住吉 寛紀

すみよし ひろき

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
2回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5073.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

507件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○住吉委員 今まで、るる、財源を生み出す提案をしてまいりました

    ○住吉委員 今まで、るる、財源を生み出す提案をしてまいりました。不要な予算を洗い出して、削減する努力をしていただきたいと思っております。そうでないと、なかなか国民の理解が進んでいかないのではないかと考えております。  最後の質問は、土地等取引等の厳格規制についてお伺いしたいと思います。  防衛費を増額して外からの脅威に備えるということは重要でございます。一方で、内部からの崩壊は防がなければなり

  2. 財務金融委員会

    ○住吉委員 時間が来たので、終わりたいと思います

    ○住吉委員 時間が来たので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

  3. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござ…

    ○住吉分科員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、日本の科学技術の基礎研究分野を中心に質問させていただきます。  二〇二一年十月の五日、真鍋博士が、クラウス・ハッセルマン博士、ジョルジョ・パリーシ博士とともに、ノーベル物理学賞に選ばれました。我が国のノーベル賞受賞者は、真鍋博士で二十八人目、物理学賞では十二人目となります。  ノーベル賞は、我が

  4. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 科学技術は以前からは想像できないほど急速に進展し、革新的技術の登…

    ○住吉分科員 科学技術は以前からは想像できないほど急速に進展し、革新的技術の登場がこれまで以上に経済や社会に影響を及ぼすようになる中、基礎研究の成果を活用し、迅速な社会実装につなげる機会、これを拡大するには、組織やセクターを超えて知識、人材、資金が循環し、その各々が持つ力を十分に引き出すことができる仕組みを構築していく、このような必要がございます。  また、迅速な社会実装の実現により、我が国の産

  5. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 是非、基礎研究の底上げ、そしてシームレスな支援、これを引き続きよ…

    ○住吉分科員 是非、基礎研究の底上げ、そしてシームレスな支援、これを引き続きよろしくお願いしたいと思います。  これ以降の質問は制度であったり細かい論点の話になりますので、高市大臣にはここまでの質問になります。委員長のお許しがいただければ、御退席いただいて結構でございます。

  6. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 続きまして、研究者の育成についてお伺いしたいと思います

    ○住吉分科員 続きまして、研究者の育成についてお伺いしたいと思います。  日本の論文の七割以上は大学が生産しており、研究力強化のためには大学の機能強化が必要不可欠となります。  二〇〇〇年代前半からの論文指標の低下などに見られるように、世界における我が国の大学の研究力は相対的に低下傾向にあります。その背景には、欧米の主要大学が自ら数兆円規模のファンドを形成し、その運用益を活用して研究基盤や若手

  7. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 先ほどの質問とも関連しますが、若手研究者を取り巻く環境が厳しいた…

    ○住吉分科員 先ほどの質問とも関連しますが、若手研究者を取り巻く環境が厳しいため、日の目を見ない優秀な研究者が海外へ流出することが懸念されます。  二〇二〇年十月二日のプレジデントオンラインでは、こんな記事もございました。  ここ三~四年、私が上海に異動して以降、徐々に流れが変わってきたように思います。基礎科学分野における「海外の日本人研究者」の圧倒的大多数がアメリカやEU諸国中心というのは以

  8. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 研究者の流出というのは、ある意味、世界に舞台を求めて、自分のキャ…

    ○住吉分科員 研究者の流出というのは、ある意味、世界に舞台を求めて、自分のキャリアアップのためにということで、決して否定するわけではありませんが、やはり、引き抜かれているとかそういった事例もいろいろ聞いております。  その実態把握というのは確かに難しいと思いますが、やはり、それだけ環境がいいところに引き抜かれているというのは、どうしても日本の国益を損なうような部分だと思います。この点においての対

  9. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 今御答弁でもありましたように、企業側の理解が低いというのはまさに…

    ○住吉分科員 今御答弁でもありましたように、企業側の理解が低いというのはまさにそのとおりだと思います。博士号を取得すると当然待遇もよくしていかないといけない、でも、企業側はなかなか経営が厳しい中で、それだけの待遇を、支払う能力がなかったり、修士課程であったり学部卒業生を一から鍛えていくというような日本の企業の根本のところもあったりして、なかなか活躍できる場というのが実際に少ない。  私も理系でし

  10. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○住吉分科員 ありがとうございました

    ○住吉分科員 ありがとうございました。  私の質問は、基礎研究分野の底上げをいかに図っていくかという趣旨で質問させていただきました。人材の重要性、また、スタートアップで基礎研究を実装して社会に還元していく、このサイクルが必要だと思っております。今日いただいた御答弁、是非しっかりと進めていただきたいと思いますし、更に加速して、そして、かつての技術大国日本と言われた、それを取り戻すように頑張っていた

  11. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、昨日の財金委員会に引き続きまして、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問させていただきます。  五年、総額四十三兆円という金額が出ております。我が党は防衛費増額自体には賛同するところですが、その財源の生み出し方と使い道についてはしっかりと議論していかな

  12. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○住吉委員 様々に取組されていただいているところは感謝したいところでございます

    ○住吉委員 様々に取組されていただいているところは感謝したいところでございます。  私も、兵庫県の姫路で、姫路の駐屯地がございます。当然、国防だけではなくて、一昨年は姫路市内で鳥インフルエンザが発生しました。そのときには、駐屯地の方が防疫作業をしていただいて、県の幹部に聞きますと、自衛隊がいなければこれは全然できなかったという話も聞いております。  また、毎年、姫路城のお城の掃除、クリーン作戦

  13. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○住吉委員 次に、ちょっと具体的に、防衛費の増額分の使い道の具体例として、トマ…

    ○住吉委員 次に、ちょっと具体的に、防衛費の増額分の使い道の具体例として、トマホークについてお尋ねいたします。  岸田総理が衆議院予算委員会において、アメリカから購入する巡航ミサイル・トマホーク、これは四百発ということを明らかにしました。一発当たりの価格というのは伏せておりますが、二千百億円程度の取得費は多過ぎないかとの指摘もございます。四百発で二千百億円程度なので、単純に割り算をすると、一発当

  14. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  五年間で四十三兆円、この増額自体には我々も別に反対するわけではないんですが、どういうことに使っていくのか、言えないことも多々あると思いますが、そこは国民にしっかり説明していかなければ、国民もこの増額自体に賛同できないのではないかなと思っております。よろしくお願いいたします。  それでは、昨日質問させていただいて途中で終わってしまいましたが、その続きから質問

  15. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○住吉委員 昨日から含めてるる質問させていただいております

    ○住吉委員 昨日から含めてるる質問させていただいております。  ここで私が言いたいのは、いろいろ努力をされて、工夫を凝らして財源を捻出しているということなんですけれども、それら全て安定財源と言えるのかということでございます。防衛というのは未来永劫続いていくわけでございます。子供たち、孫たち、そしてこれから生まれてくる子供たちのためにも、しっかりと日本を守っていくというのは、今を生きる我々の責任だ

  16. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○住吉委員 ちょっと安定的とは決して思えないような形で、この五年間の中で四十三…

    ○住吉委員 ちょっと安定的とは決して思えないような形で、この五年間の中で四十三兆円、何とかその箱にどんどん財源を入れているというような印象を受けます。  ちょっと時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

  17. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問させていただきますが、その前に、旧文通費についてお伺いいたします。これは全大臣にお伺いしておりますので、御容赦いただければと思います。  財務省によれば、日本の現在の国民負担率は四六・八%であり、国民負担に財政赤字

  18. 財務金融委員会

    ○住吉委員 是非、与党に属する政治家の一人として前向きに進めていただけたらと思…

    ○住吉委員 是非、与党に属する政治家の一人として前向きに進めていただけたらと思いますし、我が党は、防衛費を増額すること自体は賛同するところでありますが、安易に国民に負担を求めるやり方については賛同できません。このことを申し上げさせていただきます。  では、法案について質問させていただきます。  この法案の趣旨は、令和五年度以降における我が国の防衛力の抜本的な強化及び抜本的に強化された防衛力の安

  19. 財務金融委員会

    ○住吉委員 安定的な財源、定義はないということなんですけれども、国民が聞けば、…

    ○住吉委員 安定的な財源、定義はないということなんですけれども、国民が聞けば、未来永劫しっかりとした財源を生み出していく、二〇二七年までではなくて、五十年後、百年後、この国を守っていかなければならない、そういった財源を確保するのだという認識があると思います。  先ほど述べたとおり、政府は、二〇二七年度まで防衛関連経費の総額を四十三兆円程度とすることを閣議決定して、本当にかき集めてきた。安定財源と

  20. 財務金融委員会

    ○住吉委員 私は、不測の事態のときに足りなかった場合どのように対応するのかとい…

    ○住吉委員 私は、不測の事態のときに足りなかった場合どのように対応するのかという質問をさせていただいたんですが、いろいろ御説明ございましたが、大臣、ほとんどの項目において、確実に見込まれるものではないもののとか、そういった枕言葉を言っていたように思います。  決算剰余金においても、先ほど他の委員からも、非常にぶれの大きいもの、そういう御指摘もございました。私は、四十三兆円捻出できない場合にどう対

  21. 財務金融委員会

    ○住吉委員 本気の歳出改革をしているのか、我が党としても甚だ疑問でございます

    ○住吉委員 本気の歳出改革をしているのか、我が党としても甚だ疑問でございます。  大臣所信を改めて読ませていただきますと、二〇二五年PB黒字化、これを歳入歳出改革を行うことによって目指すと大臣所信にも書かれておりました。この歳入歳出改革を行うことによって黒字化するということは、これは並大抵の努力じゃないと思いますけれども、それは目指すと大臣はおっしゃっておりますのに、歳出改革は本当に計算上の増減

  22. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ごめんなさい、最後聞こえなかったんですが、これは変えていないという…

    ○住吉委員 ごめんなさい、最後聞こえなかったんですが、これは変えていないということですね。それであれば、歳出改革で財源というのはもっと生み出せるのではないかと思っています。  私も兵庫県選出の議員でございます。阪神大震災で非常に傷んだ兵庫県の財政の中で、これは震災関連県債とかで大臣ともいろいろ議論したので、兵庫県の財政状況というのは多少知っていると思います。非常に厳しい中で、知事や副知事、また新

  23. 財務金融委員会

    ○住吉委員 予備費について言及していただきました

    ○住吉委員 予備費について言及していただきました。  ずっと我々、昨今、ずさんな予算編成、本予算で締めて、補正予算でかなり巨額な補正予算を組んでいる。さらには、その補正予算の中身というのは、巨額の予備費であったり基金である。そういったところについては、我が党としても、それはおかしいんじゃないかと、これまで指摘したとおりでございます。  この予備費を巨額に積み上げていくことによって、決算剰余金、

  24. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ちょっと質問も途中で時間が来てしまいました

    ○住吉委員 ちょっと質問も途中で時間が来てしまいました。あしたまた質疑させていただきますので、続きの質問は明日させていただきます。  これで終わります。ありがとうございました。

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  こども・子育て政策の強化(試案)、次元の異なる少子化対策の実現に向けて、午前中に引き続き質疑したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  少子化対策というのは、待ったなしの状況でございます。私が二〇一五年に兵庫県議会に初当選したとき、そのときは、どちらかというと地方自治体は、それまで、人口流出を食い

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 ベーシックインカムは、誰もが希望を持てるような、そんな世の中をつく…

    ○住吉委員 ベーシックインカムは、誰もが希望を持てるような、そんな世の中をつくっていく、それのあくまで手段、手法であると認識しております。共通の目指すべき方向は一緒だというのが、今、小倉大臣の答弁で認識したところでございます。  今回提出された試案についてなんですが、事業の予算規模も明記されておりません。また、それぞれの数値目標についても明記されておりません。六月の骨太方針までには出されるという

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 今ありましたが、出生率の目標値を掲げることはいろいろプレッシャーに…

    ○住吉委員 今ありましたが、出生率の目標値を掲げることはいろいろプレッシャーにつながる、それはそうなんだと思います。  一方で、冒頭質問したときに、二〇一六年に百万人を下回って、そして二〇二二年に八十万人を下回っているという状況で、この少子化対策、そもそも、いろいろな目的があると思うんですけれども、その一つが、日本の社会保障制度を維持していくこと、これも一つの目的だと思っております。  じゃ、

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 財源については今後考えていくという答弁でございました

    ○住吉委員 財源については今後考えていくという答弁でございました。  繰り返しになりますが、我が党は、徹底的な行財政改革、また成長戦略をもって財源を生み出す、それを原資にしていただきたい、そして、安易に国民に負担を求める、そういうやり方は、異を唱え、指摘させていただきたいと思います。  最後に、不妊治療についてお伺いしたいと思います。  近年、晩婚化が進み、不妊治療の重要性が増しております。

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  今御答弁あったとおり、一定の効果があったと思います。また、従来は助成金事業でしていたという御答弁もあったと思います。  従来の助成金事業なんですが、保険適用される治療の手段というのが非常に限定的になっております。保険適用以前は、特定治療支援事業で国と地方自治体で三十万円の補助を出しておりました。保険適用が開始されたことにより、限定的なので、この保険適用から

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございました

    ○住吉委員 ありがとうございました。スピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。  近年、晩婚化が進んでいる中で、高齢出産というのも非常に増えております。結婚した当時は子供は別に要らないなと思っていた人も、少し時間がたって、やはり欲しいなと思ったときに年齢的なハードルで諦めてしまう、そういうことがないように、今実際やられている治療で安全性が確認できたものにはスピード感を持って保険適用なり

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の中の、法人農地取得事業の構造改革特区法への移行についてお伺いしたいと思います。  私の地元は兵庫県の姫路市でございますが、これが行われているのが養父市ということで、実は、隣の隣の市でございます。二つ隣の市でございます。  養父市は、紹

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当にドラスチックに変化していく時代の中で、スピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。  次に、今回の法案の中身でございます兵庫県養父市の事例について質問したいと思います。  養父市は、中山間地域農業における改革拠点として、二〇一四年に対象区域の指定を受けました。多様な農業の担い手を確保し、耕作放棄地の解消や六次産業化の推進によって地域経済の活

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 評価しているということだと思います

    ○住吉委員 評価しているということだと思います。  養父市自身も、むしろ全国展開してほしいという要望があって、政府の方も評価している。  そして、我が党も、この株式会社の農地取得においては法案も提出しているところでございます。いろいろ党内の方でもけんけんがくがくと議論あったところですが、今回、国家戦略特区から構造改革特区になることはむしろ後退だ、そういう意見も分かれたところでございます。  

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 先ほどからもいろいろ、他の委員からも質疑があって、推進派とそうでな…

    ○住吉委員 先ほどからもいろいろ、他の委員からも質疑があって、推進派とそうでない派のちょうど落としどころを図ったような、そういうところだと思います。  一方で、地方自治体が手を挙げればできるよということなんですけれども、逆に言えば、手を挙げなければなかなかできないということでございます。  ニーズと問題点調査の資料の中でも、この中で、「知っていた」か「知らなかった」のところなんですが、知ってい

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 私も、実はこの結果を見て意外に思ったところです

    ○住吉委員 私も、実はこの結果を見て意外に思ったところです。近くの自治体だから興味を持っていたのかもしれないんですけれども、結構いろいろな、広報紙とか、市長自ら出て、トップセールスしているイメージがあったので、なかなか知れ渡っていないんだなと。非常にこの広報、大変だと思いますが、是非やっていただきたいと思います。  ちょっと時間もないので、最後に。  小さな自治体、養父市みたいな小規模な自治体

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 時間ですので、終わります

    ○住吉委員 時間ですので、終わります。  ありがとうございました。

  37. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、先ほど来より質疑がありますが、昨日閣議決定いたしました予備費についてお伺いしたいと思います。  この予備費、毎年非常に巨額な額が積み上がって、そして昨日は、新型コロナウイルス、物価高騰対策の予備費から二兆二

  38. 財務金融委員会

    ○住吉委員 これも末松委員また櫻井委員からもございましたが、今月末から本格的に…

    ○住吉委員 これも末松委員また櫻井委員からもございましたが、今月末から本格的に統一地方選挙が全国各地で始まります。知事選挙や政令市長選挙は既に始まっておりますが。この統一地方選挙を間近に控え、しかも二〇二二年度が終わる目前に、地方を看板に掲げて交付金を配る対策を政府が実施する。その原資として、昨年末の補正予算で巨額を積み上げた予備費の残りを何兆円もの規模で取り崩すことでございます。いろいろなニュー

  39. 財務金融委員会

    ○住吉委員 そういうことなんだと思いますし、私もそういう今のお言葉を信じており…

    ○住吉委員 そういうことなんだと思いますし、私もそういう今のお言葉を信じております。  一方で、やはり、この巨額の予備費を閣議決定で使えてしまう、これは、時期によってはいろいろな見方がされるわけでございます。例えばですけれども、内閣支持率が下がったときに、その回復のために使える。しかも、巨額を積み増しているので、そういうふうに思われても仕方ない。制度自体がそういうふうになっている。だからこそ、我

  40. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ということは、コロナが収束して、また、ウクライナの問題、こういった…

    ○住吉委員 ということは、コロナが収束して、また、ウクライナの問題、こういったことが収束すれば、当然、通常の、コロナ前は大体五千億円とか、そういったふうに戻っていくという答弁と理解いたしました。  続いて、昨日、二〇二三年度予算、これが参議院本会議で可決、成立いたしました。この一般会計総額は過去最大の百十四兆三千八百十二億円となりました。  一方で、ここ最近は、年末に巨額の補正予算が計上されて

  41. 財務金融委員会

    ○住吉委員 平時への移行ということなんですが、今のやり方というのは、当然、緊急…

    ○住吉委員 平時への移行ということなんですが、今のやり方というのは、当然、緊急事態的な対応だと思っております。当初予算で厳しくしている形にして、補正で緩い形にしていると指摘させていただきましたが、コロナ禍においてこのような形が続いており、毎年このような形が取られているわけでございます。  このような財政運営、これは先ほど申したように、コロナ禍でこういうふうに緊急的に取られているという形なんですが

  42. 財務金融委員会

    ○住吉委員 次に、ちょっと財源の考え方についてもお聞きしたいと思います

    ○住吉委員 次に、ちょっと財源の考え方についてもお聞きしたいと思います。  我々日本維新の会は、政策的に、消費税の減税を提案してきたわけでございますが、そのときはいつも、社会保障費のための財源で、削減はできないと何度もお答えになっております。それだけ聞くと、もっともらしい答弁に聞こえますが、昨今のこのようなずさんな予算編成、ちょっと言い方はきついかもしれませんが、このように言わせてもらいます、ず

  43. 財務金融委員会

    ○住吉委員 そういうことなんだと思います

    ○住吉委員 そういうことなんだと思います。財源を、これはこれに使っているというようなひもづけではなくて、歳出と歳入のバランスを見ていくところが重要だと思っております。  最後の質問に移りたいんですが、これも何度も質問しておりますが、消費税の減税について、改めて財務大臣のお考えを伺いたいと思います。  今回の予備費を通じた対策については、住民非課税世帯に向けての給付も含まれております。この住民非

  44. 財務金融委員会

    ○住吉委員 予想した答弁でございました

    ○住吉委員 予想した答弁でございました。  制度の中ではそうなんでしょうけれども、例えば減税に対して大臣は政策的にどのように考えているのか、最後、御答弁をまたお願いしたいと思います。例えば、給付というのは、もらえる人とそうでない人、不公平感もありますし、また、使った人が恩恵を受ける減税の方が需要喚起の効果が高いと我々考えて、このように提言しております。もちろん、消費税が社会保障費の重要な財源、こ

  45. 財務金融委員会

    ○住吉委員 私が聞きたかったのは、減税の効果、もちろん、減税することによって財…

    ○住吉委員 私が聞きたかったのは、減税の効果、もちろん、減税することによって財源が減ってしまいますけれども、それによる、経済を回していく需要喚起にもつながっていくと我々は考えているんですが、そういったところについてはどう思うのかという質問の趣旨でございました。もし、最後、あれば御答弁をお願いします。

  46. 財務金融委員会

    ○住吉委員 時間ですので、終わります

    ○住吉委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  47. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案と国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案についてお伺いしたいと思います。  先ほど来、様々に議論されております。少し重複する箇所もあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。  両法案とも、ウクライナ支

  48. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  国際貢献、本当に必要だと思っております。  我が党は、身を切る改革で議員報酬の二割相当をカットして、これまで被災地など必要と思われるところに寄附をしてまいりました。これは地方議員も漏れなくカットしているわけでございます。  ウクライナ支援として、ちょうど先日ですが、ピックアップトラック二十台と缶詰一コンテナ分を、この身を切る改革で生み出した財源を原資に支

  49. 財務金融委員会

    ○住吉委員 引き続き、情報収集の方、よろしくお願いします

    ○住吉委員 引き続き、情報収集の方、よろしくお願いします。  そして、両法律案については、それぞれスキームは異なるものの、今御答弁ありましたように非常に大変な状況に陥っているということだと思います、このウクライナへの支援が明記されております。  岸田総理が二月にウクライナへの五十五億ドルの支援を表明されて、これまでのウクライナ支援の大幅な増額で、この支援額においてはG7議長国としての責務の一つ

  50. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  JBIC法は民間を通じてウクライナの支援、また世銀法は、ウクライナ政府への財政支援、これを通じてウクライナを支援していくということが分かりました。  そこで、世銀法の方についてお伺いしたいと思います。  今回新設されるウクライナ復旧復興基金(仮称)については、我が国は、日本は五十億ドルの拠出を表明しているものの、他国が同基金に拠出するか否かについては明ら

  51. 財務金融委員会

    ○住吉委員 是非、他国への参加も呼びかけて、ロシアに対して厳しいプレッシャーを…

    ○住吉委員 是非、他国への参加も呼びかけて、ロシアに対して厳しいプレッシャーを与えていく、また、ウクライナに対してしっかりと支援をしていく、こういうメッセージ性を出していただきたいなと思います。  次に、国民への理解についてお伺いいたします。  ウクライナへの、悲惨な現状に対して支援の必要性、また、G7議長国として一定の責務を果たしていかなければならないことは理解しました。  しかし、国内に

  52. 財務金融委員会

    ○住吉委員 財政出動を伴わない信用補完ということでございます

    ○住吉委員 財政出動を伴わない信用補完ということでございます。  先ほど来より他の委員からも質問がありますが、本法律案により、基金を設置し、予算で定める金額の範囲内で拠出することができるとされております。これにより、我が国政府は、世銀に新たに設置される基金に対し、国債による拠出をすることとしております。  万が一のとき、これは、ウクライナによる返済が滞ったときなどは、我々日本政府が財政出動をし

  53. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございました

    ○住吉委員 ありがとうございました。  国民に対しては、そのようにしっかりと説明していけると思います。  ちょっと時間も余っておりますので、通告しておりませんが、大臣に質問させていただきたいと思います。  ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うみたいな形で恐縮なんですが、国民に対しては、財務省の方もいろいろ知恵を絞って、財政出動を伴わない信用補完、そしてウクライナへの支援、形上はできたと思い

  54. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございました

    ○住吉委員 ありがとうございました。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  早速質問に移りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  地域を歩きますと、様々な課題を聞きます。免許を返納したくても車がないと生活ができない、大雨が降ったときに家の前の道路が冠水する、空き家や耕作放棄地が増え続けている、小中学校の統廃合など、課題を挙げれば切りがないわけでございます。  一方

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 交付金を活用して、医療・介護DXを是非進めていただきたいと思います

    ○住吉委員 交付金を活用して、医療・介護DXを是非進めていただきたいと思います。  後ほどまた質問をさせていただきますが、まずは、その中で介護についてお伺いしたいと思います。  先ほど申し上げたように、少子高齢化の進展に伴い、社会保障費というのは今の制度のままであれば当然上がっていきます。行政サービスの質を低下させずにこの社会保障費をいかに抑制していくということは、ある意味、政治家の腕の見せど

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 自立支援の加算等考えられているということではございますが、実際、じ…

    ○住吉委員 自立支援の加算等考えられているということではございますが、実際、じゃ、自立支援、改善された場合に支払われる額というのは、ある意味微々たる額だと思います。  資料二を御覧ください。  こちらは一月の二十五日の読売新聞の記事ですが、東京都が、要介護度が改善した事業者に対して報奨金を支給する制度を設ける方針で、新年度当初予算案に約二億円計上し、介護の質を上げて、高齢者を後押しする狙いとあ

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 できない理由というのはいろいろあると思います

    ○住吉委員 できない理由というのはいろいろあると思います。いろいろなハードルもあるんだと思います。元々改善するだろうという人を受け入れる、そんな話をし出すと、私の意図というのは全く伝わらないと思っております。  重度化を防止することによって社会保障費というのもある程度抑制できていくということにおいては、これは、各々の自治体に任せるのではなくて、私は国がやっていくべきだと思っております。またちょっ

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○住吉委員 済みません、もう時間も来ました

    ○住吉委員 済みません、もう時間も来ました。一問残しておりますが、最後は意見だけ述べさせていただきます。  自立支援を促すようなこの介護DXの導入は、積極的に特定福祉用具に加えていただいて、介護のDXを強力に進めていただきたいと思います。  これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

  60. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、関税定率法等の一部を改正する法律案の税関事務管理人制度の拡充について質問させていただきます。  近年、輸入申告件数は年々増加の一途をたどっており、特に令和元年以降というのは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり消費の影響を受けた電子商取引市場規模の拡大や、ECプラットフォーム事業者が提供するサ

  61. 財務金融委員会

    ○住吉委員 今御説明があったように、海外の販売者が、自ら輸入者となって貨物を輸…

    ○住吉委員 今御説明があったように、海外の販売者が、自ら輸入者となって貨物を輸入し、フルフィルメントサービスを利用して、国内の物流倉庫に納入後、ECサイト上で販売する場合には、当該非居住者は本来、税関管理人を定めるという必要があります。  しかし、これを定めずに国内居住者に輸入の代行を依頼する場合があり、その国内居住者は名義を貸すのみで取引の実態を把握しておらず、また、非居住者の国内拠点もないた

  62. 財務金融委員会

    ○住吉委員 是非頑張っていただきたいと思います

    ○住吉委員 是非頑張っていただきたいと思います。  関連して、知的財産の保護についてもお伺いしたいと思います。  資源の乏しい日本において、世界に勝負できる日本の技術というのは大きな成長戦略の武器でもありますし、特に中小零細企業において、長年の、先人たちが血のにじむような努力をして、世界に誇れる技術を有しております。こうした技術などを守るための制度に特許制度があります。しかし、このような特許制

  63. 財務金融委員会

    ○住吉委員 いろいろなされているんだなと思うところではあるんですが、国内で特許…

    ○住吉委員 いろいろなされているんだなと思うところではあるんですが、国内で特許を取得していても、海外で権利を取得していなければ、これは、どんどん技術が流出していっても取り締まるすべがないというふうにお聞きいたしました。実際に、例えばECとかで、これはうちの、自社の製品の技術だなと分かった場合は対応できると思うんですけれども、例えばですけれども、別の国に輸出しているとか、その国内で出回っているとかで

  64. 財務金融委員会

    ○住吉委員 是非、日本の技術を守るために頑張っていただけたらと思います

    ○住吉委員 是非、日本の技術を守るために頑張っていただけたらと思います。  最後に、大臣に質問させていただきたいと思います。  いろいろ質問していく中で、税関の業務というのは、非常に多岐にわたる、また、ある意味イタチごっこみたいな形で非常に大変なんだなと感じるところでもございます。  この輸入貨物が急増する中でも、円滑な輸入を引き続き確保しながら、輸入貨物に対する水際取締りの実効性の確保及び

  65. 財務金融委員会

    ○住吉委員 人員確保、また人材の育成、さらには業務のDX化、これらに是非頑張っ…

    ○住吉委員 人員確保、また人材の育成、さらには業務のDX化、これらに是非頑張っていただきたいと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  66. 財務金融委員会

    ○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀でございます

    ○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀でございます。  私は、日本維新の会を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。  今回提出された法案は、NISAの抜本拡充やスタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設等、個別の制度変更に関して言えば、我が党とも賛同するところでもございます。  一方で、いわゆる一億円の壁の解消などでは、マーケットに配慮して小規模で、全体的に見る

  67. 議院運営委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、植田参考人、お越しいただきまして、ありがとうございます。  また、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速、質問の方に移りたいと思います。これまでの金融政策の、少し細かいですが、手法についてどのように見ているのか、そのような観点から質問させていただきま

  68. 議院運営委員会

    ○住吉委員 今、短期金利のお話がありましたが、次に、マイナス金利の生み出す副作…

    ○住吉委員 今、短期金利のお話がありましたが、次に、マイナス金利の生み出す副作用についてもお伺いしたいと思います。  先生は、短期金利のマイナス化などによる副作用、これを度々指摘されております。債券市場の価格発見機能は大きく低下するとともに、利ざやの薄くなった銀行、運用対象が限定的となった機関投資家などによる金融仲介機能には無視できない負の影響が及んでいる、こういった発言もされております。  

  69. 議院運営委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  次に、イールドカーブコントロールについてお伺いしたいと思います。  先生は、本来誘導対象は十年より短い金利にして、十年債利回りは自由に変動させるのが日銀の考え方には合うのではないかと述べられております。実際、IMFも、一月二十六日に、長期金利の幅は柔軟に、また金利操作の対象を短期に、また国債購入量を目標にするということを提言しております。  YCCの修正

  70. 議院運営委員会

    ○住吉委員 今まで、それぞれの代表的な手法について、効果検証といいますか参考人…

    ○住吉委員 今まで、それぞれの代表的な手法について、効果検証といいますか参考人のお考えを聞かせていただきました。  これらの手法は、インフレ率二%、これを達成するために様々に実施されたものだと認識しております。  黒田総裁は、二年でインフレ率二%を目標にしてきたわけであります。なぜ二%なのかは、先ほど答弁があったように、名目の金利が高くなってのり代を確保する、また世界標準であるということだった

  71. 議院運営委員会

    ○住吉委員 中長期的な目標にすべきではないかという発言が過去ございますが、例え…

    ○住吉委員 中長期的な目標にすべきではないかという発言が過去ございますが、例えば、どれぐらいのスパン、具体的に何年ぐらいというのをイメージしているのか、もしあればお願いします。

  72. 議院運営委員会

    ○住吉委員 続きまして、現在のインフレ率、先ほど来ありましたが、総務省が先ほど…

    ○住吉委員 続きまして、現在のインフレ率、先ほど来ありましたが、総務省が先ほど発表した消費者物価指数では、一月四・三%ということで、これをどう見ているのか。また、物価の安定とはどういう定義なのか。  この判断基準には、例えば、消費者物価上昇率、CPIを使用することが通例ですが、CPIにも、生鮮食品を除いた指数であるコアCPIや、更にエネルギーを除いた指数であるコアコア、幾つかの種類があります。

  73. 議院運営委員会

    ○住吉委員 今、賃金も含めましてということなんですが、賃金の上昇についてもお伺…

    ○住吉委員 今、賃金も含めましてということなんですが、賃金の上昇についてもお伺いしたいと思います。  黒田総裁は、金融緩和を続けていくことで、賃金の上昇を伴う形で物価目標を持続的、安定的に実現することは可能だと述べられております。  植田先生は、日銀の金融緩和政策で賃金上昇はどの程度可能と考えられておりますでしょうか。

  74. 議院運営委員会

    ○住吉委員 我が党は、日本維新の会は二月二日に日銀法改正案を提出して、その目的…

    ○住吉委員 我が党は、日本維新の会は二月二日に日銀法改正案を提出して、その目的の中に、物価の安定、雇用の最大化、名目経済成長率の持続的な上昇、これを規定しております。  現在の日銀法はこの三つは目的ではありませんが、財務大臣が、私への委員会での答弁において、日銀法第二条においては、金融政策は物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること、これを理念とされており、現行法においても、日

  75. 議院運営委員会

    ○住吉委員 物価の安定を図っていけば、雇用であったり名目経済成長率の持続的な上…

    ○住吉委員 物価の安定を図っていけば、雇用であったり名目経済成長率の持続的な上昇が達成できるという答弁だと思います。少し財務大臣とのそごを感じたところでございます。またこれについては委員会の方で詳しく聞いていきたいところですが。  日銀だけにこの三つの目標を課すというよりかは、政府と一緒になってやっていかなければならないことだと思っております。その上で、政府との関係において、アコードの内容を見直

  76. 議院運営委員会

    ○住吉委員 この十年間の全体的な評価についてお伺いしたいと思います

    ○住吉委員 この十年間の全体的な評価についてお伺いしたいと思います。  二〇一二年十二月二十六日に始まった第二次安倍政権において、当時の安倍総理が表明した三本の矢を柱とする経済政策ですが、このアベノミクスに対して、第一の矢の金融政策は積極的に吹かしつつも、第二の矢の財政政策は緊縮政策を採用したから真逆に飛んでいってしまった。経済がある程度回復しつつも、デフレからの完全脱却を果たせずじまいだった原

  77. 議院運営委員会

    ○住吉委員 時間になりましたので、終わります

    ○住吉委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  78. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ではございますが、質問に入りたいと思います。  まずは大きなところから質問させていただきたいと思います。昨年の税制改正においては、岸田内閣は令和三年十月四日に発足し、その直後に税制改正となりました。そのときの喫緊の課題、何とか賃金を上げて、経済の好

  79. 財務金融委員会

    ○住吉委員 成長の果実を再分配していくこと、また公平で中立的な税制の実現、これ…

    ○住吉委員 成長の果実を再分配していくこと、また公平で中立的な税制の実現、これについてはまた後ほど質問させていただきますが、一方で、我が国の少子化、これは深刻な状況です。  言うまでもございませんが、二〇一六年の出生数というのは九十七万六千九百七十八人となり、明治三十二年の統計開始以来初めて百万人を割りました。  ちょうど私もその当時、地方議員であり、それまで地方議会はどちらかというと社会増対

  80. 財務金融委員会

    ○住吉委員 先送りが許されない状況にもかかわらず、先ほど指摘させていただきまし…

    ○住吉委員 先送りが許されない状況にもかかわらず、先ほど指摘させていただきましたように、今回の税制改正には一年間以上時間があったわけでございます。それにもかかわらず、六月に政府が取りまとめる骨太の方針に合わせて議論をしていくという予定とのことですが、喫緊の課題に対して、やはり、次元の異なる少子化対策と言った割には動きが遅過ぎ、とても本気で少子化対策に取り組んでいるとは思えません。少子化対策、これは

  81. 財務金融委員会

    ○住吉委員 一億円の壁の問題ですが、これは、全体として見ると、高所得者層に対し…

    ○住吉委員 一億円の壁の問題ですが、これは、全体として見ると、高所得者層に対して税率が低くなっているという状況を何とかしなくてはということでスタートされたと思いますが、そもそもですが、一億円の所得を得ている人でも、例えば、給与所得を得ている人、また、株などでもうけた人、ここでも、税率の高い人、低い人、こういったある意味不公平感も発生するわけでございます。こういった不公平感に関しては、今回、何も議論

  82. 財務金融委員会

    ○住吉委員 これは結局、三十億円、極めて高い人だけの是正、これが目的にされてい…

    ○住吉委員 これは結局、三十億円、極めて高い人だけの是正、これが目的にされているんでしょうか。また、二二・五%という数値もかなり低い数字だと思うんですけれども、そういったところはいかがなんでしょうか。元々がもう極めて高い人だけ是正する、そういう目的でしようとしているものなのでしょうか。

  83. 財務金融委員会

    ○住吉委員 結局、何の目的で法改正しているのか

    ○住吉委員 結局、何の目的で法改正しているのか。富の分配の仕方を見直すことで分厚い中間層をつくり、格差解消に果たしていくというのが、今回の改正で果たして寄与するのでしょうか。そう考えると、当初の目的は何だったのでしょうか。そうなるとちょっと堂々巡りになりますのでここでは再質問しませんが、そういう印象を受けます。  また、今回の改正案は、岸田総理が提起した金融所得課税の強化、これは封印し、限られた

  84. 財務金融委員会

    ○住吉委員 繰り返しになりますが、元々、税の公平性を、是正するというところが議…

    ○住吉委員 繰り返しになりますが、元々、税の公平性を、是正するというところが議論のスタートだったと思っています。いろいろ議論があって、また、マーケットの影響も勘案してというお話でしたが、今回の改正自体、これが完成形という認識でいいんでしょうか。それとも、本来はもっと踏み込んだ形にしたかったが、いろいろ配慮してこのような形になった、今後段階的に公平性の観点から抜本的な改正を行う、その道の途中の第一歩

  85. 財務金融委員会

    ○住吉委員 その効果を見極めていくということで、それ次第では今後どうしていくの…

    ○住吉委員 その効果を見極めていくということで、それ次第では今後どうしていくのか検討していくことだと思って受け止めました。対象が余りにも、二百から三百ということで、成長と分配の好循環、果たしてこれは何の役に立つのかなというのが感想でございます。  ちょっと関連して、次の質問に移りたいと思いますが、岸田総理は成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現を目指しているものと理解しております。その観点

  86. 財務金融委員会

    ○住吉委員 その一つ一つの制度については明確に反対するというわけではないんです…

    ○住吉委員 その一つ一つの制度については明確に反対するというわけではないんですが、今回の税制改正自体が全体的に金持ちの方が得をするような、そういうような改正になっているという指摘でございます。  ちょっと時間もないので、最後の質問をさせていただきます。消費税減税について質問させていただきます。  我が党は、税制改革において、法案も提出して、消費税の減税、これを訴えております。  大臣は、二月

  87. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でございますので、早速質問に移りたいと思います。  まずは、国税徴収の体制整備についてお伺いいたします。  国税庁の定員については、平成十一年では五万七千百人で、令和四年では五万五千九百六十九人と、平成十一年から千百三十一人減少しております。

  88. 財務金融委員会

    ○住吉委員 短期的にはマンパワーが必要、人員の増員、これをしていかなければ、当…

    ○住吉委員 短期的にはマンパワーが必要、人員の増員、これをしていかなければ、当然、徴収というのが上がってこないんだと思います。一方で、いつまでも人を増やし続けていくということは現実的に不可能であり、長期的な視野でDXを推進していかなければならないと考えております。  さきの本会議の質問でも、私、述べさせていただきましたが、現在の税制については、非常に複雑で、本当に、増築を繰り返した建物のように複

  89. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  本当にDXが必要になってくると思います。人が限られている中で適正で公平な徴収をしていく、これは短期的にはマンパワーが必要ですが、長期的にはやはり今おっしゃられたようなDXをもっと踏み込んでやっていく必要があると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  続いて、税関の体制整備、これについてもお伺いしたいと思います。  税関職員は、日本の海岸線、空の

  90. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  非常にこのように悪質で巧妙な手口というのが横行しているということでございます。今後、コロナがどうなるか分かりませんが、収束する方向に動きつつある中でインバウンドの増加も見込まれます。また、グローバル化の進展に伴い、税関業務が増大し、複雑化する中で、適切かつ迅速な税関業務を行い、また、不正薬物、銃器等の密輸入の防止はもとより、今後日本で開催される予定のG7広島

  91. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  定員増ということですが、こちらも先ほどと同様ですが、短期的には人員を増やしてマンパワーで対応していくと。それも専門的な知識や経験を持った人材が必要なわけでございます。一方で、こちらも限りがあるわけで、そこで、人材不足を補うためには、テクノロジーの力を活用していく必要がございます。  税関を取り巻く環境は、越境電子商取引の拡大による輸入貨物の急増及び経済連携

  92. 財務金融委員会

    ○住吉委員 こちらも是非進めていただきたいと思います

    ○住吉委員 こちらも是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、一億円の壁についてお伺いしたいと思います。  岸田総理の総裁選でも、一億円の壁、一億円のところから税率がうんと下がってしまっているということ、それを是正していく、そういったことから議論がスタートしていったという認識でございます。  一方で、今回政府の方から出されたのは、もちろんケース・バイ・ケース

  93. 財務金融委員会

    ○住吉委員 済みません、もう時間が来たので終わりますが、果たしてそれで公平性の…

    ○住吉委員 済みません、もう時間が来たので終わりますが、果たしてそれで公平性の観点からこの目的、達成できるのかと、疑問が残るところでございます。この続きはまた、二十一日に委員会がありますので、それでさせていただきたいと思います。  これで終わります。ありがとうございました。

  94. 財務金融委員会

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でござい…

    ○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  今日は、この質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に移りたいと思います。  二月二日に、我が党は、日銀法改正案を形式整理して再提出させていただきました。手続上、継続審議中であった法案を先日取り下げさせていただきまして、再度提出するものでございます。  その中身は、先ほど来より様々

  95. 財務金融委員会

    ○住吉委員 御答弁あったとおり、物価の安定や雇用の最大化というのは、これは重要…

    ○住吉委員 御答弁あったとおり、物価の安定や雇用の最大化というのは、これは重要なことだという認識はあるのかなというふうに思います。我々は、それをしっかりと目的に規定して、そして、この法案、改正法の中ではしっかりとコミットしていただくというような内容で書かせていただきました。共通認識は一緒なのかなと思います。手段がそれぞれ違うだけなのかなというふうに思います。ちょっとそれについては今後もしっかりと議

  96. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございました

    ○住吉委員 ありがとうございました。  本当に様々な外的な要因もあり、このときはこうだったけれども、また一年後、二年後すれば変わってくるというようなこともあります。そういった意味で、今、物価の安定、様々な指標を見ながら判断していくということでございます。  定量的にやはりマーケットに伝えていくという意味で、また新たな指標をした方がいいのではないか、そういった問題意識の下でこの質問をさせていただ

  97. 財務金融委員会

    ○住吉委員 それでは、続きの質問に移りたいと思います

    ○住吉委員 それでは、続きの質問に移りたいと思います。  先ほどの日銀法改正案、我々の提出した日銀法改正案ですが、この案の中には、内閣又は財務大臣は、日本銀行の役員が職務上の義務に違反したときその他の日本銀行の役員たるに適しないと認めるときは、委員会の意見を聞いて、その役員を解任することができるものとすることとの役員解任規定を定めております。  この趣旨は、役員を解任するというわけではなくて、

  98. 財務金融委員会

    ○住吉委員 ありがとうございます

    ○住吉委員 ありがとうございます。  我が党の法案の中には、しっかりと説明責任を果たせば解任規定から除外されるというような条文もございます。言っていることは一緒だと思っております。それをしっかりと明文化するかどうかの違いかなというふうに思っております。  この日銀法改正案、我が党が二月二日に提出させていただきましたので、また議論をさせていただきたいと思っております。  次の質問に移りたいと思

  99. 財務金融委員会

    ○住吉委員 そして、今回の税制の中で、ドクターの就職を後押しするような税制がご…

    ○住吉委員 そして、今回の税制の中で、ドクターの就職を後押しするような税制がございます。研究開発税制の見直しとして、特別試験研究費の対象費用に博士号取得者等の人件費を追加する措置が取られるということになっております。  この措置によって博士号取得者の就職状況にどのような影響が見込めるのか、その効果について政府の認識をお伺いいたします。

  100. 財務金融委員会

    ○住吉委員 本当に、博士号取得者がその知識、見識を活用して社会に有用な成果を生…

    ○住吉委員 本当に、博士号取得者がその知識、見識を活用して社会に有用な成果を生み出していくということは、資源の乏しい我が国において、今後成長、発展していくためには必要不可欠なことでございます。  博士号取得者の就職が厳しく、その能力を活用できないとなると、我が国にとっても計り知れない損失でございます。そのような事態を招かないためにも、今おっしゃったこと以外で、博士号取得者の就職を後押しし、社会で

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