勝目 康

かつめ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
京都1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2421.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

250件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  御指摘のとおりであります。

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  我が党におきまして、政策活動費は、党勢拡大、政策立案、調査研究を党に代わって行うため、党役職者に対しまして職責に応じて支出をしておるところであります。この透明性の確保が重要でありますということで、今回は項目ごとに使途を明らかにするということを申し上げているところであります。  他方で、支出の受け手にとって、憲法で保障されている政治活動の自由、プライバシー、企

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  これまでも御答弁しておりますとおり、我が党において、政策活動費というのは、使途が党勢拡大と政策立案と調査研究、これに充てるわけですが、これを党に代わって行うために、党の役職者に職責に応じて支出をしておるということでございます。  委員御指摘のとおり、我が党におきましても、国民に対する政治資金の透明性の確保、これは重要だということ、この基本的な認識は当然持って

  4. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  その支出を受けた党の役職者が、まさにその先、使途、目的に従って支出をするわけでありますけれども、まさにその支出をした後、収支報告に、目的ごと、項目ごとの使途というものを明らかにするわけであります。  罰則をもって正確性が担保されるということは、そこから党のガバナンスのメカニズムが働くその端緒になっていくということでありますので、そうした中で、その支出目的が果

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答えを申し上げます

    ○勝目議員 お答えを申し上げます。  この政策活動費、党の役職者が党に代わって三つの目的のために支出をされるわけでありまして、これは党の会計責任者に通知をする、こういう義務づけをしておるわけですが、党の方、そして党の役職者、支出を受ける方双方において、これは相応の注意を払うことを通じて、およそ通知を怠るということは想定はされないということで、罰則については設けてはおらないということであります。

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答えを申し上げます

    ○勝目議員 お答えを申し上げます。  御指摘のような仕組みにつきましては、今回、公表になかなかなじまないなということで申し上げている、憲法に由来する政治活動の自由であるとか、営業上の秘密、プライバシーといった価値もそうでありますし、また、特定の外国等に各党の戦略的な方向性、これが明らかになるということ、こういったことを理由に、公表にはなかなかやはりなじまないものもあるなということで、今回のような

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 二問まとめてお答えを申し上げます

    ○勝目議員 二問まとめてお答えを申し上げます。  我が党におきまして政策活動費といいますのは、党に代わって党勢拡大ですとか政策立案、調査研究を行うために、党役職者に、その職責に応じて支出をしております。  その上で、今回の改正案におきましては、政策活動費の使途につきましては、項目別の金額を記載することとしておりますので、個別に、誰に幾ら支出したかということについては公表されません。

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  まず、岸田総理の答弁についてでありますけれども、御質問の件につきまして議事録を確認させていただきましたが、そのような答弁をした事実については確認ができませんでした。  それから、二点目でありますけれども、先ほど申し上げましたように、我が党におきまして政策活動費は、党に代わって党勢拡大、政策立案、調査研究を行うために、党役職者の職責に応じて支出をしているもので

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  今般の政策活動費につきましては、その項目につきまして公表するということにしておるところでございます。

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 項目ごとの金額を公表するということにしておりますので、それを御覧い…

    ○勝目議員 項目ごとの金額を公表するということにしておりますので、それを御覧いただき、判断いただくことになるかと思います。

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  我が党におきまして、政策活動費でありますけれども、党に代わって党勢の拡大、政策立案、そして調査研究を行うために、党の役職者の職責に応じて支出をしておるところでございますけれども、今般の改正案におきましては、その支出を受けた国会議員に対して、支出項目ごとの使途について通知を義務づけをする、その上で、政党の収支報告書に記載をさせるということにしてございます。  

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答え申し上げます

    ○勝目議員 お答え申し上げます。  先ほども申し上げましたとおり、国民に対する政治資金の透明性というもの、これは非常に重要でありますけれども、その一方で、受け手にとりまして憲法で保障されている政治活動の自由、プライバシー、企業の営業秘密、こういったことに対する配慮も必要だということでありまして、そうした観点、そのバランスを取るということで、今般の改正におきましては、明細書の義務づけまでは行うこと

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答えを申し上げます

    ○勝目議員 お答えを申し上げます。  政治資金規正法の一条、目的の規定でありますけれども、こちらは、政治活動の公明を確保するためのまさに具体的な法規制だということを書いてあるんだと思います。その中で、その全ての収入、支出を公開しているわけではなくて、一定の基準以上のものに限っているというのが様々な項目においてあるということでございます。  政策活動費につきましては、我が党におきましては、党に代

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 政治資金規正法一条の規定の中の全体の趣旨の中で、全ての項目が公開さ…

    ○勝目議員 政治資金規正法一条の規定の中の全体の趣旨の中で、全ての項目が公開されているわけでは、それ以外の規定においても、必ずしもありません。その一環として、政策活動費について、このような取扱いとしているところでございます。

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答えを申し上げます

    ○勝目議員 お答えを申し上げます。  政治活動の公明を確保するという中で、受け手の側の政治活動の自由であるとかプライバシー、営業秘密、こうした憲法上の価値を何ら考慮しないということではないんだと思います。その辺のバランスを個々の規定の中で反映をしていくということが政治資金規正法の趣旨であると考えております。

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 繰り返しになりまして申し訳ありませんけれども、具体的な制度でありま…

    ○勝目議員 繰り返しになりまして申し訳ありませんけれども、具体的な制度であります政治資金の収支の公開制度におきまして、全ての収入、支出を公開しているわけでは、これはほかの項目についても、必ずしもございません。一定の基準額以上のものに限っているということでありまして、その一環ということで御理解賜りたいと思います。

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答えを申し上げます

    ○勝目議員 お答えを申し上げます。  政治活動の自由と申し上げておりますのは受け手にとっての話でございまして、受け手のプライバシーであるとか営業秘密であるとか、こういったことも配慮して、そことのバランスを考えないといけないということで御答弁を申し上げてきた次第です。

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 受け手の側のそういったプライバシー、営業秘密ということもありますし…

    ○勝目議員 受け手の側のそういったプライバシー、営業秘密ということもありますし、また、出し手という意味でいきますと、これは党の戦略的な運用方針が他の政治勢力、諸外国に明らかになったりするということ、こういったところの懸念もあるというところでありまして、そうしたところとのバランスを鑑みて、今般の政策活動費の規定になっておるということであります。

  19. 政治改革に関する特別委員会

    ○勝目議員 お答えを申し上げます

    ○勝目議員 お答えを申し上げます。  いわゆる政策活動費を含めまして、政治家個人が受領した政治資金につきましては、その名目のいかんにかかわらず、雑所得の収入として取り扱われ、一年間の総収入金額から必要経費として政治活動のために支出した費用の総額を差し引いた残額が課税対象となり、残額がない場合には課税関係は生じないということと承知をしております。そのため、課税関係が生じるか否かということは、残額の

  20. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます

    ○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます。  期せずして京都の議員が三人並んでいる中での質問でございますけれども、実は、国交省さんに対して国会で御質問させていただくのは初めてでございまして、ちょっと欲張って、今日も政府参考人の方にたくさんおいでいただきましたけれども、たくさん質問をしていきたいと思います。簡潔に、しかし前向きに御答弁いただきますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げま

  21. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 このオーバーツーリズム対策の事業、京都市も選んでいただきまして、…

    ○勝目分科員 このオーバーツーリズム対策の事業、京都市も選んでいただきまして、ありがとうございます。  今ほど言及がありましたように、やはり混雑であるとかごみ問題、そして、本来静ひつな場所での振る舞いといったマナー、こういった問題というのが地元の負担感に直結をしているということ、これがオーバーツーリズムの問題の本質かなというふうに思っています。  特に、マナーにつきましては、日本特有のものも多

  22. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 おっしゃるとおり、旅前から日本というのはこういうところなんだとい…

    ○勝目分科員 おっしゃるとおり、旅前から日本というのはこういうところなんだということを分かって来ていただくことは非常に大事なんじゃないかなというふうに思います。  ただ、旅前というのはアプローチがやはりどうしても難しいということで、今おっしゃった様々な手法を使っていただきたいと思いますし、国交省さんは航空局も所管されていますけれども、日本に入ってくる航空便のモニターで最後に日本のマナーはこうだと

  23. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 いずれも心強い御答弁をありがとうございます

    ○勝目分科員 いずれも心強い御答弁をありがとうございます。特に、バスにつきましては是非相談に乗っていただいて、その実現に向けて前へ進めていきたいな、こんなふうに思っております。  続きまして、観光のマネタイズについてお伺いをしたいと思います。  オーバーツーリズムというのが敬遠されるのは、やはりお客さんが来て、そしてそれが負担がある、それに見合った利益、収益が果たしてあるんだろうか、その実感が

  24. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 そうですね

    ○勝目分科員 そうですね。確かに、元々から日本に来てこれを買いたいなと思っていただくのがまず取っかかりだと思いますので、その事業をしっかりやっていただきたいと思いますし、今ほどちょっと例示として挙げるのを忘れていましたけれども、漫画とかアニメとかゲームとかのキャラクターグッズ系、こういうものも非常に訴求力があると思うんですよね。なので、こういうものにしっかりつなげていく。是非その取組を更に拡大をし

  25. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  あとは、例えばですけれども、料金を義務的に取るわけじゃないんですが、いわゆるサジェステッドというんですかね、任意でお金を払って、ここに、楽しませてもらうんだから協力しよう、そういうキャッシュレスでぱっと払えるみたいな、何かそんなものの設置とかも、これはまず一義的には地元で考えるべき話だと思うんですけれども、いろいろな支援メニューというのも考えていただいて、

  26. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 これは、単に日本の伝統産業が出ていくというだけじゃなくて、まさに…

    ○勝目分科員 これは、単に日本の伝統産業が出ていくというだけじゃなくて、まさにコラボ企画といいますか、向こうの伝統的な衣装を日本の技術で作る、こういう話でありますので、是非総理あるいは外務大臣も含めましてこの発信に、共々に日印関係の深化に取り組んでいきたいな、こういうふうに思います。  観光の質問の最後でありますけれども、修学旅行について一点お伺いしたいと思います。  修学旅行というのは、契約

  27. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 是非、各省連携でお願いをしたいと思います

    ○勝目分科員 是非、各省連携でお願いをしたいと思います。修学旅行も当然に実施できるわけではない、その受皿がしっかり経営が回って初めて成り立つものでありますので、よろしくお願いします。この点につきましては、引き続き私の方でもフォローしてまいりたいというふうに思います。  続きまして、ちょっと地元のインフラ関係についてお伺いをしたいと思うのですが、五点御準備いただいていると思うんですが、二点目と三点

  28. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 是非よろしくお願いをいたします

    ○勝目分科員 是非よろしくお願いをいたします。  道路局長、二番目、三番目、大変申し訳ありません。御準備いただきましたのに、失礼申し上げます。  続きましては、向日町駅の東口の整備と、街路事業の向日町上鳥羽線そして牛ケ瀬馬場線、この事業についてであります。  今、京都市は、南の方、サウスベクトルといいまして、南部地域を産業発展のフロンティアにしていこう、こういうことが期待されていまして、この

  29. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 この事業ができると、北摂地域と京都市の南部地域が接続されることに…

    ○勝目分科員 この事業ができると、北摂地域と京都市の南部地域が接続されることになり、また、伏見の近鉄、地下鉄の竹田駅との連絡も非常によくなるので、もちろん、これは地元でしっかりやっていきますので、事業完遂まで御支援の方を賜りますよう、よろしくお願いいたします。  五点目、河川であります。  京都の川の安心、安全、西の桂川、東の鴨川、鴨川は京都府の管理河川になるわけですけれども、令和三年度、四年

  30. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 京都は、三十年近い共産府政の間にインフラ整備が本当に遅れてしまっ…

    ○勝目分科員 京都は、三十年近い共産府政の間にインフラ整備が本当に遅れてしまって、町の活性化、そして安心、安全、まだまだやらないといけない事業がたくさんあります。どうか国交省さんの御支援をいただいて、しっかり取り組んでいきたい、このように考えております。  三点目でありますけれども、ライドシェアでございます。  我が国でライドシェア事業が導入されて一月がたちました。質問通告した次の日に公表があ

  31. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○勝目分科員 やはりこういう新しいことに取り組んでいくに当たって、こういう形で…

    ○勝目分科員 やはりこういう新しいことに取り組んでいくに当たって、こういう形でまず先行的にやったこのデータをきっちりと押さえておく、これは非常に大事だと思います。  ライドシェアを入れるのか入れないのか、それとも、何か守旧派か改革派かみたいな、そういう解像度の低い議論ではなくて、国民の皆様、住民の皆様にちゃんと交通の足、移動の手段を提供できるのか否か、その手段として適切なのかということ、ここをき

  32. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○勝目委員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます

    ○勝目委員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます。  私も厚労委員でありまして、本件につきまして連合審査という形で質問の機会を頂戴したことに心より感謝を申し上げます。  田畑先生に引き続きまして、早速質問に入ります。  まず、在留外国人と社会保険についてお伺いをしたいと思います。  おとといだったかと思いますが、法務省さん、永住許可申請者のサンプル調査の結果として、審査を終えた一千八百

  33. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○勝目委員 しっかりやっていただきますよう、よろしくお願い申し上げます

    ○勝目委員 しっかりやっていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、技能実習制度の廃止と育成就労制度の導入について伺っていきたいと思います。  まず、この両制度における労働者保護についてでありますけれども、技能実習生は、平成二十一年度の改正によって労働者として位置づけられ、労働法制の適用を受けることになった、そして、平成二十八年改正で技能実習法が制定されたわけでありますけれ

  34. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○勝目委員 分母が増えた中ではということなんだろうと思いますけれども、どういう…

    ○勝目委員 分母が増えた中ではということなんだろうと思いますけれども、どういう形でどの程度改善されたのかということを把握するのは、これまた、今回、育成就労を入れた中でどうなのかということをまた問われると思いますので、是非、その実態把握にも努めていただきたいと思います。  それで、この育成就労制度の新設によりまして、今回の制度の中で、労働者保護の観点から何か新しい措置というのはあるのかということを

  35. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○勝目委員 これまでも言われていることでありますが、やはり、転籍、これがしっか…

    ○勝目委員 これまでも言われていることでありますが、やはり、転籍、これがしっかり機能をして、育成就労外国人の方が一定のいわばバーゲニングパワーを持てるようにすることで人権侵害というものを防ぐようにというのが、これがメカニズムの基本なんだろうと思います。それに加えて給与面での規定もあるということなんだろうと思います。  では、この転籍をいかに実効性を持たせるかというところでありまして、先ほど田畑先

  36. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○勝目委員 体制整備につきましては、これも先ほど田畑先生からありましたけれども…

    ○勝目委員 体制整備につきましては、これも先ほど田畑先生からありましたけれども、やはり必要な予算を取っていくことが極めて重要であります。我々与党としてしっかり後押しをしていきたい、このように思います。  また、転籍に当たっては、外国人のニーズあるいは能力と、それから新たな育成就労実施者側のニーズと、ここのマッチングをしっかりやっていかないといけないわけであります。一義的には監理支援機関がそれを行

  37. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○勝目委員 体制整備の方は人材紹介の方でもしっかりやっていただきたいと思います

    ○勝目委員 体制整備の方は人材紹介の方でもしっかりやっていただきたいと思います。  あわせまして、事業者側の不安ですね、転籍を通じてどんどん大都会であるとかあるいは大企業、大手の方に流れてしまうというようなことがないように、過剰な引き抜きを防止をして定着を促すような仕組み、これもしっかりと導入をしていただきたいと思います、運用していただきたいと思います。  これは全部ミクロの話でありますけれど

  38. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  これまでミクロ、マクロ両面でお伺いをしてきましたが、最後に大臣にお伺いをしたいと思います。  この法律、完全に共管になっております、法務省と厚労省ですね。役所によくあるのが、何か事案が起こったときに、お見合いをして、ぽてんヒットが落ちる。こうなってはいけないわけでありまして、法律だけではなくて、実際の運用も一体的に行っていかなければならないということであり

  39. 文部科学委員会

    ○勝目委員 おはようございます

    ○勝目委員 おはようございます。自由民主党、京都一区の勝目康です。  本日は、貴重な質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。御関係の皆様全てに感謝を申し上げます。  今般の学校教育法の改正案でありますけれども、先ほど大臣から趣旨の説明がありましたとおり、専修学校における教育の充実を図ろうというものでございます。  専修学校というのは、情報や、自動車整備などの工業系、看護、リハ職、

  40. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  専門職大学は、まさに一条校の方に職業教育を寄せているという中で、単に資格取得、職業に直結する部分だけではなくて、やはり研究とか、そういうアカデミックな部分を入れ込んで初めて成立するということだったんだろうと思います。そうすると、専門職大学があるから、こっちの専修学校、専門学校の方はこれまでどおりでいいということではなくて、やはりこっちはこっちで、専修学校の方

  41. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  今ほど、職業実践専門課程における外部評価というものを認定の要件にすることも検討していくということでありますので、しっかり、質の向上と、そしてそれを裏づける客観性の担保、更に進んでいく方向で考えたい、こういうことと理解をいたしました。  続いて、学び直しについてお伺いをしたいと思います。  足下のこの物価高を乗り越えるということで、賃上げを実現しないといけ

  42. 文部科学委員会

    ○勝目委員 今回の法改正で規定をされる専攻科の創設とそして単位制の導入というこ…

    ○勝目委員 今回の法改正で規定をされる専攻科の創設とそして単位制の導入ということが、これはまさに学び直しの方にも直結をする制度改正だということを確認をさせていただきました。  続いては、外国人でございます。  先ほど留学生の四分の一が専門学校で学んでいると申し上げましたけれども、専門学校から見れば一割の学生が留学生ということで、結構な割合であります。専門学校で学んで卒業して、いわゆる技人国、技

  43. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  これまで、専修学校の質の向上、学び直し、そして外国人の活躍ということでるる質問してまいりました。  最後に、大臣に改めてお伺いをしたいと思います。職業専門教育の充実発展、今後どのようにお取り組みになるか、お聞かせいただきたいと思います。

  44. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます

    ○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます。  本日は、予算委員会の第一分科会、こども家庭庁さんに対する質疑ということで、よろしくお願いをいたします。  早速でございますが、本日は政府参考人さんの方でしっかり御答弁をいただけるということでございますので、加藤大臣は御退席いただいて結構でございます。

  45. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 それでは、順次質疑の方を進めさせていただきたいと思います

    ○勝目分科員 それでは、順次質疑の方を進めさせていただきたいと思います。  昨年十二月にこども未来戦略が閣議決定をされました。現在審議中の予算は、まさにその戦略実行の初年度の予算ということになるわけであります。そしてまた、その実施のための根拠となる子ども・子育て支援法等の一部改正法案というものも今国会で審議予定ということでありまして、まさにこの国会はこどもまんなか実行国会ということだろうと思いま

  46. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  今ほども、冒頭に、所得の向上であるとか、そういう経済的な基盤について言及がありました。まさに、希望と実態、現実のギャップを埋めるというために、今回、未来戦略に定められた各施策、これを着実に実行していただくということとともに、まず、希望の水準も上げていかないといけないわけでありますので、これはやはり経済環境によるところも大きいと思いますし、また、実際、こうい

  47. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 御答弁ありがとうございます

    ○勝目分科員 御答弁ありがとうございます。  まさに今、支援金の議論は、元々、一人当たり、これは本当に算数のレベルで五百円と言ったのが、ただ、具体的なことに照らしてみれば千円を超えるケースもあるんじゃないかというようなことで、非常に分かりにくい議論で、しかも、五百円か千円かどうなんだ、そこにちょっと議論が集中してしまっている。これがかえって全体像を見えにくくして、国民の皆様への理解を阻害している

  48. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 二〇二五年にはガイドラインをということであります

    ○勝目分科員 二〇二五年にはガイドラインをということであります。  今、省令の方で紙を前提にした規定があったりすると思いますので、こういう、法律ではないかもしれないけれども、法令上の対応も含めて、これは本当に急がないと、特に人口の多い自治体で、先んじて、今の段階での電子的な母子保健ツールというものが広まっておりますので、標準型の方に持っていこうとすると、移行でまた大変な思いをするというのは、今、

  49. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 本当に現場の不安にしっかり応えていただいて、そのことが、本当に必…

    ○勝目分科員 本当に現場の不安にしっかり応えていただいて、そのことが、本当に必要な方が利用できる、その体制が構築できるということでありますので、よろしくお願いをしたいと思います。  続いて、流産、死産時のケアについてお伺いをしたいと思います。  こういう形で、国を挙げて子育てしやすい社会をつくろうという機運の中で、そうはいっても、妊娠して子育ての夢を描きながらも、残念ながら、全ての方が出産に至

  50. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 今回の法改正の中で、伴走支援、補正予算で事業としては始まっている…

    ○勝目分科員 今回の法改正の中で、伴走支援、補正予算で事業としては始まっているわけでありますけれども、法律上の根拠ができるわけであります。その内容をしっかり充実をしていただきたいと思います。  最後に、日本版DBSについてお伺いをしたいと思います。  性犯罪歴のある人を子供と接する仕事に就かせないようにということで、事業者の方から照会をする仕組みを導入するものだということで理解をしています。現

  51. 予算委員会第一分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくて、済みません、児童福祉法の関係、申し訳ありませんでした。  子供の安心、安全を守りながら、少子化への対応、そして、子育て家庭をしっかり寄り添いながら支援をしていく仕組みの構築、社会の構築、是非、政府を挙げて、国を挙げて取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  以上です。

  52. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 よろしくお願いいたします

    ○勝目分科員 よろしくお願いいたします。自由民主党、京都一区の勝目でございます。  まず、齋藤大臣、今日は政府参考人さんの方でしっかりお答えいただけるということでございますので、御退席いただいて結構でございます。

  53. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 それでは、順次質問をしてまいりたいと思います

    ○勝目分科員 それでは、順次質問をしてまいりたいと思います。  現在、時代の大きな転換点にある、これは多くの方がおっしゃっているわけでありますけれども、経済についてもそのとおりだというふうに思います。  来し方三十年、簡単に振り返ってみますと、バブル経済があり、そしてそれが崩壊をして、雇用と設備とそして債務、この三つの過剰を何とかしないといけないということで、サプライサイドの改革ということをや

  54. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 今ほど御答弁いただいた、まさに成長型の経済への転換ということ、こ…

    ○勝目分科員 今ほど御答弁いただいた、まさに成長型の経済への転換ということ、これは本当に欠かせないと思います。もう今、骨の髄までデフレマインドがしみついていて、また、企業も、これまでの経験がデフレ下しかないという人たちが多いわけです。だから、プライシング一つを取っても、ほかのところより一円でも安くということしかノウハウが積み上がっていなくて、そういう先輩から学んで、いつまでたってもデフレ型のビヘー

  55. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  地元を歩いていると、やはり賃上げは大事ですよねという話をしても、どうしても、いやいや、そのための事業環境がという話になって、いや、だけれども、そこですくんでしまったら、ここで物価上昇だけが起こっていくということになってしまうのでということで、転嫁対策についても話をさせていただいております。  ただ、物流業者さんなど、なかなか転嫁が進まない業種、業態という

  56. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○勝目分科員 是非よろしくお願いいたします。  そして、その中で、ちょっと分野としてヘルスケアについて申し上げたいと思うんです。  私、この間、厚生労働の関係で活動することが多くて、医薬品であるとか医療機器、これのイノベーションを進めていかないといけないということで、これは、薬価であるとか薬事であるとか、あるいは現場における医政の分野、そういう、厚労省が先端的に担う部分というのが非常に多いわけ

  57. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 大変大事な分野ですので、是非お取組をそのまま御継続、拡充をしてい…

    ○勝目分科員 大変大事な分野ですので、是非お取組をそのまま御継続、拡充をしていただきたいと思います。  このヘルスケアを社会実装するためには、やはり、それぞれの企業の力というのも非常に大きい、重要だと思います。この間、健康経営というものを取り組んでいただいてもう十年たつかと思いますが、大きく広がって飛躍をしていると思います。  先日、これは厚生労働委員会で経産省さんにお越しをいただいて伺ったわ

  58. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  効果分析、可視化、これは非常に重要だと思います。是非お取組をお進めいただきたいと思います。  さて、がらっと変わりまして、ちょっと地元案件に近くなってくるわけですが、伝統産業についてお伺いをしたいと思います。  私の地元京都は、御案内のとおり、伝統工芸、伝統産業の町であります。仏壇、仏具、表具、人形、器、扇子、和装関係ということで、多くが国指定の伝統工

  59. 予算委員会第七分科会

    ○勝目分科員 この伝統産業を、保護する客体としてではなくて、やはり産業として成…

    ○勝目分科員 この伝統産業を、保護する客体としてではなくて、やはり産業として成り立っていくということが、これができれば一番ベストなわけでありますので、日本ならではの価値というのを、単に言葉の上でするのではなくて、しっかりそれにふさわしい経済的価値を獲得できるような、そういう具体的な支援といったものをこれからも是非研究をしていただきたいですし、そういうつながりを持っているのは、いろいろ、民間でもそん

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 おはようございます

    ○勝目委員 おはようございます。自由民主党、京都一区選出の勝目康でございます。  自見大臣、この度は御就任、誠におめでとうございます。消費者及び食品安全担当の大臣として、この消費者特委における質問、トップバッターに立たせていただきまして、誠にありがとうございます。大臣にはこれまで党の部会等で医療を中心に御指導いただいてまいりましたけれども、この消費者行政の分野でも、どうぞよろしくお願いをいたしま

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  大臣今おっしゃったように、事業者と消費者というものを相対するものとして捉えるだけでは、やはり社会というものを構成していくことにはつながらないと思うんですね。第三者的な目線、あるいは公共の場をどうやってつくっていくのか、こういう視点も大事だと思いますし、その中では、やはり、消費者として果たすべき責任、当然、行き過ぎた要求というのは犯罪行為を構成するケースもあれ

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  年末までにそれぞれの論点についてスケジュールがばちっとセットされるというよりは、その後検討していって実際に結論を得るということだと思いますけれども、これは本当にいち早く結論を出していただきたいと思います。  私も、アメリカにいたときに、すごい量が出てきますので、持ち帰って次の日の朝御飯にしたりとか、よくしておりましたので、まさに、次にお伺いするエシカル消費

  63. 消費者問題に関する特別委員会

    ○勝目委員 今ほど御答弁あったように、まさにその中身ですね、認知度とやっている…

    ○勝目委員 今ほど御答弁あったように、まさにその中身ですね、認知度とやっていることの間にそれだけのギャップがあるわけですから、その中身の促進を是非お願いしたいと思います。  最後に、マルチ商法についてお伺いしたかったんですが、ちょっと時間が参りましたので、これは要望にとどめたいと思いますけれども、私の友人の家族もマルチにはまってしまって、もう大変な思いをしています。人間関係を使っての行為でありま

  64. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 おはようございます

    ○勝目委員 おはようございます。自由民主党、京都一区の勝目康でございます。  本日は、正式名称は随分長くて意味がぱっと頭に入ってこない法律でありますけれども、要するに、コロナ対応を踏まえた旅館業法等の一部を改正する法律案ということだと思います。その審議に当たって質問の機会を頂戴しまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思いますけれども、まず、法案そのものに対する質問の前に、今

  65. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  高付加価値化事業につきましては、かなり事業者の関心も高いと思います。今、一次募集の手続をされているところかと思いますけれども、全部はけない場合は、二次、三次に向けて伴走的に御支援、お支えをいただくということも大事になってくるかというふうに思います。そしてまた、人材の育成あるいは処遇の改善というところにも言及をいただきました。こうしたところ、総合的に取り組むこ

  66. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  もろもろ手を尽くしていただいておりまして、この周知をよりしていただいて、より活用しやすく、そういう環境をつくっていただきたいと思いますし、また、商工中金さんの支援チーム、こういうノウハウ支援も含めたハンズオン的な支援というのも非常に重要になってくると思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。  旅館の過剰債務問題の解決がポストコロナの

  67. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 それでは、引き続きまして、本日の案件であります旅館業法等の改正につ…

    ○勝目委員 それでは、引き続きまして、本日の案件であります旅館業法等の改正についてお伺いをいたします。  この法案は、さきの臨時国会に提案をされまして、それが継続審議となって、結果的には、新型コロナ感染症が五類に変更になってからの審議入りということになりました。今回の記憶が鮮明なうちに、その教訓を生かして次なる感染症に備えるということ、そういう制度をつくって、さらに、旅館の営業者にとっても、宿泊

  68. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  中国武漢で確認されたのが二〇一九年十二月であったかと思います。そして、国内では一月十六日に最初の確認ということでありますけれども、実際に指定感染症としての位置づけが与えられたのは二月一日なので、今回のケースでいうと二月一日からになる、こういうことですね。それまでの間いろいろな情報が飛び交うわけでありますけれども、実際に始まるのは、当然のことではありますが、法

  69. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 時間が参りました

    ○勝目委員 時間が参りました。  旅館の方にも、新たに宿泊拒否という、ある意味、必要に迫られてということでありますけれども、ただ、それの根拠になるような基準、そして、お客さんからしても、自分はそれの対象になるのかどうか、この予見可能性、そして、それは公共の必要があるのか、この三つの価値をしっかり実現できるような現場実装につなげていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。

  70. 文部科学委員会

    ○勝目委員 おはようございます

    ○勝目委員 おはようございます。  自由民主党、京都一区選出の勝目康でございます。  本日は、質問の機会を頂戴しまして誠にありがとうございます。持ち時間十五分、短うございますので、早速質問に入りたいと思います。  まず、文化庁の京都移転についてお伺いをしたいと思います。  今週月曜日の十五日、文化庁が京都での業務を本格的に稼働をさせました。文化庁は、去る三月二十七日に既に移転はしておるわけ

  71. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  ポストコロナの時期に入ってまいりました。再びグローバルな時代がやってくるというふうに思います。そこで問われるのは、やはりアイデンティティーだと思います。日本に暮らす私たちが大切にしてきたもの、これを見詰め直して、そこから新しく日本ならではの価値というものを創造して、そして発信をしていく。これからの文化政策にはそうしたことが、まさに大臣今おっしゃったように、求

  72. 文部科学委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  両局長から御答弁をいただきましたので、その着実な実行を求めたいと思いますけれども、教育改革待ったなしであります。もう手ぬるい改善というのでは間に合わなくなってしまう、こういう強い危機感が私どもにはあります。  こうしたことで、党といたしましては、今週の火曜日、萩生田政調会長を委員長とする特命委員会におきまして、柴山委員長代理を始め、この場にいらっしゃる多く

  73. 文部科学委員会

    ○勝目委員 私たちも、国会、党の方でしっかりと後押しをしてまいりますので、共に…

    ○勝目委員 私たちも、国会、党の方でしっかりと後押しをしてまいりますので、共に頑張ってまいりましょう。よろしくお願いいたします。  では、質問を終わります。

  74. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 自由民主党・無所属の会、京都一区選出の勝目康でございます

    ○勝目委員 自由民主党・無所属の会、京都一区選出の勝目康でございます。  本日は、質問の機会、誠にありがとうございます。簡潔明瞭、前向きな御答弁、何とぞよろしくお願いをいたします。  それでは、早速質問に入りたいと思います。  まず、健康づくりについてお伺いをいたします。  人生百年時代にあって健康寿命をいかに延ばしていくか、これは、一人一人のいわゆるクオリティー・オブ・ライフを向上させ、

  75. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  まさに教育現場でそういう知識を更に主体的に適用できるようにしていくというのは大事なことでありまして、さらに、この世代、SNSを通じて真偽不明なものも含めて様々な情報に接する、そういう世代であります。リテラシーの向上と併せて、自身の体と健康について、教え込まれるんじゃなくて、自ら興味を抱いて行動していく、ナッジ的な取組も含めて御工夫を是非お願いしたいと思います

  76. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 居場所づくり、外遊びを含めてしっかり取り組むということで、今、心意…

    ○勝目委員 居場所づくり、外遊びを含めてしっかり取り組むということで、今、心意気を示していただいたんだと思います。是非頑張っていただきたいと思います。これは、地方をちゃんと巻き込まないと絵に描いた餅になりますので、地方公共団体との連携をしっかり図っていただきたいと思います。  続きまして、学校健診についてお伺いをいたします。  学校健診は、子供たちの健康を守るために我が国が誇る保健システムであ

  77. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 まさにそのデータ基盤の構築、あるいは医療界との連携、しっかり取り組…

    ○勝目委員 まさにそのデータ基盤の構築、あるいは医療界との連携、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  それでは、続きまして、学校を卒業しましたら、次は、多くの方は就職をされて、人生で最も長い期間となる就労期を迎えるわけであります。この時期の健康確保には、従業員の健康に対する事業所の理解と具体的な取組が不可欠だというふうに考えます。  この点、経済産業省さんにおかれては、これまで十年近く

  78. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  これは、大企業においては、健保組合さんの意義の問い直しといいますか、再活性化につながると思いますし、逆に、中小企業さん、協会けんぽと組んでも、ブライト五百等に認定されている企業さんもたくさんあるわけでありまして、この中小企業を含めて、健康経営が更に広がればと願っております。お取組の推進、よろしくお願いをいたします。  続きまして、予防医療と未病対策の一つと

  79. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 今おっしゃった検討を速やかに進めていただいて、この制度がより普及し…

    ○勝目委員 今おっしゃった検討を速やかに進めていただいて、この制度がより普及して健康増進に資するよう、お取組、何とぞよろしくお願いをいたします。  続いては、女性の健康についてお伺いいたします。  女性活躍の時代だからこそ、これまで以上に、仕事と健康の両立、これを支えていかないといけないというふうに考えています。これは検討すべき項目が極めて多岐にわたりまして、包括的な枠組みであるとか支援体制の

  80. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 ありがとうございます

    ○勝目委員 ありがとうございます。  今まさに研究、検証の途上だということであります。ちょっと時間もかかるという話もお伺いをしておりますけれども、先ほどおっしゃったように、受診率向上に資するか、こういう観点も非常に大事だと思います。一日も早く選択肢が増えることを御期待をいたしまして、引き続き注視をしていきたいと思います。  続きまして、健診データの一気通貫化についてお伺いをいたします。  現

  81. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 今ほどの大臣の御答弁の最後のセンテンス、これは極めて重要なところだ…

    ○勝目委員 今ほどの大臣の御答弁の最後のセンテンス、これは極めて重要なところだと思います。大臣のリーダーシップで、適切に、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  続きまして、障害児支援についてお伺いをしたいと思います。  昨年の通常国会で児童福祉法が改正をされました。内容は多岐にわたりますけれども、この中で、障害児支援につきましては、児童発達支援センターを中

  82. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 まさに施行当初からしっかり自治体が動けるようにコミュニケーションを…

    ○勝目委員 まさに施行当初からしっかり自治体が動けるようにコミュニケーションを密に取っていただきたいと思います。  この改正法におきましては、このセンター等によるスーパーバイズあるいは研修を通じた民間の事業所の質の確保といったことが想定をされております。当然のことながら、その際に何を教え学ぶのかという中身が問われるわけです。現在、医療であるとか心理学であるとか、こうした各分野で療育に関する研究と

  83. 厚生労働委員会

    ○勝目委員 どうもありがとうございます

    ○勝目委員 どうもありがとうございます。  時間が来てしまいましたので、こども家庭庁さん、申し訳ございません。四月からこの障害児支援もこども家庭庁に移管をされますので、移管されて後退するなんということがないように積極的にお取り組みをいただきたいということを最後に要望申し上げまして、質問を終えたいと思います。  どうもありがとうございました。

  84. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 自由民主党の勝目康でございます

    ○勝目分科員 自由民主党の勝目康でございます。  本日は、予算委員会第四分科会で質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。永岡大臣始め文科省幹部の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速質問に入りたいと思います。  まず初めに、文化政策についてお伺いをしたいと思います。  突然ですけれども、大臣は安倍総理の回顧録はお読みになられましたでしょうか。その時々の息遣いが聞こえるよ

  85. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  京都企業は、京都から本社を移さないというふうに言われています。これは、世界に対する、京都に本社があるという、その意義を理解してのことだと思います。文化庁も同様に、新たな文化政策の立案、発信の拠点として京都にしっかり根を張っていただきたいなと思いますし、この移転を単なる役所と公務員の引っ越しにしちゃいかぬということで、京都の方もしっかり役割を果たしていきたい

  86. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます。  稼ぐとか経済とかというと、どうしてもお金もうけみたいなふうに受け止める方も多いわけでありますけれども、これは決してそうじゃないんだ、あくまで文化に対して再投資されていく、そして循環していくんだ、この一環としてまさに社会も豊かになるということを併せて是非発信をしていただければなというふうに思います。  続きまして、日本が誇る文化財の保存、修復について

  87. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  いろいろと積極的に知見も集めて発信をしていただいて、恐縮です。寄附額を補助金に加算する仕組み、制度はできていますけれども、まだなかなかというところ、お伺いをしています。これがきっちり広まっていって、少しでも修復事業というものが実行されるように、まさに発信の方をよろしくお願いをしたいと思います。こういうことを通じて現実を動かしていきたい、このように考えており

  88. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 おっしゃるように、業として適用除外するとか、そんなの到底やっちゃ…

    ○勝目分科員 おっしゃるように、業として適用除外するとか、そんなの到底やっちゃいけない話だと思っています。そうした中でどういうことができるかということで、現場の声、よくよく耳をそばだてていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。労働法制は実は文化の継承にも関わってくるんだ、こういうことでございます。  もう一点、生活文化についてお伺いをしたいと思います。  日本では、古来、五節句、つま

  89. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 今ほど節句という記述があるという話でありましたけれども、これを節…

    ○勝目分科員 今ほど節句という記述があるという話でありましたけれども、これを節句から五節句にするだけで、そうか、五節句かと思いながら教材が作られるということもあると思います。これはタイミングがあると思いますので、そのタイミングに向けて是非ちょっと検討を進めていただければなというふうに思います。  まさに文化政策についてお伺いしてまいりましたけれども、文化庁の京都移転、そして第二期の計画にのっとっ

  90. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 まさに今おっしゃったこの格差というのが非常に大きな問題にこれから…

    ○勝目分科員 まさに今おっしゃったこの格差というのが非常に大きな問題にこれからもなってくるだろうというふうに思います。そのためには、やはり先ほど申し上げたように、スーパースターが突き出た取組をやって、それを横展開といっても結局無理みたいな、そういう世界ではなくて、全体を底上げしていかないといけない。そのためには、やはり都道府県、市町村の教育委員会の役割が大きいだろう、このように思っております。

  91. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  こういう文科省さんの取組、非常に大事だと思います。京都市教育委員会では、単元ごとに、どこでどうやってこのGIGAを使ったら効果的かというのを全部作っていて、それを見たら、少なくともこういうことはできるということがあまねくできるような、そういう体制をつくっているという話もございました。  取組の仕方は各自治体によってそれぞれだろうと思いますけれども、やはり

  92. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 今ほど、地方の意見と、あと利活用状況、こういう話がありました

    ○勝目分科員 今ほど、地方の意見と、あと利活用状況、こういう話がありました。まさに、今の学習指導要領で定められている個別最適な学びとそして協働的な学び、このために、当初はそれに効果があるということだったと思いますが、そのうち不可欠なものだ、そういうふうに、現場で実装が進んでいくかどうかということによってこのGIGA端末の位置づけというのが変わってくるんだろう、このように思います。  地方からはい

  93. 予算委員会第四分科会

    ○勝目分科員 数値というのは、独り歩きするとまた全然別の意味を持ってしまう可能…

    ○勝目分科員 数値というのは、独り歩きするとまた全然別の意味を持ってしまう可能性もありまして、その取扱いというのは本当に慎重を要するところではあるんですけれども、やはり住民の視点から見て、いろいろな評価軸がある。じゃ、自分の関心に即して見たときに、自分が住んでいるところはどうなのか、あるいはこれからどうしようとしているのかということが、やはり全体として分かっていかないといけないと思います。  今

  94. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます

    ○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます。  本日は、予算委員会第五分科会で質問の機会を頂戴しまして、誠にありがとうございます。  本日のラストバッターでございます。加藤大臣始め、皆様お疲れのところと思いますけれども、あと一こま、是非、前向きな御答弁を賜れるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に入りたいと思います。  まず、かかりつけ医機能の制

  95. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  詳細は、今ほど大臣がおっしゃったように、法案審議の中で詰めた議論をやっていくということであると思いますけれども、まさに今ほど大臣がおっしゃった確認といったものの法的性質、これは事実上、認定と同じじゃないか、こういう不安もいっときあったわけでありますけれども、そこはそうじゃないんだというようなこともあったかと思います。この辺り含めて、詰めた議論を法案審議でや

  96. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  柔軟な対応をしていただけるということであります。何せこのマイナンバーカードの保険証利用の今おっしゃったような大きなメリットをしっかりと円滑に実装していくためにも、無用にハードランディングをして反発を招くということがないように御配慮をお願いしたいというふうに思います。  それから、保険証にいわば隣接するものとして、各自治体が行っております子供の医療費助成で

  97. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます。  診察券についても、その検討の対象に入っておるということであります。  子供医療費助成に関しては確かに自治体の独自事務であるんですけれども、ただ、ほとんどの市町村がもう実施をしているという、事実上、共通的な事務にもなっている、もちろん、内容が全然違いますけれども。そうした中で、まさに子育て環境を整えていくという観点からも是非検討していただければという

  98. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます

    ○勝目分科員 どうもありがとうございます。  非常に包括的な問いでありますので、お答えいただきましてありがとうございます。  まさに、研究開発の体制から、それをいかに産業化につないでいくか、薬事の規制の問題、薬価の水準の問題、市場としての魅力の問題、そして経済安全保障の問題。私は、この医薬品の話は、医療安全保障と一つの分野として打ち立てて、それほどの危機感で取り組んでいかないといけないと思って

  99. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  令和六年改定は、医師の働き方改革も踏まえ、また薬価の方も随分議論があります。そうした中で、このプログラム医療機器につきましても、今ほどおっしゃったワーキンググループ、こちらの議論もしっかり深めていただいて、実装がより進んでいくように、そして、これも先ほどの医薬品と同じく、成長分野、産業政策としても重要だというふうに考えておりますので、一層の取組をお願いした

  100. 予算委員会第五分科会

    ○勝目分科員 ありがとうございます

    ○勝目分科員 ありがとうございます。  配置の関係は、まさに〇・三兆円問題、これをしっかり解決しないことにはなかなか進まないということであります。病児保育は一定の前進があろうかと思いますが、これもやはり体制を組んで初めて利用ができるわけであって、その利用実績に応じてという状況であるとなかなか現場としては難しい、こういうことだろうと思います。  いずれにしても、こういう保育であるとか対人サービス

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