住吉 寛紀

すみよし ひろき

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
2回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5073.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

507件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当に、しっかりと進めていただいて、人こそ宝でございますので、資源の少ない日本において人材こそ宝であるということをしっかりと頭にたたき込んで、進めていただけたらと思います。  次の質問に移らせていただきます。  今国会は、防衛費の問題が非常にクローズアップされております。私も、予算委員会でも取り上げさせていただきました。復興特別所得税、これについては、ほ

  2. 財務金融委員会

    ○住吉委員 手厚い支援は十分理解しております

    ○住吉委員 手厚い支援は十分理解しております。一方で、関連の債権が今なお残っている、兵庫県はあと十年間返し続けなければならない、そういった中で、やはり、投資的経費を相当抑制して、それの尻拭いをしていくというのは、最終的には県民になっていくわけでございます。  これ以上は、この場では、もう時間もありませんので議論はしませんが、兵庫県選出の議員として、要望として是非受け止めていただけたらと思っており

  3. 財務金融委員会

    ○住吉委員 その上で、令和四年度予算は、当初予算と補正予算を合わせて約百四十兆…

    ○住吉委員 その上で、令和四年度予算は、当初予算と補正予算を合わせて約百四十兆円となっております。そして、令和五年度予算において、防衛費確保のための歳出改革で二千億円程度の財源を確保すると聞いております。  政府は、防衛費確保のために、歳出改革、決算剰余金の活用、防衛力強化資金で対応し、残りの一兆円強は税制措置を講じるとしております。しかし、防衛力強化は五年の期間があります。まだまだ時間がありま

  4. 財務金融委員会

    ○住吉委員 最大限努力をして二千百億円、二千億円ということの答弁をいただいたと…

    ○住吉委員 最大限努力をして二千百億円、二千億円ということの答弁をいただいたと思っています。  一方で、この前の所信表明においては、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に向けて、歳出歳入両面の改革を着実に推進してまいりますと述べられております。  そこで、財務省のホームページを見ると、我が国の二〇二二年度の一般会計予算、これは当初予算ベースで考えてみると、政策的経費とは、歳出

  5. 財務金融委員会

    ○住吉委員 もう時間が来ましたので終わりますが、二〇二五年PB黒字化というのは…

    ○住吉委員 もう時間が来ましたので終わりますが、二〇二五年PB黒字化というのはかなりハードルが高いと思っております。このハードルに向けて、目指していくというのであれば、防衛費に関しても、逆に、それを歳出歳入改革で達成できれば、この財源分ぐらいは生み出せるのではないかなというふうに思います。そういった、本当に本気でやっていただきたいなというふうに思います。  もう時間もないので、これで私の質問を終

  6. 本会議

    ○住吉寛紀君 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござ…

    ○住吉寛紀君 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  まず冒頭、防衛費増に関わる税制措置について、日本維新の会は、増税ありきで検討を進める岸田内閣の方針には真っ向から異議を唱え反対していることを明確にした上で、財務大臣にお伺いいたします。  防衛力強化のための追加費用の財源

  7. 予算委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  今国会は、防衛費の財源について大変注目が集まっております。我が党は、先ほど来ありますが、この国を守るため、そして将来世代にすばらしい日本を引き継ぐために、また、先ほど三木委員の質問でもございましたが、この国を守る自衛隊の処遇改善、こういったことに対して、防衛費の増額自体については反対ではございません。その一方

  8. 予算委員会

    ○住吉委員 東日本大震災の復興を手助けするためということなんですが、そもそも、…

    ○住吉委員 東日本大震災の復興を手助けするためということなんですが、そもそも、復旧復興とは何か、どうなったら復旧復興したと言えるのか、そのゴールについて定義があるのか。  復旧復興のグランドデザインを設けて、ここまで達成したら復旧復興したというゴール、これを示すべきではないかと考えておりますが、その定義について、政府の見解、これをお願いいたします。

  9. 予算委員会

    ○住吉委員 本当に、非常にまだまだ、復興というと、時間がかかるものだと思います

    ○住吉委員 本当に、非常にまだまだ、復興というと、時間がかかるものだと思います。  両大臣の答弁ですけれども、この復興特別所得税、これは東日本大震災の復旧復興のために、全国民から、お願いをして特別に徴収されているものであると認識しております。  仮にそうであれば、例えばですけれども、今大臣がおっしゃったようなグランドデザイン、これが前倒しに達成できれば、それはもちろん全国民からの負担を取り除い

  10. 予算委員会

    ○住吉委員 恒久的ではないということでございます

    ○住吉委員 恒久的ではないということでございます。  一方で、防衛費の確保の手段について、復興特別所得税、これを一%引き下げて、所得税額に対して新たな付加税を一%課す案というのが取り沙汰されております。  この場合、復旧復興が終わったので復興特別所得税を一%程度引き下げた、それとは別で所得税額に対して一%を課すという部分、この部分は新たな増税ということに考えますが、その認識でよろしいか、政府の

  11. 予算委員会

    ○住吉委員 国民の負担が一緒だからいいだろうというような答弁は、余りにも上から…

    ○住吉委員 国民の負担が一緒だからいいだろうというような答弁は、余りにも上から目線な気がします。  実際に、三七年にはもうなくなっている可能性があるものをわざわざ延ばしたということです。それは、もちろん被災地で苦しんでいる方のために必要な措置かもしれませんが、それは、国民に対して負担を更にお願いしている。実際、三七年で終わっていたものが更に追加されるということは、これは誰がどう見ても増税だと思う

  12. 予算委員会

    ○住吉委員 私は、増税かどうかということを質問させていただきました

    ○住吉委員 私は、増税かどうかということを質問させていただきました。ちょっと、次の質問の答弁をおっしゃっているのかもしれませんが。  一%程度引き下げて期間を延長するということは、国民により長く我慢を強いるということになると思いますし、うがった見方をしますと、この復興特別所得税、これは恒久的に取り続けるんじゃないかなというような思惑を感じます。もうあるものだ、国民にお願いして、特別に徴収して負担

  13. 予算委員会

    ○住吉委員 そもそも、この復興特別所得税は、繰り返しになりますが、東日本大震災…

    ○住吉委員 そもそも、この復興特別所得税は、繰り返しになりますが、東日本大震災で被害のあった地域を全国民の負担で早期に復旧復興させるというものですが、そのような復旧復興のための税金を今回下げて、さらに新たにしてほかに転用しているような、そういうやり方を取っている、又は、この期間を延長するということはそもそも復興特別所得税の趣旨に反するのではないかと考えますが、御所見をお願いいたします。

  14. 予算委員会

    ○住吉委員 国民の皆様は恐らく理解されないと思っております

    ○住吉委員 国民の皆様は恐らく理解されないと思っております。負担が一緒だから結局一緒だろうというような形ですけれども、本来なら、三七年までみんなで頑張っていこうよということで国民にお願いしたのではないのでしょうか。  そういったところから、恒常的に税金が取れるから、これをうまいこと組み合わせて流用できるような仕組みをつくっているとしか私は思えません。流用でもない、増税でもないというようなことは明

  15. 予算委員会

    ○住吉委員 我が党からも、ずっと本会議から質問がございました

    ○住吉委員 我が党からも、ずっと本会議から質問がございました。四兆円あって、三兆円は何とか捻出できるけれども一兆円は捻出できないというのは、余りに理解ができないところでもございます。  例えば、我々の国会議員の歳費も八月からアップしております。そういった努力もまだしていない。議員の身を切る改革、これは大阪の方では本当に本気でやってきた改革で、さらには、府民にも多くの負担をお願いしてやってきたとこ

  16. 予算委員会

    ○住吉委員 支障が生じないと言っておりますが、大きく生じているのが現状でござい…

    ○住吉委員 支障が生じないと言っておりますが、大きく生じているのが現状でございます。  これをまた十年間かけて返していかないといけないということで、兵庫県は、職員の数も三割削減したり、また報酬もカットしたりして、本当に多くの、また県民にも多くの負担を求めているわけですので、これは今言って、ではやりますとはならないとは思いますが、また今後に引き続いて議論させていただきたいと思っております。  ち

  17. 予算委員会

    ○住吉委員 同意人事ですので、そういったプロセスなんでしょうけれども、本当に重…

    ○住吉委員 同意人事ですので、そういったプロセスなんでしょうけれども、本当に重要な人事だと思っております。  今の御答弁ですと、決まった候補一人に対しての質疑となりますので、対比ができない状態です。そうでなくて、もっと前広に、どういう政策を持っているのか、これをしっかりと知る必要があるのではないかと考えております。  ちょっと残りの質問については、また委員会の方で取り上げさせていただきたいと思

  18. 予算委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  総合経済対策とそれの関連の補正予算について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今回の総合経済対策のタイミングについてお伺いいたします。  新型コロナ感染拡大に加え、ロシア、ウクライナ問題や円安の進行により物価高が続いております。私は、今年の二月に初めて予算委員会で日本のエネル

  19. 予算委員会

    ○住吉委員 六月末には、帝国データバンクの食品主要百五社を対象に行った調査、食…

    ○住吉委員 六月末には、帝国データバンクの食品主要百五社を対象に行った調査、食品主要百五社価格改定動向調査、これは、年内に多くのものを値上げするということはもう予定されていた、分かっていたことでもございます。  また、日本の産業構造上、円安が進むとこれは物価高に非常に影響を及ぼしますが、日米の金融スタンスの違いから、ほとんどの方が、専門家が、円安に進むだろうと予想されていた。さらに、先ほど世論調

  20. 予算委員会

    ○住吉委員 この規模に対して、優先順位であったり費用対効果など、この中身につい…

    ○住吉委員 この規模に対して、優先順位であったり費用対効果など、この中身についても非常に大変重要になってまいります。  例えば、今回、十・六兆円を投じる国民の安全、安心の確保には防災・減災、国土強靱化関連の事業を盛り込んでおります。こういった公共事業はGDPの直接的な押し上げ効果が高いとされております。  ただ、過去の経済対策でもこのような予算を計上してきたわけですが、二一年度決算では四兆円近

  21. 予算委員会

    ○住吉委員 基金が緊要性の要件を満たすべきだと考えるというような御答弁がござい…

    ○住吉委員 基金が緊要性の要件を満たすべきだと考えるというような御答弁がございました。  これは、我々は、本当にそこまで緊要性があるのかと、他の党の委員も様々に御指摘してまいりましたし、いろいろな報道、新聞であったり、また経済アナリストの方が、基金、これは二〇二〇年から一気に上がっているわけですよね、こういうような使い方が果たしていいのかというのは、非常に多くのところから御指摘されていると思いま

  22. 予算委員会

    ○住吉委員 今、大きな問題の一つとして、物価が上昇している、でも賃金が上がらな…

    ○住吉委員 今、大きな問題の一つとして、物価が上昇している、でも賃金が上がらないことだと思っております。  先ほど総理は、需給ギャップが存在するとおっしゃり、それに見合う規模を総合的に考えたという答弁がございました。需給ギャップがマイナスということは、企業の設備や人員が過剰ということで、需要を喚起していく必要があるわけです。マクロの面から賃金を上げていく、上げやすい環境をつくることが必要だと思っ

  23. 予算委員会

    ○住吉委員 政府の立場として、そういった事情というのはある意味分からなくもない…

    ○住吉委員 政府の立場として、そういった事情というのはある意味分からなくもないです。ただ、我々、税金の使い道を決める国民の代表の一人としては、ある意味、財政規律、これが失われているのではないかという思いがあります。  二〇一九年度の補正予算、これは約三兆円となっております。これまで補正予算で審議していたような額自体が予備費として積み上げられているような状況でございます。幾らでも予備費を積んでいい

  24. 予算委員会

    ○住吉委員 本予算を小さく見せるというのは指摘に上がらないというような話ですが…

    ○住吉委員 本予算を小さく見せるというのは指摘に上がらないというような話ですが、実際には、本当に、概算要求にされているものが今回の補正予算に加わっている。誰がどう見てもそういうような印象を受けます。  そういった意味では、やはり財政のモラルが、コロナのときには緊急的で仕方なかったかもしれない、それが、どんどんどんどん、政府側からすればやりやすいような形、そして我々からするとチェックが行き届きにく

  25. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  短い時間ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。  デジタル田園都市国家構想について質問いたします。  デジタル田園都市国家構想、これは岸田内閣総理大臣が掲げる地方活性化策であり、地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、地方にいながら都市と同じような利便性を享受するもので、そのため

  26. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  個性あふれる地域をつくっていくこと、非常に重要だと思っております。先ほど来より、そのためにはやはり、国と地方の在り方、こういったところまで踏み込んで考えていかなければならないのではないかなというふうに思っております。小手先だけの対応ではなくて、やはり、大臣所信にも毎回記載がありますが、我々も、道州制、これも手段の一つとして考えているところでもございます。

  27. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当に、中山間地域の自治体というのは、職員が足りない、いろいろなことを兼務しているという中で、なかなか手が回らないような状況でございます。逆に、そういったところにしっかりとこういった交付金を活用していただくというのが非常に重要になってくると思いますので、引き続きフォローをよろしくお願いしたいと思います。  規模の小さい自治体へのフォローについてお聞きしまし

  28. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございました

    ○住吉委員 ありがとうございました。  もう時間もございませんので終わりますが、デジタル自体は、別に私も反対しているわけではないので進めていきたいわけですが、あくまで手段ですので、地域が輝けるような、そんな社会を一緒につくっていきたいと考えております。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  29. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  財務金融委員会で初質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、物価高騰対策について質問いたします。  ウクライナ危機や円安により、エネルギーや食料の価格が上昇し、様々なものの値段が上昇しております。しかし、先ほど来よりありますが、賃金は余り上昇せず、国民の生活は相対的に苦しくなっ

  30. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。また執行率とかが分かれば、出てくれば、教えていただけたらと思っております。  また、次に、今回発表された総合経済対策についてお伺いいたします。  案として発表された内容を拝見させていただきました。少し厳しい言い方になってしまいますが、感想として、総花的で、果たして効果があるのかと疑問に思ってしまうのが第一印象でございます。  例えば、私は前回まで農林水産委員

  31. 財務金融委員会

    ○住吉委員 続いて、やはり重要なものは中身であると思います

    ○住吉委員 続いて、やはり重要なものは中身であると思います。先ほど申し上げたように、感想ですが、施策を並べて積み上げたような印象を持ちますが、例えば構造的な賃上げなど、本当に効果があるのか、非常に疑問を感じるところでもございます。この辺りの御答弁をお願いいたします。

  32. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  もちろん、必要な施策だと今の御答弁を聞いて感じましたが、リスキリングとかいろいろございましたが、本来であれば、しっかりと長期的なビジョンで、本予算で措置していくようなものが、非常に総花的にあるのかなというような印象を受けました。  そこで、我々日本維新の会が提案した経済対策、これについてどのように評価しているのか、確認させていただきたいと思います。  内

  33. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  消費税、重要な財源であるということは承知しております。一方で、先ほども申したとおり、この新しい総合経済対策、これの財源が大部分が国債で賄うということなので、ほとんど効果としては一緒だと思うので、一緒というのは、取らないのか多く給付するのかというところだと思います。消費税がもちろん社会保障の大切な財源であるんですけれども、やはり、その大部分も借金で賄っておりま

  34. 財務金融委員会

    ○住吉委員 その中で、少し細かい話になりますが、生活保護についてお伺いしたいと…

    ○住吉委員 その中で、少し細かい話になりますが、生活保護についてお伺いしたいと思います。  生活保護の不正受給、特に医療扶助についてお伺いいたします。  この医療扶助、細かいとはいえ、令和二年度生活保護費の内訳において、約一兆七千五百三十六億円、これを占めております。  先に申しておきますが、生活保護は、憲法で定められた最低限度の生活を送るために必要な制度であると認識はしております。  一

  35. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございました

    ○住吉委員 ありがとうございました。  また、納税者が納得するお金の使い方の検討をお願いいたします。  ちょっと一問残しておりますが、時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  36. 農林水産委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます。  少し重複するような質問もございますが、質問に移らせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、最初に、輸出五兆円目標についてお伺いいたします。  二〇二一年には、輸出額が一兆円を超えました。稼げる日本を実現するためには、高い目標である輸出額五兆円を実現していくことには異論はございません。今回の法案は

  37. 農林水産委員会

    ○住吉委員 是非、その効果をお願いしたいと思います

    ○住吉委員 是非、その効果をお願いしたいと思います。  地域農業の維持拡大や地域活性化、雇用の促進、こういった効果、本当に期待したいんですが、果たしてそういった効果があるのか、この内訳を見ると疑問があるところでございます。  二〇二一年において輸出額は一兆を超えておりますが、加工食品が約四割を占めております。二〇三〇年目標でも、輸出五兆円に対して加工食品が約二兆円と、非常に高い割合になっており

  38. 農林水産委員会

    ○住吉委員 先ほど来より、各委員からも要望としてあったと思います

    ○住吉委員 先ほど来より、各委員からも要望としてあったと思います。是非とも進めていただきたいと思います。  そこで、輸出を進めていく中で重要になってくるのが価格変動リスクです。今、足下は急速に円安が進んでおります。輸出する業者にとっては円安というのは追い風ですが、これが、当然、円高に急激に振れる場合もございます。また、原油価格であったり、また原材料、これを輸入して加工している場合は、いわゆるコモ

  39. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  いろいろなメニューがあるということです。これから輸出を進めていくということで、様々な価格変動リスクがあると思います。これで対応できないケースも多々出てくると思いますし、急激に変わった場合には資金が底をついてしまう、そういうようなケースもあると思います。  そういったことを、これからの課題かもしれませんが、金融という力を使って、一定の収益を見込めるような、そ

  40. 農林水産委員会

    ○住吉委員 マーケットインの発想が重要であると御答弁がございました

    ○住吉委員 マーケットインの発想が重要であると御答弁がございました。本当にそうだと思います。  国内の需要も喚起していかないといけないと思いますが、先日来より、各委員からも、日本での米離れが一段と進んでおり、お米を食べようというようなキャンペーンも必要ではないかというような議論もございました。  我が党の空本理事も、米の需要を少しでも上げるため、毎日お米を食べていると聞いております。  私の

  41. 農林水産委員会

    ○住吉委員 是非進めていただきたいと思います

    ○住吉委員 是非進めていただきたいと思います。  ちょっと時間もないので、最後、質問させていただきます。最後に、輸出重点品目、この選定基準についてお伺いいたします。  私が県会議員のときに、鹿児島県に県産木材の利活用について視察に伺った際に、この材木が中国や韓国に向けて輸出のニーズが非常に高いというお話を伺いました。主に棺おけや家具に用いられているようですが、距離的な優位性から、ニーズに全く追

  42. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に移らせていただきます。  まず最初に、これまでの地方創生の取組と評価についての認識を伺いたいと思います。  地方創生は、少子高齢化の進展や人口減少、東京一極集中の是正等の構造的な課題に対応するために、二〇一四年にまち・ひと・しごと創生総合戦略

  43. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  様々な成功事例も御紹介いただきまして、ありがとうございます。  まさに、明治維新以後の、欧米列強に追いつけ追い越せ、その時代は中央集権体制というのがよかったと思います。しかし、これだけ成熟した社会においては、やはり地域の魅力をもっともっと磨いていく、そういうような施策が必要になってくると思いますし、先ほど大臣が御答弁いただきました地方創生の様々な成功事例と

  44. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  道州制は一例でございますが、やはり、地域が輝いていく、本当に様々なところで地域が規制であったりそういった緩和を要求している。北海道から沖縄まで環境が全然違うわけでございますので、地方が輝けるような、そんな新しい取組をお願いしたいと思います。  続いてお伺いいたします。新型コロナウイルス対策のための、国が地方に配る地方創生臨時交付金についてお伺いいたします。

  45. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当に効果検証は大切だと思います。各自治体に説明責任を求めているというところで、一つの予防策かもしれませんけれども、本当にこじつけで何でも説明できてしまうというのが実際のところでございます。そういったことがないように。  さらには、我々日本維新の会は、今、コロナが指定感染症二類相当ですが、これを五類とかそれに準ずるような形にしていくということも訴えておりま

  46. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 本当に力強い御答弁をありがとうございます

    ○住吉委員 本当に力強い御答弁をありがとうございます。  女性の社会進出、さらには少子化対策、これは両立できるものだと思っておりますので、個別に一つ一つ施策するのではなくて、連携しながら取り組んでいただきたいと思いますし、私自身もしっかりと取り組んでいきたいと思っております。ありがとうございます。  次に、引きこもり対策についてお伺いしたいと思います。  子供・若者白書によりますと、満四十歳

  47. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当に、まさにいろいろな原因でそういう引きこもりになってしまっている。こうすれば解決するというのはないと思います。その方に寄り添って、また、そういった支援する方々の経験も必要だと思います。そういった方々の支援もよろしくお願いしたいと思います。  次に、外国人留学生についてお伺いしたいと思います。国費外国人留学生制度についてです。  私も学生時代に同じ研究

  48. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  私は、優秀な方が来ていただくことについては別に否定的ではないんですが、日本の税金を使っているのだから、例えば地方創生に資するような活躍を日本でしていただきたいと考えております。  友好の懸け橋となるのも一つの目的とおっしゃっておりますが、実際、本当にそこまでやるのかと言われると、昨今の日本の現状を取り巻く環境を見ても、やはりこれからこの制度を考え直していか

  49. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 済みません、時間ですので終わらせていただきます

    ○住吉委員 済みません、時間ですので終わらせていただきます。ちょっと一問残りましたが、申し訳ございません。  ありがとうございました。

  50. 農林水産委員会

    ○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、横粂様、稲垣様、山下様、小田切様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。  二十分という短い時間ではございますが、有意義な時間にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、横粂参考人にお伺いしたいと思います。  日本の農業のあらゆる面をかいま見ることができる豊田市において、農業委員会で様

  51. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  先ほどから、いろいろな事務負担がこれから発生する中で、すごく前向きな発言が多かったのかなと思っております。それは、本当に現場を足で回りながらいろいろな意見を集約している、それの自信の表れなのかなと思っております。  続いて、最大三年間で、目標地図を策定していく必要がございます。当然、農業委員会さんの負担が大きいものと推察されます。それでも、この仕組みに乗っ

  52. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当に、先ほどから前向きな発言、心強く思うところでございます。運用していく中で、こういったところがあればというのがあればどんどん声を上げていただきたいなと思います。  では、ちょっと関連して、稲垣参考人に質問させていただきたいと思います。  私は兵庫県出身でございます。兵庫県は四十一の市、町がございます。特に町レベルになりますと、財政規模も小さい、役場の

  53. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  担い手のところで少し深掘りして質問していきたいんですが、稲垣参考人に質問させていただきます。  地域計画の策定の中で、協議の場を設けるということでございます。農業者、農業委員会や農地バンク、農協、土地改良区などが話合いをしていくということなんですけれども、昨日、我が党の池畑委員も質問させていただいたんですが、例えば、独自に大規模に借りている大手のスーパーで

  54. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。本当に貴重な御意見、また党内の方でも議論していきたいと思います。  続いて、山下参考人にお伺いいたします。  食料安全保障の問題、これは本当に喫緊の課題で、最低限千四十万ヘクタールが必要であるということでございます。フランスの事例で、ゾーニングをして国民全員が農地を守っていくんだというような理解が必要という、そういう事例もございました。  今回の法改正は、そ

  55. 農林水産委員会

    ○住吉委員 本当に貴重な御意見、ありがとうございます

    ○住吉委員 本当に貴重な御意見、ありがとうございます。  もう一点質問させていただきます。  この農地中間管理機構が担う役割というのは非常に大きいわけでございます。しかし、令和二年度に農林水産省が市町村及び担い手に対して行ったアンケート調査では、市町村の六八%、担い手の七九%が農地の集積、集約化を進める上で軌道に乗っているところまでいっていないと回答しております。また、目標に対して、まだ集積率

  56. 農林水産委員会

    ○住吉委員 済みません、貴重な時間をありがとうございました

    ○住吉委員 済みません、貴重な時間をありがとうございました。  時間が来ましたのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございます。

  57. 農林水産委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます。  既にこれまで議論されてきたことと重なる箇所もございますが、改めて、確認の意味で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  みどりの食料システム戦略では、中長期の野心的な目標を掲げて、これまでの農業からの非常に大きな転換を図ろうとしております。  先日の参考人質疑において、実際に有機農業をされている

  58. 農林水産委員会

    ○住吉委員 本当に力強い御答弁、ありがとうございます

    ○住吉委員 本当に力強い御答弁、ありがとうございます。  今できることを積み重ねてここまでするというフォアキャスティングではなくて、非常に高い目標を掲げてバックキャスティングで進めていくやり方だからこそイノベーションが生み出されると思います。そのような意味では、今掲げている目標を達成できるのかということを議論することは、現時点では無意味かもしれません。できるのですかではなくて、やるんだという強い

  59. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  是非取り組んでいただけたらと思います。もちろん、消費者の理解も必要ですし、消費者自身が選択するときに当事者意識を持って選択していく、もう少し踏み込んだ取組もこれから必要になってくると思います。是非ともその辺りを意識しながら取り組んでいただけたらと思います。  そのような目標に向かうこと自体は、多くの方が賛同すると思われ、否定するものでもございません。しかし

  60. 農林水産委員会

    ○住吉委員 本当に是非現場の声に寄り添って進めていただきたい、このようにお願い…

    ○住吉委員 本当に是非現場の声に寄り添って進めていただきたい、このようにお願い申し上げます。  続いて、スマート農業についてお伺いいたします。  近年、生産者の高齢化が進み、担い手不足ということが深刻化しております。農業経営者の平均年齢は、二〇二〇年、農林業センサスによると六十五・九歳と二〇一五年に比べて二・二歳上昇しており、一般的に農家の実質的な定年が七十歳と言われていることから、これから大

  61. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当に導入コストが高い、技術は恐らく既に高いものがあると思うんですけれども、導入コストが高いということで、なかなか進んでいかない。そこはある程度行政が支援をしていく必要があるのかなと思います。  また、答弁の中でもございますが、ちょっと次の質問にも関連するので。  若い方は関心が高いということですが、一般的に、農業は三K、きつい、汚い、給料が低いなどと言

  62. 農林水産委員会

    ○住吉委員 是非お願いしたいと思います

    ○住吉委員 是非お願いしたいと思います。  先ほど申したように、農業の平均年齢というのが非常に高い中で、なかなかスマート農業への進展というのは、そもそも、ちょっと機械とかそういったデバイスを使うこと自体がハードルが高いわけですが、こういった学生なんかは取り組むハードルというのは非常に低いものだと思っております。もちろん、価格の、導入コストが高いとか、いろいろな課題はあると思いますが、そういった高

  63. 農林水産委員会

    ○住吉委員 以上で質問を終わります

    ○住吉委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  64. 農林水産委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀です

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀です。  まずは、これからの食料システムについて質問いたします。  これまでの農業は、作りたいものをよりよく作るというプロダクトアウトの考え方でした。効率的な栽培計画を立てるというよりは、前年踏襲の作法を続け、他産地の状況や気候、今では世界の情勢や為替相場、燃料価格の状況により乱高下する農作物価格で生産者が困ってしまう、その都

  65. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  横同士のつながりを構築していくことは重要だと思います。一方で、俯瞰した立場で指示を与えていく立場も重要だと考えております。  みどりの食料システム戦略においても、野心的な目標を掲げております。それを達成していく意味でも、今までの食料システムも見直していかなければならないのではないかと考えております。  例えば、農業新聞を読みますと、ニンジンが今安くなって

  66. 農林水産委員会

    ○住吉委員 畜産業の中でも、特に牛肉の生産は、他の家畜に比べて、生産に必要な土…

    ○住吉委員 畜産業の中でも、特に牛肉の生産は、他の家畜に比べて、生産に必要な土地、水などの資源が多くかかり、温室効果ガスの発生も多く、環境負荷が大きいという事実がございます。  また、アメリカでは食生活の変化が傾向として出ております。過去十二か月の食生活の変化という二〇一七年マッキンゼーの調査によりますと、健康意識が高くなっており、特にミレニアル世代は平均以上に健康に対する注目度が高くなっており

  67. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  全体として非常に低いわけですが、飼料も含めて非常に輸入に頼っている現状を考えると、やはり地球規模で考えたときに、地球規模での環境負荷は非常に大きいものだと考えております。  国策として進めていることが突如変更されたときに、一番被害を被るのは真面目に頑張っている生産者の皆様です。ひょっとしたら、世界的なトレンドとして牛肉のニーズがなくなるかもしれません。その

  68. 農林水産委員会

    ○住吉委員 済みません、もう時間もないので終わらせていただきます

    ○住吉委員 済みません、もう時間もないので終わらせていただきます。ちょっと質問が残ってしまい申し訳ございません。  ありがとうございました。

  69. 農林水産委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました維新の会の住吉寛紀でございます。  今、世界情勢が非常に混沌としております。先日来より様々な委員会で様々な委員から質問が相次いだロシアのウクライナへの侵略について、私も、前回、ロシアへの経済制裁の考えられる影響について質問いたしました。金子大臣からは、小麦はロシア、ベラルーシからの輸入はないとおっしゃっておりましたが、小麦の先物価格を見ますと、侵略前

  70. 農林水産委員会

    ○住吉委員 様々な取組で、目標は達成しそうな状況ということを御答弁いただきました

    ○住吉委員 様々な取組で、目標は達成しそうな状況ということを御答弁いただきました。  一方で、更に加速していく必要もあるのではないかなと。せっかく生産者が作ったものがどんな形であれ廃棄されるというのは、やはり生産者の気持ちを考えると非常に心が痛むところでございます。  そこで、民間活力の活用についてお伺いしたいと思います。  日本維新の会は、民間企業の強みを生かした経済の発展をうたっていると

  71. 農林水産委員会

    ○住吉委員 民間企業も積極的にこの食品ロスに取り組む意識の醸成、引き続き行って…

    ○住吉委員 民間企業も積極的にこの食品ロスに取り組む意識の醸成、引き続き行っていただけたらと思います。  更にちょっと質問をさせていただきます。  フードテックについてお伺いいたします。  日本維新の会は、さきの衆議院選挙のマニフェストで、フードテックについて、研究開発や投資環境の促進をするとともに、安全性を確保したルールの策定をし、フードテックが社会に受け入れられる環境を整えることを訴えて

  72. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  様々な取組を進めていくとおっしゃられておりますが、やはりまだまだ、世界に比べてこの投資額というのは非常に、もう微々たる額でございます。我々日本維新の会は、増税や借金をして財源を生み出すのではなくて、こういった成長戦略、このフードテックも一つの大きな成長戦略だと思っております、成長戦略によって財源を生み出していくという考え方でございます。このフードテック、非常

  73. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  続いて、消費者庁にもお伺いしたいと思います。  もちろん、啓発であったり様々な情報の提供というのは必要になってきます。  一方で、例えば、ホームページに掲載した情報を一国民が見るとか、いろいろな啓発のポスターを一々国民が見る、もちろん、アンテナの高い人はそういったところに対してアンテナを張ってキャッチすると思いますが、一般の消費者がそういったゲノムの食品

  74. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  まだ品目が少ないというところで、しっかりと対応できているものと承知しております。ただ、これからフードテックの技術が発展していく、また海外でもどんどん発展していて、当然、それが原材料で使われているものなんかは、実際、トレーサビリティーとかは難しいとは思います。今後、これだけフードテックの市場規模が増えていくにつれて、こういったところがもう少ししっかりとしていか

  75. 農林水産委員会

    ○住吉委員 済みません

    ○住吉委員 済みません。もう時間もないので終わりますが、またその効果についても議論していきたいと思います。  これで終わります。ありがとうございます。

  76. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  まず冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表します。また、我が国においても、既存の安全保障システムを見直していかなければならない時期に差しかかっているのだろうと強く感じるところであります。ロシアによるウクライナへの侵略に強く抗議の意を示し、質問に移らせていただきます。

  77. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございました

    ○住吉委員 ありがとうございました。  デジタルを推進して地域の課題を解決していくこと、これはもう大賛成で、進めていきたいと思います。  一方で、懸念もございます。というのも、哲学的な話になりますが、人類は利便性を求めてきた歴史がございます。その中で、やはり、このコロナ禍でも皆さんも感じたところだと思いますが、人と人とのつながり、これがやはり重要になってくるのかなと思っております。  このデ

  78. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  先ほど来よりございますが、なかなか難しいというところだと思います。  企業の地方移転、これを進めていくとも大臣所信にもございました。また、デジタル田園都市構想によって、都会にいても地方にいても働き方が変わらない環境を目指していくわけでございます。  であれば、国の機関が率先して地方に移転していく、こういう覚悟を見せていくことも考えていかなければなりません

  79. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  二三年度に評価していくということですので、しっかりと進めていただきたいなと思いますし、昔に比べると、もちろん、テレワークであったり、オンライン会議、いろいろな技術はありましたけれども、社会的にこれはもう実装されて、別に東京にいようが地方にいようが、こういった働き方はいろいろな企業もできるということになっていますので、国の方も、やはり、それを先駆けて率先してや

  80. 地方創生に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  提案募集型もいいんですが、やはり東京一極集中であったり、地方分権を強力に推し進めていくためには、小手先だけの修正ではなくて、やはり大きな変革が必要になってくると思っております。  我々も、地方分権については、やはり少子化、高齢化が進んでいる、そしてまたコロナで大きく環境が変わっている中で、この国の今の中央集権体制、この在り方が本当にいいのか、これも党内で議

  81. 農林水産委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます。  まず冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略に強く抗議いたします。  昨日は、衆議院にて、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議案、これが決議されました。ロシアによるウクライナ侵略は、決して容認できるものではありません。私と同世代又は若い世代が、次の瞬間には命があるものか分からない状態で、銃を持って祖国を守るた

  82. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  この質問の趣旨は、制裁をするから我々にとってもデメリットがあるということなんですが、だからといって、制裁を緩めることではないと。実際に国民に対して、こういったデメリットもあるけれどもしっかりと制裁をしていくというメッセージを是非とも発していただきたいという趣旨で質問させていただきました。  また引き続き影響が出てくると思いますので、先手先手の対応をよろしく

  83. 農林水産委員会

    ○住吉委員 是非とも進めていただきたいと思います

    ○住吉委員 是非とも進めていただきたいと思います。  消費者庁の方にも質問させていただきます。  食品表示法は、輸入品は原産国名を表示すると定めておりまして、ただ、アサリなどの水産物で二か所以上で育てた場合は、育った期間が長い場所を原産地として表示することを認め、いわゆる長いところルールとも呼ばれております。どこで長く育てられたかは外見では判断できないため、食品表示法は、卸業者や小売店など流通

  84. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  ルールとしてはそういうことだと思います。しかし、一般の消費者とこのルールの間に、かなり誤解が生じやすいルールになっているのじゃないかなということで、今回質問させていただきました。  今後検討していくということなので、消費者に誤解を与えない、これを買ってだまされたと思わないような、そういうような制度をしっかりと構築していただきたいと考えております。要望して、

  85. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。非常に具体的な数字も目標として定めて、取り組んでいただきたいと思います。  ただ、法の抜け道といいますか、悪意があれば、それをカバーしていくというのは実際難しいと思います。より実効性をもたらしていくには、きれいごとかもしれませんが、漁業者の方に、なぜ資源管理をしていかなければならないのか、それはもう本当に納得して一緒にやっていかなければ、結局、いずれ破綻していく

  86. 農林水産委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  人材育成、いろいろされておると思います。日本型フォレスターという言葉もございましたが、ドイツのフォレスター、いわゆるフォレスターと比べると、かなり、まだまだ差があるのかなと思っております。理想は恐らくここだと思うんですけれども、まだまだこの辺りでやっておりますので、今後、しっかりとそういった人材育成、特にドイツのフォレスターに匹敵するような形を取っていただき

  87. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 兵庫県姫路市よりやってまいりました住吉寛紀でございます

    ○住吉分科員 兵庫県姫路市よりやってまいりました住吉寛紀でございます。  私もこの秋に初当選させていただきました。また、このような機会をいただきましたこと、心より感謝したいと思います。  本日は、消防団について質問させていただきます。  私も当選前までは、姫路市西消防団船場消防分団の団員として活動しておりました。昨年の年末特別警戒でも、選挙区内の全ての五十六の分団を激励に回らせていただきまし

  88. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  御答弁あったように、かなり消防団に求められる役割というのが増えております。資機材の補助であったり、無償貸付けなんかもしていただけるということで、感謝いたしたいと思います。  これから、今の答弁を受けて、少し細かい質問をさせていただきます。大臣の方はこれで御退席いただいて結構でございます。  それでは、質問に戻らせていただきます。  先ほど御答弁あった

  89. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  今おっしゃった答弁は必要な処遇だと思います。私自身は、この三万六千五百円、これがやはりちょっと少ないんじゃないかと思うところでもございます。実際に、私の事務所のスタッフなんかは、三万六千五百円が月額だとずっと勘違いしていて、ああ、これが年額だったんだというようなこともございました。それが実際の一般の人のひょっとしたら感覚なのかもしれませんが。  今後、ち

  90. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  引き上げる以前の課題もあるということで、まずはそれを改善していくということだと思います。それも必要だと思います。また、今後発生する激甚災害等も踏まえて、役割がひょっとしたらそれ以外にもどんどん増えていくかもしれない。地域とのつながりもどんどん希薄化していく中で、消防団の役割というのは非常に大きいと思いますので、そういった現場の声も踏まえながら、これは今後の

  91. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  本当に、地方交付税措置を見直していくということで、これがやはりある程度実額ベースで算入できるようになれば、当然この是正がなくなっていくのかな。特に低いところに関しては、交付税措置してくれるのであればその分が入ってくるということですので、今まで規模に応じて算入していたというようなこと、話を聞きましたが、やはりこの実額ベースでやっていく、頑張っている自治体もた

  92. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  国税庁と協議中ということですので、やはり、消防団員への支払い、額も本当に微々たる額でございますし、実情に合わせて非課税にすべきではないかなというのが我々の意見でございますので、そういった要望として、今協議中ということで、承っていただければと思っております。  続いて、ちょっと次の質問に移らせていただきます。  次は、消防団員の確保についてお尋ねいたしま

  93. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  今の団員の構成が、サラリーマンの比率が非常に高くなっているということで、昔であれば、八百屋さんとか肉屋さんとか魚屋さんの店主が消防団で、何か地域であればすぐに駆けつけられる体制があったわけですが、今、そういうのがスーパーになって、雇われている人が非常に増えているということで、当然、サラリーマン団員の比率は恐らく今後も上昇していくのかなと思っております。

  94. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  地域を守るという意味では、地方公共団体がいろいろと動いていく必要があると思うんですけれども、冒頭大臣も御答弁あったように、かなり広域的な災害も発生されるという中で、やはり消防団員の減少というのは、地域だけじゃなくて国の方もしっかりとやっていかなければならないんじゃないかなと思っています。そういった意味で、そういった国の方からの補助も検討すべきじゃないかなと

  95. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  非常に学生にとってもメリットある、企業側も、社会貢献実績のある人材や、団体行動、規律を身につけた人材を確保しやすくなるので当然メリットもあるということで、是非とも、まだ取り組まれていない市町村に対してもアプローチしていただけたらと思います。ちょっと時間もないので。  次は、厚生労働省の方にお伺いいたします。  全国で消防団員が減少する中、女性消防団員が

  96. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。兼務はできるという理解でいいんですね。はい、分かりました。  福祉と防災は裏腹の問題ですので、消防団と民生委員、ひょっとしたらほかの団体の組合せとかも考えながら、縦割り行政というよりかはそういった横串を入れていくような取組をしていただければと思います。  質問とは少しずれますが、私も農林水産委員会で、農業新聞が来ていて、今日の一面に消防団のお話もございました

  97. 予算委員会第二分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございます

    ○住吉分科員 ありがとうございます。  もう時間がなくなったということで、ちょっと、一問残していたんですが、それは割愛させていただきます。答弁を用意していただいたのに、申し訳ないです。  これにて私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  98. 予算委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、維新の会の住吉寛紀でございます。  この秋に初当選させていただきました。この予算委員会、花形と言われる予算委員会に新人ながら登壇させていただきますこと、喜びと緊張とプレッシャーと重圧を感じております。本日は、総理始め閣僚の皆様からの前向きな答弁を期待いたしまして、私の質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、この国の根

  99. 予算委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  二〇五〇年カーボンニュートラルの目標というのは、我々維新の会も当然賛同するところでございます。野心的な目標という中で、やはり再生可能エネルギーの導入の仕方にもいささか問題があるのではないかなというふうに私は考えております。  そこで、萩生田大臣の方にお伺いいたします。  例えば太陽光発電ですと、兵庫県では条例を制定しまして、そして、どちらかというと推進と

  100. 予算委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  兵庫県の事例ですと、本来は手入れの行き届いた森づくりをつくっていく中で、どうしても間伐材とかそういったものができるので、それを有効利用したらどうかというようなところだったんですが、結局のところ、本当に、燃料を供給しないといけない、本来なら家具とかにもできるような、そんな木材もばりばりばりっとチップにして燃やしているというような事態も起こっているのが現状でござ

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