中山 展宏

なかやま のりひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)四国
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1611.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

174件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 おはようございます

    ○中山(展)委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。  質疑の時間をいただいて、本当にありがとうございます。  昨日、日経平均株価が最高値をまた更新をしたという状況の中で、今日も、中東情勢の緩和期待というか、そういったこともあって高値圏で推移はしているかと思いますが、何よりも、高市政権において、成長投資、危機管理投資というものを通じながら、我が国の成長軌道、この進路を、国民

  2. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 是非お願いをしたいのですが、投資期間もさることながら、回収年…

    ○中山(展)委員 是非お願いをしたいのですが、投資期間もさることながら、回収年限も事業分野によっては非常に異なります。それぞれの事業分野において、収益性を踏まえた上で、回収年限がどれぐらいになるか、そういった事業のサイクルというものも鑑みながら是非お願いをしたいと思います。  次に、政府が掲げる二〇三〇年度百三十五兆円、二〇四〇年度二百兆円という官民投資目標に向けて大胆な投資を後押ししていくため

  3. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 ありがとうございます

    ○中山(展)委員 ありがとうございます。  事業適応認定ということがあるんだと思うんですが、その中で、国際経済事情激変型、さらには事業費上昇型への対応ということを例示されていらっしゃると思います。先ほど大臣が、離席されましたけれども、リープフロッグの話であったりとか、非連続な成長に向けてということもおっしゃっておられました。どうしても、経営環境が激化した中での金融支援というようなイメージに、この

  4. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 続いて、今回の法改正によって、NEXIの財務基盤強化のために…

    ○中山(展)委員 続いて、今回の法改正によって、NEXIの財務基盤強化のために国債の交付が講じられることになりました。  交付国債の発行の対象である特別な引受業務とはどういった業務を指すのか、また、特定引受業務はいつ終了するのか、さらには、業務終了時の交付国債の取扱いはどうなるのか、お教えいただきたいと思います。

  5. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 NEXIは、本邦企業が海外取引、輸出なり、また投融資をすると…

    ○中山(展)委員 NEXIは、本邦企業が海外取引、輸出なり、また投融資をするときの最後のリスクの担い手、引受手だと思います。いわゆる官民投資の、これはもう心髄を握っておられると思いますので、是非そこは、リスクに対してしっかりと皆さんが把握をしつつ、そこのリスクをテイクするということを心がけていただきたいと思います。  世界の潮流は、まさに、一つの民間企業、一私企業で行える状況ではもうなくなってき

  6. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 是非、ここは別勘定でということでお願いをしたいと思います

    ○中山(展)委員 是非、ここは別勘定でということでお願いをしたいと思います。区分をしっかり、これは果敢な政府としての、赤澤大臣が交渉した上での投資をしっかり成就させるためにも、また国内の既存の通常業務に影響がない形でお願いをしたいと思います。  赤澤大臣は、度々、このプロジェクトのリスクは低い、しっかり審査をしていると御説明をされています。  改めて、国民に安心してもらうために、この戦略的投資

  7. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 まさに大臣のお言葉で、裨益、日本企業のサプライヤーというお言…

    ○中山(展)委員 まさに大臣のお言葉で、裨益、日本企業のサプライヤーというお言葉もいただきました。  昨年の暮れ、国会でも議論されたと思いますが、今、AIに関わる循環投資、エヌビディアさん、オープンAI、さらにはオラクル、ここで投資が循環している、外に余り出ていないですので、成長がちょっと過大評価されているんじゃないかみたいな、そういった向きもありますが、懸念もありますが、まさに世界の潮流の中で

  8. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 ありがとうございます

    ○中山(展)委員 ありがとうございます。  続いては、データセンターへの工業用水について伺います。  データセンターの立地は地域経済にとっても今日的に大変重要であります。御案内のとおりであります。今回、工業用水道に着目した措置の背景は何か。また、現行の工業用水道事業法での課題や特例措置を講ずる趣旨、背景をお伺いしたいと思います。

  9. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 ありがとうございます

    ○中山(展)委員 ありがとうございます。とてもよく分かります。  水資源というか水環境は、地政学ではないです、地経学の観点からも、我が国は潤沢な水の扱い方ができます。それを、決して武器にとは言いませんが、これからデータセンターを始め、もとより、半導体製造が、TSMCが熊本に来られたのも、一つは水が豊富であるということは大きな要因だったと思います。  二〇二二年ですか、熊本で水サミットがありまし

  10. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 ありがとうございます

    ○中山(展)委員 ありがとうございます。  先ほど、水野委員からも産業クラスターの話がありましたが、産業クラスターを形成していく上で産業用地は前提条件でありますから、自治体の御希望もいろいろあるかと思いますけれども、しっかりディベロッパー等と連携をしながらやっていただければと思っています。  ちょっと時間が少なくなってきたので、一問、ごめんなさい、飛ばさせていただいて、エッセンシャルサービスに

  11. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 ありがとうございます

    ○中山(展)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が少なくなってきたので、二問まとめて質問させていただきたいと思いますが、その措置の、認定制度の対象となる生活維持物品役務の範囲についてお伺いをしたいのと、あと、今般の措置が産業の担い手の確保に資する施策という位置づけだとすれば、認定制度の対象となる事業者は、産業用地の近辺とか工場が立地する、その周辺に存在する事業者だけしかこれは受けられない

  12. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 ありがとうございます

    ○中山(展)委員 ありがとうございます。  医療が入るという、今、そういうお考えでいらっしゃるんですね。農業は、そこはまだ範疇には入っていないということですよね。地域を限定せず、医療はもちろん大事、医療分野は大事だと思いますけれども、地域限定ではないということを踏まえて、もちろん農業が盛んな地域とそうじゃない地域があるかもしれませんが、いずれにしても、自国において農業というのは大事だと思いますか

  13. 経済産業委員会

    ○中山(展)委員 ありがとうございます

    ○中山(展)委員 ありがとうございます。  もう時間がなくなりますので、最後に、赤澤大臣は農業政策をライフワークにしていらっしゃいます。今般、このイラン情勢、ホルムズ海峡の懸念から、エネルギー安全保障ということを非常に本当に皆様昼夜を分かたず御尽力していただいておりますが、もう一方の従来型の安全保障の言い方で言うと食料安全保障、これは赤澤大臣は非常に心にかけていただいております。  少し宣伝で

  14. 財務金融委員会

    ○中山委員 おはようございます

    ○中山委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。  質疑の機会をいただいて、誠にありがとうございます。  本日は、植田総裁にもお越しいただき、また、加藤理事にもお越しいただき、ありがとうございます。  今日は、金融市場、株式市場と金融政策について中心に伺っていきたいと存じます。  七月十二日、我が国にとっては日経平均株価が過去最高値を更新をいたしました。終わり値ベースで四

  15. 財務金融委員会

    ○中山委員 まさに、このボラタイルな相場は、米国景気の軟着陸を期待していたとこ…

    ○中山委員 まさに、このボラタイルな相場は、米国景気の軟着陸を期待していたところにリセッション懸念を示されるような経済指標が出た、さらには、膠着していた金利差を背景にした円キャリートレードの巻き戻しもあったと思います。さらには、株式市場における昨今のプログラム取引によって大きく動いたんだと存じますが。  そこで、もう一度改めて先般の利上げの狙いをお伺いしたいのですが、時系列で申し上げれば、八月の

  16. 財務金融委員会

    ○中山委員 しっかりした物価の予測に基づいて行われたということであります

    ○中山委員 しっかりした物価の予測に基づいて行われたということであります。我が国の価格形成、物価に対するいびつさをしっかり調整をしていただきたいと思いますし、それについてしっかり行ったということに受け止めています。  そこで、市場との対話についてお話を伺いたいと思いますが、先ほど申し上げた八月七日の内田副総裁の説明にあります、金融資本市場が不安定な状況で利上げすることはないという発言が、市場では

  17. 財務金融委員会

    ○中山委員 市場はやはり変化をしていきます

    ○中山委員 市場はやはり変化をしていきます。その変化を捉まえながら、丁寧な対話を行っていただきたいと存じます。  そこで、今般の利上げの方向性の中で、家計また企業への影響、また、家計や企業に関わる行動変化に対してどのようにお考えか、お教えいただきたいと思います。

  18. 財務金融委員会

    ○中山委員 メリット、デメリットはあると思います

    ○中山委員 メリット、デメリットはあると思います。今日の日本経済新聞にも掲載されておりましたが、米国では、高い金利を背景に、利子収入が家計の金融所得を大変伸ばしているということであります。要諦は、景気、経済が成長軌道を巡航速度を保ち、進むことでありますので、しっかり、自然体の金利体系というものを培いながら、成長軌道を巡航速度で進んでいく、その道筋を一緒につくっていただきたいと思います。  それで

  19. 財務金融委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  今の現状のストックは、ちょっと極端な言い方かもしれませんが、ニュートラルという考え方において、実体経済や、また様々な景気、経済に合わせて、指標に合わせてそこは判断をしていただきたい、十分に慎重に判断していただきたいと思います。  少し文脈は異なるのですが、残った時間で、私は前々職が証券会社で債券のディーラーをしておりました。金融の世界に身を置いておりました

  20. 財務金融委員会

    ○中山委員 市中金利というか市場金利は、こういうときは動揺すると思います

    ○中山委員 市中金利というか市場金利は、こういうときは動揺すると思います。安心を持って自然災害の対応、また有事の対応を完遂できるように、是非お支えいただきたいと思います。  最後になりますが、新NISA制度がスタートしております。その中で、今回の株式市場の大きな変動がありました。  神田政務官にお尋ねをいたします。  我が国の個人の資産形成において、どのような影響というか、も含めて、NISA

  21. 内閣委員会

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます。  今日は、法案審議に当たり、貴重な御意見を賜りました。ありがとうございました。  時間の関係もありまして、お一方ずつ質問をさせていただきます。  まず、渡部参考人からお願いをいたします。  いわゆる研究インテグリティー、研究公正と研究セキュリティー、研究安全保障についての両立、整合性に大変腐心されたと思いますが、その点について御所見をいただき

  22. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  続いて、境田参考人にお願いいたします。  今次のセキュリティークリアランス制度は、同盟国、同志国と機能的に適合しているかどうか、いわゆる通用するかどうか、情報のクラシフィケーションが同等のものになっているかどうか、そういう観点からお話をいただきたいのと、科学や研究領域における知財、機微技術情報、エマテク情報のサプライチェーンをどのように制御していくかという

  23. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  先ほどSP800―171の話にも触れていただきまして、今、社内デカップリングということも、企業において研究環境のデカップリングということも様々なところで議論はされていると思いますが、なかなか、実装に向けては非常に配慮しないといけないところもあると思いますので、また御指導をいただければと存じます。  それでは、齋藤参考人、お願いをいたします。  このセキュ

  24. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  ホルダーになりたくないというような動機が生まれないように、これはしっかりこの委員会でもその懸念については議論をさせていただいた上で、払拭していきたいと思います。ありがとうございます。  大澤参考人、お願いをいたします。  今次、重要インフラが、十四分野から、港湾の分野も含めて重要インフラとして指定をさせていただくことになりますが、議論の中で、港湾から更に

  25. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  これも議論を深めないといけないところだと思っております。さらには、ダークウェブでの取引について、関与というか監視ができる環境についてもしっかりと行っていかないといけないと思っております。  三宅参考人、お願いをいたします。  参考人は、情報は民主主義の通貨、公文書管理は民主主義の基盤とおっしゃられて、そのとおりだと思います。  今、環境の変化、世界の安

  26. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございました

    ○中山委員 ありがとうございました。  済みません、以上です。

  27. 内閣委員会

    ○中山委員 おはようございます

    ○中山委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。  まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々へ衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々へお見舞いを申し上げ、被災地へ心をはせておられる全ての皆様へ敬意を表します。  自然災害がいわゆる激甚化、頻発化をする中、複合災害、これは、自然災害が国内において同時期に重なるであったり、場合によっては、自然災害と安全保障上の

  28. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  是非しっかり取り組んでいただきたいと思いますが、サプライチェーンの強靱化をする上において、サプライチェーンの国際供給網、グローバルサプライチェーンの再構築、再編をすることになります。  元々、これは、安全保障上の懸念国との、経済の影響を及ぼされないように、また及ぼさないようにということも含めて、いわゆる価値観を共有する国、地域において再編を行っていくという

  29. 内閣委員会

    ○中山委員 これは本当にすばらしいと思います

    ○中山委員 これは本当にすばらしいと思います。今、トータルで五十の技術分野について指定をしてくださっているということであります。  かねがね、これは中国にとっての、中国自身が例示をしておりますが、三十五分野ぐらいですか、彼らが思うボトルネック技術というか首絞め技術、ミッシングピースの技術、例示をしておりますが、それをほぼ網羅するような形で行っていただいているんだと思います。  半導体チップとか

  30. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。これは影響が大きいと思いますので、しっかり準備を、また広報もお願いをしたいと思います。  ちょっと一問飛ばして、大臣にお伺いをさせていただきます。  基幹インフラ制度については、法律に十四の分野が定められています。昨年七月には、名古屋港でサイバー攻撃があり、港湾サービスの提供が困難となりました。この事案を踏まえて、経済安全保障推進法を改正し、一般港湾運送事業も

  31. 内閣委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。大臣の意気込みを十分に感じさせていただいて。  実は、私は、一昨年、国土交通副大臣をしておりまして、まさに経済安全推進法が成立をしたときに、十四分野の議論をした中で、経済安全保障は、フィジカルな部分とサイバーを融合した中で、様々な場面で経済安全保障の観点を入れないといけないということにおいて、国土交通分野が非常に多くその重要インフラの中にありましたので、そこで私

  32. 内閣委員会

    ○中山委員 当初、二〇一七年の中国の国家情報法にどのように対峙をしていくかとい…

    ○中山委員 当初、二〇一七年の中国の国家情報法にどのように対峙をしていくかというところも大きな議論の一つだったと思います。  知財流出や技術の強制移転にどのように我が国として、そういった観点が、セキュリティークリアランスの観点が脆弱であれば、我が国から情報が漏れてしまうことがないように、また、それによって信頼をされない国として一緒に共同研究また機微な技術研究ができないということにならないようにと

  33. 内閣委員会

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏です

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し賛成の立場から、立憲民主党から提出された修正案に対し反対の立場から討論いたします。  まず、一般職給与法改正案についてです

  34. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます。  今日は、連合審査会で貴重な質疑の時間をいただきまして、理事、委員の先生方、委員長を始め、感謝を申し上げます。  防衛力整備計画に係る二〇二七年度までの五年間での防衛力の抜本的強化のための四十三兆円において、従来に加えて新たに必要とされる十四・六兆円のうち、今年度税外収入予算の中の財源確保法による税外収入一・五兆円の議論を進めてまいりましたが、議

  35. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○中山委員 今次の防衛力整備計画において、台湾有事を念頭に見据えた中でどのよう…

    ○中山委員 今次の防衛力整備計画において、台湾有事を念頭に見据えた中でどのように防衛力が強化されるのか、台湾有事に対して今次の防衛力強化がどのように資するのか、そういった観点から御説明いただきたいと思います。

  36. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○中山委員 今、七つの主要事業についても御説明いただきましたが、その中で、スタ…

    ○中山委員 今、七つの主要事業についても御説明いただきましたが、その中で、スタンドオフ防衛能力であったり、統合防空ミサイル防衛能力であったり、事業全てにおいて、台湾有事、台湾海峡危機を念頭に、どのようなことが資するかというのを、今後しっかり、これは不断の御説明をしていっていただきたいと思いますし、とりわけミサイルに関して、トマホークであったり、一二式の地対艦誘導弾であったりとか、島嶼防衛用高速滑空

  37. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○中山委員 一定程度、日・アジアに関しては、悪い言い方をすると、依存している部…

    ○中山委員 一定程度、日・アジアに関しては、悪い言い方をすると、依存している部分はあるんだと思います。  中国には国防交通法がございます。中国の商業船は軍事を支援するということを盛り込んでいます。台湾海峡危機に陥れば、当然のことながら、中国のコンテナ船は使えなくなると思った方がいいと思います。  あわせて、経済安全保障推進法においても、重要インフラの中に外航貨物は入っております。海上交通路、シ

  38. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○中山委員 グローバルサウスを中心に、対外債務に占める、それぞれの国の対中債務…

    ○中山委員 グローバルサウスを中心に、対外債務に占める、それぞれの国の対中債務、依存度は、トンガ、ジブチは五割を超える状況でありますし、コンゴも四八%、モルディブで四〇%ぐらいと、非常に中国に対して依存度が高くなっておりますが、それを受けて、我が国政府としての対応、今回のG7の決意も含めてどのような対応をしていくか、お教えいただきたいと思います。

  39. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○中山委員 是非進めていただきたいと思います

    ○中山委員 是非進めていただきたいと思います。  国際ルールにおいて、質の高いインフラ投資に関するG20原則であったりとか、持続可能な貸付けに係る実務指針、また、OECDの輸出信用アレンジメントや、国際金融協会、IIFの債務透明性のための任意原則等ありますが、是非中国にもそのルール、原則の中に仲間に入ってもらえるように、これは金融、非常にグローバルな話ですから、しっかりその努力もお願いをしたいと

  40. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  我が国の公社債が中国経由で所有されているのは二十四・二兆円ということだと思います。  いずれにしても、懸念国に保有されているという観点で、これからまた議論をしっかりしていただきたいとお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。     〔塚田委員長退席、鬼木委員長着席〕

  41. 内閣委員会

    ○中山委員 今日は、質疑の時間をいただきまして、理事、委員の先生方に心から感謝…

    ○中山委員 今日は、質疑の時間をいただきまして、理事、委員の先生方に心から感謝をいたします。  自由民主党の中山展宏です。  今日は、情報戦、認知戦についてお伺いをしたいと思うのですが、SNS等を通じた個人の認知領域や社会への浸透、いわゆるインフルエンスオペレーション、影響力工作とか世論操作とか認知領域作戦とか、様々な言い方がありますが、安全保障上の潜在リスクとして懸念をされています。  今

  42. 内閣委員会

    ○中山委員 政府としてなかなか偽情報自体の定義は今までは難しかったんだと思います

    ○中山委員 政府としてなかなか偽情報自体の定義は今までは難しかったんだと思います。今も、表現の自由、言論の自由に大変配慮されておられると思いますし、ましてや、言論統制であったりとか検閲ということは論外であることはもう大前提でありますし、その中で、情報を発信することへの萎縮を避けるということも大事でありますから、今回、偽情報に対しての新たな体制を整備されるにおいては、これは安全保障に関わることとして

  43. 内閣委員会

    ○中山委員 まさに、我が国を取り巻くところではなかなかおっしゃっていただけない…

    ○中山委員 まさに、我が国を取り巻くところではなかなかおっしゃっていただけない部分があるのかもしれませんが、国際社会の中では、私からもちょっと付言させていただくと、ロシアの政府の影響下にあるトロール組織、あおる、トロールをする組織と言われる例えばIRAは、二〇一六年のアメリカの大統領選に介入したとか、また、同じようにロシアの影響下にあるサイバーフロントZに関して申し上げると、具体的にインスタグラム

  44. 内閣委員会

    ○中山委員 おっしゃっていただいたように、平時、日常と有事の境目がなく、有事の…

    ○中山委員 おっしゃっていただいたように、平時、日常と有事の境目がなく、有事のときにディスインフォが飛び交うのは、もうそれはそうだと思いますから、それ以前に、私たちが、これはある脅威国が言っているように、戦わずして勝つというか、日常の中において、私たちの認知領域に、内心に、戦意を喪失というか、彼らの安全保障環境にとって有利な、そういった意図で私たちの内心に入り込もうとするというところを、やはりしっ

  45. 内閣委員会

    ○中山委員 まさに、これから偽情報の拡散の手法がAIということになっていくんだ…

    ○中山委員 まさに、これから偽情報の拡散の手法がAIということになっていくんだと思います。  先ほどのようなトローリング、荒らしとかあおりとかをする上においても、エモーショナル、感情に訴える言葉、巧みな言葉に関しても、AIがその人に合った言葉というものを考え出したりとか、もちろんディープフェイクに関してはそうですし、分断工作や陰謀論を通じて、ボットシステム、これはイスラエルのホルヘという偽情報を

  46. 内閣委員会

    ○中山委員 あえて今私が申し上げさせていただきますけれども、ファクトチェックを…

    ○中山委員 あえて今私が申し上げさせていただきますけれども、ファクトチェックをする、背面調査も非常に必要だと思います。その上で、例えば偽情報を発信する者が特定できた場合に、実効性を持たせるためには、例えばSNS上でそのアカウントを停止することを、これは安全保障上、私たちの安全保障環境を毀損する、そういった流布、拡散をしている者のアカウントは私は停止してもいいと思うのですが、偽情報を発信する、発出す

  47. 内閣委員会

    ○中山委員 今、米国で大きな議論になっているのは、安全保障上の懸念国に強く影響…

    ○中山委員 今、米国で大きな議論になっているのは、安全保障上の懸念国に強く影響されるSNS企業が、懸念国による偽情報拡散のプラットフォームになるんじゃないかということで、予防的措置でそのSNS企業をどのように扱っていくかということが、米国下院ではこれはもう通っている話になっていますが、そういったことも含めて、是非、海外の動向も注視をしていただきながら、一度拡散してしまえばなかなか、方法としては、正

  48. 予算委員会

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏です

    ○中山委員 自由民主党の中山展宏です。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今日は、聞き慣れない言葉かもしれませんが、細胞性食品についてお伺いしたいと存じます。  再生医療の技術を活用して、動植物の細胞を培養し、増殖して、加工した食品のことで、お肉であれば培養肉とも言われます。また、この細胞培養によって、牛肉、豚肉、鳥肉を始め、魚やエビ、魚介類、さらには毛皮や

  49. 予算委員会

    ○中山委員 今おっしゃっていただいたように、まだ進行中で、なかなか、ロードマッ…

    ○中山委員 今おっしゃっていただいたように、まだ進行中で、なかなか、ロードマップ、いつまでにということが記述ができない状況だと思いますが、是非、研究開発に平仄を合わせながら、これは随時また御検討いただきたいと思います。  フードテック官民協議会では、いわゆる大豆ミートと言われるような植物由来の代替たんぱく質のことも検討されておりますし、今、昆虫食、我が国では、イナゴを食べたり蜂の幼虫を食べたりと

  50. 予算委員会

    ○中山委員 国連の食糧農業機関、FAOとWHOの下にあるコーデックス委員会、食…

    ○中山委員 国連の食糧農業機関、FAOとWHOの下にあるコーデックス委員会、食品の規格を議論する委員会においても、食品安全に係る国際基準について議論が進められようとしています。そこにもしっかりコミットしていただきたいと存じますし、また、細胞性食品が市場へ出されるときは、消費者にとって紛らわしくない食品表示をしなければなりません。  消費者、また食品安全の視点から、河野大臣の御見解を伺いたいと思い

  51. 予算委員会

    ○中山委員 是非よろしくお願いいたします

    ○中山委員 是非よろしくお願いいたします。  ここで、加藤大臣と河野大臣は御退席いただいて結構ですので。  動物性たんぱく質の供給は、既存の畜産業をベースに、調和していくことが大切だと思います。現在、先ほど中村委員からの御指摘もありましたけれども、飼料価格の高騰であったり、国内においての牛肉、豚肉、鳥肉の自給率、それぞれ、三〇%台後半、そして豚肉は五割程度、鳥肉で六割強というところだと思います

  52. 予算委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。力強い、是非、後押しをしていただきたいと思います。  後段、経済安全保障の話に移る前に、中国には生物安全法という法律がもう施行されています。中国は、我が国のヒト遺伝資源及び生物資源に対し主権を有すると言っています。人個人の遺伝情報も国が主権を有するということになります。ひいては、生物資源、牛や豚や鳥の資源の遺伝情報であったり細胞も、彼らにとっては国家が有するとい

  53. 予算委員会

    ○中山委員 ありがとうございます

    ○中山委員 ありがとうございます。  中国は、米国にとっても、我が国にとっても、大事な貿易相手国であります。  私、ルール形成戦略議員連盟で事務局長を仰せつかっておりまして、過去にも何度も、このデカップリングの在り方については、議論を甘利明会長の下でさせていただいております。ハイエンドなものとローエンドのものに分けるとか、様々な考えがありますが、いずれにしても、これは議論自体が機微だと思います

  54. 予算委員会

    ○中山委員 是非そこは強力にお願いをしたいと存じます

    ○中山委員 是非そこは強力にお願いをしたいと存じます。  それでは、最後の質問をさせていただきます。  高市大臣にお伺いをいたします。  今回の公聴会の中でも、陳述人から超限戦の話が出ました。触れていただきました。この超限戦という言葉は、一九九五年ですかね、中国の国防大学の教授が書かれた本のタイトルであります。限りのない戦い、境がない戦いということであります。  まさに、平時と有事の境がな

  55. 予算委員会

    ○中山委員 第三分科会について御報告申し上げます

    ○中山委員 第三分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、出入国管理及び難民認定法の改正の方向性、危険運転致死傷罪の見直し、G7広島サミットに向けた決意、台湾有事の際の我が国の対応、国連安保理改革に向けた取組、予備費の計上金額の積算の在り方、異次元の金融緩和の

  56. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします

    ○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中財務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔

  57. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました。  次に、小山展弘君。

  58. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて小山展弘君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて小山展弘君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  59. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします

    ○中山主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  60. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 この際、お諮りいたします

    ○中山主査 この際、お諮りいたします。  ただいま齋藤法務大臣から申出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 御異議なしと認めます

    ○中山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  62. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました

    ○中山主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  63. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これより質疑に入ります

    ○中山主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石橋林太郎君。

  64. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました。  次に、大西健介君。

  65. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。  午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  66. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。緒方林太郎君。

  67. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会所管の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後一時三十分散会

  68. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします

    ○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、何とぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行うことになっております。  なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中財務省所管について、

  69. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 この際、お諮りいたします

    ○中山主査 この際、お諮りいたします。  ただいま鈴木財務大臣から申出がありましたとおり、財務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 御異議なしと認めます

    ○中山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  71. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました

    ○中山主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  72. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○中山主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、これを許します。土田慎君。

  73. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて土田慎君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて土田慎君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  74. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 次に、外務省所管について政府から説明を聴取いたします

    ○中山主査 次に、外務省所管について政府から説明を聴取いたします。林外務大臣。

  75. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 この際、お諮りいたします

    ○中山主査 この際、お諮りいたします。  ただいま林外務大臣から申出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 御異議なしと認めます

    ○中山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  77. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました

    ○中山主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  78. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これより質疑に入ります

    ○中山主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、これを許します。高村正大君。

  79. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて高村正大君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて高村正大君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  80. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 次に、財務省所管について審査を進めます

    ○中山主査 次に、財務省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。石井拓君。

  81. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて石井拓君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて石井拓君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  82. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 次に、外務省所管について審査を進めます

    ○中山主査 次に、外務省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮本徹君。

  83. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました。  次に、日下正喜君。

  84. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました。  次に、務台俊介君。

  85. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました。  午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  86. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○中山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。金城泰邦君。

  87. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて金城泰邦君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて金城泰邦君の質疑は終了いたしました。  次に、山口晋君。

  88. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました。  次に、小熊慎司君。

  89. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました。  次に、中島克仁君。

  90. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて中島克仁君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて中島克仁君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  91. 予算委員会第三分科会

    ○中山主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました

    ○中山主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十一日火曜日午前九時より開会し、法務省及び財務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時四分散会

  92. 予算委員会

    ○中山委員長代理 これにて田畑君の質疑は終了いたしました

    ○中山委員長代理 これにて田畑君の質疑は終了いたしました。  次に、本田太郎君。

  93. 財務金融委員会

    ○中山委員 おはようございます

    ○中山委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。よろしくお願いいたします。  ワールドカップの感動も余韻が残った状況でありますけれども、私は神奈川県の川崎市が選挙区でして、北部が選挙区でして、今回の日本代表の三笘選手、それから田中碧選手、そして久保選手の小学校、中学校、通われた、そういった地域ですので、なおさら彼らのすばらしいプレーに感動したところでありますが、最後まで、PK戦

  94. 財務金融委員会

    ○中山委員 是非、中小企業の皆さん、下請事業者の皆さんのしわ寄せの解消に向けて…

    ○中山委員 是非、中小企業の皆さん、下請事業者の皆さんのしわ寄せの解消に向けても目配りをしていただきたいと思いますし、景気は、よく気持ちから、気からということを言われますが、賃上げの方は、企業の気、気持ちに委ねるのではなくて、これは政策的にしっかり刺激をしていただいて底上げをしていくことが大事だと思います。  さらに、企業においては、最近、いい物は安くということよりも、しっかり、いい物は高いんだ

  95. 財務金融委員会

    ○中山委員 まだ検討が進んでいる最中だと思います

    ○中山委員 まだ検討が進んでいる最中だと思います。  中国人民銀行のデジタル通貨研究所のトップが、デジタル人民元は現金のように匿名であってはならないと言っていると報道されています。中国はしっかり、悪い言葉かもしれませんけれども、このお金の流れを監視をしていくという部分でもデジタル通貨を実装させようとしているんだと思います。私たちの価値観とやはりそこは異なるんだと思いますので、いわゆる決済のファイ

  96. 財務金融委員会

    ○中山委員 ありがとうございました

    ○中山委員 ありがとうございました。  以上です。質問を終わります。

  97. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  先生、委員御指摘のとおり、昨年来のいわゆるウッドショックと呼ばれる状況については、木材の入手が困難となっていた状況は足下では徐々に改善されつつあるものの、木材価格は現在も高止まりし、引き続き注視が必要と認識しております。  このような海外における木材需要や流通の状況の影響を緩和するためには、国産材が中長期にわたって安定的に供給されることが重要と考えており

  98. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 今次の痛ましい事故を二度と起こさないためには、国による監査や検査…

    ○中山副大臣 今次の痛ましい事故を二度と起こさないためには、国による監査や検査の在り方について、事故の抑止力となるよう、その実効性を高める見直しを行っていく必要があると考えております。  監査においては、書面による確認にとどまらず、第三者への聞き取りや裏づけ事実の確認を行うとともに、改善状況を継続的に確認し、また、検査においては、監査によって得られたネガティブ情報を活用して徹底検査するなどにより

  99. 国土交通委員会

    ○副大臣(中山展宏君) 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程において…

    ○副大臣(中山展宏君) 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程においては、運航を中止すべき気象や海象の条件を定めた上、これに該当するおそれがある場合には出航を中止しなければなりません。  今回の事故についても、当日朝の時点において強風注意報が発表されており、有限会社知床遊覧船の安全管理規程における具体の運航基準である、発航前において航行中に風速八メートル以上又は波高、波の高さ一メートル以

  100. 国土交通委員会

    ○副大臣(中山展宏君) 情報開示については、先ほど大臣からお答えさせていただき…

    ○副大臣(中山展宏君) 情報開示については、先ほど大臣からお答えさせていただきましたとおり、国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全にかかわる情報として旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しているところであります。  国土交通省の情報開示の在り方と今般の事故との因果関係を論ずることは今のところ難しいと考えておりますが、安全情報の提供は利用者による選択や、第三者に

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