横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,260件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 おはようございます

    ○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主党の横沢高徳でございます。  本日も現場の声を基に質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、日本の地理的表示保護制度、GI制度について伺います。  二〇一五年からスタートしたGI制度ですが、今では農林水産省分野では百六十七産品の登録と活用が進んでいます。  まずは大臣に、GI登録制度の推移と活用実態について御認識を伺い

  2. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで質問なんですが、登録制度導入から十一年目を迎えまして、生産者団体の置かれている状況にも変化が見られています。例えば、地元岩手県の前沢牛の生産地では、飼料の高騰などにより生産現場は厳しい状況が続いている中で、地域ブランドと地域の生産基盤を守っていくために生産者団体がいろいろと努力を重ねています。中には、GI制度の変更が必要なケースも出てきております。変

  3. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 まさにそのとおりでありますが、まず、法案の目的としても、生産者の…

    ○横沢高徳君 まさにそのとおりでありますが、まず、法案の目的としても、生産者の利益を守り地域産業の発展に寄与すること、これが掲げられておりますので、その点も含んで、学識経験者の意見ももちろん大事ですが、本来の目的達成のために努力している現場の皆様に是非寄り添って、足を運んで伴走していただくなど、柔軟かつ前向きな対応をお願いしたいんですが、大臣、一言いかがでしょうか。

  4. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 現場の生産者の皆様も、決してそのルールを逸脱するわけじゃなくて、…

    ○横沢高徳君 現場の生産者の皆様も、決してそのルールを逸脱するわけじゃなくて、生産基盤をいかに守って地元のブランドを守っていくかというのに一生懸命取り組んでいますので、是非とも前向きに取り組んでいただきたいと思います。  続いて、米政策について伺います。  生産現場や町のお米屋さんを回りますと、令和八年度産米の動向、価格や今後の経営に対する不安の声を多くいただいています。  まずは、大臣、令

  5. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 それで、現場からは、このまま資材やコストの値上がりが続き、米の価…

    ○横沢高徳君 それで、現場からは、このまま資材やコストの値上がりが続き、米の価格が下がる状況でいくと、離農する人がより増えるのではないかという不安が現場には強くあります。国としてこの現場の不安をどう払拭していくのかが非常に重要だと考えます。  また、当時の小泉農水大臣は、価格にはコミットしないと言いながらも、じゃぶじゃぶにしていかなければいけないと、でなければ価格は下がらないと、参議院選挙前に備

  6. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。適切に判断していただくという答弁いただきました。よろしくお願いいたします。  それでは次に、ちょっと担い手について伺います。  先日、基幹的農業従事者の数が初めて百万人を下回り、約九十八万七千人というデータが発表されました。まずは、この推移と背景についてどう捉えているのか、お伺いをいたします。

  7. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。今大臣から大事だという答弁をいただきました、地域の農地をつないでいく。  次に、やっぱりつないでいく担い手に対して、新規就農者に対する国の取組について質問したいんですが、日本のおいしいお米、野菜、国民の皆様の命の源の食料を作ってくれている生産者の約八割は六十代、七十代、今大臣も引退されていくという話がありました。その引退した後、誰が日本の食料を守っていく

  8. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 答弁ありがとうございます

    ○横沢高徳君 答弁ありがとうございます。  以前の本委員会でも新規就農者の質問したところ、大臣が、何がベストなのかという観点を持ってよく考えさせていただきたいという答弁をいただいております。  例えば、自衛官を退職された方など、セカンドキャリアとして農業に従事するなどの提言を小泉前農水大臣に当時質問したところ、防衛大臣になって防衛省と農水省の担い手の取組が進められています。  自衛官のみなら

  9. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、この担い手策の強化、前向きに検討していただきたいと思います

    ○横沢高徳君 是非、この担い手策の強化、前向きに検討していただきたいと思います。  それでは、次の質問に行きます。いつも時間が足りなくなってしまいます、済みません。いそ焼け対策について伺います。  日本の沿岸の各地でいそ焼けが進んでいます。海水温の上昇や環境の変化が大きな要因とされていますが、全国の海、いそ、沿岸を守っていくことは重要な課題です。岩手県でも、三陸ボランティアダイバーズが地元漁業

  10. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、取り組んでいるところの効果検証をしていただいて、どんどん実…

    ○横沢高徳君 是非、取り組んでいるところの効果検証をしていただいて、どんどん実績の上がるように取り組んでいただきたいと思います。地元で取り組んでいる方たちも、やっぱりもっと頑張っていきたい、もっと藻場再生していきたいとおっしゃっていますので、そこにしっかりとした支援をしていただけるようにお願いを申し上げます。  時間が来てしまいましたが、じゃ、次、山の質問をしたいと思います。  森林環境譲与税

  11. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 特に、もうやはり今、熊被害が非常に増えておりまして、里山の整備、…

    ○横沢高徳君 特に、もうやはり今、熊被害が非常に増えておりまして、里山の整備、やっぱり生活圏と山の区別が付きにくくなっているという問題がありますので、そこはやっぱり重点的にこういう財源を活用すべきではないかという声もいただいておりますので、是非前向きに、岩手、いっぱい出ています。よろしくお願いいたします。  あと、最後に一問ですが、松枯れについて伺います。  松枯れの進行がなかなか止まらない現

  12. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、やはり松枯れ被害、大分目立ってきておりますので、この被害対…

    ○横沢高徳君 是非、やはり松枯れ被害、大分目立ってきておりますので、この被害対策も進めていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  13. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私は、立憲民主・無所属会派を代表し、本法律案原案に対し反対の立場…

    ○横沢高徳君 私は、立憲民主・無所属会派を代表し、本法律案原案に対し反対の立場から討論を行います。  本法律案は、日本の主食であるお米をめぐり、政府が需要と供給の見通しを見誤ったこと、また流通実態を的確に把握できていなかったことなどにより、生産者から消費者に至るまで、国民的混乱を招いたいわゆる令和の米騒動を背景に改正されるものであります。今回の令和の米騒動を招いた国の責任は極めて大きいものであり

  14. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。  今日も現場の声を基に質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入ります。まず、水田政策の見直しについてでございます。  令和九年度から、新たな水田政策の見直しに向けては実効性のある交付単価が必要と、現場からも多くの声をいただいております。  まずは大臣に伺いますが、食料安全保障を進めるためには

  15. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 食べることは生きることですので、水活の予算の見直しとかって言いま…

    ○横沢高徳君 食べることは生きることですので、水活の予算の見直しとかって言いますけれども、やはり現場回っていると、それでは足りないんじゃないかと、しっかり実効性のある予算が必要ではないかということを、多く声をいただきますので、予算のやはり増額確保を是非よろしくお願いしたいと思います。  令和九年度からの水田政策の見直しでは、大規模農業は大規模経営を進められる、そして、中小家族農業も経営を続けてい

  16. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  大規模農業もそして中小家族農業も、農地を農地として耕して国内の生産基盤を維持していけるように、水田政策の見直しを進めていただけるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。  それでは、次に、今回の食糧法改正の背景について伺います。  まず、本改正は令和の米騒動が背景にあったとの理解でいいのか、この点、大臣に伺います。

  17. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。分析を基に改正ということでございました。  大臣、もう一点大切なことがあると思うんです。この米騒動になる前に、本委員会でも令和六年六月に、当時、紙智子委員から米の供給不足が指摘されたんです。その後も各委員から米の供給不足が指摘されていたにもかかわらず、政府は、流通の目詰まりや不足感を理由に、生産量は足りている足りているという答弁が続いて、残念ながら現場の声が届

  18. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。当時の状況をしっかりと現場で見ていらっしゃった大臣の答弁、ありがとうございます。  そこで、ちょっと厳しいことを言うようではありますが、一つのけじめとして、令和の米騒動に対する農水省の責任というところをちょっと質問させていただきたいと思います。  五月末に食料・農業・農村白書が公表されました。その中で、米の生産量が需要量を下回っていたことが挙げられております

  19. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  過去を遡ってみますと、大正七年に起きた米騒動では、日本史上最大規模の全国的な民衆騒ぎになり、当時の寺内正毅内閣が総辞職をした歴史があります。農林水産省のトップとして、日本の主食、米をめぐる騒動にけじめを付けて、是非ともこの政策を前進させていっていただきたいと思います。  続いて、米の価格について伺います。  本法案の基本方針で、需給の安定を図り、これを

  20. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 なかなか難しい分野だと思います

    ○横沢高徳君 なかなか難しい分野だと思います。消費者はどうしてもいいものを安く欲しいというところと、やっぱり生産者は少しでも価値のある価格で売りたいというところのそこをどうするかというのはもう非常に難しい課題ですが、だからこそ、そこにしっかりとした政策を打ち込んでいっていただきたいと考えております。  あとは、次、先ほど田名部委員からもありました改正案の国の責任の在り方について質問をさせていただ

  21. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 まず、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 まず、ありがとうございます。  そこで、先ほど田名部委員から、大臣との意見を聞いていたんですけれども、やっぱり、大臣からも、一体的に責任を負っていく理解でいいのかと言ったら、大臣はそのとおりですということなんですが、それ、条文上からどこから読み取れるのかなと思って、そこが分かれば是非答弁をいただきたいと思います。

  22. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 そうなんですよね

    ○横沢高徳君 そうなんですよね。五条の四、私も、ああ、ここだけなんだなと思っていましたし、例えば食料・農業・農村基本法では二条の六でしっかりと国の責務があったり、あとは、農林水産省設置法三条では食料の安定供給の確保、国の責任がしっかりうたってあるんですが、何か今回の改正の中では、国の先ほど言った一体的な責任というところが条文上から読み取りにくいというところがあるなというのはあります、国の責任。

  23. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。また引き続き多分質問があると思いますので、聞きたいと思います。  それでは、次、多様化する流通実態の把握について伺います。  令和の米騒動の政府答弁では、やっぱり先ほど大臣にもあった流通の目詰まりという課題もありましたが、改正案によりこの流通の目詰まりはもう把握できるようになるのか、この点伺います。

  24. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 で、講じて目詰まりは解消できるんでしょうか

    ○横沢高徳君 で、講じて目詰まりは解消できるんでしょうか。そこだけ聞きたかったんですけど。

  25. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 もう一点、そこの、聞きたいんですけど、流通の目詰まりが生じると価…

    ○横沢高徳君 もう一点、そこの、聞きたいんですけど、流通の目詰まりが生じると価格高騰も並行して起こると思うんです。そういう価格の高騰の把握もやはり考えていらっしゃいますか。

  26. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  では、次行きます。備蓄の在り方について伺います。  まず、先ほども大臣からも備蓄米市場放出の判断のお話がありました。備蓄米の市場放出の判断基準について、ちょっと伺いたいと思います。  令和の米騒動を振り返ってみますと、当時の大臣によって備蓄米放出の判断基準がはっきりしなかったことがあります。国民的混乱を招く要因にもつながり、この度の教訓から、国としてやはり備蓄

  27. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ある程度の判断基準というものは、足りている足りていないというその…

    ○横沢高徳君 ある程度の判断基準というものは、足りている足りていないというその辺は、量で判断するということでよろしいんですか。

  28. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今、大臣から量で判断するって言ったんですけれども、前の大臣の小泉…

    ○横沢高徳君 今、大臣から量で判断するって言ったんですけれども、前の大臣の小泉大臣は、やっぱり価格高騰、やはりそれを今どうにかしないといけない、緊急事態だという判断で備蓄米放出を決めていった経緯があるんですが、やはりそこはある程度基準というものを国としてしっかりと持っていくべきだと考えます。その方が、やはり国民の理解も得られると思いますし、混乱も避けれると思うんですが、この点、大臣、いかがですか。

  29. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 価格は市場でということなんですが、結局、小泉大臣のときはいろいろ…

    ○横沢高徳君 価格は市場でということなんですが、結局、小泉大臣のときはいろいろありましたよね。その価格に対して、やっぱり急騰する価格に対してあったので、そこもちょっと見ていかなきゃいけないなというふうに、あっ、じゃ、大臣、どうぞ。

  30. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 いろいろ、私たちの選挙前にもいろんなことがありました

    ○横沢高徳君 いろいろ、私たちの選挙前にもいろんなことがありました。価格のことばっかり何かありましたけれども、そこは今後しっかりと数量を見て判断していくという御答弁をいただきましたので、そのようにしていただきたいと思います。  あとですね、あっ、ちょっと時間、私も田名部さんのように時間が、(発言する者あり)しゃべり過ぎちゃうんですね。済みません。ちょっと東北人は、そうですね、青森、岩手でちょっと

  31. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、しっかりとした需給見通しをお願いしたいと思いますし、国はM…

    ○横沢高徳君 是非、しっかりとした需給見通しをお願いしたいと思いますし、国はMA米の範囲内でまた新たにアメリカからの輸入量を増やすとしていますが、円安も進む中でこのアメリカからの追加、範囲内、追加予算が必要となると思います。この予算どれぐらい増えるのか、見込みをあったら教えていただきたいと思います。

  32. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 百五十億程度増加するということですので、ちょっと時間も来ましたの…

    ○横沢高徳君 百五十億程度増加するということですので、ちょっと時間も来ましたので、大臣、これもですね、MA米の在り方も含めて、やっぱりこれから国内生産基盤を守る取組を是非進めていただきたいと考えますが、最後に、大臣、答弁をいただいて終わりたいと思います。

  33. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 国内に影響を与えることはないといえども、やはり農林水産省から出て…

    ○横沢高徳君 国内に影響を与えることはないといえども、やはり農林水産省から出ていくその税金が増えていくわけですから、そこの省全体のどこにどういう予算を使っていくか。なるべく国内生産基盤強化の方に予算を使っていただけるようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  34. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、川村雄大君、水野孝一君及び若井敦子さんが委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、浜口誠君及び鈴木宗男君が選任されました。     ─────────────

  35. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…

    ○委員長(横沢高徳君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。黄川田内閣府特命担当大臣。

  36. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十六分散会

  37. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず冒頭、先日発生しました岩手県大槌町の林野火災について伺います。  今回の林野火災は、四月二十二日に発災、春の乾燥とリアス式海岸特有の地形もあり延焼が続き、一千六百三十三ヘクタール、東京ドームにしますと約三百五十個分が焼失、五月二日に鎮圧宣言が発表されました。現在も鎮火宣言に向けて活動が続けられており

  38. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 鎮圧宣言に向けた活動の後、災害復旧はこれからが本番です

    ○横沢高徳君 鎮圧宣言に向けた活動の後、災害復旧はこれからが本番です。土砂災害などの二次災害の防止、林野の再生など、復旧に向けては現場の状況に合った柔軟な対応をお願いしたいのですが、この点、大臣、いかがでしょうか。

  39. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 昨年の大船渡の大規模火災に続きまして、また面積も非常に広範囲にわ…

    ○横沢高徳君 昨年の大船渡の大規模火災に続きまして、また面積も非常に広範囲にわたりますので、柔軟な対応を是非お願いしたいと思います。  前回、四月二十一日の本委員会、火災発生の前日に田名部委員から質問がありましたが、全国的に林野火災が多発していて、まずは林野火災防止、予防の強化、まずこれが大前提ではありますが、林野火災の復旧では、林野再生に向けた所有者の個人負担、そして高齢化や後継者不足は全国的

  40. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非ともよろしくお願いを申し上げます

    ○横沢高徳君 是非ともよろしくお願いを申し上げます。  それでは、法案に入りたいと思います。  まず、水際対策強化について伺います。  持込みが禁止されている品物を持ち込むなど、水際検疫で摘発される人が十年で倍以上に増えています。まずは、その原因、背景、なぜ増えたのか、伺います。

  41. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 訪日客が増えるとやはり増えるという、先ほどの徳永先生の問題意識と…

    ○横沢高徳君 訪日客が増えるとやはり増えるという、先ほどの徳永先生の問題意識と一緒でございます。  どこの国からの持込みが多いのか、また増えているのか、お聞かせいただきたい。

  42. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 それでは、令和二年に法改正がありました

    ○横沢高徳君 それでは、令和二年に法改正がありました。その法改正で、防疫官が入国した方に質問や検査ができるようになって水際対策が強化されました。その効果について伺います。

  43. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 一定の効果があったというふうに伺いました

    ○横沢高徳君 一定の効果があったというふうに伺いました。  済みません、林野庁長官の質問は終わりましたので、御退席いただいて結構です。

  44. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、各省庁との連携と近隣諸国との情報共有について伺います。  輸入禁止品持込みが多い、先ほど言った中国、韓国、中にベトナムなど、国と国との情報共有と国際間の対策強化が今後必要となってくると思います。この点の取組はどのようになっているのか、伺います。

  45. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、大臣含め政務三役の皆さんは、海外行った際には啓発活動も是非…

    ○横沢高徳君 是非、大臣含め政務三役の皆さんは、海外行った際には啓発活動も是非お願いしたいと思います。  あとは、国内に流通している違反品について伺いますが、国内に出回っている違反品に対して、やはりスピード感を持って対応していかなければいけません。この緊急性についてまず伺います。

  46. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今改正では食材店への立入りが可能になるということですが、ちょっと…

    ○横沢高徳君 今改正では食材店への立入りが可能になるということですが、ちょっと確認させていただきたいんですが、この法案の立入検査の対象は具体的にどのようなお店までが対象になるのか、伺います。

  47. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 五十一条二には、事業所、事務所、倉庫その他の場所と書いております…

    ○横沢高徳君 五十一条二には、事業所、事務所、倉庫その他の場所と書いておりますが、先ほど訪日外国人増加の話もありました、そして在日外国人の方も増えています。最近、外国人の方が経営するレストラン、飲食店も増えているんですが、このような店舗も検査の対象になるのかどうなのか、確認したいと思います。

  48. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 対象になるということですね

    ○横沢高徳君 対象になるということですね。  あとは、立入検査の実効性を高めるためには、警察との連携なども必要になってくると考えますし、また、その検査した内容をデータベース化して、やはり今後に生かすことも必要だと考えますが、この点、いかがでしょうか。

  49. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、実効性のある立入検査となるのと、やはり防疫官の仕事がかなり…

    ○横沢高徳君 是非、実効性のある立入検査となるのと、やはり防疫官の仕事がかなり増えると思いますので、この体制強化も必要だというふうに考えます。  次に、国民の理解と防疫体制の強化について、これ大臣に伺いますが、私も、先ほど山下副大臣からあったように、先日、羽田検疫に行ってまいりました。検疫探知犬が最前線で大活躍をしておりました。真空パックになった肉類をスーツケースの中に入れても、すぐに嗅ぎ分ける

  50. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今大臣からもSNSというお話がありました。私も、農水省の検疫のインスタをフォローさせていただいておりますので、多分、ここにいる皆さん、みんなフォローすればフォロワーが増えるんじゃないかなというふうには考えますが、非常に分かりやすい発信をされております。農水省も頑張っていると思います。  先ほど徳永委員からもありましたが、政府は、二〇三〇年までに訪日外国人

  51. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり訪日外国人目標を政府で立てているということは、予算を要求す…

    ○横沢高徳君 やはり訪日外国人目標を政府で立てているということは、予算を要求するときも、是非農水省の方から積極的に予算要求を進めていただきたいというふうに考えます。  先ほどもアフリカ豚熱水際対策の件も大臣触れていただきましたので、この点ちょっと割愛をさせていただいて、最後に豚熱の発生状況について伺います。  豚熱、野生イノシシの感染はどんどんどんどん北上してきていて、本州ではもう一番北の田名

  52. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、現場でどのような効果が出ているのかも、検証を含めて進めてい…

    ○横沢高徳君 是非、現場でどのような効果が出ているのかも、検証を含めて進めていただきたいと思います。  時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  53. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、伊勢崎賢治君が委員を辞任され、その補欠として奥田ふみよさんが選任されました。     ─────────────

  54. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、沖縄及び北方問題に関しての基本施策について、関係大臣から所信を聴取いたします。黄川田沖縄及び北方対策担当大臣。

  55. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 次に、地方の活性化等に関しての基本施策について、黄川田…

    ○委員長(横沢高徳君) 次に、地方の活性化等に関しての基本施策について、黄川田国務大臣から所信を聴取いたします。黄川田国務大臣。

  56. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で所信の聴取は終わりました

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で所信の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  茂木外務大臣は御退席いただいて結構でございます。     ─────────────

  57. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官岡朋史君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  59. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和…

    ○委員長(横沢高徳君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうち地域未来戦略関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費及び地方創生関係経費)、地方創生推進事務局、北方対策本部並びに沖縄総合事務局並びに沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱さ

  60. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  61. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 時間が参っております

    ○委員長(横沢高徳君) 時間が参っております。簡潔にお願いします。

  62. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。

  63. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、奥田ふみよさんが委員を辞任され、その補欠として伊勢崎賢治君が選任されました。     ─────────────

  64. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(横沢高徳君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうち地域未来戦略関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費及び地方創生関係経費)、地方創生推進事務局、北方対策本部並びに沖縄総合事務局並びに沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じ

  65. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後六時十七分散会

  66. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速質問に入ります。  昨年の大船渡市大規模林野火災から一年がたちました。火災が発生し、全国から緊急消防援助隊や自衛隊の派遣、そして復旧に向けて御尽力をいただきました政府関係者を始め、全ての皆様に感謝を申し上げます。  特に、秋から春にかけて今の時期は林野火災が発生しやすい時期となっており、今も群馬

  67. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  大船渡の林野火災では、農水省の協力の下、復旧に向けた取組が進んでおります。ただ、やはり焼失面積が三千三百七十ヘクタールとかなり広範囲に及んでありますので、今後復旧に向けては、また国の柔軟な対応をお願いすることがあると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

  68. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、柔軟な対応も含めてよろしくお願いを申し上げます

    ○横沢高徳君 是非、柔軟な対応も含めてよろしくお願いを申し上げます。  それでは、日本の農林水産行政の戦略本部について伺います。  大臣は所信で、攻めの分野と守りの分野を明確化するとおっしゃっております。具体的に攻めの分野は何か、また守りの分野とは何か、大臣にお伺いします。

  69. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  それでは、一次産業の衰退の要因についてお伺いしたいと思います。  人と農地の減少、国内生産基盤の弱体化に歯止めが掛かりません。農業センサスにおいては、耕地面積はここ十年で二十三万ヘクタールの減少、個人経営体は十年で五十五万経営体、大体四割が減少しているということです。  大臣、国内生産基盤、人と農地の減少に歯止めが掛からない原因、大臣のお考えをまず伺います。

  70. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 まさに、食料・農業・農村基本法の議論でもありましたけれども、やは…

    ○横沢高徳君 まさに、食料・農業・農村基本法の議論でもありましたけれども、やはり生産者の所得をどう確保していくかというのが大きな課題だし、衰退の原因になっていることは否めないというふうに考えます。  そこで、中山間地農業についても大臣に伺いたいと思います。  大臣は所信で、中山間地域においてその衰退を止めることができなかったとおっしゃっております。つまり、これまで国が進めてきた農政、結果として

  71. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり厳しい状況の中で、でも、地域を守り、農地を守り、日本の食を…

    ○横沢高徳君 やはり厳しい状況の中で、でも、地域を守り、農地を守り、日本の食を守ってくれている方々がいるわけです。そこの所得確保策がやはりこれまで足りなかったんではないかと考えます。  大臣が考える中山間地域農業が果たす役割について、まずは御認識を伺ってもよろしいでしょうか。

  72. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 岩手も約八割が中山間地域で、やはり今、地域コミュニティーの維持が…

    ○横沢高徳君 岩手も約八割が中山間地域で、やはり今、地域コミュニティーの維持が非常に厳しくなっています。大臣は所信でも農は国の基なりとおっしゃっております。地域においては農は地域の基なんですね。やっぱりそれが基本にあって、そこに集落が生まれ、コミュニティーが生まれ、地域生活が維持できている、その基に対するこれからその政策をしっかりと打ち込んでいただきたいというふうに考えます。特に、もう令和九年度に

  73. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられた五十歳以上の方、今、国の新規就農者の年齢要…

    ○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられた五十歳以上の方、今、国の新規就農者の年齢要件四十九歳となっていて、元農水大臣の江藤大臣もこの四十九歳を外したいということを予算委員会で発言されていましたけれども、なかなか難しかったということを言っておりました。ただ、地域を歩くと、公務員や自衛隊を退職された方が、やっぱり実家に戻って何とかこの地域を守りたいと、そして農地を守って農業を支えていきたいと思っている方た

  74. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ちょうど今、団塊の世代が日本の食を支えていて、その団塊ジュニアの…

    ○横沢高徳君 ちょうど今、団塊の世代が日本の食を支えていて、その団塊ジュニアの世代がちょうどセカンドキャリアを考える時期なんですね。そういったところのやる気のある、そして、じゃ、これからどう地域を支えていこうかと考えている人たちのやっぱりバックアップとなるような政策も必要ではないかと考えますので、是非御検討をよろしくお願いを申し上げます。  米について伺います。  昨年前半は令和の米騒動、後半

  75. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  まずはマーケット、市場を広げていくというところと、あとは、価格はやはりそのシステム法で消費者と生産者のバランスを取っていくというところなんですが、基本的には市場任せなわけです、今現状は。やっぱり、実際にお米の値段は上がって生産者は何とか先が見えるようになってきた、見通せるようになってきたというところで、ここへ来てまた米の店頭価格は下がり始めているというとこ

  76. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非ともやはり先の見通せるような農政にしていただきたいと思います。  そして、ちょっと順番を入れ替えます。農業用水の確保についてですかね。  水は命の源でございます。近年、気候の変化で大分農業用水、ぎりぎりの状況が続いているところがあります。田んぼへの水の供給のみならず、東北なんかでは畑地への供給が追い付いていないというところもあります。このまま高温や雨の降

  77. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非とも、貯水量に関しては国土交通省の方と連携も取っていただいて…

    ○横沢高徳君 是非とも、貯水量に関しては国土交通省の方と連携も取っていただいて、極力、ぎりぎりの状況を何とか今の現状で脱せられるように対策をお願いいたしたいと思います。  それでは次、森林資源の熱利用について伺います。  我が国のエネルギー自給率は約一五%、多くを海外の化石エネルギーに依存をしているのが現状です。ここに今回のイラン情勢によって燃料代高騰、北国の暖房費は爆上がりの状況であります。

  78. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣、よく分かります

    ○横沢高徳君 大臣、よく分かります。まきストーブ、しょっちゅうしょっちゅう入れなきゃね。  ただ、やっぱりペレットストーブは自動で燃料供給できますので、タイマーも今付いていたりするので、石油ヒーターとほぼ遜色ないような使い道ができますし、都市部なんかでも利用できる、煙の臭いが出ないので利用できるというふうに思います。  石油ストーブたけばたくほど日本のお金が海外に流れていきますし、まきやペレッ

  79. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 使われているところもあれば、まだ基金に積まれているところもあると…

    ○横沢高徳君 使われているところもあれば、まだ基金に積まれているところもあるということで、これ、大臣が所信で最後のところで自治体職員の負担が大きくなっているところに触れておりましたけれども、やはり、各自治体で森林環境譲与税どう使ったらいいかというのを、職員のマンパワーも不足している自治体もあるやに聞いていますので、例えば民間事業者であったりNPOで活動している方であったり、森林に関わる人たちの民間

  80. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非とも市町村の取組が進むように、支援お願いいたします

    ○横沢高徳君 是非とも市町村の取組が進むように、支援お願いいたします。  次は、福島第一原発による日本産食品の輸入規制について伺います。  福島第一原発事故によるALPS処理水海洋放出に伴って、二〇二三年八月、中国は日本産水産物の輸入を全面停止、その後、二〇二五年、二年ぶりに輸入措置が段階的に緩和され、輸出が再開されました。しかし、高市政権になって、十一月に中国はまた日本産水産物の輸入を再び事

  81. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣、中国が、やっぱり日本側が約束した技術的な資料がまだ提出して…

    ○横沢高徳君 大臣、中国が、やっぱり日本側が約束した技術的な資料がまだ提出していないというような発言をされていますが、この点についてはどのような状況でしょうか。

  82. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非粘り強くよろしくお願いいたします

    ○横沢高徳君 是非粘り強くよろしくお願いいたします。粘り強く。  あと、海水温の変化、先ほどもありましたが、について伺います。  大臣は所信で、日本近海の海水温上昇に触れられておりました。二〇二三年以降、特に三陸沖の海水温の上昇、平均六度上がっていると、これ世界の中でも最も上がっているそうです。また、七年九か月ぶりに黒潮の大蛇行が終息しまして、去年はスルメイカが急に何か捕れ出したというところで

  83. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 去年は特にスルメイカが期中改定になったり、TAC魚種、そしてまた…

    ○横沢高徳君 去年は特にスルメイカが期中改定になったり、TAC魚種、そしてまた年魚なんかのやっぱりすぐ情報が欲しい方たち、たくさん声が田名部さんのところにも届いたり、いろんなところに届いておりますので、是非、農水省として、スピードアップ、情報の提供と、あとはTACに反映するそのスピード感を上げていただきたいと思いますが、一言、大臣、最後いただいて、質問を終わりたいと思います。

  84. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。  二点ほどお伺いをしたいと思います。  まずは、国会のバリアフリー化についてでございます。  二〇一九年から、参議院のバリアフリー化、合理的配慮の取組がより前進をいたしました。与党、野党の関係者の皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。  昨年の通常国会では手話推進法も成立し、日本社会においても情報のバリアフリー化がより求められてお

  85. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  一歩一歩情報のバリアフリー化も進んでおり、やはり大切なのは、やはりこの国の最高意思決定機関がバリアフリー化が進み、社会全体が進んでいくことだと思いますので、引き続き参議院としても一歩一歩前進させていただきたいと思います。よろしくお願いします。  あともう一点伺います。  国会図書館予算についてでございます。  令和三年の著作権法改正により、個人向けデ

  86. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  本サービスは、家事や育児、介護、障害など、外出が難しい方々にとっても、国会図書館から遠く離れた方々にとっても、学び、調べる機会の確保につながる非常に良い国民サービスだと思います。  今後、更に改善点等があれば教えていただきたいんですが、この点いかがでしょうか。

  87. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非とも一つ一つ前進させていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  88. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました横沢高徳でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  89. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に今井絵理子さん、自見はなこさん、徳永エリさん及び山田吉彦君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十二分散会

  91. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました横沢高徳でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

  92. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきまして、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に今井絵理子さん、自見はなこさん、徳永エリさん、山田吉彦君を指名いたします。     ─────────────

  94. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  95. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十二分散会

  97. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。  北海道、北海道、ちょっと南下して岩手県でございます。先日も大臣、岩手県にお越しいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日、この畜産物価格に関する委員会は、大臣が畜産物価格を決定するに当たり、立法府として、国会としても意見を申し上げるという位置付けで開かれていると理解をしております。その中で、まずは

  98. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  先ほど徳永委員の方からも、やはり厳しい状況がずっと続いていると。これまでの政策の検証をした上でやっぱり次の政策を打ち込んでいくというのが非常に重要だと考えます。  食料・農業・農村基本法の改正のときにも、数多くの議員からこれまでの検証は大事だという話が出ながらも、なかなかそこが進まなかったのが今のこの国の課題だと考えておりますが、大臣、やはりこれまでの政

  99. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非、やはり検証、大事だと思います。私もずっとスポーツ界で生きてきたんですが、結果が出ないときというのは、どっかにやはり原因があるんですよね。その検証をしっかりした上で、次のトレーニングメニューだったり作戦を考えていくというのは非常に大事だと考えますので、是非ともこれ農水省としても進めていただきたいと考えます。  続いて、中小・家族経営体が果たす役割につ

  100. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、もうちょっと踏み込んで聞いてみますが、中小・家族経営体は、地域の食や地域経済、地域コミュニティーを維持していく大切な役割があると、今大臣からもありました。  例えば、地域の商工会などでは、中小個人事業主でも使える支援メニューがやはり充実しているという声を聞きます。しかし、農林水産省の政策は、どちらかというと大規模化や集約化の方向性のメニューが多く

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