高橋 はるみ

たかはし はるみ

自由民主党
参議院
選挙区
北海道
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2761.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

277件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  租税特別措置、そして補助金見直しに関する国民の皆様方からの御提案につきましては、年明けから二月末まで募集を実施をいたしまして、単純集計で合計三万六千件以上の御意見をいただいたところでございます。  このように多数の御意見をいただいたところでありますので、現在、AIなども活用しながら鋭意分析、整理に当たっているところでございまして、現時点に

  2. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はる…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  宮本委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。  以上でございます。

  3. 文部科学委員会

    ○高橋大臣政務官 高校生年代の扶養控除について、今後どのように取り扱うのかとい…

    ○高橋大臣政務官 高校生年代の扶養控除について、今後どのように取り扱うのかという御質問でございます。  高校生年代の扶養控除を含め人的控除の在り方に関しましては、令和八年度与党税制改正大綱におきまして、我が国の経済社会の構造変化を踏まえ、格差の是正及び所得再分配機能の適切な発揮といった観点から、包括的に検討を行うこととされているところでございます。  そして、その際、高校生年代の扶養控除に関し

  4. 財務金融委員会

    ○高橋大臣政務官 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます

    ○高橋大臣政務官 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  武村委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  5. 法務委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  マネーロンダリング等対策に関する多国間の枠組みでございますFATFは、各加盟国・地域に対して、金融機関は匿名口座や明らかな偽名口座を保持してはならないとの対応を求めているところであります。  議員御指摘の旧姓使用の法制化による各国の金融機関への影響については、各国がFATF基準に基づき対応するものと考えているところでございます。  以上

  6. 国土交通委員会

    ○高橋大臣政務官 財政審に関連しての御質問にお答えをいたします

    ○高橋大臣政務官 財政審に関連しての御質問にお答えをいたします。  財政審におきまして、モーダルシフトが重要となる中で、JR貨物のシェアが増えていないことに関連し、抜本的な改革が必要ではないかといった議論があったものと承知をいたします。  この意味するところでございますが、委員御指摘のとおり、まさに新たな需要の掘り起こしなどを通じて、JR貨物の利用が更に進み、モーダルシフトが進んでいくことは社

  7. 国土交通委員会

    ○高橋大臣政務官 財政審についての重ねての御質問でございます

    ○高橋大臣政務官 財政審についての重ねての御質問でございます。  財政審におきましては、様々な分野について議論を進めているところでございますが、ただいまの議員からの御指摘も踏まえて、しっかりとした議論を更に進めてまいりたいと考えます。  ありがとうございます。

  8. 財務金融委員会

    ○高橋大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます

    ○高橋大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  阿久津委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  9. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) この度、財務大臣政務官を拝命をいたしました高橋は…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) この度、財務大臣政務官を拝命をいたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐をしつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  宮本委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、よろしくお願いを申し上げます。

  10. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。  今日は質問の機会をいただいて、委員長、理事、方々、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず冒頭は、盛んにマスコミ報道もされております羽田空港ターミナルビルなどにおきますマッサージチェア事業をめぐる利益供与疑惑問題についてであります。  本問題についての国交大臣の認識と対応の状況について質問をさせていただ

  11. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今の大臣の御答弁によれば、空港機能施設事業者の指定要件に該当するものではないと、すなわち空港法上の問題がないという御認識でございました。コンプライアンスに違反するということは明らかだと思うわけであります。  また、五月十九日に発出をされた他の同じような事業者に対する調査結果につきましても、しっかりと国民目線で公表して信頼回復に努めていただきたいと、この

  12. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  また、昨年一月の事案では、管制とパイロットとの間の交信に関し不十分であったことが指摘されたところであります。これに対処するために、パイロットへのCRM訓練を義務化すると聞いているところであります。どのような内容の訓練なのでしょうか。また、こうした訓練は一度きりではなく定期的に行うべきと考えますが、いかがでしょうか。お答えを求めます。

  13. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  エアラインのパイロット以外のパイロットの方々にも義務付けるということで、効果がしっかり上がることを期待をいたします。  そして、訓練と併せ、ヒューマンエラーをなくすためにデジタル技術をもっと活用すべきと考えるところでありますが、いかがでしょうか。

  14. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  本法案のもう一つの柱について質問を続けてまいります。  一月一日発災の能登半島地震によりまして、石川県の管理空港である能登空港が被災をし、災害救援物資の輸送などの拠点として機能できなかったという点がございます。半島でございますので、道路も寸断をされている中で、空港が機能すればもっともっと迅速な対応ができたという御指摘もあったところでありまして、そういっ

  15. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  もとより、地震のような自然災害、あってはならない、あるいはあってほしくないというふうに思うところでありますが、しかしながら道内でも胆振東部地震というものがございましたし、この自治体に対する財政支援、前向きに御検討いただければと思う次第であります。  それでは次に、SAFの問題に移らせていただきます。  世界各国が取り組んでいる地球温暖化対策に航空分野

  16. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 SAFの導入、これは総論において反対をされる方はおられないわけ…

    ○高橋はるみ君 SAFの導入、これは総論において反対をされる方はおられないわけでありますが、今大臣も省庁連携、官民連携が重要というお言葉がございましたけれども、省庁は経産省ばかりではなくて、原材料を確保という意味では、やっぱり農水省さんのしっかりとした御協力ということも不可欠だと思います。そういった省庁間連携を更に深める御努力。さらには、民間でも、エアラインサイド、航空会社サイドの方々と石油精製事

  17. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  今日は質問の機会いただいて、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問をしてまいります。  まず、AZEC構想の推進とODAについて伺ってまいります。  世界各国で異常気象が頻発し、自然生態系や生活環境、農業、水産業等への悪影響が懸念されている中、地球温暖化対策は日本国内で私たち一人一人がしっかりと取り組むとともに、世界各国との

  18. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  このAZECの構想の推進とODAとの関係、これが重要だと思う次第であります。  令和五年に改定された新たな開発協力大綱に基づいて、我が国の国益に沿う形でAZEC構想の推進を図るべきと考え、そしてそのこととODAを相互に関連付けて進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。質問します。

  19. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今、三百五十プロジェクト以上が進んでいるというお話ございました。大きな方向性を示した上で、一つ一つのプロジェクトを各国との信頼関係の下、積み重ねていくという、こういったことが重要と考えるわけであります。今後どのようにAZECを進めていくのでしょうか、御質問を申し上げます。

  20. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  ODAとの連携に加えて、JBICあるいはジェトロなどとの連携、さらには、アジア開発銀行等との連携ということも視野に入ってくるのかなと、このように思う次第であります。ルールの形成ということも大変重要だと思います。一歩一歩しっかりとこのAZEC構想を推進をしていただくことを、私の立場からも心からお願いを申し上げます。  それでは次に、沖縄における問題につい

  21. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 今年の三月にも具体的な事案があったという話、大変遺憾であります

    ○高橋はるみ君 今年の三月にも具体的な事案があったという話、大変遺憾であります。  もとより、地元への情報提供との関係において、被害を受けられた方のプライバシー等への配慮、こういったことを十分に行うということも重要だとは思うわけでありますが、地元への情報提供について様々な御意見が地元からも出ているということも聞いているところでございまして、しっかりと、何か情報提供についてやり方も改めたというお話

  22. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 防犯灯、防犯カメラの設置、これを、国からの助成という形でしょう…

    ○高橋はるみ君 防犯灯、防犯カメラの設置、これを、国からの助成という形でしょうか、二回にわたって行っていただいたというお話でございました。  一般論として言えば、県民の方々を守る仕事というのは県の仕事なのかもしれませんですけれども、こうした米軍の基地問題で多くの御負担を沖縄県にお願いをしているわけでありますので、こういった防犯、抑止対策についても、これからもやはり国が主導する形で様々な対応を是非

  23. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今のお話で、サケ・マスはこちら側もあちら側の操業も妥結したということ、それから、貝殻島の昆布、これは民間で妥結した、ここまでは報告を受けております。  そして、日ロ地先沖合漁業協定、我々、日ロ地先交渉というふうに言っておりますが、これと、北方四島周辺水域操業枠組み協定、我々、安全操業交渉というふうにちょっと長いんで略しておりますが、この後二者、後の二

  24. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今大臣のお言葉でも、ロシア側のこの安全操業……

  25. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 はい、済みません

    ○高橋はるみ君 はい、済みません。  不当だということがございました。  これからもよろしくお願いいたします。

  26. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会、誠にありがとうございます。  まず、防衛大臣にお伺いをしたいと思います。  先ほど私に届いた情報によりますと、本日十五時頃、愛知県犬山市の入鹿池に自衛隊機が墜落したとの情報があるところでございますが、大臣におかれては、情報はつかんでおられるのでしょうか。お分かりになる範囲で御報告を願いたいと存じます。

  27. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今段階では何より人命の救助が重要だと考えるところでありますが、世界かんがい施設遺産にも登録されているこの地域は、地域農業にも大変重要な施設と聞いているところであります。しっかりとした説明、原因究明、そして再発防止に努めていただきたいと考える次第であります。  さて、私の地元北海道も、自衛隊の施設、多く存在をしているところでございます。今日は、地元の課題

  28. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  また、駐連協からは、自衛隊が行う各種契約や発注等における事業者の選定において、地元事業者への特段の配慮を求めているところでございます。この点については、防衛力整備計画などにおいても、地元への、地元経済への寄与という方針も示しておられるところでありますが、現状どのようになっているんでしょうか、お答えを求めます。

  29. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  今の御答弁で、地域評価型の導入など前向きなこともお伺いをできて大変うれしく思う次第であります。  次に、先ほど大臣の御答弁の中でも触れていただきました矢臼別の演習場について質問を進めてまいります。  矢臼別演習場は、南北約十キロメートル、東西が約三十キロメートルで、総面積が約一万六千八百ヘクタールとなっており、日本一大きな演習場であります。比較

  30. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  酪農地帯であるこういった地域で、演習訓練の時間、何時までやっているのか、あるいは搾乳の時間はどうなのか、あるいは曜日はどのようになっているか、お答えいただきたいと思います。

  31. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 この点も反復継続的に地元からの要請が防衛省さんにも上がっている…

    ○高橋はるみ君 この点も反復継続的に地元からの要請が防衛省さんにも上がっていると思うわけでありまして、引き続きの御配慮を心からお願いをいたします。  そして、長年にわたる演習訓練による騒音あるいは振動等の障害を最小限にするための防音工事なども不可欠と考えるところでありますが、住宅防音工事、これをどのように進めていっていただけているのでしょうか、お答えをいただきたいと思います。

  32. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いをいたします。  騒音問題以外にも、矢臼別演習場における演習訓練が多く行われることによりまして、周辺住民の生活環境には影響が出ているところでありまして、特定防衛施設周辺整備調整交付金、この拡充が必要と考えるところでありますが、いかがでしょうか。  特に、演習場に近く様々な影響が懸念されるものの、演習場が所在しないことにより交付対象とな

  33. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  この六月からも同演習場を使用するということをお伺いをいたしているところでありまして、これからも地元の配慮、よろしくお願いをいたします。  私から防衛大臣あるいは防衛省の皆様方への質問はこれで終わりますので、委員長、御配慮いただければと思います。

  34. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次、JICAについてでありますが、JICAは、海外でもちろん展開しているわけでありますけれども、全国、国内に十五か所、地域の拠点を持っておられます。そして、日々の様々な業務を進めながら、地域と途上国の結節点として、地元自治体、市民、NGO、民間企業等々との連携強化を図っているところであります。そして、私の地元は北海道、広大でありますので、この十五のうち二

  35. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  道内では、この二か所のJICA北海道のこれまでの活動を通じまして、それを契機に、道内の他の地域でも途上国との草の根レベルの交流や協力が広がりを見せているところであります。また、地元からは、JICAが持っておられる、海外の現地ネットワーク網を構築しておられる、アジア、アフリカを含めたグローバルサウスにおける外国人材獲得に向けた活動支援の充実を望む声なども出

  36. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  次に、釧路に所在する釧路コールマイン、これは、現存する日本最後の坑内掘り炭鉱であります。太平洋の下を掘っております。同炭鉱は、何より保安が重要と保安第一をスローガンとし、今も石炭の生産を行っているところであります。  この釧路コールマインの場を活用し、産炭国への石炭採掘、保安技術の移転研修事業、こういったものを日本の途上国等への経済的な協力の一環とし

  37. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 現在、こちらの技術移転事業の新事業として、石炭採掘後の坑内埋め…

    ○高橋はるみ君 現在、こちらの技術移転事業の新事業として、石炭採掘後の坑内埋め戻し技術の開発と、その東南アジア諸国等への技術移転に向けての事業が行われていると承知をいたしております。  こうした技術は、坑内掘り炭鉱での安全確保及び生産性の向上と併せて、途上国において、坑内埋め戻しに関連して、CO2の排出抑制あるいはその活用についての技術移転も可能とするものと考えるところでありますが、今後どのよう

  38. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 こうした技術は世界の温暖化対策にも資するものであると理解をいた…

    ○高橋はるみ君 こうした技術は世界の温暖化対策にも資するものであると理解をいたしますので、継続を希望するものであります。指摘とさせていただきます。  最後に、外務大臣にお伺いをいたします。  我が国の国際社会におけるプレゼンスを高めるため、国際機関における日本人職員、とりわけ幹部職員を増員していくことが重要と考えるところでありますが、現状どのようにこのことに取り組んでおられるのか、お伺いをした

  39. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 今の大臣のお答えの中に一部入っておりましたが、私はこのことは、…

    ○高橋はるみ君 今の大臣のお答えの中に一部入っておりましたが、私はこのことは、さらに今後戦略的に日本国として、日本政府として取り組んでいくべきと思うわけでありますが、どのように取り組んでいかれるのか、御質問を申し上げます。

  40. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 本件については、大臣の強いリーダーシップでしっかりとお取組をし…

    ○高橋はるみ君 本件については、大臣の強いリーダーシップでしっかりとお取組をしていただくことを心から期待をし、お願いをし、私の質問終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  41. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋でございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋でございます。質問の機会、ありがとうございます。  私、初めて国交委員にならせていただきまして、若干緊張しております。よろしくお願いをいたします。  まず、北海道開発の意義について御質問をいたします。  昨年三月に閣議決定された第九期の北海道総合開発計画について、前回この委員会室にて大臣所信でもお触れをいただいたところであります。「戦後四つの島にとじこめられた

  42. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  その実現に向けて中核的役割を国交省の中で果たす北海道開発局の業務というのは、他地域の地方整備局とは若干異なり、より幅広い分野の業務となっていると承知をしております。その内容と、またそのような形で統合して北海道開発を進めることの意義、またその歴史的経過はどのようなものなのか、また今後どのように充実を図っていくのか、お考えをお伺いをいたします。

  43. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  ここまで議論をしてまいりました北海道開発の推進に加えまして、昨今は特に自然災害への対応、こういったことも急務になっているところであり、北海道開発局の十分な体制を整備することは大変重要な課題と考えるところでありますが、北海道開発局の人員体制の確保についてどのように考えるのか、これは是非大臣からお言葉を頂戴できればと思います。

  44. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  それでは次に、北海道新幹線について伺ってまいります。  先ほど森屋委員の方からも大変有り難い御質問、ありがとうございました。  北海道新幹線は二〇〇五年、平成十七年に着工したところであります。この着工に向けて、当時自民党は山崎幹事長、公明党は冬柴幹事長でいらっしゃいました。大変にお世話になったところであります。こうした形で着工した北海道新幹線は

  45. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 コロナ禍もあったわけでありますが、利用状況もそれなりになってい…

    ○高橋はるみ君 コロナ禍もあったわけでありますが、利用状況もそれなりになっているということはうれしく思います。  航空機輸送との所要時間差を縮め、更なる利用拡大を図るため、青函トンネル内を含めてもっとスピードアップをしていくことが必要と考えるところでありますが、どのように進めていかれるお考えでしょうか。

  46. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  これも、先ほど森屋委員がお触れいただきましたとおり、北海道新幹線は札幌までの延伸が実現して初めてその効果が十分発揮されると考えるものであります。  札幌延伸は、計画上、当初二〇三〇年度、すなわち令和十二年度末の完成となっていたところでありますが、現在行われている工事に遅れが発生をし、開業時期は遅れると聞いているところでありますが、その理由は何でしょうか

  47. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今日の午後の会議ということでありますので、御答弁の趣旨は理解をするものでありますが、報道はもう先行して出ているところでありまして、二〇三八年度末を開業時期とする方向で最終調整中と理解をいたしております。札幌駅前を始め、沿線自治体の町づくりの観点からも、それ以上遅れることのないよう強く求めるところであります。  さて、JR北海道は、広大な北海道の中におけ

  48. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  そして、札幌開業に伴う並行在来線の取扱いについても、早めの検討が必要と考えるところであります。  特に、新函館北斗駅から長万部駅までの間、海線と我々言っておりますが、太平洋沿岸に、太平洋に面している方でありますが、は、旅客のみでの鉄路維持については地元自治体は余り積極的ではなく、バス転換もやむなしとの声も多く聞くところであります。山線の方はもうバ

  49. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 質問の中で申しましたとおり、こういった試みというのがなされると…

    ○高橋はるみ君 質問の中で申しましたとおり、こういった試みというのがなされるとすると全国初のケースでございます。本州あるいは九州の多くの自治体関係者も、この海線の扱いがどのようになるかということについて大変関心を持って注目しているというふうに聞いておりますので、是非、国主導でのこの御検討、重ねてよろしくお願いをいたします。  次に、七空港一括コンセッション、空港問題に移らせていただきます。  

  50. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 コンセッションの契約期間は三十年と伺っております

    ○高橋はるみ君 コンセッションの契約期間は三十年と伺っております。今の局長の御答弁で三年間の延長というふうにお伺いするわけでありますが、今後どのような方向性を目指していくのか、中期の五年ぐらいのタームと、あとそれ以上の長期のタームについてお答えをいただければと存じます。

  51. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 大臣御指導の下、よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 大臣御指導の下、よろしくお願いをいたします。  一つ飛ばします、時間の関係で。  また、インバウンド需要の急激な回復ということが今見られておりまして、それに伴って空港におけるグランドハンドリングの担い手不足、大変深刻化しております。そのため、空港の受入れ準備が整わず、国際便の運航が見送りとなるケースも見られたところであります。  こうしたグラハン分野の人手不足の背景には、賃金

  52. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  お昼時間の中、時間がちょっと限られておりますので。  私は、空港における人材確保を円滑に行うためには、地元の自治体、あるいは地元に展開する人材養成機関、学校などとの連携強化も大変必要だと考えるところであります。このことはしっかり進めていただきたいということを指摘にとどめさせていただきます。  そして、最後の質問であります。ウポポイについてであります。

  53. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  質問を終わります。

  54. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 引き続きまして、自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 引き続きまして、自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会をありがとうございます。  まず最初は、高額療養費制度見直しの見送りについてお伺いをしてまいります。  先週末、石破総理は、三月五日、まさにこの委員会室で患者団体の方にお約束されたとおり、官邸で直接患者団体の方々にお会いになられました。そして、真摯に団体の皆様方のお話に耳を傾けられた後、高額療養費制度の負担上限

  55. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 御丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。  それでは次に、地方創生二・〇とGXについて質問を進めてまいります。  先ほど同僚議員からは、農林水産業と地方創生の観点からの御質問がございました。石破総理の進められる政策の柱の一つである地方創生二・〇、今注目を集めております。  そういった中、私の地元の首長を始め多くの方々から、地方創生予算が二倍になるのは有り難い、二・〇でありますの

  56. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今、生成AIの利用が急速に拡大する中、それに対応する形で、北海道では半導体メーカーのラピダスの進出なども見られます。それに伴い、電力消費量の増加が見込まれております。企業は脱炭素電源を求めており、再エネへの投資とともに、データセンターや産業の誘致を行い、再エネの地産地消を促進することで地域経済活性化や地方創生につなげることが重要と考えます。  例えば

  57. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次に、CCSについてでありますが、今あらゆる分野でカーボンニュートラル達成のためCO2排出削減に向けて研究開発が進められているところではありますが、それでもCO2の排出を一〇〇%削減することは難しく、残る排出分を回収、貯留するCCS事業は大変重要な意義を有すると考えるところであります。  さきに成立したCCS法に基づき、苫小牧市沖が特定区域として全国初

  58. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  安全性に十分配慮して事業を行うことは大前提と考えますが、こうした事業は地元に雇用を生むなど地方創生にも大いに資するものと、このように期待をいたしておりますので、よろしくお願いをいたします。  次に、GXと国際連携の観点から御質問を申し上げます。  先ほどから議論を進めておりますとおり、我が国では、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、気候変

  59. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  諸外国の動き、先進国等の動きについても今御説明をいただいたという理解でよろしいですね。はい。  それでは、途上国の方の動きはどのようになっているのか、環境大臣から御答弁をお願いいたします。

  60. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  中国も決意を示しているというようなお話など、今御説明をいただいたところであります。  もとより、他国の動きなどについて更に見極めをしていくことは必要だと思うわけでありますが、気候変動対策は米国を含む世界全体での取組が何より重要であり、GXを掲げて積極的に取り組む我が国として、世界各国が一致して引き続き気候変動対策に取り組むよう、欧州各国等とも連携をし

  61. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 総理の力強い御答弁ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 総理の力強い御答弁ありがとうございました。これからもしっかりお取組をよろしくお願いをいたします。  次に、PFAS対策について御質問をいたします。  有機フッ素化合物、PFASへの国民の関心が高まってきております。特に、過去に製造されたPFOS、PFOAが環境中に残存し、水道水などで暫定目標値を超過する事案が各地で確認され、水の安全性や健康に関する国民の不安が高まっていると認識

  62. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  PFASには一万以上の物質が含まれ、そのうち、今、水道水との関係で御質問を申し上げたPFOS、PFOA及びPFHxSの三つが有害性があるとして製造等が禁止されているところでありますが、それ以外のPFASについては有害性等があると確認されているわけではないと聞いているところであります。にもかかわらず、PFASに関する報道の中には国民の不安をあおるよう

  63. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  しっかりと客観的そして科学的な知見を集積をしていただいて対応を進めていただく、これが国民目線で大変重要なことと思いますので、よろしくお願いをいたします。  私はここまで、地方創生あるいはGXを通じた成長戦略などについて質問してまいりました。地方創生を進め、また地元の観光資源や食を更に磨き上げ売り込む、また企業誘致、産業集積を促進する、こういった経済活動

  64. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  厳しいんですね、大変、今地域医療を取り巻く環境は。そして、特に最近でありますが、経営悪化の要因は人件費上昇と物価高騰にあると考えるところであり、例えば賃金、物価の上昇に応じて連動する診療報酬改定あるいは介護報酬改定の仕組みの導入はいかがかと思うわけでありますが、厚労大臣の御答弁を求めます。

  65. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  改定の間に単年度限りの補助金という形で支援もしていただいているところでありますが、なかなかこれでは、全国のその格差というか、これが埋まらない現状も大臣御承知のとおりでございます。  是非、今申しましたような制度の導入を始め、報酬改定、診療報酬改定、介護報酬改定についてはしっかりと御対応を心からお願いを申しまして、私の質問終えさせていただきます。  あ

  66. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  今日は、質問の機会をいただいて、誠にありがとうございます。  さて、現在、私の地元である北海道では、ラピダスの進出やデータセンターの設置などの動きが活発化しております。そして、今後の電力需要の増加が見込まれております。そうした中、政府において今議論が進んでおりますエネルギー基本計画あるいはGX二〇四〇ビジョンの案の中において、再生可能エネ

  67. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  安全性の確保が全体として必要だというのが地元の声でございますが、発電所区域外で燃料等を陸上輸送する場合の安全性の確認、国交省さんということで、規制委員会も一定の役割を持っておられるという御答弁でございました。  こういった各省庁との規制権限の分担ということを踏まえながら、政府内で連携をして輸送経路全体としての安全を確保していくことが何より重要と考えると

  68. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。浜岡の事例があるということのお答えもございました。  発電所区域外の陸路輸送に係る安全性についての規制対象、体系、地方の公安委員会も絡まってくるということを含めて理解をさせていただいたところでございますが、今回のような輸送経路全体としての安全性を始めとする原子力発電所に係る安全性の確保などについては、地元自治体や住民の方々に対し、規制委員会としてもっともっと

  69. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  原子力規制委員会という組織は、中立的な立場で、そして大変厳しい基準で原子力発電についての安全性の確認をされるという、大変国民から見ると期待を持ってその役割を見させていただいている組織でございます。是非積極的なお運びを心からお願いを申し上げます。  そして、我々地元の泊三号機は、昨年十二月末と聞いておりますが、主要論点に係る事業者からの一通りの説明が終了

  70. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今政務官おっしゃられた訓練、私も前職のときに参加をさせていただいたことを今思い出しておりました。  今制度的な様々な支援についてお話がございましたが、予算面の支援も含めて、それ以外にも支援強化考えておられるとすれば、その点についても御教示いただければと思います。

  71. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 実はもう一問用意はしておりましたが、時間の関係でカットさせてい…

    ○高橋はるみ君 実はもう一問用意はしておりましたが、時間の関係でカットさせていただきます。山中委員長、申し訳ありません。  ありがとうございました。

  72. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  それでは、早速、まずは初犯対策の重要性について伺ってまいりたいと思います。  子供が性暴力の被害に遭う事案が後を絶たない状況の中、本法案が政府から提出をされたところであります。我が国の宝である子供たちの権利を社会全体で守り、子供たちの最善の利益を図っていくため、本法案を早期に成立をさせ

  73. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  こういった中での初犯対策の重要性ということでありますが、国公立、私立を含めての学校、幼稚園、保育所など法律の義務者となる学校設置者等と、民間の教育保育等事業者、こちらの方は民間の学習塾、スポーツクラブ、ダンススクール、それから、ジャニーズなんかも問題になりましたが、芸能事務所等も対象となるようでありますが、こういった認定を受ける、法律に基づいて認定を受

  74. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  九割、九〇・四%という先ほどお話もございました。それだけ多くの割合を占める初犯対策、予防策、このことをまず学校設置者ばかりではなく認定を受けられる民間の事業者の方々にも徹底をしていただく、こういったことをまずはお願いを申し上げる次第であります。  あとは、私のいただいた時間の関係上、学校設置者等における再犯対策についてのみ論点を絞って以下御質問をして

  75. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 三原則に沿ってというお話がありました

    ○高橋はるみ君 三原則に沿ってというお話がありました。しっかりと対象を確定をしていただければと思います。  実は、こういった方々に加えまして、私も文科省に、政務官やらせていただいたときに勉強させていただいたんでありますが、学校現場におきましては、教員の働き方改革の一環といたしまして生徒の部活動の指導について地域移行ということを進めているところでございます。こういった指導をされる方々、ほとんどボラ

  76. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いを申し上げます

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いを申し上げます。  実は私、北海道選出でございますが、地元の北海道教育委員会あるいは私学関係の皆様方からも、本法律案、性暴力から児童を守るというこの法律の、法案の趣旨を十分に理解するということを大前提としつつも、今議論しております確認作業に関連し、現場で膨大な事務量が想定されることへの懸念や、迅速な確認が可能となるような仕組みづくりについて要望が寄せられていることを

  77. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 理解をいたしました

    ○高橋はるみ君 理解をいたしました。  ただ、今まで議論も進めてまいりましたとおり、九割の方々がこの対象ではないのではないかということが十分に想定される中で、ややどうなのかなという思いを持っておられる方もこの規定ぶりについてあるのではないかと、このように推察をするところであります。  そして、より重要なのは運用面での工夫ということかなというふうに思うわけであります。先ほど来申し上げております学

  78. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。最後に、当事者たる子供たちの意見も聞くというお話、大変うれしく思いました。よろしくお願いをいたします。  教員の方々だけでも、国公立、私学合わせて百万人ぐらいと聞いております。先日、学校設置者等関係の方々だけでも要確認対象者は二百三十万人と政府参考人の方から御答弁があったと記憶をいたしております。加えて、認定される民間事業者の方々も含めますと大変なる数の人た

  79. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  早速質問をさせていただきます。  まずは、政策の目標設定についてであります。  二〇三〇年までをラストチャンスと捉え、我が国が直面する今最大の危機である少子化に対処するため、あらゆる政策を総動員して子ども・子育て政策を進めていく上で、定量的な政策の目標を設定することは大変重要と考えるもの

  80. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。結果としての少子化トレンドの反転ということでございました。  また、子供を取り巻く環境が、子供の貧困、いじめ、ヤングケアラーの問題など、複雑化、困難化している中で、少子化対策を進めていくためには、経済的支援などだけではなく、きめ細やかな様々な政策を総合的に進める必要があると考えるところでありますが、こうした政策の推進に当たっての政策、これももうやっぱり目標

  81. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今、大臣、そして政務官からお答えいただきましたとおり、少子化対策を進めていく上では、子供、そして私たち日本国民の幸福度をいかに高めていくのか、そして、そうしたことを通じて出生率トレンドを反転させ向上させていくという総合的政策アプローチが不可欠であると、私もそのことの認識は共有をするところであります。  いわゆる他省庁が行っておられますインフラ整備政策

  82. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  私も、この財源論については本当にいろんな議論がございましたので、事務方から様々な資料もいただきながら勉強もさせていただいてきたところでございます。  これまでのまずは歳出改革の推移というものの資料いただいたところによりますと、薬価改定がよく出てきておりました。薬価改定等による制度改正による減、こういったことが多くこの令和六年度、今年度までの見通しとし

  83. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  いただいたこの改革工程の資料を見ますと、医療DXによる効率化、質の向上を筆頭に、本当に多くの、これできたらいいなという項目も多々並んでおりまして、こういった中で、四年間という限られた中でどういったことに重点的にこの財源ということに視点を当てていくのかということにつきまして、今具体例を挙げながら、医療、介護の窓口負担の問題、あるいはロボット等の導入などを伴

  84. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今の大臣の御答弁によれば、今回の措置に伴う拡充額が百四十六万円、そして現行の児童手当と合わせますと合計で三百五十二万円が十八歳ぐらいまでの子供に給付されると。加えて、加速化プランの支援強化などにより更なる支援が受けられるということでございます。  確かに、子育てにはお金が掛かる、これはよく分かりますし、そのように懸念をされて子供をつくろうかあるいはど

  85. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。沖縄県の出生率の高さというのは長い間続いているというふうに理解をいたします。  私も、沖縄県さんが発出しておられる資料拝見をいたしました。そういたしますと、残念ながら、一人当たりの県民所得は全国最下位、また子供の貧困率は、全国が一三・五%に対して沖縄は二九・九%など、離婚率の話もございますし、なかなか厳しい数字が並んでいると思うわけでありますが、この沖縄にお

  86. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 大変勉強になります

    ○高橋はるみ君 大変勉強になります。  沖縄、温かいし、人もいい方が多いというふうに私は思うわけでありますが、沖縄の方々に聞きますと、おじい、おばあが子育てを助けてくれると、支えてくれるということをよくおっしゃることをお伺いをいたします。御家族であるとか、あるいは親族始め周りの人々の助け、助け合いの精神という今御答弁もございました、そういったことが沖縄県の高い出生率から学ぶことなのかなと私自身も

  87. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  最近、その目でテレビなんかを見ておりますと、子供にフォーカスを当てた、例えばある放送局が「君の声が聴きたい」プロジェクトってやっていましたですね。お子さんを中心にいろんな意見を聞きながら物事を進めていく、そういった様々な国民的な運動が活発化することを心から願い、そして、その一翼として、私自身も、微力ではありますが、できることをやってまいりたい、そのように

  88. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。質問の機会を誠にありがとうございます。  ODAについてまず質問をいたします。  昨年六月に閣議決定された新たな開発協力大綱においては、開発協力を外交戦略の手段として活用するとの方針がより明確化したと理解をします。すなわち、グローバルな利益への一方的貢献だけではなく、我が国の平和と繁栄といった国益の確保にもつなげるという意味において、国際社会への

  89. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  新たな開発大綱では、ODAの実施に当たって我が国企業との連携をこれまで以上に重視することが示されたと理解をいたします。そうした観点からは、大企業とばかりではなく、きらりと光る技術やノウハウを有する中小企業、その多くは我々が住んでおります地方で活動していると、このように考えるわけでありますが、こうした中小企業の活躍の場を広げていくことも重要と考えます。どの

  90. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 北海道にも企業あると思いますので、よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 北海道にも企業あると思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、WPSについてお伺いをしてまいります。  私たちは、党の活動の一環として、主として女性の国会議員、地方議員が協力をして、一月一日発生した能登半島地震への対応という経験などを通じまして、防災・減災の問題を女性の視点から議論を深めたところでございます。避難所運営などで様々なしわ寄せが来るのは、女性、高齢者、障害

  91. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  それでは、北方領土問題に移らせていただきます。  領土問題未解決のまま長い時間が流れ、ふるさとへの強い思いを持つ元島民の方々の高齢化が心配されております。加えて、四島を含むこの海域は豊富な水産資源に恵まれているところであり、根室市を始め隣接地域の基幹産業である水産業を営む方々にも大きな影響が出続けているところであります。  日本・ロシア漁業交渉、四

  92. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 これは本当に地域の水産業者の方々にとっても死活問題でございます

    ○高橋はるみ君 これは本当に地域の水産業者の方々にとっても死活問題でございます。よろしくお願いをいたします。  今申しました水産業への影響を含め、領土問題が未解決であることによる特殊事情に起因する諸問題へ対応するため、北方領土隣接地域振興等のための基金が設置されているところであります。  しかしながら、今の低金利の中で運用益による補助事業というものが限界となったところでありまして、北特法を改正

  93. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  かつて、金利が高い頃は、年間の運用益、果実が五億円を超えることもあったと聞いておりますが、今はほぼゼロに近い状況であります。よろしくお願いをいたします。  さて、最後でありますが、来年、二〇二五年は戦後八十周年を迎えるところであります。この間、領土問題は解決しておりません。  北方四島の返還は、我々道民の悲願であると同時に、日本の主権に関わる大

  94. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。  今日は、質問の機会を誠にありがとうございます。  防衛省に御質問を申し上げます。  まず冒頭、四月二十日深夜に発生した海上自衛隊ヘリコプターの墜落事故でお亡くなりになられた自衛官とその御家族に心より哀悼の意をささげます。そして、防衛省中心となりまして、今なお行方不明となっている隊員の捜索に全力を尽くしていただきますよう、さらには原因究明、再

  95. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします。  私、国会議員になる前、道庁におりましたが、私が道庁に入った直後、道内で大きな自然災害が続発したこともございまして、こういったことを踏まえて、平成十七年、二〇〇五年から退職自衛官の方を非常勤職員として採用させていただき、その後、平成二十八年からは常勤職員として、特定任期付職員として共に働いていただく制度を創設したところであります。このことに

  96. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  また、こうした地域自治体との協力関係に加えまして、退職自衛官にその経験や知識を十分社会で生かして活躍していただくために、地方の運輸局を始めとした様々な関係機関との再就職面での連携も必要だと考えるところでありますが、防衛省、どのように取り組んでおられるのか、お伺いをしたいと思います。

  97. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、自衛隊官舎、自衛官の官舎の無料化拡大など、自衛官の生活環境面の処遇改善についてお伺いをいたします。  緊急事態が発生した場合に参集する必要のある自衛官のための官舎は、駐屯地から、駐屯地等からおおむね二キロメートル以内のものに限って無料化されております。しかしながら、広大な北海道においては、官舎が二キロメートル以内にない駐屯地も存在いたします

  98. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 済みません、ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、無料化の対…

    ○高橋はるみ君 済みません、ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、無料化の対象の拡大について御見解いただけますでしょうか。

  99. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 要するに、今は検討していないということだと思うんでありますが、…

    ○高橋はるみ君 要するに、今は検討していないということだと思うんでありますが、是非前向きに御検討いただき、財務省との調整もお願いできればと思う次第であります。  防衛省への最後の質問でございます。  世界的に平和、安全保障に関心が高まる中、WPS、女性・平和・安全保障の議論が盛んになってきていると理解をいたします。道内でも女性自衛官は約二千五百名おられて、その方々の活躍が拡大してきていると我々

  100. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  これで防衛省関係の質問を終わりますので、大臣、関係者の方々、どうぞ御退席いただいて結構でございます。

前へ1 / 3 ページ次へ