高橋 克法

たかはし かつのり

自由民主党
参議院
選挙区
栃木
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5103.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

518件の発言記録

  1. 決算行政監視委員会

    ○高橋副大臣 令和六年十月二十七日執行の衆議院議員選挙における選挙当日有権者数…

    ○高橋副大臣 令和六年十月二十七日執行の衆議院議員選挙における選挙当日有権者数は、約九万五千五百人でありました。小選挙区における投票者数は約一万七千三百人となっておりまして、投票率は約一八・一%となっております。

  2. 決算行政監視委員会

    ○高橋副大臣 総務省におきましては、郵便等投票が広く認められている在外選挙にお…

    ○高橋副大臣 総務省におきましては、郵便等投票が広く認められている在外選挙におけるインターネット投票について、調査研究を実施してきております。  その上で、在外選挙インターネット投票は、投票管理者や立会人が不在となって行われる新たな投票方法でありまして、確実な本人確認や投票の秘密保持、自由意思によって投票できる環境の確保など、選挙制度の根幹にも関わる事柄でありますことから、選挙の公正確保の観点も

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  先生がおっしゃられたとおり、地方法人課税につきましては、平成二十年度以降、数度にわたりまして偏在是正措置を講じてまいりました。  近年の法人の事業活動、組織形態の変化として、経営体制の効率化等による支店の統廃合、法人業務の高度化による本社の従業者数の増加、ECの拡大、フランチャイズ事業、持ち株会社化の伸長などが進みまして、地方法人課税の税収がより一

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 お答え申し上げます

    ○高橋副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘の、東京都が課税をする特別区の土地に係る固定資産税につきましては、令和八年度与党税制改正大綱において、「人口、企業等の集積や都市開発の進展等に伴う近年の大幅な地価上昇によって、全国に占める税収シェアが拡大の一途をたどっている。」というふうに記述されております。  その上で、具体的な対応として、「その課税の仕組みや、東京都と特別区の事務配分の特例、

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 西岡委員からこの特別市についての質問は二回目だと思います

    ○高橋副大臣 西岡委員からこの特別市についての質問は二回目だと思います。前回よりも今回の方がより一歩踏み込んだ質問だと受け止めておりますが、いわゆる特別市につきましては、本年一月に発足いたしました、委員も御指摘のとおり、第三十四次地方制度調査会で議論をされております。今月、自治体からのヒアリングが行われました。  ヒアリングにおきましては、指定都市である神戸市からは、特別市が制度化された場合に、

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  総務省としては、各自治体が財政的に自立をするということを第一義的に奨励をするとか、それがよいことであるとか、そういう物事の立て方はしておりません。  我々としては、基本的には、どのような地域であっても国が法令等で定める一定水準の行政サービスを提供できる、これが第一番目の責任であるというふうに考えておって、その上で、自治体が地域の実情に即した行政サー

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 私はかつて小さな自治体の長をしておりました

    ○高橋副大臣 私はかつて小さな自治体の長をしておりました。それぞれの自治体において自立した財政に向けての努力をすることは大前提でありますので、これを前提として先ほどの答弁もあったということで御理解をいただければと思います。

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 お答えします

    ○高橋副大臣 お答えします。  不交付団体を増やしていくという目的を持っていますかというような御質問だったと思いますが、それを第一義的に目標とはしておりません。  ただ、済みません、私が自治体の長の時代の話をちょっとしますと、我々町村長の間の合い言葉というものがありまして、一度はなりたや不交付団体という言葉があるんですよ。これは決して、不交付団体が善であるとか交付は悪であるとか、そういう感覚じ

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  本年一月に立ち上げられました第三十四次地方制度調査会におきまして、今委員がおっしゃったように、いわゆる特別市に関する事項も含めて、大都市地域における行政体制について諮問が行われております。  昨日、調査会におきまして、特別市に関し、指定都市と都道府県へのヒアリングが初めて実施をされました。神戸市、そして熊本県から様々な御指摘をいただいたところでもあ

  10. 議院運営委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 情報公開・個人情報保護審査会委員藤谷俊之君、石川千晶君…

    ○副大臣(高橋克法君) 情報公開・個人情報保護審査会委員藤谷俊之君、石川千晶君及び磯部哲君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、藤谷俊之君の後任として市木政昭君を、磯部哲君の後任として大江裕幸君を任命することとし、石川千晶君を再任いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御

  11. 総務委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を…

    ○副大臣(高橋克法君) 令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和七年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五等における重要政策課題に加え、高市内閣が掲げる強い経済の構築に向けた重要施策を実現するために必要な経費を計上したものです。  総務省としては、活力ある地域社会の実現と健全で持続可能な地方行財政基盤の確立

  12. 総務委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  地方税の偏在是正につきましては、御指摘のありました骨太方針二〇二五における方針や、多くの首長の皆様方から偏在是正を進めるべきとの御意見を踏まえまして、総務省では、地方税制のあり方に関する検討会を設置をいたしました。そして議論を行いまして、税収偏在などに関する原因、課題の分析を行いました。昨年の十一月にこの結果が出ております。  同検討会で取りまとめ

  13. 総務委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  軽油引取税等の当分の間税率及び自動車税、軽自動車税の環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、まさに委員御指摘のとおり、令和八年度においては地方特例交付金によって全額を補填をするということとしております。  その上で、今後の安定財源の確保に向けて、軽油引取税等の当分の間税率に係る財源につきましては、令和七年十一月五日の与野党六党合意を踏

  14. 総務委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  国定委員におかれましては、雪国、そしてまたその雪国の市町村長を長くお務めになり、その地域の方々の生活に責任を持ってこられた、さらに、国土交通大臣政務官として今度は雪寒対策にも積極的に取り組まれたという御経歴をお持ちの委員でありますから、最も詳しい、そして厳しい質問を覚悟しております。  この冬の大雪によりまして亡くなられた方々に心からお悔やみをまず

  15. 総務委員会

    ○高橋副大臣 軽油引取税等の当分の間税率の廃止、自動車税、軽油自動車税の環境性…

    ○高橋副大臣 軽油引取税等の当分の間税率の廃止、自動車税、軽油自動車税の環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、委員御指摘のとおり、令和八年度においては、地方特例交付金によって全額を補填することとしているところです。  その上で、今後の安定財源の確保に向けまして、軽油引取税等の当分の間税率に係る財源については、令和七年十一月五日の与野党六党合意を踏まえまして、令和八年度与党税制改正

  16. 総務委員会

    ○高橋副大臣 防災庁設置に関しましては、年末に閣議決定をされました防災立国の推…

    ○高橋副大臣 防災庁設置に関しましては、年末に閣議決定をされました防災立国の推進に向けた基本方針におきまして、人命救助等の防災初動対応や個々の行政分野における防災対策等については、専門性、即応性等の観点から、防災庁設置後におきましても、所管する各府省庁において実施をすることを基本とすること、防災庁は、司令塔として、社会全体を見渡した広い視野から、各府省庁等の防災対策を推進、加速することとされており

  17. 総務委員会

    ○高橋副大臣 総務副大臣の高橋克法です

    ○高橋副大臣 総務副大臣の高橋克法です。  引き続き、林大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  18. 災害対策特別委員会

    ○高橋副大臣 近藤委員の御質問に答弁をいたします

    ○高橋副大臣 近藤委員の御質問に答弁をいたします。  近藤委員御指摘のとおり、震災等により滅失又は損壊した住宅の住宅用地特例の適用といいますのは、二年間という原則があります。  ただ、近藤委員が御指摘もされましたが、過去の災害におきましては、それぞれの復興状況等を鑑みてこの特例措置の適用期限を延長しているというところでありまして、例えば熊本地震については、被災後二年を超えて、通算八年分まで延長

  19. 財政金融委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 高木委員にお答えを申し上げます

    ○副大臣(高橋克法君) 高木委員にお答えを申し上げます。  令和八年度以降の影響額につきましては、今後精査が必要でありますが、軽油引取税について約四千八百億円の減収、地方揮発油譲与税につきましては約三百億円の減収を見込んでおります。約五千百億円の減収に対する安定財源の確保が重要な課題です。  今般の与野党六党間の合意では、地方の安定財源については、税制措置による地方増収分を活用するほかに、具体

  20. 財政金融委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、与野党六…

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、与野党六党間の合意におきまして、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応とされていることを踏まえまして、この交付金を維持する上での課題等について、トラック協会、バス協会の所管省庁である国土交通省の対応方針等もお聞きしつつ、適切に対応してまいりたいと思っております。  総務省といたしましては、

  21. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 尾辻委員にお答え申し上げます

    ○高橋副大臣 尾辻委員にお答え申し上げます。  令和七年度の影響額ですが、軽油引取税の暫定税率は維持をされますので減収は生じないこと、地方揮発油譲与税につきましては、十二月三十一日に暫定税率が廃止されますが、今年度の影響額について、影響はほぼないことを承知しています。  問題は令和八年度以降についてですが、これについては今後更なる精査をしなければなりませんけれども、軽油引取税について約四千八百

  22. 財務金融委員会

    ○高橋副大臣 竹内委員にお答え申し上げます

    ○高橋副大臣 竹内委員にお答え申し上げます。  御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、与野党六党間の合意におきまして、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応とされていることを踏まえまして、この交付金を維持する上での課題等につきまして、トラック協会、バス協会の所管省庁であります国土交通省の対応方針等もお聞きしつつ、適切に対応してまいりたいと思っておりま

  23. 総務委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 総務副大臣を拝命しました高橋克法です

    ○副大臣(高橋克法君) 総務副大臣を拝命しました高橋克法です。  林大臣を支え、全力で力を尽くしてまいりたいと思いますので、委員長、理事、委員の皆様、先生方、御指導のほどよろしくお願いします。

  24. 総務委員会

    ○高橋副大臣 岡島委員に御答弁を申し上げます

    ○高橋副大臣 岡島委員に御答弁を申し上げます。  地方公務員の給与と申しますのは、地方公務員法に定める均衡の原則というものにのっとって決定されるべきものとされており、国家公務員給与も考慮事項の一つというふうにされております。  国家公務員の給与改定は、国会における審議を経て、法改正によってその取扱いが定まります。国における給与法の審議状況いかんによっては地方公務員給与の取扱いに大きく影響するこ

  25. 総務委員会

    ○高橋副大臣 福田委員にお答え申し上げます

    ○高橋副大臣 福田委員にお答え申し上げます。  委員が今質問でおっしゃられましたように、現下の状況を考えますと、自治体業務をどこまで効率化できるか、どの程度の人員、資金的リソースで自治体運営が可能なのかということは、例えば、二〇四〇年頃には、団塊ジュニア世代が退職する一方で、二十代前半となる方々の数は団塊ジュニア世代の三分の一程度になってしまう。  そういう状況を考えると、解決するための、完璧

  26. 総務委員会

    ○高橋副大臣 総務副大臣を拝命いたしました高橋克法です

    ○高橋副大臣 総務副大臣を拝命いたしました高橋克法です。  林大臣を全力でお支えしてまいりますので、委員長、理事、そして委員各位の皆様の御理解と御指導をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  27. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます。  先生おっしゃるとおり、観光は成長戦略の柱であり、地方創生の切り札だと思っています。二〇二四年の訪日外国人旅行者数であるとか消費額が過去最高となるなど、インバウンドは非常に好調ですが、一方で、先生御指摘のオーバーツーリズムの問題が起きております。  宿泊者数ベースで見ますと、三大都市圏に約七割が集中しているということから、まさに地方への誘客を

  28. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 上下水道は国民の生活の基本です

    ○副大臣(高橋克法君) 上下水道は国民の生活の基本です。でありますので、八潮市の道路陥没事故でありますとか京都市の漏水事故などを踏まえまして、これら上下水道の老朽化対策というのは緊急かつ重大な課題であると認識をしています。  先ほど政府参考人が申し上げましたとおり、国土強靱化実施中期計画において上下水道の老朽化対策が位置付けられたところでありますので、更新事業が滞ることがないように、今後の資材価

  29. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 予定では、私の前に政府参考人がその原因について述べた後…

    ○副大臣(高橋克法君) 予定では、私の前に政府参考人がその原因について述べた後、私が対策についてということになっておったと思うんですが、時間の関係で、済みません、それやります。  海上保安庁では、昨年の、令和六年の十月に、海上保安庁次長を本部長とする海上保安庁カイゼン推進本部、これを設置をいたしまして、全庁一丸となってより一層の職員の職場環境や処遇の改善に取り組んでおります。これは離職防止という

  30. 決算委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 酒井委員にお答えを申し上げます

    ○副大臣(高橋克法君) 酒井委員にお答えを申し上げます。  上下水道は、酒井委員おっしゃられたように、国民生活に直結する最も重要なインフラであります。八潮市の道路陥没事故や京都市の漏水事故等を踏まえまして、上下水道の老朽化対策は緊急かつ重大な課題であると認識をしています。  まず、財政支援でありますが、六日に閣議決定されました国土強靱化実施中期計画において、社会的影響が大きい上下水道管路の更新

  31. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) お答え申し上げます

    ○副大臣(高橋克法君) お答え申し上げます。  地域のマンション政策を担う地方公共団体の取組が実効性のあるものとなるように、地方公共団体に対して様々な面で支援を行うことは大変重要なことだと認識しています。  このため、地方公共団体において、新たな業務の的確かつ効率的な実施や、それを担う人材の育成が可能となりますように、危険なマンションに対する報告徴収や指導、勧告を行うに当たっての判断要素などを

  32. 外交防衛委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 四月十日の委員からの御指摘を受けまして、高速道路会社六…

    ○副大臣(高橋克法君) 四月十日の委員からの御指摘を受けまして、高速道路会社六社との協議を四月十六日に、防衛省との打合せを四月二十一日に行いました。現在の協議内容は、各高速道路会社において、自衛隊車両が災害派遣等のために高速道路を通行する際に、複数料金所を通過する際も証明書一枚で通行可能、スマートインターチェンジも通行可能、証明書発行控えの作成は不要とする簡素化についての調整を行っていますが、これ

  33. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 国土交通省では、液状化による側方流動が発生した被災自治体に対しま…

    ○高橋副大臣 国土交通省では、液状化による側方流動が発生した被災自治体に対しまして、昨年度から専門家を派遣をし、土地境界に関する助言などの支援を行っており、被災自治体では、現況とのずれを把握するための地籍再調査の着手に向けた準備などが現在進められております。  これを踏まえまして、今年度は、国土交通省や法務省、石川県、被災自治体から構成されるプロジェクトチームによりまして、地籍再調査の円滑な実施

  34. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 国土交通省では、能登半島地震による風評被害を早期に払拭するために…

    ○高橋副大臣 国土交通省では、能登半島地震による風評被害を早期に払拭するために、キャンセルにより失われた旅行需要を新たに喚起することを目的に、昨年、北陸応援割を実施したところです。  他方、御指摘のありました能登地域については、最も被害が甚大でありまして、営業を再開できていない宿泊施設も多くある状況です。  このため、国土交通省としては、能登地域を対象とした復興応援割について、被災地の復興状況

  35. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 はい、分かりました

    ○高橋副大臣 はい、分かりました。  能登地域を対象とした復興応援割については、先ほど答弁をさせていただいたとおりでございます。先ほども言いましたが、より手厚い旅行需要喚起策を行うことを具体的に検討してまいりたいと思っています。  現時点におきましては、御指摘のように、複数回実施することの是非を含めまして、能登地域を対象とした復興応援割に関する具体的な内容、時期についてはお答えをすることができ

  36. 内閣委員会

    ○高橋副大臣 藤岡先生からは、御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 藤岡先生からは、御質問ありがとうございます。  先生も御存じのように、水道施設の整備や水質検査等を含めた水道事業の経営に関する経費は水道料金収入により賄うということが原則、それはもう、先生もその原則を踏まえて御質問されていると思います。  その上で、経営条件を判断する指標である資本単価に関する要件や給水人口に関する要件等を満たす水道事業者等を対象に、PFAS対策として行う施設整備

  37. 経済産業委員会

    ○高橋副大臣 お答え申し上げます

    ○高橋副大臣 お答え申し上げます。  冬期間の除雪に従事する建設業者が人材を確保しながら今後も持続的な除雪体制を維持していくためには、発注者が実態を踏まえて費用を適切に見積もり、支払うことが重要です。  国土交通省直轄の道路除雪工事の工事費につきましては、土木工事標準歩掛を用いまして、除雪機械の運転に必要となるオペレーターの人員や機械などに要する費用を除雪機械の稼働時間に応じて計上いたしており

  38. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 御質問ありがとうございます。御指摘のとおりです。  我が国は海洋国家でありまして、先ほどの大臣の答弁と重なりますが、重量ベースで海外との貿易の九九%以上が港湾を経由しています。海上輸送網の拠点として機能する港湾は、朝日委員がおっしゃったように、背後に立地する企業はもとよりですが、内陸部も含めた幅広い企業の活動を支え、その競争力を向上させる重要な役割を担っています。  例

  39. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の協働防護協議会につきましては、港湾管理者、協働…

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の協働防護協議会につきましては、港湾管理者、協働防護に資する護岸のかさ上げ等の取組を行うことが見込まれる者、関係する地方公共団体、当該港湾の利用者、学識経験者、その他の当該港湾管理者が必要と認める者を構成員とすることを定めております。  この協議会の場を通じまして、関係者間の合意形成を促し、関係者間の連携と協働によって切れ目のない防護ラインを形成する協働防護の取組の

  40. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 技術職員不足への危機感につきましては、浜口委員と同じよ…

    ○副大臣(高橋克法君) 技術職員不足への危機感につきましては、浜口委員と同じように我々も危機意識を持っております。そういう意味で、御質問、大変ありがとうございます。  全国百六十六の港湾管理者のうち、全体の六割に当たる百一の港湾管理者では技術職員が五名以下、中でも全体の一割に当たる二十二管理者では技術職員が不在となっており、委員御指摘のとおり、特に中小の港湾管理者の技術職員不足は深刻な状況と認識

  41. 外交防衛委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 日本航空一二三便事故につきましては、昭和六十二年六月に…

    ○副大臣(高橋克法君) 日本航空一二三便事故につきましては、昭和六十二年六月に航空事故調査報告書を公表しております。  事故原因については、後部圧力隔壁の不適切な修理に起因し、後部圧力隔壁が損壊したことにより、胴体後部、垂直尾翼、操縦系統が損壊し、飛行性能の低下と主操縦機能の喪失を来したために生じたものと推定されるとしております。  この事故原因につきましては、様々な角度から調査、解析を行った

  42. 外交防衛委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます。  佐藤委員のおっしゃるとおりであると私も考えております。  ただ、これまでの仕組みというものの中で漫然とやってきてしまったということで、その仕組みの中では防衛省と各高速道路会社の協定に基づいてこのような形になっていると認識しておりますが、御指摘いただいた内容につきましては、ETCレーン、スマートインターチェンジも含めまして、自衛隊等の災害派遣

  43. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 安江委員も御存じのとおり、今回の改正案では、能登半島地…

    ○副大臣(高橋克法君) 安江委員も御存じのとおり、今回の改正案では、能登半島地震等を踏まえて、道路啓開計画の実効性を一層高めるための措置を盛り込んだところです。具体的には、管理区分を超えた啓開作業について、あらかじめ国等が啓開を支援する路線、区間を事前に設定することで発災後の要請、承認といったプロセスを不要として、発災直後から円滑な道路啓開の実施が可能となると考えています。  定期的な見直しにつ

  44. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 簡易水道事業における水道管の耐震化状況につきましては、例えば送水…

    ○高橋副大臣 簡易水道事業における水道管の耐震化状況につきましては、例えば送水管の耐震適合率が二七%にとどまっておるなど、簡易水道事業を含む全水道事業の送水管の耐震適合率は四七%と今なっておりますので、非常に遅れている状況であります。  このため、簡易水道事業者に対しましても、上下水道耐震化計画を策定するように要請をいたしまして、これに基づき水道施設の耐震化を計画的、集中的に推進できるように必要

  45. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 国土交通省関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げ…

    ○高橋副大臣 国土交通省関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。  一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百二十八億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千七百五十三億円、非公共事業費は六千七百七十五億円です。  このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に六百十四億円、財政投融資計画に一兆三千二百九十二億円を計上しております。  次に、令和七年度予算の基本的な考え方を御説明

  46. 予算委員会第八分科会

    ○高橋副大臣 老朽・低未利用不動産の改修につきましては、従来、耐震、環境性能を…

    ○高橋副大臣 老朽・低未利用不動産の改修につきましては、従来、耐震、環境性能を確保しながら行うことは難しいと考えられておりましたが、本事業によりまして、これらの性能を確保しつつ、事業として成立する事例を示すことができたと考えております。このことは、老朽・低未利用不動産への民間投資を促進する上で、大きな成果となってきたと認識をしております。  他方で、本事業が創設されましたのは二〇一三年であります

  47. 予算委員会第八分科会

    ○高橋副大臣 水道につきましては、国民の生活に直結する重要なインフラである、当…

    ○高橋副大臣 水道につきましては、国民の生活に直結する重要なインフラである、当然のことです。そして、令和六年能登半島地震での被害から、災害時においても水道施設の機能が確保されていることがどれだけ重要であるかということを、改めて認識をいたしました。  そのために、浄水場など水道システムの急所、すなわち、その施設が機能を失えばシステム全体が機能を失う最重要施設でありますとか、避難所などの重要施設に接

  48. 予算委員会第三分科会

    ○高橋副大臣 自動車事故が後を絶たない中で、自動車事故の被害者支援等を安定的、…

    ○高橋副大臣 自動車事故が後を絶たない中で、自動車事故の被害者支援等を安定的、継続的に行うためにも、一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識しております。水沼委員も、そういう御認識で御質問されたと認識します。  国土交通省としては、財務大臣からもお話がありましたが、令和三年十二月の財務大臣との合意をきちっと踏まえつつ、引き続き、財務省に対して、全額の繰戻しに向け、着実な繰戻しをしっかりと求め

  49. 議院運営委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 運輸審議会委員三浦大介君は本年二月二十六日に任期満了と…

    ○副大臣(高橋克法君) 運輸審議会委員三浦大介君は本年二月二十六日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、運輸安全委員会委員長武田展雄君及び同委員の早田久子君、津田宏果君は本年三月三十一日に、島村淳君、中西美和君は本年二月二十六日にそれぞれ任期満了となり、安田満喜子君は本年三月三十一日

  50. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 復興副大臣の高橋克法です

    ○副大臣(高橋克法君) 復興副大臣の高橋克法です。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連携調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、小沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  51. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) インフラを管理する自治体、とりわけ市町村、小規模な市町…

    ○副大臣(高橋克法君) インフラを管理する自治体、とりわけ市町村、小規模な市町村にとっては最も深刻なのですが、人員や予算の不足等によりまして、例えば橋梁補修のような技術力を要するインフラ管理の的確な実施をめぐって課題が深刻化をしております。  国土交通省では、複数自治体のインフラを群として捉えまして、効率的、効果的にマネジメントしていく、今、安江委員おっしゃられた地域インフラ群再生戦略マネジメン

  52. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 復興副大臣の高橋克法です

    ○高橋副大臣 復興副大臣の高橋克法です。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、金子委員長を始め理事、委員各位の御理解と格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  53. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の高橋克法です

    ○高橋副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の高橋克法です。  井上委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  54. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 委員長、ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 委員長、ありがとうございます。  国土交通副大臣兼内閣府副大臣の高橋克法です。  小西委員長を始め、理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  55. 予算委員会

    ○高橋副大臣 政治資金につきましては、法律に基づいて適切に処理をしてまいりまし…

    ○高橋副大臣 政治資金につきましては、法律に基づいて適切に処理をしてまいりましたので、ということは、適切に処理をした政治資金収支報告書に記載がないということは、なかったということでございます。

  56. 予算委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 私の政治資金の収支につきましても、政治資金規正法に基づ…

    ○副大臣(高橋克法君) 私の政治資金の収支につきましても、政治資金規正法に基づいて適正に処理をしてまいりましたし、二〇一七年以前も同様と認識をしておりますので、なぜかと聞かれましても、適正に処理してきた結果だということでございます。

  57. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

  60. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、勝部賢志君及び蓮舫君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君及び奥村政佳君が選任されました。     ─────────────

  61. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君及び宮口治子君を指名いたします。     ─────────────

  63. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います。  第一四号専任・専門・正規の学校司書の配置に関する請願外三百三十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  65. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定といたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定といたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  68. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  69. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  70. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院文部科学委員長の提出によるものであり、障害のある児童生徒のために作成されている音声教材等の教科用特定図書等が、教科書の使用に困難を有する日本語に通じない児童生徒にとっても有用であること等に鑑み、これらの者が教科用特定図書等を使用して学習することができることと

  71. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  72. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の…

    ○委員長(高橋克法君) 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者衆議院文部科学委員長田野瀬太道君から趣旨説明を聴取いたします。田野瀬衆議院文部科学委員長。

  73. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  74. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  田野瀬衆議院文部科学委員長におかれましては、御退席をいただいて結構でございます。     ─────────────

  76. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省総合教育政策局長望月禎君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  78. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  79. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆さんには、お水を飲んでいただいて結構です…

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆さんには、お水を飲んでいただいて結構ですから、お願いいたします。

  80. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  81. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  82. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十八分散会

  83. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、専修学校における教育の充実を図るため、専修学校に専攻科を置くことができることとするとともに、専門課程の入学資格の厳格化、専門課程を置く専修学校への自己点検評価の義務付け等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、職業教育の重要性、専攻科の具

  84. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  学校教育法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房長井上諭一君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  86. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(高橋克法君) 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  87. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  88. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  学校教育法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  89. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、蓮舫君から発言を求められておりますので、これを許します。蓮舫君。

  90. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  91. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、蓮舫君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、盛山文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。盛山文部科学大臣。

  92. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  政府側は御退席をいただいて結構でございます。     ─────────────

  94. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  先般、本委員会が行いました教育に関する実情調査のための視察につきまして、視察委員の報告を聴取いたします。蓮舫君。

  95. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十二分散会

  96. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君を指名いたします。     ─────────────

  98. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  99. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  100. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

前へ1 / 6 ページ次へ