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704件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山田太郎君、吉田忠智君及び塩田博昭君を指名いたします。 ─────────────
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順…
○委員長(古賀友一郎君) この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。松野国務大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) この際、高市国務大臣から発言を求められておりますので…
○委員長(古賀友一郎君) この際、高市国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。高市国務大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で国務大臣からの発言は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で国務大臣からの発言は終わりました。 国務大臣は御退席いただいて結構です。 次に、内閣府副大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。大串内閣府副大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府副大臣からの発言は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府副大臣からの発言は終わりました。 内閣府副大臣は御退席いただいて結構です。 次に、内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。自見内閣府大臣政務官。
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府大臣政務官からの発言は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で内閣府大臣政務官からの発言は終わりました。 内閣府大臣政務官は御退席いただいて結構です。 ─────────────
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 次に、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とい…
○委員長(古賀友一郎君) 次に、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします。 一般職の職員の給与についての報告及び勧告等に関する件について、人事院から説明を聴取いたします。川本人事院総裁。
- 内閣委員会内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(古賀友一郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る三日の本会議におきまして環境委員長に選任されました古賀友一郎でございます。 公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に滝沢求君、三木亨君、清水貴之君及び山下芳生君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいた…
○委員長(古賀友一郎君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は、今子供国会の締めくくりとして岸田総理に質問する貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 質問時間十分でございますので、早速、二点に絞ってお伺いをいたします。 まず、今回のこのこども家庭庁、私も大変期待をしている一人でありますけれども、しかし、実際問題として、役所の力だけで全国の子供たちの全て
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 力強い御答弁ありがとうございました
○古賀友一郎君 力強い御答弁ありがとうございました。 まさに、申し上げたこと、総理のおっしゃったことは、生きる力を養う、そのための教育であると、私はキーワードはそこだと思っておりますし、総理からは、実社会とつながった教育とおっしゃっていただきました。私は、この実社会とのつながりを通じてまさに主権者教育に私、なると思っておりまして、そういった意味でも、是非お取組、よろしくお願いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 時間が来たので終わりますけれども、是非、我が国の課題解決に資する喫緊の課題でございますので、よろしく御検討いただくようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 いよいよ参議院でもこのこども家庭庁の審議ということで、元々このこども家庭庁の構想ですけれども、昨日の本会議、自見はなこ議員からもありましたとおり、当委員会の山田太郎議員が自見はなこ議員とともに立ち上げた若手の勉強会、これから始まったというわけであります。私もお声掛けいただきまして、その発起人の中に加えていただいたわけであ
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 児相というのは、都道府県あるいは政令市、中核市ということですから、大きな自治体なんですね。その大きな自治体、しかも児相の人員を大変強化している、拡充している、増やしているのにこういうことは、恐らくいろんな考えがあると思うんですよ、その自治体の方にですね。だから、そこはちゃんとその意思疎通を図って、何でそういうふうにしているのかをしっかりやっぱりコミュニ
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やっぱり、意見を伺いながら、趣旨がやっぱり徹底していないんじゃないかとか、やっぱりその現場としっかりその意思疎通を図って、何を求めているのか、何が問題になっているのか、どうしたいのかというのをやっぱり突き詰めていく中で制度というのはつくっていかなきゃいけないと思うんですね。 先ほど、上月先生の質問、大変説得力ありましたけど、やっぱりその現場というも
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 好事例というお言葉を大臣からも頂戴いたしました。そのとおりだと思います。 ただ、二点申し上げておきたいと思います。 一つは、一昨年、岐阜市では、この寝屋川のような加害生徒の出席停止を市長が教育委員会に勧告できる権限を盛り込んだ条例改正を進めていたんですけれども、市長の権限が大きくなり過ぎるというような意見が出てきて、パブコメ等を踏まえて権限を削
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。野田大臣の親子関係、非常にいい関係をつくっておられるということも伺いました。 まさに、社会全体が今おっしゃったようないい親になるということが私は重要ではないかなと、こう思います。悩みを引き出して、ちゃんとそれに応えてあげられる、これを国全体でやるということだろうと、こういうふうに思います。 そして、その中でこのこども家庭庁の使命というのは、私は、最後
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 全国的にはまだ不十分という話でありました
○古賀友一郎君 全国的にはまだ不十分という話でありました。しっかり促進してほしいと思います。 子供に対する性暴力の防止等に関する事務、これは衆議院でも御答弁あったんですけれども、これは子供の権利利益の擁護に関することでありますから、これは文科省今やっておりますけれども、こども家庭庁もこの所掌が発生すると、こういうふうに思うんですね。ですから、これから、まだ不十分なので、これ相談窓口つくっていく
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 しっかり検討してほしいと思いますけれども、やっぱり、先ほど来ずっと申し上げておりますけど、コミュニケーションを図っていくと、意外なところに盲点があったり、意外なところにヒントがあったり、ニーズが何かというのが出てきたりやっぱりすると思いますから、やっぱり過去にこういうことで困ったという事例をしっかり分析をして、ニーズに合った人材を確保するにはどうしたら
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 深澤政務官、ありがとうございました
○古賀友一郎君 深澤政務官、ありがとうございました。 何分にも、原因をやっぱり突き詰めていかないと対策も取りにくいというわけであります。一番多いのは、たしか原因不明が多いんですね。なかなか難しいとは思います。でも、やっぱりそういった視点で、今回こども家庭庁ができますから、子供の自殺というテーマでやっぱりこういった突き詰めていくというのは私は大変重要なことだと思います。 そろそろもう時間が切
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎と申します
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎と申します。三名の参考人の方々、貴重なお話ありがとうございました。 各参考人の方々のお考えは事前に資料もいただいて拝読いたしましたので、それを踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの経済安保法案というのは特定の国を想定したものではないというのがこれは政府の立場なんですけれども、白石参考人も、それから坂本参考人も、基本的に中国を想定したと
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 あわせて、坂本参考人にもお伺いしたいんですけれども、坂本参考人は、今の我が国と中国の経済関係を踏まえて、中国を排除すれば我が国の経済が破壊的ダメージを受けるんだと、こういうことで米国寄りのスタンスを改めるべきと、こういうふうな主張だと思うんですけれども、中国が世界経済の覇権を目指して取り組んでいる、このことに対して坂本参考人はどういうふうに評価をしてお
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 では、続いて、原参考人にお伺いをいたします。 経済安保の推進には、当然のことながら、我が国の民間企業の協力が不可欠というわけでありますけれども、おとといも我が党の青山議員がこの中国資本による中小企業の買収問題を取り上げておられましたし、それ以外にも、例えば外国による技術者の引き抜きの問題であるとか、あるいはこの日本企業が持つ技術を軍事転用、悪用され
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 デッドラインですね、大変難しい問題だと思います。 それに関連して、もう一回白石参考人にお伺いしたいんですけれども、白石参考人が御指摘された、この先端新興技術についてはこのエンドユースとエンドユーザーが分からないと、私もこれ大変シビアな問題だと思うんです。今、原参考人がおっしゃった、このデッドラインを見極めていくという上でもこの問題って非常に私は難し
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 時間が来たので終わります
○古賀友一郎君 時間が来たので終わります。 参考人の方々、ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 引き続きまして、自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 引き続きまして、自由民主党の古賀友一郎でございます。 ロシアのウクライナ侵略を契機といたしまして、ロシアの天然ガスに大きく依存する欧州諸国だけではなくて、我が国のエネルギー安全保障の問題もクローズアップされてきております。欧州以上に天然資源を海外に依存している我が国にとって、エネルギーはアキレス腱ともいうべき問題であります。一月前、G7はロシアのエネルギーへの依存を縮小する方針
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 水素を商業ベースに乗せるというためには、化石燃料と先ほどおっしゃいましたこのコストですね、化石燃料と遜色ない水準に下げていくということが大変重要なわけですけれども、そのためにはその大規模な需要をつくるという必要がある、そして、それに見合った供給、この体制が必要ということで、その供給側、需要側双方の事業者に大きな投資をしてもらわなきゃいけないわけでありま
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 保安戦略、今年度中目途にというような御答弁ありました
○古賀友一郎君 保安戦略、今年度中目途にというような御答弁ありました。いろいろ、これは新しい分野ですから、本当にいろんな課題が出てくると思います。そういったものを一つのその法律の体系といいますか、水素という視点でこういった法律を作って、そして、先ほど申し上げた民間事業者も、供給側、需要側、そういった多数の関係者おられますから、使いやすいシステムを、そういった法整備をしていくということ大変重要な視点
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 現状の方針からすると、まあそういうふうな御答弁にならざるを得ないと思います。ただ、やはり今目の前に迫ってきている危機というものにやっぱり的確に対処していく必要があると思います。 もちろん、そういった財政収支、PBの黒字化、こういったことも一つの指標として重要かと思いますが、例えば私が大変懸念しておりますのは、典型的にはやっぱりこの少子化の問題がござ
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 基本的に、制度の趣旨として、地方財政、地方の運営を保障するとい…
○古賀友一郎君 基本的に、制度の趣旨として、地方財政、地方の運営を保障するという制度でありますから、元々国がそういった保障をする、そういった立て付けになっておるわけであります。国と地方とで合わせて協力してやっていくと、その考え方は否定するものではありませんけれども、法制度として、その理念としてはそういうことになっているということを是非御理解いただきたいと思うんです。 それと、近年、折半対象の財
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の法案は、警察庁本庁にサイバー警察局を設ける、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊を集約配置することなどによってサイバー犯罪の捜査体制を強化しようとするものであって、私も大変期待を申し上げておりますけれども、このサイバー犯罪は非常に厄介な犯罪でもございまして、匿名性が高い、物的痕跡を捉えにくい、市販のパソコンでも実行で
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この継続的な信頼関係ですね、外国当局との、是非これを構築して、捜査能力を上げていっていただきたいと御期待申し上げたいと思います。 ただ、この警察で対応できるのはあくまでもこの平時の犯罪捜査の範囲でございまして、有事のレベルになりますと、今度は防衛の問題となるわけであります。 まず、そもそもサイバー攻撃自体が武力攻撃と言えるのかどうかということは
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 ある程度のイメージはできたと思うんですけれども、その程度については作戦上やっぱり控えると、私はそれでいいと思います。ただ、我が国がそういう能力を持とうとしているし、持っているということは大変重要な事実だろうと思いますから、是非、日進月歩の技術でありますので、その能力を磨いていっていただきたいと、こういうふうにお願いを申し上げておきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはり個別具体の事案に即してということであろうと思います。 ポイントは、一定のその対抗措置はとり得る、許容されているというところが大変重要なポイントだろうと思います。もちろん何でもかんでもできるわけじゃないということはそのとおりでありますけれども。 そこで、国際法の状況を確認した上で、この問題、このグレーゾーンの問題、実は、昨年、サイバーセキュ
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。しっかりと俎上にのせていただくという御答弁でありました。 切れ目のない、シームレスな対応が必要なのはリアルの世界でもサイバーの世界でも私は全く同じだと、このように思っております。そして、私は、この問題を強調いたしますのは、何も反撃することばかりが目的ではないわけでありまして、このサイバー攻撃というのは攻撃する側にとって大変効率の良い攻撃になってしまってい
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の法案、やっとここまで来たかと、大変感慨深いものが私自身ございます。 四月の決算委員会で菅総理に、昨年廃案になった法案の問題点を修正して速やかに再提出していただきたいと、こうお願いをしていたところでございまして、総理、河野大臣始め、政府当局各位に深甚なる敬意と感謝を申し上げたいと存じます。 私が最初に公務員の
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。やはり、これまで以上の促進策、これやっぱり意識して取り組んでいく必要があると思うんですね。 本法案の提案理由説明の冒頭に、「少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国においては、社会全体として、働く意欲のある高齢者に社会を支えていただくことが重要であります。」と、こういう一文が記載をされております。それがまさに今私が申し上げたこの立法趣旨の第一だと、
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。御検討いただくということであります。 ある程度の時間軸を持ってやっぱり考えていく必要があるんだろうと思います。さっき言ったように、社会全体をどういうふうにその底上げを図っていくかということが大きな課題であろうと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、ここまで我が国の社会構造という視点から議論をさせていただきましたけれども、この法案
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 今のその河野大臣の御答弁からして、無理やり後で取り戻すぞというようなニュアンスは私受けなかったんです。やっぱりちゃんとその辺の、もちろんマネジメントもしっかりやる、しかし、それでもなおかつというのもやっぱり今の現状の一つじゃないかなと、こう思うわけでありまして、その辺をしっかりこの目配りをしていただいて、定員の配分に当たってはよろしく御高配をいただけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、やはり基本的には、職員にやりがいのある仕事を与える、社会に役に立っていると思えるような、実感できるような仕事を与える、そういうことによってモチベーションを高めていく、こういう方向性であってほしいと思うんです。 要するに職員が求めているのは、管理職から見てくれていると、見てくれていると、ここがやっぱり重要なポイントだと思いますので、それが評価の
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 本法案のこれまでの審議を通じてもお分かりのとおり、少子化が進行する基本的な原因の一つは子育てにお金が掛かり過ぎることであると、それに対して子育て費用の負担軽減が必要だということ、これは大方のコンセンサスができていると、私はそう思っております。 しかし、具体的に、じゃ、どういう対策を講じるかという段になってきますと、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。大臣おっしゃるとおりなんです。しっかりやっぱりそこを踏まえた上での建設的な議論をしっかりとやっていかなきゃいけない。 昨年の臨時国会で、政府が児童手当を削減して待機児童の方に財源を回そうとした、あのとき私、苦言を呈させていただきました。その後、今回の法案では、世帯合算も見送って、かつ特例給付の縮減も年収一千二百万円以上の世帯に限ったということで、ぎりぎり
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 まさか大隈政務官が五島のルーツをお持ちだとは、大変そっちの方がまず驚きまして、まあ答弁内容はしっかり伺いましたけれども、結局はこれから検討していくということだろうと思います。 是非その検討会の中でも、国会でこういう指摘があったということは是非俎上にのせて御検討いただきたいと思うんです。今おっしゃったように、保育園の機能といいますか、もっともっと地域
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 非常に前向きに考えていただいているということが分かりました。是非そういう周知、これはやっぱり必要ですね、やっぱり企業に認識してもらうということが必要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、私が思ったのは、例えば、同じ業種、業態の企業でくるみん企業とそれ以外と、その業績といいますか、要するに利益を、黒字になっているかどうかとかですね
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 問題意識といいますか、認識はほぼ完全に大臣と共有できたんじゃないかと、こういうふうに思います。 認識は持っていると、これをどういうふうにしてまさに社会に定着させていくか、国民運動という言葉もありますけれども、どうやって国民の皆さんにこれを訴えていくか、また方法論もあると思うんですね。 そういう中で、例えば分かりやすく、ワンフレーズというのが適当
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはりしっかりと検討していただきたいと思うんですけれども、財源論にとらわれてこの国の社会の礎が立ち行かなくなるようなことは元も子もないのでありますから、しっかりと、これ財務省も御協力いただいて、御検討いただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 まず、今回の国民投票法改正案につきまして、その内容から考えましても、法案提出から三年も審議されなかったことは誠に遺憾であります。今後は、投票環境を向上させる公職選挙法の改正がなされるたびにこのようなことが繰り返されることのないよう、迅速な審議をお願いしたいと思います。 その上で、私は、今回のコロナ禍での教訓も踏まえ、感染症対策を念頭に置
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 午前中の連合審査に引き続いて、デジタル改革関連法案について質問をさせていただきます。 我が国の情報化がデジタル敗戦とまで言われるほど遅れた原因については、午前中の質疑の中でも縦割りとか調達コストの問題とかございましたけれども、平井大臣はこれまで、要するに中途半端だったと、こういうふうに答弁をしてこられたわけでございます。 私、その中
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 重点計画へ検討ということでありましたが、まあまだ法案成立前ですからそうでしょうけれども、しっかりこれは重点的に本当に取り組んでいただきたいと思います。 特に子供たちですね、このネットを介したいじめの問題とかがございますから、やっぱりこのリテラシーをしっかりとやっぱり幼い頃からよく教育していく、大変重要なテーマだと思いますので、よろしくお願いいたしま
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 確かに、まだ因果関係は確たるものはないんです。この本の著者も、危険因子の一つであろうと、こういうふうな見解ですね。 ただ、これは確定的因果関係を確立されるのを待っていては手遅れになる可能性があるということでありますから、しかもこのテンポの速い、技術展開の速い世界ですから、ここは遅れることなく、しっかりとその原因究明をしていくべきだと思うわけでありま
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 平井大臣と問題意識を全く一にさせていただいたというふうに受け止めております。健康問題もしっかり入るんだということでございました。 大臣おっしゃったとおり、この光と影をしっかり見極めると、そして正しく恐れる、正しく付き合っていく、これがやっぱり重要だと思うんですね。だから、私は大臣にお尋ねする前に、厚労省、こやり政務官に、その研究、調査研究をまずやる
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。しっかりお取り組みください。 終わります。
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党・国民の声、長崎県選出の古賀友一郎でございます。 先月、新年度予算が成立をいたしまして、今月から国会も後半戦に入りました。我々参議院は、予算の先議権がある衆議院に対して決算の参議院ということで、決算審査を重点課題に取り組んでおりまして、そのスタートとして、新年度早々、こうして菅総理始め全大臣にお越しをいただいて質疑をさせていただくわけでございます。
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 いろいろ御検討いただいていることは心から敬意を表したいと思います。 ただ、この今回の新型コロナにかかわらず、感染症との闘いは、これはもう永遠に続くというふうに思います。特に、今回のように無症状でも広がる感染症を克服するには、やはり苦しくても一旦この社会経済活動を止めるということもこれはやむを得ないんじゃないかと、こういうふうに思っております。そのと
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。力強い御答弁いただきました。早期にということでございました。よろしくお願いしたいと思います。 この問題は、この先に地方公務員の問題、そして民間の問題がございますので、武田総務大臣、田村厚労大臣にも引き続きお力添えをよろしくお願いしたいと思います。 今申し上げた問題とともに、この深刻さの度合いを増している我が国の課題は少子化の問題でございます。我が国の
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 麻生大臣と問題意識共有させていただいたというふうに思います
○古賀友一郎君 麻生大臣と問題意識共有させていただいたというふうに思います。 これからの課題ということでございますが、やっぱり何の対策を取っていくにも財源、安定的な財源。ですから、これは、財務省もこれは政府を挙げてということでございますから、この財源を求めていくと、つくっていくと、見出していくと、この取組に是非、我々も党の方で今議論をしておりますので、是非御協力方よろしくお願い申し上げたいと思
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 前向きに検討していただけるということでありますが、やっぱりこの定量的に示していくということは、これはやっぱり国民の理解、盛り上がりをつくる上で大変私は重要なテーマだと思います。是非、もう認識は大臣と全く同じ認識を共有させていただいておりますので、是非よろしく前向きにお願いいたしたいと思います。 そして、この水素は、やっぱり化石燃料、我が国、輸入に頼
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 経産省、環境省、それ以外の関係省庁もあると思います。しっかりと連携して、そういった新しい産業を興していくという意味でもしっかりとこの離島対策に取り組んでいただきたいと、このようにお願いを申し上げます。 離島について申し上げますと、私、先月の内閣委員会でも離島の物価問題を取り上げました。やっぱり物価が高いという問題で、そのときに内閣府の和田政務官から
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 慎重に検討するということでございました
○古賀友一郎君 慎重に検討するということでございました。是非慎重な検討をお願いしたいと思います。 そして、最後に大臣がおっしゃった、事実上大丈夫じゃないかというような御答弁がありまして、たしかそれは、この地域とのつながりを持って行うという要件があるから事実上外国企業が買収するのは難しいんじゃないかと、こういうふうな御答弁だったと思いますけれども、しかし、地域とつながりを持って農業をやっているそ
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 いろいろ御心配はあるかと思いますが、そういうもろもろの事情、我…
○古賀友一郎君 いろいろ御心配はあるかと思いますが、そういうもろもろの事情、我が国の事情ということを、ものをしっかりとやっぱり世界に分かってもらう、これやっぱり私重要だと思っております。 国際的信用というのは私は基本的な国益だと思っておりますけれども、その国益を守るためにもやはりこの橋渡し役としてふさわしい振る舞いというのが必要だと思います。いろんな考慮、事情はあるでしょう。しかし、いろいろ考
- 決算委員会決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。今こそこの五輪精神を見詰め直すときであると、こういうことであります。 今回、最後にこの平和の問題を取り上げたのは、我が国は、この戦後七十五年、戦火を交えることもなく、他国を武力で威嚇することもなくやってきた国であります。そういう平和を語る、そして語るべき国だろうと、こういうふうに思います。そのためにも、内政をしっかり立て直して、そして外交に取り組む、こう
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は予算案の委嘱審査ということでございますが、私、現在、政府の国土審議会の離島振興対策分科会の特別委員も仰せ付かっておりますので、今日はまず離島に関する問題から伺ってまいりたいと思います。 我が国の離島は総じて厳しい経済社会状況の中にあるわけでございますけれども、この我が国の外縁を画する国境離島につきましては、特に
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 立ち所に再開するのは難しいという、そういった状況も理解はいたします。しかし、今申し上げたとおり、本当にやっぱり悲鳴なんですね。もう本当、そういう状況です。もうお気持ちは、観光庁の皆様、本当に受け止めていただいていると思います。是非戦略的に再開をしていっていただきたいと、こうお願いしておきたいと思います。 次に、離島の物価問題についてお伺いをいたしま
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 前向きな御答弁、ありがとうございました
○古賀友一郎君 前向きな御答弁、ありがとうございました。 先週は、自民党の離島振興特別委員会でも、私、国交省の中原国土政策局長に同じようなお訴えを申し上げております。是非しっかり連携をして進めていただきたいと思います。 私、離島に住んでもらう、住みやすくするためには、本土よりもむしろ安くするぐらいの、それぐらいの対策がないと難しいんじゃないかと思うんですね。だから、そういった問題意識も含め
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 しっかり御検討いただきたいと思います
○古賀友一郎君 しっかり御検討いただきたいと思います。 直接買いに入るというケースもあると思いますけれども、さっきちょっと私申し上げたように、国内企業を買収して間接的に大規模に取得するという道もあると思うんですね。だから、そういったことも含めて、この特区を全国展開するのはあくまで特段の弊害がない場合ということでございますので、現下、特段の問題があると思えなくても、将来的にそういうことが想定され
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○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 緊急事態宣言が十都府県で来月七日まで延長されることとなりました。感染者数は減少傾向にあるとはいえ、変異株も発生している中でありますから、今回の特措法改正がその効果を発揮することを期待いたしたいと思います。 早速質問に入りますけれども、まず、時短要請等に応じない場合の罰則の適用についてであります。 今回の法案では、要請を受けた事業者が
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 一言で言えば、正当な理由がないからといって直ちに罰則ということにはならないということは、まあそうだと思うんです。だから、今おっしゃったように、丁寧な運用、これをお願いしたいと思いますし、その必要以上の不安を高めないような、そういう周知もお願いをいたしたいと思います。 先ほど、私、少なくとも今の支援制度の下では酷だというふうに申し上げました。もし、今
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○古賀友一郎君 一年前の御答弁より進んだように受け止めさせていただきまして、前…
○古賀友一郎君 一年前の御答弁より進んだように受け止めさせていただきまして、前向きな姿勢というふうに受け止めさせていただきたいと思います。 問題は、その研究も必要ですけれども、やっぱり政治的な意思というのが非常に重要だと思います。ですから、私あえて、西村大臣にリーダーシップを取っていただきたいと、このように申し上げました。 元々、最初に、このコロナ対策やるときに事業継続と雇用の維持というの
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○古賀友一郎君 特措法五条を守るのはいいんです
○古賀友一郎君 特措法五条を守るのはいいんです。でも、その特措法五条がどう規定しているかをやっぱりよく読む必要があるんだと、こういうふうに思うわけであります。 将来的課題とおっしゃいましたけれども、そんな遠くの将来ではないはずであります。感染症対策の基本は、早く、強く、短くということであります。国民の生命、健康、生活と経済、医療や保健所の逼迫、さらには財政負担の問題に至るまで、全てを解決する最
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○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の給与法改正案は、期末・勤勉手当を〇・〇五か月分引き下げるということで、月例給は据置きとなりました。それ自体に異存はございませんけれども、むしろ心配なのは新型コロナの影響が本格的に人事院勧告に反映される来年でございまして、策定中の第三次補正予算始め、しっかりとした経済対策を講じていく必要があると、このように思っており
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。政策的措置を講じる余地もあるということを政府からしっかりと御答弁いただきまして、確認ができました。 私があえてこの解釈を確認させていただいたのは、これからの公務員制度が担うべき役割に関わると、こう考えているからであります。 すなわち、これからの公務員制度は、単に民間の勤務条件に合わせるという受け身の運用だけではなくて、それで世の中がうまくいかない場合
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。人事院の取組を見て政府としてもしっかり取り組んでいくというようなお答えをいただきました。 これは、休暇を取りやすくするということが直接その目的ですけれども、しかし、この休暇を取りやすくすることによって不妊治療に対する全般的な理解が高まっていく、休んでもいいんだと、こういう社会的機運の醸成にも大きく資するんじゃないかと、こういうふうに思うわけであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、大胆かつ総合的な対策をしっかりと充実させていただきたいと、していただきたいと思います。 やっぱりビジョンが要るんですよね。それがやっぱり国民の希望になるんです。これから児童手当という現金給付もあるし、また現物給付もあるでしょう。それをトータルどういうふうにどの程度組み合わせて、子育ての経済的負担をこれだけ軽減していくんだと、そういうこれからの
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○古賀友一郎君 はい
○古賀友一郎君 はい。 働き方改革も同時に進めた上で、しっかりとこの定年引上げ法案についてもよろしくお願いをいたしたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
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○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました令和二年度第二次補正予算案の財政演説に対して質問いたします。 まず冒頭、拉致被害者救出運動のリーダーであった横田滋さんの御逝去を悼み、心から御冥福をお祈り申し上げます。 四十年以上、めぐみさんの帰りを待ち続けながらついに再会を果たせなかった無念を、私たち日本国民は共有しなければな
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○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 新型コロナ感染拡大の中ではございますけれども、必要な法案は仕上げていかなければなりません。今日は、道交法改正案について質問をさせていただきます。 道交法の目的は、第一条にもありますとおり、道路交通の安全確保にあるわけでございますけれども、その状況は大いに改善してきていると、このように認識しております。私が運転免許を取
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 いろいろ取り組んでおられるということでありますけれども、さっき、パブリックコメントが出たのが平成二十九年の年末であります。ですから、あの段階でもやっぱりまだ混雑という、そういう声が出ているわけでありますから、今回これは是非しっかり取り組んでいただきたいと思うんです。この問題は、実は平成二十七年の道交法改正における衆参両院の附帯決議においてもしっかり指摘
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。要するに、不適格ドライバーを排除するためのものであるということでありました。 私も、道交法の趣旨に照らして考えれば、罰則との役割分担も考えればそうだと思うんです。ただ、その場合、なぜ欠格期間が一定期間に限られているのかと、こういう疑問も湧いてくるわけであります。つまり、もし仮に制裁という趣旨であれば、欠格期間という制裁期間が終われば当然免許再取得の資格を
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この取消処分者講習というのは、私も今回初めて知ったんですが、飲酒運転の違反者に対しては分けて、特別のコースでやっておられるようであります。このあおり運転についても、やっぱり飲酒運転以上のやっぱり特別なプログラムが必要ではないかと、こういうふうに思います。今局長おっしゃったアンガーコントロールですか、そういった要するに科学的な知見も今研究しているというこ
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○古賀友一郎君 今、無免許運転を助長するんじゃないかと、こんな御指摘がありまし…
○古賀友一郎君 今、無免許運転を助長するんじゃないかと、こんな御指摘がありましたけれども、しかし、それは本末転倒ではないかと思いますよ。もちろん、教育、重要なんです。教育は重要であって、全ての人を頭から排除するというのは私は行き過ぎだと思う。 しかし、この問題というのは、究極的に、個人の運転する自由といいますかね、これ許可制でありますから、運転する自由と、それから、この道路交通、国民の安全とい
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○古賀友一郎君 まあ今日は問題提起にとどめたいと思います
○古賀友一郎君 まあ今日は問題提起にとどめたいと思います。しかし、少なくとも言えることは、警察当局というのは免許を許可する者として道路交通の安全を確保して国民を守る責任があるというんです。だから、そういった状況の中で、懲りないドライバーいるというのもまた事実なんですよ。だから、そういったことをしっかりと認識をして、どういうシステムがあるべき姿なのかというのはこれからもやっぱり模索し続けていただきた
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○古賀友一郎君 今回の世界的なこの新型コロナの感染拡大によって、改めて浮き彫り…
○古賀友一郎君 今回の世界的なこの新型コロナの感染拡大によって、改めて浮き彫りになったことの一つに挙げられると思うんですけれども、物流がなければ当然ながら国民生活が成り立たないということだと思うんです。まさにライフラインだということが、まあ本当、当然なんですけれども、証明されたわけでありまして、欧米のように外出禁止令が出るような事態となって大半の社会活動を停止せざるを得ないような状況になったとして
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○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 先週の特措法改正に引き続きまして、今日も新型コロナ関係の質問をしてまいりたいと思います。 まず、経済の問題でございます。新型コロナの影響で、人や物の流れが国内だけでなく世界的にも停滞することによって、サービス業も製造業も深刻な影響が出始めておりまして、株価も大きく下がっております。今回は、ウイルス感染の拡大がいつ終息するか分からないとい
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、一回検討していただきたいと思います。特に、最初にこの事業継続と雇用維持を条件にすると、ここがやっぱりみそであるのと、もう一つは、後で経営体力をちゃんと判断するというところがみそだと、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、今回の新型コロナが普通のインフルエンザと決定的に違うというのは、これは、ワクチン、治療薬がない
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 深い御理解をお持ちだということも分かりました。しっかりお願いを申し上げたいと思います。 そして、この感染症の研究で重要なのは、何も人間に関するものだけではございません。最近でも、エボラ出血熱や鳥インフルエンザのほか、SARSもMERSもいずれも動物に由来する人獣共通感染症と言われるものでございまして、ワクチン開発等にはこの医療と獣医療との連携が不可
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 現状の整理はそれで分かるんです。いろんなくくり方は確かにあると思うんですよ、くくり方ですね。しかし、これから先のことを考えたときに、どういうくくりで組織をつくっていくのが一番その目的にかなうんだろうかと、そういった視点って大変重要だと思うんです。 ですから、まあ今すぐに答えを出せとは言いません。この後の質問にも関わってくる話なんですが、そういう意識
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただけたと、こういうふうに思います。 今大臣がおっしゃったこのワンヘルス、今世界的にもこういった考えが広まってきておりまして、まさに人、動物、環境、これを総合的にいい状態に持っていくということが真の健康状態であると、こういった考えが世界的にこれは広まってきております。 そしてまた、世界の動物衛生の向上を任務といたします国際機関、O
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○古賀友一郎君 おはようございます
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 参考人のお二方の先生方、本当にありがとうございました。特に、尾身参考人におかれましては、先日の予算委員会公聴会に引き続いてということでございまして、大変お疲れさまでございます。 まず、私からは、この感染症対策と私権の制限についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 この問題は、今回の法律改正の最重要テーマと言ってよ
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○古賀友一郎君 ありがとうございました
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはり、その感染拡大という目的のためにどうしてもやらないことは果敢にやらなければいけないということではないかなと受け止めたわけであります。まさに、例えば憲法で言うところの公共の福祉という概念ではないかと、こういうふうに理解をいたしました。 次に、同様の問題意識で川本参考人にもお伺いをしたいと思いますけれども、この感染症の危機管理というものにおいて、
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○古賀友一郎君 大変参考になる御意見、ありがとうございました
○古賀友一郎君 大変参考になる御意見、ありがとうございました。 以上で終わります。