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- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 小島とも子委員の御質問にお答え申し上げます
○衆議院議員(高木啓君) 小島とも子委員の御質問にお答え申し上げます。 外国国章損壊罪は、我が国の外交作用を、円滑、安全という国家法益を保護法益とするものであるというふうに承知をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 先ほど申し上げましたが、外国国章損壊罪は直接的には我…
○衆議院議員(高木啓君) 先ほど申し上げましたが、外国国章損壊罪は直接的には我が国の外交作用の円滑、安全、そのことを保護するものでございますが、そのために外国の人の感情を害するような行為を禁圧しようというものであるというふうに捉えることもできるというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 繰り返しになりますが、これは外国の人々の感情を害する…
○衆議院議員(高木啓君) 繰り返しになりますが、これは外国の人々の感情を害するような行為を禁圧しようというような作用もあるというふうに捉えていますので、委員の御理解のとおりで、ある意味でよろしいのかなというふうに思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 今提出をしておりますその国旗損壊罪については、これは…
○衆議院議員(高木啓君) 今提出をしておりますその国旗損壊罪については、これは、外国国章損壊罪とのバランスの中でアンバランスであるということを申し上げている次第でございまして、そのアンバランスを解消するために今私たちが提出をいたしているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) アンバランスなところは、外国国章損壊罪があるというこ…
○衆議院議員(高木啓君) アンバランスなところは、外国国章損壊罪があるということで今現在ありますので、その外国国章損壊罪において外国の国章が保護されるに反して、現在の我が国の日本国旗についてはこれを保護するものがないというのがアンバランスだと申し上げております。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 今回、本法案を立法するに当たりまして、諸外国の立法例…
○衆議院議員(高木啓君) 今回、本法案を立法するに当たりまして、諸外国の立法例も私どもとしては調査をさせていただきました。 先生御指摘のとおりの、ドイツにおいては、憲法秩序の存続、イタリアにおいては、国家の威信と名誉、そしてフランスでは、フランスの偉大さへの尊重、これを保護するために、それぞれの刑法に国旗損壊罪が定められていると承知いたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 先ほど申し上げたとおり、本法案立案に当たっては、諸外…
○衆議院議員(高木啓君) 先ほど申し上げたとおり、本法案立案に当たっては、諸外国の立法についても調査を行わせていただきました。本法案は、その調査結果やそれに対する認識も踏まえつつ、我が国において国旗損壊罪を創設することで保護しようとするその法益は何か、その法益は刑罰をもって保護すべき程度に成熟したものであるかどうか、そして、その法益は既存の法律ではカバーされないのか、これを侵害する蓋然性が高い行為
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) これも先ほど来お話をさせていただいておりますが、アン…
○衆議院議員(高木啓君) これも先ほど来お話をさせていただいておりますが、アンバランスを解消するという、私たちはやっぱり立法府でございますので、国民感情をどのように立法に結び付けていくのかということは大切なことだと思っています。 したがいまして、このアンバランスの解消のために、今回この国旗損壊罪に対する法案を提出をさせていただきました。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 外国国章損壊罪を事例に出されましたので、それとの比較…
○衆議院議員(高木啓君) 外国国章損壊罪を事例に出されましたので、それとの比較の中でお話をさせていただきますが、日本国旗損壊罪がない現状におきましては、少なからぬ国民にとって、国旗を大切に思う国民の気持ちは万国共通であるにもかかわらず、我が国では、外国国旗、外国国民の気持ちは保護される一方で、日本国民の気持ちは保護されずアンバランスであると受け止められる状況にあるというふうに認識をいたしております
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 本法案において、その第三条の適用上の注意の規定を設け…
○衆議院議員(高木啓君) 本法案において、その第三条の適用上の注意の規定を設けた理由につきましては、本法案二条の規定が、個人の内心に立ち入って規制を加えたり、表現の内容に着目して規制を加えたりするものではなくて、必要かつ合理的な規制として憲法上許されるものであることを前提としつつ、なお入念的に、本法の適用に当たって国民の思想及び良心の自由や表現の自由等を不当に侵害することのないよう万全を期すために
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 本法案は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような…
○衆議院議員(高木啓君) 本法案は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法で公然と国旗を損壊等した者を罰するものでありますが、これに該当するかどうかについては、行為者自身やこれを見た者が現実に不快感や嫌悪感を覚えたか否かではなく、あくまで一般通常人を基準として、損壊行為がどのような一連の行為の過程で行われたのか、周囲の状況はどうであったのか等の客観的事情を総合的に勘案して判断されることにな
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 本法案第二条一項の人に著しく不快又は嫌悪の情を催させ…
○衆議院議員(高木啓君) 本法案第二条一項の人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法とは、一般通常人から見て、ひどく快くないと感じさせ、又は不快に感じさせるような方法をいいます。 これに該当するかどうかについては、行為者自身やこれを見た者が現実に不快感や嫌悪感を覚えたか否かではなくて、あくまで一般通常人を基準として、国旗を大切に思う感情を害するに足ると認められるか否かによって判断されるも
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 大変恐縮です、繰り返しになりますけれども、本法案は、…
○衆議院議員(高木啓君) 大変恐縮です、繰り返しになりますけれども、本法案は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法で公然と国旗を損壊等した者を罰するものでございますが、この方法に該当するかどうかについては、これを見た者が現実に不快感や嫌悪感を覚えたか否かではなくて、あくまで一般通常人を基準として、損壊行為がどのような一連の行為の過程で行われたのか、周囲の状況はどうであったか等の客観的事情
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 刑事訴訟法におきましては、「現に罪を行い、又は現に罪…
○衆議院議員(高木啓君) 刑事訴訟法におきましては、「現に罪を行い、又は現に罪を行い終つた者を現行犯人とする。」とした上で、「現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。」、二百十三条、とされておりまして、その要件を満たす場合には私人による現行犯逮捕も可能であるとされております。 もっとも、私人逮捕についてはどのような犯罪に対しても行われ得るものでございまして、国旗損壊罪だ
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 本法案は、国旗を大切に思う国民感情を保護法益として、…
○衆議院議員(高木啓君) 本法案は、国旗を大切に思う国民感情を保護法益として、これを害する蓋然性の最も高い行為である、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法で公然と国旗を損壊する等する行為を処罰しようとするものでございます。 したがって、この法案が成立することによって国民の間に分断やいさかいが生じることになるとは考えておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 本法案では、附則第二項に、この法律の規定について、法…
○衆議院議員(高木啓君) 本法案では、附則第二項に、この法律の規定について、法施行後三年を目途に、この法律の施行状況等を勘案し、国旗を大切に思う国民感情を保護するのに必要かつ十分なものとなっているかどうか等の観点から検討が加えられ、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとするとの検討条項を設けております。 検討の方向性については、規制拡大だけを対象としている
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(高木啓君) 三年後を目途に行われる検討につきましては、この法律の…
○衆議院議員(高木啓君) 三年後を目途に行われる検討につきましては、この法律の施行状況等を勘案しながら進めていくことになるとは承知いたしておりますが、先ほど申し上げたとおり、現時点において何か確定的に見直しの方向性が定まっているものではないということでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 おはようございます
○高木委員 おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。 十五分という短い時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 最初に、北朝鮮に拉致された疑いを排除できない特定失踪者についてお伺いいたします。 まず、国連リストへの対応であります。 国連人権委員会強制失踪作業部会は、第百三十七回会合におきまして、会期
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 実は、この強制失踪作業部会からは、他の方のお名前も既に明らかにされ…
○高木委員 実は、この強制失踪作業部会からは、他の方のお名前も既に明らかにされています。今日は他の方については特に言及をいたしませんが、特にこの十二名については、とにかく所在を明らかにせよということで、日本、韓国、北朝鮮、この関係三国に対して国連人権委員会が是非これを作業してくれということを言ってきているわけでありますから、官房長官の手元で是非この捜査を進めていただいて、報告ができるような情報を一
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 今、アンケート調査で、令和六年で千八百四校、未回答のところもあるか…
○高木委員 今、アンケート調査で、令和六年で千八百四校、未回答のところもあるからもう少しあるんだろうという話でありましたが、これが適切な数なのか、あるいは多いのか少ないのか、それはあえて、通告もしていませんので聞きませんが、私はもう少し数が上がってもいいのかなという気はいたします。 御努力は御努力として大変多とするところはあるんですが、やはり今、五人の被害者がお帰りになってから既に二十三年とい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 鈴木隼人副大臣の御配慮に大変感謝を申し上げますが、是非検討していた…
○高木委員 鈴木隼人副大臣の御配慮に大変感謝を申し上げますが、是非検討していただいて、横田めぐみさんの事件を扱ったものだけでいいと思わないでほしいということなんです。ほかにもたくさんの事例がありますから、それを是非、これからどんどん世に出していく検討をしていただきたいと思います。 最後に、中学生サミットや作文コンクールの参加者の中から、自発的に拉致問題に取り組む中学、高校生が出てきており、それ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 自発的にというところが大事なんだろうと思いますから、これからもこう…
○高木委員 自発的にというところが大事なんだろうと思いますから、これからもこういう試みを是非続けていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、拉致問題を絶対に風化させない、そして、一人でも多く、一日も早く拉致被害者を救出をし、そして日本にお帰りをいただく、そのことを是非改めてお願いをし、また、特定失踪者の状況解明も是非お願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございまし
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 おはようございます
○高木委員 おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、本日は、まず、中東のシリアについて伺いたいと思います。 今、シリア情勢が激変をしておりまして、米国のトランプ大統領が、五月十三日、アサド政権時代に科してきた制裁解除の方針を表明をいたしました。翌五月十四日には、国交
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 是非いろいろな角度から考えていただいて、支援の方向を考えていただけ…
○高木委員 是非いろいろな角度から考えていただいて、支援の方向を考えていただければというふうに思います。 そこで、一点、これは要望でございますが、国際社会とこのシリアの関係を見ておりますと、各国は、やはりシリア現地に、政務レベルの要員を派遣をしているというふうに思います。我が国も外務省から事務レベルでは行っていると思いますが、しかし、政務レベルではなかなか行っていない。国の今の事情もあるでしょ
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 宇宙の関係は内閣府との関係もあると思いますので、是非、相談の上、適…
○高木委員 宇宙の関係は内閣府との関係もあると思いますので、是非、相談の上、適切に対処していただきたい、このように思います。 続いて、麻薬、組織犯罪、サイバー犯罪、海上安全保障に関して、我が国と国連薬物犯罪事務所、UNODCとの連携について伺いたいと思います。 法の支配の促進という価値を共有し、現場を中心とした知見を有するUNODCを我が国の犯罪対策に活用するのは効果的、かつ、こちらも、や
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 是非、一層の連携をお願いしたいと思います
○高木委員 是非、一層の連携をお願いしたいと思います。 ちょっと時間もありますので、済みませんが一問飛ばさせていただきまして、OPECとの関係について伺いたいと思います。 ウィーンに本部を置きますOPECとの関係については、OPECは、原油等のエネルギーは国家安全保障の観点から、また、原油というのは我が国のエネルギー安全保障の基礎を成すことから、私はかねてから、その関係強化の必要性を主張し
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 時間が参りましたので終了しますが、どうかOPECとの関係、再構築と…
○高木委員 時間が参りましたので終了しますが、どうかOPECとの関係、再構築と言ったらいいのかもしれません、しっかり構築をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高木委員 自由民主党の高木啓でございます
○高木委員 自由民主党の高木啓でございます。 今日は、川本人事官に御質問をさせていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 持ち時間三分でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、川本人事官は、一期四年、人事院総裁として多くの人事行政、施策を推進をして、特に国家公務員の適正な給与水準の確保に努めてきたと私は聞いております。 人件費の予算は義務的経費とされ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高木委員 今おっしゃられた適正な給与水準の確保、これはこれからも是非追求をし…
○高木委員 今おっしゃられた適正な給与水準の確保、これはこれからも是非追求をしていただきたいと思うのですが、私たちの方針は、岸田政権以来、成長と分配の好循環ということを目標にしておりまして、デフレ完全脱却に向けて、我が国は今その重要な局面にあると私は考えております。 世の中の流れは総じて賃上げ方向でありまして、実際、今年の春闘のベースアップも、恐らく、まだ平均値とかは出ていませんが、平均すると
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高木委員 国家公務員、地方公務員含めて、公務員給与は上がらなければならない、…
○高木委員 国家公務員、地方公務員含めて、公務員給与は上がらなければならない、上げるべきだと思います。 以上で終わります。
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 おはようございます
○高木委員 おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。早速質疑に入らせていただきたいと存じます。 三月十二日から十四日まで行われましたカナダ・シャルルボワG7外相会談について、まずお伺いをさせていただきます。 その中で、最初にウクライナについてお伺いをいたしますが、G7外相共同声明において、この声明では、「我々は
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 米国を含めて領土一体性の確認をしたということは極めて大きな意味があ…
○高木委員 米国を含めて領土一体性の確認をしたということは極めて大きな意味があるというふうに、私もそう思います。 そして、我が国においてはやはり北方領土問題がありますので、この領土一体性の確認というのは、事あるごとに、是非外務大臣には国際会議の中で主張していただきたい、このように思います。 次に、海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言というのもございました。この宣言では、イエメン沖でホー
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 日本の努力は是非していただきたいと思います
○高木委員 日本の努力は是非していただきたいと思います。そして、やはり、今このイエメンがどういう状況になっているかというのは、外務委員会でもテーマになかなかなりづらいし、また、日本からの距離感もありますので、非常に議論の俎上に上らないんですが、しかし、我が国としては、やはりスエズ運河の入口でもありまして、まさにチョークポイントだと思いますから、ここを何とか安定をさせるという努力を惜しんではいけない
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 是非、G7で一歩進めるべく努力をしていただきたいと思うのですが、外…
○高木委員 是非、G7で一歩進めるべく努力をしていただきたいと思うのですが、外相宣言も先ほどの共同声明も原文は英文になっておりますが、この英文の中で書いてある台湾に関する記述というのは、アワ・ベーシック・ポリシー・オン・タイワン・リメイン・アンチェンジドなんですよね。 ですから、私たちのベーシックポリシー、基本的な政策というものは変わっていないんだと。私たちの政策と言っている。このことは非常に
- 外務委員会外務委員会
○高木委員 岩屋大臣には、機会を捉えてそうした我が国の主張を累次打ち込んでいく…
○高木委員 岩屋大臣には、機会を捉えてそうした我が国の主張を累次打ち込んでいくという御表現をされましたが、是非お願いしたいし、また、石破総理も改めてトランプ大統領に説明をするという機会も早期につくっていただきたい、このように思っています。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎正恭君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。 次に、大空幸星君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて大空幸星君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて大空幸星君の質疑は終了いたしました。 次に、佐々木ナオミ君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて佐々木ナオミ君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて佐々木ナオミ君の質疑は終了いたしました。 次に、田村貴昭君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて山本大地君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて山本大地君の質疑は終了いたしました。 次に、島田智明君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて島田智明君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて島田智明君の質疑は終了いたしました。 次に、波多野翼君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて波多野翼君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて波多野翼君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 第四分科会について御報告申し上げます
○高木委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、学校施設の環境改善、学習指導要領の改訂が子供たちに与えた影響、特別支援教育の在り方、研究環境の改善に向けた取組、教育無償化に向けた取組、給食無償化に向けた取組、教員の処遇改善の実効性、高等教育修学支援制度の在り方、文
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました高木啓でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。あべ文部科学大臣。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 この際、お諮りいたします
○高木主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 御異議なしと認めます
○高木主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました
○高木主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 この際、分科員各位に申し上げます
○高木主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田かおる君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて福田かおる君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて福田かおる君の質疑は終了いたしました。 次に、荒井優君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 荒井優君、時間が迫っていますので、よろしくお願いします
○高木主査 荒井優君、時間が迫っていますので、よろしくお願いします。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました。 次に、鳩山紀一郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて鳩山紀一郎君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて鳩山紀一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、大西洋平君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 時間が過ぎておりますので
○高木主査 時間が過ぎておりますので。 これにて大西洋平君の質疑は終了いたしました。 次に、萩原佳君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました。 次に、辻英之君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 文部科学省塩見研究振興局長、手短にお願いします
○高木主査 文部科学省塩見研究振興局長、手短にお願いします。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて辻英之君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて辻英之君の質疑は終了いたしました。 次に、平林晃君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました。 次に、國場幸之助君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 望月初等中等教育局長、時間が来ておりますので、短めにお願いします
○高木主査 望月初等中等教育局長、時間が来ておりますので、短めにお願いします。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました。 次に、安藤じゅん子君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて安藤じゅん子君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて安藤じゅん子君の質疑は終了いたしました。 次に、岡田華子君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 石橋林太郎君、時間が参りましたので、まとめてください
○高木主査 石橋林太郎君、時間が参りましたので、まとめてください。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、黒田征樹君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて黒田征樹君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて黒田征樹君の質疑は終了いたしました。 次に、緒方林太郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○高木主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○高木主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時七分散会
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 自由民主党東京十二選挙区選出の高木啓でございます
○高木委員 自由民主党東京十二選挙区選出の高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございました。 早速ですが、本日は、まず、家計というものを切り口とした我が国のマクロ経済政策について質問をいたします。 昨年の七月から九月期の家計貯蓄率は、資金循環ベースで、対GDP比でプラス一・一%まで実は我が国は落ち込んでいるわけであります。一九八〇年以来の最低水準とな
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 家計の貯蓄の問題はいろいろ見方があると思いますが、これは、結局、今…
○高木委員 家計の貯蓄の問題はいろいろ見方があると思いますが、これは、結局、今何を言いたいかというと、貯蓄もできないほどやはりなかなかみんな困っているという状況だということです。 つまり、我が国は、そもそも貯蓄が好きな国民だったと思うんですよ。ずっと貯蓄貯蓄と言われてきて、そして、政府の政策も、貯蓄から投資へというようなことも言われてきた。その我が国においてこれだけ貯蓄率が下がっているというこ
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 今、赤澤大臣がお答えいただいたように、いい循環をつくるための国の役…
○高木委員 今、赤澤大臣がお答えいただいたように、いい循環をつくるための国の役割というものを、是非マクロ経済の正しい考え方に基づいて運用していただきたい、私はこう思うわけであります。 つまり、正しいマクロ経済というのは、先ほど申し上げたように、誰かの支出が誰かの所得になっていく、この考え方ですから、誰かがやはりそのバランスを取っていかなければいけない。つまり、企業貯蓄率が上がっていけば、当然、
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 もう一つ伺います
○高木委員 もう一つ伺います。対中政策についてはどうなのかということであります。 米国による追加関税は既に発動されておりまして、カナダやメキシコとは明らかに対応が違っているような気がいたします。米中関係は我が国の安全保障上も非常に重要でありまして、米国の対中政策を踏まえつつ、我が国としてどのような対中政策を展開すべきなのかということであります。 特に、日米首脳会談でも言及されたとおり、台湾
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 中国との関係も大事だというのはそのとおりだと思いますし、そして、一…
○高木委員 中国との関係も大事だというのはそのとおりだと思いますし、そして、一方では、やはり台湾との関係も大事だと。いろいろなやり方があると思いますけれども、一つには、中国のやり方の一つとしてサラミスライスとか、いろいろありますけれども、我が国も、台湾との関係もそういう形で一つ一つ、一歩一歩深めていっていただきたいと是非大臣にお願いしておきたいと思います。 さらに、トランプ大統領の関税問題、我
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 今の御答弁はまさにそのとおりだと思っていまして、つまり、我が国は、…
○高木委員 今の御答弁はまさにそのとおりだと思っていまして、つまり、我が国は、内需拡大というのは当然やらなきゃいけないし、それは国益に資することですから、アメリカがどうあろうとやらなければいけない。しかし、状況的に言うと、一九八〇年代の後半から九〇年代にかけてのあのときの状況と、日米関係は非常に似ているような気がします。つまり、日米構造協議を始めとして、当時のアメリカの貿易赤字、そして我が国の黒字
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 ありがとうございました
○高木委員 ありがとうございました。 時代の変わり目でもありますので、是非そういう認識の中でこれからの政府の、国の政策をしっかり進めていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○衆議院議員(高木啓君) ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算外…
○衆議院議員(高木啓君) ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算外二案のうち、令和六年度一般会計補正予算につきまして、衆議院における修正の趣旨及び概要について御説明申し上げます。 今回提出された令和六年度補正予算は、我が国の経済が、コストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済へ移行できるかの分岐点にある中で、この移行を確実なものとするために策定
- 予算委員会予算委員会
○高木委員 自由民主党の高木啓であります
○高木委員 自由民主党の高木啓であります。 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党、公明党提案の令和六年度一般会計補正予算の修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。 今回提出された令和六年度補正予算は、我が国の経済が、コストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済へ移行できるかの分岐点にある中で、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 動議を提出いたします
○高木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 動議を提出いたします
○高木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木(啓)委員 動議を提出いたします
○高木(啓)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小熊慎司君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木(啓)委員 動議を提出いたします
○高木(啓)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 本日は、業法の改正に当たって、四人の参考人の先生方から貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。 先生方のお話を聞いておりまして、まず、今回の法改正に当たっては、皆さん、労務費、そして人に対する手当、そうしたものが、ある意味でしっかり盛り込まれて、そして一歩前進なんだという意味で、おおむね好意的にお受け止めをいただいているとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○高木(啓)委員 ありがとうございました
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 続きまして、法律の専門家として楠参考人に伺いたいんですが、中央建設業審議会でも議論になっていると思うんですけれども、今回の法改正で、適切な価格転嫁の対策の一つとして、スライド条項の設定と適切な運用というものが表明をされているわけであります。 スライド条項の受注者負担率というのは従前から議論になっていたと思うんですが、一%とか一・五%とか、このこと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○高木(啓)委員 明確な御答弁を本当にありがとうございました
○高木(啓)委員 明確な御答弁を本当にありがとうございました。 引き続いて、堀田参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 建設業の労働生産性を上げるために、先生、かつてのインタビューか、たしか記事で読ませていただいたんですが、書類作成時間の削減とか書類作成工期の新設というようなお話をされておりまして、私は非常に納得感のあるお話だなと思いました。これはDX以前に、もう書類を減らしてくれ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○高木(啓)委員 ありがとうございました
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 最後に、勝野参考人に伺いたいんですが、今回、処遇改善に対して、標準労務費の勧告がなされる。これは、かねてから全建総連さんがおっしゃられていた公契約条例とか、あるいは公契約法の趣旨というか考え方に、ある意味合致をするんだろうというふうに思っているんです。 私は、その中で、やはり入口のところでそういうルールが作られたとすれば、出口面で、それがきちんと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○高木(啓)委員 時間が参りましたので、これで終わります
○高木(啓)委員 時間が参りましたので、これで終わります。誠にありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木(啓)委員 私は、自由民主党を代表して、両法律案及び我が会派を含む六会派…
○高木(啓)委員 私は、自由民主党を代表して、両法律案及び我が会派を含む六会派提出の修正案について、賛成の立場から討論をいたします。 まず、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案は、近年、安全保障の裾野が経済、技術分野にも拡大する中、同分野においても情報管理に万全を期す必要性が増していることによるものであります。 本法律案は、重要経済基盤保護情報であって、公になっていないもののうち、
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます
○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます。 今日、松本大臣には質問、答弁がございませんので、よろしかったらどうぞ御退席いただいて結構でございます。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 それでは、質問に入りたいと思います
○高木(啓)分科員 それでは、質問に入りたいと思います。 まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々、また被災をされた皆さんに、心からお悔やみ、お見舞いを申し上げたいと存じます。 そのことにも関連をいたしますが、最初に防災対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 地震、そして風水害、火山噴火など、自然災害はいつどこで起こるか分からないわけでありまして、被災者の救助や復旧作業
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 ありがとうございます、副大臣から力強い御答弁をいただいて
○高木(啓)分科員 ありがとうございます、副大臣から力強い御答弁をいただいて。 私は、職員は、やはり、参集をするというのはもちろん大事なんですけれども、参集前提というのもなかなか難しくて、東京でいえば、東日本大震災のときにもなかなか、あのときは昼間でしたから勤務時間内だったんですけれども、やはり勤務時間外の方が時間は長いわけなので、そういう意味でいえば、できるだけ職住接近を進めていくという姿勢
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 私は東京選出なので、地元のことを想定しながら、全国にそのこ…
○高木(啓)分科員 私は東京選出なので、地元のことを想定しながら、全国にそのことも思いを致しながら質問をするんですが、学校の例えば校舎や体育館あるいは校庭、そういうところが避難所になっていくわけでありますけれども、圧倒的に多分スペース的には足りないと思っています。 それで、スペースにも限りがあって、常時避難所を用意しておくということ、これはなかなか難しいというのは分かるんですが、何かあったとき
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 この問題は、相当前から問題提起もして、そして私も非常に関心…
○高木(啓)分科員 この問題は、相当前から問題提起もして、そして私も非常に関心を持って取り組んできた課題の一つでありまして、総務省も、一生懸命予算をつけたり、いろいろな試みをやっていただいているのはよく存じ上げているつもりであります。しかし、今回の能登半島地震でも、おおむね通話が復旧をしたのが、一月一日に発災をし、そして復旧をしたのが大体一月の十八日というふうに言われておりますので、半月以上は今回
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 手紙、はがきを含めて郵便の取扱量が減少していることや、三十…
○高木(啓)分科員 手紙、はがきを含めて郵便の取扱量が減少していることや、三十年ぶりの見直しということで、今まで料金体系の見直しをしないできた、その努力については私は評価をするし、本当に頑張られてきたんだろうな、時代の変化がある中で頑張ってきたんだなと思いますが、一方では、やはり釈然としないのは、何でこうなってしまったのかというところだと思うんですね。 いろいろな理由はもちろんあると思いますけ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 郵便料金の三十年間の見直しをしなかったという努力と、今のト…
○高木(啓)分科員 郵便料金の三十年間の見直しをしなかったという努力と、今のトール・ホールディングスの買収の失敗ということを兼ね合わせて考えてみると、実は、今年の令和六年度の秋と言われている値上げをしなければならない、この事情は、トール・ホールディングスの買収がもし失敗しなければ、もっと先延ばしをして、もっと頑張れたんじゃないかという気がしてならないというのは、私の個人的な感想です。 ですから
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 今、御答弁の中で、現時点ではこのネットワークを維持していき…
○高木(啓)分科員 今、御答弁の中で、現時点ではこのネットワークを維持していきたいというお話がありましたが、現時点では、ではなくて、現時点も、将来にわたっても、私はそう思いますよ。現時点ではじゃなくて、将来も含めてこれは大事なんだ、国民にとってのこれは必要なインフラなんだというふうに私は思います。 民営化以降も実際の局数はそれほど変化がないというお話がありましたけれども、しかしながら、なくなっ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 幾つかの地方税に関する質問を御用意させていただいたんですが…
○高木(啓)分科員 幾つかの地方税に関する質問を御用意させていただいたんですが、全てにおいて税調の中でも結構議論になっていて、毎年この償却資産税の問題も取り上げられていて、今の答弁なのは、私も御答弁は御答弁として御理解を申し上げるつもりでありますが、世界は今百九十四か国と言われているのかな、例に挙げていただいたところはある意味で先進国なんでしょうけれども、税体系がどうあるべきなのかというのは不断に
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 引き続き検討を続けていただきたいというふうに思います
○高木(啓)分科員 引き続き検討を続けていただきたいというふうに思います。 時間が来ましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます
○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます。今日は質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。 最初に、斉藤大臣におかれましては、今日は私の質問、そして答弁の要求はございませんので、よろしかったらどうぞ御退席をいただいて結構でございます。 それでは、質問に入らせていただきたいと存じます。 まず、今話題になっておりますライドシェアのことについて伺いたいと思います。 こ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○高木(啓)分科員 足りるか足りないかということをちゃんと答弁してもらいたいん…
○高木(啓)分科員 足りるか足りないかということをちゃんと答弁してもらいたいんですけれども、本当は。 足りない足りないと言っているんだけれども、特定の地域、特定の時間、あるいは特別な気象条件、要するに、これによって全く状況は変わってくるということだと思います。 ドライバーの問題はちょっと次の質問なんですが、タクシーが足りない足りないという、余りにもミスリードをされているんではないかというこ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○高木(啓)分科員 是非慎重に制度設計をしていただきたいし、普通に、常識的に考…
○高木(啓)分科員 是非慎重に制度設計をしていただきたいし、普通に、常識的に考えれば、当然、働く人が増えれば、それは賃金の問題に直結をしていく。 経済では高圧経済という言い方がありますが、高圧経済は、やはり人手不足から人件費を上げていくという、そして、需要をしっかり喚起をする中で、全体の、要するに、経済的な底上げを図っていく、こういう考え方だと思うんですけれども、今回のこの話は逆のことをやろう
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○高木(啓)分科員 これは考え方を一回原点に戻って整理をする必要があるのではな…
○高木(啓)分科員 これは考え方を一回原点に戻って整理をする必要があるのではないかなという気がしています。つまり、アプリ事業者は利用者とタクシーのマッチングサービスをする、それはそれで私は意味があるし便利にもなるからいいんですけれども、それが、要は、全く交通事業をやっているにもかかわらず、交通事業者でなくて観光業なんだというのもちょっと違和感があるんですよね。 ですから、どの法規制の中でタクシ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○高木(啓)分科員 ということは、結局、手数料は自由でいいよということをおっし…
○高木(啓)分科員 ということは、結局、手数料は自由でいいよということをおっしゃっているんだろうと思いますが、本当にそれでいいのかなと、私はそういう疑問をちょっと呈しておきたいと思います。 一方では、それはデジタルプラットフォーマーのやることについては、それは知恵の世界で、どんどん自由化をしてやったらいいじゃないかという議論もあると思います。あると思うけれども、それを道路運送事業者の範疇に入れ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○高木(啓)分科員 積極的にやっている、それを信じたいと思いますし、是非これか…
○高木(啓)分科員 積極的にやっている、それを信じたいと思いますし、是非これからもやっていただきたいと思うんです。 東京でいえば、例えば羽田空港などでこういう白タク行為などは散見をされるわけでありまして、毎日毎日同じ車で同じ人が、お友達を迎えに来たとか、お友達を送りに来たとかということでやっているという話も聞いているんですよ。だから、是非、集中的に取り締まる期間などもつくっていただいて、白タク
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○高木(啓)分科員 私は、昨年の九月まで外務大臣政務官をやっていましたので、世…
○高木(啓)分科員 私は、昨年の九月まで外務大臣政務官をやっていましたので、世界の空港を随分回らせていただいて、成田や羽田が努力をしていないとは言わない、一生懸命頑張っていらっしゃると思いますが、じゃ、戦略的にやっているかと言われると、もう少し頑張ってほしいなという気がしています。一層の御尽力を是非お願いしたいと思います。 我が国とどこの国の都市を結ぶかというのは我が国にとってとても大事なこと