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320件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。 十五分の持ち時間でありますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 青森、そしてまた北海道を襲いました地震、そして北海道を中心に見舞われた大雪被害、被害に遭われた全ての皆様方にまずは心からお見舞いを申し上げさせていただきます。あわせて、今、北海道では、この大雪に伴って、倒木であるとか、雪の重みで停電がまだ相次いでいるところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 最近では、例えば、牛乳が持っている機能性に注目をした様々な取組が進められています。まさにこういった部分の調査研究であるとか、そういったことを後押しをしていく。やはりこれは民間の取組でもありますから、競争自体はそれぞれの自助努力というものが私は不可欠だと思っています、その産業自体の安定、更なる発展のための自助努力。しかしながら、やはり政治の役割というもの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 そこで、ちょっと大臣に今度は質問を、是非とも答弁をいただきたいと思っています。 単価が上がると交付対象が減るんじゃないか、つまり、全体の総交付対象数量の、予算の総額ありきなんじゃないかというような声というものは、やはり現場から率直な意見として上がってきます。今の政府答弁もあったところでありますけれども、これは予算総額ありきとなっていないかという声に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今、わざわざ憲和大臣が直近三年間の総額、数字を出していただいて、大臣自ら、着実に上がっているということを議事録に載せていただけました。その上で、地域に寄り添ってしっかりと頑張っていくということは、間違いなく今年も期待をできるんだなという答弁をいただいたものと先に感謝と御礼を申し上げておきますので、最終最後まで何とぞよろしくお願いを申し上げます。 大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 九年勤務をしているけれども、月給が一万円から一・五万しか上がっていないというような、そんな声も聞こえております。家族を持ちたい、家族でその地域で頑張っていただくということも大事だと思っておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。質問の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 早速でありますが、鈴木憲和農水大臣に質問させていただきます。 先ほどの質疑の中で、農は国の基であると。私もそのように同意をするところでありますが、同時に、やはり海に囲まれた日本です。漁業も漁も国の基であると私は思っておりますし、それは鈴木農水大臣も同意をしていただけるものと確信をしてやまない
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 函館はまさにこれからでありますし、私の地元の羅臼は十二月から。今回、資源が戻ってきたという中での沖に出るなというこの不条理。今の農水大臣の答弁の中で、北海道の知事権限の中でということでありました。一つの知恵でありますし、工夫であり、やはり漁に出るということが大前提でありますので、その点については感謝を申し上げます。 ただ一方で、他の漁法の、定置の皆
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 引き続き、水産庁、そしてまた全漁連ともしっかりと連携をしていただいて、監督権限というものをしっかりと行使をしていただきたいと思います。 続いてでありますが、引き続き食料安全保障という観点です。 世界的にも、気候変動、そしてもちろん、そのしわ寄せというかあおりというものが日本にも自然災害という形で出てきているのは、もう我々は肌身で実感をしていると
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 というように、やはり農水大臣もこのCGIARの評価をしていた…
○鈴木(貴)委員 というように、やはり農水大臣もこのCGIARの評価をしていただき、そして何よりも必要性を今述べていただいたと思っております。 そこで、茂木外務大臣、出番です。 といいますのも、このCGIARというのは国際機関なんです。どこが拠出をしているかというと、農水省ではなくて外務省なんです。農水が、農業のプロの、専門の省庁の農水が必要だと言っています。あとは、外務省が拠出をする。そ
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 タフネゴシエーターを相手に大変力強い答弁を引き出せたと私も大…
○鈴木(貴)委員 タフネゴシエーターを相手に大変力強い答弁を引き出せたと私も大変うれしく思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。 続きまして、太陽光パネルの問題に移らせていただきます。 総理にまずはお伺いをさせていただきたいと思いますが、太陽光パネルと自然環境、地域との共生、様々な課題が発生をしているというのは、もうこれは皆さん御案内のとおりだと思っております。自然のみならず景
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 規制をしていくということで、方向性を示していただいたということは大変に心強く思っております。 そこで、文化財保護法の関係で質問をさせていただきます。 といいますのも、釧路の事例なんですけれども、この手続にちょっと課題を感じました。 文化財保護法上の手続で、この法律に基づきますと、事業者は、開発行為に際し、地元自治体の教育委員会に相談すること
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 冒頭述べましたように、太陽光パネルは省庁が多岐にわたっております。そこで、これは質問ではないんですけれども、この問題というのはすごく根が深いといいますか複雑でありまして、先ほども申し上げたように、憲法の財産権の問題があるから簡単には止められない。そして、土地を持っている人にしても、今まで代々相続してきて建てるものもなかなかなくて、ようやくこれでうちの土
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 経済や技術力だけでなく、まさに、真の正義とは何なのか、法の下の平等とは何なのか、基本的人権というものは何なのか、まさに私は高市総理のリーダーシップの下でお示しをいただけるものであると思って期待をしております。 続いて、教育の質問をさせていただきたいと思います。いわゆる高校教育無償化であります。 総理は日本成長戦略本部を立ち上げられました。まさに
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 同じ課題感というか意識を共有させていただいているというふうに…
○鈴木(貴)委員 同じ課題感というか意識を共有させていただいているというふうに感じました。 質問にはなりませんが、松本大臣、是非、縦割りの打破というものも一つ課題だと思っています。農業高校、水産高校の話をすると、いやいや、所管は文科省です。でも、農業であったりとか水産であるとか、今市場で何が行われているのか、十年後、三十年後の日本の漁業は、農業はというのは、やはり文科ではなくて農水省の方がそこ
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 痛みの分かる高市総理の下、ため息を笑顔に変える政治、皆さんと一緒になって私も全力を尽くしてまいることをお約束を申し上げ、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 おはようございます
○鈴木(貴)委員 おはようございます。 早速でありますが、限られた時間でありますので質問に入らせていただきたいと思いますが、私は、北海道の中でも、北海道七区、釧路管内、根室管内、そして北方四島を地元としておりますけれども、北海道も、最近、おかげさまでおいしいお米で有名になってまいりましたが、私の地元はお米を作っておりません。そういう意味では、ある種忖度なく、この米の問題、そしてまた、もちろん消
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 水を差すということ、確かに必要性も分かるところであります。 ただ、一方で、この令和三年米の、いわゆる古米、古々米とも言われるものの放出ですから、二千円台になる、普通のお米よりも低くなるというのは、これはある種当たり前なんだと思います。劇薬でも何でもない、当たり前のことを今当たり前にやっていただいているんだと思いますが、それが、大臣が御発言で、就任さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 大臣の強い御意思は感じられます。ただ、強いメッセージも大事ですが、明確なメッセージというものがやはり大事だと思っています。 意図の共有があってこそ、まさに石破総理も、たしか信頼と共感、共感という言葉をお使いにもなられますけれども、やはりそこがあって初めての歩み寄りであったり、共同歩調というんでしょうか、そこにつながっていくと思いますし、今の例えば答
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 物流倉庫関係の課題も取り上げさせていただきたいんですけれども…
○鈴木(貴)委員 物流倉庫関係の課題も取り上げさせていただきたいんですけれども、やはりマーケットというのは、買う人、そして、流通に携わる人もそうですが、生産もあってであります。米離れ、確かに米離れを防がないといけない、これは絶対だと思いますが、米をまず作らなくなっては、そもそも、元も子もない。一番の我々が危惧している、ここまで来たら危惧しないといけない米離れというのは、米の生産をやめるということ。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 大臣、是非とも、前向きに検討していただきまして、全体でパッケ…
○鈴木(貴)委員 大臣、是非とも、前向きに検討していただきまして、全体でパッケージとしてこの制度というものの維持を、安定的な制度の確立をお願いしたいと思っております。 最後に一点、水産であります。 水産総合調査会の会長として、そして水産部会長として提言を取りまとめさせていただきました。今、国土強靱化というのが国民の皆さんにも浸透してきたと思いますが、やはり今の劇的な海面そして海洋の環境変化
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。 四月十八日に続きましての参考人質疑ということであります。国民の多くも、もちろん学校の現場の皆さんのみならず、私も含めた保護者、そして国民の皆さんにも関心の高い法案の一つであると思っております。丁寧な審議を尽くしていただいていることに感謝をさせていただきます。 十五分と限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 まさにこれは、今回の法律案、業務量管理の計画策定が目的なのではなくて、それに伴っての業務量の削減というところが追求しなくてはいけないところだということを改めて確認をさせていただきました。 あわせて、やはりこの予算、立つものがないと、よって立つところがないとというところもそうだよなと思いながら聞いていたんですけれども、今日の皆さんのお話を伺っていたら
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございました
○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。 子供の安心と笑顔のためには大人の笑顔と安心が必要だと思っておりますので、引き続きの御指導、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、今日は漁災法の改正案についての質疑ではありますが、やはりこの農水で聞かなくちゃいけないのは、大船渡の火災の件だと思っております。大船渡を始め、今、何だか今年は火災が非常に多いような気がいたしておりまして、続々とその被害の報が入ってくることに胸を痛めているところであります。 三月の十七日に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 やはり火事ということで、目の前でどんどんどんどん火の手が迫ってくる中で、なかなか自分ではどうすることもできない、非常に苦しい、しんどい思いをされていらっしゃったことと思いますし、まさにこれからの時期、特にワカメなんかは、まさに時期ということもあって、なお一層、焦燥感というものは計り知れないのではないのかなと拝察をするところであります。 そこで、大臣
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今の大臣のお話を伺っていても、しっかりと現場に行っていただいた副大臣、政務官と大臣と、また役所全体、情報共有をしっかり連携を取っていただいているんだなということは、今の御答弁でも、現場の皆さん、大船渡の皆さんも感じていただくことができたのではないのかなと思っております。 現在検討中ということでありますが、いつも英断に英断を重ねていただいている大臣で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 しっかりと現場の実態に合わせて、意見交換をしっかりとしていた…
○鈴木(貴)委員 しっかりと現場の実態に合わせて、意見交換をしっかりとしていただきながら、実態に即した中身にしていただきたいと思っております。 続きまして、今度は陸上養殖についても聞かせてください。 陸上養殖なんですけれども、水産庁の中でももちろん、そして政府としても成長産業の一つとして今力を入れていただいております。また、農林水産物の日本からの輸出の拡大というところも全体で力を入れている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 まさにこれは、生産性の確保、そして経営安定です。今、水産を取り巻く状況がこれだけ厳しいという中において、経営の安定というものは雇用の維持にもつながっていくわけですし、ひいては日本を支える地方都市を維持していくことにももちろんつながっていく。 そこで、今回、加入率の観点から質問を一点させていただきたいと思います。 経営体ベースの加入率は四四%、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 まさに、いみじくも今長官がおっしゃったように、私は、これは守…
○鈴木(貴)委員 まさに、いみじくも今長官がおっしゃったように、私は、これは守るということと併せて、生産者にとって、生産者の皆さんも経営者でありますよという自覚を促すという意味でもやはり重要だと思っています。様々に昨今厳しい状況が取り巻いておりますが、それを乗り越えていく力というものを様々な場面でしっかりと後押しをしてまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。 早速でありますが、今回の、大学における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、目的について、改めて御確認をさせていただきたいと思います。といいますのも、現行法においては目的が、「我が国における急速な少子化の進展への対処に寄与すること」と目的として明記がされています。一方で、改
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 というように、答弁、話を聞くと、そういうふうにある種広がりを…
○鈴木(貴)委員 というように、答弁、話を聞くと、そういうふうにある種広がりを持たせたのかと。対象もそう、後ほどまた質問させていただきますが、幅を持たせたというところで、ある種深みが増したのかなと思うところでありますが、法律で目的のところに少子化対策と書いてある方がやはりぱっと見、分かりやすいと思っております。今の答弁をいただき、一定の理解を示した上でも、やはり分かりやすさというものは必要ではない
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 私自身も、小学一年生と年中さんの娘を持つ子育て中の立場であります。だからこそ、少子化対策といっても、一つ何かの政策で、施策でいきなりドラマチックに変わるということはないんだろうなと。それは例えば、子育て世代が抱えている不安というのは、もちろん経済的なところもあれば、若しくは文化的なというか、慣例、慣習で続いてきたところが今のこの令和の時代を生きる子育て
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 機関要件を課している、あわせて、今回の改正案において、その要件の厳格化、適正化というものも図っておられるということだと思います。そこにおいて、ちょっと平たく言うと、のべつ幕なしの大学若しくは高等教育支援というわけではないんだ、質の担保という側面もしっかり図っているんだということの確認はさせていただいたと思うんです。 一方で、今まさに、現状としては、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 というのも、支援の対象者が広がるということは、これを私は決し…
○鈴木(貴)委員 というのも、支援の対象者が広がるということは、これを私は決して否定をしているわけではないんです、令和六年度の改正のときの。ただ、前回、令和六年度のときには、いわゆる中間層とされる三百八十から六百万円、世帯年収の目安、六百万円まで入れたわけですよ。でも、そのときには法律改正をしなかった。つまり、法律上のたてつけは、この六百万円の人たちも真に支援が必要な低所得者世帯の者という中に包含
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 今の答弁は答えになっていないと正直思うんですね
○鈴木(貴)委員 今の答弁は答えになっていないと正直思うんですね。私の質問は、あくまでも、簡単に言うと、政府としての低所得者世帯の定義は何ぞやという質問なんです。今の答弁を聞いていると、つまるところ、かちっとしたものがない。 では、それならば、その省庁であるとか、若しくは担当課というか、そこのある種裁量によって低所得者層の対象が決まっていくのか。となると、私も、子どもの貧困議連の事務局長を務め
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 私がここで感じている課題点を是非政府としっかり共有して、答弁…
○鈴木(貴)委員 私がここで感じている課題点を是非政府としっかり共有して、答弁というよりも、共有させていただきたいのは、やはり政策の一貫性は必要だと思うんですよ。どうしても、何か一人でも多くの方を、まさに真に支援が必要な方にはしっかりとその政策を届けたい、それを使っていただける方に是非ともそれを使って生活をより安定に、より安心して、ゆとりを持っていただきたいと我々は思う一方で、今局長の答弁にあった
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ということで、この制度改正によって様々変化が生まれるとなった…
○鈴木(貴)委員 ということで、この制度改正によって様々変化が生まれるとなったときに、これをいかに使ってもらうかというと、やはり周知徹底が、広報ですよね、非常に重要だと思っております。それは何も、学生本人、当事者になり得る者だけではなくて、学校側、それぞれ様々なところ、関係各位にしっかりとした周知徹底が必要だと思いますが、どのような周知の方法を考えているのか、お聞かせください。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 高校生にはもちろん周知はしていると思っておりましたが、中学生にまで広げていただいているというところで、幅広い情報の発信の必要性というものは既に御理解をいただいているのだと思って、評価させていただきます。 その上で、文科省さんが作っていらっしゃる広報資料とかで、修学支援で検索を、若しくはJASSOで検索をと書いてあるんですけれども、何か、学校に行ける
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 大臣、是非、引き続き前向きにといいますか、現状に合った、せっ…
○鈴木(貴)委員 大臣、是非、引き続き前向きにといいますか、現状に合った、せっかく制度をつくったわけですから、実態に見合った制度運用の方も引き続き注視をいただきたいと思います。 そこで、負担感というところのつながりなんですけれども、入学金の二重払いの問題であります。 私も日頃から孤独・孤立対策なども、それこそ、当時の大学生だった、今となってはもう代議士になられましたけれども、大空君ら学生と
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 実際に、私立大学における入学料の設定に係る通知というもの、たどっていくと平成十四年から出していただいている、毎年六月頃でしょうか。例えば今年、令和七年度大学入学者選抜実施要項、令和六年六月五日付で出していただいたこの通知の中でも、今、私学部長が答弁の中であったように、その額の抑制に努め、納付が困難な学生に対して、独自の減免又は分割納入、納付時期の猶予な
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 是非とも前向きに、具体的なお取組を期待をしております
○鈴木(貴)委員 是非とも前向きに、具体的なお取組を期待をしております。 教育費の負担といいますと高等教育の負担の議論が今日のように出てくるわけでありますが、私も娘を二人抱えていて、まだ上の子は小学校一年生ですけれども、それでも負担に感じることがあるんです。何かというと学用品なんですよ。算数セットとか、絵の具セットとか、彫刻刀セットとか、書道セットとか、裁縫セットとか、皆さんも、経験したという
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。決して後ろ向きな答弁じゃなかったと安堵しております。 実際に、これは文科省調べなんですけれども、子供の学習費に関する調査、小学校における学校教育費、これは公立ですよ、八万一千七百五十三円で、図書・学用品・実習材料費という支出が最も多いんですよ。 さっき言ったような彫刻刀とか絵の具セットとか、はさみ、のり、クレヨンみたいなものも、変な話、書道バッグも小
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 受け止めていただいて、実行につなげるまで、私も声を上げてまい…
○鈴木(貴)委員 受け止めていただいて、実行につなげるまで、私も声を上げてまいりたいと思っておりますし、全国の子育て世代の代表として私は今要望もさせていただきたいと思います。まさにそれが、子供に安心を、子供に笑顔をというのであれば、まずは子供が一番心を寄せている、そして身近な親に安心と笑顔がないと子供に本当の安心は届かないと思います。子供にゆとりをというのであれば、親にゆとりがなくては本当のゆとり
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 速報値でいえば、五百二十七人の可能性の塊たる子供たちが自ら命を絶ったわけであります。少子化というのが国家の緊急事態であるというならば、その中で生まれてきてくれた命が自ら命を絶つというこの現状も私は国家の緊急事態であると思っておりますので、引き続き、何とぞ子供の自殺対策、お力添え賜りますようにお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 あ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 改めまして、皆さん、おはようございます
○鈴木(貴)分科員 改めまして、皆さん、おはようございます。 予算の分科会ということで、法務に手を挙げさせていただきまして、今日は、主に更生保護関係、そして少年院における教育の重要性と施策の展望ということで質問をさせていただきたいと思っております。 まず、更生保護関係からスタートさせていただきたいと思います。 令和七年度予算におきまして、更生保護のいわゆるサポートセンターのサテライト設
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 しっかりと進めていただきたいと思いますが、今も答弁を伺っていると、全国で四十三。四十七都道府県あるわけでありますし、その中でも、例えば北海道は今申し上げたように、すごく、北海道単体で見ても広大な面積を有している。そして、その中でも、地域的な、そしてまた気候的に非常に厳しいということもありますので、そこはしっかりと地域特性を反映をしていただきたいという
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 まさに、不安軽減、そして安全確保に関する対策、るる講じていただいているということであります。 その中で、ちょっと何点か絞って質問をさせていただきたいと思います。まずは、担当保護司の複数指名制度であります。この対策の中にも積極的活用というところが進められておりますが、複数指名制度そのものの運用状況はいかがでしょうか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 今、まだ速報値ということでありましたが、単純計算するとこれまで以上の活用が進んでいるということではありますが、とはいえ、まだまだ運用の数自体はそんなにボリュームは大きくないんだなということも確認をしたところであります。 あくまでも保護司の皆さんの希望、それぞれの経験に基づいたりとか、観察対象者との相性じゃないですけれども、関係性の中で決められるこ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 引き続きよろしくお願いいたします
○鈴木(貴)分科員 引き続きよろしくお願いいたします。 あわせて、安全確保に対する対策の中では、先ほどのまさに大津の事案は自宅の面接だったわけでありますけれども、自宅以外の面接場所の確保の推進なども入れられております。 もちろん、国としても、これまでもサポートセンターというものを設置をしながら、自宅でももちろん結構です、当事者間で決めた場所でも結構です、サポートセンターも御活用くださいとい
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 是非進めていただきたいと思いますし、今もおっしゃっていただ…
○鈴木(貴)分科員 是非進めていただきたいと思いますし、今もおっしゃっていただいたように、この面接場所の借料のサポートであるとかというのは、昨年度と比べると約一・五倍増で予算づけ、今出していただいているということでありますので、しっかりとこの部分、進めていただきたいと思いますし、あわせて、やはりこの周知の部分、引き続き御尽力をいただきたいと思います。 続いて、保護観察官について質問をさせていた
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 更生保護法でも、更生保護法第三十二条で、「保護司は、保護観察官で十分でないところを補い」というのが保護司の役割であるということが書かれている。 ただ一方、現状は、こういった性犯罪者、性犯罪を犯した方等々、指導が難しい、立ち直りが難しい、往々にして再犯率が高いと言われているところも、やはり保護司が圧倒的に直接的な関わりの時間が長い、負担というかがど
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 是非、大臣、イニシアチブを発揮していただいて、この再犯防止…
○鈴木(貴)分科員 是非、大臣、イニシアチブを発揮していただいて、この再犯防止、私もしっかり取り組んでまいりますので、引き続きの後押しをお願いしたいと思います。 次に、少年院における教育課題の方に移らせていただきたいと思います。 私のまず問題意識なんですけれども、少年院出院後の進路として多いのが、土木であったりとか建設、建築系の職種が多いとされていますが、今これだけ世の中も多様になって、私
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(貴)分科員 時間も限られていますので、これは是非、最後の質問はお願いと…
○鈴木(貴)分科員 時間も限られていますので、これは是非、最後の質問はお願いと提案ということをさせていただきたいんですけれども。 まさに、せっかく就学への意欲がある、しかしながら実態はそうなっていないということにおいて、一つの理由として、さっき申し上げました、出院のタイミングが必ずしも進学のタイミングじゃない。つまり、十二月とかに仮に出院して、そうしたら受験ができて、そして合否が決まって、そし
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。また、今回の沖北担当大臣は、まさに隣接地域を御地元とされる伊東大臣であられます。日頃の取組もあられる大臣に、こうして大臣というポストで取組をいただけることも地元としても大変心強く思っている次第であります。 早速質問に入らせていただきます。 今日は大臣の所信の質疑であります。大臣所信の中で、大臣は、北方領土の部分に関しまして、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 これまで北方領土隣接地域の書きぶりはある種固定化していた中で、このような形で地域の声を、要望を酌み取っていただくような形で書きぶりも変わり、それを予算に新規事業の形で反映していただいたことは大変心強く思っております。 その上で、地元としましては、北方領土隣接地域グランドデザインと銘打っているわけであります。 というのも、根室管内一市四町の中にお
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 この調査の中で建て替えも含めて、見せ方も含めて幅広く議論していただければと思いますし、伊東大臣のことでありますので、しっかり地元の声を酌んでいただけるようなスキームであることを真に切望しておりますので、よろしくお願い申し上げます。 大臣からも何度となくありました。今まさに、四島交流事業、いわゆるビザなしが完全にストップしてしまっている中であります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日ロのありとあらゆるものを止めるべしというような風潮もある中で、止まってはいけないのは対話です。外交です。そういった意味では、六月、そして三か月空いて新旧両局長が訪ロしていただいて対面で外交の扉を開いていただいていることは一定の評価をしております。 ただ、一方で、六月のときには官房長官の定例記者会見でも記者に
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 是非とも、時間との勝負です、そして交渉ができるのは政府しかあ…
○鈴木(貴)委員 是非とも、時間との勝負です、そして交渉ができるのは政府しかありません。この思いをしっかり酌んでいただいて、具体的な、入口論ではなくて出口論、解決に向けた外交というものを引き続き展開していただきますように強く望みまして、私の質疑といたします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましておはようございます
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましておはようございます。 今日、大臣への所信の質疑ということで、七時間の長丁場であります。十九名のバッターがいる中でのトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 今、私、自民党の水産部会で部会長を仰せつかっております。私の地元、北海道七区、釧路管内、根室管内、そしてまた北方四島が選挙区なわけでありますが、今まさに日本とロシア双方の二
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 いかんせん、この日ロの外交、若しくはロシアに対しての国際場裏における評価等々で、中には、日ロ間のこういった漁業交渉なんてとおっしゃられる方がいらっしゃるんです。ただ、是非とも分かっていただきたいのは、海の資源というものは公共の財産でありますし、そしてまた、こういう日ロ間の外交が厳しいときだからこそ、漁業外交というのは、なお一層の意義を発揮するんだと思っ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今、森長官からも、再生可能な水産に取り組んでいくと。見解を共有をさせていただけたのかなと心強く思っております。 あわせて、今、サンマ棒受けを他の魚種にということで実証を進めていただいているということでありましたが、実証を実証で終わらせずに、これがしっかりと定着をしている、若しくは、これがいけるというのであれば、しっかりとそっちの方に方針というものを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 森長官、今御答弁いただいた内容も、もちろん重要だと思っております。 先ほど申し上げたように、例えば、今の漁業におけるルールの多くが、かつて捕れていた、まさに水産立国、水産大国日本だった時代のデータに基づいてできているというようなお話も先ほどしましたが、例えば、水産高校も同じだと思うんですね。これが立ち上がった当初は、遠洋漁業の技術者の育成がまさに中
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 森長官、期待をしております
○鈴木(貴)委員 森長官、期待をしております。よろしくお願いいたします。 そして、水産の質問をしてまいりましたが、私の地元は酪農も盛んでありますので、一点、どうしても聞かせていただきたいなと思っております。 今日、大臣の所信なわけでありますけれども、改めて、大臣がお述べになっていただいた言葉を、この質疑をするに当たって読ませていただいて、やはり、私は、最後のところ、我が国の農林水産業を生産
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。 まさに今、離農が増えてしまっているわけであります。十月の段階でも、農家戸数が一万戸を切って九千台に突入したという大変に衝撃的な数字も入ってきたわけでありますが、特に、今、離農が高齢者ではなくて、五十代、六十代のところで増えてしまっている。我々若手にしても、目の前でロールモデルがいるからこそ頑張れる、技術を継承していけるという点があると思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、佐藤公治さんを委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます
○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。こうして質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 今日のテーマは、子供の自殺対策であります。この問題、私、孤独・孤立対策もそうでありますし、子供の自殺対策は超党派の自殺対策推進議連でも取組をさせていただいております。 そこで、ちょっと時間もあれなので、事実関係を
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 こども家庭庁がまさにこの司令塔というか音頭を取って、そして、文科省にその御協力を仰ぎながら情報の収集に取り組んでいるというところなんですが、まさにこれ、何でやるかというと、ちなみに、令和五年十二月二十日付事務連絡、こ家庁から教育委員会等への今出た資料提供の協力依頼の文章でも、しっかりと警察や消防、学校や教育委員会、地方自治体等が保有する自殺に関する統計
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 若干質問と答弁がずれているなと思っておりまして、こ家庁が音頭を取っているこの調査、要因分析、こどもの自殺の多角的な要因分析に関する調査研究報告書、文科省で持っているデータというものをしっかりと上げてくれということなんです。 ただ、出てきたのが全体の本当に十分の一程度。なぜか。これはしっかり報告書にも出ています。報告書等の提供協力ができなかった理由、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 こ家庁との連携、これは連携しています
○鈴木(貴)委員 こ家庁との連携、これは連携しています。そこに関してのお願いではなくて、文科省が自ら文科省の責任の下において、しっかりと学校現場に情報を出すようにという協力を仰いでくれということなんです。矢印は、文科省からこ家庁じゃなくて、文科省から各それぞれの、前回も通達も出していただいていると思いますけれども、都道府県であるとか教育委員会、関係部局にもう一度下ろしてくださいというお願いです。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 大臣、今のやり取りも聞いていただいてですね
○鈴木(貴)委員 大臣、今のやり取りも聞いていただいてですね。ようやく、このこどもの自殺対策緊急強化プランまで打ち出していただきました。それはなぜかというと、なぜ政府が打ち出したか、総理ヘッドで打ち出したか。北海道から九州、沖縄、全ての子供の命は等しいんだ、貴いんだという思いなんだと思うんです。今のこの文科省のやり方だと、自治体に下ろしています、あとは自治体の皆さんの判断です、裁量です。命に差をつ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 引き続き、私もこの問題に取り組んでまいりますが、まずは一人で…
○鈴木(貴)委員 引き続き、私もこの問題に取り組んでまいりますが、まずは一人でも命をしっかりと守って、育んで、つないでいく、この飽くなき努力というものを我々はしていかなくてはいけないと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 最後、時間が来ておりますが、迫っておりますが、スクールカウンセラーについても質問をさせていただきたいと思います。 このスクールカウンセラーという制度であります
- 文部科学委員会文部科学委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 数だけではなく、質の確保を引き続きよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 おはようございます
○鈴木(貴)委員 おはようございます。 今日は、三つの条約審議ということであります。私は、三つとも、日本とそれぞれの国との経済活動を推進していく上でも、日本人の権利を守っていく上でも必要だというスタンスで質問に入らせていただきます。 まず、日・アンゴラ投資協定でありますが、いつもこの委員会で、私は機会があるたびにTICAD、そしてアフリカに関連した質問をさせていただいております。 改め
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今、答弁の中でも、去年の八月に署名ということだったわけでありますが、当時、西村経産大臣でありましたけれども、署名でアンゴラを訪れた際に、ビジネスミッションも帯同されていらっしゃいました。そのビジネスミッションの中ではスタートアップミッションも中核を成していらっしゃったということで、前回のTICADもそうでありますが、スタートアップとアフリカ、これ自体は
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 スタートアップは本当に重要だと思っているんですけれども、まさに、これまでの我が国の歴史を振り返っても、広島、長崎、二度原爆が落とされ、そのときには、向こう百年ペンペン草一枚生えないだろうと言われていた。その中で、奇跡の復興とも評される現在の経済復活、復興を遂げた我が国であります。その背景には、私は、人材育成であるとか人への投資、教育、こういったことに我
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 というのも、間違いなく私は、WPSの視点とスタートアップ、そして、それをTICADに反映させていく、非常に重要だと思っていたんですけれども、問取りレクのときになかなか外務省が渋かったんですよ、大臣。大臣が一丁目一番地でやっているものに対してまだ浸透し切っていないのではないかというような思いがあって、是非とも大臣と外務省の意思統一の懸け橋になりたいという
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 最後、残り一分だと思いますが、日・EU経済連携協定であります。 サイバーセキュリティー、個人情報は非常に重要になってきますが、もう一つ新たな課題としてAI倫理があるのではないかと思っております。 日本政府として、国際ガイドライン、ルールの重要性はAI倫理という観点でも重要かと思いますが、一言、端的にいただければ幸いです。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質疑に入らせていただきます。 まずは、TICAD9に関連した質疑をさせていただきます。 TICADは、まさに世界で、まだアフリカに対してその可能性というものを見出していないといいますか、日本がどの国、地域に先駆けて取組を進めてきた、それがまさにアフリカの開発である、このように認識しております
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 堀内部長は、外務省の中でもミスターアフリカと呼ばれておられるわけでありますし、アフリカへの思いというものは大変強いと思っております。その上で、部長のお取組にも大変期待をしているところであります。 という中において、まさに部長もおっしゃられるように、アイデンティティー、コアな部分、変えてはいけないというか、例えば、共に成長するパートナーであるとかオー
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 地域別準備会合などはどうですかと提案させていただいたわけですが、私も決して地域別にこだわっているわけでもない。ただ、アフリカという国があるわけではない。それぞれの地域事情であるとか発展の度合いとかによってニーズも異なってくる、若しくは優先順位も異なってくる。そういったところを丁寧に刈り取っていく必要があるという思いでありましたので、今、堀内部長が、丁寧
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 日本は、まさに九州・沖縄サミットのときに感染症をいち早く打ち…
○鈴木(貴)委員 日本は、まさに九州・沖縄サミットのときに感染症をいち早く打ち出していて、日本といえば感染症対策、日本といえば国際保健、こういったタイトルを、名誉をいただいていると私も思っております。だからこそ、例えば、さっきのGaviのアフリカにおけるワクチン製造アクセラレーター、AVMAも今、設計が進んでいる。 一方で、日本はまだそこに参画することは表明されていないと私も認識しております。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 北村審議官、私は、委員会の質疑、やり取りというのは、今やりま…
○鈴木(貴)委員 北村審議官、私は、委員会の質疑、やり取りというのは、今やります、いついつまでにやりますということを引き出すだけが質疑の醍醐味というか面白さではないと思っていまして、経緯、経過、若しくは、それこそどこを目指しているのかみたいな、何だったら、外務省が何に今苦しんでいるか、悩んでいるのかを共有するのが委員会審議の面白さだと思っているんですね。なので、リラックスしながら是非やり取りしてい
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 という課題感も出たところでありますので、TICAD9に向けて私もしっかりと応援させていただきたいと思っております。 続いて、私の外務副大臣時代に担当する所掌の一つに新しく追加していただいた分野、働き方改革であります。 そこなんですけれども、質問を一問飛ばさせていただいて、健康診断に関する話をさせていただこうと思いましたが、健康診断も、今、人間ド
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 官房長は働き方改革に対して大変強い思いを持っていただいていることをよくよく存じ上げております。その上で、効率化であるとかDXの部分も外務省は大変取り組んでいただいておりますけれども、本質的な根本的な解決にはつながらないんだと思うんですよね。 例えば、諸外国の外交官と話をしていても、まさに、人生でプライベートにおいて子育てとかで忙しくなるときは、ベビ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、佐藤公治さんを委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 質疑の機会を与えていただきまして、まずもって感謝申し上げます
○鈴木(貴)委員 質疑の機会を与えていただきまして、まずもって感謝申し上げます。 今日は、墓参そして安全操業、こういった運動の担い手確保策について質問させていただきたいと思います。 先ほど来から、墓参の話題、取り上げていただいております。十二月の一日でありましたが、北方領土隣接地域の首長の皆さん方、また議長の皆さん方が北方領土返還要求中央アピール行動で上京されておりまして、官邸にて、本来で
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 中込局長、「今は」を入れていただきましたけれども、今は特にじ…
○鈴木(貴)委員 中込局長、「今は」を入れていただきましたけれども、今は特にじゃなくて、特に今はじゃないですかね。細かい話かもしれませんけれども、元島民の皆さんにとっては、現状を一番よく分かっていらっしゃるんですよ、今、非常に日ロ関係、外交関係、厳しい状況だ、簡単な話じゃないということは分かっているけれども、平均年齢ももう八十八歳になってくる、正直言って、時間との闘いなんです。 そして、なぜこ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 中込局長、是非、このやり取り、そして今はとしっかり言ったこと…
○鈴木(貴)委員 中込局長、是非、このやり取り、そして今はとしっかり言ったことも、局長からも外務大臣にも上げていただきたいと思います。 安全操業の点について質問させていただきます。 先ほども出たところでありますが、改めて、外務省、あと水産庁にも今日来ていただいておりますが、外務省からは、この安全操業の枠組みの意義、そして、維持するということ、この枠組みを維持するということの重要性、意義につ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 今も支援もいただいておりますので、引き続き、丁寧な、現場の実…
○鈴木(貴)委員 今も支援もいただいておりますので、引き続き、丁寧な、現場の実態に即した対応をお願いをしたいと思っております。 今ここで、私から外務省に、特にこの枠組みの意義について述べていただいたわけでありますけれども、私は、この重要性というのは、一番大事なのは、本当だったらあり得ない、特例的なこれは枠組みなわけですよね。 ただ、裏を返せば、ロシア側も日本と、日ロ間の間には、両国で解決を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 審議官、ちょっと足りないと思うんですよ
○鈴木(貴)委員 審議官、ちょっと足りないと思うんですよ。これまで毎年毎年、大臣にも行っていただいて、審議官も地元に入ってきていただいている。しかしながら、何が課題、この障壁であるかというデータを持ち合わせていない。データなくしてどうやって対応を取るんですか。 ここで、しっかりとデータ、この具体的なアプローチを取っていくためにデータを収集するんだと、しっかりと連携していく、一言お願いします。