活動スコア
全期間提出法案
2件
第192回次 第12号 ・ 衆議院
内閣
第192回次 第12号 ・ 参議院
発言タイムライン
821件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、…
○国務大臣(野田聖子君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては…
○国務大臣(野田聖子君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重…
○国務大臣(野田聖子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいりたいと存じます。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 先ほど総理も答弁されましたけれども、例えば児童手当は、児童手当法に基づき、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的な認識の下に、家庭等の生活の安定に寄与するとともに次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として支給するものです。 児童手当を始めとする各制度において所得制限を設けるかどうかは、個々の制度の目
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 二〇二一年の出生数は、今御指摘のとおり、八十一万千六百四人と、過去最少となりました。少子化の進行、人口減少は我が国の有事ともいうべき大きな課題であります。 少子化の原因としては、未婚化、晩婚化の進行、また夫婦の持つ子供の数の減少等がありますが、その背景には個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っていると考えています。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 女性活躍、男女共同参画は、岸田内閣が掲げる新しい資本主義の基盤である個性と多様性を尊重する社会において不可欠な要素であります。特に、女性を含め、多様性の確保により、様々なバックグラウンドを持つ人がそれぞれの考えを言語化し、意見を闘わせる中からイノベーションが生まれることが期待されます。それが我が国の経済社会に活力をもたらし、持続的成長へとつながって
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) ただいまの放課後児童健全育成事業に係る子ども・子育て…
○国務大臣(野田聖子君) ただいまの放課後児童健全育成事業に係る子ども・子育て支援交付金の過大交付についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) V―RESASについてお尋ねがありました
○国務大臣(野田聖子君) V―RESASについてお尋ねがありました。 V―RESASは、新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響をリアルタイムに近い形で可視化することを目的として令和二年六月に内閣府が提供を開始したシステムであり、令和二年度は七・五億円、令和三年度は六・五億円、令和四年度は六・二億円の予算を計上しています。 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた地域の地方公共団体や事
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 江崎委員にお答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) 江崎委員にお答えいたします。 認定こども園に関しては、園を対象とする施設整備事業について、教育機能部分は文部科学省事業、保育機能部分は厚生労働省事業の対象とされるなど、ふくそうの問題、今御指摘のとおり、が指摘されていたところです。 このため、昨年十二月に閣議決定されたこども政策の新たな推進体制に関する基本方針においては、このような認定こども園を対象とする施設整備事
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになって恐縮ですけれども、まずは昨年十二月に…
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになって恐縮ですけれども、まずは昨年十二月に閣議決定された基本方針、これをしっかり踏まえていくこと。 もう長らくの、今御指摘の縦割りと言われてきて久しいんですけれども、まずは認定こども園がかつてできたことでそういう融合が生まれてきて、今回またその次なる挑戦ということで施設整備を始めとして煩雑になっていたものを一本化していくということで、今まではこども家庭庁がご
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) ちょっと財源のことなので、丁寧に私の方から答弁させて…
○国務大臣(野田聖子君) ちょっと財源のことなので、丁寧に私の方から答弁させていただきたいと思うんですが。 そもそも、子供政策の具体的な実施を中心的にやっているのは地方自治体でございます。地方自治体の取組状況を把握して、そして取組を促進するための必要な支援等を行うこととともに、現場のニーズに踏まえた先進的な取組を横展開していくことが重要ということが大前提と考えています。 子供政策については
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) そもそも負担という言葉が国民に負荷を掛けるようなイメ…
○国務大臣(野田聖子君) そもそも負担という言葉が国民に負荷を掛けるようなイメージがあるので、私は、むしろ子供が必要としている、それぞれの議員の方たちからいただいた取組、例えばヤングケアラーもございましたし、虐待の問題もございましたし、不登校の問題、様々その積み重ねていく中で、やはり子供を幸せにする、こどもまんなかの社会のための費用というのはやはり将来の投資なんだと。何かマイナスのものではなくて、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) いつからと、まあ既にこども家庭庁を創設する以前から、…
○国務大臣(野田聖子君) いつからと、まあ既にこども家庭庁を創設する以前から、こども基本法なり、やっぱりこどもまんなか社会ということの議論が始まったときから、それを担保する財源については各党いろいろとお話をしていただいてきた過程にあると思います。 私たちも、当然、全世代型とか、そういう中で子供に対する財源の措置については今議論していて、このような参議院での御議論を踏まえて、どのように国民に納得
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 子供政策の具体的な実施を中心的に担っているのは、先ほども申し上げたように地方自治体であります。地方自治体の取組状況を把握し、取組を促進するための必要な支援等を行うとともに、現場のニーズに踏まえた先進的な取組を横展開としていくことが重要である、これは繰り返しになりますが、考えています。 今後、地方自治体との連携強化のために定期的な協議の場をきめ細
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 家庭ということで、多分、家庭を担っているのは家族で、…
○国務大臣(野田聖子君) 家庭ということで、多分、家庭を担っているのは家族で、家族というのがやっぱり、恐らく以前は生物学的に産んだ人が一番の責任者ということですけれども、もはや地域社会の中で核家族化が進む中で、より多くのそうでない人たちの手を借りながら、様々な大人の知恵やアイデアで一人の子供をしっかり育てていくという時代を迎えて、国そのものが、やっぱり家庭としてどんな子供のウエルビーイングも担って
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) ありがとうございます
○国務大臣(野田聖子君) ありがとうございます。お答えいたします。 我が国としては、常に子供の最善の利益を第一に考えて、子供に関する取組、政策が我が国社会の真ん中に据えられるこどもまんなか社会の実現に向けて子供政策を主体的に進めたいと考えています。今御指摘のとおり、その際、企業の皆さんにも御理解いただき、御協力いただくことは大変重要であります。 こども基本法案については、議員立法で提出され
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 児童手当は、児童手当法に基づいて、父母その他の保護者…
○国務大臣(野田聖子君) 児童手当は、児童手当法に基づいて、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として支給するものであります。 児童手当を始めとする各制度において所得制限を設けるかどうかは、個々の制度の目的や支援方法などに応じてそれぞれの判断で判断されるものと考
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御承知のとおり、政府では、これまでも幼児教育、保育の…
○国務大臣(野田聖子君) 御承知のとおり、政府では、これまでも幼児教育、保育の無償化など、子育て世帯全体の支援を充実させてきているところです。例えば、幼児教育、保育の無償化や、最近始まりました不妊治療の保険適用などについては、所得に関係なく支援が必要な方に対してその必要な支援を重点的に提供することとしています。 一方、児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健や
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定しました基本方針、ここにおいて、今後…
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定しました基本方針、ここにおいて、今後の子供政策の基本理念として、全ての子供が安全、安心して過ごせる多くの居場所を持ちながら、様々な学びや、社会で生き抜く力を得るための糧となる多様な体験活動や外遊びの機会に接することができ、幸せな状態で成長できるようにすることが重要であると掲げています。 恐らく、今の視察先での様々な子供たちの状況というのは、その全ての子
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) フードバンク団体やフードパントリー団体は、食事や生活…
○国務大臣(野田聖子君) フードバンク団体やフードパントリー団体は、食事や生活必需品の提供を行う中で、相談支援や利用者とのコミュニケーションを通じて貧困や虐待を始め困難な状況にある子供や家庭を発見した場合は行政などの適切な支援につなぐなど、それぞれの地域においてきめの細かい支援を届ける重要な存在であると考えています。 最初の頃、車座をしていただいたときに、子供食堂の車座においてそういうヒアリン
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極め…
○国務大臣(野田聖子君) 幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものであり、幼稚園、保育所、認定こども園といった施設類型を問わず、学びや生活の基盤となる力を子供たちに育み、小学校への円滑な接続につなげていくことが重要です。 これまで、小学校との接続の連携の手掛かりとして、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を幼稚園教育要領において明文化するとともに、保育所保育指針においても
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 御指摘のとおりで、子供家庭分野においてもデジタル技術を活用した取組を進めていくことは重要であると考えています。 こども家庭庁においては、例えば、地方自治体において、関係部局に分散管理されていることが多い子供に関する教育、福祉等のデータを連携させて、支援の必要な子供を発見し、プッシュ型の支援、アウトリーチ型の支援につなげていく取組を進めていくこととし
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 非常に様々なお話をしていただき、ありがとうございました
○国務大臣(野田聖子君) 非常に様々なお話をしていただき、ありがとうございました。 やはりこどもまんなかということで、子供のための施策が、それがどうだったかというのを子供から直接聞く機会がなかったのが今日に至っていると思います。 今後、こども家庭庁の下で様々な子供を支えるための施策、サーチライトのように見ながら、そして総合調整、ジョイントするものはジョイントさせたり、そういう精査をする中で
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁設置法案、ここで第三条において、こども家庭庁の任務として、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることなどを規定し、その任務を達成するため、第四条第二項において、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長することのできる社会の実現に向けた基本的な政策に関する事項などの企画立案、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 今回、こども家庭庁は、子供政策を我が国社会の真ん中に据えたこどもまんなか社会、この実現に向けて、子供政策の司令塔機能を一本化して、各省庁より一段高い立場から子供政策について一元的に総合調整を行うとともに、子供の権利利益の擁護等に関する事務を自らの事務として実施することとしています。 子供に対する暴力は絶対あってはならないことであり、委員御指摘の部活
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 高野委員にお答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) 高野委員にお答えいたします。 こども家庭庁設置法案第三条では、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長することのできる社会の実現、これに向け、こども家庭庁は、子供の健やかな成長及び子供のある家庭における子育てに対する支援、子供の権利利益の擁護に関する事務などを行うこととしています。 また、昨年十二月に閣議決定をした基本方針では、全ての子供が、相互に人格と個性を
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 沖縄県では先駆けて様々な子供の貧困のために手を尽くし…
○国務大臣(野田聖子君) 沖縄県では先駆けて様々な子供の貧困のために手を尽くしていただいていることに心から感謝申し上げます。 今、国の方で希望出生率というふうに定めているのが一・八でございまして、それをクリアしていただいている。所得が低くても、やはりその支援の手がしっかりと親と子に届けば子供たちは育てられていくんだということを教えていただいております。 引き続き、こういう新しい制度、こども
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 こども家庭庁においては、子供や若者から意見を聞く様々な手法を組み合わせ、多様な声を聞くよう努めながら子供政策に反映させる仕組みを検討してまいりますが、聴取した様々な子供の意見を実際に政策に反映するかどうかについては、子供の年齢や発達段階、実現可能性などもしっかり考慮しつつ、子供の最善の利益を実現する観点から、こども家庭庁において、こども家庭審議会等にお
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 様々なコミッショナーに対しては各党の御意見があったと…
○国務大臣(野田聖子君) 様々なコミッショナーに対しては各党の御意見があったと承知していますが、政府としては、その国会での審議をしっかりと受け止めて、繰り返しになりますけれども、子供の権利利益の擁護をしっかり図り、その最善の利益を実現できるよう取り組んでまいりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 さきに申し上げましたとおり、こども家庭庁においては、放課後等における子供の健やかな育ちのための事業を企画立案、実施することとしております。放課後等におけるこどもの居場所づくりに関する指針、これ仮置きですけれども、を閣議決定し、各省の取組を調整しつつ、強力に推進することとしています。 教育と福祉を一体的に進めていくことについての議論になるわけです
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁は、子供の健やかな成長、家庭における子育て支援、子供の権利利益の擁護に関する施策を集約して自ら実施するとともに、これまで各省庁に分散していた司令塔機能を一本化します。関係省庁に対して、今お話が出ている教育、保健、福祉、そして医療、矯正、更生保護など幅広い分野にわたるわけですね、これらを子供の視点に立って総合調整の観点から関与するというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御質問の学校飼育動物の現状については、小学校などにお…
○国務大臣(野田聖子君) 御質問の学校飼育動物の現状については、小学校などにおいて、情操教育の一環として動物が飼育されているものと承知しています。 視察ということについては、これまでのところ、私、今の立場においても、私個人としても、しておりません。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁においては、こどもまんなか社会の実現を目…
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁においては、こどもまんなか社会の実現を目指します。そして、子供や子育て当事者の視点に立った政策立案を行っていくこととしており、特に障害のある子供やその保護者の視点に立って、地域社会への参加、包容、インクルージョンですね、を推進することが重要だと考えています。 具体的には、障害児通所サービスを利用している子供が保育所等へ移行するための支援の強化や、保育所等で
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 今法務省から答弁がございましたいわゆる共同親権制度に…
○国務大臣(野田聖子君) 今法務省から答弁がございましたいわゆる共同親権制度については、現在、法務省の法制審議会において様々な観点から議論が行われていると承知しています。 引き続き法務省において検討が進められるものと考えていますが、こども家庭庁としては、その状況を注視するとともに、必要に応じて関与してまいります。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 川田委員御指摘の年度の壁の克服については、こども政策…
○国務大臣(野田聖子君) 川田委員御指摘の年度の壁の克服については、こども政策の推進に係る有識者会議の提言の中で、困難を抱える子供の課題解決には中長期的な取組が重要であり、年度が替わることによって支援が途切れることのないようにするとの観点から指摘をいただいたものと承知しています。 一方、国の予算の会計年度や学校の始業、終業など、法令において年度をまとまりとしているものもあることなどから、昨年末
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 先ほど正直に申し上げたように、学校飼育動物については…
○国務大臣(野田聖子君) 先ほど正直に申し上げたように、学校飼育動物についてはこれまで私、直接関わりがございませんでした。まずは、今週末に息子の学校で運動会がありますので、その学校に果たして動物がいるのかどうかもしっかり見てまいりたいと思いますし、これまでも長く学校飼育動物については今説明があったように文部科学省が責任を持って取り組んでおりましたので、引き続き具体については文部科学省が適切に取り扱
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 今国会で、衆議院、参議院、この法案をめぐる議論の中で…
○国務大臣(野田聖子君) 今国会で、衆議院、参議院、この法案をめぐる議論の中で、様々な、子供、当事者、子育て当事者のこれまで聞こえてこなかった声をお届けいただいているところでございます。 こども家庭庁創設の暁には、やはり今日御議論いただいたことをしっかり踏まえて、子供の、子供中心と、こどもまんなかということで様々な検討を加えていきたいというふうに思っています。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御質問ありがとうございました
○国務大臣(野田聖子君) 御質問ありがとうございました。お答えします。 更生保護施設の子供たちは年齢によらず心身の発達の過程にある者もおり、更生保護施設で生活する子供をしっかりと守っていくべきという高瀬委員からのお話であります。今、法務省の方から答弁がございましたが、少年少女に対する処遇体制の整備など、法務省の方でしっかり取り組んでいるところと承知しています。 昨年十二月に閣議決定した基本
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 国保の減額調整措置は、市町村における医療費助成によって窓口負担が減額される場合、国保財政に与える影響や限られた財源の公平な配分等の観点から、増加した医療費分の公費負担を減額調整しているものと承知しています。 減額調整措置の在り方については、平成三十年度から医療保険制度の窓口負担が未就学児までは二割とされていること等を踏まえ、未就学児までを対象と
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御質問の国民各層の理解についてですが、昨年十二月に閣…
○国務大臣(野田聖子君) 御質問の国民各層の理解についてですが、昨年十二月に閣議決定をした基本方針でも、子供政策を強力に進めるために必要な安定財源の確保については、政府を挙げて、国民各層の理解を得ながら、社会全体での費用負担の在り方を含め、幅広く検討を進め、確保に努めていくとしているところであり、子供政策の推進や安定財源の確保などについては国民各層の理解が不可欠であると考えています。 子供を取
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 乳幼児期の保育は、子供の健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培うものであります。子供が人との関わりの中で人に対する愛情や信頼感を育てる重要なものと考えています。このため、幼稚園、保育所、認定こども園に通う子供はもとより、いずれの施設にも通っていない未就園児も含めて、小学校就学前の全ての子供の成長を支えることが重要と認識しています
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 設置法案における平仮名のこどもの定義については、これまでも国会での審議を始め様々なところで御説明させていただいているところで、今し方も参考人から説明がありましたが、こども家庭庁法案では、平仮名のこどもを心身の発達の過程にある者と定義しています。これは基本的に十八歳までの者を念頭に置いておりますが、それぞれ子供の状況に応じて必要な支援が十八歳とか二十
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 通告ないので、思春期ということに対して困難を持ったか…
○国務大臣(野田聖子君) 通告ないので、思春期ということに対して困難を持ったかどうかというのが大事、大切なところだと思います。誰一人取り残さない、思春期において困難を抱えた子供、まあ原則は十八歳ですけど、それを超える青年、青年期と言われる人たちも当然私たちが支援できることはしっかりしていくという趣旨に捉えていただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 政府提出法案では、こども家庭庁の任務として、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることを規定しています。また、昨年末に閣議決定した基本方針においても、今後の子供政策の基本理念として、子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるように取り組むことを掲げています。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 今厚労大臣がお話ございましたが、乳児院というのは原則…
○国務大臣(野田聖子君) 今厚労大臣がお話ございましたが、乳児院というのは原則乳児を入所させる施設で、乳児の特性に合致した手厚い支援体制を整備することとしております。乳児院と児童養護施設は入所する子供への必要な支援の内容などが当然異なりますから、幼児以降を入所させる児童養護施設とは別の施設類型としているところで、相互に適切な連携を図りつつ、それぞれが必要な役割を果たすことが重要と考えます。 た
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) まず、子供の意見を年齢や発達段階に応じて積極的かつ適…
○国務大臣(野田聖子君) まず、子供の意見を年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映させることを政府の基本理念として掲げております。その際に、今おっしゃったように、答弁したとおり、聴取した意見が政策に反映されたかどうかについては子供にフィードバックすること、これは極めて重要なことであると考えています。 もちろん、礒崎先生御指摘のとおりで、子供の意見の内容とその政策への反映について大
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭審議会の委員については、こども家庭庁設置法…
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭審議会の委員については、こども家庭庁設置法案第七条第二項に基づいて内閣総理大臣が任命することになっています。 人選の考え方などについて、法案を御審議いただいているさなか、現時点においては具体的にお答えすることは困難でありますが、法案を成立させていただいた暁には、子供政策に関する幅広い分野から委員を選定するとともに、審議事項ごとに必要に応じて部会等を設けるなど
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 民生委員、児童委員のなり手の確保については、民生委員…
○国務大臣(野田聖子君) 民生委員、児童委員のなり手の確保については、民生委員制度を所管する厚生労働省と児童委員制度を所管するこども家庭庁がしっかり連携していくことが必要と考えます。 民生委員、児童委員のなり手の確保に向けては、厚生労働省において、地域の実情に応じた自治体等の創意工夫による民生委員活動の負担軽減に資する取組について、全国会議の場等を通じた周知等の取組を行っているとお聞きしていま
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭審議会は、いわゆる国家行政組織法第八条に相当する機関、八条委員会とよく呼ばれますが、として内閣府設置法第五十四条に基づき設置されます。 法律に定められた重要事項に関して、内閣総理大臣、関係大臣又はこども家庭庁長官の諮問に応じて、又は自ら調査審議をし意見を述べるとともに、児童福祉法等によりその権限に属させられた事項を処理することとされて
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁は、子供の健やかな成長、家庭における子育て支援、子供の権利利益の擁護に関する施策を集約して自ら実施するとともに、これまで各省庁に分散していた司令塔機能を一本化します。関係省庁に対して、医療、保健、教育、福祉、矯正、更生保護など、幅広い分野にわたって、子供の視点に立って、総合調整の観点から関与することになります。 常に子供の視点に立っ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけど、先ほども申し上げたように、自…
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけど、先ほども申し上げたように、自ら調査審議をしますので、子供に関して様々意見が出てくればしっかり審議会の方で、今委員が御指摘になったようなことが可能でありますし、します。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 昨年末に閣議決定した基本方針、ここでは、今後の子供政策の基本理念として、子供は保護者や社会の支えを受けながら自立した個人として自己を確立していく主体であることを認識して、子供の最善の利益を実現する観点から、社会が保護すべきところは保護しつつ、子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に反映されるよう取り組むとしているところです。 この基本
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 日本版DBSがなかなか進まなかったというのは、私自身がもう痛感しておりまして、これ議員提案で児童買春、児童ポルノの禁止の法律があるんですが、先ほどの小児性愛の犯罪者もそうですが、結果として法律ができて犯人がきちっと逮捕され処分される。これについてはこども家庭庁が創設した暁には共管することになっているので、当然主体として取り組むことが可能になりますし
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 出産費用の負担の軽減については、少子化対策等の観点から重要と認識しております。私個人も、党にあっては、今の総理と議員連盟を立ち上げまして、今現在は小渕優子さんが会長として出産一時金の要望を精力的に取り組んでいただいています。 先ほど厚生労働省から答弁がありました。これまでも、出産育児一時金を含め、妊娠、出産に関する経済的支援の在り方については総
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘ありがとうございます
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘ありがとうございます。 まさに、虐待によって子供が亡くなるというのはあってはならないことで、私たち大人が決して起こしてはならないことです。 でも、今御指摘のように、家庭の、ワンオペと言われている、専ら母親に過度な負担が掛かったり、例えば産後うつで、やはりホルモンの不調で正常な判断ができなかったりとか様々な理由があるわけで、こども家庭庁は、そもそも今のような生
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 様々な困難を抱えて母子生活支援施設などに入所している…
○国務大臣(野田聖子君) 様々な困難を抱えて母子生活支援施設などに入所している子供、そしてその母親に対して必要な支援が抜け落ちることないよう、そういうことは大変重要であると考えています。 今厚生労働省から答弁があったとおりですが、現在、母子生活支援施設に入所する母子に対しては子育てに関する様々な支援がなされているところでありますが、こども家庭庁においてもこうした取組をしっかりと引き継ぐとともに
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 まず、学校給食は文部科学省の所管となりますが、今お話のある物価高騰、これに伴い学校給食費についても値上げが懸念される点、これに対応するために、四月二十六日に取りまとめられました原油価格・物価高騰等総合緊急対策を受けて、文部科学省が自治体における地方創生臨時交付金の活用を促す取組を行っている点がございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策…
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、誰一人取り残さず、抜け落ちることのない支援を掲げています。 中学校卒業後又は高校中退後に修学も就業もしていない子供や若者への支援は大変重要だと認識しています。 こども家庭庁においては、子供や保護者等の相談に応じて情報提供や助言を行う拠点である子ども・若者総合相談センターの設置促進と機能強化、NP
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) これまた所管外になりますが、学校給食費への支援につい…
○国務大臣(野田聖子君) これまた所管外になりますが、学校給食費への支援については、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されると、学校給食法の立法趣旨に基づきまして、各自治体においては地域の実情に応じて御検討いただくことがふさわしいと考えます。 その上で、委員御指摘の昨今の物価高騰に伴い、学校給食費についても、繰り返しになりますけれども、値上げが懸念される、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 貧困状態にある子供や虐待を受けた子供を含め、全ての子供たちが家庭の状況にかかわらず心身共に健やかに育成され、夢や希望を持つことのできる社会、これを構築していくことは重要と考えております。 生活保護を受給しながら大学等に進学することについて、厚生労働省からは一般世帯とのバランスなどを考慮するため慎重な検討を要するものと聞いておりますが、文部科学省
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 学校給食費の無償化、これについては五月二十五日の本会…
○国務大臣(野田聖子君) 学校給食費の無償化、これについては五月二十五日の本会議で岸田総理から答弁がありました。そこでは、各自治体において地域の実情に応じて御検討いただくことを指し、そういうふうにおっしゃって、そのとおりだと考えます。 その上で、文部科学省において、安全、安心な学校給食が安定的に実施されるよう引き続き適切に対応することが重要と考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針において、待ちの支援から…
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針において、待ちの支援から、必要な子供や家庭に支援が確実に届くよう、プッシュ型支援、アウトリーチ型支援に転換すること、子供に関する教育、福祉等のデータ連携を進め、支援に活用することを掲げています。 支援が必要な子供や家族ほど、SOSを発すること自体が困難であったり、相談支援の情報を知らないなどの課題があります。施設型、来訪型の支援に来ることを
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 失礼いたしました
○国務大臣(野田聖子君) 失礼いたしました。 子供データ連携は、地方自治体において教育や福祉等の情報を共有して、本来支援が必要な子供や家庭を発見するためのものです。その具体的な在り方については、今年度にデジタル庁が行う調査研究や実証事業において検討を進めてまいりますが、子供データ連携は人の手によって個別に精査を行う前の補助的なものであり、一定のデータのみで支援すべき子供や家庭が特定、予測される
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) 一国会議員としても、この義務教育、小学校、中学校に思…
○国務大臣(野田聖子君) 一国会議員としても、この義務教育、小学校、中学校に思うところあります。先ほども議論になりましたが、医療的ケア児は、医療的ケア児ゆえその義務教育を受けられない子供たちもまだまだこの国に存在しています。 そういうことも含めて、しっかりと、こどもまんなかの社会をどうつくっていくか検討していきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のイギリスの事件については、詳細は存じ上げ…
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のイギリスの事件については、詳細は存じ上げませんが、幼児の男の子が虐待死した痛ましい事件であります。これを契機としてソーシャルワーカーの改善に取り組まれたものと承知したところです。 昨年十一月に総理に提言されたこども政策の推進に係る有識者会議報告書、ここにおいて、子供や家庭の支援に関わる人材の確保、育成、ケアについて指摘されております。 こども家庭庁にお
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 支援が必要な子供や家族ほどSOSを発すること自体が困難であったり、相談支援の情報を知らないといった課題があります。施設型、来訪型に来ることを待っていては、本来支援が必要な子供や家族にアプローチすることは難しいと認識しています。 子供データ連携は、本来支援が必要であるけれども、SOSを発することができていないなどの状況にある子供や家庭に対し必要な
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今、鶴のお話ですが、御指摘の事業は、ラムサール条約湿…
○国務大臣(野田聖子君) 今、鶴のお話ですが、御指摘の事業は、ラムサール条約湿地に登録された観光拠点において、同地域を訪れる観光客の入域規制に関する実証実験の事業と承知しています。 その地方自治体によると、ポストコロナに向けた持続可能な観光振興につながる取組になったと伺っています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 先ほど来の蓮舫委員のお話なんですけれども、そもそも令…
○国務大臣(野田聖子君) 先ほど来の蓮舫委員のお話なんですけれども、そもそも令和二年度のコロナ禍というのは今とまた状況が全然違っておりまして、まだ解決策も、まあ今、いまだコロナ禍ですけれども、確たる解決策がない中、とにかく地方それぞれが現場の責任者としてできることをやっていただきたいというのがこの臨時交付金の趣旨だと思います。 ですから、制限を掛けずに取りあえずできることは何でもやってみようと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 小西委員の御質問のチェックシートは、学校においていじ…
○国務大臣(野田聖子君) 小西委員の御質問のチェックシートは、学校においていじめ対策に係るPDCAサイクルを回す際、取組の結果や成果を測るに当たり、アンケート調査や面談等により児童生徒自身の評価や考え方を把握することを求めたものと承知しています。 昨年十二月に閣議決定したこども家庭庁の創設に係る基本方針において、子供政策のPDCAサイクルを回すに当たり、子供からの意見聴取などの定性的な事実も活
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金については、コロナの影響が続く中で、物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の負担の軽減を自治体が地域の実情に応じてきめ細やかに実施することができるよう、コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分を創設し、一兆円を確保いたしました。 各自治体においては、本対応分を活用し、学校給食等の保護者負担の軽減に向け
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 まず、有期雇用労働者の育休取得要件の緩和などは厚生労働省の所管となりますが、男女共同参画の担当大臣として答弁させていただくならば、女性も男性も働きたい人全てが、仕事と生活の二者択一を迫られることではなく、働き続けて、その能力を十分に発揮する、それができることが大変重要であります。 子育て等の多くを、私は残念ながらと申し上げるんですけれども、女性が担っている現
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金については、今委員からもお話がございましたが、コロナの影響が続く中で、物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の負担の軽減を自治体が地域の実情に応じ、きめ細やかに実施することができるよう、コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分を創設いたしまして、一兆円を確保いたしました。 各自治体には当該予算を活用可能な事業例
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 これにつきましては、御党の力強いリーダーシップをいただきまして…
○野田国務大臣 これにつきましては、御党の力強いリーダーシップをいただきまして、感謝申し上げます。 男女間の賃金格差には、女性が多い職業は比較的低賃金であるという職種間の格差と、同じ企業内で女性の賃金がより低いという企業内の格差がございます。 女性デジタル人材育成プランは、成長分野であるデジタル分野への労働移動を支援するものであり、職種間の賃金格差に有効な施策だと考えています。就労に直結す
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 御指摘の孤独死に関しては、東京都など一部の自治体において、自宅…
○野田国務大臣 御指摘の孤独死に関しては、東京都など一部の自治体において、自宅住居等で亡くなった方に関する統計を作成していること、また、これを基にした民間の推計があるということは承知しています。ただ、その定義や考え方の置き方が様々になっています。 政府としては、人々が現に抱えている孤独感や孤立の状況に関する全国的な実態の把握に努めておりまして、これを踏まえて、孤独、孤立対策の各施策を政府一丸と
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 数字をまず申し上げます
○野田国務大臣 数字をまず申し上げます。 子供政策に関係する予算としては、今、様々な整理があるんですが、例えば令和三年度ですと、少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は当初ベースで約六兆円、子供・若者育成支援推進大綱に基づく子供、若者育成支援施策関係予算は当初ベースで五兆円、今御審議いただいていますこども家庭庁、これのもし成立の暁には、法律事務の移管に相当する四年度の予算としておおよそ四
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 今、衆議院を経て参議院で御議論いただいていますこども家庭庁、こ…
○野田国務大臣 今、衆議院を経て参議院で御議論いただいていますこども家庭庁、この設置法案が成立次第、速やかにこども家庭庁の下で、今総理がおっしゃったように、体系的に必要なものを整理してお示しをするという運びになっています。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力し…
○野田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいりたいと存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今日は自見委員から様々、子供についての御見識を賜りま…
○国務大臣(野田聖子君) 今日は自見委員から様々、子供についての御見識を賜りました。これだけの問題があるということはこれだけのポテンシャルがあるということで、前向きに捉えていきたいと思います。 当然、財源については、必要なことでありますから、総理がいつもおっしゃる人への投資というのがございます。やはり、今まで人へ投資をしづらかった国にあって、子供はやはり投資すべき最優先課題の日本の仲間たちとい
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 子供や若者に関する施策については、これまで様々取り組んできました。一定の成果はありましたが、やはり少子化、人口減少に歯止めが掛からない現状です。こうした中、児童虐待、不登校、子供の自殺等、子供を取り巻く状況は深刻になっており、さらに、コロナ禍が子供や若者、家庭に負の影響を与えているということは様々なデータによっても考えられておられます。 具体的
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁は、これまで各府省において別々に担われて…
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁は、これまで各府省において別々に担われていました子供の貧困対策や子ども・子育て支援、少子化対策、児童虐待対策など、これら子供施策に関する総合調整権限を一元化します。子供や子育て当事者、現場の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしているところです。 また、未就園児も含む就学前の全ての子供の育ちや子供の居場所づくりに関する施策、子供の権利利益の擁護等を担
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、こども家庭庁においては、…
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、こども家庭庁においては、これまで各府省において別々に担われていた子ども・子育て支援、少子化対策、児童虐待などの子供政策に関する総合調整権限を一元化します。子供や子育て当事者、現場の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしています。 また、司令塔機能の発揮だけではなくて、自らも事務を実施することによって、例えば未就園児も含む就学前の全ての
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 幼稚園、保育所、認定こども園の所管省庁を一元化することで子供政策を一元することができるのではないか、そして行政コストの重複をなくすことができるのではないかといった御指摘もせんだっていただいたことを承知しています。 他方で、教育など文部科学省が担う学びに係る行政から幼稚園の所管のみを切り出すことは、就学前教育と小学校以降の教育の間に新たな縦割りを生む
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針、ここにおいては、こども…
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針、ここにおいては、こども家庭庁と文部科学省において、幼稚園、保育所、認定こども園の教育、保育の内容の基準の整合性を制度的に担保するということとされています。 これを踏まえて、御審議いただいているこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、ここで、学校教育法及び児童福祉法に、両省庁が相互に協議を行い、幼稚園における教育内容、保
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 また繰り返しの部分がありますが、子供目線で一番大切なこと、それは、形式的な所管の統一等ではない、教育、保育の質の一元化を図っていくことであり、これらのニーズをしっかり応えていくことは重要であると考えています。また、教育など文部科学省が担う学びに係る行政と児童福祉など育ちに係る行政とは、それぞれ近接した側面があるけれども、それぞれの目的を追求する中での専
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 形の上の一元化ということではなくて、やはり教育と保育…
○国務大臣(野田聖子君) 形の上の一元化ということではなくて、やはり教育と保育というそれぞれが専門的に、まあこれはもう委員にはもう御承知のこと、これ現場御存じなので、それぞれ違うもので、でも子供を育てていくときに両方不可欠なものでございます。 それがそれぞれの専門性の下に学びと育ちという形で進められてきたけれども、今般、こども家庭庁を創設することによって総合調整の権限を持つことにより、それぞれ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁においては、こどもまんなか社会の実現を目…
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁においては、こどもまんなか社会の実現を目指し、子供や子育て当事者の視点に立った政策立案を行っていくこととしております。障害のある子供やその保護者の視点に立ち、地域社会への参加、包容、インクルージョンを推進することが重要だと考えています。 御指摘については、これまでも関係府省において、保育所における障害児保育のための加配職員についての地方交付税措置、小規模保
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、子供や家庭が抱える様々な複合する課題に対し、制度や組織による縦割りの壁、年齢の壁を克服した切れ目のない包括的な支援を掲げています。子供の抱える困難は、子供自身の要因、家庭の要因、生育環境の要因など様々な要因が複合的に重なり合っています。複数の要因を踏まえて、重層的な視点からアプロ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 保育士は人間形成に極めて重要な時期に子供の保育を行う…
○国務大臣(野田聖子君) 保育士は人間形成に極めて重要な時期に子供の保育を行う専門職であられ、重要な役割を担っている一方で、保育園の現場では人手不足の状態が続いているということはもう承知をしています。その要因としては、給与が他の職種に比べて低い状況にあることのほか、業務上の負担が大きいことなどが考えられ、保育士の人材確保に向けて処遇改善などに取り組む必要があると考えています。 このため、内閣府
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今、当然問題意識を持って会議等々で検討されているとい…
○国務大臣(野田聖子君) 今、当然問題意識を持って会議等々で検討されているということで、しっかりと子供たちにとって大切な地域環境を守れるよう取り組んでまいりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 まず、今の案件のように一方的に解除、児童相談所が一方的に解除することについていかがというのと、こども家庭庁によってどういう形になっていくかという二点いただいたと思いますが、まず一般論として、里親制度は特定の大人との愛着関係による家庭的な養育環境の下で子供を養育するものであり、委託の変更、解除は里親だけでなく子供に大きな影響を与えることから、子供や里
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 実親、里親についてですが、こども家庭庁においては、子…
○国務大臣(野田聖子君) 実親、里親についてですが、こども家庭庁においては、子供を中心に子供の成長を支える子供にとっての居場所を広い意味での家庭と考えています。この家庭には、実親、里親、どちらも含まれると考えています。実親が養育する場合はもちろんのこと、里親が養育する場合であっても、家庭と同様の養育環境としていずれを選択したとしても、子供の健全な育成に資するようしっかりと支援が受けられるよう環境整
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今参考人が答弁いたしました
○国務大臣(野田聖子君) 今参考人が答弁いたしました。私もそのとおりでありまして、更に子供の立場に立ってしっかりといい家庭環境をお届けできるよう取り組むことを約束したいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 里親委託の変更や解除は、里親だけでなくて子供に大きな…
○国務大臣(野田聖子君) 里親委託の変更や解除は、里親だけでなくて子供に大きな影響を与えることから、子供や里親等の意向も踏まえながら検討されるべきものです。ですから、そのため、不調等により委託解除等を防ぐ観点からも、児童相談所は関係機関と連携しながら里親に対して定期的な訪問等により相談支援を行うこととされているわけです。 御指摘のような懸念、心配から里親が児童相談所への相談等をちゅうちょするよ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 昨年末の閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、誰一人取り残さず、抜け落ちることのない支援を掲げています。こども家庭庁では、こうした基本理念に沿って、子供については、設置法三条で「心身の発達の過程にある者」と広く捉えることとしています。 御質問のLGBT当事者の子供について、当然、本設置法案の「こども」に含まれていると考え
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、基本方針において、子供政策の基本理念、今後の基本理念として、誰一人取り残さず、抜け落ちることのない支援、この下、こども家庭庁ではこうした家族への支援等を行っていくことになります。 「家庭」については設置法上の定義を置いていませんが、血縁関係や法律上の親子関係のみにとらわれず、子供を中心に子供の成長を支える子供にとって
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 政府としては、常に子供の最善の利益を第一に考える、子…
○国務大臣(野田聖子君) 政府としては、常に子供の最善の利益を第一に考える、子供に関する取組、政策が我が国社会の真ん中に据えられる、こどもまんなか社会の実現に向けてしっかりと取り組んでまいりたいということを申し上げたいと思います。 性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見を含め、あらゆる差別や偏見は決してあってはならないという認識で、差別やいじめを含め、子供や家庭が抱える様々な複合する課題
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 通告がないので大臣としてのコメントとしては差し控えま…
○国務大臣(野田聖子君) 通告がないので大臣としてのコメントとしては差し控えますけれども、やはり今議論しているのは、これまでと違って、子供を真ん中に置いた社会をつくるということで、子供にとってやはり居心地のいい場所かどうかということで、私たち大人が今ある人をやっぱり全て認めていくことは大切なことだと思っています。結果によって、大人の環境による子供への差別がなくなるということは明らかだと私は信じてい
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えする前に、今の豊島区の、いい言葉ですね
○国務大臣(野田聖子君) お答えする前に、今の豊島区の、いい言葉ですね。私も小さな頃にそういうことをしっかり大人から聞かせていただいていれば、もっとまたいろんな違う可能性は自分にあったのかなと。だから、これからの子供たちには今の豊島区の条例の最初の文章のようなものを当たり前のように聞かせていけるようにしていければと今思いました。 コミッショナーについて、いわゆるコミッショナーについては、これま
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 昨年末に閣議決定しました基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、全ての子供が安全で安心して過ごせる多くの居場所を持ちながら、様々な学びや、社会で生き抜く力を得るための糧となる多様な体験活動や外遊びの機会に接することができ、幸せな状態で成長できるようにすることが重要であることを掲げているところです。 こども家庭庁においては、子供の居場所づく
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 先ほどの答弁のとおりで、全ての子供が安全で安心して過…
○国務大臣(野田聖子君) 先ほどの答弁のとおりで、全ての子供が安全で安心して過ごせる居場所を持つことができること、幸せな状態で、幸せな状態な成長ができるようにすることが重要ということであります。 ですから、当然含まれていくわけですけれど、先ほど申し上げたように、調査研究の結果をしっかり踏まえて、様々な状況にある、LGBTQもそうですし、虐待、いじめ、引きこもり、不登校、様々障害のある子供たちの