井上 英孝

いのうえ ひでたか

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.8
総合スコア / 100
発言数2831.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

283件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 先日、参考人にお越しをいただいて、そのときのやり取りでも、気…

    ○井上(英)委員 先日、参考人にお越しをいただいて、そのときのやり取りでも、気候変動を踏まえたやはり降水量の増大というのはもう絶対にあるとおっしゃっておられて、それはないにこしたことはない、雨が増えないことは本当はありがたいんですけれども、余り増え過ぎるということは非常に心配な要因の一つでありますけれども、この気候変動を踏まえた降水量の増大にしっかりと備えるためには、河川管理者や下水道管理者等によ

  2. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  本当に、事前放流というのも非常に大事かなというふうに思います。しっかりと、流域関係者というか、当然、お住まいの住民の皆様方に安全にしていただく、そして、無駄といいますか、そういったものが発生しないように気をつけていただいて、しっかりと災害についての対策というのを備えていただけたらというふうに思います。  次に、流域で今度は水をためる取組についてもお伺

  3. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非、水をためる取組として、緑地の有する機能というのをうまく…

    ○井上(英)委員 是非、水をためる取組として、緑地の有する機能というのをうまく利用していくことも必要だというふうに思います。  災害防止の観点から、緑地などのオープンスペースというのは、これまでは、一時的な避難場所としての役割を主に担ってまいりました。  一方で、これに加えて、緑地の持つ雨水の貯留浸透機能というのに着目をして、豪雨対策に資するグリーンインフラとして緑地の保全を積極的に進めている

  4. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 都市局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 都市局長、ありがとうございます。  本当に、そのグリーンインフラを、これも効率よく使えるように、是非お願いをしたいというふうに思います。  特定都市河川流域において、洪水又は雨水出水による浸水等で住民などに著しい危害が生じるおそれがあると認められる区域を浸水被害防止区域として指定し、分譲住宅や要配慮者利用施設のための開発行為などが許可制とされています。  浸水被害防止区域の

  5. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。  自然災害が激甚化、頻発化する中、災害リスクの高いエリアから安全なエリアへの移転を進めるということも対策の一つとして非常に重要かというふうに思います。  今回の法案では、移転を促進する一環として、防災集団移転促進事業の拡充というのが盛り込まれています。この事業は、東日本大震災で三万七千戸の移転に活用されるなど豊富な実績がある中で、中小規模の市町村

  6. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います

    ○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  いずれにしても、都道府県とか市町村の意向というのが反映されないことがないように、くれぐれもよろしくお願いをしたいと思いますが、近年、全国各地で毎年のように豪雨等による甚大な被害というのが発生しています。ここまでに伺ったような、流域関係者と連携して行う取組やまちづくりとの連携というのをしっかりと講じていただいた上で、いざ災害が発

  7. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○井上(英)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。  時間ももうあと五分ですので、最後に二問ほど、あと聞きたいと思いますが、国民の命を守るためには、何といっても、逃げるといいますか、これがやはり一番大事なのかなというふうに思います。  そのためにも、国民が、身の回りの水害リスクというのを知ることができて、いざというときの避難場所や避難経路を確認するということのできるハザードマップ、今まで

  8. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、よろしくお願いします

    ○井上(英)委員 局長、よろしくお願いします。  本当に今おっしゃるとおりで、そういう緊急放流と言っていただいたらぴんときやすいといいますか、その辺も是非、考えていただいていると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  それでは最後に、この今回の法改正を踏まえ、今後、ハザードマップ作成、周知というのをどのように進めていくおつもりか、国交大臣にお伺いをしたいと思います。

  9. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、早速質疑させていただきたいと思いますが、今日は四名の先生方、本当にありがとうございます、お忙しいところ。  まずは、山田参考人にお伺いをしたいと思います。  現在、気候変動に伴う温暖化の進行といいますか、見通しといいますか、やはり気候変動で、毎年のように豪雨だとか台風だとか、様々な水災害が影響を与えてきています。まあ、地震は、気候変動、

  10. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  統計学的にはやはり温暖化というのが影響しているかなというお答えだったかというふうに思うんですけれども、やはりこれもなかなか難しい、非常にグローバルな課題でもありますので、我々としても気をつけてしていきたいなというふうに思うんですけれども、次に、秋田参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  秋田参考人は、先ほどから、特に流域治水への主体性を育む学

  11. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 そうなんですね

    ○井上(英)委員 そうなんですね。やはり地域地域で全然意識が違うというのは本当にあると思います。  大阪ということだったので、資料にも寝屋川の件が書いていましたけれども、我々も、僕は高校は京橋だったので、寝屋川の友達もたくさんいてるんですけれども、寝屋川も第二寝屋川なんかでも、そんな水害ががあっと起きるというようなイメージは当時余りなかったんですよね。  でも、今は非常にそういう意味での心配と

  12. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  やはり、本当に専門的なお話になってくるので、なかなか我々も勉強不足で大変申し訳ないんですけれども、先生方のお話を聞かせていただきながら、しっかりと知識を積み上げていかないと駄目だなというふうに、いつもこう思うんですね。  また、そういう意味での、森林伐採というか、様々な、根の、樹木の細根で網の目のように土壌層はなっているとか、そういうことをふだんなか

  13. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 参考人の先生方、どうもありがとうございました

    ○井上(英)委員 参考人の先生方、どうもありがとうございました。

  14. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、午後の質疑ということで始めさせていただきたいと思いますが、今日は、東京の外環道の工事現場で陥没事故というのが、事象というのがありましたので、それについてお聞きをしたいと思います。  先立って、森社長にお越しをいただいています。どうもありがとうございます。御無沙汰しております。また、道路局長、そして鉄道局長、おつき合いいただきますようによろ

  15. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 この外環道のトンネル施工を進めるための技術的な検討を行うため…

    ○井上(英)委員 この外環道のトンネル施工を進めるための技術的な検討を行うために、同社が設置されている東京外環トンネル施工等検討委員会というのもあって、今回のこの有識者委員会というのもありますけれども、建設を進めるための検討と、それから工事をしていくうちにこうやって出たいろいろな問題をまた検討する有識者会議というのが、性質上、同じメンバーが一部おられるということになっています。  そういう意味で

  16. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 先ほど局長がおっしゃっていただくみたいに、各分野の専門家とい…

    ○井上(英)委員 先ほど局長がおっしゃっていただくみたいに、各分野の専門家ということで、重なるところというのは全く否定をしているわけではないんですけれども、ちょっとそういう意味での、李下に冠じゃないですけれども、別に、怪しい、そういうことを申し上げているのではないんですけれども、検討委員会と有識者委員会でやはりしっかりとそういう検討をまたしていただけるように、そういったことも踏まえていただくという

  17. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 森代表取締役、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 森代表取締役、ありがとうございます。  様々な声がありますので、団体交渉が絶対いいというふうにも私は思っていませんし、個人個人でそれぞれ対応、いずれにしても、被害に遭われた方の相談というかそういったもの、それで補償が必要であるならきっちりとやっていただくということが非常に大事ですので、その辺はお任せしたいと思いますが、せっかく一生懸命、担当者の皆さん方も、今言われるように個別に

  18. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 もうあと二分なので、上原局長に最後お聞きをしたいと思うんです…

    ○井上(英)委員 もうあと二分なので、上原局長に最後お聞きをしたいと思うんですけれども、このシールド工事ですね、こういうちょっと事象がありましたけれども、今後、リニアも含めて大深度の工事、同種のがあると思いますけれども、しっかりとそういう疑念を払拭していただけるか、お答えいただけたらと思います。

  19. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 どうもありがとうございます

    ○井上(英)委員 どうもありがとうございます。  森社長、ありがとうございました。

  20. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  ちょっと質疑順が早くなりまして、先にやらせていただきます。  それでは早速、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきますけれども、先ほどの伊藤委員も含めて重なる部分もあるんですけれども、答弁をしっかりお願いしたいというふうに思います。  今回、踏切法の審議ということでありますが、恐らく四十七都道府県、全国であると思いま

  21. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 道路局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 道路局長、ありがとうございます。今、局長の答弁にもあったように、一定の進捗というのは迎えられているというふうにお聞きをしています。  ただ、まだ課題が解決できていない、そしてまた、まだ未着手になっているところもあるというような、こうした状況を踏まえて、今回の踏切法改正においては、これまでの五年という指定期限を撤廃して恒久化する、開かず踏切等の改良に長時間を要する踏切について、機

  22. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います。恐らく五年単位ぐらいになるのかなというふうにちらっとお聞きはしたんですけれども、三年になるのか五年になるのか。先日も、タクシーの経営環境といいますか、経営状況も含めて報告というのがありましたけれども、しっかりと、やはりそういった意味では、一般の方々ももちろんそうですけれども、見える化というのもありますし、見せることによっての緊張感、いい意味での緊張感

  23. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 上原局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 上原局長、ありがとうございます。しっかりとやっていただけるように、くれぐれも、鉄道事業者も含めてタッグを組んでいただいてやっていただけるように、改めて要望しておきます。  緊急輸送道路等の、そういう災害が起きたときの関連で、道路局長に改めて一つ聞きたいんですけれども、やはり、電柱が道路に倒れて、それによって緊急車両が通れなくなるというようなことが度々ありました。古くは、阪神大震

  24. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。本当にいいことだと思います。  五十か所で無電柱化して百か所新設ができていたら、やはり本末転倒なところもあります。ただ、一方で、国土交通省自身が所管できていないことというのも多々あるかと思いますので、それをしっかりと、そういう制度をつくったということは非常に意義があるというふうに思っています。是非頑張っていただきたいと思います。  最後に、大臣に、

  25. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、一般質疑に入らせていただきますけれども、今日は、水産庁の藤田資源管理部長、ありがとうございます、お越しをいただいています。また、和田住宅局長、先日は失礼いたしました。今日は先にやらせていただきますし、奥島長官も、ありがとうございます。  それでは、前回の大臣所信のときにできなかったんですけれども、ブロック塀について住宅局にちょっとお聞きを

  26. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。  やはりこういう災害というのは、そんなに、当然、特に地震も、いつもいつも本当に頻繁に、毎日のように別に起きているわけではないので、ただ、その瞬間に、起きたときに、やはり被害が出たときに初めて、皆さん、必要性というのを物すごい感じるんですけれども、やはりちょっとそれがまた時間がたってくると、その意識がちょっと低くなってしまうといいますか、それは我々も

  27. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。  先ほども言いましたけれども、やはり不断の努力ですね、本当に。やはり課題意識というのをしっかりと持って、決して緊急性は低くないとは思います。ただ、予算の問題だとか様々な、それは各自治体もそうですけれども、様々な問題というのは、課題はあると思うんですけれども、しっかりと取り組んでいただくように、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  

  28. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 答弁、部長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 答弁、部長、ありがとうございます。  尖閣においては、やはり今の緊張感のある環境もあって、漁船自体が減っているということであります。これはやはりゆゆしき事態で、そういうことで、日本の漁船の操業が、出にくくなるというか、出ていないということは、やはりちょっと考えていかないと駄目なんじゃないかなというふうに思っています。  それから、大和堆周辺に関しては、これは中国漁船の違法操業

  29. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非、保安庁、日頃から本当に大変な、特に現場の保安官の皆さん…

    ○井上(英)委員 是非、保安庁、日頃から本当に大変な、特に現場の保安官の皆さん方は大変な思いをされていると思いますので、しっかりと従事していただいているということは改めて敬意を表したい、そして感謝を申し上げたいと思います。ただ、やはり、まだまだ厳しい環境がありますので、是非それをみんなで取り組んでいきたいと思いますので、長官、またよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。     

  30. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、法案に関する質疑をさせていただきたいと思います。  まず初めに、もう重なる部分もたくさんあるんですけれども、JR北海道、JR四国に対しての支援のこの法案による継続及び拡充というのが必要な理由というのを、改めて、上原局長、答弁をお願いします。

  31. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 その中で、今、支援の継続及び拡充というのが必要だというふうに…

    ○井上(英)委員 その中で、今、支援の継続及び拡充というのが必要だというふうにおっしゃっていただきましたけれども、先ほど答弁にもあったように、経営状況がやはり厳しい二社で、国交省は、JR北海道に対して監督命令、平成三十年七月、そしてJR四国には指導文書、昨年の三月、一年前ですね、経営改善の取組について検証し、着実な進展が確認されることを前提として、支援継続のための法律案というのを提出することを言わ

  32. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 報告等があって、今回、これはまた改めて法案ということになった…

    ○井上(英)委員 報告等があって、今回、これはまた改めて法案ということになったというふうにお聞きをいたしました。  ただやはり、先ほど上原局長がおっしゃったような環境ですね、人口減少だとか、ほかの交通機関、要は高速道路がだんだんしっかりとできてきたとか様々な、経営環境はやはり厳しいのかなというふうに思うんですけれども、この法案の支援によってJR北海道やJR四国というのがどのように再生するというふ

  33. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長のおっしゃるように、しっかりと頑張っていただきたいという…

    ○井上(英)委員 局長のおっしゃるように、しっかりと頑張っていただきたいという思いは私も持っていますし、ただ、非常に厳しい環境というのもあります。JR北海道、四国において、両社とも分割・民営化後に鉄道事業で単年度の黒字というのは一度もないというのが現状でもあります。  こういった中で、今回のこの支援で、両社、JR北海道、四国に対する支援というのは最終的なものと考えているのか。また、最終的には、ほ

  34. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 完全民営化と言うとちょっとステップが上がり過ぎかなという気は…

    ○井上(英)委員 完全民営化と言うとちょっとステップが上がり過ぎかなという気はもちろんしていますけれども、やはりそれぐらい、JRの北海道、JR四国にとって、そういうふうなことになるような、また、今回の法案が一助になるように是非お願いをしたいというふうに思います。  続きましては、貨物調整金についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、令和元年度のJR貨物に対する貨物調整金は百三十一億円余り支

  35. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非、いずれにしても、JR三社、鉄道局としてサポートできると…

    ○井上(英)委員 是非、いずれにしても、JR三社、鉄道局としてサポートできるところはしっかりとサポートしてあげていただいて、何とかいい環境というのを与えていただけたらというふうに思います。  時間も来ましたので、最後、大臣にお伺いをしたいんですけれども、法案とは少し違うんですけれども、新幹線、整備新幹線があります。北海道も今言われているように函館から札幌、さらには北陸、今現在、金沢まで行っていま

  36. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  それでは、大臣所信への、大臣への質疑をさせていただきたいというふうに思います。  まずは、IRについてお聞きしたいと思います。  我々は、IRは、ポストコロナにおいて、今はちょっと、海外の方からも来られているのを当然抑制をかけているわけですけれども、インバウンドを今後回復して拡大させていく非常に大きなツールではないかなというふうに思っています

  37. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 IR誘致を目指す自治体、先ほど挙げましたけれども、その自治体…

    ○井上(英)委員 IR誘致を目指す自治体、先ほど挙げましたけれども、その自治体は事業者公募というのをもう既に開始している段階に入っています。ですから、時間的な余裕というのはやはり制限があって、そういう状況にあるというふうに思うんですね。ですから、やはり速やかに規則の内容というのが示されるように、くれぐれもお願いをしておきたいというふうに思います。  その規則を制定する上において、IRは日本で初め

  38. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います。  他国では、事業者と積極的な対話を実際に実施をして制度構築をしていく、事業者と対話すること自体は国際標準であるというふうに思います。ただ、先ほど私が申し上げたように、廉潔性といいますか、やはりそういった、公明正大で透明性のあるというものは絶対にしっかりと確保していただきたいというふうには思いますけれども、そういった中で、事業者の思いとい

  39. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 その背面調査も是非しっかりとやっていただいて、スピード感を持…

    ○井上(英)委員 その背面調査も是非しっかりとやっていただいて、スピード感を持っていずれにしてもやっていただきたいというふうに思います。  カジノ免許の付与条件というのは、大規模投資を行う事業者の投資判断等にも関わるやはり非常に重要な問題だというふうに思っています。段階的審査を取り入れるなど、IR事業に支障とならないように、しっかりと検討していただきたいということを要望しておきたいというふうに思

  40. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 部長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 部長、ありがとうございます。  今の部長の答弁も、ずっと聞いていただいても分かるように、やはり廉潔性というのが非常に大事だというのを改めて私も感じていますし、それはやはり、カジノ管理委員会に携わっている皆さん含め、次長もそうですし、心労もあるかと思います。ですから、大変だというふうには思っています。その中で、やはりその廉潔性というのをしっかりと担保してもらって、公明正大に透明性

  41. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います。  各自治体が事業者公募などを始めております。IRはいよいよ、本当にこれから佳境に入ってくるのではないかなというふうに思います。  ここまで質問してきたとおり、日本初のIRを成功に導くには、国際標準と実効性がある制度設計というのがやはりマストだというふうに思っていますし、そういった制度設計ができてこそ、今大臣がおっしゃっていただいたようなIRの成

  42. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  本当に限られた時間で、きょうは十五分ということなので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  尾身理事長、ありがとうございます。さらには、外務省の安東参事官、ありがとうございます。  それでは質疑に入らせていただきます。  当初、蒲生観光庁長官にもお聞きしようと思っていたんですけれども、与野党含めて、ここまでの委員の先生方にも聞かれること

  43. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひ、弾力的にといいますか、柔軟に対応していただいて、もちろ…

    ○井上(英)委員 ぜひ、弾力的にといいますか、柔軟に対応していただいて、もちろん、全ての業種がこのコロナで痛手をこうむっているというのが現状であります。  その中で、きょうはこのGoToトラベルというのを中心に、観光の業界、それから旅行業界、このことについてフォーカスして議論をさせていただいていますけれども、非常に裾野の広い業界ですので、ぜひ大臣の思っておられるように対応いただけたらと思いますし

  44. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 尾身理事長も言葉を選んで、余りちょっと聞きたいことをお答えい…

    ○井上(英)委員 尾身理事長も言葉を選んで、余りちょっと聞きたいことをお答えいただいてはいないかなというふうには思うんですけれども。  やはり、感染対策をしていくということ、感染を広げていかない、拡大させていかないということと、経済活動をやはり進めていかないと、先ほど赤澤副大臣もおられた答弁の中に、やはり命という問題がかかわってきますので、どちらの命が軽いや重いやとかという、そういう議論ではなく

  45. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひ、関連業者はもちろんなんですけれども、国民全体にわかりや…

    ○井上(英)委員 ぜひ、関連業者はもちろんなんですけれども、国民全体にわかりやすく、やはりとめるときにはどういうとめ方をした方がいいんだということも含めて話をする、そして、それで痛手が出るようなところがあればそこに一定しっかりと補償するという考え方で、短期間でそういったことをやっていく必要があるんじゃないかなというふうにも思います。よろしくお願いしたいというふうに思います。  もう時間がありませ

  46. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、限られた時間ですので、早速質疑に入りたいと思うんですけれども、ちょっと準備させていただいた質疑の前に要望なんですけれども、長官はちょっと出席要請をかけていなかったので大臣に、観光庁を含めて要望しておきたいのは、GoToトラベル、私の住む大阪それからあと北海道の札幌、除外。知事の要請もあって、そういうことになりました。それが、たしか二十四日火

  47. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います

    ○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います。  細かいところは審議官にお答えをいただこうと思っていますけれども、感染症の状況等も踏まえて、今大臣がおっしゃっていただいたように、ちょっとIRの動きというのが少し停滞ぎみだと思います。ポストコロナの時代を見据えて、取組というのを一方でやはり速やかに、準備も含めて進めていくということは重要であります。  去る十月九日から、観光庁において、基本方針

  48. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 審議官、何か代表するような、何かパブコメのそういうコメントみ…

    ○井上(英)委員 審議官、何か代表するような、何かパブコメのそういうコメントみたいなのはありましたか、特に。今は取りまとめ中だということで、しっかり、ちょっと取りまとめた段階でお教えいただけたらというふうに思います。  次に、スケジュールについてお伺いしたいんですけれども、IR実現に向けた今後の政府のスケジュールについてをちょっと伺いたいと思います。  今後、パブリックコメントの取りまとめが進

  49. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 いずれにしても、少しちょっとおくれぎみですので、スピード感を…

    ○井上(英)委員 いずれにしても、少しちょっとおくれぎみですので、スピード感を持って、当然、公明、公正に、しっかりとやっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  基本方針が確定すれば、今後、更に詳細な制度構築、運用、そして解釈などの整理というのが進められていくことになると思います。IRは日本で、当然ですけれども、初めての試みといいますか、制度でもありますし、国として

  50. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 IRについては以上です

    ○井上(英)委員 IRについては以上です。審議官、ありがとうございます。  では次に、先日、熊本に豪雨災害の視察に行かせていただきました。そのときの状況も踏まえて、井上局長にちょっとお聞きをしたいんです。  土砂によって埋まった住居や水流による落橋、橋が落ちている箇所なんかもあって、それを目の当たりにしてまいりました。その中で繰り返し伺ったのが、観測史上最大の降雨状況であったこと。これにより、

  51. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  本当に、毎年のように被害が起きて、やはり、被害が起きてから改めて、これをやっていたら、あれをやっていたらよかったということになってしまいますので、その辺も踏まえて、今後しっかりと対応いただけたらというふうにも思います。  この視察で複数の首長さんともお会いをさせていただきましたけれども、ダムを含めた治水対策の検討というのを要望する声というのがありまし

  52. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひスピード感を持って早急に取り組んでいただけたらというふう…

    ○井上(英)委員 ぜひスピード感を持って早急に取り組んでいただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  いろいろ通告もしていたんですけれども、時間が来ているので、最後に一問、お聞かせいただきたいと思いますが、防災・減災、国土強靱化のための三カ年の緊急対策について、国土政策局長にお伺いをしたいと思います。  先ほどもありました、七月の豪雨で想定外の被害が生じました。一方で、

  53. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、大臣の所信的発言に対する質疑ということで、余り時間がありませんので、早速入らせていただきます。  まずは、きょうも何名かの委員の先生方からGoToトラベルの話がありましたけれども、GoToトラベルについてお聞きをさせていただきたいと思います。  まず、GoToトラベルは、本来、宿泊代金については三五%割引であるはずが、一部、オンライン予

  54. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 OTAの予算が再度足りなくなった場合というのは、再度追加配分…

    ○井上(英)委員 OTAの予算が再度足りなくなった場合というのは、再度追加配分は、これは大臣に聞いた方がいいのかな。はい、長官。

  55. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 だから、追加はあり得るということやね

    ○井上(英)委員 だから、追加はあり得るということやね。単刀直入にそう答えてもらっても結構なので。わかりました。  当初はちょっと大臣に聞こうかなと思ったんですけれども、ちょっとテクニカルだったので、長官でも結構ですので。  いずれにしても、GoToトラベル、いろいろな声もありますけれども、今確かに感染者が、陽性者ですね、非常にふえているという中で、それぞれの旅行に行かれる方も、またそれぞれで

  56. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひ取扱店舗をふやしていただく不断の努力というのをお願いした…

    ○井上(英)委員 ぜひ取扱店舗をふやしていただく不断の努力というのをお願いしたいなというふうに思いますが、このクーポン、旅行先の周辺地域にある取扱店舗であれば、コンビニなどの全国展開している店舗でも使用できるということであります。ちょっと違和感を覚える声もよく聞きます。  そもそも、GoToトラベルは地域の観光産業支援という考え方で開始されたということを踏まえれば、厳しい経営環境に直面する地域の

  57. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。  本当に大臣のおっしゃっているのもよくわかりますので、そういう意味での、そういう声が上がったときのきっちりとした説明、今の大臣のお話を聞いて、多分大方の方は納得していただけると思うので、そういった声も含めて、しっかりと説明をしていただけたらというふうに思います。  先ほど大臣もおっしゃったように、その地域地域に行って取扱店舗できっちりと使っていた

  58. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。  大臣のおっしゃるように、本当に、全業界、今、日本国内の全業界が非常にやはりしんどいことに結局はなっているんですけれども、当時、特に旅行業界だとか観光業界というものの打撃というのは非常に大きくて、今でも外国人の方なんかは、当然、インバウンド、来ていませんし、本当に厳しい状況だった。その中で、このGoToトラベルというのをスタートさせていくことによっ

  59. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、早速、時間も限られていますので、質疑に入らせていただきます。  先ほどから出ていますけれども、まずは、七月の豪雨災害でお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。関係者、ボランティアの方々始め多くの方々の御尽力に、心から感謝とそして敬意を表したいというふうに思

  60. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 七月二十七日の今週月曜日から、割引を反映させた価格でというの…

    ○井上(英)委員 七月二十七日の今週月曜日から、割引を反映させた価格でというのがもう販売される。それまでは、もともとの価格で、割引を後で申請していただくという形になっていますけれども。ただ、これも予約システムなど事業者の準備がやはり整わないとなかなか始められない、整い次第というのもあります。  そして、昨日の夜、報道ベースで、先ほど事実ではないという確認はさせていただいていますけれども、今このG

  61. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 事務局のお話もそうですけれども、いろいろな考え方もあるのであ…

    ○井上(英)委員 事務局のお話もそうですけれども、いろいろな考え方もあるのであれですけれども、後ほどクーポンも触れたいとは思っているんですけれども、やはり一斉に始まるというのがいいですし、事務局の電話番号もころころそのときによって変わるというのはよくないので、スタートするのならやはり全て一斉にスタートすべきじゃなかったかなとは思います。  いずれにしても、先ほどのマイクロツーリズムも含めて、観光

  62. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひやっていただきたいと思いますし、各自治体はやっていますの…

    ○井上(英)委員 ぜひやっていただきたいと思いますし、各自治体はやっていますので、今その各自治体がやっている予算というのは単費なんですよね、それぞれ地元の予算で、単費でやっていますので、それをやはり予算でちょっと補助してあげるというような考え方もサポートの大きい一つかなと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  観光庁の長官に聞きたいんですけれども、地域共通クーポンですね、

  63. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひ長官、前倒しは多分皆さん歓迎していただけると思うので、頑…

    ○井上(英)委員 ぜひ長官、前倒しは多分皆さん歓迎していただけると思うので、頑張っていただけたらというふうに思います。  それでは、ちょっとコロナ対策で、関空について。  これは成田、羽田も含めた今、国際拠点空港ということで、関空も一つ、私の地元で入っているんですけれども、この関空については今後出入国制限の緩和が徐々に進むことが見込まれる。聞いている話では、今月中にはタイとベトナムが見込まれる

  64. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 最後、どうしても三問やりたいんです

    ○井上(英)委員 最後、どうしても三問やりたいんです。もう二問まとめて審議官にちょっとお聞きをするので、お答えをいただけたらと思いますけれども。  ICT化による効率化ですね、空港の手続。質問票が紙ベースである。ここにおられる方も、皆さん、困った方もおられるかと思いますけれども、それを、やはりICTで質問票を電子化して、多言語アプリなどをスマホに入力してできるようにする。さまざまなひもづけをする

  65. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 審議官、本当にありがとうございます、早口でわざわざ

    ○井上(英)委員 審議官、本当にありがとうございます、早口でわざわざ。ぜひともお願いしたいというふうに思います。熱意は伝わっていますので、大丈夫ですので。ありがとうございます。  最後に一問、もうこれでちょうど時間だと思うんですけれども、リニアについて一つ御法川副大臣にお聞きをしたいんです。  静岡案件といいますか、静岡問題といいますかが課題になっている。当然、静岡のことを考えて、静岡でその課

  66. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 よろしくお願いします

    ○井上(英)委員 よろしくお願いします。  どうもありがとうございます。

  67. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、早速法案の質疑をさせていただきたいと思いますけれども、現在、全国のマンションのストック数というのは約六百五十五万戸、これは平成三十年時点であります。一千五百万人を超える方が居住していると推計されている。マンションは、全国的に広く分布しており、各地域に一定のストックが存在しています。中でも東京、神奈川、埼玉、千葉といった大都市圏に半数強が集中

  68. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 そうなんですよね

    ○井上(英)委員 そうなんですよね。子供のころに、もう見た目で多分判断して、あのマンションのところで遊ぼうとか、あの団地の広場で遊ぼうとか、あのアパートの友達に会いに行こうとか、それぞれみんな、そういうふうな経験があるかと思うんですけれども、今言われるように、マンションというのは、区分所有者がお二人以上おられるということなので、分譲マンションを原則的に法律上はマンションというふうにいうということな

  69. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今、眞鍋局長が答えていただいたように、さまざまな課題というの…

    ○井上(英)委員 今、眞鍋局長が答えていただいたように、さまざまな課題というのがあるということで、次の質問は大臣にお聞きをしたいと思います。  大臣、この質疑が終わったら、参議院に抜けていただいて結構ですので。  マンションは、一つの建物を複数人で所有することから、意識、価値観、経済力が異なる区分所有者間の合意形成を必要とする困難さがあります。一方で、区分所有者の多くは、必ずしも専門的知識や経

  70. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。  参議院での議論も聞いていても、やはりこの部分が今回は一番の根幹かなというふうにも思いますので、大臣にお答えをいただきました。  大臣、もう参議院の方に行っていただいて結構ですので、お願いします。  次に、マンション管理適正化推進計画の作成について、都道府県等の任意によるものという形にしてあるというのが、ちょっと、なぜなのか。マンション管理適正

  71. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひお願いしたいなというふうにも思うんですけれども、この適正…

    ○井上(英)委員 ぜひお願いしたいなというふうにも思うんですけれども、この適正化計画、各都道府県だとか自治体にお願いするということで、担当の職員の険しくなる顔が目の前に浮かんでくるというか。ただ、でも、これはユーザーさん含めて、お買いになったマンション、生涯で多分一番の買物だとよく言われますけれども、そのマンションをお買いになった方々にいつまでも心地よくお住まいいただくためにも、やはり一定必要じゃ

  72. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 都道府県等による管理者への指導助言及び勧告というのはどのよう…

    ○井上(英)委員 都道府県等による管理者への指導助言及び勧告というのはどのような管理状況の場合に行われるものなのか、そして、国が都道府県等に対し指導等の実施に係る指針などを示す必要があるんじゃないかなというふうに考えるんですけれども、局長、いかがでしょうか。

  73. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 次に、マンション建替え円滑化法についてちょっとお伺いしたいん…

    ○井上(英)委員 次に、マンション建替え円滑化法についてちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、マンション敷地売却制度の対象のマンションを拡充するということが大きな法律の目的だと思うんですけれども、六年前ですかね、平成二十六年にマンション建替え円滑化法というのが改正をされて、この敷地売却制度や容積率緩和制度というのが創設されましたけれども、この実績についてお答えいただけますでしょうか。

  74. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 実際、維持管理が困難なストックについては、周辺の居住環境の悪…

    ○井上(英)委員 実際、維持管理が困難なストックについては、周辺の居住環境の悪化等の深刻な問題をやはり引き起こす前に、速やかに建てかえや売却による建物の更新というのが必要ですし、多分それを進めていくのにこの敷地売却制度というのを取り入れていると思うんですね。  数も含めて、まだまだスピード感を持ってやっていただくというのは当然でありますけれども、ただ一方で、やはりこれは相手方がある話ですから、や

  75. 本会議

    ○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。(拍手)  まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、現在治療中の方々に心からお見舞いを申し上げます。そして、最前線で尽力いただいている医療従事者の皆様には心から敬意と感謝を申し上げて、党を代表して、第二次補正予算案に対し質問をさせていただきます。  安倍総理は、感染症に関する政府方針を説明する際、専門

  76. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  一般質疑ということで質疑をさせていただきたいと思いますけれども、きょうは、大臣とそして御法川副大臣にもお越しをいただいてありがとうございます。さらには、田端長官、ありがとうございます。外務省の長岡審議官、ありがとうございます。田端さんにはいつも聞きたい聞きたいと思いながら、いつも答弁を聞くことなく帰っていただくというようなことも続いていましたので、き

  77. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います

    ○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います。  国交省の調査では、この三月三十一日時点で、宿泊予約というのが七〇%以上減少したと回答した施設というのがありましたし、二月は二%程度だったが、四月は約七割まで大幅に増加をしている。大手旅行会社の予約人員は、四月は海外旅行については催行中止ですね、イベント自体を中止、訪日旅行についても取扱見込みなしとか、国内旅行は前年同月比で七八%減の見込みという

  78. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 大臣もそんな踏み込んだことをおっしゃっていないので、審議官が…

    ○井上(英)委員 大臣もそんな踏み込んだことをおっしゃっていないので、審議官がそんなむちゃくちゃ踏み込んだ答弁をされるとは思っていないですけれども。  でも、ぜひ、そういった目安をやはり徐々に徐々に示していく必要はあるのかなと。それがクリアできていなかったらやはりできないし、クリアできているのであるなら、徐々に徐々に解除といいますか開放していくという方法が必要なんじゃないかなというふうにも思いま

  79. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきたので、田端長官にあと一つだけ聞きたいんですけれども、ゴー・トゥー・トラベル・キャンペーン、先ほどからいろいろな指摘もありますけれども、一人一泊二万円を上限に旅行商品二分の一相当分のクーポン券を付与するという認識でいいんですよね。  それを、やはり執行時期、これから考えると、夏休み、ことしは短くなるとは言われているものの二週

  80. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  ぜひ執行を早めていただくように、また頑張っていただくように、よろしくお願いいたします。  いろいろ質疑したかったんですけれども、ふっこう割もいろいろありましたけれども、今回は人が集まることに対してちょっと嫌悪感を感じるというか、まだ抵抗を感じておられる方も、今までは地震等の災害があってその地域を何とか支えようということでみんなが集まりやすい環境にあっ

  81. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、ドローン法案についての質疑に入らせていただきますけれども、きょうも経産省から春日原審議官にお越しいただいていますので、また後ほど答弁いただけたらというふうに思います。  無人航空機等、ドローンは、既に、農薬の散布、それから空撮、測量、インフラの点検などにおいて広く活用されているというふうにお聞きをしています。近年、事故や航空法違反で検挙さ

  82. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今お答えいただいたように、我が国においては、あらかじめ所有者…

    ○井上(英)委員 今お答えいただいたように、我が国においては、あらかじめ所有者情報と機体情報を登録し、その機体に個別の番号を付与させるというような制度がなかったため、令和元年十一月の検討会中間取りまとめで、ドローンの所有者などを把握するための制度の導入が必要ということで、今回の改正によってドローンの登録制度というのを創設しようとしているわけだというふうに認識をしております。  当然、もっと早くに

  83. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今航空局長がおっしゃっていただいたように、問題意識としては持…

    ○井上(英)委員 今航空局長がおっしゃっていただいたように、問題意識としては持っておられたということでいいんですかね。ただ、当時、そういう法制定を二〇二〇年に入ってからというふうに考えていたというふうにお聞きをしましたので、今回、そういった検討会も踏まえてするということで、非常にいいことだというふうに思います。  既に、ドローンの利活用の拡大によって相当数のドローンというのが流通を今現在しており

  84. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ドローンなんですけれども、最終的には一個一個が確認できて、そ…

    ○井上(英)委員 ドローンなんですけれども、最終的には一個一個が確認できて、その所有者がわかれば、極端に言うと、犯罪等含めて悪いことには余り使われないようになるというのがやはり一番の認識ですので、この登録制度をしっかりと、航空局長、頑張っていただけたらというふうに思います。  技術革新も含めての話、リモートIDについて経産省にお伺いしたいと思います。  登録記号が目視で確認できない距離など、捕

  85. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 小型化も含めて徐々に開発が進んでいるということなんですけれど…

    ○井上(英)委員 小型化も含めて徐々に開発が進んでいるということなんですけれども、まだまだ、これは時々刻々と多分進化していくんですよね、ですから、常に多分開発途上じゃないかなというふうには思うんですけれども、でも、飛行中のドローンから機体の識別情報を電波によって流すというような技術があれば、先ほど言っているような登録制度に関して、非常に実効性というか有効な手段だというふうに思うんですね。  もち

  86. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います

    ○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います。  次に、今度はドローンの機体の安全性というのをお聞きをしたいと思うんです。  社会のニーズに応じてドローンの利活用というものが進んでいますし、これから更に進んでいくかとは思います。それによって国民の生活というのが一定豊かになっていく。先般も、物流、配送機能の一つとしてドローンはいいんじゃないかと大臣にもお聞きをしたこともありますけれども、そういう

  87. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  車検のようなやり方をするのがいいのか、またそれはいろいろな議論があると思うんです。いずれにしても、機体の安全性というのをしっかりと担保して、その安全性がしっかりと確保されればさまざまなまた利活用に生かしていっていただけたらと思いますので、安全性の方もくれぐれもよろしくお願いをいたします。  今度は、飛行禁止の対象施設についてお聞きするんですけれども、

  88. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひしっかりとした周知徹底をしていただけたらというふうに思い…

    ○井上(英)委員 ぜひしっかりとした周知徹底をしていただけたらというふうに思います。  ちょっと時間も限られていますので要望にさせていただきますけれども、今回の法改正を含めて、一定の範囲で違法な飛行に対する命令、措置というのを行うことができる者に、空港管理者及び空港管理者により指定された職員若しくは委任された職員というのが追加される。  今まではどっちかというとそういった行為というのは、警察官

  89. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ちょっと早いですけれども、終わります

    ○井上(英)委員 ちょっと早いですけれども、終わります。ありがとうございました。

  90. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  一般質疑ということで進めさせていただきます。  先週も一般質疑をやらせていただいたんですけれども、先週とは状況もちょっと変わって、きょうはもう緊急事態宣言も解除されて、少し緊急事態宣言下と違って環境は変わっているんですけれども、まだまだ第二波も来るかもしれないと言われている中での状況だということを御理解して質問等にお答えいただけたらというふうに思い

  91. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今回の場合は物自体がやはり足りなくなったというのも事実ありま…

    ○井上(英)委員 今回の場合は物自体がやはり足りなくなったというのも事実ありますので、その体制が全てではないとはもちろん思うんですけれども、その辺の意識づけといいますか、その辺は持っておられるということで、そういう機関というか機能もあるということなので安心ですけれども、もちろん、全てのものを一度に運んでいただく方が、当然荷物もふえますので効率的なんですけれども、そういったことも頭に入れていく必要が

  92. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います

    ○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います。  私の地元も、商店街で、それは地元ならではですけれども、買物に来られる方に電話で受け付けて届けてあげるというような、地元らしい、地元のピック・アンド・ゴーみたいなのをやっていただいているようなところもありますし、先ほどもおっしゃっていただいたように、やはり生活スタイル自体が変わる可能性も大いにありますので、またそういった新しいサポートをお願いできた

  93. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 保険に入る以上は、やはり自分も身を守ってもらって相手もという…

    ○井上(英)委員 保険に入る以上は、やはり自分も身を守ってもらって相手もというような保険、まあ、またニーズがふえてくれば、当然そういう種類の保険というのはふえてくると思いますので。現在は自治体が条例で加入促進を図るということになっていますので、ぜひ池田局長、よろしくお願いしたいというふうに思います。  ちょっと時間も来ているので、次に大臣にお伺いをしたいんですけれども、今後、物流機能の強化という

  94. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います

    ○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います。金曜日にドローンの改正の審議もあるということなので、またよろしくお願いしたいと思います。  ちょっと時間も迫ってきたので、次に建設業についてお伺いしたいと思います。  青木局長にお答えをと思うんですけれども。お配りしている資料があるんですけれども、それを見ていただくとよくわかると思うんですけれども、建設業におけるコロナの影響と現状という

  95. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今、青木局長に答弁いただいたように、見ていただいたらわかるん…

    ○井上(英)委員 今、青木局長に答弁いただいたように、見ていただいたらわかるんですけれども、四月三十日時点ということですので、二、三、四、五、六月となっていますけれども、五月、六月というのは、これは見込みを聞いているということです。二月、三月、四月の時点で、売上げだけで見ていくと、やはり四月が一番しんどいんですけれども、影響なしと答えた方が六九%、一〇%程度減少したのが一七%ですから、合わせると八

  96. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、法案質疑に入らせていただきますけれども、もう多くお聞かせをいただいておる中で重なる部分も本当にたくさんあると思いますけれども、御答弁いただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  賃貸住宅は、住宅ストックの四分の一以上、約一千四百五十八万戸という数を占めている、多様な居住ニーズに応えるものとして必要不可欠であるという

  97. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 国土交通省は、賃貸住宅管理業者と家主、そして、たな子と言われ…

    ○井上(英)委員 国土交通省は、賃貸住宅管理業者と家主、そして、たな子と言われる入居者とのトラブルの実態、賃貸住宅管理業者の事業形態や、家主との管理業務の契約状況などを把握し、賃貸住宅管理業の現状や課題を検証した上で、賃貸住宅管理業者登録制度における未登録業者の登録促進、登録制度の見直しなど、賃貸住宅管理業の適正化につなげることを目的にして、昨年、令和元年の七月から八月にかけてアンケート調査という

  98. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今お答えいただいたように、アンケートで、非常に、まあ好き勝手…

    ○井上(英)委員 今お答えいただいたように、アンケートで、非常に、まあ好き勝手にやっているところはやはりやっているというような感じのアンケート結果ではないかなというふうに思うんですね。  平成二十三年の、先ほども冒頭申し上げたように、任意の登録制度の開設で、今まで八年経過をしています。この間、サブリース事業をめぐって、かぼちゃの馬車という話もありましたけれども、女性用シェアハウスを販売していたス

  99. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 そうですね

    ○井上(英)委員 そうですね。安易に、やはりちょっと甘い言葉というんですか、それにだまされてしまうといいますか、それが詐欺のところまでいくのかどうかはちょっと私は詳しくはわかりませんけれども、結果的に、そういう専門外のことに、甘い言葉で事業を始めてしまって、非常に気の毒な思いをされている方がおられるということであります。  サブリースをめぐる問題は、サブリース事業者からオーナーへ、契約に関する重

  100. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今御説明いただいたように、本改正案では、勧誘者に対して一定の…

    ○井上(英)委員 今御説明いただいたように、本改正案では、勧誘者に対して一定の行為規制を行うというものとともに、監督処分、罰則を科すこととされています。  勧誘者の勧誘の判断はするのもなかなか難しい、勧誘者の勧誘の判断というのはどこまでなのかというのもなかなか難しいものであるとは思われますが、勧誘者が違反行為を行った場合、サブリース事業者も処分されることと思われますが、処分があるのかどうか、お答

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