伊藤 忠彦

いとう ただひこ

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知8
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5373.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

537件の発言記録

  1. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災地における観光の振興というのは、委員がおっしゃっ…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災地における観光の振興というのは、委員がおっしゃったとおり、極めて重要なことでございます。  震災、被災地の復興を更に進めていく観点で重要であると考えておりますが、政府といたしましても、海の魅力を体験できるコンテンツの充実のため、海水浴場の受入れ環境の整備を行っているほか、震災や原発事故の教訓を伝える滞在コンテンツの充実強化や受入れ環境の整備等、支援を行っているところ

  2. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員から大変大事なお考えを伺ったと思いますが、思いは…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員から大変大事なお考えを伺ったと思いますが、思いは同じでございますので、私としてもより一層取組を進めてまいりたいというふうに思います。  よろしくお願いします。

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) ライドシェア等を含めた交通施策の充実ということは被災…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) ライドシェア等を含めた交通施策の充実ということは被災地にとっても非常に重要であると認識をしております。  国土交通省において、本年七月から、交通空白の解消本部を立ち上げたと聞いております。公共ライドシェアや日本版ライドシェア等、地域の足、そして観光の足の確保に向けた取組を強力に進めているものと承知をしております。  復興庁といたしましても、現地のニーズを把握をし、被災

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよ…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよく伺って、そして丁寧な対応を行い、被害の実態に見合った必要十分な賠償を迅速に行うことが重要であると、私たちはそう考えています。  その上でなんですけれども、復興庁といたしましても、引き続き、風評対策を中心に、国内外に向けて科学的根拠に基づいた正確な情報を分かりやすく発信するとともに、三陸・常磐ものを始めとする地元産品の

  5. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁といたしましても、引き続き、本当に風評対策を中…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁といたしましても、引き続き、本当に風評対策を中心に、この三県の漁業者の皆さんがしっかりと、お魚、漁師、継いでいく職業になるように、しっかり後押しをさせていただきます。  以上でよろしいでしょうか。

  6. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 総務省さんが発表しておられる全国住民基本台帳に基づく…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 総務省さんが発表しておられる全国住民基本台帳に基づく人口動態を基に整理をいたしますと、議員御指摘の令和二年から令和五年の被災三県の人口増減率については、岩手県が三・七%の減、宮城県が一・五%の減、福島県では三・四%の減となっておりまして、全国平均の一・四%の減よりも大きくなっているというのが実態であると。特に若年層において減少率が大きくなっている状況であり、その理由として

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めてなんですけれども、やはり移住してきてもらう人た…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めてなんですけれども、やはり移住してきてもらう人たち、そういう人たちが来たいと思う地域づくりをみんなと一緒にやっていかない限り、なかなか新しい人口を増やしていくということは難しいかと思います。  あわせてですが、被災地から避難をされておられる方々、こうした方々に対して、やはり我々は、今までも温かく、お帰りになりませんかということを声掛けをしてまいりましたけれども、さら

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 是非そうしたことを共につくり上げていくことができるよ…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 是非そうしたことを共につくり上げていくことができるようにさせていただきたいなと思います。  私、この間、双葉町に伺ってまいりまして、岐阜県の浅野さんという実業家が、岐阜県でやっておられる仕事は撚糸を作る仕事なんですけれども、この方は、福島大学を卒業しておられるということだけなんですけれども、福島にわざわざ大きな工場を造って、新たなタオル工場を造りました。そこを始めるとき

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災をされました方々の状況は様々でございまして、災害…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災をされました方々の状況は様々でございまして、災害援護資金の償還につきましても、被災者の状況に応じてきめ細かく対応していくことが必要であるというふうに考えております。  復興庁といたしましても、被災自治体の御意見や御要望について、制度を所管する内閣府と情報共有をするなど、引き続き連携を図りつつ対応させていただきたいと思います。

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) もちろんでございます

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) もちろんでございます。  科学技術のイノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長と繁栄のために重要なことだというふうに認識をしております。  ILC計画については、令和四年二月、文部科学省の有識者会議において関連する課題につき報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえ対応がなされていくものと承知をいたしております。復興庁といたしましても、この動向

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 行政事業レビューの指摘につきましては、復興庁として次…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 行政事業レビューの指摘につきましては、復興庁として次にどういった対応を行うかということについては、今後、福島県ともよく相談をし、調整をしながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。  福島の復興再生には中長期的な対応が必要であり、第二期復興・創生期間以降も引き続き国が前面に立って取り組むとの決意を、決意に揺るぎはございません。第二期復興・創生期間の次の五年間は、

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁では、多くの方に被災地まで足を運んでいただける…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁では、多くの方に被災地まで足を運んでいただけるように、世界各国の注目が日本に集まる二〇二五年大阪・関西万博の機会を生かし、被災地の復興しつつあるその姿を魅力、その魅力を世界に発信することとしております。  万博開催期間中でございますが、令和七年五月十九日から二十四日にかけて、ビルド・バック・ベター、より良い復興をコンセプトに被災地と連携をいたしまして、震災伝承・災

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力産業の振興の在り方自体はエネルギー政策の中で判…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力産業の振興の在り方自体はエネルギー政策の中で判断されるべきものだと考えております。  その上で、福島の被災地においては、福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所において廃炉が進められており、特に福島第一原子力発電所においては、デブリの取り出しという世界にも類のない難易度の高い技術を必要とする取組を進めているところでございます。  福島の復興のためには、数多く

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員の御指摘の点は、エネルギー政策の中で判断をしてい…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員の御指摘の点は、エネルギー政策の中で判断をしていく大事なことだと思いますけれども、その上で、福島の被災地においては、福島第一原発の事故による国の避難指示によりまして、多くの住民の方に大変な御負担をお掛けすることになったという事実と反省を教訓に、肝に銘じておく必要も重要だと思います。  その中で、原子力には、発電所の建設から廃炉、事故発生の際の対応など幅広い人材が関与

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) まず最初に、お聞きをいただきましたことについてお答え…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) まず最初に、お聞きをいただきましたことについてお答えを申し上げます。  平成二十一年の、一年分の収支報告書が未提出であったのは、当時の事務担当者のミスであるということを承知をしております。ただ、ミスとはいえ、私の、全体の長をしておりますので、そのことは私にとっても重大な責任であったというふうに理解をしております。当該事務担当者は前年分までは収支報告書をしっかり提出してお

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島第一原子力発電所の事故による国の避難指示の結果、…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島第一原子力発電所の事故による国の避難指示の結果、多くの住民の方が避難を余儀なくされ、ふるさとでの生活や経済活動が困難になるなど、大変御負担をお掛けすることになり、現在でもなお、おっしゃいましたとおり、広域にわたり帰還困難区域を抱えている市町村もある状況と認識をいたしております。  他方で、復興に向けたこれまでの取組により避難指示が順次解除され、避難指示区域の面積は当

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めて申し上げますが、やはり、この事故が起こるという…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めて申し上げますが、やはり、この事故が起こるということが、いかほどに私たちの生活、そして国にとっても経済にとっても大変重い課題をしょう事態になったということについては、間違いのないことだというふうに理解をしております。

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員が御指摘の第七次エネルギー基本計画の原案は、今月…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員が御指摘の第七次エネルギー基本計画の原案は、今月十七日に開催された経済産業省の審議会において提示をされたものと承知をいたしております。  原子力政策の在り方はエネルギー政策全体の中で判断されるべきものと考えておりますが、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、安全性の確保を大前提に、地元の理解を得ることが重要であると承知をいたしております。

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 個別の原子力発電所の再稼働につきましては、エネルギー…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 個別の原子力発電所の再稼働につきましては、エネルギー政策等の中で判断されるべきものだと考えておりますが、その上で、一般論としては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規基準、ごめんなさい、新規規制基準に適合すると認めない限り、再稼働が認められることはないというのが政府の一貫した方針であると承知をいたしております。

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力政策の在り方につきましては、先ほども申し上げま…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力政策の在り方につきましては、先ほども申し上げましたが、エネルギー政策の中で判断をしていくものと考えておりますので、原子力は再生可能エネルギーとともに脱炭素電源として重要であり、安定供給の観点からも、安全性の確保を大前提に活用を進めていくということであると承知をしております。

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 大島先生にまず私が置かれていた状況を申し上げますと、…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 大島先生にまず私が置かれていた状況を申し上げますと、その折は落選中だったんです。それで、そんなときではありましたけれども、私どもを指導してくれていた先生が、発災後、どうでしょう、二週間ぐらいして、実は我々を連れて現地に行こうということで連れていってもらいました。  行った場所はよく覚えておりますが、石巻、気仙沼、女川、ああいう場所を伺いました。本当に、大川小学校がまだ、

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 私からそのような答弁をするわけにはまいりませんが、し…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 私からそのような答弁をするわけにはまいりませんが、しかし、大切なものは大切なものとして取り扱っていけるように、また皆さんといろんなことを考えていきたいと思います。

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命してお…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年と八か月以上が経過をいたしました。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全ての方々に

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。  そのとおりでございます。

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。  私が当該団体の代表を務めておりましたのは二〇一〇年の春まででございまして、その後の当該団体の活動内容については承知をしておることではありませんが、いずれにいたしましても、私の関係していた団体について御心配をお掛けしたことについては素直におわびを申し上げたいと存じます。誠に申し訳ありませんでした。  以上でございます。

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) しっかりと、今後こんなことがないように引き締めてまい…

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) しっかりと、今後こんなことがないように引き締めてまいりたいと思いますし、自分自身も引き締めてやってまいりたいと思います。  以上でございます。

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げたいと存じます

    ○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げたいと存じます。  まず、行政事業レビューにつきましては、行政改革推進会議の下に外部の有識者に御議論をいただいたものでございまして、その指摘については私も承知をしております。  行政事業レビューの指摘について、次にどういった対応を行うかということにつきましては、先ほど星先生もおっしゃったとおり、今後、福島県、そしてまた住民の皆さん、地域の皆さんとよく相

  28. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命させていただきま…

    ○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命させていただきました伊藤忠彦でございます。  東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の開催に当たりまして、復興大臣としての所信を申し述べさせていただきます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年と八か月以上が経過をいたしました。震災によって亡くなられました方々に改めて心から哀悼の誠をさ

  29. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 おはようございます

    ○伊藤(忠)委員 おはようございます。一番バッターで大臣所信の質疑をさせていただきます、自由民主党の伊藤忠彦でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  最初に、ちょっと所信の中に入っていたかどうかは別といたしまして、とても大切なことだったと思いますので、そのことについて大臣の御経験をお話しをいただければありがたいと思います。  それは何かと申しますと、昨年の十二月、アラブ首長国連邦・ド

  30. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 今大臣から、二〇二五年のピークアウトに向けてというお話もいた…

    ○伊藤(忠)委員 今大臣から、二〇二五年のピークアウトに向けてというお話もいただきました。  そもそも、このCOPの中でどうしても我々が忘れられないことは、大木大臣が京都議定書を取りまとめて、大変苦労されながら、そこから我々はスタートをしていき、毎回毎回の会議で示すことを示させていただきながら、大混乱もありましたけれども、よくぞここまで来たものだということで、是非強い力で、また、伊藤先生を始め大

  31. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 ありがとうございました

    ○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。  それでは、環境省の今国会におけることについても伺わせていただきたいと思います。御提出いただく三本の法案のことについてでございます。  今国会で、ネイチャーポジティブ、気候変動対策、サーキュラーエコノミーの三本の法案を提出する予定だと伺っております。本日は、今後の各法案の審議に入る前に、これらの法案を提出する背景、そして目的、さらにはその意義について

  32. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 今回の法案について、ネイチャーポジティブの実現に向けて、民間…

    ○伊藤(忠)委員 今回の法案について、ネイチャーポジティブの実現に向けて、民間事業者、そしてまた地方の行政体が巻き込まれて、その取組を促進していくことを柱としているということについては承知をしました。  今回の法案で民間事業者の取組を促すことを対策の柱に位置づけたのはなぜなのか、そしてまた、この法案の制定によって企業行動にどのような変化をもたらすことを期待をされているのか、是非お聞かせをいただき

  33. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 私たちの国の企業が、世界にあっても、このことを評価の基準とし…

    ○伊藤(忠)委員 私たちの国の企業が、世界にあっても、このことを評価の基準として見られるということがいかに大切なことかということを改めて共有をされて進んでいっていただけるように、よろしくお願いを申し上げます。  続いて、サーキュラーエコノミーについてお話を伺ってまいりたいと思います。  日本語で循環経済は、廃棄されたものは資源である、経済活動の中で資源を最大限循環させていくという発想であります

  34. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 さらに、この循環経済を産業の競争力にしていく、確保していく視…

    ○伊藤(忠)委員 さらに、この循環経済を産業の競争力にしていく、確保していく視点から、国際的な資源の需給の逼迫などに対応しながら産業が持続的に発展していく観点からも、重要となってきていると理解をしております。実際、様々な企業様が、既に、鉄鋼、銅、アルミ等々、大変大きな量を循環させることをやろうとしておりますし、やっております。行政の側といたしましても、そのような視点、観点を踏まえながら、民間企業等

  35. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 まさに、環境省が、経済産業省とともに新しい経済をしっかりと支…

    ○伊藤(忠)委員 まさに、環境省が、経済産業省とともに新しい経済をしっかりと支えていく新たな役割をこれからしていかなければならない、そういうときを迎えた、そのように感じさせていただきました。是非、みんなで努力をしていただきたいと思います。  最後に、気候変動についてお伺いをさせていただきます。  持続可能な社会の構築のためには、行政からの働きかけや個人の取組だけではなく、企業による取組やビジネ

  36. 環境委員会

    ○伊藤(忠)委員 この十数年の間に、地球温暖化対策を始めとする環境分野における…

    ○伊藤(忠)委員 この十数年の間に、地球温暖化対策を始めとする環境分野における企業の意識、取組は随分変わったと思います。本当に環境省がよく導いてきたというふうに思います。それに併せまして、今回の三つの法案、こうした変化を端的に象徴している法案が三本出てきたと受け止めております。  引き続き、環境省におかれましては、企業を含め、あらゆる自治体、主体を巻き込みながら、環境保全だけではない、産業の振興

  37. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百十四件であります。  本日の請願日程第一から第二一四の各請願を一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、

  38. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中、裁判所の人的・物的充実に関する請願三十五件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  41. 法務委員会

    ○伊藤委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されまし…

    ○伊藤委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、いわゆる谷間世代への一律給付実現を求めることに関する陳情書外三十四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、刑事訴訟法の再審規定(再審法)の改正を求める意見書外二十七件であります。      ――――◇―――――

  42. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案  第二百八回国会、階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案  第二百八回国会、枝野幸男君外十名提出、民法の一部を改正する法律案  大河原まさこ君外五名提出、民法の一部を改正する法律案  及び  堀場幸子君

  43. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  44. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十分散会

  46. 本会議

    ○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審…

    ○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、民事執行手続等におけるインターネットを利用した申立て等の範囲の拡大、事件記録の電子化及びウェブ会議等を用いて裁判所における手続を行うための規定の整備を行うとともに、民事執行手続等の手数料の納付方法の見直し、公正証書の電子化等に係る規定の整備等の措置を講じようとするもので

  47. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官押切久遠君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長松下裕子君、出入

  48. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  49. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次に、お諮りいたします

    ○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、経理局長氏本厚司君、民事局長門田友昌君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  50. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  51. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより質疑に入ります

    ○伊藤委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。五十嵐清君。

  52. 法務委員会

    ○伊藤委員長 金子民事局長、手短にお願いします

    ○伊藤委員長 金子民事局長、手短にお願いします。時間が来ました。

  53. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  54. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより討論に入ります

    ○伊藤委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子君。

  55. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  56. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより採決に入ります

    ○伊藤委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  57. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立多数

    ○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  58. 法務委員会

    ○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から…

    ○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。

  59. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  60. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立総員

    ○伊藤委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。

  61. 法務委員会

    ○伊藤委員長 お諮りいたします

    ○伊藤委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  63. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十九分散会

  64. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官榊原毅君、内閣府大臣官房審議官原典久君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省自治行政局長吉川浩民君

  65. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  66. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次に、お諮りいたします

    ○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  68. 法務委員会

    ○伊藤委員長 この際、裁判所の記録の保存・廃棄の在り方に関する調査検討結果につ…

    ○伊藤委員長 この際、裁判所の記録の保存・廃棄の在り方に関する調査検討結果について最高裁判所当局から報告を聴取いたします。小野寺総務局長。

  69. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて報告は終わりました

    ○伊藤委員長 これにて報告は終わりました。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田はるみ君。

  70. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次に、内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の…

    ○伊藤委員長 次に、内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。     ―――――――――――――  民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  71. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る六月二日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十八分散会

  72. 本会議

    ○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における…

    ○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案は、強制わいせつ罪及び準強制わいせつ罪並びに強制性交等罪及び準強制性交等罪をそれぞれ統合した上で、それらの要件を整理して不同意わいせつ罪及び不同意性交等罪とするなどの要件の改正等を行い、あわせて、性犯罪について公訴時効期間を延長す

  73. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。  他に質疑の申出がありませんので、これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  74. 法務委員会

    ○伊藤委員長 この際、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、宮崎政久…

    ○伊藤委員長 この際、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、宮崎政久君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による修正案、本村伸子君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。宮崎政久君。     ―――――――――――――  刑法及び刑事訴訟

  75. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次に、本村伸子君

    ○伊藤委員長 次に、本村伸子君。     ―――――――――――――  刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  76. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○伊藤委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  77. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより両案及び両修正案を一括して討論に入るのでありますが、その…

    ○伊藤委員長 これより両案及び両修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  初めに、内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。  まず、本村伸子君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  78. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立少数

    ○伊藤委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、宮崎政久君外四名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  79. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立総員

    ○伊藤委員長 起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  80. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立総員

    ○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  81. 法務委員会

    ○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から…

    ○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。

  82. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  83. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立総員

    ○伊藤委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。     ―――――――――――――

  84. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次に、内閣提出、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録…

    ○伊藤委員長 次に、内閣提出、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  85. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立総員

    ○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  86. 法務委員会

    ○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から…

    ○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。

  87. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  88. 法務委員会

    ○伊藤委員長 起立総員

    ○伊藤委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、両附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。

  89. 法務委員会

    ○伊藤委員長 お諮りいたします

    ○伊藤委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  91. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次回は、来る三十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○伊藤委員長 次回は、来る三十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十八分散会

  92. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官廣瀬健司君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君

  93. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  94. 法務委員会

    ○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤原崇君。

  95. 法務委員会

    ○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十二分散会

  96. 法務委員会

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます

    ○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、こども家庭庁長官官房審議官黒

  97. 法務委員会

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます

    ○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  98. 法務委員会

    ○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大口善徳君。

  99. 法務委員会

    ○伊藤委員長 午前十一時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたし…

    ○伊藤委員長 午前十一時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十時三十四分休憩      ――――◇―――――     午前十一時五十分開議

  100. 法務委員会

    ○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鎌田さゆり君。

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