浅田 均

あさだ ひとし

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
26.6
総合スコア / 100
発言数10416.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案18820.0/20
  1. 208回次 第20 ・ 参議院

  2. 208回次 第21 ・ 参議院

  3. 204回次 第19 ・ 参議院

発言タイムライン

1,055件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私からは、冒頭、大臣から御説明のありました報告についてまず質問させていただきたいと思っております。トップバッターで、小林委員の方から基金ルールの明確化に関して言及がありました。私も同様の視点からこの報告に関して質問をさせていただきたいと思っております。  大臣の御説明でいきますと、預金保険機構の政府保証付借入残、合計で三千四百四十五億円という御

  2. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今大臣がおっしゃったような政策の効果が見られたらいいんですけれども…

    ○浅田均君 今大臣がおっしゃったような政策の効果が見られたらいいんですけれども、詳細を読みますと、ただ数値が下がっている、七五・五%が七五%に下がっていて、実際の経費率というのは六〇%以下が求められているのに、そういう指標がないから、ただ下がっている、上がっているとか、そういう評価抜きの報告でしかないので、そこで評価指標を設けていただきたいなというのが私の願いですので、どうぞよろしくお願い申し上げ

  3. 財政金融委員会

    ○浅田均君 はい

    ○浅田均君 はい。  時間になりましたので、終わらせていただきますが、日銀から耐量子暗号について質問させていただくべく来ていただきましたけれども、時間がなくて大変失礼なことをいたしました。次回必ず質問させていただきますので、どうぞよろしく御容赦をお願いいたします。  ありがとうございました。

  4. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  5. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に三原じゅん子君、田名部匡代君及び神谷宗幣君を指名いたします。  なお、本日午後三時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十六分散会

  6. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日は、大臣所信に対する質疑ということでございます。  それに関連して、先日、経済財政諮問会議の配付資料を見ておりました。そうしたら、そこに、現時点における高市政権の取組は、日本は技術革新力、労働の効率性という底力があるのに、国内投資が不足し、潜在成長率が低迷しているを基本として掲げ、過度な緊縮志向、未来への投資不足からの脱却と官民協調による国

  7. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。  質問しておきながらこういうことを言うのも何なんですが、今ずっと数字を挙げていただきまして、私は資料を持っているんでよく分かるんですけれど、聞いておられる方々は持っておられないので、細かい数字については、まあ多分、よっぽど記憶の良い方を除いて頭に残っていなかったんではないかと危惧しております。資料を配付すべきだったなと思っておりますので、あらかじめ皆様方にお

  8. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の内閣府の説明によりますと、潜在成長率が伸びていく、その寄与度に…

    ○浅田均君 今の内閣府の説明によりますと、潜在成長率が伸びていく、その寄与度においては、資本投入量よりもTFPですね、全要素生産性が上がってきているんで潜在成長率が上がってきているというふうに解釈するのが普通の解釈であって、それならば、TFPをもっと上げるようなところにお金を回していくというふうな説明をされた方がいいと思うんですけれども、その点いかがですか。

  9. 財政金融委員会

    ○浅田均君 その部分はよく分かります

    ○浅田均君 その部分はよく分かります。  それで、その資本投入量を増やすことによって、これ、労働投入量というのはカバーできないと思うんですけれども、その点に関しまして財務大臣はどういうふうにお考えでしょうか。

  10. 財政金融委員会

    ○浅田均君 財務大臣、くどいんですけれど、今のところをもう一回質問させていただ…

    ○浅田均君 財務大臣、くどいんですけれど、今のところをもう一回質問させていただきます。  なぜ投資が不足してきたかというと、財務大臣今おっしゃったように、人口と労働力が減少して需要が縮小していると、だから企業の投資、期待収益率が低下していると。だから、新たな、さはさりながら、新たな需要をつくっていったらいいわけであって、そうすることによって潜在成長率も高まるというふうなお考えを今述べられたんだと

  11. 財政金融委員会

    ○浅田均君 お立場上そう言わざるを得ないですよね

    ○浅田均君 お立場上そう言わざるを得ないですよね。  今大臣の方から、攻めの、攻めのサプライサイドとおっしゃいましたのは、まさにそのとおりやと思うんですね。  私は、九〇年代かな、第五世代コンピューターというのに間接的に関わっておりまして、当時の経産省ですよね、が投じたお金はどこへ行ってしまったんだろうと。今のAIにせよ生成AIにせよ、やっているところはほとんどアメリカあるいは中国で、だから、

  12. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、全体としては改善傾向にあると言われている今のその自己資本利…

    ○浅田均君 それで、全体としては改善傾向にあると言われている今のその自己資本利益率ですよね。エクイティーって資本に対する当期純利益の割合。この資本収益率の慢性的な低さを改善されてきていると今、植田総裁はおっしゃいましたけれども、財政を拡大することによって、これ、今内部留保のお話がありましたけれども、財政を拡大することによって、例えば補助金とか税制優遇とか、そういうやつが内部留保の方に増えてしまうの

  13. 財政金融委員会

    ○浅田均君 あと一分半ぐらいですので、三十秒で質問しますから一分で答えてください

    ○浅田均君 あと一分半ぐらいですので、三十秒で質問しますから一分で答えてください。  これ、今のお話なんですけど、公的投資の拡大が民間投資の増加につながるかということで、日銀総裁にお答えいただきたいんですけれど、いわゆる、今需給ギャップがゼロ近傍、ちょっとプラスになったとか言われていますけれども、こういうところでクラウディングインが起きるのかクラウディングアウトが起きるのかは分からないと思うんで

  14. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間になりましたので、終わらせていただきます

    ○浅田均君 時間になりましたので、終わらせていただきます。この続き、またやらせていただきますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  15. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今、片山委員の方からも質問がありましたけれども、要するに、物価上昇を上回る賃金上昇ということで、所得控除のところを議論していただいております。  私は、日銀総裁にもお越しいただきまして、物価上昇について議論をさせていただきたいと思っております。  物価の指標として、CPI、消費者物価指数とかGDPデフレーターというものが用いられているわけであ

  16. 財政金融委員会

    ○浅田均君 次は、日銀総裁に質問させていただきます

    ○浅田均君 次は、日銀総裁に質問させていただきます。通告の二番と三番を一つにさせていただきます。  今、高市内閣では、給付付き税額控除の導入、制度設計に二年ぐらい掛かるので、それまでは食品消費税をゼロ%にできないかということで国民会議が今開かれております。  そこで、この二年間の食料品消費税ゼロなどの物価対策は、CPI、消費者物価指数の下押し要因となるんではないかと、食品消費税ゼロによる一時的

  17. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の植田総裁の御答弁の中にそういう言及があったんですけれども、エネ…

    ○浅田均君 今の植田総裁の御答弁の中にそういう言及があったんですけれども、エネルギーを中心とした物価高対策ですね、これは消費者物価の下げ要因になり得るというお話でありました。  それで、四番飛ばして、経済の状況についてお伺いいたします。  片山大臣も、それから高市総理大臣も、コストカット型経済から成長型経済に移行する段階まで来ているという話をされているんですが、日銀植田総裁はこういう認識を共有

  18. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そこで、片山大臣にお尋ねしたいんですが、今のそのコストカット型経済…

    ○浅田均君 そこで、片山大臣にお尋ねしたいんですが、今のそのコストカット型経済ですよね。コストカット型経済から脱却しつつあると言いながらも、要するにコストカットと同様のその政策をやっていると。要するに、粗利って総収益、売上高から売上原価引いたやつですよね。原価が上がってきている、で、それを下げるためにコストカットを今までやってきたと。  原価が上がるとGDPは減るわけですよね。で、上がった分を、

  19. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間になりましたので終わらせていただきます

    ○浅田均君 時間になりましたので終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  20. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に田名部匡代君及び後藤翔太君を指名いたします。     ─────────────

  22. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  24. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十一分散会

  26. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  三人の参考人の皆さん、重要な御発言、本当にありがとうございます。  私は、今の上田委員の続きからいきますと、今回、被害者救済の問題と、もう裁判制度にまでまたがる非常に多岐にわたる課題を抱えておるんですけれども、私どもにとりましては被害者救済というのが一番優先されるべきであろうというふうに思っております。  そこで、今の上田委員の質問の続きから

  27. 財政金融委員会

    ○浅田均君 網に掛からなかったお魚が落ちてしまったということですよね

    ○浅田均君 網に掛からなかったお魚が落ちてしまったということですよね。  これは河合先生に聞くのがいいのか、信定さんに聞くのがいいのか。提出していただいた資料のグレー物件と白物件のこの分類でありますけれども、不法行為の成立する余地がないと。これ、認定、こういう主張をするには主張立証責任というのが生じると思うんですけれども、これは和解、調停の中でこういう分類がなされたという理解でいいんですか。どち

  28. 財政金融委員会

    ○浅田均君 お尋ねしているのは分類基準のところなんです

    ○浅田均君 お尋ねしているのは分類基準のところなんです。河合先生。

  29. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そうしたら、裁判所の分類において、不法行為認定できると、それと不法…

    ○浅田均君 そうしたら、裁判所の分類において、不法行為認定できると、それと不法行為の成立する余地がないという分類という理解でいいんですね。  それに対して河合先生の方は、その和解、調停の中で、この分類のおかしさですね、信定参考人はこれ白など一件もないというふうにおっしゃっているんですけれども、河合先生ももちろんそういう側に立って御発言見ておられると思うんですけれども、信定参考人のこういう御意見に

  30. 財政金融委員会

    ○浅田均君 信定参考人にお伺いします

    ○浅田均君 信定参考人にお伺いします。  今、白など一件もありませんとここで書かれているのは、今の河合先生の御発言の中にあった説明のとおりだと思うんですけれども、それでいいんですか。

  31. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か裁判なんてやったことがないんで、よくのみ込めずに困っているんで…

    ○浅田均君 何か裁判なんてやったことがないんで、よくのみ込めずに困っているんですけど、そういうところは、さはさりながら、和解、調停だから、これを受け入れないと個々の訴訟になって大変ですよというふうな圧力が、言わば圧力が掛かった、したがって仕方なしにこの調停、和解の場に臨んでいるという理解でいいんですね。

  32. 財政金融委員会

    ○浅田均君 河合参考人に質問します

    ○浅田均君 河合参考人に質問します。  今も受け入れざるを得ないから和解、調停を進めているという信定参考人のお話だったんですけれど、これまた途中で新たな条件変更というか、加藤社長がちょっとこういう案を考えましたというのは、そこでこの枠組みの中に放り込むというのはできないんですか。(発言する者あり)

  33. 財政金融委員会

    ○浅田均君 私も同じようなことを考えていまして、加藤参考人にお伺いしたいんです

    ○浅田均君 私も同じようなことを考えていまして、加藤参考人にお伺いしたいんです。  冒頭の陳述の中で、銀行、御行自体が持っておった問題についていろいろ改善されて、これから二度とこういう問題はないと、ガバナンス体制が不全であったから、それも改善します、こういうふうに改善していきますという銀行の体質改善というか、これからこうやっていくんだというのは伝わってくるんです。  でも、そこで被害者、今回の

  34. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それはね、ブラックスワンです

    ○浅田均君 それはね、ブラックスワンです。ない話をされているのです。  で、今回のように問題解決まで非常に時間が掛かっていると。だから、今のやり方ですと、被害者がだまされたことを立証するのではなくて、銀行が適正な融資であったことを証明できない限り契約解除に応じさせるべきと考えます。こういうことは金融庁としては指導できないんですか。

  35. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が参っておりますので、最後の発言にさせていただきますけれども、…

    ○浅田均君 時間が参っておりますので、最後の発言にさせていただきますけれども、我が国において、まだヨーロッパとかほかの国とは違って、盗んだやつが悪いと。盗まれた人が悪いというふうな風土ではないんです。だから、だましたやつが悪いわけであって、だまされた人は悪くないんです。だまされた人が悪いというふうなロジックになっているから、私たちはこれだけ憤りを感じているんだと思いますという発言をさせていただいて

  36. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  植田日銀総裁にお越しいただいておりますが、植田日銀と議論を始める前に、私もスルガ銀行のアパマン問題関連に関して一点質問させていただきます。もう既にかなりの部分が質問されているわけでありますが、一点だけ聞かせていただきます。  六月二十日、スルガ銀行発出文書に、今回拡充した個別解決施策により多数の債務者の早期解決が可能になるとあります。これは、も

  37. 財政金融委員会

    ○浅田均君 五十二件が解決されたということでございますが、あと何件残っているん…

    ○浅田均君 五十二件が解決されたということでございますが、あと何件残っているんですか。

  38. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今日はそこまでにしておきまして、まだ六百件以上残っていると、ごく僅…

    ○浅田均君 今日はそこまでにしておきまして、まだ六百件以上残っていると、ごく僅かしか解決はしなかったということを理解して、次の機会に質問をさせていただきます。  それでは、植田日銀総裁と。この間、十二月一日に名古屋で御講演をされておりますが、その御講演の内容をベースにして質問をさせていただきたいと思っております。  私が、文章でも日銀のホームページで見れますけれども、植田総裁の御発言内容を読ま

  39. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  かなり詳しく御説明いただいているんですが、今のお話の内容から、まだ日銀におかれては緩和的な状況が続いているという御認識でいいんですよね。

  40. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そういう緩和的な状況が続いていると

    ○浅田均君 そういう緩和的な状況が続いていると。すなわち、金利上げ余力というか、まだまだ上げていっても大丈夫というような状況が続いているというふうに私どもも認識しております。  そういう状況下で、今回、十八兆円を上回る補正予算を組めば、まあ円価ですね、円の価値が下げる効果しかないと思うんですが、総裁はこういう点に関してどういうふうにお考えでしょうか。

  41. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が残り僅かですので、次、ETFに関して質問させていただきたいと…

    ○浅田均君 時間が残り僅かですので、次、ETFに関して質問させていただきたいと思っております。  ETFの売却を決められたということでございます。それで、デフレ経済から脱却するためにいろんなことをされて、そのうちの一つの手段としてETFも購入されて、で、今も日銀が保有されているというふうに私どもは理解しております。  まあ、やむを得ない事情があって持たれているというのはよく分かるわけであります

  42. 財政金融委員会

    ○浅田均君 はい

    ○浅田均君 はい。  時間が来ておりますので終わりますけれども、そういうところは余り影響はないというふうに日銀総裁としてはおっしゃらざるを得ないんだろうと思いますけれども、認識が若干違っているなということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  43. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします

    ○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。  衆議院の小川淳也委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  44. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) この際、御紹介いたします

    ○会長(浅田均君) この際、御紹介いたします。  ヨルダン・ハシェミット王国のファイサル・アーケフ・アル・ファーイズ上院議長御一行が本合同審査会の傍聴にお見えになりました。  御起立の上、拍手をもって歓迎の意を表したいと存じます。    〔総員起立、拍手〕

  46. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に神谷宗幣君を指名いたします。  なお、本日午後三時から参議院第一委員会室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三分散会

  47. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 御着席ください

    ○会長(浅田均君) 御着席ください。     ─────────────

  48. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます

    ○会長(浅田均君) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。  野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な討議が進められるために、御発言はそれぞれ簡潔にされるようお願いいたします。また、本日は時間表示装置を使用いたします。表示装置は発言者の持ち時間を示します。持ち時間が終了したときに表示がゼロとなり、赤色のランプが点灯しますので、御承知願います。  なお、委員及び傍聴議員

  49. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました。  次に、玉木雄一郎君。(拍手)

  50. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました。  次に、斉藤鉄夫君。(拍手)

  51. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間が参っておりますので、おまとめください

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間が参っておりますので、おまとめください。

  52. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で斉藤鉄夫君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で斉藤鉄夫君の発言は終了いたしました。  次に、神谷宗幣君。(拍手)

  53. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で神谷宗幣君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で神谷宗幣君の発言は終了いたしました。(拍手)  本日の合同審査会はこれにて散会いたします。    午後三時五十分散会

  54. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今、片山委員の方から、市場の信認というか、非常に現実的で具体的な話が出ましたので、その辺りからちょっとお話を始めさせていただきたいと思っております。  片山委員の方からお話がありましたように、まあトリプル安ですよね、円安、株安、債券安という状況が続いているというか始まったばかりで、円に関しては百六十円も視野に入ってきていると、で、長期債がこれま

  55. 財政金融委員会

    ○浅田均君 超一般的な質問から超具体的な質問、私は地域の金融力強化というところ…

    ○浅田均君 超一般的な質問から超具体的な質問、私は地域の金融力強化というところに賛成でございます。それで、そういうところに穴が空いてしまわないか、懸念材料が二つありますので。  一点目は、午前中、柴委員の方からお話がありましたスルガ銀行のアパート、マンション問題であります。それからもう一つは、いわき信用組合の不正融資事件。これ二つ、地域の金融力を高めようというところで地域でこういう問題が起きてき

  56. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る八月一日の本会議におきまして、再度、国家基本政策委員長に選任されました浅田均でございます。  皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、中立公正な運営に努め、職責を全うしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  57. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(浅田均君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松山政司君、三原じゅん子君、水岡俊一君及び後藤翔太君を指名いたします。     ─────────────

  59. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  61. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十八分散会

  63. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表し、高市総理の所信表明演説に関して総理に質問をいたします。  まず、物価高対策に関して質問します。  物価高対策として給付や減税が参院選前から争点になってきましたが、この間、野党の皆様方の御理解をいただき、ガソリン、軽油の暫定税率の廃止を実現することができました。しかし、現下の物価高による国民生活の負担の重さを鑑みれば、速やかに、でき

  64. 憲法審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  国民投票法等に関し、意見を表明します。  第五世代コンピューターの開発競争が繰り広げられていた一九八〇年代中頃の話です。開発リーダーに、コンピューターの将来はどのようなものになるのか聞いたことがあります。そのとき彼は、コンピューター同士が話をする、図書館の中でレファレンスグループを自律的に作成し、コンピューター間で問うことも答えることも可能になると話し

  65. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私どもは、大阪維新の会というのは大阪都構想を実現するために設立した政党でありますけれども、同時に、大阪都構想と一緒に公益庁構想というのも持っておりました。今もまだその看板は下ろしておりません。  全国に非営利法人が四十万以上あると言われております。そういう非営利法人を統合して、大阪って、東京が官の都であるのに対して、民の都と言われています。淀屋

  66. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それでは、地方公共団体が新しい公益信託の受託者になるということは否定されていないということでありますが、それでは、その新しい公益信託というのと、従来、財産区というのがあるんです。土地、家屋を持っているけれども、公共のために使っていただきたいということで寄附をされた、それが財産区というものをつくって地域で管理する、そういうものでありますけれども、この新しい公益

  67. 財政金融委員会

    ○浅田均君 通告はしていないんですけど、今二つ御答弁いただいて、お答えいただけ…

    ○浅田均君 通告はしていないんですけど、今二つ御答弁いただいて、お答えいただけると思いますんで質問いたしますけれども、今回のこの適用、信託業法の適用除外規定を作られたという、この立法事実は何でしょうか。

  68. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そうしたら、こういう例があります

    ○浅田均君 そうしたら、こういう例があります。例えば、ある高校の卒業生が、どう言ったらいいんかな、PTA、高校があってPTAがあると、そのPTAに卒業生が寄附をして、その寄附金でもって在校生の一部を海外に留学するときの支援に使ってほしいというので、これ、大阪府教委とかいろいろ話ししてそれなりの仕組みをつくってもらっているんですけれども、こういう高校の同窓会というものに対して卒業生が寄附をして、そし

  69. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それでは、最後に、この委託者の寄附金控除等の優遇税制についてちょっ…

    ○浅田均君 それでは、最後に、この委託者の寄附金控除等の優遇税制についてちょっと御説明をいただきたいんですが。

  70. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  まだ一分ほどありますんで、もう一問質問させていただきます。  この寄附金控除ということでございますけれども、例えば、親が美術品のコレクターで、相続させるにはすごく相続税が掛かってしまうんで、財団法人つくって美術館つくって、お子さんがこれ運営されるとかいうケースは結構あると思うんですけれども、これ、財団法人をつくらずに個人として、相続ではなしに委託を受けたと

  71. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。終わらせていただきます。

  72. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小池晃君を指名いたします。  なお、本日午後六時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十分散会

  74. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日も日銀の植田総裁にお越しいただいております。  植田総裁は、先月から今月にかけて二回重要な講演をされております。その中で総裁のお考えを表明されておりまして、日銀あるいは植田総裁が何をマンデートとして受け止めておられるのかということがよく分かる内容になっております。  今回はこの二回の講演、内外情勢調査会における講演、それと金融研究所主催の

  75. 財政金融委員会

    ○浅田均君 一応、ゼロ金利制約に至る前ですね、金融緩和をされていて、準備金が増…

    ○浅田均君 一応、ゼロ金利制約に至る前ですね、金融緩和をされていて、準備金が増加する、で、インターバンク市場金利が下がっていく、それが貸出増などにつながっていたわけでありますけれども、そのインターバンク市場のコールレートがゼロになってしまって、言わば短期、オーバーナイト物がもう機能しなくなってしまうと、そういう状態にあったわけで、またそういう状態になってしまうかもしれないということは、また長期国債

  76. 財政金融委員会

    ○浅田均君 私がよく読んでおった池尾先生、慶応の先生も同じようなことを御発言に…

    ○浅田均君 私がよく読んでおった池尾先生、慶応の先生も同じようなことを御発言になっているので、この点は同意できるところでありますが、次に、また同じ講演の中で、実質政策金利は名目政策金利から物価上昇率を引いたものであると発言されているんですけれども、この物価上昇率としかおっしゃっていないんですけれども、これは予想物価上昇率のことだと思うんですけれども、確認させていただきます。

  77. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、資料をお配りいたしております。これが植田総裁が講演で使用された図表でございます。  図表、資料一の右下、経済モデルから推計された指標というところで、モデル一のところにフィリップス曲線の切片って非常にややこしいこと書かれているんですけど、また、これを説明するために資料二をお付けしておりますけれども、大塚さんに、おまえこれ好きやなって言われているんです

  78. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今まで、どこかで発言しようと思っていたんですが、発言する機会がなか…

    ○浅田均君 今まで、どこかで発言しようと思っていたんですが、発言する機会がなかったので。  これ、ゼロ金利制約とか、金利をどんどん下げていかれて、金利は、当預残にマイナスの金利を付されたことありますけれども、金利はゼロ以下には下げれないと。言わばゼロ制約というのがあって、そこで、長期国債ですね、長期金利でもって短期金利をコントロールするという、異次元のと言ってもいいやり方が行われてきたわけであり

  79. 財政金融委員会

    ○浅田均君 財政において供給側からの政策が必要であったというふうに理解いたしま…

    ○浅田均君 財政において供給側からの政策が必要であったというふうに理解いたしました。  時間になりましたので、これで終わらせていただきます。植田総裁、ありがとうございました、どうも。

  80. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日も日銀の植田総裁にお越しいただいております。  早速ですが、物価の動きについて質問させていただきます。  前回御報告いただいた文章の中に、足下では三%台半ばとなっていると、これ物価上昇率ですね。先行きについては、これまで物価上昇率を押し上げてきた既往の輸入物価上昇やこのところの米などの食料品価格上昇の影響は減衰していくと考えられます、この

  81. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。明快な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。よく分かります。  それでは、次の質問でございますが、これは今の御説明とかぶるんですが、総裁、いつも物価上昇率二%ということを説明される際にフィリップス曲線というのを用いておられます。このフィリップス曲線というのは、非常に難しいんですけど、縦軸に、X軸に、Y軸にですか、縦軸に物価上昇率を取られて、横軸にGDPギ

  82. 財政金融委員会

    ○浅田均君 マクロ経済学を学んでいる学生さんに全部聞いていただきたいような、元…

    ○浅田均君 マクロ経済学を学んでいる学生さんに全部聞いていただきたいような、元東大教授の、日本国民全てに理解できる物価の理屈を御説明いただきまして、感激いたしております。  今のところ、総裁の今御説明の中にありました予想インフレ率、実体経済を動かしていくうちで一番重要な概念が実質金利だと思います。実質金利というのは名目金利から予想インフレ率を引いたものであるということになりますので、ここで予想イ

  83. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それでは、議案になっております資金決済法について質問させていただき…

    ○浅田均君 それでは、議案になっております資金決済法について質問させていただきます。  これ、収納代行というのが問題になっているわけですけれど、この収納代行って、本当にフィンテックの進捗に伴って非常に複雑多岐なものになってきていると思います。  原案が出されて、その資金決済法改正案に対する修正案を出されておりますけれども、この修正の趣旨は何でしょうか。

  84. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。  今の御答弁の中にありましたように、僕は、ステーブルコインというのが出てきてから、それを可能にしたフィンテックというのはいろいろなその技術に支えられておりますけれども、ブロックチェーン技術というのが一番メインになっているんだと思います。  それをずっと見ていて、今、AIとか生成AIとか発達してきて、本当にびっくりするような答えが出てきます。例えば、パイトン

  85. 財政金融委員会

    ○浅田均君 最後に一つ提案ですが、相談窓口のところに相談AIとかいうのを置かれ…

    ○浅田均君 最後に一つ提案ですが、相談窓口のところに相談AIとかいうのを置かれることをお勧めいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  86. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今回は保険業法の改正ということで、言わば過大請求、保険金の過大請求と、それから適正な支払ということが問題になっております。この問題につきましてはまた後ほど取り上げさせていただきたいと思うんですけれども、それに先立って、別の業界、よく似た業界ではありますけれども、金融業界の中で言わば構造的によく似た事件が相次いでおりまして、前回、いわき信用組合の架

  87. 財政金融委員会

    ○浅田均君 でも、信用組合ということで、普通の銀行、金融機関とは違って、会員さ…

    ○浅田均君 でも、信用組合ということで、普通の銀行、金融機関とは違って、会員さんがお金を出して、出資してという組合ですので、扱いが違うというのはよく分かるんですけれども、それでもこれだけの架空融資をしているということで、組合員の皆さん、迷惑被っている方の方が多いと思いますし、そういう方々は救済されるべきだと思いますし、本当に変なことをやっていた部分に関してはメスを入れる必要があると思いますけれども

  88. 財政金融委員会

    ○浅田均君 先ほども申し上げましたけれども、やっぱり組合ですので、お金を出資し…

    ○浅田均君 先ほども申し上げましたけれども、やっぱり組合ですので、お金を出資して、出している方々もいらっしゃるわけですから、そういう方々は救済されるべきだと思いますし、実際悪事を働いた部分に関してはしっかりメスを入れていただきたいと思っております。  今、業務改善命令を今日いわき信用組合に対して発出したという御答弁をいただきました。業務改善ということに関して、あるいは報告徴求に関して申し上げるな

  89. 財政金融委員会

    ○浅田均君 七年たって事態が改善されない

    ○浅田均君 七年たって事態が改善されない。報道なんか見ますと、二〇%ぐらいしかまだ解決されていないと。残りの方が多いわけですね、未解決の問題。そういうところに対して、新たにその報告を求めて、五月末を期限とすると。そこで、何か全然その改善がされていないと。もうさっきのいわき信組に対しては、今日業務改善命令を発出したと御答弁いただいております。これ、報告徴求をやってまだ改善されていない場合は、業務改善

  90. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そういう答弁になるだろうとは思うんですけれど、七年たってこれだけし…

    ○浅田均君 そういう答弁になるだろうとは思うんですけれど、七年たってこれだけしか解決していない、しかも業務改善命令を出しても改善されない、報告徴求しても戻ってきた報告には同じようなことしか書かれていない。何か次のステップが必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  91. 財政金融委員会

    ○浅田均君 また再度取り上げさせていただきたいと思いますけれども、本題の保険業…

    ○浅田均君 また再度取り上げさせていただきたいと思いますけれども、本題の保険業法の改正の方に入らせていただきたいと思います。  今の信組の架空口座への融資というか、架空融資ですよね、よく似たことが保険業界にも横行していて、それで今回の保険業法の改正に至っているわけでありますけれども、先ほどのやり取りの中で、利益相反に関して、損保会社から代理店への出向はこれ利益相反の可能性があるので、利益相反の一

  92. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今、モニタリングするとか、保険会社の内部体制の強化、それからモニタ…

    ○浅田均君 今、モニタリングするとか、保険会社の内部体制の強化、それからモニタリングについて今言及があったんですけれど、例えば、自動車で事故を起こして、それでその修理工場に持ち込んだと。だから、それ以上のことを修理工場側でやってしまって、で、保険金を膨らませて請求していたというのが行われていたことなんです。  だから、透明性の確保というか、修理費用とか保険金請求に関する情報を透明にするということ

  93. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。  時間になりましたので、終わらせていただきます。

  94. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今回の議題になっておりますFRC報告については処分なしということでございますので、質問はありません。ただし、将来的にここに報告されるかもしれないような案件がいろいろと起きておりますので、この後質問させていただきたいと思っております。  先立って、先週開かれたG7財務相会議について質問をさせていただきます。  今、熊谷委員の方からトランプ関税に

  95. 財政金融委員会

    ○浅田均君 価格はマーケットで形成されるんだから、こんなトランプ関税なんて余計…

    ○浅田均君 価格はマーケットで形成されるんだから、こんなトランプ関税なんて余計なお世話だとおっしゃったらよかったんですね。あきません。  それでは、NMPPsという仮訳、仮訳というのかな、財務大臣の中央銀行総裁声明仮訳の中で出てくる、NMPPsというのが出てくるんですね、ノンマーケット・ポリシーズ・アンド・プラクティシーズ。非市場的政策及び慣行がどのように不均衡を悪化させ、過剰生産能力を助長し云

  96. 財政金融委員会

    ○浅田均君 その答弁を受けて、これまでは非関税障壁という言われ方をしていたと記…

    ○浅田均君 その答弁を受けて、これまでは非関税障壁という言われ方をしていたと記憶していますけれども、このNMPPsという、非市場的政策及び慣行というふうに訳されていますけれども、これは従前言われていた非関税障壁というのと同じでしょうか、あるいは何か違った点があるんでしょうか、教えてください。

  97. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そうしたら、先般、我が方の藤巻委員が消費税と付加価値税、売上税の話…

    ○浅田均君 そうしたら、先般、我が方の藤巻委員が消費税と付加価値税、売上税の話をされていて、それをもってその非関税障壁、ここで言うところのNMPPsの一つであるとアメリカが認識しているんではないかという質問がありました。  私は、こういう非関税障壁、先ほど大臣は特定産業に対する補助金ということを一例として挙げられましたですけれど、我が国の例えば租税特別措置というのがあります。だから、ある条件をク

  98. 財政金融委員会

    ○浅田均君 EUの域内の国でありますとそういう対象がいっぱいあるから、アメリカ…

    ○浅田均君 EUの域内の国でありますとそういう対象がいっぱいあるから、アメリカが文句言うても不自然ではないんですけれど、日本に対してそういう言い方がされるのであれば余り適切じゃないなという思いをしておりましたので、聞かせていただきました。  ちょっともう時間がなくなってきましたので、先ほど申し上げました今回のFRC報告に将来上がってくる可能性がある事案が最近いろいろと報道されておりますので、その

  99. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ちょっと横に広がりますけれども、裁判所が証拠保全で持っていっている…

    ○浅田均君 ちょっと横に広がりますけれども、裁判所が証拠保全で持っていっているわけですね。だから、金融庁としたら、その裁判所が持っている証拠を別口で見せてくれとか、そういうことはできるんですか。

  100. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、次の質問でありますが、今御説明いただいたように、預金者の名…

    ○浅田均君 それで、次の質問でありますが、今御説明いただいたように、預金者の名義を無断で借用して別の口座を作って架空融資を行っていたということでありますが、これはどういう犯罪行為に当たるんですか。

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