々な選択肢を捉えて検討していくことが重要かと思っております。  それから、

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、全国でも一四・四%である…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、全国でも一四・四%であるのに対して、さらに被災三県は二一・〇%でありますから、これは大変深刻な状況であると認識をしております。  私も地域へ行って首長さんとお話しするに当たりましては、ほとんどの首長さんが、若い人が戻ってこない、若い人が都会へ行ったらもうそのままそちらへ移住してしまうという悩みを抱えています。これは、沿岸部はやはり津波でほとん

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 岩手県の水産業については、漁港などハード面の復旧は大…

    ○国務大臣(土屋品子君) 岩手県の水産業については、漁港などハード面の復旧は大体おおむね完了していると思います。  それで、魚市場の水揚げ量が、先ほどのお話ですけど、被災前年に比べて五割程度となっているということは、本当に深刻な状況だと考えております。私も、訪問した際にも、サケの水揚げが減っている、これはどこへ行ってもサケ、サケという話が出てきておりまして、この課題についてはしっかりとサポートし

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 原発事故で今でも避難している皆様、全国津々浦々いらっ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 原発事故で今でも避難している皆様、全国津々浦々いらっしゃって、それをサポートしている方たちと、昨日ですか、お会いして、いろんな話をさせていただきました。  その中でも、今のお話、二か所、要するに、避難元とそれから自分の、例えば福島のどこかの町に住んでいらしたら、そこを行ったり来たりしている人も多くて、そしてまた、帰りたいけど帰れない思いの方が結構いると、それと、帰るとい

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 除染は大変時間の掛かるものでありますが、将来的に帰還…

    ○国務大臣(土屋品子君) 除染は大変時間の掛かるものでありますが、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除して、復興再生に責任を持って取り組むとの決意には揺らぎないものであります。  地元の強い要望を受け止め、まずは、二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、本年六月に改正福島復興再生特別措置法が公布、施行されたところでありますが、まずは帰還意向のある住民の方々が一日も

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) この原発事故により設定された避難指示区域等に居住され…

    ○国務大臣(土屋品子君) この原発事故により設定された避難指示区域等に居住されていた方々について、医療・介護保険等の保険料、窓口負担の減免措置を実施してきたところでございます。  本措置については、第二期復興・創生期間以降における東日本大震災からの復興の基本方針を踏まえまして、関係自治体とも御意見をお伺いしながら、昨年の四月、本措置の見直しを決定した次第でございます。  この本決定に関しては、

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も地域行きまして、やっぱり最初に要望を聞くと、やは…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も地域行きまして、やっぱり最初に要望を聞くと、やはり医療の心配というのは大変多いです。あと、戻ってきたいけど、医療が自分の住まう予定のところの周辺にないからやはり不安で帰ってこられないという声も大変聞いております。これは極めて重要な課題だと思っております。  基本方針に従って、これまでも福島県双葉郡等における医療提供体制の再構築に関して、地域医療再生基金を活用して、医

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私は、十月七日にALPSの処理をしている状況を見に第…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私は、十月七日にALPSの処理をしている状況を見に第一原発に行きまして、その後の二十五日にこの配管洗浄作業における事故が起きたということでは、もう大変なショックでございました。残念でならなかったということです。  そのお邪魔したときにも、何しろ、ちょっとした事故でもあったら本当にこれは続けることも難しくなる可能性があるからしっかりとやってくださいということを言って帰って

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) ALPS処理水という理解でありますので、余り感じません

    ○国務大臣(土屋品子君) ALPS処理水という理解でありますので、余り感じません。

  41. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) それは規制委員会等で管理しているので、私、ちょっと答…

    ○国務大臣(土屋品子君) それは規制委員会等で管理しているので、私、ちょっと答えられません。

  42. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) では、お読みします

    ○国務大臣(土屋品子君) では、お読みします。  技術的には、実績のある水蒸気放出及び海洋放出が現実的な選択肢である。

  43. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては規制委員会に対応しておりますので…

    ○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては規制委員会に対応しておりますので、規制委員会の方にお任せします。

  44. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今後発生するであろう大規模災害に対し甚大な被害の発生…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今後発生するであろう大規模災害に対し甚大な被害の発生を防ぐためには、事前の防災対策を強化することが重要であると考えています。  関係府省庁において防災・減災の取組が不断の見直しとともに進められており、例えば内閣府では、防災週間、津波防災の日などの時期を中心とした各種訓練、啓発活動の推進、気象庁では、地震観測点、津波観測点の増強や津波警報、緊急地震速報等の情報改善など、取

  45. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 残念ながら持っておりません

    ○国務大臣(土屋品子君) 残念ながら持っておりません。期待しております。

  46. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) もう既に、今日の質問を聞いていて、しっかりと地域に寄…

    ○国務大臣(土屋品子君) もう既に、今日の質問を聞いていて、しっかりと地域に寄り添っていただいているなというのを感じました。これからも是非、地域にどんどん入っていっていただいて、皆さんの声をこの委員会に届けていただければ有り難いと思います。

  47. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 坂井先生の大槌に対する思い、今お伺いしていて、地域においてすば…

    ○土屋国務大臣 坂井先生の大槌に対する思い、今お伺いしていて、地域においてすばらしい活動をされたということに感銘を受けたところでございます。  今のお話の中で、水産庁関係でもあると思いますけれども、復興庁としては、やはり現場のそういう状況というのはしっかりと声を聞いて、そして、できる限りの支援をしていくというのが大事だと思っておりまして、今後、その状況もまた現地でしっかりとお伺いして、何ができる

  48. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 私も、大臣に就任してから地域に入りましていろいろな方とお話しし…

    ○土屋国務大臣 私も、大臣に就任してから地域に入りましていろいろな方とお話ししている中で、やはり人口減少というのは特に重要な課題であろうと思います。日本全国、やはり地方においては人口減少はいつも課題でありますが、特に、やはり被災地の人口減少というのは厳しいものがありますし、また、若い人が本当に減っているというところが大きな課題だろうと思います。  それで、今回私は、被災地に入って強く感じたのは、

  49. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 坂井委員の本当に地元に対する思い、それから、いろいろな情報を持…

    ○土屋国務大臣 坂井委員の本当に地元に対する思い、それから、いろいろな情報を持っていらっしゃるなということを伺いまして、特にこれから、今後大事なのはやはり産業の振興なのではないかと思いますけれども、産業が来るとともに、やはり企業に対しても、そこで働く人を、一緒に来てもらうような政策が必要なのではないかと伺っていて思ったところでございまして、そういう働きかけをこれからしっかりと、やはり新しい産業を起

  50. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 菅家先生には日頃大変お世話になっております

    ○土屋国務大臣 菅家先生には日頃大変お世話になっております。  八月二十二日の関係閣僚等会議において取りまとめた、ALPS処理水処分に関する基本方針の実行と今後の取組についてを踏まえまして、ALPS処理水における問題の中で、それも含めて、地元産品や地域の魅力を更に効果的に発信することを一生懸命、今頑張っているところでございます。  それで、海外に向けての情報発信については、具体的に、海外向けの

  51. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 はい

    ○土屋国務大臣 はい。  大臣に就任する前から、私も、外国要人とお会いする機会が多かったので、そのたびにこの処理水についてはお願いをしてまいりました。菅家先生が、そうして議員としてもいろいろなところで活動していただくことに敬意を表するとともに、私も閣議等でも各大臣にも度々お願いをしたりして、政府一丸となって頑張っていきたいと思いますし、また、各委員の皆様にも、是非そういうチャンスがあったらお願い

  52. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 将来の大規模災害に備えるということは非常に大事だと思います

    ○土屋国務大臣 将来の大規模災害に備えるということは非常に大事だと思います。この東日本大震災の風化を防止することによって、将来のどこで起こるか分からない大災害に備えることができると思います。  記憶と教訓を後世へ継承する、これは非常に重要であるとともに、非常にまた難しいことでもあるかなということを私は各地を訪問して感じたところでございます。関係省庁ともしっかりと連携して力を合わせていくことが非常

  53. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 お答えします

    ○土屋国務大臣 お答えします。  被災三県で大規模な災害が発生したとき、政府災害対策本部が設置されて、復興庁も政府の一員として参画する場合には、必要な情報を共有することとなっております。災害の大きさによって参画するかどうかというのもあるんだろうと思いますけれども、基本的には、被災三県で大規模な災害が発生したとなれば、参画して、政府と一緒に行動します。  それから、規模に応じて、復興庁内にも復興

  54. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今お話ししましたとおり、復興局が各県にありますので、復興局から…

    ○土屋国務大臣 今お話ししましたとおり、復興局が各県にありますので、復興局からやはり現地の状況を逐一庁に上げてくるというのが大事だと思っております。  そして、その上げてきた情報と、それによってどう対応するかというのは、いろいろな省庁との関係があれば、司令塔として、しっかりと情報を共有しながら対策を練っていくということだと思います。

  55. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 岡本あき子議員から衆議院予算委員会で御質問いただいて、そのとき…

    ○土屋国務大臣 岡本あき子議員から衆議院予算委員会で御質問いただいて、そのとき、私も、マスコミを通じて知ったということを答えさせていただきました。それで、私自身も、しっかりと、これでは駄目だという思いになりまして、その日のうちに、経産省と話し合ってラインをしっかりとつくるようにということを指示いたしたところでございます。  今現在、その後、すごいスピードで、その直後から連絡を入れるようにというこ

  56. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 復興地だけではなくて、日本全国、過疎地においても、コミュニティ…

    ○土屋国務大臣 復興地だけではなくて、日本全国、過疎地においても、コミュニティーはすごく今重要な課題だと思っております。でも、特に、やはり帰還者が少ない復興地域においては、コミュニティーが形成できるかどうかが将来の鍵を握っていると私は思っております。  そういう意味では、例えば、今やっていることを挙げさせていただきますが、飯舘村において、帰村した村民と今すぐ帰村できない村民同士が触れ合う交流の場

  57. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 首都圏やいろいろな地域でイベントを行ってもらうのは結構効果的で…

    ○土屋国務大臣 首都圏やいろいろな地域でイベントを行ってもらうのは結構効果的であるなと感じております。これから、たくさんまた手を挙げていただいているので、あちこちでイベントを行います。キッチンカーなども意外に、ちいちゃなことなんですけれども、やはりそこでお弁当を買っていただいたりすると何か思いが伝わるような気がいたします。  それから、アジア諸国では、これからタイ、ベトナムで今計画をしておりまし

  58. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 先ほどはありがとうございました

    ○土屋国務大臣 先ほどはありがとうございました。私の間違いを指摘いただきまして、しっかりと気をつけるように心がけていきたいと思います。  所管外ということは、私自身もしっかりと受け止めて、今後、チェックをしていきたいと思います。共に復興に向けて各省と協力していく、でありますから、そういう意味で、その思いで頑張っていきたいと思います。

  59. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 この度の事故に関しての東電の情報発信が非常に遅かったということ…

    ○土屋国務大臣 この度の事故に関しての東電の情報発信が非常に遅かったということは、私にとっても本当に遺憾なことでございまして、予算委員会でああいう答えを私がしなければならないことになったのも、今までの経産省から復興庁へというその情報の流れがあったということであると同時に、やはり現場が発信をするのが非常に遅かったということに尽きるのではないかと思っており、大変遺憾だと思っております。  私も、就任

  60. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今おっしゃった、第二期復興・創生期間と位置づけた、それは令和三…

    ○土屋国務大臣 今おっしゃった、第二期復興・創生期間と位置づけた、それは令和三年度から令和七年度ということでございまして、私は、その途中で大臣に就任したわけでございます。  今後、やはりこの七年までをしっかり全うしていかなきゃならないと思っています。計画案はできているわけですから、それにしっかりと、遅れることなく仕上げていくのが私の仕事だと思っております。  それで、その後どうするかというのは

  61. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 せんだって、福島県知事にお会いして、今後の要望というのをいただ…

    ○土屋国務大臣 せんだって、福島県知事にお会いして、今後の要望というのをいただいた中で、やはり皆さん、次年度の予算を大変心配しておられます。この件については、市町村会もそうでございますし、やはりきちっとした予算が取れなければ自分たちが考えている計画が頓挫するのではないかという思いでありますが、この点については、我々復興庁としては、最大限の努力をして、計画どおり予算を取っていきたいと思っております。

  62. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 これは、七年度中に、その段階での復興の状況を踏まえて必要な検討…

    ○土屋国務大臣 これは、七年度中に、その段階での復興の状況を踏まえて必要な検討を行っていくべきだと思いますので、考えていきたいと思います。

  63. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今回の事故の問題で、東電と、それから経産省と復興庁との関係で、…

    ○土屋国務大臣 今回の事故の問題で、東電と、それから経産省と復興庁との関係で、一本筋は通ったと思うんですね、情報の。  ほかの庁に関しても、今どうなっているか、私、まだ把握できていないので、そこら辺をまず把握させていただいて、今後必要であるかどうか庁内で話し合って、今、はいとは言えない状況ですけれども、私もしっかりと、方向性はそういう方向になるように考えていきたいと思います。

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 私は埼玉県出身でございます

    ○土屋国務大臣 私は埼玉県出身でございます。復興大臣を拝命したときに一瞬戸惑ったというのが正直なところでございますけれども、でも、私自身は、発災直後、ちょうど浪人中でございまして、発災直後の一か月後、一般人が東北道を通れるようになるのを待って、私は、いろいろな仲間が、被災地に住んでいる方が多いので、被災地を訪れました。  被災された皆さんを激励して、そして、やはり、何もなくなった浜を見たり、それ

  65. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 本当に、小熊委員から指摘してもらってよかったなと思います

    ○土屋国務大臣 本当に、小熊委員から指摘してもらってよかったなと思います。  それで、私、実は、また違う話なんですけれども、選挙区が大きく替わりまして、そのときに、新しい選挙区に入ったときもミスをしまして、さいたま市の岩槻区というところがあるんですけれども、元々岩槻市だったときに選挙区だったので、つい市と言ってしまって、やはりそういう状況があったんですね。それから、春日部市で、合併したので、合併

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 難しいという声が今聞こえたんですけれども、本当に難しい言葉だな…

    ○土屋国務大臣 難しいという声が今聞こえたんですけれども、本当に難しい言葉だなと、言葉というか解釈だと思います。何というのか、ハード面が幾ら整ったとしても、それも復興ではありますけれども、やはり最終的には、人と人をどうつなげるかということが一番最後まで残るのではないかと思っております。  ですから、そういう意味では、私、被災して、ほかの地域、特に東京地域に避難している方にもお会いして、話をさせて

  67. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 大勢の皆様がお集まりで、本当にびっくりいたしました

    ○土屋国務大臣 大勢の皆様がお集まりで、本当にびっくりいたしました。本当に笑顔が皆様とても明るくて、やっとこういうお祭り、集まりができるようになったということを伺いましたけれども、そういうこと一つ取っても、本当に災害が起こる前までは何となく集まっていて、ずっと歴史的にやっていたお祭りだけれども、できなくなって、やっとできたときの思いは相当深いんだろうなと思った次第でございます。  それで、私が地

  68. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 委員のいろいろな知見をお聞かせいただきまして、ありがとうござい…

    ○土屋国務大臣 委員のいろいろな知見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。  未曽有の大震災でありますから、経験したことのないことで右往左往の中でいろいろなことをした経験なんだろうと思います。その中で、十二年もたっていますから、これからやはり振り返ってそういう問題点を一つ一つしっかりとチェックして、今後、自治体との連携、そういうときにどうするかということもしっかり考えていく必要があるの

  69. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 まさにやはり被災地にしっかりと根を下ろしてやっていきたいという…

    ○土屋国務大臣 まさにやはり被災地にしっかりと根を下ろしてやっていきたいという方たちの声を丁寧に聞いていくことが大事だと思いますので、その姿勢を持って、しっかりと声を聞きながら支援していきたいと思います。

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 これは、人事に関しては、私が言うまでもなく総理の専権事項でござ…

    ○土屋国務大臣 これは、人事に関しては、私が言うまでもなく総理の専権事項でございますので、なかなか、私からそれ以上は言えない状況でございますけれども。  私自身は、復興大臣に指名されたとき、先ほどもちょっと話しましたけれども、戸惑った部分もあったんです。ですけれども、待てよといろいろ考えてみますと、法律にも書かれているように、司令塔の機能であるということを考えますと、私も議員生活が非常に長くなっ

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今、答弁又は御質問の中でRCEPとかいろいろ話が出ていましたけ…

    ○土屋国務大臣 今、答弁又は御質問の中でRCEPとかいろいろ話が出ていましたけれども、そこら辺の役割は、やはり外務省にしっかりとやってもらいたいなと思うところでございます。それで、それは手を抜かず、やはりずっとやり続けることが大事だと思いますし、また、外務省の中でも人間関係がいろいろあると思いますので、その辺を硬軟取り合わせてやってもらいたいなと思います。  私の方の役割は、やはり地元との関係が

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命してお…

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋品子でございます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十二年半が経過いたしました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。  東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋…

    ○土屋国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋品子でございます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十二年半が経過いたしました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣とし

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も、九月十三日に復興大臣に就任して以降、頻繁に福島…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も、九月十三日に復興大臣に就任して以降、頻繁に福島県を訪問し、知事や首長の皆様と意見交換をさせていただいてまいりました。  原子力災害被災地域については、避難指示解除できた時期の違いによって、太田委員がおっしゃっているように、各自治体の復興の状況は千差万別であるということを痛感しているところでございます。  帰還困難区域については、帰還意向のある住民の方々が全員帰還

  75. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 その件につきましては、報道で知った次第でございます

    ○土屋国務大臣 その件につきましては、報道で知った次第でございます。

  76. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 お答えいたします

    ○土屋国務大臣 お答えいたします。  視察に行ってALPS処理の状況をしっかり見極めまして、大変きめ細かく安全対策を行っているということを確認した次第でございますけれども、その二週間後、私はその報道を見まして大変ショックを受けました。  そして、私ども復興庁は司令塔でございますので、復興庁の中でしっかりとこういう情報はいろいろな省庁と連携をしながら行くべきだということで反省をしたところでござい

  77. 予算委員会

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今日は、地球環境を守るための気候変動対策や、食品ロスなどに対する国民の意識改革や、増大化する医療費の圧縮に対応し、真の健康長寿国となるための学校教育の在り方を中心に質問させていただきたいと思います。  岸田総理は、施政方針演説で、二〇五〇年温暖化ガス実質ゼロの目標に向けた経済社会全体の大改革を強

  78. 予算委員会

    ○土屋委員 文部科学省では、二〇二二年度から、小学校、中学校の授業配分で、一定…

    ○土屋委員 文部科学省では、二〇二二年度から、小学校、中学校の授業配分で、一定の弾力化による編成を特例的に認める授業時数特例校制度を導入すると聞いております。総枠を確保した上で、一割を上限に別の教科に授業時数を上乗せできるというもので、充実する学習内容の例として、現代的な諸課題に対応して求められる資質、能力の育成が挙げられ、その中には、海洋教育、環境教育、さらには、後ほど取り上げる健康教育、食育も

  79. 予算委員会

    ○土屋委員 大臣、ありがとうございます

    ○土屋委員 大臣、ありがとうございます。  今の大臣のお話によりますと、学校によって校長さんとかが非常に意識が高い、また、リーダーを置いている学校が出てきているということでは、それが全体に行き渡るようにお願いしたいと思います。  気候変動問題の解決には、技術や法制度と並んで、何といいましても、今ずっと話しておりますが、教育が大切であるという認識は大臣とも共有したと思っておりますが、このようなデ

  80. 予算委員会

    ○土屋委員 大変申し訳ありません

    ○土屋委員 大変申し訳ありません。もう一度確認させていただきますが、今のお話は、大学での教員養成課程で環境というのを一応学ぶ単位があるということで理解してよろしいんでしょうか。

  81. 予算委員会

    ○土屋委員 私の考え方とはちょっと違うのかなと思うんですが、一歩踏み込んで、私…

    ○土屋委員 私の考え方とはちょっと違うのかなと思うんですが、一歩踏み込んで、私はこう考えています。大学での環境教育の教科で、教員養成課程にはもちろんのこと、一般学生の教養課程においても環境というものを必須科目にして、一単位でもいいから、全員が大学を出れば基礎的なものが学べる、そういうような教育をしたら非常に社会に出て皆さんが環境の意識が高くなるということを考えております。これを何しろ必須にしていた

  82. 予算委員会

    ○土屋委員 これからも、フードロスの問題については、六百万トンが、食べられるけ…

    ○土屋委員 これからも、フードロスの問題については、六百万トンが、食べられるけれども捨てられている食料がありますので、是非、普及活動にしっかりと携わっていただきたいと思います。  さて、食育の旗振り役になっている農林水産省として、カーボンフットプリントに代表される環境問題としての食育について、学校教育だけに頼るのではなく、国民への普及が重要であると思います。  家庭での教育、レストランでの持ち

  83. 予算委員会

    ○土屋委員 ありがとうございます

    ○土屋委員 ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。  次に、健康教育について触れたいと思います。  栄養教諭がいる学校といない学校で、ある種の知識の差が生じていることを大変懸念しております。事実、様々な場所で児童と話をしていますと、栄養に対する知識の量の差に驚かされます。専任教諭がいる学校では、自分たちに今必要な栄養が何で、それがどのような食品に含まれているか、積極的

  84. 予算委員会

    ○土屋委員 もう時間がなくなってきましたが、最後に、今までの議論を聞いていただ…

    ○土屋委員 もう時間がなくなってきましたが、最後に、今までの議論を聞いていただいて、各省庁があらゆる機会を通じて啓蒙活動をしてきているわけですけれども、十分とは言えないのではないかと考えています。  今後、義務教育の場における環境教育と食育がより重要になると考えておりまして、そこにコストをかけたとしても、最終的に、中長期的には医療費削減等になると思いますが、財務大臣、ちょっとぎりぎりなんですけれ

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 これより会議を開きます

    ○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 御異議なしと認めます

    ○土屋委員 御異議なしと認めます。よって、松島みどり君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長松島みどり君に本席を譲ります。     〔松島委員長、委員長席に着く〕

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 これより会議を開きます

    ○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 御異議なしと認めます

    ○土屋委員 御異議なしと認めます。よって、永岡桂子君が委員長に御当選になりました。  委員長永岡桂子君に本席を譲ります。     〔永岡委員長、委員長席に着く〕

  91. 環境委員会

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  本日は、温対法改正案に関連した質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、菅総理が、ワシントンでバイデン大統領との首脳会談を終え、午後には国会で帰朝報告をされます。日米首脳会談では気候変動問題についても大変重要なテーマとして取り上げられたわけでございますが、今回の会談をどのように受け止めておられるか。法案の質問に入る前に大臣から一言コメント

  92. 環境委員会

    ○土屋委員 ありがとうございます

    ○土屋委員 ありがとうございます。今の三つの重要な課題について、まさにこれから日本がしっかりと進んでいかなければならない問題であり、我々も共有するものであります。  さて、総理は、日米首脳会談後に、国際社会の議論をリードする必要から、二〇三〇年までの温暖化ガス削減の新たな目標について、明後日、二十二日からのアメリカ大統領主催の気候変動サミットまでには決定する旨の発言をされたところでございます。サ

  93. 環境委員会

    ○土屋委員 私は、今回のこの法案の中に国民という言葉を入れたこと、本当に強くよ…

    ○土屋委員 私は、今回のこの法案の中に国民という言葉を入れたこと、本当に強くよかったなと思っております。まさに、下からというか、一人一人の国民から積み上げない限り、私は、二〇五〇年、これは実現できないと考えておりますので、一緒に頑張っていきたいと思います。  それでは、国民一人一人に環境に対する関心を向上してもらうためにライフスタイルを転換してもらわなくてはならないわけですが、それには行動変容を

  94. 環境委員会

    ○土屋委員 ありがとうございました

    ○土屋委員 ありがとうございました。  今、大臣、ほんの一部を紹介していただいたと思いますが、私自身は、消費者問題に関する特別委員長のお役をいただきまして、そのときに、フードロス、食品ロスの問題に関して委員長提案で法案を出させていただきました。こういう問題もまさに行動変容につながるんじゃないかと思いますので、これからも注視していきたいと考えております。  次に、環境教育についてお話を伺いたいと

  95. 環境委員会

    ○土屋委員 もう一つ、そのことについてでございますが、これは質問ではなくて私の…

    ○土屋委員 もう一つ、そのことについてでございますが、これは質問ではなくて私の考えていることなんですけれども、教職課程の単位の中に環境を入れるということ、これが重要ではないかと思っています。  今現在、小学校の先生になってから、研修という中に環境の勉強をしているわけです。ですけれども、こういう時代ですから、教職を取った先生は全部、環境についてはエキスパートであるぐらいの勉強をしていただいて、学校

  96. 環境委員会

    ○土屋委員 改正案の中で自治体が促進区域を設定していくこととなっていますが、再…

    ○土屋委員 改正案の中で自治体が促進区域を設定していくこととなっていますが、再エネの立地については、環境保全地域、農業の振興など、ほかの分野との調整が必要となるわけですが、国としてどのように対応していかれるおつもりか、お聞かせください。  特に、電車から、それから高速道路から、里山ののどかな風景に突然、ソーラーパネルがばあっと、べたべたべたっとあるところが非常に目立ちます。大変ぞっとするわけです

  97. 環境委員会

    ○土屋委員 私の地域は都市農業地域なんですね

    ○土屋委員 私の地域は都市農業地域なんですね。かなり、例えば梨を作っている農家が梨を切って、だんだんだんだんもう梨を作る人が一人もいなくなるんじゃないかぐらい、恐怖を感じるような状況でございまして。  そういう中で、今、笹川副大臣がお話しになったように、ソーラーシェアリングというのは今後非常に重要だと思っておりますが、これを普及させるためには、確かに、農水省との連携、物すごく重要だと思いますし、

  98. 環境委員会

    ○土屋委員 先ほどからいろいろ自治体の役割という話がありましたが、本気で取り組…

    ○土屋委員 先ほどからいろいろ自治体の役割という話がありましたが、本気で取り組んでもらう自治体を一つでも多くつくることが非常に大きな課題だと思います。  私、地元でも相当自治体によっての温度差があって、やはりリーダーシップを取れる人と取りにくい人といらっしゃるので、そこら辺はしっかりとサポートしていく必要があると考えております。  地方自治体に対して、一定、同じようなサポートではなくて、やはり

  99. 環境委員会

    ○土屋委員 今年の十一月には英国のグラスゴーでCOP26が開催予定ですが、環境…

    ○土屋委員 今年の十一月には英国のグラスゴーでCOP26が開催予定ですが、環境大臣は気候変動問題を兼務されているわけでございまして、まさに各省との横軸を通すための芯になる役割だと思います。そういう中で、我が国としても、より踏み込んだ気候変動対策を説明する、よい機会になることを期待しております。  私は、特に今後の取組として、気候変動に適応するための、先ほど大臣もお話しいただきましたが、革新的技術

  100. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり、悪質クレーム対策の推進を求める意見書外二件であります。      ――――◇―――――

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