勝俣 孝明

かつまた たかあき

自由民主党
衆議院
選挙区
静岡6
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.0
総合スコア / 100
発言数3122.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

312件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○勝俣委員長 起立多数

    ○勝俣委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 外務委員会

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  3. 外務委員会

    ○勝俣委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○勝俣委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

  4. 外務委員会

    ○勝俣委員長 これより会議を開きます

    ○勝俣委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官池上正喜君、大臣官房審議官日下部英紀君、総合外交政策局長河邉賢裕君、中東アフリカ局長長岡寛介君、国際協力局

  5. 外務委員会

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  6. 外務委員会

    ○勝俣委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○勝俣委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。

  7. 外務委員会

    ○勝俣委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○勝俣委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時十八分開議

  8. 外務委員会

    ○勝俣委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○勝俣委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。和田有一朗君。

  9. 外務委員会

    ○勝俣委員長 次に、本日付託になりました環太平洋パートナーシップに関する包括的…

    ○勝俣委員長 次に、本日付託になりました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣上川陽子君。     ―――――――――――――  環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイ

  10. 外務委員会

    ○勝俣委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○勝俣委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十三分散会

  11. 外務委員会

    ○勝俣委員長 これより会議を開きます

    ○勝俣委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、外務委員長に就任いたしました勝俣孝明でございます。  昨年二月より続くロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす極めて深刻な事態であります。また、北朝鮮が前例のない頻度で弾道ミサイル発射を繰り返していることは、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できません。  自由、民

  12. 外務委員会

    ○勝俣委員長 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○勝俣委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事西銘恒三郎君及び和田有一朗君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 外務委員会

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 外務委員会

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       城内  実君    藤井比早之君       青山 大人君    青柳 仁士君    及び 竹内  譲君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  15. 外務委員会

    ○勝俣委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○勝俣委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 外務委員会

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます

    ○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  17. 外務委員会

    ○勝俣委員長 この際、上川外務大臣、辻外務副大臣、高村外務大臣政務官、穂坂外務…

    ○勝俣委員長 この際、上川外務大臣、辻外務副大臣、高村外務大臣政務官、穂坂外務大臣政務官及び深澤外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣上川陽子君。

  18. 外務委員会

    ○勝俣委員長 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○勝俣委員長 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十分散会

  19. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 安江委員御指摘のとおり、乗船時に利用者に対し安全に関す…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 安江委員御指摘のとおり、乗船時に利用者に対し安全に関する説明を行うことは重要であると考えております。  このため、現在、農林水産省としましては、業務規程の規範例の中で安全の確保のために利用者が遵守すべき事項について示すとともに、これらの事業者が利用者に周知するよう、都道府県から指導しているところであります。  さらに、本法案において、業務規程を登録申請の際に提出させ、安

  20. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  近年、我が国水産業は、水産物消費の減退や主要魚種の不漁等の様々な課題に直面しており、消費喚起や輸出促進を図るとともに、都市と漁村の交流を促進し、水産業に関する国民の理解醸成、漁村の活性化を図ることが重要となってきております。  この法案は、こうした課題に対応していくため、令和四年三月に閣議決定された水産基本計画等を踏まえ、漁業の根拠地である漁港

  21. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 我が国における水産加工品を含めた食用魚介類の一人一年当…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 我が国における水産加工品を含めた食用魚介類の一人一年当たりの消費量は、先ほど委員おっしゃるとおりでございまして、減少傾向にあります。  平成十三年度の四十・二キログラムをピークに、直近の令和三年度におきましては二十三・二キログラムでございました。このため、今回の改正法案では、漁業の根拠地である漁港において、その有する価値や魅力を生かし、事消費の取組として漁業体験活動や水産

  22. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  網代漁港は私の地元でございまして、お越しいただきまして本当にありがとうございます。  私も何度も足を運ばせていただいておりますけれども、今回の法改正では、漁港施設等活用事業制度を創設いたしまして、漁港管理者が漁業者や漁協等の漁港関係者からの意見聴取などの手続を経て事業の内容を決定する仕組みとしておりまして、関係者調整の点において、事業者が参入し

  23. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  滝波先生御認識のとおり、不測の事態に備える体制についてしっかりと検討していく必要があると考えております。  四月二十八日の検証部会におきましても、不測の事態の対応について議論が行われました。現在の指針は制約を伴う措置についての法的根拠たり得ないという指摘がなされた上で、不測の事態に関係省庁が連携して対応できるよう、政府全体の意思決定を行う体制の

  24. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  本当に委員御指摘のとおり、世界的に食料生産が不安定化する中、我が国の食料安全保障を確保するためには、安定的な輸入と適切な備蓄を図りつつ国内生産を増大するとともに、国産品が着実に消費されることが重要であると考えております。そのためには、消費者が食料生産についてより理解を深めることや、農業生産側と食品関連事業者の双方の努力により国産の農林水産物が利用

  25. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 主食である米の国内生産を持続するという観点から、米の消…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 主食である米の国内生産を持続するという観点から、米の消費拡大、特に重要な課題と認識しております。このため、先ほども申し上げましたけれども、学校米飯給食、またパック御飯、また輸出の促進、米粉、あらゆる面で米の消費拡大に取り組んでいきたいと考えております。  特に、米粉につきましては、米粉用米の生産振興に加え、消費者に受け入れられる商品となるよう、米粉の特徴を生かした新商品の

  26. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 先ほど局長からもありましたけれども、私、実は二〇一九年…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 先ほど局長からもありましたけれども、私、実は二〇一九年のUNEA4に当時環境政務官として出席をさせていただきました。委員とこういったプラスチック汚染に関する思いは非常に重なるところがございます。  その上で、農業分野におけるプラスチックについては、農業用ハウスの被覆資材、露地栽培で用いるマルチシートなど様々な用途で使用されております。こうしたプラスチックは、利用後には産業

  27. 外務委員会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  私も静岡県の伊豆半島が地元でございまして、本当に沿岸漁業の皆さんは大変頑張っておられます。資源管理も本当に一生懸命やられているところでございます。穀田委員のおっしゃるとおり、だからこそ何百年という歴史の中でそういった漁法が続いているものだというふうに認識しております。まさに、今時代が求めている持続可能な漁法なのかなというふうに思っております。そういったもの

  28. 外務委員会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  委員御承知のとおり、クロマグロの漁獲枠につきましては、WCPFCの決定に基づき、水産政策審議会で取りまとめた配分の考え方に従い、沿岸漁業へも配慮しながら、漁業種類や都道府県ごとに配分して管理に取り組んでおります。  資源管理は、関係する全ての漁業者の協力の下で取り組む必要がございます。その際、沿岸漁業につきましては、枠の遵守のための放流等が必要な場合もあ

  29. 外務委員会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  しっかりと声を受け止めて検討していきたいというふうに思うんですが、委員御承知のとおり、定置網漁業のクロマグロの漁獲量は相当量がございます。二〇一七年から二〇二一年における我が国の漁獲量に占める割合は、大型魚で約一割、特に資源管理上重要な小型魚で約三割を占めているところでございます。  仮に、定置網に入ったものについて漁獲枠にかかわらず全てを水揚げを認め、

  30. 外務委員会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  その後、大中型まき網漁業の日本海におけるクロマグロ大型魚の管理につきましては、総量管理から一歩進めまして、令和四年からIQによる管理を導入しまして、漁獲報告の期限を、従来の陸揚げ日の翌月十日までの報告から、陸揚げから三日以内とする迅速な漁獲報告の義務づけなどを行ったところであります。  今後も、こうした数量管理の高度化を図っていくため、洋上での監視も含め

  31. 外務委員会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  スマート漁業を含めてしっかりと検討していきたいなというふうに思います。

  32. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  林業労働力の確保のためには、林業労働の重要性、林業の魅力等について国民の関心及び理解を深め、山村地域やその住民と継続的に関わる関係人口を拡大させていくことが重要であると考えております。木育は、木材利用の意義等を学ぶものであり、その中で、脱炭素社会の構築に向けた森林資源の循環利用の重要性などにも触れることから、森林や林業に対する関心を持っていただく

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  まず、経営体育成総合支援事業及び被災海域における種苗放流支援事業におきましては、当該事業の予算額よりも各都道府県からの要望額の方が大きい状況が続いておりますが、令和五年度は、要望に最大限応えるべく調整をいたしまして、茨城県に対しましては令和四年度の配分額を上回る予算を配分させていただいたところでございます。  また、被災地次世代漁業人材確保支援

  34. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  これまで、漁業者が出漁中に不審な行動を伴う外国漁船を発見し通報した例や、離島に設けた漁業用の作業場に密入国外国人が隠れているところを発見した事例などが報告されておりまして、離島を中心に漁業者が国境監視の役割も担っていると認識しております。  こうしたことから、農林水産省としましては、離島における基幹的産業である漁業の振興や、漁業の持つ国境監視の

  35. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  農林水産省では、令和四年三月に閣議決定された水産基本計画及び漁港漁場整備長期計画において、海や漁村に関する地域資源を生かした海業等を漁港、漁村で展開し、地域のにぎわいや所得と雇用を生み出すことを目指し、漁港における新たな海業等の取組を五年間でおおむね五百件展開する目標を立てるとともに、漁協や民間事業者が漁港において長期安定的に事業運営できる仕組み

  36. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  学校給食で有機農産物を利用するに当たりましては、食材の形や納入の方法等について生産者や給食事業者を始めとした関係者で調整を行うなど、まずは導入段階における多くの課題を解決することが必要となっております。  このため、市町村が中心となって生産から消費まで一体的に取り組むオーガニックビレッジへの支援の中で、関係者の話合いや物流の検討のための費用等、

  37. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  水産加工業は、漁業とともに水産業の車の両輪の役割を担い、地域経済を支える重要な基幹産業でございます。水産加工業は、我が国の食用水産物の国内仕向け量の約七割を水産加工品の原材料として使用しております。また、保存性が低く、時期による量的変動の大きい水産物を常時消費可能な形状にして安定的に供給しております。  このように、水産加工業は我が国の食料安全

  38. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  御指摘のように、有機農業を拡大していくには、地域で一定のまとまりを有する有機の生産団地を形成することで、安定供給を図り、販路を確保し、流通を効率化する取組や、産地の特性を生かした取組、その情報発信を通じたブランド化の取組、また、海外の有機市場が拡大する中で、茶などの輸出が見込める品目についてはその可能性を追求するなど、地域に即した有機農業の産地づ

  39. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、アンケート調査を実施しておりまして、そもそも対策を実施する事業者がいない、地域の現状や課題の分析が不足している等の課題について回答を得ております。  このような状況を踏まえ、農林水産省としましては、移動販売車や無人型店舗の実証試験の支援を行うほか、農林水産省のホームページに食品アクセス問題ポータルサイトを設けて、農林水産省を

  40. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  iPS細胞とは、現在、主として再生医療の分野で活用が進められている技術と承知しておりますが、細胞性食品の生産や動物実験の代替試験法としても応用できる可能性のある技術として承知しております。  複数の省庁にまたがる課題に対しては、委員御指摘のとおり、これまでもそれぞれ関係する行政機関が連携して対応してきており、例えば細胞性食品については農林水産省

  41. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 明治用水頭首工につきましては、令和四年十月に着手した工…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 明治用水頭首工につきましては、令和四年十月に着手した工事が順調に進んでいるところでございます。引き続き、早期の完了を目指して着実に工事を進めてまいりたいと考えております。  一方で、明治用水頭首工の事故を踏まえ、施設の管理水準を向上させ、同様の事故を未然に防止するとともに、事故が発生した場合においても早期に機能回復するための対策を強化する必要があると考えております。このた

  42. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 土地改良施設の維持管理につきましては、先生御指摘のとお…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 土地改良施設の維持管理につきましては、先生御指摘のとおり、農村人口の減少、高齢化により、施設の操作、点検に係る人員の確保や草刈り、泥上げ等の共同活動が困難になってきていること、それから、先生申しましたように、気候変動による集中豪雨の頻発化、激甚化等に伴い、施設の操作、運転が高度化、複雑化してきていることから課題となっているというふうに認識しております。  このため、大規模

  43. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 農林水産物・食品の輸出促進につきましては、二〇二〇年に…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 農林水産物・食品の輸出促進につきましては、二〇二〇年に輸出関係閣僚会議におきまして輸出拡大実行戦略を策定しました。輸出重点品目を設定した上で、それぞれのターゲット国・地域ごとに輸出額の目標を定めたところでございます。  昨年十二月にはこの輸出拡大実行戦略の見直しを行い、現地での海外需要の把握、商流構築を強力に進めるため、これまでに六か国・地域に輸出支援プラットフォームを設

  44. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、食料・農業・農村基本法の見直しに当たっては、これまでの施策の検証、評価をしっかりと行うことが大事であると、重要であるというふうに考えております。昨年十月以降、食料・農業・農村政策審議会に設置した基本法検証部会においてこうした議論を積み重ねているところでございます。  先ほど大臣からありましたように、現在、もう十回開催をいたし

  45. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) WTO農業協定に、カレントアクセスの定義など、これを直…

    ○副大臣(勝俣孝明君) WTO農業協定に、カレントアクセスの定義など、これを直接的に規定した条文はありません。  他方で、いわゆるカレントアクセスとして交渉された関税割当ての約束については、WTO加盟国ごとに規定される譲許表においてその数量、税率等が明確に規定されております。

  46. 予算委員会第二分科会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  本年一月の冷害につきましては、まずは、農林水産関係の被害状況を把握する必要がありまして、現在、全国の被害状況の調査を進めているところであります。  三反園先生から御指摘のありました鹿児島県におきましては、ソラマメやスナップエンドウ生産者が生育回復に向けて作業を進めていると聞いておりまして、今後の回復状況をしっかりと注視してまいりたいと考えております。

  47. 予算委員会第二分科会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。本当にそのとおりだというふうに思います。  平成二十八年一月の冷害のときの支援策は、降雪に伴う過去に例のない甚大な被害であったということを踏まえて講じたものであります。このため、今般の冷害についても、しっかりと被害規模に応じた判断が必要であるというふうに考えております。  まずは全国的な被害状況の把握をしっかりと進めてまいり、そして、三反園先生おっしゃるよう

  48. 予算委員会第二分科会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  鹿児島県において近年発生しているサツマイモ基腐れ病については、予防対策の徹底など現場関係者の取組により、令和四年産は発生面積が抑えられているものの、依然、作付面積の三割以上で発生が見られている状況でございます。  このため、農水省におきましては、令和五年産の基腐れ病の被害軽減に向けて、今年度の補正予算等により、圃場に菌を持ち込まない、増やさない、残さない

  49. 予算委員会第四分科会

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます

    ○勝俣副大臣 ありがとうございます。  様々な観点から対策が必要なのかなというふうに考えております。  まず、備蓄米の利用という観点から少しお答えをさせていただきたいんですが、農林水産省では、従来より、政府備蓄米を活用し、食育の観点から、学校給食における御飯食を推進してまいりました。具体的には、米飯給食の実施回数を前年よりも増加させる取組に対しては政府備蓄米の無償交付を行っているところでござい

  50. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  酪農経営は飼料価格の高騰等により厳しい状況にあると考えておりますが、生産コストの上昇については販売価格に適正に反映することが重要であり、そのためには生乳の需給ギャップを解消することが必要であります。  需要面では、官民の二百三十を超える幅広い参加者による牛乳でスマイルプロジェクトを通じた消費拡大キャンペーンの展開により、牛乳・乳製品の需要底上げ

  51. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  生乳需要を確保し、国産牛乳・乳製品の消費を拡大していくためには、まさに下野委員御指摘のとおり、国産チーズ市場を拡大していくことが非常に重要であるというふうに考えております。  我が省としましては、国産チーズの競争力の強化を図るため、総合的なTPP等関連政策大綱に基づいて、原料となる生乳の高品質化、国産チーズの製造コスト低減と品質向上、ブランド化

  52. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  チーズ工房は、まさに委員御指摘のとおり、小規模事業者が中心となっております。地域の特色を生かしたチーズの生産拡大に当たっては、地域の工房同士が連携して課題解決に取り組むことが重要であると認識しております。  これまで国産チーズの競争力の強化を図るため、国産チーズの製造コスト低減と品質向上、ブランド化等に対する支援をしてきたところでありますが、令

  53. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  委員御承知だと思いますけれども、加工原料乳生産者補給金制度は、酪農経営にとって価格条件が不利な加工原料乳の再生産を確保する役割を持つ補給金等と、飲用乳及び乳製品の需給に応じて定めることで生乳需給の安定を図る役割を持つ総交付対象数量から構成されております。この制度の下で、加工原料乳地域の生乳の再生産の確保が図られてきたものと認識しております。  

  54. 厚生労働委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  農福連携は、障害者等が農林水産分野で自信や生きがいを持って社会参画していく取組でございます。障害者等の就労機会の創出となるだけでなく、農林水産分野の働き手の確保につながることが期待されております。  農福連携の全国的な機運の醸成を図り、推進方策を検討するため、平成三十一年四月に、省庁横断の会議として、内閣官房長官を議長、農林水産大臣及び厚生労働

  55. 総務委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  今回の肥料価格の高騰に対しては、化学肥料の低減に向けた取組を行う農業者に対して肥料費上昇分の七割を支援する新たな支援金の仕組みを創設したところでございます。  また、農林水産省としましては、今後とも、サトウキビの安定的な生産が維持されるよう、堆肥を活用した土づくりや優良品種への転換等、必要な施策を講じてまいりたいと考えております。

  56. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  若林委員御指摘のとおり、今、地方競馬と中央競馬との間には、依然としてその所属馬には大きな能力格差があると考えております。  このため、平成二十九年度に、地方競馬全国協会において地方競馬における強い馬づくり計画を策定し、地方競馬全体で、馬、環境、人の観点から強い馬づくりに取り組んでいるところであります。具体的には、地方競馬全国協会が、馬強化のため

  57. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  競馬場へ直接来場していただくことが競馬に対する理解を醸成する上で大変重要であると考えております。また、競馬場への来場は、競馬の売上げの増加のみならず、競馬場の雇用を確保し、競馬場周辺の商店街ににぎわいをもたらすなど、地域経済の活性化にもつながると考えているところであります。  このため、各競馬主催者においては、地元の農畜産物を販売する施設の併設

  58. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  農福連携は、障害者等が農林水産業に携わることにより自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組であります。  農業と福祉の連携につきましては、昭和五十年代頃から先進的な農業経営体や福祉事業者により農業分野での障害者就労が取り組まれてきたところでございますが、その当時はまだ農福連携と呼称は用いられておりませんでした。その後、平成二十八年の六月に

  59. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  先ほど厚労省から答弁がありましたとおり、我が国で使用される農薬は、食品安全基本法、農薬取締法及び食品衛生法に基づき科学的に安全性を確保しておりますので、EUと残留農薬基準値が異なっていたとしても、我が国で使用方法を守って使用される限り、人の健康上、安全性に問題が生じることはないものと考えております。  一方で、とりわけ化学農薬は、高温多湿で病害

  60. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  本年の農林水産物・食品の輸出額については、過去最高だった昨年を上回るペースで順調に拡大しております。円安メリットも生かして、更なる輸出の拡大を図ることが重要であります。  このため、農林水産省としましては、輸出産地の形成、輸出先国でのプロモーションに加えて、委員御指摘の水産物などの輸出に係るバリューチェーンの構築、整備などを支援しております。具

  61. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) 御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたこ…

    ○副大臣(勝俣孝明君) 御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。

  62. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  農林水産省としましては、海外での発生や野鳥の状況を踏まえ、都道府県や関係者等に対し累次の注意喚起を行い、飼養衛生管理の徹底等を呼びかけてまいりました。  こうした中で、先週末、岡山県で今シーズン一例目、北海道で二例目、また、本日ですね、香川県で三例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認されました。なお、十月の発生はこれまでで最も早い家禽での発生

  63. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  平成三十年九月に我が国で二十六年ぶりに岐阜県で御指摘のとおり豚熱が確認されて以来、計十七県八十四事例の今発生があったところでございます。  豚熱対策につきましては、我が国にウイルスを入れないための水際対策の強化、農場にウイルスを入れないための飼養衛生管理の向上、そして環境中のウイルスを封じ込めるための野生イノシシ対策を複合的に講じているところで

  64. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  令和三年度の野生イノシシの捕獲頭数については、豚熱が発生していない九州においても前年度に比べ捕獲頭数が減少していることから、これまでの捕獲の効果を含め、様々な要因により全国的に生息頭数が減少したものと考えております。  豚熱に係る野生イノシシ対策として、捕獲の強化及びサーベイランスの強化に加え、経口ワクチンの散布による環境中のウイルス濃度の低減

  65. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。  戦後、先人の手により造成された我が国の森林資源は今まさに利用期を迎えており、これらを活用して地域の林業、木材産業を持続的に成長、発展させるとともに、二〇五〇年カーボンニュートラルに寄与するためには、切って、使って、植えて、育てるという森林資源の循環利用のサイクルを確立することが必要であります。  このため、森林・林業基本計画では、再造林等により

  66. 農林水産委員会

    ○勝俣副大臣 御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはござい…

    ○勝俣副大臣 御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。

  67. 農林水産委員会

    ○勝俣副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました勝俣孝明でございます

    ○勝俣副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました勝俣孝明でございます。  野村大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、農林水産物、食品の輸出促進や、スマート農林水産業の推進等の取組を通じ、農林水産業が持続的に成長する産業となるよう、精いっぱい取り組んでまいります。  笹川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  68. 農林水産委員会

    ○副大臣(勝俣孝明君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました勝俣孝明でござ…

    ○副大臣(勝俣孝明君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました勝俣孝明でございます。  野村大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、農林水産物・食品の輸出促進やスマート農林水産業の推進等の取組を通じ農林水産業が持続的に成長する産業となるよう、精いっぱい取り組んでまいります。  山下委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  69. 環境委員会

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、温対法改正法案について質問させていただきたいというふうに思います。  まず最初に、我が国のエネルギー政策の方向性について少し整理をしていきたいというふうに思っております。  今回の温対法の改正を議論するに当たって、大前提となる我が国を取り巻く地球温暖化対策の外部環境の変化について少し確認しておきたいというふうに思っております。  世

  70. 環境委員会

    ○勝俣委員 大臣、ありがとうございます

    ○勝俣委員 大臣、ありがとうございます。大臣からも再エネの加速化という言及がございました。  次に、再エネの市場を少し見ていきたいと思うんですが、二〇三〇年までに、先ほど申しましたように、三六から三八%の達成目標であります。細かく電源構成別の目標を見ていきますと、風力五%、地熱一%、水力一一%、バイオマス五%ですね。そして太陽光発電が一四から一六%になっているんですね、非常に大きい。  現在の

  71. 環境委員会

    ○勝俣委員 茂木部長、ありがとうございました

    ○勝俣委員 茂木部長、ありがとうございました。  目標達成をするために様々な懸念が出ているわけでありますけれども、課題を一つ一つ見ていきたいと思います。  再生可能エネルギー市場において、やはり、最も割合が、そしてまた量も大きいのが太陽光発電事業であります。これは、FIT制度が始まった当初から、先ほど茂木部長からもありました、リードタイムが非常に短いなど、ほかの事業と比較して取り組みやすかった

  72. 環境委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。しっかりと対応していただきたいというふうに思います。  本当に、先般の委員会でも、多くの委員の先生方が質疑の中で全国のメガソーラー発電の問題を挙げていました。なぜこれだけ問題になっているのに事業が止められないのか。まさに私の地元でも、地方議会で全会一致で反対、みんなが反対しているんだけれども事業が止められていない、こういった案件が全国で散見されています。  今

  73. 環境委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  続いて、健全な再エネ市場を形成していくためには、法規制だけではなく様々な施策を考えていかなければならないと思います。  例えば、冒頭申し上げましたけれども、世界のエネルギー政策において脱炭素化の流れは確固たるものになっております。その潮流をつくり出したのは、私、世界各国の金融機関の石炭火力発電のダイベストメントだというふうに思うんですね。我が国も、三メガバ

  74. 環境委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  もう一点、再エネの技術開発についての質問でございます。  先ほど問題になっております太陽光発電事業でございますけれども、太陽光パネルの技術開発が日本は本当に遅れてしまっています。一九九九年から二〇〇六年までは我が国のシャープが生産量も世界トップであったと言われていますけれども、現在は中国企業に席巻されているわけでございます。  現在の我が国の抱えるメガソ

  75. 環境委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  このように、ESG投資がしっかりと拡大していかなければならない中で、我が国は間接金融の文化でありますので、地域金融機関の役割というのが非常に私は大切であるというふうに思います。いわゆる日本の金融機関におけるESG融資であります。地域の脱炭素モデルを全国に伝播して、そして脱炭素ドミノをつくっていくためには、こうした再エネの、まさに先ほど大臣がおっしゃられたよう

  76. 環境委員会

    ○勝俣委員 時間ですので、最後の質問をさせていただきますけれども、このESG金…

    ○勝俣委員 時間ですので、最後の質問をさせていただきますけれども、このESG金融が急速に普及していく中でやはり懸念されるのがグリーンウォッシュの懸念であります。  例えば、事業そのものが環境に優しい、地球環境に配慮した、まさに温暖化対策に資する事業だったとしても、使用している製品が、製品を造る過程で多大な環境汚染をしていたり、温室効果ガスを大量発生していたりする場合もあります。また、最近は、世界

  77. 環境委員会

    ○勝俣委員 時間ですので、終わりたいと思います

    ○勝俣委員 時間ですので、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  78. 災害対策特別委員会

    ○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます。  津波は一たび発生しますと甚大な人的被害が生ずるおそれがあることから、安全に避難するための津波避難施設や避難路等を確保していくことが重要なことでございます。  このため、例えば積雪寒冷地においては、積雪による避難速度の低下等の地域特性を考慮することが重要であることから、今回の改正において、地域の特性に応じた津波避難施設、津波避難施設への避難路

  79. 災害対策特別委員会

    ○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます。  現行法第七条においても、国民が、地域において想定される津波による被害等に関する知識の習得を通じ、津波が発生した際に迅速かつ適切な行動を取ることができるようになることが目標として定められております。住民自身が自らの住宅や地域の成り立ちも踏まえた災害に対する脆弱性を把握することなどが極めて重要であることは、武田委員御指摘のとおりであると考えており

  80. 災害対策特別委員会

    ○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます。  武田委員御指摘のとおり、情報通信技術の活用により津波からの避難を促す情報等を充実することが重要であると考えております。  津波の観測や調査研究につきましては、地震発生時に津波や地震をリアルタイムで観測する海底の観測網の整備や、シミュレーション技術等を活用した津波の即時予測に関する調査研究等が進められているところでございます。  引き続きこ

  81. 災害対策特別委員会

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  津波対策の推進に関する法律は、津波による被害から国民の生命、身体及び財産を保護するためには、津波対策を総合的かつ効果的に推進していくことが重要であるとの認識の下、第百七十七回国会において本委員会の提出により制定されたものであります。  津波は、一度発生すると、広域にわ

  82. 災害対策特別委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  今回の改正の趣旨は、津波が一度発生すると、広域にわたり、国民の生命、身体及び財産に甚大な被害を及ぼすとともに、我が国の経済社会の健全な発展に深刻な影響を及ぼすことがあることから、デジタル技術の活用によって早期避難を促すことなど対策を講じることで効果的、効率的に被害を軽減することが重要であるため、津波対策におけるデジタル技術の活用を努力義務とし、津波対策推進法

  83. 環境委員会

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、大臣所信に対する質問をさせていただきたいと思います。  時間が十五分ということでございますので、先に進めさせていただきたいと思いますが、最初に再エネについての質問をさせていただきたいというふうに思います。  今回の大臣所信においても、再生可能エネルギー倍増という目標を大臣は掲げておりまして、私も力強く推進をさせていただきたいというふう

  84. 環境委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  まさにこの区域というのは、私、本当に画期的なことだというふうに思いますので、しっかりと推進をしていきたいというふうに思いますし、大臣がおっしゃるように、本当に健全な再エネ市場をつくっていくということは私たちの課せられた使命だというふうに思います。  その中で、やはり健全なビジネス環境をつくっていく上で大事なのは、私はお金の流れだというふうに思います。  

  85. 環境委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  環境省として、ESGの普及にしっかりと努めていただきたいなというふうに思います。  続いて、分散型社会の実現の質問をさせていただきたいというふうに思います。  大臣所信の中で、コロナ感染症対策と気候危機というこの二つの危機に対応していくために持続可能な強靱な社会を目指す、リデザインと大臣おっしゃっておりましたけれども、これをしっかりと進めていく、そして分

  86. 環境委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  大臣の口から、静岡県御殿場市の環境省誘致の話を、私は具体的に出さなかったんですけれども、出していただきまして、環境省を誘致している地域もあるんですね。ですから、本当にそういう意味では、分散型の社会を実現するために私も一生懸命頑張りたいと思います。  ありがとうございました。

  87. 予算委員会第七分科会

    ○勝俣分科員 自由民主党の勝俣孝明でございます

    ○勝俣分科員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、予算委員会の第七分科会、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。私、質問の時間がちょっと短いもので、少し通告からはしょって質問させていただきたいというふうに思います。  まず、私、今回トップバッターなんですけれども、二〇二〇年の二月の二十五日、ちょうど一年前のこの日に第七分科会が行われまして、私はラストバッターだった

  88. 予算委員会第七分科会

    ○勝俣分科員 ありがとうございます

    ○勝俣分科員 ありがとうございます。  続きまして、四問目の質問に移りたいというふうに思います。災害の件ですね。  先ほど茂木部長からもちょっとお話がありました、まさに太陽光発電事業が非常に進んでいるんですね、再生可能エネルギーの中で太陽光の。実は、これは私も資料としてもらったのが、二〇三〇年のエネルギーミックスの中で太陽光の目標が六千四百万キロワット。これは、昨年の六月の時点で、FITを導入

  89. 予算委員会第七分科会

    ○勝俣分科員 ありがとうございます

    ○勝俣分科員 ありがとうございます。  次に、ちょっと今日は農水省さんの方に来ていただいていますので六番目の質問に行きたいと思うんですけれども、それだけ、先ほどお答えいただきましたが、百件を超えるこういった災害事象が年間で起きているような、こういう状況です。  実は、FITに対して認定をするときに、様々な法令に基づいてFIT認定されていますね、固定価格買取り制度、認定されています。例えば、都道

  90. 予算委員会第七分科会

    ○勝俣分科員 ありがとうございます

    ○勝俣分科員 ありがとうございます。是非厳しいものにしていただきたいというふうに思います。  続きまして、FITの未稼働案件についてちょっとお尋ねしたいと思うんですが、これは先日の二月の二十一日の読売新聞にも掲載されていましたけれども、岩手県の事例で、遠野市の大規模太陽光発電の事例でございまして、ここも一級河川、猿ケ石川という川があるそうでございまして、この川に濁りが確認された、二〇一九年の四月

  91. 予算委員会第七分科会

    ○勝俣分科員 ありがとうございました

    ○勝俣分科員 ありがとうございました。来年の四月でございますので、しっかりと私も協力していきたいと思います。  最後の質問になります。大臣への質問でございます。  先ほど来から、るる再生可能エネルギー市場における質問をさせていただきました。このメガソーラー発電の事業というのが地方に多い理由というのは、実は、伊豆半島も、これは私の地元もそうなんですけれども、リゾート地です。リゾート地は、バブル期

  92. 予算委員会第七分科会

    ○勝俣分科員 時間ですので、終わりたいと思います

    ○勝俣分科員 時間ですので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

  93. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます

    ○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。  御質問の機会をいただきました同僚議員の皆様の御配慮に感謝を申し上げたいと思います。  まず初めに、新型コロナウイルス感染症関連の御質問をさせていただきたいと思います。  緊急事態宣言が出されまして二週間がたちました。いまだ新型コロナウイルス感染症が

  94. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 先ほど出ましたように、まさにこのDBJは危機対応業務が義務づけられ…

    ○勝俣委員 先ほど出ましたように、まさにこのDBJは危機対応業務が義務づけられておりまして、内外の金融秩序の混乱や大規模災害等の事態、まさに今そのときでありますけれども、企業金融を支える使命が課せられているわけでありますので、しっかりと企業の資金繰りを支えていただきたいと考えております。  今、連日、全国の地域金融機関とDBJは災害対策業務協力協定を結びまして、連携を密にしながら対応いただいてい

  95. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。ぜひきめ細やかで迅速な対応を更にお願いしたいというふうに思います。  企業においては、まずこの危機をしっかりと乗り切らなければなりませんし、それを政府としても全力でサポートしていく。さらに、この感染症が終息した後の我が国の経済のV字回復、成長のためには、今まさに企業の投資意欲は、もちろん先ほど申しましたように、私の地元もそうですけれども、地方経済、本当に疲弊して

  96. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  大臣からも出ましたけれども、特定投資業務について少し詳しくお尋ねをしていきたいというふうに思っております。  DBJの特定投資業務について、平成二十七年の業務開始以来五年近くが経過しております。この政策目的というのは、地域経済の自立的な発展、企業競争力の強化、それから成長資金市場の発展と三つに分けられますけれども、我が国が間接金融主体の金融文化の中で、民間

  97. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  先ほど、黒字になっているというお話がございました。特定投資業務によるこれまでの累積損益はまさに黒字になっているんですね。これは、先ほど申しましたように、間接金融と異なって、エクイティーやメザニンといった直接金融でございます。ですから、まさにリスクマネーに限定される中での黒字でございますので、私は大変これは評価できるのかなというふうに感じます。  そこで、ほ

  98. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 更にそういったDBJならではの強みを生かして、これからも頑張ってい…

    ○勝俣委員 更にそういったDBJならではの強みを生かして、これからも頑張っていただきたいなというふうに思います。  今後の方針についてのお話を少しさせていただきたいなというふうに思います。  先ほど、我が国のリスクマネー市場についてのお尋ねを今までさせていただきましたけれども、リスクマネー市場、先ほどから申し上げているとおり、我が国は間接金融の文化というお話をさせていただきました。まさに間接金

  99. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 そういう意味では、本当におっしゃるとおり、アーリーステージにおいて…

    ○勝俣委員 そういう意味では、本当におっしゃるとおり、アーリーステージにおいて、DBJの役割というのは大変大きなものになるというふうに思いますので、ぜひ、そのあたりの、先ほどお話がありましたようにスタートアップの部分、ここをしっかりとサポートできるような体制を組んでいただきたいなというふうに思います。  昨年末に、DBJの特定投資業務のあり方に関する検討会、この検討会の取りまとめが行われたと認識

  100. 財務金融委員会

    ○勝俣委員 ありがとうございます

    ○勝俣委員 ありがとうございます。  まさに先ほども検討会のお話が出ましたけれども、DBJの強み、リスク評価のノウハウを民間企業、特に地域の金融機関等と共有をして進めていくということは非常に大事なことだというふうに思います。  そこで、今後、特定投資業務の期限を延長した場合、どのような分野への投資に注力をしていくのかということをお伺いしたいというふうに思うんです。  例えば実績の方を見せてい

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