古賀 友一郎

こが ゆういちろう

自由民主党
参議院
選挙区
長崎
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.4
総合スコア / 100
発言数7044.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

704件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 今、今国会に提出しているこのこども性暴力防止法案…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 今、今国会に提出しているこのこども性暴力防止法案におきましては、子供への指導などを通して支配的、継続的な人間関係を持ち、親等の監視が届かない閉鎖的な状況となるような事業を対象としているということでございまして、したがいまして、この子どもの進路選択支援事業のように御家庭を訪問して相談事業、相談支援を行う事業につきましては、親等が同席するなど必ずしも閉鎖的な状況で行われる

  2. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 食品表示課の定員は四十七名でありますけれども、同…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 食品表示課の定員は四十七名でありますけれども、同課におきまして機能性表示食品制度を担当する保健表示室の職員の定員は十三名ということでございます。

  3. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  先ほどのその民間二団体の届出事前確認を経た届出について、五十日を三十日にすると、こういったことはもう取りやめたところでありますけれども、民間団体による届出事前確認自体は今も行っております。

  4. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) この機能性表示食品の制度は、平成の二十七年度から…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) この機能性表示食品の制度は、平成の二十七年度からスタートいたしまして、国民への認知度も高まっていって、大変件数も多くなっていたと。  それに伴いまして、いわゆる業界からは、届出の処理が遅いんじゃないかと、こういった声も出てくるようになったということでございまして、そういったことを踏まえて、その届出処理を効率化、迅速化できないかと、こういった取組で先ほど御指摘のあった

  5. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 届出事前確認を五十日以内にやるというこの目標値を…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 届出事前確認を五十日以内にやるというこの目標値を持っておりまして、それを一旦三十日に短縮してやった期間はございますけれども、それをまた五十日に戻したということであります。

  6. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) ある意味、そのしっかりチェックを怠りなきようにで…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) ある意味、そのしっかりチェックを怠りなきようにできるようにするために三十日をまた五十日に戻してやっているということであります。

  7. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  この事業者団体による事前確認自体は消費者庁における届出確認を円滑、効率的に行う上で有意義と思っているわけでありますが、その民間二団体の事前確認を受けた届出については公表までの期間を三十日、短縮する運用をですね、それは先ほど来ございましたが、これは昨年九月に取りやめたと。  その理由でありますけれども、これは、当初、確認届出の効率化を目的とし

  8. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、その民間団…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、その民間団体による届出の事前確認を行うこと自体は、これは、いわゆるダブルチェックという意味でこれは意義はあることだと思います。  そして、ただ、特定の団体の届出事前確認を経た場合にこの五十日を三十日に短縮をすると、これについては、先ほど申し上げたとおり、全体のその時間の効率化につながらなかったと、こういったことで取りやめたという

  9. 決算委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) その二団体をホームページから消去したというのは、…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) その二団体をホームページから消去したというのは、これは先ほどの、特定の団体をその事前確認をしたものについて五十日を三十日にする運用ということをしていたので、それを元に戻したわけですから、したがってその二団体は消去したと、こういうことであります。  その営利性の問題については、先ほど申し上げたとおり、ダブルチェックを掛けること自体、これは意義はあると思っております。そ

  10. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々が目指しておりますこの新しい資本主義でござい…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々が目指しておりますこの新しい資本主義でございますが、これにおきましては、この社会的課題の解決に向けた取組を新たな成長のエネルギーと捉えまして、行政や企業に加えて公益法人など民間非営利部門が連携をいたしまして、社会的課題の解決を通じて国民の持続的な幸福を実現することを目指している、そういうことでございますので、今回のその法改正を通じまして公益法人制度を使い勝手の良い

  11. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど杉尾委員の質疑の中でも、これは別の観点から…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど杉尾委員の質疑の中でも、これは別の観点からでしたけれども、この情報公開の重要性というテーマがございました。  今、宮崎委員が御指摘いただいたように、この寄附をいただこうとする場合、まさに寄附文化の醸成という観点からも、この公益法人や公益信託の活動状況であるとか、あるいはこの寄附の使い道であるとか、それから寄附先の財務状況やガバナンスなどを分かりやすく発信してい

  12. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々もその報道については承知をいたしております

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々もその報道については承知をいたしております。  障害者差別解消法における不当な差別的取扱いに当たるかどうかについては、当該分野を所管いたします省庁、自治体が個別具体的に判断すると、このようにされておりますので、御指摘の事項につきましては、個別分野ごとの所管省庁あるいは自治体が必要性を踏まえて適切に判断して対応されるべきものと、こういうふうな認識を持っております。

  13. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほども触れたところでありますが、個別の分野ごと…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほども触れたところでありますが、個別の分野ごとにその所管省庁あるいは自治体が必要性を踏まえて適切に判断して対応していくと、このように認識しておりますけれども、この障害者施策の推進につきましては、関係省庁連携して、政府一体となって取り組んでいるところでございまして、内閣府といたしましても、引き続き関係省庁と必要な連携を図りながら取り組んでいきたいと、このように考えてお

  14. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) そういった当事者の方々の心情をやっぱりしっかりと…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) そういった当事者の方々の心情をやっぱりしっかりと推察をして、それで政策に生かしていくことが肝要かと、こう思います。

  15. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) じゃ、私からお答え申し上げます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) じゃ、私からお答え申し上げます。  この予備財産についてどれだけ認めるべきかということは、確かに、この法人のその事業内容とか形態とか多種多様にわたりますので、一概にこれだけというのはなかなか言いづらい面はあると思うんです。ただ、そのばらつきというのも、確かにそういった論点はあろうかと認識をしております。  考え方としては、その法人が公表する保有額とか保有理由が事業

  16. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 御指摘の点、理解できます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 御指摘の点、理解できます。  そういったことを含めて、じゃ、どういうその基準を設けていったらばらつきが出ずに皆が納得できる、そういった運用ができるかということをまさに考えていきたいと、こういうふうに思っているところであります。

  17. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 二〇一九年の法改正、先ほど厚労省から答弁があった…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 二〇一九年の法改正、先ほど厚労省から答弁があったわけでございますが、そうした法律改正によりまして、その成年被後見人等に係る欠格条項を設けている各制度について、個別的、実質的に審査をして、各制度ごとに必要な能力の有無を判断する規定、つまり、絶対的欠格条項から相対的欠格条項への規定の変更、適正化が行われたことが原因ではないかと、そういうふうに思っておりますけれども、この第

  18. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 確かにそういう面もあろうかと思います

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 確かにそういう面もあろうかと思います。そもそも、この公益法人の制度と公益信託、共通する部分と違う部分というのがありますので、その特性を生かしながら使っていくということになろうかと思います。  一般論で申し上げれば、そのどちらとも公益活動に用いられるという点は共通しているわけですね。そういった意味で、寄附する方が受ける税制優遇は同じということになるわけであります。

  19. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 委員御指摘のとおり、確かに一般的には、公益信託は…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 委員御指摘のとおり、確かに一般的には、公益信託は財産がなくなればそこで終わるというのがこれは原則でありますけれども、そういった意味から考えれば、その財産を運用して長く使うということは確かにあり得る話であって、もちろん、仮にその運用利回りが良ければむしろそっちの方がいいぐらいであろうと、こういうふうに思うわけでありますが、投機的な、一方で投機的な運用はできないというわけ

  20. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 担当課長会議を開催をしてというような御指摘でござ…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 担当課長会議を開催をしてというような御指摘でございましたけれども、いわゆる相対的欠格条項につきましては、この第五次障害者基本計画の記載に基づきまして各制度を所管する省庁において適切に対応がなされるものと、このように承知をいたしております。  その実施状況については、障害当事者等の方が委員となりまして、関係省庁も出席をすると、こういった障害者政策委員会において必要な監

  21. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 今申し上げたとおり、この第五次の障害者基本計画は…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 今申し上げたとおり、この第五次の障害者基本計画は、第四次の計画に比して、真に必要な規定かどうかを検証するという文言を追加しております。したがいまして、この第五次の基本計画が、これは昨年度から施行いたしておりますので、そういった監視を、第五次計画の監視を今後、障害者政策委員会において行っていくと、これが大変肝要な取組だと、こう考えておりますので、その中で我々も関係省庁を

  22. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) やっぱりこれは、誰が見てもこれは投機だなと思える…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) やっぱりこれは、誰が見てもこれは投機だなと思えるものはやっぱり駄目だということなんですね、誰が見てもというのは。ただ、先ほど申し上げたとおり、委託者の意思であるとか、あるいは受託する人の能力であるとか、そういった個別の事情も勘案する余地はあると、こういうことだろうと思うんです。だから、そういったことを総合的に見ながら判断をしていくということであると思います。

  23. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 多少繰り返しにはなりますが、障害者政策委員会にお…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 多少繰り返しにはなりますが、障害者政策委員会において第五次の基本計画をしっかり監視していくということがこれは政府一体の取組になると、こう考えておりますので、先ほど来申し上げてまいりました必要な監視を、各省に出席をしてもらう中で我々としても取り組んでいきたいと、こう考えております。

  24. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 一般的な受け止めとしては、余りにもリスクが高過ぎ…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 一般的な受け止めとしては、余りにもリスクが高過ぎるというふうに、今の事例だってほとんどの国民はそう思うと思います。  だから、そういった素朴な国民感情みたいなものも重要なことだと思いますが、いずれにしても、誰が見てもというそういった客観的な基準と、それからそこに個別の要因を加味していくということではないのかなと、こういうふうには考えております。

  25. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  今、まず、委員からそのアクセスが大変深いという話がありまして、この点につきまして、我々もその点については謙虚に受け止めさせていただきまして、この消費者から届出情報へのアクセスを改善する観点から更にどのような工夫ができるか検討してみたいと、このように考えておりますけれども、現在、ちなみにその消費者庁のホームページ上の検索画面で機能性届出情報とし

  26. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) はい

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) はい。  昨年九月には届出ガイドラインを改正いたしまして、根拠となる研究論文等の文献選定のプロセスの透明性を高めまして、評価対象から外した研究論文の除外理由を明確化するなどの多くの項目を厳格化したということでございます。  現状の根拠については、御懸念については、今申し上げた取組を行っている状況でございますので、引き続き説明責任を届出者に求めて制度を適切に運用して

  27. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) この制度そのものの立て付けが、事業者からの届出内…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) この制度そのものの立て付けが、事業者からの届出内容をまさに衆人環視の下に置いて、それで事後チェック、事後監視を図っていくと、そういったシステムになっております。  御指摘の点のみをもって科学的根拠の説明とならないというわけではないんですけれども、しかし、先ほども少し触れましたとおり、説明責任をきちんと果たしてもらうということが大変この制度の肝になっておりますので、そ

  28. 財務金融委員会

    ○古賀大臣政務官 お答え申し上げます

    ○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。  五歳児健診でありますけれども、子供の社会性が発達する時期に発達障害を早期に発見をいたしまして、就学前に必要な支援につなげる、重要な健診と考えているわけでございますけれども、いまだ普及しているとは言えない状況でありますので、こども家庭庁におきましては、今年度の補正予算で、その実施費用を支援する市町村への補助制度を創設したところでございます。  委員御指摘

  29. 法務委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど来、外務省の政務官から御答弁申し上げたこと…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど来、外務省の政務官から御答弁申し上げたことは我々も共有させていただいているところなんですけれども、この問題については、この早期締結について真剣に検討を進める必要があると、こういうふうには認識しているわけであります。  ただ一方で、個人通報制度の受入れに当たって、先ほどもちょっと幾つかの論点が上がっておりましたけれども、我が国の司法制度と必ずしも相入れないものと

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) このWHOの母乳代用品のマーケティングに関する国…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) このWHOの母乳代用品のマーケティングに関する国際基準に関して、我が国はそれに特化した確かに国内法制を整備しているわけではないわけでありますけれども、この消費者庁の所管で申し上げますと、この母乳代替食品の表示については、先ほどもございましたけれども、健康増進法に基づいて、この販売に当たって特別用途表示の許可を要する乳児用調製乳として位置付けた上で、この許可制度の運用を

  31. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) この送料無料の表示の見直しですね、今政府参考人か…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) この送料無料の表示の見直しですね、今政府参考人からありましたとおり、実際にその運賃、配送費用が掛かっているんだと、こういうことを消費者によく分かっていただくと、誤解せしめないようにすると、こういった趣旨で、この二〇二四年問題の一環として消費者庁取り組んでいると、こういったことでございます。  今、自主的な取組を促しているという段階でございますけれども、確かに委員おっ

  32. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 太田委員御指摘のとおり、まさにこの婚姻数の減少は…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 太田委員御指摘のとおり、まさにこの婚姻数の減少は複合的な要因だということでございまして、そうした未婚化が少子化に影を落としていると、このように認識をいたしております。  まず、その分析ということでありますけれども、この若い世代の結婚をめぐる状況を見ますと、男女共に八割以上の未婚者がいずれ結婚することを希望しているにもかかわらず独身でいると、こういった状況であります。

  33. 予算委員会第四分科会

    ○古賀大臣政務官 お答え申し上げます

    ○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。  今議員おっしゃったとおり、社会状況にいろいろな変化がございまして、それに的確に対応して、まさに地域全体で子供を育てていく、これは大変重要な視点だ、我々もそのように感じております。  その中でも、放課後児童クラブというのは、これは大変重要な取組だと我々も認識しておりまして、今、共働きの世帯が非常に増えておりますので、年々増えてきている、こういう状況でござ

  34. 予算委員会第四分科会

    ○古賀大臣政務官 放課後児童クラブを的確に運営していくには、おっしゃったとおり…

    ○古賀大臣政務官 放課後児童クラブを的確に運営していくには、おっしゃったとおり、そういった人的な資源、いかに確保するか、そして、その方々をどう支えていくか、大変重要な視点であって、まさに肝の部分じゃないか、こういうふうに思っております。  そういった観点から我々もこれまで取組を図ってきておりまして、まさに放課後児童クラブの職員の処遇をしっかりと支えていく、こういった視点でいろんな取組をやってきて

  35. 予算委員会第四分科会

    ○古賀大臣政務官 大変いろいろな現場の御苦労があるということで、改めて私も、お…

    ○古賀大臣政務官 大変いろいろな現場の御苦労があるということで、改めて私も、お教えいただいて、ありがとうございます。  まさに、現場のそういった専門的な分野も含めた負担軽減というのは大変重要なポイントだと思っておりまして、我々もその点については留意をしておりまして、例えば子供への直接的な支援以外の業務ですね、先ほどおっしゃったいろいろな、間接的な、会計等々。会計事務などを担当する職への配置、これ

  36. 予算委員会第四分科会

    ○古賀大臣政務官 大変有意義な御示唆を賜りました

    ○古賀大臣政務官 大変有意義な御示唆を賜りました。まさに、そういった経営のノウハウといいますか、そういったものを蓄積して、持続可能なクラブ運営というのが大変重要なポイントだと思います。  そういった点も我々はしっかり念頭に置きながら、今後対策を考えてまいりたい、こういうふうに思っております。  以上です。

  37. 総務委員会

    ○古賀大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えをいたします

    ○古賀大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えをいたします。  今先生がおっしゃった子供一人当たりの家族関係支出の対GDP比についてでございますけれども、これは、我が国の加速化プランを実施していけば二〇一九年度の国際比較においての一六%というレベルになるということでございまして、欧米のスウェーデンなどトップクラスに比肩する、こういった状況になるということを見込んでおります。  以上です。

  38. 総務委員会

    ○古賀大臣政務官 我々が目指しているのは、あくまでも少子化対策、我が国の将来を…

    ○古賀大臣政務官 我々が目指しているのは、あくまでも少子化対策、我が国の将来を考えての少子化対策を実効あらしめるということで取り組んでおりますので、あくまで国際比較は一つの参考でございますが、我が国が子供、子育て予算にどれだけ注力しているかという参考資料としてはこういった指標も有効ではないか、こういうふうに考えております。

  39. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○古賀大臣政務官 お答えいたします

    ○古賀大臣政務官 お答えいたします。  派閥がいわゆるキックバックを行っているか否かということについて、私は派閥の当局ではございませんのでお答えする立場にはございませんけれども、私自身、派閥の間の政治資金のやり取りにつきましては、全て収支報告書に記載をいたしております。  以上です。

  40. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  消費者庁の取組ということでございますが、今回のこの大麻グミについて、全国の消費生活センター等に対して、まず、その相談が寄せられた場合の対処、これを周知したところでございまして、それとともに、その対消費者ということにつきましては、消費者庁ウェブサイト上のコラムあるいはSNSを通じまして、大麻あるいは指定薬物の危険性の周知を行っているところでござ

  41. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいりますので、藤川委員長始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  42. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいりますので、松木委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  43. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  一日も早い拉致問題の解決に向け、工藤副大臣とともに松野大臣を補佐し、全力で取り組んでまいりますので、下条委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  44. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 上田委員のお尋ねにお答え申し上げます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 上田委員のお尋ねにお答え申し上げます。  少子化対策上、この保育の問題、大変重要だということは私も全く同感でございます。  この子ども・子育て支援制度の公定価格におけるこの地域区分の問題でございますけれども、これは民間の事業所の給与水準が地域によって差があるということ、これを反映するために設けているということで、その反映に当たっては、御指摘のとおり、現在、その国家

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○古賀大臣政務官 お答え申し上げます

    ○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。  私の場合、令和三年八月七日に開催されました水産県長崎の未来をつくるフォーラムというものに出席をいたしましたけれども、その主催団体である長崎平和大使協議会なる団体が実は旧統一教会の関連団体である、こういった指摘を受けまして、昨年九月の自民党本部の点検に報告をいたしまして、既に公表されているところでございます。また、私自身のホームページでも、本件の経緯、そし

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  消費者の安全で安心な暮らしを守るため、工藤副大臣とともに自見大臣をお支え申し上げ、消費者行政の推進に取り組んでまいりますので、石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、御協力、よろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  47. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 地方創生などを担当しております内閣府大臣政務官の…

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) 地方創生などを担当しております内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  工藤副大臣とともに自見大臣をお支えし、尽力してまいりますので、長谷川委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  48. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  この重点支援地方交付金のお尋ねでございますけれども、これは、各自治体におきまして地域の実情に応じてきめ細かく必要な支援を実施する取組に御活用いただけるように、去る二日の閣議決定した経済対策におきまして、物価高対策として約一・六兆円を追加する措置を盛り込んだというところでございまして、このうち、その御指摘の障害者施設や高齢者施設等への支援にも活

  49. 厚生労働委員会

    ○古賀大臣政務官 阿部知子委員の御質問にお答え申し上げます

    ○古賀大臣政務官 阿部知子委員の御質問にお答え申し上げます。  まずもって、今回の旧優生保護法の件でございますけれども、旧優生保護法に基づきまして、あるいはこの法律の存在を背景として、大変多くの方々が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられまして、心身に多大な苦痛を受けてこられたことについて、政府として、これは真摯に反省をいたしまして、心から深くおわびを申し上げたい、

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○古賀大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀友一郎でござ…

    ○古賀大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  消費者の安全、安心な暮らしを守るため、工藤副大臣とともに自見大臣をお支えし、消費者行政の推進に尽力してまいりますので、秋葉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  51. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます。公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官に就任いたしました古賀友一郎でございます。  工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう尽力してまいりたいと存じますので、森本委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  52. 内閣委員会

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます

    ○大臣政務官(古賀友一郎君) おはようございます。内閣府大臣政務官に就任いたしました古賀友一郎でございます。  こども政策、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたします。  また、今国会から立場を変えて先生方にお世話になりますので、大野委員長を始め、理事、委員各位におかれましては、御指導と御鞭撻、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  子供政策、地方創生等を担当いたしております。  工藤副大臣とともに加藤大臣、自見大臣をお支えし、尽力してまいりますので、谷委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  54. 経済産業委員会

    ○古賀大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府の大臣政務官として…

    ○古賀大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府の大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。  工藤副大臣とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国の経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。  岡本委員長を始め、理事、委員各位には、御指導、御鞭撻賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  55. 内閣委員会

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます

    ○古賀大臣政務官 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  共生社会、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたしております。  星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  56. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、打越さく良君、生稲晃子君、田村智子君、木村英子君及び窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として水野素子君、上月良祐君、井上哲士君、大島九州男君及び塩田博昭君が選任されました。     ─────────────

  57. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に上月良祐君及び塩田博昭君を指名いたします。     ─────────────

  59. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(古賀友一郎君) これより請願の審査を行います。  第一三号子供のための予算を大幅に増やし、保育・学童保育制度の抜本的改善を求めることに関する請願外三百十件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定するこ

  60. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  61. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策及び警察等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  64. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  65. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十四分散会

  66. 本会議

    ○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…

    ○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する施策の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の役割等を明らかにするとともに、基本計画の策定その他の必要な事項を定めようとするものであります。  委員会におきましては、発議者を代表

  67. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若林洋平君、吉良よし子君、塩田博昭君及び水野素子君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君、田村智子君、打越さく良君及び生稲晃子君が選任されました。  また、本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君が選任されました。     ───────────

  68. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  69. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に山田太郎君及び窪田哲也君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  70. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官廣瀬健司君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  72. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に女性スペースを守る会事務局弁護士滝本太郎さん、日本労働組合総連合会総合政策推進局長井上久美枝さん、作家森奈津子さん、一般社団法人性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全

  73. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  74. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関す…

    ○委員長(古賀友一郎君) 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案を議題といたします。  まず、発議者衆議院議員新藤義孝君から趣旨説明を聴取いたします。新藤義孝君。

  75. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案…

    ○委員長(古賀友一郎君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員阿部司君から説明を聴取いたします。阿部司君。

  76. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取…

    ○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  77. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣におかれては、御退席いただいて結構です

    ○委員長(古賀友一郎君) 小倉大臣におかれては、御退席いただいて結構です。

  78. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 暫時休憩いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 暫時休憩いたします。    午後一時三十分休憩      ─────・─────    午後一時五十三分開会

  79. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案を議題といたします。  他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  80. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  81. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます

    ○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  82. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時九分散会

  83. 本会議

    ○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…

    ○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、令和五年三月予備費使用に係る子育て世帯生活支援特別給付金及び令和五年度予算に係る出産・子育て応援給付金について、その支給の趣旨に鑑み、差押えを禁止する等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に

  84. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、上月良祐君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として若林洋平君及び吉良よし子君が選任されました。     ─────────────

  85. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁支援局長吉住啓作君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  87. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て…

    ○委員長(古賀友一郎君) 令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案を議題といたします。  提出者衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長橋本岳君から趣旨説明を聴取いたします。橋本衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長。

  88. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  89. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  90. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます

    ○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時九分散会

  92. 本会議

    ○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における…

    ○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、近時における社会の変化を踏まえ、孤独、孤立の状態にある方への支援等、孤独・孤立対策の推進を図るため、その基本理念、国等の責務、施策の基本事項、孤独・孤立対策推進本部の設置等について定めようとするものであります。  委員会におきましては、孤独・孤立対策地域協議会の在

  93. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  孤独・孤立対策推進法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房孤独・孤立対策担当室長山本麻里君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  94. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  95. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  96. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください

    ○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  97. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください

    ○委員長(古賀友一郎君) 時間となりましたので、まとめてください。

  98. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  99. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…

    ○委員長(古賀友一郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  孤独・孤立対策推進法案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  100. 内閣委員会

    ○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます

    ○委員長(古賀友一郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、小沼君から発言を求められておりますので、これを許します。小沼巧君。

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