北村 経夫

きたむら つねお

自由民主党
参議院
選挙区
山口
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4833.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

510件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいま杉尾君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(北村経夫君) ただいま杉尾君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  2. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、杉尾君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、あかま国家公安委員会委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。あかま国家公安委員会委員長。

  3. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 次に、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する…

    ○委員長(北村経夫君) 次に、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  4. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、杉尾君から発言を求められておりますので、これを許します。杉尾秀哉君。

  5. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいま杉尾君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(北村経夫君) ただいま杉尾君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  6. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます

    ○委員長(北村経夫君) 全会一致と認めます。よって、杉尾君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、黄川田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。黄川田内閣府特命担当大臣。

  7. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員…

    ○委員長(北村経夫君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十分散会

  9. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、佐藤啓君及び三原じゅん子君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び見坂茂範君が選任されました。     ─────────────

  10. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法…

    ○委員長(北村経夫君) ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案及び配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。あかま国家公安委員会委員長。

  11. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、(発言する者あり)あかま委員長。

  12. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時七分散会

  13. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官原田一寿君外三十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  15. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を…

    ○委員長(北村経夫君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  16. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(北村経夫君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  17. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください

    ○委員長(北村経夫君) 時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。

  18. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御退席いただいて結構です、あかま大臣

    ○委員長(北村経夫君) 御退席いただいて結構です、あかま大臣。

  19. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 神谷大臣政務官は御退室いただいて結構です

    ○委員長(北村経夫君) 神谷大臣政務官は御退室いただいて結構です。

  20. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(北村経夫君) 時間が参りましたので、おまとめください。

  21. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 午後一時に再開することとし、休憩といたします

    ○委員長(北村経夫君) 午後一時に再開することとし、休憩といたします。    午後零時三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  22. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を再開いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  23. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 官房長官は御退席していただいて結構です

    ○委員長(北村経夫君) 官房長官は御退席していただいて結構です。

  24. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(北村経夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  25. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(北村経夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  26. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(北村経夫君) 申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  27. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(北村経夫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時三分散会

  28. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。  去る十月二十一日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました北村経夫でございます。  本委員会は、内閣の重要政策及び警察等、国政の基本に関わる事項を所管しており、委員長としてその責任を痛感しております。  委員会の運営に当たりましては、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、

  29. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(北村経夫君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、いんどう周作君、山谷えり子君、竹谷とし子君、原田大二郎君、竹詰仁君、足立康史君、片山大介君、石垣のりこ君、泉房穂君、木戸口英司君、友納理緒君、磯崎仁彦君、小野田紀美君、酒井庸行君及び山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として渡辺猛之君、窪田哲也君、司隆史君、堂込麻紀子君、牛田茉友君、岡崎太君、杉尾秀哉君、塩村あやか君、小

  30. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 理事の選任及び補欠選任を行います

    ○委員長(北村経夫君) 理事の選任及び補欠選任を行います。  去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に今井絵理子君を指名いたします。  また、委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じま

  31. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松川るい君、渡辺猛之君、杉尾秀哉君及び堂込麻紀子君を指名いたします。     ─────────────

  32. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  34. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順次…

    ○委員長(北村経夫君) この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。あかま国務大臣。

  35. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で国務大臣からの発言は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で国務大臣からの発言は終わりました。  国務大臣は御退席いただいて結構です。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  36. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください。  次に、内閣官房副長官及び内閣府副大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。尾崎内閣官房副長官。

  37. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で内閣官房副長官及び内閣府副大臣からの発言は終わり…

    ○委員長(北村経夫君) 以上で内閣官房副長官及び内閣府副大臣からの発言は終わりました。  内閣官房副長官及び内閣府副大臣は御退席いただいて結構であります。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  38. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください。  次に、内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。越智内閣府大臣政務官。

  39. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で内閣府大臣政務官からの発言は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で内閣府大臣政務官からの発言は終わりました。  内閣府大臣政務官は御退席いただいて結構です。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  40. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください。     ─────────────

  41. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 次に、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といた…

    ○委員長(北村経夫君) 次に、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします。  一般職の職員の給与についての報告及び勧告等に関する件について、人事院から説明を聴取いたします。川本人事院総裁。

  42. 内閣委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十九分散会

  43. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。  武藤大臣とは党内の会議ではいろいろ一緒になることがあるわけでございますけれども、質問するのは今日が初めてでありますので、どうかよろしくお願いいたします。  さて、赤澤大臣ですけれども、週内にも訪米し、二十四日にも日米関税交渉に臨まれるという報道があります。この関税交渉をめぐりましては予測困難な状況が続いており、多くの日本企業も大いに困惑をして

  44. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 いろいろプッシュ型で情報収集をしておられるということでございます

    ○北村経夫君 いろいろプッシュ型で情報収集をしておられるということでございます。情報収集をされた後、情報の提供、これは大事だと思いますので、しっかりやっていただきたいというふうに思っております。  それでは、GXについてでありますけれども、このGX、日本において九〇年代のバブル崩壊後以降続きましたいわゆる失われた三十年を打破するために必要な取組だと私は理解をしております。世界がカーボンニュートラ

  45. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。脱炭素の動きというのは世界的にはまだ続いているということだろうというふうに思いました。  今も大臣が触れられました二十兆円でございますけれども、十年で百五十兆円の官民投資実現に向けた二十兆円の先行投資でございます。この支援状況、進捗状況はどうなっているのか、そしてこれに連動して地方ではどのような動きがあるのか、伺いたいと思います。

  46. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 今お話がありましたように、この二十兆円の先行投資支援というものが…

    ○北村経夫君 今お話がありましたように、この二十兆円の先行投資支援というものが地方にも広がっているという、そういうお話でありました。  私の地元である宇部市、ここにおいてもUBE、宇部興産が中心となり、カーボンニュートラルコンビナート、このグランドデザインの策定を進めているというふうに聞いております。山口県でありますけれども、地域経済の核であるコンビナート群、これも国内需要が減少して地盤沈下とい

  47. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  今回の改正によりまして、製造業などの企業は、割り当てられた排出枠、その範囲に排出量を抑えるように取り組まなければならないということになるわけであります。これによってGX投資が進む面もありますけれども、一方で、排出枠の調達が重荷になる、その投資が抑制される、そのようなことも考えられるわけであります。  こうした投資が抑制されるような事態を防ぐためにどのよ

  48. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 今の説明では、エネルギー多消費分野を中心に、業種特性を考慮した業…

    ○北村経夫君 今の説明では、エネルギー多消費分野を中心に、業種特性を考慮した業種別のベンチマークというものを設定して企業ごとの割当て量を決定すると、それによって投資の抑制が起こらないようにするという、そういう説明でございました。いろいろ制度的裏付けを含め様々な措置がされているという御説明であったわけであります。  しかし、実際のこのイメージというのがいま一つ持てないところがあります。今回の排出量

  49. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 大企業が中心になってくるんだろうというふうに思いますけれども、し…

    ○北村経夫君 大企業が中心になってくるんだろうというふうに思いますけれども、しかし、GXを進める上で、中小企業の役割、これも大きいかと思います。  中小企業単体での排出量というのに加えまして、中小企業は大企業のサプライチェーンでも大きな役割を果たしているわけであります。しかし、中小企業の中には、投資力がある余裕のある企業と、そうではない企業、それがあるんだろうというふうに思っております。  こ

  50. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  中小企業の多くはその規模から排出枠取引の対象とならないと思うわけでありますけれども、サプライチェーンの中で大企業から負担の押し付け、これが行われる可能性もあるのかなというふうに思っておりまして、それはあってはならないと思います。  その意味で、そういうことで中小企業に対する負担の押し付けが起きないようにいかに策を講じていこうとしておられるのか、伺います

  51. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 GXというのは企業の取組、これが重要なんですけれども、それだけで…

    ○北村経夫君 GXというのは企業の取組、これが重要なんですけれども、それだけでは理解されないと思います。やはり、社会全体で取り組んでいく、これが重要だというふうに思っております。  また、ほとんどの国民の皆さん、GXって何と、企業の方もそうなんですけれども、国民の皆さんはもっともっと理解が進んでいないだろうというふうに思っています。その意味で、GX政策の意義、しっかりと国民に説明をお願いしたいと

  52. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 しっかりと周知をしていただきたいというふうに思います

    ○北村経夫君 しっかりと周知をしていただきたいというふうに思います。  次に、資源循環に関連して伺いたいと思います。  この資源循環に向けた動き、既に世界で具体化しております。ヨーロッパにおいては再生材利用義務化の動きもあります。そして、アメリカでも、皆さんアップルウォッチを使っていらっしゃいますけれども、その筐体、ケースでありますけれども、これが一〇〇%再生アルミニウムになっているというふう

  53. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 今の説明だとレアメタルも視野に入れているということでありますけれ…

    ○北村経夫君 今の説明だとレアメタルも視野に入れているということでありますけれども、時間軸とすればどのくらいのことを考えておられますか。いつ頃からこの視野に入ってくるのか。

  54. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 冒頭、私はGXが産業の競争力低下に向かってはならないというふうに…

    ○北村経夫君 冒頭、私はGXが産業の競争力低下に向かってはならないというふうに言いましたけれども、この再生材の利用義務化ということは産業競争力の強化につながるのかどうか、その辺はどういうふうに分析をしておられるのか、見解を伺います。

  55. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 最後に、大臣の決意を伺いたいと思うんですけれども、GXとしてサー…

    ○北村経夫君 最後に、大臣の決意を伺いたいと思うんですけれども、GXとしてサーキュラーエコノミー、循環経済、これを進めることは大変重要だというふうに思っております。そのためには国民の皆さんに理解してもらう、先ほども言いましたけれども、そのことが重要だというふうに思っております。  引き続き、政策を前に進めて、失われた三十年のくびきを断ち切って、日本が世界をリードするように全力を尽くしていただきた

  56. 経済産業委員会

    ○北村経夫君 時間ありますけれども、これで終わりたいと思います

    ○北村経夫君 時間ありますけれども、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

  57. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。  林拉致問題担当大臣と岩屋外務大臣、質問するのは初めてでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  先般の連休を利用いたしまして、拉致被害者家族会、救う会の皆様とともに、拉致議連のメンバーとしてワシントンを訪問いたしました。超党派でつくるこの拉致議連からは八名の議員の方が今回参加されました。毎年この三団体で訪米しておりますけれども、こ

  58. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○北村経夫君 今、林大臣が触れていただきましたけれども、今、日米連携、私もお話…

    ○北村経夫君 今、林大臣が触れていただきましたけれども、今、日米連携、私もお話をいたしましたけれども、次に外務大臣から伺いたいというふうに思っております。  家族会の皆様は、必ず親世代が存命のうちに全被害者の一括帰国を実現してほしいというふうに訴えられているわけであります。時間的に制約がある中で拉致問題を解決するためには、今大臣も触れられましたけれども、主体的な、我が国の主体的な取組も必要であり

  59. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○北村経夫君 トランプ大統領は、就任後も金正恩との個人的関係を強調し、そして米…

    ○北村経夫君 トランプ大統領は、就任後も金正恩との個人的関係を強調し、そして米朝首脳会談、意欲を示しているわけでありますので、その辺の情報収集はしっかりとして、やっていただきたいというふうに思っております。  次に、北朝鮮の政策についてでございますけれども、北朝鮮とロシアは二〇二三年以降、相互訪問、首脳訪問をしております。そして、昨年には事実上の軍事同盟であります包括的戦略パートナーシップ条約を

  60. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございます

    ○北村経夫君 ありがとうございます。  拉致問題を含む北朝鮮の人権状況、これを、日本の問題意識を国連を始めとする国際社会に発信するということは大変重要なことだというふうに思っております。  二〇一四年、北朝鮮における人権に関する調査委員会、COIでありますけれども、国連人権委員会に報告書を提出いたしました。その中身は、拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害について触れ、北朝鮮に対し、拉致被害者に関する

  61. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○北村経夫君 石破政権になりまして、連絡事務所の設置問題、これがいろいろ議論さ…

    ○北村経夫君 石破政権になりまして、連絡事務所の設置問題、これがいろいろ議論されているわけでありますけれども、家族会の皆さんは、この連絡事務所というのは北朝鮮の時間稼ぎに使われるだけだというふうに強く反対をしておられるわけであります。  やはり、時間は相手の味方である、時間は相手に味方するということを我々日本側は忘れてはならないというふうに思っております。北朝鮮は明らかにこの拉致問題の風化を狙っ

  62. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○北村経夫君 今いろいろ説明がございましたけれども、やはり政府としても、しっか…

    ○北村経夫君 今いろいろ説明がございましたけれども、やはり政府としても、しっかりとした取組、風化させてはならないというその決意の下、更に取り組んでいただきたいと、そのように思っております。  拉致問題の早期解決を願う国民の皆様から署名が集まっております。約二千万筆集まっているわけでありますけれども、一方で、今年も何も動かなかったと、残された方が帰れなかったと、政府は何をしているんだと、国会議員は

  63. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  よろしくお願いいたします。

  64. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます

    ○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。  今日は、先ほど大串経産副大臣、小林環境副大臣から、日本のエネルギー事情、そして世界のエネルギー事情の変化、さらに脱炭素の動向について説明がありました。そうした大きな情勢変化の中で、私は、いかに対応していくのかについて幾つか伺いたいと思います。  ロシアによるウクライナ侵略、そして中東情勢の緊迫化などによりまして、原油など化石燃料は高騰しており

  65. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○北村経夫君 日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルという方針、先ほども説明が…

    ○北村経夫君 日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルという方針、先ほども説明がありましたけれども、そういう目標を掲げているわけであります。一方、トランプ政権はパリ協定からの離脱を表明し、化石燃料への回帰というものを鮮明にしております。  また、ネットゼロ・バンキング・アライアンスという、NZBAというのがあります。これは、バイデン政権のときに脱炭素を目指した金融機関の枠組みというものがあるわけで

  66. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○北村経夫君 エネルギー脱炭素化を進めていく、その必要性に変わりはないわけであ…

    ○北村経夫君 エネルギー脱炭素化を進めていく、その必要性に変わりはないわけでありますけれども、一方、今お話がありましたように、電力需要というのはこれから増加が見込まれているわけであります、データセンター、それと省エネということによって見込まれているわけでありますけれども、しかし、今おっしゃった、エネルギー基本計画にあるように原子力あるいは再エネを最大限活用すると言われても、そう簡単ではないと思うん

  67. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○北村経夫君 最後の質問になりますけれども、ちょっと飛ばしまして、再エネについ…

    ○北村経夫君 最後の質問になりますけれども、ちょっと飛ばしまして、再エネについて伺います。  日本は洋上風力を再エネの切り札として推進しようとしておりますけれども、世界では事業の撤退あるいは遅延が相次いでいるわけであります。アメリカにおいては、トランプ大統領が洋上風力発電の開発を制限する大統領令に署名をいたしました。日本においても、これまで大規模入札で先陣を切った三菱商事も、このコストが上がった

  68. 法務委員会

    ○北村経夫君 おはようございます

    ○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。  入管法の参議院での質疑、今日から本格的に始まることになります。大臣におかれましては、よろしくお願い申し上げます。  私は、法務委員会に在籍するのは今回初めてでございまして、小泉大臣の答弁を聞いておりますと、実に丁寧に、真摯に、かつ御自身の言葉で答弁をしておられる。すばらしいなというふうに思っております。野党の皆さんも評価す

  69. 法務委員会

    ○北村経夫君 私は、小泉大臣の「日本の進路を拓く」という御著書を読ませていただ…

    ○北村経夫君 私は、小泉大臣の「日本の進路を拓く」という御著書を読ませていただきました。これは一九八九年に出版されておりますけれども、この年というのは昭和から平成に元号が変わった年であります。バブル崩壊が一九九一年、その二年前に書かれた本であるわけでありますけれども、まさにこのバブルが崩壊直前、バブル問題というのが表面化された、表面化してきた時期に書かれた本でありますけれども。  大臣はこの中で

  70. 法務委員会

    ○北村経夫君 大臣の変わらぬ信念に共感をいたしております、いたします

    ○北村経夫君 大臣の変わらぬ信念に共感をいたしております、いたします。外国人との共生社会がこの一極集中の是正につながるということを私は期待をしているところでございます。  そして、地方が都会への外国人労働者の供給基地になってはならないというふうに思うわけであります。この外国人労働者の地域偏在を防止する、これはしていかなければならないわけでありますけれども、そのために何が必要か。先ほど大臣も話して

  71. 法務委員会

    ○北村経夫君 この偏在を防ぐために、今回の法改正で業界ごとの総数というのが決ま…

    ○北村経夫君 この偏在を防ぐために、今回の法改正で業界ごとの総数というのが決まっております、決まっていくわけでありますけれども、私は、この偏在防止のために地域ごとに受入れ数の上限枠というものを決めていくということも一つの方法かなというふうに思っておりますので、検討していただきたいというふうに思います。  次の質問に入りますけれども、今回の改正で育成就労制度が創設されますが、その中では、監理団体と

  72. 法務委員会

    ○北村経夫君 私も、この失踪防止、雇用環境の改善、そして日常生活の全般のサポー…

    ○北村経夫君 私も、この失踪防止、雇用環境の改善、そして日常生活の全般のサポートをする上で、この監理支援団体の役割というのは大きいものだというふうに思っておりますので、是非それを進めていただきたい、充実させていただきたいというふうに思っております。  次に、今回創設される育成就労制度においては、農業や漁業において派遣形態での受入れが可能ということになってまいります。  季節に応じて繁閑の差が大

  73. 法務委員会

    ○北村経夫君 次に、悪徳ブローカーについて伺いたいと思います

    ○北村経夫君 次に、悪徳ブローカーについて伺いたいと思います。  よくこの問題が取り上げられるわけでありますけれども、悪徳ブローカーの存在というのは制度の根幹を揺るがしかねないわけでありまして、この排除というのは是非とも行わなければならないというふうに思っております。排除すれば、そのことは全ての健全な当事者にとって共通の利益となるわけでありまして、罰則強化というのはもちろんでありますけれども、い

  74. 法務委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  次に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、永住外国人の在留資格について改めて確認をしたいと思います。  元々、この在留資格制度というのは移民制度ではないわけであります。岸田総理も、これは明確に答弁で述べておられます。したがいまして、永住資格というのは永住権を生涯付与するということにはならないわけであります。  しかし、現実には、一度永住権を取ったら

  75. 法務委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございました

    ○北村経夫君 ありがとうございました。  この問題、大変センシティブな問題だというふうに思っておりますし、大臣言われました、誤解を招いてもいけないし、そして整合性という問題、そういう観点からもこれはやはりしっかりと周知もしていかなければならないというふうに思っております。法の欠缺にならないようにしていただきたいなというふうには思っているわけでございます。  次に、送り出し国側と送り出し機関の役

  76. 法務委員会

    ○北村経夫君 今、日本語についてもちょっと触れられましたけれども、私は、日本語…

    ○北村経夫君 今、日本語についてもちょっと触れられましたけれども、私は、日本語というのは日本でしか使えない言語であるわけであります。政府においては、日本語教育の取組強化として日本語教室空白地域解消推進事業と、これを進めておられるというふうに承知しておりますけれども、私は、母国での日本語学習機会も増やすべきだというふうに考えております。  例えば、今、アプリというものがあるわけであります。そういっ

  77. 法務委員会

    ○北村経夫君 ありがとうございます

    ○北村経夫君 ありがとうございます。  何度も申しますけれども、今回の改正の最大の目的というのは日本が選ばれる国であり続けるということ、これが重要であろうというふうに思っておりますけれども、このために、外国人労働者が魅力を感じる労働環境あるいは生活環境を実現していく、このことは当然であるわけでありますけれども、私は、見逃してはならない視点として、送り出し国、とりわけ送り出し機関が日本に人材を送り

  78. 法務委員会

    ○北村経夫君 時間が参りました

    ○北村経夫君 時間が参りました。  先ほど大臣に申し上げましたけれども、外国人との共生社会が一極集中の是正につながることを強く期待を申し上げ、私の質問終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  79. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君が選任されました。     ─────────────

  80. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(北村経夫君) これより請願の審査を行います。  第三〇号平和、命、暮らしを壊す大軍拡に反対することに関する請願外三十七件を議題といたします。  まず、専門員から説明を聴取いたします。中内専門員。

  81. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(北村経夫君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  82. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  83. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  84. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  86. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  87. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  88. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、竹谷とし子君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君が選任されました。  また、本日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君が選任されました。     ─────────────

  89. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官小杉裕一君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  91. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(北村経夫君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  92. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 馬場副大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(北村経夫君) 馬場副大臣は御退席いただいて結構でございます。

  93. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  94. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください。  理事会協議といたします。  休憩とします、休憩といたします。    午後一時四十一分休憩      ─────・─────    午後一時五十九分開会

  95. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を再開いたします

    ○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を再開いたします。  この際、一言申し上げます。  先ほどの政務三役の答弁に関し、理事間で協議を行いました。政府におかれましては、福山委員の質問に誠実にお答えください。     ─────────────

  96. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 休憩前に引き続き、外交、防衛等に関する調査を議題とし、…

    ○委員長(北村経夫君) 休憩前に引き続き、外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。

  97. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  98. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください。  質疑を続行してください。

  99. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  100. 外交防衛委員会

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください

    ○委員長(北村経夫君) 速記を起こしてください。  質疑を再開いたします。上川外務大臣。

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