佐藤 英道

さとう ひでみち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4432.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

443件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 コロナと季節性インフルエンザの同時流行は、今年の秋冬だけでは…

    ○佐藤(英)委員 コロナと季節性インフルエンザの同時流行は、今年の秋冬だけではなく、来年以降も考えられることでありますので、是非検討していただきたいと思います。  公明党は、去る十月十二日、松野官房長官に新型コロナ対策に関わる緊急要請を行い、今後、我が国を感染症に強い国とするには、ワクチンや治療薬の国内での開発、生産体制の整備が極めて重要だと訴えさせていただきました。  新たな感染症が蔓延した

  2. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げます

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、賃上げ対策についてお伺いをしたいと思います。  我が国では、長年にわたって、大きな賃上げは実現しておりません。経済成長とともに、持続的な賃金上昇の実現は、我々に課された大きな課題でもございます。加えて、足下では国際情勢の悪化を受けた物価の上昇も見られ、賃上げを推し進めていくことは喫緊の課題であります。  総理は、所信演説で、物価高が

  3. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 持続的な賃上げを実現するためには、多くの人への学び直しの機会…

    ○佐藤(英)委員 持続的な賃上げを実現するためには、多くの人への学び直しの機会の提供や、その取組を進める企業、特に中小企業への手厚い公的な支援も不可欠であると考えております。また、デジタル分野のような成長分野に重点を置いて教育訓練給付や求職者支援制度を拡充し、個人の学び直しを後押ししていくなど、人への投資も抜本的に強化をすべきと考えます。  総理は、所信演説で、個人の学び直しやリスキリングへの公

  4. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、確実に実現できるように、大いに期待を申し上げたいと思い…

    ○佐藤(英)委員 是非、確実に実現できるように、大いに期待を申し上げたいと思います。  次に、農林水産業の対策であります。  私の地元北海道は農林水産業が基幹産業であります。飼料や肥料、燃料の高騰などで深刻な影響が出ております。中でも、酪農は、穀物の価格上昇により配合飼料の価格や購入粗飼料の価格も高騰し、生産コストが上昇、酪農経営には深刻な影響が出ております。  この度措置した予備費による国

  5. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 農林水産大臣、大いに期待しておりますので、よろしくお願いします

    ○佐藤(英)委員 農林水産大臣、大いに期待しておりますので、よろしくお願いします。  最後に、観光対策の中でも外国船のクルーズについて、国土交通大臣に伺います。  外国船クルーズの寄港は一年間で約一千三百三十億円の地方経済効果があり、大変重要であります。まさに観光は地方創生の要でもあります。現在、業界団体が取り組んでいるガイドラインがいつ頃できるかが今後の外国船クルーズのポイントであると伺って

  6. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 時間が参りました

    ○佐藤(英)委員 時間が参りました。ありがとうございました。

  7. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) かねてより秋野議員から御指摘をいただいているところであ…

    ○副大臣(佐藤英道君) かねてより秋野議員から御指摘をいただいているところでありますが、各自治体で実施をしている子供の医療費助成制度を全て国の制度として実施することは、厳しい財政状況を考える、勘案すると現時点は課題が多いと考えておりますが、今般のコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策においては、内閣府が所管する新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を拡充し、地方公共団体が、コロナ

  8. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) まず、秋野議員自ら医師として、接種会場におきまして地域…

    ○副大臣(佐藤英道君) まず、秋野議員自ら医師として、接種会場におきまして地域の皆様へのワクチン接種に御協力いただき、感謝を申し上げます。また、そうした現場の実体験に基づく今回の強度行動障害者への環境整備に関する御提言は、厚生労働省としても大変に貴重な御意見であると考えております。  強度行動障害は、重度の知的障害と自閉症のある方などが、自傷他害行為等の行動上の課題が著しく高い頻度で現れているよ

  9. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 全ての子供たちが孤立せずに健全に育っていくことができる…

    ○副大臣(佐藤英道君) 全ての子供たちが孤立せずに健全に育っていくことができるようにするため、子供たちの居場所を確保していくことが重要と考えております。  昨年十二月に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本方針においても、放課後児童クラブや児童館、子供食堂等の子供の居場所づくりを進めることが盛り込まれており、厚生労働省としてもしっかりと取り組んでまいります。  具体的にどの程度のエ

  10. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 議員御指摘のとおり、子育て世帯に対して継続的に関わって…

    ○副大臣(佐藤英道君) 議員御指摘のとおり、子育て世帯に対して継続的に関わって支援を提供していく上では、身近な存在である市町村が信頼関係を構築しながら支援に当たることが重要と考えます。平成二十八年の児童福祉法改正ではこの考え方を明確にし、市町村において子育て世帯への支援に当たっていただいております。  こうした中で、今般の児童福祉法改正案により導入する利用勧奨や措置の仕組みについて確実に実施を進

  11. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 今般の改正児童福祉法案により創設する社会的養護自立支援…

    ○副大臣(佐藤英道君) 今般の改正児童福祉法案により創設する社会的養護自立支援拠点事業におきましては、支援が必要な者が安心して自立への一歩を踏み出せるよう、相互交流の場の提供や、自立に向けた情報提供や相談支援、必要なサービス等へのつなぎ等を行うこととしております。  こうした中で、まずは、入所措置等の経験者や、施設入所には至らなかったが児童相談所が何らかの形で関与して把握した者などに対しては、確

  12. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 妊産婦に対して相談支援を始めとする各種支援を実施するに当たっては…

    ○佐藤副大臣 妊産婦に対して相談支援を始めとする各種支援を実施するに当たっては、吉田委員御指摘のとおり、継続的に妊産婦の状況を把握した上で、妊産婦に寄り添った支援を行っていくことが重要であると考えております。  現行の子育て世代包括支援センターでは、ワンストップ拠点として妊産婦に対する総合的支援を実施するため、保健師等を配置をして、必置としているところでありますが、保健師を担当制とするかは各自治

  13. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 支援を必要とする全ての子育て世帯が、今般の児童福祉法改正案により…

    ○佐藤副大臣 支援を必要とする全ての子育て世帯が、今般の児童福祉法改正案により新設する三つの事業も含めまして、地域子ども・子育て支援事業を利用可能となるよう、計画的に整備していく必要があると考えております。  委員御指摘の子育て世帯訪問支援事業につきましては、法律上、要支援児童の保護者その他の内閣府令で定める者を支援対象としており、この具体的な範囲については施行までの間に検討することとしておりま

  14. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 放課後児童クラブや放課後児童支援につきましては、保護者が仕事等に…

    ○佐藤副大臣 放課後児童クラブや放課後児童支援につきましては、保護者が仕事等により昼間家庭にいない子供の放課後の居場所となり、一人一人の状況や発達段階を踏まえた育成を支援し、子供に関わる地域の様々な関係機関と連携しながら、家庭での子育てを支援する役割を担う大変に重要なものであると考えております。  地域の中でその存在や役割を十分に認識していただけるよう、厚生労働省としても、実施主体である市町村と

  15. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 令和四年度の診療報酬改定におきましては、マイナンバーカードを健康…

    ○佐藤副大臣 令和四年度の診療報酬改定におきましては、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認につきまして、外来で、患者の同意の上、過去の薬剤情報や特定健診結果等の情報を活用して診療等が行われた場合に、初診料等に新たな加算を設け、評価することといたしました。  これは、患者さん方にとっては、自ら同意した上で過去の薬剤情報や特定健診結果を医療機関等に提供することで、よりよい

  16. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) KMバイオロジクス社の新型コロナワクチンにつきましては…

    ○副大臣(佐藤英道君) KMバイオロジクス社の新型コロナワクチンにつきましては、ゼロ歳から五歳を対象とした治験が四月二十日に開始したことは承知をしているところであります。  新型コロナワクチンの開発に当たりましては、厚生労働省において必要に応じ開発者の相談に応じるほか、PMDAにおいて無料の新型コロナウイルスワクチン戦略相談を実施をしておりまして、申請に必要となる試験の内容、治験計画や開発計画等

  17. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 特定感染症指定医療機関は、新感染症の所見がある方の入院…

    ○副大臣(佐藤英道君) 特定感染症指定医療機関は、新感染症の所見がある方の入院等を担当する医療機関であり、厚生労働大臣が広域的見地から、現在、全国で四か所の指定を行っているところであります。  特定感染指定医療機関の指定につきましては、感染症法上、病院開設者の同意を得て、その病院の所在地を管轄する都道府県知事と協議をした上で厚生労働大臣が行うこととされており、その設置や運営に係る費用の一部につい

  18. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 海外におきましては、一部の国におきまして、大麻から製造…

    ○副大臣(佐藤英道君) 海外におきましては、一部の国におきまして、大麻から製造された医薬品がてんかんなどの治療薬として承認され、国連麻薬委員会におきましても大麻の医療用途への活用が認められました。  現在、我が国におきましては、委員御指摘のとおり、大麻から製造された医薬品を使用することは大麻取締法により禁止をされております。一方、平成三十一年三月十九日に行われた沖縄及び北方問題に関する特別委員会

  19. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほど政府参考人から答弁したとおり、今般の新型コロナウ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほど政府参考人から答弁したとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえまして、国民健康保険に加入している被用者について傷病手当金を支給した市町村等に対して、国が特例的に財政支援をすることとしております。  この財政支援は、あくまでも新型コロナウイルス感染症の国内での更なる感染拡大防止の観点からすると、労働者が休みやすい環境を整備することが重要であることから、

  20. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 保育所での子供の育ちを小学校以降の生活や学びへとつなげていくこと…

    ○佐藤副大臣 保育所での子供の育ちを小学校以降の生活や学びへとつなげていくことは、保育所の重要な役割であります。保育所で受けた保育内容や育まれた資質、能力を踏まえて小学校の教育が円滑に行われるよう、保育所と小学校との間で情報連携を図ることが重要と認識しております。  このような認識の下、保育所と小学校との連携を確保する観点から、保育所に入所している子供が小学校へ入学する際には、最終年度の指導の過

  21. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 保育所児童保育要録の送付につきましては、保育所における保育の内容…

    ○佐藤副大臣 保育所児童保育要録の送付につきましては、保育所における保育の内容を定める保育所保育指針によりまして、送付するよう求めております。  また、各保育所における保育の内容は保育所保育指針に従うこととされており、指針に反した運用がなされている場合には、都道府県等による指導監査の対象となります。

  22. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 児童虐待と配偶者へのDVに対する対応の連携については、令和元年に…

    ○佐藤副大臣 児童虐待と配偶者へのDVに対する対応の連携については、令和元年に改正された児童虐待防止法、DV防止法におきまして、配偶者暴力相談支援センターは児童虐待の早期発見に努めることや、また、児童相談所はDV被害者の保護のために同センターと連携協力するよう努める旨の規定が盛り込まれまして、令和二年度から施行をされております。  また、支援を要する子供や家庭の情報共有を担う要保護児童対策地域協

  23. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 令和三年度の調査研究事業におきまして、当事者の方々の声…

    ○副大臣(佐藤英道君) 令和三年度の調査研究事業におきまして、当事者の方々の声も反映しつつ、子供を亡くされた家族への支援の手引きを作成したところでありまして、令和四年四月に、自治体や医療機関等の関係団体に周知をさせていただきました。  また、当事者のニーズを自治体や医療機関の関係者の方々に知っていただくことは重要でありまして、厚生労働省が毎年開催している母子保健関係者向けの研修会において当事者の

  24. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 流産や死産を経験された方々への支援については、母子保健…

    ○副大臣(佐藤英道君) 流産や死産を経験された方々への支援については、母子保健法上の位置付けや国の支援について自治体に周知し、体制整備を依頼しているところであります。令和三年度には、約八七%の都道府県、市町村でこれらの方々への相談窓口が設置されており、令和二年度の約三六%より大きく増加したところであります。  また、自治体に相談できることが対象者に認知されていないことも分かっており、対象者向けの

  25. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、妊娠十二週以降の流産、死産等の場合も、…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、妊娠十二週以降の流産、死産等の場合も、出産手当金や出産育児一時金、労働基準法に基づく産後休業等の対象となります。また、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理措置につきましては、妊娠十二週未満であっても、妊娠週数にかかわらず、流産、死産後一年以内の女性労働者も対象となり、妊娠中、出産後の女性労働者と同様、事業主は、健康診査や保健指導を受けるために必要な時間を確

  26. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 生活にお困りの方や孤独、孤立を抱える方に支援を届けてい…

    ○副大臣(佐藤英道君) 生活にお困りの方や孤独、孤立を抱える方に支援を届けていく上で、NPO等の民間団体との連携は重要であると考えております。  そのため、令和三年度補正予算におきまして生活困窮者等支援民間団体活動助成事業を創設し、生活困窮者等への支援を行う民間団体の活動を支援するとともに、新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金を創設し、生活困窮者支援の窓口がNPO等と連携し、食料の

  27. 法務委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま委員から具体的な事案について御指摘をいただいた…

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま委員から具体的な事案について御指摘をいただいたところでありますけれども、昨今の痛ましい虐待死の事案におきまして、親の交際相手等による加害の実態やその加害を放置する親のネグレクトも指摘されており、適切に関係者が対応していく必要があると考えております。  このため、昨今の事案も踏まえ、父母の交際相手等への対応について整理した通知を昨日、十八日に発出したところであります

  28. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 はい

    ○佐藤副大臣 はい。  令和四年度の診療報酬改定では、オンライン資格制度について、外来で、患者の同意の上、過去の薬剤情報や特定健診結果等の情報を活用して診療等が行われた場合に、初診料等に新たな加算を設ける評価をいたしました。これは、患者の方々にとって、従来の保険証にはない機能が追加され、より質の高い医療が受けられるメリットがあるということであります。  具体的には、患者さんがカードリーダーで情

  29. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 今般の法案における緊急承認は、緊急時において国民の皆様に迅速に医…

    ○佐藤副大臣 今般の法案における緊急承認は、緊急時において国民の皆様に迅速に医薬品や医療機器を提供するための制度であります。こうした制度の趣旨を踏まえれば、緊急承認を行う際には必要な医療現場に確実にお届けできるように対応することが必要であり、国において、医薬品、医療機器の特性や対象とする疾患を踏まえつつ、その管理や供給の方法について検討する必要があると考えております。  例えば、今般の新型コロナ

  30. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 まず、医療系ベンチャーにつきましては、革新的な創薬における存在感…

    ○佐藤副大臣 まず、医療系ベンチャーにつきましては、革新的な創薬における存在感が増している世界的な状況に鑑みれば、我が国におきましても、医療系ベンチャーと製薬企業との間で研究開発や資金調達に関する協力関係を形成することが重要と考えております。  現状では、我が国においてそうした協力関係は十分には形成されておらず、国においてベンチャー企業と製薬企業との仲立ちをすることが必要であると考えております。

  31. 総務委員会

    ○佐藤副大臣 先ほど政府参考人から答弁したとおり、令和四年度の診療報酬改定では…

    ○佐藤副大臣 先ほど政府参考人から答弁したとおり、令和四年度の診療報酬改定では、マイナンバーカードの健康保険証として利用できるオンライン資格確認について、外来で患者の方が情報提供に同意して、医師がこれらの情報を活用して診療が行われた場合等に、初診料等に新たな加算を設け、評価をしております。  この場合、通常の診療報酬改定と同様の窓口負担が生じることになりますが、患者の同意を前提として、従来の保険

  32. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊治療につきましては、これまで自由診療で実施され、具…

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊治療につきましては、これまで自由診療で実施され、具体的な診療内容が様々でありましたけれども、今般の保険適用に当たりましては、関係学会が作成した診療ガイドラインにおきまして治療ごとに有効性や安全性が示された内容を踏まえまして、中医協で議論が行われ、本年四月から保険適用が実施されているところであります。  また、現時点でエビデンスが不十分とされた治療についても、専門家によ

  33. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊につきましては、その原因が男性にある場合もあります…

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊につきましては、その原因が男性にある場合もありますことから、男性に対する検査や治療についても重要であると考えております。これまでも、男性の不妊の原因となる疾患の検査やその治療のうち、有効性や安全性が明らかなものについては、保険適用とされてきたところであります。  その上で、今回、いわゆる男性不妊に対する治療の一つである精巣内精子採取術や当該手術の適用を判定するための検

  34. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 市販後の安全対策におきまして、リアルワールドデータの活用が重要で…

    ○佐藤副大臣 市販後の安全対策におきまして、リアルワールドデータの活用が重要であると認識しており、今般創設する緊急承認制度で承認された医薬品につきましても、リアルワールドデータの活用も含めた十分な安全対策を実施してまいります。  これまでの市販後の安全対策におけるリアルワールドデータの活用事例としては、新型コロナワクチン接種後の心筋炎及び心膜炎について、国内の医療情報データベースを活用した結果等

  35. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 委員御指摘のとおり、薬局での服薬指導に当たりましては、患者さんが…

    ○佐藤副大臣 委員御指摘のとおり、薬局での服薬指導に当たりましては、患者さんが安心して相談できるように、プライバシーに配慮しながら薬剤師が対応することは極めて重要であると認識しております。  このことから、平成五年に薬局自らが自主的に達成すべき目標として通知した薬局業務運営ガイドラインにおきまして、患者のプライバシーに配慮した業務を行えるよう、構造、設備に工夫することを求めております。さらに、健

  36. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 水道は非常に重要なライフラインであり、工事業者を含めた水道業界に…

    ○佐藤副大臣 水道は非常に重要なライフラインであり、工事業者を含めた水道業界に関わる職員の確保は重要な課題であると認識しております。  厚生労働省としては、水道事業者に対し、平成三十年に成立した改正水道法に基づいて、広域連携や官民連携の推進によって人材確保を図るほか、先端技術を活用した水道管の異常の早期発見といった業務の効率化により、より働きやすい環境につながる取組をモデル事業として進めていると

  37. 外務委員会

    ○佐藤副大臣 国内で流通する医薬品のうち海外で生産された原薬により製造された医…

    ○佐藤副大臣 国内で流通する医薬品のうち海外で生産された原薬により製造された医薬品が約七割を占める中、厚生労働省では、医薬品の安定供給を確保するために、海外依存度の高い抗菌薬について、原薬を国産化するための支援を行うとともに、製薬企業に対して原薬の供給元を複数確保するよう要請するなどの取組を進めているところであります。  また、医療関係者の御意見も伺いつつ、医療上特に安定確保が求められる医薬品を

  38. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 堀内大臣がインタビューで引用している副反応の研究結果は…

    ○副大臣(佐藤英道君) 堀内大臣がインタビューで引用している副反応の研究結果は、米国の薬事規制当局に提出した資料であります。また、五歳から十一歳の肺炎の症例は、厚生労働省の審議会に提出された資料であります。  五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン接種については、厚労省の審議会において、緊急の蔓延予防のための実施する必要があり、今後流行する変異株の状況や、ワクチンの有効性、安全性に関する

  39. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○佐藤副大臣 医薬品は国民の健康や生命を守る重要な物質であり、供給の断絶は国民…

    ○佐藤副大臣 医薬品は国民の健康や生命を守る重要な物質であり、供給の断絶は国民生活に重大な影響を及ぼし得ることから、医薬品の安定供給の確保は重要な課題であると考えております。  このため、厚生労働省では、海外依存度の高い抗菌薬の原薬を国産化するための支援を行うとともに、製薬企業に対して後発医薬品の原料の供給元を複数確保するよう要請するなど、取組を進めているところであります。  特定重要物質は、

  40. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○佐藤副大臣 本法案におきましては、特定重要物質につきまして、民間事業者の供給…

    ○佐藤副大臣 本法案におきましては、特定重要物質につきまして、民間事業者の供給確保に対する助成等の支援等の措置を講じることとされているものと承知をしているところであります。  仮に、特定重要物資の指定が行われた場合の対応に関しては、サプライチェーンの状況によって、例えば原材料等の国産化や供給元の複数確保など、講じるべき対応が異なると考えられることから、法案上の支援、措置をどのように講じていくかに

  41. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 大学や専修学校の専門課程につきましては、保護を受給しな…

    ○副大臣(佐藤英道君) 大学や専修学校の専門課程につきましては、保護を受給しながら就学することを認めることは、一般世帯で高等学校卒業後に大学等に進学せずに就労する方やアルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方等のバランスを考慮する必要があり難しいのでありますけれども、他方、高等学校や高等専門学校、高等学校での就学に準ずる専修学校の高等課程につきましては、保護を受給しながら就学するこ

  42. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 旧優生保護法に基づいて、あるいはこの法律の存在を背景として、多く…

    ○佐藤副大臣 旧優生保護法に基づいて、あるいはこの法律の存在を背景として、多くの方が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてこられたことに対し、厚生労働省としても、真摯に反省し、心から深くおわびを申し上げます。  政府としては、こうした方々に、一時金を支給するための法律に基づいて、一時金の円滑かつ確実な支給に取り組んでまいります。  その上

  43. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 三回目の接種につきましては、一、二回目の接種時に用いた…

    ○副大臣(佐藤英道君) 三回目の接種につきましては、一、二回目の接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、どちらのワクチンでも十分な効果と安全性が確認されていると承知しております。  政府としては、感染力の強いオミクロン株への対応に当たって、三回目接種は発症予防、重症化予防の要となるものであり、交互接種も含めワクチンの接種に、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種いただくこと

  44. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、交互接種も…

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、交互接種も含め、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種いただくことが重要であると考えているところであります。  また、これにつきましては、厚生労働省、内閣官房、いずれもこの考えに基づいて情報発信を行っております。追加接種の必要性や交互接種の効果、安全性について、ホームページやSNS、CMなど様々な媒体を活用し

  45. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 感染力の強いオミクロン株への対応に当たりましては、三回…

    ○副大臣(佐藤英道君) 感染力の強いオミクロン株への対応に当たりましては、三回目の接種は、発症予防、重症化予防の要となるものと考えております。交互接種も含めて、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種していただくことが極めて重要であると考えております。

  46. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 人生百年時代を迎えようとする中、健康寿命の延伸に向けて…

    ○副大臣(佐藤英道君) 人生百年時代を迎えようとする中、健康寿命の延伸に向けてフレイル対策は極めて重要であります。一部では、高齢者が集まり交流する通いの場への参加がフレイルの発症抑制につながるといった研究報告もあると承知しております。  令和二年度から、介護予防の通いの場等での運動、栄養、口腔のフレイル予防や生活習慣病の重症化予防など一体的に実施する取組を開始し、令和六年度までに全市町村での実施

  47. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま政府参考人から答弁したとおりでありますけれども…

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま政府参考人から答弁したとおりでありますけれども、今般の研究会では、指導監査はあくまで実地によることが原則であるとし、例外的に実地によらない方法を取る場合にも一定の条件を求めるべきとの御意見をいただいたところであります。  保育等の質の確保が重要であることは当然でありまして、研究会の御意見も踏まえ、保育等の質の確保と両立した実効的な指導監査が可能となるよう、引き続き

  48. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、自治体による実地での指導監査を通じ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、自治体による実地での指導監査を通じて保育所の保育内容や保育環境を適切に確保することは極めて重要であると考えております。  一方で、都道府県等の体制等の課題により実地による監査の実施率が必ずしも高くないことから、先ほど室長より答弁したとおり、自治体や保育所双方の事務負担を軽減している事例を把握し、共有をすることで実地監査の促進を図ってきたところであります

  49. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 児童福祉施設に関わる実施監査の見直しについて、保育等の…

    ○副大臣(佐藤英道君) 児童福祉施設に関わる実施監査の見直しについて、保育等の質の低下を懸念する声があることは承知をしております。  今般の研究会では、指導監査はあくまでも実地によることが原則であるといたしまして、例外的に実地によらない方法を取る場合にも一定の条件を求めるべきとの御意見をいただいたものでありまして、厚生労働省としては、保育等の質の確保と両立した実効的な指導監査が可能となるように引

  50. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、コロナ禍におきまして児童生徒のゲームの…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、コロナ禍におきまして児童生徒のゲームの時間が増えていると認識しております。過剰なゲームの使用により日常生活に支障を来すような状態にならないよう、実態を注視していくことが極めて重要だと考えております。  これまでも、過剰の、過剰なゲームの使用などに伴うメンタルヘルスの問題については、精神保健福祉センターや保健所等で本人や家族の相談対応をしているところでありま

  51. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 本日で東日本大震災からちょうど十一年となります

    ○副大臣(佐藤英道君) 本日で東日本大震災からちょうど十一年となります。御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  災害時の児童の安全確保につきましては、保育所においては、保育所保育指針に基づいて、災害発生時の対応に関し、職員の役割分担や避難訓練計画等に関するマニュアルを作成すること、保護者等への連絡及び子供の円滑な引渡しのため、連絡体

  52. 法務委員会

    ○佐藤副大臣 保健所の保健師につきましては、新型コロナへの対応を踏まえ、感染症…

    ○佐藤副大臣 保健所の保健師につきましては、新型コロナへの対応を踏まえ、感染症の拡大時に円滑に業務ができるよう、感染症対応業務に従事する保健師について、令和三年度から二年間かけて、コロナ禍前の千八百名から、一・五倍の約二千七百名に増員するために、必要な地方財政措置を講じることとしております。  これを受けまして、各地方自治体におきましては、各地域の実情を踏まえながら必要な体制確保に取り組んでいた

  53. 法務委員会

    ○佐藤副大臣 まず、新型コロナウイルス感染症への対応のために、医療従事者、保健…

    ○佐藤副大臣 まず、新型コロナウイルス感染症への対応のために、医療従事者、保健所の職員を始めとしたエッセンシャルワーカーの皆様方に、日々大変な御努力をされていることに心から改めて感謝と敬意を申し上げたいと思います。  その上で、地方公共団体における保健所の職員につきましては、労働基準法に基づく時間外労働の上限規制の適用対象となっており、労働基準監督署において指導等を行っているところであります。

  54. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 難病法に基づく医療費助成の対象となる指定難病については…

    ○副大臣(佐藤英道君) 難病法に基づく医療費助成の対象となる指定難病については、必要な要件を満たす疾病について、厚生科学審議会の意見を聴いて厚生労働大臣が指定されることとなっております。具体的には、厚生科学審議会疾病対策部会指定難病検討委員会におきまして、研究班等からの提案を受けて、医学的見地から検討を行っているところであります。  秋野委員におかれましては、これまで変容性骨異形成症の方に寄り添

  55. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 歯や口腔の健康は日常生活の質に大きく関連するものであり…

    ○副大臣(佐藤英道君) 歯や口腔の健康は日常生活の質に大きく関連するものであり、健康寿命の延伸や生活の質の向上を図る上で重要であると認識しております。  令和三年度の介護報酬改定では、口腔衛生管理体制を確保するよう促すとともに、入所者の状態に応じた丁寧な口腔衛生管理を更に充実させる観点から、全ての施設系サービスにおきまして、口腔衛生管理体制加算による取組に代えまして、基本サービスとして口腔衛生の

  56. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) まず冒頭、秋野委員におかれましては、沖縄におきまして委…

    ○副大臣(佐藤英道君) まず冒頭、秋野委員におかれましては、沖縄におきまして委員自ら御遺骨の収容作業に当たっていただき、心から感謝を申し上げたいと思います。  戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定につきましては、御遺族の元へ御遺骨をお返しすることを目的として実施しております。そのため、この目的に鑑み、検体が遊離歯のみの場合における鑑定につきましては、御遺族にお返しする検体がなくなってしまうため

  57. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患対策につきましては、アレルギー疾患対策の…

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患対策につきましては、アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針に基づいて、研究を含め総合的な対策を推進しているところであります。  厚生労働省としては、食物アレルギーを主たる対象とした研究課題を更に充実させる必要があると認識しており、研究費の配分を行うAMEDと連携し、令和四年度に向けて、食物アレルギーの解決に資する研究の研究課題を新たに公募いたしました。

  58. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患に関する人材育成は大変に重要と認識してお…

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患に関する人材育成は大変に重要と認識しておりまして、アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針に基づき、医療従事者全体への知識の普及や技能の向上を図っているところであります。  保健師など、自治体においてアレルギー疾患対策に関わる人材の育成を図るため、来年度から新たに国立保健医療科学院と連携した研修事業を開始すべく、予算案に所要の経費を計上させていただいたと

  59. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 予期しない妊娠や性の悩みを持つ若者等が一人で悩まず、適切な相談窓…

    ○佐藤副大臣 予期しない妊娠や性の悩みを持つ若者等が一人で悩まず、適切な相談窓口につながるよう周知をすることは極めて重要であると考えております。  そのため、厚生労働省におきましては、今年度、若者向けに性や健康の悩みに対応する知識を提供するウェブサイトを作成しておりまして、その中で、予期せぬ妊娠等の相談窓口についてもまとめて掲載を予定をしているところであります。  このウェブサイトの周知の方法

  60. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 御指摘の福岡県の資料も拝見させていただきました

    ○佐藤副大臣 御指摘の福岡県の資料も拝見させていただきました。  特別養子縁組は子供にとって永続的に安定した養育環境を提供できるものであり、厚生労働省としても制度の普及促進に努めてまいりました。  特別養子縁組が必要だと考えられる子供がいた場合、適切に制度の利用につなげるためには、養子縁組、里親の確保や育成等を行う児童相談所の役割が重要であると考えております。  厚生労働省としては、議員御指

  61. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 里親の開拓に当たりましては、制度の広報啓発を図るほか、希望者が円…

    ○佐藤副大臣 里親の開拓に当たりましては、制度の広報啓発を図るほか、希望者が円滑に里親として子供の養育を行うことができるよう様々な工夫を行うことが必要であると考えております。  福岡県で実践されております乳幼児を短期間預かる里親、赤ちゃん里親でありますけれども、里親委託を推進する方策の一つであると考えます。  現行制度におきましても、里親育成の観点から、中長期の委託を開始する前に、ショートステ

  62. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 まず、児童虐待防止法におきましては、子供が同居する家庭における配…

    ○佐藤副大臣 まず、児童虐待防止法におきましては、子供が同居する家庭における配偶者への暴力など、子供に著しい心理的外傷を与える言動は子供に対する心理的虐待とされております。  また、虐待を受けた子供が生育期に経験した家庭、家族状況の中に配偶者等へのDVも一定程度あることを示す調査研究もございます。  また、社会保障審議会の専門委員会の報告書でも、配偶者等へのDVのある家庭では、加害者より被害者

  63. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です

    ○副大臣(佐藤英道君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です。主として医療、子育ての支援の分野を担当いたします。  目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡すことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、古賀副大臣、両大臣政務官とともに全力で後藤大

  64. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 内閣府副大臣の佐藤英道です

    ○副大臣(佐藤英道君) 内閣府副大臣の佐藤英道です。  ワクチン接種推進を担当いたしております。  堀内大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  65. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の経口薬であるモルヌピラビルにつきまして…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の経口薬であるモルヌピラビルにつきましては、百六十万人分を確保しておりまして、三月末までに八十万人分が順次納入される予定であります。  既に全国の医療機関、薬局に十六万五千人分以上お届けし、これまでに八万二千人以上の方々に投与され、重症化を防いでまいりました。  二月十五日時点での都道府県別の投与実績で、東京都、神奈川県、大阪府の投与者数が全体の約四割を占

  66. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 オミクロン株の特徴につきましては、アドバイザリーボードにおきまし…

    ○佐藤副大臣 オミクロン株の特徴につきましては、アドバイザリーボードにおきまして、基礎疾患の悪化などの影響で重症の定義を満たされずに死亡する方も含まれる、また、基礎疾患を有する陽性者でコロナ感染による肺炎が見られなくても、感染により基礎疾患が増悪することや、高齢の感染者が誤嚥性も含む肺炎を発症することで、入院を要する感染者が増加することにも注意が必要などと分析されているところであります。  議員

  67. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 伊佐議員御指摘のとおり、流産や死産で子供を亡くされた方、その御家…

    ○佐藤副大臣 伊佐議員御指摘のとおり、流産や死産で子供を亡くされた方、その御家族へのグリーフケアは極めて重要であると認識しております。  まず、行政や医療機関での対応につきましては、適切な心のケアを行うための相談支援マニュアルを作成すべく、現在、調査研究を進めております。この相談支援マニュアルを、実際に相談支援を行う都道府県等の不妊専門相談センターや産婦人科や小児科などの医療機関に周知し、適切な

  68. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 竹谷議員御指摘のとおり、デジタル分野の未経験者が訓練を…

    ○副大臣(佐藤英道君) 竹谷議員御指摘のとおり、デジタル分野の未経験者が訓練を受けた後に実際の就労の場においてその習得したスキルを使って活躍をするためには、実践的な経験を積むことが効果的と考えております。公的職業訓練においては、座学だけではなく、御指摘のとおり、OJTがスキル習得に有効と考えられることから、企業実習と組み合わせた訓練も実施しているところであります。  今後、訓練実施機関等からもお

  69. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 医薬品の供給不足が生じる場合、国や医療現場におきまして…

    ○副大臣(佐藤英道君) 医薬品の供給不足が生じる場合、国や医療現場におきまして適切に対応できるように供給状況を共有する必要があることから、厚生労働省としては製薬企業に対し、供給不足のおそれが生じた段階で国に速やかに報告をするとともに、供給状況について適切に医療現場に情報を提供するよう、通知により依頼をしているところであります。  今後、現在の取組に関する課題等も踏まえつつ、企業に対しより確実に供

  70. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 薬剤耐性菌にも効果のある新規に開発される抗微生物剤につ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 薬剤耐性菌にも効果のある新規に開発される抗微生物剤については、更なる薬剤耐性を生じさせないことを目的として適正使用上の規制が掛かるため、製薬企業にとっては創薬に対する経済的な利点が乏しい状況にあります。  今後の感染症危機に備えた治療薬等の研究におきまして、令和三年度の補正予算におきまして約三十億円を計上しており、薬剤耐性菌の治療薬も感染症危機管理において重要な医薬品であ

  71. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) がん検診の受診率の向上はがん対策における主要な目標の一…

    ○副大臣(佐藤英道君) がん検診の受診率の向上はがん対策における主要な目標の一つであり、職域におけるがん検診を含むがん検診全体の受診率については、国民生活基礎調査等を活用し、定期的かつ適切な把握に取り組んでいます。  一方、職域におけるがん検診は、保険者や事業主が福利厚生の一環として任意に実施しているものでありますが、健保組合につきましては、平成十七年以降毎年度、事業状況全般に関する調査の中で主

  72. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です

    ○佐藤副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です。  主として、医療、子育て支援の分野を担当いたします。  目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡すことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、古賀副大臣、両大臣政務官とともに全力で後藤大臣を

  73. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 今回の介護職員の処遇改善におきましては、本年二月から九月につきま…

    ○佐藤副大臣 今回の介護職員の処遇改善におきましては、本年二月から九月につきましては、補助金により収入を一%程度、月額四千円引き上げるための措置を実施いたします。また、十月以降は、診療報酬におきまして、収入を三%程度、月額平均一万二千円相当を引き上げるための処遇改善の仕組みを創設することといたしております。  対象となる医療機関につきましては、介護職員の賃金水準が全産業平均に比べて高い状況の中で

  74. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 本村委員、先ほど、私、一問目ですね、看護職員というところ、介護と…

    ○佐藤副大臣 本村委員、先ほど、私、一問目ですね、看護職員というところ、介護と何か聞こえたかもしれないので、看護職員のお話でございますので、続けさせていただきたいと思います。  看護職員等に関わる今後の処遇改善におきましては、公的価格評価検討委員会の中間整理におきまして、「これまでの措置の実効性を検証するとともに、これまでの措置で明らかになった課題や対象外となった職種も含め、検証を行うべき」とさ

  75. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 保育士の配置基準におきましては、児童の身体的、精神的、社会的な発…

    ○佐藤副大臣 保育士の配置基準におきましては、児童の身体的、精神的、社会的な発達に必要な保育の水準を確保するための最低基準であり、質を確保するため、適切に設定しているものと認識をしております。  実際には、保育所におきましては、最低基準上求められる必要な保育士の数を確保した上で、ほかの保育士の方々とも連携しながら適切に保育を行っていただいているものと承知をしているところであります。

  76. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 本村委員御指摘のとおり、保育士等の専門性や保育所の特性を生かして…

    ○佐藤副大臣 本村委員御指摘のとおり、保育士等の専門性や保育所の特性を生かして、保護者を含めた子育て家庭の支援を行うことは重要であると考えております。  主任保育士が利用児童の保護者や地域の子育て家庭に対する支援に専任する場合については、代替保育士を配置するための加算を公定価格上設けているなど、家庭支援を行う保育所に対する支援を行っているところであります。  また、保育士の配置基準の改善につい

  77. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の影響により、保育士が感染したり濃厚接触…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の影響により、保育士が感染したり濃厚接触者となったために出勤できず、保育所等において保育士が不足する事態が現に生じておりますが、一方で、保育所は、社会的機能の維持のため、感染予防に最大限配慮しつつ、原則として開所し、地域の保育機能を維持していく必要があると考えております。  このために、保育士が不足して一時的に人員基準を満たすことができなくなる場合であっても

  78. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 今御答弁させていただきましたけれども、保育の質の確保と地域の保育…

    ○佐藤副大臣 今御答弁させていただきましたけれども、保育の質の確保と地域の保育提供体制の維持を両立できるように、適切に取り組んでまいりたいと考えております。

  79. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 議員お尋ねの今回の処遇改善につきましては、厚生労働省所管の全ての…

    ○佐藤副大臣 議員お尋ねの今回の処遇改善につきましては、厚生労働省所管の全ての分野におきまして、正規職員、非正規職員を問わず、公営施設で働く職員も対象としており、引き続き、自治体に対する周知に努めてまいります。

  80. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 今、岡本委員御指摘の医療機関の非常用自家発電設備の整備に対する支…

    ○佐藤副大臣 今、岡本委員御指摘の医療機関の非常用自家発電設備の整備に対する支援につきましては、平成三十年度の補正予算におきまして、災害発生時に中核的な役割を担う災害拠点病院等を補助対象として、予算の確保をさせていただきました。  その後、医療機関が災害時に担う役割を踏まえまして、災害拠点精神科病院、僻地医療拠点病院、僻地診療所、地域医療支援病院、特定機能病院について、段階的にこれまで支援対象に

  81. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 委員、宮城県の御出身だというお話をいただきました

    ○佐藤副大臣 委員、宮城県の御出身だというお話をいただきました。私も宮城県で、委員の岩沼市の隣の名取市が出身でありまして、恐らく、東日本大震災を御経験された思いでの御発言じゃないかなと思って、私は感じたところであります。  厚生労働省としては、医療機関が災害時に担う役割や被災リスクを踏まえまして支援対象を順次拡大してきたところでありまして、今後も、災害時に必要な医療体制が確保できるよう支援をして

  82. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤副大臣 ただいま政府参考人から答弁があったとおりなんですけれども、療養終…

    ○佐藤副大臣 ただいま政府参考人から答弁があったとおりなんですけれども、療養終了後に勤務等を再開するに当たって陰性証明書を職場等に提出する必要がないことは、厚生労働省のホームページや事務連絡でお示ししているとおりで、このことは派遣労働者の方にも当然当てはまります。  したがって、御指摘の、派遣労働者が新型コロナウイルス感染症の療養から復帰する際に派遣先が陰性証明を求める事例については、この取扱い

  83. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤副大臣 陰性証明書につきましては、療養終了後に勤務等を再開するに当たって…

    ○佐藤副大臣 陰性証明書につきましては、療養終了後に勤務等を再開するに当たって職場等に提出する必要はなく、このことについては厚生労働省のホームページの企業の方向けQアンドAにおいて従来お示ししているとおりであります。直近でも、令和四年一月三十一日に、改めて、就業制限の解除後に職場等で勤務を開始するに当たり職場等に陰性証明等を提出する必要はない旨、周知をさせていただいたところであります。  その上

  84. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤副大臣 オミクロン株への対応に当たりましては、G7で最も厳しい水際対策を…

    ○佐藤副大臣 オミクロン株への対応に当たりましては、G7で最も厳しい水際対策を講じて、オミクロン株の流入を最小限に抑えつつ、国内感染の増加に備える時間を確保できたと考えております。  水際対策につきましては、内外の感染状況の差が大きかったこと、オミクロン株に関する科学的知見の蓄積が十分ではなかったこと等を勘案し、当面の対応としては、二月末まで、人道上、国益上の観点から必要な対応を行いつつ、現在の

  85. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染者が急速に増加をしている中、感染拡大を防…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染者が急速に増加をしている中、感染拡大を防止しながら、できるだけ社会経済活動を維持することは重要であると考えております。  このため、これまでに得られた科学的知見や専門家の御意見を踏まえ、一月二十八日に、濃厚接触者の待機期間について、原則七日間待機で八日目に解除、社会的機能維持者の方は、二日にわたる検査を組み合わせることで五日目に解除、また、無症状者の療養解除

  86. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染症については、感染症法上の入院勧告、措置…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染症については、感染症法上の入院勧告、措置の対象者の基準として、六十五歳以上の者、基礎疾患がある者、妊婦、重症又は中等症の者、都道府県の感染の蔓延防止のために入院させる必要があると認める者などが定められているところであります。  どのような方に入院いただくかは最終的には都道府県の判断となるわけでありますけれども、こうした基準を設けているのは、患者の症状等に応じ

  87. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 虐待などの事情によりまして親元で暮らすことができない子供たちにも…

    ○佐藤副大臣 虐待などの事情によりまして親元で暮らすことができない子供たちにも、温かい家庭的な養育環境を提供していくことは必要であると考えております。  平成二十八年の児童福祉法改正では、こうした子供たちが家庭における養育環境と同様の環境において養育されるよう必要な措置を講ずるとする家庭養育優先原則が法律上において明確されました。  現在、各都道府県におきまして、都道府県社会的養育推進計画を策

  88. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 今委員御指摘の平成二十九年に取りまとめました新しい社会的養育ビジ…

    ○佐藤副大臣 今委員御指摘の平成二十九年に取りまとめました新しい社会的養育ビジョンでは、里親委託率の目標として、御指摘がありましたように、三歳未満はおおむね五年以内、それ以外の就学前の子供についてはおおむね七年以内に里親委託率七五%以上を実現すること、また、学童期以降はおおむね十年以内をめどに里親委託率五〇%以上を実現することを明記をしているところであります。  このビジョンを受けまして、各都道

  89. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、この社会的養育ビジョ…

    ○佐藤副大臣 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、この社会的養育ビジョンに掲げてある目標値、それから達成時期、これらの目標に取り組んでいきたいと考えているところであります。

  90. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 令和二年度を初年度として、三歳未満についてはおおむね五年以内、そ…

    ○佐藤副大臣 令和二年度を初年度として、三歳未満についてはおおむね五年以内、それ以外の就学前の子供についてはおおむね七年以内に里親委託率七五%以上を実現し、学童期はおおむね十年以内をめどに五〇%以上を実現していくというのが目標であります。

  91. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 里親委託の推進には、里親の開拓や育成、マッチングの支援、委託後の…

    ○佐藤副大臣 里親委託の推進には、里親の開拓や育成、マッチングの支援、委託後の支援など包括的な支援体制を構築することが必要であり、これまでも自治体や里親支援を行う機関の体制強化を支援してきたところでございます。  これらの支援は、児童虐待・DV対策等総合支援事業の予算の一部で実施しているものでありますが、令和元年度予算では百六十九億円であったものを令和四年度予算案では約二百十二億円を計上しており

  92. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 内閣府副大臣の佐藤英道です

    ○佐藤副大臣 内閣府副大臣の佐藤英道です。  ワクチンの接種推進を担当いたしております。  堀内大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  93. 総務委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナワクチンの三回目の接種、いわゆる追加接種につ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナワクチンの三回目の接種、いわゆる追加接種についてでありますけれども、二回目の接種の完了から原則八か月以降で実施することとしておりましたが、感染防止に万全を期する観点から、できる限り前倒しをするとの政府の方針の下、十二月十七日に八か月以上の経過を待たずに接種を行う対象者の範囲をお示ししたところでございます。  具体的には、医療従事者等や重症化リスクの高い高齢者施設

  94. 総務委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました五歳から十一歳までの子供用についてで…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました五歳から十一歳までの子供用についてでありますけれども、子供用の新型コロナワクチンにつきましては、十一月十日にファイザー社から薬事申請がなされまして、PMDA、いわゆる医薬品医療機器総合機構において有効性や安全性等の確認が進められている。先月、十一月十五日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会においては、五歳から十一歳までの子供へのワクチンの接種については

  95. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のガイドラインは、新型コロナウイルス感染症により…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のガイドラインは、新型コロナウイルス感染症により亡くなった方の最期の場面に尊厳を持って携わりながら適切な感染対策を講ずることを目的として策定したものであり、当省においても積極的に周知を努めてきたところであります。  御遺体の保管、管理については、現在、我が国において、新型コロナウイルス感染症の蔓延に加えまして、今後見込まれる高齢者数の増加を踏まえれば、公衆衛生上の視

  96. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました緊急小口資金等の特例貸付けにつきまし…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました緊急小口資金等の特例貸付けにつきましては、返済開始時に借受人及び世帯主が住民税非課税である場合等におきましては返済を免除できることとしておりますが、返済開始時には住民税非課税ではなく返済免除の対象とならないケースにおいても、返済期間中の状況の変化に応じたきめ細やかな対応が必要であると考えております。  このため、返済期間中に返済が困難になった場合の対応と

  97. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金については…

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金については、今般の経済対策におきまして、初回の総合支援金を借り終えた一定の困窮世帯にも自立支援金を支給できるようにするとともに、自立支援金の支援期間中に求職活動等を誠実に行ったにもかかわらず、なお自立への移行が困難である方について、一度に限り再支給を可能とすることとしたところであります。  対象となる方に着実に支援を届けるため、

  98. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  初めに、総理に三点お伺いいたします。  未来を担う子供たちをコロナ禍から守り抜くことが重要です。外出の自粛や学校の休校により、子供と親の精神的、経済的な負担が増しております。公明党は、ゼロ歳から高校三年生まで全ての子供たちに、所得制限を設けず、一人十万円の未来応援給付の実施を提案しております。総理のお考えをいただきたいと思います。  次に、私の地元

  99. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  新規の陽性者の割合が高い若い世代へのワクチン接種の促進が極めて重要です。著名人など若者の共感を得られやすい人による広報活動にもっと力を入れてはいかがですか。  また、自治体の取組に対する財政的な支援を含めて、もっと若者が接種を受けやすい環境づくりを進めるべきです。いかがでしょうか。

  100. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道におきましても、道民の皆様の御協力と各自治体や…

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道におきましても、道民の皆様の御協力と各自治体や医療関係者などの懸命な取組のおかげで、ワクチン接種が着実に進んでいます。  政府は三回目のワクチン接種について検討されておりますが、実施する場合はこれまでどおり国の負担で無料にすべきと考えます。いかがでしょうか。

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