土屋 品子
つちや しなこ
- 院
- 衆議院
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- 埼玉16
- 当選回数
- 10回
活動スコア
全期間発言タイムライン
251件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○土屋委員 これより会議を開きます
○土屋委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○土屋委員 ただいまの緑川貴士君の動議に御異議ありませんか
○土屋委員 ただいまの緑川貴士君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○土屋委員 御異議なしと認めます
○土屋委員 御異議なしと認めます。よって、宮下一郎君が委員長に御当選になりました。 委員長宮下一郎君に本席を譲ります。 〔宮下委員長、委員長席に着く〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○土屋主査代理 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました
○土屋主査代理 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました。 〔土屋主査代理退席、主査着席〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○土屋主査代理 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○土屋主査代理 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 〔土屋主査代理退席、主査着席〕
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○土屋主査代理 これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました
○土屋主査代理 これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました。 〔土屋主査代理退席、主査着席〕
- 本会議本会議
○土屋品子君 この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました
○土屋品子君 この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。 とりわけ、私をこれまで支えていただいた地元後援会や支援者の皆様、そして、苦しいときも献身的に尽くしてくれた秘書や事務所スタッフに感謝いたします。(拍手) 私は、小選挙区制導入後初の総選挙に立候補したわけですが、実は平成五年の中選挙区制での初出馬に向けて準備を進めていました。ところが、両
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) お話が、今委員から説明がありましたように、特定帰還居…
○国務大臣(土屋品子君) お話が、今委員から説明がありましたように、特定帰還居住区域は、避難指示の解除により住民の帰還及び当該住民の帰還後の生活の再建を目指す区域であり、まずは二〇二〇年代にかけて、帰還を希望する住民の方々が一日でも早く帰還できるよう、除染やインフラ整備などの避難指示解除に向けた取組をしっかりと進めていく必要があると考えております。 復興庁としては、こうした取組を進めることで、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 星委員はお医者さんでありまして、病院経営もなさってい…
○国務大臣(土屋品子君) 星委員はお医者さんでありまして、病院経営もなさっているということでは、病院が、いかに、どういう内容のものが必要か、いかにお金が掛かるかとか、その点はもう専門家だと思いますが、やはり、帰還される方といろいろお話ししますと、まず最初におっしゃるのは、安心してかかれる、近くに医院、病院があるのかということ、どなたもおっしゃっているということでは、この病院の重要性というのは私も認
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興については、復興の基本方針に基…
○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興については、復興の基本方針に基づきまして、政府一丸となって取り組んでいるところでございます。 原子力災害被災地域については、復興の基本方針において、令和三年度から当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、同期間の五年目に当たる令和七年度に、復興事業全体の在り方について見直しを行うこととされております。今後、復興事業の進捗状況等を踏まえ、しっ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 委員からお話がありましたように、私も岩手に度々行かせ…
○国務大臣(土屋品子君) 委員からお話がありましたように、私も岩手に度々行かせていただきました。岩手県の県知事にもお会いして、真っ先に県知事からお話を伺ったのは、心のケアが非常に重要な課題であるということをお話を伺っております。この心のケアなどはやはり短期間で終了するものではないという意識も持っておりまして、今後の課題になるかなと思っております。こういうことは、政府全体の施策も活用して、息の長いケ
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○国務大臣(土屋品子君) 科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず、我が…
○国務大臣(土屋品子君) 科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず、我が国の将来にわたる成長と繁栄のために重要と認識しております。 その認識から考えますと、今文科省から答弁があったとおり、ILC計画については、令和四年二月、文部科学省の有識者会議において、技術的、経済的波及効果も含めて、関連する課題について報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえて対応がなされていくものと承知してお
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○国務大臣(土屋品子君) 今、先ほど述べたような意見でございまして、いずれにし…
○国務大臣(土屋品子君) 今、先ほど述べたような意見でございまして、いずれにしても、復興庁としては、文部科学省の意向を踏まえながら、動向を注視していきたいと考えているところでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) なかなかいい答弁ができなくて申し訳ないんですけれども…
○国務大臣(土屋品子君) なかなかいい答弁ができなくて申し訳ないんですけれども、私が初めて達増知事にお会いしたとき、まさに心のケアの問題とこのILCの問題について御意見をいただきました。かなり強い要望をいただいております。 やはり、地域の経済の復興に向けて非常にこれは期待されているということは感じておりまして、そういう点からも、私たちも注視していきたいと思っております。
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○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ありましたように、この除去土壌の県外…
○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ありましたように、この除去土壌の県外最終処分の実現に向けては、まずは減容、再生利用により最終処分量を低減することが最も重要だと思っています。 除去土壌の県外最終処分や再生利用については、今もお話がありましたけど、科学的知見の下で取組の必要性、安全性等に関する丁寧な情報発信を通じて国民の理解、信頼の醸成につなげていくことが必要と考えておりますが、今お話が
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○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ししたのと同じになりますが、関係省庁…
○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ししたのと同じになりますが、関係省庁との連携というのは非常に、この力強い連携というのが大事だと思います。それによってリスクコミュニケーションにしっかり取り組んでまいりたいと思います。 そしてまた、県内の、福島県内の皆様に対しても丁寧に説明していくということは非常に大事なことだと思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話、委員から聞いたように、帰還を迷っている…
○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話、委員から聞いたように、帰還を迷っている住民、結構いるようでございまして、自治体からも話を聞いていますと、やはり医療が充実しているかとか、やっぱり買物の便利さというか、そういう生活のものが整うかとか、そういうことも気にしているようです。それから、やっぱり、帰還を決めて友人たちが帰ると反対に不安になって、自分も帰ろうかなと悩んでいる方も多いと聞いております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 鬼木委員の力強い質問に対してお答えさせていただきます
○国務大臣(土屋品子君) 鬼木委員の力強い質問に対してお答えさせていただきます。 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはございません。 帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域外については、まずは二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、特定帰還居住区域制度により除染やインフラ整備などの避難指示解除に向けた取組
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○国務大臣(土屋品子君) 若松先生に言われると何か答えないわけにいきませんけれ…
○国務大臣(土屋品子君) 若松先生に言われると何か答えないわけにいきませんけれども。 これも、やっぱり帰還する方と非常にきちんと話合いしながら、自治体とも話合いしながら丁寧にやっていくということが大事だと思っておりますので、一生懸命頑張ってまいります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今お話聞いていて、残念ながら若い方にお会いしていない…
○国務大臣(土屋品子君) 今お話聞いていて、残念ながら若い方にお会いしていないので、今度機会があったら是非皆さんとお会いしたいと思います。
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○国務大臣(土屋品子君) 十年間に本当に様々な復旧復興の取組が行われてきたわけ…
○国務大臣(土屋品子君) 十年間に本当に様々な復旧復興の取組が行われてきたわけですけれども、いろんな方にやっぱり会って、お会いしてお話を聞いても、やはり最大の教訓は日頃の備えが大切であるということを伺っていると同時に、津波の地域は避難、本当にすぐに逃げるというような、そういう思いを常に持っていることが重要だというようなことを聞いて、私自身もつくづく、やっぱりいかに逃げるかということ、大事だなと感じ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 私自身感じるのは、やはり被災された方々の将来の日常生…
○国務大臣(土屋品子君) 私自身感じるのは、やはり被災された方々の将来の日常生活を想定した場合に、その必要な場面をしっかりと、何というんですかね、見極める、そういうことが大事だと思います。 やはり、いろんな、各省、もちろん県、市町村、行政機関、民間NPO含めた関係組織が被災者を支えていくということ、これが大事で、そのために誰がどの部分を主体的に担っていくのかを示す、そうした司令塔的な機能が復興
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○国務大臣(土屋品子君) 地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期…
○国務大臣(土屋品子君) 地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期復興・創生期間において復興事業がその役割を全うすることを目指しておりますが、今、福島ということでございますので、原子力災害被災地については、今もいろいろお話がありましたけど、令和三年度から当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、五年目に当たる令和七年度に復興事業全体の在り方について見直しを行うこととしているという
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○国務大臣(土屋品子君) 委員が御指摘の心の復興事業では、体温測定とか血圧測定…
○国務大臣(土屋品子君) 委員が御指摘の心の復興事業では、体温測定とか血圧測定とか健康体操実施の取組、町民の健康年齢アップに向けた出前講座、健康サロン等、閉じこもりがちな高齢被災者等の生きがいづくりを行いながら、同時に病気や要介護状態になるのを未然に防ごうとする自治体の取組についても幅広く支援しているところであります。 それで、今後もそれぞれの自治体等において、地域の実情を踏まえながら、関係者
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○国務大臣(土屋品子君) 先ほどからお話が出ているように、この除去土壌を期限内…
○国務大臣(土屋品子君) 先ほどからお話が出ているように、この除去土壌を期限内に県外に持っていかなければならない中では、やはり国民全体のこれに対する理解が非常に大事だなというのを痛切に感じました。そのために我々は何をしていくのか、そういう意味では、環境省の方で基準を作っていただいて、それを我々は公表し、いろんな方に理解醸成を進めることが大事だと思っています。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) このことについては、やはり環境省、それから復興庁とい…
○国務大臣(土屋品子君) このことについては、やはり環境省、それから復興庁というだけでなく、やはり全省庁横断的に一体となって、関係省庁連携して進めていく必要があると思います。 そういう意味では、やはり基準を一日も早く作ってもらって、それを横断的にしっかりと、先ほどもお話がありましたけれども、安全性について県知事が説明がないみたいな話があったので、そういうことをきちっとやっていくことが必要だと考
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○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の職員も派遣したりも重要かと思いますけれども、…
○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の職員も派遣したりも重要かと思いますけれども、学校等に、やっぱり子供たちにこれから未来を、自分たちがこれからつくる社会がそういう土壌を受け入れることになる可能性はあるわけですから、その子たちに理解をしてもらうということは大事なんで、やっぱり出前授業みたいなものをしていきたいと考えています。
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○国務大臣(土屋品子君) 実際はそういう方もいらっしゃると思いますので、そうい…
○国務大臣(土屋品子君) 実際はそういう方もいらっしゃると思いますので、そういう場合は、それぞれの被災者の状況に応じてきめ細かく対応していくことが重要だと認識していますし、実際もきめ細かく相談をしていると思います。
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○国務大臣(土屋品子君) 神戸の場合は、神戸市が決断をしたということなんだろう…
○国務大臣(土屋品子君) 神戸の場合は、神戸市が決断をしたということなんだろうと思います。 一方で、免除については、支払猶予以上に債務者間の公平性の確保が重要であるということもありますし、東日本大震災では、最終支払期日から更に十年経過した後においてなお無資力等である場合には市町村が免除できるということになっていることは承知しておりますが、いずれにしても、この点については今後の課題であろうと考え
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○国務大臣(土屋品子君) 私の所信でも、この問題については非常に重要だというこ…
○国務大臣(土屋品子君) 私の所信でも、この問題については非常に重要だということの認識を述べさせていただきました。 それで、例えば、次世代の方々が被災地への訪問を通じ、自身の肌で被災状況や復興状況を学ぶことができるように、震災遺構や伝承館のガイドブックを発行し、るるぶですけれども、被災三県の全学校や、全国の県教育委員会、公立図書館等に配布したほか、中学、高校生に福島の復興の状況や魅力を理解して
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○国務大臣(土屋品子君) 実際には語り部となるべき高齢者がお亡くなりになってい…
○国務大臣(土屋品子君) 実際には語り部となるべき高齢者がお亡くなりになっている数が多くなっているのかなと思います。それと同時に、若い方に伝える方法というか、そういう仕組みができていないということなんだろうと思います。 そして、今後、やっぱり震災を知らない職員が増えたということも何か自治体でも言っていますので、そういうところにどういうふうにこれから働きかけをして伝承していくかということは重要な
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○国務大臣(土屋品子君) 要望が出ているということでございますので、これからど…
○国務大臣(土屋品子君) 要望が出ているということでございますので、これからどういうふうに支援したらいいかも考えていきたいと思いますが、全く同じような形ではない、できないかなと思いますけれども、今、伝承活動を持続可能なものとするための調査をしておりますので、その調査を踏まえて、自治体と共有している、これからどうしたらいいかということで見直し、取り組みたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今後の技術的観点や本日御議論されている法的観点に加え…
○国務大臣(土屋品子君) 今後の技術的観点や本日御議論されている法的観点に加えて、地元の皆様の思いを受け止めて検討される必要があるものと承知しております。
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○国務大臣(土屋品子君) 今の進行中の事案でありますので、イエスかノーでは答え…
○国務大臣(土屋品子君) 今の進行中の事案でありますので、イエスかノーでは答えられないと。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては、お伺いしておくということにとど…
○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては、お伺いしておくということにとどめさせていただきます。
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○国務大臣(土屋品子君) 同じことで申し訳ないんですが、しっかりお伺いしておき…
○国務大臣(土屋品子君) 同じことで申し訳ないんですが、しっかりお伺いしておきます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 発災から直後から自衛隊が入っていただいて、十万人を超…
○国務大臣(土屋品子君) 発災から直後から自衛隊が入っていただいて、十万人を超える体制を組んで、本当に人命救助、行方不明者の捜索、救援物資の輸送、給食、給水、入浴支援といったすばらしい活動をしていただいたと認識しております。また、原子力災害の対応なども、本当に大変な、命を張って活動していただいたことに頭が下がります。 その中で、須藤彰さんという東北方面総監部の政策補佐官の書いた「自衛隊救援活動
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 令和二年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきま…
○土屋国務大臣 令和二年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆四千九百八十四億二千九百一万円余、支出済歳出額は一兆八千五百四十四億四百七十八万円余でありまして、歳入歳出差引き六千四百四十億二千四百二十二万円余の剰余を生じております。 この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところにより、翌年
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 今の段階で、今使っている段階なので、最後までなかなか分からない…
○土屋国務大臣 今の段階で、今使っている段階なので、最後までなかなか分からないような答えしかできないと思いますが、御理解いただきたいと思います。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 私もこのデータを見させていただきましたが、全国と比べるとかなり…
○土屋国務大臣 私もこのデータを見させていただきましたが、全国と比べるとかなりの差があるなということを認識しております。 国勢調査に基づく人口推計データ、平成二十二年から令和二年の十年間で、岩手県沿岸自治体は一七・一%です。仙台は除いて宮城県沿岸自治体は八・一%、人口減少を記録しておりまして、同様の統計により、両県全体や全国の人口減少率と比較しても、この海の地域というのは非常に厳しい状況にある
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 東日本大震災から十三年が経過して、被災者の方々の置かれた状況は…
○土屋国務大臣 東日本大震災から十三年が経過して、被災者の方々の置かれた状況は多様化しています。そしてまた個別化しているということから、それぞれの状況に応じた被災者支援をきめ細かく行っているところではございます。そんな中で、各自治体等において一般施策化に向けた動きが進んでいることも承知しております。 このような状況を鑑みて、御指摘の記述の追記を行ったということでございますが、第二期復興・創生期
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 グループ補助金に関しては、経済産業省において、ほかの補助金事業…
○土屋国務大臣 グループ補助金に関しては、経済産業省において、ほかの補助金事業と同様、関係法令や交付要綱に基づいて執行しているものと承知しております。具体的には、補助金で取得した財産を処分する場合は、今おっしゃったように、原則として、必要な金額を国庫納付することを求められています。 現場における被災事業者の状況は様々であると承知しております。事業者の厳しい状況を踏まえた対応が可能となるよう様々
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 委員御指摘の事業者の自己負担については、多くの場合、独立行政法…
○土屋国務大臣 委員御指摘の事業者の自己負担については、多くの場合、独立行政法人中小企業基盤整備機構の高度化スキームを活用した貸付制度において、各県の公益財団法人によるグループ補助金の交付決定を受けた事業者に対する無利子、長期の資金貸付けを活用していただいているものと承知しておりますが、本制度に関しては、令和二年三月に、経済産業省が関係機関に対し、資金の償還が困難な事業者から償還猶予等の相談や申請
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 財務状況の厳しい事業者も含めて、七百四十七件を再生支援しており…
○土屋国務大臣 財務状況の厳しい事業者も含めて、七百四十七件を再生支援しております。そして、支援完了先は令和六年三月末時点で三百三十八件でありまして、そのうち五十五件は、倒産や廃業により事業継続がかなわなかったということでございます。二百八十三件は、事業再生により事業の継続が可能となったものと承知しております。 また、コロナや不漁など、事業者を取り巻く環境に厳しいものがあるとは承知しております
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○土屋国務大臣 移転元地の活用の問題は、私自身も非常に重要な課題だということを…
○土屋国務大臣 移転元地の活用の問題は、私自身も非常に重要な課題だということを認識しております。 私も被災地をあちこち訪問いたしまして、首長さんからも移転元地の問題が大変厳しいという声はあちこちで聞いておりまして、どういう支援ができるのかなということをいろいろ考えておりますが、ある自治体で、ハンズオンの支援のことを余りよく理解していない自治体があったところがありまして、首長さんと私がじかにお話
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(土屋品子君) ただいま長谷川委員からお話があったように、まさに東日…
○国務大臣(土屋品子君) ただいま長谷川委員からお話があったように、まさに東日本大震災からの復興過程において得られました様々な教訓や知見を将来の大規模災害への防災・減災対策や復興の取組に生かすことは大変重要だと認識しております。 このため、復興庁では、地方自治体やNPO等の膨大な取組から課題、教訓を取りまとめ、教訓・ノウハウ集を令和三年三月に作成、公表し、地方公共団体等にも共有するなど、その活
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 近年、大規模災害への対応については、内閣総理大臣の指…
○国務大臣(土屋品子君) 近年、大規模災害への対応については、内閣総理大臣の指揮の下、内閣官房や内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行い、関係省庁と自治体の適切な役割分担の下、被災地の迅速な復旧、早期の復興に取り組んでいるところです。まさに今、能登の災害に取り組んでいるところでございます。 災害対応の組織の在り方については、従来から様々な議論が行われています。災害があるたびに今後どうするのか
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったとおり、まさに民間の力が最大限に…
○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったとおり、まさに民間の力が最大限に発揮されるようという東日本大震災からの復興基本方針に従って今復興に向かっているわけでございますけれども、その中で例を申し述べさせていただきたいと思います。 例えば、災害公営住宅の整備に当たりましては、通常は行政が用地を確保し、設計、施工を別々に発注するところ、岩手県においては同一の民間事業者がそれらを全て行った災害公
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災で被災した自治体の中には比較的小規模な自…
○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災で被災した自治体の中には比較的小規模な自治体も含まれておりまして、復旧復興に当たって、人員、財政、技術力等の面から制約を受けたケースがございます。そのため、迅速かつ効率的な復旧復興のためには、公的主体が全力で取り組むことはもとより、復興の担い手、資金、事業ノウハウ等の観点から、民間の活力が最大限に発揮されることは重要な視点であると考えております。 例えば、
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 本当におっしゃるとおり、東日本のときも水が大変だった…
○国務大臣(土屋品子君) 本当におっしゃるとおり、東日本のときも水が大変だったということで、東日本の各市町の方から、今回、能登の方にすぐに水を供給できる給水車を送った地域がたくさんあります。本当に重要だと思いますけれども、また井戸とかは埋めてしまったところもかなり多いと思いますけれども、改めて防災のためにそういう日頃からの井戸の活用を考えていく必要があろうと思っております。 そこで、令和六年度
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 復興関連予算は、被災地の一日も早い復旧復興に向けて被…
○国務大臣(土屋品子君) 復興関連予算は、被災地の一日も早い復旧復興に向けて被災自治体が予算面の不安なく事業を執行できるよう十二分に確保してきたところでございます。特にその期間、今御指摘のある期間は、特にまだまだ復興に向けていろいろな要望があったときでありますので、そういう意味では、予算面で不安をないようにということも考えての予算であったところでございます。 これまでの執行に当たって、予備費や
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 復興の基本方針においては、地震・津波被災地域について…
○国務大臣(土屋品子君) 復興の基本方針においては、地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期復興・創生期間において復興事業がその役割を全うすることを目指しております。原子力災害被災地域については、令和三年度からの当面の十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、五年目に当たる令和七年度に復興事業全体の在り方について見直しを行うこととしております。 このため、第二期復興・創生期間の後
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 大変幅広い政策が必要かなと考えておりますが、心の復興…
○国務大臣(土屋品子君) 大変幅広い政策が必要かなと考えておりますが、心の復興事業では、今現在やられている問題としては、体温測定、血圧測定の後、健康体操を実施する取組とか、町民の健康年齢アップに向けた出前講座とか健康サロンとかを行われている等と伺っております。 閉じこもりがちな高齢被災者等の生きがいづくりを行いながら、同時に病気や要介護状態になるのを未然に防ごうとするこの自治体の取組については
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 これからも一丸となってみんなで復興を進めていきたいと思いますし…
○土屋国務大臣 これからも一丸となってみんなで復興を進めていきたいと思いますし、我々の東日本の知見を能登に生かしていければと思っております。一緒によろしくお願いいたします。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 今のお言葉で、当時の玄葉委員の大変な思いというのが伝わってまい…
○土屋国務大臣 今のお言葉で、当時の玄葉委員の大変な思いというのが伝わってまいりました。 おっしゃるように、今やはり最も重要な課題としては、汚染土壌の最終処分、再生利用というのが大きな課題だと考えております。 今いろいろお示しいただきましたが、安全性について皆さんに伝わっていない、それは私自身も共有するものであり、それをこれからどういうふうに伝えていくかというのは重要なことだと思っておりま
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 何らかのインセンティブをつけるというお話でございますけれども、…
○土屋国務大臣 何らかのインセンティブをつけるというお話でございますけれども、これは、今いろいろなところから声が出ているような気がいたします。我々としても、一つの選択肢としてしっかりと考えていく必要があるかと思いますが、今の段階では、まず環境省が実験段階のところでございますから、それの結果をしっかりと見極めながら、また政府一体として、インセンティブに関してもみんなで議論していく必要があるかと思って
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 同じことになりますが、今の段階では結論としては言える状況ではあ…
○土屋国務大臣 同じことになりますが、今の段階では結論としては言える状況ではありませんけれども、政府一体となってやる、そして長は総理大臣であるということから考えますれば、いろいろなこれから議論の中で、最終的に、もちろん、知事会との折衝も出てくるのではないかと思っておりますが、今後、ありとあらゆる方法を考えながら、確実性を持って進めていきたいなと思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 今のお話なんですけれども、生活環境の線量低減を目的として、林縁…
○土屋国務大臣 今のお話なんですけれども、生活環境の線量低減を目的として、林縁部から二十メートル、必要な範囲で堆積物の除去等を実施しているというお話ですよね。 その二十メートルを超えたところで住民が身近に利用してきたものをどうするかということでございますけれども、避難指示が解除された区域のうち、森林公園とか遊歩道とか、そういうところに関しては、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して除染や間伐
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 私は、今、説明が不十分だったのかもしれませんけれども、帰還意向…
○土屋国務大臣 私は、今、説明が不十分だったのかもしれませんけれども、帰還意向のある住民の日常生活に必要な、一体的な日常生活圏を構成している地域であれば対象とするという考え方を持っています。 そういう意味では、今後、地域の各自治体とも話合いをしながら、やはり帰還したい住民とも話合いをしながら進めていく。この中には山林の一部も含まれているものと承知しているところでございます。ですから、一体的な日
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 今、金子委員のお話を伺って、本当にまさにおっしゃるとおりだと思…
○土屋国務大臣 今、金子委員のお話を伺って、本当にまさにおっしゃるとおりだと思います。 私は、岩手の方に参りまして、三・一一の式典に出させていただきましたけれども、岩手でも若い男性がお話をしましたけれども、本当に心を打つものがありました。小さくて分からなかったけれども、恐怖だったという話が非常に印象に残ったわけでございますけれども、そういうその当時若かった人たちの、本当に体からにじみ出るような
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 遺骨の問題は、これは自治体の問題だと思いますけれども、遺構の問…
○土屋国務大臣 遺骨の問題は、これは自治体の問題だと思いますけれども、遺構の問題ですよね。できる限り、やはりその象徴的なもの、一か所ずつになるかもしれません、それは国の方でも一か所ずつということで遺構を残すということであると思いますけれども、みんながまず見て、そこへ行って見ることによって、まさにそのときの状況が思い起こせるようなものというのは大事だと思います。特に、年数がたつと、我々もそうですけれ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 残念ながらまだ見ておりませんが、機会があれば是非と思います
○土屋国務大臣 残念ながらまだ見ておりませんが、機会があれば是非と思います。
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○土屋国務大臣 半年、あっという間に過ぎました
○土屋国務大臣 半年、あっという間に過ぎました。それで、その間、できる限り地域にお邪魔しようと思って、本当に最大限の努力をしております。その中でお会いした方たちから受けた印象等は非常に大きなものがあります。やはり、人に会う、また現地に行く、そして現地の人のその思いを伝えてもらうということがいかに大事かというのを痛切に感じているところでございます。 確かに、インフラはほとんど整備されて、しっかり
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○土屋国務大臣 まず、東日本大震災で、やはり日頃の災害対策で訓練をしていたこと…
○土屋国務大臣 まず、東日本大震災で、やはり日頃の災害対策で訓練をしていたことが非常にプラスになっている。特に小学生とか、学校での訓練が実際みんなの命を守ったということでは、私は、やはりそういう日頃の訓練というのは非常に大事だと思っております。 やはり、何をおいても逃げろと。人間、年を取ってくると、あれを持ってこなきゃ、これを持ってこなきゃと思うんだけれども、やはり命が一番大事ですから、そこを
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○土屋国務大臣 いろいろな今日の質問の中で、本当に答えが出ているのかなと思いま…
○土屋国務大臣 いろいろな今日の質問の中で、本当に答えが出ているのかなと思いますけれども、先ほどの、ハード面は大体完了した、だけれども心のケアとか、あとはなりわいもまだまだだということもあると思います。これは、人口が減少している中で、なりわいを大きくやはり広げていくということ、それから企業誘致なんかも非常に大事だと思います。 それから、今日、F―REIの山崎理事長がお越しでございますけれども、
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○土屋国務大臣 福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓として…
○土屋国務大臣 福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓としては、例えば、住民の避難等の範囲が、事前に防災対策を重点的に充実すべきとされた範囲、八キロから大幅に増えて二十キロになったということ、事故の進展に応じて避難区域を拡大した結果、多くの住民が避難先を転々とせざるを得なかったこと、そして、病院や福祉施設の入居者が避難中又は避難先で亡くなるという痛ましい事態が発生したこと等が挙げ
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○土屋国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持…
○土屋国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはない、これは、総理がいつもそのことは皆さんに伝えております。 帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域外については、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、福島特措法を改正して、今、特定帰還居住区域制度を創設したところであります。御存じだと思います。
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○土屋国務大臣 今答弁しましたけれども、特定帰還居住区域制度を創設したのは去年…
○土屋国務大臣 今答弁しましたけれども、特定帰還居住区域制度を創設したのは去年なので、まだどういうものかというのを、意向調査の中でも説明はしておりますけれども、皆さんまだまだ理解していない部分もあると思うんですね。それで、まさか帰れないと思ったけれども、こういうふうに除染してくれて帰れるんだと思うと、やはり徐々に変わってくる可能性も出てくるんじゃないかと思っています。 そういう意味では、我々は
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○土屋国務大臣 中身については、理事長から今るる説明がありましたので省かせてい…
○土屋国務大臣 中身については、理事長から今るる説明がありましたので省かせていただきますけれども、私も、大臣になってF―REIの話を聞いたときに、すごく夢を持ちました。そして、何とかこれを成功させて、福島から、そして東北から世界に向けてすごい発信をしていきたいなという思いでございます。 元々これは、スタートは岸田総理の肝煎りでございますので、総理も非常にしっかりと気持ちを持っていて、何とかして
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○国務大臣(土屋品子君) 委員の皆様には現地視察いただき、誠にありがとうござい…
○国務大臣(土屋品子君) 委員の皆様には現地視察いただき、誠にありがとうございます。 私も、この度、三・一一、十三年たったという中で、思い返して非常にこの今の現状を見ますと、まさに委員がおっしゃったように、インフラ整備はほぼ完了の状況であり、また、私自身、そういう意味では、いろんな意味で復興が進捗しているなというのを感じているところでございます。 私も就任以来いろいろなところをお邪魔しまし
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○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、この維持管理費については…
○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、この維持管理費については、震災遺構の、自治体の負担となることを前提として一つの町に一つということでつくったものでございますけれども、この保存のために必要な初期費用については復興交付金の支援を行ってきたところでございます。 震災遺構の維持管理の方法や財源については、地元の自治体等において丁寧に御議論いただく必要があるかなと思っております。この
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○国務大臣(土屋品子君) 今までも、協同組合とかお邪魔いたしましたし、また塩竈…
○国務大臣(土屋品子君) 今までも、協同組合とかお邪魔いたしましたし、また塩竈もお邪魔しました。委員から前回お話があったので、その後行ってまいりました。これからも、時間を許す限り、一生懸命漁業者の声を聞いていきたいと思います。
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○国務大臣(土屋品子君) この解消に向けた取組を加速することが大変重要と考えて…
○国務大臣(土屋品子君) この解消に向けた取組を加速することが大変重要と考えております。この処分を進めるためには、今もお話がありましたように、処分基準が必要でありまして、これを一日も早く策定いただきたいと考えております。 復興庁としても、現場保管が早期に解消されるよう、除去土壌の処分基準の策定に向けて環境省と連携してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(土屋品子君) 令和六年度の予算案においては、ALPS処理水の海洋放…
○国務大臣(土屋品子君) 令和六年度の予算案においては、ALPS処理水の海洋放出に伴う風評影響により水揚げ金額が減少しているということは承知しております。種苗生産経費がそのため賄えなくなることが懸念されているため、事業費の増額など、支援を拡充しているところであります。 今後とも、引き続き関係省庁と連携してしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
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○国務大臣(土屋品子君) 今お話がありましたように、アキジャケが戻ってこないと…
○国務大臣(土屋品子君) 今お話がありましたように、アキジャケが戻ってこないという深刻なお話は、私も現場で、現場の方から何度も伺っております。水産庁とも協力しながら、今後、この種苗をしても本当に戻ってくるのかどうかというのもまだ未知数だと思いますので、今後、この幅広い研究の中で、この魚種を変えるとか、いろんな形で中核産業であるこの漁業をしっかりと支えていきたいなと考えております。
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○国務大臣(土屋品子君) 復興庁では、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して…
○国務大臣(土屋品子君) 復興庁では、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して、住民が身近に利用してきた住居周辺の里山、森林公園とか遊歩道とか、そういうところにおいては、除染や間伐等を行う里山再生事業を実施しているところでありまして、これまでにも十六市町村、延べ二十七か所を採択し、住民が安心して利用できるような環境づくりを推進しているところであります。復興庁としても、引き続き、地元の要望も踏まえつ
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○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響…
○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響による水揚げが、金額が減少していると、こう認識しているというふうに私お答えしたんですけど、懸念をしているということで訂正をさせていただきたいと思います。済みません。 それで、今のお話なんですけども、政府としては、ALPS処理水の海洋放出に伴う中国による日本産水産物の輸入停止等を踏まえて、全国の水産業支援に万全を期すべ
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○国務大臣(土屋品子君) 東電の方に対しましても、経産省を通じて、又は我々の方…
○国務大臣(土屋品子君) 東電の方に対しましても、経産省を通じて、又は我々の方からもしっかりとそういう現場の意見があるということを伝えさせていただきたいと思います。
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○国務大臣(土屋品子君) ハンズオン支援ということの理解がしっかりできているか…
○国務大臣(土屋品子君) ハンズオン支援ということの理解がしっかりできているかどうかというのも大事なんだろうと思います。というのは、私も地域回って歩いて、なぜハンズオンを要望しなかったんですかみたいな事例もあったんです。よく説明すると、あっ、それでは早速しますという例があったりしていますので、そういう点も含めて、やっぱりしっかりと我々も説明を更にしていく必要があるかなと思います。 あと、移転元
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○国務大臣(土屋品子君) 観光は、次の復興地の再出発に向けて非常に重要な課題だ…
○国務大臣(土屋品子君) 観光は、次の復興地の再出発に向けて非常に重要な課題だと思っております。 私自身、ベトナムとタイを訪問した折にも、本当に日本に行きたいという方がたくさんいらして、日本国内の皆さんが来ていただくのはもちろんのことでございますけれども、インバウンドの誘客というのはこれからの大きな課題だと思っています。 仙台空港においても、それから福島空港においても、各、タイとベトナムの
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○国務大臣(土屋品子君) 資源の活用を含めて、引き続き、国土交通省、観光庁等の…
○国務大臣(土屋品子君) 資源の活用を含めて、引き続き、国土交通省、観光庁等の関係省庁、あとは地方公共団体等と連携をして、被災地の観光振興に向けた取組をしっかりとしてまいりたいと思います。
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○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話しになった事業復興型雇用確保事業による被…
○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話しになった事業復興型雇用確保事業による被災求職者の支援というのはずっと行ってきているということですけれども、今おっしゃったように安定的な労働力の確保というのは全国的な課題ですから、本当に復興地にとっては大変な課題になると思います。 そんな中で、厚生労働省が持っているいろいろな雇用のスキルも使っていかなければいけないわけですけど、ミスマッチの解消とか、ハロー
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○国務大臣(土屋品子君) 委員が復興の副大臣のときにこれを決めてくださったとい…
○国務大臣(土屋品子君) 委員が復興の副大臣のときにこれを決めてくださったということでは、まさに感謝を申し上げます。 私も、この万博においてこれを発表するということは非常にチャンスであると考えております。そういう意味では、しっかりと我々も、どういうものをお見せするか、いいものをつくっていきたいと思っているところでございます。 委員が御指摘のあったように、このポータルサイトにおけるALPS処
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○国務大臣(土屋品子君) 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をして、復興…
○国務大臣(土屋品子君) 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をして、復興再生に責任を持って取り組むとの決意の下、今取組を、様々な取組を進めているところでございます。 確かに、具体的には、新しい町づくりというのは並行してやっていくべき大きな課題だと思っておりますけれども、やっぱり帰還される住民にとって、今までの生活に戻りたいという、まあ戻るのは難しいかもしれないけれども、それに近い状態のと
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○国務大臣(土屋品子君) 私は、大臣になってからいろいろ視察しまして、皆さんの…
○国務大臣(土屋品子君) 私は、大臣になってからいろいろ視察しまして、皆さんのいろんな考えを聞きながら復興の難しさを痛切に感じております。 それで、災害で、日本の災害の、最近の災害を振り返ってみますと、神戸がありまして、その後、東日本がありまして、そして熊本がありまして、そして今回、能登でございます。それぞれでやっぱり復興に向けて皆さん努力した中で、うまくいった部分と反省すべき部分相当あって、
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○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の設置は三県に限られている、御承知のように、な…
○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の設置は三県に限られている、御承知のように、なっておりまして、今の段階ではその決められたことに邁進していくというのが私の仕事だと思っております。 その中で、今回の能登地震が起こってから様々な人から同じような御意見をいただいておりますが、これは、今後の災害対応の組織の在り方についていろんな議論をしていく中でどうなるかということなんだろうと思います。ですから、そうい
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○国務大臣(土屋品子君) 今説明があったように、補助金の国庫納付額について、一…
○国務大臣(土屋品子君) 今説明があったように、補助金の国庫納付額について、一定の要件の下で、残存簿価相当額ではなく譲渡額に補助率を乗じて得た額とするとか、国庫納付の負担を軽減する措置も併せて講じられているわけでございます。そしてまた、社会情勢の変化等により、補助金によって整備した施設設備を維持する意義が乏しくなった、又は事業者等の資金繰りの悪化等により財産を維持管理することが困難になったと認めら
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○国務大臣(土屋品子君) 我々もある程度はこういう状況を把握しているつもりでご…
○国務大臣(土屋品子君) 我々もある程度はこういう状況を把握しているつもりでございますけど、更に現状把握に努めまして、今後の課題としていきたいと思います。
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○国務大臣(土屋品子君) 福島ですよね
○国務大臣(土屋品子君) 福島ですよね。 福島の原発の問題に関しては、何か一つと言われると難しい問題があると思います。ただ、やっぱり廃炉が一番重い問題でもあるかなとは思っておりますが、それと同時に、やはり帰還してもらう人を一人でも多くするということも大切なことだと思います。 そういう意味では、私自身、いろいろなところで今感じていることを言っている中で、やっぱり福島の復興はこれからが本当に大
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○国務大臣(土屋品子君) 浜通りは一番大変なところでございまして、やはり非常に…
○国務大臣(土屋品子君) 浜通りは一番大変なところでございまして、やはり非常に、にぎわいとか、そういうものをもう一度取り戻したいという思いが強いのかなと思っております。それから、漁業の問題も重いのかなということを感じておりまして、まだまだなりわい再生に向けてはいろんな支援が必要なのかなというのを痛切に感じております。そうはいいながら、移住してくる方もぼちぼち出てきておりまして、そういう人たちとまさ
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○国務大臣(土屋品子君) 総合的な力が必要かなと思います
○国務大臣(土屋品子君) 総合的な力が必要かなと思います。ですから、被災地の現場に本当に生きている人たち、そこに生きていた人たち、そういう人たちの声をいろいろ聞くこと、非常に重要だと思いますけれども、もちろん首長さんたちはリーダーでございますから、そういう人たちの声もしっかり聞き、県の声もよく聞き、やっぱり私の仕事は平等にみんなの声を聞いていくということなんだろうと考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 体力の続く限りなんでなかなか時間がないんですけど、地…
○国務大臣(土屋品子君) 体力の続く限りなんでなかなか時間がないんですけど、地域の住民の声を聞くということは本当に重要だと思っています。 私がそれを本当にしっかりと聞くことによって、反対に、知事とも、それから地域の市町村長さんたちとも対等に話ができるのかなと思っておりまして、まだまだ足りないと感じております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 先ほども言いましたように、どちらの側に立つとかという…
○国務大臣(土屋品子君) 先ほども言いましたように、どちらの側に立つとかというよりも、私は、やっぱりこの地域、その地域が何がベストかというのを模索していくことが必要だと感じております。 そういう意味では、我々は復興を、まあどの時点でどういうふうにこれで復興はいいのかということの判断も必要であろうと思いますけれども、やはり私は、司令塔として考えると、はっきり言えば、どっちに付くとか、そういうもの
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) そのように努力していきたいなと思っています
○国務大臣(土屋品子君) そのように努力していきたいなと思っています。 それと、もう一言。ある首長さんが反省を込めてこう言っておりました。やはり、被災直後は、何しろ元に戻さなきゃ、何しろやれるものをやっていこうということで、相当性急に自分は動いたと。だけど、結局、そのときも住民の声は十分に聞いたんだと、だけど、住民の気持ちも徐々に変わってきて、今になったら何でこんなことをしたんだと言われること
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○国務大臣(土屋品子君) 岩手、宮城に対してどのようなコンセプトでという話でご…
○国務大臣(土屋品子君) 岩手、宮城に対してどのようなコンセプトでという話でございますけれども、基本的にはやはり県と相談しながらしっかりと進めていくというのが一番重要なことだったと思います。それを基本方針にしてやってまいりました。今の段階では住まいの再建等はおおむね完了しておりますし、産業、なりわいの再生も順調に進展していると感じております。 総仕上げとしては、これから心のケア等の被災者支援等
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○国務大臣(土屋品子君) なかなか、点で、点数で評価することはできませんが、私…
○国務大臣(土屋品子君) なかなか、点で、点数で評価することはできませんが、私、この復興庁に入ってまず感じたのは、職員の皆様が本当によく働いていただいていると。各復興局の皆さんが、現場行きますと、本当によく自治体の皆さんと、また地域の本当一人一人の人たちと話合いをして進めていることを感じまして、本当に力強く感じております。
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○国務大臣(土屋品子君) 今おっしゃった、人口を増やすという、これは大きな本当…
○国務大臣(土屋品子君) 今おっしゃった、人口を増やすという、これは大きな本当に問題点だろうと思います。 まずは、まあどっちが先かですけど、やっぱり雇用を増やす、雇用の場、なりわいの場を増やすことが大事だと思いますし、企業誘致が非常に大きな起爆剤になるんだろうと思います。かなり宮城県辺りは、半導体工場も来たり、それから更にいろんなものが今造られるような計画も出てきておりますけども、岩手になると
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○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣と…
○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年が経過しました。 震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 私は、大臣就任以降、福島県、宮城県、岩手県を頻繁に訪問
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○土屋国務大臣 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を…
○土屋国務大臣 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から、間もなく十三年が経過します。 震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 私は、大臣就任以降、福島県、宮城県、岩手県を頻繁に訪問
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○土屋国務大臣 ちょっと訂正させていただきます
○土屋国務大臣 ちょっと訂正させていただきます。あと、追加させていただきます。 皆様のお配りしてありますペーパーの中で、九ページの四行目でございますけれども、私が、来年開催される二〇二五年ニホン国際博覧会と読んでしまいましたが、ニッポンということで訂正させていただきます。 それから、十ページの四行目でございますけれども、必要な施策についてと言ってしまったんですが、等が抜けておりますので、訂