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443件の発言記録
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○佐藤主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、荒井優君。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました
○佐藤主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました。 次に、伊藤俊輔君。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました
○佐藤主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました。 次に、上田英俊君。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました
○佐藤主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時五分散会
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 本日は、貴重な御意見、大変にありがとうございます。 私、地元は、今は北海道でございます。北海道胆振東部地震を体験しております。また、生まれ故郷は、委員長と同じ宮城県、名取市でありまして、一千人以上の方がお亡くなりになり、また行方不明の方もいらっしゃいます。 先ほど、内灘町の、それこそ川口町長さんの御案内で被災地現場を視察をさせていただき
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 分かりました
○佐藤(英)委員 分かりました。 続きましては、農林水産事業者への支援について、馳知事と杉野会頭にお伺いをさせていただきたいと思います。 能登の里山里海は、世界農業遺産として、地域の皆様、また我が国にとっても誇りであると思います。地域の誇りを再生するということが、やはりひいては産業やなりわいの再生にもつながっていくとも思います。 石川県は、全国の中でもおいしい米が生産される地域でありま
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 最後に、災害廃棄物への処理の支援についてお伺いしたいと思います
○佐藤(英)委員 最後に、災害廃棄物への処理の支援についてお伺いしたいと思います。 馳知事と川口町長にお願いしたいと思います。 災害廃棄物の多くは、被災者の皆様のこれまでの生活の一部であったものであり、個人的にも大変にやはり心が痛みます。 石川県全体では推定で約二百四十四万トン、県全体の平常時の約七年分。そのうち奥能登では約百五十一万トン、約六十年分の廃棄物が発生の見込みとも伺っており
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 まず、総理に対して、政治資金問題について伺います。 政治資金パーティーの収支をめぐる問題について、記載漏れや還流の問題が指摘をされております。政治と金の問題は、国民の政治に対する信頼と直結するものであります。疑念を持たれた場合には、当事者は、国民に理解をいただけるよう十分な説明責任を果たすことが求められます。 公明党はこれまで、清潔な政治の実現
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 是非、総理が先頭に立ってしっかりと取り組んでいただきたいと思…
○佐藤(英)委員 是非、総理が先頭に立ってしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、教育費の無償化について総理にお伺いします。 公明党は、二〇三〇年代までに全ての子供の大学等の無償化を訴えております。今国会の代表質問においても、公明党の山口代表は、二〇三〇年代までに大学などの無償化を実現すべきと主張をいたしました。また、去る十二月六日には、公明党の文部科学部会として、浮島部会長と
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 是非とも実現をしていただきたいと思います
○佐藤(英)委員 是非とも実現をしていただきたいと思います。 次に、酪農対策について伺います。 酪農業における離農が増加しております。農林水産省の調査によりますと、令和五年における乳用牛の飼養戸数は全国で一万二千六百戸で、前年より七百戸、比率で五・三%減少しました。飼養頭数は百三十五万六千頭で、昨年より一万五千頭減少しております。 私の地元北海道におきましても、酪農、畜産の現場では飼料
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 大臣、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います
○佐藤(英)委員 大臣、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、令和六年度の医療、介護、障害福祉サービスの報酬改定に向けて、今、大きな議論を迎えて、大詰めを迎えているところであります。今回の報酬改定は、就業者の賃上げと物価高騰に確実に対応したものとすべきであります。 去る十一月三十日、公明党から三報酬の改定について総理へ申入れを行わせていただきました。特に、物価、賃金の上昇に
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 低所得者に対する七万円の給付が可能となりました。一方で、いつ給付されるのか、自分は対象となるのかなど多くの声が寄せられており、迅速な給付が求められております。 政府は、給付対象について、本年十二月一日時点で住民登録のある世帯と発表していますが、より迅速に実行していくために、例えば、本年既に給付された三万円の対象世帯への先行給付を実現するなど、自治体
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 自民党、公明党を代表して、令和五年度補正予算案について、賛成の立場から討論をします。 賛成理由の第一は、長引く物価高から国民生活を守り抜く予算だからです。 燃料油価格の激変緩和措置は来年四月末まで、電気代、ガス代の負担軽減策は来年の五月末まで、それぞれ継続されます。 さらに、地方自治体が実施しているLPガスの負担軽減策や学校給食、教材費の抑
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(佐藤英道君) 政府案の題名につきましては、新型コロナウイルス感染…
○衆議院議員(佐藤英道君) 政府案の題名につきましては、新型コロナウイルス感染症対応の中で旅館業の施設における感染防止対策に関わる課題が顕在化し、また、旅館業等の事業環境が厳しさを増しているという情勢の変化に対応して、旅館業などの生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るという本法案の背景事情を端的に表す題名としているものであると承知をしております。 このような情勢の変化に対応
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(佐藤英道君) 委員御指摘の修正に関しては、ハンセン病の元患者等の…
○衆議院議員(佐藤英道君) 委員御指摘の修正に関しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から、これを懸念する御意見が出されていたところであります。 具体的に申し上げれば、例えば、感染症に関わる宿泊拒否の条文の改正によって、感染者は、社会に感染を拡大する迷惑、危険な存在であるとして、いたずらに偏見と差別を生じさせることになるのではないか、難病や慢性疾病の患者、障害者やその家族の宿泊が必要
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(佐藤英道君) 先ほど申し上げましたとおり、政府案に対しては、ハン…
○衆議院議員(佐藤英道君) 先ほど申し上げましたとおり、政府案に対しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から懸念が示されていたところであります。 与野党の修正協議は、これらの団体からも意見聴取を重ね、一定の御理解を賜りながら進めてきたものであり、委員御指摘の条項も、その御意見を真摯に受け止め、修正に至ったものであります。 このほか、修正案では、宿泊拒否等に関し旅館業の営業者が適切
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 まず、雇用保険制度の失業認定のオンライン化について伺いたいと思います。 離職された方が雇用保険の基本手当の受給資格の決定を受けるにはハローワークへの来所が必要であり、その後も基本手当を受け続けるためには、原則として、四週間に一回、ハローワークに出向いて職員と面談し、失業の認定を受ける必要があります。 私は昨年、地元の札幌市議会議員を通じて、進行
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、応援手当について伺いたいと思います。 先日、三月二十二日の厚生労働委員会で加藤大臣に、子育て期の柔軟な働き方の推進と男性育児休業の取得率の目標について質問をさせていただきました。大臣は、ニーズに対応した働き方の促進や中長期的に男性の育児休業の取得率を向上させることについて前向きに取り組まれると答弁されました。 その後、三月末
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 気兼ねなく育休を取得するためには、職場の同僚の理解が得られる…
○佐藤(英)委員 気兼ねなく育休を取得するためには、職場の同僚の理解が得られることが重要であります。業務を代替する方に対して応援手当の支給など、育休を支える体制整備について、中小企業を支援していくことの効果は極めて大きいと考えます。 実際に、社員が育児休業を取得した場合に取得者の業務を代わりに行う職場の同僚に手当を支給する企業があると伺っておりますが、是非そのような取組への支援を強化する検討を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 次世代育成支援対策推進法において一定規模以上の企業には事業主の行動計画の策定が義務づけられておりますが、この計画は着実に運用されているのでしょうか、また、検証の仕組みがあるのでしょうか、お聞きします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 また、企業を始めとした社会全体で子育てと仕事の両立を支援する…
○佐藤(英)委員 また、企業を始めとした社会全体で子育てと仕事の両立を支援する機運をつくっていく上で、次世代育成支援対策推進法において、男女共に子育てと仕事の両立という視点を明確にして、事業主に育児休業の取得率などの定量的な目標設定を義務づけるとともに、PDCAサイクルを徹底させるなどの取組も極めて重要と考えますが、見解を伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非御検討いただければと思います
○佐藤(英)委員 是非御検討いただければと思います。 大臣、次に仕事と介護の両立支援についてお伺いしたいと思います。 私が子育てと仕事の両立と並んで特に重大な問題だと認識しているのが、やはり介護と仕事の両立の問題であります。いわゆる介護離職に陥る方が直近では年間九・九万人に上ると伺っています。その中には、介護サービスの利用など、介護に必要な準備ができておらず、家族の介護を全て自ら行わざるを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非、仕事と介護の両立支援についても特段の支援をお願いしたい…
○佐藤(英)委員 是非、仕事と介護の両立支援についても特段の支援をお願いしたいと思います。 次に、小児がんなどのドラッグラグ、ドラッグロスの早期解消についてお伺いしたいと思います。 公明党は、去る五月九日、加藤大臣に医薬品の安定供給に向けた提言をさせていただきました。この提言の中でも特に喫緊の課題として、小児がん等のドラッグラグ、ドラッグロスの早期解消についてお伺いをしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 最後に、帯状疱疹ワクチンの接種について伺います。 帯状疱疹は、激しい皮膚の痛みを伴い、加齢とともに発症しやすくなるとされます。そして、八十歳までに三人に一人が帯状疱疹を発症されるとされます。予防のためのワクチン接種は予防接種法に位置づけられておらず、接種費用は接種者の負担となっています。接種費用は、ワクチンの種類にもよりますが、一万円から四万円程度
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 公明党は、新型コロナの流行第一波の渦中でありました二〇二〇年三月に政府へ提出した提言で、米国で対策の司令塔を担うCDCに倣った日本版CDC設立へ具体的な検討を行うよう要請をさせていただきました。また、その後も、二〇二〇年の党大会で、感染症対策の司令塔機能強化を掲げるなど、一貫して訴えてまいりました。 次の新たな感染症がいつ登場するのかは誰にも分かり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 統合される国立感染症研究所、いわゆる感染研には、厚生労働副大…
○佐藤(英)委員 統合される国立感染症研究所、いわゆる感染研には、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月と、公明党の厚生労働部会として同年十二月に訪問させていただきました。国立国際医療研究センター、いわゆるNCGMには、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月に訪問させていただき、日本版CDC設立に向けて、関係者の方々から貴重な御意見をいただきました。 感染研やNCGMは、コロナ禍という全世界的なパンデ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 極めて重要な使命と役割があると思います
○佐藤(英)委員 極めて重要な使命と役割があると思います。 米国のCDCは、病院等の医療機関を持たないで、国民に対し医療を提供する役割は担っていないと聞いております。一方、この度の機構法案では、機構の業務として医療の提供が掲げられております。NCGMにおいては医療が提供され、コロナ禍では迅速なコロナ治療方法の確立にも大いに役立ったと私は理解しております。そして、機構法案では、提供される医療の内
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 今国会では、機構法案と整備法案に先立ちまして、内閣感染症危機…
○佐藤(英)委員 今国会では、機構法案と整備法案に先立ちまして、内閣感染症危機管理統括庁を内閣官房に設ける法案が成立をいたしました。感染症危機に備える司令塔機能の強化と日本版CDCの創設についてはかねてから公明党も強く求めてきたところでありますけれども、新たに設置される内閣感染症危機管理統括庁と機構とは、やはり、平時、有事を問わず緊密に連携をしていく必要があるのではないでしょうか。 内閣感染症
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 次の新たな感染症がいつ登場するのかは不明でありますけれども、…
○佐藤(英)委員 次の新たな感染症がいつ登場するのかは不明でありますけれども、可能性は低いとされますけれども、新型コロナウイルスが強い毒性のものに変異することもあり得るわけであります。それぞれ改正された法律の全てが施行されるまでにはまだ時間が必要でありますけれども、法の施行前であっても、可能な取組はできるだけ前倒しして進めるべきではないでしょうか。 法施行前であっても、法律の施行の準備を含めて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 現在、感染研の村山庁舎は、BSL4施設、いわゆる高度安全試験…
○佐藤(英)委員 現在、感染研の村山庁舎は、BSL4施設、いわゆる高度安全試験検査施設としての指定を受けております。私も、厚生労働副大臣時代の二〇二二年六月に訪問させていただきました。 BSL4施設は、エボラ出血熱の原因ウイルスのような一種病原体等の危険度の高い病原体を安全に取り扱うためには必要不可欠の施設でもあります。ただ、BSL4施設として稼働するに際しては、地域の皆様の御理解を得るまでに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非、よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 是非、よろしくお願いしたいと思います。 現在、長崎大学においてBSL4施設の整備が進められていると承知しております。長崎大学のBSL4施設には、我が党の山口代表が視察に訪れるなど、公明党も本格稼働に向けて応援しており、今後の活躍を期待しているところであります。 長崎大学のBSL4施設が稼働するまでの予定やスケジュール、長崎大学にBSL4施設が設けられる意義について、そして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 次に、新たな感染症が登場した場合に、迅速にワクチンや治療薬を…
○佐藤(英)委員 次に、新たな感染症が登場した場合に、迅速にワクチンや治療薬を開発できる必要性は改めて指摘するまでもありません。コロナ禍において、感染研やNCGMでは、コロナ治療薬やコロナワクチンについて様々な研究開発が実施されたと承知しております。一方、国産コロナワクチンや国産コロナ治療薬の開発に時間がかかっているとの声もあります。その要因としては、国内製薬メーカーの開発力の低下や、有事における
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非大いに期待しております
○佐藤(英)委員 是非大いに期待しております。 次に、整備法案では、地域保健法が改正され、地方衛生研究所という名称が法律に初めて登場します。また、地方衛生研究所については、機構との協力義務や、地方衛生研究所の職員について、機構が行う研修や技術的支援等を受ける機会の確保に関する努力義務が課されます。 地方衛生研究所については、昨年の臨時会における感染症法の一部を改正する法律案に付された附帯決
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 今回の法案審議に当たりまして、去る五月一日、私、地元の北海道…
○佐藤(英)委員 今回の法案審議に当たりまして、去る五月一日、私、地元の北海道立衛生研究所を視察させていただきました。北海道大学の隣という位置関係にあり、北海道の研究機関が集約された立地であります。しかし、施設の建物は建設から五十年以上が経過しており、老朽化がとても気になりました。人員及び予算確保といった体制強化とともに、やはり各地の地方衛生研究所等の施設や設備の整備についても、国としてしっかりと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします。 米国のCDCは検疫についても役割を担っているとのことであります。全世界における感染症の発生状況に関する情報収集、分析の役割と外国から米国への感染症の侵入を阻止する役割が一体となっていることは、組織の在り方としては極めて合理的なものであると思います。 我が国では、感染症の水際対策の役割は検疫所が担っております。私は、コロナ禍におきまして、成田空港
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 次に、機構は業務の実施状況について内閣総理大臣と厚生労働大臣…
○佐藤(英)委員 次に、機構は業務の実施状況について内閣総理大臣と厚生労働大臣に報告するものとされております。そして、新型インフルエンザ対策本部において、政府対策本部長が必要と認めるときは、機構の長その他の役員又は職員を政府対策本部の会議に出席させ、意見を述べさせることができるとされております。他方、新型インフルエンザ対策特別措置法の規定により、内閣には新型インフルエンザ等対策推進会議が置かれてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議論となりました全世代型社会保障法案について、賛成の立場から討論をいたします。 人生百年時代を迎える中、我が国の最大かつ喫緊の課題は、少子高齢化、人口減少であります。大胆な少子化対策によって人口減少の流れを変えると同時に、これからも続く超高齢社会に備えて、社会保障制度の持続可能性を高める対応を強化し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 おはようございます
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 参考人の先生方、大変に貴重な御意見、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、釜萢参考人、そして私の地元北海道から見えられました草場参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 かかりつけ医による訪問診療普及のための取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 ありがとうございました
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 次に、佐野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。特に、現役世代負担軽減に対する評価と今後の在り方についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回の法案は、おおむね現役世代の負担を減らす方向の改正内容となっております。また、健保組合に対する国費による支援も実施をされます。今回の法案そのものや、法案に伴って実施される現役世代負担軽減の取組へ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 ありがとうございました
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 次に、釜萢参考人にお伺いいたします。 日医のかかりつけ医機能研修を修了した医師の方々に期待される役割についてお伺いをさせていただきたいのでありますが、日本医師会で実施しておられるかかりつけ医機能に関する研修を修了された医師の方々は、今回の法案によるかかりつけ医機能の法整備が実施され、地域におけるかかりつけ医機能が発揮されるに当たって、活躍が期待さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 次に、草場参考人にお伺いをさせていただきます
○佐藤(英)委員 次に、草場参考人にお伺いをさせていただきます。 家庭医療についてお聞きしたいんですけれども、今回の法案では、かかりつけ医機能報告制度が創設されまして、外来医療に関する地域の関係者との協議で、かかりつけ医機能を確保する具体的な方策が検討されることになります。 草場参考人は、長年北海道で家庭医療に御尽力されていると承知しておりますが、やはり広大な北海道、都市部もあれば人口密度
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 ありがとうございました
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 次に、釜萢参考人に地域医療連携推進法人制度の見直しについてお伺いさせていただきます。 今回の法案では、地域医療連携推進法人につきまして、個人立の医療機関や介護事業所等の参加を可能とする仕組みというものが導入をされるわけであります。こうした地域医療連携推進法人制度の見直しに対する評価について、参考人の見解を伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 最後に、佐野参考人に、医療費適正化計画の見直しについてお伺い…
○佐藤(英)委員 最後に、佐野参考人に、医療費適正化計画の見直しについてお伺いしたいと思います。 保険者の立場からは、医療費の適正化は大きな課題であると思われます。今回の法案で、医療費適正化計画の見直しを行うこととしておりますけれども、この点について、佐野参考人の見解を伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 おはようございます
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 まず、年収の壁問題についてお伺いをいたします。 短時間労働者を多く雇用する企業におきましては、深刻な人手不足に直面しております。企業はもっと働いてもらいたい、しかし、配偶者に扶養されている短時間の労働者は、一定の年収を上回ると社会保険料を新たに負担するようになるために、その時点で手取り収入が減少をいたします。このため、年収がその
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非、早期に明らかにしていただければと思います
○佐藤(英)委員 是非、早期に明らかにしていただければと思います。 次に、先日、私、地元北海道の釧路市におきまして、社会福祉施設の関係者の方と懇談する機会がございました。その際、関係者の方々から、食材費や光熱費、燃料費などの高騰により、高齢者施設や障害者福祉施設などの社会福祉施設の運営が厳しい状況であると訴えられました。 社会福祉施設は、国が定める公的価格により経営しており、物価高騰の影響
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、低所得世帯への支援についてお伺いします。 物価高騰など社会状況の変化によりまして、児童扶養手当受給者など、低所得の一人親世帯や住民税の均等割が非課税の子育て世帯などは特に厳しい生活を強いられております。これらの世帯を対象にした子供一人当たり一律五万円の特別給付金は速やかに支給すべきであります。また、地方創生臨時交付金の活
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 速やかな支援をお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 速やかな支援をお願いしたいと思います。 次に、コロナ特例貸付けについて伺います。 コロナ特例貸付けの償還免除の申請は三割を超えており、お金を借りた後も生活苦が続いているとの相談が増加しております。 償還免除を行った借受人に対する今後の生活再建に向けた支援のほかに、償還免除に至らないものの償還が困難な借受人に対して、償還猶予や少額返済の案内などのフォローアップ支援を継続
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします。 次に、賃金引上げに対する助成金の活用、促進について伺います。 本年の春闘は、大手企業で早期の満額回答が相次ぎ、賃上げの機運が高まっておりますが、我が国の雇用全体の七割を担う中小企業に賃上げを波及させていくことが極めて必要であります。 物価上昇を上回る継続的な賃上げを促進するため、経済対策で拡充した業務改善助成金などを活用し、中小企業や小規模
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 次に、短時間勤務制度の拡充について伺います。 先日、二月十三日の予算委員会におきまして、私は加藤厚生労働大臣に、子育て世帯の親の働き方改革について質問させていただきました。大臣からは、厚生労働省において、子育て期の働き方のニーズを分析し、議論をしていく旨、答弁をいただきました。是非、その議論に当たっては、公明党の子育て応援トータルプランを参考にしつ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 加藤大臣のリーダーシップを御期待申し上げたいと思います
○佐藤(英)委員 加藤大臣のリーダーシップを御期待申し上げたいと思います。 次に、育児休業給付制度の拡充についてでありますが、昨年十二月に取りまとめられた全世代型社会保障構築会議報告書では、子供、子育て支援の充実策として、希望する方が短時間勤務を選択しやすくする給付の創設の検討が盛り込まれておりますが、公明党の子育て応援トータルプランにおきましても、短時間勤務をしながら育児休業給付金を受給でき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非早期の実現を希望したいと思います
○佐藤(英)委員 是非早期の実現を希望したいと思います。 次に、ゼロ―二歳児の保育無償化の拡大についてお伺いします。 幼児教育、保育所の無償化については、令和元年十月から、全ての三歳から五歳児と、住民税非課税世帯のゼロ―二歳児を対象に実施されております。最近の調査でも、八割近くの保護者の方々が、幼児教育、保育の無償化については肯定的な評価をされております。 また、このほど東京都は、新年
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 最後、併せて二問、伺いたいと思います
○佐藤(英)委員 最後、併せて二問、伺いたいと思います。 初めに、総理が掲げる異次元の少子化対策の三本柱なんですが、保育を始めとする子育て家庭向けサービスの充実であります。 一方で、保育現場での人手不足は深刻であります。保育士の配置基準の改善は喫緊の課題であります。保育士の労働環境の改善にもつながると、現場からも見直しを求める声が上がっております。 配置基準は、昭和二十三年以来、七十五
- 本会議本会議
○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です
○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。 ただいま議題となりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手) これまでの我が国の社会保障は、現役世代に対する支援は主に企業や家庭が担い、年金や医療などの給付を受けるのは主に高齢者となっておりました。しかし、少子高齢化が想定以上に急速に進み、家族や地
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 初めに、トルコ地震への支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 去る二月六日に発生いたしましたトルコ南東部を震源とする地震におきましては、シリアを合わせた死者数が四万六千人を超えていると報じられております。 長引く避難生活で体調を崩す人も出る中、我が国では、国際緊急援助隊の医療チームが現地で活動を開始しており、我が公明党も、
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 私の生まれ故郷は宮城県でありまして、東日本大震災の被災地で…
○佐藤(英)分科員 私の生まれ故郷は宮城県でありまして、東日本大震災の被災地でありました。そこにトルコの方々が救援に駆けつけてくれた、その御恩は今でも忘れることができません。大臣から力強いお言葉をいただきました。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三北海道は、世界中からアドベンチャートラベル関係者が一堂に会する国際会議であります。北海
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 力強いお言葉をいただきました
○佐藤(英)分科員 力強いお言葉をいただきました。 観光庁長官はもとよりでありますけれども、斉藤国土交通大臣におかれましても、このアドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三北海道、是非お越しをいただければと思っております。 次に、公営住宅の保証人要件を撤廃する必要性についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まさに公営住宅は、住宅に困窮する低額所得者の方々への住宅提供を目
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 私、前職、北海道議会議員時代に、ある独り暮らしの高齢者の方から御相談を受けました。 札幌市内にある道営住宅というのは、非常に倍率が高いんです。なかなか応募をしても当たらない、抽せんに外れてしまうという御相談でありました。しかし、落ちても、落ちる回数が増えることによって当たる確率が増えるようなシステムをやっているんですよね。それで、後
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。是非とも、公営住宅、多くの方々に、本当に困っている人のために、入居できるように、これからもよろしくお願いしたいと思います。 次に、有料道路の障害者割引制度について伺います。 有料道路の障害者の割引制度は、通勤や通学、通院など、日常生活の中で車を利用する必要がある障害者の方々の自立支援として行われているものと承知しております。 各高速道路会社は去
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。 昨日、聴覚に障害のある方と懇談する機会がありまして、今回の見直しについてお話をさせていただいたとき、御存じですかと言ったら、皆さん知りませんでした。お話をさせていただいたらとても喜んでおりましたので、これは周知をされればされるほど、多くの方々、障害を持っている方々は喜ばれると思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、丘珠空港の
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 是非とも検討のほど、よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)分科員 是非とも検討のほど、よろしくお願いしたいと思います。 次に、札幌駅交通ターミナルについて伺います。 二〇三〇年度末の北海道新幹線の札幌延伸に向けて、札幌を中心とした交通ネットワークとして、アンビシャスロードの整備が進められているところであります。いわゆる札幌都心と高速道路を結ぶ車専用道路であります。本当に、国土交通省の皆様方には大変に御尽力をいただきました。 このア
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、第二青函トンネルの検討の必要性についてお伺いします。 第二青函トンネルでありますけれども、莫大な建設コストや維持費などで実現のハードルが高いことは、私もこれまでの質問で存じ上げているところであります。しかし、東海道新幹線のように、当時と現在の評価が全く異なる事例もあります。私は、我が国がまだ建設できる国力の余裕があるうちに、次
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 是非、決定の日まで訴え続けてまいりたいと思います
○佐藤(英)分科員 是非、決定の日まで訴え続けてまいりたいと思います。 次に、大臣に、道立広域公園についてちょっと御所見をいただければと思います。 北海道は、広域公園につきまして、避難場所などの防災機能やインバウンド観光に対するサービス機能など、より多様なニーズに応えていく必要があるということで、十七の地域に十九か所の広域公園を配置する方針を策定しているところであります。 特に、釧路管
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○佐藤(英)分科員 ありがとうございます
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。是非、大臣のお言葉を地元の皆様にもお伝えさせていただきたいと思います。 次に、住まいの終活問題について伺います。 住まいの終活を後押しする自治体があります。例えば、埼玉県の越谷市では、住まいに重点を置いたエンディングノートとして、住まいの終活ノートを作成し、市のホームページに掲載しています。 空き家予防の取組の一つとして、所有者の気持ちを早いう
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○佐藤(英)分科員 ありがとうございました
○佐藤(英)分科員 ありがとうございました。 私の質問はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
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○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 通告の順番を若干変えながら質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 初めに、少子化対策についてお伺いをさせていただきます。 何としても、少子化対策をしっかり行い、少子化を食い止め、未来に希望を持てる日本をつくらなければならないと思います。 日本の少子化対策は、欧州と比べ、児童手当などの家族政策が弱いことはデータでも明らか
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○佐藤(英)委員 是非、涌き水政策に取り組んでいただければと思います
○佐藤(英)委員 是非、涌き水政策に取り組んでいただければと思います。 今お話がありましたけれども、少子化の要因の一つとして、非婚化や晩婚化の問題もあります。その原因には、若者の不安定な就労形態や経済的な厳しさがあると指摘されています。最低賃金の引上げ、非正規雇用労働者の正社員化、同一労働同一賃金、働き方改革など、若者を取り巻く雇用環境の改善に向けた積極的な取組が急務であります。 また、無
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○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、子育て世帯の親の働き方改革についてお伺いをさせていただきたいと思います。 加藤大臣、現在の制度では、短時間勤務が認められるのは子供が三歳になるまでとされております。これを就学前に当たる五歳までに引き上げて、子育て中の全ての方々が柔軟な働き方を選択できるようにすべきではないでしょうか。大臣の見解を伺いたいと思います。
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○佐藤(英)委員 是非、加藤大臣、リーダーシップを発揮されて、特に、短時間勤務…
○佐藤(英)委員 是非、加藤大臣、リーダーシップを発揮されて、特に、短時間勤務、子供が三歳になるまでを、是非就学前に当たる五歳まで引き上げていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、女性の方々が安心して働き続けられるようにするためには、女性特有の健康課題を解決し、また、健康を守るための休暇を取得しやすくする取組も極めて重要であると考えます。 法的に位置づけられているものの取得率
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○佐藤(英)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、子供、若者の意見表明権についてお伺いをさせていただきたいと思います。 子どもの権利条約には、生命、生存及び発達に対する権利、子供の最善の利益、差別の禁止と並び、子供の意見の尊重イコール子供が意見を表明し参加できる権利が大きな柱の一つに立てられております。この権利はこども基本法にも位置づけられていますが、子供や若者が社会に対し
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○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、ヤングケアラーの支援について伺います。 まずは、ケアラーが孤立することなく当たり前の社会生活を送れるよう、ヤングケアラーやダブルケアラーも含め、介護者を支援するための施策を総合的に推進すべきであります。 埼玉県でのLINEを通じた支援や、兵庫県でのお弁当を無料で届ける事業、群馬県高崎市では家事代行サポーターの無料派遣など、各地で
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○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 さて、私の地元北海道では、毎年、札幌市内でさっぽろレインボープライドというイベントが開かれております。これは、セクシュアルマイノリティーへの差別などの問題を通して、不当な差別や不平等、誤った偏見と闘う全ての方々に勇気と希望を送ろうというイベントであります。私は、前職の北海道議会議員時代から昨年の第二十二回に至るまで、可能な限り参加し、札幌の町
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○佐藤(英)委員 是非、当事者の方々の生の声をお聞きになっていただければと思い…
○佐藤(英)委員 是非、当事者の方々の生の声をお聞きになっていただければと思います。 次に、認知症の方や御家族の方々への支援策についてであります。 二〇四〇年には八百万人、高齢者の五人に一人がなるとも言われている認知症は、誰もが当事者になる可能性のある重要な問題です。国会では、認知症基本法の早期成立を目指し、議論が進められておりますが、御本人や御家族が安心して暮らせる共生社会の実現に向けて
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 次に、健康ポイント、ボランティアポイント制度について伺います
○佐藤(英)委員 次に、健康ポイント、ボランティアポイント制度について伺います。 高齢者の方々などが健康づくりやボランティアなどに参加するとポイントがたまり、たまったポイントを地域で活用できるボランティアポイント制度について伺ってまいりますが、本年の一月、二月にかけまして、私自身、地元北海道の函館市や苫小牧市の取組を視察させていただきました。高齢者の方々の社会参加や地域貢献を推進するとともに、
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 最後に、賃上げについて伺ってまいりたいと思います。 特に短時間労働者や非正規雇用の方々の賃金にダイレクトに影響しやすい最低賃金についてですが、昨年の十月の改定では、最低賃金は全国加重平均で九百六十一円と、政府目標の一千円にあと一歩のところまで来ました。最近の物価上昇率を見れば、昨年十一月が三・七%、十二月は四%、現下の情勢では今後も更に上がっていく
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○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 参考人の先生方、本日は、お忙しい中、大変にありがとうございます。 まず、藤井参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 国連障害者権利委員会の対日審査の総括所見におきまして、障害者の強制入院による自由の剥奪を認める全ての法的規定を廃止すること、精神障害者の強制的な扱いを正当化する全ての不当な法的規定を廃止することなどが指摘されました。このよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 次に、岩上参考人にお伺いします
○佐藤(英)委員 次に、岩上参考人にお伺いします。 ただいまの国連障害者権利委員会の総括所見では、精神科病院や入所施設からの地域生活への移行が進んでいないとして、障害者が地域で自立した生活ができるよう政府の予算配分を変えるべきとの指摘もなされているところであります。 このような指摘への受け止めと、今後、地域生活への移行を更に推進するためにどのような取組が重要と考えているのか、精神障害者の方
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○佐藤(英)委員 次に、難病関係について辻参考人にお伺いします
○佐藤(英)委員 次に、難病関係について辻参考人にお伺いします。 本法律案においては、医療費助成の基準を満たす指定難病患者さん等について、医療費助成の開始時期が、申請日から、重症化と診断された日に前倒しをされます。 まず、医療費助成の開始時期が前倒しされることについて、患者さん方の受け止めについて、辻参考人のお考えをお聞きしたいと思います。 それからもう一問、本法律案におきまして、指定
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました
○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
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○佐藤(英)委員 おはようございます
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 政府は、この秋冬の新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えまして、重症化リスクの低い方が発熱した場合には自宅等で自ら検査キットを活用して新型コロナの検査をしていただくというフローチャートを示されております。コロナが陰性であった場合、次にインフルエンザが疑われることになりますが、インフルエンザの治療薬、タミフルな
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○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 先日、人工知能アバターを利用した感染症相談補助システムについて、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の中村理事長からお話を聞く機会をいただきました。 通常、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医等への電話で対応している発熱相談などを、患者さん自らが携帯アプリなどからシステムにアクセスすることによって担うことができるものであります。
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○佐藤(英)委員 是非、積極的に進めていただきたいと思います
○佐藤(英)委員 是非、積極的に進めていただきたいと思います。 さて、去る十月十九日、東京都医師会は、米国で割合が増加しているBA・4・6系統やBF・7系統の変異株PCR検査を開始したと会見で発表されました。先月から水際対策も緩和され、海外から新たな変異株が流入する可能性も高くなってきております。新たな変異株の登場に備えたゲノム検査や変異株PCR検査については更に拡充すべきと考えますが、御見解
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今回の法改正におきまして、保健所や地方衛生研究所の体制、機能の強化、整備が進められます。同時に、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターの統合により、日本版CDCが誕生することになります。 こうした組織は、パンデミックなど有事の際には司令塔とともに非常に重要な機関となる一方、平時においては合理化の対象になりやすいという側面も否定でき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 大いに期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 大いに期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、今回の法改正におきましては、広域での医療人材派遣の仕組みを創設することとなっております。 先日の参考人質疑でも、感染症の専門医が不足しているという御意見もございました。日本感染症学会は、病院勤務で三、四千人程度が必要ではないかと示されました。一方、現在認定されている感染症の専門医は、二〇二二年十月一日現在
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○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、足下では横ばいから増加傾向となっております。しかも、この先、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行も懸念されております。このような予断を許さない状況の下、今後も感染症によるリスクはなくならないことに鑑みれば、感染症のパンデミックから国民の命と暮らしを守るために、これまでの知見や経
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 新型コロナウイルスを含め、感染症に強い国をつくることは、政治の責任であります。特に、感染症との戦いにおきまして、公衆衛生の向上と並び、最も重要なのがワクチンと治療薬であります。我が国を真に感染症に強い国とする上で、ワクチンや治療薬を国内で開発し、生産できる体制を構築することは、極めて重要であると考えております。こうした中、国内メーカーの治療薬が緊急承認
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 この度の法律案は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、…
○佐藤(英)委員 この度の法律案は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、国民の命及び健康に重大な影響を与えるおそれのある感染症の発生及び蔓延に備え、発生の初期段階から効果的な対策を講ずることができるよう、保健医療提供体制を構築するために必要な見直しを行うものであり、早急に成立させなければならないということを私からも強調させていただき、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
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○佐藤(英)委員 おはようございます
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 まずは、加藤大臣、三度目の大臣御就任おめでとうございます。今日は、先日いただきました所信について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、目下の課題であります新型コロナウイルス対策であります。 この秋冬に懸念されます新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行、ピーク時の想定は、新型コロナで四十五万人
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○佐藤(英)委員 大臣におかれましては、是非、機会あるごとに国民の皆様に向かっ…
○佐藤(英)委員 大臣におかれましては、是非、機会あるごとに国民の皆様に向かって不安、また懸念について御発信を続けていただきたいと思っております。 次に、新型コロナに感染された方や、また新型コロナワクチンを接種後に後遺症に悩まれていらっしゃる方々についての御質問をさせていただきたいと思います。 これは、伊佐厚生労働副大臣、前任、公明党の厚生労働部会長時代からこの後遺症の問題について取り組ん
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非、新型コロナ対策は後遺症対策も非常に極めて重要なことであ…
○佐藤(英)委員 是非、新型コロナ対策は後遺症対策も非常に極めて重要なことでありますので、引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、司令塔設置など、感染症対策の行政機能強化について伺います。 公明党は、二年前の党大会でも、重要政策に日本版CDCの創設を明記し、感染症危機への対応を平時、有事を通じて効果的に行うための司令塔機能の強化に取り組んでまいりました。 本年九月の新
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 大臣は官房長官も御歴任されております
○佐藤(英)委員 大臣は官房長官も御歴任されております。世界でも最も感染症に強い日本をつくるための、是非先頭を走っていただきたいなと思っております。 次に、出産育児一時金について伺いますが、これまで、平均的な出産費用の状況を踏まえて見直しが行われてまいりました。平成二十一年に四十二万円に引き上げられましたが、その後も出産費用は年々上昇している状況にあると認識しております。公明党としても、出産育
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非、御検討をお願いしたいと思います
○佐藤(英)委員 是非、御検討をお願いしたいと思います。 次に、マイナンバーカードと健康保険証の一体化であります。 医療機関や薬局などの医療情報の共有が進み、質の高い医療提供や医療機関、保険者のコスト削減も見込まれるなどのメリットがあるのは事実であります。一方で、様々な事情でマイナンバーカードを持たない方や、認知症の方、新生児などカードの取得手続が難しい方への対応、カードを紛失時再発行に時
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非、今のように、引き続き、国民の皆様の不安を払拭するための…
○佐藤(英)委員 是非、今のように、引き続き、国民の皆様の不安を払拭するための発信をお願いしたいと思います。 次に、全ての妊産婦また子育て家庭が安心して出産、子育てができるように、妊娠時から出産、子育てまでの身近な伴走型の相談支援や経済的な支援、今政府が検討されていると思いますけれども、その点についてお話をお聞かせいただければと思います。 先日、東京の三鷹市を訪問しました。三鷹市では、国や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 是非、国民の方々が本当に喜んでいただけるような政策となること…
○佐藤(英)委員 是非、国民の方々が本当に喜んでいただけるような政策となることを御期待申し上げたいと思います。 次に、通園バスの園児置き去り問題について伺いたいと思います。 この問題は、安全装置が義務化されましたが、私は、やはり最後は人の目によるチェックが極めて不可欠であると考えております。 先日、党内の会合で、政府に対し、特別支援学校の通学バスも対象に加えるべきだと訴えましたが、直近
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 次は、労働問題、特に人への投資について伺ってまいりたいと思い…
○佐藤(英)委員 次は、労働問題、特に人への投資について伺ってまいりたいと思います。 特に、学び直しの機会の提供には、各企業の積極的な取組が不可欠であります。企業向けの助成金を拡充するなどして、企業による労働者のスキルアップのための取組を積極的に支援をしていく必要があると考えます。 特に、中小企業、小規模事業者は、労働者のスキルアップに時間、予算を充てることが容易ではありません。中小企業な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 教育訓練給付や求職者支援制度を拡充するなどして、労働者個人の…
○佐藤(英)委員 教育訓練給付や求職者支援制度を拡充するなどして、労働者個人の主体的な学び直しを積極的に支援すべきではないでしょうか。その際、デジタル分野等の成長分野の人材育成に重点を置くべきと考えます。また、スキルアップのためのリカレント教育を実施している大学を学習地域拠点とすることにより、学び直しを推進することも考えられるのではないでしょうか。さらに、非正規労働者やフリーランスなど、希望する誰
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 それでは、ちょっと賃上げについてもお伺いしたいと思います
○佐藤(英)委員 それでは、ちょっと賃上げについてもお伺いしたいと思います。 これまで実施した賃上げ支援策の内容について、まず伺います。 また、支援策の効果も踏まえて今後どのように支援を拡充していくのか、お聞かせいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 最後にいたしますけれども、やはり物価高騰が、現在も最中であり…
○佐藤(英)委員 最後にいたしますけれども、やはり物価高騰が、現在も最中でありますけれども、現在、生活への影響も心配されていることから、非正規の雇用労働者が速やかに正社員となることができるよう、具体的かつ効果的な政策が求められております。 非正規雇用労働者の正社員化の推進策について具体的にどのように取り組むのか、最後にお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 おはようございます
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 初めに、岸田総理に、新型コロナウイルス対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルスを含め、感染症に強い国をつくることは政治の責任であります。これまで以上に感染症のパンデミックから国民の命と暮らしを守るため、これまでの知見や経験を生かしながら、感染症に備えた万全な体制の構築を強く求めます。 ま
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 是非、引き続き情報発信に努めていただきたいと思います
○佐藤(英)委員 是非、引き続き情報発信に努めていただきたいと思います。 子供たちの感染対策も極めて重要であります。 本日から始まった、生後六か月から四歳向けのコロナワクチン接種については、接種をちゅうちょしてしまう保護者の方もいらっしゃいます。生後六か月から四歳向けのワクチンの安全性について、科学的な根拠を含め、丁寧に説明をしていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 大変うれしいことに、厚生労働省はこのほど、新型コロナとインフルエンザの二つの感染症を同時に調べることができる検査キットを三千八百万回確保したと伺いました。新型コロナなのかインフルエンザなのかを症状だけで見分けるのは難しく、同時検査キットの確保はとても重要であります。 こうした中で、政府は、十三日に発表した同時流行対策では、中学生