勝目 康

かつめ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
京都1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2421.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

250件の発言記録

  1. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  三団体の意見をよく聞いていただいて、今ほどちょっと財源の話は出ませんでしたけれども、これも必ず議論、俎上に上る課題だと、テーマだと思っておりますので、併せてしっかり御検討いただきたいというふうに思います。  そして、最後の、結びの質問にしていきたいと思いますけれども、生活衛生営業の関係でございます。  三年に及ぶコロナ禍、そして昨今はエネルギーコストの

  2. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  累次にわたって金融機関にそういう御指導をいただいている、私も、何度もそういう報告を承っております。ありがとうございます。  現場の声をこれからもきめ細かく受け止めていただいて、必要な対応を引き続き取っていただければというふうに思います。  本日は、これまでの間、党の方でも、私として取り組んできたテーマをちょっと包括的にお伺いをしてまいりましたけれども、

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 おはようございます

    ○勝目委員 おはようございます。自由民主党、京都一区の勝目康でございます。  本日は、消費者問題に関する特別委員会、初めての質問の機会を頂戴いたしました。委員長並びに理事各位、同僚議員の皆様、感謝を申し上げます。  それでは、早速、さきの河野大臣の御挨拶の内容を踏まえまして、質問に入りたいと思います。是非、積極的な御答弁、よろしくお願いをいたします。  まず初めに、霊感商法等の悪質商法や悪質

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  まさに、今、河野大臣がおっしゃったような課題というもの、これはもう立法措置でないと対応できないもの、それからまた、現場の運用をしっかり改善していくこと、いろいろあるんだろうというふうに思います。  まずは、立法措置につきましては、政府で今行われている詰めの論議をしっかり行っていただいて、国民の皆様の御期待にお応えできる、そういう法整備をお願いしたいというふ

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  デジタルと高齢者、特に今、言及いただきましたけれども、今後、消費者行政を担っていくに当たって、特に意を用いて対応していかないといけない分野だというふうに思います。国と地方と、そして民間と、それぞれの力を結集する必要がある、このように考えるところであります。  とりわけ、デジタル時代にあっては、商取引というものは地方自治体の範囲をはるかに超えて行われるわけで

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  デジタル時代といいましても、電話を中心に通話、通信されている方がほとんどであるというのが世の実態だと思いますので、この一八八(いやや)の認知度向上を是非お願いしたいと思います。  それでは、続きまして、今度は消費者行政に関する情報の流通についてお伺いしたいと思います。  この機能を担っているのが、いわゆるPIO―NETであります。一九八四年に運用が開始を

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  まさに地方、現場の声をよく聞いていただいて、ただ、レガシーシステムの課題というのは、これはしっかり乗り越えていかないといけないわけですので、是非よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。  今ほどはこの消費者行政のDXの基盤となるPIO―NETの更改についてお伺いをしましたが、このデジタル社会にあっては、広告の在り方も変わってきているということ

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います

    ○勝目委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。  どうぞこれからも積極的な消費者行政の推進、よろしくお願いをいたしたいと思います。

  9. 内閣委員会

    ○衆議院議員(勝目康君) 田村委員の御質問にお答えをいたします

    ○衆議院議員(勝目康君) 田村委員の御質問にお答えをいたします。  こども基本法第三条三号は、児童の権利に関する条約第十二条第一項におきまして、その児童に影響を及ぼす全ての事項について自由に自己の意見を表明する権利を確保すると、こうありますのを受けて、自己に直接関係する全ての事項に関して意見を表明する機会、この確保について定めたものでございます。  これに対しまして、法案の第三条第四号でありま

  10. 内閣委員会

    ○衆議院議員(勝目康君) まさに、その三号の基本理念、子供施策の基本理念として…

    ○衆議院議員(勝目康君) まさに、その三号の基本理念、子供施策の基本理念として、この意見を表明する機会を確保するということを規定しているわけでありますので、この基本理念にのっとって子供施策というのは行われるというのがこの法案の意味するところであります。

  11. 内閣委員会

    ○衆議院議員(勝目康君) まず、子供さんというのは、年齢あるいはその発達段階、…

    ○衆議院議員(勝目康君) まず、子供さんというのは、年齢あるいはその発達段階、例えば自閉症の子供で言葉の発達が遅いような場合であっても、様々な手段を通じてその意思の表明というのはしているわけであります。そして、この基本法案の基本理念、四号では、文字どおり、全ての子供と、こう規定をしているわけであります。条約ですとかあるいは児童福祉法、これと同一の趣旨を規定するということを意図いたしまして、年齢、発

  12. 内閣委員会

    ○衆議院議員(勝目康君) 今ほど申しましたとおり、意見の尊重の在り方、これ自体…

    ○衆議院議員(勝目康君) 今ほど申しましたとおり、意見の尊重の在り方、これ自体は様々なんだろうと思うんですが、この三条四号の条文全体を読んでいただきますと、まさにその意見の尊重とともに最善の利益が優先して考慮されると、こういうところまで規定をされているわけでございます。  そしてまた、更に申せば、この意見の尊重を基本理念として掲げているだけではなくて、この基本施策として、十一条におきまして、国、

  13. 内閣委員会

    ○衆議院議員(勝目康君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(勝目康君) お答え申し上げます。  御指摘の児童の権利に関する条約のいわゆる四原則でございますけれども、先ほど塩崎委員からも御答弁させていただきましたとおり、この本法案三条におきまして、「こども施策」の基本理念として定められているところでございます。  この法案の四条、五条におきまして、国及び地方公共団体は、この基本理念にのっとって「こども施策」を策定し、実施する責務を有している

  14. 内閣委員会

    ○衆議院議員(勝目康君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(勝目康君) お答え申し上げます。  提出者といたしましては、この「こども施策」については、こども大綱において実施すべき施策をしっかり定めて、そしてそれに必要な予算を確保、充実していくと、これが基本的な立て付けであるということでございます。  委員御指摘の法案九条四項、こども大綱を定めるに当たっては、その「こども施策」の具体的な目標達成期間を定めるとともに、この委員御指摘の十六条で

  15. 内閣委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  一般論といたしまして、行政組織について規定を置く際には、国家行政組織、その統治機構全体の中での位置づけ、あるいはその組織の所掌事務であるとか権限であるとか、あるいは構成員、こうしたものについて十分な議論が必要だ、このように考えております。  御質問のいわゆる子供コミッショナーにつきましては、諸外国でそのような組織を設けている国、これがあるということは承知をし

  16. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 おはようございます

    ○勝目委員 おはようございます。京都一区選出の、自由民主党、勝目康でございます。  本日は、厚生労働委員会におきまして最初の質問の機会となります。委員長を始め関係の皆様に心より感謝を申し上げます。  厚労省の皆様にお世話になるのは、二月の予算委員会の分科会以来のことであります。本日も、どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、時間もありませんので、早速質問に入りたいと思います。  初

  17. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  重症者の数でありますけれども、四月十三日の今数字をいただいたんですけれども、その前は何かもうちょっと数が違ったんじゃないかと思うんですが、その状況をちょっと教えていただければと思います。

  18. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ちょっと確認なんですけれども、四月十二日時点の二百八十一というこの…

    ○勝目委員 ちょっと確認なんですけれども、四月十二日時点の二百八十一というこの大阪の数字、これは、全国、言うたら、国の基準による報告数値という理解でよろしいでしょうか。

  19. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 どうもありがとうございます

    ○勝目委員 どうもありがとうございます。  実数でも大阪府が多くなっているということでありますけれども、ちょっと、私、理解できないなと思いますのは、国基準による重症者の数、これが四月十二日まではそれで報告をされている、四月十三日以降は、定義が変えられたんですかね、それで、二百八十一が四十五になった、こういうことであります。だから、四十五の数字というのは国基準じゃない、こういう理解であろうかと思い

  20. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  様々な要因が考えられている中で、それぞれ、そこはもう都道府県の方でしっかりターゲットを絞った対策というものを講じて、その効果を出していくということが必要なんだろうと思います。  日本全体、オール・ジャパンでの感染状況というのをしっかりマクロで捉える、これは当然大事なわけでありますけれども、そのときにやはり留意しないといけないのは、全国一律、一様に同じ状況じ

  21. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  当局におかれては、粛々と必要な審査を、しかしスピーディーに進めていただければというふうに思います。  この薬、実際に使うに当たって、医療現場の方が本当に自信を持ってちゅうちょなく使っていかないといけない、そういうものでないといけないと思っておりますけれども、今、先行の二つの特例承認を受けたもののうち、ニルマトレルビル、リトナビルは、これは結構、併用禁忌も多

  22. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 そういう情報の集積とフィードバックのサイクル、循環をしっかりつくっ…

    ○勝目委員 そういう情報の集積とフィードバックのサイクル、循環をしっかりつくっていくということが大事だと思います。エビデンス・ベースト・メディスンということもあります。そのために電子カルテの標準化というのが不可欠だろう、このように考えております。膨大な作業が必要になりますので、これは政治のリーダーシップが不可欠であります。  この電子カルテ標準化に向けまして、大臣の思いをお聞かせいただければと思

  23. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○勝目委員 どうぞよろしくお願い申し上げます。  時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  24. 文部科学委員会

    ○勝目委員 おはようございます

    ○勝目委員 おはようございます。京都一区選出の、自由民主党、勝目康でございます。  本日は、文部科学委員会におきまして初めての質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様、先輩、同僚議員の皆様に感謝を申し上げます。  また、末松文部科学大臣を始め文部科学省の皆様におかれましては、予算委員会の第四分科会におきまして、文化庁の京都移転等、前向きで力強い御答弁を賜りました。本当にありがとうございま

  25. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  指導不適切な教員への対応というのは、これはもう免許更新制導入前から取り組んでこられて、その事案というのはその前に大きく整理をされた、ピークが平成十六年ということでありますので、そのことがよく分かりました。  しかし、現在も一定の指導不適切な教員が出ているということは、これは無視できないことだと思います。免許更新制を廃止することによって、指導不適切教員への対

  26. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございました

    ○勝目委員 ありがとうございました。  免許更新制が廃止をされましても、規律する制度を適切に運用することによって、質の伴わない、あるいは悪質な行為を行った教員については是正、排除、これは絶対に行っていくんだ、こういうことであります。  絶えず質の向上に取り組んでいる教員がいる一方で、質の伴わない、中には極めて悪質な教員もいる、これが残念ながら現実でございます。子供たちにとっては、担任等自らを担

  27. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  三月三十一日に報告書を取りまとめられたばかりということでございます。この報告書を踏まえた対応が現場レベルでもきっちりとなされるよう、文部科学省さんとしても責任を持って、各教育委員会、御指導いただきたいなというふうに思っております。必要であれば法制化ということも検討すべきというふうに考えておりますけれども、法律がなくともできること、やるべきこと、たくさんあると

  28. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  今回の法改正、免許更新制の廃止といったものに焦点が当たり過ぎて、代替措置としての研修がどうなのかという、そこばかりにクローズアップされることになってしまっては、資質向上に必要な取組の全体像、特に現場での実践であるとか研修以外の場での学び、この重要性を見落としてしまう、矮小化されてしまう、そういうことを懸念をしております。  現場に、今回の法改正で求められる

  29. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  次に、休眠の免許保持者についてお伺いをしたいと思います。  現場が逼迫する中で、有効でなくなった免許状を保有する休眠免許保持者に教育現場では活躍してほしい、このニーズは大きいものがあると思います。  この有効でなくなった免許状の取扱い、新制度においてどのようになるのか、お聞かせをください。  また、長く現場を離れていた休眠免許保持者が現場復帰するに当た

  30. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  休眠免許の保持者に復帰いただくに当たりましては、人員の確保と質の向上という、相反する要請に応える工夫を凝らしていただいて、現代の教育現場に求められていることをきちっとキャッチアップした人材が供給されるよう、よろしくお願いをしたいというふうに思います。  今回の制度改正によって死活的に重要になるのが、研修受講履歴の記録ということであります。この具体的な方向に

  31. 文部科学委員会

    ○勝目委員 どうもありがとうございます

    ○勝目委員 どうもありがとうございます。  これは、当面は法律で違法状態にならないために紙媒体もやむなしというのは重々分かるんですけれども、文科省さんも学校DX推進本部を置かれて、学校DXに取り組まれているということでありますので、システム化、これは必須だと思うんですね。  その場合に、ベンダーロックイン、こうならないように、あるいは、情報セキュリティー、これを確保できるようにということで、ク

  32. 文部科学委員会

    ○勝目委員 しっかり現場とコミュニケーションを取っていただいて、使い勝手のよい…

    ○勝目委員 しっかり現場とコミュニケーションを取っていただいて、使い勝手のよいシステムにしていただければというふうに思います。  これまでるる免許更新制の発展的解消について質問をさせていただきました。改めて、令和の日本型教育の実現のため不可欠な仕組みの構築ということだと思っております。  最後に、先ほどの質問とやや重なる部分もありますけれども、この法案に込められました大臣の思い、そして現場への

  33. 文部科学委員会

    ○勝目委員 子供たちの未来に、どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○勝目委員 子供たちの未来に、どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございました。

  34. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 おはようございます

    ○勝目分科員 おはようございます。京都一区の、自由民主党、勝目康でございます。  昨日の第五分科会に続きまして、朝一、トップバッターでの質疑に立たせていただきます。貴重な質問の機会を頂戴いたしまして、関係の皆様全てに心より感謝を申し上げます。末松大臣、そして文部科学省の幹部職員の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  文部科学省といいますのは、教育、研究、スポーツそして文化といったものを

  35. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  文化芸術関係者にとりましてより使いやすい、そして速やかに審査を行っていただいて時機を失せず給付が行われる、そういう制度になるように、しっかりとした執行体制を組んでいただきたいと思います。説明会も開催していただけるということでありますので、なるべく広く、多くの関係者に周知をいただきますようによろしくお願いをいたします。  こうしたいわゆる文化芸術には従前含

  36. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  京料理の登録が成りますれば、日本各地、特色ある食文化の登録の先鞭となるということでないかなと考えておりますので、しっかり京都の関係者と連携をいたしまして、まずは報告書をまとめるというのが先に来るんだ、こういうことでございますので、そこはあるわけでありますけれども、検討を進めていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  なお、こ

  37. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます。  文化財の保存、修復の担い手、この減少というのは本当に長い長い時間をかけて進んできてしまっているものであります。なかなか一朝一夕に、その担い手が一気に増えるというのも難しいことではないかなと思いますけれども、やはり地道に、若い人たちから、こういう文化財の保存、修復に魅力を感じていただいて、この世界に入っていただく、そういうしっかりした仕掛けといいますか

  38. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 力強い御答弁、誠にありがとうございます

    ○勝目分科員 力強い御答弁、誠にありがとうございます。是非、現地にもお越しいただければと改めてお願いをいたします。  京都では、京都府、京都市が、文化庁移転に係る土地建物、これの半分を負担をするということでありますし、また、経済界はこのコロナ禍で大変な状況になっておるわけでありますけれども、文化庁の長官公邸、こちらの方の整備費を負担するということで、負担するといいますか、整備そのものをやっていく

  39. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます。  全体の底上げのためにはまだまだ改善していかないといけない、そういう課題が多くある、そういう状況がうかがえるところであります。  教員用の、指導用の端末がまだ十分配備されていないということでありますし、そういったところは早急にやっていかないと、結局、子供たちに配っても、授業で十分使えない、活用できない、こういうことになりかねない話であります。せっかく

  40. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます。  ともすると、集合的、画一的、一方的なものになりかねなかった従前の授業の在り方から、デジタルを活用することで、まさに新学習指導要領が目指す教育の実践が可能になるものと考えております。いいところ、先進的なところだけをピックアップしてお茶を濁すなんということがないように、速やかに全体を底上げできるようにしていただきたいと思います。子供たちにとっては、一年の

  41. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 おはようございます

    ○勝目分科員 おはようございます。京都一区選出の自由民主党の勝目康でございます。  昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただいて以来、初めての質問の機会でございます。関係の全ての皆様に感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、子供をめぐる諸課題についてお伺いをしたいと思います。  生まれてきた子供たちの命を守り、そして、様々な課題を抱えていてもしっかり社会全体で育ん

  42. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  虐待する側も、子供時代に愛情を受けずに育ったのかもしれませんし、頑張ってきても何かが途中で壊れてしまったのかもしれません。背景はいろいろあると思いますけれども、いずれにしましても、虐待の連鎖などということがないように、根本的な取組を強化いただきますよう、お願いを申し上げます。  また法改正の審議でしっかりと質疑を重ねていきたいと思います。  次に、障害

  43. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  障害児支援施設の数が充実をして、地域で支援を受けたい方がその地域で支援を受けられる、そういう体制整備が順次進んできたということでございます。これは大変大きな前進であると思います。  特に、児童の発達障害につきましては、社会の理解も進んできて、早期検査、早期支援、こういう流れが浸透、定着してきた、このように感じております。しかしながら、早期に検査をすること

  44. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  体制充実が進んできた中で、相談支援についてもしっかり行うということが進んでいるということでございます。医療や支援機関へのアクセスのしやすさというのは地域によるばらつきも大きいと思いますので、これはもうオール・ジャパンでの底上げに向けて取組の強化を是非お願いしたいと思います。  また、社会の理解が進んで利用者も増えてきました。そのニーズの急増に事業所のサー

  45. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  児童発達支援センターの役割が、そうなると非常に重要になってくる、こういうことかと思います。この点につきましては後ほどまた改めてお伺いをしたいと思います。  障害者の地域共生を進めていくためには、子供の頃から身近な存在、普通の存在として常日頃から触れ合う経験を積み重ねていく、このことが重要と考えております。子供というのは非常に柔軟性が高くて、発達障害の子供

  46. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  まさに、様々な現場の実践がある中で、非常に多岐にわたる取組をお進めになろうとされている、そういうことであります。大変重要なことでありますので、こちらについてもしっかり進めていただければと思います。  療育手帳の基準の統一については通告しておりましたけれども、これは相互に、引っ越しをしても、保護者本人の負担なく引っ越し先でも円滑に手帳の交付ができるようにそ

  47. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 大変力強い御答弁をいただきました

    ○勝目分科員 大変力強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。  近く国会に法案が提出されることになるんだろうと思います。国会でも充実した審議をしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  さて、障害者総合支援制度に関連いたしまして、私の地元、京都市から、これを何とかしてほしいと要望を受けておりますのが、訪問系サービスに係る超過負担の問題でございます。  

  48. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  小規模な市町村にということでありますけれども、政令市だからといって財政に余裕があるわけではありませんで、むしろ受給者が多かったり、そういう様々な、大都市ならではの事情によって財政が厳しい状況に追い込まれている、そういうところもあるわけでございます。  この問題につきましては、今後とも要望を重ねてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

  49. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  ワクチンのブースター接種と経口薬で重症化リスクを低減をして、ようやく感染症法上の取扱いというものにも議論を移せるんじゃないか、こういう声も聞くところであります。一日も早く日常を取り戻し、社会経済を再生させるためにも、お答えになったとおり、着実に治療薬が医療現場に届けられるように、患者さんに届けられるように期待をしております。  コロナ関係で最後にもう一点

  50. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  二月末までには結論を出されるということであります。一気に何もなくなるわけではないだろうと思いますけれども、やはり経営者、従業員、双方共に、ここは早く決めていただきたい、こういう思いでございます。  当然のことながら、今御答弁いただきましたように、決まったら速やかに周知広報をしていただきたい、このように思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  こ

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