井出 庸生

いで ようせい

自由民主党
衆議院
選挙区
長野3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2421.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 190回次 第37 ・ 衆議院

    法務

  2. 190回次 第37 ・ 参議院

発言タイムライン

242件の発言記録

  1. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました。  次に、古川康君。

  2. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 それでは、大臣は御退席お願いいたします

    ○井出主査 それでは、大臣は御退席お願いいたします。  引き続き、古川康君。

  3. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて古川康君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて古川康君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  4. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井出主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鈴木英敬君。

  5. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて鈴木英敬君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて鈴木英敬君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木義弘君。

  6. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました。  次に、岬麻紀君。

  7. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて岬麻紀君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて岬麻紀君の質疑は終了いたしました。  次に、道下大樹君。

  8. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました。  次に、吉田久美子君。

  9. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました。  次に、田畑裕明君。

  10. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて田畑裕明君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて田畑裕明君の質疑は終了いたしました。  次に、篠原豪君。

  11. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました。  次に、漆間譲司君。

  12. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎正恭君。

  13. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  次に、石原正敬君。

  14. 予算委員会第四分科会

    ○井出主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました

    ○井出主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時十分散会

  15. 本会議

    ○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表し、ただいま議題と…

    ○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました盛山正仁文部科学大臣不信任決議案に断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  盛山大臣は、昨年九月に就任以来、精力的に公務に取り組まれてきました。特に、昨年十月十三日、旧統一教会に対する解散命令を東京地裁に請求したことは、旧統一教会をめぐる深刻な被害に対応するための大きな一歩を踏み出したと言えます。  振

  16. 文部科学委員会

    ○井出委員 おはようございます

    ○井出委員 おはようございます。  四人の先生方、今日は、お忙しいところ、お時間をつくっていただきまして、誠にありがとうございます。井出庸生と申します。  大学のガバナンス改革に私が期待することは、一つは、お話がありました経営基盤の強化。このことは、先ほど先生方のお話の中で、運営費交付金が減らされた時期があって、平成二十七年以降は横ばい。何とか文部科学省の方もそこに意識をしているところですが、

  17. 文部科学委員会

    ○井出委員 私が伺ったのは一研究者の方の御意見でございますので、先生の御指摘、…

    ○井出委員 私が伺ったのは一研究者の方の御意見でございますので、先生の御指摘、分野によって多様な状況があろうかというのはそのとおりかと思います。  外部人材の登用についてはお二人とも前向きで、懸念点については表現の仕方は違いましたが、事情を知らないとですとか、本質的な部分を理解をいただかないとというようなところもあったのかなというふうに思います。  次に、山崎参考人に伺いたいんですが、最後にあ

  18. 文部科学委員会

    ○井出委員 ありがとうございます

    ○井出委員 ありがとうございます。  もう大分時間も終盤になってまいりましたが、私は、今日の先生方のお話を伺っていて、一番少し議論をしなきゃいけないなと思ったのは、隠岐先生のおっしゃる、ボトムアップの仕組みがないというところは非常に重要な問題提起だと思いました。  それから、学問の自由については、複数の先生方から御指摘がございました。私が今見ていてそこを少し懸念しているのは、先生方のお話にもあ

  19. 文部科学委員会

    ○井出委員 終わります

    ○井出委員 終わります。  どうも先生方、ありがとうございました。

  20. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 御指摘の契約でございますが、四月の二十八日に、先生おっしゃった、…

    ○井出副大臣 御指摘の契約でございますが、四月の二十八日に、先生おっしゃった、キャベンディッシュ社と契約を結んでおりまして、作業全体の概略工程、個別契約の枠組み、責任の所掌、守秘義務等の内容を締結をしております。  これが開示できない理由でございますが、開示することによって法人の正当な利益を害する可能性がある。そのことにつきまして、相手方の法人にも確認をした上で、開示することが難しいということを

  21. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 JAEAの方は、おっしゃるように公的機関でございますし、とても重…

    ○井出副大臣 JAEAの方は、おっしゃるように公的機関でございますし、とても重要な任務を負っておりますので、先生御指摘のとおり、国民に対する説明責任はあろうと思います。一方で、相手方企業は民間でございますので、契約においては、一般的に開示できない部分というものは当然出てくるんだろうと思っております。

  22. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 四月の二十八日に契約を結びましたが、先ほど御説明いたしましたとお…

    ○井出副大臣 四月の二十八日に契約を結びましたが、先ほど御説明いたしましたとおり、まだ全体の概略工程ですとか大枠で、これから個別の契約を結んでいくこととなると承知しておりますので、現時点で、私の方ではまだ承知しておりません。

  23. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 今の段階でこの契約に関して文書を提出するというのは、先ほど説明し…

    ○井出副大臣 今の段階でこの契約に関して文書を提出するというのは、先ほど説明した理由から難しいと考えております。  しかし、先生御指摘のとおり、JAEAの側は、重要な任務を負っておりますし、公的機関ですし、それからまた、国民に対する説明責任というものは言うまでもなくあろうと思いますし、それは今後、しっかりと受け止めて、原子力機構と検討してまいりたいと思います。

  24. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 現時点でこの契約について開示、提出できるかと言われれば、繰り返し…

    ○井出副大臣 現時点でこの契約について開示、提出できるかと言われれば、繰り返しで申し訳ありませんが、相手方からもその開示はまかりならぬというような返答をいただいておりますので、それは控えたいと思います。  しかし、JAEAとして、公的機関としての説明責任ということは重々私も分かっておりますので、今後しっかりとその節目節目で検討させていただきます。

  25. 財務金融委員会

    ○井出副大臣 お答えを申し上げます

    ○井出副大臣 お答えを申し上げます。  先生が御質問の中で指摘されたものが、公表されたものとしては最新のものと私も理解をしております。  JSTにおきましては、毎事業年度のものをその翌年度の夏に業務概要書を作成し、公表することとしておりますので、まだ鋭意作業中だと思います。

  26. 財務金融委員会

    ○井出副大臣 四・四九は、支出目標率三%プラス長期物価上昇率、これを令和五年度…

    ○井出副大臣 四・四九は、支出目標率三%プラス長期物価上昇率、これを令和五年度に当てはめますと四・四九と算出をしております。  この運用目標の定義は、総合科学技術・イノベーション会議の下で専門家の御議論を得て、その中で、四%という運用目標の達成は十分可能であるという考えが示されたものでございます。

  27. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井出庸生君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(井出庸生君) お答えを申し上げます。  まず、その科学技術研究分野と安全保障との関わりでございますが、最近では令和三年に策定された第六期科学技術・イノベーション基本計画におきまして、様々な脅威に関する総合的な安全保障の実現を通して、我が国の平和を保ち、国及び国民の安全、安心を確保するため、関係府省、産学官が連携をして我が国の高い技術力を結集するとしております。その上で、先生の御指摘のア

  28. 文教科学委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 先生から御指摘ありましたとおり、この指針の実効性を高め…

    ○副大臣(井出庸生君) 先生から御指摘ありましたとおり、この指針の実効性を高めることは、今後の大規模競技会を適切に運営するために非常に重要であると認識をしております。  今回策定されました指針の実効性を高めるために、まずその遵守について関係者に強く認識をしてもらうために、既に地方自治体、スポーツ団体に対して周知を行ったところです。また、独立行政法人日本スポーツ振興センターが、今後の国際競技大会等

  29. 文教科学委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 障害者スポーツの振興は、障害のあるなしにかかわらず、い…

    ○副大臣(井出庸生君) 障害者スポーツの振興は、障害のあるなしにかかわらず、いつでもどこでも誰でもスポーツを楽しむことができる環境の整備を促進していくと、先生御指摘のとおり、それは地域の共生にとって非常に重要なことであると思います。そして、パラリンピックを始め、国際競技大会等でアスリートの皆さんが活躍をすることが国民に大きな喜びや感動を与える非常に重要なものであると考えております。  先生には、

  30. 文教科学委員会

    ○副大臣(井出庸生君) H3ロケット、また昨年のイプシロンロケットと、これらの…

    ○副大臣(井出庸生君) H3ロケット、また昨年のイプシロンロケットと、これらの失敗が国民の皆様の御期待や御支援に応えられなかったことは大変重く受け止めております。早急かつ丁寧な原因究明を進め、衛星の打ち上げに必要な基幹ロケット等の宇宙輸送システムを国内に保持し、我が国の宇宙活動の自立性を確保することは非常に重要であると思います。  先生から、歩みを止めず一層力強くとお話がございましたが、一つ一つ

  31. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 よろしくお願いいたします

    ○井出副大臣 よろしくお願いいたします。  核融合炉につきましては、先生も御存じのとおり、燃料の原子核同士を超高温のプラズマの下で融合させるものでして、核分裂炉とは全く異なるものです。燃料の供給を停止したり、また電源を止めるということによって、それが直ちにその反応の停止につながりますので、メルトダウン等も起こらない。このことから、核分裂炉に比べれば、事故などによって多量の放射能が地域社会に拡散す

  32. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 事故の状況ですとか、どの部分が破損とか、そういう個別のケース、い…

    ○井出副大臣 事故の状況ですとか、どの部分が破損とか、そういう個別のケース、いろいろあろうと思いますので、ちょっと一概に今、見解をお示しするというのは難しいと思います。

  33. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 分裂炉は、燃料が自然に反応している状態を制御棒とかでコントロール…

    ○井出副大臣 分裂炉は、燃料が自然に反応している状態を制御棒とかでコントロールするので、そのコントロールが利かなくなると大きい事故に実際つながったということでございますが、先ほど申し上げたとおり、核融合の方は、燃料の投入ですとか電源を止めることが直ちにその反応自体を止めることになりますので、そういう意味では、最初申し上げたとおり、メルトダウンがないということは申し上げられます。  ただ、それは原

  34. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 今お話ししたように、メルトダウンが起こらないというようなこともあ…

    ○井出副大臣 今お話ししたように、メルトダウンが起こらないというようなこともありまして、私も核融合に対しては先生と同じように期待もしておりますし、今、世界の期待があって、フランス等で研究が進んでいると思います。少しまだ先の話になりますが、それがいよいよ日本で実用化、炉が具体的に設計となれば、先生御指摘のように、まず安全第一、それから周辺の環境を考えた様々なことはお示しをしなければいけないんだろうと

  35. 経済産業委員会

    ○井出副大臣 御指摘のとおり、高レベルの放射性廃棄物については、核分裂の生成物…

    ○井出副大臣 御指摘のとおり、高レベルの放射性廃棄物については、核分裂の生成物を生成しないというのが核融合の特徴でございますので、そこは分裂炉とは違う。ただ一方で、中程度、低程度のものは廃棄物として発生するということは核融合の方もございますので、具体的なところは、先ほどの繰り返しで恐縮ですが、やはり具体的な炉の設計によって示されてくるものだろうと考えております。

  36. 環境委員会

    ○井出副大臣 御質問いただきましたので、今朝、改めて状況を、通勤の途上に先生御…

    ○井出副大臣 御質問いただきましたので、今朝、改めて状況を、通勤の途上に先生御指摘のところを今日見てまいりました。  スポーツ庁としましては、秩父宮ラグビー場をJSCが所管しておりますので、東京都の方で示された計画でラグビー場を建て替えるという方針が示されていますので、その観点からJSCがこの計画に協力をしているというところでございます。  先ほど来、古川政務官との御議論もありますが、先生の御

  37. 環境委員会

    ○井出副大臣 私、当時、東京大学の三年生でありまして、硬式野球部でプレーをして…

    ○井出副大臣 私、当時、東京大学の三年生でありまして、硬式野球部でプレーをしておりました。その日は、我がチームが立教大学に完全試合を成し遂げられまして、最後のバッターに私が代打で出た、その日であります。  先生の恐らくお求めは、私も、かつて神宮に通い慣れた、あの地域に非常になじみを持っている人間であるということでございます。

  38. 環境委員会

    ○井出副大臣 ボストンのようにスポーツ施設に歴史的に意義を見出していくというこ…

    ○井出副大臣 ボストンのようにスポーツ施設に歴史的に意義を見出していくということは、一般論では、先生のおっしゃるとおり、非常に重要な価値観だと思います。秩父宮も私は視察に行きましたし、神宮についてはいろいろな思いがございます。先生の御指摘のとおりの思いがございます。  ただ、一方で、この計画は東京都を中心に様々な方が関わってきて進めておられますし、例えば神宮の話でいえば、将来の選手が使い勝手のよ

  39. 予算委員会

    ○副大臣(井出庸生君) よろしくお願いいたします

    ○副大臣(井出庸生君) よろしくお願いいたします。  スポーツ部活動の意義でございますが、私の体験も交えてという御通告をいただきました。中学校のとき私は野球をやっておりまして、実は小学校の頃は少し体が弱くて周りからスポーツを止められていたといういきさつがありまして、そのことが初めて私にとっては自分でやりたいことを自分の意思で主体的にやるという大きな機会だったなということを今もすごく印象的に記憶を

  40. 予算委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 私からは、運動部活動について課題を申し上げます

    ○副大臣(井出庸生君) 私からは、運動部活動について課題を申し上げます。  運動部活動につきましては、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなど実施主体の連携、こうしたことが一つ、それから、生徒のニーズに応じた指導者の確保やその費用負担など様々な課題があり、各地方公共団体が地方の実情に応じた取組を進めることが重要だと考えております。  令和四年度の第二次補正予算でそうした自治体の方針策定等に

  41. 予算委員会第六分科会

    ○井出副大臣 井出でございます

    ○井出副大臣 井出でございます。よろしくお願いいたします。  先生からお話ございましたように、過去にその報告書において先生御指摘の件があったことは、先般、二月の三日ですか、予算委員会で大臣から答弁したとおりでございます。  意見具申というものは、一般的には、当該地元自治体において保存と開発が両立をできるように、関係者間で開発の計画、保存範囲等についてよく調整をしていただくことが必要となります。

  42. 予算委員会第六分科会

    ○井出副大臣 お話ありましたように、この独立行政法人通則法第四十八条では、不要…

    ○井出副大臣 お話ありましたように、この独立行政法人通則法第四十八条では、不要財産以外の重要な財産であって主務省令で定めるものを譲渡、又は担保に供しようとするときは、主務大臣の認可を受けなければならないとされております。現時点で、その認可申請というものは提出をされておりません。

  43. 予算委員会第六分科会

    ○井出副大臣 御指摘のような声があるということは十分に承知をしております

    ○井出副大臣 御指摘のような声があるということは十分に承知をしております。  その一方で、この秩父宮ラグビー場は、私も昨年視察に行ってまいりました。建設から七十六年が経過をして老朽化が著しく、その対応が大きな課題である、また、ユニバーサルデザインの導入ですとか多様化ですとか、近年のニーズへの対応も求められている、そういう御意見もございます。  こうした様々な御意見を踏まえて東京都が策定した神宮

  44. 予算委員会第六分科会

    ○井出副大臣 本件の開発事業につきましては、東京都、それから関係区、地権者を始…

    ○井出副大臣 本件の開発事業につきましては、東京都、それから関係区、地権者を始めとする関係する事業者の皆さんと協議をしながら適切に対応していく、進めていくべきものだと考えておりますし、文科省としては、その状況を注視をしております。  御指摘の記念文庫の森につきましては、東京都からの要請等もあり、事業者の方で樹木の保存ですとか移植の努力を進めていく、そういう意向も表明をされていると伺っております。

  45. 予算委員会第六分科会

    ○井出副大臣 御質問、御指摘のありました東京新聞のアンケートにつきましては、昨…

    ○井出副大臣 御質問、御指摘のありました東京新聞のアンケートにつきましては、昨年の六月に、あなたは明治神宮外苑の多数の樹木を伐採する再開発の計画に賛成ですかという問いに対して、反対が御指摘のとおり六九・五%あったと承知しております。  先生から御指摘ありました建国記念文庫の森ですとか、その前段のイチョウ並木ですとか、イチョウ並木の方も保存を事業者の方で表明されていると聞いておりますが、樹木を保存

  46. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 ありがとうございます

    ○井出副大臣 ありがとうございます。  まず、公立高等学校の配置につきましては、昭和三十六年にいわゆる高校標準化法という法律が制定をされまして、当時は、高校教育の普及ですとか、その増える人数に対して高校教育を提供していこう、その設置主体は原則都道府県であって、都道府県が適正配置の努力義務をその法律で定められております。  近年は、先生御指摘のとおり、人口減少の中で、どうやって地域の高等学校教育

  47. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 先生もう既に御指摘ありましたように、遠隔授業については、今、例え…

    ○井出副大臣 先生もう既に御指摘ありましたように、遠隔授業については、今、例えば、七十四単位中三十六単位までに遠隔授業を収めてほしいとか、遠隔授業をやるに当たっても、少し、必ず対面を入れてほしいというようなことはお願いをしております。  対面の重要性というものも我々は認識をしておりまして、その上で、そのセンター形式でやっているところもありますし、先生がおっしゃるように、学校間で連携している、やっ

  48. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 今、実証実験の方を進めておりますので、御指摘のように、対面授業を…

    ○井出副大臣 今、実証実験の方を進めておりますので、御指摘のように、対面授業をやる際に、教職員の方がそれに慣れていく、例えば、何か棒読みとかでやっていると余り伝わらないよとか、いろいろな本当に課題もあろうと思いますので、その辺りはその実証実験の中で、そういう課題ですとか、またメリットというものを収集して課題は解消してまいりたいと思います。  支援につきまして、ちょっと私、今、詳細の答弁がなくて申

  49. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 私、長野なんですが、先生のお話と全く問題意識、重なる御指摘はござ…

    ○井出副大臣 私、長野なんですが、先生のお話と全く問題意識、重なる御指摘はございます。  ただ、先ほど申し上げましたように、地域の皆さんですとか生徒さん、OBの方もそうだと思いますが、いろいろな皆さんの御意見を聞いてボトムアップで合意形成をしていくということは非常に重要なことだろうと思います。  県においても、高校再編をずっと進めてきて、例えば、何かこれまで県が、基本的な考え方として大事な、持

  50. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 先生の御質問のとおり、昨日、中教審の中に高等学校教育の在り方ワー…

    ○井出副大臣 先生の御質問のとおり、昨日、中教審の中に高等学校教育の在り方ワーキンググループを設置をいたしまして、人口減少への対応ですとか、また、もう一つ、成人年齢が引き下がったことですとか、それから先生御質問のDXに関する対応等も背景に議論をしていこうということにしております。  その中に、高等学校制度の望ましい在り方、全日制、定時制、通信制等、そうした高等学校の在り方についても一つ論点として

  51. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 高校の再編を進める上で新しい学科を設けるというのは、各地でそうい…

    ○井出副大臣 高校の再編を進める上で新しい学科を設けるというのは、各地でそういう取組があるんだと思います。先生がおっしゃるように、例えばそこの卒業生であれば、少し聞いたことのない学科の名前が出てきて、一体どんなことをやるんだろうとか、進路を絞り過ぎじゃないかというような御懸念もあろうかと思います。  ただ、一方で、例えば私の地元の工業高校なんかは、工業高校なんだけれどもプログラミングというものを

  52. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 この問題、大変関心の高い問題でございまして、今お話ございましたよ…

    ○井出副大臣 この問題、大変関心の高い問題でございまして、今お話ございましたように、国会でも六月に質疑がございました。  文科省の方では、九月に、約千二百の大学、研究機関に調査票を発出をして、その状況の調査を今現在行っているところでございます。また、あわせて、その大学の研究者で今年度末に通算雇用期間十年となる方を対象とした調査を今進めているところでございます。

  53. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 私も確認をしましたところ、大臣の会見等での発言、また質疑に応じる…

    ○井出副大臣 私も確認をしましたところ、大臣の会見等での発言、また質疑に応じる形での説明というのはなかったかと思います。  六月に国会で実態把握が必要だということを表明しまして、それからまた、十月ですかね、国会で私の方から調査を開始しているということは公表させていただいております。

  54. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 これまでのところ、文科省と千二百の大学との連絡のやり取り、それか…

    ○井出副大臣 これまでのところ、文科省と千二百の大学との連絡のやり取り、それからまた、個別の研究者の皆さんはその対象になる方に調査をお願いするということですので、そこの情報連絡をしっかりやるということでやってまいりました。  非常に関心の高い問題であるから、世間にきちっとお伝えすべきではないかという御指摘だと思います。そこのところはきちっと受け止めたいと思います。

  55. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 調査の方は既に開始をしておりまして、もちろん、今、年度内で調査を…

    ○井出副大臣 調査の方は既に開始をしておりまして、もちろん、今、年度内で調査を完了させようと考えておりますが、調査結果はもちろん公表をするつもりでおりますし、関心の高さは分かっております。きちっと社会に対して説明をしろと、その思いはきちっと受け止めさせていただきます。

  56. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 今まだ調査の途上にありまして、昨日確認をした段階では、今直ちに何…

    ○井出副大臣 今まだ調査の途上にありまして、昨日確認をした段階では、今直ちに何かこんな傾向がとか、そういうことをちょっとお話しできるような状況ではございません。

  57. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 来年の三月末、四月以降の状況で、その前後の変化をきちっと見る必要…

    ○井出副大臣 来年の三月末、四月以降の状況で、その前後の変化をきちっと見る必要がありますので、そこから逆算して、きちっと調査をしていくということは大事だと思います。  ただ、一方で、大学とか研究機関と研究者との間の雇用に係る、そういう問題でございますので、まず法令遵守をきちっとやっていただきたいということはこれまでもくどいほど申し上げてきておりますし、これからもくどいほどお伝えをしていこうと思っ

  58. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 研究者の方の探求心というものに応える環境をつくっていくという思い…

    ○井出副大臣 研究者の方の探求心というものに応える環境をつくっていくという思いは先生と全く同じですし、先ほど高市大臣から知の基盤というお言葉がありましたが、そういうものをきちっと守っていくのが文科省の役割だろうというふうに思っております。  その予算措置につきましては、研究者に対する支援というもの、例えば、今二年、今度三年目に入りますが、創発研究に対する最長十年の支援ですとか、そういうところはや

  59. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 先生御指摘のように、既に報道等でも、これは雇い止めだというような…

    ○井出副大臣 先生御指摘のように、既に報道等でも、これは雇い止めだというような訴えも出ておりますので、大学や研究機関と研究者の合意形成というところが、先生御指摘のように、大変難しいんだろう、いろいろなケースがあるんだろうと思います。それを今回の調査でまずその基礎的な情報を得まして、そういう訴えにも、訴えがあるということはきちっと向き合ってまいりたいと思います。  ただ、私が繰り返し申し上げている

  60. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 理研の方に確認しましたところ、令和四年十一月十日時点において、理…

    ○井出副大臣 理研の方に確認しましたところ、令和四年十一月十日時点において、理化学研究所の研究系任期制職員のうち、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律等の特例適用者であって、来年三月三十一日で通算雇用が十年となり、任期を満了する二百三名のうち、二〇二二年度、政府又はファンディングエージェンシーの公募型研究資金を受給している研究代表者、研究分担者は八十六名、その総額は十・六億となっており

  61. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井出副大臣 資料で出していただいております検討報告書、今年の三月にまとまった…

    ○井出副大臣 資料で出していただいております検討報告書、今年の三月にまとまったものは、その報告書を受けて、現在、厚労省の方で議論をしていただいていると聞いております。  また、先生の御指摘、この報告書もそうですが、一般論で言えば、後から遡及するようなことはよくないといったような答弁もあった、これまで答弁がされていると思います。  理研につきましては、理研にかかわらず、まず、その法人がしっかり法

  62. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 御通告は私であったと思いますので、お答え申し上げます

    ○井出副大臣 御通告は私であったと思いますので、お答え申し上げます。  東京オリンピック・パラリンピックに関する元理事等の事件につきましては、再三申し上げてきておりますが、まずは、現在清算法人となっている組織委員会の方できちっと対応していただくと。文科省としては、捜査を、今捜査中の案件でございますので、きちっと見守っていくということが、捜査をしっかり見守ることが大事だと。その上で、政府として対応

  63. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 まず、過去に私が関連団体と接点がございましたことは、何度も申し上…

    ○井出副大臣 まず、過去に私が関連団体と接点がございましたことは、何度も申し上げておりますが、反省をし、被害に向き合ってまいりたいと思います。  その上で、御質問のことなんですが、推薦確認書を私に示されたときに、いや、それはちょっとと言って、すぐにお断りをしてしまったので、中身、詳細を見ておりません。ですので、具体的にこれがあったかと言われても、ちょっと今お答えできる状況ではございません。

  64. 法務委員会

    ○井出副大臣 お答えをいたします

    ○井出副大臣 お答えをいたします。  避妊の方法につきましては、全国の全ての中学生一律に、共通に指導するという内容にはしておりません。  現行の学習指導要領で、一律に指導すべきもの、それから個別に指導すべきもの、その二つの考え方に立っておりますので、個別、個々の生徒の抱える事情ですとか、また関心ですとか、そうしたものに応じて個別に指導するなどの指導に努めているところです。

  65. 法務委員会

    ○井出副大臣 全国の全ての中学生に一律の教育の内容として、御質問の避妊の方法と…

    ○井出副大臣 全国の全ての中学生に一律の教育の内容として、御質問の避妊の方法というものは、全国一律の教育内容としては現在は入っておりませんが、必要に応じてきちっとやっているという認識でおります。

  66. 文教科学委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 私の方は、八月の二日に私のSNSで公表しておりますが、…

    ○副大臣(井出庸生君) 私の方は、八月の二日に私のSNSで公表しておりますが、昨年の三月に出席依頼のあった催しに、の出席をお断りする代わりに電報を送付したことが一度ございました。それと、昨年十月の私の衆議院総選挙でございますが、その際、街頭演説に数名の方で何か所かにお越しをいただきました。  SNSで公表させていただいている以上のものはございません。

  67. 文教科学委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 私は、過去に推薦確認書を、まあ提示を受けて、そのサイン…

    ○副大臣(井出庸生君) 私は、過去に推薦確認書を、まあ提示を受けて、そのサインを求められたことはございます。その場にてお断りをしております。  さきの質問も含めてですね、過去に接点のあったことについては認識が甘かったと反省しておりますし、今後はそうした団体との関わりを持たずに、また被害の声に向き合ってまいりたいと思います。

  68. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 お答えを申し上げます

    ○井出副大臣 お答えを申し上げます。  科学技術イノベーションは我が国の成長のエンジンとなるものであり、科学技術立国の実現は岸田総理の掲げる成長戦略の重要な柱でもございます。  研究者の、本当にその探求心と継続的な取組に応え得る知の基盤ともいうものを整備しなければなりません。  そのために、国内の研究力発展のための研究大学群の形成、それから、国際ネットワークにきちっと参画をできるような戦略的

  69. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 推薦確認書につきましては、先般参議院の予算委員会でお話をしました…

    ○井出副大臣 推薦確認書につきましては、先般参議院の予算委員会でお話をしましたが、推薦確認書というものを提示され、署名を求められたことはございます。その場でお断りをしております。そのことにつきましては、お断りをしましたので、党の調査等には報告をしておりません。朝日新聞の報道がありましたその当日に、信濃毎日新聞や共同通信など数社から取材がありまして、提示があったこと、サインをお断りしたこと、そのこと

  70. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 会合の方は、私、参加したということは一度もございません

    ○井出副大臣 会合の方は、私、参加したということは一度もございません。  それから、御指摘のあった選挙の応援に係るところですが、私はフェイスブックで公表しておりますが、応援をしたいという御希望があって、具体的に提案をしていただきたいと。私の方からは何もお願いをしなくて、そこはそこで終わったんですね。その後、例えば、何かボランティア支援をするとか演説に動員をするとか、そういう連絡もいただきませんで

  71. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 修正をしたらどうかという御意見は御意見として承りたいと思います

    ○井出副大臣 修正をしたらどうかという御意見は御意見として承りたいと思います。  党の調査に関する私の考えですとか、統一教会との接点については私なりに正直に公表をさせていただきました。そのことは党の調査と関係なくきちっと公表されておりますし、そのこと自体は揺らがないことだと思います。そのことを私はしっかりと反省をして、今後のことにつなげていく、そういうことに尽きると思っております。

  72. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 私の街頭演説は、先生御指摘のような大規模なものはほとんどございま…

    ○井出副大臣 私の街頭演説は、先生御指摘のような大規模なものはほとんどございませんで、実際確認したのは、応援の希望をされた方がお越しになっている、選挙を応援したいという御意向をお伝えになった方、その方は私、顔を存じておりますので、その方が数人、二、三人とか四、五名でいらっしゃったところは確認しておりますが、その方がいらっしゃらないところは、もしちょっと来られていたとしても分からないというような状況

  73. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 私が統一教会の方と接点を持ったのは、一つは、去年十月の衆院選の前…

    ○井出副大臣 私が統一教会の方と接点を持ったのは、一つは、去年十月の衆院選の前、九月ですが、応援をしたいというお申出があったときに関係者の方と面談をして、その方が、先ほど答弁しましたけれども、街頭演説に何人かで来てくださったということでございます。それと、もう一つ、柚木委員との質疑に戻りますが、誓約書の提示、署名を求められて、それをお断りした際も直接の面会をしております。その二度です。

  74. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 私も委員と全く同じ思いでございましたが、街頭演説に来ていただいた…

    ○井出副大臣 私も委員と全く同じ思いでございましたが、街頭演説に来ていただいたことは、その場でお会いしましたので、応援をいただいたということをフェイスブックで公表した次第です。

  75. 厚生労働委員会

    ○井出副大臣 御質問をいただきました

    ○井出副大臣 御質問をいただきました。  御質問の中で触れていただきましたが、文部科学省としては、本年九月に、国立大学法人、十一の法人に対してヒアリングを行いまして、それからまた更に詳細な調査を、調査票を九月の下旬に発出をして、行ってきております。  先生の御質問ですが、現在、ヒアリング等において、そうした法令にそぐわないような事例というものの報告というものは受けておりませんが、引き続き調査を

  76. 厚生労働委員会

    ○井出副大臣 九月に調査票を発出して行う調査においては、大学当局のみならず、そ…

    ○井出副大臣 九月に調査票を発出して行う調査においては、大学当局のみならず、そこにいらっしゃる研究者の皆さんにも調査を行うこととしております。  先生が資料で御提示をいただきましたような、そうした言い分もあろうかと思いますし、私も、先月になりますが、大学ですとか研究機関、幾つも回ってまいりまして、例えば、創発支援を受けている研究者の方から、雇用の状況ですとか、どういうことがいいのかというようなこ

  77. 厚生労働委員会

    ○井出副大臣 個別のケースでございますので、今私の方からそれはこうだということ…

    ○井出副大臣 個別のケースでございますので、今私の方からそれはこうだということを申し上げることはなかなか難しいですが、大学の研究者の皆さんにつきましては、研究のステップアップという意味で雇用先を変えたり、また、逆に、ステップアップするにしても、研究の安定性あってのステップアップという、流動性と安定性の両面が求められているんだろうと思います。  また、ライフスタイルにおいても、例えば、御夫婦で研究

  78. 厚生労働委員会

    ○井出副大臣 まず、先生の御指摘は、今さっきの議論の雇い止めから、もう少し大き…

    ○井出副大臣 まず、先生の御指摘は、今さっきの議論の雇い止めから、もう少し大きな若い研究者の支援ということかと受け止めておりますが、文科省といたしましても、創発の研究に対する支援の助成ですとか、それから博士課程の学生の皆さんへの支援の強化というものを進めていこうとしております。  もちろん、創発の研究の補助金を受けているようなトップクラスの若手研究者の方でも、直接私に、その雇用の、今自分が非常に

  79. 厚生労働委員会

    ○井出副大臣 この問題は、学術会議の声明以前からも、特に理化学研究所の報道に端…

    ○井出副大臣 この問題は、学術会議の声明以前からも、特に理化学研究所の報道に端を発しまして、それからまた、先生にも六月に御質問をいただいております。若い研究者の研究に打ち込める環境の確保というものは、我々も非常に重要だと思って取り組んでまいりたいと考えております。

  80. 厚生労働委員会

    ○井出副大臣 はい

    ○井出副大臣 はい。  ありがとうございます。  大学の財源ということで、大学にも様々ございますが、政府の支援、それからまた各大学で財源獲得の努力も進めていただいておりますし、私といたしましても、文科省といたしましても、若い研究者の皆さんの探求心に応えられる体制づくりということは、これからも精いっぱいやってまいります。

  81. 文教科学委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 文部科学副大臣の井出庸生でございます

    ○副大臣(井出庸生君) 文部科学副大臣の井出庸生でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の更なる経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進及びスポーツ立国の実現に向けて全力を尽くしてまいります。  今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願いを申し上げます。

  82. 予算委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 冒頭御指摘ありましたその文部科学省内での私の担務ですが…

    ○副大臣(井出庸生君) 冒頭御指摘ありましたその文部科学省内での私の担務ですが、この問題、大変大きな問題ですので、文部科学省全体で取り組んでいくべきだと思っております。  御質問のその推薦確認書につきましては、私、過去にその関連団体の方から書類を提示されたこと、署名を求められたことがございます。それが昨今、朝日新聞等に報道されている推薦確認書と、まあ断定的に答弁するのはちょっと私の記憶は不確かな

  83. 予算委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 私のことですので私からお話を申し上げます

    ○副大臣(井出庸生君) 私のことですので私からお話を申し上げます。  その推薦確認書の件につきましては、朝日新聞の報道があった日から複数の報道機関から取材がありまして、お断りしていることはもう既にお答えをしております。  それから、その党の調査に名前がないということでございますが、恐らく、もう御存じだと思いますが、その党の調査には、ボランティアの支援があったのか、それから組織的動員とか組織的な

  84. 予算委員会

    ○副大臣(井出庸生君) サインを求められて、お断りしております

    ○副大臣(井出庸生君) サインを求められて、お断りしております。

  85. 予算委員会

    ○副大臣(井出庸生君) 私のことでございますので

    ○副大臣(井出庸生君) 私のことでございますので。  先ほど申し上げましたように、私から選挙でボランティアの支援をお願いしたいとか、それから組織的に動員をしたいとか、そういうことをお願いしたことは一切ございません。ですので、党の調査にもその項目には、なしということを記載しました。選挙においては、その関連団体の皆さんが街頭演説に来てくださったことがありまして、ですから私はそのことを応援いただいたと

  86. 予算委員会

    ○副大臣(井出庸生君) こちらから動員のお願いも一切しておりませんし、動員とい…

    ○副大臣(井出庸生君) こちらから動員のお願いも一切しておりませんし、動員というものはお互いの、お互いの意思疎通があってなされるものだと思っております。私はお願いをしておりませんし、当日いらっしゃっているのをその場で私は確認したというだけでございます。

  87. 文部科学委員会

    ○井出副大臣 文部科学副大臣の井出庸生でございます

    ○井出副大臣 文部科学副大臣の井出庸生でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の更なる経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進及びスポーツ立国の実現に向けて全力を尽くしてまいります。  今後とも、宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  88. 法務委員会

    ○井出委員長代理 二之湯国家公安委員長、時間、来ていますので

    ○井出委員長代理 二之湯国家公安委員長、時間、来ていますので。

  89. 法務委員会

    ○井出委員 おはようございます

    ○井出委員 おはようございます。よろしくお願い申し上げます。  冒頭、まず、ロシアのウクライナに対する侵略につきまして、一刻も早く元の平穏な状況が訪れることを願っております。  このロシアのウクライナへの侵略と、ここまで様々日本政府は対応をしてきておりますが、この件について一言、大臣の見解を伺います。

  90. 法務委員会

    ○井出委員 ロシア、ウクライナの間にいろいろな歴史、いきさつがあり、また日本に…

    ○井出委員 ロシア、ウクライナの間にいろいろな歴史、いきさつがあり、また日本にとってもロシアとの関係は様々ございますが、おっしゃるとおり、力による現状変更は絶対あってはならないというのは、私もまさに同じ思いです。  その上で、大臣はこれまでかねがね、外国の紛争に軍事力をもって介入しないことは戦後日本の国是であると。所信の質疑に当たりまして大臣のブログを拝見しまして、この、紛争に軍事力をもって介入

  91. 法務委員会

    ○井出委員 この問題は、戦後の日本の歴史の中で、日本に関わりかねない、今回のウ…

    ○井出委員 この問題は、戦後の日本の歴史の中で、日本に関わりかねない、今回のウクライナもそうですが、有事があった際にいろいろな議論がございましたし、今もあると思います。ただ、やはり私も大臣と同じように、日本のあるべき国是の根底というものは今大臣がおっしゃったとおりのことだと思っておりますので、そのことは大臣にもこれからもそういう発信をしていただきたいですし、私もそういう思いで取り組んでまいりたいと

  92. 法務委員会

    ○井出委員 それと、もう一点伺います

    ○井出委員 それと、もう一点伺います。  DVに関することです。  報告書の九十ページ、この女性の方は、国内にいるときにパートナーの方からDVを受けていたということが指摘をされておりますし、御本人もそうした旨を訴えていたと聞いておりますが、報告書の九十ページでは、そういう情報に接した名古屋局の職員は、そもそもDVの措置要領の存在や内容等を認識しておらず、措置要領に基づく女性の事情聴取、局内での

  93. 法務委員会

    ○井出委員 このDVの件と、それから被収容者の医療の診察の申出の件と、いずれも…

    ○井出委員 このDVの件と、それから被収容者の医療の診察の申出の件と、いずれも収容される方に係る問題です。今回、この事案の報告書によって、被収容者からの申出に対して対応する規則がどうなっているか、それから、被収容者にDVの疑いがあったときにどういう対応をしなければいけないか、その点の規則という部分は今回の報告書によって広く明らかになって。そのことは、名古屋局のみならず入管局組織全体の再発の防止に、

  94. 法務委員会

    ○井出委員 今回の事案は、いろいろな原因が考えられると思いますし、亡くなられた…

    ○井出委員 今回の事案は、いろいろな原因が考えられると思いますし、亡くなられた直接の死因というものはなかなか特定に至っていないというような報告になっておりますが、私が今日指摘したその二点、これは入管にかかわらないんですけれども、いかなる行政組織、行政にも限らないかもしれません、組織がいろいろなことに取り組む上で、相対する人間であったり、姿形の見えぬ第三者に対して、透明性、公開性を果たせるということ

  95. 法務委員会

    ○井出委員 不断の検討をしていただいて、ただ、ずっと検討されていると、何か全然…

    ○井出委員 不断の検討をしていただいて、ただ、ずっと検討されていると、何か全然不断じゃないじゃないか、何か断ち切れてしまったんじゃないかという思いを私はずっと持っておりまして。ただ、将来的には、いつまでも検察庁が持っているわけにもいかないなという問題意識はあろうと思うんですよ。誰かがやらなきゃいけないと。  公文書館の移管というのは、現状、法律によって、法務大臣と総理大臣との申合せで、公文書館の

  96. 法務委員会

    ○井出委員 日本の大局的な見地に立った、刑事裁判記録を、特に長くなってきたもの…

    ○井出委員 日本の大局的な見地に立った、刑事裁判記録を、特に長くなってきたものをどうするんだということに、先日、分科会でも大臣に聞いていていただいた質問なんですけれども、今日、もう少し時間をかけて伺いましたので、是非、少し頭の中でかみ砕いていただいて、要請があればいつでも説明に伺いますので、少し、課題の一つとして、すぐにとは言いませんが、いつかこの所信に入ることを私は強く希望したいと思います。

  97. 法務委員会

    ○井出委員 耳を傾けるというのはちょっとあれだけれども、時間が来たので、大臣の…

    ○井出委員 耳を傾けるというのはちょっとあれだけれども、時間が来たので、大臣の、特に入管行政が喫緊の課題だと思いますが、御活躍をお祈り申し上げまして、質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  98. 予算委員会第三分科会

    ○井出分科員 よろしくお願いをいたします

    ○井出分科員 よろしくお願いをいたします。  大臣にはなかなか申し上げる機会がこれまでございませんでしたが、御就任のお祝いと今後の御活躍を御期待申し上げたいと思います。  特に、御説明ありました法務省予算、大変少ないなと私も法務委員会に長くおりまして思っておりますので、予算の充実に関して、また私も頑張ってまいりたいと思います。  今日は、裁判の公開というものについて、特に刑事裁判、法廷の公開

  99. 予算委員会第三分科会

    ○井出分科員 専門家の意見を聞かなければ感染対策はなりませんが、一方で、傍聴、…

    ○井出分科員 専門家の意見を聞かなければ感染対策はなりませんが、一方で、傍聴、裁判の公開というものがきちっとなされているかという傍聴者側の視点というものは、検討に当たって何か考慮されたのかどうか、伺います。

  100. 予算委員会第三分科会

    ○井出分科員 一般の傍聴者、実際に来るか来ないか分からないんですけれども、開け…

    ○井出分科員 一般の傍聴者、実際に来るか来ないか分からないんですけれども、開けてみなければ。ただ、傍聴者が来なくてもスペースを空けておかなければいけないというのが裁判の公開の原則だろうと思います。  今いろいろお話がありまして、個別の裁判体で事件や希望者に応じた配慮はされているというような話がありましたが、今まで話を聞いてきて、例えば行政においても、緊急事態宣言が出る地域とそうでない地域、今は広

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