井上 貴博

いのうえ たかひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3872.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

387件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、本案に対し、たがや亮君から、れいわ新選組提案による修正案…

    ○井上委員長 この際、本案に対し、たがや亮君から、れいわ新選組提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。たがや亮君。     ―――――――――――――  道路法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  2. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  3. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の…

    ○井上委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、たがや亮君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  4. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立少数

    ○井上委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、原案について採決いたします。  原案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  5. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立総員

    ○井上委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  6. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外六名から、自由…

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。長友よしひろ君。

  7. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  8. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立総員

    ○井上委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣中野洋昌君。

  9. 国土交通委員会

    ○井上委員長 お諮りいたします

    ○井上委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  11. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十三分散会

  12. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました半島振興法の一部を改正する…

    ○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました半島振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  半島地域は、三方を海に囲まれ、幹線交通体系から遠く離れ、平地に恵まれず、水資源が乏しいなど国土資源の利用の面における制約から、産業基盤、交通基盤等の整備の面で他の地域に比較して低位にあります。こうしたことから、半島地域の振興を図るため、昭和六十年六月、半島振興法が

  13. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に徳安淳子君を指名いたします。      ――――◇―――――

  15. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として成田国際空港株式会社代表取締役社長田村明比古君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長村田茂樹君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  16. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  17. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。尾辻かな子君。

  18. 国土交通委員会

    ○井上委員長 どなたがお答えになられますか

    ○井上委員長 どなたがお答えになられますか。  止めてください。     〔速記中止〕

  19. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  よろしいですか。田村代表取締役社長。

  20. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○井上委員長 次に、内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。     ―――――――――――――  道路法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  21. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十一日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会

  22. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  本案は、最近における半島地域の社会経済情勢に鑑み、引き続き半島地域の振興を図るため、所要の改正を行うものであります。  その主な内容は、  第一に、目的規定において半島防災及び地方創生等を追加すること、  第二に、地方創生、地域の特性を生かした魅力の増進及び半島防災に係る半島振興の基本理念を定める

  23. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長村田茂樹君外二十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  25. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小宮山泰子君。

  26. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の途中ですけれども、少しお時間、まず、速記を止めてください

    ○井上委員長 質疑の途中ですけれども、少しお時間、まず、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  27. 国土交通委員会

    ○井上委員長 それでは、速記を起こしてください

    ○井上委員長 それでは、速記を起こしてください。  大臣が参議院本会議に出席をされなければいけませんので、福島先生の質疑は午後に変更させていただいて、十二時二十分からに変更させていただいて、大臣は参議院本会議に行っていただいて結構です。よろしくお願いします。  では、福島先生、十二時二十分から、大変申し訳ありませんけれども、よろしくお願いします。  次に、小森卓郎君。

  28. 国土交通委員会

    ○井上委員長 午後零時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○井上委員長 午後零時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十九分休憩      ――――◇―――――     午後零時二十分開議

  29. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。  この際、福島伸享君の残余の質疑を行います。福島伸享君。  福島先生、御配慮いただきまして、ありがとうございます。

  30. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を止めてください

    ○井上委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  31. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います。  一言だけ。

  32. 国土交通委員会

    ○井上委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  半島振興法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、津島淳君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の六会派共同提案により、お手元に配付してありますとおり、半島振興法の一部を改正する法律案の草案を成案と

  33. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。

  34. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより採決いたします

    ○井上委員長 これより採決いたします。  半島振興法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  35. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十三分散会

  37. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する事項  国土計画、土地及び水資源に関する事項  都市計画、建築及び地域整備に関する事項  河川、道路、港湾及び住宅に関する事項  陸運、海運、航空及び観光に関する事項  北海道開発に関する事項  気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期

  38. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  39. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、中野国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣から所信を聴取いたします。国務大臣中野洋昌君。

  40. 国土交通委員会

    ○井上委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○井上委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和七年度国土交通省関係予算について概要説明を聴取いたします。国土交通副大臣高橋克法君。

  41. 国土交通委員会

    ○井上委員長 以上で令和七年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました

    ○井上委員長 以上で令和七年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました。  次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十六分散会

  42. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、雨水管理総合計画の推進に係る財政措置に関する陳情書外五件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、下水道の維持管理・更新におけるウォーターPPP導入に向けての丁寧な対応を求める意見書外十一件で

  43. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する件  国土計画、土地及び水資源に関する件  都市計画、建築及び地域整備に関する件  河川、道路、港湾及び住宅に関する件  陸運、海運、航空及び観光に関する件  北海道開発に関する件  気象及び海上保安に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じま

  44. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十二分散会

  47. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長村田茂樹君、大臣官房公共交通政策審議官池光崇君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、大臣官房上下水道審議官松原誠君、総合政策局長塩見英之君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長平田研君、水管理・国土

  48. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  49. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤鮎子君。

  50. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします。

  51. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います。(津村委員「まだ来ていないじゃないですか。四十八分まで」と呼ぶ)

  52. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、一言申し上げます

    ○井上委員長 この際、一言申し上げます。  先ほど、津村啓介君の質疑に際し、終了時間を経過したと誤認し、質疑時間が経過した旨、発言したことを訂正させていただきたいというふうに思います。以後、時間は正確に確認してまいります。  おわび申し上げます。  次に、阿久津幸彦君。

  53. 国土交通委員会

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  54. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。徳安淳子君。

  55. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が参っておりますので、手短に答弁をお願いします

    ○井上委員長 時間が参っておりますので、手短に答弁をお願いします。

  56. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、手短にお願いします

    ○井上委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、手短にお願いします。

  57. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十一分散会

  58. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、国土交通委員長に就任いたしました井上貴博でございます。  国土交通行政は広範かつ多岐にわたり、いずれも国民の暮らしや日々の安全に密接に関わってまいります。  近年、激甚化、多発する自然災害からの復旧復興に全力を傾注するとともに、防災・減災対策等を着実に推進することが重要であります。  また、建設業や物

  59. 国土交通委員会

    ○井上委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       勝俣 孝明君 及び 中谷 真一君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  61. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する事項  国土計画、土地及び水資源に関する事項  都市計画、建築及び地域整備に関する事項  河川、道路、港湾及び住宅に関する事項  陸運、海運、航空及び観光に関する事項  北海道開発に関する事項  気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進め

  62. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  63. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められて…

    ○井上委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣中野洋昌君。

  64. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官国定勇人君

    ○井上委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官国定勇人君。

  65. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十九分散会

  66. 憲法審査会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、緊急事態条項について、議員の任期延長、参議院の緊急集会について、前回までの委員の皆様方の発言を受けて再度確認したい事項がございますので、その点について発言をさせていただきたいと思います。  昨今五年間でいうと、令和四年の二百八回国会から様々な分野において憲法改正の議論が行われてきました

  67. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  昨日、岸田総理が日米首脳会談のために旅立たれました。鈴木財務大臣も、十五日からIMFの総会、G20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席するため、桜咲くワシントンに向かわれます。この時期のワシントンは、日本の大臣、日銀総裁、スタッフも桜のバッジを着け会議に臨み、各国共に最も日本に思いを寄せる中

  68. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  財務大臣補佐官、財務大臣政務官、副大臣と務めさせていただきましたが、その当時、財務省のスタッフとともに度々海外出張に行かせていただきました。海外の特に先進国では物価も高く、現在、円安の状況もありまして、スタッフは事務的にいろいろなやりくりをしながら苦労しているのを目の当たりにさせていただいたこともございました。  そこで、今回の改正に当たりまして、現

  69. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  今もお話がありましたとおり、今回の改正では上限付実費ということになっておりますけれども、上限額を低く設定してしまうと、結局、現状と同じような問題が生じてしまうのではないかという懸念がございます。宿泊料を安く抑えなければならないという理由のみで、会議会場から遠く離れたところに泊まっているという現状もあります。これは非常に非効率であります。  そこで、宿

  70. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 今回の改正を成立させていただいても、今回の改正の趣旨が各省庁…

    ○井上(貴)委員 今回の改正を成立させていただいても、今回の改正の趣旨が各省庁の会計担当者や財務省などいわゆる現場担当者に周知されなければ、結局のところは絵に描いた餅になるのではないかと心配しております。  そこで、今後、改正の趣旨が現場に周知徹底される必要があると思いますが、御見解を聞かせていただきたいと思います。

  71. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 本来ならば会議の準備のために時間を有効に使うべきところ、出張…

    ○井上(貴)委員 本来ならば会議の準備のために時間を有効に使うべきところ、出張申請や精算業務などの現場業務に相当な時間と手間がかかっているということも事実ございます。職員が業務に専念できるよう、事務負担を軽減する必要があるというふうに思いますが、御見解をお聞かせください。

  72. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 最後に、要望を一点、お話ししたいと思います

    ○井上(貴)委員 最後に、要望を一点、お話ししたいと思います。  混沌とする世界情勢の中で、我が国としても国際的な政治判断が必要な場面が増えてまいりました。野田元総理も、以前、この委員会におきまして、海外で行われる重要な国際会議には大臣ができるだけ出席するべきだとおっしゃっておられました。私も同意見です。政治的責任を持って判断することが不可欠になっている昨今、大臣若しくは副大臣、政務官が出席する

  73. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  まず、保税地域制度についてですけれども、特定の場所や施設におきまして、外国貨物に係る関税等の課税を留保したまま、外国貨物の蔵置、加工、製造、展示等を行うことができる制度であります。  その上で、特定の地域を保税地域とするためには、当該地域を管轄する税関長への許可申請を行っていく必要がありますけれども、適正な貨物管理ができることなどの要件を満たしていれば、基本

  74. 厚生労働委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  まず、子供政策強化の内容、予算、財源につきましては、現在、総理の下で議論を行っているところでありまして、また、今後、与党における議論も行われていくことから、現段階で確定的なことを申し上げられないことについては御理解をいただきたいというふうに思います。  その上で、これまでの財務大臣の会見で申し上げたことを改めて御説明をさせていただきたいと思います。  二十

  75. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  四月の十八日、二十五日、御質問をいただきまして、それに対しての答弁をさせていただきましたけれども、また同じような答弁になろうかというふうに思いますが、お答えをさせていただきたいというふうに思います。  まず、租税特別措置につきましては、特定の政策目的を実現するために有効な政策手法となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面がありますから、必要性や

  76. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  ゼロゼロ融資などのコロナ禍で増大した債務の返済負担に苦しむ事業者に対する支援は喫緊の課題だと我々も思っております。私自身も、コロナ対策救済メニューをつくらさせていただいたときの財務大臣政務官でもございました。このコロナ、ゼロゼロ融資もそのうちの一つでございます。  御指摘のとおり、今後、本年夏頃をピークに、民間金融機関によるゼロゼロ融資の返済が本格化を迎えま

  77. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  コロナ禍で積み上がった債務の返済負担等に苦しむ中小企業等の事業者を支えることは、我々にとっても大変重要であるというふうには考えております。  他方、御提案のような、ゼロゼロ融資を通常の債務から切り離して返済猶予をもししたとしても、いずれ返済が必要な債務であることには変わりはありません。金融機関の融資態度を、与える影響がどの程度見込めるかといった点に加え、単に

  78. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  復興特別所得税につきましては、現下の家計の負担増にならないよう、その税率を引き下げるとともに、課税期間の延長をすることとされておりますが、その延長幅につきましては、復興財源の総額を確実に確保するために必要な長さとされているところでありまして、復興事業に影響を及ぼすことがないようにしております。  また、復興財源との関係で申し上げれば、復興債の発行を通じた柔軟

  79. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  防衛力を抜本的に強化し、安定的に維持していくためには、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源が不可欠であります。  この財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、あらゆる行財政改革の工夫を行う必要があり、その一環として、今般の財源確保法案を提出をさせていただきました。本法案は、防衛強化のための財源確保策のうち、主として税外収入につい

  80. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  委員御指摘の日本銀行納付金は、日本銀行法等に基づきまして、日本銀行の当期剰余金から法定準備金の積立額を控除した残額を国庫に納付することとしているものですが、予算上の見込額に対しまして、実際に国庫へ納付された金額が結果として上振れた場合には、決算時点で税外収入の増加の要因にはなります。  他方で、決算剰余金は、日本銀行の国庫納付金を含めた税外収入のみならず、税

  81. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  建設公債の発行対象経費につきましては、健全財政主義の下、財政法第四条におきまして、公共事業費、出資金及び貸付金に限って例外的に認められております。具体的には、公共事業費の範囲につきましては、従来より、投資的な経費であるか、国民経済の発展に資するか、世代間の負担の公平の観点から相応の耐用年数等を有するかといった観点から整理することとしております。  その上で、

  82. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  今回の防衛整備計画におきまして、今後五年間に新たに必要となる事業に係る契約額四十三・五兆円のうち、令和十年度以降の予定している後年度負担額は十六・五兆円となっております。その後年度負担額に係る歳出を含め、令和九年度以降、防衛力の維持強化を安定的に支えるためには、裏づけとなる毎年度約四兆円の財源が不可欠であり、その財源確保に当たりましては、歳出改革、決算剰余金の

  83. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  一件ございます。令和五年度税制改正における新設の租税特別措置につきましては、大企業が有する経営資源の潜在能力の発揮や大企業発のスタートアップ創出の観点から、元親会社に一部持分を残すスピンオフについても、一定の要件の下で組織再編成時の譲渡損益や配当に対する課税を対象外とする措置を、令和六年三月三十一日までの時限で、措置を一件させていただいております。  また、

  84. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  今委員から御指摘のとおり、租税特別措置につきましては、特定の政策目的を実現するために有効な政策手段となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面があることから、必要性や政策効果を見極めて、真に必要なものに限定していく必要があるというふうに思っております。  そのため、今委員が御指摘の透明性のことにつきましてと、それと、外部の有識者をという御提案をいただきまし

  85. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  税制措置の内容につきましては、一兆円超について国民に税制で御協力をお願いするに当たりまして、与党税制調査会におきまして様々な議論が行われております。その結果を基に、防衛力の強化は、国民の命、暮らし、事業を守るためのものであるという観点や、国民の各層の負担能力や現下の経済情勢にも配慮しつつ、幅広い税目について議論が行われた結果、法人税、所得税、たばこ税という三税

  86. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  四月の十八日、財務金融委員会での答弁と同じになってしまって大変申し訳ございませんが、法人税の付加税の対象となる法人のうち、どの程度の法人が何らかの租税特別措置を受けているかというお尋ねについて、個別の法人に関しまして、その納税額や各種の租税特別措置の適用状況につきまして、適用実態調査等においては把握することができないために、お答えすることが困難だということでご

  87. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  国民負担率は、今委員が御指摘のとおり、租税負担と社会保障負担の合計額が国民所得に占める比率のことを意味いたしますが、これらの公的負担は、家計のみならず、企業も負担しているところでございます。  この国民負担率の水準につきましては、国民が受ける社会保障給付や行政サービスの水準に応じて決まっていくものでありまして、十年前の平成二十五年度は四〇・一%でしたが、令和

  88. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  公正な競争条件の確保や税制に対する納税者の信頼確保を図るためには、国際的な租税回避等を適切に防ぐことが重要だというふうに考えています。  こうした観点から、BEPSプロジェクトにおきまして、多国籍企業による課税逃れへの対抗策について国際的な議論が行われ、これは日本がリードをしてきた問題でもありまして、我が国においても累次の見直しを行ってきたところでもございま

  89. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  御指摘のような有事が発生した際の我が国への影響は、その性質や態様により変わるため、一概に申し上げることは困難でございますが、例えば、貿易や対外投資で依存度の高い国との軍事的緊張が高まった場合、経済制裁や社会不安の増大等から経済状況が一変し、資本逃避や物価高などが生じる可能性があります。  その際、委員御指摘のとおり、資源等に乏しい我が国においては、防衛力を高

  90. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  防衛力整備計画におきまして、令和九年度までの五年間の予算編成に伴う防衛関係費四十・五兆円は、令和四年度当初予算五・二兆円を五年間総額に換算した金額二十五・九兆円から十四・六兆円程度増額になります。この十四・六兆円程度につきましては、委員御指摘のとおり、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入を活用した防衛力強化資金、税制措置により財源を確保することといたしておりま

  91. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 まず、この表にございますとおり、歳出改革で一兆円を三兆円、決算剰…

    ○井上副大臣 まず、この表にございますとおり、歳出改革で一兆円を三兆円、決算剰余金の活用として毎年〇・七兆円で三・五兆円程度、そして、防衛力強化資金としまして〇・九兆円、四・六兆円から五兆円強、そして、その残りを税制措置としてお願いをするということで充てさせていただくということであります。

  92. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  仮定の御質問に対して予断を持ってお答えすることはできませんけれども、国の予算は予算編成過程において様々な事情を勘案しながら検討されるものでありまして、日本が抱えるそれぞれの政策課題についてどのような内容の施策が必要なのか、そのためにどのくらいの予算が必要か、そして、その財源をどのように確保すべきかといったことについては、歳出歳入の両面の改革を進めながら、毎年度

  93. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  抜本的に強化される防衛力を将来にわたって維持強化していくことを安定的に支えるためには、裏づけとなるしっかりとした財源が不可欠であると考えております。  具体的には、令和九年度以降、毎年度約四兆円の財源が必要だというふうに考えております。その財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入の確保といったあらゆる

  94. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  過去において決算剰余金が補正予算の財源として活用された事例は多いのは事実でございますけれども、制度的に決算剰余金を補正予算の財源とすることがあらかじめ求められているものではありません。  そもそも、補正予算の財源は、補正予算を編成すべき必要性が生じた場合において、その時々の税収見込みや歳出不用の見込み等を踏まえて検討されるものでありまして、今般防衛財源に決算

  95. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  令和五年度予算におきまして、非社会保障関係費が前年度当初予算と比べまして四・七兆円増額しております。このうち、新たな創設を予定しております防衛力強化資金への繰入分三・四兆円を除けば、防衛関係費は一・四兆円増額となっている、御指摘のとおりだというふうに思います。  その一・四兆円の増額のうち、一・二兆円については税外収入で確保いたしまして、残りの〇・二兆円につ

  96. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  令和五年度予算の非社会保障関係費につきましては、防衛関係費を除きまして、前年度に比べて全体として六百億円程度の歳出が減少しておりますが、この六百億円という数字は特定の経費を念頭に歳出削減を行ったわけではございません。あくまで骨太方針二〇二二や二一の考え方に基づいて歳出全体を見直した結果確保された金額であります。  実際に非社会保障関係費の内訳を見ますと、恩給

  97. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  先ほど政府参考人から答弁をさせていただきましたとおり、防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、国民の皆様方の御負担をお願いする以上、徹底した行財政改革の努力を行うことが必要だというふうに感じております。  他方、その時々の社会経済状況を踏まえつつ、必要のある公的サービスを提供することは、国民生活を守る政府が担うべき重

  98. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  その前に、前の答弁の中で、所得二千四百万円程度を二千五百万円程度というふうにお答えしておりまして、それを修正させていただきたいと思います。それと、財源調達の見通しを見直しというふうに答弁させていただきましたのを、見通しで修正させていただきたいと思います。  それでは、お答えいたします。  租税特別措置は、基本的に、特定の者の税負担を軽減することにより特定の

  99. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  法人税の付加税の対象となる法人のうち、どの程度の法人が何らかの租税特別措置を受けているかというお尋ねにつきましては、個別の法人に関して、その税制額や各種の租税特別措置の適用状況につき、適用実態調査等においては把握することができないため、お答えすることは困難であります。

  100. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 租税特別措置、今御質問いただいたことが大半でございますが、それぞ…

    ○井上副大臣 租税特別措置、今御質問いただいたことが大半でございますが、それぞれ特別措置は、特定の政策の目的を実現するために有効な手段の方法となり得る一方で、税制のゆがみを生じさせる、先ほど答弁をさせていただきましたが。  したがいまして、そもそも政策目的に照らした必要性があると言えるか、又は、税収に見合うだけの有効性があると言えるのかの観点を勘案してもなお特定の政策目的を実現するために有効な政

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