活動スコア
全期間発言タイムライン
540件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 速やかな支援につなげるように、調査が迅速にできるように検討し…
○あかま国務大臣 速やかな支援につなげるように、調査が迅速にできるように検討してまいります。 以上です。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 復興と一概に言っても、まさに希望があるという意味合いは強いんだと思っております。また、そこには、元のとおりに戻すという旧来の、いわゆる原状復旧という話じゃなく、創造的復興、そういった意味。僕は、この間被災地に行ったときに、被災住民としゃべっておるときに、先が見えなきゃ嫌だよねという会話をしたんですよ。その意味でいえば、希望だとか先が見えるとか、まさに次が生
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 災害対策基本法において、まさに事前防災の重要性、これが示されております。また、災害対策基本法であるとか防災基本計画において、災害予防、災害応急対策、続いての災害復旧の各フェーズ、各段階の対策、これが示されております。このうち、主に災害予防というものが、まさに事前防災に該当するんだろうと思っています。 SOBO―WEBの活用等を含め、災害応急対策、それか
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 今、被災地域における自治体の人口減、さらに自治体職員も一割減…
○あかま国務大臣 今、被災地域における自治体の人口減、さらに自治体職員も一割減だという御指摘がありました。 もちろん、その地域にあって、未来にまた希望が持てる、持てない、様々な要素があるんだろうと思っています。地域が持続可能となるような復旧復興、創造的な復興にこれから更に取組を強くしなければならない、そう思っております。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 今御指摘のある被災者援護協力団体の登録制度でございますけれど…
○あかま国務大臣 今御指摘のある被災者援護協力団体の登録制度でございますけれども、さきの通常国会で成立した災害対策基本法等の一部改正をする法律案により創設されたもので、本年七月一日の施行以降順次、登録、申請、受付、今先生御指摘のとおり、十一月末時点で十団体。これにあって、内閣府防災は、この制度の趣旨として、登録団体の活動内容、さらには活動実績等の情報を全国の自治体と広く共有することで連携体制づくり
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 能登における被災者、その生活再建に向けて必要なこと、私の考え…
○あかま国務大臣 能登における被災者、その生活再建に向けて必要なこと、私の考えということで。 先ほど来様々な議論のある中で、それぞれに、お一人お一人に寄り添う、このことが大事なんだろうというふうに思うんです。もちろん、なりわいという部分、その地域にあって、新たなるまちづくりはこのようにしたいのだという地域の合意形成があれば、それに向かっていかなる支援ができるのだということもあるでしょう。又は、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 被災地に赴いた際に知事にお会いをし、また、珠洲、輪島、七尾、…
○あかま国務大臣 被災地に赴いた際に知事にお会いをし、また、珠洲、輪島、七尾、内灘町長にお会いをいたしました。その中で、復旧また復興の状況であるとか、様々なことについて意見交換をさせていただきましたが、残念ながら、委員御指摘のこの減免措置の打切り、またこれに起因する被災者の体調、またお困り事、そういったものは私の耳には届きませんでした。 同じように、減免措置、これは、所管する厚生労働省からも、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 この減免措置を所管する厚生労働省からは、九月時点で減免を継続…
○あかま国務大臣 この減免措置を所管する厚生労働省からは、九月時点で減免を継続していたのは富山県、福井県の一部の市町村等に限られていたことや、過去の災害における支援状況などを勘案し、財政支援については九月末で終了することとなったというふうに伺っております。 先ほど申し上げたとおり、私は内灘の町長さんにもお会いしましたけれども、その際にこれについては伺っておりませんが、また、意見書が上がっている
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 能登特有のということを踏まえながらも、この物価高という話にあ…
○あかま国務大臣 能登特有のということを踏まえながらも、この物価高という話にあっては、全国にあっても同様の様々なそういった事態というものがあります。 医療、介護料の在り方については、全国的な課題として対応を行っていく必要があるんだろうというふうに思っております。その上で、医療、介護行政を所管する厚生労働省において、補正予算であるとか来年度予算への計上を決定するんだというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 今、スウェーデンの犯罪被害者庁という話、そうした声というものが犯罪被害に遭われた方々から多く寄せられているということも承知をしております。他方、その背景にあるニーズといったものは、国レベルにおける政策立案、現場における被害者の支援の提供、これは両面あるんだろうというふうに思っております。 犯罪被害者の立場に立った施策を横断的、統一的に推進していくための
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 委員御指摘の各事案、今ありましたけれども、いずれも、警察活動…
○あかま国務大臣 委員御指摘の各事案、今ありましたけれども、いずれも、警察活動に対する国民の信頼、これを大きく損なうものだというふうに私ども重く受け止めなければならないし、これを奇貨としてというふうにも思っております。 今、一例、二例挙げていただきました。いわゆる警視庁の暴力団対策課の警部補がという件にあっては、警視庁において必要な捜査、調査、これを実施をしておるところでございます。また、佐賀
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 今、委員の方から、大川原化工機事件のような冤罪、その教訓とい…
○あかま国務大臣 今、委員の方から、大川原化工機事件のような冤罪、その教訓ということでございますけれども、警視庁公安部が、控訴審判決において違法とされた捜査を行って、当事者の方々に大変御心労、御苦労をまずおかけしたこと、また警察に対する信頼を損ねたこと、重大な結果を招いた、これは重くまず受け止めております。 間違いなく、このようなことは二度と起こさないために、警視庁はもとより警察庁においても徹
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○あかま国務大臣 おはようございます
○あかま国務大臣 おはようございます。 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。拉致被害者の方々、そして御家族の皆様が御高齢となる中で、もはや一刻の猶予もない状況にあると認
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 ストーカー事案については、全国警察で年間約二万件対処しておりますけれども、このように多くの事案に対応する中で、一つ一つの事案について、事態が急展開して重大事件に発展するおそれがあることを常に、常に念頭に置いて、相談者やその関係者の心情に寄り添って対応を行い、被害者の安全確保を最優先に、組織的な対処、これを徹底すること、これが大事だというふうに考え
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今、杉尾委員御指摘のこの川崎市内におけるストーカー…
○国務大臣(あかま二郎君) 今、杉尾委員御指摘のこの川崎市内におけるストーカー事案の報告書、私も読ませていただきました。 もちろん、今し方御説明もありました不十分さ、不適切さ、また委員の言葉を借りれば、未然に防ぐことがなぜできなかったんだという思い、これを強くしておりますし、被疑者及び被害者の双方に対して必要な措置講じる、この機会を逸したことなど、これ明らかになったこと、これは私としても極めて
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今、杉尾委員の方から厳しい言葉を使えばという話での…
○国務大臣(あかま二郎君) 今、杉尾委員の方から厳しい言葉を使えばという話での表現ありました。 もちろん、失う、失われた命、これは帰ってきません。警察とすれば、当然として、事柄を矮小化、むしろ逆に言えば、事柄、これはもしかしたらより重大なという、そんな切迫感とか危機感とか持つべきだったんだというふうに思っています。 それを踏まえて、検証結果でしっかりと、ここが課題だった、それは組織における
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今のお話、また、いわゆる警察の対応、それといわゆる…
○国務大臣(あかま二郎君) 今のお話、また、いわゆる警察の対応、それといわゆる事柄の結果、これのいわゆる因果関係と申しますか、その件をという話でございます。 県警で相談等を受けていた女性が亡くなるということ、これは重大な結果、これが発生してしまったこと、これは重く本当に受け止めなければならないというふうに思っております。 繰り返す部分もございますが、本年九月のいわゆる県警察の検証結果におい
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 神奈川県警察が実施した検証により判明した事実に照ら…
○国務大臣(あかま二郎君) 神奈川県警察が実施した検証により判明した事実に照らして厳正に処分をしたものというふうに承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 仮のという話になる部分もあるとは承知した上で、職権…
○国務大臣(あかま二郎君) 仮のという話になる部分もあるとは承知した上で、職権での警告ができていれば防げたのではないかというお尋ねというふうに理解をしながら、神奈川県警察の検証結果においては、昨年十一月時点において、ストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の措置の検討を開始したものの、被害者の意向確認であるとか、被疑者の呼出しだとか警告文の作成といった手続、そういったものを速やかに行えなかったこと
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 杉尾委員の御質問に対してでございますけれども、スト…
○国務大臣(あかま二郎君) 杉尾委員の御質問に対してでございますけれども、ストーカー事案等の人身安全関連事案については、まずしっかりと把握すること、そして組織における対処ということ、さらに、いわゆる、組織として事態が急展開し得るのだと、重大事件、事案に発展するおそれがあるのだという、そうしたことをしっかりと踏まえて、被害者等の安全の確保、これをまず最優先に対処はしております。 その上で、具体的
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 ストーカー規制法では、まず、立法当時、付きまとい等事案の実態として、交際を求めたり復縁を迫ったりするなどの恋愛感情等に起因して行われる状況が多く認められ、これらの場合にはその相手方に対する暴力、脅迫、ひいては殺人等の重大な犯罪に発展するおそれが強い状況が見られたこと、さらに、取材活動や労働運動等との関係も踏まえ、国民に対する規制の範囲を最小限にす
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今委員御指摘の調査、この研究、これを踏まえて、警察…
○国務大臣(あかま二郎君) 今委員御指摘の調査、この研究、これを踏まえて、警察では、令和六年三月からはストーカー規制法に基づく禁止命令等を受けたストーカー加害者全員に対し、カウンセリング、治療の有用性を教示して受診等を働きかける、また、警察が禁止命令等を受けた加害者の近況等を把握した上でリスク評価するなどの取組を行っているというふうに承知しております。 あわせて、警察で取り扱うストーカー加害者
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 先ほどの答弁と一部重なるかもしれませんけれども、こ…
○国務大臣(あかま二郎君) 先ほどの答弁と一部重なるかもしれませんけれども、このストーカー規制法では、立法当時、恋愛感情等に起因して行われる状況が多く認められたこと、また、そうした場合には殺人等の重大な犯罪に発展するおそれが強い状況が見られたこと、取材活動とかまた労働運動との関係も踏まえて規制の範囲を最小限にすべきという、この事柄を考慮する必要があったことから、規制の対象を恋愛感情その他の好意の感
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今、牛田議員の方から、技術の進展に合わせたいわゆる…
○国務大臣(あかま二郎君) 今、牛田議員の方から、技術の進展に合わせたいわゆるその方向性ということでございますけれども、先ほど参考人の方から答弁もございました、GPS機器等や紛失防止タグと同様に相手方の所在を把握することができる装置は、他に現時点では把握をしておらず、想定もし得ないため、今回の法改正によって必要な範囲を規制できるものというふうには考えておりますが、御指摘のとおり、技術の進展、これは
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 御指摘は、平成二十八年の議員立法による法改正によっ…
○国務大臣(あかま二郎君) 御指摘は、平成二十八年の議員立法による法改正によって新設された法第六条に関するものであるというふうに理解しております。 同条の趣旨でございますけれども、情報提供の相手方がストーカー行為等をするおそれがある者であることを知りながら情報提供をする行為が違法であることを法に明確に位置付けることによって、社会に対する警鐘効果、これが期待できると考えられたものであり、同改正時
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今委員御指摘のとおり、加害者のカウンセリングにつな…
○国務大臣(あかま二郎君) 今委員御指摘のとおり、加害者のカウンセリングにつながっているケースが五ポイント余りということでございますので、そのことを踏まえて、今般、警察で取り扱うストーカー加害者を治療機関につなげやすくする方策について検討をより進めるために、令和七年度の補正予算案において、精神医学的、心理学的知見を持つ専門家等の協力を得て、調査研究について必要な予算計上をしております。 補正予
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 委員おっしゃるとおり、責任と意識ということ、これは…
○国務大臣(あかま二郎君) 委員おっしゃるとおり、責任と意識ということ、これは肝要だというふうに思っております。 あわせて、一つ一つの事案、これに丁寧に対処すること、またその中には、事態が急展開、大きな事案、重大事件に発展するこの可能性を秘めているということ、このことも踏まえなければならないし、あわせて、いかに被害者に寄り添うか、ここも重要な点であるというふうに思っています。 また、被害者
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 御案内のとおり、今お話しいただきましたけれども、国家公安委員会が令和五年の閣議決定に基づいて、政府全体の司令塔として犯罪被害者等施策の推進に関する総合調整を担うこととなって、それから約二年、これが経過したところでございます。その間、犯罪被害者等施策推進会議決定に基づく取組について、私も含めてこれまで国家公安委員会委員長を議長とする関係府省庁連絡会
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、現場の警察官が個々の被害者に向き合うその意識、ここが極めて重要だというふうに思っております。 この検証結果踏まえて、警察又は警察署全体において、人身安全関連事案の対処に対するいわゆる緊張感、この欠如、相談等や特異情報等へのいわゆる感度の鈍さ、担当した警察官全員が、これも委員御指摘のとおり、危険性、切迫性、これを過小に評価
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 委員御指摘のとおり、いわゆる想像もできなかったよう…
○国務大臣(あかま二郎君) 委員御指摘のとおり、いわゆる想像もできなかったような新しい手口、ストーカー手口の発生とかそういったものが巧妙化もしているということで、ただ、これらというものがこれまで都道府県警察においていわゆる通常業務、これを通じて対応したストーカー事案から把握したということもあります。 引き続き、技術の進展であるとか、またそういったストーカー事案の実態、またそういったストーカー事
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 大津委員の方からストーカー事案の相談件数ということ…
○国務大臣(あかま二郎君) 大津委員の方からストーカー事案の相談件数ということでございますけれども、ストーカー事案の相談件数、平成二十四年から令和六年にかけておおむね二万件前後で推移をしており、依然として高水準で推移しているというふうに認識をしております。 今し方、大津委員の方から様々ないわゆる思考のという話もあり、またいわゆる、じゃ、電話番号を変えればいいのかといったら、そうでもないという話
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 法制定以外での政府の取組ということでございますけれ…
○国務大臣(あかま二郎君) 法制定以外での政府の取組ということでございますけれども、未然防止、これにあっては、教育を通じた知識の普及であるとか啓発、これが大事だというふうにまず認識しております。 その中にあって、警察においてでございますけれども、平成二十七年三月にストーカー総合対策関係省庁会議により制定されたストーカー総合対策も踏まえ、例えば非行防止教室であるとか大学における防犯教室など、様々
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 一部繰り返しとなりますけれども、ストーカー加害者に…
○国務大臣(あかま二郎君) 一部繰り返しとなりますけれども、ストーカー加害者にカウンセリング、治療等を義務付ける制度の導入については、局長先ほど申し上げたとおり、まず様々な課題があり、現時点においては慎重な検討を要するものだというふうに認識をしております。 その上で、御指摘のような義務付けについて法律で整備することについては、どのようなものを義務付けの対象とするのか、それをどの機関が認定するの
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今日、いわゆるストーカー事案に対する各地域間の格差…
○国務大臣(あかま二郎君) 今日、いわゆるストーカー事案に対する各地域間の格差なんていう話もありました。そのために、いわゆる動く警察、動かないなんていう表現もありましたけれども、そこを是非スタンダライズしろという中にあっての、そのためには人員の確保、さらには人材への投資という話、その観点から、まず警察において、人身安全関連事案対策の強化のため、平成二十七年度から平成二十九年度にかけて約一千七百を増
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 被害者の保護対策だとか加害者の再犯防止については、ストーカー総合対策に基づき、先生今御指摘いただいた関係機関、関係団体との連携した取組を推進しておるところでございます。 より具体的に申し上げれば、警察においては、市町村や配偶者暴力相談支援センター等の相談窓口との連携、相談受理、又は被害者等を緊急、一時的に避難させる必要がある場合に、女性相談支
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 海外の先行事例、ここに何を学ぶかという御質問だとい…
○国務大臣(あかま二郎君) 海外の先行事例、ここに何を学ぶかという御質問だというふうに思います。 加害者の再犯防止について、これについては、平成二十六年度から二十七年度にかけて、既に加害者に対する精神医学的、心理学的アプローチを行っている諸外国を対象に、いわゆるリスク評価手法であるとか治療プログラム等について調査するなどしてきたところであります。 この調査結果等を踏まえて、警察としても、各
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきまして…
○国務大臣(あかま二郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処をしてまいりたいと存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) ただいま議題となりましたストーカー行為等の規制等に…
○国務大臣(あかま二郎君) ただいま議題となりましたストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近におけるストーカー行為等の実情に鑑み、紛失時における発見のために用いられる識別情報を送信する機能を有する装置の位置情報を、当該装置を所持する者の承諾を得ないで取得する行為等を規制の対象に加えるとともに、警告
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○あかま国務大臣 防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げ…
○あかま国務大臣 防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は、世界有数の災害発生国であり、昨年、能登半島では地震と豪雨災害が発生し、今年も、雪害や大規模林野火災、地震、大雨、台風による被害が発生するなど、全国各地で災害が頻発しているところです。 これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 恐れ入ります
○国務大臣(あかま二郎君) 恐れ入ります。 私の提案理由説明の中で、公布の日から起算して三月を経過と言うところを通過というふうに発言したという話でございますので、経過というふうに訂正させていただきたいと思います。 よろしくお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの事案でございますけれども、いずれも、警察で相談等を受けていた元交際相手が殺害されるというまさに重大な結果、これが発生した事案でございます。 まず、博多駅前における事件でございますけれども、警察から禁止命令等の措置を受けた者によって元交際相手が殺害された事案であって、この事案等を踏まえつつ、被害者の安全確保をより確実にするため、昨年の三月より、警
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 昨年十二月以降の神奈川県警察における対応についてでございますけれども、委員の方から話がありました、つきまとい行為に関する被害者からの度重なる電話相談であるとか被害者の行方不明事案に関して危険性、また切迫性を過小評価をしてしまい、また、必要な対応が取られていなかった等々、警察署、また警察本部のそれぞれにおいて体制がいわば形骸化して、生活安全部門と刑事部門の連
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 本改正案でございますけれども、相手方に対する恋愛感情その他の…
○あかま国務大臣 本改正案でございますけれども、相手方に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、紛失防止タグを用いて相手方の位置情報を取得する行為等を規制することを内容としておるところでございますが、この審議を通じてこれが成立した後は、改正内容をしっかりと国民に周知すること、紛失防止タグを用いたストーカー事案に対して、ストーカー規制法に基づ
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 今お尋ねの事案でございますけれども、十一月の十二日、警視庁に…
○あかま国務大臣 今お尋ねの事案でございますけれども、十一月の十二日、警視庁において、捜査情報を漏えいした地方公務員法違反容疑で、警視庁の暴力団対策課の警部補を逮捕したものだというふうに承知をいたしますけれども、本年十月に警察庁において、匿名・流動型犯罪グループ情報分析室、これを設置をするなどして、全国警察を挙げて匿名・流動型犯罪グループ対策を推進しているまさにさなかの中にあっての、現職警察官が捜
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 今御指摘もありましたとおり、このストーカー規制法でございます
○あかま国務大臣 今御指摘もありましたとおり、このストーカー規制法でございます。立法当時、つきまとい等事案の実態として、交際を求めたり復縁を迫ったりするなど、恋愛感情等に起因して行われる場合が、そういった状況が多く認められて、こういった場合は、その相手方に対する暴力、脅迫、ひいては殺人等の重大な犯罪に発展するおそれが強い状況が見られたことであるとか、同時に、取材活動であるとか労働運動等との関係も踏
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 充足目的以外の目的に基づくつきまとい等及び位置情報無承諾取得…
○あかま国務大臣 充足目的以外の目的に基づくつきまとい等及び位置情報無承諾取得等のみが行われていた事案は把握されていないなどなどが明らかになったことから、現時点において法改正を行う必要までは認められなかったということでございますので、恋愛感情要件の撤廃等については、ストーカー規制法そのもの自体の在り方に関わることですから、慎重に検討を要するものというふうに理解しておりますので、ストーカー事案の情勢
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 長友委員には、いろいろ、同じ選挙区で切磋琢磨ということで、し…
○あかま国務大臣 長友委員には、いろいろ、同じ選挙区で切磋琢磨ということで、しっかり答弁もと思っております。 長友委員の方から、今、このストーカー規制法の改正の内容について御説明がありました。その効果ということでございますので、この審議を経て成立した後、改正内容をしっかりと国民にまず周知すること、このことが肝要であると思っていますし、また、紛失防止タグを用いたストーカー事案に対して、このストー
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 私自身、所持、利用、活用はしておりません
○あかま国務大臣 私自身、所持、利用、活用はしておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 加害者への対応、更に充実にというお尋ねでございますけれども、…
○あかま国務大臣 加害者への対応、更に充実にというお尋ねでございますけれども、警察において、ストーカー規制法の適時的確な適用など、関係法令を駆使して加害者の検挙等のまず組織的な対処、これを推進しておりますけれども、あわせて、昨年三月、令和六年の三月から、ストーカー規制法に基づく禁止命令等を受けたストーカー加害者全員に対して、精神医学的、心理学的手法に基づくカウンセリング、治療の有用性を教示して受診
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 ストーカーを始めとする人身安全関連事案への対処でございますけれども、加害者に対する警告等はもとより、事案の危険性、切迫性に応じて、第一義的に検挙等による加害行為の阻止を図ることを基本としているというふうに理解をしております。 議員御指摘の、GPS機器等に係るストーカー事案の相談件数が減っていない要因について、一概に申し上げることは困難でございますが、G
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 今お尋ねの事件に関する検証についてでございますけれども、神奈…
○あかま国務大臣 今お尋ねの事件に関する検証についてでございますけれども、神奈川県警察において事実関係の精査を行って、警察の対応の問題点と再発防止策に関して取りまとめられたものであるというふうに承知しています。 その状況についてでございますけれども、ストーカー加害者、被害者の心理専門家であるとか、過去のストーカー事件の被害者の御遺族の方にも御説明し、再発防止に向けた取組に資する助言等をいただい
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 ストーカー規制法、これにおいては、立法当時というところから話…
○あかま国務大臣 ストーカー規制法、これにおいては、立法当時というところから話を始めると、つきまとい等事案の実態として、交際を求めたり復縁を迫ったりする、こういった恋愛感情等に起因して行われる状況、これが多く認められて、これらの場合には、その相手方に対する暴力だとか脅迫だとか、ひいては殺人等の重大な犯罪に発展するおそれが強い状況、これが当時見られた、立法当時。同時に、取材活動だとか労働運動等との関
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 福田委員にお答えいたします
○あかま国務大臣 福田委員にお答えいたします。 今御指摘の、ストーカー加害者にGPSを装着させる制度についてという話、これも、いわゆる犯罪の予防にどんな効果がある、ない、程度、これをよくよく考えていかなきゃならないし、それもまた、どのような根拠に基づいて、どんな人たちにその措置を取ることが許容されるかといったいろいろな問題、これがあること、委員の方も御理解もいただいていると思っています。
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 今お披瀝あった令和三年のストーカー規制法改正時の参議院の内閣委員会における「ストーカー事案の加害者の再犯を防止するため、性犯罪者に対する性犯罪者処遇プログラム等を参考に、警察と関係機関の連携を推進し、加害者の治療及び更生をより一層支援すること。」といった附帯決議がなされたところでございますけれども、これらを受けて、令和四年の七月、ストーカー総合対策、これは
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 緒方委員の方から、いわゆる「まちぶせ」、石川ひとみの、荒井由…
○あかま国務大臣 緒方委員の方から、いわゆる「まちぶせ」、石川ひとみの、荒井由実作、この歌のという部分、これが規制対象に当たらないとは思うが、この世界観と。個別の歌についてこの場で言及すること、これが適切か、個人的な見解は別として、控えさせていただきたいとは思いますが。 その上で、ストーカー規制法においてでございますけれども、特定の者等に対する恋愛感情その他の好意の感情を充足する等の目的で、つ
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を…
○あかま国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) おはようございます
○国務大臣(あかま二郎君) おはようございます。 お答えいたします。 お尋ねの件についてでございますけれども、十一月十二日、警視庁において、捜査情報を漏えいした地方公務員法違反容疑で警視庁暴力団対策課の警部補を逮捕したものと承知をしております。 お尋ねでございますが、現在捜査中の個別の事件に関することでありますので、その具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただきたい、そう思い
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 厳正に対処するとは具体的にというお尋ねでございます…
○国務大臣(あかま二郎君) 厳正に対処するとは具体的にというお尋ねでございますけれども、今、警視庁において、捜査、調査を尽くし、明らかになった事実関係に即して当該職員に対する厳正な処分を検討することとなるというふうに承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) そのような認識で結構でございます
○国務大臣(あかま二郎君) そのような認識で結構でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 今後、本来の重さ、いわゆる汚職であるとかといったものについて、より捜査手法の改善点ということでございますけれども、公務員の汚職については、贈収賄事件がその典型でありますけれども、公務員が賄賂を受け取った見返りに何らかの便宜を図るもの、こういったものであり、これらの犯行は密室で行われることが多いことから、通常は目撃者の証言などが期待できず、犯罪事実
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今お尋ねありました件でございますが、現在まさに捜査…
○国務大臣(あかま二郎君) 今お尋ねありました件でございますが、現在まさに捜査中の個別の事件に関することでありますので、その捜査状況や見通しについて、これはお答えを差し控えさせていただきますが、いずれにせよ、捜査情報を漏えいした警察官に対しては、犯罪の実態に照らした上であらゆる法令を駆使して、法と証拠に基づいて厳正に対処してまいりたい、そう思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 警察における法令の適用については、個別の事案ごとにその事実関係に即して判断しており、ある行為が構成要件上、御指摘の刑法第二百二十六条の二に規定された人身売買罪に該当する場合については、法と証拠に基づき取り締まってきたところでございます。 その上で、人身売買罪は人身取引事犯に該当し得る行為のうちの一つであるところでございます。人身売買罪や他の法
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 同様に、議員立法でございますので国家公安委員長の立…
○国務大臣(あかま二郎君) 同様に、議員立法でございますので国家公安委員長の立場からのお答え、言及は控えさせていただきますが、その上であえて申し上げさせていただければ、私としても、人身取引に対して厳正に対処していく、この認識に変わりはありません。 引き続き、人身取引はまさに重大な人権侵害である、そうした認識の下、関係機関と連携をして、人身取引事犯の取締り、被害者の保護、また支援等の取組を進める
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 まず、大前提として、北方領土、竹島、尖閣諸島は歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土であること、この上で、領土問題担当大臣として、領土や主権に関して国内外において我が国の立場について正確な理解が浸透するよう、領土・主権展示館、ここを拠点として地方巡回展の実施であるとか、さらにはウェブ上の情報発信の充実等に取り組んでおるとこ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 窪田委員おっしゃるとおり、いわゆる外国人運転者によ…
○国務大臣(あかま二郎君) 窪田委員おっしゃるとおり、いわゆる外国人運転者による交通事故が近年増加をしているといったことを踏まえて、今し方お話ありました外免切替え手続の厳格化、さらに、御指摘のとおり、いかにいわゆる外国人運転者に日本の交通ルールを周知徹底することが重要かということ、このことは大事だというふうに認識をしております。 その中にあって、具体的には、免許取得時や更新時、ここにおいて、多
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 今委員御指摘の事案、いずれも警察活動に対する国民の…
○国務大臣(あかま二郎君) 今委員御指摘の事案、いずれも警察活動に対する国民の信頼、これを失うものであり、大変重く受け止めております。 今御指摘のあった警視庁公安部が外国為替及び外国貿易法に違反するとして捜査をした事案、また、神奈川県川崎市内におけるストーカー事案については、それぞれ検証が行われて、その結果を踏まえて再発防止策が取りまとめられて、それらをまさに推進しているところであります。
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶…
○国務大臣(あかま二郎君) 防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、昨年、能登半島では地震と豪雨災害が発生し、今年も、雪害や大規模林野火災、地震、大雨、台風による被害が発生するなど、全国各地で災害が頻発しているところです。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げま
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 委員御指摘のとおり、今年度、今年は非常に熊被害というものがま…
○あかま国務大臣 委員御指摘のとおり、今年度、今年は非常に熊被害というものがまさに広域化、多発化、また増大しているという実態がある中で、先般、いわゆる熊対策のパッケージ、これが整ったところでございます。まさに国民の安全、安心、これを脅かす深刻な事態だと言えることだと思います。 それを受けて、警察においては、特殊銃に関する国家公安委員会規則、これを改正をし、特に被害の大きい岩手県及び秋田県に他の
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 委員御指摘のとおり、優秀な人材の確保、いわゆる複雑化する犯罪…
○あかま国務大臣 委員御指摘のとおり、優秀な人材の確保、いわゆる複雑化する犯罪、多発化する犯罪に対して、それは死活的に重要な問題、課題であるというふうに思っております。現在、全国警察を挙げて、採用活動の抜本的強化、これを図っておるところでございます。 まず、SNSの効果的な活用、こういったことを始めとして、広く、若い世代に対する広報活動、これを強化しております。また、民間企業が採用試験に利用し
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 はい
○あかま国務大臣 はい。 今委員御指摘のとおり、LED信号機、このメリットは多分にございます。LED化率は令和六年度末で約八割でございますが、残念ながら、各都道府県によってまだばらつきがある、そういった実情もございます。そのメリットをしっかりと、交通事故抑止に資するようにより一層強力に推し進めてまいりたい、そういうふうに考えておりますので、しっかり警察を指導してまいります。 以上です。
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 森山先生にお答えをいたします
○あかま国務大臣 森山先生にお答えをいたします。 先生おっしゃるとおり、ギャンブル等依存症、これは、社会全体でそうした機運、それを醸成しながら、治るんだ、治療できるんだ、このことは大変重要な指摘だというふうに思っているんです。 自分の身の回りにいれば、より切実に感じるのかもしれないが、ただ、いわゆる依存症と称する様々な調査がある中で、約二%だ、やれ経験者を含めれば二・数%だ、三%だなんとい
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 今し方お答えしたとおり、いわゆる当事者、あと御家族の意見、こ…
○あかま国務大臣 今し方お答えしたとおり、いわゆる当事者、あと御家族の意見、これを賜る場、これを設けてもまいりました。また、より小さな声、これを賜る場があれば是非ということであれば、国会の日程であるとか公務の日程を踏まえながらも、またお声かけいただければ対処してまいりたい、そう思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 今お話を賜りました、私の選挙区にあっても、いわゆる米軍施設、…
○あかま国務大臣 今お話を賜りました、私の選挙区にあっても、いわゆる米軍施設、ございます。日米地位協定の話、これについては様々な声があること、承知もしております。関係省庁とも、踏まえながら、しっかりと市民の声また国民の声も賜りながら対応してまいりたい、そう思います。 以上です。
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 川内委員の方で、警察官がいわゆる箱わなを設置をするという話だ…
○あかま国務大臣 川内委員の方で、警察官がいわゆる箱わなを設置をするという話だと思いますけれども、わなの設置による熊の捕獲について、これは各都道府県において、鳥獣保護管理法に基づき定められている鳥獣保護管理事業計画等に従って実施されるものというふうに理解をしております。 警察といたしましては、熊が人の生活圏に入ってきた、出てきた、出没した、その折には、避難誘導であるとか立入り規制といった現場周
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 これまでのランサムウェアの被害件数と被害金額、統計を取り始め…
○あかま国務大臣 これまでのランサムウェアの被害件数と被害金額、統計を取り始めたのは令和二年の下半期からでございますので、それ以降、令和七年上半期まで、合計件数九百三十二件でございます。 被害額という話について言えば、令和三年から、調査、復旧費用についた被害企業のアンケート、これを実施しておりまして、約半数近く、四五・三%から、調査、復旧に一千万以上の金額、これを要したという旨の回答がございま
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 検挙件数でございますけれども、国境を越えて敢行されるランサム…
○あかま国務大臣 検挙件数でございますけれども、国境を越えて敢行されるランサムウェア事案に対しては、警察庁のサイバー特別捜査部を中心に、外国捜査機関と連携して共同捜査による被疑者の検挙を推進しておりますけれども、検挙件数という話でいいますと、共同捜査等は行って被疑者を特定している事態は功を奏しておりますが、このことをもって幾ら検挙をした、していない云々ということが、今後のサイバー体制の整備であると
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 今、前段で櫻井委員の方から、そもそもギャンブル等依存症がなくなるためには、そもそもとしてという話もございました。とはいえ、一足飛びにはという話もございました。 今日、森山委員の御質問の中にも、いわゆる当事者、また家族、また、その方々を社会全体でフォローしていくという話、これが大事だよねという応答がありました。その際には、その意見、声をちゃんと聞くタイミ
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 公営競技の投票におけるクレジットカードの後払い決済、これについてでございますけれども、これについても、ギャンブル等依存症対策推進関係者会議、この議論などを踏まえて、本年三月に、変更した基本計画、ここにおいて、その見直しを検討するよう閣議決定をしたところでございます。 また、その三月に局長級の幹事会を開催して、議長である官房副長官の方から、クレジットカー
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 死亡ひき逃げ事件については、直ちには事故の態様、これが明らかになっていないということから、初動捜査の段階においては、自動車運転処罰法の過失運転致死罪、このほか危険運転致死罪も視野に入れて捜査を行っております。 実際に死亡ひき逃げ事件の検挙の中には、先ほど参考人の方から答弁もございましたけれども、それまでの捜査によって判明した事項から犯罪事実を特定をして
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えをいたします
○あかま国務大臣 お答えをいたします。 交通事故が発生した際に被害者を救護しない、いわゆるひき逃げは極めて悪質な犯罪であり、これを早期に検挙をし厳正に対処することが、今おっしゃっている逃げ得を許さないために極めて重要であるというふうに思っております。 警察においてでございますけれども、これまで、道路交通法を改正して、救護措置義務違反の罰則強化を図ってまいったり、ひき逃げ事件の捜査を充実強化
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 お答えいたします
○あかま国務大臣 お答えいたします。 今御質問いただく中で、また、委員の方も、非常に難しい、差別になってはとか、また、医師と患者、その信頼関係というものも踏まえての話、しかしながら、重大な事故があるんだということも踏まえてだと思っております。 そのことを踏まえて、御指摘の、てんかん等の病気で、発作により意識障害又は運動障害をもたらす病気にかかっていることが判明したときは、症状によって免許の
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 努力義務を課すべきでないかという話でございますけれども、医師…
○あかま国務大臣 努力義務を課すべきでないかという話でございますけれども、医師からの届出について、現在、日本医師会においてガイドライン、これが策定されております。先ほどのお話のとおり、医療機関との連携を強化して、適切に届出制度が運用されること、これが重要だと思っております。 多くの場合、今、質問票の回答であるとか安全運転相談をきっかけとして、一定の病気にかかっているかどうか、これを把握しており
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 今お話がありました南硫黄島海域及び小笠原海台海域についてでご…
○あかま国務大臣 今お話がありました南硫黄島海域及び小笠原海台海域についてでございますけれども、平成二十四年、大陸棚限界委員会から、我が国の延長大陸棚であると科学的に認める勧告、これを得ております。 これらの海域についてでございますけれども、日米の延長大陸棚が重複する可能性があることから、平成二十六年の総合海洋政策本部決定に基づいて、米国との必要な調整に取り組んでまいりました。その結果、小笠原
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 ただいま議題となりましたストーカー行為等の規制等に関する法律…
○あかま国務大臣 ただいま議題となりましたストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近におけるストーカー行為等の実情に鑑み、紛失時における発見のために用いられる識別情報を送信する機能を有する装置の位置情報を、当該装置を所持する者の承諾を得ないで取得する行為等を規制の対象に加えるとともに、警告等に係る違
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣及び海洋政策…
○国務大臣(あかま二郎君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、犯罪対策を強力に推進し、世界一安全な日本を実現するため、以下の諸施策を強力に推進します。 まず、令和七年における特殊詐欺の被害額は、既に七月末時点で、過去最悪となった
- 内閣委員会内閣委員会
○あかま国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣及び海洋政策を担当する…
○あかま国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、犯罪対策を強力に推進し、世界一安全な日本を実現するため、以下の諸施策を強力に推進します。 まず、令和七年における特殊詐欺の被害額は、既に七月末時点で、過去最悪となった令和六年の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あかま二郎君) 委員にお答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) 委員にお答えいたします。 有人国境離島法でございますけれども、御案内のとおり、平成二十八年四月に、先生も御尽力される中での議員立法、これ制定された法律でございます。 同法において、有人国境離島地域のうち、継続的な居住が可能となる環境の整備を図ることがその地域社会を維持するために特に必要と認められる地域を特定有人国境離島地域として指定した上で、当該地域に対して必要
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 今お尋ねの件でございますけれども、御紹介ありましたとおり、まさに昨日、十一月十二日、警視庁において、捜査情報を漏えいをした地方公務員法違反容疑で警視庁の暴力団対策課の警部補、これを逮捕したものというふうに承知をしております。 今まさに全国警察挙げて匿名・流動型犯罪グループ対策を推し進めている中で、現職の警察官が捜査情報の漏えいで逮捕といった事
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします
○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 現在、匿名・流動型犯罪グループが関与するいわゆる特殊詐欺等の被害、極めて憂慮すべき状況にある中にあって、この中にあって、金融サービス、これがマネーロンダリングに悪用されている、こうした状況にありますので、これらを受けて、先般、これらに関する新たな対策、それを導入する旨が国民を詐欺から守るための総合対策二・〇に盛り込まれたところであります。 警
- 予算委員会予算委員会
○あかま国務大臣 池田委員にお答えいたします
○あかま国務大臣 池田委員にお答えいたします。 先ほどお話が出ました関係閣僚会議における官房長官の指示を踏まえて、警察においてでございますけれども、市町村による緊急銃猟を引き続き協力をする、あわせて、警察官がライフル銃を使用して、人里に侵入してきた熊を駆除できるようにするため、まさに昨日、特殊銃に関する国家公安委員会規則を改正したところでございます。 あわせて、特に被害の大きい岩手県及び秋
- 予算委員会予算委員会
○あかま国務大臣 その週刊誌という記事でございますけれども、みんなで組んでそち…
○あかま国務大臣 その週刊誌という記事でございますけれども、みんなで組んでそちらの現場に行くこと、これは、そういった現場に大勢で行くこと、必ずしも好ましい話じゃない、危ないよという話でございます。 なお、人、相手記者を、その体躯であるとか雰囲気、アピアランスをもってそう表現したことは大変不適切だったというふうに理解して、大変申し訳ないと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○あかま国務大臣 もし誤解を招くようであれば、また、不適切な発言だったというふ…
○あかま国務大臣 もし誤解を招くようであれば、また、不適切な発言だったというふうに思って、それについてはしっかりと今後職務をもって対応してまいりたい、そう思います。
- 予算委員会予算委員会
○あかま国務大臣 不適切であった、表現において不適切さがあったというふうに思っ…
○あかま国務大臣 不適切であった、表現において不適切さがあったというふうに思っておりますので、撤回させていただきたい。また、その不適切さをおわび申し上げたい、そう思います。
- 総務委員会総務委員会
○あかま委員 私は、自民党、公明党を代表し、ただいま議題となりました地方税法及…
○あかま委員 私は、自民党、公明党を代表し、ただいま議題となりました地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、賛成の立場から討論をいたします。 まず、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に賛成する理由を申し述べます。 今回の法案には、個
- 予算委員会予算委員会
○あかま委員 自由民主党のあかま二郎でございます
○あかま委員 自由民主党のあかま二郎でございます。 今日は、午後にあっては、省庁別審査、内閣官房、総務省、復興庁それから内閣府ということでございます。それらの中にあって、いかにこの国にあって稼ぐ力、これを担保していくのか。また、地域の安心、安全をいかに。さらには、これからいかに地方を創生していく手だてをより充実していくのか。そういった視点に立って、特に、総務省、内閣府、地方創生、防災、これらに
- 予算委員会予算委員会
○あかま委員 今、総務大臣の方から状況を見ながら、今後にあって、更なるというこ…
○あかま委員 今、総務大臣の方から状況を見ながら、今後にあって、更なるということであれば、しっかりと対応を願いたいと思います。 さて、質問の方に移らせていただきたいと思います。 まず初めに、AI技術、この開発における国際競争力、この向上についてお尋ねをしたいと思います。 御案内のとおり、AI、一年、二年前に、いわゆるチャットGPT、これらが開発、また一般にというような中にあって、AI、
- 予算委員会予算委員会
○あかま委員 力強い答弁をいただきました
○あかま委員 力強い答弁をいただきました。AIの開発、この競争力の強化、これらをNICTを中心にという話でございました。 このAIの利活用に当たって、技術革新が進んだ先には、いわゆるAI社会、これが訪れるという中にあって、AI社会、この基盤たる情報通信基盤、いわゆるビヨンド5Gの実現が必要とされる中にあって、技術革新の加速に応えられるよう、研究開発さらには社会実装を更にもっと進めなければならな
- 予算委員会予算委員会
○あかま委員 ビヨンド5G、ここにあって、日本の優位性というものをしっかり確保…
○あかま委員 ビヨンド5G、ここにあって、日本の優位性というものをしっかり確保できる、そうした取組のために、ビヨンド5G基金というもの、活用をしっかりしてもらいたい、そう願っております。 次に、自治体情報システムについてお伺いをしたいと思います。 現在、各自治体の現場では、住民基本台帳、税、生活保護、介護保険等の業務にあって、情報システムの標準化が進められておると承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○あかま委員 今、委員席からも、ちゃんとやれという声も
○あかま委員 今、委員席からも、ちゃんとやれという声も。円滑に、スムーズにという話、そして各自治体の声をしっかり聞きながら。これをしっかり総務省として応えていくこと、これを要望いたします。 関連して、自治体情報システムのガバメントクラウドへの移行についてもお尋ねをしたいと思います。 自治体情報システムの標準化に併せて、システムのガバメントクラウド、ガバクラへの移行、これを取り組むという流れ
- 予算委員会予算委員会
○あかま委員 自治体の懸念に対してしっかりと応えていくということでございますの…
○あかま委員 自治体の懸念に対してしっかりと応えていくということでございますので、更なる丁寧な対応の方をよろしくお願いをいたします。 次に、国民の安全、安心につながる災害対応力、防災力の向上についてお伺いをしたいと思います。 政府は、令和八年度中に防災庁を設置すべく、今、鋭意取組を進めているというふうに伺っております。ただ、それまでの間にも、大規模な災害、これはいつ起こるとも限らない。その