活動スコア
全期間質問主意書
49件
- 昭和四十七年九月十四日の参議院決算委員会における吉國内閣法制局長官答弁に関する再質問主意書
第189回次 第203号
- いわゆる新三要件の従前の憲法解釈との論理的整合性及び法的安定性に関する再質問主意書
第189回次 第193号
- 昭和四十七年の政府見解の論理の解釈に関する再質問主意書
第189回次 第192号
- 昭和四十七年九月十四日の参議院決算委員会における吉國内閣法制局長官答弁に関する質問主意書
第189回次 第189号
- 昭和四十七年の政府見解における接続詞に関する質問主意書
第189回次 第190号
提出法案
13件
第187回次 第7号 ・ 参議院
第186回次 第22号 ・ 参議院
第186回次 第24号 ・ 参議院
第186回次 第23号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中国家賠償法の一部を改正する法律案
第186回次 第17号 ・ 参議院
発言タイムライン
178件の発言記録
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 黒田総裁お答えにならなかったということですけど、これ市…
○副大臣(中西健治君) 黒田総裁お答えにならなかったということですけど、これ市場で決まるものですので、具体的な水準などについて、財務省としてもこれまでもコメントは控えさせていただいているものでございます。 ただ、一般論で申し上げますと、物価上昇率が上がる、若しくは期待インフレ率が上がるということは金利の上昇要因にはなり得るというふうに思いますけれども、ただ、金利はほかの様々な要因でも決定されて
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) この経済のデジタル化に伴う国際課税制度の見直しの一環と…
○副大臣(中西健治君) この経済のデジタル化に伴う国際課税制度の見直しの一環として、G7や、OECDやG20の場でこちら話し合われてまいりました。国際的な最低税率の合意によって企業間の公平な競争条件を確保し、法人税の引下げ競争に歯止めを掛けるということは、日本として、我が国としても重要だというふうに考えております。 こうした国際課税制度の見直しについては、先日のG20財務大臣・中央銀行総裁会議
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) アメリカのバイデン政権が提言していることというのは承知…
○副大臣(中西健治君) アメリカのバイデン政権が提言していることというのは承知しておりますけれども、我が国について申し上げますと、株式等の譲渡益を含め金融所得については原則として一律二〇%の分離課税が適用されております。この二〇%に上げたのは平成二十六年、一〇%から二〇%にということでありますので、そんなすごい、ずっと以前の話ではないということでございます。これにより高所得者ほど所得税の負担率が上
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます。 予算委員会での質疑も、私の方、拝見しておりました。委員の問題意識もよく分かっているつもりでございますが、公共事業予算については、人口の減少や厳しい財政状況を踏まえて、選択と集中の考え方の下、国民の命と暮らしを守る防災・減災、国土強靱化や、物流・交通ネットワークといった生産性向上、成長力強化につながるインフラ整備などへの重点化を進めてきている
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(中西健治君) 日本が豊かと言えるのか、大変難しい質問だというふうに思…
○副大臣(中西健治君) 日本が豊かと言えるのか、大変難しい質問だというふうに思います。 豊かさを実感できるかというのはかなり主観的なものもございますので、特定の指標のみに基づいて豊かかどうかと判断することはなかなかしづらいということじゃないかと思いますが、ただ、総じて、委員が御紹介いただいたGDP、一人当たりのGDPですとか、あと若者の幸福度、こうしたものが下がっていたり低かったりということは
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(中西健治君) 今回、調査報告書にありますとおり、ありますように、概算…
○副大臣(中西健治君) 今回、調査報告書にありますとおり、ありますように、概算契約のような不確定要素がある契約の在り方を検討する必要があると、この報告書では書いております。これは、アプリの開発、開発しただけじゃなくて、その後の保守、メンテナンスといったことも必要になってくるので、やはり契約の金額をあらかじめ確定できないだろうと、こういうような問題があるからこうした報告書の書きぶりになっているという
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(中西健治君) 赤池委員の問題意識はこれまでも承っておりまして、重々承…
○副大臣(中西健治君) 赤池委員の問題意識はこれまでも承っておりまして、重々承知しているところでございます。 今二省庁から答弁ありましたけれども、国際情勢が大きく変化して安全保障環境が厳しくなっていく中において、的確な情報収集能力を保持していくことは重要であると私も認識しているところでございます。 財務省としましても、御指摘の活動経費につきましては、関係省庁からの要求を踏まえて、今後しっか
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(中西健治君) 岸委員おっしゃられるとおり、この所有者不明土地問題とい…
○副大臣(中西健治君) 岸委員おっしゃられるとおり、この所有者不明土地問題というのは大きな問題になっておりまして、実際に増えているということであります。 民法の規定に基づいて相続人不存在により国庫に帰属した土地の件数、これ増加傾向、顕著でありまして、二〇一七年度は七十六件、二〇一八年度が百七件、そして二〇一九年度が百七十二件。その前の年、二〇一六年度は三十件でありましたから、大きな増加になって
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 牧山委員御紹介をいただきましたけれども、知的財産侵害物…
○副大臣(中西健治君) 牧山委員御紹介をいただきましたけれども、知的財産侵害物品についても、令和元年の数字を御紹介いただきましたけれども、令和元年で輸入差止め件数が二万四千件だったものが令和二年には三万件にまた増えているということでございまして、水際対策の重要性というのは更に高まっているということなんじゃないかと思います。 全体では年間七千万件にも及ぶ輸入申告、輸入申告が行われておりますので、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 牧山委員おっしゃられるとおり、可能なところから前倒しし…
○副大臣(中西健治君) 牧山委員おっしゃられるとおり、可能なところから前倒ししてやっていかなきゃいけないという問題意識で取り組んでおります。御紹介いただきましたスマート税関構想の実現に当たっては、工程表に沿って進捗管理を行うとともに、税関を取り巻く環境を踏まえて、スケジュールの前倒しが可能な取組については積極的に施行することとしております。 その中で、例えばお話にあったドローンですけれども、ド
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 秋野委員おっしゃられるとおり、我が国の文化財や自然資源…
○副大臣(中西健治君) 秋野委員おっしゃられるとおり、我が国の文化財や自然資源について価値や魅力が伝わるように質の高い多言語解説を整備することは、訪日滞在の満足度を向上させる観点から重要な取組であると考えております。その際、解説自体の質を上げつつ、様々な言語圏からの観光客に対応していくことは大変重要であり、令和三年度予算におきましても、国際観光旅客税を財源として観光庁、文化庁、そして環境省が様々な
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 音喜多先生、御質問ありがとうございます
○副大臣(中西健治君) 音喜多先生、御質問ありがとうございます。委員がもう常に問題意識を持っていらっしゃるというのはよく存じているところでございます。 この中央銀行デジタル通貨につきましては、現時点で具体的な発行計画や枠組みがあるわけではありませんけれども、デジタル化の流れの中で当然検討はしていかなきゃいけないものだというふうに思っております。委員御指摘のとおり、財務省は理財局において通貨制度
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) お答えいたします
○副大臣(中西健治君) お答えいたします。 財政健全化の旗を高く掲げて財政への信認を維持すること、そして、特例公債の審議においてこの特例公債の来し方、そして意味合い、これを考えること、これは極めて重要だというふうに思います。 また、何らかの数値、これまでであればPB、プライマリーバランスの黒字化若しくは半減化などということも考えられると思いますけれども、それと特例公債の発行期間を何らかリン
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 先ほど牧山先生からの質問のときにお答えしたのは、現実的…
○副大臣(中西健治君) 先ほど牧山先生からの質問のときにお答えしたのは、現実的に難しいからということではなくて、プライマリーバランスの政府目標からすると、二〇一八年に一回変更されたことがありますと。二〇二〇年度の黒字化目標が二〇二五年度に変わっていますけれども、元々の現行法が変わっているわけではないというようなことを一つ申し上げたのと、もう一つは、この発行期間とそれからプライマリーバランスの黒字化
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 四年なのか、五年なのか、六年なのか、いや、二年、三年な…
○副大臣(中西健治君) 四年なのか、五年なのか、六年なのか、いや、二年、三年なのか、いろいろな選択肢があるんだろうというふうに思います。初めは四年、そして前回五年ということで来ました。今回は前回を踏襲させていただいたということであります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 先ほど大門委員もおっしゃられましたけれども、特例公債で…
○副大臣(中西健治君) 先ほど大門委員もおっしゃられましたけれども、特例公債で授権されることというのは、公債を、赤字国債を発行できるかどうかというその有無の話であります。今、現実を踏まえて考えると、赤字国債を発行しないということは全く、一億円でも発行するためにはこの特例公債で授権されなきゃいけないということになると思います。 私は財政健全化の旗は高く掲げておくべきだと思いますし、その中で肝要な
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 大臣の前に
○副大臣(中西健治君) 大臣の前に。 今回五年間というのは全く根拠がないということではありません。今回の法案の書きぶりというのは、プライマリーバランスの黒字化というのは入れていませんけれども、政府としては二〇二五年黒字化というのは目標として堅持しておりますので、その意味で踏襲させていただいたということでございます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 大門委員が二〇一二年当時の議論も先ほど敷衍していただき…
○副大臣(中西健治君) 大門委員が二〇一二年当時の議論も先ほど敷衍していただきました。 やはり、二〇一二年だけにではなくて毎年度、ねじれがあったときには、三月になると、予算を成立させるためにこの特例公債法が言わば人質になっているような形でなかなか議論が進まないということがあったと思います。そして、実際に、二〇一二年はもう御紹介されたとおり実際に通らないで、地方交付税なども交付されないということ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 鋭いと言っていただきまして、どうもありがとうございます
○副大臣(中西健治君) 鋭いと言っていただきまして、どうもありがとうございます。大門委員にそのように言っていただき、大変有り難いというふうに思います。 その上で、先ほど牧山先生の質問のときにも申し上げたんですけれども、何らかの財政健全化の数値目標と公債の発行というのをリンクするということはあり得べしだというふうに私は個人的に思っております。それが今までの特例公債だと努力義務という形でプライマリ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島先生おっしゃられるとおり、日本経済全体としては、新…
○副大臣(中西健治君) 宮島先生おっしゃられるとおり、日本経済全体としては、新型コロナの影響によって依然として厳しい状況にあります。大臣の答弁からも一―三月期厳しいだろうと、こういうお話もありましたけれども、ひところよりは持ち直しの状況も見られております。ただ、やはり地域や業種によってはばらつきもあって、弱さが見られるというところじゃないかと思います。 こうした中、宮島先生がおっしゃられたとお
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 令和三年度の地方財政対策、これは、宮島先生、地方の税収…
○副大臣(中西健治君) 令和三年度の地方財政対策、これは、宮島先生、地方の税収が減るというふうにおっしゃられましたけど、国の税収も苦しいということが見込まれておりますので、国と地方の間での折衝というのは大変厳しいものもございましたけれども、結果として、一般財源総額について前年度と実質的に同水準が確保できたというところであります。これはもう双方が納得するという水準だったというふうに思います。 ま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島委員は函館とそして神戸の税関視察されたというふうに…
○副大臣(中西健治君) 宮島委員は函館とそして神戸の税関視察されたというふうに伺っております。そこで御覧いただいたことがあるだろうというふうに思いますけれども、航空貨物の数の増え方ってすさまじいですね。この数年間、毎年二〇%ずつぐらい航空貨物増えてきていたんですが、昨年は何と五六%対前年増えました。まあ巣ごもり需要というようなこともあったんだろうというふうに思いますけれども、これだけ航空貨物が増え
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) おっしゃられるとおり、近年において税関による不正薬物の…
○副大臣(中西健治君) おっしゃられるとおり、近年において税関による不正薬物の押収量というのが、先ほど申し上げましたけれども、五年連続で一トンを超えております。 その中身を見てみますと、航空機の旅客や航空貨物による密輸事案などが増加しているということと、あと、海ですけれども、海上貨物で入ってくるのが大口化して、そして、そうした案件の数も増えているということであります。大口化というのは五十キロ超
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 委員おっしゃられるとおり、経済格差というものについて決…
○副大臣(中西健治君) 委員おっしゃられるとおり、経済格差というものについて決まり切った定義があるということではないというふうに思いますけれども、ただ、一般的に見て許容し得ないだろうというような格差が生まれたり、若しくはその格差が固定したりということがあってはならないということなんだろうというふうに思います。 我が国の経済格差について言えば、政権交代前は長期的に相対的貧困率が上昇するというよう
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) まず、この新型コロナ感染症の感染拡大防止のために緊急事…
○副大臣(中西健治君) まず、この新型コロナ感染症の感染拡大防止のために緊急事態宣言を発出したり外出自粛などをお願いしていますので、幅広く日本経済全体に、社会経済活動全体に影響が及んでいるだろうということであります。 その上で、まず企業活動などを見てみますと、宿泊ですとか飲食ですとか運輸業ですとか、こうしたところにはもう企業業績の下押し圧力が大きく掛かっている一方、自動車などが典型ですけれども
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 支援事業の在り方については、まず関係府省で議論されるべきものだと…
○中西副大臣 支援事業の在り方については、まず関係府省で議論されるべきものだというふうに考えておりますけれども、財政当局としても、しっかりと議論させていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○中西副大臣 足立委員おっしゃるとおり、総務委員会で何度か議論をさせていただい…
○中西副大臣 足立委員おっしゃるとおり、総務委員会で何度か議論をさせていただいております。その際、やはり所得や資産の把握、これを全体的にすることは非常にまだ技術的にも難しいというようなことをハードルとして申し上げさせていただいております。 それと同時に、より本質的なことも申し上げさせていただいているというふうに思っておりますけれども、低所得者に対する給付をどのようにしていくかということが、この
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 足立先生よく御承知のとおり、今おっしゃられたとおり、国税の方では…
○中西副大臣 足立先生よく御承知のとおり、今おっしゃられたとおり、国税の方では、課税所得が最低限を下回っている方の所得は把握していないということであります。 あと、総理の答弁ではひょっとしたらそこまで敷衍はされなかったかもしれませんけれども、マイナンバー制度を活用してもなお、海外での所得ですとか、利子所得も源泉分離課税のものはそこで課税関係が終わってしまいますので、誰に支払われているかというこ
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 財務官僚の九割がいいと思っているかどうかちょっと定かではございま…
○中西副大臣 財務官僚の九割がいいと思っているかどうかちょっと定かではございませんけれども、私が先ほど所得や資産の把握ということについて申し上げたのは、確かに他の行政サービスの課題でもありますけれども、やはりこれは、給付つき税額控除の制度を考えるに当たっても同様のハードルがあるなということで申し上げたところでございます。 そして、そもそもの出発点として、やはり低所得者に対してどのような給付を行
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 諸外国の例など、こうしたものは研究はしていますが、議論しているか…
○中西副大臣 諸外国の例など、こうしたものは研究はしていますが、議論しているかというと、そうではないだろうと思います。
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 全然大丈夫かと言われると、そうとは言えないだろうというふうに答え…
○中西副大臣 全然大丈夫かと言われると、そうとは言えないだろうというふうに答えざるを得ないかなというふうに思います。 地方の財政も大変ではありますけれども、国の財政も予断を許せるような状況では決してありませんので、財政への信認というのを確保する形で財政運営を行っていかなきゃいけない、こういうふうに考えております。
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 お答え申し上げます
○中西副大臣 お答え申し上げます。 御承知のとおり、国の借金、国債も大きな金額に膨らんできておりますので、八十数兆円といえども小さな金額ではないというふうに思います。 チャラにするということでありますが、これまでいろいろな議論を経た上でこうした制度としてつくってきているわけでありますから、今、そうする方向で議論をしているわけではございません。
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 おっしゃられることはよく分かります
○中西副大臣 おっしゃられることはよく分かります。 ただ、仮に、国が全額赤字国債を発行して臨時対策債の分を負担するということになりますと、地方の財政、歳入も歳出もそうですけれども、そちらに対する責任というのは国だけが負うのかということになりかねないということが一つの大きな懸念だと思います。 もう一つは、冒頭申し上げましたとおり、国の財政も非常に厳しいということの中で、更に国の財政状況を悪化
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 西田委員のお説はもう本当によく承っておりまして、聞き入…
○副大臣(中西健治君) 西田委員のお説はもう本当によく承っておりまして、聞き入ってしまうところもございますけれども、機動的な財政支出というのも、今、コロナの今の状況をおっしゃられましたけれども、これは年がら年中やっているわけにはきっといかないだろうというふうに思います。 二〇一三年一月、黒田総裁がおっしゃっていたあの共同声明も、こちらの中に持続的な経済成長と持続的な財政構造ということが書かれて
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃるとおり、日本経済、大きな影響をこれま…
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃるとおり、日本経済、大きな影響をこれまで受けてきているということだと思います。 四月から六月期のGDPはマイナス八・二%、年率でマイナス二八・八%と大きく落ち込みました。宮島委員おっしゃるとおり、諸外国と比べて、欧米諸国と比べてこの落ち込み幅というのは大きかったわけではありませんけれども、やはり四月―六月期は非常に厳しかったと。 今週、月曜日に七月―
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃられるとおり、今総理から経済対策の指示…
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃられるとおり、今総理から経済対策の指示があって、第三次補正予算に向けていろんな検討を行っているというところでございます。基本認識としては、経済再生きっちり行って、そして財政健全化に道筋を付けていくということだろうというふうに思います。それが我々の責務だろうというふうに考えております。 こうした基本認識の下で、感染拡大の防止と経済活動の両立を進める中で、民
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます。 個別の専門的な医療技術については評価できるということではありませんけれども、費用対効果が高いものであればそれは推進していきたいと考えておりますので、厚労省としっかり話していきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中西副大臣 御質問ありがとうございます
○中西副大臣 御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、ことしの末までに合意を取りまとめようということで作業をしてきたわけでありますけれども、コロナへの対応等で税務当局、各国、ずっとそちらの作業もしておりましたので、この合意の取りまとめというのは半年間おくれるということになりました。 日本としては、これまでこのBEPSに関する議論を国際社会の中でリードしてきたという自負を非常に強く持
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中西副大臣 落合委員おっしゃるような声が出ているというのは、承知をしております
○中西副大臣 落合委員おっしゃるような声が出ているというのは、承知をしております。 そもそも、中小事業者にとっての事務負担が大きくなるんじゃないかですとか、免税事業者の取引に対する影響があるのではないか、こうしたことも重々承知した上で、昨年、複数税率を入れたときに、すぐさまインボイス制度を入れるのではなくて、四年間、準備期間を設けるということになっております。 ですから、おっしゃられたよう
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) おはようございます
○副大臣(中西健治君) おはようございます。 この度、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、伊藤副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 佐藤委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○中西副大臣 このたび、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます
○中西副大臣 このたび、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、伊藤副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 越智委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 おはようございます
○中西健治君 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 本日は金融商品販売法の質疑ということでありますけれども、その前に、初めに、コロナの対応、特に世界の中の日本という観点で麻生大臣に幾つか質問をさせていただきたいと考えております。 新型コロナに対しては、中国はもとより、フランスのマクロン大統領が戦争状態にあるので国民の自由を制限すると述べたように、世界のほとんどの国が国民の行動を極
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 民度が高いということ、なかなか私も外国人と話して、それは言いづら…
○中西健治君 民度が高いということ、なかなか私も外国人と話して、それは言いづらいというところもございますけれども。実際に、この一週間、二週間、海外に住んでいる、海外で働いている、アジアで働いている人たちと話しますと、日本で働きたいとか、日本人であれば日本に帰りたいとか、こういう声がすごく強いんです。それは大臣がおっしゃられた死亡率が低いということは、これアジアですから余り水準としてはそんなに変わり
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 一億二千七百万人金融で食べていけるとは到底思いませんが、ただ、や…
○中西健治君 一億二千七百万人金融で食べていけるとは到底思いませんが、ただ、やはり流れは強める絶好のチャンスがこの数年間到来するんじゃないかなと、こういうふうに思っているので、やはりそこは、流れを、もちろん止めないどころか、やはり強めていく動きをするべきなんじゃないかと思うんです。 働き方も変わっていきます。そうすると、都心のオフィス市場というのも少し減るというようなこともあって移りやすくなる
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 どうもありがとうございます
○中西健治君 どうもありがとうございます。 今、サプライチェーンの見直しというのをいろいろ製造業を中心に行うと。マスクなども、国内で生産するということだけではなくて、全ての世界の企業がやはり海外拠点をどこに配置していけばいいのか、こうしたことを見直し始めているところだと思います。ですので、その中で、今の大臣のおっしゃられたことも頭に置きながら、やはり流れを強めていくということをしたいなというふ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 もう一つ、この仲介業者の手数料についてちょっとお伺いしたいんです…
○中西健治君 もう一つ、この仲介業者の手数料についてちょっとお伺いしたいんですけれども、顧客本位の営業によって利便性の高いサービスが提供されるようになることを私期待しているわけでありますけど、残念ながら、金融商品を販売する際には、やっぱりこの手数料が多いかどうかによって、この商品を売る、あの商品を売らないということが、やはりインセンティブが変わってくるということになるのではないかと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 顧客保護を徹底する意味でも、やはりこれはにらみが利いた形であって…
○中西健治君 顧客保護を徹底する意味でも、やはりこれはにらみが利いた形であってほしいと、このように思っているところであります。 もう一つ、ちょっと違う話をお伺いしたいと思います。それは、LIBORというものが廃止されるということについてでございます。 LIBORというのは金融のイロハのイでありまして、短期金利の指標として、金融に入ったらすぐ使われることであります。長期金利の指標というのはU
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 LIBORというのは、今御説明あったとおり、金利の指標として、短…
○中西健治君 LIBORというのは、今御説明あったとおり、金利の指標として、短期金利の指標としてもういろんな取引に使われていて、総額で多分二百兆ドルを超える金額のレファレンスに使われているということであります。スワップ、短期金利と長期金利を交換するときは、短期金利はLIBORを使って、それを三年間もらうんだったらそれに見合う固定金利は幾らなんだというので算出されていくわけですから、金融数学の基本で
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 これ、余り取り上げられていないんですけれども、大変大きな話であり…
○中西健治君 これ、余り取り上げられていないんですけれども、大変大きな話でありまして、二〇二一年末ということで、もうあと一年半ということでありますので、是非細心の目配りをお願いしたいんですが、大臣、御所見をお伺いしたいと思います。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○中西健治君 自由民主党の中西健治です
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 三人の参考人の方々、本日は本当にありがとうございました。大変参考になりました。 中手という言葉も知りませんでしたので、ましてや強手というのは初めて聞きました。そして、藤本参考人が日本の造船業はしぶといんだと、こうおっしゃっていただいた、このことはしっかり信じて、胸に刻んで信じていきたいと、こう思っているところでございます。 まず、上田参考人と藤
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○中西健治君 どうもありがとうございます
○中西健治君 どうもありがとうございます。 次に、多々見市長にお伺いしたいと思います。 造船業並びに海上自衛隊、海上保安庁の重要性を強く受け止められ、舞鶴市政に粉骨砕身されておられることに敬意を表したいと思います。 安全保障に関わる自衛隊艦船や海上保安庁の巡視船をもう自前で造れなくなる可能性がある、こういう警鐘を鳴らしていらっしゃいましたけれども、まさにそのとおりじゃないかというふうに
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○中西健治君 どうもありがとうございました
○中西健治君 どうもありがとうございました。大変よく分かりました。 では、私の質問はこの辺で終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 おはようございます
○中西健治君 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 新型コロナウイルスが猛威を振るっております。見えない恐怖とも言える未知のウイルスの感染拡大への対応がいかに困難であるかということは、想像に難くありません。今般の非常事態に対し各方面で尽力されている皆様方に改めて敬意を表したいと思います。 さて、世界経済、世界市場にも混乱が広がっております。昨日はニューヨーク市場でダウ平均が二千ド
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 今大臣のお話の中で、G20、二月にリヤドで行われたときのG20、イタリアはまだ人ごとだったという、まあ人ごとに近かったと、こういうお話なんじゃないかというふうに思います。 これ、やっぱり、ウイルスが伝播していく、感染症が伝播していくのには時間、タイムラグがあるわけでして、地域によって危機感の高まりというのが時期がずれているということなんじゃないかと思い
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 全世界的に市場に動揺が広がっておりますので、それを何らかの形でこ…
○中西健治君 全世界的に市場に動揺が広がっておりますので、それを何らかの形でこの動揺を収めていくというためにも、やはりG20若しくはG20プラスという形にもひょっとしたらなるのかもしれませんが、そうした形でアクションを取っていくということは是非お願いしたいというふうに思っております。 そして、国内のことで言いますと、今年度の予算、予備費を、二千七百億円強ありますので、活用して対策を打っていく、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられた通知、通達、金曜日の時点で改めて政府系金融機関及び民間金融機関に対して、条件変更等に柔軟に応じること、そしてどれだけ応じたのかというのを報告すること、さらにはそれを公表するということを示されておりますので、何といっても年度末迎えますので、金融庁の方にはやはり、財務省もですね、こうした公的金融機関、民間金融機関がどれだけ対応しているのか
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 四月十六日まで延長したのは混雑の緩和ということが理由になっている…
○中西健治君 四月十六日まで延長したのは混雑の緩和ということが理由になっているわけですけれども、今お話し申し上げているとおり、個人事業主などにとって大変厳しい状況は全国的にも起きているということですので、個々の対応というよりも、政府が意思を示すという意味でもこの期限の延長というのは是非御考慮いただきたいと思っているところでございます。 もう一つ、厚労省にお伺いしたいと思います。 先日発表と
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 良い制度でも、いかに良い制度でも、実行されるのに半年も一年も掛かるということになってしまうと、今必要なところに手が差し伸べられないということになりますので、迅速な執行をこれに関してもお願いしたいと思います。 続きまして、ちょっと、今回の税制改正に絡んで、ひとつNISAの問題を取り上げさせていただきたいと思います。 家計の中長期的な資産形成を支援する
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 自由民主党の税調のお歴々がいらっしゃいますので、この税制改正につ…
○中西健治君 自由民主党の税調のお歴々がいらっしゃいますので、この税制改正について触るときはなかなか注意してお話をしなければいけないということではあるんですが。 このつみたてNISA、私は、これ年間四十万で二十年という設計になっているんですけど、八百万円、これは八百万というのはどうも響きが余り良くないなといつも思っておりまして、例えば一千万とか、例えば、二千万は何かの数字と符合しちゃうんですが
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 是非、今後の課題として自民党税調でも私の方も発言していきたいと思…
○中西健治君 是非、今後の課題として自民党税調でも私の方も発言していきたいと思いますし、この当委員会でも議論させていただきたいと思います。 続きまして、東京証券取引所の市場構造の見直しということについてお伺いしたいと思います。 十二月末に市場構造専門グループの報告書が出て、そして東証の中間報告というのも二月に出ております。今の、市場区分に関しての今回の改革案について、金融庁、説明していただ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○中西健治君 申し忘れましたが、お手元に資料をお配りしておりまして、今金融庁の…
○中西健治君 申し忘れましたが、お手元に資料をお配りしておりまして、今金融庁の方から説明があったのが、現状は五つの市場に分かれているのを三つにしようと、プライムとスタンダードとグロースの三つの市場に再分化していこうと、こういう話であります。 その方向性自体は私はあるべき方向だというふうに思っているわけでありますけれども、これ、経過措置というものが設けられております。経過措置、いや、経過措置が私
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○中西健治君 私は、この当分の間というのは二年程度にすべきじゃないかというふう…
○中西健治君 私は、この当分の間というのは二年程度にすべきじゃないかというふうに思っていまして、その間にやってほしいことというのは、先ほどプライム市場に上場する会社はコーポレートガバナンスの水準が高いということをおっしゃっていただきましたけれども、これはやはり各会社のガバナンスのレベルがどの程度なのかということ、これで見ていくということが一番重要なんじゃないかというふうに思います。時価総額の話にな
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○中西健治君 もう一つ、グロース市場というものがつくられるわけでありますけれど…
○中西健治君 もう一つ、グロース市場というものがつくられるわけでありますけれども、マザーズ、現行のマザーズという市場、これは十億円で上場できるので、世界的に見て最も上場しやすい市場だというふうに言われて、批判もありますけれども、成長企業が入りやすいという意味では、これはプラスの部分も大きくあるんじゃないかと思います。 問題は、資料二でお配りしていますけれども、マザーズにずっと居座っちゃう、そう
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○中西健治君 どうもありがとうございました
○中西健治君 どうもありがとうございました。 TOPIXのインデックスの改革についてもお伺いしようと思っておりましたけれども、また次回以降に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。
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○中西健治君 自由民主党の中西健治です
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。予算委員会では久々の質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 質問に早速入らせていただきます。 まず第一に、何といっても、深刻化している新型コロナウイルスについて伺いたいと思います。 昨晩、WHOが緊急事態宣言を出しました。我が国は、この緊急事態宣言を待つまでもなく指定感染症に指定をするというようなことを行っておりますけれども、この緊急事
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○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 感染症対策はまさに危機管理であります。危機管理は先手を打つことが肝要でありますし、かつ、対策は幾ら準備してもやり過ぎるということにはならないということだと思いますので、引き続き早めに、かつ周到に対策を実施していただきたいと思います。 そんな中で、水際対策、検査体制の強化というのも大変重要なんですけれども、国民の大きな関心は自分や自分の家族が感染すること
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○中西健治君 是非お願いいたします
○中西健治君 是非お願いいたします。 この新型コロナウイルスが経済や金融市場にどのような影響を与えるのか、これは今全てが現在進行中ですので、長期的なインパクトなどは今測ることはできないということだと思いますが、現時点で分かっていること、これは中国人観光客が観光を取りやめてキャンセルをしているということであります。旅館やホテル、バス、タクシーなど、観光業界を支えている会社の大半は地場の中小規模の
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○中西健治君 大臣おっしゃられるとおり、感染症の怖さというのは、病そのものの重…
○中西健治君 大臣おっしゃられるとおり、感染症の怖さというのは、病そのものの重篤さもさることながら、非常に多くの市民が心理的打撃、特に見えない恐怖を味わうことで平穏に日常生活を送れなくなることであろうというふうに思います。是非、この中小企業の資金繰りも含めて目くばせの方をお願いしたいと思います。 そして、この状況、時々刻々と変化しておりますけれども、昨年の十二月に経済対策、発表されました。その
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○中西健治君 どうぞ検討をよろしくお願いします
○中西健治君 どうぞ検討をよろしくお願いします。 この観光にも関係することなんですが、続きまして、キャッシュレス化の推進についてお伺いしたいと思います。 昨年十月から、キャッシュレス化を推進するためのポイント還元事業が開始をされました。キャッシュレス化は、国民の利便性の向上、インバウンドの増加、生産性の向上や働き方改革に大きく寄与するものでありますので、私自身は大いに進めるべきだと考えてお
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○中西健治君 従来から言われていることでありますけれども、小売店がキャッシュレ…
○中西健治君 従来から言われていることでありますけれども、小売店がキャッシュレス決済を導入しない最大の理由は加盟店手数料が高いからということであります。 今回の還元事業、ポイント還元事業を継続している間、この参加条件は三・二五%上限ということでありますが、六月末以降また上がってしまったのでは元のもくあみということになります。そうならないようにするためにどのようにしていくのか、教えていただきたい
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○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 元々、日本のこの手数料というのは他国に比べて高い。私が調べた限りでは三・五%から五%ぐらいが大半ということであります。他国はもっと低いということでありますので、是非下げるための促しというのもしていっていただきたいと思います。 今回のアンケート結果は、申し上げたとおり、総じてポジティブなんですが、一点気になるところがあります。それは、小売店の資金繰りが少
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○中西健治君 この資金繰りについての、こちらの方の目くばせも是非お願いしたいと…
○中西健治君 この資金繰りについての、こちらの方の目くばせも是非お願いしたいと思います。 続きまして、環境問題を取り上げたいと思います。 一月二十日に国会が開会しましたけれども、その直前の週末を利用いたしまして、カリフォルニア州の議員と直接意見交換をするために渡米してまいりました。その際、山火事の現場を視察しました。人家の間近に真っ黒にすすけた森林があり、山火事の危険さを目の当たりにしまし
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○中西健治君 そんな賞だとはいえ、化石賞などを二度と受けないようにするためにメ…
○中西健治君 そんな賞だとはいえ、化石賞などを二度と受けないようにするためにメッセージの出し方変えるということ、そんなようなお考えはございますでしょうか。
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○中西健治君 是非、攻めのPR、攻めのアピールしていっていただきたいと思います
○中西健治君 是非、攻めのPR、攻めのアピールしていっていただきたいと思います。 もう一つ取り上げます。 海洋国家日本の課題として海洋プラスチック問題、これを是非議論させていただきたいと思いますが、世界では年間約八百万トンのプラスチックがごみとして海に流れ込んでいると推計されており、それが波の力や紫外線の影響などで細かく砕けてマイクロプラスチックとなっております。これらは自然に分解されるこ
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○中西健治君 是非お願いします
○中西健治君 是非お願いします。 そして、せっかく回収したプラスチックごみの大半がまた燃やされているということであります。これはリサイクルチェーンがつながっていないからでありますけれども、これも是非つなぐような努力もしていっていただきたいと思います。 もう一つ、雇用についてお伺いしたいと思います。 私は、経済政策の最大の目的は何かと問われると、働きたい人に活躍の場を提供することだといつ
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○中西健治君 是非、時代に合った形で検討をしていただきたいと思います
○中西健治君 是非、時代に合った形で検討をしていただきたいと思います。 厚労大臣にお伺いしたいと思います。 退職金制度というのは、日本企業では約八割が持っております。これは、雇用の習慣の違い、慣習の違いもあって、外国の企業では一般的であるというふうに言えませんけれども、日本の経営企業においては、日本の会社員にとってはこの退職金制度というのは極めて大切な制度となっております。しかし、会社が倒
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○中西健治君 いい制度があるのに使われないというのは大変もったいない話でありま…
○中西健治君 いい制度があるのに使われないというのは大変もったいない話でありますから、是非これは周知をしていっていただきたいと思います。 もう一つ、今度は年金についてお伺いいたします。いわゆる企業年金のポータビリティー問題というものであります。 御承知のとおり、企業年金は確定給付年金と確定拠出年金というのがあって、今、確定給付から確定拠出に動いていく流れとなっています。確定拠出年金を採用し
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○中西健治君 いろんなアンケート、調査結果を見ていますと、本当はこの企業にいた…
○中西健治君 いろんなアンケート、調査結果を見ていますと、本当はこの企業にいたくないんだけれども、とどまらざるを得ないという方が大変多いようであります。それがために日本人の会社に対する忠誠心というのが大分落ちてきているということでありますので、是非ともこうした転職を阻む壁、これを取り払っていただきたいとお願いいたします。 質問、終わらせていただきます。ありがとうございました。