活動スコア
全期間質問主意書
27件
- ディープフェイク広告対策に関する質問主意書
第219回次 第61号
- 観光公害対策に関する質問主意書
第217回次 第192号
- 行政事務標準文字の導入及び電子証明書を用いたeKYCの制度運用等に関する質問主意書
第217回次 第184号
- マイナンバーカードの券面デザインに関する質問主意書
第217回次 第115号
- 一円硬貨の維持に関する社会的コストと今後の対応に関する質問主意書
第217回次 第33号
発言タイムライン
238件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 時間がないようなので、どんどん行きます
○齊藤健一郎君 時間がないようなので、どんどん行きます。 前回、前々回に引き続きまして、放送法六十四条の問題に行きたいと思います。余り、ちょっとNHKにばっかり絡んで総務省の方の回答を全然いただいていなかったので、これ引き続き取り組んでいきたいと思うんですけれども。 まず、地方交付税、これは一般財源です。この一般財源の中で、NHKに対してのその受信料、支払のためにその税金を充てていることと
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 大事な部分、総務大臣に言っていただきました
○齊藤健一郎君 大事な部分、総務大臣に言っていただきました。要するに、主観か客観かというところが非常に重要になってきております。 前回にもお答えいただいた、NHKの方にお答えいただいたんですけれども、この裁判例においても、監視用の受信設備であるとか電器店の店頭に陳列された受信設備などが、これが受信を目的としない一例として挙げられたんですけれども、これはあくまでも主観ではなく客観視したときに、そ
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ごめんなさい、ちょっと分かりにくかったので、もう一度説明いただ…
○齊藤健一郎君 ごめんなさい、ちょっと分かりにくかったので、もう一度説明いただきたいんですけれども、要するに、裁判の中では客観的にその放送受信を目的としないかどうかというところの結論が出ているんですけれども、そのルールが行政内で定めることができたら、それは主観ではなく客観的ルールに基づいた制度、ルールというのを定められるんじゃないですか。もう一度お答えください。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 そうなんです
○齊藤健一郎君 そうなんです。だから、そのとおり、要するに自治体が設置をしているんですね。その設置をしている救急車であるとかパトカーであるというところのその使用目的というのが、厳密に公務員でありますのでルール付けがされているはずなんです。 その中で明確に、行政の中で、これ国主導でもいいです、総務省主導でもいいですし、それぞれの地方自治体の中でルール策定をして、そのとおりのルールを作ることができ
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと同じ答弁になっていますのでこれ以上は突っ込…
○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと同じ答弁になっていますのでこれ以上は突っ込まないですけれども、やはり、NHK、新しく新会長になります。井上副会長が会長に新しく、また、プロパーという形で、NHKから久しぶりにプロパーで会長になるんですけれども、この会長になった経緯というのも、今までは外部から入れていたというのは、あくまでもそのNHKの体質がやはり肥大化してしまった、不正が多かったというところから
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党を離党しました齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党を離党しました齊藤健一郎です。 引き続きNHK問題には取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。 先月の十一月二十五日に行われました総務委員会でも、こちら、委員の方とも共有しながら、経営委員の非常勤の方の報酬についてのお話を随分とさせていただきました。その続きをまずはさせていただきたいと思います。 もう一度、何度も繰り返し、これ恐縮なんです
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 いや、これ委員長が高いかどうかというよりも、国民感情に寄り添え…
○齊藤健一郎君 いや、これ委員長が高いかどうかというよりも、国民感情に寄り添えているかどうかというところなんですね。経営委員長に入る金額も、全てこれ、公平負担の中の受信料から成り立っております。よって、国民がそれを納得するか否かというところなんですね。 というところで、来年に向けて、この委員会の方でも報酬についてもまた会議があると思いますが、今現在、NHK、赤字です。この状態の中で、その高額な
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 いや、委員長ね、そういう言い方をすると、ほかの同意人事の委員の…
○齊藤健一郎君 いや、委員長ね、そういう言い方をすると、ほかの同意人事の委員の方々も同じなんですよ。同じように、日々情報収集をして、そして学んで、そして会議の場に生かす、その人たちの日給が三万円だという基準なんです。同じように、日々の過ごし方は大きく変わらないと思いますよ。 じゃ、委員長、お願いします。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 古賀委員長のお考えは分かりました
○齊藤健一郎君 古賀委員長のお考えは分かりました。あとは、これは国民が納得するかどうかです。この古賀委員長の意見を聞いて、国民が納得すればその報酬でも問題ないと思います。あとは、これは国民の声に真摯に耳を傾けて、実際のその会議の方に生かしていただきたいと思います。 そして、続きまして、自治体のカーナビ、私もやらせていただきます。いつも質問が最後になりますので、結構皆さんがいろんなことを言われる
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 これ、最高裁の判例出されていますよね、今言われたのは最高裁の判…
○齊藤健一郎君 これ、最高裁の判例出されていますよね、今言われたのは最高裁の判例だと思うんですけれども。この判例、多分自治体のことは関係ないと思うんです。個人のことに関してであったりとかというような、衆議院の方でも最高裁の判例を基に出されていたんですけれども、これ、自治体のことであるとか放送法のこの六十四条の部分に関して言っていたものではないと承知をしているんですけれども、どうしてもそこも判例を出
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 それは理屈なんですよね
○齊藤健一郎君 それは理屈なんですよね。先ほど、最後は検討していただけるということをおっしゃいましたが、要するに、これチャンスなんですよ。要するに、国民の感情が、救急車とかパトカーからまで取っているんか、しかも一台一台取っているんかと、そんなことまでやっているんかいNHK、というところに、これをどれだけ早期に、やはりそこから取るのをやめますって免除規定を何とかNHKの内部で規約で作って、それを総務
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 千七百ある自治体で四百八十五しか契約をしていない
○齊藤健一郎君 千七百ある自治体で四百八十五しか契約をしていない。これ市町村です。台じゃないです。契約をしているもの自体がそこしかないということは、軽く見積もって、千の自治体は契約すらしていない状態なんですね。これがしかも台数ごとになってくるとなると、さあ、分母がこれからどうなってくるんだというお話、なるんだというお話になります。 そして、これ議員の皆様、それぞれ御自宅、自分の事務所、そして議
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 時間が参りましたので終わりますが、まだ分母がまだまだ増えてくる…
○齊藤健一郎君 時間が参りましたので終わりますが、まだ分母がまだまだ増えてくるということ、これは申し添えて、引き続きNHKの問題取り組んでいきます。 そして、会長、済みません、最後になりますが、多分ここで御一緒させてもらうのは最後になるかと思います。お元気にお過ごしされて、今後とも御活躍されることをお祈りしまして、私の質問とさせていただきます。 以上です。終わりです。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 続きまして、齊藤です
○齊藤健一郎君 続きまして、齊藤です。 NHK令和二年度、三年度、四年度、五年度、各決算の承認に反対の立場から討論いたします。 受信料収入の支払率は、令和二年度七九・七%から令和五年度が七八・四%へと毎年右肩下がりです。未収入約二二%の受信料を回収されなくても一年間の経営を可能にする計画が毎年作成されていました。受信料を不払する人が最も得をして、真面目に受信料を支払っている国民が最も損をし
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 今日はよろしくお願いします
○齊藤健一郎君 今日はよろしくお願いします。無所属になりました齊藤健一郎です。 本来であれば、ちょっと自民党会派さんというところでさせていただければうれしかったんですが、ちょっと様々なことがあり、無所属という形で取り組むことになりました。改めまして、よろしくお願いいたします。 先ほど供託金のお話が少し出ておりましたが、供託金の方、今の制度ですね、一〇%の投票があればその供託金は返ってきます
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 このことについては、なかなか総務大臣としての見解は述べにくい立…
○齊藤健一郎君 このことについては、なかなか総務大臣としての見解は述べにくい立場だということは十分に理解はしたいなというふうに思っております。 また、この金額感について、もう一個だけ参考までに、ほかの委員の方で預金保険機構理事というもの、これもあります。この委員の方も五月に同意人事案件で行っているんですけれども、これも月給制なんですね。ここの唯一ある月給制の中の二つのうちの一つなんですけど、そ
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 これは高木委員の方もデータセンターの地方分散ということを言われ…
○齊藤健一郎君 これは高木委員の方もデータセンターの地方分散ということを言われました。維新の方からも提案があり、政府・与党として一緒に取り組んでいけるんじゃないかなというふうに思っておりますので、そのF―REIの箱物を有意義に使うために、そこの一案も是非検討いただきたいなと思います。 終わります。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 会派名がNHK党からNHKから国民を守る党にまた戻りました。皆さん、御承知おきいただけたらなと思います。ちょっとややこしいので申し訳ないんですけれども。 まず最初に、会長、ちょっと大変ニュースに驚きました。ちょっと、がんが発覚されたということで、でも早期のがんということで、夏には完治をされるということでありますが、いずれにしても、体
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 会長、正しくお答えいただきました
○齊藤健一郎君 会長、正しくお答えいただきました。 ただ、求めているものはそういったものではなくて、それは全部NHKのホームページに書かれていることであり、その放送法の趣旨というところにも書かれているところであります。 本当に国民の方に届けようと思うと、やはり、ここの場で原稿を読み上げるだけではやはり国民の皆様になかなか納得いただけない、その結果が今の収入、受信料収入ですね、七七%にとどま
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 そのとおりなんですね
○齊藤健一郎君 そのとおりなんですね。 公平という言葉出していただきましたが、まさに皆さんに見る見ないにかかわらず公平に負担していただく制度、これが今の現在の受信料制度、これが根幹なんです。公平に負担するというところなんです。その負担というもの自体が、皆様で全て掛かった経費の中でそれを割ると、今現在、千百円、地上契約で千百円、衛星契約で千九百五十円という形の金額設定になっているんですね。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 社会福祉的な目的で不公平が起きているという状態なんです
○齊藤健一郎君 社会福祉的な目的で不公平が起きているという状態なんです。 実際に、皆さんが負担する分を、要するに、法律ではなく、これ規約なんですね、規約で皆様が支払う千百円という部分を免除する方の分を支払っている人が負担している状態ということです。 こちらは間違いないですよね。確認のため、お伺いします。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 引き続き公平というふうに来ましたけれども、続いて、年金のみで生…
○齊藤健一郎君 引き続き公平というふうに来ましたけれども、続いて、年金のみで生活している方というのがいらっしゃいます。 先ほどの社会福祉的な意味でいうと、今、年金のみで暮らしている方も同じように生活が苦しい方たくさんいらっしゃいます。ましてや、昨今のインフレ下で、本当に生活が困窮しているような人というのが残念ながら非常に増えてきてしまっている状態です。収入が一定額しかないにもかかわらず、物の値
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと大臣にもお伺いします
○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと大臣にもお伺いします。 先ほど申し上げたとおり、要するに、その免除する規定というものは、これ総務大臣によって認可をされるということになります。先ほど申し上げたとおり、年金の方、のみで生活している生活に困窮している方には支払ってもらわないといけない。だけれども、現在、生活保護を受けている方は支払わなくていいというような、ここで矛盾が生じております。この点は総務大臣
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 その社会福祉という観点からということですね、先ほどお答えいただ…
○齊藤健一郎君 その社会福祉という観点からということですね、先ほどお答えいただきましたし、また大臣の答弁も、NHKの方で考えてよという話です。 NHKが考えた上で総務省に出す形になるんですけれども、結局のところ、ここで不公平が生まれている。要するに、公共放送とは何ぞやというところに立ち返りたいと思うんですけれども、要するに、民間放送と何が違うかと。皆さん御存じのように、ここははっきり言って、ス
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 会長、ちょっとお答えになっていなかったんですけれども
○齊藤健一郎君 会長、ちょっとお答えになっていなかったんですけれども。 要するに、事業所がたくさんあればあるほどたくさん支払ってくれるという制度になっているというところ、ここが公平負担というところの原理から離れていってしまっているということなんです。じゃ、先ほど、民間の方はスポンサーがいるからスポンサーにどうしても忖度してしまうよね、それをしなくてもいいのが公共放送だというお話をしましたが、じ
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 いや、会長、ここが矛盾が起きているんだということを腑に落ちても…
○齊藤健一郎君 いや、会長、ここが矛盾が起きているんだということを腑に落ちてもらわないといけないんです。ルールと運営上は、会長がおっしゃったとおりになっているんです、放送法六十四条によってそうなっているんです。その規約によって、その運用上不公平が起きているから、公共放送としておかしいでしょうという話がそもそもの今日の話なんです。 先ほどの生活困窮者に対して免除をしているということなのであれば、
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 いや、大臣、そこがずれているんです
○齊藤健一郎君 いや、大臣、そこがずれているんです。 公平に、公平に負担をしているからこそ、誰にも忖度をしないということができるのが公共放送なんです。お金を払っている人と払っていない人が存在しているということなんです。しかも、たくさん払っている人もたくさんいるんです。 大臣、お答えいただきましょう。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 はい
○齊藤健一郎君 はい。 時間が来ましたので終わりますが、ここから五分間しゃべりたいことがあったんですけれども、それはちょっと次に控えさせていただきたいと思います。 今、大臣が答弁がありました。五か所で払っている、それ総務大臣だから当然でしょう。これ皆さん、本気で払っていますか。皆さん、事務所の数、テレビがあるだけ支払わないといけないんです。払わなければNHKから裁判を受けるんです。 こ
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日よろしくお願いいたします。 早速質疑の方ですけれども、まず、サイバーセキュリティー法案、関連法案ですけれども、これは私はもう明確に賛成の立場で、非常に重要な法案であると認識をしております。 その上で、やはり我々この立法府として、憲法というもののこの整合性についてはやはり問題視しておかなければならないのではないかなというふうに思って
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○齊藤健一郎君 内容についてはその通信の秘密というところについて該当し得るとい…
○齊藤健一郎君 内容についてはその通信の秘密というところについて該当し得るということなんですけれども。 やはり、今回、特に外外通信であるとか、海外のサーバーに対してアクティブサイバーディフェンスをするということなんですけれども、海外の攻撃はもうこれは必要性はすごく、戦争、今の戦争の中においても必要にあるとは思うんですけれども、やはりこのボット化している状態、要するに踏み台にされている状態の中で
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 その秘密に、通信の秘密というところ、かなり機微な個人の情報になってきますので、そこについてはかなり慎重になっていかなければならないという立場でございます。 続いての質問なんですけれども、その通信の秘密というところ、この警察機関、警察庁とそして防衛省というところが主にサイバーディフェンスというところに関しても、アクティブサイバーディフェンスというところ
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○齊藤健一郎君 ありきたりな政府答弁になるんですけれども、じゃ、もう一度お伺い…
○齊藤健一郎君 ありきたりな政府答弁になるんですけれども、じゃ、もう一度お伺いさせてください。 警察として、そのメディアに対して守秘義務を犯しているというふうな認識はありますか。
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○齊藤健一郎君 認識しているとはもちろん言えないとは思うんですけれども、でも、…
○齊藤健一郎君 認識しているとはもちろん言えないとは思うんですけれども、でも、皆さんよく御存じのとおり、警察機関から、警察、検察機関からのリークというのも当たり前のように行われております。 ただ、これはあくまでもやはり違法行為でありますので、今回、この機微な情報を取り扱う、ましてやその憲法というところにも触れるような情報を扱うというところで、この情報監視、監理委員会ですね、情報、通信情報監理委
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○齊藤健一郎君 私はなかなかそのような答弁でなかなか頭で理解が追い付かないので…
○齊藤健一郎君 私はなかなかそのような答弁でなかなか頭で理解が追い付かないので、簡単に申し上げると、まず、内閣府の下に設置される体制であるということ、そして第二に、その違法な、不正な情報取得に対しての差止めをできるような強制力というのは委員会の方では持ち合わせていない、そして第三に、その構成のその選定の方法というのが結構不透明で、衆参から選ばれるということなんですけれども、先ほど国家公安委員会の話
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 こちらの方で意見の方を述べさせていただきます。 現在、国際社会において、武力による現状変更や核による威嚇を伴う国際秩序の動揺がかつてない規模で進行しております。ロシアによるウクライナ侵略、中国の急速な軍拡と覇権主義、そして北朝鮮の弾道ミサイル、核開発など、日本の周囲には三つの核保有国が存在し、いずれも法の支配よりも力による秩序を追求
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 先ほどの山本太郎先生の御意思というのは非常によく分かると思います。ルールが守ることを目的になってはいけないと思います。山本先生おっしゃるとおり、やはり東日本大震災、ここでやるべき内容だったと、僕も質問の内容思います。なので、その一言答えるだけでよかったにもかかわらず、そのルール守ることで国会がこうやってなっていってしまっているということ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 言わずもがな、電力が必要になってくることはもう世界中の問題にな…
○齊藤健一郎君 言わずもがな、電力が必要になってくることはもう世界中の問題になってきております。もう本当に電力がなくなってブラックアウトするようなことがあったら、本当に人の命に直結してくる問題というところで、この次、提案なんですけれども、林官房長官に今日は来ていただきました。ありがとうございます、お忙しい中。 たしか、林官房長官がたしか官房長官なられる前に、総裁選のときに、魚屋のおっチャンネル
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 官房長官、ありがとうございます
○齊藤健一郎君 官房長官、ありがとうございます。 本当に実は、福島の地というものが実は物すごく有意義な場所でございます。ワット・ビット連携でこのようなデータセンターができたりとか、新たなその電力をつくっていかないといけないんですけれども、実はもう既に、皆さん御存じのとおり、送電線網が既にあるんですよね。そして、土地の確保をしている、そして原子力を誘致しただけの、住民の方々の合意も得ているという
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 まだ決まったわけでもないですし、すぐそれが決められる話ではないと思います。様々な検証をしていきながら決まっていくことではあると思いますが、もう是非、このF―REIの跡、そして福島原発跡も雄大な土地もありますので、本当に何か、やっぱりああいった事故が起きたからこそ、本当に世界的に復興を成し遂げたというような形、もうそれこそ本当復興の兆しになるのではないかな
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 最後まとめます
○齊藤健一郎君 最後まとめます。 要は、研究は続けていただくことは大事だと思います。研究はもう既に各大学でやっているんですよね。その箱物が要るかどうかという、その箱物の代わりを今日は御提案をさせていただきました。 ほかの先生方におかれましても、このワット・ビット連携を、東北、本当のイノベーション・コースト構想はこれでできるんじゃないかと、イメージが湧くと思いますので、是非一度御検討いただけ
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 まず、質問の前に申し述べたいことが一つあります。 今回、NHK、暫定予算という形になりました。こちら、先ほど吉川委員より発言がありましたが、その暫定予算に至った経緯としては、与野党間で合意して審議すれば暫定になる必要がなかったのかなというふうに私自身は思っております。 最後まで、NHKの方も、そして総務省も与党も、予算を通すため
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 総務省としても今後しっかりこちらの問題に取り組んでいただきたいなと思うのと同時に、これ、会長、NHK会長の方、稲葉会長にもこのことについて言及、ちょっと何かいただきたいんですけれども。民放と公共放送は違う、体制も全く違うかもしれません。しかし、民放連とともにBPOをNHKと一緒につくったり、やっぱりテレビメディアとして切っては切り離せないところがあると思
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。ちょっと、求めていた答弁とはちょっと違うかなというふうなところはあるんですけれども。 やはり、フジテレビの問題であれ、NHKのこの我々が追及している問題であれ、やはり、国民の方々からやはり電波を預かっているというところ、もうここが非常に重要な問題であります。前回のフジテレビの会見を見ても今回の会見を見ても、もうフジテレビに全くもって、公共の電波を国民から預
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 済みません、再度放送をされるということについて、もう一度お答え…
○齊藤健一郎君 済みません、再度放送をされるということについて、もう一度お答えいただきたいです。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 会長がそこに至った経緯というのは、この三年任期の中で、やはり今…
○齊藤健一郎君 会長がそこに至った経緯というのは、この三年任期の中で、やはり今まで昭和三十年から全く謝罪をしてこなかったNHKに対して、すごい大きな、大事なタイミングで稲葉会長のやられた功績というのは非常にあると思います。 しかし、やはりこれ、そもそも元々はクローズでまたやろうとしていたんですね。これまたフジテレビと同じなんです。全くメディアにさらされない状況でやろうとしているところを、結果的
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHK側、NHK会長の方はいかがでしょうか
○齊藤健一郎君 NHK側、NHK会長の方はいかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 これもまた明確になっておりません
○齊藤健一郎君 これもまた明確になっておりません。 一度、NHKの方で本気で、国民の皆様にスクランブル放送賛成か反対かアンケート取ってください。これはレクのときにもお願いしましたが、いまだにそのようなアンケートはありません。本当にこれ国民が求める声ならば、スクランブル放送というのは本当に考えなければならないと思います。 防災の観点からいっても、昨今の状況でいくとインターネット配信というとこ
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 会計検査院も今まで同様の同じ回答なんですけれども、要するに、こ…
○齊藤健一郎君 会計検査院も今まで同様の同じ回答なんですけれども、要するに、これ国民の負担になっているんですね。七八%、払っている方々が二二%の払っていない方々の分まで負担をしているというところで、公平負担というところから大きく懸け離れております。 なおかつ、これは毎度申し上げております。電気、ガス、水道は止まれば本当に命に関わってきますが、NHKの放送は止まっても命には関わりません。ましてや
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 これはもう毎度、もう時間がありませんのでまとめますが、我々とし…
○齊藤健一郎君 これはもう毎度、もう時間がありませんのでまとめますが、我々としては、NHKから国民を守る党としては、もう本当に国民の皆様からスクランブルを求める声が大変多くなってきております。 いま一度お願い申し上げます。NHKには、本当に国民がスクランブル放送を求めているかどうか、これは総務省も含めてです、本当に国民の声を聞いて寄り添っていただくような放送の在り方というものになっていただきた
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 会派を代表して、放送法第七十条二項の規定に基づき、承認を求める件に対して、反対の立場から討論いたします。 二〇二五年度の経営計画も、受信料収入を一〇〇%の目標に設定されず、七七%の収入見込みになっています。NHKは、未収入二三%の受信料を回収されなくても一年間の経営を可能にしている経営計画が相変わらず作成されています。今年度も、受信
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日はよろしくお願いします。 まず初めに、先ほど十時四十三分、ニュージーランドの方で七・〇のちょっと地震があったということで、日本への津波の心配はないということなんですけれども、現地の被害状況はちょっと分かりかねます。大きな災害に至っていないことを心よりお祈りしたいなというふうに思っております。 また、東日本大震災の数日前、十七日前で
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。今日はよろしくお願いします。 まず、大臣ですね、僕は、村上総務大臣、非常に期待をしております。僕はまだ、ちょうど、私が繰上げ当選させていただいてからちょうど二年がたつんですけれども、今までの総務大臣何人か拝見させていただきましたが、一番御自身の言葉でお話をされているというところで、非常に有り難く思っております。それと同時に、期待をしており
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 その上で、村上大臣はどう思われますか
○齊藤健一郎君 その上で、村上大臣はどう思われますか。個人的見解をお聞かせください。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 大臣、非常に残念でございます
○齊藤健一郎君 大臣、非常に残念でございます。 やはり、インターネットでのこの虚偽や情報のことについてかなり昨今問題視されているのは、もうこれは一つ重要だとは思っておりますが、やはりテレビが一定の信頼度を得ているというところは国民にとっては非常に重要で、我々、立花孝志もしょっちゅう言っているんですけれども、テレビは核兵器にも勝る武器だというようなことを言っています。まさにそのとおりだと思います
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 村上大臣に求めたい答弁ではなかったので、僕の質問の仕方が悪かっ…
○齊藤健一郎君 村上大臣に求めたい答弁ではなかったので、僕の質問の仕方が悪かったのか、ちょっとまた反省をして、もう時間が来たので終わりたいと思いますが。 最後に、ちょっと気になった点、これはもう本当に関係ないことなんですけれども、大臣の乗られている車、ちょっと、セダンで、大臣、やっぱり体が大きいですので、総務省としてもアルファードとかに変えてあげたらいいんじゃないかなと、この前、車乗り降りする
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日はよろしくお願いいたします。 まず、細谷参考人の方にお伺いをしたいと思います。 国際秩序というところでのお話を伺いたいんですけれども、今、権威主義国が非常に強くなりつつある昨今の中で、ちょっとシンプルな質問なんですけれども、ロシアや中国というのはこの国際秩序におけるどういうふうなことをやりたいんですかね。アメリカ、西側諸国を中心と
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 そのような国際秩序、向こうの国際秩序の中で、まさにこのインクル…
○齊藤健一郎君 そのような国際秩序、向こうの国際秩序の中で、まさにこのインクルーシブ・ピースというのは成し得るんですか。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 その権威主義というところで、次、市原参考人にお伺いをしたいんですけれども、非常に面白いグラフを出していただいたんですけれども、その民主主義の後退というところでございます。 そちらで、今のその権威主義と言われるものが増えてきて民主主義国が少しずつ減ってきているというのは、権威主義というのはやっぱり経済的効果を大きくもたらすというふうにされているんですか
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 その上、そのポピュリズムというお話もありましたが、やっぱり選挙とポピュリズムというところはもう極めて密接に関わっていると思います。この日本でも、やっぱり我々この立法府というのは、やはり国民の声を聞く、そのポピュリズム的なところというのはもうどうしても切り離せない部分はあると思いますが、ちょっとこれも大まかな質問なんですけれども、そのポピュリズムではない状
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 相良参考人に最後お伺いしたいと思います。 若干、ちょっと我々少数野党ということもあって、かなり偏り、極端な偏りがあるデータではあるんですけれども、実は私のXの方で、今のトランプ政権のやっているDOGEのようなやり方、若しくは今の現状の日本のようなどっちかというと慎重にやっていくやり方というところで、どっちを求めますかというふうなアンケートを取ったとこ
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎と申します
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎と申します。よろしくお願いします。 まず、酒井参考人にお伺いしたいのは、その強行規範違反というところの国際法の観点からちょっとお伺いをしたいんですけれども、先ほど広瀬参考人の方から、ウクライナの情勢が変わってきたと、国民の声が変わってきたという声がありました。トランプさんが入ってきて、アメリカが入ってきて停戦の合意する上で、侵略行為あった土地を
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 それと、ちょっとシンプルに聞きたいこと、もう一個、酒井参考人の方にあるんですけれども、国際法を遵守するという意識って多分日本結構高いとは思うんですね。でも、大国、アメリカ、ロシアというところが割とそういったところを軽視しがちになっているところを、日本は、じゃ、アメリカが実際国際法違反を犯してでも戦争を停戦に向けるんだってなったときに、どこなら意識高く話せ
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 まさに、その国際法の使い方というところ、その国それぞれのポジショントークというのもあるんですけれども、小泉参考人に次お伺いしたいのが、まさにその国際法のその使い方というところで、ちょっと北方領土についてお伺いをさせていただきたいです。 今月、北方領土の日ということもありまして、先ほど、このロシア・ウクライナ戦争、北方領土余り関わってくる話ではないとい
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、越智参考人にお伺いします。 法の秩序を世界でつくっていく上でICCが機能をしていかないといけないと思うんですけれども、やはりその中で、やっぱり米中ロが未加盟であるというところに関して、機能させていく上ではもうかなり障害にはなるのではないかなというふうに思うんですけれども、米中ロが加盟をする可能性
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 続いて、佐藤参考人の方にお伺いいたします。 先ほど伊波委員の方からもその脅威についてのお話ありましたが、グローバルサウスが実際にLAWSのようなシステムを手に入れることというのは多分今後考えられなくもないのかなというふうに考えたとき、中国のドローンであったりとかというのが割と世界の中で先端を走っているときに、中国から輸出によってグローバルサウスに流れ
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 そして、立山参考人に最後一つお伺いをさせていただきたいと思います。 これは、中東情勢に関するそのメディアの報道の仕方ということをお伺いしたいんですけれども、元UNRWAでお仕事をされていたということもありまして、割とこの日本の報道の中で、UNRWAイコールハマスだと、イコール悪だというような風潮も、この日本の中の、この世論の中にも結構あったわけで、是
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 一部、エコーチェンバーみたいなという言葉もありますが、割と報道の取り方次第で、割とネットかいわいでUNRWAに対しての拠出、政府に対しての批判というものが結構声があったのかなというふうに私自身は認識をちょっとしているんですけれども、実際にこの現場に携わっている方からの意見として、日本政府、日本のメディアの報道として正しく報道されていたというふうな見解をお
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いします。 最後の質問になると、質問することがどんどんどんどん削られていってなかなかつらいんですけれども、先ほど、早速、伊藤委員の方から現場の実態というお話をしていただきました。僕もそこについてお伺いをちょっとしたいことがあります。 最初の一、二問目、飛ばさせていただきます。 まず、村上総務大臣の方にお伺いをさせていた
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 そのとおりの対応の方、よろしくお願いいたします。 そこで、休暇取れ取れというふうに結構トップダウンで伝えていくようなことも現場では起きるんじゃないかなというふうに思っております。 先ほど伊藤委員が言われましたように、地方公務員も足らないような状況になっている中、増員をというお話がありましたが、もう私は逆に増員というものは良くないと思っております。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 シンプルになんですけれども、それで現場の職員の方々は作業が楽に…
○齊藤健一郎君 シンプルになんですけれども、それで現場の職員の方々は作業が楽になったという意識はありますか。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 まだまだデジタル化、テクノロジーにと、できることというのはあると思うんですけれども、今後、そのようなこの人員が少なくても対応できるような施策等々あるのでしたら教えていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 副大臣、同じようなことをお答えしていただきたいんですけれども、…
○齊藤健一郎君 副大臣、同じようなことをお答えしていただきたいんですけれども、これはもうデジタル庁だけではなく、霞が関全体の仕事の負担というものが減ると考えられますか、今の答弁の中で。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 昨日の、特別国会もかなり問題視されていましたけれども、結局、土日で結局質問通告の対応をしないといけないような状況に今回の国会もなっていたと思います。デジタル化によってやはり霞が関の方々のその負担が減ったというところが一つ見本として見せるべきもの、それこそデジタル庁の出番じゃないかなというふうに思っておりますので、是非とも御対応していただけたらなと思います
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 すばらしい答弁、ありがとうございます
○齊藤健一郎君 すばらしい答弁、ありがとうございます。 何かしら取り上げられてSNSに切り取られそうな答弁でしたけれども、私も同じ意見です。あの当時にあのマイナンバーでひも付けしていれば、コロナの対応なんかももっと早急にできたはずですので、そのような空気に負けないように大臣にお願いをしたいなというふうに思っております。 そして、そのテクノロジーでカバーしていくというところなんですけれども、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。今日はよろしくお願いします。最後の質疑者になります。 まず最初に、皆様にお配りしました資料一、これ自民党の広報紙、自由民主から取り上げさせていただきました。この中で、こちら、被災地の情報を迅速かつ効率的に収集する防災DXの飛躍的な前進が期待されるというふうに、石破総理の肝煎りでこの防災庁の設置というところに動いてきているんですけれども、ち
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 そうなんです。捜索救助というところでドローンが活躍しているというのは存じ上げているんですけれども、先ほども申し上げたとおり、初動なんですよね。まず震災直後、もうはっきり言って、今の技術であったら、AIなどを利用して、もうプログラムを最初から組むことができます。消防の地域、各行政が全国で消防の拠点などがありますので、そこから極論、ボタン一つで地域にドローン
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 政府の見解としてありがとうございます
○齊藤健一郎君 政府の見解としてありがとうございます。 石破総理が、ちょっと宇宙に対してのその関心とロケットの重要性というところが総理就任されてから余り聞かれていなかったのでちょっと非常に懸念していたんですけれども、政府としてそのような動きを今後もよろしくお願いします。 それと同時に、次の質問ですが、これは総務大臣にも来ていただきましたのでお伺いしたいのですが、これも、災害発生時、これ、通
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 こちらも前向きな意見をいただいたんですけれども、先ほど新妻委員の方からも取り上げさせていただいたんですけれども、実際のところでいくと、結局は、その打ち上げの射場であるというところに予算が付き切っていなかったり、前向きにやろうとはしているけれども、やっぱり現実的には予算が付き切っていない部分であるとかいったような問題があります。 先ほど申し上げたとおり
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 皆様もちょっと見張っていていただきたいんですけれども、このGP…
○齊藤健一郎君 皆様もちょっと見張っていていただきたいんですけれども、このGPSというもの、スマホに表示されているGPSが日本版に替わることを是非皆さんしっかり監視をしておいていただきたいなと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。 本日は、いつも稲葉会長の方にお答えいただいていたんですけれども、今日は古賀経営委員長の方に来ていただきましたので、正直なところ、七八%、払っている方と、二二%の不払している方、この問題が正直らちが明かないと思っておりますので、これはもう経営委員会としてその見解をお伺いして、これの是正に図りたいなというふうに思
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 今御答弁いただきましたが、その納得いただけるようにということで…
○齊藤健一郎君 今御答弁いただきましたが、その納得いただけるようにということで、その視聴者が納得いただけるようにということなんですけれども、やはり昨今のこの現状を鑑みると、やはりNHK離れ、そしてテレビ離れがどんどんどんどん進んでいく。 その中で、七八%で、我々が問題視しているのは、七八%しか支払っていないにもかかわらず、その中で予算が編成されて、この国会のこの場によってそれが承認されていると
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 私も、NHKの番組すごくいいんだよという声はすごく聞きます。実際に、我々は番組内容については言及しないということなんですけれども、逆に、我々、こういう活動をしているからこそ、NHKの番組いいから残してほしいという声もあるんですよね。これは確かな事実だと思います。 ただ、現実的には、やっぱり七八%しか支払っていなくて、NHK興味ない、見ないよという方も
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 それが正直なところ納得できない方が多いから、実際に不払が増えて…
○齊藤健一郎君 それが正直なところ納得できない方が多いから、実際に不払が増えていっているんだと思うんですね。しかも、その二二%の不払の方の負担を七八%の方が実際にしているんですよ。要するに、皆様の掛かっている経費、お給料、それも全部七八%の方だけが負担をしていて、二二%の方は、要するに、スマホは解禁されますけどフリーライドの状態なので、全く負担をせずに見ていると。これ、はっきり言って不公平が起きて
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 その愚直な努力をしているけれども結果が出ない、これはやっぱり経…
○齊藤健一郎君 その愚直な努力をしているけれども結果が出ない、これはやっぱり経営者として失格だと思うんです。実際に結果を出さなければならない、そのために、わざわざ会長も委員長も三千万を超えるような報酬になっているんです。結果を出すしかないんです、なので。それは、視聴料というものから成り立っているというところの、ある種、義務みたいなものなんですよね。 そして、我々がおかしいと言っていることは、何
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 そう誰でも取れるように、誰でも見れるようにだったら無料でいいん…
○齊藤健一郎君 そう誰でも取れるように、誰でも見れるようにだったら無料でいいんですよ。これが国民にとって公共的に必要なのであれば、公共放送ではなく国営放送でもいいと思うんです。なのにもかかわらず、公共放送としては、国民が、NHKを見たくないよ、払いたくないよと言っている人の権利を無視して、強制的に契約をさせられる。そして、今委員長も言っていただきましたけれども、そのスクランブル化、まさにスクランブ
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 まさにそのような方はそのような方でいいんですよ
○齊藤健一郎君 まさにそのような方はそのような方でいいんですよ。ただ、そのような方の負担が大きくなっているんですよ、子供の分まで払いたい。それはなぜなら、払っていない、納得いっていない方が多いから、その方々に負担を強いてしまっているので、じゃ、払いたい方、私はNHK支持するよという方が、みんなで、じゃ、支えましょうというような形でどんどんどんどん負担していったら、多分みんな納得しないと思いますよ、
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 大臣の言われたその届ける使命というのは既に達成されていると思っ…
○齊藤健一郎君 大臣の言われたその届ける使命というのは既に達成されていると思っているんですよね。実際に、もう全国どこでもちゃんと見れる、あまねく全国に届けられる。あとは受け取りたいか受け取りたくないかという国民の権利なんですよ。受け取りたくない人、払いたくない人は、そこを大事にしてくださいということを我々は強く申し上げており、そして、稲葉会長の答弁、僕、稲葉会長、一番最初来られたときに、ああ、すご
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 先ほど、ちょっと訂正をさせていただきます。非常勤であれば、お給料の方が、非常勤の方で、委員長で六百十九万二千円ですね、こちらの方でした。会長の方は常勤だと思うので三千万円だと思うので、済みません、ここちょっと訂正をさせていただくんですけれども、この三千万円という給料、たしか大臣よりも高いはずなんですよね。 要するに、会長がこの給料をもらっていること自
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 この標準報酬というところの注意書きに、会長の給料が三千万、副会長二千六百万、専務理事二千三百万、理事二千二百万というような形があるんですけれども、ここに、経営委員会が行う役員の二〇二二年度の業績の結果により、年間の報酬額の二〇パーを上限に増額又は減額することがあると書いているんですね。ただし、減額は期末報酬額を限度とするというふうにこれ書かれているんです
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 高いんです、高いんです、三千万円って
○齊藤健一郎君 高いんです、高いんです、三千万円って。多分、国民の方からはなかなか納得できないと思う。そして、業務がたくさんあろうがなかろうが、あくまでも税金のような形で国民から集めているんだから、国民の方が納得してくれないと、その報酬というのが高いか安いかは国民が決めるんですよ。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 はい
○齊藤健一郎君 はい。 時間が来ましたので、ちょっと終わりますけれども、このように、経営委員会のその規定の中に、視聴者の皆様から直接意見を伺う会合というのをやっているので、これ、視聴者じゃなく、国民皆様の声を是非ちゃんときっちり聞いていただきたいなというところで、私の質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いします。 皆さん、外交・安全保障の調査会、お疲れさまでした。皆さんすばらしいお言葉でお話をされるので、私の素直な率直な意見という形で、ある程度ペーパーというものは作ってこず、挑まさせていただきます。 この調査会、素直に感じたことですが、やはり参考人の方々、今、情報があふれる社会の中で参考人の方々がやはり出席をされて生の一
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。皆様、長丁場お疲れさまです。復興庁の皆様も、大臣におかれましても、長時間お疲れさまです。 私、この委員会、結構好きなんですね。何でかというと、大臣が結構やっぱり御自身のお言葉で話されるというところは、もう本当に、非常にこの委員会としての価値が高いんじゃないかなと。やはり、読み上げばかりで国民に茶番、茶番と言われ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 すばらしい御答弁、ありがとうございます
○齊藤健一郎君 すばらしい御答弁、ありがとうございます。さすが現場主義の大臣だなというところで感心させていただきました。ありがとうございます。 ここで、その自衛隊の役割というところなので、国民から頼りにされているというところ、ここは間違いないところなんですけれども、一つ、ただここは注意しておかないといけない部分があるなと僕自身は思っております。 自衛隊のやはり主たる目的というものはあくまで
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 その実効性の担保というところが、やはりこの現場から聞くには、や…
○齊藤健一郎君 その実効性の担保というところが、やはりこの現場から聞くには、やはりそれが実際、実行に至っていないという部分が多く私の方に寄せられております。 その他、不満点、もう一つ聞いております。 この代休を超過勤務手当として支給される。要するに、これは何かといったら、民間で言うような代休を買取り制度みたいなものというのが一部のその部隊長等にだけ与えられて、それ以外の方はそういったことが
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 済みません、ごめんなさい
○齊藤健一郎君 済みません、ごめんなさい。私の理解力がないのか、ちょっとなかなか、理解がちょっとしづらかったところなんですけれども。 もう一つ実態として、私の方で出させてもらった、質問主意書の方をちょっと出させてもらいました。 そのときに、この災害派遣に関して、今回の能登地震のとき、多くの自衛官が帰省して、あと旅行行ってという形がありました。実際に震災が起きてしまって、そこから部隊に戻ると
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 前向きな答弁ありがとうございました
○齊藤健一郎君 前向きな答弁ありがとうございました。 私の質問、これで終わりにします。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る組の齊藤健一郎です
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る組の齊藤健一郎です。 ちょっと滑りましたね。気にせず進めたいと思います。 まず、放送法の質疑に入る前に、ちょっとこれ質問通告出していないんですけれども、お答えできる範囲内で結構です。ネット上で今ちょっと物議を醸しているジェンダー体操というものです。 これ、何かというと、NHKのEテレで五月四日にやっていたんですが、これLGBTの理解増進法、この理念法
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 我々NHK党は、その放送内容については言及をしないということを…
○齊藤健一郎君 我々NHK党は、その放送内容については言及をしないということをちょっと明言はしているんですけれども、是非、ネット上のコメント等を是非見てきてください。もう本当、誹謗中傷もどんどんどんどんあるし、それに対して本当に違和感を抱いている国民すごく多いです。NHKは、しかも、そういった放送、理念法があるといえども放送しないという選択肢もあったはずなので、まともな判断を是非下してほしいなとい
- 総務委員会総務委員会
○齊藤健一郎君 改めて確認になりますけれども、そのスマホやパソコン、そのNHK…
○齊藤健一郎君 改めて確認になりますけれども、そのスマホやパソコン、そのNHKを、今回の法案改正によって、NHKを見ると能動的に動いた方、その方のみが今回支払うという形の改正案という認識でよろしいでしょうか。