北村 経夫

きたむら つねお

自由民主党
参議院
選挙区
山口
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4833.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

587件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。いずれにしても、自由で開かれたインド太平洋の構築に向けて、このインドACSA協定、大変寄与するもの大きいものというふうに思っております。  次に、サイバー攻撃について質問をさせていただきます。  政府は、十三日、今年秋にまとめます次期サイバーセキュリティ戦略の骨子を発表いたしました。今回の骨子では、サイバーセキュリティーを初めて日本の外交・安全保障戦略の一

  2. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 先ほど触れましたが、二〇一九年四月の日米2プラス2について、当時…

    ○北村経夫君 先ほど触れましたが、二〇一九年四月の日米2プラス2について、当時の河野外務大臣は当委員会でこう答弁をしておられます。サイバー空間における日米の共同対処の可能性を明確化したとこの2プラス2の成果について説明をしておられるわけでありますけれども、このことは、サイバー攻撃への対処について、日本が盾、アメリカが矛という関係ではなく、日米が共同で相手方のシステムなどを攻撃できると考えてよいので

  3. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 今の答弁によりますと、今後両国で検討する余地があるということなの…

    ○北村経夫君 今の答弁によりますと、今後両国で検討する余地があるということなのかもしれませんけれども、ここで日本の反撃能力を日本が有するかどうか、その辺がこれから論議になってくるんだろうというふうに思います。  政府は、法理上、敵基地、策源地への攻撃は可能というふうに見解を示しております。ただし、実際の打撃力は、日米同盟の下ではアメリカに依存しているのが現状であるわけであります。サイバー領域にお

  4. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 従来の盾、矛の役割分担にとどまることなく、盾と矛の双方を補完し合…

    ○北村経夫君 従来の盾、矛の役割分担にとどまることなく、盾と矛の双方を補完し合うという日米同盟関係の新たな次元に踏み込むべきと私は考えているわけでありますけれども、再度お伺いいたしますけれども、この点、どのような取組をしておるのか、局長の答弁をお願いします。

  5. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  日米首脳会談で菅総理は我が国の防衛力について強化していくということを宣言されたわけでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋の構築に向けて我が国が能動的に取り組む、そういう段階に来ているんだろうというふうに私は思っておりますので、その辺強調いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

  6. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 おはようございます

    ○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。  予算委員会に続きまして、茂木外務大臣、岸防衛大臣に伺います。  米韓の2プラス2が日米に続きまして行われました。それぞれ共同文書が発表されましたが、この二つの文書を比較いたしますと、日米は名指しで中国を批判し、韓国の文書には中国という二文字は入っていなかったわけであります。中国への対応に違いが浮き彫りになったということが言

  7. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。日米の連携が緊密に行われているということがよく分からせていただきました。  私は、バイデン政権は、コロナ対策が最優先課題であり、外交についてはコロナ鎮静後というふうに考えておりましたけれども、予想に反して、政権発足二か月という早い段階で対中政策のスタンスを明確にしたというふうに受け止めております。  バイデン大統領は、年齢からいっても二期目はないのではない

  8. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 次に、防衛費の在り方について伺います

    ○北村経夫君 次に、防衛費の在り方について伺います。  2プラス2後の共同記者会見で、茂木大臣は、インド太平洋の戦略環境は以前とは全く異なる環境であるというふうに述べておられます。繰り返しになりますけれども、このことを裏返せば、従来とは次元の違う同盟国としての応分の負担を日本は求められるという捉え方もできるわけであります。  中国が過去最大規模の国防費になる中、日本は、ただいまも説明ありました

  9. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 時間もなくなりましたので、一つ飛ばしまして、次に、航空自衛隊によ…

    ○北村経夫君 時間もなくなりましたので、一つ飛ばしまして、次に、航空自衛隊による爆弾の実弾射撃についてお伺いいたします。  航空自衛隊による爆弾の実弾ですね、その射撃訓練場は、あっ、訓練はどういうふうになっているか、説明してください。

  10. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 ただいま答弁のありましたように、沖大東島で訓練をしている

    ○北村経夫君 ただいま答弁のありましたように、沖大東島で訓練をしている。この沖大東島というのは那覇市の南東四百キロという、そういう位置にあるわけであります。  私は予算委員会でも提案いたしましたけれども、尖閣の久場島、大正島で日米共同訓練をしたらどうかと、日米合同委員会でそれを提案したらどうかというふうに申しました。岸大臣から前向きな答弁いただいたわけでありますけれども、この空自の爆弾の実弾射撃

  11. 予算委員会

    ○北村経夫君 おはようございます

    ○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。よろしくお願いいたします。  茂木外務大臣、岸防衛大臣、昨日はお疲れさまでございました。日米2プラス2に加えまして、個別会談等を開かれ、大変濃厚、濃密な一日であったと拝察申し上げます。  そうしたことを踏まえまして、まずお二人に質問をさせていただきます。  先週から日本外交において大変重要な会議が続きました。昨日の日米の外務

  12. 予算委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  茂木大臣が指摘されましたように、あのトランプ政権下においても、2プラス2ですら、二〇一九年の四月の共同文書でありますけれども、中国を名指しすることなく、深刻な懸念あるいは反対の意を示すことにとどめているわけであります。今回は明確に中国の脅威というものを打ち出し、そして両国が認識を共有できたということは、大変私は評価したいというふうに思います。  次に、

  13. 予算委員会

    ○北村経夫君 この日米豪印の戦略的枠組み、QUAD、大変これから重要になるかと…

    ○北村経夫君 この日米豪印の戦略的枠組み、QUAD、大変これから重要になるかと思いますけれども、インドをいかに関与させるか、そこに日本の役割があるんだろうというふうに思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。  次に、北朝鮮情勢、拉致問題についてはどのような議論が行われたか、伺います。

  14. 予算委員会

    ○北村経夫君 拉致被害者の横田めぐみさんのお母さん、横田早紀江さん、そして弟の…

    ○北村経夫君 拉致被害者の横田めぐみさんのお母さん、横田早紀江さん、そして弟の拓也さんは、十五日、アメリカのヤング駐日臨時代理大使と面会し、ブリンケン国務長官に宛てた書簡を手渡しました。それを受けて、昨日の記者会見でブリンケン国務長官は、北朝鮮の脅威というと我々は必ず拉致の問題も考えていると述べ、既に北朝鮮と連絡を取っている、その旨を明らかにしたわけであります。全拉致被害者の即時一括帰国の実現に向

  15. 予算委員会

    ○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍デービッド司令官は、上院の軍事委員会でこ…

    ○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍デービッド司令官は、上院の軍事委員会でこう述べている。  茂木大臣はどうぞ退室されて結構でございます。

  16. 予算委員会

    ○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍のデービッド司令官、上院の軍事委員会でこ…

    ○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍のデービッド司令官、上院の軍事委員会でこう述べております。中国の軍事力増強によってインド太平洋での軍事バランスはアメリカと同盟国に一層不利になった、台湾への脅威は六年以内に明白になるだろう、つまり、人民解放軍創設百年に当たる二〇二七年までに中国は台湾を侵攻するだろうと、このように述べているわけであります。  これからの日本の安全保障を考えたとき、アメリカから

  17. 予算委員会

    ○北村経夫君 是非、尖閣周辺で行っていただきたいと思います

    ○北村経夫君 是非、尖閣周辺で行っていただきたいと思います。  更に質問いたします。尖閣諸島の久場島、大正島での日米共同訓練について伺います。  資料が配られていると思います。まず、この二島は日米地位協定ではどのような扱いになっているか、説明してください。

  18. 予算委員会

    ○北村経夫君 それで、米軍が使用したのはいつが最後になりますか

    ○北村経夫君 それで、米軍が使用したのはいつが最後になりますか。

  19. 予算委員会

    ○北村経夫君 日米地位協定では、米軍に提供された施設で、使用の必要がなくなれば…

    ○北村経夫君 日米地位協定では、米軍に提供された施設で、使用の必要がなくなれば返還されることになっています。この四十三年間も使用していないのに返還されないのはなぜでしょうか。

  20. 予算委員会

    ○北村経夫君 つまり、まだ米軍の管理地にあるということになるんだろうと思います

    ○北村経夫君 つまり、まだ米軍の管理地にあるということになるんだろうと思います。アメリカ政府、米軍、演習はしていないが必要な施設及び区域としてみなしていることだろうと日本政府も認めているわけであります。  そこで提案でございますけれども、政府として、この際、久場島や大正島での共同訓練を実施する、このことを日米合同委員会の場で提案したらどうかというふうに思います。いかがでしょう。

  21. 予算委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  繰り返しになりますけれども、アメリカによる尖閣へのコミットを示すことによって中国に対しての抑止を強化する、このことは極めて効果、大きな効果があると考えます。  次に、経済、財政について質問いたします。  現状、コロナ禍にあって我が国の経済の足取りには極めて危ういものがあり、更なる景気下支えの必要があるという立場から三点質問をさせていただきます。  

  22. 予算委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございます

    ○北村経夫君 ありがとうございます。  次に、現在の政府の国債発行計画について質問いたします。  最近、国債の発行残高を見ますと、いつでも減らせるためでしょうか、一年以下の短期国債の発行に偏っている傾向があります。現状のような低金利の下では、むしろ私は十年物や十年を超える超長期国債を機動的に発行してみてはどうかと思います。  国は、低利で長く調達できるだけでなく、生保等の旺盛な投資需要が見込

  23. 予算委員会

    ○北村経夫君 最後に、三点目として、超長期国債の発行について質問いたします

    ○北村経夫君 最後に、三点目として、超長期国債の発行について質問いたします。  我が国は国債を六十年掛けて全額返済する六十年償還ルールが存在し、事実上、六十年を超える超長期国債の発行を想定しないわけであります。しかし、私は、現在の超低金利下での超長期の運用ニーズ、今大臣はニーズと言われましたけれども、運用ニーズをしっかりと市場調査した上で、少なくとも現在の四十年物の国債より期限を延ばし、将来的に

  24. 予算委員会

    ○北村経夫君 是非検討もお願いしたいと思います

    ○北村経夫君 是非検討もお願いしたいと思います。  次に、二〇五〇年カーボンニュートラルについて伺います。  政府は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を掲げました。私は、世界の潮流に合わせた方針だと大いに評価しております。ただ、同時に、経済や産業への影響も考えなくてはなりません。二〇三五年までに新車販売で電動車一〇〇%の実現という方針も掲げられました。大事だと思いますけれども、その一方で、

  25. 予算委員会

    ○北村経夫君 これまでの大規模災害における石油製品の役割を考えれば、私は、カー…

    ○北村経夫君 これまでの大規模災害における石油製品の役割を考えれば、私は、カーボンニュートラルに移行していく中においても石油製品の重要性は変わらず、引き続き地域の需要に応じた燃料供給体制を確保することが必要であると考えております。  ガソリンスタンドに対する今後の対応方針について、大臣にお伺いいたします。

  26. 予算委員会

    ○北村経夫君 梶山大臣、ありがとうございました

    ○北村経夫君 梶山大臣、ありがとうございました。  最後になりますけれども、飛行艇US2について伺います。  先日、公明党の伊藤孝江委員が、世界に誇る高い性能を持つ国産飛行艇US2を消防艇、消防飛行艇として活用したらどうかと取り上げられていました。  岸防衛大臣、改良すれば、防災ヘリの二十五倍、自衛隊ヘリの約二・五倍の散水量を持つUS2であります。この世界に誇る高い性能を持つ防衛省保有の退役

  27. 予算委員会

    ○北村経夫君 先月の栃木県足利市で大きな山火事が発生したわけであります

    ○北村経夫君 先月の栃木県足利市で大きな山火事が発生したわけであります。幸い人的被害はありませんでしたが、貴重な森林約百六ヘクタールが失われました。  山火事は、森林が長年蓄積した炭素をCO2として排出させてしまうだけではなく、将来のCO2の吸収力を失うことになるわけであります。それだけに早期鎮火が極めて重要でございます。是非US2を利用していただければというふうに思います。  時間が参りまし

  28. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。  この参議院の外交防衛委員会で質問するのは久々でございます。たしか片山さつき委員長時代以来だというふうに思っております。両大臣、よろしくお願いいたします。  そして、私の時間、割り当てられた時間がかなり短くなりましたので、質問通告した全て聞かれないかもしれないので、御了承いただきたいというふうに思っております。  さて、バイデン・アメリカの次

  29. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございます

    ○北村経夫君 ありがとうございます。  全般的にわたってお話伺いましたけれども、やはり次期バイデン政権は、外交よりもまず新型コロナ対応あるいは国内の経済対策の立て直しと、そちらが優先課題、順位として、政策としては展開されるんだろうというふうに思っております。  今ちょうどトランプ政権から次期政権への移行期であるわけでありますけれども、こういうときには、中国という国は、こういうタイミングを捉えま

  30. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 これまでの各種協定まとめられた茂木大臣なので、その辺はしっかりと…

    ○北村経夫君 これまでの各種協定まとめられた茂木大臣なので、その辺はしっかりとしておられるかというふうに思っております。  中国の攻勢でありますけれども、もう一つ事がありました。  先週、中国の王毅外務大臣が訪日したわけであります。コロナ禍にあってわざわざ日本に来ること自体大変異例なことなんだろうというふうに思います。その王毅外相でありますけれども、外相会談後の共同記者発表で、尖閣諸島周辺の中

  31. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 中国の宣伝戦というのはよほど注意をしていかなければならないという…

    ○北村経夫君 中国の宣伝戦というのはよほど注意をしていかなければならないというふうに思います。日本が中国に対して何かしているというその印象を国際社会に与えますと、西側諸国、アメリカもそうでありますけれども、日本に対して疑念を抱き、西側の結束というのが乱れていく、それが中国がよく狙う西側の分断作戦、そのわなにはまるわけでありますので、その辺はよく気を付けていただきたい、そのように申し上げます。  

  32. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 時間が来ましたので終わりますけれども、そもそも、このイージス・ア…

    ○北村経夫君 時間が来ましたので終わりますけれども、そもそも、このイージス・アショアというのは、海上自衛隊の負担を軽減するというところから来ております。このイージス艦を造ればまた負担が増すんだろうというふうに思っております。そして、艦艇の小型化ということも言われておりますので、制服組を入れて軍事的合理性からしっかりと検討していただきたい、そのことを申し上げて終わります。  ありがとうございました

  33. 外交防衛委員会

    ○北村経夫君 お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます

    ○北村経夫君 お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十月に委員長に選任されまして以来、大過なく委員長の職責を果たすことができましたことは、ひとえに皆様方の御支援と御協力のたまものと深く感謝申し上げます。  今後も引き続き本委員会の審議に微力を尽くしてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)     ───────────

  34. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり外交、防衛等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  37. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

  39. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官稲岡伸哉君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  41. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 外交、防衛等に関する調査のうち、イージス・アショア配備…

    ○委員長(北村経夫君) 外交、防衛等に関する調査のうち、イージス・アショア配備プロセスの停止に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  42. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(北村経夫君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後四時散会

  43. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として三宅伸吾君が選任されました。     ─────────────

  44. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(北村経夫君) これより請願の審査を行います。  第七六号核兵器を禁止し、廃絶する条約締結を呼び掛けることに関する請願外百三十七件を議題といたします。  まず、専門員から説明を聴取いたします。神田専門員。

  45. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  47. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  50. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十一分散会

  52. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三宅伸吾君が委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────

  53. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件外二件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官稲岡伸哉君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  55. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主…

    ○委員長(北村経夫君) 刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書ⅩⅧの締結について承認を求めるの件及び国際獣疫事務局アジア太平洋地域代表事務所の特権及び免除に関する日本国政府と国際獣疫事務局との間の協定の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括して議題といたします。  三件の趣旨説明は

  56. 本会議

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交防衛委員会にお…

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、ベトナムとの受刑者移送条約は、我が国とベトナムとの間で、相手国の裁判所が刑を言い渡した自国民受刑者等について、一定の条件を満たす場合に、その本国に移送する手続等を定めるものであります。  次に、専門機関特権・免除条約の附属書ⅩⅧは、専門機関の特権及び免除に関する条約

  57. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 義家法務副大臣以下法務省関係の方、御退席されて結構です

    ○委員長(北村経夫君) 義家法務副大臣以下法務省関係の方、御退席されて結構です。

  58. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  59. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、三件に対する質疑は終局し…

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、三件に対する質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  まず、刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  60. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書ⅩⅧの締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  61. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、国際獣疫事務局アジア太平洋地域代表事務所の特権及び免除に関する日本国政府と国際獣疫事務局との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  62. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  なお、三件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十七分散会

  64. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書ⅩⅧの締結について承認を求めるの件及び国際獣疫事務局アジア太平洋地域代表事務所の特権及び免除に関する日本国政府と国際獣疫事務局との間の協定の締結について承認を求めるの件、以上三件

  65. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  三件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会

  66. 本会議

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会にお…

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、スウェーデンとの社会保障協定は、両国間で年金制度に関する法令の適用について調整を行うこと等を定めるものであります。  次に、フィンランドとの社会保障協定は、両国間で年金制度及び雇用保険制度に関する法令の適用について調整を行うこと等を定めるものであります。  委員会

  67. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件外一件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房長垂秀夫君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議

  68. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  69. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の…

    ○委員長(北村経夫君) 社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とフィンランド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を一括して議題といたします。  両件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  70. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、両件に対する質疑は終局し…

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、両件に対する質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  まず、社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  71. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、社会保障に関する日本国とフィンランド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  72. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  なお、両件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四分散会

  74. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、勝部賢志君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君が選任されました。     ─────────────

  75. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の…

    ○委員長(北村経夫君) 社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とフィンランド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。茂木外務大臣。

  76. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  両件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  77. 本会議

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約六件につきまして、外交防衛委員会にお…

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約六件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、アルゼンチン、ウルグアイ、ペルー、ジャマイカ及びモロッコとの租税条約は、いずれも二重課税の除去を目的とした課税権の調整を行うものであります。  次に、ウズベキスタンとの租税条約は、現行の日ソ租税条約をウズベキスタンとの間で全面的に改正し、投資所得に対する源泉地国課税

  78. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  79. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件外五件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官大西証史君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

  80. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  81. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租…

    ○委員長(北村経夫君) 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とウルグアイ東方共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とペル

  82. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、六件に対する質疑は終局し…

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、六件に対する質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  83. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(北村経夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  84. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とウルグアイ東方共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  85. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とペルー共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  86. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とジャマイカとの間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  87. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とウズベキスタン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  88. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とモロッコ王国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  89. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  なお、六件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十八分散会

  91. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、安江伸夫君及び石川大我君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君及び福山哲郎君が選任されました。     ─────────────

  92. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租…

    ○委員長(北村経夫君) 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とウルグアイ東方共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とペル

  93. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  六件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時六分散会

  94. 本会議

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約五件につきまして、外交防衛委員会にお…

    ○北村経夫君 ただいま議題となりました条約五件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、アラブ首長国連邦、ヨルダン、モロッコ及びコートジボワールとの投資協定は、投資に関する内国民待遇及び最恵国待遇等、投資の促進、保護等に関する法的枠組みについて定めるものであります。  次に、日・ASEAN包括的経済連携協定第一改正議定書は、我が国及び東南アジア諸国連合

  95. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として安江伸夫君が選任されました。  また、本日、福山哲郎君が委員を辞任され、その補欠として石川大我君が選任されました。     ─────────────

  96. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  投資の促進及び保護に関する日本国とアラブ首長国連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件外四件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房審議官宇山秀樹君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  98. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 投資の促進及び保護に関する日本国とアラブ首長国連邦との…

    ○委員長(北村経夫君) 投資の促進及び保護に関する日本国とアラブ首長国連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とヨルダン・ハシェミット王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、包括的な経済上の連携に関する日本国及び東南アジア諸国連合構成国の間の協定を改正する第一議定書の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とモロッコ王国との間の

  99. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(北村経夫君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  100. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、五件に対する質疑は終局し…

    ○委員長(北村経夫君) 他に御発言もないようですから、五件に対する質疑は終局したものと認めます。  防衛大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

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